地方競馬も中止が続々と
続・お知らせ。昨日のエントリに書いた「つながるテレビ@ヒューマン」ですが、今週は24時からの放送のようですね。
昼過ぎから出社。大井が開催を中止するということで、それに関するリリースなどが続々とファックスされてくる(その後陰性が判明)。さらには金沢の日月の開催も中止と。W大学のとあるゼミで夕張の破綻とか存続したばんえい競馬をテーマに研究しているという方の取材を受ける。日曜日からのアメリカ行きを前にやっておこうと思った原稿がなかなかはかどらず。日付が変わって午前2時近くになって21日からのホッカイドウ競馬の開催も中止というリリースがメールされてきた。こういう状況になると、ただの熱発だとか感冒だとかの馬が出てきただけでも中止にしないといけないような雰囲気で、地方競馬もたいへんなことになってきた。外国に出かける前はやっぱり会社泊になるなあ。
競馬●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):1番人気リテラートがG3ラフォルス賞に続いて重賞2勝目。半馬身差2着にスピリットワン。3着ルーブレトン。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):ジャドモントファームの断然人気PROVISOがデビューから2連勝。半馬身差2着にローレルディーンゲイル。3着レディードーヴィル。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):ロッキンジSなどG1・2勝のレッドエヴィーが勝利。短頭差2着にウェルシュエンペラー。3着ストロングホールド。前走G1モーリスドギース賞3着で1番人気のシルヴァータッチは5着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):1番人気のペーパルブルがG2WBX.com Sから重賞連勝。クールモアだけどマイケル・スタウト。4馬身差2着にシェイク・ハムダンのシャヒン。3着ムトト産駒のランドンスターズ。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):3番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったレディージョニー(アメリカではレディージョアンヌとは発音しないみたいだ)が、直線差を詰めてきたリアズプリンセスの追撃をクビ差でしのいだ。マザーグースでオクターヴの2着だった雪辱。スピンスターSからBCディスタフへと。直線内から先頭に迫ったオクターヴは最後に後退して1馬身半差3着。1番人気パンティレイドは5着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):後方追走のルザーリアンが直線を向くと前を一気に交わし抜け出した。ここまでG3・3連勝がありG1は初制覇。最後方追走の1番人気ヴァルベニーがこれに続き2馬身差2着。3着スーパーフリーキー。●G3アーリントンオークス(アーリントンパークAW9F,3yo f):後方に控えたダーレーの2番人気マリエッタが直線で抜け出した。1 3/4馬身差2着にもやはり後方から伸びたハンブルジャネット。3着マーキーデリヴァリー。好位を追走した1番人気ミニサーモンは6着。マリエッタはG3アイオワオークスに続くグレード勝ち。このときも2着はハンブルジャネットだった。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):僅差3番人気のプレザントヒルが逃げ切ってステークス初出走での勝利。後方追走からラチ沿いを上がってきた1番人気ハイヒールズが1馬身差2着。3着ブラウニーポインツ。●G3フィリップH.イズリンBCS(モンマスパーク9F,3&up):ゴッチャゴールドが内枠を利して先頭に立つと、4コーナーから後続を突き放し完勝。G3サルヴァトールマイルでロウヤーロンを破ったのに続いて人気薄での勝利。4馬身半差2着にブラザーボディー。3着インディウインド。1番人気マスターコマンドは直線伸びず4着。●来年の北米の生産頭数は37,500頭と予測。
というわけで本日休肝日。


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