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June 30, 2007

内弁慶のラヴァマン3連覇

始発2本目で帰宅。休みらしく普段できない家のことをやる。今のマンションに住んでから5年もたって初の障子の張替え。なのだが。安マンションらしく普通の障子とはつくりが違っていてとても素人が太刀打ちできるものではないことが判明。結果。障子1枚、紙をはがしたまでで中断。夜は妻と外メシ。「カルニチン堂」浦和店にてジンギスカン。食べすぎ。というか注文しすぎた。

競馬●福山の2歳戦前走とまったく同じメンバーまったく同じ斤量でやるレースってのもいかがなものかと。●岡部誠がマカオで重賞勝利。父シングスピールのアイアムフェイマスという馬でマカオG2のスターオブザサンドS(サンド1600m)。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):愛1000ギニー3着、英オークス2着だった1番人気ピーピングファウンが勝利。2馬身差2着に英1000ギニー勝ちのスペシオーサ。3着にディアヌ賞を制したウエストウインド。エシェロン6着。●G3カラC(カラ14F,3&up):パントルセレブル産駒のペッパーツリーレーンが1番人気にこたえて重賞初制覇。3馬身差2着ニックスニキータ。3着アルフィーフリッツ。●G3チップチェイスS(ニューキャッスル6F,3&up):ケープクロス産駒の3歳牡馬、前走愛2000ギニー7着だったコンフューシャスがG3キラヴーランSに続く重賞勝ち。半馬身差2着にアパラチアントレイル。1番人気ライジングシャドウ4着。●G1サバーバンH(ベルモントパーク10F,3&up):4番手追走のポリティカルフォースが直線先頭に立って押しきりグレード初制覇。アレン・ジャーケンスはこのレース4勝目。次走は9/1のG1ウッドウォード。逃げたフェアバンクスが直線も粘って1 1/4馬身差2着。3着マリブムーンシャイン。イヴニングアタイア4着。1番人気コリンシアンは3番手追走から3コーナーでは先頭に並びかけたが4コーナーから後退してしんがり6着。●G1マザーグースS(ベルモントパーク9F,3yo f):4頭立て。1番人気オクターヴが3番手追走から、3コーナー過ぎで先頭に立っていたレディージョアンヌを直線でとらえると半馬身差で振り切った。これまで惜しいところでビッグタイトルを逃してきたがようやくG1初制覇。3着ボカグランデ。逃げたボールドアシュランス大差のしんがり。●G2ファイヤークラッカーBCH(チャーチルダウンズ芝8F,3&up):1番人気リマーカブルニューズが逃げ切り勝ちでディキシーSに続くG2勝利。後方から追い上げたブリリアントが2 3/4馬身差2着。3着アウトパフォーマンスで人気どおりの決着。G1ハリウッドゴールドC(ハリウッドパークAW10F,3&up):2番手を追走した1番人気ラヴァマンが3~4コーナーで逃げたエーピーエクセレントに並びかけ直線は馬体を併せての叩き合い。最後はラヴァマンがハナ差出た。65~67年のネイティヴダイヴァーに続くこのレース3連覇でG1・7勝目。3/4馬身差3着にビッグブースターが追い込んだ。2番人気モレンガオはポルフィドと同着の4着。エーピーアロー6着、3番手を追走したウィルコは8着。●G2アメリカンインヴィテーショナルH(ハリウッドパーク芝9F,3&up):3番手追走のアウトオブコントロールが直線粘るザティンマンをゴール前で差し切った。ブラジル産でこれが北米での重賞緒戦。このレース3勝目を狙ったザティンマンは2番手追走から4コーナーで先頭に立ったものの最後粘れずアタマ差2着。最後方から差を詰めた最低人気のファストアンドフューリアス3着。逃げたウィローオウィスプはしんがり6着。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):レッドバーキンが3番手追走から直線先頭に立ち、差を詰めてきた断然人気ルセリアンをクビ差で抑えた。が、逃げていたシャープスーザンの進路を妨害して3着降着。ルセリアンが繰り上がり1着。通算6戦5勝で同着優勝のG3サンズポイントSに続くグレード制覇。1 1/4馬身差2着にシャープスーザン。●G2プレイリーメドウズコーンハスカーBCH(プレイリーメドウズ9F,3&up):人気を分け合ったドライマティーニが後方から徐々に位置取りを上げ差し切った。2番手追走から直線一旦は先頭に立ったサイレントプレジャーが2着。僅差1番人気のパトリオットアクト。

本日のワイン●カルニチン堂にて、イエローテイル・シラーズ。その後ディアボラにてテヌータ・カレッタランゲ・ネッビオーロ04ルイジ・ヴォゲラバルベーラ・ダルバ03

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June 29, 2007

超久々の土日連休に向け

わりと余裕で事務処理。と思っていたのだが意外に手間取ってなんと。このあんまり忙しくもない時期に会社に泊まってしまった。まあ休肝日とするには都合いいのだが。
しかし毎度毎度の強行採決は見ていて耐え難い。もちろんちゃんと見てるわけではなくニュースで断片的に見ているだけだが。結局選挙の結果がああなってるわけで、みなさん選挙権を放棄せずにちゃんと投票行きましょうね。

競馬●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):ダーレーの2番人気マリエッタが、先頭に立っていた断然人気ハイアゲインを直線で競り落とした。1 3/4馬身差2着に直線追い込んだ伏兵ハンブルジャネット。3コーナー早めに先頭に立っていたハイアゲインはゴール前粘れず3着。●アイオワダービー(プレイリーメドウズ8.5F,3yo):後方追走のディライトフルキスが、逃げたブービー人気のフラッシュストームを直線でとらえ差し切って1 1/4馬身。3着も後方から押し上げたゴーイングバリスティック。1番人気ウインストレラ6着。今年のデルマー開催では場内でPDAから馬券が買えるようになるらしい。多くの人が携帯で馬券を買えちゃう日本にいると今さらという気はするが。

というわけで本日休肝日。

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June 28, 2007

益田に想いを馳せる…が

仕事はなんとか切り上げ夜は石神井公園へ。ご懐妊のライターSさんの旦那さんがやってるビストロ「Chez Vous(シェヴー)」。おお、こんな駅の近くに、こんなお店。いただいたお料理はすべておいしゅうございました。とくにバーニャカウダはずっと暖かく食べられるようになってるのに感心。帰宅してバタンキュー(死語)。午前5時ごろ気がついてベッドに向かうも、ベッドのほぼ全面を妻に占拠されていた。しかたなくリビングの床で寝なおす。腰が痛くなった(泣)。
石見銀山遺跡が一発逆転で世界遺産に登録された。石見というくらいだから石見空港、すなわち旧益田競馬場と近いのかと思ったら島根県の端と端。100km近くも離れてるんじゃん。なのになぜ同じ石見?

競馬●フロイラインカップ。マイペースで逃げた断然人気のタガタメが4コーナーで並びかけてきたタカノダンサーを直線で振り切った。と思ったところ、3番手を追走していたティンバーランドがゴール前強襲してハナ差捉えた。05年のBCジュヴェナイルを勝ったスティーヴィーワンダーボーイが引退。ケンタッキーのエアドリースタッドで種牡馬入り。

本日のワイン●グラスのスプマンテはモンテベッロ・スプマンテ・ビアンコ。白もグラスで銘柄失念のオススメ。赤はシャルルドゴール空港で買ってきたというジョセフ・ドルーアンサヴィニー・レ・ボーヌ03を開けていただく。03年らしく焼けた感じの果実味たっぷり。

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June 27, 2007

ちょこっと感動の帝王賞

出社ののち、ジャポネ経由で大井へ。ジャポネではかねがね大盛はやめようと思っているのだが本日もついつい「大!」と言ってしまった。結果。夜まで腹いっぱい。もう大は注文しませんと誓うためここに書いておく(^_^;)。大井はけっこうな人出。場内を歩いたり馬券買ったりがわずらわしいほどだがさすがに帝王賞だとこのくらい入ってくれないと困る。とはいうものの実際の入場人員は29,169人で前年比95.7%。なんでもない重賞でも普通に4万とか5万とか入っていたころが懐かしい。帝王賞は的場文男がラチ沿いを突いて好騎乗。ちょっとだけ感動した。帝王賞3勝はどれも現場で見ていて、どれも印象的だったのでそのときの状況はけっこう鮮明に思い出せる。表彰式で「ダービー勝て~」とヤジが飛んだのには笑った。ブルーコンコルド1頭軸で相手5頭の3連単マルチが的中。宝塚記念から突然馬券好調に転じた。終了後はまっすぐ帰宅。
突然だけど気になる言葉。以前から話題になってる「よろしかったでしょうか」。ぼくは北海道のほうで発祥したと思っているのだが、先週末帯広札幌と行ったときに過去形文化はますますパワーアップしてると再確認。具体的には忘れたけど、それを過去形にするかとあらためて思ったことがあったので。それと。これは北海道とは関係ないのだが「ダントツのトップ」っておかしくね?「断然トップのトップ」ってことでしょ。昨日テレビのニュースでアナウンサーが言ってたので驚いた。タンソク足とか頭痛がイタイ(これはワザとしか言わんか)とかと同じくらいおかしいと思うのだが。

