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July 31, 2007

おっいっらっはどらまぁ~

本日原稿2本の予定だったのが、サラブレから単発で頼まれた原稿が思いのほかてこずったため1本は持ち越し。ま、締切は明日なので。ちょい早めの帰宅。BS2で「嵐を呼ぶ男」(当然石原裕次郎の)をやっていたので思わず見入ってしまった。ストーリーがわかる感じでちゃんと見たのは初めて。こういうのに見入るのはやっぱり昭和への郷愁だろうかねえ。

競馬●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):アガ・ハーンの1番人気ヴァダポリーナがG3クレオパトル賞に続く重賞制覇。2馬身差2着にビリーヴミー。3着ダイヤカラニー。●G2ベットフェアS(旧レノックスS・グッドウッド7F,3&up):タリクがG3ジャージーSから重賞連勝。1番人気アセットが1 1/4馬身差2着。3着デューンライト。●G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):前走G1エクリプスS4着だったクールモアのイエローストーンが勝利。父ロックオブジブラルタル。クビ差2着に英ダービー3着で人気を分け合ったシェイク・ハムダンのアカリーム。3/4馬身差3着にジャドモントファームのレインコート。●G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):インヴィンシブルスピリット産駒のフリーティングスピリットがデビュー戦から連勝。クビ差2着にキングスゲートネイティヴ。3着キャプテンジェラード。前走G2クイーンメアリーS2着で1番人気となったスターリットサンズは4着。サフォークダウンズ競馬場から45マイルほどのところにでっかいカジノができることになった。

本日休肝日。

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July 30, 2007

責任は果たすのかとるのか

選挙ね。民主が1人区でも圧勝したのにはちょっと驚いた。民主があまりの圧勝で、たとえばこのあと解散総選挙とかなったときに、こんなに民主を勝たせたらマズイかもと思う人たちのバランス感覚で自民の票が増えてしまわないだろうか。以前にも参議院で野党が勝ってその後の衆議院で自民がもどしちゃったってことがあったような。自民は負けたけどそれ以上に悲惨なのは公明、社民、共産でしょう。今回にはじまったことではないけど。公明はそろそろ連立どうしよっか、と考えてることであろう。それにしても首相の続投だが。「責任を果たすために続投」って言い方と「責任をとって辞任」って言い方と、こういう場合どっちにもこじつけられるのがなんとも。安倍さんはやっぱり最初から自民の捨て駒首相だったよねえ。歴史的に見れば宇野さんの次ぐらいに印象薄いかも。ただ安倍さんの場合は中山恭子さんが当選したことで北朝鮮の拉致被害者帰還とかいう一発逆転も可能性として残されてなくもないわけだが。

競馬●読売レディス杯。転入3戦目、3番手につけたリュウヨウが、3コーナーで先に先頭に立ったケイティクラシーを直線楽に突き放した。直線伸びたマイネフォクシーが4馬身差の2着。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):4番手を追走していた1番人気モーストディスティングイッシュトが、直線先に抜け出していたアメリカーナスを差し切った。3着スターベース。ホセ・サントスが引退。レールリンクが正式に引退。どこで種牡馬入りするかは未定。エイジアティックボーイが水曜日のサセックスSで復帰。

本日の酒●帰りに寄った回転寿司で冷酒。

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July 29, 2007

大井にてばんえい大賞典

めずらしく高校野球を見る。埼玉大会の決勝。雨のため9回途中で中断。埼玉県は決勝戦のみ、コールドにはならないんだそうな。9回2アウトとかで続けられないような状況になっても翌日続きをやるんだそうな。というわけで1時間ちょっと中断ののち再開。夕方からばんえい競馬のイベントで大井へ。ぼくは2回目だけなのだが1回目の30分ほど前になっても矢野吉彦さんが到着していない。埼玉大会の決勝のお仕事をしていたそうで「奇跡的に間に合った」と大汗をかいてギリギリの到着であった。1回目のときにはちょっとポツポツと来たが、2回目はなんとか雨が回避してくれてラッキー。ばんえい大賞典は、先週川崎で場外をやった北斗賞に続いて2000万円越え、1日で1億越えだったらしいのでまずまずか。プリンセスモモは買えてもコーネルフジは買えん。めちゃめちゃ速い馬場だったのがなんとも。立花優美ちゃんはプリンセスモモは4.0%以上の軽馬場で連対率85.7%というデータをちゃんとチェックしていたのになんで買わなかったんだと悔しがっていた。ばんえい競馬おもしろいよねえ。終了後は大森駅近くの居酒屋で軽く飲んで散会。

競馬●ばんえい大賞典。3番手あたりで障害を越えたプリンセスモモが最後伸びて快勝。コーネルフジもよく伸びて2着。最初に障害をクリアした1番人気アローファイターは3着。●G1アスタルテ賞(ドーヴィル1600m,3&up):プールデッセデプーリッシュを制した1番人気のダルジナが勝利。半馬身差2着に前走G1コロネーションS5着のミスヴィンスキ。さらに半馬身離れた3着に前走G1ファルマスSの覇者シンプリーパーフェクト。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):シェイク・モハメドのアレキサンドロスが勝ってデビュー2戦目から3連勝で重賞初制覇。父キングマンボ。1馬身半差2着に人気を集めたスターンオピニオン。3着ウィルキ。●G1バイエリシェスツフトレンネン(ミュンヘン2000m,3&up):1番人気ソルジャーホロウが勝ってG1・4勝目。3馬身差2着にゴドルフィンのフォーマルディクリー。3着ドミナント。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):ジャドモントファームの1番人気ヴィジットが勝利。1馬身半差2着にリールギフト。●G1ビングクロスビーH(デルマーAW6F,3&up):好位追走のインサメーションがゴール前で抜け出しG1初出走で勝利。05年の覇者グレッグズゴールドは外から差を詰めたがわずかハナ差届かず2着。逃げたボードネーロは最後まで粘ったが3着。デクランズムーン6着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):プリークネス2着以来の出走で、5番手に控えた断然人気のストリートセンスが直線楽に抜け出して勝利。次走は8/25のG1トラヴァーズS。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったシーピーウエストが粘って1馬身半差2着。出遅れたサイトシーイング3着。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):後方追走のゴウルディングスグリーンが、直線先に抜け出したパラディオを差し切ってこのレース連覇。3着ジュディスズワイルドラッシュ。1番人気トゥルーメトロポリタン4着。

本日のワイン●大森の居酒屋にて赤をデキャンタで。って、出てきたのは正確にはカラフェだったが。帰宅して開票速報をいろんなチャンネルで見ながらパンゴリン・シラーズ06

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July 28, 2007

たまにウマいを食う幸せ

夜はアズーリに行こうと決めていたまさに今日、8月末日までの限定メニューの案内ハガキが届いた。せっかくなのでそのコース。新妻シェフの料理の数々は相変わらず絶品でござる。マナガツオのソテーとか、岩手産プラチナポークをシンプルにソテーしたのとか。料理教室の奥様ご夫婦も偶然2組いらしていてご挨拶。

競馬さすがに福山の2歳アラブは頭数が少なくサラブレッドとの混合戦になるのだなあ。●G1キングジョージVI世クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):1番人気ディラントーマスが4馬身差の圧勝。愛ダービー、愛チャンピオンS、ガネー賞に続くG1・4勝目。2着ユームザイン。3馬身半差3着にマラーヘル。●G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):ニューアプローチが1番人気にこたえてデビューから2連勝。2馬身差2着にブラジリアンスターで、ガリレオ産駒のワンツー。●G3メルドS(レパーズタウン10F,3&up):断然人気フラカスが勝利。05年のG2ダービートライアルS以来の重賞勝ち。半馬身差2着にクールモアのレッドロックキャニオン。3着ロードアドミラル。●G2ユジェーヌアダム賞(メゾンラフィット2000m,3yo):シェイク・モハメドのハーランドがレジームを短頭差でしりぞけ重賞初制覇。1番人気ラシアンデザートは2馬身差3着。●G2ヨークS(ヨーク10.5F,3&up):ジェイミースペンサーを乗せたゴドルフィンのステージギフトがG3ラクープから重賞連勝。1 1/4馬身差2着にクールモアの1番人気イーグルマウンテン。3着テイクアバウ。●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):3番手追走のロウヤーロンが直線で前をとらえると4 3/4馬身突き放してトラックレコードで圧勝。今年はG2オークロンHに続くグレード勝ちでG1は初勝利。次走は9月のG1ウッドウォードS。逃げた伏兵ワンダリンボーイが2着。3着ダイヤモンドストライプス。1番人気マグナグラデュエートは中団まま6着。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):2番手追走から3コーナーで先頭に立った2番人気マイタイフーンがそのまましのいでG1初制覇。父ジャイアンツコーズウェイ、母アーバンシーでガリレオの半妹。内から差を詰めたアルゼンティナが3/4馬身差2着。1番人気マクデラーは3着。●G1ゴーフォーワンドH(サラトガ9F,3&up f/m):1番人気ジンジャーパンチが2番手追走から直線で先頭に立ち後続を突き放した。6馬身差2着にミスショップ。逃げたチームメイトは3着。僅差2番人気のアーミンはしんがり6着。●G2アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):1番人気ダイアボリカルが逃げ粘るアティラズストームを半馬身交わして勝利。ヴォスバーグを使ってBCスプリントへ。3着サンモンピュア。僅差2番人気のコメンテーターはアティラズストームと競り合って先行したものの6着。●G2ワシントンパークH(アーリントンパークAW9.5F,3&up):ラチ沿い2番手を追走した断然人気のルイスマイケルが直線後続を突き放してグレード初制覇。昨年の2歳牝馬チャンピオン、ドリーミンオブアンナの全兄。4 3/4馬身差2着にムスタンファー。2番人気エーピーアローは3着。●G2サンクレメンテH(デルマー芝8F,3yo f):4~5番手から徐々に位置取りを上げたパシファイドが逃げ粘るフリートキャロラインを半馬身差し切って勝利。1馬身差3着にスペンドイットオールベイビー。1番人気スーパーフリーキーは中団まま5着。

