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January 31, 2007

3連単1着固定はしませんが

普段朝食代わりは牛乳とバナナと黒酢とグレープフルーツジュース程度なのだが、ホテルで宿泊と朝食がパックになっていたりすると貧乏性ゆえついつい食っちゃう。かなり控えめに食ってるつもりでも食べ終わって部屋に戻るころにはものすごい満腹感なのはなぜだろう。牛乳にジュースにサラダにそれから納豆も食べたいので必然的にご飯と味噌汁ということになりさらにフルーツとか、品数が多いから必然的に量も多くなってるんだろうか。
10:30朝イチのJALで羽田戻り。川崎競馬場へ直行。で、ヤキソバ。平日にもかかわらずけっこうな人の入りと思ったら11,206人も入ってた。JBCは行かなかったのでわからないけど近年では珍しく大入りだったんではないだろうか。川崎記念も売上げレコードだったらしい。3連単は穴を狙う馬券だと思っているので1着固定とかは普段はまずやらないのだが今日はヴァーミリアン1着固定。で当たったのだがアジュディミツオー2着では儲からん。
その後出社しようかとも思ったのだが時間のロスを考え帰宅して原稿。を書いていたらドバイからニュースリリースのメールが送られてきた。「クリストフ・ルメールがヴァーミリアンで川崎記念を勝ってドバイワールドCに参戦」という内容。早いなっ。

競馬●川崎記念。つまづいて出遅れたもののアジュディミツオーの2番手につけたヴァーミリアンが直線突き放して圧勝。ドバイワールドCへと。芝でも重賞勝ちがあるのでよさそうだが相手がインヴァソールとディスクリートキャットではいかにも厳しい。逃げたアジュディミツオーはドンクールに交わされそうで交わされず2着に粘ったのは底力か。大差しんがりのオウシュウクラウンだが返し馬で馬が止まらず馬場を逆走して3周。裏のほうでは除外にしろという声があった。地全協が「地方共同法人」へというニュース。09年度からなのか。

本日休肝日。

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January 30, 2007

ばんえいのシンポジウム

Baneisim朝イチの便で到着した須田さん、A紙Aさんと合流し須田さんの希望で帯広競馬場視察。川崎場外を売っているのだが他場の場外発売をしている帯広競馬場を見るのは初めてかも。たしかにこの雰囲気のところに競馬初めての人は入っていけないかもしれない。午後はとかちプラザでシンポジウム。厩舎関係者は当然として平日の午後にもかかわらず思ったより人が来てくれたと思う。ソフトバンクプレイヤーズというかオッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社の「全員参加型」というのはわかりやすい。「ばんえい競馬の未来を考えるシンポジウム」なのだが話し合わなければいけないこと決めなければいけないことが多岐に渡っていてごく一部についてしか話せなかったのはちょっと残念だったかも。立食パーティーのあと、居酒屋。そしてスナック。気が付けば以前にも別の人に連れられてきたスナックでうるさい上にタバコの煙もうもうなのでちょっとブルーだったのだがお客さんが減ったところでカラオケという話になりここで思わぬ収穫。DAMなのだが先日に続いて「息子よ」を歌おうと思い「藤岡藤巻」で検索したらなななななんと。カラオケにこの曲を入れてくれないかなあと思っていた「牛乳トイレットペーパー海苔」が入っているではないか!期待ほどはウケてもらえなかったがまったく別グループのおじさんが「正月のオレ、それだったよ。換気扇掃除した」と共感してくれたのでよかった。ほとんどの方には意味不明ですまん。日付変更線を越えるころホテルに戻ろうとすると矢野さんから電話がありホテルロビーでしばし密談。別グループで話されていた報告を受ける。その後ベッドに倒れこみたい衝動と戦いながら今やらんとどうにもならんという「夕刊フジ」原稿。なんとか完了できて一安心。
「新・ばんえい十勝レース(仮称)へ行こう!」というブログを立ち上げてくれた方からメールをいただきました。

競馬第5回佐々木竹見カップ。第1戦は武豊、第2戦は五十嵐冬樹で、総合優勝は武豊だった。ところでこの日の第1レースのときに帯広競馬場にいて五十嵐冬樹が乗替りになっていたので竹見カップも参加できないの?と心配したのだが千歳から飛行機が飛ばずに急遽函館から飛んできたらしい。すげー。バルバロのオーナーのロイ・ジャクソンサンがラリー・キング・ライブに出たんだ。バルバロ安楽死の決断はつらかったと。インターナショナル・サイマルキャスト・カンファレンスというのが9/17-19にカンサスシティであるのね。んでもインターナショナルとはいうものの参加団体がアメリカの団体ばっかりなのはなぜ。ロスアラミトスでも馬ヘルペス。ニュージーランドのカラカ・イヤリングセールで父ザビール、母サンラインの牡馬が200万ニュージーランドドルのレコードで落札。

本日の酒●ビールとか芋焼酎お湯割りとかウィスキー水割とか。

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January 29, 2007

残念なバルバロ安楽死

早起きはつらいよ。朝イチの飛行機で帯広へ。シンポジウムは明日なので朝イチで行く必要はないのだがちゃんと馬券を買って1日帯広競馬場を体験しておこうと思って。結果。5レース買ってひとつも当たらず。まあそれはどうでもいいのだが。「BANBA王」がとりあえず今日でおしまい。来シーズンに向けての準備ということらしいがいろんな意味で複雑。ホテルにチェックインしてメールなどをチェックすると「オッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社」設立のニュースリリースが来ていた。夜は居酒屋「えふし」へ。刺身がうまい!この値段でいいの?という感じ。矢野アナ、Fさん、明日のシンポジウムとはまったく関係なくたまたま来たというAさんと談論風発。前日に来といてよかった。

競馬バルバロは結局安楽死になったのか。残念。以下、覚え書きリンクってことでガルフストリームパークがバルバロ基金を設立する。アンバーシャダイが放牧中の事故で死亡。

本日の酒●「えふし」では日本酒。黒帯とか酔鯨とか飲んだような。2軒目は北の屋台で焼酎お湯割りとか飲んだような。何時にホテルに戻ったかは不明。

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January 28, 2007

もうすぐ川崎記念ですが

来週は前半帯広、後半シンガポールのためほとんど出社できないので午後から出社しておく。競馬は根岸S、ばんえいウインターカップともにかすっただけでハズレ。さすがに毎週毎週は当たらんか。競馬道OnLineの川崎記念予想原稿。例年有力馬となるJCダート→東京大賞典というローテーションの馬が1頭もいない。それぞれのレースを使ってきた馬も2頭ずつという少なさ。ってことで荒れるのかもな。ただ本命はヴァーミリアンで。月末でもあり清算関係などの作業もやっておかないといけないのでたいへん。
昨日書いた南関東の他地区騎手期間限定騎乗の条件変更だが。北海道だけ1000勝でもOKとするなら金沢とかも冬は開催がないし年間の開催日数も少ないのだからと思っていたのだがなるほど。SPAT4だとかスクランブルナイトだとかの提携の延長なのだねきっと。

競馬ターフウェイパークの開催が低温のため第3レース以降中止。土曜日、バルバロの右後脚の手術は相当リスキーだったらしい。●G1サンタモニカH(サンタアニタ7F,4&up f/m):9カ月の休み明け、1番人気プッシーキャットドールがゴール前で抜け出し4馬身差圧勝。ラブレアS、ヒューマナディスタフHに続くG1・3勝目。2着に後方から追い込んだブラジル産の伏兵ノッサキャンカオ。3着シークレットスキーム。●G2 Mac Diarmida H(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):好位追走のラマズッティが直線抜け出し。1 1/4馬身差2着にドレッドノート。3着インターパテーション。1番人気ビーチャーマーはしんがり12着。昨年のドバイシーマクラシック9着以来のムスタンファーが4着。●カリフォルニアダービー(ゴールデンゲートフィールズ8.5F,3yo):好位追走のブワナブルがステークス初出走で5馬身差圧勝。ラッセル・ベイズが騎乗予定だったものが直前のレースで4頭落馬に巻き込まれデヴィッド・ロペスに乗替りだった。1番人気バウトラスが2着。

