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November 30, 2007

いよいよ年末という感じで

午後から客人アリ。って、打合せですが。来年からスタートするあらたなお仕事をいただく。その席わたしでいいんでしょうかってな感じのありがたきもの。ここのところおろそかにしてた現場での取材だけど来年はちゃんとやろう。いや、来年とはいわず今からだな。日付変更線を過ぎるころ、ようやく締切ギリギリのお仕事のかたがついた。でもまだ先は長い。

競馬●発走5時前のアフター5スター賞。5~6番手から早めに進出し直線半ばで先頭に立ったベルモントサンダーが押し切った。フジノウェーブはさすがにあそこからでは届かんでしょって位置の中団から伸びたが1馬身届かずそれでも2着。3着ベルモントストーム。

さらにお泊りで休肝日は続く。

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November 29, 2007

レジェンドハンター引退

レジェンドハンターの引退レースを見た。もちろん現場に行けるはずもなく、ネットでだけど。レジェンドハンターが朝日杯に出たときは、すでにメイセイオペラがフェブラリーSを勝ったあとだったけど、もし勝てば地方馬による芝のGI初制覇になるところだった。だからなんであそこで差したんだよ、エイシンプレストンは、としばらく悔しがったものだった。しかしその後。エイシンプレストンが香港でいくつもGIを勝つのを見て、その反面レジェンドハンターは全日本サラブレッドカップを勝ったりはするもののそのうちA2あたりでくすぶるような感じになってきて、ああやっぱりあのとき勝つべきはエイシンプレストンだったんだなという思いをあらたにし…。だからなんだというわけではないんだけど、思い出したので書いてみた。で、読み直してみると文章が破綻してるわね。

競馬●笠松グランプリ。3番手追走マサアンビションが直線抜け出して勝利。中団から直線よく追い込んだゴールデンキャストが2馬身差2着。マルヨスポット3着。ミツアキタービンは4着。ウイニングウインド4着。●ナドアルシバ開催。ドバイミレニアム産駒の5歳馬アフリカナスがダート1600mのメイドン勝ち。もう1頭ドバイミレニアム産駒のエスクワイアがダート1500mのR75-95を勝った。さらにシングスピール産駒のコンサラーがダート1600mのR70以上のレースを勝ってドバイワードCを勝った父の産駒が3頭というのがニュースになっておりました。プリーチンアットザバーがオクラホマのJEHスタリオンステーションで種牡馬入り。種付料1500ドル。

さらに会社泊につき本日も休肝日。

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November 28, 2007

仕事でも貧乏性なもんで

今週から来週にかけてがヤマ場で、起きるのも寝るのもずっと会社、という生活。ばんえい競馬に例えれば第2障害か。いや、高さが3メートルも5メートルもあろうかという第2障害に思えなくもない。どうにもいただいた仕事ってのは、よほど不可能と思われるもの以外は断れない性格なものでして…。20代後半には、なんでこんなに仕事がないんだろって思ってた貧乏な時期があったので、そういうことが影響しているとは思うんだけど。フリーとかそれに近い立場でちゃんと仕事を選んで断れる人とか見ると、エラいなあと思ったり。

競馬●ハイセイコー記念。ハナを奪ったヴァイタルシーズが直線で後続を突き放し、鎌倉記念から連勝。3番手追走のコラボスフィーダも粘って2馬身半差の2着。1番人気ニックバニヤンが3着。2008年のアメリカのグレードが発表。G2からG1に昇格したの3つで、メーカーズマイルSとファーストレディSはいずれもキーンランドの芝のレース。もうひとつジャストアゲームSはベルモントパークの芝。G1からG2への降格はなし。G3からG2への昇格は7レース。新設されたブリーダーズCの3レースは、まだ格付けされないと決まったわけではないということのようだBCスプリント3着、フランクJ.ド・フランシスメモリアルダッシュで2着だったタレントサーチは、ドバイゴールデンシャヒーンを目指すと。

本日も会社泊につき休肝日。

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November 27, 2007

春菊がおいしい季節になり

通勤ラッシュど真ん中の時間帯に帰宅。下りなんで混んでるというほどでもないけど。昼まで寝てちょいと買い物に行って午後からバリウムで胃のレントゲン。毎年やってるとバリウムもだいぶ慣れてあんまり苦痛でもなくなってきた。唾を間断なく飲み込むようにしてるとゲップもそれほどしたくならないっすよ。バリウム豆知識ってことで(笑)。夕方から出社。なのだが、溜まってる原稿の量からして次にいつ帰宅できる見通しが立たないため、出かける前に昨日来た野菜の処理をしていく。ホウレンソウと春菊をそれぞれ胡麻和えに。春菊がおいしい季節になった。春菊とかピーマンとかの青苦さって、大人になってはじめてわかるウマさだよねえ。別に小さいころもキライというわけじゃなかったけど、ある日突然あの青苦さをおいしく感じるようになる瞬間があった。
小泉チルドレンに厳しい総選挙。民主党に鞍替えするチルドレンとか出てきませんかね。

競馬平成20年度の南関東日程発表。なんとユングフラウ賞が重賞格上げ。浦和のゴールドカップ復活。しかし1500mって…。さすがに3~4コーナー中間とかではないだろうから、直線からまっすぐの4コーナー奥のほうにゲートを置くと1500mがとれるのだろうか。ところで同じ地区に金盃とゴールドカップがあるのはどうかと思う。名古屋大賞典と名古屋グランプリとか。フジノテンビーとレジェンドハンターが引退。ミスアンドレッティがオーストラリアの年度代表馬に。デルタブルースは最優秀ステイヤー。ハラダサンが3歳牡馬最優秀馬。ブリーダーズCの新設されたレースもG1にしてくれよとお願い。

会社泊につき本日休肝日。

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November 26, 2007

ダートグレードの認知度は

通常出社。今週の「競馬ブック」の中野雷太さんのコラムを読んでああやっぱりと思った。関西にいるとダートグレードが遠いところでのできごとみたいというハナシね。20日に兵庫ジュニアグランプリの取材で園田に行ったとき、関西ベースと思われるカメラマンさんの、スポーツ新聞でJC&JCダートの想定を見ながらの会話なのだが…「えっ!ブルーコンコルドってまだいたの?」と。ダートグレードでは当然中心となっている馬の1頭なのだが、なるほどむしろこれがごく標準的な競馬ファンの見方なのかもしれないなあとも思ったり。関西人にとっては南部杯とかも海外の競馬とおんなじくらいな印象なんでしょうなあ。そう思うと東京大賞典の前にJRA賞の投票を済ませちゃう記者さんがいたりするのもわからんでもない。って、納得しちゃいかんのですが。

競馬G1シャドウェルターフマイルを勝ったプリムが引退。リッチランドヒルズで種牡馬入り。1万ドル。イスタンも引退。エアドリースタッドで種牡馬入り。1万ドル。2000年のBCスプリントを制したコナゴールドがケンタッキーホースパークへ。

明日バリウムにつき本日休肝日。

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November 25, 2007

やっぱ主役はオーナーでしょ

ジャパンCのパドックに間に合うように府中へ。アドマイヤムーンもポップロックも買ってなかったので馬券は完全にスカ。なんかジャパンCって、シングスピール以来当たってないような気がする。ここ数年、ジャパンCというと夕刊フジでわりとおっきい扱いで分析みたいなのを書かせていただいているだけに情けない。ま、知識と予想は別ってことで(汗)。アドマイヤムーンが勝ったということで、期待はしていたが共同会見でオーナー(高橋さん)のインタビューもあった。天皇賞で負けたまま引退すると種牡馬としての印象が悪いから、2400は長いとは思ったけど悩んだ末に使うことにしたと。その勝負強さはさすがだなと思う。有馬記念を使わないというのも、どういう考えがあって使わないのかをちゃんと説明してくれたので納得できる。やっぱり大レースではオーナーのインタビューはちゃんとやらないととあらためて思う。ただ最初は調教師とオーナーが並んで座ってたのに、始まる前に一旦オーナーが席を外して時間をずらし別々の会見になったのはちょっと微妙。岩田の共同会見での最初のひとこと。「頭の中が真っ白です」は、通訳さんが「My head is black」と訳していたのには、へ~と思った。英語文化では「黒」なのね。終了後はいつものメンバーで居酒屋「とくとうせき」で宴会。きのうも結局終電近くまで飲んでしまったので、本日は1軒のみで撤収。