本日のワイン●アズーリにて。グラスでヴーヴ・クリコ・ブリュット。料理的に白で通せそうな感じだったのでボトルで白はイスキア島のカーサ・ダンブラ・イスキア・ビアンコ06。フォラステーラ60%、ビアンコレッラ40%というイスキア島の土着品種らしい。ソービニヨンブランみたいに爽やかな感じでわずかに樽を感じる。赤はグラスでルイ・ジャドのAOCブルゴーニュの05年と、ガメイ主体シャトー・ド・ボールガールのAOCムーランナヴァン02。帰宅して何日か前にあけたパンゴリン・シラーズ06

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July 27, 2007

ネットで選挙いつ認める

通常出社で週末の予想原稿など。同じレースで2つ原稿を書かないといけないのはけっこうきついっす。ココココ。まあばんえいなのでネタ的にはあんまり困らないのだが。別定戦なので予想自体にもとっても苦しんだ。これが高知とか荒尾あたりの重賞で原稿2本とかだったらけっこう困るかも。
いいなあ、なし崩しに進む「ネット選挙」って。もはやネットでの選挙運動を認めないというほうがおかしくないか。

競馬●G3ハックウッドS(アスコット6F,3&up):バルサザールズギフトBALTHAZAAR'S GIFTが2歳時のG2クリテリウムドメゾンラフィット以来の重賞勝ち。1番人気アルカシAL QASIが1馬身半差2着。3着に3歳のソニーレッド。●G3レイクジョージS(サラトガ芝8.5F,3yo f):後方を追走していた1番人気ルザーリアンだが、直線内に進路を切り替えるとラチ沿いから抜け出して勝利。クビ、クビの接戦で、同じく後方追走のレディーアタックが外から追い込んで2着、シャープスーザン3着。

連続休肝日。

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July 26, 2007

倍付け!スーパーダービー

梅雨。もう明けたと思うような陽気だが、まだ梅雨前線は居座ってるのか。
しかし赤城農相にしても柏崎刈羽原発にしてもウソや隠蔽が次々にバレる。何か悪いことをして隠し通そうとするんだけど、どんどんツジツマが合わなくなって結局はウソが全部ばれちゃうみたいな小学生レベル。わざわざ中国まで行ってメディアに露出するってのも印象悪い。

競馬●名港盃。ぴったり2番手を追走したウイニングウインドが3~4コーナーで先頭に立ち直線で突き放した。中団うしろから徐々に位置取りを上げたマヤノモーリスが、逃げねばるケイアイフウジンを直線で交わして2着。金沢のマヤノオスカーは中団まま見せ場なく6着。3番手を追走したアスターバジルはしんがり12着。レディースジョッキーズシリーズ。今年は11月に水沢と荒尾と浦和。主催者ごとに異なるわけのわからんポイントシステムは今年はどうにかしてほしい。●G2サンフォードS(サラトガ6F,2yo):断然人気のレディズイメージが好位から直線抜け出して楽勝。父モアザンレディと父仔制覇。次走は9/3のG1ホープフルS。4馬身差の2着にテールオブエカティ。ハナ差3着ザラウンドハウス。2番人気ソクソクは4着。9/22のG2スーパーダービー。総賞金は50万ドルだが、ストリートセンスかカーリンかラグズトゥリッチズのどれかが出てくれば倍の100万ドルにすると。アメリカらしい。来年はラティーノアメリカーノ大賞典をガルフストリームパークで開催するという話が進んでいたが、検疫問題が解決できずお流れに。ん~、残念!

本日休肝日。

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July 25, 2007

純血アラブいかがでしょう

通常出社。ぼちぼち原稿などをやってかなり早めに帰宅。サッカーアジア杯準決勝を見る。ん~、残念。しかし国があの状況で(って、当然現地を見たわけではないけど)決勝まで進出したイラクってすごくね?たぶん優勝はサウジだろうけど。
で、お知らせをいくつか。
土曜日に開催中のばんえい十勝帯広競馬場で「ピュア・アラビアンホース・フェア」があります。純血アラブって見たことない方がほとんどだと思うので、この機会にいかがでしょうか。それと「とかち馬文化を支える会」のホームページができました。
で、日曜日にはばんえい大賞典が開催中の大井で場外発売されますが、トークショーの予想コーナーに出演します。しかしこの写真はいつのだ(^_^;)>わし。

競馬●のじぎく賞。後方から徐々に位置取りを上げたエンタノメガミが4コーナーで先頭に立つと後続を突き放して楽勝。6馬身離れた2着にワイケイリズムで人気どおりの決着。逃げたハナカンムリが3着に粘った。●サラトガ開催開幕。G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):ハナ、クビの接戦を制したのは、好位追走から直線先頭に立ったサトルアリー。父フレンチエンヴォイという知らない種牡馬。逃げたアイプロミスが一旦は後退しながら差し返して2着、3着ブリッツィング。1番人気アコーディングトゥプランは4着。

本日のワイン●サンテロ・ピノ・シャルドネ・ヴィーノ・スプマンテ ブリュット。続きのペインターブリッジ・ジンファンデル05。さらにパンゴリン・シラーズ06

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July 24, 2007

これも選挙の影響ですか

朝起きて暑いことは暑いのだが空気がカラッとしていることに気づいた。梅雨明けかと思ったが、その報せはなかった。おそらくこの日に梅雨明けしていたとみられるってなことになるような気がする。
フサイチサガントスがデビュー戦を圧勝したというニュースをわりと大きめな記事として取り上げていた佐賀新聞、西日本新聞、朝日、毎日などを見たのだが。主役ともいえる馬主のことにいずれも触れていない。さすがに選挙期間中なのだなあと思う。というわけでこのブログでも念のため触れずにおく(^_^;)。

競馬名古屋開催中止。上階の食堂から水が漏れてって。どなたかが水道を止めるのを忘れて帰ったらしい。●スパーキングサマーカップ。激しい先行争いで最後方に下げたルースリンドが向正面から上がり、直線粘るキングスゾーンを楽々と差し切って重賞初制覇。矢野義幸調教師も重賞初勝利。ミツアキタービンは先行集団からやや離れた5番手を追走して3着に粘ったのはがんばった。パトリック・ビアンコーヌのライセンスは、今年すでに無効になっている。のか?秋のローレル開催は、ステークスレースを昨年の43から32レースに削減。賞金も4,725,000ドルから3,285,000に削減することになった。

本日のワイン●ペインターブリッジ・ジンファンデル05。もっと濃いような気がしていたけどそうでもなかった。冷やして吉。

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July 23, 2007

食べ物のことも考えよう

期日前投票をして出社。前回、当日行けばいいやと思っていたところ、行くタイミングを完全に失ってしまい初めて投票に行けずという痛恨だったため、今回は早めに。気分的にちょっと楽になった。
函館日帰りで「危ないものをつくりすぎた―食品安全は可能か?」をようやく読了。以前に書いた「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」とともに今、必読書。ミートホープの社長が、自分が一番悪いけど販売店や消費者も悪い、というようなことを言って叩かれた。もちろん彼が言える立場ではないが「販売店や消費者も悪い」という意味がこの2冊を読むとよくわかる。「食品の裏側―」のほうが簡単で読みやすいので、こっちから読むのがオススメ。これ読んでからコンビニの利用頻度がかなり減った。