昨日(というか日付的には今日に変わってたわけだが)飲みすぎたので休肝日。

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January 27, 2007

サンシャインミリオン開催

休日。馬券も買わず。競馬はちゃんと見てるけどね。グリーンチャンネルとBANBA王と二元中継で。夕方、妻の店に行って若手の練習台として髪を切ってもらう。前が短くなった(汗)。その流れで閉店後外食「自然食ビュッフェ さんばし」にて。野菜がおいしい!飲み放題コースでもいろんなものが飲めるのがイイ!また来よう。
出たっ!失言。「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相。この世代のエラいおっさんたちってのは口には出さなくてもこう思ってる人は少なくないのだろう。何年か前に某馬関連団体の副会長さんが「子供を生まない女は生きてる意味がない」みたいなことを言ったときはどうリアクションしていいかわからず凍りついてしまったのを思い出した。もちろん公の場ではなく数人の立ち話でだが。

競馬南関東の期間限定所属騎手の規定を改正。2000勝以上で北海道のみ1000勝以上。このくらいが妥当な線でしょう。●南アG1 J&B Met(ケニルワース2000m)ジェットマスター産駒の4歳セン馬ポケットパワーが勝利。1馬身差2着にライオンテーマー、3着アフリカンアピール。ポケットパワーの鞍上ジェフ・ロイドはこの日ほかにG1ケープダービー(2000m)をジェイペグで、G1マジョルカS(1600m)をサンクラシーク(父フジキセキ)で制すなど6勝の活躍。●サンシャインミリオン・ガルフストリームパーク開催。サンシャインミリオンズ・ダッシュS(6F,3yo):後方から一気にまくった伏兵ストームインメイ(Fl.)が勝利。1 1/4馬身差2着にイディオットプルーフ。人気のテキサスヴォイジャー、アイディドゥントドゥエニシングは3、4着。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・スプリントS(6F,4&up f/m):シャギーメイン(Ca.)が逃げ切ってぶっちぎり。7 3/4馬身離れた2着に昨年のG1テストSの勝ち馬スワップフリッパルー、3着ホットストーム。1番人気メイデイヴァウは7着。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・ターフS(芝9F,4&up f/m):G3ターンバックジアラームHの勝ち馬ミスショップ(Fl.)が差し切り勝ち。1 1/4馬身差2着にメモレッテ。2番手追走のチャームシル3着、逃げた1番人気バイユーズラッシーは4着。●サンシャインミリオンズ・クラシックS(9F,4&up):2番手追走マッキャンズモハヴ(Ca.)が直線抜け出して粘り、サマーブックが3/4馬身差2着で馬単1168.7倍の大波乱。2番人気シルヴァーワゴン3着。去年のプリークネス2着で1番人気となったスウィートノーザンセイントは5着。勝ったマッキャンズモハヴはサンタアニタHを目標にすると。●サンシャインミリオン・サンタアニタ開催。サンシャインミリオンズ・オークス(6F,3yo f):1番人気ミスティカルプラン(Ca.)がハナ差で差し切った。直線先頭に立っていたティズエレメンタルが2着。3着ダブルメジャー。●サンシャインミリオンズ・ディスタフS(8.5F,4&up f/m):ジョイントエフォート(Fl.)が直線で後続を突き放した。逃げた断然人気テイクドツアーは5馬身差2着。3着ゲットバックタイム。●サンシャインミリオンズ・スプリントS(6F,4&up):スモーキーストーヴァー(Fl.)が直線抜け出し。昨年のドバイゴールデンシャヒーン勝ち馬2番人気プラウドタワートゥーは3 1/4馬身差2着。G1エンシェントタイトル勝ちの1番人気ボードネーロ3着。アーユートーキントゥミーは7着。●サンシャインミリオンズ・ターフS(芝9F,4&up):昨年はクラシックを制した断然人気のラヴァマン(Ca.)が好位から抜け出し快勝。コーリー・ナカタニ、ダグ・オニールのコンビはミスティカルプランでのオークスに続いての勝利。3/3のG1サンタアニタHを使って、ドバイのデューティーフリーかシーマクラシックが視野にあるが南カリフォルニア以外では勝てないからなあ、と。2馬身差2着に伏兵のアイシーアトランティック。3着ゴービトゥイーン。Fl対Caは各場で2勝ずつと引き分け。

本日のワイン●「さんばし」の飲み放題にて。白はリンデマンのセミヨンシャルドネ。赤はチリのカルメネールだったかな? それとリンデマンのカベルネ・シラーズ。さらに梅酒。帰宅して昨日の続きでシャトー・ペスキエ、ル・パラドゥー・コトーデュトリカスタン03。さらに黒糖焼酎喜界島お湯割り。よく食ってよく飲んだ。

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January 26, 2007

2010年には全16Rになるか

起きたら鼻水じゅるじゅる。昨夜不覚にもリビングの床で寝てしまい風邪をひいたようだ。帯広行きの前だけになんとかハナだけで収まってくれないかなあ。
アジア競馬会議の昨日のリリース分なのだがアメリカのブリーダーズCは2010年に全16レースで賞金総額3000万ドルなんて計画があるんですな。

競馬コスモバルクが地方競馬全国協会会長賞。ドバイワールドC他、1次登録。●シンガポール高岡厩舎。クラス5のサンド1700m戦でヴィクトリーコンカラーが勝利。今シーズン4勝目。タキノビッグは芝2000mのオープンで久々03年以来の2着。●船橋の林幻がアメリカで勝ったというニュース。むこうの登録では「Gen Kato」となっているのだがもしかして本名はカトウゲンさんなの?

本日のワイン●うちの定番1000円ワイン。シャトー・ペスキエ、ル・パラドゥー・コトーデュトリカスタン03

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January 25, 2007

ピムリコスペシャルなしよ

午前中JRAで取材証の更新。出社して競馬総合チャンネルの原稿など。夜は約束のあったお食事会を西麻布の「KEiZO」というお店で。和の要素もある創作系のフレンチでどれもおいしい。ぜひまた来てみよう。もう一軒行ってちゃんと終電1本前で帰ったのだが痛恨の2駅乗り過ごし。すでに上り電車はなくタクシー1700円也(苦)。
やまけんブログの不二家問題。締め付けを厳しくしすぎると添加物をじゃぶじゃぶ使うようになるというのにはなるほどと思う。「あるある」問題の中では「できるだけ加工度の低いものを買う」というのは、先日読んだ『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』の結論とまったく同じでさらに納得。
「残業代ゼロ制度」を「自己管理型労働制」と名前を変えるってか。まるで売上税を消費税と変えて導入しちゃったときみたいだ。まあ政治とはそういうもんだが。

競馬●笠松ゴールドジュニア。金沢のマツノショウマが3番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ちそのまま粘った。ライデンリーダー記念楽勝で断然人気となったマルヨフェニックスは中団からマクって差し届かずクビ差2着。チャンストウライ菊水賞以来半年ぶりの勝利。園田では負けナシの6勝目。●G3アルシンダガスプリント(ナドアルシバ、ダート1200m):昨年のドバイゴールデンシャヒーン7着、前走マクトゥームチャレンジR1で9着だったトロピカルスターが短頭差で勝利。父マキャベリアンで馬主はシェイク・モハメド・ビン・マクトゥーム。2着サッジャThajja。3 1/4馬身差3着に(おそらく)ブラジル調教のアライサAliysa。財政難のため今年はG1ピムリコスペシャルが中止。ウェストヴァージニア、デラウェアに加え今年からペンシルヴェニアでもスロットがはじまりそれに食われてるらしい。過去には58、88、02年にも中止していた。ディスクリートキャット。ゴドルフィンマイルにも、(なんと!)ゴールデンシャヒーンにも出走の可能性があるが今んとこはやっぱりワールドCかなと。

20070125204754本日のワイン●「KEiZO」にて。グラスのシャンパーニュ。白はアルザスのMartin Schaetzelという作り手のピノブラン04。はじめグラスで出されたときはまったく香りが出てこず10年くらい経ってお逝きになったシャルドネかと思ったが2人でボトルを飲み干す頃にようやくちょっと香りが出てきた。温度を高くしたほうがよかったみたい。赤はティエリー・ピュズラのシュヴェルニー・ルージュ05。おお。ちょうど最近ビオワインの記事などを読んでたところだった。ロワールでピノノワール60%、ガメイ40%とということだが知らずに飲んだらブルゴーニュのピノノワールって答えちゃうなあ。2軒目の「えん」(同名のチェーン店ではない)で焼酎のお湯割を飲んだような。

