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September 30, 2007

ザキャットは終わったか

午後から大競馬場で岩見沢記念の予想トークに出演。大井ナイター開催の第1レースの前と後の2回という時間帯に加え、中山ではG1やってるし、しかも雨という状況で2~3人しか聞いてくれる人がいなかったらどうしようと思ったけど、10人ちょっとくらいはいたみたいでよかった(のか?)。「自身度は?」と赤見ちゃんに聞かれ「70%」と答えたものの岩見沢記念はかすりもせず。盛岡と高知は◎→○で当たってるんだけどなあ。ま、そっちの2つは人気どおりの決着といってしまえばそれまでなんだけど。終了後は赤見ちゃんと、ばんえいMさん、それからMさんには久々の再会というK嬢を呼び出して大森の創作居酒屋。6時過ぎから延々ラストオーダーまで。

競馬●岩見沢記念。例によって先頭で障害を越えて最後は一杯になったミサイルテンリュウはゴール線上で止まって3着。差し切ったのは最後よく伸びたトモエパワーで今シーズン初勝利が重賞勝ち。さすがに負担重量が重いところでは勝負強い。2着に賞金別定で10キロ増のカネサブラック。フクイズミは障害に苦戦して5着。●OROカップ。3番手につけたコスモバルクが4コーナー持ったままで先頭に立ち直線追い出されると楽に突き放した。3~4コーナーで外からまくってきたボスアミーゴが2着。逃げたオグリホット3着。●黒潮菊花賞。勢いよく飛び出したカクショウが直線突き放して楽勝。離れた最後方追走の1番人気ミルスペックが3コーナー手前からまくってきたが5馬身離れて2着。3着ウルズ。●ウエノマルマドンナの仔ユキガフルが2歳特別勝ち。●フサイチサガントス。7馬身差圧勝で4連勝。●G1ジョッキークラブゴールドカップ(ベルモントパーク10F,3&up):4番手追走のカーリンが、好位2番手から4コーナーで先頭に立った1番人気ロウヤーロンをゴール寸前でクビ差とらえた。古馬との初対戦を制し、次走は当然BCクラシック。4馬身離れた3着にポリティカルフォース。サンキング4着。●G1ベルデームS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):5~6番手追走のアンブライドルドベルが直線外に持ち出して差し切り勝ち。2番手追走のインディアンヴェールが粘って2着。トッド・プレッチャーのワンツーで、このレース3連覇。1番人気ジンジャーパンチは直線でインディアンヴェールに並びかけたが後退し3着。4着バランス。●G1ジョーハーシュターフクラシックインヴィテーショナルS(ベルモントパーク芝12F,3&up):3番手の内を追走した断然人気イングリッシュチャンネルがラチ沿いから抜け出し2 1/4馬身差でこのレース連覇。4番手追走から直線一旦は先頭に立ったザビールレーシングのストリームオブゴールドが2着。最後方から押し上げたインターパテーションが3馬身差3着。●G1ヴォスバーグS(ベルモントパーク6F,3&up):ハナを奪った3番人気ファビュラスストライクが直線突き放して圧勝。6月のG3アリスタイズBCHに続いてグレード2勝目。次走は当然BCスプリント。ほぼ併走するように2番手を追走した伏兵タレントサーチが5 3/4馬身差で粘って2着。3番手につけた1番人気ディスクリートキャットは伸びず3着。BCは新設のダートマイルに出るみたい。2番人気ファーストディフェンスは7着。●G1ノーフォークBCS(サンタアニタAW8.5F,2yo):中団追走の2番人気ディキシーチャッターが直線で抜け出し勝利。父ディキシーユニオンと父仔制覇で、父仔ともにリチャード・マンデラの調教。4戦2勝でBCジュベナイルに臨む。G2ベストパルSまでデビューから3連勝で1番人気のサルートザサージは1 1/4馬身差2着。3着ショアドゥ。●G2ダイアデムS(アスコット6F,3&up):短頭、クビの接戦を制したのはシェイク・ハムダンのハーテフ。ダンチヒ産駒の3歳牡馬で重賞初制覇。2着ダークミシル、3着アサーティヴ。1番人気バルサザールズギフトは14着。●G3カンバーランドロッジS(アスコット12F,3&up):アスクがオーモンドSからG3連勝。2馬身差2着にシェイク・ハムダンのザハム。クールモアの1番人気ホノルルは3着。4着ハッタン。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):カーテンコールがデビューから4戦目での初勝利で重賞勝ち。4馬身差2着にドメスティックファンドでサドラーズウェルズ産駒のワンツー。3着ゴーイングパブリック。G2レールウェイS勝ちがある1番人気リザードアイランドは6着。●G3パークS(カラ7F,2yo f):エヴァズリクエストが重賞初制覇で7戦2勝。1馬身差2着にショワジール産駒のキニスカKYNISKA。3着インディアンギャル。1番人気レディージェーンディグビーは6着。●G3独セントレジャー(ドルトムント2800m,3&up):アカテナンゴ産駒の1番人気エルタンゴが勝って2年前に続いてこのレース2勝目。半馬身差2着にスカティナ。

本日のワイン●大森の居酒屋にて。イーグルホーク・シャルドネと、カベルネソーヴィニヨン(ヴィンテージ確認忘れ)。居酒屋さんにはこういう安くてそこそこなワインを置いていただけるとありがたい限り。

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September 29, 2007

ブリーダーズC前哨戦の週末

午前4時起床でばんえいの予想アップ。このタイミングで更新しておかないと夜になっちゃうので。JALの朝便で帰国。帰りはB777だった。往路のB767はCのシートがこんなちっちゃいのってな感じだったがB777のCはちゃんとした広さだった。ま、ぼくはYなわけですが、覚え書きということで。土曜日なのでまっすぐ帰宅。マグロとサーモンの刺身。豆腐。おろしポン酢の豚しゃぶでご飯。

競馬●G1フィリーズマイル(アスコット8F,2yo f):前走G1モイグレアスタッドS2着だったクールモアのリスンが勝利。1馬身差2着にジャドモントファームの1番人気プロヴィソ。2馬身半差3着にフェニックスS、モイグレアスタッドSとG1連勝してきたセーシャブーSAOIRSE ABU。●G1クイーンエリザベスII世S(アスコット8F,3&up):ゴドルフィンのラモンティが勝って、これで今年G1ばかり5戦3勝2着2回。半馬身差2着に1番人気エクセレントアート、さらに半馬身差3着にデュークオブマーマレードで、2、3着はクールモア。4着チェザレ。アスタルテ賞、ムーランドロンシャンとG1連勝中だったダルジナはしんがり7着。●G2ロイヤルロッジS(アスコット8F,2yo c/g):ファスリエフ産駒のシティリーダーが8頭一団の大混戦から抜け出して勝利。3/4馬身差2着にクールモアのアキルアイランド。3着SCINTILLO。●G1グッドウッドBCH(サンタアニタAW9F,3&up):3コーナー過ぎで先頭に立ったのは3番手追走のルイスマイケルだったが、4、5番手追走のティアゴ、オウサムジェムの2頭が直線は一騎打ち。最後は人気を分けたティアゴがハナ差で先着。最後方から押し上げたビッグブースターが3着。同オッズで1番人気のルイスマイケルは直線後退して4着。●G2ケンタッキーカップクラシック(ターフウェイパークAW9F,3&up):4頭立てだが実質ストリートセンスとハードスパンのマッチレースで単勝は1.8倍と1.9倍。ハードスパンがスローに落として逃げ、直後を追走したストリートセンスが直線で半馬身かクビまで迫って叩き合いとなったが、最後はハードスパンが1 1/4馬身突き放してKYダービーの雪辱。●G1フラワーボウルインヴィテーショナル(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):ラチ沿い3番手を追走したシャドウェルの人気薄ラフドゥードが直線最内から抜け出して勝利。「3着に入ればハッピーと思っていた」キアラン・マクラフリンもサプライズ。同じく伏兵の逃げたロシンカが3/4馬身差2着。2番手を追走した断然人気のウェイトアホワイルは半馬身差3着。●G2ケルソBCH(ベルモントパーク芝8F,3&up):ハイペースで前は総崩れ。中団追走のトリッピズストームが直線で抜け出した。今年はじめはメイドンを走っていたがここでステークス初制覇。直後を追走した1番人気アフターマーケットが半馬身差2着。さらにうしろから伸びたパレスエピソード3着。イングリッシュコロニー5着。●G2ホーソンゴールドC(ホーソン10F,3&up):2番手を追走した2番人気ステューデントカウンシルが直線先頭に立ってゴール前で突き放した。前走G1パシフィッククラシックはきわめて遅いタイムでの勝利だったがフロックではなかったと。逃げたジョーンズボロが1 1/4馬身差2着。5頭立て最後方追走の1番人気エーピーアローは3着。●G3ロバートF.ケアリーメモリアルH(ホーソン芝8F,3&up):5番手追走のクラシックキャンペーンが、好位から直線先に抜け出していたクレステッドをハナだけ差し切って勝利。3着にしんがり7番手追走から押し上げたゴールドホーネット。4番手を追走した1番人気バラストは伸びずしんがり7着。●G1オークリーフBCS(サンタアニタAW8.5F,2yo f):向正面で先頭に立った1番人気クライアンドキャッチミーが直線外から差を詰めてきたアイザラをハナ差で振り切って勝利。父ストリートクライ。マイク・スミスはグッドウッドHも勝ってこの日G1・2勝。ボブ・バファートはここ11年でこのレース7勝。次走はBCジュベナイルフィリーズ。3着伏兵のランフォーザマネーベイビー。●G1イエローリボンS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):2番手を追走したナショバズキーが、逃げ粘る1番人気シトロネードを3/4馬身差し切った。今年1月のデビューから7連勝。いずれもオールウェザーでのG2ミレディBCH、G1ヴァニティH、G2クレメントL.ハーシュH勝ちがあるが芝のほうがよさそうなのでBCフィリー&メア・ターフに向かうと。ゴール前追い詰めたブラックマンバがハナ差3着。●G3ケンタッキーカップディスタフS(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):後方に控えた1番人気ダンゾンが3~4コーナーでまくって直線楽々と突き放した。昨年フランスでG3ヴァントー賞勝ちがあり、北米ではこれがグレード初制覇。3コーナーで一旦は先頭に立ったデリケートダイナマイトは5馬身差2着。最後方追走のケトルワンアップ3着。2番人気インディアは9着。●G3ケンタッキーカップジュベナイルS(ターフウェイパークAW8.5F,2yo):人気を分けた父ヴィクトリーギャロップのテキサスフィーヴァーが3番手から早め先頭に立ち、同オッズ1番人気のチトズChitozが迫ったがこれをクビ差で抑えた。ブラックベリーロードが2馬身半差3着。●G3ケンタッキーカップスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):1番人気パイレーツオンザレイクが3番手追走からゴール前3頭の接戦をハナ差で制した。グレード初制覇でBCスプリントへ。後方から追い込んでゴール前で迫った2番人気ベースコマンダーが2着。逃げた伏兵のストーミンバグダッドがクビ差3着。●G3マザリンBCS(ウッドバインAW8.5F,2yo f):1番人気オフィサーチェリーが逃げたヴィクトリーロマンスを直線で交わし1馬身差の勝利で3連勝。僅差2番人気のボントゥビーは4 1/4馬身差3着。●G3フェデリコテシオ賞(サンシーロ2200m,3&up):ソヴィエトスター産駒の1番人気プレシングが勝ってG3・2勝目。3馬身半差2着にギミー。3着モンジュー産駒のモンタレグレ。