競馬●帝王賞。6番手追走のボンネビルレコードがラチ沿いから伸びて差し切った。ブルーコンコルドは中団ややうしろを追走から3~4コーナーで上がり直線先頭といういつものレースぶりで残念ながら2着。外を回ったからというのもあっただろうけど、3コーナーではムチが入って追い通しだったので東京大賞典ほどのデキにはなかったんではないかと。地方最先着はチャンストウライの4着。調子は最高とは聞いていたが。ジュリアン・レパルーがチャーチルダウンズで全9レースに騎乗して6勝の活躍。ハリウッドゴールドC3連覇を目指すラヴァマンだが、相手はだいぶ軽そうな感じ。

本日のワイン●ちょっと残ってたスノーウィクリーク・シュナンブラン/ヴェルデホ/シャルドネ06。ボルドータイプの大き目のグラスを買ってみたのでそれでボルドーを飲んでみる。AOCボルドー・シューペリュールのシャトー・スーヴェニール03。1000円そこそこのワインでグラスがどうこうってのもないんですが。ちょっとブショネぎみかも。

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June 26, 2007

シンガポールフライヤー

通常出社。連載原稿に加え月末につき雑務たっぷり。今週は請求書関係とか今後の予定とかそういうのだけで一杯な感じ。ぼくは昔から夏休みの宿題とかは先にやっちゃって遊ぶタイプだったので、仕事でも会社泊まってここまでやっちゃったら明日楽になれるなあとか思うとつい家に帰らずということになる。が、さすがに雑務だけで泊まるのはやめておこうと思う。
シンガポールのマリーナ地区にできる世界最大の観覧車。シンガポールフライヤー。シンガポール航空国際Cのときにワッカの部分までできているのは見てきたがなんとひとつのゴンドラが30人乗りとはびっくりだ。しかもエアコン完備、UVカットガラス完備だと。日本のゼネコンがやってるのは工事中の入口とかに書いてあったのでわかったけど黒川紀章氏のデザインでしたか。来年には公道で夜にF1をやったり、そのすぐ横にはカジノを作ってたりとか、シンガポールの街はなんだかぼくらが小さい頃に想像していた未来都市のようになってきた。

競馬ラヴァマンが土曜日のG1ハリウッドゴールドCでネイティヴダイヴァー(65~67年)以来の3連覇を目指す。

本日休肝日。

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June 25, 2007

帯広から札幌競馬場へと

午前9時7分発の列車で札幌へ。乗り換えなしだから1時間ほど寝てあとは本を読んでたらあっという間。乗り換えて桑園下車、札幌競馬場。札幌駅では毎度のことながら桑園に行くにはどれに乗ったらいいのかわからず困る。札幌駅構内には何行きに乗ればどの駅に停車するのかという案内がまったくないので。旅行者にはまことに不親切。改善を望む。というわけでHBAのトレーニングセール。公開調教は午前中に終わっていて午後のセリから参加。参加といっても見てるだけだが。売却率65.6%はけっこう売れたなあという感じ。岩手県馬主会が14頭(予定は15頭だったらしい)と、初めてマレーシアから来た大金持ち(らしい)がたくさん買ってくれたからというのもあっただろう。しかし馬主会の団体購買なんてまだあったの?という気はする。売る側にとってはありがたい存在かもしれないけど。そもそも岩手は競馬自体がたいへんなのに、馬主会はたくさんカネ持ってるのねとか。あとはシンガポールよりけっこう賞金の低いマレーシアでこの値段の馬で割は合うのかとか。余計な心配か。終了後はOファームMさん、T調教師らと回転寿司。寿司自体はさすが北海道という感じででイケてたけどアルコールが生ビールしかないと。めずらしくね? ワインとは言わないのでせめて日本酒くらいはあってもよさそうなもんだが。満席のJALで帰京。

競馬●G3ダフニス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):G1ジョッキークラブ賞8着だったルーブレトンが重賞初制覇。アタマ差2着にブルーインテンス、3着にシェイク・モハメドのティアンシャン。ジョッキークラブ賞6着だった1番人気ノードリームは4着。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):昨年G1モーリスドギース賞を制したマルシャンドールMARCHAND D´ORがこのレース連覇。2馬身半差2着にベルトラニカス。3着リダール。ケンタッキーダービー(18着)のレース中に腱を痛めていたスキャットダディが引退。2歳時にシャンペンS、3歳の今年はファウンテンオブユースS、フロリダダービーとG1を3勝していた。スタッドプランは発表なし。

本日の酒●回転寿司にて中生2杯。帰宅して白。ヴィクトリア州ギャプステッド・ワインズのスノーウィクリーク・シュナンブラン/ヴェルデホ/シャルドネ06。ヴェルデホという品種は初めて聞いた。

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June 24, 2007

ばんえい十勝ナイトレース

Shinbashiん~。宝塚記念行きたかったなあ。というわけで本日は帯広へ。まずだいぶ前に判明した失態。安い航空券を買うため2カ月以上も前に予約したためこれまでどおり朝イチの飛行機をとってしまった。ばんえいはナイトレースなのよ。早く着いたのをいいことに昼は豚丼巡り。本日は焦げ焦げ系の「新橋」。ごはんが多い。肉盛(肉増し)900円(プラス豆腐の味噌汁100円)にしたのだがそれでもご飯の割合が多かった。ばんえいナイトレースはスカパー!で見ていた以上に盛況。これまで以上に客層が変わっていた。地方競馬はどこも客が世代交代をしないのが問題なのだがこれはいい傾向。日曜日はお客さんなんか来ないんじゃないかとも言われていた(ぼくも言っていた)がぜんぜんそんなことはなかった。夕方で帰る人たちがいる反面、8レースとか9レースあたりでもわさわさとお客さんが増える。しかも中央競馬が終わった直後からネット投票が急激に増えるのだと。本日のばんえいナイトレースも1億越え。先週はほかにナイトレースなし、今週は大井ナイターがあったので中央からの客がそっちにいってしまうのではという不安もあったがぜんぜん売上げは落ちなかったんだそうな。ヤエノリュウは残念。さすがにこのクラスではまだ家賃が高く9着。
しかしだ。ミートホープの田中稔は「自分が一番悪いが安いものを求める消費者も問題だ」と言ってのけた。

競馬●高知優駿。断然人気スパイナルコードが3コーナーからラストカリズマと競り合うが直線では突き放して大差で2冠達成。昨年のラインフォークときょうだい制覇。●ばんえい旭川記念。先頭で障害を越えたミサイルテンリュウがフクイズミの追い込みを振り切って勝利。1レースの馬場入り前装鞍所で負傷した鈴木恵介から安部憲二への乗替りだった。フクイズミは障害で膝を折らなければ追い込みが決まってたかも。フクイズミとほぼ同時に障害を越えたスーパークリントン3着。金沢の新馬戦。頭数不足で不成立。●福山サラアラ3歳の混合戦、福山チャンピオンシップ。2番手追走のミスジョージが直線抜け出し。3馬身離れた2着争いは中団から伸びたモエロアルカングが制した。クイーンズプレート(ウッドバイン10F,3yo):3番手追走のマイクフォックスがゴール前で抜け出した。父ジャイアンツコーズウェイ。エマジェイン・ウィルソンは女性騎手としてクイーンズプレート初制覇。逃げたアレザンドロはゴール前まで粘ったが半馬身差2着。1番人気ジグズコズは3コーナーで2番手の絶好位につけたが最後伸びず3着。●G3スコッツハイランドS(ウッドバイン芝6F,3&up):2番人気スマートイナフが逃げ切り。直線差をつめたヒーローズリワードが半馬身差2着。1番人気ストラディヴィンスキーは3着。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):6頭立てブービー人気のマウンテンハイが2番手追走から直線で抜け出し、断然人気マンデシャの追撃を1馬身半差で振り切った。イズリントンの半弟で、前走G2シャンティイ大賞典は3着でこれが重賞初制覇。クールモアグループだが調教師はマイケル・スタウト。鞍上キアラン・ファロンは騎乗停止明け後初G1勝ち。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):リジェレートLEGERETEが前走G3ロワイヨーモン賞に続く重賞勝ち。半馬身差2着にアガ・ハーンの自家生産でシンダー産駒の1番人気カロウラ。3着トプカ。

本日の酒●吟寿司にて冷酒。コンビニで買った十勝ワイン「トカップ」赤。ん~、おいしくないです。

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June 23, 2007

なんとインヴァソール引退

200706232054052007062321152120070623220546かなり久々に休みっぽい1日。軽い二日酔いで午前中使い物にならず。何をしたというわけでもないのにあっという間に夕方。で、お食事当番。新作のイタリア風ネギトロ(左)。昨日のイルキャンティ池袋店のメニューにあった洋風ネギトロをアレンジしてみた。定番に加わること決定。香川のWくんからいただいた巨大ズッキーニをメインにラタトゥイユ(中)。おいしい!ズッキーニがあまりに多いのでどうしようかと思ったけどよくできました。本日のメインはマグレドカナール(鴨)とフォアグラのソテー(右)。ん~。どっちもちょっと焼きすぎ。鴨を焼くのはなかなか手ごわい。