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January 24, 2007

そろそろ日本もいかがでしょ

午後から大井。TCK女王盃。ダートグレードにしてはちょっと寂しい感じのお客さんの入り。トーセンジョウオーか連勝で勝ちあがってきたペディクラリスかと思ったのだがパドックを見るとペディクラリスはこのクラスで通用するような感じには見えなかったので軽視。結果。馬連複は当たったものの狙った3連単が3着抜けでトリガミ。ジャポネでジャリコの大盛を食って帰社。ドバイの取材申請などそろそろやらんとなあ。飛行機は予約できているのでその点は安心なのだが。
ゴドルフィンのアルクォーズ調教場にタペタが導入されたこともあってかアジア競馬会議ではやはりオールウェザートラックのことも議題にのぼったようで。JRA競走馬総合研究所(?)の獣医師タキザワトシユキさんという方がダートでの調教でも繰り返しハローをかけて表面をならしておけば脚にかかるストレスが減って怪我が減るというような研究結果を発表されたようですが。しかしJCダートに海外から馬が来てくれないのだから日本もオールウェザートラックの導入を早く検討すべきじゃないでしょうか。いやもう検討はしてるのかもしれませんが。

競馬●TCK女王盃。スタートで滑ったというサウンドザビーチは最後方から。道中徐々に位置取りを上げ、ゴール前で粘る内の3頭をまとめて差し切った。3番手追走のトーセンジョウオーが2着。外枠もうまく内に入れたクリムゾンルージュがラチ沿いから伸びて3着。逃げたクインオブクインは直線まで手ごたえが楽だったが惜しくも4着。今回は勝負がかりだったらしいがスタート前に一度ゲートを出てしまった影響もあったか。ゴールデンジョッキーカップの出場騎手。理由はさまざまだがちょうど半数がデビュー時とは所属を変えた騎手で時代の流れを感じる。05年のG1デルマーデビュタントを勝ちBCジュベナイルフィリーズ2着だったワイルドフィットが疝痛のため死亡。今年サラトガで試しに薄暮開催をやってみると。メインレースが西海岸のあんまり早い時間じゃなくなるのでいいかも。

本日も休肝日。

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January 23, 2007

賭けも世界標準にしてよ

通常出社。現在ドバイで行われているアジア競馬会議のリリースが続々とメールで送られてくる。当然英語なのでちゃんと内容を理解するには時間がかかってしまうのでところどころしか読んでないのだが。北米からの報告でサードパーティーのインターネット投票に食われちゃって将来が暗いとか。別の発表だけどインターナショナル・サイマルキャスティングのオファーができないのは日本だけだとか。そうだよね。生産面ではパートI国になったけど賭けの面では世界からかなり遅れをとっている。刑法とかなんとかならんもんかね。
前にも書いたけど1/30(火)に帯広市と日本馬事協会の共催で「ばんえい競馬の未来を考えるシンポジウム」が帯広であります。競馬開催が土日月なだけに平日になってしまうのはしかたのないところですが、時間のとれるかたはぜひいらしてください。

競馬●大井・桃花賞。東京2歳優駿牝馬でクビ差2着だったヒビキウィンが4コーナーうしろのほうから余裕を持って差し切った。強かった。

本日休肝日にしてみた。

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January 22, 2007

今ごろだけど今年の目標

朝は更新したパスポートの受取りに大宮まで。期限は切れてないのだがスタンプを押すところが一杯になったのと、諸事情により最近だいぶ増えてきた自動チェックイン機が使えなかったのを解消するため。なるほど。ICパスポートってのはそういうしくみになってるわけね。
で、今年から週刊競馬ブックの「一筆啓上」のメンバーに加えていただき本日発売のに1回目が掲載された。昨年末に依頼があったときにわたしでいいんでしょうかとも思ったけど1回目の冒頭に書いたような理由での依頼だったのでありがたく受けさせていただくことにした。
そういえば最近海外は毎年行ってるからというだけで同じところばかりしか行ってないことに気づいた。今年はどこか新しいところに行けるかと考えたところ予定している中ではモンマスパークくらいか。とはいえブリーダーズCという枠組みで考えれば新しいところとはいえないしなあ。とりあえず未踏の地に1カ所は行くことを今年の目標のひとつとしよう。たとえばスカンジナビアオープンとか。

競馬●川崎記念出走予定馬。中央勢はなんと重賞未勝利が出られるという状況。インヴァソールとディスクリートキャットがドバイワールドCで再び対戦か。●第36回エクリプス賞決定!年度代表馬は当然インヴァソール。

本日のワイン●昨日ちょこっと余ったシャトー・ディッサン00。さてそのあとはそれに負けないような赤は考えたところウェスタンオーストラリアのポールコンティ・シラーズ03。想像したとおりニューワールドっぽいぎしぎしの濃さ。

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January 21, 2007

国産霜降りサーロイン

昨日仕事したので本日はほぼお休み。「ほぼ」というのが微妙なところ(苦)。そのまんま東さん宮崎県知事当選。投票率がだいぶ上がったけど普段選挙に関心ない層が興味を持つとこういう風が吹くということだろう。
20070121214230本日お食事当番。なんとなく昨日からステーキと決めていてあんまり高くないオージービーフを買いに行ったのだがなぜか本日はオージーがなくて国産のみ。で、「国産紅花牛霜降りサーロインステーキ」2枚で350gが2980円也。外で食うなら安いという金額だけど家で料理する食材としてはちと高い。ばんえいもほんのちょっとプラスだったし平安Sでちょっと儲かったのでまあいいか。コチラを参考にして焼いたらなかなかうまく焼けた。粉ふきいもとステーキの脂で炒めたホウレンソウを添えて。写真にリモコンが写ってるところがいかにも自宅っぽい(笑)。そのほかに前菜として近所の手作り豆腐屋のゴマ豆腐と、マグロたたきユッケ風。満足満腹の夕飯でござんした。

競馬●花吹雪賞。中団追走から3コーナー手前で仕掛けたナンブラッキーワンが直線独走で圧勝。強かった。1番人気荒尾のフジヤマロマンが7馬身離れた混戦の2着争いを制した。●シンガポール高岡厩舎。クラス4の芝1600m戦でジェイドが勝って3勝目。厩舎も今シーズン3勝目。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):8頭立て最後方追走の伏兵ワンオフが差し切り7歳にしてグレード初制覇。馬主はバート・バカラック。3/4、3/4馬身差で2着ノータブルゲスト、3着オブリガード。2番手追走の1番人気ボボマンはしんがり負け。

本日のワイン●西友でジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーボーとともに投売りされていたイエローテイル・バブルス。おそらくクリスマス商戦の売れ残りだろう。無色透明のように見えたがグラスに注いで見るとちゃんと黄色みがかっている。ボトル自体が青みがかっているのでそれと打ち消しあっていたらしい。千数十円だしハズレてもともとと思って買ってみたのだがこれがどうしてなかなか。香りは弱いものの泡も細かいのがずっと立ち上っているしキリッとしている。メインのステーキに合わせたのはAOCマルゴーのシャトー・ディッサン00。はじめは閉じた感じだったけどほどなくしてボルドーっぽい香りがブワっときた。さすが格付けシャトー(だよね?)と思い期待して飲む。舌触りは極めて滑らか。しかしなんとなく厚みが足りない感じ。ヴィンテージは違うけど「ミディアムボディで」って書いてあるからそんなもんか。

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January 20, 2007

これで納豆が普通に買える

午後から出社。切羽詰ってるわけではないのだが雑務とか原稿とかいろいろ。なんつったって週末は電話がかかってこないので仕事がはかどるのよ。夜になると例の「あるある大辞典」の納豆騒動が捏造だったと報道があった。それで検索してみると「あるある」だとか国営放送の「ためしてガッテン」だとかのウソを告発するホームページってのが以前からけっこうあったのを発見してそれを読み始めたらおもしろいことこの上なし。ココとかココとか。おかげで原稿がまったく進まなくなった。まあ締切が差し迫ったものはないので大勢に影響はないのだが。明日は「あるある」が休止になってそのぶん「スタ☆メン」が1時間早く始まるらしい。その中で「あるある」をどうイジるのだろう。とりあえずオープニングは見てみたい。帰宅して根菜がだいぶ蓄積されてきたのでお料理。ゴボウをササガキにして半分は豚汁。半分はきんぴら。

