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August 31, 2007

最近どんどん出てくるもの

一応予定はたててやっているのだが間にいろいろと割り込んでくることが多くなかなか予定どおりに進まない。ほぼ1日遅れになってきた。
しかしだね。日本のアホメディアは大挙してモンゴルまで追いかけていって何が得られるというのだろう。
そして思いつき。最近のどんどん出てくるもの。全頭検査すると出てくる馬インフルエンザ。政治家さんたちの不正会計。ちょっと前だけど耐震偽装。しかし農水大臣のポストは鬼門だね。それだけ農業利権の闇は深いのか。

競馬カルラネイチャー産駒が2歳戦を勝ったのは今年これで何頭めだろう。しかも大差。ちゃんとした牝馬にたくさんつければすごいことになりそうな気もする。ブライアンズタイムの遺伝力はけっこうすごいと思うのだが。ダービーグランプリが地区重賞に。日本テレビ盃とか南部杯も心配。

会社連泊につき連続休肝日。

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August 30, 2007

秋の夜長だ仕事しよう

通常出社。途中打合せでお出かけ。局地的に雨が降ったり止んだりのヘンな天気。それでも夜はかなり涼しくなってかなり秋の雰囲気。夜は冷房いらずで会社泊で仕事するには最適の季節なり(泣)。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。有力馬が競り合い前崩れ。後方にいた3番人気のジェイドファストが直線突っ込んで差し切り勝ち。連れて上がってきたブービー人気のナチュラルプラスが2着で3連単は100万馬券。断然人気のディラクエは直線で後退して8着。●ディープインパクトプレミアムIIIのオープン。休み明けのジンクライシスのあの大逃げはどうしたことだろう。最後バタバタで5着。サクラハーンが勝った。船橋でもインフルエンザ。日本テレビ盃はだいじょうぶか?パトリック・ビアンコーヌは結局15日間の調教停止ということで落ち着いた。騒いだわりにはたいしたことなかったな。すでに引退しているサーパーシーだが種牡馬としての繋養先がニューマーケットのランウェイズスタッドに決まった。種付料は約16,000ドル。

というわけで会社泊につき本日休肝日。肝臓にも優しい季節…。

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August 29, 2007

フードコートで考えた

午前中は竹見さんにお話をうかがいに川崎まで。川崎駅に戻る路線バスの終点がいつのまにか西口に移動していた。ついでにまだ足を踏み入れたことがなかった川崎LAZONAで昼飯でも…。と、好都合なことに1階にはけっこうなフードコートが。よくもこれだけ行列のできそうな感じの店を集めたもんだと感心。で、佐世保バーガーでアボカドバーガー。630円也(だったか?)はちょっと高いかとも思ったけど、全国的なチェーン展開でもなくちゃんとした食材を使ったらこれくらいの値段にはなるだろうなあとも思う。食器などは各自がそれぞれの店舗の返却口に戻すシステムだが、シンガポールのホーカーズのように食器は置きっぱなしで片付け専用の人を置くシステムにしたらどうだろう。立ち仕事ができる程度の高齢者を雇えば雇用対策にもなるし。ただ日本のファストフードでは完全セルフサービスというのが染み付いているのでそこが難しいところではあるが。それと。こういう今どきのフードコートは、今こそ各競馬場にはぜひ参考にしてほしいと声を大にして言いたい。府中の新スタンドにはだいぶイケてる店が入ってる感じだけど。帰社してひたすら原稿。なんだけど雑務が多くなかなかはかどらず(泣)。終電にて帰宅。

競馬ラグズトゥリッチズの熱発が回復。次走は9/8のG1ラフィアンHか9/15のG1ガゼルH。いずれにしても牝馬のレースと。ボブ・バファート調教の2歳馬ジェイビーケーがサラトガ5.5Fのデビュー戦でレコード勝ち。10/6のG1シャンペンSを使う予定。次なるダーレーのお買い上げは英GIII勝ちの2歳牡馬でファストカンパニー。ニューサウスウェールズでは少なくとも3カ月間の開催が中止となり、シドニーのスプリングカーニバルも中止。英米でG1を制したミルクイットミックがニューマーケットのローンオークスタッドで種牡馬入り。種付料は未定。

本日のワイン●ヴェネト州のチェスコン・ピノ・ヴェネッツェ06。ピノグリージョとピノビアンコのブレンドらしい。すっきりさっぱりストレートな辛口を想像していたのだが、ちょっと甘さがありちょっと渋みもありそしてこってりとちょっと粘性もあるという想像とはほとんど正反対だった。わずかながら発泡もしてるし。ブラインドで飲んだらオーストラリアあたりのシャルドネにセミヨンかソーヴィニヨンブランを混ぜたのとか答えちゃいそう。北イタリアでもこんな白ができるんですな。そもそもピノグリージョとかピノビアンコとかの特徴ってわかってないし。

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August 28, 2007

ダートグレードへの影響は

通常出社。ひたすら原稿とか編集とか。その合間に雑務も。いや。まだ雑務の合間に原稿とか編集って状態かもしれん。
地方競馬にとってはインフルエンザがむしろあのタイミングで不幸中のちょっとだけ幸いだったかも。いや、あと1日うしろにずれてくれればブリーダーズゴールドCまでちゃんとできたのでもっとよかったのだが。そのブリーダーズゴールドCから次のダートグレード、ダービーグランプリまではちょうど1カ月も間がある。さて。ダービーグランプリとかその次の日本テレビ盃までに中央・地方間とか地方・地方間の馬の行き来がだいじょうぶになるんでしょうか。ダメってことになるとそれはそれで影響は大きい。

競馬●兵庫は8/30と次開催9/4~6,11~13の開催が出走頭数の確保が困難で中止。大井は9/2の開催が中止。こちらも頭数不足であろう。で、9/5のアフター5スター賞も実施せず(中止とは言ってないので延期なのか?)●G2エッティンゲンレネン(バーデンバーデン1600m,3&up):G2ドイツ1000ギニーの勝ち馬、父シルヴァノの断然人気マイエマが勝利。2馬身差2着にソルジャーホロウ。3着ケーニッヒターフ。ラグズトゥリッチズが熱発で調教お休み。以前から意外と順調には使えていない。

会社泊につき本日休肝日。

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August 27, 2007

開催できても頭数不足が

締切が間近に迫っているわけではないので泊まっても効率が悪い。目標から半日ほども進行が遅れてる感じ。今日はちゃんと終電にて帰宅。
明日からの笠松の開催をなんとなく見ていたらレース数がやけに少ない。なるほど。名古屋の馬が出られないからか。今週の川崎も大井在籍馬は使えないらしい(小林とか伊勢崎外厩はOK)。中央は外との入れ替えができなくて大変だが、地方は別の競馬場との移動ができないために頭数不足になるかもしれない。なるほど。山野さんの「新種のウイルス」というのはアリかもなあと思う。馬だけに限らず畜産全般で厳格なオーストラリアでこれだけ広がったというのは驚きだ。

競馬G1キングズビショップを勝ったハードスパンは9/29のG2ケンタッキーCクラシックHを使ってBCクラシックへと。昨年ワンツーのデルタブルースとポップロックは今年のメルボルンCには出られないだろうと。日本では報道されたっけ?フラッシーブルが来年からエアドリースタッドで種牡馬入り。種付料は1万ドル。

本日のワイン●冷蔵庫で冷えてたヴァンドターブルのル・パニスをゴクゴクと。

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August 26, 2007

会社泊週間に突入でござる

午後から出社。今日あたりから向こう3週間ほど、多忙週間突入。
埼玉県知事選の投票率が過去最低の27.67%。って、たしかに投票しがいもないし結果もわかってるとはいえ、この投票率の低さはちょっとびっくりだ。

競馬●ビューチフル・ドリーマーC。単勝元返しのサイレントエクセルが2番手追走から4コーナーで先頭に立つと、あとは突き放すばかりで6馬身差圧勝。逃げたジュリアが2着。●ロータスクラウン賞。2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったギオンパワーがそのまま押し切って重賞初制覇。中団5番手追走から向正面で仕掛けた1番人気ナンブラッキーワンだが差を詰められず2馬身半差2着。逃げたスターオブアモーレ3着。●G2ゴルデネパイチェ(バーデンバーデン1200m,3&up):シンコウフォレスト産駒の4歳牡馬エレクトリックビートが勝利。昨年7月のG3ロトトロフィーに続く重賞勝ち。3/4馬身差2着にサンティアゴアタイトラン。3着バハマママ。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):アイリッシュウェルズが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。1馬身差2着に1番人気シェイク・モハメドのポエトローリエイト。3着ジャドモントファームのシャンゼリゼ。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):クビ、ハナ、クビ、クビの大接戦を制したのは伏兵のカヴァフィで重賞初勝利。2着にさらに人気薄のリシンRICINE。1番人気スピリトデルヴェントは3着。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):1番人気のガルニカが勝ってG3・3勝目。1馬身半差2着に3連勝で重賞初挑戦のルカドルノワール。3着南ア産のティザ。●G1バレリーナBCS(サラトガ7F,3&up f/m):2番手追走のバロネスサッチャーが直線を向いて先頭に立ったが、4番手から直線で並びかけたメアリーフィールドがゴール寸前で差し切ってハナ差先着。3月のG2ディスタフBCH以来のグレード勝ちでG1初制覇。カナダ・オンタリオ州産で西海岸のダグ・オニール調教。4馬身差3着にミラキュラスミス。1番人気バーミラは見せ場なく6着。2番人気プッシーキャットドール8着。ハナを切って直線失速し大差のしんがりでゴールしたインディアンフレアーはレース後骨盤を骨折していて死亡。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):断然人気のアフターマーケットが3番手の内を追走から直線を向いて先頭に立ち勝利。今シーズンはG3イングルウッドH、G1チャーリーウィッティンガム、G1エディーリードに続いて4連勝。BCターフでは1番人気か? 離れた最後方追走から直線ラチ沿いから伸びたランナウェイダンサーが3/4馬身差2着。ハナ差3着スプリングハウス。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝12F,3&up):後続を離して大逃げの伏兵ラストアンサーが最後は後続に詰め寄られながら3/4馬身差で逃げ切り。鞍上エミリ・ラムサミー。離れた2番手追走のクラウディーズナイトが2着。アタマ差3着に断然人気のスカイコンカラー。オーストラリアでも150頭以上が感染。

会社泊につき本日休肝日。

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August 25, 2007

ダーレー関連何頭になる?

