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September 30, 2006

日本人満載ロンシャン初日

ネットの定期更新があるので午前4時起床。このブログなんかも更新して寝直す。13時45分の第1レースに間に合うようにロンシャンへ。今回部屋をシェアさせてもらうことになったT氏が手配してくれた宿がポルトマイヨでここからだとロンシャンはとっても近いのね。覚え書きということで。競馬場は当然のごとく日本人がいっぱい。ごくあたりまえのように日本語の会話が聞こえてくる。場内の案内板に日本語が書いてあったのにもびっくりしたけど正門を入ってすぐ右のところに日本人向け案内所のテント。ここまでやるとはさすがですねJRA。恐れ入りました。それにしても日本人のグッズの買いっぷりはすごい。お手軽なボールペンなどからどんどん売切れていく。ぼくもとあるところから読者プレゼントを頼まれていたのでたっぷり買ったけど。ロンシャンはたしかシーキングザパールのムーランドロンシャン賞以来8年ぶり。馬券がアメリカっぽいのに変わっていた。宣言どおりスミヨンから狙ったのだが今日はまったくの不発。マンデューロまで負けるとは。むしろ今日はゴドルフィンの日だった。終了後は競馬場で遭遇した編集ライターのSさんが夜は予定がないというのでバスティーユで待ち合わせ。すんごい雨に雷でびっくり。局地的なものだとは思うけどこれがロンシャンのほうでも降ってたら馬場が悪くなるかもと思ったり。夕飯は「地球の歩き方」に載ってた店でカルチェラタンの「ビストロ・ル・サンテミリオン」。けっこう繁盛店のようだけどいいタイミングで入れた。前菜・メイン・デザートで2000円ほどのお手軽なコース。値段なりに満足。サンテミリオンという店名だけあって普通のワインはAOCレベルでしか選べないけどサンテミリオンのみは作り手で選べた。その後サンジェルマンまで歩く。「地球の歩き方」にワインバーとして掲載されてた店に入るがワインがメインではないようでちょっとイマイチ。23時ごろにぼくはうとうと。帰りの地下鉄の中でも立ったまま寝てた。
YS11は今日が最後の日だったか。とうとう乗れなかった。

競馬●G1フォレ賞(ロンシャン1400m,3&up):ラチ沿いの馬群の中を進んだ武豊リンガリが直線一旦は抜け出すも好位を進んだゴドルフィンのカラダクが差し切り。G2セレブレーションマイルから連勝。短首差2着にリンガリとウェルシュエンペラーが同着。1番人気ストーミーリヴァー4着。●G2ショードネイ賞(ロンシャン3000m,3yo):父ガリレオのVENDANGEURが中団追走から直線抜け出して重賞初制覇。短頭差2着に伏兵PONTE TRESA。断然人気のゲッタウェイは後方追走から追い上げたが半馬身差3着。逃げたグラヴィタス7着。●G2ロワイヤリュー賞(ロンシャン2500m,3&up f/m):1番人気モンテアMONTAREが最後方追走から差し切り勝ち。昨年のG2コンセイユドパリ賞から約1年ぶりの勝利。アタマ差2着にシェイク・ハムダンのラウドゥード。3着アリックスロード。●G2ダニエルヴィルデンシュタイン賞(ロンシャン1600m,3&up):1番人気ゴドルフィンのドバイミレニアム産駒、エコーオブライトが好位から直線抜け出して重賞3勝目。ピカレスクコートは逃げて2馬身差の2着に粘った。3着ハローサンデー。●G2ドラー賞(ロンシャン1950m,3&up):2番手追走ペリエのソルジャーホローが2番手から直線抜け出し断然人気スミヨンのマンデューロの追い込みをクビ差でしのいだ。ソルジャーホローは昨年11月G1ローマ賞以来の勝利。●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):最低人気のスピニングクイーンが直線突き放して圧勝でG1初制覇。9馬身も離れた2着にソヴィエトソング。3着アレキサンダーゴールドラン。●G3ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ゴドルフィンのワンツーで勝ったのはサッチェム、1 1/4馬身差2着にピンソン。1番人気オリンピアンオディッセイ5着。●G1イエローリボンS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):断然人気の3歳馬ウェイトアホワイルが2番手追走から抜け出し直線突き放して4連勝。G1アメリカンオークスに続くG1制覇。初の古馬との対戦で完勝。BCフィリー&メアターフはおそらく1番人気に。4馬身半差2着に逃げたダンシングエディー。クビ差3着に2番人気スリーディグリーズ。●G1クレメントL.ハーシュメモリアルターフチャンピオンシップS(サンタアニタ芝10F,3&up):断然人気の8歳馬ザティンマンが逃げ切ってこのレース02年以来4年ぶりの勝利。アーリントンミリオンからG1連勝で今シーズンは5戦4勝と好調。ドバイデューティーフリーで2着に負けたのみ。次走はBCターフ。アタマ差2着に2番人気のティエッチアプルーヴァル。●G1オークリーフS(サンタアニタ8.5F,2yo f):9/2にメイドンを勝っただけの伏兵キャッシュインクルーディドが早め先頭で後続を突き放した。4 3/4馬身差2着にG1デルマーデビュタントを勝って断然人気のポイントアシュレー。3着クイックリトルミス。金曜日のチャーチルダウンズでのローリングストーンズのコンサートには4万人以上が集まった。
(追記)●G2ケルソBCH(ベルモントパーク芝8F,3&up):アイルランド産アシュカラニ産駒のアシュカルウェイが中団から徐々に押し上げ差し切り勝ち。マイケル・ルジーという聞いたことない騎手。直線一旦は先頭に立ったフリーシンキングがアタマ差2着。1番人気アートマスター3着。●G2ホーソンゴールドC(ホーソン10F,3&up):イッツノージョークが2番手追走から抜け出し。1番人気エーピーアローは直線追い上げたが1馬身差の2着。8馬身離れた3着にキッドグラインドストーン。●G3ロバートF.ケイリーメモリアルH(ホーソン芝8F,3&up):ノートレランスが逃げ切り。アタマ差2着にブービー人気のラピッドプルーフ。1番人気ゼアカムズアタイガーはブービー7着。●G2ケンタッキーカップクラシック(ターフウェイパークAW9F,3&up):6頭立てで1/2、3/4、クビ、ハナ、ハナと全馬一団の接戦。最低人気ボールフォーが逃げ切り。2着に2番人気パーフェクトドリフト、グッドリワード3着。1番人気プレミアムタップ5着。●G3ケンタッキーカップジュベナイルS(ターフウェイパークAW8.5F,2yo):伏兵のユーディーゲットーが好位から抜け出し。1 1/4馬身差2着にシェルマネスクShermanesque。3着サンオブザウェスト。1番人気アイジーズヘイローは4着。●G3ケンタッキーカップスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):伏兵レイニングコートが直線先頭に立って押し切った。Corey Lanerieという聞いたことない騎手。半馬身差2着にアイランドウォリアー。3着ハロウドフラッグ。1番人気ライクリー6着。●G3ターフウェイBSC(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):ビューティフルベッツが差し切り勝ち。クビ差2着にラリーズン、3着スルーペグ、1番人気スプレンディドブレンディドは4着。●G3マザリンBCS(ウッドバインAW8.5F,2yo f):コイコヨーテがゴール前で抜け出し。直線一旦は先頭に立ったエーピーリアリティーが1馬身半差2着。3着マイリスト。

