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May 31, 2007

シンガポールでF1なのね

通常出社。今日から会社2泊か、もしくは今日か明日かどちらか泊か、迷ったのだが1泊だけでだいじょうぶだろうと判断。処理してしまわなければならない野菜などもあり、今日は終電1本前で帰って寝ることに。しかし。やはり2泊するべきだったと翌日判明することになるのだが。
そのスジの方とかそれなりのファンの方とかは先刻ご承知なんでしょうが、来年、シンガポールでF1をやるらしい。しかも市街地コースで、なんとF1史上初の夜間のレースになるらしい。なるほど!マリーナ地区の海上に観客席のようなものをつくってたのは、F1のメインスタンドになるに違いない。しかもあの向きからして、コースの一部が海上になるのだろう。せっかく水陸両用車で海側から見たのだから写真とっとくんだった。マーライオンの写真なんか撮ってる場合ではなかった。それにしてもよく知ってる街並でF1をやるというのだから、ぜひとも生で見てみたい。しかしあのごちゃごちゃした街並のどこを通るのだろう。

競馬●ローレル争覇でミツアキタービン復活。といえるほどでもないか、このメンバーでは。ハナを切って直線後続を楽に突き放した。●園田フレンドリーC。3コーナー手前で先頭に並びかけたベストタイザンが直線抜け出し。接戦の2着争いは外から伸びたトーセンノースラン。ケイアイダンシング3着。連勝中で勝ち馬とともに3コーナー手前から進出したドリカムジャガーは直線伸びず5着。●G2テンプルS(サンダウン5F,3&up):7歳牝馬のシエラヴィスタが初重賞制覇。1 1/4馬身差2着にシンコウフォレスト産駒のモスヴェール。1番人気フィレンツェはアタマ差3着。結局ストリートセンスはベルモントSは使わない。トラヴァーズを目指すと。

本日のワイン●続きのアーニストンベイ・ルビー・カベルネ・メルロー05

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May 30, 2007

次の浦和重賞はなんと10月

表題に気づいてちょっとびっくり。明け方には一旦あきらめかけたのだが、ほぼ完徹に近い感じでなんとか浦和に行けることになった。昨日も書いたけど薄暮じゃなかったら無理だった。ひとつ前のレースがちょうどゴールしたあたりで競馬場入り。昨日も書いたとおりメイショウバトラーとリミットレスビッドを両方とも飛ばした馬券は、片方は飛んでくれたが、やっぱり両方は無理難題だったか。最近何百万だとかいう馬券ばかりが話題になるのでつい狙いたくなっちゃうのよね。終了後は廃競馬場Aさんの希望でN社Hさんと男3名で浦和の「力(リキ)」本店で焼肉とか。焼きながら食う焼肉らしい焼肉って何カ月ぶりだろう。散会後、力本店から徒歩15秒ほどのDiavolaへ。シェフソムリエKさん、オーナーソムリエKさんといろいろ話す。帰宅後さらにワイン。ほとんど寝てなかったので当然のようにリビングで撃沈。電気とかテレビとかつけっぱなしで寝ちゃうと以前だと妻にものすごく怒られたのに最近はあきらめたのかほっとかれるのみ。
ウオッカネタ。おもしろい

競馬●さきたま杯。差のない4番手追走のメイショウバトラーが直線内を突いてぎりぎりのところで差し切った。ロッキーアピールと競り合って先行したキングスゾーンが粘ってアタマ差2着。あそこまでいったら勝たせたかった。3番手追走のアグネスジェダイ3着。フジノウェーブ4着。●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):アスタルテ賞、ヴェルメイユ賞、オペラ賞と昨年G1・3連勝した断然人気マンデシャが勝利。3/4馬身差2着にマクレヤ。3着ミュージカルウェイ。

本日のワイン●力にて、焼酎水割りと生グレープフルーツサワー1杯ずつ。Diavolaにて以下、
シチリアはドゥーカ・ディ・サラパルータDUCA DI SALAPARUTAという作り手のラヴィコLavico 03を1杯。ネレッロ・マスカレーゼというシチリアの品種とメルロー
さらにシチリア。アヴィデAVIDEという作り手のチェラスオーロ・ディ・ヴィットリアCerasuolo di Vittoria バロッコBAROCCO 01を2杯。フラッパートとネロ・ダーヴォラ
帰宅してアーニストンベイ・ルビー・カベルネ・メルロー05

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May 29, 2007

さきたま杯のためがんばる

通常出社でひたすら原稿。これから1日おきに会社泊の生活。というか昨夜のような会食だったりとか、打ち合わせだったりとか、見に行かないといけない競馬だったりとかに合わせていつどこで寝るかを決めるような感じ。さて、明日までがんばってさきたま杯に行けるかどうか。薄暮開催で時間が遅いのはありがたいのことよ。オッズが割れそうでおもしろそうだなあ。メイショウバトラー、リミットレスビッドで決まるってことはないでしょう。どこまで無理に穴を狙えるか。ロッキーアピールとかキングスゾーンとかストロングブラッドとか。いっそのことメイショウとリミットレスは両方ともすっとばしてみるとか。

競馬●G2ヘンリーII世S(サンダウン16.5F,4&up):ガリレオ産駒の4歳牝馬アレグレットが昨年のG2ランカシャーオークスに続く重賞勝ち。3/4馬身差2着にバルカンナイト。3着ブルワークはモンジュー産駒。1番人気タングステンストライクは5着。●G3ストックホルム大賞(タビー1950m,4&up):ノルウェー産の1番人気ファニーレジェンドが勝利。1馬身差2着にチリ産のエンジェルドマドリッド。ホセ・サントスとかシルヴァーチャームとかが殿堂入り。

というわけで会社泊につき本日休肝日。

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May 28, 2007

ウオッカのオはなぜ大きい

ナントカ還元水とか緑資源機構からの献金とかの松岡農水相が自殺した。四面楚歌になった政治家は自殺するしかないのかね。ありのままを話すことによって芋づる式に影響が及ぶ人が出てくることを考えるとそうするしかないんだろうか。みずからの命を絶ってまで黙っていたかったこともあるのだろう。封書入りの6通の遺書の中には何が書いてあるんだ。
夜は銀座で某競馬B誌の懇親会。いろんな話がまとめてできて楽しい。みんな仕事なんだけどほんとうに好きでやってる人たちばかりなのだから楽しくないはずない。終了後有志8名で近くの居酒屋。かなざわさんおもしろい最高!
おおお。ウォッカ(酒)を使った馬のチョコとは。しかも、本文(下のほう)にも書いてあるけど黄色と水色ですぜ。これ、東京競馬場とかで売ったら売れるだろうなあ。

競馬●G3パレロワイヤル賞(ロンシャン1400m,3&up):リナミックス産駒のガルニカがバーデンバーデンのG3スプリントCに続いて重賞制覇。1馬身差2着にガイダール。3着ドナテロ。●USAはメモリアルデイだかの祝日で重賞がたくさん。G1メトロポリタンH(ベルモントパーク8F,3&up):直線を向いて先頭に立ったコリンシアンが、外から追い込んできた伏兵ポリティカルフォースを3/4馬身差で退け勝利。3月のG2ガルフストリームパークHに続くグレード勝ち。1番人気ロウヤーロンは半馬身差3着。昨年2着のサンキング4着、日本産サイレントネームはブービー8着。●G1ゲームリーBCS(ハリウッドパーク芝9F,3&up f/m):父レモンドロップキッドの断然人気シトロネードが逃げ切り。G2サンゴルゴニオ、G2サンタアナからグレード3連勝でG1初制覇。直線差を詰めたプライスタグが3/4馬身差2着で、ボビー・フランケルのワンツー。2番人気ヴァカリVACAREは離れた3着。4着スリーディグリーズは左前脚故障でコース上で安楽死。●G1シューメーカーBCマイルS(ハリウッドパーク芝8F,3&up):8カ月の休養明け、3番手追走のザティンマンがゴール前で抜け出した。9歳馬によるG1勝ちは84年のジョンヘンリー以来。アーリントンミリオン連覇を目指す。3/4馬身差2着に2番手追走のゲットファンキー。逃げたウィローオウィスプ3着。1番人気キップデヴィルは6着。●G3メモリアルデイH(カルダー8.5F,3&up):断然人気ドライマティーニがゴール前抜け出し。1馬身差2着に2番人気リホボース、ハナ差3着にトゥーメニートイズ。●G3ウイニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,3&up f/m):僅差2番人気のミスメイシースーが直線先頭に立ち後続を突き放した。ステークス3連勝でグレードは初制覇。2 1/4馬身差2着にクアバ。3着モアザンアプリンセス。1番人気レディトゥプリーズは4着。●G3ゴールデンゲートフィールズBC(ゴールデンゲートフィールズ芝11F,3&up):ファンタスティックスペインがゴール寸前内から差し切りってステークス初制覇。直線先頭に立っていた断然人気ノータブルゲストはクビ差2着。3着2番人気のマクダフ。大逃げのナウヴィクトリー4着。●G3ローンスターパークH(ローンスターパーク3&up,8.5F):サイレントプレジャーがスクラッチ。4頭立て人気2頭の一騎打ちはボブアンドジョンがスイートノーザンセイントをクビ差で退けた。ギャレット・ゴメスはこの日行われたローンスターパークの3つのグレードを全勝。●G3ダラスターフカップH(ローンスターパーク芝9F,3&up):1番人気エンボストが差し切り勝ち。昨年9月のG3ケンタッキーCターフ以来の勝利。2番人気クレステッドが3/4馬身差2着、逃げたワウパカ3着で人気どおりの決着。●G3ウイジャボードH(ローンスターパーク芝8F,3&up f/m):8頭立て最後方を追走した断然人気のレディーオブヴェニスが直線大外一気の勝利。1 3/4馬身差2着にブラウニーポインツ。逃げたリッチファンタジー3着で、人気3頭での決着。

本日のワイン●懇親会にて。ビール1杯。レ・キャヴァリエという南仏らしきヴァン・ド・ターブルの赤。軽い。居酒屋ではジェイコブズクリーク・シラーズ・カベルネ(ヴィンテージ失念)。こういうそれなりの安ワインを置いていてくれると安心。