競馬●ロイヤルアスコット最終日。G1ゴールデンジュビリーS(アスコット6F,3&up):先行したテイクオーヴァーターゲットがゴール前抜け出すも、ゴール寸前でソルジャーズテールがアタマ差差しきってG1初制覇。半馬身差3着にアセット。1番人気ミスアンドレッティは残念ながら15着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):シェイク・ハムダンのマラーヘルが、断然人気スコーピオンをアタマ差で退けた。3着マイティ。●G2ニューヨークBCH(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):6頭立て最後方追走のマクデラーが4コーナーでまくると直線楽々と4馬身抜け出しグレード初制覇。接戦の2着争いはマッスーズ。3着ホステスで、1番人気ジェイドクイーンは4着。●G3アーリントンクラシック(アーリントンパーク芝8.5F,3yo):プレザントストライクがゴール前抜け出しグレード初出走での勝利。3 3/4馬身差2着にラヴァンゴ。1番人気ヴォーントは5着。●G3シネマBCH(ハリウッドパーク芝9F,3yo):5頭立て2番人気のイギリス産、ワールドリーが直線抜け出してG3ウィルロジャースSに続いてのグレード勝ち。これで北米では3戦3勝。1馬身差2着にゴールデンボールズ(金玉ですか?)。逃げたタイクーンドビー3着。●G3サルバトールマイルS(モンマスパーク8F,3&up)5頭立て4番人気のゴッチャゴールドが断然人気ロウヤーロンをクビ差で振り切って逃げ切り勝ち。父コロナドズクエスト。8馬身半離れた3着にインディウインド。なんと!インヴァソール引退。サバーバンHに向けた調教中に右後脚を骨折。実はウルグアイ時代にそのあたりを怪我していたみたいだ。来シーズン、レキシントンのシャドウェルで種牡馬入り。シービスケットの等身大の像の除幕式が余生を過ごしたリッジウッドランチで行われた。

本日のワイン●モンムスー・クレマン・ド・ロワールドメーヌ・シルヴァン・パタイユマルサネ03。これはコストパフォーマンス高い。

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June 22, 2007

インディアンインク雪辱

泊まったかいあってなんとか原稿が進んだ。ほとんど寝ながら書いてたような状態だったが。JRAに行って取材証更新。麻布十番の通りは入ってみたいと思う店がけっこうあるけどなかなか機会がない。ようやくお仕事のピークが過ぎたので本日はお疲れ会。以前から一度行ってみたかった「イルキャンティ池袋店」。5人で予約しようとして「4人席なのでちょっと狭いですが」と言われたのだが、ほんとに満席だった。お店みずから「死ぬ程うまいのです!」と言っちゃうドレッシングだが。死ぬほどはどうかと思うがたしかにどこにもないようなドレッシングではあった。で、すげー飲んだ。というか量的にはたいしたことないのかもしれないけど寝てないのでかなり酔った。というわけで電車一駅乗り過ごし。携帯メールの履歴などを見たら折り返しで乗った電車はどうやら終電だったみたいだ。助かった。

競馬●ロイヤルアスコット3日目。G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):G1チュヴァリーパークSの覇者で英1000ギニーは5着だったインディアンインクが後方3番手の外を追走から直線追い出されるとあっという間に抜け出して6馬身。接戦の2着争いを制したのはG2独1000ギニー馬マイエマ。アタマ差3着にG1プールデッセデプーリッシュを勝ったダージナ。英愛1000ギニー馬フィンスケールビオは8着。●G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo c/g):シェイク・モハメドのホーリング産駒ボスコベルが重賞初出走で勝利。1馬身差2着に英ダービー4着で1番人気のルカルノ。3着イエローストーン。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):2戦して未勝利だったニジョームドバイが勝って初勝利が重賞制覇。1 1/4馬身差2着にクールモアの1番人気ユーアーソースリリングでジャイアンツコーズウェイの全妹。3着バッフルド。●G3クイーンズヴァーズ(アスコット16F,3yo):英ダービー11着だったクールモアのガリレオ産駒マーラーが勝利。3馬身半差2着にヴェラシティー。3着シークレットチューン。

本日のワイン●イルキャンティはロゼワインフェアでロゼが普段より安くなってた。サービスのグラスワイン白に続いて、
ヴェネト州のモンテベッロ・スプマンテ・ロゼ。ラボッソ種のロゼでちょい甘
シチリアはドゥーカ・ディ・サラパルータコルヴォ・ロゼ。ネロダーボラ、ネレッロ、マスカレーゼ
ピエモンテのフォンタナフレッダ・バルベーラ・ダルバ05
あと最後に白を1本飲んだような。

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June 21, 2007

なかなか自由の身にならず

ひと段落したので銀行行ったり買い物したりして昼過ぎ出社。今日のうちにやらないといけない原稿が2本。それは終電までに終わったのだが、土曜日までにやらないといけない原稿があと3本。金土に書く時間を安全に確保できるとは思えず、したがって今日のうちにやることにした。正確には翌日の朝までに。
偽ミンチもすごいが内部告発を1年間も放置していた、というか門前払いだったという北海道農政事務所もスゴイ。さらには国と道で責任のなすり合いまで始めた。

競馬●ファルブラヴ産駒も初勝利か。モエレヒストリー。●かつてアオイノゴモンダという馬がいたのだが、10年の歳月を経てミトノコウモンダという馬が出てきた。ちなみにアオイノゴモンダのデビュー時浦和時代の馬主さんとミトノコウモンダの馬主さんは同じ。●ロイヤルアスコット3日目。G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):断然人気のイエーツが中団追走から直線で先頭に立ち、後続を振り切った。キネーンがすっかりクールモアの主戦に戻った感じ。それにしてもメルボルンCで日本の2頭にまったく歯が立たなかった馬が人気になって勝つわけで…。1馬身半差2着ジョーディーランド、3着ルミラクル。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):1番人気ウインカーワトソンがデビュー戦から連勝。ピーター・チャップルハイアム好調。1 1/4馬身差2着にアートアドヴァイザー、3着スピリットオブシャージャ。●G2リブレスデールS(アスコット12F,3yo f):重賞初出走、シェイク・モハメドのシングスピール産駒シルクウッドが5馬身差圧勝。英オークス3着で1番人気となったクールモアのオールマイラヴィングが2着。英オークス11着のダルヴィナが3着。

というわけで会社泊。休肝日。

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June 20, 2007

ショワジール初年度産駒が

昼前トラブル発覚。その対応で本日のスケジュールがちょっとたいへん。こっちに落ち度はほとんどないのだが責任はとらなければいけない立場なので凹む。一応ハロン校了。来週発売競馬ブックの「一筆啓上」の順番につき、その原稿もと思っていたのだが金曜日まででいいことが判明したので早めに帰ることにする。眠いの我慢しながら書いても効率悪いので。
20070621094206たくさん仕事したときは野菜。ってことで、香川在住競馬つながりのWくんの自家菜園でとれたというズッキーニとニンニクをいただいたこともあり、本日のお料理はそのズッキーニの味がわかるよう大きめに切ってミネストローネ。セロリの葉をたくさん刻んだのとズッキーニとで緑色が強く出てスープの色はあんまりよくないけどおいしい。生き返った気がする。本日もリビングで沈没。

競馬●九州王冠。断然人気地元荒尾のサンライズビートが3番手から中団に下げ、3コーナーでは一気に進出。直線抜け出して楽勝。先行した2頭ナリタチャンピオン、ギオンスピードが2、3着。4着アサクササイレンで佐賀勢3頭が2~4着。●コロナドズクエストは日本産としてはこれが初勝利かな。ユキノビッグローズ。●ロイヤルアスコット2日目。G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):1番人気マンデューロが勝って、G3アールオブセフトンS、G1イスパーン賞から今シーズン3連勝。1 1/4馬身差2着にディラントーマス。4馬身離れた3着にノットナウケイトー。昨年のBCターフ馬レッドロックス4着。昨年の英ダービー馬サーパーシーはしんがり6着。●G2ウィンザーフォレストS(アスコット8F,4&up f/m):3頭カップリングで1番人気のナニナが3馬身差で勝利。昨年のG1コロネーションS以来の勝利で、ロイヤルアスコットに強いのか? 3馬身離れた2着に同じカップリングのサトワクイーン。3着サバナペルディダ。●G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):伏兵のエルテルELLETELLEが1番人気スターライトサンズを半馬身退けて勝利。26,000ユーロでという安価で取引されたらしいシンジケートの共有馬。3着にショワジール産駒のザローンエクスプレスで、これもパートナーシップの馬。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):プールデッセデプーラン13着だったタリクが重賞初制覇。2馬身半差2着に英2000ギニー7着のユーエスレンジャー。3着アラビアングリーム。ドバイ以来となるインヴァソールが6/30のG1サバーバンHに登録。そしてジャジルも。ホルヘ・リカルドが9,747勝。ラッセル・ベイズに2勝差をつけて形勢逆転。オールウェザートラックへの転換でベイメドウズが訴えていた1年の猶予が認められるようだ。まだ公式の発表ではないようだが。