競馬●北見記念。最初に障害をクリアしたナリタボブサップがそのまま逃げ切って重賞初制覇。大混戦の2着争いはカネサブラックがわずかに先着し、3着スーパークリントン、2番手に障害を越えたミサイルテンリュウは4着。●北上川大賞典。最初3番手追走も2周目で5番手あたりに下げた断然人気のテンショウボスが3~4コーナーで進出し、直線は逃げたハルサンヒコとの叩き合い。最後はテンショウボスが半馬身出たが、着差以上に力の差はある。3/4馬身差3着にやはり好位追走のサンシャインヘイロ。●福山菊花賞。4~5番手追走から直線先頭に立ったファニーカイザーが後続の追撃を押さえて重賞初制覇。3~4コーナーで一気に外からまくってきたナムラベンケイが直線差を詰めたがクビ差2着。逃げたエンドジョーカーが3着に粘った。●九州ジュニアチャンピオン。後方から向正面で仕掛けたキングサンディが4コーナー最内を突いてゴール前で抜け出した。好位追走のアイティーバトルがハナ差2着。人気のキリンジは最後に大外から伸びたものの半馬身差3着。●G1ハリウッドダービー(ハリウッドパーク芝10F,3yo):ハナを切ったデイトナが逃げ切り。G2オークツリーダービーからグレード連勝でG1初制覇。後方追走から直線で差を詰めたメディッチコードが半馬身差2着。3/4馬身差3着にボールドホーク。1番人気ノービスライショウビスは見せ場なく8着。●G1メイトリアークS(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):やや離れた2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったプレシャスキトゥンがそのまま押し切った。今シーズンはG1ジョンC.メイビーHを含めグレード4勝目。3番手追走の1番人気ウェイトアホワイルは最後まで差を詰められず1 1/4馬身差2着。3着レディーオブヴェニス。ナイサンスロイヤルはしんがり6着。パトリック・ヴァレンズエラは昨日のG3ハリウッドターフエクスプレスHでのファストパレードの降着で3日間の騎乗停止。

本日のワイン●「とくとうせき」にてチェスコン・ラボソ・デル・ヴェネトを何本空けたのだろう。最初のボトルは05だったのが後半には04が出てきたような。帰宅してアルゼンチンのボデガ・リュルトン・ティエラ・デル・フエゴ・ホワイト05

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November 24, 2007

ハズれても馬券は買いたい

木曜早朝に府中に公開調教を見に行って以降家に帰れず、本日会社から再びそのまま府中へ。と、その前に。タイムススパ・レスタでさっぱり。東京競馬場のスタンドのつくりがいまだにわかってないわたし。エレベーターを乗り間違えたり。ようやくたどりついた8階記者席の馬券売り場で馬券を買おうとしたのだが。プルルルルル~。えっ?他場の締切でしょ?と思ったけどなんと東京の締切で馬券買えず。フィールドルージュはまったく外してたので結果オーライだったのだが。それでも買うはずの馬券を買えずに見るレースというのはテンション下がるね。で、ヴァーミリアンは恐れ入りましたという強さ。順調ならもう一度ドバイに行くらしい。共同会見ののち、品川へ。某クラブ馬主のパーティーにまぎれこませていただく。その後総勢4名で品川駅2階のお店でワインなどを飲んでようやく帰宅。

競馬●G1シガーマイル(アケダクト8F,3&up):スタート後2番手も向正面半ばで先頭に立ったダーハーがそのまま逃げ切り。G2ジェロームBCHに続くグレード勝ちでG1初制覇。3~4コーナーで勝ち馬に並びかけた1番人気トップハンデのミッドナイトリュートはゴール前で突き放され2馬身半差2着。3着ノーティーニューヨーカー、4着エクスチェンジャー、5着サーグリーリー。●G1フランクJ.ドフランシスメモリアルダッシュS(ローレルパーク6F,3&up):1番人気のベニーザブルが中団追走から直線伸びて差し切りグレード初制覇。後続を離して逃げた2番人気タレントサーチが1 1/4馬身差2着。3着ミラキュラスミス。●G2デモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):離れた最後方追走から3コーナーでまくり4コーナーをまわって先頭に立ったムシュカが楽勝。父エンパイアメーカー。4馬身半差2着にエルーシヴレディー。3着メリッサジョー。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):5番手追走から直線完全に抜け出したのはアトンドだが、遅れて仕掛けた断然人気のコートヴィジョンがクビ差で差し切った。G3イロコイSからグレード連勝。3着に最低人気のトラストンダスタン。●G3ディスカヴァリーH(アケダクト9F,3yo):2番手追走の1番人気ナウアヴィクターが逃げ粘るショップトンレーンを直線でとらえ1 1/4馬身差で勝利。父ヤンキーヴィクター。直線差を詰めたドクターヴィーズマジックがクビ差で3着。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):直線早めに先頭に立ったのはシージェイズリーリーだがピュアクランがこれを交わして2馬身差の勝利でデビューから4連勝。3/4馬身差3着に1番人気ターンアウェイ。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):前で競り合った3頭は馬群に沈み、やや離れた4番手追走のアナックナカルが直線先頭に立って押し切った。ジュリアン・レパルーはゴールデンロッドSに続いてこの日グレード2勝。最後方から差を詰めたブラックベリーロードが半馬身差2着。アタマ差3着レースカーラプソディー。●G3ハリウッドターフエクスプレスH(ハリウッドパーク芝6F,3&up):最後方追走の伏兵アンユージュアルサスペクトがハナ、ハナ、クビという接戦を制しグレード初制覇。2着ボンファンテ、3着デザートコード。逃げた1番人気ファストパレードは6位入線も直線で斜行し最下位9着に降着。●G3ミエスクS(ハリウッドパーク芝8F,2yo f):グレード初出走で1番人気のシーチャンターがゴール前伸びて差し切り勝ち。連れて伸びたマシルヤが3/4馬身差2着。3着に好位追走のゴールデンドックエーとセットプレイが同着。

本日のワイン●プリッセ・ソロニー・ヴェルゼという生産者グループのクレマン・ド・ブルゴーニュ、シャルドネ100%。
アルフレッド・サルブルーALFRED SALBREUXのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ピノノワール04
ロバート・モンダヴィの類似品を狙っただろってな感じのCKモンダヴィ・ジンファンデル03。

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November 23, 2007

すんごい売れ行きですが

引き続き帰宅できず編集編集原稿原稿。そうそう。昨日会社戻りの際に本屋に寄ってミシュランガイド東京2008を買ってみたんだった。池袋西武地下のリブロはすでに売り切れで次回入荷予定は未定となっていたのだが、ジュンク堂にはちょっとだけ残ってた。ミシュラン騒動でますます日本の行列文化の実力発揮な感じで、そういうのはあんまり好きじゃないんだけど、一度は買って読んでみないと何も言えないわけでして。結論として、眺めてるだけで腹いっぱいという感じがしないでもない。編集的には見開き完結ですべて定型デザインなので、編集とデザインは楽そうだなとか。予定していた進行よりまる1日遅れでござる。さて、どうしたもんか。

