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February 28, 2007

エミレーツでUDONを見る

通常出社。競馬総合チャンネルの原稿を送ってとりあえずひと段落。エンプレス杯をスカパーで観戦してすぐ出発。ちなみにフサイチパンドラは切っていたのでハズレ。トーセンジョウオー頭なら馬単20倍もつくのかあ。新幹線でセントレアへ。なぜセントレアからエミレーツになったのかは説明が長くなるので省略。普段からエミレーツは嫌いな上にスタアラのマイルもたまらないので乗らないと言ってるのだがさすがにエミレーツのCに乗せてくれるのならセントレアまでだって行きますよ。エミレーツのCは第1回ドバイワールドCで香港→ドバイで乗って以来のような。A340-500のCなのでますますうれしい。セントレアなんておそらくめったに来る機会はないだろうから早めに着いて展望風呂。展望といってもほんの狭いところから離発着が見えるという感じだが長旅の前にまったりできるのはいい。サウナでまったり。エミレーツのオンデマンドでは「UDON」をやっていた。見ようと思って見てないままだったので気合を入れて見る。登場人物とか作り物と現実の部分が交錯していておもしろい。1回しかうどん巡りをしたことないぼくでも、ああ、あれはあそこなんだなとわかる場面がいくつもあった。そのときのコーディネーターが物語のリアル体現者なのだから当たり前か。それから「ゴドルフィン・レーシング」というチャンネルでは昨年のドバイワールドCを回顧する番組をやっていた。今年のドバイにエミレーツ航空で行くという方は、ぜひ行きの飛行機で見て気分を盛り上げてください。エミレーツのA340-500はY席でもオンデマンドの番組は同じものが見られると思うので。見てる途中で爆睡して10時間アッという間。

競馬●エンプレス杯。最後の直線は、逃げたトーセンジョウオーと好位追走のフサイチパンドラの一騎打ちとなったが、トーセンジョウオーが1馬身半突き放した。5馬身離れて中央3頭で接戦の3着争いはサウンドザビーチ。「高知競馬で黒船賞の支援金を募集」って……。現在アルゼンチンで繋養されているインヴァソールの父キャンディストライプスが疝痛のため死亡。25歳。

本日のワイン●セントレアのサクララウンジにて。うう、ここってアルコールはビールしかないのね。ってことでキリンの黒生を2杯。
以下、EKのCにて。
ウェルカム・シャンパーニュはモエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル。久々にモエ飲んだけどこんなにイースト香が強かったっけか。
白はロワールのChateau de Fesles(フェレって読むのか?)のシュナン・セック04。あんまりロワールぽくなくちょっとこってり。
もいっちょ白。たぶんオーストラリアだと思うけどスコッチマンズヒル・シャルドネ05
赤はマールボロのザ・ネド(The Ned)・ピノノワール04
すでにここでデザートまで終わってて、あと赤はLes Sinardsという作り手のシャートーヌッフ・デュ・パプ04と、チェアマンズレイトという97年のポートがあったんだけどそこまでは至らず。残念。

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February 27, 2007

ドバイ行き前のプチ佳境

引き続き明日からのドバイ行きに備えて前倒し原稿。なんとか明日、競馬総合チャンネルの原稿だけやればほぼ完了という段階まできた。で、本日楽天競馬オープン。業務上、どうしてもリアルタイムでレースを見なければいけない場合に、リアルタイム動画が複数のサイトで見られるようになったのは保険としてありがたい。新銀行東京かぁ。ん~、どうしよう。
まったく関係ないけどこんなのを見ると韓国は日本以上の利権談合社会ですね。

競馬ランナウェイグルームが年齢による衰えのため種牡馬引退。リアルクワイエットが両後脚ハ行で種付け中止。ニューボルトンセンターへ送られた。

連続休肝日。

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February 26, 2007

ザキャットはマイルを使って

ドバイ行き前に原稿など追い込み。録画してくるのを忘れたので「競馬ワンダラー」を会社で見る。北見のスナックを訪れたのはリアリティーがあっておもしろい。入口ではキャバクラでしょとか言ってたけど店内の様子はカテゴリーからしたらスナックですね。それにしてもいいですねえ、雪が積もったコースを歩くのは。この時間まで会社にいるので当然会社泊。喉が回復に向かってるんだかどうなんだかよくわからん状態。医者には長引きますよと言われているのだが。

競馬●ばんえい。計量器故障により5レース以降計量不能ファウンテンオブユースに出走予定だったバッファローマンが球節の怪我でKYダービー戦線から離脱。ディスクリートキャットのプレップはマクトゥームチャレンジではなくマイルのバージュナハール。

会社泊につき本日休肝日。

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February 25, 2007

お食事当番フルコース

相変わらず喉の調子はよくない。咳をすると後頭部にも響く感じだし。夜は来客。妻のお店の若者2名。で、お食事当番。づけマグロとアボカドのカルパッチョ。きのこのソテーサラダ。ペンネと菜の花のゴルゴンゾーラソース。ゴルゴンゾーラはけっこう入れてもわりとあっさりだったので次回はもうちょっと工夫しよう。覚え書きということで。メインはコレでマグレドカナールとフォアグラのソテー、クレソン添え。なるほどフォアグラは裏返したときにバルサミコをフライパンにたらすとちゃんと味がつくのね。これも覚え書きということで。食べながら作るのに精一杯で写真撮るの忘れた。

競馬●飛燕賞。1番人気フーマが楽に逃げ切り。2番手追走ギオンパワー2着、3着にナンブラッキーワンで人気どおりの決着。●福山マイラーズカップユノフォーティーンが逃げ切って連覇。2番手追走のバクシンオーが届きそうで届かず半馬身差2着。馬連180円ではなあ。さすがに福山のアラブも層が薄くなってきた。●福山1レース。仮にこの馬に武豊とか吉田豊とか乗せたらイヤミだよなあ。●G2サンルイオビスポH(サンタアニタ芝12F,4&up):この距離初出走のフランス産オブリガードが好位から直線先頭に立って勝利。次走は3/24のG2サンルイレイH。半馬身差でハナ、ハナの接戦2着争いはワンオフが先着したが3着降着で、3位入線のオンジエイコーンが2着繰り上がり。4着ランナウェイダンサー。1番人気ノータブルゲストは5着。●G3ザベリワンH(ガルフストリームパーク芝11F,4&up f/m):1番人気ドイツ産のロイヤルハイネスが直線先頭に立って勝利。2馬身差2着にアルゼンチン産のサファリクイーン。3着バランセラ。●ゲイリーゲイリーS(ガルフストリームパーク8.5F,3yo f):2番手から直線で先頭に立った断然人気のドリーミンオブアンナを2番人気オーデイシャスクローが半馬身差し切った。2歳牝馬チャンピオン・ドリーミンオブアンナは2/10のG3オールドハットS(3着)に続く敗戦。ブラザーデレクは球節に剥離骨折が見つかりサンタアニタHを回避。●アブダビ開催。UAEアラビアンダービー(芝2200m,4yo):シェイク・マンスール・ビン・ザイードのシャダイーダが勝って2/9のG3ドバイトロフィーから連勝。1馬身差2着にオルドキ。

本日のワイン●ベリンジャー・ホワイトジンファンデルエステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン05。1000円という値段ながら冷やすよりむしろ常温近いほうがおいしい。チェスコン・ラボソ・リゼルバ02。1000円台(1500円くらいだったか?)とは思えない複雑な香りと味。食材のわりにワインが安い(^_^;)