9時からのグリーンチャンネルの中継をなんとなく見ていたが違和感というかなんというか。気づいてみると「インフルエンザ」という単語に触れないようにしているみたいだ。上からのお達しであろう。この10日間くらいファンも含めて競馬関係の人々がもっとも気にかけていたことなのに、この対応はどうだろう。
20070825152020午後から武蔵浦和アズーリでお料理教室。本日は、ヴェネツィア風鰯のマリネ。豚肉とオリーブとフレッシュトマトのスパゲティ。真鯛のカラブリア風(写真、鯛が見えませんね・笑)。市内(ではない方もいたけど)のワイン好きおいしいもの好きの方々が集まってきわめて楽しき休日の午後。帰宅してさらにお食事当番。お手軽にカンヅメのトマトソースを使ってナスとバジルでトマトソースのフェデリーニ。途中休みながらも10時間も飲んでたことになるな(苦)。

競馬●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):ガリレオ産駒の1番人気ニューアプローチがデビューから3連勝で、重賞もG3タイロスSから連勝。3馬身差2着にカーテンコール。クールモアのヘンリーザナヴィゲーターは3着。●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):これまでG3・4勝だったエシェロンがG2初勝利。前走G2サマーマイルSを勝って断然人気のチェザレが1 1/4馬身差2着でチュヴァリーパークスタッドのワンツー。3着ゴドルフィンのブルークサール。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo f):断然人気ジャドモントファームのセンスオブジョイがデビューから2連勝。半馬身差2着にセルティックスリッパー。3着エヴァズリクエスト。●G3ウインターヒルS(ウインザー10F,3&up):キングズベスト産駒の4歳牝馬クイーンズベストが重賞初出走で勝利。半馬身差2着にゴドルフィンの1番人気ウイングドキューピッド。3着デイラミ産駒のクーガーベイ。G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):3番手追走の断然人気ストリートセンスが、逃げたグラスホッパーに4コーナーで並びかけ、直線は2頭の叩き合い。最後わずか半馬身だがストリートセンスが出た。10 1/4馬身離れた3着にヘルシンキ。2番人気サイトシーイングは4着。2番手を追走したシーピーウエストは5着。ストリートセンスのカール・ナフツガー調教師は先週のアラバマSもレディージョニー(レディージョアンヌ)で制していて、同一年に両レースを制したのは史上5人目。ケンタッキーダービー馬がトラヴァーズに出走したのは95年のサンダーガルチ以来で、両レースを制したのもそのサンダーガルチ以来。BCクラシックの前に使うレースとしては、9/22のマサチューセッツH、9/9のケンタッキーCクラシックかホーソンゴールドC、9/30のジョッキークラブゴールドCなどのどれか。G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):1番人気ハードスパンが2番手追走から3コーナーで先頭に立ち、直後3番手を追走していたファーストディフェンスと直線で叩き合いとなったが、最後はハードスパンが1馬身半突き放した。ようやくマリオ・ピノでG1制覇。4 1/4馬身離れた3着にイージーウォリアー。4着トーフレスバーグ。ハードスパンはBCクラシックのあとにダーレーで種牡馬入りの予定だが、キングズビショップを使っておいてなおもBCクラシックに出るようだ。BCクラシックにはダーレー関連の馬が何頭出るのだろう。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):中団を追走したシェイク・ハムダンのシャキスが直線ラチ沿いから伸びてトラックレコードで勝利。外から追い込んだ伏兵のビッグプレーリーが3/4馬身差2着。3着ドラムメジャー。逃げたバラストは直線まで粘っていたが4着。2番手追走の1番人気コスモノートは直線伸びず5着。●G3ヴィクトリーライドS(サラトガ6F,3yo f):クールモアでパトリック・ビアンコーヌの断然人気ラトラヴィアータが逃げ、直線後続を突き放して圧勝。これでデビューから3連勝で、新設のBCフィリー&メア・スプリントを使いたい意向。9 1/4馬身離された2着に最低人気のハーフタイムクラウン。2番手追走アピーリングゾフィーが3着。●G2モリーピッチャーBCS(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):逃げた1番人気ヒストリカレディーが直線突き放して勝利。直線差を詰めたレキシースターが2番手で粘る2番人気インディアをクビ差交わして2着。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):逃げたルシンキームエッセイが最後まで粘ってこのレース連覇。差のない3番手の内を追走していたジャストラッシングが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にオウサムアクション。●G3カナディアンダービー(ノースランズパーク11F,3yo):1番人気フットプリントとブービー人気ガンドルフが向正面から馬体を併せての一騎打ち。最後はフットプリントが1 1/4馬身振り切った。3着にウーカシャダ。アーリントンスプリントH(アーリントンAW6F,3&up)で、逃げたパイレーツオンザレイクと1番人気インサメーションが同着優勝。インターナショナル・サイマルキャスト・カンファレンスというのが9/17-19にカンサスシティであるらしい。オーストラリアのニューサウスウェールズ州ではインフルエンザの検査を行うためすべての開催が中止となった。そしてニュージーランドがオーストラリアからの馬の移動を禁止した。

本日のワイン●アズーリにて。
リブランディ・チロ・ビアンコ06
カーサ・ダンブラ・イスキア・ビアンコ06
シチリアのデュカ・ディ・カステルモンテ・シラー03
同じくデュカ・ディ・カステルモンテ・カベルネソーヴィニヨン01
マルケ州のウマニ・ロンキ・クマロ・ロッソ・コーネロ・モンテプルチアーノ03。このモンテプルチアーノは新しい檜のような樽の香りがしてすばらしい。
自宅にて。ベルクール・ヴィオニエ03。ヴァンドターブルの赤でル・パニス

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August 24, 2007

道営馬のいない北海道開催

通常出社。中央競馬は再開するが、札幌開催に道営馬が出ないのではつまらないなあ。夏の間はそこで穴馬を見つけるのを生きがいに(笑)馬券買ってるのに。クローバー賞といっても中央馬だけではなあ。ま、地方馬がいないほうが安心して馬券を買えるという方のほうが大多数でしょうが。以上、出馬表を見ての感想でござる。

競馬大井では91頭。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ10F,3&up f/m):6頭立て最後方追走のミスショップが3~4コーナーでマクり、直線楽に抜け出してG1初制覇。1番人気アンブライドルドベルは3馬身差2着。3着に2番人気インディアンヴェール。サラトガ開催でデビュー予定だったザグリーンモンキーだが、調教はつんでいるもののサラトガではデビューしないと。相変わらず目つきが悪い(笑)種牡馬を引退していた23歳のカポウティが安楽死。

本日のワイン●アメリカ行く前に開けたのがまだあったトートワーズクリーク・ロゼ・ダンニュイ06ベルクール・ヴィオニエ03。肉厚でおいしい。けど、03年なんで風邪ひいたときのおしっこみたいな色でギリギリな感じ。

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August 23, 2007

インフルエンザ豪にも影響

定刻よりちょい遅れで成田着。さすがにフルフラットで寝られると疲れが違う。ってか、まったく疲れてないに等しい。出社して原稿とか少々。
インフルエンザ。ワクチンの予防接種などをしているので36年前とは状況が違うというが、馬の移動が活発になったことも当時とは比べようもないくらいの違いだ。それゆえ地方競馬でも続々と陽性が出てきた。もしかすると感染源が地方競馬のどこかである可能性も否定できない。が、今からそれをつきとめることは無理だろうし、あまり意味もない。その移動の活発さゆえオーストラリアまで影響が。最近日本から輸入した1頭からウイルスが発見されたためシャトルスタリオンの検疫を1カ月に延長すると。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):メンバー中唯一の2歳馬でここまで2戦2着2回のキングズゲートネイティヴが残り2ハロンを切ったところで先頭に立って押し切り、初勝利が古馬とのG1勝ちとなった。1 3/4馬身差2着にデザートロード。アタマ差3着に1番人気、プリンセス・ハヤのダンディマン。4着レッドクラブス、5着ウィダド。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):ナフードNAHOODHがデビュー3戦目での初勝利が重賞勝ち。半馬身差2着に前走G3プリンセスマーガレットS勝ちで1番人気のヴィジット。3/4馬身差3着にフリーティングスピリット。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):7頭立て5番手追走のウェイトアホワイルが直線を向いて一気に先頭に立ち後続を突き放した。2 1/4馬身差の2着ヴァケア。3着メリベル。1番人気マイタイフーンは直線伸びず6着。