競馬夏のサラトガ開催でいよいよグリーンモンキーがデビュー。8/13以降のいつか。

本日のワイン●きのうの続きでベルクール・ソーヴィニヨンブラン05にカシスリキュールを入れてキールで。

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July 22, 2007

ばん馬が来た川崎競馬場

Baneikawasaki夕方から川崎競馬場へ。ばんえいの場外発売にともなうイベントに顔出し。さすがに正月ほどの盛り上がりはないけど抽選に馬券を持ってくるお客さんを見てると反応はそこそこな気はする。課題はオッズがちゃんと見られないことか。それよりも内馬場でやってたばん馬の試乗にすごい人が並んだというか押し寄せてたいへんだったらしい。来週の大井開催でもばんえいの場外発売ありますのでよろしく。馬は来ませんが。トークショーの予想コーナーにはぼくも出るらしい。
しかし柏崎刈羽原発の内部が公開されたのが昨日だったか一昨日だったか。あれって事故後に強制捜査とかはできないわけ。でないと隠蔽とか証拠隠滅とかやり放題なわけだよね。

競馬●盛岡・オパールカップ。中団うしろを追走していた単勝元返しのボスアミーゴが3~4コーナー大外からまくって直線楽に抜け出した。力がぜんぜん違った。混戦の2着争いはサイレントステージが制して人気どおりの結果。単勝2番人気のハイベットタイムはスタート直後に落馬。●吉野ヶ里記念。3番手追走の荒尾サンライズビートが直線先頭に立ったが、ザオリンポスマンがこれを楽々と差し切った。人気2頭の決着。逃げたギオンスピードが3着に粘った。●ばんえい北斗賞。先頭で障害を越えたミサイルテンリュウが楽勝。2番手以降は障害に手間どり、これでは何が来てもおかしくない展開で、3番手に障害を越えたサダエリコがよく伸びて2着の波乱。2番手に越えたスーパークリントン3着。カネサブラックは障害で膝を折り直線でも伸びずに6着。フクイズミは障害に苦戦してしんがり10着。●フサイチサガントスがJRA認定の新馬戦を8馬身差で圧勝。●G1ドイツ賞(デュッセルドルフ2400m,3&up):スキャパレッリが1番人気コニロンをアタマ差で退け勝利。G2ハンザ賞に続く重賞連勝で昨年のドイツダービーに続くG1・2勝目。3着ファーストストリーム。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):ディヴァインライト産駒の1番人気ナタゴラがG3ボワ賞に続く重賞制覇。これでデビュー戦2着のあと4連勝。3/4馬身差2着にマグリット。●G3メシドール賞(メゾンラフィット1600m,3&up):1番人気ストーミーリヴァーが昨年のG1ジャンプラ賞以来約1年ぶりの勝利。1馬身半差2着にサトリ。3着マルチプレックス。●G1エディーリードH(デルマー芝9F,3&up):1番人気アフターマーケットが差のない3番手追走から直線差し切り勝ち。チャーリーウィッティンガムHからG1連勝。2番手追走から3コーナーで先頭に立ったアウトオブコントロールが1馬身半差2着。逃げたロブロイ3着で人気順の決着。●G2ノーザンダンサーBCターフ(ウッドバイン芝12F,3&up):後方追走の1番人気スカイコンカラーが直線で抜け出し、このレース連覇。1馬身半差2着にマーシュサイド。2番人気ジャンバラヤが3着。最後方追走のオブリガード5着。●G2ダンススマートリーS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):ゴール前3頭横一線の接戦を制したのは2番人気のマッサージ。G3ボーゲイHに続くグレード勝ち。ハナ差2着に6頭立て最低人気のメイナイト。3着エルランナウェイ。今シーズン初出走となった昨年のカナダ年度代表馬で1番人気となったアラヴェールは、逃げたものの直線バテてしんがり6着。

本日のワイン●ベルクール・ソーヴィニヨンブラン05

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July 21, 2007

行ってよかった日帰り函館

朝イチのJALで函館へ。熱が出たときにはどうなるかと思ったけどなんとか来られた。函館空港でどのバスに乗ろうかと思っていると同じ便に乗ってきたというK師とバッタリ。チェックしておいた市民会館前、生協内のマクドナルドに寄ってWebの更新とか原稿とかで3時間。ホント快適にお世話になっております>マックのBBモバイルポイント。函館競馬場は6年ぶりか7年ぶりくらいだろうか。テントのラッキーピエロが土曜日はやってないみたいで残念。ラベンダー賞は、狙おうと思っていた馬と、パドックで見てすごくよく見えた馬と、ホッカイドウの2頭から総流ししたのだが最低人気が来るとは。まあこれがラベンダー賞のおもしろいところでもあるのだが。どこかで寿司を食って帰ろうと思っていたのだが期せずしてK師のなじみの店「せん葉」に連れて行っていただく。ニシンの刺身を初めて食べた。しかし函館ほどの街でもかなりなシャッター商店街っぷり。駐車場になってたりとか。競馬関係者が少なくなったと寿司屋のおやじもこぼしていた。たしかにみんな生活サイクルが速くなって、とくに馬主とかは泊まっていかないんだろうねえ。そういうぼくもかつてなら函館に日帰りで来るなんて考えられなかったし。さすがに土曜日に東京に戻るJALはガラガラ。帰宅してリクエストされていたシンガポールチキンカレーをつくる。

競馬G1CCAオークス(ベルモントパーク10F,3yo f):断然人気のオクターヴが2番手追走から直線半ばで先頭に立つと、差を詰めてきたリアズプリンセスを半馬身差で振り切った。マザグースに続くG1勝ちで牝馬2冠。8/18のアラバマSで3冠を目指す。逃げたフォークが3/4馬身差の3着で、人気3頭での決着。●G2ヴァージニアダービー(コロニアルダウンズ芝10F,3yo):2番手追走のストライクアディールが直線で先頭に立ち、4番手追走の伏兵レッドジャイアントが直線半ばで並びかけると2頭の一騎打ち。わずかハナ差でレッドジャイアントが先着しコースレコードでの勝利。鞍上はホレーシオ・カラマノスという聞いたことない騎手。4馬身離れた3着にソルジャーズダンサー。4着サマードウルドラムス。3頭出しのトッド・プレッチャーだが1番人気のサーキュラーキー、2番人気のデュヴィーンはともに後方を進んで6、7着。単勝38倍のレッドジャイアント勝ってしまったという結果。●ヴァージニアオークス(コロニアルダウンズ芝9F,3yo f):昨年の2歳牝馬チャンピオン、ドリーミングオブアンナが逃げ切り。●G2アメリカンダービー(アーリントンパーク芝9.5F,3yo):5番手追走から直線で抜け出したラティスが勝利。ビル・モットはこのレース3連覇。後方から直線追い込んだゴーイングバリスティックが3/4馬身差2着。3着エイティーンスオブマーチ。1番人気プレザントストライクは4着。●G3アーリントンH(アーリントンパーク芝10F,3&up):ハナを切った断然人気コスモノートが直線で突き放して勝利。レヴドアップが2 1/4馬身差2着。3着ゴービトウィーン。●G3モデスティH(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):後続を離して逃げたジェニーアールが逃げ切ろうかというところ、外から伸びてきたブリッジゲームが差し切って1馬身半。ステークス初制覇で父はジャイアンツコーズウェイ。3着リッチインスピリット。1番人気アルモンスーンは4着。●G2サンディエゴH(デルマーAW8.5F,3&up):最後方追走のサンボートが直線馬群を割って抜け出し勝利。次走は8/19パシフィッククラシック。1馬身差2着にオウサムジェム。3着ソルティーヒューモア。2番人気アーソンスカッド6着。逃げた1番人気のバザーズベイは3~4コーナーで後退しブービー8着。レイルリンクは結局このまま引退。

5日ぶりの酒●寿司屋さんで生ビール1杯に冷酒。帰宅して熱発前にあけたサンコム・コートデュローヌ・ルージュ05。さすがにちょっとヘタってた。

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July 20, 2007

仕事すれば病気は治ると

すっかり熱は下がったので通常出社。実は昨日から頭痛があり、それだけは本日も解消されず。脳梗塞だとか脳溢血だとかの前兆だったらどうしようとちょっと不安になり、ちゃんと医者に行こうかとも考えた。がしかし。金曜日は週末に重賞などがあって、その予想原稿が数本。夜まで一所懸命原稿を書いてたら、いつのまにか頭痛がほとんど気にならなくなっていた。ようするに仕事しろってことらしい。

競馬●イギリスのいくつかの競馬場で、大雨で開催が中止になっていたりするが、事態はけっこう深刻。ニューベリーとか。こっちのリンクは登録会員しか見られないかも。アッシュフォードスタッドで繋養されていたウッドマンが19日に老衰のため安楽死。24歳。