本日のワイン●「ビストロ・ル・サンテミリオン」にて。AOCミュスカデセーヴエメーヌでシャトー・ド・ラ・ボーディニエール(って読むのかな?→Bourdiniere)シュールリー05のハーフボトル。赤はコートデュローヌと言ったら出てきたのがSeigneurs De Laudun 04のフルボトル。これはちょい軽め。デザートといっしょにせっかくだからサンテミリオンてことで店員お勧めのGrande Sommellerie 01をハーフボトルで。サンジェルマンのカフェでぼくはコート・ロティをグラスで。

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September 29, 2006

ハンドクリームで歯を磨く

睡眠2時間で午前4時15分起床。次にいつ利用できるかわからないので早めに成田でファーストクラスのラウンジ。ルフトハンザはANAかUAのラウンジを使うようになっててちょっと遠かったけどANAのほう。朝からワインで寿司。今回は人生初のファーストクラス。もちろんマイルの無料航空券。最初からFをさがしていたわけではなくCを希望していたのだがCにもYにも空きがなく「Fなら1席空きがあります」って言われたので。しかしその空きがあったのはルフトハンザで成田からフランクフルト経由でシャルルドゴール。帰りはシンガポール航空でシャルルドゴールからチャンギ。無料航空券で乗れるのはそこまで。シンガポールからは現地発券のY席片道航空券でタイ航空でタイ経由成田という修行旅。フランクフルトまではお高いワインをたらふく飲んだらいつの間にか爆睡してたのに気づいてあわてて岩見沢記念の予想原稿など。11時間以上も乗ってたのにシートをフルフラットにして寝る時間がなかったのが残念。空の上でもネットが繋がるといろんな仕事の処理ができて便利。いいんだか悪いんだか。シャルルドゴールの到着出口はちょうど全日空の直行便が着く時刻だったらしく日本人満載。セントレアからやはりフランクフルト経由で来るT氏と待ち合わせてエールフランスのバスでホテル。2人とも飛行機でだいぶ飲んでいて夜はあんまり食えないという見解に至りスーパーで買ったフランスパンのサンドイッチと安いロゼワイン(まだ飲むのかよ!)で軽くすます。ルフトハンザのアメニティに入ってた歯磨きセットで歯を磨いたのだがこれが激マズ。最後はホントに吐きそうになった。寝ようかと思ったらT氏が「もしかしてコレで磨きました?」と。はて。「コレ、ハンドクリームですよ」。げげげげげ。アメニティグッズの中には別のちゃんとした歯磨き粉が。がっがっがっ。どうりでマズイはずだよ。とほほ(泣笑)。

ところで凱旋門賞。須田さんのところとかみんな同じような心配してるんだなと思った次第。一般のニュースなどでたくさん取り上げられてて負けたときにこないだのサッカーのワールドCの日本代表みたいに過剰な期待だったみたいにならなきゃいいけど。ホクトベガがドバイに行く前にもある編集者さんに「ホクトベガ勝てますよね」と力強く言われて「無理でしょう」という言葉を飲み込んだのを思い出した。しかし今回は無理じゃないですね。勝てる可能性もあるけど負ける可能性も十分あるということ。

競馬●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):ダッチアートがモルニー賞に続くG1勝利でデビューから4連勝。2馬身差2着に前走G2フライングチルダーズS勝ちのウィダド。3着キャプテンマーヴェラス。●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):インディアンリンクがデビューから6戦目で重賞初勝利。クビ差2着に前走G3シレニアS勝ちのDHANYATA。3着SILCA CHIAVE。●G3タタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):ジャドモントファームのサウザンドワーズが重賞初勝利。2馬身半差2着にシェイク・アーメドのディジール。●G3エクリプス賞(シャンティイ1200m,2yo):アイアンリップスがデビューから5戦目での初勝利が重賞勝ち。1馬身半差2着に1番人気のインヴィンシブルフォース。●G3クリスハンガーS(メドウランズ芝8.5F,3&up):1番人気オールドフォレスターが逃げ粘る最低人気のチューンオブザスピリットをハナ差交わして重賞初制覇。3着クラウンポイント。G2スーパーダービーで2着だったロウヤーロンがトッド・プレッチャー厩舎に転厩。バルバロの父ダイナフォーマーの来年の種付料が15万ドルにアップ。今年は10万ドル、去年は7.5万ドルだった。父サンデーサイレンスの日本産馬サイレントネームがケンタッキーのアデナスプリングスで繋養されることになった。

本日のワイン
●成田空港ANAファーストクラスラウンジにて。
・グレイス甲州鳥居平畑05
・グレイス甲斐ノワール05 典型的日本の赤。ゴボウをみりんと醤油で薄味に煮たような香りでベリーAを濃くした感じ。
●ルフトハンザのFシートにて。
"D"de Devaux Brut ストレートに辛口のお高いシャンパーニュ。
Robert Weil, Kiedricher Grafenberg Riesling 04 せっかくルフトハンザなのでリースリング。なるほど高いリースリングは上品なのね。
Maison Pierre Andre, Puligny-Montrache 04 最初は樽一発という香りのみだったけど時間がたつとどんどん複雑な味と香りになった。
Margaux, Chateau marquis de Terme, Cru Classe 01 ん~、お高いボルドーの味。
Luce 00 すんごい期待して飲んだけどこのころにはけっこう酔ってて残念ながらあまり記憶なし。かなり濃かったような。期待したわりにはマルキドテルムの勝ち。
ほかに白、赤とソーテルヌがあったけどさすがに全種類まではいけず。
●ホテルにて
XL Winesの12:30pmというヴァンドターブルのロゼ

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September 28, 2006

ARCは8頭立てですか

朝寒くて目が覚めた。鼻水じゅるっとしたので風邪ひいたかと思ったけどだいじょぶそうだ。おととい夜に沸いてきた突発仕事をなんとか夕方過ぎに格好をつけて一安心。あとは明日からのパリ行きにつき週末の予想や更新なんかはどうすんべーと思っていたのだがどうやら行きは「Connexion by Boeing」が使える便のようなので機内でたっぷりネットに接続しながら原稿書きができそうでこれも一安心。それにしてもこのサービスが終わっちゃうのは残念だなあ。しかしいつやめるのかはどこにも書いてないような。
8頭立てって、そんな少頭数な凱旋門賞もあるんだなあ。そのぶんオペラ賞のメンバーが揃ったってことか。史上2番目の少なさだそうで。スミヨンの単勝全レース買ったら儲かるかなあとか考え中。