本日のワイン●真っ赤なフリザンテ。エミリア・ロマーニャ州はメディチ・エルメーテという作り手のアッソーロ・レッジアーノ・フリザンテ・ロッソ。ランブルスコ・サラミーノ85%、アンチェッロッタ15%。こういうワインは何に合うんでしょうね。ファストフードのハンバーガーとかピザとか、コーラが合うようなジャンクフードとかに合いそうな。ぼくはコーラは飲まないけど。

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June 19, 2007

ネタ満載のアスコット初日

午前5時くらいに目が覚めた。リビングでテレビも電気もつけっぱなし。パンツ一丁で寝ちゃって風邪ひいたかと思ったがだいじょぶだったみたいだ。京成盃グランドマイラーズ行けず。ロイヤルアスコット開催初日はネタになりそうなこと満載でおもしろい(下記参照)。その一部を木曜発売の夕刊フジで書いた。

競馬●京成盃グランドマイラーズ。ハナを奪ったナイキアディライトが、4コーナーではブルーローレンスに並びかけられながらも直線突き放して楽勝。なるほど3歳時から5年連続の重賞10勝目はすごい。ブルーローレンスは4馬身離れた2着。3着にトロットテイオーが中団から押し上げた。G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):ジョージワシントンの復帰戦。中団から末が切れたが短頭、短頭、アタマの接戦の4着だった。勝ったのはゴドルフィンのラモンティが逃げ切り。なんとゴドルフィンのイギリスでのG1勝ちは05年ヨークシャーオークスでのパンクティリアス以来だと。このラモンティにしても昨シーズン終盤にトレードしたもの。2着ジェレミー、3着タートルボウル。●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):ホリーローマンエンペラーを引退させたからか今シーズンのクラシックはイマイチだったクールモアがここで爆発。3頭出しで上位独占。勝ったのはプールデッセデプーラン4着だったエクセレントアートでこれが重賞初制覇。鞍上が以前クビにしたジェイミー・スペンサーというのがなんとも。クビ差2着はデュークオブマーマレードでキネーン。これは英愛2000ギニーともに4着だった。3着にプールデッセデプーランを勝ったアストロノマーロイヤル。ダッチアートは4着。英愛2000ギニーを制し1番人気となったコックニーレベルは5着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):ここもクールモアでキングマンボ産駒の1番人気ヘンリーザナヴィゲーター。3/4馬身差2着にスイスフランク。3着ラックマネー。●G2キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):1番人気ミスアンドレッティが勝ってグローバルスプリントチャレンジここまで3連勝。芝短距離ではオセアニア勢強すぎ。1 3/4馬身差2着にプリンセス・ハヤのダンディマン、3着マグナス。半馬身差4着にテイクオーヴァーターゲットでまだまだ健在。●G3リス賞(ロンシャン12F,3yo c/g):断然人気のエアメールスペシャルが重賞初挑戦で勝利。父パントルセレブル。シェイク・モハメドでアンドレ・ファーブルという組合せは久々のような。短クビ差2着にルパラディス。3着ガルダ。

校正まつりの佳境で会社泊。につき休肝日。

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June 18, 2007

連日ばんえいネタなのだが

最後の追い上げでなんとか校正を間に合わせ入稿。夜、ひとりお疲れさまは回転寿司で冷酒。ひと段落したので家でも飲む。ある程度予想できたとはいえリビングで撃沈。しかもパンツ1枚で…。
ばんえいナイター好調らしい。重賞のある日曜日だとはいえ1億超えはすごい。おととい書いたように中央の在宅ファンが流れてくれたかな。この盛り上がりが最初だけでないことを祈る。というか、平地の旭川ナイトレースがそうであるように、お盆以降、特に9月は間違いなく落ち込むだろうからそこで下げ止まることができるかだ。なんか心配ばっかりしてるな(^_^;)。
募集されていたアウスレーゼのメンコが決まったらしい。「AUSLESE=完熟ぶどうのワイン」って、アウスレーゼは白ぶどうでしか作らないと思うんですが…と、いらん突っ込みをしてみたり。下のほうの佳作の方のはちゃんと白ぶどうでデザインしてるし。

競馬高知の倉兼育康、韓国へ。もう31歳なのか。

本日のワイン●回転寿司屋にて冷酒1本。帰宅してスプマンテ、サンテロ・ピノ・シャルドネ・ブリュットNV。続きのシャトー・ル・リュカ05を飲み干したところで撃沈。

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June 17, 2007

盛況!?日曜ナイトレース

昼から出社。あっ。グリーンチャンネルの中継終わりで荘司さんと坂田さんがちゃんとばんえいナイトレースのことを話してくれた。しかも。坂田さんの黒ユリ賞の予想当たってませんでした?日曜日のナイトレースは映像で見る限り、かなりお客さんが入っているようだ。
去年はきれいさっぱりヒットのなかったJRA北海道開催の道営ホッカイドウ所属馬。今年は幸先のいいスタート>函館12レース。馬連複100円総流しで66倍だからぜんぜんたいしたことないけど。願わくば単勝まで残ってくれるか、もっと人気薄が来てほしかった。

競馬●百万石賞。3番手追走マヤノオスカーが3コーナー過ぎで先頭に立って後続との差を広げ、そのまま押し切るかと思われたが、直線馬場の中央から追い込んだビッグドンがハナ差で差し切った。最後方から追い込んだテンリットル3着。タフネスゴールドは2周目向正面で競走中止。●一條記念みちのく大賞典。スローペースの4番手を追走したテンショウボスが4コーナーで先頭に並びかけ直線で抜け出した。差のない2、3番手追走のエアウィード、1番人気サイレントエクセルはそのまま2、3着。ハナに立ったコアレスハンターは最後バテて4着。●ばんえい黒ユリ賞。終始先行したエリザベスライデンが先頭で障害を越え、そのまま後続を突き放して余裕のゴール。重賞初制覇。2着争いの先頭に立っていたのはダイヤローズだが、ゴール直前で詰まり、5番手で障害をクリアした伏兵ヒカルアサヒが差し切った。2番手で障害を越えたアグリタカラが3着。●G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):パントルセレブル産駒の1番人気スーダンが重賞初制覇。デットーリ絶好調。ハナ差2着にホーリング産駒のハッタン。3着エグジビットワン。●G2イタリアオークス(サンシーロ2200m,3yo f):今シーズン2戦目で1番人気のファッションステートメントが重賞初出走で勝利。1 3/4馬身差2着にモイノンプラス。●G2ヴェイグランシーH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):好位に控えた僅差1番人気のインディアンフレアーが4コーナーで内を突いて抜け出し、外から進出してきたオプラーウィニーとの叩き合いを半馬身差で制しグレード初勝利。目標は8/26サラトガのG2バレリーナBC。6 3/4馬身離れた3着に逃げたエニーリミット。●G3アファームドH(ハリウッドパークAW8.5F,3yo):5頭立て最低人気(といっても単勝7倍)のデザートコードが後続を引き付けての逃げから直線で後続を突き放した。父イードバイ。3月のG3ボールドウィンSに続くグレード制覇。唯一後方から差を詰めたアルバータスマキシマスが1 3/4馬身差2着。3着コバルトブルー。

校正まつり佳境につき会社泊。で、本日休肝日。

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June 16, 2007

ばんえいになだれ込む感覚

終わりに近づいた原稿と校正まつり。テレビをつけると夏競馬。例年この時期は梅雨のため北海道以外の競馬場もどんよりとしているのが常なのだが、今週末は東京あたりも福島競馬場もほんとに夏みたいだ。どこか競馬場行きたい。日本ダービーも行ってないヤツが何を言うという感じだが、東京や中山よりも函館とかのほうが無理してでも行ってみようという気になる。7月に行く予定はあるのだが。日帰りだけど。グリーンチャンネルの中継が終わったらスカパー!241chに変えてばんえいナイトレース。理屈ではわかっていたが実際に中央競馬が終わったあとばんえいになだれ込むってのは新鮮な感覚。在宅投票競馬ファンにうまくアピールできればばんえいのほうに流れてくれるんじゃないかと思ったり。ジャパンネット銀行持ってればオッズパークですぐに投票できるし。そうだ荘司さん。日曜日の番組終わりで「このあとは、ばんえいナイトレースをやってますから」とか言ってくれないかなあ。「チャンネルは241に変えてください」とまではさすがに言えんだろうけど。