大事をとってさらに休肝日。当たり前か。

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July 19, 2007

病欠も10年ぶりくらいか

なんとか朝には体温が下がった。が、本日は家にいることにする。しかしだ。今度は腰が痛くなって寝てられないような状態。なので昼過ぎには起きだす。
ダンボール肉まんは捏造でしたと北京テレビが謝罪というニュース。想定外に世界的な大騒ぎになったので国が「捏造だったことにしておけ」と圧力をかけたとしか思えん。でないとダンボール肉まんなんてわざわざ捏造する意味がわからん。ってか、そもそも北京テレビは国営か。自作自演の自爆ですな。
それから日本のメディアではまったく伝えられない柏崎刈羽原発の事故写真。ココの写真の14番ね。これも国と自民党の圧力ですか。

競馬●笠松・サラ・クイーンカップ。断然人気のシンメイジョアーがハナを奪うと、3コーナー手前ではマルヨスーパーラブに迫られたが、直線では楽々と突き放して8馬身差圧勝。昨年の凱旋門賞を制したレイルリンクだが、今度は腱を痛めていることがわかり今シーズンは絶望。このまま引退の可能性も。●キングジョージを回避することになったオーソライズドは8/21のインターナショナルS(ヨーク)を目指すようだ。

当然引き続き休肝日。

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July 18, 2007

10年ぶりだかの本格的熱発

朝体温を測ると37度ちょっと。これならたいしたことないと思い通常出社。昼に会社近所の耳鼻科で吸入してもらって薬をもらう。午後から急激に体調悪化。推定38度越えな感じ。明日締切の連載原稿までなんとかやって早退。膝のうしろの関節が痛い。38度越えは10年くらいぶりか、もしかしてもっとぶりだろうか。というわけでおでこに冷却シートを貼って寝る。せめてもの救いは今週は連載以外の仕事がほとんどなかったことと、7月のこの時期にもかかわらず寝てても苦にならないくらい涼しいことか。

競馬●ロッキーアピールの引退レースだったらしい。デルマーでもポリトラックでの開催がスタート。初日としての入場人員はレコードローレルパークが10日間だけ控除率を10%引き下げるという企画。●G3ヴィシー大賞典(ヴィシー2000m,3&up):アトランティックエアーが昨年8月のG3ゴントービロン賞以来の勝利。半馬身差2着同着にケンタッキーダイナマイトとバリウス。G3ドバイシティオブゴールド勝ちで1番人気のクイジャノは10着。

当然休肝日。

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July 17, 2007

素敵なシンガポールフード

風邪ひいた。実はシンガポール行きの前日、金曜日に喉がちょっとヤバイという感じで、それでもシンガポールでは傍目にはぜんぜんわからない程度で持ちこたえていたのだが、今日になって鼻水が止まらなくなった。疲れが残るトシになった。のかもしれない。通常出社で夕刊フジの原稿とか重賞の予想原稿とか。
アドマイヤムーンのトレードが話題になってますが。今どき日本の至宝を売っていいのかとか日本の競馬がダメになるとか言ってたら、いつまでたっても読売の顔をうかがってきてダメになった日本のプロ野球と同じ。そしてますます□外の移籍を認めないとか言ってる時代ではないと思うが。
帰宅してずっと前からの懸案だったバクテー(肉骨茶)をつくる。おお、ちゃんとおいしいバクテーの味になった。PRIMA TASTEというメーカーの特にこのシリーズはめちゃめちゃ秀逸でござる。日本ではたぶん売ってないと思うけど。風邪がよくなることを願って熱いバクテーを飲んで寝る。

競馬●全11レースを放映するというブリーダーズカップのサイトがリニューアルオープン

本日休肝日。

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July 16, 2007

留守中に台風去るも地震が

台風の影響もなく無事に早朝成田着。それほど高くない価格でSQの片道航空券があったのでそれで帰ってきた。これで98年だったか99年だったかから延々と続いてきたシンガポール出発の無料航空券での往復にピリオド。長かった。ま、そんなこともあって今のシンガポールとのつきあいもあるんですが。シンガポールから戻りの夜便は、最初と最後に出される機内食を拒否して寝続ければちょっとは楽に帰ってこられることがわかった。午前10時ごろ帰宅してメールチェックしているとゆらゆらと揺れてきた。ドスン、ガタガタとこないで、こんな船に乗ってるような揺れは初めてかも。もしかしてうちのマンションの耐震構造でそんな感じになってるのかとも思ったけど、いろんな方の書き込みを見ると東京近辺ではそういう揺れだったようで。なるほど大地震のときにはそういう揺れ方をするわけね。被災した方々にはお見舞い申し上げます。夜はお食事当番。ホタテのカルパッチョ。定番となりつつあるラタトゥイユ。ベランダで育ったバジルを使ってトマトソースとバジルのスパゲッティーニ。

競馬●マーキュリーカップ。後続を引き付けて逃げたシャーベットトーンが直線突き放して9馬身差圧勝。エイシンロンバードが一旦は2番手に上がったものの、直線でクーリンガーが交わして2着。4着テンショウボス。●録画しただけでまだ見てないばんえいエキシビジョンレースは、それぞれG1を勝ったときの勝負服を持ってきたのね。ラグズトゥリッチイズは軽い熱発があり今週土曜日のCCAオークスを回避。

本日のワイン●旅帰りだけど今回はそれほど飲んでないので今日は飲む。カヴァでコヴィデスという作り手のグラン・カステルフロリット・ブリュット。シャンパーニュ方式らしいけど泡がちょっと泡泡しててイマイチ。後半はカシスリキュールを入れて。サンコム・コートデュローヌ・ルージュ05。プラムとかプルーンを煮詰めたような感じでさすがサンコム。

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July 15, 2007

シンガポールダービー3着

Jae_sdエミレーツ航空のおかげで今年も賞金増額となり、とうとうミリオンレース(シンガポールドルだけど)となったシンガポールダービー。高岡厩舎の日本産ジェイドは前走、シンガポールダービートライアルで好走の3着でここに臨んだ。2番枠からのスタートで好位3番手のラチ沿いを追走。3コーナー過ぎでは、あれれれって感じで後退したものの、4コーナーから直線で盛り返し、一旦は先頭に。勝ったか、と思ったものの、外から伸びてくる馬がいて、1馬身+クビ差の惜しい3着だった。3コーナーで後退したのは馬がハミを外してしまったからだそうな。あれがなければ勝ってたかとも思うが、どうにもならないほどの気性の馬をここまでにしたんだからたいしたものだ。「善戦だけれども悔しい3着(とか2着)」って書き方は、競馬のモノ書きとして何度も書いてきたような気がするけど、その悔しいという気持ちはそんな簡単な言葉ではとても表せないということを今回痛感させていただきました。善戦てのは、馬を走らせている側からしたらやっぱり負けなんですよ(これは自戒を込めて)。あそこまでいったらなんとか勝てなかったものかと。しかも勝ち馬は、3走前でジェイドが勝ったときの3着馬だし。終了後は鞍上の藤井クンがまだ行ったことないというので久々にイーストコーストパークのシーフードレストランで残念会。その後ぼくだけチャンギ空港に直行して帰国。

競馬●せきれい賞。4番手あたりを追走したサイレントグリーンが直線で抜け出し、04、05年に続いてこのレース3勝目。勝ち馬の直後を進んだ川崎コスモダークが2馬身半差の2着。逃げたマルタカキラリーは3着。●G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):英オークス2着で前走G1プリティーポリーSを制していたピーピングファウンが、5~6番手追走から先に抜け出していた英オークス馬ライトシフトを直線で交わすと3馬身半差をつけて楽勝。3着オールマイラヴィング。●G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):マイボーイチャーリーが7馬身差でデビューから2連勝。2着に未勝利馬タスカンイヴニング。クールモアの1番人気サウスダコタは4着。●G3ミンストレルS(カラ7F,3&up):レッドストーンダンサーが前走G3ブラウンズタウンSに続く勝利で3連勝。3/4馬身差2着にハードロックシティ。重賞初出走の3歳牝馬イヴニングタイムは1番人気で3着。●G3インターナショナルS(カラ9F,3&up):1番人気ディケードが勝ってG3・2勝目。2馬身差2着にクーガーベイ。3着デインヒルミュージック。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝11F,3&up):2番人気サンリヴァーが逃げ切り勝ち。昨年はG2ピーターパンを制し、フロリダダービーとベルモントSは3着だったが芝でも重賞制覇。次走は8/11のアーリントンミリオン。直線唯一勝ち馬との差を詰めたトリッピズストームが1 1/4馬身差2着。3着シルヴァーホイッスル。1番人気シャキスは4着。●G2デラウェアH(デラウェアパーク10F,3&up f/m):3番手追走のアンブライドルドベルが直線抜け出し、最後は手綱を抑える余裕でグレード初制覇。後方追走から押し上げたブービー人気のリラペイジが7 3/4馬身差2着。3着プロムネードガール。1番人気インディアンヴェール5着、2番人気アシシエンプレは6着。●G3バルバロS(デラウェアパーク8.5F,3yo):好位で競り合ったエクスチェンジャーが断然人気キングオブザロキシーを1馬身突き放して勝利。バルバロの主戦だったエドガー・プラドが勝った。逃げたフォンホームが3着。●G2サンセットBCH(ハリウッドパーク芝12F,3&up):離れた最後方追走のランナウェイダンサーが直線馬群をさばいて抜け出した。2 1/4馬身差2着にフィッツフラッグ。3着スプリングハウス。1番人気ストーミンアウェイはブービー5着。20歳のマイケル・ベイズがハリウッドパーク春夏開催で73勝を挙げリーディング獲得。17歳のジョー・タラモが68勝で2位。マイケル・ベイズは、1950年ビル・シューメイカーの19歳に次ぐ若さでのタイトル。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):アレツァンドロが逃げ切り。最後方追走の1番人気ジグズコズが直線差を詰めたが1 3/4馬身届かず2着。1冠目のクイーンズプレートを勝ったエマジェイン・ウイルソンのマイクフォックスは4着。