競馬●瑞穂賞。リブロードキャストが取消で6頭立て。1番人気サンマルアンサーと3歳馬ギルガメッシュが並走で後続4頭を大きく引き離す展開。サンマルアンサーは直線でも手ごたえは楽で後続を離したままゴール。ギルガメッシュは徐々に後退しビーファイターが6馬身差の2着に押し上げた。●トラベラーの仔ヴィアッジャトーレが2勝目で認定勝ち。父はマイネルラヴ。●ゴールド争覇。逃げたトミケンマイルズのぴったり2番手を追走したマイネフォクシーが3~4コーナーで並びかけ直線で振り切った。3番手追走のルンタが2着。山本茜キジョージャンボ3着。

本日のワイン●少し残ってたステレンボッシュのロウレンスフォードというオークションワイン。半端にボトルを開けるのもなんなので「里の曙」水割り2杯。

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September 27, 2006

オペラ賞もいいメンバー

昼前から銀行みどりの窓口本屋など巡ってさまざまな手配。池袋駅みどりの窓口で対応してくれた営業主任のおぢさん。今どきめずらしい国鉄時代の生き残りかよという対応ぶり。いえ言葉遣いがどうとかというのじゃないんだけどこの人午前中から酔っ払ってるのかよって雰囲気で「と~きょ~か~ら~もりおか~♪」とかいちいち入力するのが鼻歌。おまけに発券機のキーボードを壊れそうな勢いでバシバシ叩いてるし。
当初の予定では昨日からゆるゆる徹夜をしておけば余裕で戸塚記念に行けるだろうと思っていたのだが例の突発仕事によって原稿がどんどん押し出され今日も帰れるのだろうかという状況で当然川崎に行けず。ビービートルネードの圧勝を見られなかったのはちょいと残念。

競馬●戸塚記念。スタート後に気合を入れるも4番手あたりを追走したビービートルネードだが3コーナー過ぎで先頭に立って直線は後続をちぎった。強い。8馬身離れた2着にストップクローザー、3着シャイニールックで川島厩舎の人気馬2頭は2、3着に敗れた。●オークツリー開催初日。G3セネターケンマディH(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):断然人気のカンビオコルサが2番手から直線先頭に立って完勝。今年春のサンタアニタ開催では6連勝していた。2馬身半差2着に2番人気のサンドラズローズ。3着ベタランファースト。10/7のG1ジョッキークラブGCに出走予定だったセカンドオブジュンが調教中に右後脚を骨折して安楽死となった。そのジョッキークラブGCミーティングの登録馬。すごいメンバー。●マンデシャがオペラ賞にまわったことで凱旋門賞ではスミヨンはシロッコに乗れることになった。それにしてもオペラ賞はウィジャボード、アレキサンドロワ、アレキサンダーゴールドラン、ナニナとかすごいメンバー。

本日も休肝日。

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September 26, 2006

寝る間もない徹夜?

通常出社で粛々と原稿など。フランス行きを前に会社泊で楽になっておこうという予定ではあったのだがそれほど切羽詰ってるわけでもなく。しかし夕刻前のなんてことない電話がきっかけで状況が一変。電話はぼくからかけたのだがすでにフランスに行ってしまってるものだと相手は思っていたらしい。とある会社が競馬関連グッズのコンペでカンプを作るにあたって書き手を探しているのでぜひ話を聞いてくれと。直接電話で内容を聞くとたいしたことない感じだったので快く引き受けることにした。夜から打合せってことになったのだがこれが企画も固まってない状態。ほとんどぼくが企画まで出す感じで量的にもかなりのもの。ゆるゆるの徹夜のつもりが本格的に寝る間もない徹夜とあいなった次第。あっ、寝る間もない徹夜って当たり前か。ぼくの場合は会社に泊まることを徹夜って言っちゃうときがあるんで。

競馬●金沢オータムスプリントカップ。名古屋のキングスゾーンが直線一騎打ちとなったケンゴウザンをアタマ差でしのいで重賞初出走での勝利。ビッグドンは2馬身半差の3着。●サンライズカップ。逃げたヒデサンジュニアが直線で差を広げ重賞初制覇。地元では3戦3勝。3馬身差2着にトップサバトン。3着に前走イノセントカップを勝ったアンバサンド。4着1番人気フジエスギャラント。●スイングバイの仔サラトガが旭川で認定勝ち。サラトガがサラトガ競馬場で走るなんてことはないんでしょうな。●土曜日に予定されていたケンタッキーターフフェスティヴァルは大雨で月曜に延期となりさらに本日火曜に延期となった。G3ケンタッキーCターフS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):2番手追走のエンボストと直後を追走したロードカルメンと人気薄2頭の争い。エンボストがわずかハナ差でしのいだ。後方を追走した断然人気のシルヴァーフットは見せ場なく5着。バルバロ。確実によくなっているものの退院するまではまだまだ時間がかかると。

連続宴明けに加え会社泊につき当然休肝日。

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September 25, 2006

オッズパークからいろいろと

通常出社。夕方ちょい早めに切り上げて取引先某社と食事会。大塚の三業通にある鳥料理のお店。「三業」の意味するところを聞いてなるほどなと思う。6日連続の宴はこれにて終了。
ところで日曜日のオールカマー。現地では気づかなかったけどあらためて映像を見てみるとたしかにゴール前で五十嵐が腰を上げるのが早い。あれだけの勢いで追い込んできてハナ差なのに。

競馬●オッズパークから『全国地方競馬ガイド』発売。●予想情報サイト「オッズパークジェーピー」オープン。渡辺壮引退。個人的思い出についてはこちら

本日の酒●鳥料理屋さんにて。乾杯のビールをちびっと。「二階堂吉四六」をお湯割でひたすら。ワンショットバーに移動してウーゾのロック、マリブのロック、レモンハート151ソーダ割りをそれぞれ1杯ずつ。

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September 24, 2006

めずらしく大当りの日曜日

久々のジョギング。走り出したときは体の関節がバラバラな感じだけどそれがだんだん一体化していくのが気持ちいい。午後から中山。湿度もそれほどでもなく日陰はすずしいけど午後3時ごろの中山は日差しがきつく暑い。とくにパドック。コスモバルクは気合が乗ってるようでいい感じ。バランスオブゲームが押し切って中団から最内を回って押し上げたコスモバルクはハナ差2着。おめでとうございます薗部さん。メジロマックイーン、ナリタトップロードのG2・5勝という記録を抜いてG2・6勝というのはJRA新記録。コスモバルクはとりあえず天皇賞の出走権がとれてほっとしたものの「ハナ差なら勝ちたかったなあ」と田部調教師。59キロでこの結果なら期待できるんじゃないでしょうか。馬券がめずらしく大当たり。電車の中でIPATで仕込んだ単勝と競馬場で買った馬連本線と3連単。終了後はひげUさんN社Nさんと「梅ぞ乃」。当然わたしのおごり。自家製からすみがメニューから消えていたのが残念。