本日のワイン●機内で梅酒ロック2杯。夜はだいぶ前にあけたル・パラドゥー・コート・デュ・リュベロン04。久々にメルシャンの日本の地ワインシリーズで長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫地ワイン・メルロー04。桔梗ヶ原のメルローはおいしいねぇ。

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September 28, 2007

シンガポールいかがでしょう

午前中はお買い物。歯磨きペーストとかシンガポールカレーの素とかジャスミンティーとか。地味だ。午後はネットの更新とか日曜の重賞予想とかひたすら。夕方から競馬場。成り行きでお金持ちらしい家のお嬢様とご一緒する。英語はもちろんマレー語とか中国語とか相手によってペラペラと話すので何ヶ国語を話すのか聞いてみるとなんと5ヶ国語!だと。そのうち日本語はちょうどぼくの英語レベルなのでお互い日本語と英語を取り混ぜてしゃべる。どういう話からそういう話になったんだか記憶がないが、なぜそんなに毎日忙しく働くのかと問われ、日本語で詳しく説明しても理解してもらえないだろうし、かといって英語では説明できるほどの力を備えていないので、うやむやに終了したのだが、仮にちゃんと説明できたとしても育ちが違うので理解してもらえるとはとても思えん。馬券も高岡厩舎の馬たちもイマイチのうちに終了。
そうだ。シンガポールの競馬を見てみたいけど週末は中央競馬があるのでシンガポールまでは行けないという中央競馬関連でお仕事をされている方々に朗報。来年は開催日数が増えて、水曜日の開催を年間に7日だったか8日だったかやることになったので興味のある方はぜひ。ココに来年の開催日程も出てるのだが1ヶ月ごとにしか見られないのはまことにもって不便でござる。

競馬●G3ヴァイオレットS(メドウランズ芝8.5F,3&up f/m):5頭立ての伏兵ヒューモリスティックが2番手から抜け出し。逃げ粘って2位入線の2番人気ポムズフライツだが3着に降着。1番人気ロシャニは繰り上がりの2着。シーキングザベストが来シーズン、ケンタッキーのヒルンデールファームで種牡馬入り。種付料は7500ドル。ピコセントラルが韓国のチェジュスタッドファームへ。

本日のワイン●競馬場にてジェイコブズクリーク・シャルドネ06の1/4ボトル。終了後、ギネスの缶を2本。

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September 27, 2007

JALの修行も先が見えてきた

修行。夕方のJAL便でシンガポールへ。厳しい経営のJALは国内線だけでなく国際線もやや小さめの機材を使い出したようでB767。そしてY席とはいえシートのピッチが狭いような。それでも3人席は真ん中の席が空いてたので楽ちんではあった。CAも年増の方が多いような。成田の出発が渋滞で離陸の順番待ちがあり20分ほど遅れてチャンギ着。シンガポールは昼間に豪雨があったようで気温は25度くらいしかなく涼しい感じ。

競馬●ノースクイーンカップ。2番手追走のベルモントミサンガが直線迫ったアーペレーヌをクビ差でしのいで勝利。3着ヒロシジェット。後方集団から追い上げたコウエイベストは4着。逃げたタガタメは直線後退して11着。

本日のワイン●JALのY席のワインは白も赤もダメダメなのをようやく学習したので最初からじゃぱにーずぷらむわいん=梅酒をロックで。機内食はデミグラスソースのハンバーグをチョイスしたのでさすがに梅酒というわけにはいかず、赤のレ・シャペル・ベルジェラック。こってりハンバーグと一緒なら飲めないこともないけどそれでも1/3くらい残した。AOC BERGERACってどのあたりなんでしょう。来週JALのYでのフランス行きが機内飲み物的に憂鬱だ。帰りの機材がエールフランス(JALとのコードシェア)なのがせめてもの救い。エールフランスはYでもスパークリングがあるとどこかで読んだけど、そうだとうれしい。

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September 26, 2007

もう少しでカルラネイチャー

通常出社。昼頃某社から電話あり。単発の原稿をすっかり忘れていて血の気が引いた。半分くらい誰かに振ろうかと考えているうちにいつの間にか忘却の彼方へと飛んでいってしまっていたのであった。夕方までにはなんとかなり事なきを得る。ちょっと遠慮されて明日とかに催促されたら対処できないところであった。おかげで今日やろうと思っていたことがところてん式に押し出され始発電車まで。それでも予定の雑務などが片付かなかったのだが。自業自得ということで。

競馬●兵庫限定で6頭立ての園田プリンセスカップ。2番手追走のタッカールーラーが、逃げたロコミラクルを4コーナーでとらえると5馬身突き放して勝利。1番人気ユキノビックローズはさらに5馬身離れた3着。●サンライズカップ。前2頭は競り合って飛ばしすぎ。やや離れた3番手で併走したバイタリティー、ネイチャーグロウの競り合いとなり、バイタリティーがクビ差で振り切った。惜しかったカルラネイチャーの仔よ。後方から直線追い込んだボクが3着。1番人気ジェイドファスト4着、マサノミネルバ5着同着。●オークツリー開催初日。G3セナタケンマディーH(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):中団追走からラチ沿いを突いて直線抜けてきたダンシングエディーが勝利。直線馬群を割って出てきた伏兵レディーゲーマーが半馬身差2着。後方から押し上げたストロングフェイスはクビ差3着。1番人気アティマは10着。

連続休肝日。

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September 25, 2007

日曜日は岩見沢記念ですが

通常出社。今週末の修行に備えて早めに原稿。が、なかなかはかどらん。明日締切のだけやったところで23時過ぎてしまったのであえなく帰宅。
んで、告知。今週の日曜日。大井競馬場でばんえい岩見沢記念の場外発売があり、赤道弘(と変換された)ではなく赤見千尋さんと岩見沢記念のトークショーやります。とはいうものの、大井はナイター開催で、ばんえいは昼間開催という時間設定に加え、中山ではG1のスプリンターズSがあるというかなり心配な状況。なんと。大井の第1レース前の15:25~と、第1レース後の16:00~の2回だったりします。なにとぞよろしくお願いいたしまする。

競馬●笠松スプリント。逃げたオグリスキーの直後を進んだマルヨスポットが直線後続を突き放して5馬身差で重賞初制覇。中団から前をマークして進んだマルヨサンデーが2着。3着ベネザプレ。●個人的に注目のカルラネイチャー産駒。ケイゾクが2連勝。●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):5歳牝馬のミュージカルウェイが連覇。半馬身差2着にジャドモントファームのコキャブKOCAB。3着フォントシア。

本日休肝日。

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September 24, 2007

忘れかけてたザキャット

20070924202202午後から船橋競馬場へ。今日は路上ライブだとかベストドレッサーコンテストだの催し物があったことに着いてから気づいた。午前中はバタバタとやることがあったのでどっちみち間に合わなかったのだが。日本テレビ盃はグレードではなくなったとはいえ休日なのにあのお客さんの入りと取材の少なさはちょっと寂しい感じではあった。馬券は、2強の組合せじゃないところをちゃんと狙ったのだが2重に裏目に出てまったく惜しいところもなくハズレ。終了後はぼくのリクエストによりステーキの石井へこの方この方この方と総勢4名で。幸運なる巡り合わせにより自分ではまず注文することのないシャンパーニュをゴチになり恐縮至極。辛いソバを食べられる仲間が増えて嬉しい。常陸牛ステーキ、バンザイ! 本日売り切れだったハンバーグを次回ぜひ。

競馬●日本テレビ盃ナイキアディライトが2番手追走から直線で楽に抜け出し7馬身。南関東だけだとまだまだ強い。追い込んだサウンドサンデーが2着。3着コアレスデジタル。やや出負けしたシーチャリオットは4着。すでにその存在すら忘れかけていたディスクリートキャット。9/30のG1ヴォスバーグに出るらしい。

本日のワイン●ヴァンムスーでコンセール・ド・パリ・ブリュットジンダリーエステート・シラーズ06ドン・ペリニヨン1999年だったかなあ。嬉しさのあまりヴィンテージ確認するの忘れた。