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May 27, 2007

牡牝ともに英愛ギニー制覇

出社してダービーを見ようと思っていたのだが時間が近くなってきたので家で見る。ウオッカですか。ちょっと感動した。しかし角居調教師というのはなぜもこんなにレースを的確に選べるのだろう。勝ち方がなんというか神がかり的だ。64年ぶりだかの牝馬の勝利というのは、たしかに快挙でそればかり語られるのはわかるが、父仔制覇のほうはあまり話題にならない。しかも父が勝ったのはたった5年前。しかしPATの残高が気持ちいいくらいにどんどん減る。水沢のひまわり賞は2番人気を頭にして会心の予想だったのだが馬券買ってないし。夕方というかすでに夜だよという時刻に出社。締切は今月末なのだが今日しかやる時間がなさそうな、単発のばんえい関係の原稿。
しかしANAのシステム障害の欠航はすごかったね。こういうのに当たったら見事にスケジュールがめちゃめちゃになりそうでちょっと怖い。

競馬●ひまわり賞(オークス)。断然人気パラダイスフラワーが直線、前のオーナーズスキャンをとらえたと思った瞬間、後方2番手追走から徐々に位置取りを上げてきたマツリダワルツが一気に差し切った。重賞初勝利。●福山アラブダービー。4番手追走のイケノスリリングが直線先頭に立ち、ユメオウウマ、アトムホワイトの追撃を退けた。2コーナーで先頭に立ったミスジョージは直線で脚いろがなくなり4着。●G1アイリッシュ1000ギニー(カラ8F,3yo f):プールデッセデプーリッシュは2着に敗れていたフィンスケールビオが英愛の1000ギニー制覇でG1・3勝目。クビ差2着に伏兵の1勝馬ディメンティカタ。3着クールモアのピーピングファウン。●G1タタソールズゴールドC(カラ10.5F,4&up):ノットナウケイトーが断然人気のディラントーマスをアタマ差で退けて勝利。英インターナショナルS以来のG1・2勝目。4馬身差3着にユームザイン。●G3ガリニュールS(カラ10F,3yo):アレキサンダーオブヘイルスが初重賞勝ち。半馬身差2着にスパニッシュハーレムでクールモアのワンツー。3着アイシャル。●G3ジャイプールS(ベルモントパーク芝6F,3&up):伏兵エクレージアスティックが直線抜け出して05年7Fだったこのレースを制して以来のグレード勝ち。2 3/4馬身差2着にサルートザカウント。逃げた断然人気のウェイジェリアは3着。●G3コノートカップS(ウッドバイン芝8.5F,4&up):2番人気エキセントリックが6番手追走から直線抜け出し。2 1/4馬身差2着にアズエクスペクテッド。1番人気フレンチベレーはブービー6着。

会社泊につき本日休肝日。

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May 26, 2007

使えねえ羽田空港の無線LAN

目覚ましをかけずにいつの間にか寝てしまったのだが午前7時前に目が覚めた。寝過ごしたら日曜日の重賞予想原稿だとか初稿の戻しだとかがこぼれるとこだった。旭川空港行きバスの時間を気にしながら慌てて「蜂屋」で野菜めん。定刻で羽田着。ここでまたすぐにネットにつないで原稿チェック。なのだがしかし。無線LANがだいたいどこでも接続可能エリアになっているのはチェックしていたのだが、どうもおかしい。案内所のおねーさんに聞いてみると、なんと。あらかじめ羽田空港で使うためのESS-ID・WEPキーを取得しておかないと使えないという。カード決済で500円で24時間まで接続できる「ワンタイムサービス」まであらかじめ申し込みが必要だというから話にならん。ネットにつなぎたいのに、それを実現するにはあらかじめネットにつないで手続きが必要だとは。そんな公共の無線LANってアリか?PHS接続でなんとかなったのでよかったが。そろそろPHSを持ち歩かなくてもいいかなと思い始めてたのだがまだまだだな。早めの帰宅でお食事当番。簡単にするつもりがけっこうちゃんと作ってしまった。ルッコラとトマトのサラダ。鶏ササミでカルパッチョ。ハンガリアングーラッシュ。ちょっとした勘違いで塊肉ではなく牛薄切り肉で煮込んだら挽肉状になってしまった。味はまずまずだったのでよしとする。

競馬●G1ドゥーンベン10,000(ドゥーンベン1350m,3&up):テイクオーヴァーターゲットがスプリンターズS以来久々の勝利。半馬身差2着に1番人気ゴールドエディション。3着ミタニ。●G1アイリッシュ2000ギニー(カラ8F,3yo c/f):1番人気コックニーレベルが英2000ギニーに続いての勝利。1馬身差にクリーチャドールでプールデッセデプーランに続く2着。さらに1馬身差3着にヒーズアディコイ。2番人気デュークオブマーマレードは英2000ギニーと同じく4着。●G3アイルランドグリーンランズS(カラ6F,3&up):スプリンターズS5着、香港スプリント3着だったベンバウンが勝利。2馬身半差2着に1番人気、シンコウフォレスト産駒のモスヴェール。3着に3歳牝馬のシーン。●G3リッジウッドパールS(カラ8F,4&up):シャイアンスターが重賞2度目の挑戦で勝利。3/4馬身差2着に1番人気ヘヴンセント。短頭差3着にモーツアルト産駒のモディーローク。●G2シープスヘッドベイH(ベルモントパーク芝11F,3&up f/m):7頭立ての後方2番手を進んだ1番人気ハニーライダーが差し切ってこのレース連覇。人気を分け合ったサファリクイーンは直線で一旦は抜け出したものの1馬身差2着。トッド・プレッチャーのワンツー。3着ホステス。●アーリントンがポリトラックになって最初の重賞。G3ハンシンカップH(アーリントンパークAW8F,3&up):10頭立てダントツ最低人気で単勝82.5倍のスポッツゴーンが逃げ切ってグレード初制覇。鞍上は殿堂入り60歳ジョッキーのアーリー・ファイヤーズ。1番人気ルイスマイケルは2 1/4馬身差2着。3着グルディングスグリーン。●G3ルイヴィルH(チャーチルダウンズ芝12F,3&up):早めに先頭に立ったドリリングフォーオイルが押し切った。1馬身半差で接戦の2着争いはトップハンデのオールウェイズファーストが制した。3着ラマズッティ、4着クラウディーズナイト。グレートハンターは右前の球説に骨片が見つかりベルモントSは回避。ハードスパンはベルモントSでは、マリオ・ピノからギャレット・ゴメスに乗替る。残念。

本日のワイン●いただきものフレシネ・コルドンネグロ。そのままではちょっとアレなのでカシスリキュールでキールロワイヤル。真っ赤に濃いスパークリング、レッジャーノ・ランブルスコ・ル・グロットというロッソ・セッコのフリザンテ。それほどうまいってもんでもない。南アのアーニストンベイ・ルビー・カベルネ・メルロー05を1杯。

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May 25, 2007

これでナイトレースは寒い

ヤボ用で夕方から旭川へ。weather.yahooを見て気温はわかっていたのだがやっぱり寒い。遠くに見える山はまだ雪景色だし。旭川の街はさすがにシャッター街とかにはなってないもののこの何年かでだいぶお店とか変わったりビルとか壊されたり新たにできたりで風景がかなり変わった。これほど大きい街でも商店街を活性化するための委員会というかそういう集まりがあるらしい。日本全国ちょっとした都市はどこでもそういう話を聞く。ならば日本全国のそういう人たちが集まって話し合えるネットワークのようなものをつくればいいんじゃないかと思ったり。

競馬ストリートセンスもベルモントSに出ることになりそう。KYダービー、プリークネスの上位3頭がそろって出てくるのはめずらしいんでないか。ノーザンアフリートがブラジルにシャトル。ケンタッキーホースパークで6月7日からアファームド展。

本日のワイン●銘柄失念の旭川の日本酒。ブーケドール・ブリュットというヴァンムスー。これはフレシネ・コルドンネグロと同レベル。北海道ワインのおたるワインシリーズの何だったかの白。ぶどうの皮と枝を入れたままずっと熟成しちゃいましたみたいな感じで苦い成分が。同じシリーズの赤も。

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May 24, 2007

来年は行くことにしたい

ひたすら原稿。どうもダービーを見に行くのも無理な感じになってきた。あっ、日本ダービーね。ようは何を優先するかということだけなのだが。ピンクカメオのアメリカンオークスは内田博幸なんでしょうか。キャッシュコールマイルは金曜日ならハリウッドパークはナイターでしょうか。久々に行きたいなあハリウッドパーク。今年は無理そうだけど来年は早めに考えよう。と、ここで決意表明しておく。さすがに何でもかんでもというわけにもいかないので、毎年行ってるからという理由で惰性で行ってるようなレースを整理するかな、そろそろ。

競馬北海道で復帰のはずだったロードバクシン除外。ダービーウイークにスタリオン賞。東京ダービーを除く、というところがシュールですね。ジェームス・グラハムがアーリントンパークで6勝。

会社泊につき本日休肝日。

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May 23, 2007

マサチューセッツH復活か?