競馬●おお。ヒカリカツオーヒのお子さんだ。モンテナポレオーネ。●ジェベルアリ開催。今年のドバイゴールデンシャヒーンで3着だったサラームドバイがダート1000m戦で順当勝ち。●G1サイテーションH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up):3番手集団を追走したラングフィールドが、直線でも先頭で粘っていたサイレントネームを交わし押し切った。ステークス初勝利。後方から追い込んだザンがクビ差2着。半馬身差3着にプラウディンスキー。ピタリと2番手追走のサイレントネームは3コーナーで先頭に立ったが、ゴール前でまとめて交わされ4着。これで引退だろうか。●G3ジェネラスS(ハリウッドパーク芝8F,2yo):BCジュベナイルターフ7着で、断然人気となったザレパードが5番手追走から直線馬群から抜け出しグレード初制覇。2 1/4馬身差2着に2番人気インディアンサン。最後方から押し上げたミーアキャット3着。●G2トップフライトH(アケダクト8F,3&up f/m):逃げたレディーマルボロ、3番手追走のミニサーモンが直線馬体を合わせてびっちり叩き合い、最後はミニサーモンがハナ差先着。1番人気ゴールデンヴェルヴェットは2 1/4馬身離れて3着。●G2クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):4~5番手追走のエーピーアローが直線内を突いて抜け出し昨年3着の雪辱。3月のG3スキップアウェイH以来の勝利。同じような位置を進んだブラスハットは直線向いて先頭に立ったが最後に交わされ3/4馬身差2着。3着ダイアモンドストライプス。1番人気イスタンは4着。好位追走のマグナグラデュエートは直線後退し6着。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):2番手追走のソーンソングが、向正面で先頭に立ち逃げ粘っていた断然人気コスモノートを半馬身差で振り切ってグレード初制覇。2馬身差3着ガンサリュート。

なんと4日連続休肝日でござるよ。

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November 22, 2007

府中→浦和→大手町→出社

Ljs2007午前5時起床。のつもりが目覚ましを何度も止めてはセットしなおしてを繰り返し、結局起きたのは5時50分ごろ。7時ちょいの武蔵野線で府中へ。座れるかと思ったけどこんな早い時間から通勤電車はけっこう混んでいてサラリーマンさんたちは毎日たいへんね。競馬場に着くと外国馬がすでに調教に出始めたところだった。外国馬を見てどうとかより、さまざまな方に久々に会って話ができたりとかの収穫が大きい。共同インタビュー終了後、時間が半端だったので府中本町イトーヨーカドー地下のマクドナルドでメールとかネットのチェック。武蔵野線で南浦和。で、浦和競馬場へ。昨日の浦和記念よりかなりお客さんが多い。そんな話をしていたらA新聞のA記者の「武豊の時代は終わったな」という冗談に笑ったがまさにそんな感じ。レディースジョッキーズシリーズなのだが主たる目的はカメラマンと経費の精算で、ジョッキー紹介(写真)だけ見て今度は大手町へと移動。サンケイビルでウマニティの収録。会話の中でインヴァソールとフェルナンド・ハラの馬名と名前がどうしても出てこず往生した。もうほんとに脳細胞がどんどん死滅してってる気がする。終了後会社戻り。いや、戻りじゃなくて出社か。終わりの見えぬ編集とか原稿とか。

競馬●LJSの山本茜病欠は残念であった。なんかウラがあるんじゃねーかと思われてる方もいるかもしれないけど、ホントに病気だとのことなので。●ナドアルシバ開催。純血アラブのダ2000m戦(R60-95)でシェイク・ラシッドのファンニステルローイが06年2月以来久々の勝利。●G2フォールズシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):6頭立て最後方追走のケトルワンアップが4コーナーでぽっかり空いたラチ沿いを突いて先頭に立つと直線で後続を突き放した。4月のG3シックスティセイルスHに続くグレード2勝目。父はヴィクトリーギャロップ。先行集団4番手追走のハイヒールズが3 3/4馬身差2着。G1スピンスター勝ちで1番人気のパンティレイドは3着。逃げたテッサブルー4着。●G3ハリウッドパークプレヴューS(ハリウッドパークAW7F,2yo):僅差2番人気のマッシヴドラマがスタート後ラチ沿いからじわじわと先頭に立つと、直線で並びかけてきた1番人気イントゥーミスチーフをゴール前で突き放して1 3/4馬身差。3着3番人気ミールペナルティで人気3頭での決着。

会社泊につき本日も休肝日。

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November 21, 2007

控えて差し切った浦和記念

午前中一旦帰宅しようと思っていたのだがその時間もなくなり会社から直接浦和競馬場へ。話にだけは聞いていたのだが知る人ぞ知る「まぐろカツ」を初めて食べた。原稿のネタにという意味合いが大きいのだが。それほどでもないだろうと甘く見ていた昨日の園田が以外に寒く、冬の浦和だからと重装備(というほどでもないが)で臨んだ本日の浦和は以外にも暖かかった。そういえば温暖化ゆえかココ何年かの浦和記念はかつてほど北風の極寒ではなくなったかも。浦和記念は、オッズ的にルースリンドが頭の馬券しか買えなかったのでもうちょっとのところでハズレ。終了後、妻の美容院が浦和競馬場から徒歩20分ほどなので、伸びた髪をちょいと切ってもらいそのまま帰宅。餃子を食って原稿原稿原稿と3本。の予定が2本までで挫折。

競馬●浦和記念。ハナを切ったシーキングザダイヤが、ペースの上がった3コーナーで一旦は控えるも、直線伸びて差し切り勝ち。去年の日本テレビ盃以来14カ月ぶりの勝利。5番手追走のルースリンドは直線外からよく伸びたがクビ差2着。キングスゾーンは2番手追走から3コーナー手前で仕掛け、直線は完全に抜けたがゴール前で差されて3着。3コーナーでキングスゾーンと一緒に上がっていったトップサバトンは4着。ザグリーンモンキーがハリウッドパーク芝8.5Fのメイドンに1番人気で出走、3番手から一旦先頭に立つ場面もあったが勝ち馬から7馬身半ほども離された4着だった。

会社泊でなくても本日休肝日。

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November 20, 2007

園田行きも滞在3時間ほど

Sonodamise園田競馬場へ。今回は飛行機で。JR東海は経営的に賛同できないところがあるので東海道新幹線より飛行機ってことで。んでもやっぱり原稿書くのも寝るのも飛行機だと時間的に半端でどっちもできないというデメリットが。兵庫ジュニアグランプリは、祝日の金曜日から平日の火曜日に移ったことでお客さんもちょっと寂しい感じ。売店なんかは園田に来るたびにシャッターの店が増えてるし(写真)。場内でメシ食ってもがっかりするだけなんで、外の駐車場に最近できたらしい「園田食堂」(チェーン店で場所ごとに○○食堂ってなるやつね)に行っちゃった。兵庫ジュニアグランプリは北海道2歳優駿3着だったディアヤマトが着差以上の完勝。前から思ってたのだがGIIに格上げすべきはこのレースじゃなくて北海道2歳優駿だったんじゃないかと。終了後そっこー羽田戻りで出社して原稿とか編集とか。眠くって効率悪し。かといって帰宅して寝てる場合でもないし。
お知らせ。ウマニティで動画配信してる「金曜ケイバ劇場」に今週お呼ばれしました。当然JC&JCダートの予想です。会員登録が必要だけど無料なのでよろしく。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。5番手追走のディアヤマトが4コーナーでタカラストーン、アルアルアルと3頭横一線から直線抜け出し完勝。2馬身半差2着にタカラストーン。逃げたアルアルアル3着で、チェイリュイも追い上げて4着に入ったのでよしとする。来年のドバイインターナショナルレーシングカーニバルにはユームザインとかそのほかG1馬がたくさん来るよっと。

会社泊につき本日休肝日。

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November 19, 2007

5%上乗せをどう宣伝するか

JRAの来年度のもろもろが発表になった。なるほど。JRAプレミアムね。金杯、ダービーと、有馬記念の日の全特別とはなるほどと思う。あとはジャパンCも入れて海外の人々に日本はこんなことやってんですよって知らせる機会があればもっとよかったのに。控除率引き下げはできるだけやったほうがいいと思うけど、日本の場合はますます地方と格差が広がってしまうという懸念もある。で、やはりジャパンCは11/30でしたか。シンガポールゴールドCと同日になってしまったので個人的にはとっても困る。
黒船賞実施見送りはちょっと遅きに失したような。笠松がすぐにオグリキャップ記念と全日本サラブレッドCのダートグレードを返上して、今もわりと健全に競馬を続けているのと比べると…。ただし健全といっても賞金とか出走手当とかが高知よりはまだマシといったレベルでありまして…。これについては競馬総合チャンネル携帯版の今週のネタにしようかと。