本日の酒●競馬場にてタイガービール1杯。シーフードレストラン「ロングビーチ」にて缶のギネスを2本。スタアラのラウンジにて、オーストラリアのウイローグレン・セミヨン・シャルドネ06を2杯。おお、このセミヨン・シャルドネは0405もこのラウンジで飲んでるのだった。SQの機内ではプラスチックのコップに注がれてきた赤(ラングドックあたりのカベルネと推定)を1杯だけ。

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July 14, 2007

ファニーサイド引退ですか

JALの昼便でシンガポールへ。台風の影響で空の上が混雑ということで離陸は1時間近く遅れ。しかしチャンギ到着は30分も遅れなかった。昨日からシンガポール入りしているジェイドのオーナーさんグループ、高岡調教師らと合流して夕飯はレイガーデン@チャイムス。6名で1600ドルだったかのコースを提示されたがいくらなんでもそりゃ高い。80ドル/人でお願いする。出てきたものとか量とか見ると60とか70ドルでもおっけーな感じ。覚え書きということで。

競馬●G2サマーマイルS(アスコット8F,4&up):前走G1クイーンアン5着だったチェザレCESAREが重賞初制覇。1 1/4馬身差2着に重賞初挑戦のロイヤルオース。3着ヘヴンセントでチュヴァリーパークスタッドが1着3着。1番人気ゴドルフィンのエコーオブライトは4着。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):前走G1ジョッキークラブ賞4着だったジャドモントファームのザンベジサンが1番人気にこたえて5馬身差圧勝。G2オッペンハイムウニオンレネン勝ちのアクゾスAXXOSが2着。3着サガラ。クールモアのイーグルマウンテンはスクラッチ。●G2モーリスドニュイ賞(ロンシャン2800m,4&up):ドイツでG3勝ちのあるブッソーニBUSSONIが勝利。ハナ差2着に1番人気シャンゼリゼCHAMPS ELYSEES。2馬身差3着マクレヤ。●G3ポーカーH(ベルモントパーク芝8F,3&up):2番人気アートマスターが直線差し切り勝ち。フランスではG3・2勝があり、北米ではグレード初制覇。1 1/4馬身差2着に直線追い込んだウッドランダー。最後方から追い込んだ1番人気ホストは3着。●G2デラウェアオークス(デラウェアパーク8.5F,3yo f):後続を引き付けて逃げたムーンキャッチャーが直線引き離し、最後はウイニングポイントに差を詰められたもののアタマ差で振り切った。グレード初制覇。1番人気コットンブラッサムは6 3/4馬身差3着。ハイヒールズ5着。●G2スワップスBCS(ハリウッドパークAW9F,3yo):6頭立て5番手追走の断然人気ティアゴが直線を向いて追い出されるとラチ沿いから抜け出して完勝。G1サンタアニタダービーとスワップスSを制したのは史上4頭目だそうな。2馬身半差2着に2番人気アルバータスマキシマス。3着スーヴェニアスルー。トッド・カベルがトロントC5連覇、8年間で7勝。ファニーサイドが引退。NYRAが8/10にサラトガ競馬場でファニーサイド・デイを計画。ベットフェアはテロリストのマネーロンダリングに利用されてるんではないかという疑いがあるのね。

本日のワイン●JALのYにて。白はフルール・デュ・タルン、赤はレ・シャペル・ベルジェラックの1/4ボトル。JALのはイマイチだったようなと思い出したが時すでに遅くほんの2カ月前にも書いていたんだった。白も赤も除梗とかちゃんとしないで枝までいっしょに熟成してませんか?ってな苦味があるのよ。たぶんそんなことはないんだろうけど、覚え書きってことで。結局赤は半分くらい残した。JALの国際線Y席は梅酒で我慢するに限る。って、しばらく乗る予定はないけど。レイガーデンでは貴州茅台酒という53度の白酒。

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July 13, 2007

だいじょうぶか、台風は

通常出社で粛々と原稿とか。明日(土曜日)からちょいとシンガポールまで。当初は金曜日から3泊4日の予定だったのが、いろいろと考えて禁断の1泊3日にした。帰りのアジア線の夜便は時間が短くてほとんど眠れないので使わないようにしているのだがしかたない。予報を見ると台風はちょうど日曜日のうちに関東地方を通過してくれるようだ。がしかし。敵は「最強」とか言われちゃってる台風。速度が落ちると成田に降りられないかもしれずちょっとドキドキではある。と思っていたら。ちょっとヤベぇ。台風の進む速度がほんとに遅くなってきた。

競馬というわけで早々と土曜日の荒尾開催の延期が発表された。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):サキー産駒のサキーズシークレットが重賞初出走で勝利。半馬身差2着に英2000ギニー3着のダッチアートで3歳馬同士での決着。3着レッドクラブス、4着マルシャンドール。前走G1ゴールデンジュビリー3着で1番人気のアセットは6着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):シェイク・アーメドのハッタフォートが勝利。父ケープクロス。クビ差2着にデクラレーションオブウォー。3着エルモーEllmau。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up f/m):ロックオブジブラルタル産駒のTHEANNが重賞初制覇。2馬身半差2着グローヴドハンド。3着レディーグレース。

本日休肝日。

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July 12, 2007

神への捧げもの、だそうで

ティンスクヴィルとはどういう意味かと思ったらこんな意味で、ワインもあるのね。機会があったら今度飲んでみよう。こちらも参考
この時期九州に大雨が降るのは毎年のことのようになってきて、被害に遭われてる方々はさぞかしたいへんであろう。そして今度は台風だ。しかし四国では早明浦ダムに水が貯まらないのも毎年のことで、地球規模で見ればすぐに隣なのになぜ。と、これも毎年思ったり。
テレビのニュースなどでも流された、イチローに「ベタベタな質問でびっくりしますね」と言われた会見。もしかしてそうかなとは思ったが質問したのはやはり紀美ちゃんであったか。

競馬●華月賞。後続を引き付けて逃げたタガタメだがやっぱり1600は長いのか最後にタレて4着。4番手追走のティンスクヴィルがゴール前で3頭横一線の競り合いをまとめて差し切った。クビ差2着ラードロアーム、アタマ差3着ヴイグランプリ。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):1番人気ウインカーワトソンが前走G2ノーフォークに続く重賞勝ちで、デビューから3連勝。短頭差2着に2番人気リヴァープラウド。3着スイスフランク。●G2WBX.com S(ニューマーケット12F,3&up):ペーパルブルが昨年のG2キングエドワードVII世S以来13カ月ぶりの勝利。2馬身半差2着にゴドルフィンのレイヴロックとシェイク・ハムダンのシャヒンが同着。1番人気シックスティーズアイコンは10着。ドイツで繋養されていたシアトルダンサーが心臓発作で死亡。23歳。

本日のワイン●シャトー・ラ・タルシエールのミュスカデ・セーヴルエメーヌ・シュールリー05。キリッとすっきり辛口、直球ド真ん中のロワールの白。

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July 11, 2007

JAPAN DIRT DARLEYってか

タイトルはBLOOD-HORSE誌の表紙風(笑)。夕方から大井競馬場。雨がどうかと思ったけどたいしたことなくてよかった。ジャパンダートダービーは先行勢総崩れかと思うような展開だったが強かったフリオーソ。道悪で先行有利とはいえ2分2秒9とは。馬場を考えるとこれまでのレースレコードだったゴールドアリュールの2分4秒1と同じくらいの価値だろうか。重賞勝ちがGI(JpnI)のみ2勝というのは川島厩舎の勝負強さか。終了後、デジカメのデータが送れなくて往生。こんなの初めて。帰宅してから送る。
ばんえいに中央の騎手が来るイベントが8日にようやく正式に発表になった。日刊スポーツの記事はどうやらフライングだったらしい。が、しかしだ。せっかくけっこうな注目を集めそうなイベントなのに発表が8日前ではねぇ。地方競馬はだいたいにおいてどこの主催者も、いや主催者だけではないが、何かやるときには準備万端整ってからでないと発表したがらない。いかにも役所テーストを引きずってる感じで、こいうことによってさまざまなチャンスを逸しているのではないか。今回の日刊スポーツのフライング記事は、もしかして誰かがリークしたとか確信犯的なものならそれはそれでグッジョブかもしれん。