ほとんどあきらめていたのだが最低限の原稿が夕方には終わってくれて大井競馬場へ。大井記念のパドックでは最前列に陣取る山野浩一さんを発見。なるほどマズルブラストですか。で、マズルブラストの圧勝。山野さんを発見し「おめでとうございます」と声をかけると、まるで子供のような笑顔で握手を求めてきた。自分の馬とか、かかわりの深い馬が勝ったりすると握手したくなる気持ち、わかります。シンガポールでは2度も握手した。ジェイドとシャドウゲイト。もちろんどっちも自分の馬じゃないですが。で、大井記念の馬券はハズレ。ルースリンドが余計だった。トーセンジョウオーとアウスレーゼ軸の3連単マルチ。と、トーセンの単勝。まっすぐ帰宅。

競馬●大井記念。好位5番手追走のマズルブラストが直線抜け出して圧勝。東京記念に続く重賞勝ち。血統的にこういう距離がいいのかも。ハナ、ハナのきわどい2着争いは出遅れながらも中団を追走したルースリンドが全盛時の石崎父専用コースともいえる最内から伸びてきた。いつものように後方2番手から直線追い込んだアウスレーゼ3着。逃げたトーセンジョウオーは3コーナー手前でトウケイファイヤーに競りかけられたのが厳しかったかもの4着。シーチャリオットは東京ダービーがピークだったような。サンタアニタにはハリウッドパークと同じクッショントラックを採用。オールウェザーの導入を拒否して08年の開催が危ぶまれていたベイメドウズだが、開催は行われることになりそう。2年間の猶予を与えられたということでしょうか?おおお。マサチューセッツH復活か。時期を遅らせ賞金30万ドルでブリーダーズCのプレップの位置づけとするようだが、2年続けてやってないのでグレードは得られないと。

本日のワイン●西友の在庫処分品。ヴェネト州のパスクア・ヴィッラ・ボルゲッティ・ビアンコ・ヴェロネーゼ04。北のほうだけあって酸味が強い。休日の昼間にキンキンに冷やして飲む感じのタイプ。

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May 22, 2007

天から降ってくる経験皆無

ひさびさに通常出社。書かなきゃいけない原稿がもうぎゅうぎゅうに詰まってきた。まずは連載モノ。しかしこれがまたまれに見る絶不調。書くことはほとんど頭の中でできあがっているのだがパソコンの前に座ってもまったく書く気がおこらない。才能のあるひとはキーボードに指を置いた瞬間に文章が天から降ってくるというがぼくはその対極。パソコンに向かったとたんに思考が停止するのだから困ったもんだ。日付変更線あたりで夕刊フジを書き終え、あとは競馬ブック。
今から1年後のことを心配するのもどうかと思うが、来年のシンガポールの日程が今年と同じなら、ココでも書いたガルフストリームパークで行われるらしいラテンアメリカ大賞と同日になる。ホントにどっちも行きたいのよ。

競馬●エトワール賞。好スタートでハナを奪ったビービーバーニングが4コーナーでは内からシャンハイジャンプに並びかけられながらも直線突き放して圧勝。03年東京2歳優駿牝馬以来の重賞勝ち。ぽつんと最後方追走から直線ゴボウ抜きで大外から追い込んだヒロショウグン2着。好位追走の1番人気アドミラルサンダー3着。4着シャンハイジャンプ。前のレースで井上俊彦騎手落馬によりテラノリファードは乗替る騎手がいないための競走除外。こういうこともめずらしい。

会社泊につき本日休肝日。

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May 21, 2007

成田で快適な仕事場所発見

高温多湿のところで仕事した夜にほとんど寝てないのだから当たり前なのだがこんなに眠くてどうしようかと思いながらチャンギ空港。帰りのUAでやっていた「硫黄島からの手紙」を見たかったのだがここで寝ておかないとたいへんなのであきらめる。結果、爆睡してだいぶ楽になった。飛行機で休める体質でほんとによかったと思う。定刻よりちょい早めに成田着。例によってすぐネット関係のお仕事。第1ターミナル5階「ジャイタイ」とか「花月嵐」とかあるテーブルのところでできたらいいなあと思って行ってみるも無線LANはまったく飛んでなかった。しかたなく南ウイングカウンター奥の椅子で作業。1時間以上作業したところでANAの優先手荷物チェック入口の裏に隠れるようにネットを使う人のためのデスクがあるのを発見!もっと早く気づけよと思ったけど、これからはココで机が使えると思うとうれしい。いや、帰国直後に成田空港で仕事しなきゃいけないこと自体はぜんぜんうれしくないけど。出社して雑務などやってたら結局終電1本前で帰宅。グリーンチャンネルでのシンガポール中継を録画したものをチェック。

競馬ベルモントS出走予定は、カーリン、ハードスパンのほか、グレートハンター、スルーズティジー、ティアゴと、ケンタッキーオークスを勝ったラグズトゥリッチズなど。ストリートセンスは微妙。個人的に勝たせてあげたいのはハードスパン。●G3エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):後方追走から直線先頭に立ったパラディオが勝利。先行したブービー人気のジュディスズワイルドラッシュが2馬身半差2着。1番人気トゥルーメトロポリタン3着。4着2番人気シレラースルー。

旅帰りにつき本日休肝日。

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May 20, 2007

ここでも日本馬のワンツー

Jadeさすがに今朝はゆっくりで午前7時半ごろ起床。普段の朝に比べたらそれでも早いのだが。今日もやっぱり出かけるまでひたすら原稿。今日も暑い。昨日レース中にちょっとスコールがあっただけなのでYieldingではあるものの馬場はいい。第3レースで高岡厩舎の日本産ジェイドが直線抜け出して勝った。長い長い審議でダメかと思ったがなんとか助かった。これで7月のシンガポールダービー出走はほぼ確実になったらしい。もともと行く予定にしていたので楽しみだ~。
Shadowシンガポール航空国際Cは、4コーナーではシャドウゲイトの手ごたえが楽でもう勝った感じ。スタート後に右前を落鉄してたらしく、それがなければもっと楽に勝てたんじゃないかと。コスモバルクは前半あれだけかかって直線一旦は4番手に下がったもののよく盛り返した。まったくスゴイ根性というほかない。馬券は、ラジオNIKKEIとかグリーンチャンネルとかでさんざん日本馬のワンツーだのシャドウゲイトからの流しだのとしゃべっておいて、なんと!ハズレ。あらかじめ3連単5頭ボックスを買っておいて、あとの単勝か馬連複は直前に決めようと思っていたのだが、パドック取材だのグリーンチャンネルの電話出演だのがギリギリまでになって結局買い足しを断念していたのだった。ドクターディノは切ると言っていたので3着ヌケ。買い足しできなかったこともあり、3レースのジェイドの的中のみでトータルプラスになったのでよしとする。さまざまなところからお願いされた取材がいろいろあったのでヘトヘト。明日は朝4時45分に空港行きの迎えの車が来るのだが、荷造りをやる気力もなく眠らないようにベッドに横になる。帰ってから気づいたのだがTくんから頼まれた4連単フォーメーションが4着にはドクターディノを入れているものの3着に入ってなくて7300ドルを惜しいところで逃していた。ぼくの予想でドクターディノを軽視してしまったようでまったくもって申し訳ねぇ。うぅ。レースについては来週月曜日発売の週刊競馬ブックに書きますので。

競馬●サラのレースになった福山ダービー。中団を追走したモエロアルカングが直線馬場の中央から抜け出した。縦長の展開で後方を追走し、直線外から押し上げたサンアルカローラが2馬身差2着。同様に追い込んだ断然人気モモカプリンセスは3着。無謀に大逃げしたサニーエクスプレスはしんがり。福山のサラはまだまだ層が薄い。●G2メルセデスベンツ大賞(バーデンバーデン2200m,4&up):昨年のG1バーデン大賞勝ちで1番人気となったプリンスフロリが勝利。半馬身差2着にエガートン。●G1ダービーイタリアーノ(カパネッレ2400m,3yo c/f):アルムタワケル産駒のアワルマルダクAWELMARDUKという馬がたぶん重賞初制覇。1番人気シュレクが半馬身差2着。一般戦4連勝でここに臨んだシェイク・モハメドのザーソリタリオ(父シングスピール)は10着。●G1イスパーン賞(ロンシャン1800m,4&up):断然人気マンデューロが今シーズンG3アールオブセフトンSから重賞連勝。5馬身差2着にタートルボウル。3着ストーミーリヴァー。●G1サンタラリ賞(ロンシャン2000m,3yo f):1番人気COQUERELLEがデビューから4連勝。半馬身差2着にビリーヴミー、3着アナバーズクリエーションで、ルメール、ペリエ、スミヨンという決着。●G2ヴィコンテスヴィジエ賞(ロンシャン3100m,4&up):ロールデュシュドLORD DU SUDが勝って、いずれもG2で重賞3勝目。2馬身半差2着にポントレサ。3着に昨年のG1ロワイヤルオーク賞勝ちのモンターレ。●G2ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):G1ウッドメモリアルでノービズライクショービズの2着だった断然人気のサイトシーイングが、早め先頭に立っていた伏兵のプロムシューズをハナ差で差し切った。次走はおそらくベルモントS。クビ差3着に2番人気のフィアレスヴィジョン。G3ラザロS.バレラメモリアルS(ハリウッドパークAW7F,3yo):クビ、ハナの接戦を制したのは4番手から追い込んだタイムトゥゲットイーヴン。馬名のとおり父はスティーヴンガットイーヴン。鞍上デヴィッド・フローレスはこれが北米通算3000勝。早め先頭に立っていたプリンシプルシークレットが2着。3着デザートコード。●G3セレーネS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):ティズナウ産駒のベアナウが早め先頭に立って8馬身差圧勝。2着にサスカウェア。3着マリエッタ。1番人気パレスピアは8着

本日のワイン●金曜日のガラディナーで出たのと同じ、白はアッシュブルック・シャルドネ04。赤はカルメン・レゼルヴ・カベルネソーヴィニヨン04。競馬終了後、プレスセンターで飲んだ赤は銘柄確認忘れ。

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May 19, 2007

惜しい2着に残念な5着に

Vision午前3時15分起床。3時45分のバスで競馬場へ。さすがにもうコスモバルクの様子を見る必要はないのだが、昨夜到着した田部調教師がバルクの様子を見に来るというのでお話をうかがいに。「体調は万全、北海道を出るときよりも毛艶がいいと」。午後から再び競馬場。そういえばシンガポールのビジョンも横長のマルチビジョンになった(写真)。この開催に合わせて先月かららしい。第1レースで高岡厩舎のエルドラドに田中勝春騎手。早めに先頭に立ち、最後は断然人気の馬に差されたものの2着。今まで逃げたことのない馬だけに評価高し。この騎乗ぶりでシャドウゲイトはますます人気になるんじゃないかと話したり。しかし2着だったのは父ステイゴールドだからだとか(笑)。本日はアジア各国競馬主催者の冠レースで、全レースで表彰式あり。勝てばぼくが馬主として表彰される予定だった(^_^;)オプティマムノートは残念ながら5着だった。さすがにクラス3では無理か。雷が鳴ってきたのですごい雨になるかと思ったがそれほどでもなかった。終了後はOオーナー、高岡調教師など総勢11名でオーチャードホテルのチャイニーズレストラン「Hua Ting」へ。その後Oオーナーのお宅におじゃましてワインをいただく。