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February 24, 2007

当事者はやっぱ厳しい選択

できることはやっておくべく午後から出社。しかしまあよくそんなラチを外したところを見つけて逃げたな
今日の東スポのコラムで矢野吉彦さんも書かれていたが、ばんえい競馬がいよいよたいへんな感じ。たとえばコレとか。新年度まであと1カ月しかない。実際に競馬が始まるのは4月終盤のゴールデンウィークからだが、4月に入ればすぐに能検などあるのですぐに動ける体制にしておかなければダメだろう。残る職員にとっては旭川から帯広に引っ越さないといけないというだけでも困難がともなうのに給料減額で契約1年ではなあ。ここで残るからには人数も削減するだけに普通ならむしろ給料は上げるべきだろうが、賞典費が4割も削減されるのだからそういうわけにもいかないのだろう。いろいろ難しい。

競馬●G1ブルーダイヤモンドS(コーフィールド1200m,2yo):5頭出しデヴィッド・ヘイズ厩舎が1、2、5、6、7着で、勝ったのはスリークチェイシス。鞍上のドウェイン・ダンはこのレース3連覇。目標は当然3/31のゴールデンスリッパーS。1 1/4馬身差2着にジズー。●G1オークレイプレート(コーフィールド1100m,3&up):短頭、クビ、クビ、クビという5頭の接戦を制したのは伏兵のアンデュー。さらに人気薄のポエツヴォイスが2着で、1番人気マグナスは3着。●G1ガルフストリームパークBCターフ(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):11頭立てで9着までが3馬身以内という大接戦。カナダ産のジャンバラヤが1番人気ハニーライダーをクビ差で競り落としてG1初制覇。05年ウッドバインのブリーダーズS勝ちがある。半馬身差3着にブラジル産のアインシュタイン。●G3バイユーBCH(フェアグラウンズ芝9F,4&up f/m):断然人気ジェイレイが直線先頭に立って楽勝。ここまで重賞3戦連続2着だったがこれで重賞初制覇。4 3/4馬身差2着にブービー人気スカーレットバタフライ。3着キャンディーボール。●G3ラスフローレスH(サンタアニタ6F,4&up f/m):伏兵ハローラッキーが早め先頭の1番人気セルヴァティカを1馬身差しきった。3着ベイブホール。

本日のワイン●ラングドックのベルクール・カベルネソーヴィニヨン05。予想どおり南仏っぽいカベルネ。メルローと言われても納得しちゃうかもしれないしグルナッシュがが入ってると言われても納得しちゃうかもしれない。

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February 23, 2007

ブリーダーズCと香港が提携

午前中歯医者。歯の治療もようやく終わりに近づいてきた感じ。で、表題のコレとかコレとか。「ブリーダーズカップチャレンジ」として香港のチャンピオンズマイルを勝つとBCマイルに優先出走権。とりあえず2007年は北米以外で行われるレースがブリーダーズカップチャレンジとなるのはこのレースのみで、08年以降は拡大される計画と。それからBCマイルと香港マイルを勝つと100万ドルのボーナス。これにともないBC各レースの馬券が香港でも発売される。でだ、来年は日本でもブリーダーズカップチャレンジのレースを指定してもらうとか、たとえばBCターフとJCでボーナスにするとかの方向を探るのは当然として、一刻も早く海外のレースの馬券を売れるような法整備とシステムを作らないと世界の流れに遅れるぞと。
ところで急遽、3月1日のドバイのスーパーサーズデーの取材に行くことになった。森厩舎が2頭出すらしいですがそれとは関係なく沸いてきた話で、日本馬が出るならそれはそれでラッキーということで。スポーツ紙に「武豊0泊3日でドバイ」とか見出しになってたけど、ぼくも同じ0泊3日を考えたものの、たぶん22時過ぎ発走のマクトゥームチャレンジのあと、すぐに午前2時台の飛行機に乗るのでは取材もちゃんとできなさそうなのでさすがにレース後は1泊することにした。それでも1泊4日でござんす。うはは。

競馬●梅見月杯。ハナを奪ったムーンバレイが逃げ切り重賞初制覇。チャンストウライは2コーナーから向正面で弾かれて大外を回らされたのが痛かった。4コーナーでは並びかけたが楽に突き放された。力負けではない感じ。順番は違うものの結局人気の4頭が上位を占めた。●連日のナドアルシバ開催。バランチーン(芝1777m,NH4&up/SH3&up f/m):2番手追走ゴドルフィンのアブヒシェカが直線で一旦は抜け出したが、3番手の内を追走していたロイヤルアルケミストが差し切った。鞍上ケリン・マケヴォイはこの日3勝。オーナーのシェイク・ハムダン・ビン・モハメドは、このほかに1Rをポーラーマジック、2Rをワイルドサヴァナー、5Rをセニョールダリで勝ってこの日4勝。トレーナーのイスマイル・モハメドは、前記4頭に加え6Rをプリンセス・ハヤのブックオブミュージックで勝ってこの日5勝。ちなみに3R(ナショナルキャプテン)、4R(パロールボード)はオーナーがシェイク・ラシッド、トレーナーがサティッシュ・シーマーのコンビが制していた。最終8レースには全レースをシェイク・モハメドの縁者が勝つかどうかがかかったが、ゴドルフィンのグレートブリテンがマイク・ドゥ・コックのバッドガールランズに惜しくも短頭差及ばなかった。ホセ・サントス。落馬の怪我の状態があまりよくないらしい。00年までで種牡馬を引退していたノーザンベイビーが安楽死。31歳。競馬モール株式会社。なんで岩手だけ最初に発表するんだ(^_^;)。しかし2月27日からとか言われてもすでに新銀行東京の口座を持ってる人しか投票できないんでないのか。

本日なんとなく休肝日にしてみた。

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February 22, 2007

花粉症じゃなかったらしい

というわけで咳がどうにもならんので昼前に医者に行く。ネットで某さんオススメの原宿キディランド裏にある耳鼻咽喉科。表参道から歩いてナマ表参道ヒルズを初めて見る。反対側の歩道から外観を見ただけだけど。で、お医者さん。鼻の中と喉をちょちょっと見て判定。「花粉症じゃないですね。喉の炎症です」。で、念のためということで血液をとって花粉症の判定にまわしてもらう。いろんなことが機能的で、もっとも感心したのは処方箋。お医者さんが処方箋をパソコンに入力すると同時にそれが薬局にも転送されていて患者さんが取りに行くときには薬一式がすでに用意されているという寸法。銀行経由で帰社して原稿原稿原稿。
平成19年度の南関東期間限定騎手4名が決定した。基本2000勝、北海道1000勝ということで該当者が一気に増えた。こうしてみると競馬場ごとに重ならない時期で各場2名、年間8名くらいにしてもいいんじゃないかと。

競馬●ナドアルシバ開催。純血アラブのG2バニヤス(芝1200m,5&up):4番手追走のダヘスが直線半ばで外から伸びて抜け出し。オーナーはカタール首相のシェイク・アブデュラ。2着ウァリデュバック。●G2アルファヒディフォート(芝1600m,NH3&up/SH4&up):4番手あたりの内を追走したリンガリが直線抜け出して連覇。ドバイデュティーフリーに招待されるでしょうと。3 1/4馬身差2着にセイハリ。3着南アのカピル。ゴドルフィンのキリーベッグスは4着。プリンセス・ハヤの持ち馬になったコートマスターピースはブービー8着。大逃げのセルティックサイレンスはしんがり9着。G2キャッシュコールマイルの総賞金が100万ドルにアップされて、今年はナイトレースで行われる。ガルフストリームパーク芝9ハロンのアロウワンスでイングリッシュチャンネルが昨年のBCターフ3着以来の出走。好位から抜け出し断然人気にこたえトラックレコードで勝利。次走はドバイデューティーフリーかドバイシーマクラシック。レキシントンのウォルマックファームに繋養されていたイズイットトゥルーが心臓発作で死亡。21歳。