旅帰りにつき本日休肝日。

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August 22, 2007

食いすぎに注意しましょう

帰る日になってなんだがレキシントンはとってもいい陽気だった。朝はかなり涼しいし昼間はけっこう暑くなるけど乾燥しているので苦痛な暑さではない。つくづく東京の暑さは殺人的だなあと。寝る前に連載原稿1本。ネタは決まってるし資料も持ってきてるのでらくちん。と思っていたのだが。資料を見ると勘違いしていた部分があってネタとしてはちょっと弱いことが判明。ん~。困った。新たにネタをひねり出すのに悩む。結局原稿書いて送信したのが午前5時ごろ(レキシントン時間)。ま、この時間にちゃんと寝ないほうが日本に帰ってから楽なのだが。午前10:28発レキシントン発のUA(運行はスカイウエストで、ちょっと前に話題になったボンバルディア機)が奇跡的に予定より15分ほども早く出発してくれてシカゴでの乗り継ぎに余裕ができた。めちゃめちゃ腹が減っていたので5年か6年か7年かもっと前からかオヘア空港のトランジットのときに気になっていたCHILIなんちゃらとかいうお店に初めて入ってハンバガーを食ってみた。これがなんと見事にアメリカンサイズ。おかげでUAのFの機内食がほとんど食えず。ワインも進まず。なんてこったい。食いすぎはやめようと何度も思うのだがなかなか学習しませんな。中華航空の爆発はNHKの国際放送で見たけど、あれ見たあとだけに飛行機の非常口の場所とかをちゃんと確認するようになった。

競馬●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):後方待機の断然人気ピーピングファウンが持ったまま先頭に並びかけ、追い出されると後続を楽に突き放しG1・4連勝。4馬身差2着にアレグレット。さらに5馬身離れた3着にトリックオアトリート。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):サージェリーが勝ってデビューから3戦2勝。3/4馬身差2着にグレートバリアリーフ。1番人気スイスフランは3着。06年のG1ウッドメモリアルを勝ったボブアンドジョンが引退。ピンオークスタッドで種牡馬入り。

本日のワイン●シカゴの乗り継ぎでハンバガーと一緒にベリンジャーのホワイトジンファンデル
UAのF席にて。
ポメリー・グランクリュ98
ゼルバッハオスター・リースリング・カビネット・ヴェーレナー・ゾンネンウーア04
ソノマのクンデ・エステート・メルロー03
シャトー・カマンサック02

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August 21, 2007

突然立ち会う5000勝の偉業

Ouzts本日も朝は4時起きで調教見学。その後、今日は林(下藤)幻騎手のレース騎乗があるというのでオハイオ州のリヴァーダウンズ競馬場へ。日本の競馬場ではヤキソバ、アメリカではホットドッグ。ってことで、まずはさておきホットドッグ。スーパードッグ3ドル、アイスティー2ドルで計5ドル也。細かい現金がなく、開門直後ということで売店にもおつりがないという。で、おばちゃんいわく。「あそこのインフォメーションが開いたら両替してきて」って、どうやらこの場はお金払わずに食べちゃっていいらしい。いいなあ田舎の競馬場は。しばしののちにちゃんと両替して払いましたよ。第1レースのクレーミング。どう見てもこれだろって馬の単勝10ドル。1番人気だけど2.5倍もついた。1レースなのにウイナーズサークルが騒がしい。続々と人々が集まってきたので、勝ったのは何十人かで共有してるような馬なのかなあと思ったが、行ってみるとペリー・ウーツという騎手が通算5000勝なんだと。林幻騎手もプレートのすぐ右の絶好位をキープしてアピール(写真)。第2レースの2歳メイドン。林幻騎手の馬はあんまり調教ができてないってことで残念ながらしんがり負けだった。夜は2年ぶりだか3年ぶりに再会したW牧場のYさんに誘っていただき本日は「TOMO」という和食屋さんでメシ。アメリカ競馬や日本の馬産のことなどで意見交換。今回もいろいろな人との思わぬ出会いに感謝。やっぱり現場には来てみるもんだ。

競馬●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):3歳で1番人気オーソライズドが中団内を追走からゴール前で抜け出しディラントーマスの追撃を1馬身差で振り切った。3馬身差3着にノットナウケイトー。エイジアティックボーイは5着。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):クールモアの1番人気セプティマスが勝利。1馬身差2着にバルカンナイト。3着アンナパヴロワ。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):英ダービー4着だったルカルノLUCARNOが重賞初制覇。1番人気イエローストーンは1馬身差2着。3着マッカーサー、4着アカプルコ、5着マーラーと、2~5着はぜんぶエイダン・オブライエン。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):ファストカンパニーがデビューから2連勝。3馬身半離された2着に1番人気クールモアのストームキャット産駒ルシファーサム。3着ウィズアウトアプレイヤー。ライフズマジックがトラックサイドファームで死亡。26歳。そういうわけでペリー・ウーツの5000勝。

本日のワイン●「TOMO」にて。グラスの白で、ピノグリージョとソーヴィニヨンブランを1杯ずつ。

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August 20, 2007

マンデューロもダーレー

Lex午前2時半ごろ寝て午前4時起床。寝たというよりうとうとしただけ。テレビをつけるとここでもNHKの国際放送が入る。そこそこのホテルならもう世界中で見られますな>NHK。「サラリーマンネオ」という番組をやっていて、藤岡藤巻が突然出てきたのにびっくり。まさかレキシントンで藤岡藤巻を見るとは(苦)。朝はキーンランドが所有だか経営だかしているらしいサラブレッドトレーニングセンターで調教見学。ここには日本人の女性調教師でGIも勝ったアキコ・ゴサードさんがいて、いろいろ話をうかがった。今回はそれが目的ではなかったのだが思わぬ収穫。夜はホテル隣の日本食レストラン「橘」でメシ。寿司は値段を考えれば満足のレベル。鴨ソバを注文したら関西風うどんのうすい色の出汁にソバが入って出てきた。マズいわけではないがアメリカならまあこれもアリかと。

競馬名古屋も今週は中止。マンデューロも引退したらダーレーへ。ここまでくると感心すると言うかなんというか。91年のカナダ年度代表馬でエクリプス賞3歳牝馬も受賞したダンススマートリーがパドックで重傷を負い安楽死。19歳。

本日のワイン●「橘」にて。グラスの白でシャルドネを1杯だけ。グラスになみなみ入ってきたが、こういうアメリカサイズはありがたい。

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August 19, 2007

3時間遅れでレキシントン

成田空港へ。到着のほうはかなりの混みようだが出発はガラガラ。今回のレキシントン行きはシカゴまでの太平洋線がF。CかFで探してとお願いしたら去年の凱旋門賞に続いてFになった。もちろんマイルの無料航空券ですよ。しかし去年乗ったのがSQってこともあるけどUAのFって2世代くらい古いんじゃないのって感じで。今どき「テープいかがですか」って、見たい映画のビデオテープを選んで自分で再生するっていう超アナログオンデマンドなのにはちょっと驚いた。ま、UAはCもFも秋から順次新しくなるわけですが。しかしやっぱりフルフラットで寝られるのは楽。シカゴまで「もう着いちゃったの」って感じだった。オヘア空港でトランジット約5時間。レッドカーペットクラブはほぼ満杯。パソコン用のデスクが空いてて助かった。のはよかったのが、レキシントン行きがディレイ。当初午後7:44発だったのが9:30発の案内に変わり、その後も使用機材の到着がどんどん遅れて結局離陸は11時近かったような。レキシントン着はなんと日付が変わって午前1時半ごろ。レンタカーカウンターは閉まってるんじゃないかとも思ったが、さすがに予定の便に乗り遅れたわけではなく、その便が遅れただけなので、ちゃんと待っていてくれた。午前2時過ぎにホテルにチェックインして一安心。

競馬●不来方賞。後続を引き付けて逃げたセイントセーリングがそのまま逃げ切り。3コーナーから進出したボスアミーゴがセイントセーリングを負かしに行き、4コーナーでは並びかけたが最後に力尽き3着。中団追走のマツリダワルツが直線伸びて2着。しかし阿久利黒賞、ダイヤモンドカップ、不来方賞で三冠というのは、いつからそうなったんだ。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):1番人気マイボーイチャーリーが残り200mで抜け出し、G3アングルシーSに続く勝利でデビューから3連勝。2馬身差2着に逃げたナタゴラ。後方から勝ち馬と一緒に上がったシェイク・モハメドのアレキサンドロスは3着。●G2ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):断然人気サトワクイーンがバイアブリーズを短頭差で退けた。2馬身差3着にダイナフォース。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):ゲッタウェイが断然人気のロールデュシュドLORD DU SUDを半馬身差抑えて昨年9月のG3リュテス賞に続く重賞勝ち。3着ポンテトレサ。●G3ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):1番人気シェイク・モハメドのタシェルカが中団から残り100mで抜け出しデビュー2戦目から3連勝で重賞初制覇。2馬身半差2着にG1ディアヌ賞3着のダイヤカラニー。3着ビートリクスキッド。●G3バリーローンS(レパーズタウン12F,3&up):モーリーズウエルズが今シーズン重賞2勝目。半馬身差2着にフラカス。3着アーチレベル。●G3デズモンドS(レパーズタウン8F,3&up):シーズアワマークが重賞初制覇。半馬身差2着にシンコウフォレスト産駒のイースタンアピール。1番人気シェイク・ハムダンのハーテフは3着。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):ラヴァマンの直後を進んだ伏兵ステューデントカウンシルが4コーナーで先頭に立ち、ゴール前で詰め寄ったオウサムジェムを半馬身差で振り切ってグレード初制覇。ポリトラックになったことで2.07.1/5というきわめて遅い勝ちタイム。2番手追走のハローサンデーが4馬身離れた3着。3~4番手のラチ沿いを追走した断然人気のラヴァマンは3~4コーナーで先頭をうかがったが直線伸びず6着。ティアゴは前日にスクラッチ。●G2デルマーBCマイル(デルマー芝8F,3&up):後方追走の2番人気クロッシングザラインが直線大外からまとめて差し切った。父ケープクロス。BCマイルを目指すと。3/4馬身差2着にベクラクスBecrux。3着イシピンゴ。2番手を追走した1番人気アウトオブコントロールは6着。●G2パットオブライエンBCH(デルマーAW7F,3&up):2番手追走から3コーナーで先頭に立った2番人気グレッグズゴールドが勝利。1馬身半差2着に1番人気サーフキャット。離れた3着にソウルシティースルー。逃げたボードネイロはしんがり6着。●G3ロングエーカーズマイルBCH(エメラルドダウンズ8F,3&up):ザグレートフェースが逃げ切り。1番人気レイズザブラフは直線追い詰めたもののアタマ差2着。3着ワッサーマン。