競馬ザグリーンモンキーが水曜日にハリウッドパークで3戦目。

本日のワイン●続きのトートワーズクリーク・メルロー・カベルネ06を少々。

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November 18, 2007

忙しいときこそ自分で料理

20071118211717始発で帰宅。これくらい気温が下がると都内と浦和あたりで明らかに気温が違うのを実感する。午前6時に寝て10時起床。本日お食事当番につき昼過ぎに買い物に出て、ドライカレーを仕込む。東京カリ~番長レシピではあるのだがもう原型をとどめてないくらいなアレンジ。シンガポールのリトルインディアで仕入れたカレーパウダーとジャパニーズ・カレー粉をブレンドして、ちょっと物足りない感じなのでコリアンダーパウダーとターメリックをプラス。さらに仕上げにガラムマサラも。ほとんど無辛のカレーパウダーなのでチリパウダーも適量。あと塩コショー(以上、覚え書き)。で、完成のドライカレー香菜のせ(写真)。まずまず満足の味。さらに定番の豪華イタリアン海鮮サラダも。

競馬●南部駒賞。父トーホウエンペラーのトーホウノゾミが5番手のラチ沿い追走から差し切り勝ち。中団追走のライトオブマリアが外から伸びてクビ差2着。2番手から3コーナー手前で先頭に立ったテンショウベストが粘ってクビ差3着。1番人気ジェベルロバーツは好位3番手追走も4コーナーから後退してブービー11着。●北國王冠。先行したマヤノオスカーが3コーナー手前から徐々に後続との差を広げ大差の圧勝。2番手追走のマツノショウマが2着。3コーナーで一旦は後退したナムラコロンブスだが直線外から伸びて3着。●福山・紅葉賞。離れた6番手集団を追走したヤスキノショウキが4コーナーで先頭に立って勝利。同じような位置を進んだホクザンファイズが直線で差を詰めクビ差で2着。好位4番手追走から3コーナー過ぎで一旦先頭に立ったレオレオンは3着。2~3番手追走のフジノコウザンは6着。逃げた1番人気ユノフォーティーンは7着。●九州大賞典。5番手追走のワンパクメロが向正面で仕掛け、3コーナーで一気に先頭に立ちそのまま押し切った。中団追走のザオリンポスマンが直線外から伸びて2馬身差2着。好位追走のタイキヘリオスが内でしぶとく粘って3馬身差3着。

本日のワイン●定番のカヴァでオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル・ブリュット。ドライカレーに合わせて赤は、ジャン・ディディエール・ドメーヌ・クレフ・ドール・シャトーヌフデュパプ03。ちょい足りない感じだったのでこれも定番のトートワーズクリーク・メルロー・カベルネ06。このユーロ高で950円とはありがたい限り。

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November 17, 2007

復活するスプリントレース

今朝は一段と冷え込んだ。会社に泊まっていて、さすがに明け方は暖房をつけた。明日は地方競馬で重賞が4つあったり、来週はジャパンCだったりで、そういう原稿を途中何度も意識を失いながら片付けていく。デスクワークながら肉体労働。目標としていた進行から半日遅れな感じで会社連泊(泣)。

競馬●シンガポールの来年のスケジュールが発表になった(ココのカレンダーの下のリンク)。が、なんと。クリスフライヤースプリントが、クリスフライヤー・インターナショナル・スプリントとして復活!もちろんインターナショナルCと同日。●香港G2インターナショナルスプリントトライアル(シャティン1200m,3&up):差のない5~6番手追走のセイクリッドキングダムが直線あっという間に抜けて完勝。2 3/4馬身差2着にアブソリュートチャンピオン。3着シンティレーション。●香港G2インターナショナルマイルトライアル(シャティン1600m,3&up):後方集団追走から直線外から内に切れ込んで伸びたグッドババが勝利。フローラルペガサスが最後まで食い下がってクビ差2着。3着ジョイフルウィナー、4着ロイヤルプリンス、5着ヴェンジャンスオブレイン、8着ザデューク、9着エイブルワン。●G1ニュージーランド2000ギニー(リカートン1600m,3yo):トブゥーグ産駒のザプーカが勝利。アタマ差2着にアラモサ。3着リオス。●G3スタイヴァサントH(アケダクト9F,3&up):離れた5番手追走のハンティングが直線先頭に立っていたユートピアを差し切って勝利。コロナドズクエスト産駒で勝負服も同じ。1番人気のユートピアは4番手を追走し、3コーナーから徐々に位置取りを上げ直線先頭に立ったもののゴール前で差し切られ1馬身差2着。3着イヴニングアタイア。●G3カーディナルH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):6番手追走の1番人気クリミノロジストが3~4コーナーで一気にまくると4コーナーで先頭に立ち完勝。G3アセニアHに続くグレード制覇で4連勝。さらに後ろから追いかけた2番人気アルゼンティナが2馬身半差2着。さらに2馬身半離れた3着にノッタワサガ。●タペタが導入されて最初のグレードレース。G3オールアメリカンH(ゴールデンゲートフィールズAW9F,3&up):3番手追走のマッキャンズモハヴィが3コーナーで仕掛ると直線で先頭に立ち、一旦はプットミーインユアウィルに交わされるも差し返してクビ差で勝利。サンシャインミリオンズ・クラシックなどは勝っているもののグレードはこれが初制覇。3着に2番人気ハローサンデー。逃げた1番人気バザーズベイは7着。●G3オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったトゥルーメトロポリタンが、直線で迫ってきたレオナタスアンテアスを半馬身差で振り切った。3着ゴウルディングスグリーン。

会社連泊につき連続休肝日。

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November 16, 2007

とかち馬文化いかがですか

今朝から寒くなるらしかったのでその備えで寝たのだがやっぱり寒かった。とはいうものの、たとえば20年前の11月といえばもっと寒かったような気がするが。通常出社。やることは目の前に山積みなのだがなかなか進まず。効率悪いことこの上なし。ま、忙しい週間というか月間の入口はいつもなのだが。今週からは可能な限り1日おきくらいに会社泊。で、お知らせを2件ほど。
「とかち馬文化を支える会」の会誌が発行されます。これを機会に入会いかがでしょうか。詳しくはコチラへ。
それから12月3日に新宿ロフトプラスワンで柴山雄一騎手と赤木高太郎騎手がトークライブをやるそうです。詳しくはコチラの3日付をどうぞ。

競馬無傷の4連勝でBCジュベナイルを勝ったウォーパスが引退後はレーンズエンドファームで種牡馬入りすることが決まった。今の時点で引退というこではないみたいだが。

会社泊につき本日休肝日。

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November 15, 2007

タダなら飲んでみますが…

昼過ぎ。ちょいと買い物に出たらビックカメラの店頭でボジョレーヌーヴォーの試飲販売をやっていた。ありがたく試飲だけさせていただく。がんばって競馬総合チャンネルの原稿まで終わらせ、夜はカフェ・ド・シンランへ。新規立ち上げモノのブレスト。いろいろと話が広がり勉強になること多し。「親鸞聖人報恩講に伴い、精進週間として肉、魚を使わないスペシャル精進メニューを…」とのことで、野菜・穀物だけの料理。なるほど!という味付けも勉強になる。茄子とかカボチャとか。んでも、バルサミコ酢を煮詰めてトロッとさせるのってなかなかうまくいかないんだよなあ。誰かコツ教えて。

競馬●東海菊花賞。人気2頭、マルヨフェニクスとチャンストウライが4コーナーからピタリと馬体を合わせての一騎打ちで、チャンストウライが半馬身先着した。3着には大差がつき、逃げたケイアイフウジンが粘った。●ナドアルシバ開催。メインのドゥバル・ポットライン・クラシック(ダ1600m、R85-105)は、父エーピーインディ、母ボスラシャムという良血の6歳牡馬、ロスバーグROSBERGが好位追走から直線抜け出して6 1/4馬身差の圧勝。昨シーズンはジェベルアリマイル4着とか。馬主はシェイク・マジド・ビン・モハメド。2着にシェイク・ハムダンのムタマーレス。

本日のワイン●ビックカメラ販売のボジョレーヌーヴォーはジャック・シャルレでした。カフェ・ド・シンランにて、グラスのシャルドネを2杯。コロンビアヴァレーって書いてあったようなのでワシントン州のだろうか。