競馬競馬●G1オグデンフィップスH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):1番人気テイクドツアーがチームメイトと併走し後続を離して先行。テイクドツアーは3コーナー過ぎで単独先頭に立ち、ゴール前で迫ってきた2番人気ジンジャーパンチをクビ差で振り切ってこのレース連覇。3着プロムナードガール。チームメイトは後退してしんがり6着。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):3~4コーナーで外から進出し直線で先頭に立ったフラッシーブルが、ゴール前で差を詰めてきたマグナグラデュエートをアタマ差振り切って勝利。4連勝でG1初制覇。連れて上がったダイアモンドストライプスが半馬身差3着。1番人気マスターコマンド6着。●G2フルールドリスH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):2番手追走のインディアンヴェールが3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま押し切った。後方から位置取りを上げたアシシエンプレが1馬身半差2着。3着ケトルワンアップ。G1アップルブラッサム勝ちで僅差1番人気となったアーミン4着。●G2ジェファーソンカップH(チャーチルダウンズ芝9F,3yo):逃げた伏兵インカキングが4コーナーで一旦は後続を引き付け、直線で3馬身突き放した。2着争いは断然人気デュヴィーンが制し、クビ差3着にジャズクエスト。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):直線馬群を縫って内に突っ込んだグッドムードが差し切り勝ち。外から追い込んだユーゴーウエストガールが1 3/4馬身差2着。逃げたダッシュイズンドッツはゴール前まで粘って3着。1番人気ハイヒールズは3番手を追走したものの直線後退し7着。去年のBCジュベナイルフィリーズを勝ったドリーミンオブアンナは直前でスクラッチ。●G3ミントジュレップH(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up f/m):2番人気クワイトアブライドがトラックレコードで逃げ切り。2番手追走マグニフィシェントソングが2 1/4馬身差2着。G1ターフクラシック3着で断然人気となったダンゾンは最後方から押し上げたが3着。●G3ノーザンダンサーBCS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):3番手追走の1番人気チェロキーが3コーナーで先頭に立ち、直線で一度はザンヘロにハナを譲るが最後差し返してクビ差で勝利。バルバロSに続く勝利でグレード初制覇。2 1/4馬身離れた3着にサムピー。●G3シカゴBCH(アーリントンパークAW7F,3&up f/m):逃げたレディーベルサラが4コーナーで1番人気トレンディーレディーに並びかけられ、直線叩き合いになるも最後は差し返して半馬身先着。ステークス初勝利。最後方から押し上げたディンプルピンチ3着。●G3コロニアルターフC(コロニアルダウンズ芝9.5F,3yo):直線外から伸びた2頭の決着はサマードウルドラムスが1番人気ストライクアディールをアタマ差で抑えた。逃げたスーヴェニアスルー3着。●G3オールアロングBCS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):直線外から伸びたシルヴァーシャレーズがゴール前で抜け出した。2着に伏兵ヒューモリスティック。1番人気バレーパシフィカは5着。●G3イートンタウンS(モンマスパーク芝8.5F,3&up f/m):中団追走の1番人気カレンズケイパーが直線抜け出しトラックレコードで勝利。後方から追い上げた伏兵レッドアスペンが半馬身差2着。逃げたポムフリッツは5着。

本日のワイン●昨日の続きでシャトー・ル・リュカ05

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June 15, 2007

キオスク人手不足は深刻

いきなり暑い。昨日梅雨入りしたのに今日はもう明けたんですかいってな感じの暑さ。
ハロンは4色ページを入稿して先が見えてきた。終電1本前で帰宅。キオスクの人手不足はいよいよ深刻のようで、池袋駅のぼくがいつも通るところにはわりと近い位置に2つあったのだが、それがひとつ閉鎖されたのはわかるとしても、もうひとつの生き残ったほうも終電近くには閉店してしまうようになった。東スポが買えなくて不便だ。

競馬ジョージワシントンの復帰戦はロイヤルアスコット開催初日19日のG1クイーンアンS。

本日のワイン●楽しみにしていたシャトーメルシャン甲州きいろ香をぜんぶ妻に飲まれてしまっていた(涙)。というわけでパンゴリン・シャルドネ06。安ボルドーがいつの間にかだぶついていたのでAOCボルドー・シューペリュールのシャトー・ル・リュカ05。ミディアムなボルドーもたまにはいいかも。

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June 14, 2007

ばんえいナイトレースだよ

関東地方も梅雨入りらしい。本日より校正まつり突入でござる。が。書かなきゃいけないのも残ってるので(困)。
今週末からいよいよばんえい十勝ナイトレースがはじまる。リリースが来てるのを忘れておった。楽しみというよりむしろ不安のほうが大きい。日曜夜の家族団らんの時間に競馬場に残ってくれるだろうか。関係者は大変かもしれないが日曜だけでも昼間開催にすべきだったような気がするが。まあこれはやってみなければわからない。生ビールとジンギスカン、送迎バス、馬車、有料席など、とりあえず最低限必要と言われていたものだけはなんとか実現できたようだ。それでもまだまだ解決しなければならない難問は少なくない。

競馬●笠松サマーカップ。4頭横一線の先行争いのうしろに控えたマサアンビションだが、3コーナー手前で先頭のエイシンダイオーに並びかけ、ゴール前で突き放した。3着にクインオブクインが入り、人気3頭の決着で3連複270円。●アラムシャー産駒がまた勝った。バイタリティー。●G3ラクープ(ロンシャン2000m,4&up):G2ジェベルハッタ8着以来となったゴドルフィンのステージギフトがケリン・マケヴォイで勝利。昨秋のG3ダーレーSに続くG3・2勝目。3/4馬身差2着にウィリーウェル。3着アトランティックエアー。

会社連泊につき本日も休肝日。

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June 13, 2007

マサチューセッツH復活

さすがに昨日は早めに寝たので早起きして早めの出社。川崎のファンファーレとかスカパーで聞いてると川崎行きたいなあ。コロッケ食いてぇ。というわけで関東オークスなどはハナから断念。このスケジュールではまったく行けん。馬券は買うつもりもなかったのだが、忙しい中でも直前にはやはり予想っぽい話になり軽く投票。こういうときには当たるもんですな。3連単100円だけど完全に傾向どおりで会心の当たり。

競馬●関東オークス。1番人気ホワイトメロディーが向正面からロングスパート。4コーナーで先頭に並びかけ直線楽に突き放した。さすがに昇竜Sで差のない3着の実績は力が違った。後方から押し上げたケアレスウィスパー2着。3番手追走のアルヴィスが粘って3着。●G3バリコーラスS(レパーズタウン7F,3&up):ロードアドミラルが2年ぶりの勝利で重賞初勝利。調教師チャールズ・オブライエンはヴィンセント・オブライエンの息子で、自力で厩舎を開いたらしい。オーナーのDr M V O´Brienは、ヴィンセント・オブライエンですか?。アタマ差2着にモーツアルト産駒のModeeroch。3着イースタンアピール。マサチューセッツHが正式に復活することになった。総賞金50万ドル。07年中にマイル以上のG1を2勝してる馬が勝てば20万ドルのボーナス。同1勝馬が勝てば10万ドル。こういう馬の集め方はアメリカっぽくていいなあ。前回04年のオフリーワイルドが勝ったときに見てるだけに見に行きたいなあ。

会社泊なわけで当然休肝日。

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June 12, 2007

知られたくない大人の事情

朝8時半くらいにとりあえずのところまで一段落したので一旦帰宅。夕方か夜から出社しようかという気がないでもなかったのだが、本日はお休みとさせていただく。この時期に休めるとはけっこうがんばった。
ばんえい存廃議論のときに立ち上げそのままなんとなく続けている掲示板で、スーパーペガサスが死亡したのに主催者が何も伝えないのはいかがなものかという意見が出ている(2007/6/10~12あたり参照)。そういう情報まで伝えられるべきというファン心理はわからなくもないし、今のままでいいとも思わない。が、ちょっと前まではレース結果すらまともに伝えなかった地方競馬の主催者にそこまで期待してもという気がしないでもない。スーパーペガサスの場合はそうでもないだろうけど、地方競馬の場合は馬主さんによっては登録抹消のあとは知られたくない事情があったり、乗馬クラブとかに無償で提供するときに手続きがめんどくさいから引退理由を死亡で届けちゃったなんてこともあったりするので、主催者にとってはうかつにクビを突っ込めない部分でもあったり。これまで全国的にはほとんど情報のなかった地方競馬がメジャーになるというのもそれはそれで難しい問題がいろいろありまする。

競馬●北海道スプリントC。5番手に控えたアグネスジェダイが直線抜け出して連覇。ハイペースを控えてこういうレースをさせると強い。が、ドバイゴールデンシャヒーンとかだと好位につけることさえもできないので、世界のダート短距離のトップホースとは絶対的なスピードが違うことを再認識。直後を追走したプリサイスマシーンが差を詰めたが3/4馬身差2着。2番手追走のトロピカルライトは3コーナー過ぎで逃げたディバインシルバーに並びかけたが4コーナーでかなり外に振られて1馬身半差3着。4コーナーでの距離損がなければ2着はあったかもという内容。アドミラルサンダー4着で地方最先着。

本日のワイン●長靴のつま先カラブリア州のリブランディ・チロ・ビアンコ(06だったか?)。
ピエモンテ州、テヌータ・カレッタランゲ・ネッビオーロ04。ミディアムなネッビオーロうまいじゃん!
長靴の足の付け根の右側ロマーニャのステファノ・フェルッチ・チェントゥリオーネ(ヴィンテージ忘れ)。サンジョヴェーゼ100%で濃い。
いつ飲もうかと大事にしてたのに留守中に妻に開けられてしまったシャトーメルシャン甲州きいろ香05最新の1年前のヴィンテージ。柑橘系でおいぴい。いっぱい飲んだ。