本日のワイン●成田のUAとANA共通のF用ラウンジにて。カヴァでコドーニュ・クラシコ・セコ
UAのFにて。
シャンパーニュはポメリー・グランクリュ98
サンタイネツのファイヤーストーン・ソーヴィニヨンブラン05
シャトー・カマンサック02
ペンフォールド・Bin2・シラーズ・ムールヴェドル04
サンデマンのポートワイン
ベイリーズのロック
カマンサックはさすがにダテにボルドー5級じゃないって感じですな。ちゃんとしたボルドーの赤は久々に飲んだ。ペンフォールドのBin2がこれまた感動。ベリー系というかアプリコットというか、ものすごいジャムジャムしたシラーズだった。

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August 18, 2007

地方競馬も中止が続々と

続・お知らせ。昨日のエントリに書いた「つながるテレビ@ヒューマン」ですが、今週は24時からの放送のようですね。

昼過ぎから出社。大井が開催を中止するということで、それに関するリリースなどが続々とファックスされてくる(その後陰性が判明)。さらには金沢の日月の開催も中止と。W大学のとあるゼミで夕張の破綻とか存続したばんえい競馬をテーマに研究しているという方の取材を受ける。日曜日からのアメリカ行きを前にやっておこうと思った原稿がなかなかはかどらず。日付が変わって午前2時近くになって21日からのホッカイドウ競馬の開催も中止というリリースがメールされてきた。こういう状況になると、ただの熱発だとか感冒だとかの馬が出てきただけでも中止にしないといけないような雰囲気で、地方競馬もたいへんなことになってきた。外国に出かける前はやっぱり会社泊になるなあ。

競馬●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):1番人気リテラートがG3ラフォルス賞に続いて重賞2勝目。半馬身差2着にスピリットワン。3着ルーブレトン。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):ジャドモントファームの断然人気PROVISOがデビューから2連勝。半馬身差2着にローレルディーンゲイル。3着レディードーヴィル。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):ロッキンジSなどG1・2勝のレッドエヴィーが勝利。短頭差2着にウェルシュエンペラー。3着ストロングホールド。前走G1モーリスドギース賞3着で1番人気のシルヴァータッチは5着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):1番人気のペーパルブルがG2WBX.com Sから重賞連勝。クールモアだけどマイケル・スタウト。4馬身差2着にシェイク・ハムダンのシャヒン。3着ムトト産駒のランドンスターズ。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):3番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったレディージョニー(アメリカではレディージョアンヌとは発音しないみたいだ)が、直線差を詰めてきたリアズプリンセスの追撃をクビ差でしのいだ。マザーグースでオクターヴの2着だった雪辱。スピンスターSからBCディスタフへと。直線内から先頭に迫ったオクターヴは最後に後退して1馬身半差3着。1番人気パンティレイドは5着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):後方追走のルザーリアンが直線を向くと前を一気に交わし抜け出した。ここまでG3・3連勝がありG1は初制覇。最後方追走の1番人気ヴァルベニーがこれに続き2馬身差2着。3着スーパーフリーキー。●G3アーリントンオークス(アーリントンパークAW9F,3yo f):後方に控えたダーレーの2番人気マリエッタが直線で抜け出した。1 3/4馬身差2着にもやはり後方から伸びたハンブルジャネット。3着マーキーデリヴァリー。好位を追走した1番人気ミニサーモンは6着。マリエッタはG3アイオワオークスに続くグレード勝ち。このときも2着はハンブルジャネットだった。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):僅差3番人気のプレザントヒルが逃げ切ってステークス初出走での勝利。後方追走からラチ沿いを上がってきた1番人気ハイヒールズが1馬身差2着。3着ブラウニーポインツ。●G3フィリップH.イズリンBCS(モンマスパーク9F,3&up):ゴッチャゴールドが内枠を利して先頭に立つと、4コーナーから後続を突き放し完勝。G3サルヴァトールマイルでロウヤーロンを破ったのに続いて人気薄での勝利。4馬身半差2着にブラザーボディー。3着インディウインド。1番人気マスターコマンドは直線伸びず4着。来年の北米の生産頭数は37,500頭と予測。

というわけで本日休肝日。

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August 17, 2007

マグナは本気でヤバイの?

朝イチのJALで灼熱の東京へと戻り。当初は2番目の便を予約していたのだが、仕事的にどうしても早く戻らないといけない状況になり変更。この時期はノーマルチケットしかないので変更できて助かった。で、行きも帰りも偶然にも某馬主Nさんと隣の席だったのにびっくり。きのうはやると言っていた週末の中央競馬も結局中止になった。わざわざ福島に移動したメイショウサムソンまでインフルエンザだったとはなんとも。溜まりはじめてきた作業とかが徹夜の勢いなのだがヤル気がおきないので本日はちゃんと帰宅。

お知らせ。19日(日)の23時から放送されるNHK総合(全国)の「つながるテレビ@ヒューマン」の「哲也の陽はまた昇る」というコーナーで、ばんえい競馬が取り上げられる予定です。

競馬●くろゆり賞。金沢のマヤノムラマサが大逃げ。離れた2番のマサアンビションが直線差を詰めて捉えたが、さらに離れた3番手を追走していたウイニングウインドが外から追い込んでまとめて差し切った。競走中止の7番人気の馬を別とすればしんがりまでみごとに人気順の決着。霧島賞も中止かあ。地方競馬への影響も大きい。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):僅差2番人気、タッチゴールド産駒のシャープスーザンが逃げ切り。3月のG3ヒアカムズザブライドSに続いてグレード2勝目。1馬身半差2着にニューエディション。最後方から追い込んだ1番人気レディーアタックは3着。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったリヴァーズプレイヤーが押し切った。G1プリンセスルーニーHに続きグレード連勝。鞍上はクリントン・ポッツという騎手。ゴール前差を詰めたストロングフェイスが半馬身差2着。逃げたレディーゲーマーは直線離されて3着。1番人気プッシーキャットドールは直線伸びず4着。G1アラバマSで1番人気になるオクターヴのオーナーが、賞金の5%を寄付すると。ドバイワールドC以来出走していないディスクリートキャットが、秋のベルモントパーク開催を目標に調教を始める。アデナスプリングスが11月のキーンランドとファシグティプトンのセールで合わせて300頭以上の繁殖牝馬を売りに出す。それでも所有している繁殖牝馬の半分以下でしかないと言ってはいるが。ココでも書いたがマグナは相当ヤバイ状況なんだろうか。

本日のワイン●ちょっと残ってたアーニストンベイ・ソーヴィニヨンブラン・シュナンブラン04。それから夏は冷やしてロゼってことで南仏のトートワーズクリーク・ロゼ・ダンニュイ06

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August 16, 2007

BGCは不運にも2年連続災難

灼熱の東京(住んでるのは埼玉ですが)から本日から急激に気温が下がり昼間でも18度の旭川へ。昨日までは30度あったらしいが。インフルエンザのことは家を出る前に知っていたが、旭川の中央勢全馬除外を知ったのは羽田でネットにつないだときだった。すでに旭川に来ているのだからだいじょうぶだろうと思っていたのだが、旭川に到着している馬も交流馬房は中央の施設なのでそこから出すことはできず(というわりには、すぐに出て行ったらしいが)、札幌から当日輸送の馬は札幌競馬場を出られなかったらしい。で、ギルガメッシュは圧勝という内容だったが勝ちタイムは2.36.2。旭川コースになってからのもっとも遅いタイムがウイングアローが勝ったときの2.32.5だから、やはり中央の重賞級がいるのといないのとではレースの質が違う。昨日のクラスターCに続いてあんまり馬券を買いたくなるような感じではなかったのだがそうもいかないので馬連複で1点。と、思っていたらぼくの前の人までで締め切られてしまった。見事的中。ま、そんなもんだ。レース後に雨がポツポツと来たが傘をさすほどにはならなくてよかった。しかしホッカイドウ競馬にとっては、去年のタイムパラドックスの発走直前除外に続いてとんだ災難。1日の売上げとしてはかなり好調だったらしいがBGCは1億届かずの9123万円ちょっと。