本日のワイン●喉に影響のない程度にちょっと飲んでみる。続きのシャトーペスキエ・コートデュヴァントー03

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February 21, 2007

最終的にはやっぱり喉か

出社して原稿など送ってから大井競馬場。59キロのパーソナルラッシュを切ったのはよかったが馬連複1点勝負は無謀だったか。1着5着。あとづけの理由だがコアレスハンターは斤量をちゃんと見ればたしかに買えなくもない。まっすぐ会社戻り。Gさんから連絡があり、たいへんありがたい案件がぼくに振られてきた。来週のことなのだが奇跡的にスケジュールを都合できそう。で、それとは関係なく先々のことを考え本日は会社泊としていたのだが痰咳がとってもひどい状態になってきた。がんばって痰を出してもまた数十秒としないうちに喉にからんでくる。いちいちティッシュに出してるのでは間に合わない。なるほど痰ツボってのはこういうときに使うのねと納得。もちろん痰ツボなんかないけど。さらにはちょっと寝ようかと思っても咳が出てきてとても寝てられるような状態ではない。ハタから見たらテレビドラマによく出てくる重症患者のように見えるかもしれんという状態。しかしながら熱もないみたいだし体もいたって元気なのでそのへんのギャップがなんとも。明日は医者に行こう。

競馬●大井・金盃。ともに中団から後方を追走していたボンネビルレコードとコアレスハンターが直線で叩き合い。半馬身差でボンネビルレコードが制した。これで重賞4勝目。3着に最後方から押し上げたアウスレーゼ。マズルブラスト5着。1番人気パーソナルラッシュ8着。●園田ユースカップ。中団から仕掛け直線で先頭に立ったのは1番人気エンタノメガミだが、マルヨフェニックスが直線で差し切った。ライデンリーダー記念に続く重賞制覇で通算5戦4勝、2着1回。アラバマSなどG1・3勝のアイランドファッションが引退繁殖入り。ストームキャットをつける予定。

会社泊で当然本日休肝日。

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February 20, 2007

今ごろ気づくスニッツェル

Snitzel地全協経由で出社。夜になって「夕刊フジ」の原稿を書こうとしてグローバルスプリントチャレンジのことをいろいろ調べていたら、去年2月のこの日にコーフィールド競馬場で1着スニッツェル、2着ヴィラージュドフォーチュン、3着テイクオーヴァーターゲットという今となってはものすごい決着のG1オークレイプレートを見ていたのに気づいた。というかスニッツェルどころかテイクオーヴァーターゲットすらもオーストラリアで生で見ていたなんてすっかり忘却の彼方だったよ。というわけで写真は今や社台SSで種牡馬をやってるスニッツェルの現役時のしかもG1を勝ったときの写真。発見してうれしいのと同時に脳細胞のメモリが確実に減少していることを痛感して複雑。ブログに書いてなかったらおそらく永遠に忘れていたに違いない。そんなこんなで無意味に盛り上がって原稿進まず。帰宅して白菜スープ。

競馬昨年行われなかったペンシルヴェニアダービーがミリオンレースとして復活。

本日のワイン●シャトーペスキエ・コートデュヴァントー03

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February 19, 2007

そろそろ医者に行こうかと

通常出社。花粉症の便利そうなサイト。しかし思ったほど参考にはならず。結局は医者に行けってことだな。鼻水に加え、喉が痒くて咳が出るようになってきた。実はこの喉が痒くて咳というのは去年一昨年もあった症状で、そう考えてみるとやっぱりずっと花粉症にかかりかけてたってわけだ。もしかして佐賀記念で佐賀に行ってなかったら鼻水までは発症に至らなかったかと思うとちょっと悔しい。花粉症ベテランの方々におかれましては、何をいまさらってな次元の話でしょうが。さて医者。いつ行くかな。さいたま市内もしくは山手線左半分(特に池袋近辺)でオススメの医者をご存知の方がいたら教えてもらえると助かるでござる。会社近所の耳鼻咽喉科にここ何年かで何度か行ったがどうやらヤブっぽいので。

競馬●大井・雲取賞。1番人気ザマローレルが最内からスルスルと伸びて抜け出し。1馬身差2着にゲットアライフ。唯一の牝馬で56キロを背負ったブラックムーンはさすがに厳しかったか5番手あたり追走から伸びずそのまま5着。母アドラーブル、父サンデーサイレンスのショウケイが名古屋に移籍して3連勝。●G2ゼネラルジョージBCH(ローレルパーク7F,3&up):断然人気シルヴァーワゴンが直線抜け出し。これも調教停止中のリチャード・デュトローに代わってアンソニー・デュトローの調教。先行した2番人気アーデイが1 1/4馬身差2着。3着ライアンズフォーリアル。●G2ブエナヴィスタH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):8頭立てブービー人気のコンベアーズエンジェルがゴール前で差し切り勝ち。騎手ソール・アリアスは28歳でステークス初制覇。調教師クリストファー・パーシュと、どちらもあまり聞いたことない。アタマ差2着にシンガロング、3着アティマ。1番人気ミードミナは逃げたものの4着。●サウスウェストS(オークロンパーク8F,3yo):3歳ながらこれがデビュー13戦目、スチュワート・エリオットに乗り替った伏兵トーフレスバーグが逃げ切り。イヤリングのときにファシグティプトン・ケンタッキー・オクトーバーセールで9000ドルの安馬。1 1/2馬身差2着にオフィサーロケット。3着フォーティーグラムス(って何が40gなんだろう。気になる)。1/13のG3ルコントSを圧勝して断然人気となったハードスパンは4着。

本日休肝日。

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February 18, 2007

マラソンにフェブラリーS

午前中は東京マラソンを見た。もちろんテレビだが。朝日新聞はまず「都心封鎖」みたいな伝え方が目立つのだが4月に控えた都知事選に向けて現知事のネガティヴ材料を見つけてつついてるのかというような。
午後から東京競馬場。雨は上がったもののさすがにお客さんはちょっと少ない感じ。51,111人で前年比79.2%だったと。雨でスピードの出る馬場になり地方競馬で力を発揮する馬はやっぱり走らなかったという結果。2着だがブルーコンコルドも。そういう意味では帝王賞とか期待できそうかも。しかしフジビュースタンドって、ホントですか? 「E電」級のような。競馬終了後の宴会でも話題になったけど、だったらたしかに富士見スタンドとかのほうがゴロがいい。単にフジスタンドとか。
乗ってみてぇA380。羽田-札幌線とかって、無理だろうねえ。アメリカの国内線(ぼくが乗るのはUAだけだが)みたいに中型機にして燃費効率をよくしていく方向でしょう。

競馬●フェブラリーSサンライズバッカスは出負けしながらも直線よく伸びた。直後の位置取りだったブルーコンコルドは中央だと地方でのような爆発的な末脚が発揮できない。ビッググラスはもうちょっと人気になってもよかったような。シーキングザダイヤは限界な感じ。もちろんG3くらいなら勝負になるだろうが。アジュディミツオーはスタートでおっつけても先手は奪えず。馬場もあるけど中央だと流れも違う。●シェイク・ファラー・ブリーダーズC(アブダビ1600m,4&up):短頭、短頭差の戦線を制したのはセン7歳のラハブで今シーズン初勝利。アルリーフ・ステーブル、ジェイバー・ビター調教師はこのレース3連覇。05年のBCマイルを勝ったアーティーシラーが今年後半はオーストラリアへシャトルされる。