競馬●G2パロスヴェルデスH(サンタアニタ6F,4&up):昨年のBCスプリント2着で断然人気となったフレンドリーアイランドが2番手追走から直線で抜け出し。調教師マイケル・マッカーシーは調教停止中のトッド・プレッチャーの代理。ギャレット・ゴメスはこのレース(第3R)を含め第1Rから騎乗機会5連勝。2馬身半差2着にハーヴァードアヴェニュー、逃げたリミテッドクレオール3着。●G3アケダクトH(アケダクト8.5F,3&up):先行した1番人気リカーキャビネットが9馬身差圧勝でグレード初制覇。2着アングリアナ。7頭立て最後方追走のノーティーニューヨーカーはクビ差3着。●G3ファーストレディーH(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):2番人気エニーリミットが好位から直線先頭に立ってグレード初勝利。次走は2/17のG3ハリケーンバーティー。逃げたコントラストは2馬身半差2着。ハナ差3着アクツライクアレディー。1番人気マリブミントは5着。G2ケンタッキージョッキークラブSを含め3戦全勝のティズワンダフルだが調教中に右前脚の腱を痛めKYダービー戦線から離脱。

本日のワイン●昨日の続きでドメーヌ・デ・スーリエ・ブラン05。それからAOCコート・デュ・リュベロンのル・パラドゥー・ロゼ04。ロゼもおいしいのはちゃんとおいしい。まあガブガブ飲む種類のワインではあるが。

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January 19, 2007

しかし国際線高いよねえ

3時間ほど寝たのか寝てないのかよくわからない状況で起床。今朝まで書いてた新規の原稿を手直しして送信してちょっとホッとした。あとはダラダラと。ドバイ行きのSQのキャンセル待ちが今年も無事に入ってくれて一安心。さらに2月あたりのシンガポール行きを探っていたら予想外に安い航空券がひっかかてきたので衝動的に決めた。早めの帰宅。

競馬●ジェベルアリ開催。R50-75、ダート1800mのエミレーツホリデーカップ。勝ったのはアメリカ産のヴァニシングアクトだがクビ差2着にジンバブエ産のZVAKARE。1馬身差3着に父リアルシャダイ、母ペブルスの日本産センリス。ラモン・ドミンゲスがアケダクトで8鞍騎乗し5勝。バルバロの回復が2006年の「NTRA Moment of the Year」に選出された。香港でのテイクオーヴァーターゲットの薬物問題は調教師に20万香港ドルの罰金で決着。

本日のワイン●ヴァンドペイドック、ドメーヌ・デ・スーリエ・ブラン05。柑橘系な感じ。

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January 18, 2007

ドバイも競馬シーズン

午前中歯医者で午後から出社。競馬総合チャンネル原稿と来客ですでに夕方。新たに依頼された原稿もあり早々と会社泊を決定。それにそなえて夕飯はラーメン二郎。けっこうな行列。ざっと見渡したところ何年か前では考えられなかったくらい若い女性の割合が多い。そうして見ていると彼女らは連れとしゃべりながら食べていて時間がかかるかかる。大げさではなく1人が食べ終わるまで男の2倍以上はかかっている。しかも食べ終わっても連れが食べ終わるまで外に出ようとしないし。行列は客が増えているのではなく客の回転が悪くなっているのだと悟る。
『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』読了。火曜日に実家に行く電車で読み始め、どんどんと先が読みたくなりぼくとしてはめずらしいくらい早く読み終わった。コンビニ大好き日本人は必読。市販されている梅干は梅干の形だけした添加物の塊なのだと。なるほどうちはありがたいことに実家で漬けた梅干なのだがたまに食べる市販の梅干がどうにもおいしくないわけだ。しかしこういう本を読んでてラーメン二郎はないだろうとも思うがほぼ月に一度のラーメンなんで許されて。ま、捨てるようなクズ肉を添加物で固めているハムやウインナーを食べるよりはいいでしょ。
ドバイショッピングフェスティバルは今回06年12月20日から2月2日まで。前年に食い込んだのは初めてではなかろうか。なぜ毎年どんどん時期が早くなるのだろう。

【おしらせ】1月30日に帯広でばんえい競馬のシンポジウムがあります。お時間と興味のある方はぜひ。

競馬●先週木曜日が最終日となったナドアルシバのウィンターレーシングチャレンジの結果が発表された。リーディングオーナーは当然のことながらシェイク・ラシッドで、トレーナーはサティッシュ・シーマー、ジョッキーはテッド・ダーカンとなった。で、本日ナドアルシバ開催。というかドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル初日。3/8までの期間中、着順によるポイント制で上位6名の調教師を表彰することになった。賞金は総額20万ドル。さらにマクトゥームチャレンジの3戦もポイント制で表彰。賞金総額15万ドル。●純血アラブのG1マクトゥームチャレンジR1(ダート1600m):シェイク・ラシッドのアルサベクAL SABEQが勝って今シーズン3戦2勝。シェイク・ハムダン所有の昨年の覇者アルサウディAL SAOUDIは1馬身差2着。●3歳馬によるダート1400mのドゥマーニSは、調教師マイク・ドゥ・コック、騎手ウェイチョン・マーウィンというコンビながら馬主はシェイク・モハメド・ビン・ハリファ・アル・マクトゥームというアルゼンチン産のアジアティックボーイが勝った。南ア調教馬を半分トレードとかか?●サラブレッドのG3マクトゥーム・チャレンジR1(ダート1600m):ブラジル産でブラジル調教(調教師Cosme Morgado、騎手Marcello Cardoso)のインペリアリスタが勝利。3歳馬ゆえ次走はUAE2000ギニーと。2 1/4馬身差2着にもブラジル産でおそらくブラジル調教のインポッシブルスキー。シェイク・モハメドがストーナーサイド・ステーブル・ファームを1740万ドルで買った。サラトガ競馬場近くで106エーカーの牧場。

というわけで連日の休肝日。

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January 17, 2007

いつもの極寒浦和競馬場

ちょい早めに出社して事務処理など。その後浦和競馬場へ。雨こそ降ってなくて助かったが久々におなじみ極寒の浦和競馬場。もちろん帯広などに比べれば気温の絶対値は高いのだが東京あたりの競馬場ではそれほどの厚着はしないし、そもそも帯広ならばゴーゴーとヒーターが燃え盛っているので建物の中はむしろ帯広のほうが暖かい。浦和に必ずいるS司さんは感冒らしく欠席。浦和の重賞に来られないとは本人とすれば無念な思いに違いない。ニューイヤーカップは本命にしたクールヴォイスは沈んだものの3連単4頭ボックスにした残りの3頭で決まってくれる幸運。終了後、本日はアルコールなしというH嬢の意向によりO嬢と一緒にミスタードーナツでしばしお話。帰宅して冷や飯がたまってきたのでカレーチャーハンをつくる。さらに今度はこのレシピで白菜スープ。なるほどピエンローを圧力鍋でやっちゃうってわけね。これはイイ! しめじがあったのでそれも入れてみた。

競馬●浦和ニューイヤーカップ。先行集団のうしろ6番手を追走したレッドドラゴンが3コーナーで先頭に立ち、うしろからマクってきたザマローレルに並びかけられたがクビ差で振り切った。馬だけでなく、騎手、調教師ともに重賞初制覇。4番手追走の1番人気アンパサンドは直線で差を詰めたものの3着。クールヴォイス5着。逃げたタガタメはバッケンレコードに競りかけられブービー10着。●浦和1Rでレッドジャスパーが鞍上内田利雄で勝った! 04年7月2歳時の宇都宮で2勝目を挙げて以来の勝利。●園田クィーンセレクション。中団から後方を追走していたワイケイリズム、エンタノメガミが3コーナー手前から馬体を併せて一気に進出しこの2頭の争いかと思われたが直線でエンタノメガミが楽に突き放し7馬身差圧勝。逃げた福山のスターゴールドが3着に粘った。●荒尾の混合3歳を勝ったゴールドサンダー。父ラムタラ、母トライバルサンダーってすごい血統。●アブダビ開催。ジリアン・ダフィールド調教師は1~3Rを連勝。さらに最終第6Rも勝ってこの日4勝のほか全レースで連対。第3Rはシェイク・ハムダンの持ち馬で3着まで独占。●純血アラブのG3 AL RUWAIS(芝1000m)は、アルリーフ・ステーブルのバジリクドガザルBASILIC DE GHAZALが昨年に続いて連覇。一昨年は2着だった。シェイク・ハムダンのAL KESBEでこの日4連勝を狙ったダフィールドは惜しくもアタマ差2着。マグナはグレートレイクダウンズを今年5/5から11/6の開催を最後に閉鎖する予定。06年に160万ドルの赤字を出した。バルバロは手術後の経過良好。

