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February 04, 2007

日本人が充実してきた

朝、昨日話題になったおいしいロッティープラタを食べに6thアベニューのカフェ(というのか?)に連れて行ってただく。なるほどちゃんとしたロッティープラタはボリュームがある。オニオン・エッグ入りと、チーズ入り、それからジンジャーティー。3人合計で7ドル数十セント、日本円で500円ちょっとの朝食。ひとりアタマ200円弱。安い!
午後から競馬場。馬券さっぱり当たらず。メインのスリーリングストロフィーではOさんの馬が勝ったかと思ったところ年間でコーポレートボックスをシェアされているもうひとりの現地オーナーの方の馬が猛然と追い込んできて差し切られた。タイムにしてその差わずか1/100秒。単勝10.6倍、馬連複84倍が的中して一発逆転今回の飛行機代が出た。次の9レースでもO氏奥様の馬が圧勝して本日シャンパンルーム2回。
Bukittima夕飯はブキティマの旧競馬場のスタンド(写真)にある海鮮中華「AH YAT」にて。高岡厩舎に関係している日本人の方々と総勢9名で。満腹。昨年の暮れあたりからだったのか元川崎の騎手、野崎武司さんがトラックライダーとして高岡厩舎に入った。ロジータが走っていたのは何年前だったかという話になり、なんとなく10年ちょっとか15年くらいかという印象だったのだが引退の川崎記念が平成元年だからなんともう20年近く経ったことに気づいて驚いた。それから15歳で単身オーストラリアに渡って騎手となった藤井勘一郎くん(23歳)が短期免許でシンガポールに来ていて今や高岡厩舎の主戦のようになっている。高岡調教師とわりと親しくしている現地の調教師からもかなり騎乗依頼がくるようになった。高岡調教師がシンガポールに来た最初のころは味方がいないような感じだったけど、シンガポールの競馬に日本人が増殖してきてうれしいよ、ぼくは。

競馬●ばんえい黒ユリ賞。トップハンデのニシキガールが先頭で障害をクリアすると最後まで行き脚衰えずに逃げ切り。3番手に越えたヤマトナデシコが前のダイヤローズを交わし、ゴール上で止まったもののなんとか2着を確保。スーパーペガサスこのまま引退らしい。ばんえい記念には間に合わないだろうとは思っていたが。●星G3スリーリングストロフィー(芝1400m,3&4yo):直線先に抜け出したのはグラデュエートボーイだが、ゴール寸前でワールドディライトが差し切って短頭差勝利。サイレントウィットネス引退レース、センテナリースプリントCはブービー9着だった。勝ったのはシンティレーション。3/4馬身差2着にアブソリュートチャンピオン。●純血アラブのG1・HH ザ・プレジデントC(アブダビ芝2200m):今シーズン初出走の5歳牝馬アルダーマが勝利。今シーズンここまで3戦連続3着のCHARHがクビ差2着。ナショナルデイCプレップ、G1ナショナルデイCと連勝したダイナマイトは3着。●G2サンアントニオH(サンタアニタ9F,4&up):ブラジル産のモレンガオが逃げ粘るボールフォーをゴール寸前でアタマ差捕らえてステークス初制覇。落馬負傷でヴィクター・エスピノーザから乗替ったギャレット・ゴメスはこの日4勝。次走は3/3のサンタアニタH。1番人気プリーチンアットザバーは4着。

本日のワイン●AH YATにて。リンデマン・セミヨン・シャルドネ。Oさん宅にてシャトー・フィジャック00

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