本日の酒●競馬のあといつものメンバーでの宴会「土風炉」にて、芋焼酎お湯割り。帰宅してポテサラを作りながらテール・フ・メドック04をちびちびと。

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February 17, 2007

増やすだけではよくない

3/10から高知に3連複が導入されるらしい。複勝とか枠連とかをなくしてスリム化しておいて、今はワイドと3連単があるのに3連複を増やすとはどういう意図があるのだろう。ぼくは以前は馬券の種類は多ければ多いほどいいと思っていたが、売上げ規模の大きくない地方競馬では馬券が分散してしまいオッズに正確に反映されなくなるので、むしろ馬券の種類を絞るべきだと思っている。なのでばんえいも馬券の種類を増やすのは慎重にやったほうがいい。枠連はもうなくしてもいいかなとも思う。
夜は2日連続で外飲み。妻とアズーリへ。満員盛況。閉店近くにオーナーソムリエの北さんといろいろとお話。

競馬G1オーストラリアS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):前走G1ライトニングSを制した断然人気ミスアンドレッティが勝って、グローバルスプリントチャレンジの1、2戦を連勝。ドバイゴールデンシャヒーンからロイヤルアスコットのG1ゴールデンジュビリーSとG2キングズスタンドSを使う予定。1 1/4馬身差2着にエニーサジェスチョン。3着リワーヤ、4着ヴィラージュドフォーチュン。●G2バーバラフリッチーBCH(ローレルパーク7F,3&up f/m):4頭で人気を分け合った2番人気オプラーウィニーが逃げ切ってグレード初制覇。調教停止中のリチャード・デュトローに代わって弟(兄か?)のアンソニー・デュトローの管理。3/4馬身差2着にシルマリル。3着スマートアンドファンシー。僅差1番人気のリーアズシークレット5着。●G3サビンH(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):2番人気スワップフリッパルーが直線で先頭に立ち後続を突き放した。昨年のG1テストS以来の勝利。次走は3/11のG2ランパート。6 1/4馬身差2着にゲットコージーウィズケイリー。トップハンデで1番人気、逃げたウーナフマックールは5着。●G3ハリケーンバーティH(ガルフストリームパーク6.5F,4&up f/m):1番人気エニーリミットが逃げ切り。1/20のG3ファーストレディーHに続いてグレード連勝。アレン・ジャーケンス調教師はサビンHに続いてこの日グレード2勝。2番手追走のマイラッキーフリーが1 1/4馬身差2着。離れた3着に最低人気のストーレンプレイヤー。●G2サンカルロスH(サンタアニタ7F,4&up):断然人気レイテントヒートがスタートから一騎打ちとなったプラウドタワートゥーをクビ差で振り切った。G1マリブSに続くグレード制覇。1 3/4馬身差2着にラムスゲート。トップハンデ、サイレンルアーは7着。●ターフパラダイスダービー(ターフパラダイス8.5F,3yo):2番人気タイロッドが逃げ切り。好位追走の断然人気グレゴリアンベイが2 3/4馬身差2着。

本日のワイン●グラスでヴーヴクリコ。グラスの白は北イタリアのリースリングとかで作り手メモ忘れ。赤はカリフォルニアのピノ。ゲアリー・ファレル、ピノノワール・ロシアンリヴァー・ヴァレー04。おお、カリフォルニアっぽくないピノ。帰宅して続きのテール・フ・メドック04

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February 16, 2007

じゅるじゅると鼻水全開

通常出社。あ~。喉は落ち着いたけど鼻水が出るようになった。風邪の鼻水とは明らかに違う感じなんだよな~。しかしだ。絶対に風邪ではないとも言い切れない感じもある。医者行ったほうがいいよな~。
午後S嬢から電話があり、そういう用件ではなかったのだが夜はお互いにあいてるってことで「今度行ってみましょう」と言っていたお店で突発的にメシ。若松町のコリーナ・ピッコラ。競馬関係もそうだけど飲食関係も知り合いができたりすると以外に狭い世界ですな。

競馬エリザベス女王が今年のケンタッキーダービーを観戦するかもしれないと。エクリプス賞に最優秀牝馬スプリンター部門を新設。去年のブリーダーズCの着差の記録が変更された。ラウンドポンドが勝ったディスタフの1、2着の差が4 1/4から5 1/2に。ミエスクズアプルーヴァルが勝ったマイルの差は2 3/4から4馬身に。ドバイワールドCを目指してサウジアラビアに渡ったプレミアムタップがG1カストディアンオブザツーモスクスC(リヤド2400m)を勝った。鞍上は引き続きケント・デザーモ。サンタマリアHなどG1・2勝のスターパレードが引退、繁殖入り。●ジェベルアリ開催。R50-75の2200m戦で日本産リアルシャダイ産駒のセンリスが勝利。6着のアシルアルクウェートも父ラムタラの日本産。第4レース以降結果が出てないのは前回2/2の開催に続いて途中で打ち切りだったのか?

本日のワイン●テッラ・ダリジ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ04。モンテプルチアーノのわりには濃い紫で重い感じ。コンティゼッカ・プリミティーヴォ04。なめらか。

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February 15, 2007

ばんえいの話題をいくつか

明け方にあまりの喉の痛さに目が覚めた。風邪ではなさそうなだけにどうすればいいのだろう。マスクをして寝れば口の中が乾かないだけマシになるのだろうか。誰か教えて。
20070216013604通常出社で今のうちにやっておける原稿などをちょぼちょぼと。本日も早めの帰宅。といっても23時近くだけど。昨夜仕込んでおいた豚バラに大根を入れて味付けして1時間半ほど煮込んで豚角煮大根完成。さらにヤツガシラの煮物。
で、表題。十勝毎日新聞より、帯広市の新年度のとりくみ。日曜日に帯広駅から競馬場まで馬車を運行するのはいいですね。それから卒業制作でばんえい競馬の映画を撮影している学生さんのブログ。協力しましょうか。

競馬安藤光彰合格。JRAで最年長騎手だった(だよね?)本田優と誕生日が1日違いとはすごい。●UAE1000ギニー(ナドアルシバ・ダート1600m,3yo f):先行したシェイク・ハムダン・ビン・モハメドのフォークが直線で後続を突き放した。アケダクトでメイドンを勝っただけの実績でドバイに着いて2週間もたってないらしい。ブラジルでG3勝ちのグリーティングスが外から追い込んで4 3/4馬身差2着。内ラチ沿いで粘って1馬身差3着のサンバレゲエはアルゼンチンでG1勝ちの実績。●ナドアルシバ最終の芝1600m戦でインド産のミスティカルが勝利。

本日のワイン●続きでドメーヌ・スーリエ・マルサンヌ・ルーサンヌ02。ん~、高い白ワインの要素をぜんぶ持ってる感じ。AOCメドックのテール・フ・メドック04。ボルドーではめずらしい有機栽培。最近またビオ系が流行ってますね。

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February 14, 2007

喉だけにくる花粉症なの?