競馬●ブリーダーズゴールドC。中央勢は条件交流の馬も含めて全馬除外。逃げたバンブーボカの2番手を追走したギルガメッシュが3コーナーで並びかけ直線抜け出して快勝。3コーナーではややおかれぎみだったビーファイターだが4コーナーから伸びてきて差し切り2着を確保。2着だがさすが山口竜一という感じだった。●父カーリアンのサラ系カーリセレスの仔が認定を勝った。カーリヒルズ。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up):1番人気プライドオブネイションが重賞初出走で勝利。1 1/4馬身差2着にオードナンスロウ。3着ゴドルフィンのオリンピアンオディッセイ。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):シェイク・モハメドでアンドレ・ファーブル調教師のシノプシスが重賞初勝利。父インザウイングス。1馬身半差2着にアガ・ハーンのダルシャ。これは父がサキー。3着ダンシングレディー。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):3~4番手を追走した2番人気コディアックカウボーイが直線先頭に立って抜け出した。G3バッシュフォードマナーからグレード連勝、ステークス3勝目で4連勝。次走は9/15のG2ベルモントフューチュリティ。クールモアの1番人気ザラウンドハウスは最後方から追い上げたが3馬身差2着。離れた3着にライリータッカー。マカイビーディーヴァがニューサウスウェールズのクールモアスタッドで第1仔(牡)を出産。父はガリレオ。

本日の酒●旭川にてカメラマンMさんと、なぜかお好み焼き。以前から気になってる店があったので。結果。きわめて普通の大阪風だった。そこで梅酒をロックで2杯でおしまい。

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August 15, 2007

エニーギヴンサタデーも…

あぢぃ。水沢競馬場もかなり暑いと現地の方から聞いてはいた。しかし東京ほどではないだろうと思っていたのだが、いやいやどうして恐れ入りましたというほどの暑さだった。しかし決定的に東京あたりの暑さと違うのは、去年だかおととしも佐賀に行ったときに書いたと思うけど、風通しのいい日陰に入るとかなり涼しいこと。昼飯は、どうせたいしたものがないのだからと適当に食堂に入ったのだが、これがさらに失敗。当然クーラーなどなく、店の奥のほうに入ったら暑さ倍増。汗を滝のように流しながらそれほどうまくもないメシを食うハメになった。ま、暑いのはお店のせいでも競馬場のせいでもないし、さすがに年に数日あるかないかの猛暑のためにクーラーを入れろともいえないので、これは仕方ない。しかしだ。水沢のメシ類のショボさはどうにかならんかね。今や廃止前の足利競馬場のレベルですよ。で、ただでさえ売上げの上がらない岩手にあって、今回のクラスターカップのメンバーにはさすがに同情した。馬連130円、馬単160円ではね。普通ならこれではぼくもアホらしくて馬券など買わないところだが、さすがにそういうわけにもいかず、馬単の当り馬券1点を買って一応売上げには協力した。協力と威張れるほどの額ではないが。帰りの新幹線ではひたすら原稿。クラスターカップのと、あさっての笠松くろゆり賞の予想。帰宅してさらに競馬総合チャンネル携帯版の原稿を1本。お盆入りと同時に忙しい週間(というかほぼ月間)に突入した。
トカップのばんえい十勝ラベル。ん~、ロゼ出してくんないかなあ。理由は過去エントリ参照。

競馬●クラスターカップ。オッズもレースも2頭立て。2番手につけたメイショウバトラーが、逃げたアグネスジェダイをとらえ楽に3馬身突き放した。9馬身も離れた3着に地元テンショウボス。●摂津盃。後方追走のマグマサインが3コーナー手前で一気に進出し、逃げていたジョイーレを直線でとらえクビだけ差し切った。3コーナーでジョイーレに並びかけたアグネスミステリーがさらにクビ差の3着。●福山金杯。3番手追走のアラブのフジノコウザンが4コーナーで先頭に立ち後続を突き放した。混戦の2着争いは外から追い込んだブラウンデザート。粘ったミスジョージが3着。1番人気アブソルートウインは直線伸びず9着。●黒潮盃。3番手追走の笠松マルヨフェニックスが直線先頭に立って抜け出し後続を突き放した。3 1/2馬身差2着にジェイドロボス。しかしこのメンバーでマルヨフェニックスが勝ちますか。●フサイチサガントス2連勝。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):短頭、短首の接戦を制したのはドバイミレニアム産駒のエコーオブライト。昨年9月のG2ダイエルヴィルデンシュタイン賞以来の勝利。ゴドルフィンはちょっとずつ調子出てきたか。2着アトランティックエアー、3着KOCAB。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):1番人気モアハッピーが逃げ切り。父ヴィンディケーション。直線差を詰めたエートゥザクロフトが3/4馬身差2着。3着パッション。しんがり入線したもう1頭の人気馬ファントムインカムは、ゲートが壊れてちゃんとスタートできなかったとかで出走しなかったという扱いになったらしい。日本ならカンパイになるところだろうが。ストリートセンス、ハードスパンに続いて、ハスケルを勝ったエニーギヴンサタデーもBCクラシックのあとにダーレーの所有となり、種牡馬入りする予定と。

本日のワイン●南アのアーニストンベイ・ソーヴィニヨンブラン・シュナンブラン04。直球勝負の辛口。

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August 14, 2007

夏がくれば思い出す怖い話

夏になるとサンダルとかパンプスとかで生足むき出しで電車とかに乗ってる女性の方がたくさんいますが、こわくないですか。ぼくは昔学生の頃、ビーチサンダルで電車に乗ったときに革靴のかかとかどこかで足の親指をピシッとやられ、出血しただけでなくバイキンが入ったのかちょっと膿んでしまったんですね。それ以来ちょっと怖くて電車とか人ごみには素足では行かないようにしてるという。で、川崎駅のエスカレーターの穴に挟まれちゃった方ですが、状況からしてこの方もたぶん素足だったんでしょうねえ。ちょっと気になったもので。気をつけましょうね。本日はですます調でお送りしてみました。

競馬●佐賀・サマーチャンピオン。3コーナーから9頭ほどがほぼ一団。向正面で先頭に立ったキングスゾーンが直線でも粘り、オフィサーが外から並びかけ一旦は交わされたようにも見えたが、ゴール寸前で差し返した。キングスゾーンはここで勝てなかったらどこで勝つというような中央のメンバー相手にようやくチャンスをモノにした。見ごたえあるいいレースだった。父スマートボーイに母は銀杯を勝ったコピエのというサラ系のモナクキララが勝利。24歳になったストームキャットだが、さすがに受胎率が70%程度に低下していると。

連続休肝日。

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August 13, 2007

十勝の花火はスゴイらしい

ばんえい十勝の発走時刻までずらした「第57回勝毎花火大会」はすごかったみたいだ。ばんえい競馬の中継の最後でスタンドの様子が映ってたけど、ばんえい記念かそれ以上かと思うような人でいっぱいだった。スカパー!でもそのまま花火の最初のほうだけでも放映してくれればよかったのに。そしてなんと公式DVDまで出るらしい。来年もばんえい開催日に合わせてやってくれるなら、ちょっと予定を考えてみよう。覚え書きってことで。

競馬G1エイコーンSの覇者コットンブラッサムは、G1テストS(10着)のレース中に負った怪我がよくならないため引退。11/4のファシグティプトンのセリで売りに出される。04年のG1BCジュベナイルを制したウイルコと、昨年のG1オークリーフBCSを制したキャッシュインクルーディドも引退。G1ビヴァリーDSでアタマ差2着に敗れた南アのイリディセンスが、グリーンランタンステーブルにトレードされた。

本日休肝日。

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August 12, 2007

武豊が障害戦で勝利、か?

生まれてこのかた夏バテというのになったことがないのだが、どうも今年はちょっとそれっぽい。7月の熱発以来その傾向。プールとか行って運動したいんだけどなあ。
20070812210846で、本日軽くお食事当番。妻の以前からのリクエストで、トマトとバジルの冷製パスタ(フェデリーニ)、コンソメジュレのせ。冷製パスタってはじめてつくってみたけど手間がかかる上に、味のごまかしがきかないので難しい。実は麺類全般的に冷たいのって好まないのよね。冷たいのを食べるのは、おいしい蕎麦か、冷麦・そうめんくらい。冷やし中華とかもう何年も食べてないし、盛岡でも冷麺とかぜんぜんおいしいと思わないし。夏でも大汗をかきながら熱いのを食べるのが好き。