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September 23, 2007

昭和テーストなタイ料理屋

本日は家でネットの更新などをぼちぼちと。ぼちぼちといってもびっちり夕方までかかってしまった。夜は呉服屋のおかみさん(謎)に推薦されたタイ料理「チャントラー」へ、妻と妻の飲み友達あやちゃんと。浦和駅から路地をかなり奥に入ったところにあり、店内も、窓から見える風景も、遠くのビルに目をつぶれば、なつかしの昭和テースト。トイレは一応は水洗だった(当たり前だ)が和式で、しかも香りがなんとも酸っぱく、そしてぼくが入ったとたんに目の前に蜘蛛がツーッと降りてきて、ドラマにでも出てきそうな完璧な昭和テーストであった。料理はまずまず満足。2軒目はお決まりコースで「ディアボラ」。お二人のご子息を連れて飲みに来ていた料理教室の奥様Tさんと邂逅。母に連れられてこういうお店に来られる息子は幸せだね。日付変更線手前で帰宅。

競馬●金沢オータムスプリントカップ。向正面で後続を離しにかかったケンゴウザンがそのまま逃げ切って完勝。やや離れた5番手集団からマクって出てきたナムラカイソクが3馬身差2着。3着イズミムテキ。スタート後ケンゴウザンに競りかけた組は総崩れでリュウヨウが4着。●G1オイロパ賞(ケルン2400m,3&up):2番手追走の断然人気スキャパレッリが直線抜け出し。3/4馬身差2着に伏兵のポセイドンアドヴェンチャー。3着アイオニーナ。●G2オイロパマイレ(ケルン1600m,3&up):短頭、ハナの接戦を制したのはケーニッヒターフ。断然人気アポロスター2着。3着サンティアゴ。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝11F,3&up):一団馬群の中団から好位にとりついたクラウディーズナイトが直線半ばで抜け出した。次走はG1カナディアンインターナショナル。好位追走のスターウインズが1馬身差2着。3着ウインドウォード。1番人気レヴドアップは6着。●G3ブリティッシュコロンビアBCダービー(ヘイスティング9F,3yo):逃げ馬とほとんど併走の2番手につけたセルティックドリーミンが3コーナー手前で先頭に立つと直線では後続を突き放し5馬身半差圧勝でグレード初制覇。2着に伏兵ガンドルフ。1番人気サーガロヴィックが3着。G1メトロポリタンHなどを制したコリンシアンが来シーズン種牡馬としてレキシントンのゲインズウェイファームに繋養される。種付料は引退時に発表すると。

本日のワイン●「チャントラー」にて。まずビールでシンハー。一応メニューにワインがあったので赤を頼んでみたら出てきたのがヴェネト州の軽めの赤。タイ料理ではこれくらいので十分な感じ。
「ディアボラ」にてグラスで。珍しくアルゼンチンでアルトス・ラスオルミガス・マルベック06
カンパーニャ州の有名な作り手らしいフェウディ・ディ・サン・グレゴリオのトリガイオ・ヴェネヴェンターノ・ロッソ06。アリアニコ主体らしい。北半球の06年だけにちょい軽め。
キャンティの作り手として有名な家系らしいバローネ・リカーゾリのカザルフェッロ01。サンジョヴェーゼ主体でメルローが20%だったか?スーパータスカンはおいしいね。

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September 22, 2007

預託料に足りない1着賞金

20070922210918先週までの1カ月ほど仕事以外はほとんど何もできなかったのでその反動か家にいれば料理。うちは揚げ物をほとんどせず、ここ5年くらいで5回くらいだろうか。外箱にホコリのかぶった5本入りの固めるテンプルが1本だけ残っていたので、もしかして4回なのかもしれん。がしかし。どうしても作ってみたくなってコロッケ。目指せ川崎競馬場のコロッケ。ってことで、極薄の衣で初めてにしてはよくできました。ほかにマグロのヅケ丼。酢飯を作りすぎて超満腹。満足であった。
共有のヤエノリュウが勝ってくれてめでたき1日。半信半疑な部分もあり単勝ちょっとしか買ってなかった。3勝目とはできすぎかも。しかし勝っても1着賞金が1カ月の預託料に満たないという競馬はやはり正常ではない。とりあえず今シーズンは(ばんえい全体が)赤字にならないのが目標としても、将来的にこの賞金体系では馬主が離れてしまう。というか寄り付かない。来シーズン以降は最低クラスの1着賞金が15万円くらいになることを目標にひとつ。ハードルはかなり高いと思うが。

競馬●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):伏兵ルビセントが勝って断然人気のミスフィンランドは1 1/4馬身差2着。3着マラスコ。●G1サールパートクラークS(コーフィールド1400m,3&up):1番人気ボンホッファが勝利。3/4馬身差2着にニコネロ。3着にアグネスワールド産駒でG1コーフィールドギニー勝ちのワンダフルワールド。●G1ストーニーブリッジS(ヘイスティングス1600m,3&up):ケープクロス産駒のシーチェンジがパーツワールドSからG1連勝。1馬身差2着にサースリック。3着プリンセスクー。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):1番人気ダークエンジェルが重賞初制覇。クビ差2着にストライクザディール。3着BERBICEでアクラメーション産駒が1着3着。●G3ドバイインターナショナルエアポートワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):重賞初出走の伏兵ROWE PARKが勝利。半馬身差2着にエンタイシング。3着ジャドストリート。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):デットーリ鞍上のユニラテラルが重賞初勝利。父はロックオブジブラルタル。3/4馬身差2着にブロークンアプローズ。3着ハイランドドーター。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):ブルーシャガールが勝ってデビューから3戦2勝。2馬身半差2着にドバイタイムで父はドバイデスティネーション。3着にここまで2戦2勝で断然人気となったベレールージュ。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞2着で断然人気となったリテラートがG2ギヨームドルナノ賞から連勝。3/4馬身差2着に重賞初挑戦のインディアンチョイス。3着アナバークリエーション。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):差のない2番人気ジャジーが3番手追走から直線半ばで抜け出して勝利。アルゼンチン産で7月に移籍しこれがダート初出走だった。次走はBCフィリー&メア・スプリント。後方から差を詰めた1番人気クアバは3/4馬身差2着。3着プッシーキャットドール。●G2ブルックリンBCH(ベルモントパーク9F,3&up):トップハンデの3歳馬、単勝1.15倍という圧倒的人気のエニーギヴンサタデーが離れた2番手追走から直線で前をとらえ抜け出した。G2ドワイヤーS、G1ハスケルに続いてグレード連勝。次走はBCクラシック。後続を離して逃げたテーステイヴィルが粘って2馬身半差2着。3着ヘルシンキ。2番人気サイトシーイングはしんがり5着。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):トラヴァーズS2着で断然人気のグラスホッパーが差のない3番手追走から直線で先頭に立ったが、最後方追走から追い込んできたゴーイングバリスティックが差し切って1馬身抜けた。G1セクレタリアトS3着からの挑戦だった。3着に前で競り合ったパストザポイント。●G2フィッツディクソンコティリオンH(フィラデルフィアパーク8.5F,3yo f):ティズナウ産駒の4番人気ベアナウが逃げ切り。断然人気のオクターヴは3番手追走から直線では勝ち馬の直後につけたが差を広げられ2馬身差2着。3着トーキンアバウトラヴ。●G3ケンタッキーCターフ(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):後方から徐々に押し上げたジェネラルジャンボと、2番手追走のフライガイが直線一騎打ち。最後は1番人気ジェネラルジャンボが半馬身抜け出した。3着ゴールデンストラテジー。●G3ベイメドウズBCH(ベイメドウズ芝9F,3&up):9頭立てブービー人気のナウヴィクトリーが逃げ切り。最後方追走のジャックスワイルドが直線追い込んで2馬身差2着。3着マックダフ。1番人気イシピンゴは5着。●G3ブリティッシュコロンビアBCオークス(ヘイスティング9F,3yo f):レモンドロップキッド産駒の1番人気アルパインガーデンが好位追走から直線抜け出して勝利。1 3/4馬身差2着にパットオブゴールド。3着ナパ。

本日のワイン●赤のスパークリングでレグロッテ・レジャーノ・ランブルスコ。ローヌのロゼでル・パラドゥー・コート・デュ・リュベロン04

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September 21, 2007

ショックなほどのブショネ

今日は急いでやることもなくダレダレ。しかし暑い。この暑さも明日までらしいが、異常気象と言われるようになっても「暑さ寒さも彼岸まで」がちゃんとそのとおりになってるのがスゴイと思う。夜はなんとなく濃いものが食べたくなり池袋の反対側まで歩いて中本へ。階段下まで並んでて待ち時間30分ちょっと(覚え書き)。辛さ控えめに味噌タンメンで野菜大盛。結局一味をごっそり入れて辛くしたけど。ひと昔前に比べてラーメン屋に女性客が増えたよなあ。しかもここでは女性のほうが辛いのを涼しい顔をしながら食ってるのに驚く。
キャセイの8000マイルでシャティン競馬場のメシ付きの席に入れるらしい。これはいいなあ。使わないといけないCAのマイルがあるだけに。

競馬●G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):クビ、短頭の接戦を制したのはハリカナサスで重賞3勝目。2着ソーピーデインジャー、3着に1番人気ペーパルブル。●G3クリフハンガーS(メドウランズ芝8.5F,3&up):後方追走の伏兵プレシャスパッションが差し切り勝ち。ジャージーダービー以来14カ月ぶりのステークス勝ち。女性調教師メリー・ハートマンはグレード初勝利。1馬身差2着にやはり後方から押し上げたタッチトバイマッドネス。3着カメラ。1番人気シルヴァーツリーは5着。リダウツチョイスもインフルエンザに感染。

本日のワイン●続きのエステザルグ・テラヴィティス・ブラン05。ちょっと足りなかったので赤も。普段飲みの安ワインの在庫が底をつきかけるなか、なんとなくよさげなのを発見。ローヌのコスティエール・ド・ニムというAOCのシャトー・ルーボー・キュヴェトラディション05。香りをかいでびっくり。一発でわかるすんごいブショネ。こりゃおとなしく寝ろってことだと判断し、寝る。

