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July 04, 2007

ファニーサイド1年ぶりの

夕方から川崎へ。なんとなく川崎久しぶりな気が。というわけで定番のヤキソバとコロッケ。メイショウバトラーは道悪がどうかと思ったが強かった。泥をかぶらない好位の外につけたのがすべて。牝馬同士の重賞を何度か勝って牡馬に挑戦というのはよくあるけど、牡馬に何度も勝って牝馬同士の重賞に出走というのもめずらしいかも。さすがに力が違った。今でも天気予報は当たらないとか言う人がいるけど、当日のピンポイント予報ってものすごく正確だと思う。今日もメインレースのあとに雨が強くなってきた。
川崎から帰宅すると妻がJ-Sportsであの96年フェドカップの伊達公子とグラフの死闘を見ていた。何度か見ているのだが思わず最後まで見てしまった。

競馬●スパーキングレディーカップ。5~6番手の外を追走した断然人気のメイショウバトラーが直線入口で先頭に立つと後続を楽に突き放した。逃げたレイナワルツが粘って2着。勝ち馬と同じような位置を進んだクリムゾンルージュ3着。●栄冠賞。直線先行勢4頭の叩き合いと思ったところ、外から飛んできたマサノミネルバがまとめて差し切った。クビ差2着にピンクバーディー。ゴール100m前までは勝ったと思っただろうなの三井健一クンのストロングライデンは残念3着。●内田利雄。期間限定騎乗3周目に突入。●G3ブラウンズタウンS(レパーズタウン7F,3&up f/m):重賞初出走のレッドストーンダンサーが勝利。2馬身半差2着にシーズアワマーク。1番人気ウェイクアップマギー4着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):僅差2番人気のエニーギヴンサタデーが2番手追走から直線抜け出してグレード初制覇。4馬身差2着に1番人気ノービズライクショウビズ。3着サイトシーイング。逃げたビリーヴインミーナウは4着。●G2トムフールBCH(ベルモントパーク7F,3&up):ピタリと好位につけたハイファイナンスが直線先頭に立って後続を突き放しステークス初勝利。次走は9/1のG1フォアゴーH。断然人気コメンテーターが2着に粘ろうかというところ、オウサムツイストが最後方から伸びてきて2着を確保。コメンテーターは3着。●G3スターズアンドストライプスBCターフ(アーリントンパーク芝12F,3&up):1番人気オールウェイズファーストが、逃げたクラウディーズナイトをゴール前でハナ差とらえた。3/4馬身差3着にストリームキャット。●G3ジャージーショアBCS(モンマスパーク6F,3yo):イディオットプルーフが早め先頭に立つと直線では後続を突き放しコースレコードで勝利。人気を分け合ったスピンマスターは7 1/4馬身差2着。ひとつ前のレースで通算4000勝を達成したジョー・ブラヴォ鞍上の1番人気プリンシプルシークレットはさらに離れた3着。●G3ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップS(ハリウッドパーク6F,2yo):好位追走のサリュートザサージが差し切り勝ち。ハナ差2着にリオニディーズ。3着ホワットエヴァーホエンエヴァー。1番人気ブーテッドは5着。●ワズワースメモリアルH(フィンガーレイク9F,3&up):ファニーサイドが5番手追走から直線で先頭に並びかけ、最後は3馬身突き放した。G3ドミニオンデイS以来ちょうど1年ぶりの勝利。●ジョー・ブラヴォがモンマスパークの第7レースで通算4000勝。

本日のワイン●休肝日明けで満を持して……といっても安ワイン。トートワーズクリーク・ピノノワール05。南仏だからといってもピノでアルコール度数15%未満とは高いな。冷やして飲んで吉。

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Comments

グラフ対伊達の試合は去年、やはりJ-SPORTSで再放送を見ていて最後まで見た。
あの緊張感ってのは人間を引っ張るね。

この2人の対戦はその同じ年だったか次の年だったかのウインブルドンの降雨サスペンディッドだった試合も凄かったなあ。

Posted by: あな | July 06, 2007 12:09 AM

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