競馬●ジャパンダートダービー。先行争いにからんだフリオーソが3コーナー手前で先頭に立ち後続を振り切って楽勝。アンパサンド、ロングプライドは不良馬場であのロングスパートではさすがに厳しかった。4着以下も差がついているからそれだけフリオーソが強いレースをしたということだが。●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):後続を引き付けて逃げたシンプリーパーフェクトがそのまま逃げ切り。昨年2歳時のフィリーズマイルに続くGI勝ち。3番手を追走した南アのイリディセンスが1馬身差2着。クビ差3着にアーチスウィング。1番人気ナニナは4着。●G2チェリーヒントンS(ニューマーケット6F,2yo f):ジャイアンツコーズウェイの全妹ユーアーソースリリングが1番人気にこたえて勝利。G3スプリントSに続く重賞勝ち。1馬身差2着に伏兵FESTOSO。3着に前走G2クイーンメアリーS勝ちのエルテル。●G2ランカシャーオークス(ニューマーケット12F,3&up f/m):デビューからナショナルハントで5連勝していたターボリンが、前走平地でのメイドン勝ちに続き重賞初挑戦で勝利。4馬身差2着にスパイツタウンの半妹で父ファンタスティックライトのアンダーザレインボー。3着ポータル。1番人気モンエトワール5着。●G3リゾランジ賞(ドーヴィル6F,3&up):ドバイゴールデンシャヒーン9着だった南アからの移籍馬ティザが勝利。1馬身差2着にG3連勝中で1番人気となったガルニカ。3着Val Jaro。ダーレーにJRA馬主ライセンスの伝えられ方。リキ・タカハシのディレクションで日本でオペレーションを始めてから16年目で勝ち取った、みたいな論調ですな。

きのう腹いっぱい飲んだので本日休肝日。

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July 10, 2007

塩コショーの使い方を学ぶ

20070710155027本日お休みでイタリアンのお料理教室。とはいうものの午前中にあわてて原稿1本は書いた。本日はアンティパストミストと鶏肉のローマ風(だったか?)。要するにトマト煮込みでござる。レシピなどでは単に「肉に塩コショーしておく」とか書いてあるけど、そうすることによって肉にどんな効果があるのか、さらにはどんなタイミングで塩とコショーするのが効果的か、ってな基本的なことをちらっと教えてもらってなるほど。鶏のトマトソース煮は鍋で煮込んじゃうんではなく、フライパンでローストしてそのまま軽く煮る感じ。われながらめちゃウマでござんした。終了後は今回も開店時間過ぎまで奥様方とたっぷり飲んだ。

競馬セレクトセール2日目。アドマイヤムーンの下が3億円とかっていうのより当歳馬で平均価格3756万円ってのはやっぱりスゴイ。それでも去年の4373万円からは下がっているというのだからさらに驚く。

本日のワイン●
フリウリのトノン・ソーヴィニヨンブラン06
アブルッツォ州のファルネーゼ・ファルネットヴァレー・シャルドネ06
シチリアのプラネタ・シャルドネ05。黄金色で蜜香、樽香たっぷり。
トレンティーノのリトラッティ・ピノネロ04
シチリアのデュカ・ディ・カステルモンテという作り手のカベルネ・デリア01(カベルネソーヴィニヨン100%)。
同じ作り手のシラーズ(ヴィンテージ忘れ)。
フランス基本品種のお勉強ですかというラインナップ。ソーヴィニヨンブランとピノネロがイタリアとは思えない感じでうまかった。
帰宅してチュニジアのシロッコ・ロゼ05

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July 09, 2007

北海道は食いすぎていかん

20070709194435セレクトセールへ。2週前と同じ9:07帯広発のスーパーおおぞらで南千歳へ。南千歳の改札を出るとライターMくんがニコニコと手を振っていた。ある方を出迎えにきていたところらしいのだが便乗させてもらうには30分以上待つとのことで空港とは反対側に出てタクシー。ノーザンホースパークのセリ場まで3490円。思ったより高かった。覚え書きということで。前半、エアグルーヴのところまでは真剣にセリを見て、今年は無線LANが快適につながってくれたのでお仕事。ほとんど外に出なかったので来てるのに合わなかった人がかなりいたみたいだ。いつものジンギスカンは予約で一杯で、終了後は総勢7名で与加路へ。食いすぎの一日。セレクトセールで食いすぎたわけではないので念のため。朝特急に乗る前に買った満寿屋のパンと。夜の与加路丼(写真)。2日分くらいの炭水化物を摂取したかも。

競馬レインボークエストが疝痛の手術後、合併症のため7日に安楽死となった。26歳。ディープインパクトが今年は230頭に種付けした。とか、セレクトセールのついでの取材記事ですな。

本日のワイン●与加路にて。消去法で十勝ワイン「トカップ」の白

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July 08, 2007

さすがに毎週は行けません

Butahachi_1帯広へ。前回に引き続き予約するときはナイトレースだと思いもせず朝イチの便。今回はばんえいに何があるというわけでなくセレクトセールに行くついで。今回の豚丼めぐりはおそらく競馬場にもっとも近いと思われる豚丼やさんで「ぶた八」。肉の量で一朗、二朗、三朗、四朗とあって二朗995円也と豆腐の味噌汁155円也。網焼きのさっぱり系。厩舎に寄ってヤエ坊をかわいがってやったら親指をガリッとやられた。痛かった。ばんえいといえば来週の中央騎手6名が来るというイベントだが。某誌から「もし行くんなら原稿書きませんか」という電話があり。もう一件は仕事とは関係なく「行かないの?」と。競馬ファン調教師からですよ。どはは。さすがに毎週というわけにはいきませんがな。物理的には行って行けないこともないんだけど体力と財布が持ちませんですのことよ。

競馬ユートカイザー産駒が認定勝った。オリオンオーロラ。マーク・ギドリーが引退を延期して11月までに乗ることになった。●G1ジャンプラ賞(シャンティイ1600m,3yo c/f):1番人気ロウマンが先頭に立つと直線で突き放した。ジョッキークラブ賞からG1連勝。3馬身差2着にストーンサイド。3着ゴールデンタイタス。プールデッセデプーラン勝ちのアストロノマーロイヤルは4着。●G2ファーストフライトH(ベルモントパーク7F,3&up f/m):3コーナーで先頭に立ったジンジャーパンチが直線楽に突き放してG1初制覇。3~4コーナーで勝ち馬に並びかけたスイートファーヴァーが5馬身差2着。3着スワップフリッパルーで人気どおりの結果。●G3ローカストグローヴH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):2番人気マウララカナが直線先頭に立ってグレード初勝利。1 1/4馬身差2着に最後方から押し上げたクワイエットロイヤル。1番人気クワイトアブライドはハナ差3着。4着レモンズフォーエヴァー。

本日のワイン●馬券だいぶ負けたので部屋でワイン。十勝名物(なのか?)トカップ・ロゼのハーフボトル。ロゼはまあまあ飲める。というのはココでも書いていた。赤は×と。つい2週間前のことなのに忘れてたよ(^_^;)。

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July 07, 2007

ダート路線はやっぱ強いよ

一応お休みの日。目標であった年に2度(^_^;)の風呂掃除完了。そして一応結婚(入籍)記念日ということになっておるので夜は妻と南浦和のタイ料理屋。タイ料理も地方によってはだいぶ味付けが違うのかなと思わせるような感じで全体的に味付けが濃かった。ご飯と一緒に食べたくなるような。
赤城農相の架空経費はナントカ還元水の松岡前農相がいつか来た道。しかしこの赤城というヒト。記者からその点を質問され「架空はない」と答えている目が泳ぎまくりで誰が見てもうしろめたいことがあるだろうというのがアリアリと。ウソ発見器にかけなくてもウソがわかりそうだ。安倍さんにしても「しっかり説明されたと聞いている」と、自分では直接は聞いてないと逃げ腰。牛肉偽装も氷山の一角だが、こういうのも表沙汰になったら運が悪かったってな程度の感覚でみんな普通にやってるに違いない。それから社保庁職員の給与一律引き下げはなんとなく国民に納得してもらおうというような問題のスリカエでないか。ほんとうに責任をとるべきヤツを出すべきだろう。
アメリカンオークスのローブデコルテはそれほど差はなかったものの完全に力負け。去年から傾向が変わった。去年のウェイトアホワイルも今年のパンティーレイドもダートのG2を勝っていた。アメリカの芝路線はたしかに層は薄いものの、ダートの一流馬に出てこられるとやっぱりゆるい競馬にはならない。ってなことは今週の夕刊フジのネタにしよう。