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September 20, 2007

肩を落とす午前4時過ぎ…

色校戻しでようやくほんとに一段落となった。22時過ぎに帰宅でゆっくりワイン。さすがに前日の24時間稼動で疲れてるなあとは思っていたのだが、そのとおり、リビングで撃沈。日付的には翌日の出来事になるのだが午前4時過ぎに目が覚めた。台所を見て事態が飲み込めず固まる。火がついてる。鍋には真っ黒な炭と化した物体が。げっ、なんか作ってたんだっけ。と、よくよく思い出してみると、明日の弁当のおかずが何もないなあと思い、サツマイモを煮はじめたのであった。鍋も真っ黒。危ねえぜ。がっくりと肩を落とし、そして反省した。
おとといのエントリの白山大賞典。携帯版競馬総合チャンネル地方競馬コースの毎週金曜夜更新の連載に書いたので興味のある方はどうぞ。

競馬●秋桜(あきざくら)賞。西日本交流ではなくなって重賞ではなくなったらしいが地全協データベースでは重賞扱い。どっちなんだ。2番手追走のファストシャラポワが単独で逃げたトップデラッキをゴール前でとらえ6連勝で重賞初制覇。クビ、クビ差の3着にテーマミュージック。マイネフォクシーは中団まま6着。●セカンドゲスって種牡馬になってたんだ。ちょっと感動。イケヅキユー。●中越豊光にようやく兵庫で免許がおりた。これについてはいずれ場所をあらためて。

本日のワイン●コートデュローヌのエステザルグ協同組合・テラヴィティス・ブラン05

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September 19, 2007

箇条書きの24時間フル稼働

昨日から今日にかけての会社泊がどれくらい想定外だったかというと。始発で帰宅。逆算して50分ほどソファーでうとうとしたのみで東京駅へ。大阪行き新幹線の発車より1時間ほど前に東京駅着。Yahoo!BBの無線LANをつないでネットの更新。が、原稿が来てない。焦るがそのまま大阪へ、ってな状況。Gate J.で打ち合わせ。その後心斎橋のマクド。電波が一番強い場所を店員さんに確かめたのだがアンテナが全開したり消えたりでちゃんと繋がらず(覚え書きってことで)。ここでも焦る。結局毎年利用してる隣のネットカフェに行って事なきを得る。念のため会員証持参してきて正解。夜は兵庫実況の吉田さん、竹之上さん、弊社Kくんと打合せを兼ねたメシ。梅田の「眠眠」にて。ここの餃子は20年ぶりくらいだろうか。もちろん店舗自体は違うが。やっぱり餃子の皮は薄いほうがいい。最終の新幹線でひたすら寝て東京戻り。日付変更線過ぎにそのまま出社。残りの校正。長い1日だった。

競馬●トゥインクルレディー賞。3番手追走のパフィオペディラムが直線で先頭に立ったが、4コーナーでも後方4番手だったベルモントノーヴァが大外から豪快に伸びて完勝。パフィオペディラムが2馬身差の2着に粘り、勝ち馬と一緒に伸びてきたグリーンベイが3着。2着馬の直後から早めに抜けてきたチヨノドラゴンは4着。58.5キロを背負ったトーセンジョウオーは6着。●カルラネイチャー産駒が園田でも認定勝ち。ジナタアーリントンミリオンを勝ったジャンバラヤは右前脚の管骨を痛め今シーズン絶望。

本日の酒●「眠眠」にて。ひたすらビンビール。キリンだったか?

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September 18, 2007

おかしくねーか白山大賞典

前夜、ピンポイント予報を見て最低気温が24度なのを確認。ほとんど熱帯夜だと思い窓全開の網戸で寝ると、明け方吹き込んでくる風が意外につめたく目が覚めた。実際の数字と体感気温はだいぶ違うところに秋を感じる。通常出社。原稿2本。重賞の予想と夕刊フジ。をやっていたら今日出てきた色校と青焼をチェックする時間がなくなり。本日の泊まりは想定外であった。

競馬●金沢の白山大賞典をグレードではなく地区重賞として行うという発表入厩制限は12日に解除していて、全頭陰性も15日に確認しているのに。岩手とかでも交流をはじめる方向なのにおかしくねーか。と思ったらご丁寧に言い訳が。インフルエンザのどさくさで……これ以上ここでは突っ込まないことにしておく。「競馬ブック」一筆啓上の順番が1週ずれてたらちゃんと調べてこれ書いてもよかったのにな。

というわけで会社泊につき休肝日。

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September 17, 2007

筋肉が固まってくる感覚

本日も午前中ジョギング。昨日ごく軽く走っただけなのに、今日はもう骨が筋肉でちゃんと固められてるような感触。人間の体ってスゴイ。つっても今日もまだだいぶ緩いジョギングだけど。なんかリハビリみたいだ。午後から出社。ばんえいナイトレースは本日最終日。3カ月はあっという間でちょっと寂しい。最後に会心の的中でホッとした(^_^)v
コレ、なんか流行りそう。∞プチプチ

競馬●ダービーグランプリ。2番手追走の断然人気セイントセーリングが直線一旦は先頭も、外から伸びてきたハルサンヒコが並ぶ間もなく差し切って4馬身。逃げたマツノメガミが3着に粘った。●ばんえいプリンセス賞。雨上がりの超高速馬場で、最初に坂を越えたペガサスプリティーが逃げ切り。差なく続いたアグリタカラは最後一杯になりながらも2着。3着トモエマツノ。●カルラネイチャー産駒は個人的にチェックしていこう。福山のモナクアミーゴ。●G3オマール賞(シャンティイ8F,2yo f):リナミックス産駒のトップトスが勝ってデビューから3戦2勝。半馬身差2着に1番人気ムースオショコラ。3着アフリカンローズ。クールモアがシャトルでオーストラリアに送っていた種牡馬3頭、テールオブザキャット、ジョハネスバーグ、ライオンハートをアシュフォードスタッドに戻すことに決めた。クールモアがG1ホープフルSを勝ったマジェスティックウォリアーの50%の権利を取得。そういうわけでマンデューロは引退して来シーズンはダルハムホールスタッドへ。

本日休肝日。

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September 16, 2007

残念なマンデューロの引退

超久々にジョギング。慎重に早歩き程度の早さから。それでも関節が痛くてバラバラになりそう。2泊3日とかで会社にいて外に出るのはメシのときくらいってな生活をしてると、いざ外を歩き出したときにてきめんに筋肉が落ちてるのを実感する。毎日の通勤だけでも筋力を維持するのにだいぶ役立ってるんだなとあらためて思ったり。夜は正嗣の餃子。これで在庫はおしまい。また禁断症状が出たら取り寄せよう。
JRAの東西の重賞で勝ったのはどっちも元笠松の騎手。こんな時代が来るんですな。来るときには……。本日買った馬券はロックドゥカンブの単勝のみ(^_^)v

競馬●盛岡ジュニアグランプリ。前の有力馬を見る位置6番手外を追走したジェベルロバーツが直線4頭の争いから抜け出して勝利。2番手を進んだテンショウベストが粘って2着。リザルトはゴール前粘りきれず3着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):2番手追走の最低人気ミセスリンゼーが直線手前で早め先頭に立ち押し切った。ディアヌ賞2着でG3ペネロープ賞に続く重賞勝ち。後方から追い込んだシェイク・モハメドのG1ディアヌ賞勝ち馬ウエストウインドが3/4馬身差2着。勝ち馬の直後を追走したパッセージオブタイム3着。これは2歳時にG1クリテリウムドサンクルー勝ち馬。1番人気アガ・ハーンのカップリング2頭、ヴァダポリーナ、逃げたタカニヤは9、10着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up c/f):5頭立ての馬群から直線で抜け出した断然人気マンデューロが快勝。今シーズンはこれでG1・3勝を含め負けナシの5連勝。後方から追ったマンデシャだが差は詰まらず2馬身半差2着。3着ドラゴンダンサー。マンデューロは凱旋門賞に向けて初めての2400mを克服したもののフォア賞のレース中に故障していてこのまま引退が決まった。●G2ニエユ賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):6頭立てのラチ沿い好位を進んだガリレオ産駒の愛ダービー馬ソルジャーオブフォーチュンが直線先頭に立って押し切った。パリ大賞典3着のサガラが最後方追走から差を詰め1馬身半差2着。パリ大賞典勝ちで1番人気のザンベジサンは3/4馬身差3着。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):カヤージ産駒の4歳牝馬VAREVEESが重賞初出走で勝利。前走G2ケルゴルレイ賞勝ちで断然人気となったゲッタウェイはクビ差で2着。3着ルミラクル。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):1番人気タックスフリーが勝利。短首差2着にデライサン。3着KOURKA。●G1ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):1番人気ニューアプローチが逃げ切ってデビュー戦、G3、G2、G1と4連勝。父ガリレオでシンコウフォレストの半弟。ゴドルフィンのリオデラプラタは後方から差を詰めたものの1 3/4馬身差2着。3着マイボーイチャーリー。4頭出しのエイダン・オブライエンは4、5、7、8着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):1番人気JUMBAJUKIBA(ユンバユキバ?)が重賞初出走で勝利。1 3/4馬身差2着にデイラミ産駒のクーガーベイ。3着ロードアドミラル。●G3セレクトS(グッドウッド10F,3&up):重賞初出走のストッツフォールドが勝利。調教師はウォルター・スウィンバーンでしょうか。半馬身差2着にシェイク・ハムダンのザハム。3着マイク・ドゥ・コック調教のマリンズベイMULLINS BAY。G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):3番手追走のキップデヴィルが直線半ばで抜け出したが、1番人気シェイクスピアが道中中団うしろを追走からラチ沿いから伸びてきて差し切り1馬身抜け出した。逃げ馬をぴったりマークしたガランタス3着。逃げたリマーカブルニューズ4着。ホスト5着。シェイクスピアは05年のBCターフ後に腱を痛めて休養。前走21カ月ぶりの復帰戦となったオプショナルクレーミングを勝っていた。デビューから5戦5勝で制したG1ジョーハーシュターフクラシック招待Sに続くG1・2勝目でグレードは3勝目。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,2&up f/m):後続を離して逃げたエッセンシャルエッジが粘って勝利。クビ差2着に2番人気シーリーヒル。1番人気メリベルは後方から差を詰めたが3着。●G3サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):断然人気のプラシアンが早め先頭に立って勝利。デビューから2連勝でBCジュヴェナイルターフを目指す。1 1/4馬身差2着にブライアウッドサークル。3着ユアラウンド。ラグズトゥリッチズはガゼルSのレース中に右前脚を亀裂骨折。引退には至らないものの復帰は来年。こちらも残念。