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June 11, 2007

福山にて。早朝の奇跡なり

今朝はさすがにダメかと思った。帯広旭川とアルコールを飲まなくてもなかなか原稿がはかどらなかったのが、昨夜は奇跡的に原稿が進んだ。生ビール1杯飲んだのに。もしかして飲んだほうがよかったりして。午前3時半就寝、午前4時半に起床……したのだが、2度寝。次に目が覚めたのは5時55分。事態が飲み込めず落ち着いて考えると、福山駅前6時05分発の始発のバスに乗らないと飛行機に間に合わないのだった。一瞬、先得の航空券は捨てて新幹線で帰ろうかとも考えたが、思いなおして5分で身支度と片付け。1分でチェックアウト。荷物を持って死ぬほど走って間に合った! バスの運転席上のデジタル時計は「6:04」という表示だった。5時55分に目が覚めたのも奇跡なら、そこから間に合ったのも奇跡だ。無事に帰京。午前10時半に出社して本日もひたすら原稿とか編集とか。

競馬スーパーペガサスが死亡していた。ランナウェイグルームが老衰のためレキシントンのヴァイナリーファームで安楽死。28歳。●G1TJスミス(イーグルファーム1600m,2yo):エンコスタデラルゴ産駒のアパシューAPERCUが勝利。短首差2着にトライピッツ。3着マスクトアサシン。1番人気カイロス5着。

本日も会社泊につき休肝日。

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June 10, 2007

アラブも昭和の思い出か

Arabni原稿書くでもなく寝るでもなくその隙間を彷徨っているうちに朝。顔だけ洗って羽田空港へ。なぜか眠いはずなのに機内では寝れず。定刻よりちょい早めに広島空港着。バスで福山へ。で、福山競馬場。ピンポイント予報だと晴のはずが降ったり照ったり。アラブの全国交流としてこれが最後となるタマツバキ記念。アラブに集うネットの方々も来ている(写真)。たまに来てみると福山競馬場はまだかなり昭和テーストが残っている。本日はワケありで福山泊まり。ひとりで広島風お好み焼き「時代屋」。福山ほどの街でもところどころシャッター商店街になっていたり。路地をひとつはいるとここにもびっくりするくらいの昭和テーストが。学生服やさんとか。ワケありといっても楽しいことはなく夜はひたすら原稿なのよ。

競馬●タマツバキ記念アラブ大賞典。ユノフォーティーンがハナを切り、差なくバクシンオー、フジノコウザン。直線半ばでユノフォーティーンが脱落し、4歳馬同士の叩き合いはフジノコウザンが差し切った。●福山初のJRA認定は、エイシンサンディ産駒の牝馬サンディナナが3コーナーで先頭に立って押し切った。東海ダービー2着だったワイティタッチのひとつ下。しかしエリートストーリーって意味はわからなくもないけど音引き多すぎ。●岩手ダービーダイヤモンドカップ。2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったセイントセーリングが直後から追ってきたマツリダワルツをクビ差で振り切った。3着に内で食い下がったハルサンヒコ。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):勝ったのはまたまたデットーリでシェイク・モハメドのウエストウィンド。年明けデビューから4戦目でこれが重賞初出走だった。1馬身半差2着にG3ペネロープ賞勝ち馬ミセスリンゼー。3着ダイヤカラニー。1番人気ヴァダポリーナ8着。●G3ポールドムサック賞(シャンティイ1600m,3yo c/g):ウォーチャント産駒のアスペリティが重賞初勝利で、これもデットーリ。ハナ差2着にストーンサイド。3着グランヴィスタ。1番人気バトルペイントは4着。●G3シェマンドフェルデュノール賞(シャンティイ1600m,4&up):スピリトデルヴェントが重賞初勝利。2馬身差2着にマルチプレックス。1番人気パサージPASSAGERは3着。●G2オッペンハイムウニオンレネン(ケルン2200m,3yo):父モンスンのアクゾスが勝利。3/4馬身差2着にAPPEL AU MAITRE。1番人気コニロンCONILLONは3着。●G2ハリウッドBCオークス(ハリウッドパークAW8.5F,3yo f):2番人気タフティズシスが2番手追走から早め先頭に立って直線で突き放した。ケンタッキーオークスはラグズトゥリッチイズから17馬身も離れた7着だった。3馬身半差2着に1番人気シルヴァースワロー。3着ハイコレステロール(ってすごい馬名だ)。ベルモントSはレーンズエンド種牡馬の産駒が1、2、3、5着だったと。よくある人と馬の競走。リヴァーダウンズにて。

本日の酒●「時代屋」にて、めずらしく生ビール1杯。アルコールはビールしかなかった。ってか、お好み焼きだし昼間暑かったし他のアルコールがあってもビールを飲んだと思う。

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June 09, 2007

アメリカでも牝馬が強い

午前中竹見さんち訪問。土曜日なのはありがたい。京浜東北線で延々1時間近く寝ていけるので。川崎にはたまにしか行かないので西口の変貌っぷりにびっくり。昼過ぎ川崎駅に戻りなんとなくハンバーグが食べたかったので老舗「つばめグリル」でつばめハンブルグのランチ。午後から出社。なんだかとてつもなく眠く、結局原稿に手をつけられはじめたのが夜になってから。

競馬●シンガポールで共有のオプティマムノート、もう7歳だがなんとめでたい10勝目。まさかクラス3が勝てるとは思わなかった。高岡厩舎は今シーズン12勝目。デビュー戦を迎えた3歳のマックイーン(当然父メジロマックイーンです)は6着。まあこんなもんか。●G1クイーンズランドダービー(イーグルファーム2400m,3yo):アタマ、短頭、クビ、クビ、クビ、短頭という大接戦。勝ったのはリダウツチョイス産駒のエンパイアズチョイス。2着フジキセキ産駒のヴォルカニックスター。1番人気シンコウキング産駒の牝馬エスキモークイーンは残り1000mのところで転倒し競走中止。フジキセキ産駒の牝馬フジファンタジーはしんがり19着。●G1ベルモントS(ベルモントパーク12F,3yo):アメリカでも牝馬強し。ラグズトゥリッチズが断然人気カーリンと直線一杯を使っての叩き合いをアタマ差で制した。いや、すごいレースでした。ラスヴァージネス、サンタアニタオークス、ケンタッキーオークスに続いてG1・4勝目。5馬身半離れた3着にティアゴ。ハードスパン4着。牝馬のベルモントS制覇は1905年以来で史上3頭目。トッド・プレッチャーは29頭目の挑戦で3冠初勝利。トッド・プレッチャーと角居調教師はたしか同い年だったような。●G1マンハッタンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):8歳になったベタートークナウが直線一気の追い込みでアタマ、ハナの接戦を制した。1番人気イングリッシュチャンネル2着。シェイキス3着。4着コスモノート。●G1エイコーンS(ベルモントパーク8F,3yo f):5番手から徐々に位置取りを上げたコットンブラッサムが、逃げた断然人気のドリームラッシュを1馬身差し切った。ケンタッキーオークス9着からの巻き返し。これもトッド・プレッチャーとジョン・ヴェラスケスのコンビ。3着クリスマスキッド。●G2ジャストアゲームH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):ハナを奪った2番人気マイタイフーンが直線後続を突き放して逃げ切り。2番手追走の1番人気ウェイトアホワイルは3 3/4馬身差2着。3着テイクザリボン。●G2トゥルーノースH(ベルモントパーク6F,3&up):早め先頭に立ったウィルヒーシャインが押し切った。1 3/4馬身差2着にスワーヴジャズ。3着ダッシュボードドラマー。断然人気ボードネイロは7着。キードエントリーしんがり8着。●G2ウッディスティーヴンスBCS(ベルモントパーク7F,3yo):8頭立て最後方追走のトーフレスバーグが馬群を縫って内を突き直線抜け出した。2馬身差2着にモーストディスティングイッシュト。逃げた2番人気のストーメロは3着。1番人気デッドリーディーラーは7着。●G1チャーリーウィッティガムメモリアルH(ハリウッドパーク芝10F,3&up):連覇を狙う断然人気のラヴァマンは離れた3番手追走から3コーナーで先頭立ったが、直後から追ってきた2番人気のアフターマーケットがゴール前で差し切って1馬身半。アフターマーケットはドバイデューティーフリーしんがり負け以来の出走だった。3着オブリガード。●G2ハネムーンBCH(ハリウッドパーク芝9F,3yo f):5~6番手追走の1番人気ヴァルベニーが直線外に持ち出すと一気の差し切り勝ち。1 3/4馬身差2着にスーパーフリーキー。3着ミスティックソウル。●G3アックアックH(ハリウッドパークAW7.5F,3&up):4コーナー手前で先頭に立った1番人気エルロブラーがそのまま押しきってグレード初制覇。ハリウッドゴールドCかパシフィッククラシックが目標。2馬身差2着に2番人気サイレンルアー。3着パブリケーション。

会社泊につき本日休肝日。

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June 08, 2007

一応年金問題書いておく

相変わらずひたすら原稿の日々。年金問題。ぼくは最初から銀行引き落としで間違いなく払っているので、ちゃんと記録されているのか確認に行ってみたいのだが1時間待ちとか言われるとなんとも。そもそも「チェックさせてください」っておかしくね?そっちの不手際なんだから1軒1軒、または会社ひとつひとつを訪ねて歩いて確認するのがスジってもんでしょ。ちゃんと保険料を払っていても年金がもらえないかもしれないなんて詐欺のような集め方をしておいてこの対応かね。ネットで記録が照会できるらしいがIDとパスワードの取得に2週間以上かかるとは何事よ。