せっかく外で飲まなかったのだからということで本日休肝日。

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January 16, 2007

ようやく遅い正月みたいな

本日お休み。休みというよりは正月に実家に行く時間がどうしてもとれなかったため妻の休みにも合わせて実家に顔を出す時間をつくった。とはいえ自宅で原稿書きしてそれから夕刻に実家へ。夕メシは煮物中心の田舎料理。なのだが年をとってくるとやっぱりこういうのがいい。健康的でおいしいものを食べているという感じがする。その後姪っ子とトランプをしたのみで早めに帰宅し、ちょっとネタに苦しんだ夕刊フジの原稿の続き。ん~、なんか畳にずっと座ってたら腰痛再発か。

競馬来年のJBCは園田で。●荒尾の九州産馬限定の交流ノカイドウ特別。勝ったのはJRAの未勝利馬テイエムヨカアンベだが、なんとJRA所属でここがデビュー戦というトクマルパワーという馬が出ていてこれはさすがに大差のしんがり負けだった。●06年のサラブレッドランキングは129のインヴァソールがトップ。芝ではディープインパクト、ジョージワシントン、レールリンクが127でトップでこれらが総合では4位タイ。JPNサラブレッドランキングではコスモバルク117。カネヒキリ118。アジュディミツオー117。ブルーコンコルド115。バルバロのオーナーのジャクソン夫妻と、治療したペンシルヴェニア大学のニューボルトンセンターがエクリプス賞の特別賞を受賞。

本日の酒●実家にて燗酒を少々。原稿一段落後に日曜日の残りのSIDURI ピノノワール04。おいぴ~。

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January 15, 2007

実感の伴わない景気拡大

午後から某所にて打ち合わせ。さまざまな面で先が見えないままで先の話をしないといけないというのは厳しいなあ。景気がよくなっているというが当然末端消費者の我々にそういう感覚はない。末端までそういう感じが伝わってくるには2年か3年くらいかかるように思う。が、よく比較されるいざなぎ景気などのころと違って所得や国民総生産が急激に上がるわけではないので好景気が実感できないままに終わる可能性もかなりあると思う。さらにはバブルの頃の実体のない異常な景気拡大を体験しているだけに少々の好景気ではそう感じないということもあるかもしれない。高知や岩手やそしてばんえいを見てもわかるように競馬はまだまだますます縮小傾向。終了後K女史、弊社Oくんと居酒屋。某競馬番組もますます不景気という話題など。つくねの串に「当り」と書いてあるのを発見しそれでクジを引いたらさらに「中吉」(だったか?)が当り、3カ月間何度でも有効な10%割引券を郵送してくれるという。しかしあとから気づいたのだがぐるなびのクーポン持って行けばいつでも10%割引じゃんよ。

競馬●G2サンタイネツS(サンタアニタ7F,3yo f):人気のジャンプオンインが直線で抜け出し。5戦3勝でステークス初制覇。3 3/4馬身差2着にクイックリトルミス、3着セキラで人気どおりの決着。バルバロは手術によってだいぶよくなったと。ジョンヘンリーがサンタアニタHを連覇してから25年たった今年、3/3のサンタアニタHの日にジョンヘンリーとラフィット・ピンカイJr.を称えるイベントがあるらしい。

本日のワイン●居酒屋にてハウスワインをデキャンタで白と赤。黒糖焼酎「壱乃醸朝日」ロックで1杯。

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January 14, 2007

再びだいじょぶかバルバロ

年明け2週間も過ぎてようやく家の窓拭き完了。本日は中央は買わず。ばんえいの重賞のみ。これが馬単14点買いで85倍が引っかかってくれて底をつきかけていたD-netの口座が息を吹き返した。
20070114212044本日お食事当番。夕方過ぎで安くなってた刺身。厚揚げ。ここまでは料理じゃないですね(^_^;)。アンチョビと白ワインでパスタ。鶏モモ肉のトマトソース煮。よくできました。携帯がカメラ付きになったのでこれからはちょっと写真も載せてみようかと思ったり。

競馬●ばんえいヒロインズカップ。プリンセスサクラコ、エンジュオウカン、ウィナーサマー、トカチプリティーと続々と障害をクリアしたが、5番手で障害を越えたフクイズミが差し切り勝ち。重賞勝ちは黒ユリ賞以来2年ぶり。終始先行したプリンセスサクラコが最後まで粘って2着。トカチプリティー3着。●シンガポール高岡厩舎。クラス5、サンドの1800m戦でプレミアナイトが勝利。今年2勝目。G2エルエンシノS(サンタアニタ8.5F,4yo f):逃げたシュガーシェイクが直線一旦はクリスシスに並びかけられながらも差し返し1馬身突き放した。グレード初制覇。フランク・ストロナックの自家生産で父オウサムアゲイン、母スキップアラウンドはその父がスキップトライアル。3着ワンダーレディーアンエル。イギリスから移籍し1番人気のカンタブリア5着。ボビー・フランケルはこれでサンタアニタで通算859勝となりチャーリー・ウィッティンガムの記録869勝にあと10と迫った。ステークス勝利もウィッティンガムの204勝に次ぐ2位で125勝。バルバロが馬体を吊られるような状態に。右後脚にはギプスが付け直され、蹄葉炎になった左後脚の蹄鞘を削った。●アブダビ開催。純血アラブ4歳馬によるIPIC チャレンジ(芝1600m)はALASILが勝って今シーズン3戦2勝、2着1回。●ザ・プレジデントCプレップ(芝2200m)は今シーズン初出走となったシェイク・ハムダンのマジャニMADJANIが7馬身半差圧勝。一昨年のカハイラクラシックからUAEで6連勝。プレジデントCプレップは3連覇で、本番のプレジデントCにも3連覇がかかる。UAEでは通算10戦9勝、2着1回。2着YARIKE DE PASSERAT。ファンニステルローイ6着。

本日のワイン●サンコムのリトル・ジェームス・バスケット・プレス・ブラン。赤はよかったけど白はイマイチ。ヴォオニエがグレープフルーツの白い部分をかじってるようでちょっと苦味感。赤はソノマのSIDURI ピノノワール04。カリフォルニアらしいピノで時間がたったら香りとか厚みとかがどんどん出てきた。

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January 13, 2007

なるほど白菜のスープ

昨夜不覚にもソファーでうとうとしてしまい寒気がすると思ったらどうやら風邪引いた感じ。だったのだが結果的に「感じ」だけのところでとどまってくれたようだ。今回の冬は風邪の手ごたえがあってもそこで持ちこたえてくれるのでありがたい。
本日お食事当番。当番もなにも本日妻は外飲みなので自分でやるしかないのだが。なかなか処理できない白菜をどうしようかと思い検索していてコレだと思った白菜のアジアンスープ。なかなかさっぱりとしててよろしい。ほかにポテトサラダ。濃いワインが飲みたかったので冷凍もののハンバーグ。

競馬サンマルアンサー引退なのか。残念だなあ。●G3 LeComte S(フェアグラウンズ8F,3yo):ペンシルヴェニア州産の1番人気ハードスパンが逃げ切り6馬身半差圧勝でグレード初制覇。4戦4勝で2着につけた着差の合計が28馬身。2着にイジーズヘイロー。3着トーフレスバーグ。●G2サンラファエルS(サンタアニタ8F,3yo):断然人気のノーショナルが直線抜け出し4馬身差でステークス初勝利。接戦の2着争いは逃げたテンフォールドが制し、アタマ、ハナでGrapelli、サイレントソウル。●G2サンフェルナンドBCS(サンタアニタ8.5F,4yo):オウサムジェムが直線で先頭に立っていたミッドナイトリュートをハナ差で差し切りステークス初勝利。1番人気ブラザーデレクは好位ままの3着。4着アーソンスカッドで、上位4頭は4歳シリーズ最終戦2/3のG2ストラブSへ。インヴァソールがニューヨーク地区のセクレタリアト賞年度代表馬に。

本日のワイン●料理しながらちょっと余ってたクリスチャンバイラ04。で、いただきもののチリカベ、マイポヴァレーで競走馬の生産牧場もやってるらしいアラス・デ・ピルケ社(おお!ホストの生産牧場でしたか)のその名もエクウス・カベルネソーヴィニヨン03。果実味300%、樽香300%、タンニン300%のガッツな正統派チリカベで満足。