通常出社。喉が痛くなってきた。実はおとといの佐賀記念のときに、昼間は日なたにいるとポカポカだったのでコートを脱いでいたら当然のごとくメインの表彰式のあたりで太陽がスタンドの向こうに隠れると急に冷えてきた。その影響で風邪ひいたか。と思ったものの鼻水はほとんど出ないし熱も出ないしだるくもない。そういえば毎年2月ごろになると同じようなことを言いながら会社近くの耳鼻咽喉科に行ってるんだった。11月だったがこのときにも。というわけで喉だけにくる花粉症の疑いがますます強くなってきた。何年も前から毎日ではないものの塩水で鼻うがいをしているから鼻だけは助かっているのかもという仮説も成り立つ。その会社近くの耳鼻咽喉科は「そういうこと(花粉症が喉にくる)もあるかもしれませんね」という曖昧な診断しかしてくれないのでアテにならんし。
早めに帰宅してお料理。明日の弁当用に豚肉の味噌漬け焼きの仕込み。豚角煮大根の豚肉部分の仕込み。春菊の胡麻和え。

競馬●ユングフラウ賞。3番人気カネショウバナナがゴール前で大外から差し切り勝ち。2着3着は伏兵でマルノマンハッタン、シーベルリーフ。2番手追走の1番人気タガタメは直線で勢いをなくし5着。2番人気エアショセットはブービー11着。ロードバクシン引退レースは果敢に逃げたものの7着。ゴールデンジョッキーカップは2、1、7着で吉田稔が優勝。

喉が痛いのでアルコールは摂取せず。しょうが湯を飲んで寝る。そういえば休喉日なんて書いてたのも思い出した。

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February 13, 2007

全日空とJR西日本の争奪戦

アルコールを摂取せずに起きるホテルの朝は爽快。原稿などをちょこちょこやって福岡空港。以前からなんとなく気にはなってたんだけど、福岡というか博多は空港が市の中心部に近いだけに飛行機と新幹線で客の争奪戦がすごいね。争いの舞台はどうやら名古屋-福岡線らしい。地下鉄空港線の福岡空港駅には新幹線の広告がぺたぺたたくさん貼ってあるし、逆に空港線の博多駅にはJRに通じるエスカレーターにANAの広告が満載。JALはどうした(^_^;)。会社戻り。夜は以前から社員一同(といっても4人だが)でお約束していた「西村の店」へ。西村さんと久々にお会いした。違う場所にお店があったとき以来だから5年か6年か7年ぶりくらいか。けっこう飲んだ。
しかし6者協議はあんな結末でいいのか。合意には程遠いといっていたヒルさんだが結局北朝鮮に押し切られた感じ。すでに「認識の違い」とかなってるし。北朝鮮がこれからまたじわじわと都合のいい解釈をしてくるに違いない。

競馬1月18日ナドアルシバ第5レースを勝ったダグ・ワトソン厩舎のドバイオナーからナプロキセン検出の疑い。バルバロのオーナーがペンシルヴェニア大学に300万ドル寄付。冬の嵐でアケダクト、ビューラーパーク、ローレルパークなどの開催が中止。

本日のワイン
「西村の店」にて。ぐるなびクーポンでサービスのハウスワイン白のデキャンタ
AOCトゥーレーヌで有機農法のソーヴィニヨンブラン、ドメーヌ・ソーヴェット・オネイロス04
ドメーヌ・シュヴロ・ブルゴーニュ・ピノノワール05
コトーデュラングドックのフォジェールというAOC、ドメーヌ・フーリエフォジェール・アダージョ・デ・テロワール01。グルナッシュ50、シラー30、カリニャン20
帰宅してドメーヌ・スーリエ(上のフーリエと紛らわしい)のマルサンヌ・ルーサンヌ02。黄金色がかっていて高級な感じの白。これで1050円はすごい。もう在庫はないっぽい

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February 12, 2007

地方都市はどう変わるか

佐賀競馬場へ。羽田から福岡のJALはB777-200で、新たに導入された(んだよね?)国内線の3クラスシートのようなのだが、Webチェックインのときにアレっ?と思ったのはY席がUAと同じように2-5-2のレイアウトになっていたこと。B777は今までのように3-3-3のほうがずっと使いやすいと思うんだけどなあ。空いてたからよかったけど2-5-2は満席だと窮屈感が増すのでよろしくない。
鳥栖駅周辺はマンションなんかが建設ラッシュ。おまけにルートインも建設中。2~3年前とは風景がまったく変わった。駅前商店街が廃れる時代が終わり、地方都市は新たな展開に向かう時代がくるのだろうか。
Takeそして佐賀競馬場は今でも武豊だけはまったく違った存在で、鳥栖駅から乗ったタクシーでも「競馬場お願いします」と言うと運転手さんは判で押したように「武豊が来とるとですね~」(方言は正しくないかも)と話しかけてくる。佐賀記念は去年は平日だったがさすがに両方の条件が揃うとお客さんがいっぱい。当然若者も多いのだが主催者の方の話によると最近佐賀競馬場では普段の開催でも以前よりも若いファンが増えているのだそうだ。去年あたりからダートグレードなんかの売上げも下げ止まってるし地方競馬は完全にダメなところ以外は風向きがよくなっているのだろうか。佐賀記念は236,229,200円も売れて主催者さんホクホクだった。佐賀競馬場で食べたものはこちら
夜はひとりで福岡麺通団。ひやあつ大に半熟たまご天、ゲソ天。いりこ出汁はやっぱうまいね。博多の夜は粛々と原稿。

競馬●佐賀記念。スタンド前でペースが落ちたところから一気に先頭に立ったサイレントディールが押し切ってレコード勝ち。重賞は03年の武蔵野S以来だが去年は6月のブリリアントSを勝っていたのね。差しきれるかという勢いだったクーリンガーだったが接戦で差し切るという場面はさすがに見たことないからという感じの2着。3コーナーあたりではかなり順位を下げたキングスゾーンが3着に押し上げた。ガルフストリームパークが悪天候による馬場悪化で2レース以降中止。10日のG3リズンスターをスクラッチしたバッファローマンがオカラトレーニングセンターのOBSチャンピオンシップS(8.5F)を1番人気で勝利。ミエスクズアプルーヴァルがドバイデューティーフリーへ。

なんと博多にて本日休肝日。

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February 11, 2007

日曜らしく結局飲んだ

ドバイからホテルも取材証もおっけーのメールが来た。飛行機は自力確保だしこれでとりあえず一安心。
本日買った馬券はばんえいポプラ賞のみ。ナリタボブサップを本命にしたのはよかったけどスーパーロイヤルが強かった。なかなか続けてはうまくいかんもんですな。
20070211201547夜は妻の妹家族といとこのさっちゃんが来てお食事当番。定番豪華海鮮サラダ(写真)。だいぶ前に届いていた山芋をどうしようかと思ったが苦しまぎれの山芋ステーキが思わぬ好評。東京カリ~番長のレシピをちょっとアレンジして牛豚のドライカレー香菜たっぷり乗せ。

競馬●ばんえいポプラ賞。先頭で障害をクリアしたスーパーロイヤルがそのまま押し切って重賞初制覇。2番手のナリタボブサップが追い上げたが2着。3着スーパークリントン。●福山椿賞。押してハナに立ったアブソルートウインが直線では後続との差を測りながらのゴールで楽勝。かなり離れた中団追走のチアズボニートが直線追い込んで1馬身差2着。アブソルートウインの直後を追走したハヤザキ3着。2番人気タガノオウジは4着。内田利雄マカオ8戦目で初勝利。●アブダビ開催。UAE産純血アラブのエミレーツフィリーズクラシック(芝1600m,4yo f):シェイク・ハリファのAL KHAWSSAA W'RSAN(アルハウッサーウルサン?)が今シーズン2戦目で初勝利。3/4馬身差2着にGRPレナガントゥート。●G2ラカナダS(サンタアニタ9F,4yo f):昨年ラスヴァージネスとサンタアニタオークスでG1・2勝の1番人気バランスが直線先頭に立って圧勝。4 1/4馬身差2着にバイアンドバイ。3着レスライレイ。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):5頭立て4番手追走の1番人気ノーブルコートが直線先頭に立って粘った。レース中に落鉄していたと。次走は3/17のG2サンフェリペ。ロウブレイカーが直線追い込んだがクビ差届かず2着。3着ハーフフェイマス。●ロウヤーロンが復帰戦となったガルフストリームパーク8Fのアロウワンス/オプショナルクレーミングを断然人気で勝利。グルームダンサーがニューマーケットのチュヴァリーパークスタッドで死亡。23歳。

本日のワイン
サルダ・カヴァ・ブリュット
続きのテル・デ・シャルドン04
ドメーヌ・ラ・タンゴランディ、コートデュローヌ・ルージュ05
ドミニク・ローラン、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ03
明日は佐賀行きで早いので控えめにしようと思ってたんだけど結局飲む人4人で3本半。