競馬●G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):2番手の外目追走から最終コーナーを回ってなんと1頭だけ外ラチ沿いに持ち出したノットナウケイトーが勝利。ライアン・ムーアの大胆な騎乗にびっくり。内ラチ沿いでの2着争いは今回もデットーリで断然人気となった3歳馬オーソライズドが、アタマ差でジョージワシントンを退けた。●G3スプリントS(サンダウン5F,3&up):3歳のホーマイクが重賞初勝利。半馬身差の2着も3歳のウィダド。1番人気レヴェレンス5着。南アG1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):父フォートウッドの4歳セン馬ハンティングタワーがクビ、ハナ、ハナの接戦を制した。鞍上アントン・マーカス。2着にフェリックス・コーツィーのバイアンドセル。3着ジャグドアイス。●G1プライオレスBCS(ベルモントパーク6F,3yo f):スタート後2番手も3コーナー手前で先頭に立った断然人気のドリームラッシュが直線突き放して圧勝。前走はG1エイコーンS2着だったがこれでG1初制覇。2 1/4馬身差2着に人気薄のグラエムシックス。3着シルヴァーノッカーズ。2番人気ハーマジェスティーはしんがり9着。●G1プリンセスルーニーH(カルダー6F,3&up f/m):ハナを争った2頭の決着は伏兵リヴァーズプレイヤーが1番人気シャギーメインを半馬身差で振り切った。ここまでは芝で3連勝中。ステークスは6勝目だが、そのうち4勝が芝のレースだった。3着ジーシティギャル。●G2スマイルスプリントH(カルダー6F,3&up):先行争いから抜け出したマッチライドが直線で突き放し楽勝。2馬身差2着にパラダイスダンサー。1番人気スモーキーストーヴァーは3着。ファビュラスストライク5着。●G2キャリーバックS(カルダー6F,3yo):先行した人気2頭の一騎打ちは、ブラックセヴンティーンがトーフレスバーグをゴール前1馬身突き放した。次走は8/25のG1キングスピショップで、目標はBCスプリント。3馬身離れた3着にイエスバイジミニー。●G3アザレアBCS(カルダー6F,3yo f):3コーナー過ぎで先頭に立ったシーツが直線突き放した。父スキャットマンドゥでこれがグレード初挑戦だった。次走は8/4のG1テストS。内から先頭をうかがった1番人気シンディーウィズアンエスは4 1/4馬身差2着。3着ホリートーキータンゴ。●G1ユナイテッドネーションズS(モンマスパーク芝11F,3&up):断然人気のイングリッシュチャンネルが2番手追走から直線で抜け出し自身の持つコースレコードを更新して勝利。このレース連覇でG1・4勝目。1馬身差2着にハニーライダー。05年の勝ち馬ベタートークナウはいつものように最後方追走から差を詰めて3着。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):1番人気コディアックカウボーイが3番手追走から4コーナーで先頭に立ち直線突き放した。2 3/4馬身差2着にドクターニック。3着クラッカラッキン。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ5.5F,2yo f):断然人気のレイテッドファイスティが楽々と逃げ切ってデビューから3連勝。スティーヴ・アスムッセンはこの日の2歳グレードを両方とも勝った。6馬身半離れた接戦の2争いはドリーボーンズレガシーが制した。3着アメリカンカウンティ。G1アメリカンオークス招待S(ハリウッドパーク芝10F,3yo f):4番手追走から直線先頭に立ったパンティーレイドが押し切った。3/4馬身差2着に1番人気ヴァルベニー、3着にオーストラリアから遠征のアナマト。ローブデコルテは後方2番手追走から4コーナーでは内を突いたが5着まで。●G1トリプルベンド招待H(ハリウッドパークAW7F,3&up):伏兵バイロが逃げ切ってG1初制覇。最後方を進んだ1番人気サーフキャットはゴール前で差を詰めたがアタマ差届かず。3着バトルウォン。差のない2番人気サイレントネームはしんがり7着。●G1ヴァニティ招待H(ハリウッドパークAW9F,3&up f/m):4頭立て2番手追走から4コーナーで一旦は最後方に下げた1番人気ナショバズキーが内を突いて抜け出しデビューから5戦全勝でG1初制覇。鞍上17歳のジョセフ・タラモはこれがG1初制覇で、この後のトリプルベンドでいきなりG1・2勝を挙げた。バランスが直線追い詰めたが3/4馬身差2着。3着ヒステリカレディー。パトリック・ビアンコーヌが薬物違反で1500ドルの罰金。キャッシュコールマイルを勝ったレディーオブヴェニスで事前にラシックスの使用を明らかにしてなかった(ってことでいいのかな?)。

本日の酒●タイ料理屋さんでチャーンというタイビールとシンハーの小さいボトルを1本ずつ。チャーンというのは初めて飲んだけど香ばしい感じがシンハーよりいいかも。翌朝早起きにつき家では飲まずに寝る。

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July 06, 2007

さすがに3000mはどうかと

ちょっと早めにジャパンダートダービーの予想原稿など。これはもうロングプライドでどうにもならん感じ。そのほかの中央馬がイマイチな感じだけにアンパサンド、フリオーソ、ブルータブーも連下なら。で、盛岡。今どきダート3000メートルのレースってどうよ。とにかく普通と違うことならなんでもやっちゃえ的なナゲヤリな感じがしないっすかね。

競馬●オッズパークファンセレクションイン笠松。向正面で仕掛け3コーナーで一気に先頭に立ったマルヨスーパーラブが4コーナーで逸走ぎみになりながらも直線立て直して7馬身差圧勝。重賞初挑戦で勝利。2着オーナーズレオン、3着トミノハマチャンで3連単670円という結果。●G2キャッシュコールマイル招待S(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):後方追走のレディーオブヴェニスが直線伸びて差し切り勝ち。フランスから移籍して7戦5勝。グレードは3勝目。鞍上はジュリアン・レパルー。逃げたプレシャスキトゥンが1 1/4馬身差2着。1番人気プライスタグ3着。上位3着まではアメリカ調教の人気3頭が占めた。中団から後方を追走したキストゥヘヴンとディアデラノビアが4、5着。3番手の好位を追走した内田博幸コイウタは3コーナーで手ごたえがあやしくなりしんがり9着。ウエイトアホワイルはスクラッチ。●G2エイグリーム招待H(ハリウッドパークAW7F,3&up f/m):好位追走の2番人気サムシンアバウトローラが差し切って連覇。逃げたブービー人気のストロングフェイスが2着に粘った。3着ザベリーソートオブユー。断然人気プッシーキャットドール6着。

昨夜飲み過ぎにつき本日休肝日。

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July 05, 2007

がんばるカルラネイチャー

カルラネイチャーの産駒が北海道と笠松で2歳戦を勝った。ネイチャーグロウチェイリュイ。繁殖牝馬にちゃんと恵まれれば種牡馬としてもっと活躍できると思うんだけどなあ。ただ2歳戦でわりと活躍しても古馬になってまでという産駒があんまりいないような気がするのは早熟なのも遺伝しちゃってるんだろうか。あっ、ビックネイチャーがいたか。赤レンガ記念競走中止のあとはどうなったんでしょうか。夜は四谷二丁目でちょいとした寄り合いに参加。

競馬●星雲賞。3番手追走のサクラハーンが4コーナーで先頭に立って押し切った。1番人気バンブーボカは直線で差をつめたが1馬身差2着。後方から追い込んだビーファイター3着。逃げたビービーバーニングは7着。G1クイーンアンSを勝ったラモンティの鞍上デットーリは25回ムチを入れたということで7/13~26まで14日間の騎乗停止。28日のキングジョージには乗れるような期間を設定したのだろう。04年の2歳牡馬チャンピオン、デクランズムーンがハリウッドパークのオプショナルクレーミング(AW6F)で3馬身差の勝利。

本日の酒●「萬屋おかげさん」にて。ハートランドのビールを1杯。そしておいしい日本酒をたくさんいただいた。2軒目でボトルの赤を飲んだが意識朦朧(苦)

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July 04, 2007

ファニーサイド1年ぶりの

夕方から川崎へ。なんとなく川崎久しぶりな気が。というわけで定番のヤキソバとコロッケ。メイショウバトラーは道悪がどうかと思ったが強かった。泥をかぶらない好位の外につけたのがすべて。牝馬同士の重賞を何度か勝って牡馬に挑戦というのはよくあるけど、牡馬に何度も勝って牝馬同士の重賞に出走というのもめずらしいかも。さすがに力が違った。今でも天気予報は当たらないとか言う人がいるけど、当日のピンポイント予報ってものすごく正確だと思う。今日もメインレースのあとに雨が強くなってきた。
川崎から帰宅すると妻がJ-Sportsであの96年フェドカップの伊達公子とグラフの死闘を見ていた。何度か見ているのだが思わず最後まで見てしまった。