競馬●星G1ライオンシティC(1200m):断然人気のホワイビーが逃げ切り。キャパブランカの追撃を短頭差で振り切った。●G1ロッキンジS(ニュベリー8F,4&up):アタマ、アタマの接戦を制したのは4歳牝馬のレッドエヴィー。昨年のG1メイトロンSに続くG1制覇。2着ゴドルフィンのラモンティ、3着パサジュPASSAGER。1番人気ピーレス6着。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):ハナを切ったのはエクスチェンジャーだが向正面でハードスパンが仕掛け3コーナー手前で先頭。6~7番手を追走していた2冠を狙うストリートセンス、カーリンが3~4コーナーで進出。直線を向いて先頭に立ったのはストリートセンスだったが、じわじわと差を詰めたカーリンがアタマ差で差し切った。1:53.2/5は73年のセクレタリアトとタイレコード。3着ハードスパン。バルバロS(8.5F,3yo)は、バルバロを管理していたマイケル・マッツ調教師の断然人気チェロキーが圧勝。●G2ディキシーS(ピムリコ芝9F,3&up):逃げたメンディングフェンセズが向正面、右前脚骨折で落馬。2番手追走で唯一落馬の影響を受けなかったリマーカブルニューズが先頭に立って幸運な勝利。1番人気コスモノートは直線で差を詰めたものの3/4馬身差2着。3着アウトパフォーマンス。メンディングフェンセズを避けようとした僅差2番人気のアインシュタインも落馬。●G2シュヴィーH(ベルモントパーク8F,3&up f/m):2番人気チームメイトが2番手から差し切り勝ち。アレン・ジャーケンス調教師はこのレース5勝目。逃げた1番人気シュガーシェイクは粘れず半馬身差2着。3着ラーイズアピール。●G3ウイルロジャースS(ハリウッドパーク芝8F,3yo):1番人気ワールドリーが差し切り勝ち。半馬身差2着サイレントソウル。3着メイヤーバザース。●G3メリーランドBCスプリントH(ピムリコ6F,3&up):2番手追走の1番人気ディアボリカルが逃げたタレントサーチを3/4馬身とらえて勝利。G1フランクJ.ドフランシスメモリアルダッシュや前走G1カーターHで2着の実績があった。父アータクス。プリークネスではハードスパンで3着に敗れたマリオ・ピノはこの日3勝。3着セマフォーマン。●G3ギャロレットH(ピムリコ芝8.5F,3&up f/m):1番人気プレシャスキトゥンが3番手から直線先頭に立って勝利。昨秋のG2ミセスリヴィアSに続くグレード勝ち。キトゥンズジョイの半妹で父はカティーナス。3/4馬身差2着に伏兵アトゥループッシーキャット、3着トリックスピク。●G3ハーシュジェイコブズS(ピムリコ6F,3yo):1番人気ストリートマジシャンが好位から差し切ってグレード初制覇。逃げたサウスウエスタンヒートが1馬身差2着。3着ホビットオンザロックス。人気を分け合ったライクマムライクサンズは5着。●G3ウイリアムドナルドシェーファーH(ピムリコ9F,3&up):2番手追走のフラッシーブルが直線叩き合いとなった断然人気のヒーズアンオールドソルトをアタマ差で退けた。5馬身離れた3着にライアンズフォーリアル。●G3マリンS(ウッドバインAW8.5F,3yo):フェルナンド・ハラの1番人気サハラヒートが逃げ切り。ステーク初出走での勝利。調教師オウイン・ハーティ、馬主ダーレー。1 1/4馬身差2着にアプルーヴァルレーティング。3着エンゼルオブザハウス。G1グランプレミオ・ラティノ・アメリカーノを来年は5月19日にガルフストリームパークでやっちゃおうという計画。ぬぬぬ。これはシンガポールと1週ずれてくれないと困る。

本日のワイン●タイガービール1杯。マールボロのマテュアヴァレー・ソーヴィニヨンブラン06。ピション・ラランドのセカンド、レゼルヴ・ド・ラ・コンテッセ03

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May 18, 2007

今年は涼しいシンガポール

Merlion午前3時20分起床。4時15分ごろ競馬場着。調教をちょいと見た後はひたすら原稿。昼寝の時間もなくターフクラブの市内観光のイベントに参加。輪タクでチャイナタウンからリトルインディア、アラブストリートと巡る。輪タクに乗ったまま一時記憶を失った(^_^;)。その後はいわゆるダックツアーという水陸両用者でウォーターフロントとかマーライオン。乗り物的にはシンガポールではどっちも初体験だったものの、もう何度も見てる場所。ランチもついてると思って参加したのにメシなしのツアーだった(泣)。午後もネットがトラブったりで結局昼寝する暇なし。原稿書きながら相撲中継をつけていたら砂かぶりの席に林家ペー発見(笑)。夜はターフクラブ主催のガラディナー。そんなに飲んだつもりもないけど部屋に戻ったらいつの間にか寝てた。今年はこの時期にしてはけっこう涼しいかも。

競馬●G2ヨークシャーC(ヨーク14F,4&up):昨年のG1カドラン賞の勝ち馬、8歳セン馬のサージャントセシルが1番人気にこたえて勝利。3/4馬身差2着にジョーディーランド。3着ブルワーク。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):2番人気パンティレイドが2番手から抜け出してステークス初勝利。1馬身差2着にウイニングポイント、逃げた1番人気のバロネスサッチャーは3着。●G2BCディスタフS(ピムリコ8.5F,3&up f/m):2番手から早め先頭に立ったローリングシーが勝利。2 1/4馬身差2着にリアーズシークレット。1番人気ケトルワンアップは3着。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F,3yo f):タイムスミストレスが直線抜け出してこちらもステークス初勝利。1 3/4馬身差2着にシルヴァーノッカーズ。3着リッチウーマン。1番人気ユアフレームインミー5着。

本日のワイン●ガラディナーにて。ワインがお決まりのイーグルホークではなくなっていた。白はマーガレットリヴァーのアッシュブルック・シャルドネ04。樽を効かせ過ぎたので酸味も負けないくらい強くしてみましたみたいな感じ。例えるなら安いステレオで低音と高音を全開にしてみましたみたいな。赤は、チリはマイポヴァレーのカルメン・レゼルヴ・カベルネソーヴィニヨン04

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May 17, 2007

いつものサンダーストーム

午前1時半だったか1時45分だったかに寝て午前3時起床。シャワーをあきらめもう一度寝て3時半起床。4時のバスで競馬場へ。シャドウゲイトがちょうど追いきるところ。そのあとコスモバルクが馬場を歩いて2周。どちらもいい感じ。馬の状態というよりも関係者の方々の雰囲気が。その様子はこちらに提供しているのでご覧ください。昼過ぎに枠順抽選。シンガポールに限らず枠順抽選から取材するのは久々な感じ。今回はありがたいことに複数のところからお仕事をいただいてるのでわりとまじめに取材。枠順も出たところで競馬総合チャンネルの展望原稿を書いて送る。その間、外はサンダーストームがけっこうすごかった。夜は総勢5名でバナナリーフアポロお隣のインド料理屋さん。明日も早いので1軒のみで散会。

競馬ロッキータイガー死亡。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):G1レーシングポストトロフィー勝ちのオーソライズドが1番人気にこたえて4馬身差圧勝。2着レインコート、3着アルシェマリ。アダージオ4着。●G3ミドルトンS(ヨーク10.5F,4&up f/m):クビ、アタマの接戦を制したのは重賞初挑戦だったトパトゥー。父バハミアンバウンティ。1番人気アンナパブロワ2着、3着ポータル。

本日のワイン●インド料理やさんにて。タイガービールを1杯。オーストラリアのDEAKIN ESTATE シラーズ・カベルネ03

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May 16, 2007

これ以上連休を増やすなよ

早めに出社。急いで競馬総合チャンネルの原稿。締切は木曜日なのだが今日のうちにやっていかないとどのタイミングでできるかちと不安なので。で、成田へ。池袋から日暮里へ向かう山手線で子供を抱いたバカ親の攻撃を受けた。具体的には書かないけど肉体的にではなく精神的に。UAはかなり空いていて、定刻前に扉が閉まり、定刻よりちょっと早めにチャンギ着。
秋のゴールデンウィークだと。そんなことをされると困る。という人は多いと思う。

競馬ゴールドヘッドの産駒が認定を勝った。スターゲイズ。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):モーツアルト産駒の1番人気アマデウスウルフが2歳時のG1ミドルパークS以来の勝利。1 1/4差2着にレッドクラブス。3着ソルジャーズテール。●G3ミュジドラS(ヨーク10.5F,3yo f):昨秋G1クリテリウムドサンクルーを制して以来の1番人気パッセージオブタイムが勝ってデビュー2戦目から4連勝。クビ差2着にスイートリリー。3着スーズサプライズ。

本日のワイン●UAのレッドカーペットクラブにて、ヴァンドペイどこだかのVignebelleという白、赤を1杯ずつ。クセがないのがいい感じ。UAの機内ではいつものヘイズランチ・シャルドネ03。赤もヘイズランチだったかな?のカベルネ05。いつものベイリーズもロックで1杯。

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May 15, 2007

期待しましょシンガポール

通常出社。グリーンチャンネルの方々に弊社に来ていただきシンガポール中継の中で使っていただけるというぼくのコメント撮り。何度もNG出してスイマセン。昨日のセリでばっちり日焼けしてしまい、鼻が赤くなってるのがとっても恥ずかしいのことですよ。決してアルコールが入ってるわけではありませんので。日曜日、コスモバルクが走る直前のひとときに笑ってやってください。予想っぽい解説などは木曜日の夕刊フジもご覧ください。シンガポール行きの前にやっていこうと思ったことがほとんどできず。シンガポールではインターナショナルC当日を除いて連日連夜、公式に非公式に宴の席が決まってるのでむこうで原稿がはかどると思えん。困った。

競馬フリートインディアンがニューヨーク産馬の2006年度代表馬にも選出された。バルバロのオーナージャクソンさんがベルモント・チャイルド・ケア協会に25万ドルを寄付。今野も寄付を続けていて神奈川県知事から感謝状が贈られた。レスター・ピゴットが心臓病で集中治療を受けているらしい。