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January 12, 2007

ドバイが気になる季節

パスポートの更新に行ってから出社。原稿は日曜のばんえいの重賞予想くらいでとりたてて差し迫ったものがない。いくつも締切が重なるのもたいへんだけど差し迫ったものがないというのもダラダラしてしまってよくないなあ。結局終電1本前まで会社にいてしまった。
アジュディミツオーが正式にドバイには行かないと表明があった。まあそうだろう。何度か書いたが日本でダートでしか走れない馬はドバイのダートには馬場も流れも合わないと思う。登録があった中でおもしろいと思うのはダイワメジャー。遠征するとすればおそらく芝のデューティーフリーかシーマクラシックになるのだろうが、ああいう脚質の馬のほうがナドアルシバのダートには合うと思うのだけどなあ、ユートピアみたいに。持ちタイム的にもダイワメジャーくらいないとアメリカの馬には対抗できないように思う。

競馬●今シーズン2日間しかないシャージャ開催の最終日。純血アラブの下級条件のレースばかりで特にネタなし。それでもシェイク・ハムダンが2勝。女性調教師ジリアン・ダフィールドが第3~6レースまで4連勝とか。レックススタッドに繋養されていたアグネスゴールドがフロリダのラムホウル・サウスで繋養される。種付料は5000ドル。

連日の休肝日。

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January 11, 2007

だいじょうぶかバルバロ

麻雀を終えてそのまま午前7時過ぎに出社。ようやく机に堆積した本や書類などを整理。
納豆のバカ売れすごいね。コレとかコレとかコレとかコレとかコレとか。うちの近所の西友の納豆売り場にも同じような内容の張り紙があった。うちは普通の家庭と比べたら家でメシを食う回数が極端に少ないと思うのだが納豆は常備品であり冷蔵庫から切らすことがない(ようにしている)。今は賞味期限から2~3日過ぎた(納豆は1週間くらいならぜんぜんだいじょうぶ)のが1個だけ残っているのだがなんかものすごく貴重なもののように思えてきたり。

競馬●白銀争覇。中団を追走したチヨノドラゴンが3コーナーあたりで仕掛け、先に先頭に立っていたマルヨスポットを直線で抜き去り楽勝。断然人気ケンゴウザンは3コーナーで手ごたえをなくして後退し8着。●ナドアルシバ開催はウインター・レーシング・カーニバル最終日。今シーズン初の芝レースとなったザ・ケンタッキーS(1777m、R85-94)はゴドルフィンとして今シーズン初出走させたデインヒル産駒のカウントトレヴィジオが勝利。●R80-105のザ・キーンランド・トロフィー(ダート1200m)は、昨シーズンのジェベルアリスプリント3着だった南アのキーオブデスティニーがハナ差で勝利。マイク・ド・コックとウェイチョン・マーウィンはインターナショナルカーニバルが始まる前から来てるし。バルバロはどうも蹄葉炎の状態がよくないらしい。

本日休肝日。

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January 10, 2007

忘年会より新年会だねと

通常出社。今年最初の「競馬総合チャンネル」の原稿。中央も地方も年度代表馬関連は突っ込みどころがありどこでどれをどう突っ込むかが思案のしどころ。夜は「炉ぶた屋」で新年会。例年L社と合同でやってる忘年会が昨年は日程が合わず今回は新年会となったもの。忘年会と違ってどこでも予約取れるし飲み屋もわさわさしてないし今度からは毎年新年会にしようかと話したり。おめでたい話も多数。2軒目カラオケ。DAMに藤岡藤巻の「息子よ」と「娘よ(ショートバージョン)」が入っていて驚くと同時に感動して心をこめて歌う。麻雀という話が盛り上がり高田馬場に移動して何年かぶりかで朝まで麻雀。2位3位ばかりで自分の人生のようだと思ったり。
NARグランプリ2006の受賞馬受賞者が発表された。どこだかの日刊紙に書いてあったが内田博幸騎乗馬が6部門で受賞。なるほど。というかサラブレッドではコスモバルク、ブルーコンコルド以外ぜんぶじゃん。競馬総合チャンネルにも書いたが角田輝也が何も受賞してないというのはちょっと残念かも。

競馬●船橋記念。先団にとりついたプライドキムが逃げたグローリーウイナーを直線で楽に交わし転入緒戦をレコード勝ち。川島正行のワンツーで通算700勝となったらしい。アヤパン3着。バルバロはどうも怪我したのとは逆の左後脚の状態がよろしくないらしい。

本日の酒●「炉ぶた屋」にて。乾杯として出てきた食前の梅酒。飲み放題コースでカリフォルニアワインと書かれていた白赤をカラフェで。カラオケではワインの取り揃えが個人的に最悪のラインナップだったので梅酒。スパークリングはフレシネ・コルンドンネグロ、白はミゲル・トーレス、赤はジョルジュ・デュブッフって、イヤがらせのように絶対に買わないワインばかりですがな(苦)。ミゲル・トーレスを頼んだ人がいたのでちょっと飲ませてもらったが辛いだけでやっぱりほかになんの取り柄もないワインだった。

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January 09, 2007

そんなに票差がつくとはね

通常出社。ようやくいろんなものが普通に動き出した感じであわただしく時間が過ぎていく。JRA賞発表。最優秀ダート馬がアロンダイトとは。まあそうなるのは百歩譲って許すとしてもなんでブルーコンコルドにこれくらいの票数しか入らないかな。ま、これに関してはまた別のところにちゃんと書こうかなと思っているので。
夜は小太郎さんが東京泊ということで呼び出しがかかる。NさんJ嬢M嬢と5名で市ヶ谷の「嘉多蔵(かたくら)」。お嬢様方はすでにテンション高し。酒料理接客とも合格なお店。豆腐ようも山本彩香さんのとは違うもののまずまずおいしい。2軒目は神楽坂のこぢんまりとしたバーでワイン。南北線で駒込、山手線で田端、そして京浜東北線といずれも終電でつながることをはじめて知った。ちょっと収穫。

競馬土曜日ウルグアイのグランプレミオホセペドロラミレス。グランプレミオナシオナル(ウルグアイダービー)5着だったグッドリポートが6馬身差楽勝。人気になるはずだったネセサイアは取消だった。フロリダのクローバーリーフファームで種牡馬入りが決まっていたハイリミットだが現役復帰することになった。

本日の酒●「嘉多蔵(かたくら)」では泡盛とか黒糖焼酎とか。「壱乃醸 朝日」がよかったかも。ワインバーでの1本がコレジョルジュ・リニエ、モレサンドニ・クロデゾルム・プルミエクリュ02。獣香っぽいのがたっぷり。グラスに注いで時間がたってようやく開いてくる感じ。ただちょっと個人的な好みとはずれてるかも。だからブルゴーニュはおもしろいともいえるのだが。

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January 08, 2007

BCが3レース増え2日間に

午後から出社してみる。5日に名古屋に行ってたこともあるのだがこんなに遅くなって年明け初出社というのはL社時代も含めておそらくはじめて。年賀状を見たり請求関係のもろもろとかサラブレ別冊の原稿とかでけっこうな時間になってしまった。そうえいば成人式でしたね。今の時代に成人式ってやる意味あるんでしょうかと思ったり。夜中にニュースを見てたら久々に杉村太蔵クンが出てましたね。夕張を訪れたらしい。メディアの質問には一切答えずかといって公式の会見もなくバスから手を振る作り笑顔が何様という感じだった。夕張に行くなら今年の成人式の予算が1万円しかないことくらいちゃんと知っとけ。リニューアルしたというブログは数回アップしたまま止まってるし。

競馬●トウケイニセイ記念。ダンディキングのぴったり2番手を追走したテンショウボスが直線抜け出して重賞初制覇。1番人気ヤマニンエグザルトは5番手追走から直線で追い込んだものの3/4馬身届かず2着。キーンランドジャニュアリーセール初日。デルマーデビュタントを勝ったポイントアシュレーが180万ドル。なぬ。ブリーダーズCが今年のモンマスパークから2日間のイベントになって3レース増えると。3歳以上のダートマイル、3歳以上牝馬による6ハロンのフィリー&メアスプリント、2歳馬によるジュベナイルターフを金曜日にやると。