本日のワイン●餃子にはビールってことでサントリーの「金麦」(発泡酒か)。暑い日にはすっきりミュスカデってことで、シャトー・デ・ゴートロニエールのミュスカデ・セーヴルエメーヌ・シュールリー04

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September 15, 2007

鶏レバーホタテめばる鴨

070915ようやくお仕事一段落で、本日は午後から気合を入れてお食事当番。上から、アズーリのお料理教室で教えてもらった若鶏のレバーパテ。うらごしする手間はかかるものの作り方とか材料は意外に簡単。これはイイ。
定番になりつつあるホタテのカルパッチョ。本日はレモンソースで酸っぱめに。キウイとプチトマトの薄切りで挟まれております。
危ういところで魚屋さんに1匹だけ残ってためばるのアクアパッツァ。うまい!アクアパッツァはいろいろと進化する余地あり。
マグレドカナール(鴨)のロースト。と、残ってたフォアグラ1個。写ってないけどクレソン添え。久しぶりにレアでうまく焼けた。強火で皮面3分。反対側2分強。覚え書きということで。
料理中から飲み始めて、日付変更線前に撃沈。

競馬●G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):1番人気ゴールドエディションが勝利。クビ差2着にVORMISTA。●G1英セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):ルカルノが前走G2グレートヴォルティジュールSから重賞連勝でG1初制覇。1馬身差2着にマーラー、3着に1番人気ホノルルでクールモアは2、3着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):シェイク・モハメドのマッカートニーがデビュー2戦目から3連勝で重賞初制覇。父インザウイングス、母メッシーナのドイツ産。2馬身半差2着にレモンドロップキッド産駒のアレキサンダーキャッスル。3着ワングレートキャット。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):3歳のアラビアングリームがダフをクビ差でしりぞけ勝利。1番人気ウェークアップマギー3着。●G1愛セントレジャー(カラ14F,3&up):断然人気のイエーツが好位4番手追走から同厩のスコーピオンを振り切ってアスコットゴールドCから連勝。半馬身差2着にスコーピオンでクールモアのワンツー。3着モーリーズウエルズ。●G3セントジョヴァイトルネッサンスS(カラ6F,3&up):1番人気ベンバウンがG3連勝。3/4馬身差2着にモスヴェール。3着プライムディフェンダー。●G1ガゼルS(ベルモントパーク9F,3yo f):3番手追走から直線先頭に立ったラグズトゥリッチズが勝ったかと思ったところ、4番手追走から直線伸びてきた2番人気リアズプリンセスが半馬身差し切って勝利。父リアファンで今回初めてブリンカーをつけG1初制覇。次走はBCディスタフ。ラグズトゥリッチズは初の敗戦だがこちらもBCディスタフへ。2馬身離れた3着にタフティズシス。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク7F,2yo):スタート後は最後方も3~4番手を追走したテールオブエカティが直線最内を突いて抜け出した。母はサイレンスビューティという日本産でその父はサンデーサイレンス。前走G2サンフォードSは2着でこれで3戦2勝。3番手追走の断然人気コディアックカウボーイは1馬身差2着。3着ミシカルペガサス。1、2着馬ともにBCジュベナイルへ。●G3ノーブルダムゼルH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):後方追走から4コーナーで豪快にまくったダンスアウェイカポーティが直線大外から抜け出して勝利。やはり最後方から直線伸びたファンタスティックシャールが4馬身半差2着。好位追走の1番人気ポムズフリッツ3着。●G2メートロンS(ベルモントパーク7F,2yo f):5番手追走から直線先頭に立った1番人気プラウドスペルが楽勝。次走はBCジュベナイルフィリーズ。鞍上ガブリエル・サエズはグレード初制覇。4 1/4馬身差2着にアーモンク。最低人気のダガー3着。●プレスキューアイルダウンズマスターズS(プレスキューアイルダウンズAW6F,3&up f/m):ミスメイシースーが早め先頭からトラックレコードで逃げ切り。今シーズンステークスばかり6戦5勝。目標はBCフィリー&メア・スプリント。1馬身半差2着にワイルドゲームス。1600万ドルのザグリーンモンキーはベルモントパーク4R、6Fのメイドンで断然人気になりながら先頭から7馬身ほども離された3着。勝ったのはRoi Maudit。

20070916180953本日のワイン●カヴァでオリオルロッセール・ブリュット・ロゼ。白は南アフリカはパールのジューステンベルグ・シュナンブラン・ヴィオニエ06。ブラインドで飲んだらソーヴィニヨンブランと答えそう。でもおいしい。赤はドミニク・ローランのマルサネー04。2000円代でこの味はさすがですな。

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September 14, 2007

夜は涼しくようやく秋が

やっと入稿がぜんぶ終わって一段落のときがきた。早めに帰れるかと思ったけど日曜の重賞の予想とかやってたら結局家に着いたのは23時過ぎ。
最初は麻生さんなのかという雰囲気が福田さんに雪崩をうってもう決まったも同然。しかし小泉さんでないと捨てられかねないチルドレンたちはちょっと哀れ。
すげーな。さすが皆川さん。やることが違う。「人気トレーナー」なのか(笑)

競馬●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):英オークス4着だったフォーシンズが重賞2勝目。父シンダー。短頭差2着にクイーンズベスト。3着ダルヴィナ。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):断然人気クールモアのセプティマスが5馬身差圧勝。ロンズデールCからG2連勝。2着ジョーディーランド。半馬身差3着アレグレット。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):1番人気フリーティングスピリットがG3モールコムSに続き重賞2勝目。デビューから4戦3勝。1 3/4馬身差2着にスピリットオブシャージャでインヴィンシブルスピリット産駒のワンツー。3着キュートアス。狂気とも思えた50万ドルというストームキャットの種付料がようやく下がりそう。腎臓とか肝臓とかの不全で入院していたマリアズモンが安楽死。14歳。

本日のワイン●続きのシャトー・トゥール・デ・ノージャン05。ちょっと足りない感じだがさりとて新しいボトルというほどでもなくめずらしく黒糖焼酎「喜界島」をロックで。結局ワイン開ければよかったってなくらい飲んでしまった。

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September 13, 2007

苦悩と迎える夜明けなり

明け方絶不調。ネタが見つからないとかなら焦ってネタを探すしかないのだが、ネタが決まってるのに書けないのはなんとも苦しい。仕方ないので寝る(^_^;)。といっても寝れないのだが。朝8時くらいになってなんとか形になる。おかげで校正まったく進まず。そして午後にもう1本。あー久々に苦しんだ。

競馬●瑞穂賞。お客さんの入りがこの時期の旭川ナイターとしてはすごい。さすがコスモバルクだ。ブルータブー、それにコスモバルクが続き3番手以下を離してペースが速い感じに見えた。コスモバルクは3コーナーですでに手が動きっぱなし。離れた3番手追走のギルガメッシュが直線まとめて差し切った。一旦は離されたコスモバルクだが最後にブルータブーとの差を再び詰めたものの3着。というより最後はブルータブーも一杯になった感じだった。いくらギルガメッシュがブリーダーズGCを勝ったとはいえ中央馬が勝つときよりもかなり遅いタイム。その程度ならいくらコスモバルクがダートがダメといっても勝てるだろうと思ったが。ぜんぜんダメだった。●戸塚記念。中団ややうしろを追走していたロングウェーブ、パルパディアが3~4コーナーで外から進出。直線では2頭が抜け出して叩き合い。ロングウェーブが1馬身差で振り切った。4戦4勝で1番人気となったタキオンスピリットはラチ沿いの好位を進むも手ごたえ悪く6着。●カルラネイチャー産駒の特別勝ち。チェイリュイ。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):ハイカリプソが1番人気オールマイラヴィンをクビ差で斥けた。G3フィリーズSから重賞連勝。3着ブリスクブリーズ。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):チュヴァリーパークスタッドの1番人気スペーシャスがデビューから2連勝。半馬身差2着にコツィでネイエフ産駒のワンツー。アタマ差3着にセルティックスリッパー。●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):G2クイーンメアリーS2着だったスターリットサンズが重賞初制覇。2馬身差2着にウィルキでオアシスドリーム産駒のワンツー。3着ガラクティー。デビューから2連勝で断然人気のミンテドは7着。いよいよデビュー、グリーンモンキー。9/15ベルモントの4R。

本日もお泊まりにつき休肝日。

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September 12, 2007

ばんえい十勝ラーメン

昨日のエントリのタイトルは間違いだったでござる。取材証没収の杉山さんは記者クラブ会友なんですね。しかしそういう立場で一度の注意もなく突然取り上げられたとあればさらに驚きだ。そして今日、取材証が返還された。評論家としての活動はダメだが、記者クラブ会友の肩書きなら認めると。意味がわからん。相撲協会は肩書きだけで取材証を出すか出さないか決めてるのか。
Tokachiramen会社の引き出しに確保しておいた「ばんえい十勝ラーメン しお味野菜いため風味 十勝産小麦100%使用」を食う。十勝産小麦はキタノカオリ50%、春よ恋30%、ホクシン20%だそうな。パッケージデザインは、ヤエノリュウの主戦である西弘美騎手。ノンフライ麺はイマイチもフリーズドライでもキャベツの甘さを感じる。「しお味バター風味」も確保してるのだがそれはまたいずれ。
校正するだけでも時間が足りないのに競馬ブックと競馬総合チャンネルの原稿を書かねばならん。というわけで帰れず。