終電帰宅でシンガポール行きの準備もあって本日休肝日。3日連続で肝臓の準備も万端。

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May 14, 2007

今年は食べた富里スイカ

がんばって早起き。船橋競馬場へ。千葉サラブレッドセール。去年はシンガポールと重なっていたため来られなかったが年々規模が拡大して今年は1歳10頭、2歳65頭。船橋競馬場ではじめてトレーニングセールをやったときからしたらびっくりするほどの規模になった。最初にセリをした1歳馬10頭はほとんど声がかからず、凍るような空気だった。2歳のほうはダーレーの馬がお台をかなり低く設定したこともあって、そこから2倍にも3倍にも競り上がるのが目立った。あとは社台ファームの馬が当然のようによく売れ、JRAの上場馬も6頭が完売御礼。JBBAが1頭、750万円で競り落としていたが、あれはどこに行くのだろう。聞こうと思いつつ忘れて帰ってきてしまった。終了後、競馬場併設(^_^;)のマクドナルドで原稿チェックなど。18時半ごろ出社。シンガポール航空国際Cの予習など。

競馬●G2グレフュール賞(サンクルー2000m,3yo c/f):短首、アタマの接戦はクエストフォーオナーが重賞初勝利。2着にニアルコスファミリーのサガラ、3着サンシャイン。1番人気ノットジャストスイングは4着。91年のケンタッキーオークス勝ち馬ライトライトが5月5日、マインシャフトの牝馬を出産したあとに死亡していた。

シンガポール行きに備えて連日休肝日。

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May 13, 2007

ギャンブルはこうでなきゃ

「ビッグ」のキャリーオーバーが15億円近くになった。その直前の12日には購入者が殺到してシステムダウンと。当りやすくて安い配当のをいろいろ売るより、こういう一攫千金のほうが売れるんだよなあ。ギャンブルはやっぱり一攫千金か、もしくは控除率を下げるかどっちかでしょう。もう何年も買ってない(賭けてない)けど久々に買ってみようかと思ったり。競馬も単勝複勝は15%くらいにして、3連単は30%くらいでもいいと思う。本日は在宅。ヴィクトリアマイルは人気馬は怪しいと思い薄めから総流ししたけどハズレ。

競馬●阿久利黒賞。大外枠からハナを奪ったセイントセーリングが直線後続を突き放して6馬身差圧勝。好位を進んだハルサンヒコ2着で鈴木七郎厩舎のワンツー。後方から押し上げたワクワクヨークン3着。2番手追走から3コーナーで後退した2番人気ネバーオブライト4着。●G1共和国大統領賞(カパネッレ2000m,4&up):デムーロ鞍上のディスタントウェイが連覇。半馬身差2着にプレシング。3着ソルジャーホロー。断然人気のチェリーミックスは離れた4着。●G2ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):5頭立てでそのうち4頭がエイダン・オブライエンという見ようによってはどうしようもないレース。勝ったのは3番人気のキングマンボ産駒でキネーン鞍上のアーチペンコARCHIPENKO。3/4馬身差2着にイエローストーンで父ロックオブジブラルタル。1番人気のマッカーサーは3着。●G3・1000ギニートライアル(レパーズタウン8F,3yo f):1番人気アレキサンダータンゴがデビュー戦以来の勝利で重賞初制覇。3馬身差2着にクールモアのネルグウィン。3着ディヴァインナイト。●G3アメジストS(レパーズタウン8F,3&up):1番人気アガ・ハーンの4歳牡馬ダナクが、昨年7月のデビュー戦から5連勝。2馬身差2着ロードアドミラル。3着ディケード。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):前走G3グロット賞勝ちのダルジナがデビューから3連勝。先週英1000ギニーを勝って1番人気となったフィンスケールビオはアタマ差2着。3着シェイク・ラシッドのラーイヤーは父ラーイ。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):前走G3フォンテンブロー賞6着だったアストロノマーロイヤルが重賞初制覇。G3テトラークS勝ちから連闘で臨んだクリーチャドールCreachadoirが半馬身差2着。3着オナードゲスト。1番人気バトルペイント9着。●G3サンジョルジュ賞(ロンシャン1000m,3&up):7歳セン馬ピースオファリングが2歳時のG3コーンウォリスS以来の重賞制覇。半馬身差2着にビューティーイズトゥルース。●G3レイルバードS(ハリウッドパークAW7F,3yo f):伏兵アシュレーズキティが1番人気シルヴァースワローをハナ差で退けた。鞍上は17歳のアパレンティス、ジョセフ・タラモという騎手で、この日3勝の活躍。3着に僅差2番人気のシンディーウィズアンエス。●G3ヘンドリーS(ウッドバインAW6.5F,4&up f/m):ストライクソフトリーが直線抜け出し。先行した断然人気のマリーディラニーは4馬身差2着。3着ボスキリ。マリオ・ピノがジェリー・ベイリー越えの通算5,894勝。歴代15位。フットステップスインザサンドがアルゼンチンにシャトル。

気がつけば今週は1度しか休肝日がなかったので本日休肝日。

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May 12, 2007

裏路線のスルーズティジー

夕刻、車を車検に出しに行く。5年で2万キロちょっととほとんど乗ってないのだがけっこうカネかかるなあ。夜は妻の友達Sちゃんとその彼と4人でお食事。浦和の名店ビストロ・ド・タニにて。土曜日だからってこともあるんだろうが飛び込みのお客さんは予約で一杯と断られていた。どうやらココはテーブルひとつで2回転はさせないみたいだ。去年だったかに改装して空間がだいぶ広がった感じ。彼氏がマイネルの会員だったり「ハロン」の存在を知ってたりしてびっくりした。

競馬●G1BTCカップ(ドウーンベン1200m,3&up):1番人気テイクオーヴァーターゲットを短首差退けて勝ったのはベントリービスケット。TJスミスS、オールエイジドSからG1・3連勝。●G3フィリーズS(リングフィールド7F,3&up):ザール産駒の4歳牝馬、2番人気のウェイクアップマギーが重賞初制覇。3馬身半差2着にレオポルディーネ。断然人気シェイク・ハムダンのワッシーマは4着。●G3ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):シェイク・ハムダンのアカリームがデビュー3戦目での初勝利が重賞勝ち。父シンダー。4馬身差2着ハースステッドメゾン。3着キッドマンボはマイネルブリーズ、ドルバコの半弟で父レモンドロップキッド。●G3ボールドルーラーH(ベルモントパーク6F,3&up):昨年のG1キングスビショップS5着以来の休み明け、ダーレーからゴドルフィンに移動した断然人気ソングスターが逃げ切ってグレード3勝目。父ソングアンドアプレイヤー。2馬身半差2着にダッシュボードドラマー。さらに2馬身半差3着にダークチーター。●G2ジムマーレイメモリアルH(ハリウッドパーク芝12F,3&up):6頭立て5番手追走の2番人気オンジエイコーンが差し切り勝ち。4/22のG2サンファンカピストラーノからG2連勝。逃げた1番人気プロスペクトパークが半馬身差2着。3着ノータブルゲスト。●G3ロサンゼルスH(ハリウッドパークAW6F,3&up):逃げたセイラーズサンセットが、2番手追走から直線一旦は先頭に立った1番人気ピースチャントを差し返して勝利。12月のG3ヴァーノンO.アンダーウッドSに続くハリウッドパーク・オールウェザーでのグレード勝ち。3着ノーザンソルジャー。●G3セニョリータS(ハリウッドパーク芝8F,3yo f):中団を追走した1番人気ヴァルベニーが直線外に持ち出して差し切り勝ち。北米では4戦3勝でアメリカンオークスへ。僅差2番人気のスーパーフリーキーが1 3/4馬身差2着。3着逃げたパシファイドで人気どおりの結果。●G3ローンスターダービー(ローンスターパーク8.5F,3yo):1番人気スルーズティジーが好位から抜け出し。G2レキシントンS勝ちのあとKYダービーは使わずこちらを狙った。次走はG1ベルモントSかG2オハイオダービー。1 3/4馬身差2着にモイヤーズポンド。3着はフォーティグラムスとミスターナイトリンガーが同着。●イロコイスティープルチェースグッドナイトシフトがサーラテートに5馬身差をつけて勝利。3着伏兵のCHIVITE、マクダイナモは離れた4着。今度はエメラルドダウンズで馬ヘルペスか?

本日のワイン●ビストロ・ド・タニにて。
サルダ・カヴァ・ブリュット
ルイ・ラトゥール・ブルゴーニュ・ブラン02
Domaine LAHAYE ポマール99。おお、きちんと熟成していておいしい。

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May 11, 2007

飛蚊症というのになった

忘れもしない5月5日。会社泊の仕事を終えて無料券が使えるスパに寄った。お風呂でのんびりしていると、目に糸くずのようなゴミがついていることに気づいた。翌日になってもとれず、帯広駅の薬局で洗眼液を買って目を洗うも効果なし。月曜日に会社に戻ってそれとなく話してみると、弊社デザイナーHくんによると飛蚊症ではないかと。そんな病名初めて聞いたが、ネットで調べてみるとまさしくそれだった。で、本日眼科に行ってみた次第。網膜剥離などが原因で飛蚊症になることもあるそうだが、とりあえずそういうヤバい状態ではないらしく、このまま放っておくしかないんだそうな。かくしてぼくの右目には常に黒い糸くずのようなものがプカプカと浮いております。

競馬帯広競馬場に桜が満開になる。●シンガポール高岡厩舎。父スキャターズゴールドの日本産3歳牝馬ジビーズGHI BEADSが6戦目での初勝利。厩舎は今シーズン10勝目。コスモバルク、シャドウゲイトがシンガポール到着。●G3ディーS(チェスター10.5F,3yo c/g):クールモアとマイケル・キネーンのコンビ復活でアドミラルオブザフリートが勝利。昨年のG2ロイヤルロッジSに続く重賞勝ち。1番人気シェイク・モハメドのデザートデューは2馬身差2着。●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):昨年の英セントレジャー4着だったアスクがメイドン以来の勝利で重賞初制覇。1番人気のスコーピオン2馬身差2着。3着ステップダンサー。登録馬が少なく開催中止とはめずらしい。来週月曜日のフィンガーレイクス。ヴィクトリーギャロップがチリにシャトル。