競馬●東海ダービー。差のない2番手を追走したマルヨフェニックスが3コーナーで先頭に立つと直線で後続を突き放した。勝ち馬の直後を追走したシンメイジョアーが直線まで食い下がっていたが、中団から3コーナー過ぎで進出した1番人気ワイティタッチがこれを交わして2着を確保。●アラムシャー産駒初勝利。カミノミライ。早いものでキーオブラックの孫の世代になるのか。●G3ヒルプリンスS(ベルモントパーク芝8F,3yo):5頭立て1番人気マーキャベリーが最後方追走から直線先頭に立って勝利。4/6のトランシルヴァニアSに続くG3制覇。1 1/4馬身差2着に2番人気ディストーテッドリアリティ。逃げたストームインメイはしんがり5着。

本日のワイン●パンゴリン・シャルドネ06。久々に飲んだけどすんごいうまい。06年は初めてだけど05年とか04年もこんなだったかな。グレープフルーツっぽい感じだのバニラっぽい感じだのナッツっぽい感じだの、およそシャルドネのいいところをたくさん持ってる。これで880円ですから

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June 07, 2007

いろんなものが値上るが

通常出社。ひたすら遅れ気味の原稿。
今週たまたま帯広のホテルで「ガイアの夜明け」を見たのだが、バイオエタノールの関係で大豆がそんなに値上りするのか。だいじょうぶかうちの近所のおいしい豆腐屋さん。倍くらいの値段になっても買うと思うが、その前に経営がきびしいだろうなあと、いらん心配したりして。これもわかっていたことだがジュース類もパッケージを変えてびっくりするくらい値上りした。濃縮還元で198円くらいだったのが248円くらいに。いろんなものが値上りしてるのに、原稿料がアップするということはほぼ確実にない(苦)。

競馬●兵庫ダービー。2番手から1周目ゴール前でハナを奪った1番人気ユキノアラシが、3コーナーから競りかけてきたエンタノメガミを直線で突き放して勝利。菊水賞に続く2冠。3着内田利雄フセノオー。キアラン・ファロンが復帰緒戦となったティペラリーの第1レース2歳戦を、エイダン・オブライエン厩舎の断然人気ザボグベリーで勝利。

会社泊につき本日休肝日。

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June 06, 2007

東京ダービーは甘くない

午前5時起床。ホテルの温泉に浸かってから原稿。と思ったが、なかなか頭が回転せずきわめて効率悪し。昼過ぎの便で東京戻り。羽田からそのまま大井に行こうと思って予約した便なのだが、どうしても出社しなければならず一旦出社。で、有楽町ジャポネ経由で大井競馬場。しかしだ。不祥事で羽田盃には騎乗できずに別の騎手で勝ってしまい。それでもなおかつ東京ダービーで鞍上を戻すとは。仮にぼくが馬主ならこういうのは認めない。というわけで応援したくないので馬券からは除外。ファンファーレ後すぐのスタートで、なぜか実況も聞こえず、「あれ、いつの間にスタートしたの?」という空気。少しして1頭大出遅れに気づく。1周目のゴール板を過ぎる頃にはざわざわと不穏な空気。ここでぼくはすっかり馬券が当たった気になる。実際当たったけど。馬連複6.1倍なのでたいした儲けではないが本線で会心の的中。そして上位3着まで騎手はいずれも大井だが、大井所属馬は掲示板に1頭も乗れずという現実。

競馬●東京ダービー。羽田盃馬トップサバトンがゲート内膠着かというほどの出遅れ。4コーナーでは的場文男ロイヤルボスが一旦は先頭に立ったものの手ごたえの差は明らかで6、7番手から進出したアンパサンド、フリオーソが差し切り、最後はアンパサンドがクビ差先着。2歳時8月のイノセントカップ以来の重賞勝ち。●ステイヤーズカップ。向正面でビーファイターが一気にまくって先頭に立ち、直線逃げ込もうかというところ、追ってきたギルガメッシュが1馬身差し切った。3連覇を狙ったオースミシュネル3着。1番人気ジンクライシスは好位を追走したものの3コーナーで後退して9着。●G3バリオーガンS(レパーズタウン6F,3&up):3歳牝馬のリスカナが重賞初制覇。クビ差2着にザッツホット。3着アブソリュートリーファビュラス。1番人気シーンTheann5着。キアラン・ファロンが明日からティぺラリーにて騎乗再開。が、引き続きイギリスでは乗れない。

本日のワイン●残ってたル・パラドゥー・コート・デュ・リュベロン・ロゼ04。さすがにちょっとヘタッた感じ。家のベッドでちゃんと寝るのは何日ぶりだろう。

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June 05, 2007

現場は見ないとわからない

20070605111743小枝さんの車に便乗させていただきラベンダーが咲くのはまだ先の富良野を抜けて旭川着午前11時。西武の地下「なの花」というラーメン屋さんで焼きそば発見。通常の焼きそばは350円だが、たった30円増し380円の「学生焼きそば」なるものは麺2倍だそうな。特に学生限定ということでもないらしい。これは食わねばなるまい(写真)。うまいかまずいかと言われればうまい部類には入るが、麺がちょっと堅いですのことよ。もうちょっと、出汁とはいわないまでも、水をかけて炒めれば柔らかくなるのになあ。東北北海道はやはり焼きそば不毛の地であることをここ旭川でも確認。ホテルパコのチェックイン時間までマクドナルドで原稿書いて、ホテルでも原稿書き。ギリギリまでやって旭川競馬場。スカパーで見てるぶんにはわりとお客さんが来てるのかと思ったけど、ちょっと驚くほど寂しさ感満載。売店を巡っても相変わらずどこも売ってるものはほとんど同じだし。いももちとか。はじめての人はめずらしいと思って食べるけど、2回目からは確実に飽きる。旭川ナイトレースは大井とのスクランブルナイトで売上げを伸ばしているものの、これでは競馬場に来る客はどんどん減ると思う。ナイトレースがはじまった年に競馬場に来ていた人たちはどこに行ってしまったんだろうと思った旭川の夜。

競馬●北海優駿。ハナを切ったのはタガタメだが2番手追走のブルータブーが直線楽に抜け出した。3、4番手追走のティンスクヴィルがタガタメを交わして2着。タイキファイヤー産駒がまた勝った。ブラウンミッション。

本日のワイン●チンザノ・ピノシャルドネ・ブリュットのハーフボトル。夜に無理して仕事するよりも、早めに寝て早起きして仕事しようと切り替えてみる。

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June 04, 2007

フレンチのいい店@帯広

Hanatokachi午前中、ぎりぎりの時間までおしごと。競馬場に行く前に豚丼めぐり。本日は帯広駅前長崎屋1階にある「はなとかち」。ここには通常のロース肉の豚丼に加えバラ肉の豚丼もあり、その両方が乗っている半バラ豚丼100g(800円)に+200円で小そば付き(写真)。やや濃い目のタレには果物っぽい酸味があり、これに山椒をかけることでいい感じになる。かなりおすすめ。しかし豚丼はやっぱりバラでなくロースに限りますな。
公式映像で予想を頼まれていた8レースに間に合うように競馬場へ。オレワスゴイ。乾いた馬場になってどうかと思ったが、乾いたらますます強かった。2番手の馬が2障害を越える前にゴールしてしまうかと思ったほどの勢い。この馬名だし、話題になってくれないかなと。帯広競馬場の客層が確実に去年とは変わってきた。正確には変わったわけではなく今まで来なかった層が増えた。でもまだまだ。そういう意味でも話題になる馬は必要。
夜はちょっとした謀議。適当な店で、というはずが月曜で休みだったりして、ちょっとはずれにあるLe Bordeauxというフレンチ。おお、帯広にといっては失礼だが、こんなところにこんなちゃんとしたお店があるとは。シェフは店名のとおりボルドーで修行していたとのこと。ちゃんとアルコールが飲めるときにまた来よう。

競馬●G3スプリントS(ナース6F,2yo f):ジャイアンツコーズウェイの全妹ユーアーソースリリングが1番人気にこたえて勝利。デビュー戦は2着だったが、2戦目での初勝利が重賞勝ち。1馬身差2着にSAOIRSE ABU。3着メイデイクイーン。

本日のワイン●Le Bordeauxにて。夜のお仕事にそなえて飲まないはずが、さすがにこの料理が出されて飲まないのは申し訳ないだろうってことで、ブルゴーニュの赤をグラスで1杯だけありがたくいただく。おいしい。