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November 14, 2007

ムルタ辞退は体重ですかね

通常出社。平和賞に行ってる場合ではなく。連載以外のさまざまな原稿の締切自体はだいぶ先なのだが順番にどんどん片付けていかないと追いつかなくなるので本日からがんばる。ACLテレビ観戦で浦和が勝ったのを見届け会社泊。
ムルタがJCでディラントーマスには乗るがWSJSは辞退と。かつて10年以上だったか前にWSJSで体重超過したのはたしかムルタだったよね?今回もディラントーマスの57キロならオッケーだけど、体重問題で再度迷惑かけたら申し訳ないということでのWSJS辞退だと想像するがどうでしょう。記憶と想像だけで書いてるので、まったく違ってたらすまん。ちなみに今年のブリーダーズCの資料を見ると「weight:120(=54.5kg)」となっていた。これが体重なのか、騎乗可能最低斤量なのかは定かではないが、いずれにしても54キロは無理なので、体重で辞退というのはハズれてはいないと思う。

競馬●平和賞。ハナを切ったノースダンデーが、2番手追走のバルバンクールをゴール前で振り切って勝利。7番手追走のドリームスカイがゴール前追い込んでクビ差2着。3着バルバンクール、4着オーラガイアまで南関東勢。差のない3番手追走のマサノネバーマインは4コーナーで先頭に並びかけるも外に逸走ぎみになって6着。1番人気モエレジンダイコは見せ場なく10着。●兵庫クイーンカップ。2番手追走の笠松クインオブクインが3~4コーナーで先頭に立つと直線後続を楽に突き放して貫禄勝ち。5番手追走から向正面で一気に進出したノーメイクが5馬身差2着。逃げた福山アブソルートウインもよく粘って3着。ディラントーマスがカルティエ賞年度代表馬に。ディヴァインライト産駒のナタゴラが最優秀2歳牝馬。デインヒルが3年連続で英愛リーディングサイアー。パトリック・ヴァレンズエラがまたまたハリウッドパークに戻ってくる~。

会社泊につき本日休肝日。

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November 13, 2007

お休みで昼から夜まで料理

20071113154409本日休業日。午前中に配送指定した餃子が来る予定で、この瞬間に来たらヤダなというまさにその瞬間に「ピンポ~ン!」。健康診断のうんこをとってるまさにその瞬間ですよ(苦)。午後から「アズーリ」にてお料理教室。海老とういきょう(=フェンネルと初めて知った)とオレンジのサラダ、香草ソース。ホタテと茸のスパゲティ。仔羊ロース肉のソテー、香草風味(写真)。以上3品。なるほど肉の香草焼きは漬け込まなくてもおっけーなのね。
20071113194948帰宅して夕飯は朝届いた餃子でご飯。今回初めて買ってみたのは北海道ではわりと有名らしい宝永の餃子本店のほうが単価は安いけど代引き手数料がかかるので、カード決済できるこっちのほうがトータルでは安いのよ。具だくさんもっちり系の餃子はあんまり好きじゃないけど、これはおいしい。昨日野菜が来てたのでその後もお料理。根菜の煮物。ホウレンソウの胡麻和え。地味だ(笑)。

競馬●道営記念。ハナを切ったジンクライシスが3コーナーあたりから徐々に差を広げコースレコードで逃げ切り勝ち。去年7月の星雲賞以来の勝利。2番手を追走した1番人気ギルガメッシュは3馬身差2着。さらに離れて5馬身差3着にアドマイヤロマネ。マイケル・ディッキンソンが厩舎経営をやめてタペタの営業に専念すると。シンガポールターフクラブもタペタを使ってるとは初めて知ったなあ。

本日のワイン●アズーリにて。
トスカーナの白、パニッツィPANIZZI・ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ06。ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノというDOCGで、ヴェルナッチャ種100%。
マルケ州の白、カンティネ・マルコーニCANTINE MARCONIヴェルディッキオ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ・スペリオーレ05
DOCフリウリの白、ヴィエ・ディ・ロマンスフロルス・ディ・ウィス02。「Flors di Vis」はぶどうの花という意味らしい。マルヴァージア、イストリアーナ、ラインリースリング、トカイフリウラーノという聞いたことのない品種ばかり。
カンパーニャの赤、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオタウラージ03。アリアニコ種100%。
トレンティーノ・アルトアディジェ、ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティIGT、カンティーナ・アルデーノテロルデゴ・ノヴェッロ07。テロルデゴ100%。
以前にも飲んだマルケ州、ウマニ・ロンキクマロ・ロッソ・コーネロ03。モンテプルチアーノ100%。
約10名で6本なので量的にはそれほどでも。
帰宅して少し残ってた旭洋酒2006ソレイユ・クラシック赤

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November 12, 2007

寂しくなったかもゴールドC

UAにて定刻よりちょい早めに成田着。行きはともかく、帰りまで空いているとはめずらしい。そのまま築地に出てとある案件の打ち合わせ。
で、昨日のシンガポールゴールドCなのだが。シンガポール航空国際Cができるまではシンガポール最大のレースで、その後も春と秋の一大イベント的なレースだったのだが、どうも去年あたりからは国際Cのほうに力を入れるあまりなのか、ゴールドCが普通の重賞とあんまり変わらなくなってきているような。オーナーズラウンジの席確保のため早めに出かけたのだが拍子抜けするくらいの感じの人出だったのがちょっと寂しい感があったり。来年への覚え書きってことで。
プライヴェートでA380とはね

競馬●オッズパークグランプリ2007。後方追走の1番人気テンショウボスが4コーナーで逃げていたミツアキタービンに並びかけると一騎打ち。最後はテンショウボスが1 1/4馬身振り切ってレコード勝ち。3着タイキリオン。4着サイレントエクセル。タイガーマスクは除外。イギリスのリーディングジョッキーはジェイミー・スペンサーとセバスチャン・サンダースが190勝でタイ。同数は84年ぶり史上3度目。ダーレーが買ったオクターヴはこのまま引退。

本日のワイン●帰りの機内でベイリーズ・ロックを1杯だけ。築地の和食やさんにて熱燗1合を2本。帰宅して体に染み入るようなワインが飲みたくなり在庫を探索したところ、あったのがコレ。旭洋酒の2006ソレイユ・クラシック赤。マスカットベリーAは日本ではもっと売れていい品種だと思う。

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November 11, 2007

簡単には勝たせてもらえん

Jade07午前中。ウオッカの取消を知り残念。この場合ウオッカを買っていて残念という人と、ウオッカがやめたらオッズ下がるじゃんという人と2種類いると思うのだが、ぼくは当然後者。ま、結果単勝が2着だったのだが。シンガポール競馬初参戦の須田さんと待ち合わせて昼過ぎに競馬場。本日も晴れてくれて、かといってそれほど暑くはならずいい感じの天気。ちょっと、というかハンデ戦につきかなり期待していたジェイドのシンガポールゴールドCだが、騎乗予定の騎手が前日のレースで落馬し、50kgで乗り替れる騎手がかなり限られたことなどもあり残念な結果に。やっぱそう簡単に勝たせてはもらえない。まあ日本の馬がこうやって大レースに出てちょっとでも期待できるような状況になってるってだけでもスゴイことなのだが。
Buta夜はブキティマの旧競馬場スタンドにある海鮮中華「AH YAT」へ総勢10名で。今回も楽しく満腹にいただきました。シンガポールにはまた来年か。しかしサーチャージだけで2万円を越えてるというのがなんとも。まだ上がるんだろうか。