競馬●OROカップ。中団の馬群を進んだシンボリスナイパーが直線で抜け出し岩手移籍後3戦目で重賞制覇。川崎のジルハーも直線伸びて1 1/4馬身差2着。1番人気ジェーピーバトル3着、サイレントグリーン4着。3コーナーで先頭に立ったマヤノモーリスは8着。●岩手のダーレー、パチョリが4戦目で初勝利。●福山ファン投票のサラ・アラ混合スプリントカップはアラブ3歳のバクシンオーが3番手追走から4コーナーで先頭に立って勝利。1馬身半差2着にサラのタガノオウジ。●シンガポール高岡厩舎。クラス3の芝1200m戦でジンリーが勝利。今シーズン34勝目。星G3ジャンボジェットトロフィー(1400m)に出走したダイヤモンドダストはしんがり16着。その前15着にはシンガポールダービー馬アワファルスタッフ。勝ったのはアレンティ。●シンガポール仁岸厩舎の初出走ダフは残念ながら最下位。アメリカのトップトレーナーがこの冬に大移動。トッド・プレッチャーはステークスウィナーをハリウッドパークへ送る。どうやらクールモアが改装される西海岸のクッショントラックを使いたいみたいだ。ニック・ジトーは冬用の厩舎をキーンランドに開く。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):前走G2ニエル賞2着だったユームザインが断然人気にこたえてG1初制覇。半馬身差2着にエガートン。3着エンフォーサー、4着オリエンタルタイガー。●G2ダイアデムS(アスコット6F,3&up):牡3歳のレッドクラブスが4月のG3グリーナムS以来の勝利で重賞3勝目。1 1/4馬身差2着にバルティックキング。3着フェアジャグ。シンコウフォレスト産駒のプレストシンコウはしんがり10着。●G3カンバーランドロッジS(アスコット12F,3&up):キングズシアター産駒のヤングミックが重賞初出走で勝利。1番人気マンセフは1 3/4馬身差2着。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝11F,3&up):1番人気ベタートクナウが7頭立て6番手追走から直線先頭に立っていたジャンバラヤをアタマ差差し切って勝利。次走はBCターフではなくどうやら10/22のカナディアンインターナショナルを使うもよう。ハナ差3着に逃げたラストアンサー。2番人気シルヴァーホイッスル6着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティング9F,3yo):ヘイロースティーヴンが逃げ切り。ハナ、クビ、クビの接戦で2着ヘッドチョッパー、3着1番人気オケーノーサンクスフォーアスキン、4着レイズザブラフ。

本日の酒●梅ぞ乃にて。そば焼酎「刈干」をそば湯割りで。

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September 23, 2006

心だけはつま恋なのだが

午前9時より卒業間近の騎手候補生3名の記者会見。こちらが何かを聞くというよりプロとしてデビューするにあたっての試練の第一歩という感じ。本日は分刻みの綱渡りスケジュール。覚悟はしていたけど教養センターはPHSも圏外でネットもひいてないらしくここでは予想原稿書けず。那須塩原駅ではさすがにPHSが使えて新幹線の待ち時間と車内でOROカップ予想原稿完了。とりあえず一安心。一旦帰宅して着替えて出社。盛岡ジュニアGPの速報。ダービーグランプリみたいに発走遅れになると分刻みのスケジュールに支障が出るためドキドキしていたのだが定刻発走で再び一安心。直線で前と後ろががらっと変わるおもしろい展開だった。その後池袋駅で妻と待ち合わせ。横浜のホテルサンポートで京子ちゃん黒田さんと待ち合わせてケープワインメーカーズギルドのディナーに3年連続で参加。なんと2年連続で妻が抽選会でワインゲット!
時間は前後するが朝のニュースではNHKで拓郎かぐや姫つま恋の特集をやっていた。そんなに大々的な国民的イベントなのかあとしみじみ。つま恋は31年ぶりというけど84年だか85年だかそのあたりに拓郎さんは単独でオールナイトやったんだよね。裏方アルバイトでバックステージで聞いてたという思い出あり。行きたい気持ちはかなりあったけど優先順位としては一番上というわけでもなかったのでしかたない。

競馬●盛岡ジュニアグランプリ。人気のパラダイスフラワーはソウレイ、ローランメモリーに絡まれこの3頭は直線ズブズブ。後方待機から4コーナー大外から進出したボスアミーゴが4番手から馬群を割って抜け出したエミーズスマイルとの叩き合いを制した。●シンガポール高岡厩舎。未勝利サンド1700m戦でプレミアナイトが勝利。厩舎は今シーズン33勝目。●G1クイーンエリザベスII世S(アスコット8F,3&up):グランデラの半弟ジョージワシントンが1番人気にこたえて英2000ギニー以来3戦ぶりの勝利。1 1/4馬身差2着にアラーファ、3着コートマスターピース。5着プロクラメーション、6着リブレティスト、しんがり8着イワンデニソヴィッチ。●G1フィリーズマイル(アスコット8F,2yo f):シンプリーパーフェクトがG2メイヒルSから連勝。1馬身半差2着にトリート、メイヒルS2着で1番人気となったイングリッシュバレットは3着。●G2ロイヤルロッジS(アスコット8F,2yo c/g):クールモアとニアルコスが共有というアドミラルオブザフリートが重賞初勝利で4戦2勝。2馬身半差2着にメディシンパス。3着シェイク・モハメドのカークリース。1番人気ゴールドオプション5着。●G1サールパートクラークS(コーフィールド1400m,3&up):相変わらず好調のデヴィッド・ヘイズとクレイグ・ウィリアムスのコンビでシャドウェルスタッドのリワーヤが勝利。アタマ、短首、アタマの接戦で2着ミスアンドレッティ、3着アンデュー、4着香港のスーパーキッド。●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):1番人気のエルセガンドゥーが昨年のG1ヤルンバSに続くG1制覇。2 1/4馬身差2着にポーラーベア。●G2ヨーロッパマイレ(ケルン1600m,3&up):シングスピール産駒のラテラルが6馬身差圧勝。2着ヴェガズロード。1番人気アルカディオはアタマ差3着。●G1メイトロンS(ベルモントパーク7F,2yo f):グレード初出走で6頭立て断然最低人気のメドウブリーズが2番手追走から差し切り勝ち。2着は逃げたフェザーベッドと後方から押し上げたオクターヴが同着。1番人気マジカルライドは5着。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク7F,2yo):1番人気キングオブロキシーが直線先頭に立って押し切りグレード初勝利。3/4馬身差2着にシーピーウェスト。2番人気インクリミネート4着。●G3ノーブルダムゼルBCH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):ウォーチャント産駒の1番人気カレンズケーパーが差し切って1年5カ月ぶりの勝利。3/4馬身差2着に2番人気ポムズフライツ、3着3番人気マウララカナで人気どおりの決着。●G2スーパーダービーXXVII(ルイジアナダウンズ9F,3yo):ハスケル3着だったストロングコンテンダーが4番手追走から断然人気ロウヤーロンを差し切り1馬身差をつけて勝利。6馬身半差の3着にルイボルグ。2番人気ポイントデターミンドしんがり7着。●G3ブリティッシュコロンビアBCオークス(ヘイスティング9F,3yo f):伏兵リアルキャンディーが逃げたハリーアンノティスをハナ差で差し切ってステークス初勝利。ケンタッキーダウンズの開催が大雨で中止となりG3ケンタッキーカップターフなど4つのステークスは月曜日に延期。ゴドルフィンがブラジルの05-06年の年度代表馬ドノダライアを買った。