競馬●建依別賞。ハナを奪ったストロングボス、2、3番手のマリスブラッシュ、トサローランの3頭が3コーナーから馬体を併せての叩き合いとなったが、直線でストロングボスが脱落し、最後はトサローランが半馬身抜け出し重賞初出走で勝利。●荒炎賞。5連勝中のドリームインラブが3コーナーから後続を引き離し圧勝かと思ったが、川崎から佐賀に転入2戦目のスーパーサプライズが2番手争いから抜け出してきてゴール前で差し切った。●ばんえいグランプリ。先頭で障害を越えたエビスオウジャが、3番手に続いたフクイズミの追い込みをわずかにしのいで10歳にして重賞初制覇。5番手に障害を越えたサダエリコが追い込んで3着。勝ち馬とほぼ同時に越えたスーパークリントンは4着。しかしなぜアンローズが1番人気?相当人気薄だと思って狙ったのになあ。ま、こなきゃしょうがないけど。●G1ラインラントポカル(ケルン2400m,3&up):ニアルコスファミリーのサデックスがG1初制覇。1 1/4馬身差2着にファーストストリーム。ゴドルフィンの1番人気レイヴロックは4着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):ゴール前で先に抜け出したのは前走G2コヴェントリーSを勝って断然人気のヘンリーザナヴィゲーターだったが、ラチ沿いから伸びたセーシャブー(SAOIRSE ABU)が差し切って重賞初制覇。3着にG2クイーンメアリーS勝ちのエルテル(ELLETELLE)。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):キャンプファイヤーグロウが断然人気のリスンをクビ差で退け勝利。3着タスカンイヴニング。●G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):断然人気のイーグルマウンテンが勝利。2馬身半差2着にアレキサンダータンゴ。3着ディケード。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):G1ゴールデンジュビリーS10着だったアルカシが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着に1番人気のイヴニングタイム。3着グレシアンダンサー。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):2番手追走の断然人気マンデューロが抜け出して、イスパーン賞、プリンスオブウェールズSに続いてG1・3連勝。3馬身差2着に父レモンドロップキッドの北米産ホロシーン。3着タートルボウル。ジョッキークラブ賞、ジャンプラ賞とG1連勝中だったロウマンはしんがり6着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):逃げた1番人気ジョージーボーイの直後を追走した2番人気サルートザサージが直線で並びかけ、1馬身差し切ってデビューから3連勝。●G3モンマスBCオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):ニュージャージー産のトーキンアバウトラヴが3~4コーナーで先頭に立ち、直線抜け出して勝利。1 3/4馬身差2着にスクーターガール。人気を分け合ったレディーマールボロ、エクスチェンジングファイヤーが3、4着。ラグズトゥリッチズはアラバマSは回避。残念。9/8のG1ラフィアンSを使って、目標はBCディスタフ。そのかわりアラバマSにはオクターヴとパンティレイドを使うと。スティーヴィーワンダーボーイのオーナーで、エンターテイナーのマーヴ・グリフィン氏が亡くなった。サラトガに7万2千人とはちょっとすごい。
Asahitake●武豊がドーヴィルで勝ったニュース。asahi.comは<武豊、仏競馬で1勝 ドーヴィル大障害>と伝えてずっこけた。わはは。リンクはココだけど、そのうち直されるか消されるかするでしょう。なので証拠として画面のコピーを。グランドハンディキャップ・ド・ドーヴィルというレース名の直線1600mの準重賞(リステッド)だけど、中山グランドジャンプとか英グランドナショナルが障害だから大障害と訳しちゃったんでしょうか。ちなみにJRAでは「ドーヴィル大ハンデ」。

本日のワイン●昨夜飲みすぎたので控えめにベリンジャー・スパークリング・ホワイトジンファンデル

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August 11, 2007

花火といっぱいワインの夜

猛暑の中、懸案だった窓拭き。東側の外面はムネオの選挙運動ばりに窓から身を乗り出さないと拭けないのでわりと命がけ。
夜はたかちゃんの新しいマンションのお披露目でたくさんワインを飲む(下記)。東京湾大華火祭の花火も高く上がってるやつは見えた。夜景の眺められるお風呂はちょっとえっちな感じ。

競馬シャーガーカップの結果。●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):ケープクロス産駒のハリカナサスが2歳時のG2スーパーレイティヴS以来13カ月ぶりの重賞勝ち。1 1/4馬身差2着にゴドルフィンのフォーマルディクリー。3着シェイク・ハムダンの1番人気ザハム。カンディデート5着。●G3スウィートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):キングズベスト産駒のアルバビリアが勝利。半馬身差2着にドントフォーゲットフェイス。1番人気ゴーンファストは6着。●G1アーリントンミリオンXXV(アーリントンパーク芝10F,3&up):ラチ沿いの4番手を追走していたジャンバラヤがゴール前で差し切り勝ち。連覇を狙った1番人気ザティンマンは2番手追走から直線で先頭に立ったものの3/4馬身差2着。ハナ差3着ドクターディノ。逃げたサンリバーと後方追走のストリームキャットが同着4着。人気になるはずだったアフターマーケットはスクラッチ。●G1ビヴァリーDS(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):2番手追走から直線先頭に立ったのは南アのイリディセンスだが、後方追走から3~4コーナーで位置取りを上げてきたロイヤルハイネスと直線は一騎打ち。最後はドイツ産のロイヤルハイネスがアタマ差出てG1初制覇。3着レディーオブヴェニス。1番人気シトロネード4着。ハニーライダー6着。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):先行勢総崩れ。中団から直線で抜け出したのはレッドジャイアントだったが、後方追走から直線でその直後につけたシャムディナンが半馬身差し切った。父ドクターフォン、母シャムダラのフランス産で、北米移籍緒戦での勝利。5馬身半離れた3着にゴーイングバリスティック。クールモアの1番人気アドミラルオブザフリートは4着。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):ハイペースで縦長の展開を後方に待機していたグランドクチュリアがラチ沿いの最短距離を通って進出し直線抜け出した。フランス時代から通算して重賞初制覇。断然人気イングリッシュチャンネルは5番手から進出も3馬身差の2着。3着トリッピズストーム。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):差のない3番手を追走したメディチコードがゴール前で抜け出した。次走は9/2のG2デルマーダービー。1番人気ワールドリーは直線追い込んだものの1 1/4馬身差2着。先行争いの2頭、ラテンリズムスとテンアペニーが3、4着。

265629340_247本日のワイン●出かける前にシャトー・ペスキエ・アンシャンテ・ミュスカ・ロゼを軽く2杯。
たかちゃんちでは以下9本を7人で。
モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル
ニールエリス・ソーヴィニヨンブラン05
ニヴォラ・ランブルスコ・キアルリ
クラウディーベイ・テココ03。黄色みがかっていて樽がきいててシャルドネのようなソーヴィニヨンブラン100%
ペンフォールド・セラーリザーヴ・ピノノワール・アデレードヒルズ02
トスカーナのイゾレ・エ・オレーナ・チェッパレッロ98
リンデマン・ライムストンリッジヴィンヤード・クーナワラ・シラーズ・カベルネ03
ドメーヌ・デ・エスピエ・ジゴンダス05
ウルフブラス・ブラックラベル・カベルネ・シラーズ00
その後もう1軒寄ったんだが何飲んだか記憶なし。

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August 10, 2007

110円の効果はいかほどに

なるほど。週末とお盆が続いていて、世間はもうこの週末からお盆休みに入るわけね。
JRAの元返し消滅。単勝で110円なのはともかく、複勝でも最低110円というのは世界的に見ても相当高いほうなんじゃないだろうか。ちゃんと調べたわけではないからわからないけど、おそらく複勝の最低払戻が1.1倍を超えるってところはないであろう。<勝ち馬の支持率が約90.9%を超える場合は元返しとなるが、昨年1年間で元返しとなった243件のうち該当する例は1件もなく、元返しは、事実上消滅する。>とあるけど、元返しにならないと考えたときに複勝に大量投票する人とか出てきて、複勝なら90.9%を越えるなんてことはまれに起きるような気はするがどうだろう。単勝ではまず無理だと思うが。それと。地方競馬はどう対応するんだろう。今のままでは中央と控除率の差がかなりのものになってしまい、かなりよろしくないと思うが。さらに。主催者ごとに判断できるなら、今後は地方競馬も場所によって控除率が違ったりということになるんだろうか。

競馬あら。エックスダンス骨折ですか。残念。カーリンの共有オーナーのうちの2人が連邦裁判所から拘置命令を受けたらしい。アルゼンチンで繋養されているヘネシーが心不全で死亡。サングスター・ファミリーがディスパーザルセールで250頭ほどを売り出す計画。コレも。ファニーサイドの引退セレモニー。

連続休肝日。なのだが、妻の飲み残しのビールをほんのちょっと。

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August 09, 2007

ドバイの季節がやってくる

暑い。午後、地全協へ打ち合わせ。原爆の日だからなのかなんなのか、ロシア大使館の周りは北方領土返還を叫ぶ方々の車でたいへんなことになっていた。
07/08シーズンのUAEの開催日程が発表になった。ドバイワールドCは3月29日。よかった。来年もめでたくばんえい記念とドバイと両方行ける。明記はされてないけどスーパーサーズデーは2月28日っぽい。しかし、ブリーダーズCに対抗してドバイワールドCも2日間にするかと思ったのだが1日のままだなあ。2010年のメイダンのオープニングまでビッグサプライズはないんだろうか。
日付変更線前に帰宅して溜まった野菜たちの処理。まず枝豆を茹でる。小松菜と油揚げの煮びたし。夏の風物詩きゅうりもみミョウガ入り。野菜じゃないけど鶏モモ肉の香草パリパリ焼き。もちろん夜に食べるわけじゃないっすよ。

競馬●リリーC。好位につけたストロングライデンが、4コーナーで先頭に立ったガッツマンテンを差し切って勝利。栄冠賞で逃げねばろうかというところ3着に敗れた雪辱。3着に後方から押し上げたモエレプット。栄冠賞馬マサノミネルバは5着。マグナがこの第2四半期に2340万ドルもの損失を出したため、オーストリアの競馬施設会社を閉鎖し、ミシガンダウンズとディクソンダウンズでの競馬場開発もやめるようだ。G1スティーヴンフォスターHを制したフラッシーブルが左前の種子骨にヒビが見つかり引退。繋養先は未定。