競馬●シンガポールゴールドC(2200m):ゴール前で伸びたリキャストが馬群から抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にイットメイビーユー。ジェイドは11着でした。●福山3歳牝馬特別。最後方追走から3~4コーナーで一気にまくって先頭に立ったモモカプリンセスが楽勝。逃げたイケノセブマインが粘って2馬身差2着。5番手から向正面で進出したミスジョージ3着。●シンガポールでもサイマルで売っていた香港G2インターナショナルカップトライアル(シャティン2000m,3&up):中団追走のヴィヴァパタカがゴール前で抜け出した。1馬身差2着にパッキングウィナー。3着アートトレーダー。ブリッシュラック5着、ヴィヴァマカオ6着。●アブダビ開催初日。純血アラブのナショナルデイCプレップ(1600m)は、今年のドバイカハイラクラシック3着だったシェイク・マンスール・ザイードのミツナMIZZNAが勝利。2 1/4馬身差2着に同8着だったダイナマイト。3着ファンニステルローイ。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):フルオブゴールドがデビュー3戦目での初勝利から連勝でG1初制覇。2馬身差で接戦の2着争いは1番人気ハノウマHANNOUMAが制した。3着プットニーブリッジ。4着ニュージーランド(馬名)。●G3ロングアイランドH(アケダクト芝12F,3&up f/m):8頭立て最後方を追走したイギリスのエド・ダンロップ調教ダルヴィナが直線で抜け出した。3馬身半差2着にバランセラ。3着マイラシェル。1番人気ロイヤルハイネスは6着。ギャレット・ゴメスがハリウッドパークのモッカシンSをスプリングアウェイクニングで制し今年ステークス71勝目。ジェリー・ベイリーが03に達成した北米での年間ステークス勝利数記録を更新した。

本日のワイン●AH YATにて。白はリンデマン・Bin65シャルドネ。赤はペンフォールド・プライヴェートBin・シラーズ・カベルネ。ともにヴィンテージ確認忘れも確認したところで年によって違いが出るほどのワインでもなく。

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November 10, 2007

久々のシャンパンルーム

Eldorado昼過ぎから競馬場へ。シンガポールはここのところ連日雨のようだがレース中はほとんど降らずに助かった。本日オーナー不在も高岡厩舎のステイゴールド産駒エルドラドが勝利。4コーナーで外から持ったまま先頭に並びかけたときはもう勝っただろうというレースぶり。それまでなかなか着も拾えなかったのだがシンガポール航空国際C前日に田中勝春騎手に乗ってもらい単勝万馬券近くで2着と激走。以来馬が変わったのか急に走るようになり下級条件とはいえここで2連勝。長い距離がいいみたいだ。夜はグランドハイアット2階の「MEZZA 9」にて総勢6名でお食事。その後ロングバーで飲む。

競馬●星G2EWバーカートロフィー(シンガポール1400m):ワールドエアラインズが直線後続を突き放して勝利。ダイアモンドダストは10着。●G1エミレーツS(フレミントン1600m,3&up):超人気薄のティアーズアイクライが勝利。3/4馬身差2着にバードダンサー。G1クールモアスタッドS勝利から連闘で1番人気のウィークエンドハスラーは10着。●G1ジエイジクラシック(フレミントン1200m,3&up):断然人気のミスアンドレッティがG2シュウェップスSから連勝。3/4馬身差2着にゴールドエディションでそのシュウェップスSと同じ決着。5馬身離れた3着にスタンズアウト。●G3フィユドレール賞(トゥールーズ2100m,3&up f/m):伏兵タシェルカがノネット賞に続くG3勝ち。1馬身差2着にシングスピール産駒のドレミ、3着シノプシスでシェイク・モハメドが3着まで独占。1番人気アナバーズクリエーションは4着。●G2レッドスミスH(アケダクト芝11F,3&up):後方追走の伏兵デイヴが直線大外一気の差し切り勝ち。最後方追走から直線早めに先頭に立った2番人気のトゥルーコーズが1馬身差2着。3着ドイツ産のマスケティア。1番人気エンシナス10着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):1番人気ビットオブウィムジーが直線の接戦から抜け出した。G1クイーンエリザベスII世チャレンジカップSから連勝。父ディストーテッドヒューモア。半馬身差2着にチャオ。3着キャットチャーマー。2番人気コスチューム4着。マーク・ギドリーが引退。チャーチルダウンズ第8レースが最後の勝利となり通算31,321戦5,043勝。最後の重賞G2ミセスリヴィアはベルエアビューティーで7着だった。ギャレット・ゴメスが年間ステークス70勝のタイレコード。

Wb本日のワイン●シンガポールターフクラブのシャンパンルームのシャンパン(ではなくスパークリングワインだが)の銘柄が変わった。ウルフブラス・レッドラベル・シャルドネ・ピノノワール・プレミアムキュヴェ。以前のアスティの甘いのより辛口でこっちのほうがいい。
MEZZA9にて。
ニュージーランドのモートンエステート・マールボロ・ソーヴィニヨンブラン06
南アのハミルトンラッセル・ヴィンヤード・ピノノワール04
VASSE FELIX アダムスロード・マーガレットリヴァー・カベルネ・メルロー04
ロングバーにて赤をグラスで。
最初に出されたボルドーのメルロー・カベルネが渋みと酸味が強くてイマイチ。2杯目は別のをと頼んだらペンフォールドの安いシラーズ。こっちのがぜんぜんイイ。

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November 09, 2007

ドルがますます弱くなって

始発3本目で帰宅。寝る。午前10時前起床。午後から成田へ。日暮里が近づいて時間がおかしいことに気づく。勘違いで家を出る時間を間違えていた。ま、前倒しで間違えたので問題ないのだが。で、予定していたスカイライナーではなくその前の特急に乗ったらすきま風が寒いこと。これからの季節はスカイライナーじゃなきゃだめだなってことで覚え書き。シンガポール行きのUAはかなり空いていて快適に定刻よりやや早めにシンガポール着。
サブプライムローンによるドル安恐るべし。ユーロに対してだけでなく、いよいよ円に対してもさらに弱くなってきた。先日のブリーダーズCではめずらしく馬券でプラスして、馬券以外の買い物がほとんどカードだったので、結果的に帰ってくるときはドルの現金が増えていたのだが、あんまりドルが弱くなってくれるとちょっと損した気分。

競馬●ローレル賞。2番手追走の1番人気トミノプラネット、5番手から向正面で進出したマダムルコントが直線で一騎打ち。最後はマダムルコントが3/4馬身出て、ホッカイドウから転入緒戦で重賞初制覇。8馬身離れた3着に最後方から押し上げたウィンガールハート。ラファエル・ベハラーノとジュリアン・レパルーがこの冬は南カリフォルニアで騎乗する。メルボルンCを回避したスコーピオンはそのまま引退してアイルランドのキャッスルハイドスタッドでクールモアナショナルハントの種牡馬に。アイルランドのクールモアスタッドにいたファスリエフが日本の優駿スタッドへ。

本日のワイン●成田のレッドカーペットクラブにてヴァンドペイの白と赤を1杯ずつ。UAのYにて。白のヘイズランチ・シャルドネ06になってラベルデザインが変わっていた。樽とヴァニラ香がさらに増したような気がしないでもないが機内食のジャンクフードにはこれくらいでもおっけー。赤もヘイズランチカベルネソーヴィニヨン05。例によってベイリーズをロックで1杯。

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November 08, 2007

UAEの競馬シーズンスタート

20071108183414夢にまで見た(嘘)川崎競馬場コロッケでおべんとが実現(笑)。前回川崎に来たときにコロッケの列に並んでいて、前の人が「持ち帰りで」とお願いしてるのを見ていて、えっ?っと思った。なななななんと。ご飯のおかずとして食べたいと切に願っていたあのコロッケは、お持ち帰りもできるように隠しアイテムとしてちゃんと透明のパックが用意されているのだった(喜)。かくして昨夜、コロッケ4個を求め大切に持ち帰り、本日そのうち2個をおべんとにして持ってきたというわけ。殺風景なおべんとだけど、キャベツのせん切りは別容器で持参しております。
今月末から来月にかけて忙しい週間というか月間に突入するのを前に計画などをたててみて愕然。すでに原稿はいつ書くんだよ、ってな状態に気づいた。というわけで始発までお仕事。

競馬香港への出国検疫が2週間でOKになった。ただJC出走馬は外国馬も含めて検疫期間が不足するため参戦できないと。早いものでUAEの競馬シーズンがスタート。ナドアルシバ開催の初日。ダグ・ワトソン調教師が第3~6レースで4連勝というスタートダッシュ。