本日のワイン
パンゴリン・シャルドネ
ド・グレンドル・コエツイス・セミヨン06
ニールエリス・ヴィンヤードセレクション・ソーヴィニヨンブラン04
グレンカルルー・シャルドネ・リザーヴ05
ニールエリス・オークションリザーヴ・シラーズ03
ド・トラフォード・エレヴェーション"393" 01マグナム
コンデ・カベルネソーヴィニヨン01
ニールエリス・オークション・リザーヴ99

そのほかオークションの試飲会の残りものでリースリングとかカベルネとかポートとか3~4種類くらい。種類はいっぱいだけど1杯ずつなので量にしたらボトル1本ちょっとくらいか。

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September 22, 2006

地方競馬教養センターへ

本日は家でお仕事。予想原稿2本が理想だったのだけど結局1本。夕方から那須の地方競馬教養センターへ。今月末に終了式がある騎手候補生の明日の記者会見出席のため。今までは記者クラブの方々のみが呼ばれていたらしいのだけど初めて声をかけていただいた。教養センターには何度か来たけど那須寮に泊まるのは初めて。懇親会ではやっぱり地方競馬の厳しい話と昔話などなど。関係ないけど浴衣を着ると腹が出てるのが目立つね(笑)。自分のことですよ。はい。

競馬ロンシャンでユートピアも見られるとは楽しみ。●G3プリンスロイヤルプライスウォーターハウスクーパーズS(アスコット12F,3&up f/m):伏兵の3歳馬アクツオブグレースが重賞初制覇。父バーリ。1 1/4馬身差2着にゴワーソング。1番人気スコティッシュステージ8着。●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット10F,3&up):ミュージカルウェイが重賞初制覇。アタマ差2着にアドヴァイス。シェイク・モハメドの馬にスミヨンというのも珍しい。今年のG1ガネー賞を制し断然人気のコレカミノスは3着。

本日の酒●乾杯のビール。いいちこ水割りをひたすら。飲みすぎない程度にちびちびと。

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September 21, 2006

極上の鶏で楽しき宴

さすがに飲みすぎで昼過ぎまでちょっと気持ち悪かったり。銀行&郵便局経由で出社。いつも使ってるあさひ銀行の出張所が廃止になっていてびっくり。不便だなあ。夕刻赤坂某社で打ち合わせ。その後夜のお約束まで時間があいたのでマクドナルドでお仕事。マクドナルドには全店モバイルポイントがあるというのを我が社Oくんから少し前に教えてもらった。知らないほうがおかしいという話か。こりゃ便利。ネットカフェより安上がり。すごい長時間使うときは無線LANの接続料を考えるとネットカフェのほうが安いか。夜は小太郎さん成沢さんきれいどころお二方と「四ツ谷三丁目今井屋本店」で絶品の鶏料理を堪能。手作りのマヨネーズや有機野菜のソースなどまでおいしい。この荒木町といわれるあたりはかなり昔文化放送に出入りしてるころに何度か来たような気がする。いい感じに雰囲気のある飲み屋街。明日は朝から歯医者なので電車のある時間に帰ろうと誓っていたのだがこのメンバーではやっぱり無理ですっ!ワンショットバーで1杯ずつ飲んで……あれ、その後さらにどこか入ったっけ。覚えてない(汗)。タクシーにて帰還。時刻不明。

競馬●イル。10馬身!ミツアキサイレンス引退。キーンランドセプテンバーセールは売上げトータルがワールドレコード。ゴールデンゲートフィールズで9/30にロストインザフォグのDVDが配られる。アイランドファッションがBCディスタフに出走したあとノベンバーセールで売却される。フェニックスリーチ引退。ニューマーケットのナショナルスタッドで種牡馬入り。モンマスパークが来年のBC開催に向け3000万ドルをかけた大改装をはじめる。

本日のワイン●四ツ谷三丁目今井屋本店にて。ルイラトゥール・アルデッシュ・シャルドネ(ヴィンテージメモ忘れ)をグラスで1杯。ロバートモンダヴィ・プライヴェートリザーヴ・ピノノワール05をボトルで。若くてピチピチでおいしい。その後日本酒を2杯だったか。ワンショットバーでレモンハートのソーダ割り。それからミシェルコラン・サンオーバン・プリミエクリュ02というメモ書きがあるんだけどどんな味だったかはおろかどこで飲んだのかも記憶がない(大汗)。

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September 20, 2006

JCGCは戦争ですかい

午前9時前起床で競馬総合チャンネルの2本目の原稿。とりあえずなんとかなった。ちょい早めに船橋競馬場へ。去年出場した方とか今年出場してる方々とベストドレッサーコンテストをゆるゆると見る。それにしても暑い。いいよね飲んじゃって。とお互いに確認しあい競馬場での(ごく私的な)禁を破ってみんなで生ビールを1杯。ぷはー。コンテスト自体は去年の第1回よりもだいぶらしくなってきた感じ。コジトモにメルボルンカップツアーの勧誘を受けるが残念ながらブリーダーズCと重なってるので。もっと前に書こうと思ってたんだけど日本テレビ盃はしょぼしょぼのメンバー。それでもG1・2着6回のシーキングザダイヤが勝って格好はついた。覚悟していた馬券は大幅トリガミ。馬券売れないよねこれじゃ。平日というのもあったけどダートグレードの日にしてはお客さん少なかったような。速報原稿送って帰宅。来客はいつものおじょーとさっちゃん。わたし謹製のマグロとアボカドのカルパッチョ・バルサミコソース。妻謹製の生春巻き。そして昨夜泣きながら作っておいたシンガポールチキンカレー。4人で4本半ほどワインをあけおそらく日付変更線を大幅に超えた時刻に撃沈。例によって床で寝る。

競馬●日本テレビ盃。3番手追走のシーキングザダイヤが直線先頭に立ち追ってきたスターキングマンを3/4馬身差で振り切った。森秀行厩舎のワンツー。レマーズガール2馬身差3着。●2歳オープンのナドアルシバ競馬場カップはダーレーのフリオーソが5馬身差圧勝で2連勝。BCクラシックを目指すディラントーマスは10/7のジョッキークラブゴールドCを使う。ここでバーナーディニとインヴァソールと対戦するわけだけど「The war between Coolmore and the Maktoums」とはすごいね。戦争ですか。22歳のパーソナルエンスンが繁殖引退。

本日のワイン●アッバチーア・ヴィーノ・スプマンテ・ブリュット。880円スプマンテ侮れず。南フランスはドメーヌ・テラスデリズのル・ピュエシュNV。シャルドネ100%の黄金色の液体。AOCサンシニアンのドメーヌ・マデュラ・クラシック・ルージュ02ドメーヌ・テラスデリズのサヴィエブルージュ・ル・タマルーNV。もうこのへんから味よく覚えてません。さらに去年ワイン会の抽選で当たった南アのサイン入りオークションワイン。しかしよく飲んだこと。

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September 19, 2006

トシを実感するとき

眠い上に疲れがとれずなかなか起きられず。シンガポールに行ったごときでこんな状態ではとトシをひしひしと実感する。会社でもずっと眠く思うように原稿はかどらず。とりあえず1本は終わったものの今後の予定を考えると明日と金曜が締切のも今日のうちにやっておかないといけないことが判明。ネタが思いつかないこともありしかたなく持ち帰り。帰宅してまずシンガポールチキンカレー(=タイイエローカレー)を作る。明日の来客用。それから原稿朝まで。で、1本しかできず(泣)。タイがたいへん。シャレじゃないですよ。