競馬●フローラルカップ。2番手追走のカミヒコーキが逃げていたディアダンサーを直線で振り切って勝利。後方から追い込んだユニティ3着。

会社泊につき本日休肝日。

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September 11, 2007

記者クラブ以外締出しとか

始発で帰宅する予定が遅れて通勤ラッシュど真ん中の時間帯。ま、下りなんで反対側の激混み埼京線を哀れみながらゆっくり座って帰宅。なるほど。始発のあたりを逃したら7時ごろ帰るより8時過ぎのほうが下りはぜんぜん空いてるのね。覚え書きってことで。入稿直前にもかかわらず本日はお休みをいただく。奇跡的に諸事情により入稿日が数日ずれてくれたための幸運。夜はお弁当用にお料理。茄子と挽肉のピリ辛味噌炒め。夏の定番キュウリもみ。
言ったね、小沢さん。自衛隊を「日本の軍隊」と。そう言っちゃったほうがわかりやすいけど。もちろん戦争は反対ですよ。
うひょ~。協会批判で取材証没収ですか。ほんとうにただそれだけが理由での没収ならたいへんなこと。

競馬●笠松オータムカップ。2番手追走のティアマットが直線後続を突き放して圧勝。中団から伸びたセイウンドリーム2着。逃げたマルヨスポットは勝ち馬に終始からまれ直線後退して4着。90年の英愛2000ギニー馬チロルが繋養されていたインドのカプリコーンスタッドファームで死亡。

本日のワイン
ジーニ・ソアヴェ・クラッシコ・ラ・フロスカ05。値段が高いソアヴェはさすがにうまい
カーザ・エンマ・キャンティクラシコ04
有名な作り手らしいバローネ・リカーゾリのロッカ・グイッチャルダ・キャンティクラシコ・リゼルヴァ03。なるほどキャンティクラシコらしいすみれの香り
もひとつバローネ・リカーゾリでカザルフェッロ01。なるほどスーパータスカンな味。サンジョヴェーゼにメルローが少々
帰宅して続きのクスマーノ・インソリア・ビアンコ06
さらに赤でAOCボルドー。シャトー・トゥール・デ・ノージャン05。超ユーロ高の時代に千円台前半でそこそこのワインが飲めるってのはありがたい

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September 10, 2007

金持ち同士のバトルですか

気がつけば。口内炎ができた。3日に1度、家に帰るという規則正しい生活してるのに…。これ以上大きくならないことを願う。本日から校正まつり。のはずなのだがいろいろと雑務が生じて夜までずれ込む。平日の昼間は仕事にならん。いや、仕事はしてるんだが。それにしてもテロ特措法延長に職を賭してって、いろんな面で無理がある。安部さんもいよいよおしまいか。予想より長命だったが。職を賭すなら社保庁の不正を明らかにするとかにしてくれたほうが国民に対しては説得力があると思うが。ま、いまは国民の顔色をうかがってる余裕はないか。

競馬●兼六園ジュニアカップ。3コーナーからエムザックライアン、スカイヒーロー、ジョイズマジカルが馬体を併せての競り合い。まずジョイズマジカルが脱落し、直線ではエムザックライアンがスカイヒーローを振り切った。前走楽に7馬身ちぎられていたが逆転。やや離れた4番手集団にいたマイアンジェリカが押し上げて2着。スカイヒーローは3着。●もっとやれ(笑)

会社泊につき本日休肝日。

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September 09, 2007

モロヘイヤとサツマイモ

予定の進行より1日ほど遅れ気味。なんとなくハンバーグが食べたくなり、食べたいと思うとどんどん頭の中がハンバーグで一杯になる。ハンバーガーは別としてメシのメインのおかずとしてのハンバーグは年に数回食べるか食べないかなのだが。で、三浦のハンバーグ。一見若者向けの店なのだが注文ごとにペタペタと形をつくって焼いてくれる店なので値段のわりにイケてる。午後2時半ごろという昼時は過ぎているのに満席に近い。夕方過ぎにようやく自分で書かないといけないものがすべて終了。明日から校正まつり。日付変更線前に帰宅。忙しいときこそお料理。というか食材処理なのだが。モロヘイヤの胡麻和え。サツマイモのハチミツ醤油煮。地味だ…。

競馬●青藍賞。好位につけたサイレントエクセルが4コーナー横一線から直線抜け出し。断然人気のテンショウボスは直線差が詰まらず3馬身差の2着。スタートでタイミング合わず外に持ち出すロスがあったぶん負けた。3着エアウィード。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up c/f):ダルジナが勝ってプールデッセデプーリッシュ、アスタルテ賞に続いてG1・3勝目。2馬身差2着にゴドルフィンのラモンティ。1馬身差3着に1番人気ジョージワシントン。4着リンガリ。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):ケープクロス産駒のサバナパーディダが重賞初勝利。1馬身半差2着に人気薄のキングジョック。3着バートラニカス。1番人気サトリは4着。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):プリンセス・ハヤのヤングプリテンダーがデビューから2連勝。父オアシスドリーム、母はサイレントエアというオーストラリア産のサンデーサイレンス産駒。半馬身差2着にアガ・ハーンの1番人気シェディアク。3着スターンオピニオン。●G3ストックホルムCインターナショナル(タビー2400m,3&up):今年のG1ドイツダービー4着で、1番人気のAPPEL AU MAITREが勝利。●G3タビーオープンスプリントチャンピオンシップ(タビー1150m,3&up):エンペラージョーンズ産駒の9歳セン馬フランシスが勝利。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):伏兵クリアリーフォクシーが3番手追走から直線で抜け出した。父はヴォルポニ。後方から直線追い込んだナイトインローマが3馬身半差2着。断然人気のリケティーレモンは3着。オーストラリアの馬インフルエンザ。ダーレーの高額1歳馬3頭が発症。

本日のワイン●5日ぶりのアルコール摂取。前回の残りでコートドガスコーニュのドメーヌ・ド・プランテリュー・ブラン05。これは日にちたっちゃうとダメなのよね。フレッシュ感がなくなって。ま、わかってたことなので。いただきもののシチリアの白でクスマーノ・インソリア・ビアンコ06。ん~、熟してない青い果物を食ってるような感じでイマイチ。

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September 08, 2007

ドクターディノといえば…

結局始発電車には間に合わず、午前7時半ごろ帰宅。昼頃起きて飯を食って出かけようと思っていたのだが、その後メールチェックとか家事とかしてたらいつの間にか夕方。夕飯まで家で食ってしまった。結局出社したのが午後9時過ぎ。普通のサラリーマンの裏返しってな感じの時刻。台風一過とはいえこんな暑いのに中山開催なのはなんか違和感。今年の夏も何もしないまま過ぎてしまったなあと思ったり。じゃあしたいことがあったのかと言われればとくにはないのだが。

競馬●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):レッドクラブスが昨年のG2ダイアデムS以来約1年ぶりの勝利でG1初制覇。3/4馬身差2着にマルシャンドール。半馬身差3着バルサザールズギフト。前走G1ジュライC勝ちで1番人気のサキーズシークレットは5着。ウィダド7着。●G3サイレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):伏兵フィラリオがデビュー勝ち以来の勝利で4戦2勝。1馬身差2着にレッドアラートデイ。3着レディーアキテイン。1番人気リールギフトは10着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):ステップダンサーが重賞初勝利。1番人気シェイク・ハムダンのアルタリブは1馬身半差2着。3着ライオンサンズ。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):1番人気エシェロンがG1初制覇。1馬身半差2着にレッドエヴィー。3着イースタンアピール。●G1愛チャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):断然人気のディラントーマス連覇でG1・5勝目。1馬身半差2着にデュークオブマーマレード、3着レッドロックキャニオンでクールモアが3着まで独占。4着レッドロックス、5着マラーヘル。フィンスケールビオはしんがり6着。●G3キルターナンS(レパーズタウン10F,3&up):3歳牡馬ハースステッドメゾンが重賞初制覇。1馬身半差2着にアーチレベル。父ゴーランの1番人気レジームは3着。G1マンノウォーS(ベルモントパーク芝11F,3&up):先行したサンリヴァー、3~4番手の内を追走した北米2戦目のドクターディノが直線一騎打ち。最後はドクターディノがアタマ差差し切っ。今年のシンガポール航空国際C3着馬。鞍上ペリエ。最後方から押し上げたグランドクチューリアが3着。サンリヴァーと併走する形で先行した1番人気イエローストーンは3コーナー過ぎで後退し7着。●G1ラフィアンH(ベルモントパーク8.5F,3&up):4頭立て1番人気のジンジャーパンチが3番手から徐々に位置取りを上げ、直線4頭横一線から抜け出した。G2ファーストフライトH、G1ゴーフォーワンドからグレード3連勝。次走は9/30のG1ベルデームだが、BCには産駒登録がないのでBCディスタフには出るのかどうか。最後方から位置取りを上げたミスショップが3/4馬身差2着。3着チームメイト、4着逃げたテイクドツアー。●G1ガーデンシティBCS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):後方2番手追走のアレキサンダータンゴが大外からまくって差し切り北米初出走で勝利。3/4馬身差で接戦の2着争いは好位追走ビットオブウィムジーが制し、シャープスーザン3着、コスチューム4着。1番人気ルザリーンは見せ場なくしんがり10着。●G3アーリントンメイトロンH(アーリントンパークAW9F,3&up f/m):6頭立て最後方追走の最低人気ソロサヴァイヴァーが4コーナーで空いた最内を突いて差し切り勝ち。グレード初制覇。ブービー人気のミズリドニアが逃げ粘って1馬身差2着。3着に1番人気ラウンドヒールズ。●G3パッカーアップS(アーリントンパーク芝9F,3yo f):1番人気ドリーミンオブアンナが直線後続を突き放して逃げ切り。次走は10/13キーンランドのG1・QEIIS。4 1/4馬身離れた接戦の2着争いはタッチマイソウルで、ハナ差3着ベルエアビューティー、さらにハナ差4着レモンライム。●G3アーリントンワシントンBCラッシーS(アーリントンパークAW8F,2yo f):1番人気ドリーミンオブリズが逃げ切り。G3パッカーアップを勝ったドリーミンオブアンナとは同厩舎同馬主同騎手で1番人気逃げ切りも同じ。4番手追走から3コーナー過ぎで勝ち馬に並びかけたレイシエラ(Rasierra)だが直線突き放され2馬身半差2着。3着マインワンダー。●G3エンディンS(デラウェアパーク6F,3&up f/m):最後方追走のシルマリルが直線一気の差し切り勝ちでステークス11勝目。1馬身半差2着に逃げねばったチケットトゥシアトル。3着シュガースウィール。1番人気ジーシティーギャルは4着。●G3ターフウェイパークフォールチャンピオンシップS(ターフウェイパークAW8F,3&up):1番人気イスタンが2番手追走から直線で先頭に立って楽勝。逃げたスポッツゴーンが3馬身半差2着。3着2番人気ゴウルディングスグリーン。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):5頭立て2番人気のシーズインディマネーが最後方追走から直線抜け出してグレード初制覇。2馬身差2着に1番人気フィナンシングアヴェイラブル。3着コートトゥスリー。