2日続けて飲みすぎたので本日休肝日。

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August 08, 2007

池袋発深夜バスに初乗車

夜は新宿の隠れ家的なイタリアンにて、河村さん、日本では唯一のエンデュランス・ライターSさんと3名でお食事。ダーレーのJRA参入があったり、アドマイヤムーンの件があったり、最近は競馬をグローバルな視点で語るような機会が急に増えた。おもしろい時代になったと思う。2軒目まで行って山手線の終電近くで池袋まで。池袋からは午前1:20発の中浦和駅行きの深夜バスで帰宅。その存在は知っていたが使ってみたのは初めて。けっこう便利。ただあんまり使いたくないけど。

競馬●東海クイーンカップ。逃げたシンメイジョアーがぴったりマークのマルヨスーパーラブを半馬身差で振り切り、人気2頭での決着。6馬身も離された3着争いはファイナルバンド。18日にイナリワンが大井に登場。しかし「里帰り」はおかしくね?「里」って、生まれたとこでしょ。●G3ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):先行集団の外を追走したターシャズミラクルが3コーナー過ぎで先頭に立つと、直線では後続を突き放した。次走は9/6のGIデビュタントS。セットプレイが3 1/4馬身差2着。3着フォクシーダンスール。1番人気ワンホットウィッシュはブービー7着。82年のケンタッキーダービー馬ガトーデルソルが8/7に安楽死。28歳。

本日のワイン●グラスでスプマンテ。白はアブルッツォ州のマラミエーロ・プンタ・ディ・コッレ・シャルドネ02。黄金色に近くフルーティーで濃いシャルドネ。赤はピノネロとバルベーラと言っていたような気がしたけど不覚にも銘柄メモ忘れ。2軒目では南仏と言っていた重めの赤をグラスで2杯。

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August 07, 2007

いまどきのビヤホールへ

夜は一応ちゃんと寝てるんだが昼頃から夕方までなぜかとてつもなく眠くなり、効率悪いことこの上なし。夜はL社と暑気払い。てか、単なる飲み会ですが。以前から一度行ってみたいと思っていた天王洲アイルのT.Y.ハーバーブルワリーへ。平日のこの時期に満員盛況。値段は安くはないけれど大人数でワイワイやるにはいいかも。明日もあるのでちょっと抑えようかと思っていたのだが結局飲みすぎた。

競馬●8/21ヨークのインターナショナルSではエイジアティックボーイがジェイミー・スペンサーに乗替るらしい。ゴールデンイーグルファームが08年の中ごろまでに所有馬を現在の282頭から25頭くらいまでに大幅に減らし、場所もラモナからランチョ・サンタフェに移す。

本日のワイン●T.Y.ハーバーブルワリーでつくってるというビールをひととおり飲んだあと以下のワイン。
トレヴァー・ジョーンズ・ヴァージン・シャルドネ06
オレゴン州のウィラメットヴァレー・ヴィンヤーズ・ピノノワール05
セゲシオ・ヴィンヤード・ソノマ・ジンファンデル05
キム・クロフォード・マールボロ・ピノノワール06
ワインはたくさんあっていいんだけど値付けがちょっと強気でござった。

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August 06, 2007

最多/最高齢出走の背景は

通常出社。ヒカルサザンクロスが最多出走記録を更新しようとしていたり、オースミレパードが最高齢出走&勝利記録を更新していたり。たしかに記録を更新するのはすごいことなのだが、なぜこういう記録が高知で達成されるのか、というよりはっきり言って競馬のシステムが崩壊しているからこそ達成される記録だという現実を伝えるような記事を書く人がそろそろ出てきてもよさそうな気がするんだが。どうでしょう。ダメなものを叩くのではなく、競馬にちゃんと愛をもって記事として消化(昇華)できればいいんだけど。むずかしいか。

競馬●MRO金賞。4番手追走のワイティタッチと先行したコパノアグリグロが直線は一騎打ちも、最後は断然人気のワイティタッチがクビ差で制した。2番人気地元のマツノショウマは見せ場なく8着。●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):ダウンタウンが1番人気ハサンカを短頭差で退けて重賞初制覇。3歳馬同士の決着。3着ニックスニキータ。●G2競馬殿堂博物館BC(サラトガ芝9F,3yo):3番手追走から直線で先頭に立った1番人気ノービズライクショウビズが勝利。芝はこれが初挑戦だった。半馬身差2着に人気を分け合ったマーカヴェリー。3着ディストーテッドリアリティで人気どおりの結果。●G3ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):ヴィカー産駒のヴェストリーレディーが逃げ切り。1番人気のフィナンシングアヴェイラブルは2番手から差を詰めたものの3/4馬身及ばずの2着。3着ベッキーシャープ。すでに選出されていた北米の競馬殿堂入りの授賞式。シルヴァーチャームとかホセ・サントスとか。3頭と5人は78年以来の多数選出引退が決まっていたテオフィロは結局ダーレーのキルダンガンスタッドに繋養されることになった。●若葉ちゃんのうちわ、ちょっと欲しくね?

本日休肝日。

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August 05, 2007

ジャパニーズイタリアン

本日は昼間から飲む。お嬢様方おふたり、この方この方をお誘いして武蔵浦和「アズーリ」の「日本のイタリア料理と日本の2つの醸造酒」という会に参加。申し込みが集まるかどうか心配したが45名(たぶん)という盛況。ま、ぼくが心配することでもないんですが。ようするに、日本のワインと日本酒を日本の食材で作ったイタリアンに合わせてみましょうというもの。素材がよければやっぱりシンプルな味付けがいいやね。岩手のプラチナポーク、埼玉のうなぎ、うまい! 夜は連日の宇都宮正嗣の餃子。

競馬●函館2歳S。先行したハートオブクィーンが直線突き放して4馬身。函館の最後でバブルが来たかぁ。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):一団の馬群の後方を追走したマルシャンドールがゴール前で抜け出しこのレース連覇。1番人気ダッチアートは1馬身差2着。3着シルヴァータッチ。武豊ニューガールフレンドは9着。●G2ポモーヌ賞(ロンシャン2500m,3&up f/m):短頭、ハナ、ハナの接戦を制したのはマクレヤで、5月のアレフランス賞に続くG3・2勝目。2着パールスカイ、3着モンターレ、4着カンカキー。1番人気カロウラは5着。●G2ICTイスラムカップ(ハノーヴァー1600m,3&up):アポロスターが勝ってG2・2勝目。1馬身半差2着にケーニッヒターフ。1番人気アスペクタスは3着。●G3オッペンハイムプラメリカジルベルンパイチェ(ケルン1250m,3&up):1番人気の9歳セン馬ラッキーストライクがG3連勝。半馬身、半馬身の差で、トイルサム、キートゥプレジャー。●あら、スカンジナビアオープンは開催場が変わったんでしょうか。G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(クランペンボルグ2400m,3&up):スウェーデン産のエキップヒルが5馬身差の圧勝。2着にアカテナンゴ産駒のドイツ産CAUDILLO。3着スティールウルフ。断然人気のデンマーク産ピーズアンドキャロッツは5着。●G1ハスケルインヴィテーショナルH(モンマスパーク9F,3yo):3番手を追走した2番人気エニーギヴンサタデーが直線で抜け出した。7/4のG2ドワイヤーSに続く勝利でG1初制覇。ここでもトッド・プレッチャー。目標はBCクラシックと。2番手追走から直線入口で一旦は先頭に立ったハードスパンが4馬身半差の2着。5番手追走から位置取りを上げ、4コーナーでは先団にとりついた断然人気のカーリンだがハードスパンをアタマ差とらえられず3着。●G3マッチメーカーS(モンマスパーク芝9F,3&up f/m):1番人気のロシャニが3番手追走から3コーナーで早めに先頭をとらえ、直線で抜け出した。父ファンタスティックライトの4歳牝馬。トッド・プレッチャー、ギャレット・ゴメスはこことハスケルを連勝。1馬身差2着に伏兵トリックスピク。逃げたヒューモリスティックは3着。●G3オーシャンポートS(モンマスパーク芝8.5F,3&up):6番手追走から徐々に位置取りを上げたサイレントロアがゴール前で抜け出してグレード初制覇。クビ差2着にキスザキッド。1番人気キップデヴィルは3着。●G2フォースターデイヴH(サラトガ芝8.5F,3&up):2番手追走のシルヴァーツリーが直線半ばで抜け出して勝利。G3トロピカルターフHに続いて今年グレード2勝目。3/4馬身差2着にドラムメジャー。3着ホスト。1番人気ブリリアントは6着。●G2クレメントL.ハーシュH(デルマーAW8.5F,3&up f/m):4頭立て断然人気のナショバズキーが最後方追走から直線半ばで追い出されると余裕をもって差し切った。グレード3連勝で、デビューから負けナシの6連勝。1馬身半差2着にバイアンドバイ。2番人気バランス3着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):9頭立て最後方追走の2番人気マーチフィールドが差し切り勝ちでステークス初勝利。パトリック・ハズバンズはこのレース3勝目。1馬身差2着にトワイライトメテオ。3着イッツライクディス。クイーンズプレートを制したエマジェイン・ウィルソンのマイクフォックスは5着。プリンスオブウェールズSの覇者で逃げた1番人気アレッツァンドロは6着。

本日の酒●アズーリにて、ワインは足利ココファームのワイン。
こころみシリーズ・北海ケルナー05(北海道産のケルナー)
花菱(埼玉県騎西町) 純米吟醸 生原酒
ココファーム・山のシャルドネ05(山形産のシャルドネ)
上喜元(山形県酒田市) 純米吟醸 山田錦
ココファーム・タナ・ノートン05(埼玉県産タナと栃木県産だったかのノートン)
君の井(新潟県妙高市) 大吟醸生原酒おり酒
さすがに暑かったので夜はめずらしく缶ビール1本。ちょっと残ってたリブランディ・チロ・ビアンコ06。それから夏は冷やしてロゼ、ってことでシャトー・ペスキエ・アンシャンテ・ミュスカ・ロゼ。マスカット100%のロゼ。