競馬●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):チュヴァリーパークスタッドの1番人気レッドブルームが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。1 3/4馬身差2着に伏兵シナコワ。3着パリウィンズ。●ラフクエストでグランドナショナルを制したミック・フィッツジェラルドが来年のグランドナショナル・ミーティングを最後に引退。JBCは記念入場券を発売するらしい。3000枚とは少ないような。

今後の予定を考えると水曜から月曜まで飲みっぱなしになる状況ゆえ本日も休肝日。

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September 18, 2006

ロストインザフォグ残念

昨夜(すでに日付変更線は越えていたが)は電気つけっぱなしでバタンキュー(死語)。奇跡的に午前3時半に一度目覚める。UAの早朝便につき午前4時に起きないといけないのに目覚ましもかけずに寝てしまった。あぶないあぶない。今回はチケットもぼくの手配でご案内の方が2名いるだけに寝過ごしたらたいへんなことになるとこだった。何食わぬ顔でヒルトンに迎えに上がりチャンギ空港。帰りもUAは当然超満席。成田の入管もすごい行列。連休最終日とはいえ日本人専用の入管がこんなに行列なのは初めて見たよ。世間的には休日につき出社せず帰宅。それでも原稿はある。行ってた人からコメントなどを聞いてダービーグランプリの原稿。馬券が買えない状況でよかったという結果。帰りの機内で「特別模範男」一気に読んだ。おもしろかった。
しかし吉野家はニュースででかく取り上げすぎじゃないの。相当な宣伝効果でしょ。まあそれを狙ってやってるところもあるんだろうけどウラでカネが動いてないか勘ぐりたくなるほど。

競馬●ダービーグランプリ。スローペースの膠着したよう展開でスタート後の隊列がほとんど変わらないままゴール。わずかに2番手追走のマンオブパーサーがバンブーエールを差し切った。ナイキアースワークはJDDのときもそうだけどなんであんなうしろからしか行けないんだろう6着。オウシュウクラウンは本調子になかったみたいだ7着。ロストインザフォグは残念ながら日曜日の夜に安楽死となった。サンデーブレイクの初年度産駒の牡馬が50万ドルで購買された。

旅帰りにつき本日休肝日。

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September 17, 2006

エスケープハッチタイ記録

午前中。駅前のコンプレックスで馬券の軍資金両替と枚数が乏しくなってきたパンツを西友で購入。ここ2~3年パンツはシンガポールでしか買ってない(笑)。日本にいるとそういう買い物してる時間とかなかなかないので。午後。競馬場。高岡厩舎は先週ひとつ勝って今週も金曜日にひとつ勝ったこともあり今日はあまり期待できない感じのメンバー。そのわりには思いのほか見せ場をつくったのが2頭。あいさつなどであっちいったりこっちいったりなんか忙しかった。終了後星在住Oさん夫妻のご案内で日本からご案内したHさん夫妻と高岡調教師とお食事。グランドハイアットの「mezza9」。ここはワインがかなり充実していていい感じ。

競馬●ばんえい大賞典。先行したニシキセンプーのすぐあとに障害をクリアした牝馬のニシキユウが最後まで行き脚衰えず勝利。3番手を障害を越えたカネサテンリュウが粘って2着。ゴール前追い詰めたナカゼンスピード3着。ホクショウダイヤ4着。●大井ゴールドジュニアーは1番人気ロイヤルボスがデビューから3連勝。父アメリカンボスで母は99年のエーデルワイス賞を勝ったリードスキー。高知。エスケープハッチが5馬身差で勝って通算46勝。ニホンカイキャロルの記録に並んだ。次走は10/1だそうで。残念。行けねぇ。●G1愛ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):2番人気のテオフィロがG2フューチュリティSに続く勝利でデビューから4連勝。前走G1フェニックスSからG1連勝を狙った断然人気のホリーローマンエンペラーは1 1/4馬身差2着。●G2ユーロC(フランクフルト2000m,3&up):父デインヒルダンサーの3歳牝馬NORDTANZERINが断然人気にこたえて勝利。フィリップ・ミナリック好調。2馬身半差2着にロミタス産駒のBAILAMOS。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):イタリア産のベクルーが直線先頭に立って接戦を制した。背中の怪我で休養していたパトリック・ヴァレンズエラは7/16以来2カ月ぶりの騎乗だった。どこまでも不死身なヤツ。10/7のG1ターフマイルを使ってBCクラシックへ。クビ差2着にレベルレベル。1 1/4馬身差3着にアドヴァロレム。4着スウィートリターン。1番人気スリーヴァレーズは7着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):レディーズギャルが逃げ切り。G3マッチメーカーから連勝でグレード3勝目。2番手を追走した1番人気アラヴェールは半馬身差2着。●G3サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):2番人気の牝馬ドリーミングオブアンナが逃げ切り。デビューから3連勝でBCジュベナイルフィリーズへ。3 1/4馬身差2着に1番人気マーカヴェリー。●メルボルンカップに出走予定だったイエーツだが愛セントレジャーで2着に負けたことで遠征はやめることになった。

本日のワイン●競馬場のコミッティールームにていつものイーグルホーク・シャルドネをグラスで2杯か3杯か。オーナーズラウンジでタイガービールのロック(^_^;)。「mezza9」にて。西オーストラリアのマーガレットリヴァー・ブルックランドヴァレー・メルロー01。あと2本はぼくのチョイスでド・トラフォード・メルロー01ハミルトンラッセル・ピノノワール04。ここも南アのワインが充実していてうれしい。かなり酔った。

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September 16, 2006

ブキティマ旧競馬場初訪問

昨日はシンガポールに着いてから(正確には日付がすでに今日になっていたのだが)メールをチェックしようとしたらまったくネットがつながらず。いつも使ってる環境なのに。しかたなくダイヤルアップで接続しようとしたがレッツノートにしてから海外からダイヤルアップしたことがなくそういう設定をしてなかったことに気づきますます焦る。幸いなことに微弱ながらもセキュリティの設定をしてない無線LANを拝借することができて事なきを得る。ネットの定期更新の仕事が増えるとこういうときに焦るね。今回のシンガポールはとある方から頼まれてシンガポール競馬のご案内役。午前5時半起床で調教&厩舎の見学。仁岸調教師はいよいよ来週がデビュー戦らしい。1週違いで残念。夕飯はブキティマの旧競馬場のスタンドにあるシーフードレストラン「AH YAT」。ブキティマの競馬場がスタンドをそのまま残してレストランやショッピングモールになっているのは話には聞いていたが実際に行くのは初めて。想像以上に競馬場テーストがそのまま残されていてちょっと感激。いろんな看板類とかスタンド前のラチや直線とか後検量の前の入着馬が入ってくる枠などなど。廃競馬場巡礼の浅野さんにはぜひ訪れていただきたい(笑)。