本日も休肝日。火曜日以来飲んでない。ということはそれ以降ずっと夜は会社で寝てるってことだ。

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September 07, 2007

激混み終電より座れる始発

おお。シェイク・サイード・ビン・マクトゥーム・アル・マクトゥームといえば、当時18歳だったかでラムタラが英ダービーを勝ったときの名義上の馬主の方ですね。ご立派になられたようで。で、ふと思ったこと。「亭主元気で留守がいい」とか思ってる奥様方には一夫多妻制って楽でいいかもね。毎日相手をしなくていいわけで。
まだまだ原稿。今回は自分で書かなきゃいけないのを欲張りすぎた。反省兼覚え書きということで。規則正しい生活によると本日は帰宅しないといけない日なのだが、終電ギリギリで終わるかどうか。金曜夜の酔っ払い激混みに揉まれながら終電で帰るくらいなら始発で座って帰ったほうがずっと楽と判断。おかげでさらに1本原稿が進んだ。

競馬日本テレビ盃も南関東限定に。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):ジャドモントファームの断然人気コースタルパスがデビューから3連勝。父ホーリング。4馬身差2着にダンシングレディー。3着ロイヤルアンドリーガル。イリディセンスは何かの感染症だったのね。現役復帰はせずにおそらくこのまま繁殖入りと。

帰宅断念で本日も休肝日。

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September 06, 2007

個人的には台風の影響なし

引き続き会社。雨が降ったら気温が下がってもよさそうなもんだが台風の影響で南風が流れ込んでいるせいか夜もほとんど熱帯夜に近い。昼間なんかは体感的には湿度120%ですかって感じ。たとえメシとかでも会社から外に出る気にならん。最初から今日は泊まると決めていたのでおかげさまで個人的には台風の影響はまったくなし。もしどうしても家に帰らないといけないような状況だったりしたら大変だっただろうなあと思った。たとえば翌日朝イチの飛行機に乗らないといけないとか。
道新に掲載された旭川撤退だが。まだそういう方針というだけで決定したわけではないでしょう。そもそも門別では馬券が売れないからここ何年かはどんどん門別の開催を減らして札幌と旭川に振り分けてたのに、なんでまたという気はする。これもばんえいの旭川撤退と同じで規定路線だったかね。門別でもナイターをやれば大井・川崎とのスクランブルナイトで今の旭川と同じように馬券が売れるかといえば、そんな単純なもんではないと思う。中央の北海道開催が始まるまで札幌でナイターやるってのは無理なのかね。

競馬インヴァソールの初年度種付料が35,000ドルに決まった。ジャジルは12,500ドル。ダーレーが今度はディストーテッドヒューモアの一部とディアボリカルを手に入れたみたいだ。ハットトリックがウォルマックに買われて繋養される。というのは日本のメディアでは報道されてたでしょうか?種付料は15,000ドル。ストリートセンスのBCクラシックへ向けての最終プレップは、9月最終週のケンタッキーカップクラシックS、ホーソンゴールドC、ジョッキークラブGCのいずれかになりそう。仏ダービーとジャンプラ賞勝ちのロウマンは、アイルランドのバリーリンチスタッドに繋養される。

会社泊につき本日も休肝日。

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September 05, 2007

電車を遅らせた代償いくら

通常出社。なのだが、埼京線がちょっと遅れていた。駅の案内放送では「赤羽駅で線路内に人が立ち入ったため」と放送していたが。痴漢がホームから線路に飛び降りて逃げたのかよ!逃走経路を図示するほどでもないと思うが(笑)。まったくもって迷惑千万。もし犯人が発見・逮捕されれば電車を止めたことによるJRからの損害賠償は100万円単位であろう。そういえば子供の頃、たとえ自殺とかで死んじゃったとしても、電車を遅らせたら遅れた延べ分数×1万円の損害賠償請求がくると聞いたことがあるけど、それは正しいんでしょうか?(>誰とはなく元職員の方とか)。ちなみに延べ分数は、直接止めた電車だけではなく、その影響で遅れた電車すべての分数ってことね。午後はJRAに寄って取材証更新してエクウス渋谷で打ち合わせ。またこの季節がやってくる。夕方会社戻りで粛々と原稿とか編集とか。金曜までにはメドをつけたいなあ。

競馬内田博幸3000勝。中央受験に言及したらしい。G3ストレンサールS(ヨーク9F,3&up):父ドバイミレニアムの1番人気ゴドルフィンのエコーオブライトがレコード勝ち。ゴントービロン賞からG3連勝でこのレース昨年に続く連覇。2馬身半差2着に前走G3ランカスターS勝ちのハリカナサス。3着カンディデート。●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2&up):道中後方に下げたジョージーボーイが3コーナーから徐々に進出し、ゴール前6頭横一線の接戦から抜け出した。サルートザサージを半馬身差2着に斥けG2ベストパルSの雪辱。ギャレット・ゴメスはデルマーフューチュリティ初騎乗で勝利。1番人気ドリルダウンはハナ差3着。ジャジル引退。シャドウェルスタッドで種牡馬入り。89年のBCジュベナイル勝ち馬リズムがパドックでのアクシデントで骨折し安楽死。20歳。

会社泊につき本日休肝日。

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September 04, 2007

そういう日は訪れるのか?

午前2時過ぎ、インターネットが突然繋がらなくなった。今やネットに繋がらないとほとんどの仕事がどこかの段階でストップしてしまう。このまま朝までネットが繋がらなかったら会社に泊まってる意味がなくなるなあとか考え出すとめちゃめちゃ不安になる。パソコン通信のころとかダイヤルアップのころはさまざまに原因があってそれを探る手段はいくつもあったのだが、繋がってることが当たり前のようになった今は、パソコンを立ち上げなおすかルーターの電源を入れ直すかくらいしかできることがないのが悲しい。電源を入れ直さずとも十数分ののちに何事もなかったのように復活して事なきを得たが。もはやネットは水や電気と同じくらいにないと困るものになってしまったが、1週間くらいネットをつながなくてもいい生活をしてみたいというのが最近のささやかな願望。いつになったらできるだろう。ということで本日は規則正しく(^_^;)3日に1度の帰宅の日。終電1本前になんとか間に合った。

競馬●G3シュプリームS(グッドウッド7F,3&up):クビ、クビ、アタマの接戦を制したのは3歳馬のラヴレース。4連勝で重賞初出走での勝利。2着に1番人気デューンライト、3着ゴドルフィンのバイゴーンデイズ。4着マックラヴ。サンタアニタの新しくなったクッショントラックで最初に調教に出てきたのがラヴァマンだったと。

本日のワイン●3日前に開けた普段飲みとしてはやや高めのブルゴーニュを飲むのを楽しみに帰宅。半分ほど残っていたはずなのだがほとんどなくなっていた。妻が飲んだのならまあそれもしかたなしとも思ったのだが。なんと。料理に使ったという(泣)。なんでそういうワインが開いてるときに料理に使うかな。というわけでほんのちびっと残っていたドミニク・ドゥランを舐めるように飲んで、あとは普段飲みの定番。コートドガスコーニュのドメーヌ・ド・プランテリュー・ブラン05

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September 03, 2007

香港馬いよいよアメリカへ

Keintikushi帯広には今まで冬しか来ることがなかったので気づかなかったのだが、全国から人が集まるようなイベントを年がら年中やってることに気づいた。もちろん冬以外だが。そんな話を昨夜「吟寿司」でしたら帯広市は全国から人を集めてくるのがうまいんだそうな。来週だか再来週だかも青年会議所だったかの集まりで全国から1万何千人が集結するらしい。なるほど。そういう土地柄のところでばんえいが残れてよかったなあとも思うし、そういう土地柄だからこそ残ったのかなあとも思った。今やってる「建築士会全国大会北海道大会」ってのにも本来まったく関係ないのにとかち帯広の象徴としてばんえいのイラストが使われている(写真)。これは帯広市の観光課あたりの努力だと想像するがどうでしょう。朝ちょっとだけ競馬場に寄って昨日お会いできなかったI調教師の話を聞く。Fさんに空港まで送っていただき午前便で帰京。出社。原稿とか編集とか。そのまま会社泊。ここのところ3日に1度帰宅する規則正しい生活(苦)。