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February 10, 2007

ゴボウも生命力強いのね

20070210204252休みっちゃ休みなんだけどそれでも予想原稿やネットの更新があり、それが思わぬ苦戦で全部終わったのが午後8時15分。それから料理。月曜日に届いたゴボウから芽が出てしまっていて驚いた(写真)。炊き込みご飯とミネストローネスープという和洋折衷。夕方からやろうと思っていたものがずれ込んでしまったためできたのは10時半過ぎ。腹減った。

競馬●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):マイケル・テーバー共有で父エービーインディの1番人気ラグズトゥリッチズがゴール前で差し切り勝ち。ジャジルの半妹で、デビュー3戦目でのG1勝ち。本来はトッド・プレッチャー厩舎だが調教停止中につき所属はマイケル・マッカーシー。逃げたバロネスサッチャーが粘って3/4馬身差2着。3着ランウェイロージー。●G1サンタマリアH(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):ストロナックステーブルのオウサムアゲイン産駒、2番人気シュガーシェイクが逃げ切り。G2エルエンシーノに続く連勝。2番手追走の1番人気アーミンが1 3/4馬身差2着。両馬とも次走はG1サンタマルガリータ。3着ラーイズアピール。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク8F,3yo f):前3走は芝を走っていたクリスマスキッドがダートに変わり、2番手から早め先頭で4馬身差快勝。2番人気ハイアゲイン2着。断然人気のメディテーションズは左前脚故障で競走中止。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6.5F,3yo f):2番人気ドリームラッシュが逃げ切り。次走は3/10のG2ボニーミス。直線追い上げたユーアスクトが3 1/2馬身差2着。2番手追走の断然人気、BCジュベナイルフィリー勝ちのドリーミンオブアンナは直線後退して離れた3着で初の敗戦。●G3エセックスH(オークロンパーク8.5F,4&up):ジョーンズボロが逃げ切り。5 3/4馬身差2着にレッドレイモンド。●G3リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):2番人気のノーショナルが差し切り勝ち。ダグ・オニールはニューオリンズで初グレード勝ち。G2サンラファエルから連勝。2 1/4馬身差2着に後方から追い込んだアイムアワイルドアンドクレイジーガイが2着。3着ザンヘロ。さらに後方から追い込んだ断然人気サーキュラキーは5着。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):断然人気マスターコマンドが直線後続を突き放し圧勝。これもトッド・プレッチャー代理のマイケル・マッカーシーの調教。6頭立て最後方追走のパトリオットアクトが6馬身差2着。勝ち馬と競り合ったピューリムは5着。●G3シルヴァービュレットデイS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):昨年のG1スピナウェイS勝ちで1番人気アピーリングゾフィーが逃げ切り。4 1/4馬身差2着に2番手追走のトータル。3着ゲットレディバーティで人気どおりの決着。●G3フェアグラウンズBCH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):好位追走のクラウディーズナイトが、逃げたデヴィルメントをクビ差で差し切った。3着ストームトレジャー。1番人気フォートプラド5着。

本日のワイン●続きのパトリック・ジラルダン、ブルゴーニュ・ピノノワール04。ラングドックのテル・デ・シャルドン04。皮付き干しぶどうそのままという感じ。

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February 09, 2007

気合入れてミーティング

通常出社。本日は来客2件。ひとつはばんえい関係。もうひとつは地方競馬を取り上げてくれるという企画の相談でご協力。どちらも1時間半くらいずつだったが頭フル回転な感じで夕方あたりで1日分働いた手ごたえ。それでもさらに予想原稿などはあり、結局いつもの終電1本前。いつもより混んでるなあと思ったが、なるほど明日から世間は3連休なのね。

競馬●G3UAE2000ギニー(ナドアルシバ・ダート1600m):アルゼンチン産、マイク・ドゥ・コック調教で馬主はシェイク・モハメド・ビン・ハリファ・アル・マクトゥームというエイジアティックボーイが差のない2番手追走から直線で抜け出し完勝。1/18のドゥマーニS(ダート1400m)から連勝。鞍上は怪我のウェイチョン・マーウィンからジョニー・ムルタへの乗替りだった。4馬身半離れた2着にトラフィックガード。3着ラリングクライ。逃げたカントリーソングは4着。

本日のワイン●ちょっとだけ残ってたドメーヌ・ラ・ガントランディ、コートデュローヌ・ブラン04にカシスを入れてキール。赤はパトリック・ジラルダン、ブルゴーニュ・ピノノワール04。さすがブルゴーニュ。ちょい液漏れ。最初ちょっと獣臭が強かったけど時間がたったら落ち着いた。

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February 08, 2007

NARグランプリ2006表彰式

花粉全開なのか? 会社に行く駅のホームですごい人見たよ。左手にティッシュの箱を持って立ってるのよ。電車が来そうになるとやおらティッシュを5枚6枚とわしわしと引き抜いてどうするのかと思ったら、それをコートのポケットに突っ込んで、ティッシュの箱はバッグの中にしまっていた。なるほど。
夕方からNARグランプリ表彰式。表彰式前の共同会見の時間を忘れていて危ないところだったが早めに行ったのでちょうど間に合った。今年は共同会見第2部と祝賀会の時間的な重なりがちょっとだけだったのでなかなかよろしい。今年の目標。川島正行はさすがにもう数字は厳しいということで重賞を10勝(去年は9勝だったらしい)。内田博幸は3年連続の400勝。それにしても別府真衣・山本茜のコンビはカメラマンに大人気でしたな。祝賀会の時間にご挨拶しようと思っていた方と挨拶できたし、ご意見を聞きたいと思っていた方とも話ができたので個人的達成感アリ。終了後はなりゆきでお嬢様方3名にぼくひとりというプチハーレム状態で目黒駅近くのダイニング「由庵」。2軒目でおじさま方の集団と合流して相当うらやましがられた。京浜東北線の最終に間に合うように散会。目黒駅ホームで別グループとばったり。さらに赤羽駅の乗換えでO嬢とばったり。みなさん終電まで飲んでるんですな。

競馬●十勝毎日新聞の「ばんえい十勝劇場」。●純血アラブのG1マクトゥームチャレンジ・ラウンドII(ナドアルシバ・ダート2400m,5&up):好位を追走した2頭が直線後続を突き放してのマッチレース。シェイク・ハムダンのアルジャルファンが勝った。条件クラスから3連勝でG1制覇。短頭差2着にラウンドIの勝ち馬アルサベク。14馬身も離れた3着にケルベルロトワ。昨年の覇者アルサウディは5着。7着までをハムダンとラシッドの馬で独占。●ケープヴァーディ(ナドアルシバ芝1600m):アガ・ハーンのフランス調教馬サナヤが中団ややうしを追走しながら直線で馬群を割って抜け出した。3 3/4馬身差2着に南ア調教馬アレクサンドラローズ。●G3マクトゥームチャレンジ・ラウンドII(ナドアルシバ・ダート1800m):クライヴ・ブリテン厩舎のキャンディデートが今シーズン初出走で逃げ切り圧勝。5 3/4馬身差2着にマリンズベイ。マイク・ドゥ・コックにデットーリという珍しい組合せ。ラウンドIを勝ったブラジルのインペリアリスタは9着。昨年のベルモントS勝ち馬ジャジルがガルフストリームパーク9Fのアロウワンスで復帰したが勝ち馬から9馬身半も離された2着。勝ったのはプルピット産駒のコリンシアン