連続休肝日。

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November 07, 2007

アルムタワケル安楽死と

夜、川崎競馬場へ。前回はいつ来ただろうというほど久しぶりな気がする。たぶんインフルエンザ後は初めてのような。というわけでヤキソバ(笑)。ほんの一言、二言で済むような用件だが何人かとお仕事のことで確認ができて来た甲斐があった。ロジータ記念は最後まで迷って切ったオルビアが2着に来てハズレ。最終レースを見ずにそっこー帰宅。が。川崎駅の改札近くでどうも人々の動きがヘンなことに気づく。京浜東北線で人身事故とな。せっかく早く帰ろうと思ったのに。

競馬●ロジータ記念。中央から転入2戦目のトキノミスオースがぴったり2番手につけ、向正面で先頭に立つと直線では迫ってきたオルビアを1馬身半差で振り切った。ほとんど最後方から3コーナー手前で仕掛けたシーホアンだがさすがにあの位置からではまったく届かず3着。転入緒戦で1番人気のエンタノメガミは1周目ゴール前でたまらず先団の直後まで進出も向正面ですでに手ごたえ一杯で10着。タペタを採用したゴールデンゲートフィールズの開催がスタート。マリオ・ピノがローレルパーク第7レースで通算6000勝達成。北米で15人目。BCクラシック6着だったエニーギヴンサタデーも引退。って、これもダーレーに権利が移って既定路線だったか。すっかり忘れてた。明日の夕刊フジのコラムがそういうネタなのだが完全にヌケてしまった。99年のドバイワールドCを制したアルムタワケルがアイルランドのデリンズタウンスタッドにて慢性の関節炎で安楽死。12歳。9月のG1ガーデンシティBCSを勝ったアレキサンダータンゴがレキシントン・ウッズエッジファームのパドックで事故死。

本日休肝日。

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November 06, 2007

ようやくダルヴィッシュに

Darといっても日ハムの彼ではありません。弊社向かいに『Persian Darvish(ペルシャン ダルヴィッシュ)』という店ができてずっと気になっていたのだが、L社と合同総勢8名で今宵ようやく訪問に至った。この方が料理から生演奏までぜんぶひとりでやっちゃうというお店。中はみごとに中東チックな雰囲気。シーシャはやらないんですか?と聞いてみたところ、年明けから提供する予定があるそうだ。興味のある方はぜひ。
道営記念て80年から映像残ってるのかあ。見てみたい。コトノアサブキだし。

競馬●サラ・プリンセス特別。離れた7番手追走で3コーナーからまくってきたカキツバタフェローが直線で差し切った。金沢から遠征したカルラネイチャー産駒のミスガイアが2番手追走から3コーナーで先頭に立ち直線粘って半馬身差2着。6馬身離れた3着にカキツバタクイーン。もう1頭のカルラネイチャー産駒トチオトメは逃げて4着。花本正三がそのまま笠松に移籍と。ちょっと驚いた。これについては競馬総合チャンネル(携帯版)で書くかも。フサイチサガントスは骨折していた。G1メルボルンカップ(フレミントン3200m,3&up):4コーナーほとんど最後方という位置にいたエフィシェントが直線ゴボウ抜き。ヴィクトリアダービーに続くG1勝ちで、前走コックスプレートは9着だった。ニュージーランド産で父はザビール。直線を向いて先頭に立ったパープルムーンが半馬身差2着。クールモアのマーラーは先行して2馬身半差3着に粘った。4着ジッピング。1番人気マスターオライリーは8着。BCクラシック3着だったオウサムジェムはG1サンタアニタHを使ってドバイワールドCが目標。アンブライドルズソングの種付料が20万ドルから15万ドルに下がった。キングマンボは25万ドル。マーク・ギドリーは土曜日のG2ミセスリヴィアSでのベルエアビューティーの騎乗を最後に引退。今年5/4にチャーチルダウンズで通算5000勝を達成していた。

本日のワイン●ダルヴィッシュにて。ボトル売りはないとのことでオーストラリア産のシラーズらしき赤をデキャンタでひたすら。2軒目「キンペイ」で黒糖焼酎「朝日」をロックで1杯。

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November 05, 2007

がんばるベタートークナウ

Hayashi長野よりTさん上京に合わせ、以前よりお誘いしていた行徳のステーキ石井へ。大人数でないといろいろ食べられないので各方面に声をかけ総勢4名。ビバ常陸牛ステーキ!。写真は絶品ハヤシライス。注文しすぎという感じでもなくデザートも織り込み済みだったのだが結果、超満腹。この年になってこの食い過ぎ方はまずいだろってほどに。店員さんの客の扱いはますます磨きがかかっていた(^_^;)。帰りは飯田橋で途中下車してビアバー。アルコールの液体も入るかどうかというほどに腹いっぱいだった。ゆえにほとんど酔っ払うことなく終電にて帰宅。

競馬プレイフルアクトが繁殖牝馬としてのワールドレコードとなる1050万ドル。例によってシェイク・モハメドとクールモアの競り合いでシェイク・モハメドのジョン・ファーガソンが落札。ベタートークナウは9歳の来年も現役続行。とりあえずドバイシーマクラシックを目指す。

本日のワイン●ヴァンムスーでコンセール・ド・パリ・ブリュットジンダリーエステート・シラーズ06を4人で2本。ビアバーにてレモンハート・デメララのソーダ割りとフォアローゼスのソーダ割りを1杯ずつ。

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November 04, 2007

おししいステーキソース

しかし小沢さんのあれはなんだったんでしょ。仮に連立しちゃったら参院選で民主党に投票した人たちは納得できないでしょう。自民党の郵政民営化造反組の復党問題とか、もはや党の枠組で選挙に投票しても意味がないような。妻がステーキを食いたいというので西友でステーキを買う。リーズナブルにオージービーフ。ちょっと焼きすぎたというのもあるけど、オージーとジャパニーズではやっぱり値段の差だけのことはあると思う。ステーキソースは、牛脂を溶かして、みじん切りニンニクで香りを出し、すりおろした玉ねぎにポン酢で味付けしたのが簡単でなかなかイケてた。覚え書きってことで。

競馬●ばんえい菊花賞。人気2頭の決着は、先行したアローファイターを、差なく続いたシベチャタイガーがじわじわと差し切るという秋桜賞とまったく同じ展開で重賞初制覇。2障害で完全に止まってしまったカネサリュウはもはや走る気をなくしてしまったのかも。フサイチサガントスが2着に負けた。勝ったのは同厩舎のキリンジで3連勝。●G1ローマ賞(カパネッレ2000m,3&up):ソヴィエトスター産駒のプレシングがG1初制覇。キーオブラック産駒の伏兵MONACHESIが1馬身半差2着。ハナ差3着に1番人気BORIS DE DEAUVILLEでこれも父はソヴィエトスター。4着にゴドルフィンのシェリーミックス、レイヴロックは9着。●G2リボー賞(カパネッレ1600m,3&up):1番人気ドイツのサンティアゴが勝利。3馬身差2着にマイルズグロリオサス。3着イルカデット。●G3ターンバックジアラームH(アケダクト9F,3&up f/m):2番手追走の僅差2番人気シュガーシェイクが3コーナーで先頭に立って楽勝。G1サンタマリア、G2エルエンシノに続いて今年グレード3勝目。後方から徐々に位置取りを上げたシンディーズマムが2馬身差2着。3着ヴィクトリープール。1番人気アルテッセは向正面で手綱が切れて競走中止。●オークツリー開催最終日。G2ラスパルマスH(サンタアニタ芝8F,3&up f/m):2番人気ナイサンスロイヤルが直線先頭に立って突き放した。G3スワニーリヴァーHに続くグレード勝ち。遅れて仕掛けた1番人気ブラックマンバは3 1/4馬身差2着。3着メリベル。●コロネーションフューチュリティ(ウッドバインAW9F,2yo):ケサガミが逃げ切ってステークス初制覇。1 1/4馬身差2着に1番人気のクールゲーター。3着デピュティフォーマー。昨年のBCディスタフ勝ちのラウンドポンドを575万ドルでジョン・ファーガソンが競り落とした。

本日のワイン●1杯分だけ残ってたレッドヴェール・リヴァーガム・シャルドネ06。赤はトーレス・グランコロナス・カベルネソーヴィニヨン・レセルヴァ02。テンプラニーヨも15%入ってるらしい。