本日のワイン●近所の「業務スーパー」で買ってみたブランドブラン、グランディアル・ブリュット。泡はかなり弱めだが、イースト香と桃の香りはちゃんとする。1000円ならまずまず満足。

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May 10, 2007

オールウェザーどうなのよ

今年のケンタッキーダービーが終わったらちょっと調べてみようと思っていたことがあった。オールウェザーで勝ち上がってきた馬たちが総崩れだったらどうしようと思ったのだが、勝ったストリートセンスはキーンランドのブルーグラス2着、2着のハードスパンはターフウェイパークのレーンズエンドS勝ち。つまりはめでたく(めでたいのか?)前走オールウェザーだった馬が1、2着となった。3着のカーリンはオークロンパーク(ダート)のアーカンソーダービーと。来年のブリーダーズCはオールウェザーになるサンタアニタでやることが決まってるし、これでますますオールウェザーへという流れになるのだろうか。日本でも、スターティングゲートや写真判定を日本で初めて導入したという大井が、中央に先んじて突然オールウェザーにすることに決めましたとか言い出したらかっちょいいんだけどなあ。提携しているサンタアニタもオールウェザーになるわけだし。
通常出社。今月はなぜか単発モノの原稿が多い。来週後半はシンガポール行きで失われるためいろいろと前倒しで進めているのだが締切がだいぶ先だとなかなかねえ。シンガポール関係のそれほどたいしたことのない原稿に苦戦して朝までかかっちまった。
帯広のヤキソバをアップしてみた。

競馬●赤レンガ記念。昨年の勝ち馬で断然人気のジンクライシスが単独で逃げ直線まで先頭だったが、2番手追走の2番人気ギルガメッシュが直線半ばで並びかけると、最後は3馬身突き放して勝利。ジンクライシスは2着。後方集団を進んだシークレットボーイ3着。ビックネイチャーは競走中止。●東京プリンセス賞。5番手追走から直線で先頭に立ったのはシーホアンだが、後方集団を進んだアグネスターフが直線追い込んでアタマ差で差し切り勝ち。父はアグネスカミカゼ。向正面で早めにまくったものの一気には行ききれず、ちぐはぐな感じのレースだったピュアーフレーム3着。結局3、2、1番人気での決着。最後方から直線だけで追い込んだアゲヒバリだがクビ差届かず4着。道中掛かりぎみに2番手を追走したパチョリは5着。●G3チェスターヴァーズ(チェスター12.5F,3yo c/g):断然人気クールモアのソルジャーオブフォーチュンが勝って今シーズンはG2ノアイユ賞から連勝。短頭差2着にジャドモントファームのアラビアンガルフ。3着セレスティアルヘイロー。アーリントンパークのポリトラックコースに新たに8.5Fのゴールがお目見え。

会社泊につき本日休肝日。

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May 09, 2007

日本版P.ヴァレンズエラか

昨夜はどうにもだるくて早く寝たぶん、早めに午前7時過ぎに起床。大量に余った寿司飯と、あまり悪くならなそうな具でお弁当用に巻き寿司を作る。朝から寿司を巻く男42歳ってどうよ。通常出社。夕方、久々にジャポネ@有楽町経由で大井。ひそひそと話題になるのは10日間の騎乗停止になった御神本のこと。競馬の世界ってのは洋の東西を問わず、人間的にはダメな部分があっても、騎乗技術さえあれば許されてしまう、というか乗せ続けてくれる人がいるというか。アメリカでいえばパット・ヴァレンズエラがその代表みたいな。終了後は入江さんに誘われ、お連れの方と、ハラヤマさんと大井町のワインバーに寄ってちゃんと電車のある時刻に帰宅。

競馬●羽田盃。2番人気トップサバトンが後方追走から3コーナー手前で一気に進出。3番手追走のフリオーソと、5~6番手からやや遅れて上がってきたアンパサンドと直線は3頭で叩き合い。一度はアンパサンドが出たが、トップサバトンが差し返した。京浜盃を勝った御神本から石崎駿への乗替り。アタマ、クビの差でフリオーソは3着。レッドドラゴンは5馬身離れた4着。●G3ギシュ賞(シャンティイ1800m,3yo c):ロウマンがデビュー4戦目で重賞制覇。2馬身半差2着に父レモンドロップキッドのアメリカ産ホロシーン。3着クールモアのモンジュー産駒チャイニーズウィスパー。1番人気シンダー産駒のマンダリはしんがり7着。プリークネスは11頭立ての予定。TVGがドバイスポーツチャンネルと提携し、ドバイとサウジアラビアにもレースを配信する。日本のどこかのチャンネルとも提携してくれないかなあ。アプティテュードがアルゼンチンにシャトル。

本日のワイン●大井町のワインバーにてグラスで。ロワールのドメーヌ・ユエHUET・ヴーヴレ・ペティヤン・エシャンソンヌ・ブリュット00。軽めの発泡。なるほど、シュナンブランなのね。赤はドメーヌ・デ・レミジエール・クローズエルミタージュ04。ん~、値段のわりにイマイチ。ここはボトル売りがなく値付けが強気なのもちょっと。
帰宅して続きのアルガブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテ05。五臓六腑に染み入るようなおいしさ。日本の白ではベスト2の1本と認定。

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May 08, 2007

世間が働くときに休むと

20070508152331世間でいうゴールデンウィークが明け、みなさんが働きだしたところで、本日はお休み。といっても先月から始まった月イチのお料理教室@アズーリなのだが。休みといってもその日にやらなきゃいかんこととかはしっかり午前中にやってるのことですよ。何度か書いたかもしれないけど最近ネット以外で資料とか調べる必要がない限り、携帯とネットがちゃんと繋がればどこで仕事しててもいいような気がする。あっ、あと請求をしたりされたりの雑務なんかも会社にいないとダメか。で、本日のお料理は白アスパラのバッサーノ風と、仔牛のカツレツ・ミラノ風(写真)。料理はともかく陽の高いうちから酒飲み、じゃなくてワイン好きの奥様方とお話するのは楽しいのことですよ。おほほ。帰宅してちょっと横になるとどっと疲れが出た。それほど気合を入れて飲んだわけでもないのに。前回も同じだった。妻と約束してしまったのでがんばって起きて夕飯の手巻き寿司を仕込む。ありゃ。客人を連れてくるのかと思い込んでたら誰も来ないし。寿司飯3合にそれなりの具を用意しちゃったよ(苦)。

競馬●G2オカール賞(ロンシャン2200m,3yo c/f):クールモアのアントンチェーホフがデビュー4戦目で重賞勝ち。アタマ差2着にロイヤルアンドリーガル。3着SHUJOON。●G3エドーヴィル賞(ロンシャン2400m,4&up):ジャドモントファームのチャンプスエリーゼスが重賞初制覇。父デインヒルでバンクスヒルの全弟、ヒートヘイズの半弟。1馬身半差2着にミスターコンウェイ。3着グループキャプテン。カップリング1番人気のスーダン、ペトログラッドは5、7着。ホワイトハウスの晩餐会はダービーを勝つよりいいかも。ゴーフォージンの父コーモラントが死亡。

本日のワイン●アズーリにてお料理に合わせて出された白2本。
最初はイタリアのリースリング。ロンバルディア・オルトレーポ・パヴェーゼというDOCのイシンバルダ・リースリング・ヴィーニャ・マルティナ05。ドイツとかアルザスのリースリングにある甘味がほとんどない。正確にはリースリング・レナーノという品種らしい。
次はヴェネト州のベルターニ・レ・ラーヴェ03。シャルドネ65%。ガルガネーガ35%ということだが上品で飲みやすいわりと南っぽいシャルドネな感じ。
夜は手巻き寿司に合わせて、寿司には日本の白でしょってことで勝沼醸造のアルガブランカ・クラレーザ・ディスティンタメンテ05。甲州のシュールリー。すんげードライでうまい。日本酒の超辛口みたいな。

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May 07, 2007

連休と仕事始めとが混載で

20070508030745帯広より朝イチのJALで東京戻り。おお。予想に反して超満席。Uターンラッシュを避けて1日ずらして戻るらしきご家族とビジネスマンとが混載。午後1時半出社。今日はばんえいの売上げががっくり下がるだろうからメインくらいはがっつり買ってやろうと思ったのだが。映像はずっとつけていても会社にいると予想してる暇などなく結局買えず。申し訳ねぇ。早めに帰ろうと思っていたのだが原稿1本残して日付変更線過ぎに帰宅。「おいしいタケノコとフキをもらったよ」と妻。フキは早めに処理しないとダメになっちゃうからなあと、フキとタケノコの煮物をつくる。いや正確には作らされた。終了午前2時半。くぅ。

競馬●G3テトラークS(カラ7F,3yo c/f):1番人気クリーチャドールCreachadoirが2000ギニートライアルSに続くG3勝ち。3馬身差2着にミスターナッパータンディ。3着アイシャルEyshal。●G3アサシS(カラ7F,3&up f/m):父シンコウフォレストの伏兵イースタンアピールが重賞初制覇。クビ差2着に1番人気モディローチ。3着ドーヴィルヴィジョン。●G3ムーアズブリッジS(カラ10F,4&up):クールモアのセプティマスがG2ベレスフォードS、G2ダンテSに続く重賞3勝目。1馬身半差2着にフラカス。3着チャンピオンシップポイント。1番人気マスタミート6着。チルキがレキシントンのHagyard Equine Medical Instituteで出産中の合併症で死亡。父ゴーストザッパーの牡駒も流産。