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August 04, 2007

餃子を想い早2年と5カ月

200708042320412年5カ月が何かというと、宇都宮競馬が廃止されてからの年月でござる。その間にももちろん餃子はちょぼちょぼと食ってはいたものの、宇都宮に行ったときのように餃子だけで腹いっぱい食うというようなことはやはりなかった。というわけでいよいよ我慢の限界ということで注文した正嗣の餃子が本日届いた。あ~、久々に食った。そんなのいつでも注文できるじゃんと思われるかもしれないが、餃子の単価が安いことから送料の占める割合が大きくなり思わず二の足を踏んでしまうのよ。今回は楽天ポイントを使ったので、ほとんどタダみたいなもんだったし。で、35度超えだったらしい今日もクーラーを入れずにがんばろうと思っていたのだが、夕方になって浦和には光化学スモッグ注意報が出たようで、仕方なくクーラーを使うこととあいなった。しかし光化学スモッグなんて小学生のころ以来のような気がするぞ。夜は挽肉でドライカレーも作った。

競馬●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):3番手のラチ沿いを進んだ1番人気ピーピングファウンが直線速めに抜け出して勝利。プリティポリーS、愛オークスに続いてG1・3連勝。ほぼ一団の後方を進んだマンデシャが直線追い上げたものの1馬身半及ばず。3着ライトシフト。スペシオーサは6着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):ハナを奪った1番人気ドリームラッシュが後続を寄せ付けず逃げ切り。プライオレスBCSに続くG1・2勝目。後方から押し上げた伏兵ボカグランデが2馬身差2着。直線単独2番手に立っていたバロネスサッチャーはクビ差3着。2番人気コットンブラッサムは10着。●G3ウエストヴァージニアダービー(マウンテニアパーク9F,3yo):3コーナーで仕掛けたザンヘロ、ブワナブルがゴールまで一騎打ち。ハナ差で2番人気のザンヘロが先着。G1ブルーグラスS3着など惜しいところでタイトルを逃していたがステークス7戦目で初勝利。2着ブワナブルは8頭立てのブービー人気だった。3着モイヤーズポンド。3~4コーナーで前の2頭に並びかけた1番人気ディライトフルキスは直線後退して5着。●G1ジョンC.メイビーH(デルマー芝9F,3&up f/m):人気が予想されたプライスタグがスクラッチで5頭立て。2番手を追走した断然人気のプレシャスキトゥンが直線を向いて先頭に立ち押し切ってG1初制覇。逃げたダンシングエディーが粘って1馬身半差2着。ハナ差3着にメモレッテ。トーフレスバーグが芝での緒戦。グロウS(サラトガ芝8F,3yo)に2番人気で出走したが、勝ったペイズトゥドリームに1馬身半及ばす2着。1番人気ミステリアスペンタイアはしんがり9着。

本日のワイン●さすがにこの暑さで飲まずにはいられず。いただきもののカラブリア州のリブランディ・チロ・ビアンコ06。なるほど長靴のつま先の部分ね。

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August 03, 2007

パソコンも今や家電なのね

通常出社。平穏な今の時期に前倒しで原稿とかやっておこうと思うのだがなかなか思いどおり進まん。ま、そういうのがちゃんとできるようであればもっとまともな人生が送れてるような気もする。
「ザ・コン館」閉鎖ですか。Macintoshにかなりハマッたころがまさにザ・コン館がオープンしたころでよく通ったなあ。一時期、ソフト売り場で「○○大学卒業者名簿」とかいうCD-ROMとか堂々と売ってたんだよなあ。今じゃ信じられないけど、ある意味おおらかな時代だった。そういえば当時はザ・コン館地下の喫茶店がパソコン通信(インターネットじゃないよ)のオフの待ち合わせのメッカになってて、ハンドルーネームとか「○○ちゃんさん」とかで呼び合う人々で賑わってたとか。ぼくは一度も足を踏み入れることはなかったけど。しかし秋葉原なんて最近は2年か3年に1回、いや4~5年に1回くらいしか行かなくなったなと。
フルキャスト業務停止。グッドウィルもそうだけど、ネーミングライツとかそういう目立つようなことをやるのはやっぱり虚業が多いのかね(と打ったら「大井の金」と変換された)。ココでも書いたけどネーミングライツの契約には、社会的にマズいことがあった場合の一方的契約解除とか損害賠償とかの項目はないんだろうか。と思ったら、さすがに命名権解除とかいう話にはなるわね。

競馬●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):前走G2ロベールパパン賞3着のストライクザディールが重賞初勝利。父ファンニステルローイ。って、純血アラブの同名馬とまぎらわしい。1 1/4馬身差2着にショワジール産駒のファットボーイ。クールモアの1番人気ワングレートキャットは3着。●G3オークツリーS(グッドウッド7F,3&up):伏兵ウェイクアップマギーが人気のコスチュームを半馬身差で退けG3・2勝目。3着にG3連勝中だったレッドストーンダンサー。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):後続を引き付けて逃げたダーレーのバーミラが直線突き放してステークス初勝利。2 3/4馬身差2着にインディアンフレアー。3着ジーシティギャル。ステークス4連勝で1番人気のミスメイシースーは4着。

本日も休肝日。つか、休喉日。

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August 02, 2007

テオフィロ復帰せず引退

通常出社。の前に、開店時にちょいと話題になったLABI池袋店でバックアップ用のハードディスクを買う。安いね。250GBが8800円ですよ。さらに割引券があったの8300円也。
最近南関東って青い勝負服の騎手が多いよなあ、とか思って見てたら、内田博幸からの乗替りがみんな青い勝負服。

競馬●王冠賞。カンパイ再発走。ハナを奪った断然人気のブルータブーが直線で後続を突き放して勝利。中団追走の伏兵ドクターアサシンが直線差を詰めて2馬身差2着。後方から押し上げたピエールバスターが3着。3~4コーナーで一旦は勝ち馬に並びかけた2番人気ティンスクヴィルは直線バテて4着。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):ガリレオ産駒の牝馬アレグレットが勝ってG2・3勝目。半馬身差2着にシェイク・モハメドのヴェラシティ。3着ファイナルメンテ。1番人気ジョーディーランドは5着。●G3フィリーズS(グッドウッド14F,3&up):成績には書いてないけどたぶん3,4歳限定の牝馬戦。ハイカリプソが3連勝で重賞初制覇。半馬身差2着にワナビーポッシュ。3着トリックオアトリート。●G3アウディS(旧ザキングジョージS・グッドウッド5F,3&up):伏兵のムーアハウスラッドが重賞初制覇。1番人気エンタイシングは2馬身差2着。3着タックスフリー、4着ウィダド。昨年の欧州2歳チャンピオン、テオフィロが今シーズンは結局出走しないまま引退。種牡馬としての繋養先は未定。ファニーサイドの引退式が10日にサラトガで行われることになった。ベーレンズがケンタッキーのダービーダンファームからカリフォルニアのビクトリーローズサラブレッズに移動。

妻の要請でニューボトルを抜栓したものの扁桃腺が完治してないので週末に備えて我慢。

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August 01, 2007

一瞬好調のゴドルフィン

月曜日からノドがちょっと痛かったのがよくならないので会社近所の耳鼻科に行ってみたら扁桃腺が腫れていたと。ま、入稿で忙しい時期とか外国に行くときとかを避けてくれてるのでなんとかね。その猶予期間もお盆前までなので、そこんとこよろしく。
辞任なのか更迭なのか。遅きに失したとか言ってるけどすでにこの人を選ぶ段階で失敗でしょう。ナントカ還元水の後任が同じような不明朗会計なんだから。しかし赤城さんという人も政治家をやってる間、向こう何十年かにわたって絆創膏を貼ってる写真がことあるごとに使われ続けるだろうと思うと哀れだね。で、安倍さんへの逆風だが。テレビのニュースとかでも普通だったら野党幹部の批判コメントをまず流すところ、今回はまず自民党主要ポストの真っ向からの批判コメントから流すというのだから尋常ではない。その後に流される野党からの批判はまったくおまけ程度にしかならないというのがなんとも。

競馬●イノセントカップ。2番手につけたエックダンスと、5~6番手追走のディラクエが3コーナーから後続を離して一騎打ち。最後はエックスダンスが1馬身半突き放した。ここでもノーザンファームと社台ファームの争い。●サンタアニタトロフィー。中団追走のショーターザトッシが直線先頭に立ち、外から差を詰めてきたシーチャリオットをクビ差で振り切った。3着インターセフォー。オースミダイナー産駒が初勝利。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):5番手を進んだゴドルフィンのラモンティが直線速めに抜け出し粘った。クイーンアンSからG1連勝で、G1は3勝目。後方追走の1番人気、クールモアのエクセレントアートがゴール前で迫ったがアタマ差届かず。1 3/4馬身差3着にジェレミー。圧勝したUAEダービー以来の復帰戦となったエイジアティックボーイは短頭差で4着。5着アーキペンコ。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):こちらもゴドルフィンのリオデラプラタが、クールモアのリザードアイランドを2馬身差で退けて勝利。3着DONEGAL。

ノド不調につき本日も休肝日。

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