競馬●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):直線を向いて完全に先頭に立ったのは2番手追走の1番人気レディズイメージだが、4頭立て離れた最後方追走の3番人気マジェスティックウォリアーが豪快に追い込んで差し切り2 1/4馬身差をつけた。デビューから2戦目でG1勝ち。10/6のG1シャンペンSを使ってBCジュベナイルかな。3着マイマニディズ。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):2番人気ロシンカが2番手追走から抜け出した。4連勝でグレード初制覇。伏兵マウララカナが直線追い込んだがクビ差届かず2着。3着ピクタヴィア。1番人気マクデラーは3番手を追走したが直線後退しブービー7着。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):好位追走のセットプレイが直線抜け出して勝利。ピーター・ミラー調教師はG1初制覇。1番人気スプリングアウェイクニングは中団から位置取りを上げたものの2馬身差2着。3着イザーラ、4着サンデーゲイシャ。●G2ペンシルヴェニアダービー(フィラデルフィアパーク9F,3yo):2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったティンバーリザーヴが、直後から並びかけてきたエクスチェンジャーを最後まで抜かせずクビ差で振り切った。今季2戦目でのグレード初制覇。3馬身半差3着にザンヘロ。今年の英愛2000ギニー馬コックニーレベルが調教中のアクシデントで怪我をして引退。コックスプレートをやめたヴィヴァパタカはBCターフを目指す。香港馬として初のBC出走馬になる。

会社泊につき本日休肝日。

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September 02, 2007

結論に達しつつある豚丼

Hageten午前中女子マラソンを見てちょっと感動。午後から帯広行き。というわけでまずはもはや義務のようにもなってきた豚丼巡り。そろそろ帯広駅近辺のメジャーどころは行き尽くしてきた感じでどうしようかと思案したところ長崎屋の上に何かあったなあと思い出した。果たして4階には「帯広はげ天 長崎屋店」が。午後4時前という中途半端な時刻だけに客はぼく一人。並の豚丼は900円だが豚肉が4枚から6枚に増える(特)豚丼1150円也を注文。いわゆるスーパーなんかで生姜焼き用として売られているようなロースを網で焼いた感じ。さすがにタレはちゃんとしていた。一応値段なりに満足のレベル。帯広の豚丼もだいぶ食ったけどインパクト的には網焼きの代表「ぱんちょう」とフライパン焼き(とは言わんか)の代表「鶴橋」を食えば十分かなあという結論に達しつつある。それ以外にぱんちょう系でも鶴橋系でもない(勝手に系統づけてますが)どちらとも違う豚丼をご存知の方がいれば教えてください。で、豚丼やさんの味噌汁はなぜそろいも揃ってイマイチくんばかりなんだろうという傾向にも気づいてきた。しかも多くの店が味噌汁は別料金なのにですよ(はげ天は味噌汁込みだが)。出汁の文化の違いなのかなあ。まあまあ満足のレベルなのはせいぜい「鶴橋」くらいか。もう一度行って確かめてみる必要はあるが。
競馬場では一応ちゃんとお仕事。客もそこそこ、若いファンもそこそこで安心。ただジンギスカンが当初から8月一杯ということで終了していたのと、インフルエンザの関係で旧パドックの動物園が閉鎖なのがちょっと寂しい。終了後はいつもの「吟寿司」。牛トロ細巻きうまい!ほんとは太巻きが食いたいんだけどひとりじゃ食べきれないんで。カウンターで初めて来たらしいご夫婦とちょっとだけ盛り上がる。

競馬帯広競馬場に来てから知ったのだが佐賀が当日の朝になって中止を発表。前日には開催ありと発表していたのに馬主会がゴネたのか。●銀河賞。ゲート入りで大河原騎手が負傷しテンカが除外。3走前と同じ状況らしい。ほぼ同時に坂を越えたツジノコウフクとヒロノドラゴンの競り合いで、最後はツジノコウフクが突き放した。5着まで障害をクリアした順の決着。やはり同世代同士の別定戦は軽量馬がくる。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):中団ラチ沿いを追走したキジャノが直線抜け出し、外から伸びてきた1番人気のダービー馬アドレルフルックとの叩き合いをクビ差で制した。しかし直線に入ったところではよく降着にならなかったなと思うほどのヨレヨレっぷりだった。G3ドバイシティオブゴールド以来の勝利。3着エガートン、前走キングジョージ2着だったユームザインは4着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):セーシャブー(SAOIRSE ABU)が3番手追走からゴール前で抜け出した。フェニックスSからG1連勝。1番人気リスンが中団うしろから差を詰めてきたが1馬身半及ばず2着。モイグレアスタッドのマッドアバウトユーは3着。前走G3スウィートソレラS勝ちのアルバビリアは4着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):伏兵ノーマンインヴェーダーがデビューから5戦目での初勝利が重賞勝ち。父ウォーチャントのアメリカ産。アタマ差2着にさらに人気薄のパーフェクトポリー。断然人気グレートバリアリーフはクビ差3着。●G3フライングファイヴ(カラ5F,3&up):中山スプリンターズSに選出されているベンバウンが勝利。アタマ差2着に1番人気、プリンセス・ハヤのダンディーマン。シンコウフォレスト産駒のモスヴェールが3着。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo):6番手追走の1番人気アイリッシュスモークが3~4コーナーで進出し直線で抜け出した。デビューから2戦2勝。パトリック・ビアンコーヌはここを勝って9/6から15日間の調教停止期間に入る。3 1/4馬身差2着に2番人気エートゥザクロフト。3着ヨナグチ、4着モラカミ。G2アディロンダックSを逃げ切ったモアハッピーは5着。●G3サラナックS(サラトガ芝9.5F,3yo):後続を引き付けて逃げた伏兵ミッションアプルーヴドが逃げ切り。グレード初出走での勝利。好位3番手追走の1番人気ディストーテッドリアリティーは差し切れず3/4馬身差2着。後方から外を通って追い込んだペイズトゥドリーム3着。2番人気ブレージングダイナモはしんがり11着。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):中団追走から3~4コーナーで大外をまくってきたメディチコードがゴール前で差し切った。G2ラホヤHからグレード連勝。逃げた伏兵オーギュメントが粘って3/4馬身差2着。好位から直線入口で先頭をうかがったワールドリーが半馬身差3着。フランスダービー2着で北米初出走ながら1番人気となったストーンサイドは6着。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):2番人気ランタナモブが、2番手から早めに先頭に立っていたプリーチンマンを直線差し切り3 3/4馬身差をつけた。1番人気ズィーヒューモアは後方から追い込んだものの3着。

本日の酒●「吟寿司」にて「男山」の冷酒。ホテルの部屋で例によって「トカップ」のロゼ。トカップのばんえいラベルはコンビにでは売ってないのね。同じ値段なんだからコンビニにもおいてくれればいいのに。

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September 01, 2007

やっぱり餃子にはビール

引き続き会社で仕事。どんどん予定が遅れてきてちょいとストレス。そんななかでも馬関係で楽しい出来事が。ばんえいの第1レースで古林せんせが共有するミヤビライコウが初勝利。すぐにおめでとうございますの電話をすると、ガッハッハッと高笑い。そしたらなんとぼくらが共有しているヤエノリュウも第3レースで勝ってくれて2勝目。実は今日はちょっと期待していたのだが。すかさず古林せんせから電話がかかってきた。実は今のばんえい競馬の賞金体系では1開催で1勝しただけではマイナスなのだが、それでもばんえい競馬はなんでこんなに楽しいんだろうと思う。
20070901212345会社連泊だったのでさすがに早めの帰宅。と思ったらトラブルで電車がちょっと止まった。どうやらぼくが乗ってた電車のすぐ前の電車がこの喧嘩した電車だったようだ。まったく迷惑な。帰宅して正嗣の餃子(15個・笑)。

競馬●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):1番人気レイヴンズパスがデビューから3連勝で重賞初制覇。父エルーシヴクオリティーのアメリカ産。7馬身差2着にシティリーダー。短頭差3着ガスパーヴァンウィッテル。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):断然人気ロウヤーロンが3コーナー過ぎで先頭に立って直線突き放した。8 1/4馬身差2着に最後方から押し上げたサンキング。3着ダイアモンドストライプス。4着コリンシアン。●G1フォアゴーH(サラトガ7F,3&up):西海岸からわざわざ遠征したボブ・バファート厩舎の僅差2番人気ミッドナイトリュートが4番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立って勝利。G1初制覇。後方から押し上げたベニーザブルが2 1/4馬身差2着。3着アティラズストーム。1番人気ハイファイナンスは8着。●G2パロマーBCH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):後続を引き付けて逃げた断然人気のプレシャスキトゥンがそのまま逃げ切り。直線差を詰めたブラックマンバが3/4馬身差2着。3着クリスシス。勝ち馬とプライスタグと2頭登録したボビー・フランケルはプライスタグのほうをスクラッチ。●G3レッドバンクS(モンマスパーク芝8F,3&up):断然人気のアイシーアトランティックが3コーナー手前から追いどおしも、直線外に持ち出すと一気に差し切った。クビ差2着にタッチトバイマッドネス。3着バロンヴォンタップ。●G3アーリントンワシントンBCフューチュリティ(アーリントンパークAW8F,2yo):逃げ馬の直後を進んだウィッキドスタイルが直線ライリータッカーとの叩き合いをアタマ差で制した。3着セバスチャンカウンティ。1番人気ゴールドコヨーテは5着。●G3ケントBCS(デラウェアパーク芝9F,3yo):1番人気ノービズライクショウビズが4番手追走から直線先頭に立ち、ゴール前で迫ってきたトワイライトメテオをハナ差でしりぞけた。G2競馬殿堂博物館BCに続き芝転向後のグレードを連勝。1 1/4差3着に2番人気ストライクアディール。

本日のワイン●さすがに餃子だとワインは合わないのできわめてめずらしくビール(キリン・ザ・ゴールド)。まだ余ってたチェスコン・ピノ・ヴェネッツェ06。気が抜けたような感じになってたのでカシスを入れてキール。どうしてもブルゴーニュな気分だったのでドミニクドゥランのブルゴーニュ・ルージュ・レ・リオー05

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