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November 03, 2007

いまだに出られない特指

20071103161409始発2本目で帰宅したのだが明け方はさすがに冷える季節になった。昼頃起きてダラダラとネットの更新などしていたらいつの間にかもう夕方。昼飯、というか今日の1食目を食ったのも午後2時半過ぎだったし。バレーボールのワールドカップを見ながらダラダラと飲みはじめ、食材を買いに出るのもめんどうだったのでありものでトマトとキャベツのサラダと、今シーズンの収穫はこれが最後になるであろうベランダのバジル(写真)とドライトマトでパスタ。
競馬関連のブログなどをダラダラと見ていて気づいたのだが。コスモバルクが出られたのでなんとなく行き来が自由になったのかという気になっていたのだが、JRAはまだ条件級の特指競走には地方馬の出走を認めてないのね。今の時期になっても拒否し続ける理由はなんなのだろう。地方騎手の騎乗機会を制限するためじゃねーのかとか勘ぐられてもしかたないような。

競馬●G1クールモアスタッドS(フレミントン1200m,3yo):G1コーフィールドギニーを勝って断然人気のウィークエンドハスラーが勝利。2馬身半差2着にベルマー。3着シーニックブラスト。●G1マッキノンS(フレミントン2000m,3&up):超人気薄のSIRMIONEが勝利。1 3/4馬身差2着にプリンセスクープでエンコスタデラゴ産駒のワンツー。3着ジッピング。ミスフィンランドは5着。1番人気ハラダサンはブービー13着。●G1ヴィクトリアダービー(フレミントン2500m,3yo):ゴーラン産駒のKIBBUTZが勝利。1馬身半差2着にリットリオLITTORIO。3着にG1コーフィールドギニーも3着だった1番人気のマーチング。●G1マイヤークラシック(フレミントン1600m,3&up f/m):断然人気のディヴァインマドンナが勝利。1 1/4馬身差2着にトランスレート。3着レッドフォールー。●G2チルキS(チャーチルダウンズ8F,3&up):3番手追走のローリングシーが直線先頭に立って抜け出し。G2BCディスタフSに続くグレード勝ちで今年6勝目。後方から差を詰めたハイヒールが半馬身差2着。1番人気ウィンディーは5着。●G3アックアックH(チャーチルダウンズ8F,3&up):4番手追走のイスタンが3~4コーナーで外からまくり直線先頭に立つと後続を突き放して圧勝。G3ターフウェイパークフォールチャンピオンシップSに続くグレード2勝目。次走は11/24のG1シガーマイル。種牡馬入りが決まっている1番人気のサンキングが混戦の2着争いから抜け出した。3着ライアンズフォーリアル。カリフォルニアカップクラシックH(サンタアニタAW9F,3&up):5番手追走のボールドチーフテンが直線先頭に立って勝利。セルティックドリーミンが半馬身差2着。1番人気ラヴァマンは2番手追走も直線で後退して6着。●カリフォルニアカップマイルH(芝8F)は、伏兵アンユージュアルサスペクトが差し切り勝ちで1番人気エピックパワーは1 3/4馬身差2着。●カリフォルニアカップスプリントH(AW6F)は、G1トリプルベンド招待H勝ちのあるバイロが逃げ切り勝ち。1番人気ジョニーイヴズはしんがり7着。強風のためアケダクトの開催が中止。G3ロングアイランドHは11/11に延期。サフォークダウンズの開催も同じく中止。噂をすればパトリック・ヴァレンズエラが11カ月ぶりに復帰したのか。

本日のワイン●なんとなく泡という感じだったので定番のカヴァでオリオルロッセール・キュヴェエスペシャル・ブリュットNV。パスタのソース用に開けたオーストラリアのレッドヴェール・リヴァーガム・シャルドネ06。う~ん、まさにべたべたにニューワールドなシャルドネ。最後のほうにはカシスリキュールを入れてキールで。

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November 02, 2007

やっぱカルラネイチャーで

帝国データバンクの方が取材というか調査ということで来社。なるほど。あの会社と取引するとこういう調査が依頼されるわけね。以前にも取引があったのだが、今回は金額がそれなりだからだろうか。なんか独り言のような覚え書きってことで。通常出社。いろいろと難題が難航して終電近くに。金曜終電近くの満員電車に乗るくらいなら始発で座って帰ろうと思いさらにお仕事。なのだが。切羽詰ってるわけではないので捗らないことこの上なし。
ハズレ舟券を食べるヤギ。なんとも微妙。これを記事として取り上げる朝日もどうかと。

競馬●カルラネイチャー産駒のケイゾク3連勝。●トレーディングセール結果。欠場するんじゃないかと懐疑的だったマサノミネルバだが社台ファームが落札とは意外。しかしラインナップを見ると中村畜産のプライベートセールみたいですな。フォーティナイナー種牡馬引退なのね。●G2クリテリウムドメゾンラフィット(メゾンラフィット1200m,2yo):G1グランクリテリウム4着だったドイツのポメラートが勝利。3馬身差2着に1番人気ノーマンインヴェーダー。3着エキアノ。●G3ミエスク賞(メゾンラフィット1400m,2yo f):ジャドモントファームのモダンルックがデビュー2戦目から3連勝。2馬身半差2着にレディードーヴィル。3着ヴェルバ。●G3セーネワーズ賞(メゾンラフィット1200m,3&up):前走G1アベイユドロンシャン賞6着だった1番人気ティザがG3・2勝目。3馬身差2着にアドヴァンスト。3着マリオル。プレミアムタップがサウジアラビアの文化情報省カップ(2000m)で7馬身差の圧勝。ディストーテッドヒューモアの種付料がエーピーインディ、ストームキャットと並んで30万ドルに。ロウヤーロンが引退しストーンウォールファームで種牡馬入り。種付料3万ドル。ミスターグリーリーの種付料が75,000ドルから125,000ドルに。サンキングはダービーダンファームで種牡馬入りし種付料は1万ドル。引退するハニーライダーはキングマンボを種付け予定。アイルランドのクールモアスタッドで種牡馬入りするディラントーマスの種付料は5万ユーロ。BCマイル2着だったエクセレントアートは25,000ユーロ。来年のケンタッキーダービーのロゴ。なんか地味ね。

というわけで図らずも本日休肝日。

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November 01, 2007

オペラ・ポーロの産駒決着

たぶん初めて見る白菜っぽい野菜が来ていたので傷む前にと思いクリームシチューにしてみた。なるほど。「べか菜」っていうのか。らでぃっしゅぼーや仲間のまさこちゃんのブログを見てわかった。コレね。市販のルーで適当にと思ったけど、売り場の近くでカンヅメのホワイトソースを発見したのでコレでやってみた。なるほど。塩コショーが調節できるのはいいね。カンヅメに書いてあるレシピどおりにやってみたらまずまずおいしくできましたとさ。いや、レシピの材料として当然べか菜とかは書かれてないけど。

競馬●楠賞。2番手追走のジョイーレが3コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。後方2番手から進出したギャランティビートが4馬身差2着。父メイセイオペラと父アブクマポーロで決着。●G1クリテリウムアンテルナシオナル(サンクルー1600m,2yo c/f):1番人気ザウェイユーアーがG3トーマスブライアン賞に続く勝利でデビュー2戦目から4連勝。半馬身差2着にハローモーニング。6馬身離れた3着にレドレント。G3シェーヌ賞勝ちのブルーシャガールは5着。●G3パース賞(サンクルー1600m,3&up):伏兵CHOPASTAIRが重賞初制覇。半馬身差2着に1番人気CICEROLE。3着ATHANOR。10歳の来年も現役を続ける予定だったザティンマンだが膝の骨折のため引退。サンタアニターオークスなどG1・3勝で、BCディスタフ6着だったバランスが引退。ミルリッジファームで繁殖入り。ジャドモントファームの来年の種付料。エンパイアメーカーが10万ドルなど。アシュフォードスタッドの来年の種付料。フサイチペガサスの45,000ドルは、07年75,000ドル、06年125,000ドル、05年15万ドルから下がり続け。新種牡馬ランキング3位のファンニステルローイは7,500ドルから25,000ドルへ。ジャイアンツコーズウェイは125,000ドルなど。

本日のワイン●きのうの続きでロス・アルボリトス・カベルネソーヴィニヨン06

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