本日のワイン●続きのスノーウィクリーク・メルロー・カベルネ・シラーズ05。ごく普通の1000円級ニューワールドだった。

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May 06, 2007

新生ばんえいを確かめる

午前4時半起床。朝イチのJALで帯広へ。さすがに今日の下り便はもうガラガラ。帯広空港にて。ニュースステーションから寄贈されたばん馬の模型はもう何度か見ているのだが、資料用にと思い立って撮影。そこに居合わせた家族の会話。
Banbamokei推定4~5歳の女の子「あっ!ママ。ポニーだ!」
母「ちがうわよ。どさんこくんよ」
「おかーさんっ、ちがいますよ」と突っ込もうかと思ったけどやめときました。写真左下は「ポニーだ!」の女の子。
午前10時半ごろ帯広競馬場入口着。ここはどこだというくらい家族連れが続々と。競馬場の様子はばんえい十勝劇場で伝えられていたので特に驚くようなことはそれほどなかったのだが、実際に見てみるとスタンドの中はかなり明るくなった感じ。実際に蛍光灯を明るいものに変えたり増やしたりしたそうだ。壁や床を明るい色に変えた効果もある。それから今までは建物の中がタバコの煙でもくもくとしていて見通しが悪かったのではないかという指摘もなるほど。特設ふわふわランド内のテントには地元の肉屋さんやレストランがそれぞれいろいろな食べ物を売っていて、中でもそれぞれヤキソバがあったので個人的に色めき立った。で、ヤキソバ2食。こういう食べ物やさんがいつもあればいいのになあと思うのだが、やはり常設の競馬場所有団体系食べ物やさん(まわりくどい)との兼ね合いで難しいのだそうだ。そこんとこもうちょっと柔軟にいかんのかね。ナイター開催にはどうにかせんと。1着賞金は新馬戦が15万円から10万円に、オープン特別が40万円から25万円に、さらに出走手当とかも同じように下がってるのはさすがに現実問題として厳しいものの、当たり前だが続いていなければ今あるものはすべてなかったわけで、存廃問題の時期や昨シーズン終盤と違って関係者の顔が一様に柔らかいのに安心した。

競馬●シアンモア記念。1番人気ニューベリーが逃げ切って岩手初勝利。中団うしろから徐々に位置取りを上げたゲイリーエクシードが2馬身半差2着。オウシュウクラウンは出遅れて見せ場なくブービー11着。●北日本新聞杯。差のない3番手追走から3コーナーで先頭に立ったフアンノネガイが、直後を追ってきたブルーアロハを振り切った。1、2番人気での決着。●黒潮皐月賞。2番手追走から3コーナーで先頭に立った1番人気スパイナルコードが直線で後続を突き放した。混戦の2着争いはマルタカスティーヴで、中央未勝利から移籍後3戦目同士での決着。●G1サウスオーストラリアンダービー(モルフェットヴィル2500m,3yo):1番人気レーザーシャープが勝利。1 1/4馬身差2着にクラシックデラゴ。3着レッドロード。●G1グッドウッドH(モルフェットヴィル1200m,3&up):単勝30-1の伏兵レットゴートモが勝利。ハナ差2着にテスベリージャック。1番人気ロイヤルアイダは3着。●G1・1000ギニー(ニューマーケット8F,3yo f):昨年のG1マルセルブサック賞の勝ち馬、1番人気フィンスケールビオが勝利。父ミスターグリーリーのアイルランド産。愛1000ギニーを使って、ロイヤルアスコットのコロネーションSへ。2馬身半差2着にG3・1000ギニートライアルSの勝ち馬アーチスウィング。3着シンプリーパーフェクト。●G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):凱旋門賞6着以来のシックスティーズアイコンが勝利。今回も鞍上デットーリ。3馬身差2着にアドミラルズクルーズ。クビ差3着マイティー。1番人気ペーパルブル4着。●G2スタンジェームスパレスハウスS(ニューマーケット5F,3&up):1番人気タックスフリーが5歳にして重賞初制覇。短頭差2着にピースオファリングでD.ニコルス調教師のワンツー。3着ボンドシティ。4着シンコウフォレスト産駒のプレストシンコー。●G2シュヴァルツゴルトレネン(ケルン2200m,3yo f):スカティナが1番人気SCOUBIDOUを半馬身差で退けて勝利。3着メリディア。●G2メールミューレンズレネン・独2000ギニー(ケルン1600m,3yo c/f):エイヴィソAVISOがモリーマックスをハナ差で退け勝利。3着シャンペリー。●G3ホーソンH(ハリウッドパークAW8.5F,3&up f/m):G1アップルブラッサム6着だったブラジル産のリヴァーサヴェージが好位から直線抜け出し。1番人気カンタブリアは2馬身差2着。3着バラードズサンダー。ストリートセンスでケンタッキーダービーを制したカルヴァン・ボレルが月曜日にホワイトハウスにお呼びがかかり、エリザベス女王、ジョージ・ブッシュとディナーと。すごいな。

本日の酒●夕飯はひとりで吟寿司。熱燗2本。

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May 05, 2007

ばんえい。十勝のロゴは…

会社にて午前8時半起床。2時間ほど寝たか。と、ここで重大なことに気づく。土曜日は資料用にDVDを仕掛けてこないといけないのをすっかり忘れていた。仕方なく会社のビデオで対処。雑用しながらも粛々と原稿。目標は夕方だったのだが泊まったかいあって午後7時半ごろ終了。タダ券の期限が5月いっぱいなのでサンシャイン近くのスパに寄って帰宅。
最近なにげに気になっているのが「ばんえい。十勝」のロゴ。これには国後、択捉が描かれている。よく見ると歯舞と色丹らしき島もある。国後、択捉がロシアとの間で今どうなってるのかよくわからないけど、ばんえい。十勝のロゴは、国後、択捉は北海道ですよ。ひいては日本の国土なんですよ、という主張をひそかにしてるんだろうか。なんとなく気になったので。

競馬●ばんえいオープンの大雪賞は、タケタカラニシキが1番人気のカネサブラックをわずかの差で退けた。ナリタボブサップはまたも不発。●G1・2000ギニー(ニューマーケット8F,3yo c/f):メイドンを勝ったのみでG2シャンペンS3着、25-1という伏兵のコックニーレベルが勝利。鞍上ペリエ。1馬身半差2着に、そのG2シャンペンSの勝ち馬ながら、さらに人気薄33-1のヴァイタルエクワインという波乱の結果。3着にG1モルニー賞、G1ミドルパークS勝ちのダッチアート。1番人気アダージオ12着。●G3ダーリアS(ニューマーケット9F,4&up f/m):断然人気エシェロンが勝利。クビ差2着にトパトゥー、3着ドントディリダリ。G1ケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ10F,3yo):スタート後は後方も、早めに好位につけた1番人気ストリートセンスが直線抜け出し。逃げたハードスパンは早めに交わされ2 1/4馬身差2着。5 3/4馬身差3着に2番人気カーリン。ティアゴは7着。スキャットダディ18着。BCジュベナイルの勝ち馬が史上初めてケンタッキーダービーを制した。エクリプス賞2歳最優秀馬がケンタッキーダービーを制したのは79年のスペクタキュラービッド以来。3歳時に2レース以下しか使わずに勝ったのは83年のサニーズヘイロー以来。カール・ナフツガー調教師は90年のアンブライドルドに続く勝利。●G1ターフクラシックS(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):最後方追走のスカイコンカラーが差し切り勝ち。加G2ノーザンダンサーBCターフS、加G2キングエドワードBCSに続くグレード制覇で、USAでは初勝利。ハナ差2着にブリリアント。3着ダンゾン。2番人気ベタートークナウ4着。1番人気アインシュタイン7着。●G1ヒューマナディスタフH(チャーチルダウンズ7F,4&up f/m):ヒステリカレディーが好位から抜け出し圧勝でG1初制覇。断然人気プッシーキャットドールは4馬身差2着。3着キャリッジトレイル。●G2チャーチルダウンズS(チャーチルダウンズ7F,4&up):セイントアンダンが2番手から抜け出し。1番人気アーデイは後方から追い込んだものの2馬身差2着。3着ウィルヒーシャイン。●G3チャーチルディスタフターフマイル(チャーチルダウンズ芝8F,3&up f/m):5頭立て3番手追走のテイクザリボンが差し切り勝ちでグレード初制覇。2番手追走のクワイトアブライドはハナ差2着。逃げたリッチファンタジー3着。1番人気マグニフィシェントソングは4着。●G3ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ7.5F,3yo f):後方追走のシルヴァーインユアポケットが差し切り勝ち。さらに最後方から追い込んだスワーヴネスが半馬身差2着。3着アップカミングストーリー。逃げた1番人気アピーリングゾフィーは6着。●G2ナッソーカウンティBCS(ベルモントパーク7F,3yo f):断然人気ドリームラッシュが逃げ切り圧勝。次走は6/9のG1エイコーンS。9 1/4馬身差2着にレディーマールボロ。3着チェンジイズゴナカム。●G2マーヴィンルロイH(ハリウッドパークAW8.5F,3&up):G2サンアントニオHを勝った1番人気ブラジル産のモレンガオが直線先頭に立って後続を突き放した。6/30のG1ハリウッドゴールドCを目指す。4馬身半差2着にポルトサント、3着2番人気バザーズベイ。

本日のワイン●続きのスノーウィクリーク・メルロー・カベルネ・シラーズ05

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May 04, 2007

どろどろのKYオークスだが

虎ノ門のワインやさんでワインをまとめ買いして会社へ。ゴールデンウイークまっただ中の虎ノ門はゴーストタウン。地下鉄銀座線虎ノ門駅のホームも普段では考えられないほど人がまばら。しかしホームに入ってきた電車は立ってる人がかなりいる。上野とか銀座とか渋谷とかを結ぶ路線だからだろう。この時期、狭い都心部とはいえ、人がいるところといないところがはっきりとしていておもしろい。ちなみに池袋のラーメン屋さんたちは毎年のことながら夜の閉店まですんごい行列でござんす。世間様がお休みの中、今日から明日が遅れを取り戻せる最後のチャンスなだけに会社泊でござる。