本日のワイン●ラングドックのクリスチャン・バイラ04。グルナッシュ主体!と思ったらシラーとメルローですか。まったく修行が足りん。

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January 07, 2007

北海道は大変な天気らしい

昨日のばんえい帯広は後半のほうでけっこう雪が降ってきたなあと思って見ていたら今日は中止になってしまった。ある意味まだ正月の続きのようなものでその連休中日が代替開催で火曜日になるのでは売上げ半減だろうなあと心配したり。今日は窓拭き。いつも年末にはできずに新年になってしまうのだが今年も。年末は重賞なんかがたくさんあるので今の仕事をしてるうちは無理だわな。夜は来客でお食事当番。イタリアン海鮮サラダ。3人で食うには量が多すぎた。シンガポールチキンカレー。水で量を増やしたらちと薄くなった。

競馬●G2サンゴルゴニオH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):逃げたシトロネードが直線でも後続を突き放してグレード初勝利。昨秋から芝に転向して素質開花。3馬身差2着にブービー人気のラーイズアピール。最後方追走の1番人気スリーディグリーズは3着。●800万ドル馬ミスターセキグチがサンタアニタ7レース、ダート6ハロンのアロウワンスに出走。直線でも先頭だったもののスーヴェニアイヴニングにクビ差差されて2着。

本日のワイン●AOCトゥーレーヌのヴァンムスー、シャトーモンコントゥール・ブリュット。おいしいけどイースト香がちょっと出すぎな感じ。シュナンブラン100%のスパークリングなのね。昨日の続きでエステザルグのコートデュローヌ・ルージュ04

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January 06, 2007

ようやく正月、みたいな

雪にはならなかったもののしかし寒かったね。世間様がいうところのこの3連休はちょっとずつ原稿やネットの更新があるものの年末年始の怒涛の原稿を思えば比較的のんびり。ようやく正月が来たという感じ。馬券は東の金杯を買おうと思っていたのだが買い物から帰ったら締切直前で間に合わないだろうと思い断念。買わなくてよかった(^_^;)。結局買ったのはばんえいメインのみ。ナカゼンスピードはここまでクラスが上がってトップハンデならさすがに無理だろうと思って切ったのだが650万のクラスでも強かった。恐れ入りました。いつからこんな強くなったのだろう。
夜はお食事当番。根菜の季節になると無性につくってみたくなる炊き込みご飯。刻んだ具を直接炊飯器に入れちゃう簡易版でまずまずのデキだがやっぱりあらかじめ具を炒めて味をつけておくのにはかなわない。帯広「魚誠」で買ったニシンの干物が激ウマ。ほかにマグロ中落ちのユッケ風アボカド添え。「うまなで」を見ようと思っていたのだがその前にリビングの床に撃沈。

競馬●G3ハルズホープH(ガルフストリームパーク8F,4&up):4番手追走のシャテインChatainが2番人気サーグリーリーの追撃をアタマ差でしのいでトラックレコードで勝利。2番手を追走した昨年のプリークネスS2着馬スイートノーザンセイントは人気にこたえられず3着。●G3ミスタープロスペクターH(ガルフストリームパーク6F,4&up):BCスプリント10着以来の出走で1番人気となったケリーズランディングが2番手から抜け出し。ドバイゴールデンシャヒーン挑戦を検討。人気を分け合ったハイファイナンスは1 1/4馬身差2着。●G2サンパスカルH(サンタアニタ8.5F,4&up):後方を進んだディキシーマイスターが差し切り勝ち。テキサス州産で父ホルツマイスター。フリオ・カナニ調教師で、ゲイリー・タナカさん。ドバイワールドCを目指すと。同じく最後方から追い込んだアルメニアンサマーがハナ差2着。3着プリーチンアトザバー。1番人気デクランズムーンは出入りの激しい先行争いに巻き込まれしんがり7着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):2番人気バロネスサッチャーが3番手追走から直線先頭に立って押し切った。半馬身差2着にランウェイロージー。1番人気ミスティカルプランは離れた3着。

本日のワイン●AOCコートデュローヌ、エステザルグ生産者組合のテラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン05。ノンフィルターでちょっと濁ってるけどすんごい肉厚感。とても1000円とは思えないボリューム。ヴィオニエかと思ってたけどそれは10%でグルナッシュブラン主体。あっという間に飲み干してすでに定番の同じヤツのコートデュローヌ・ルージュ04。相変わらずジャムジャム感たっぷり。

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January 05, 2007

ソーズエコーがドバイへ

名古屋競馬場へ。4時間半ほどは寝てるのだがなぜかすごく眠い。新幹線は爆睡して名古屋着。パドック横の大島屋のヤキソバはやっぱおいしい。ストレートで腰のある麺にどろどろの関西系ソース。ちょっと足りないので今まで食べたことないものと思い別の店でミソ串カツ丼。味噌カツのようなのを想像していたのだが串カツにドテ煮の汁がかかってる状態だった。う~ん。食えなくはないけど内臓系はやっぱ苦手。単にソースをかけてもらったほうがよかったなあ。で、レディースジョッキーズシリーズ名古屋ラウンド。2レースとも宮下瞳に印が集まっていたのだが勝ったのは両方とも山本茜だった。総合優勝は当然山本茜だったわけだが今回のポイントシステムわからなさすぎ。それぞれの競馬場が自分のラウンドを主張したいのはわかるがレースごとに表彰した上にそれぞれのラウンドごとの表彰はいらんでしょ。山本茜なんか(本人の責任ではないので「なんか」と言ったら本人には失礼だが)それぞれのレースで表彰された上に名古屋ラウンドの表彰があってさらにレディースジョッキーズシリーズ全体の表彰があってと今日4回ですよ。しかもラウンドごとの表彰って競馬場ごとにポイントの付け方が違うし。複数の競馬場でやるのはいいけどもっとシンプルにやりましょうや。結局最後まですべてのポイントシステムをちゃんと理解できてる人はおそらく皆無だったし。終了後はまっすぐ帰宅。
今頃と笑われるかもしれないがだいぶ前に買ってそのままになっていた「バカの壁」をようやく読了。読みながら何度もなるほどと思うことはたくさんあったが読み終わって印象に残ることはあまりなかったなあ。
「残業代ゼロ」って。労働時間短縮につながると考えてるようだけど逆でしょ。日本人の性格からして残業代という縛るもの縛られるものがなくなれば無限に働くようになるに決まってる。下のほうに書いてあるようにサービス残業の追認でしかない。……とかなんとか言いながらサービス残業させてる弱小経営者なわけですが>わし(苦)。しかしアベさんて自信なさげの発言ばかりでそれがまた筋が通ってないことが多いよね。まだコイズミさんのほうがよかったと思ってる人おおいんじゃないでしょうか。まあいろんな人がいってるように短命内閣だろうけど。

競馬アケダクト8Rアロウワンスの8.5FにベルモントS勝利以来の出走となったジャジルだが6頭立て最後方追走から追い込み届かず2着。次走は3/3のG1ガルフストリームパークHを予定。2番人気テイクザブラフが逃げ切った。BCスプリントを勝ったソーズエコーがシェイク・ラシッドにトレードされドバイへ。厩舎はサティッシュ・シーマー。当然ドバイゴールデンシャヒーンを目指す。アデナスプリングスが4年連続で北米リーディングブリーダーに。今年からニューヨーク主要3場の運営をするエクセルシアレーシングアソシエーツがサフォークダウンズに出資することを検討。

早めの帰宅も我慢して連続休肝日。

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January 04, 2007

ドバイでも凍るのか?