本日のワイン●NARグランプリ祝賀会にて白赤グラスで1杯ずつ。「由庵」にてロスヴァスコス・ソーヴィニヨンブラン06。2軒目の居酒屋は梅酒ロック。

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February 07, 2007

下げ止まったと見るかどうか

きのうやろうと思っていた原稿を今日にまわしたため船橋には行けず。終日会社。「夕刊フジ」それから「競馬総合チャンネル」。後者はすでに出ている平成18年1~12月の地方競馬開催成績データから見えてくるものがたくさんあったのでそれについて書いていたのだがタイミングのいいことにホッカイドウ競馬の19年度開催日程が出たよというメールが送られてきた。札幌競馬場は改修する都合があるんだったっけ? 旭川開催が大幅増。スクランブルナイトで相当売上げが上がったのでそういうことなのだろう。それとブリーダーズゴールドジュニアカップ新設。北海優駿をダービーウィークに。
ばんえい競馬もナイターをやるなら金日月の開催にしてナイターは金月のみ。なんとかお願いして大井、川崎と後半3レースをスクランブルナイトしてもらう。そうすれば買ってくれる人は増えると思うんだけどなあ。金月ならホッカイドウ競馬とも重ならないし。ふるさとコーナーだけではダメだよやっぱり。
帰宅して本日も野菜の処理。大根と鶏モモ肉の炒め煮。定番簡単ポテサラ。

競馬●報知グランプリC。2番手を追走した断然人気プライドキムが3~4コーナーで先頭のベルモントソレイユに並びかけると直線で抜け出した。4~5番手追走のシーチャリオットが追いかけたが最後まで差は詰まらず1馬身差で2着。人気どおりの決着。●兵庫牝馬特別。出負けして後方からとなったチヨノドラゴンだが、向正面で仕掛け3コーナー過ぎでは一気に先頭に立ち、そのまま押し切った。3コーナー過ぎから追いかけたニッシングリンがゴール前差を詰めたがクビ差2着。KYダービーフューチャーウェジャー。1番人気は8-1でノービズライクショウビズ。毎年思うのだがこの時期に「その他の馬」に賭けておけば、外れることもあるだろうけど絶対儲かると思うのだが。

本日休肝日。

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February 06, 2007

疲れたときには野菜だね

なんだかとても眠くてだるい。昨日はなんともなかったのでシンガポール帰りの疲れということはないと思うのだが。熱があるときみたいにだるい感じなのだが風邪という感じでもないし。明日でいいことは明日にまわして帰宅。といっても23時過ぎなのだが。野菜が溜まってきたのでお料理。白菜と豚バラのスープ。冬の白菜の甘みはなんとおいしいのだろう。大根の醤油漬け柚子風味。野菜を料理してるだけで回復してくる感じがしないでもない。

競馬●荒尾たんぽぽ賞。激しい先行争いで前崩れ。後方追走のJRA未勝利馬テイエムジカッドが3コーナーからマクってきて直線抜け出し。3馬身差2着にエルエルボーイ。前に行った中ではタテヤマジッコウのみが3着に粘った。ミヤマキリシマ特別勝ちのテイエムノゾミは4着。ノカイドウ特別勝ちのテイエムヨカアンベは7着。アーリントンパークのポリトラック導入は1000万ドルかかるとのお見積り。

本日のワイン●ドメーヌ・ラ・ガントランディ、コートデュローヌ・ブラン04。ヴィオニエ70%、カリニャン20%、ユニブラン10%。ん?カリニャンて。赤品種が入ってるの? 続きのル・ブルケ・ルージュ03

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February 05, 2007

筋の通らない抗議に思える

風の影響なのかなんなのか、今回のシンガポール行き帰りは実際の飛行時間が行き7時間20分ほど帰り5時間40分ほどと、これほど時間の差があったのは初めてのような。当然定刻よりやや早めに成田についてそのまま出社。暖かいよ日本。
大井の現役外国馬導入問題で1日に生産者など185人が抗議活動という件。JBBAが主導してどんどん海外(特にアジアか)に馬を買ってもらおうとしているときに、入ってくる馬を拒絶していいのか。たとえばシンガポールには毎年日本から何頭もデビュー前の馬が渡っていくようになった。シンガポールに限らずそういう馬がこれからは増えてくるだろう。いや増えない可能性もあるが、少なくとも生産者団体は懸命にそういう活動をしている。その馬たちが海外である程度活躍して、たとえば大井に移籍させたいといったときに、生産者の方々はそれをも拒絶し続けられるのだろうか。海外デビュー馬でも日本産なら日本に戻って走ってもいいという道理は通らないと思う。この問題についてはいろいろ話を聞いた上でちゃんとしたところで書いてみたいと思う。思うだけで実現しない可能性もあるかもしれないけど。

競馬アルゼンチンのホルヘ・リカルドがラッセル・ベイズの記録を抜く通算9,591勝を挙げ、騎手勝利数の世界トップに立った。

旅帰りにつき本日休肝日。

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February 04, 2007

日本人が充実してきた

朝、昨日話題になったおいしいロッティープラタを食べに6thアベニューのカフェ(というのか?)に連れて行ってただく。なるほどちゃんとしたロッティープラタはボリュームがある。オニオン・エッグ入りと、チーズ入り、それからジンジャーティー。3人合計で7ドル数十セント、日本円で500円ちょっとの朝食。ひとりアタマ200円弱。安い!
午後から競馬場。馬券さっぱり当たらず。メインのスリーリングストロフィーではOさんの馬が勝ったかと思ったところ年間でコーポレートボックスをシェアされているもうひとりの現地オーナーの方の馬が猛然と追い込んできて差し切られた。タイムにしてその差わずか1/100秒。単勝10.6倍、馬連複84倍が的中して一発逆転今回の飛行機代が出た。次の9レースでもO氏奥様の馬が圧勝して本日シャンパンルーム2回。
Bukittima夕飯はブキティマの旧競馬場のスタンド(写真)にある海鮮中華「AH YAT」にて。高岡厩舎に関係している日本人の方々と総勢9名で。満腹。昨年の暮れあたりからだったのか元川崎の騎手、野崎武司さんがトラックライダーとして高岡厩舎に入った。ロジータが走っていたのは何年前だったかという話になり、なんとなく10年ちょっとか15年くらいかという印象だったのだが引退の川崎記念が平成元年だからなんともう20年近く経ったことに気づいて驚いた。それから15歳で単身オーストラリアに渡って騎手となった藤井勘一郎くん(23歳)が短期免許でシンガポールに来ていて今や高岡厩舎の主戦のようになっている。高岡調教師とわりと親しくしている現地の調教師からもかなり騎乗依頼がくるようになった。高岡調教師がシンガポールに来た最初のころは味方がいないような感じだったけど、シンガポールの競馬に日本人が増殖してきてうれしいよ、ぼくは。

競馬●ばんえい黒ユリ賞。トップハンデのニシキガールが先頭で障害をクリアすると最後まで行き脚衰えずに逃げ切り。3番手に越えたヤマトナデシコが前のダイヤローズを交わし、ゴール上で止まったもののなんとか2着を確保。スーパーペガサスこのまま引退らしい。ばんえい記念には間に合わないだろうとは思っていたが。●星G3スリーリングストロフィー(芝1400m,3&4yo):直線先に抜け出したのはグラデュエートボーイだが、ゴール寸前でワールドディライトが差し切って短頭差勝利。サイレントウィットネス引退レース、センテナリースプリントCはブービー9着だった。勝ったのはシンティレーション。3/4馬身差2着にアブソリュートチャンピオン。●純血アラブのG1・HH ザ・プレジデントC(アブダビ芝2200m):今シーズン初出走の5歳牝馬アルダーマが勝利。今シーズンここまで3戦連続3着のCHARHがクビ差2着。ナショナルデイCプレップ、G1ナショナルデイCと連勝したダイナマイトは3着。●G2サンアントニオH(サンタアニタ9F,4&up):ブラジル産のモレンガオが逃げ粘るボールフォーをゴール寸前でアタマ差捕らえてステークス初制覇。落馬負傷でヴィクター・エスピノーザから乗替ったギャレット・ゴメスはこの日4勝。次走は3/3のサンタアニタH。1番人気プリーチンアットザバーは4着。