競馬●G1マニカトS(ムーニーヴァレー6F,3&up):ミスアンドレッティがG1初制覇(たぶん)。3/4馬身差2着にダンスヒーロー。3着サスビー。●G1愛セントレジャー(カラ14F,3&up):アガ・ハーンの5歳牝馬カストリアがG1初制覇。父セルカーク。断然人気イエーツは半馬身差2着。10馬身も離れた3着にザホイッスリングティール。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):クールモアのビューティーブライトが重賞初制覇。今年のプールデッセデプーリッシュや愛1000ギニーにも出走したが勝負にならず今回は人気がなくこれがようやく2勝目。1 1/4馬身差2着にノエラニ。●G3パークS(カラ7F,2yo f):アーチスウィングがデビューから2連勝。4馬身半差2着に未勝利で最低人気のシルクドレス。前走G1モイグレアスタッドS3着で断然人気となったジャドモントファームのサポジションは8着。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):前走G1モルニー賞3着のエクセレントアートが重賞初勝利。短頭差2着に1番人気ドクターブラウン。3着にトブーグ産駒のドバイビルダー。●G3ドバイ国際空港ワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):最低人気ディクタット産駒のディキシーベレが勝利。1馬身差2着にシェイク・ハムダンのフサイチペガサス産駒エクスキューセズモイ。1番人気ダンディーマンはクビ差3着。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):断然人気のスピリットワンが6馬身差圧勝。デビュー戦は2着だったもののその後3連勝で重賞初制覇。父アナバーブルー。2着サンドメニコ。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):G1ジョッキークラブ賞2着、愛ダービー8着だったベストネームが重賞初制覇。ジャドモントファームのチャンプスエリーゼスが半馬身差2着。1番人気ダラムサルは3着。カップリングで同じく人気のダルタヤ7着。●G3クライドS(エアー6F,2yo f):デザートプリンス産駒のプリンセスアイリスが重賞挑戦3戦目で勝利。1 1/4馬身差2着にロクサン。断然人気ゲインズボローのラプレッセは3着。●G2ブルックリンBCH(ベルモントパーク9F,3&up):1番人気ワンダリンボーイが逃げ切り。1馬身半差2着にオーサムツイスト。3着リヴァーブレート。ファニーサイド4着。2番人気グッドリワード5着。●G3フローラルパークH(ベルモントパーク6F,3&up f/m):父ジャイアンツコーズウェイの伏兵ウインマックールが逃げ切ってグレード初制覇。次走は10/8のG2ギャラントブルームH。1馬身半差2着にグレートインテンションズ。3着ストーミーキス。1番人気スワップフリッパルー4着。イードバイ産駒のバリルコがウッドバインのスウィンフォードSを勝ってデビューから4連勝。ダンシングフォーミーが無敗のままアルゼンチン2000ギニー制覇。デビューから4連勝でグレード3連勝。

本日の酒●シーフードレストランはタイガービールの生ビールで通した。「AH YAT」はちょい裕福系中国人を意識したワインのラインナップだった上にどうやらワインを飲むのがぼくひとりな感じなので遠慮した次第。

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September 15, 2006

歴史上最大規模の国際会議

午前6時就寝。突然パッと目覚め「しまった!寝過ごした」と思ったのだが時計を見るとアラームをかけた10分前の8時20分だった。ちょい遅刻で出社。連絡ごとを片付けたのち成田空港へ。週末連休につき成田空港の出国ちょい混み。UAは空席まったくなしの超満席。シンガポール・チャンギ空港のイミグレーションは窓口の半数ほどがIMF関係専用になっていて通常窓口が少なくちょっと行列。IMFだけかと思ったらG7もやってるのね。国際会議のまっただ中に突っ込んでいくという感じ。空港にライフルみたいなのを持った警備がいたくらいで入国とかは普段と変わらずぜんぜん厳しくなかったので一安心。それにしてもシンガポールではデモや集会が法律で禁止されてるというのは初めて知ったよ。

競馬●シンガポール高岡厩舎。第1Rのサンド1600m戦でダイナマイトムスメが好位から抜け出し。厩舎は今シーズン32勝目。●G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):前走G1英インターナショナルSで3着だった1番人気ブルーマンデーが勝利。3/4馬身差2着にゲインズボロースタッドのタムリン。3着アドミラルズクルーズ、4着ノースダンサー、5着クロコダイルダンディー、6着ハッタン、8着フェニックスリーチ。

本日のワイン●UAのY席でいつものヘイズランチ・シャルドネ(カリフォルニア)とカネパクラシコ・カベルネ(チリ)の1/4ボトルを1本ずつ。デザート代わりにベイリーズのロックを2杯。

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September 14, 2006

ようやく若手の出番か

通常出社で本日はのんびり。大井にも行こう。と思ったのだがしかし。週末世間様が3連休となっているところの重賞の原稿を想定の段階で書いておかないとスケジュール的に厳しいことが発覚。大井に行くどころか終電までやってもぜんぜん終わらんという状況でお持ち帰り。旅の用意をさっさとやってそれからはじめたのだが明るくなるあたりまでやっても終わらず(泣)。さて困ったぞと。
テレビ観戦だったのだがトゥインクルレディー賞は真島大輔が後方から落ち着いた騎乗で重賞初制覇。なんとなく南関東でも若手の活躍が目立つようになってきた。内田博幸が上の世代を押しのけた効果という気がしないでもない。

競馬●トゥインクルレディー賞。ハイペースを道中後方でじっくりためたアウスレーゼが直線はじけて快勝。2馬身差2着にやはり後方から伸びてきたベルモントノーヴァ。3着エトワールフルーヴ、4着早めに仕掛けたテンセイフジ。1番人気グリーンベイは7着。川崎に転入2戦目のオルレアンはハイペースを先行して13着。昨年のBCマイルを勝ったアーティーシラーが引退。レキシントンのハリケーンホールで種牡馬入り。ここで種牡馬として繋養されるのはベラミーロードに続いて2頭目。

はからずも本日休肝日。

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September 13, 2006

やっぱほんとに勝ちたいのは

ハロンようやく校了。続いて競馬総合チャンネルの原稿。書こうと思ってたネタが実は少し前に書いたのとかぶる内容であることに気づいて焦る。よくあるのよこういうこと。とりあえず無難なネタを思いつき事なきを得る。年に数回あるかないかという家で夕飯が食えるくらいの時刻に帰宅。さて何を作ろうかと思ったところ料理行き赤ワインがあったので鶏モモ肉をタコ糸でぎゅっとしばって赤ワイン煮。ちょっと長めに煮込んだらいい感じ。しかし肉を取り出したあと油断してたらソースを煮詰めすぎた。