ものすごく久々にジョギング。体がなまりまくってたので気持ちいい。会社に行こうかとも思ったのだがさし迫ったものは「サラブレ」の原稿のみなので家でやることに。これが思わぬ苦戦で4時間もかかってしまった。年末年始と家のことをやってなかったので風呂掃除とかまとまったゴミを出したりとかアイロンかけたりとかで日付変更線近くまでいってしまった。

競馬●ホクレン賞。最初に上がったのはシベチャタイガーだが差なく続いた8枠2頭の競り合いとなり、終始リードを保った工藤篤カネサリュウが勝利。2着アローファイター。シベチャタイガーはゴール上で止まって4着に落ち、3着はパンチテンリュウ。●ナドアルシバ開催。1400mの3、4歳戦でシィエク・アーメドのファンタスティックライト産駒ファイヤートゥーが勝利。しかしこの04-Jan-07の馬場状態「Frozen」てドバイのダートって凍ることあるの?ストロナック・ステーブルのスパンシュガーとアモラマが引退。種付予定などは未定。アメリカでも場外発売の手数料率で微妙なせめぎ合いがあるのね。

本日ようやく休肝日。

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January 03, 2007

スーパー、スーパーでお見事

川崎競馬場でのばんえい競馬場外発売2日目。競馬場到着がちょうど昼頃で第一京浜の東京方面の歩道は箱根駅伝の復路を待つ人々。なるほど考えてみれば当たり前だが箱根駅伝は川崎競馬場の横を通っていたのか。昨日川崎では新年初ヤキソバだったが今日は何年ぶりかできねうち麺にしてみた。うまい!野菜がしゃきしゃきしていて例のタンメンよりこっちのほうがうまいと思う。それから新年初コロッケ。さすがに今日は揚げるのが間に合わないほどでそれほど長くはないけど行列ができていた。さらに1号スタンド1階に臨時っぽく出ていたカレー丼やさんで豚汁。なるほど250円だが具がイマイチ少ない。本日のトークショーはお相手が矢野吉彦さんなのでぼくはよこっちょにいるだけな感じで楽チン。2人の本命が一緒になることはめったにないのだが今回はスーパーロイヤルで同じになりそれが「ブック」ではほとんど印がなかったのでどうかとも思ったが。来た!2着だけど。スーパー、スーパーの決着で当たってよかった。終了後は30日朝まで飲んだ一部の方々がK調教師に呼ばれていて便乗。さらに有楽町でも飲んで京浜東北線の終電1本前で帰宅。野菜が来ていたのでなんと深夜2時からお料理。小松菜の胡麻和え。ポテトサラダ。

競馬●銀河賞。最初に仕掛けたのはナリタボブサップだが越えられず。スーパーロイヤルが最初にクリアして逃げ込みを図ったが3番手に越えたスーパークリントンがゴール寸前でわずかに交わしてゴール。4番手から一旦は先頭に立ったコマヨシニセイはゴール前で止まって3着。トップハンデカネサブラック8着。ボブサップしんがり10着。●報知オールスターカップ。中団追走のビービートルネードが掛かりぎみに3番手に進出。4コーナーでは先頭に立つと後続を突き放して完勝。中団うしろを進んだジルハーが直線押し上げて2着。●名古屋記念。逃げた1番人気ムーンバレイを内の3番手に控えたレイナワルツがゴール前でクビ差差し切ってこのレース3連覇。●園田・新春賞。1番人気タガノインディーが逃げ切って園田金盃から重賞連勝。5番手追走からゴール前で追い込んだバンブージーコは半馬身届かず2着。レッドペガサス3着、ロードバクシン4着。エクリプス賞ファイナリスト。

本日の酒●川崎西口の鳥系の居酒屋にて「鍛高譚」お湯割で3杯ほど。「小正梅酒」をロックで3杯ほど。有楽町高架下のバーでマイヤーズ・ソーダ割り。

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January 02, 2007

川崎でばんえい初日

昼ちょい前に川崎競馬場到着。非開催日(大井場外発売日)には去年の3月にばんえいの場外発売をやったことがあったらしいのだが本場開催時には初めてということらしい。1号スタンド1階でばんえいの馬券1000円につき1回という抽選。なるほどこのために馬券を買ってくれる人というのもけっこういるのだなあ。レースのビデオを流しておくと興味深く見てくれる方々多数。しかしギャンブルおやじたちでも「こりゃあ馬がかわいそうだ」という反応をする人がけっこういてちょっと驚いた。7レース後に松田京子ちゃんに司会をお願いしてウイナーズサークルでばんえい競馬の基本的なことの説明。9レース後には帯広記念の予想なのだが須田鷹雄さんと古谷剛彦さんにも加わっていただいた。おふたりともそれはちょっとひねりすぎじゃあと思ったが実際にはさらにもっとひねりまくられた結果で大荒れ。終了後はFさんとお手伝いしてくれた方と軽くメシをして早めに帰宅。東海道線やら湘南新宿ラインやら埼京線やらで人身事故やら故障などがあってだいぶ電車が遅れたようだが何も知らずにそれをうまく回避できるタイミングで帰れたのはラッキーだった。実家から送られてきたモチにカビが生えてしまったので地味にカビを削る。その後はホクレン賞の予想原稿。コレとかコレとか。

競馬●帯広記念。往年時のようにミサキスーパーが先頭で障害をクリアし、続いてスターエンジェルと続いたが3番手で越えたトモエパワーがすぐに先頭を奪ってゴール。2着スターエンジェルという波乱。ミサキスーパー3着で、1番人気ミサイルテンリュウは7着。●水沢金杯。菅原勲セイントセーリングが逃げ切り。単勝1120円で2番人気だった。1番人気パラダイスフラワーは3番手追走から3コーナー過ぎで捕らえにかかったが結局なかなか差は詰まらず半馬身差2着。●名古屋新春ペガサスカップ。1番人気ニシキコンコルドが逃げ切り。1馬身ほどの差で2番手を追走したシンメイジョアーがそのまま2着で行った行ったの結果。3着ワイティタッチ。●福山大賞典。ユノフォーティーンが逃げ2番手にラピッドリーラン、バクシンオーは前5頭からは離れた集団の6番手という予想外の展開。2周目2コーナーからロングスパートしたバクシンオーが3~4コーナーで一気に先頭にたち直線では後続との差を広げた。さらに後方から進んだ伏兵アトムビクトリーが4馬身差2着。ユノフォーティーンがなんとか3着に粘った。

本日のワイン●居酒屋でハウスワインのカラフェを2人でシェアして量的にはグラス2~3杯程度でおしまい。

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January 01, 2007

さらに元旦もずっと原稿

午前9時半起床。本日もひたすら原稿とか更新とか。寝てるときとメシのとき以外はずっと原稿と格闘(涙)。外に一歩も出ないもんだから昨日から風呂にも入らず着替えもせず。まったくもって新たな気持ちで迎えられない新年。当然昨日印刷した年賀状も出せてない。年末の「ばんえい競馬相談所」は当然ボランティアだったのだがあれも一応仕事ということにすればこの年末年始は1日たりとも休みがない。こういうことも新年を迎えての課題だったり。

競馬●ばんえい競馬は今日はメインの550万クラスでばんえいダービーを勝ったばかりのナカゼンスピードが圧勝。30日にはエメラルドとニシキユウが2、3着で、波乱だった昨年の3歳戦線だが結局上位に来た馬たちは急激に力をつけていたということか。●名古屋・新春盃。1番人気クィーンロマンスが3コーナーから後続を徐々に突き放し楽勝。中団から進出したルンタがスターエルドラードを競り落として2着。●高知市長賞。3番手追走のファルコンパンチが4コーナーで先頭に立ち、内から迫ってきたキープサイレントをクビ差で振り切った。いつものとおり中団追走のエスケープハッチは直線追い込むも3着まで。●門松賞。差のない2番手追走のドリームインラブが前のフジヤマロマンを突き放し6馬身差の圧勝。●共有のシェアコンサートは川崎6レースで3着。●シンガポールで共有のオプティマムノートが年明け早々クラス4の芝1200m戦で勝利。鞍上はオーストラリアから短期免許で来たばかりの日本人・藤井勘一郎(漢字はあってるか?)。オプティマムノートこれで8勝目とはすごい。●G3トロピカルパークダービー(カルダー芝9F,3yo):道中馬群のうしろを進んだ1番人気ソルジャーズダンサーが差し切り勝ち。先行したセジフィールドが粘って3/4馬身差2着。3着に競り合って逃げたストームインメイ。●G3エルコネホH(サンタアニタ5.5F,4&up):スタート後最後方のハーヴァードアヴェニューが直線一気の差し切り勝ち。ハナ差2着に一昨年の勝ち馬アーユートーキントゥミーでダグ・オニールのワンツー。ドバイゴールデンシャヒーンの覇者で先行した1番人気プラウドタワートゥーは1馬身差3着。●G3モンロヴィアH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):最後方追走の1番人気ソサイエティホステスがこちらも直線を向いても後方で一気に差し切った。ギャレット・ゴメスはこの日サンタアニタの両グレードを制覇。1馬身差2着にクライネット。3着キティホーク。逃げた2番人気カンビオコルサは7着。ラヴァマンは1/27のサンシャインミリオンズ・ターフに出走し、ドバイは芝のシーマクラシックかデューティーフリーに出走する予定。

本日の酒●心置きなくワインという感じでもなく黒糖焼酎「喜界島」をお湯割でちびちび。

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