本日のワイン●AH YATにて。リンデマン・セミヨン・シャルドネ。Oさん宅にてシャトー・フィジャック00

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February 03, 2007

インヴァソールG1・5連勝

ばんえい黒ユリ賞の予想原稿コレとかコレとかほかにもネットの更新とか。シンガポールまで来て何やっとんじゃいという気がしないでもないけどそういうことなので仕方ないのよ。
夕飯はOさん夫妻のご案内でロバートソンキーにある焼き鳥屋さん「たか」。シンガポールにいるのを忘れるような完全に日本のお店。ちゃんと炭で焼いてる味がして特につくねが絶品だった。

競馬ムーニーバレーのG1ライトニングSミスアンドレッティが勝利。●G1ドンH(ガルフストリームパーク9F,4&up):後方を進んだ断然人気のインヴァソールが直線楽に差し切って北米でG1・5連勝。次走は予定どおりドバイワールドC。2馬身差2着にヒーズアンオールドソルト、3着エーピーアロー。2番人気マグナグラデュエートはしんがり8着。●G2スウェイルS(ガルフストリームパーク6.5F,3yo c/g):アドアザゴールドが逃げ切り勝ち。2番手追走のフォアファザーズが3/4馬身差2着。1番人気カウタウンキャット3着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク8F,3yo c/g):前走G2レムゼンSを勝った断然人気ノービズライクショービズが逃げ切り。次走は3/3のファウンテンオブユース。伏兵ドラムスオブサンダーが1馬身半差2着。3着2番人気スキャットダディー。●G3カナディアンターフH(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up):伏兵ジャイアントレッカーが逃げ切り。昨年のドバイデューティーフリー4着以来のホストが追い込んでアタマ差2着。3着ジャンバラヤ。トップハンデで断然人気ミエスクズアプルーヴァル5着。●G3デピュティミニスターH(ガルフストリームパーク6.5F,4&up):7カ月の休み明けで人気を分け合った僅差2番人気のキードエントリーが逃げ切り5馬身差圧勝。1番人気サーグリーリーが2着。3着ナー。●G3スワニーリヴァーH(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):1番人気ナイサンスロイヤルが直線先頭に立っていた2番人気ジェイレイをゴール前クビ差とらえて勝利。3着アルゼンチン産のポトラクラシカ。●G2ストラブS(サンタアニタ9F,4&up):昨夏G2スワップスSを勝ったアーソンスカッドが、2番手追走から直線で先頭に立っていたスプリングアトラストを差し切った。目標は3/3サンタアニタH。3着ブラザーデレク。1番人気ミッドナイトリュート4着。オーサムジェム5着。●G3シャムS(サンタアニタ9F,3yo):ステークス初出走のラヴェルが差し切り勝ち。とりあえず4/7のサンタアニタダービーが目標。鞍上ギャレット・ゴメスはこの日サンタアニタの2つの重賞を制覇。早め先頭に立っていたリキディティが1馬身差2着。3着ソングオブナヴァロン。落馬が続いたアケダクトは土曜の6レース以降と日曜日の開催が中止。

本日のワイン●「たか」にて赤を2本。シャトー・ド・ジュヴレ・シャンベルタンという、えっ?そんな作り手あり?ってな感じのジュヴレ・シャンベルタン02ジャン・ジャック・コンフュロンJEAN-JACQUES CONFURONのコート・ド・ ニュイ・ ヴィラージュ・レ・ヴィニョット03。香りはボルドーっぽいけど飲んでみるとちゃんとピノ。香りのとおり濃い感じ。Oさん宅にてわたし持参のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロン93。渋酸っぱっ。14年もたってまだ若いのかよ!デキャンタして半分くらいなくなるころにようやくカドがとれてきた。

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February 02, 2007

今年最初のシンガポール

「サラブレ」の原稿をやって夕方のUAにてシンガポールへ。B777の真ん中5席はちょうど両通路側しかいない感じで空いていて助かった。しかし機内爆睡でやろうと思っていたことがなにもできず。今回の宿泊はいつもお世話になっているOさん宅で、またさらにお世話になってしまう。空港から乗ったタクシーの運転手のじいさんが道わからなすぎで往生。しかも運転が延々がっつんがっつんしていて酔っちゃいそうだし。近くらしいところまで来たとこでOさんに迎えに来てもらってなんとかたどり着いた。料金の端数をまけてくれたのでまあその点は許す。
「子どもを産む機械」発言の柳沢厚生労働相。「私の発言とは切り離して投票を」って、アホか。切り離せるなら何でも言えるじゃん。何のための選挙だよ。

競馬川崎2レースの3歳戦。ダイアモンドコアの仔テイクドリーム(父ジャングルポケット)が2戦目で初勝利。●マイル争覇。中団を追走していた2番人気ウイニングウインドが4コーナーで先頭に立って押し切った。道中2番手を追走していたムーンバレイがゴール前で差を詰めたが半馬身差2着。3着ケイアイデジタル。サイレントウィットネス。4日のセンテナリースプリントCを最後に引退。●シンガポール高岡厩舎。9歳になったホンモノがクラス5のサンド1200mでゴール前で抜け出して勝利。シンガポールで6勝目。厩舎は今シーズン5勝目。●ジェベルアリ開催。雨のためジョッキーから危険という申し出があり4レース以降は中止で延期。

本日のワイン●成田UAのレッドカーペットクラブは久々なのでさすがに置いてあるワインが変わっていた。ヴァンドペイどこだかのVignebelleという白と赤を1杯ずつ。白はまあまあ。赤はちょっと軽くてイマイチ。機内にていつものカリフォルニア・ヘイズランチのシャルドネとカベルネソーヴィニヨンの1/4ボトルを1本ずつ。Oさん宅に到着して"Y"イグレック・ド・シャトー・ディケム00をいただいちゃいました。梅酒っぽいい香り。

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February 01, 2007

原稿書き始めると眠くなり

午前中歯医者で昼過ぎに出社。きのうからなんだか原稿に苦しむ。たいした文字数ではなく、ネタにも困ってるわけではないのだが、なんだかちっとも進まない。結局本日もお持ち帰り。たかだか600字ばかりの原稿を2本を書くのに午前4時半とかまでかかってしまった。きわめて不調なり。

競馬●G3アルラシディヤ(ナドアルシバ芝1777m):短頭、短頭と接戦の決着で、勝ったのは直線大外から追い込んできたフォーマルディクリー。父ディクタットのドイツ産6歳セン馬でシェイク・ハムダン・ビン・モハメド・アル・マクトゥームの持ち馬。ナドアルシバで2連勝。鞍上マイケル・キネーン。中団から馬群を割って伸びてきたエースが2着。なぜかサティッシュ・シーマーの調教で馬主はMohi Binhendiという人。直線先頭に抜け出していたオラクルウエストが3着。●日本からわざわざ出張したルメールは芝2400mのドゥバルカップでシェイク・ラシッドのパントルブルーに騎乗して13着。そのレース、勝ったのはシェイク・ハムダンのムタファネン。G3アルラシディヤではゲイリー・タナカさんのタッチオブランドで8着だった。デルマーのメイントラックをポリトラックに変える工事が始まる。4/1には完了すると。プレミアムタップは2月はサウジアラビア最大のレースを使ってドバイワールドCに向かうと。

本日のワイン●原稿にメドがついた明け方に2杯だけ。南フランスのGARDというところのヴァンドペイでル・ブルケ・ルージュ03。グルナッシュ80%、メルロー20%。

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