競馬●兵庫チャンピオンシップ。出遅れて後方からとなったフェラーリピサだが1~2コーナーからロングスパート。2番手追走から3コーナー手前で先頭に立ったヤマカツブライアンに並びかけ直線は一騎打ちとなったが、最後はフェラーリピサが3馬身突き放した。出遅れなければどれだけちぎっただろうというレース。地方同士の3着争いは地元のエンタノメガミ。●駿蹄賞。中団追走のワイティタッチが、逃げた1番人気シンメイジョアーを3コーナーで捉えると、直線突き放して5馬身差圧勝。3着マルヨフェニックス。●第1レースでサウナ故障のためって…>石崎駿。第8レース第11レースではちゃんと53キロで乗っているがそんなにすぐに落とせるもんなのか。ケンタッキーオークスデーはどろどろの馬場。●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):クールモアのラグズトゥリッチイズが直線先頭に立って突き放し1番人気にこたえた。ラスヴァージネス、サンタアニタオークスに続くG1制覇で、デビュー戦を負けたのみで5戦4勝。昨年ベルモントSを制したジャジルの半妹。トッド・プレッチャーが西海岸にベースを置いた最初のシーズンの活躍馬となった。4 1/4馬身差2着にオクターヴでプレッチャーのワンツー。3着ハイヒールズ。昨年のBCジュベナイルフィリーズを制したドリーミンオブアンナは逃げて6着。●G2ルイヴィルBCH(チャーチルダウンズ8.5F,3&up f/m):伏兵ファイアリーパースートが逃げ切り。6頭立て5番手から追い込んだアシシエンプレはアタマ差届かず。3着バグダリア。1番人気インディアンヴェールは4着。●G3イーゴンターフスプリントS(チャーチルダウンズ芝5F,3&up):2番人気ガフが好位から抜け出し。1 1/4馬身差2着にエルウッドアンドジェイク。3着コンゴキング。逃げた1番人気アンブライドルドシドニーは6着。●G3アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):2番手追走のデュヴィーンが直線抜け出して勝利。半馬身、半馬身の差で2着ホワッツザスクリプト、3着ジャズクエスト。1番人気マーキャヴェリー4着。●G3アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,3&up):僅差の2番人気ワンダリンボーイが逃げ切り。次走は6/16のG1スティーヴンフォスター。2番手追走の1番人気ハーフアワーズは4 1/4馬身突き放されて2着。3着ステューデントカウンシル、4着パーフェクトドリフト。●エッジウッドS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):8頭立て最後方追走のスウィングイットが差し切り勝ち。アタマ差2着にブービー人気のルナドラード。3着グッドムード。1番人気ムーニーポンズは直線一旦は先頭も4着。ケンタッキーオークスデイの売上げは昨年比2.2%増の$10,112,064でレコード。マーク・ギドリーがチャーチルダウンズの第1レースを勝ち通算5000勝。キングズベストがアルゼンチンにシャトル。

ワインはいっぱい買ったけど本日休肝日。

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May 03, 2007

ゴールデン仕事ウイーク

20070503201034締切に遅れたりしてるものがあるわけではないのだが、ここで日々ちょっとずつ遅れているものを取り戻しておかないと5月末から6月にかけて2本の入稿があり確実に破綻をきたすので本日から気合を入れてお仕事。会社へ。と思ったのだが、往復の時間を考えると本日は家で仕事したほうがいいと思うに至った。それにそなえてまずなまった体をほぐすべくジョギング別所沼公園2周。天気がいいので洗濯。結局家にいるとなかなか仕事になんないじゃん。それでも最低限ノルマの原稿はなんとか終了。夕飯は自作のヤキソバ目玉焼き乗せ。ソース味の肉野菜炒めに麺を入れましたってな感じの野菜超大盛。ラーメン二郎なら野菜増し増しってな感じか。最近キャベツの芯の部分が甘くてすごい好きなんですけど。ヤキソバ最高!

競馬●かきつばた記念。ごちゃついた好位につけ審議の対象になったメイショウバトラーが直線内から抜けて勝利。逃げたサチノスイーティーがリミットレスビッドをハナ差抑えて2着。●北斗盃。2番手追走のタガタメがゴール前で抜け出し。リリーCに続く重賞2勝目。今年も山口竜一。外から追い込んだブルータブーが半馬身差2着。内から伸びたタカノダンサー3着。●東京湾カップ。中団追走のウエスタンローレルが徐々に位置取りを上げ直線抜け出した。山田信大らしいレース。4頭横一線で接戦の2着争いは逃げたグローリーソング。3番手好位追走のイチモンジが3着。8、10、14番人気の決着で3連単323万円の波乱。山田、酒井、水野という移籍した騎手3人の決着。●兵庫大賞典。先に仕掛けた2番手追走のタガノインディー、その後ろから仕掛け一気に先頭に立ったチャンストウライ、直線は2頭の叩き合いとなり、チャンストウライがアタマ差先着。10馬身離れた3着に逃げたジョイーレ。●九州皐月賞荒尾ダービー。2番手追走から3コーナーで先頭に立ったのは荒尾のゴールドサンダーだが、中団後ろから一気に進出した佐賀のタイガンジョウジュが並びかけると、ゴール前で突き放した。2馬身半差2着にゴールドサンダーで、3着佐賀のドリームインパワー。●G3ケンタッキーBCS(チャーチルダウンズ5F,2yo):レーテッドフィエスティが逃げ切り。父エクスチェンジレート産駒の牝馬でスティーヴ・アスムッセン厩舎。4馬身半差2着にハナを争ったヨギズスプラッシュオブゴールド。1番人気レディスイメージは3着。火曜日のG1アルゼンチン共和国国際大賞(パレルモ・ダート2000m)は、06年のウルグアイ古馬チャンピオン、ポトリフラッシュが人気の地元エルシャルレータをクビ差で退けた。

本日のワイン●エステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン05。ヴィクトリア州のスノーウィクリーク・メルロー・カベルネ・シラーズ05

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May 02, 2007

ユートピア北米初出走勝ち

久々の出社。カレンダー上は一応平日だがまったくといっていいほど電話がかかってこないので仕事をするには快適な環境。午後から船橋競馬場。朝までは雨だったのに暑いくらい。先日の宴会で話題になったので久々にあんかけヤキソバ350円也を食べる。かしわ記念はサンライズバッカスからだったのでまったくダメ。終了後インタビューなどを聞いてそっこーでマクドナルドに移動。速報とか別の原稿とか。アイスティー(L)210円也で3時間以上も快適に仕事をさせていただいた。帰宅して残り物の味噌汁をおじやにしてご飯。麻婆豆腐をつくる。やらなければいけないことがおっつかなくて日々の進行がプチ崩壊。ただでさえ地方競馬の重賞が多い連休に香港に行ってたからなのだが。来年の香港QEIICは1週前に戻ってくれること希望したい。

競馬●かしわ記念。積極的な早めの競馬でブルーコンコルドがラチ沿いを進出し、逃げたアジュディミツオーを差し切った。3番手追走で粘ったディープサマーが3着。3コーナーから進出したサンライズバッカスは直線まったく伸びず5着。僕が勝った。●G3サガロS(アスコット16F,4&up):タングステンストライクが昨年のG2ヘンリーIIS以来約1年ぶりの勝利で重賞2勝目。1馬身半差2着にバッダム。1番人気ザラストドロップ3着。●G3アレフランスS(シャンティイ2000m,4&up f/m):ドイツから移籍のマクレヤが重賞初制覇。昨年のG2ジャンロマネ賞の勝ち馬、1番人気のサトワクイーンが1馬身差2着。●1番人気のテオフィロが関節に痛みが見られ英2000ギニー回避。●ベルモントパーク開催の初日。G3ウエストチェスターH(ベルモントパーク8F,3&up):ユートピアが勝った!(VIDEO)2番手から抜け出し1馬身。2位入線ポリティカルフォースは3着降着。1番人気サンキングが繰り上がりの2着。イヴニングアタイア4着。KYダービー枠順。予想は前走不利があって4着のグレートハンター本命。と思っていたのだが大外じゃあ絶望的か。対抗にカーリン。2007年のクールモア・オーストラリアの種付料。エンコスタデラゴが昨年の17万6000ドルから22万ドルにアップし、オーストラリアではリダウツチョイスに次ぐ高額。ホリーローマンエンペラーは44,000ドル、フサイチペガサスは66,000ドル。

昨日たっぷり飲んだので本日休肝日。

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May 01, 2007

いい加減出走枠はどうにか

本日一応お休み。なのだが日々、重賞の予想や更新などはあるわけで、完全に休みというわけでもないのよ。かしわ記念の予想だのかきつばた記念の予想だのをしていて思ったこと。毎年のことなのだがGIになったかしわ記念は馬券の対象が中央馬と地方の何頭かのみで、馬券的には実質5~7頭立て。レースレーティングは上位4頭の平均で決まるので弱い馬がいくらいても上位の4頭だけが高いパフォーマンスを示せばグレードは維持できるのだけど、馬券的には妙味が薄い。そろそろGI(JpnIか)、できればGII(JpnII)くらいまではちゃんとレベルの高い馬が出走できるように中央枠を柔軟に広げるべきだと思う。中央の有力馬は多くがかしわ記念に行くため、かきつばた記念のほうは中央と地方のレベルが拮抗して馬券的にはおもしろくなるのだが、その反面、かきつばた記念に出る東海地区の馬より、JpnIであるかしわ記念に出る東海地区の馬のほうが明らかにレベルが低いってのはどうよ。ルールの上で出してるのだから出走させるほうに罪はないのだが、格の高いレースにはちゃんと格の高い馬がでてくるようなレギュレーションをちゃんと考え直すべきだと思う。ってな内容を、これから競馬総合チャンネルの原稿として書こうかと。

競馬●G2ミュゲ賞(サンクルー1600m,4&up):デットーリに乗り替ったレーシンガーがG3エドモンブラン賞から重賞連勝。クビ差2着にタートルボウル。3着パッセイジャー。1番人気ケンタッキーダイナマイトは7着。●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3&up):トレンポリーノ産駒の3歳牝馬ヴァダポリーナが1番人気にこたえ勝利。2馬身半差2着にチル。サフォークダウンズが賞金アップに、10セントで賭けられるスーパーフェクタをスタートする。

本日のワイン●午後から妻の飲み友達のお宅にお邪魔して明るいうちから飲む。こちらの泡6本セットのうち3本飲んだあと、リヴァータ・バルバレスコ03と同じくリヴァータ・バローロ02。ネッビオーロって、わりと軽めにつくったほうがうまいじゃん。さらに飲むってことで、泡の残り3本。つまり泡6本ぜんぶ空けた。飲む人4名ほど(おじゃましたお宅の旦那さんが夜になって帰宅したけどあまり飲まない方だった)で8本!ちなみにその4名のうち男はぼくだけ。終電ちょい前で無事帰還。

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