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June 03, 2007

季節ごと異なる風景の十勝

午前4時半起床。といっても午前3時前ごろいつのまにかソファーで寝てしまい、当然目覚ましなどかけていなかったのだが起きようと思った時間に奇跡的に起きた。朝イチのJALで帯広へ。十勝平野はだいぶ緑が濃くなった。ちょっと前まではばんえい競馬をやっている時期しか来ず、したがってほとんど雪景色しか見ることがなかったのだがこれからは季節ごとにいろんな風景を見られるかと思うとうれしい。直接競馬場へはいかず長崎屋2階のマクドナルドでネット接続。やがてお昼の時間に突入してしまい、日曜日でもあり満席。席が空くのを待っているご家族連れに申し訳なく思いつつ。競馬場では挨拶まわりとか仕事の打ち合わせとかで馬券がどうのという状況にはならず。栄城賞は買ったけど。競馬終了後は谷厩舎におじゃましていろいろお話。夜はFさんに帯広のかなりはずれにあるラーメン「ざぼん」に案内していただき、その後はまっすぐホテル。アルコールは摂取せずお仕事。なのだがさすがに昨日あんまり寝てないのではかどらず。

競馬●ばんえい柏林賞。終始レースを引っ張った1番人気マルミシュンキが先頭で障害を越え楽勝。差なくメジロショウリキが続いたが、2番人気ホクショウダイヤが並ぶ間もなく交わして2着。●九州ダービー栄城賞。4番手から仕掛けたギオンパワー、後方3番手から進出したナンブラッキーワンが、4コーナー手前から一騎打ち。最後は1番人気ナンブラッキーワンが突き放した。3着タイガンジョウジュ。●佐賀に入厩したフサイチの馬名はフサイチサガントスになったらしい。選考過程でヤラセがあったんじゃという気がしないでもないけど、仮にそうだとしてもこの馬名はいいなあ。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo):前走G3ギシュ賞を制していたロウマンが勝ってデットーリは2日連続でダービー制覇。1馬身半離れた接戦の2着争いはリテラート。3着シャムディナンで4着にレインコート(11着)とカップリング(ジャドモントファーム)で1番人気のザンベジサン。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):オールイズヴァニティがデビュー3戦目から4連勝で重賞初制覇。2馬身半差2着にマジェスティックロイ。デビューから4連勝で1番人気となったジャストリトルは3着。●G2グロシェーヌ賞(シャンティイ1000m,3&up):前走G3サンジョルジュ賞2着だったビューティイズトゥルースが勝利。2馬身半差2着に、そのサンジョルジュ賞の勝ち馬ピースオファリング。その2着とともにカップリングで断然人気のモスヴェール3着。●G2シャンティイ大賞典(シャンティイ2400m,4&up):サデックスがケルンのG2ゲーリンク賞から連勝。1馬身半差2着にヴィジョンセレブル。3着マウンテンハイ、1番人気アイリッシュウェルズは4着。●G1ドイツオークス(デュッセルドルフ2200m,3yo f):G2ドイツ1000ギニー2着だったミスティックリップスが5馬身差圧勝。2着ドミナント、3着アヴァンティポロニア。●G2ミレディBCH(ハリウッドパークAW8.5F,3&up f/m):115ポンドと軽ハンデのナショバズキーが4番手追走から直線伸びて差し切り勝ち。4歳になった今年1月デビューで芝で3連勝。今回オールウェザー初挑戦だった。逃げた断然人気121ポンドのヒステリカレディーは最後粘れず3/4馬身差2着。123ポンドでトップハンデの2番人気バランスは3着。今年のケンタッキーダービー1、2着のストリートセンス、ハードスパンは、引退後はケンタッキーのダーレーで繋養される。

本日休肝日。帯広にて。

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June 02, 2007

デットーリダービー初勝利

半日遅れの予定がだんだん3/4日遅れくらいになり、夜になったらどうやらまる1日ぶんくらい遅れてきてしまった感じ。うう。全部終わらせるのは到底無理。会社にいないとできない編集的な作業だけをやってあとはひたすら書くだけという状況にした。というわけで帯広の夜は酒飲めん。
終電30分ほど前で帰宅。なのだが今夜の池袋の街はヘンだった。月初めの土曜日。何も思い当たらないのだが、みんなこぞって飲みに出るようなことでもあったんだろうか。酔っ払いの若者たちが多い。救急車が来てたり、酔いつぶれて路上で寝てたり。そのうちの1件。心配して様子を見ている仲間が「仰向けで吐いてて、苦しそうだった」って、おいおい、死んじゃうよ。

Rp_1競馬●ヤエノリュウ。4戦目で初勝利でござる。障害がなんとかなれば、平地の脚はありそうだ。●G1ダービーS(エプソム12F,3yo c/f):直線中団から伸びた1番人気オーソライズドが後続を5馬身ちぎった。G1レーシングポストトロフィー、G2ダンテSから重賞3連勝。で、レーシングポストトップの写真。デットーリがダービー初制覇。ピーター・チャップルハイアムもよく復活したなあ。2着にクールモアのイーグルマウンテン、3着シェイク・ハムダンのアカリーム。しかしまあ17頭立てでエイダン・オブライエンは8頭出しだった。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):ハードルのG2勝ちがあるブライスナイトが平地で初重賞勝ち。断然人気、ゴドルフィンのブルークサールが1馬身差2着。3着ウエルシュエンペラー。●G3ロワイヨーモン賞(シャンティイ12F,3yo f):G1マルセルブサック賞3着だったリジェレートが重賞初勝利。短頭差2着にラエルナンダ。3着アーティスティカ、1番人気チルは4着。●G3サンズポイントS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):1番人気RUTHERIENNE(ルザリーン?)と6頭立てブービー人気のビットオブウィムジーが同着優勝。半馬身差3着クラシックニール。●G2ザカリフォルニアンS(ハリウッドパークAW9F,3&up):1番人気バザーズベイが好位から抜け出しハナ差辛勝。2着に後方から追い込んだ伏兵サンボート。逃げたエーピーエクセレント3着。2番人気ボボマン4着。ウイルコ7着。●G2オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):伏兵ディライトフルキスが後方から直線先頭に立って快勝。ステークス初制覇。3馬身半差2着にモイヤーズポンド。最後方追走から追い上げたリポーティングフォーデューティが3着。ケンタッキーダービーはしんがり負けだったがここで断然人気となったカウタウンキャットは4着。●G3アリスタイズBCH(チャーチルダウンズ6F,3&up):断然人気ファビュラスストライクがコースレコードに5/100秒及ばずの好タイムで逃げ切り。2馬身差2着に5頭立て最低人気のクーガーキャット。3着ガフ。●G3バークレーH(ゴールデンゲートフィールズ8.5F,3&up):伏兵マイクリードが直線抜け出してグレード初制覇。3馬身差2着にアルゼンチン産のヴィザパレード。3着デザートブーム。1番人気マッキャンズモハヴィは好位追走から4コーナーで一旦は先頭に立ったものの直線失速してしんがり負け。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8.5F,3&up f/m):断然人気のストライクソフトリーが好位から抜け出し。1馬身半差2着にメイナイト。3着エッセンシャルエッジ。

本日のワイン●ローヌのル・パラドゥー・コート・デュ・リュベロン・ロゼ04。いやあ、夏は冷やしてロゼですね。って、まだ夏じゃないけど。ちょっと冷やしすぎて渋みというか苦味が前面に出てしまった。

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June 01, 2007

またまた格付けのおはなし

校正作業などが思わぬ難航で、土曜からの北海道行きの前にやっておこうと思ったことが予定より半日ほど遅れ。本日食べた固形物は朝家で食べたバナナと、会社で昼にパン1個のみ。ずっと会社にいるのに食う暇もないなんてこともめずらしい。なんでこれほど忙しさも佳境に入る時期に出かけることにしたのだろうと自分でも思うが、今年はちょっと無理をしてでも出かけようと思うところがあったので。先日「40過ぎてその仕事のしかたはよくないですよ」と言われたのだが、まったくもってそのとおりでございます。
安田記念は香港馬で狙うのはグッドババとジョイフルウィナー。日本馬はダイワメジャーとエイシンドーバーなどをどうやって組み合わせるか。

競馬●しかしだ。C3級で「これまで以上に面白くなる」といわれても無理がある。「同じようなメンバーでつまらない」ことがわかってるなら格付け方法、というか番組編成自体を変えるべきでしょ。地方競馬全体の問題ではあるのだが、今の格付け方法は、馬さえ走っていれば馬券が売れた時代の遺物。走りたいなら走らせてやる的な主催者側の都合を優先したもの。出走させる側の都合や、馬券を買う側のファンの都合はほとんど考慮されていない。●G1英オークス(エプソム12F,3yo f):ニアルコスファミリーのライトシフトがデビュー3戦目から4連勝で勝利。重賞はこれが初出走。父キングマンボ、母ランジェリー。中団外を追走から直線楽な手ごたえで抜け出し、追ってきたピーピングファウンを半馬身差で振り切った。離れた3着にオールマイラヴィングで、クールモアは2、3着。G1クリテリウムドサンクルー勝ち馬で1番人気となったパッセージオブタイムは8着。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):スコーピオンがセントレジャー以来のG1勝ち。1 1/4馬身差2着にセプティマスでこちらはクールモアのワンツー。キネーンとのコンビ完全復活か。3着マラーヘル。サーパーシー6着。1番人気シックスティーズアイコンはしんがり7着。ウォーアドミラルのケンタッキーダービーのトロフィーが見つかった。って、すごい話だ。2010年のケンタッキーダービーゴールドC展というので公開されるのかな。

会社泊につき当然休肝日。

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