競馬●スパーキングレディーカップ。5~6番手の外を追走した断然人気のメイショウバトラーが直線入口で先頭に立つと後続を楽に突き放した。逃げたレイナワルツが粘って2着。勝ち馬と同じような位置を進んだクリムゾンルージュ3着。●栄冠賞。直線先行勢4頭の叩き合いと思ったところ、外から飛んできたマサノミネルバがまとめて差し切った。クビ差2着にピンクバーディー。ゴール100m前までは勝ったと思っただろうなの三井健一クンのストロングライデンは残念3着。内田利雄。期間限定騎乗3周目に突入。●G3ブラウンズタウンS(レパーズタウン7F,3&up f/m):重賞初出走のレッドストーンダンサーが勝利。2馬身半差2着にシーズアワマーク。1番人気ウェイクアップマギー4着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):僅差2番人気のエニーギヴンサタデーが2番手追走から直線抜け出してグレード初制覇。4馬身差2着に1番人気ノービズライクショウビズ。3着サイトシーイング。逃げたビリーヴインミーナウは4着。●G2トムフールBCH(ベルモントパーク7F,3&up):ピタリと好位につけたハイファイナンスが直線先頭に立って後続を突き放しステークス初勝利。次走は9/1のG1フォアゴーH。断然人気コメンテーターが2着に粘ろうかというところ、オウサムツイストが最後方から伸びてきて2着を確保。コメンテーターは3着。●G3スターズアンドストライプスBCターフ(アーリントンパーク芝12F,3&up):1番人気オールウェイズファーストが、逃げたクラウディーズナイトをゴール前でハナ差とらえた。3/4馬身差3着にストリームキャット。●G3ジャージーショアBCS(モンマスパーク6F,3yo):イディオットプルーフが早め先頭に立つと直線では後続を突き放しコースレコードで勝利。人気を分け合ったスピンマスターは7 1/4馬身差2着。ひとつ前のレースで通算4000勝を達成したジョー・ブラヴォ鞍上の1番人気プリンシプルシークレットはさらに離れた3着。●G3ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップS(ハリウッドパーク6F,2yo):好位追走のサリュートザサージが差し切り勝ち。ハナ差2着にリオニディーズ。3着ホワットエヴァーホエンエヴァー。1番人気ブーテッドは5着。ワズワースメモリアルH(フィンガーレイク9F,3&up):ファニーサイドが5番手追走から直線で先頭に並びかけ、最後は3馬身突き放した。G3ドミニオンデイS以来ちょうど1年ぶりの勝利。ジョー・ブラヴォがモンマスパークの第7レースで通算4000勝。

本日のワイン●休肝日明けで満を持して……といっても安ワイン。トートワーズクリーク・ピノノワール05。南仏だからといってもピノでアルコール度数15%未満とは高いな。冷やして飲んで吉。

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July 03, 2007

クールモアがドバイへ!?

通常出社。いきなりトラブル発覚。先週から今週にかけてドスンドスンと2つ来た。まあ長くやってればそういうこともあるだろうけど、2つ続けてとは。あんまり忙しくしてるとそういう落とし穴もあるということで。まあこの程度で済んでよかったというか。めげずにがんばる。

競馬クールモアがハラダサンの50%の権利を取得。G1はドンカスターH、ジョージライダーSを勝っていて、父フサイチペガサスで、エルヴストロームの半弟という血統背景から種牡馬としての価値が見込まれた。目標はコックスプレートで、なんと来年早々はドバイへ行くという。ブリーダーズCも視野にあると。クールモアがかかわっている馬がドバイのレースを使うとはめずらしい。が、元のオーナーの意向みたいだ。

連続の休肝日。これで今週はこれから毎日飲めると思うとうれしい。

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July 02, 2007

57万ドルずつの山分けと

最近プロ野球はスポーツニュースくらいでしか見ないのでそれとそれが結びついていなかったのだが、西武ライオンズのグッドウィルドームってのは例の介護のコムスンのグッドウィルなわけね。今ごろ気づくなって話ですが。トップページの最新の「ニュース」が今だに<西武ドームは、2007年1月1日より「グッドウィルドーム」になりました。>ってのがなんとも。西武球団としては相当なイメージダウンだと思うんだが、そういう場合の損害賠償とかって契約にはないんだろうか。ちょっと気になったもので。

競馬●G2キングエドワードBCS(ウッドバイン芝9F,3&up):ゴール前人気3頭での接戦は3番人気のエクセントリックが制した。ハナ差2着に最後方から押し上げた昨年の覇者スカイコンカラー、クビ差3着ジャンバラヤ。ハリウッドパークでピック6のキャリーオーバーが4日間で3,274,505ドルとなりレコード。その翌日はピック6の売上げが7,596,347ドルでこれもレコード。そしてここまでプールされた10,870,752ドルもこれまたレコードで、これで1人の的中なら払い戻しが740万ドルにもなるはずだったが的中が13票も出たというお話。13票といっても1票につき57万ドルですから。まさに山分け。香港の年度代表馬にドバイシーマクラシックを勝ったヴェンジャンスオブレイン。●ヤエノリュウは残念。4着だった。もうちょっと障害がうまくなってくれれば。

本日休肝日。

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July 01, 2007

愛ダービーは圧勝が多い

20070701175748お休み2日目。足の関節がバラバラになりそうなので久々にジョギング。もう一度悩んでみたものの障子張替えはどう考えてもうまく張れるような状態ではないのでひとまず断念。しばし和室の窓の障子は紙が貼られていない枠だけの状態が続くことになった。夜はお料理当番。かねてからリクエストされていたカレーでシンガポールチキンカレー。はじめて使ったペーストだけどこれはおいしい。また買ってこよう。それから皮をパリパリに焼いた鶏モモ焼きのサラダ、オレンジ風味ドレッシング。このドレッシングは改良の余地あり。

競馬●岩鷲賞。3番手追走のヤマニンエグザルトが直線馬群を割って抜け出し、ラチ沿いから追い上げてきたダンディキングをクビ差で振り切った。3着名古屋のケイアイダンシング。●G1愛ダービー(カラ12F,3yo c/f):前走英ダービーは5着だったソルジャーオブフォーチュンが5番手追走から直線抜け出して9馬身差圧勝。G1初制覇。父ガリレオ。鞍上はシーマス・ヘファナン。接戦の2着争いは伏兵アレキサンダーオブヘイルスが、キアラン・ファロンで1番人気のイーグルマウンテンを短頭差で退けた。エイダン・オブライエンが上位3着まで独占。シェイク・モハメドのボスコベル4着。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):こちらもエイダン・オブライエンのワンツーで、勝ったのは父デインヒルダンサーのリザードアイランド。3/4馬身差2着にサウスダコタ。1番人気アイリッシュジグはクビ差3着。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):父インザウイングスのADLERFLUGが7馬身差圧勝で重賞初制覇。2着にアンテク、1馬身差3着にエイダン・オブライエンのアントンチェーホフ。1番人気アイスウインド8着。●G3ボワ賞(メゾンラフィット5F,2yo):父ディヴァインライトのフランス産、1番人気のナタゴラがデビュー2戦目から3連勝で重賞初制覇。3/4馬身差2着にウイルキ。3着ファスレン。●G3クロエ賞(メゾンラフィット1800m,3yo f):ユトレヒトUTRECHTがデビュー2戦目での初勝利。父ロップオブジブラルタルの2歳でダーレーの生産、馬主シェイク・モハメドとは珍しい。2馬身差2着にマリアガブリエラ。前走G1ドイツオークス4着で1番人気となったスコウビドゥは6着。●G2ビバリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&up f/m):断然人気シトロネードが後続を離したまま逃げ切り。G1ゲームリーBCSから連勝でグレードは4勝目。父レモンドロップキッド。次走は8/11のビヴァリーD。2馬身半差2着に伏兵アンドレア。2番人気ノーティーラファエラは3着。●G3ドニミオンデイS(ウッドバインAW10F,3&up):僅差2番人気のトゥルーメトロポリタンが逃げ切り。半馬身差2着にシャドウェルの3番人気ムスタンファー。1番人気パラディオは3着。●G3リューテナントガヴァナーズH(ヘイスティングス9F,3&up):1番人気スパゲッティマウスが好位から抜け出し。2馬身差2着に8頭立てブービー人気のタイムレスパッション。逃げた2番人気フォースフルインテンションは3着。マウンテニアにもフルスケールのカジノ導入が決定。

本日のワイン●カヴァでムッサ・ブリュット・ヴァルフォルモッサ。きわめてカヴァっぽいカヴァ。まだ余ってたシャトー・スーヴェニール03がようやく空いた。

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