Di競馬●画像はRACING POSTのトップページで表示されたディープインパクト。●2歳牝馬のフローラルカップ。ぴったり2番手を追走したフェアリーライドが直線楽に突き放して6馬身差圧勝。前走リリーカップは4着だったがデビュー4戦目で重賞初制覇。父サザンヘイロー。離れた4番手から伸びてきたビヨンザシーが2着。逃げたリコーパープル3着。●父カーリアンのアラブで話題になったカーリセレスの仔ウオレスカーリが認定未勝利で勝利。父はユートカイザーでこっちは父サンデーサイレンスの大井デビューで話題になった馬。●笠松オータムカップ。ハナを奪えず2番手からとなったレッドストーンだが徐々に位置取りを上げてきたマヤノオスカーと3コーナーから延々の一騎打ち。レッドストーンが半馬身差で振り切った。馬連複160円の人気どおりの決着。7馬身離れた3着は中央障害から転入緒戦のタイキサファリ。キーンランドセプテンバーイヤリングセールで1170ドルでキングマンボの牡馬を競り落としたシェイク・モハメドは「自分のやり方でケンタッキーダービーを勝ちたい」と。来年のケンタッキーダービーのロゴ。

本日のワイン●赤ワイン煮なので当然赤。ラングドックのトートワーズクリーク・ピノノワール05。ブルゴーニュのピノとオーストラリアあたりのジャムジャムしたピノのちょうど中間な感じ。1000円ピノとしてはかなりイケてる。ゆっくり飲んでたらボトル空いてもちょっと足りない感じだったので「里の曙」ロックで1杯。

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September 12, 2006

凱旋門賞以外のネタでと

7時間半も寝てしまったがまだ眠い。通常出社。「ハロン」の色校正と「夕刊フジ」原稿。「夕刊フジ」は海外と地方競馬関連の連載なのだが今週からは凱旋門賞の特集を別枠で予定してるのでネタがかぶらないように凱旋門賞以外のネタでお願いしますと言われちょっとネタに苦しむ。非国民と言われるかもしれないがぼくはシロッコがコロネーションCを勝ってキングジョージはスキップと言ったときから凱旋門賞ではシロッコを狙おうと思っていた。フォア賞でもやっぱり強かったのだが凱旋門賞での馬券勝負的にはここではハリケーンランに勝ってほしかったのだがと思ったり。
ほとんどいい噂は聞かない香港ディズニーランドの迷走っぷり。やはり富柏村さんが詳しい解説をされている。入場人員どころかそもそも敷地面積すら公表しないというのは日本の感覚ではありえないよね。所詮鼠本社も、大手コンビニ本社がフランチャイズ店舗オーナーのケツの穴の毛まで抜いておいて自分たちは絶対損しないしくみになってるのと同じようなものか。
本日会社に泊まればとりあえず一段落な感じ。

競馬●兼六園ジュニアC。断然人気地元のブラックムーンが中団から3コーナーでまくって出て直線先頭に立ち圧勝。1~2コーナーで先頭に立ったミスエリエールが3馬身差2着に粘ってブラックタキシード産駒のワンツー。3着笠松のマツノメガミ、4着兵庫のユキノキラリ。9日のG1マンノウォーSを勝ったカシークは来年、オーナーブリーダーであるハリド・アブデュラのバンステッドマナースタッド(ニューマーケット)で種牡馬入り。とりあえず次走はBCターフに出走予定。

というわけで本日も休肝日。今週末のシンガポール行きに備えて肝臓だけは万全かも(苦)。

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September 11, 2006

睡眠はちゃんととりましょう

会社泊といってもこのトシになるとあまり寝ないと翌日に反動がくるうえ、そもそも寝ないと効率が落ちるので椅子を並べてだいたい3~4時間は寝るようにしているのだが今日はさすがにそうも言っていられない状況で横になって寝たのは1時間ほど。そのかいあってなんとか夜の早い時間には形がついた。プチお疲れさまということで社員一同(といっても3名ですが)で一皿126円均一の回転寿司でたらふく食って帰宅。溜まった新聞を読んでたらさすがに眠くなった。
なるほど飛行機で眠れない人というのは海外に行くとこういうとんでもない疲労が残るわけねと思ったり。前にも書いたけどぼくは飛行機に乗ると延々寝るタイプなのでむしろ10時間とか12時間とかのフライトはリフレッシュになったりするわけでその点ではつくづくありがたい体質なわけです。

競馬●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):ポルタワが重賞初制覇でデビューから8戦5勝。1馬身差2着にイカト。1番人気シスミックスは2馬身差3着。シェイク・モハメドがキーンランドセプテンバーイヤリングセールでミスターグリーリー産駒の牡馬を570万ドルで落札。しかし日本でも6億が出ちゃっただけにこのくらいの値段だとスゴイ感があんまりないですね。570万ドルを「これくらいの値段」と言っちゃうのもどうかと思うけど。

本日のワイン●回転寿司にて冷酒を2人で1本。帰宅して今日はなんとなく白。と思っていたのだが金曜日にあけたレイラン・メルロー04がまだあった。あら。これはバキュームしといても3日たつとダメですね。料理行きレベルになっちゃいました。

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September 10, 2006

スミヨン重賞4勝の5連勝

8時起床でひきつづき校正まつり。ここで宣言したとおりテイクオーバーターゲットの単勝でがっつり勝負したけど完敗の2着。馬連でそんなにつくのかあ。買ってないけどネイティヴハートは惜しい3着でしたね。昨日につづき本日はさらにばんえいでも負けてけっこうな凹み具合。各種馬券用口座がだいぶ寂しくなってきた。馬券の負けを挽回すべく粛々とお仕事。会社連泊。

競馬●青藍賞。川崎から戻って復帰2戦目のウツミジョーダンが後方から徐々に進出して直線先頭。ゴール前で差を詰めてきたエアウィードをクビ差で振り切った。さらにクビ差3着に伏兵ミサキノハンター。4着ローランボスコ、5着ベルモントシーザー。買ってない予想は当たる。●軽種のスーパーペガサスがいつのまにか兵庫に移籍してるじゃないか。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):マンデシャが勝ってアスタルテ賞からG1連勝。1馬身半差2着にモンターレで4戦連続2着。3着ロイヤルハイネス。G2ポモーヌ賞勝ちから1番人気で臨んだフリードニアは4着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):5頭立てクビ、クビの接戦をシロッコが制し昨年のBCターフから4連勝。断然人気のハリケーンランは2着。3着プライド。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):ジャドモントファームの断然人気レールリンクがG1パリ大賞典に続く勝利で4連勝。前走G2グレートヴォルティジュールS勝ちのユームザインが半馬身差2着。3着スーダン。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):マジェスティックミシルが2歳時以来3年ぶりの重賞制覇。1馬身差2着にピースオファリング。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):ルミラクルがサルティノに5馬身差をつけ圧勝。1番人気ポリシーメーカー5着。●この日のロンシャンはクリストフ・スミヨンが、第3レースのハンデ戦から、フォア賞、ヴェルメイユ賞、ニエル賞、プティクヴェール賞と重賞4つを含む5連勝と大活躍。続くグラディアトゥール賞は残念ながら2着だった。●G3セレクトS(グッドウッド10F,3&up):1番人気ゴドルフィンのピクタヴィアがクビ、クビの接戦を制して重賞初制覇。父シンダー。2着クロスピース、3着ロードトゥラヴ。●G3テビーオープンスプリントチャンピオンシップ(テビー1150m,3&up):父エルミタージュのアメリカ産10歳セン馬ベラモントフォレストが勝利。半馬身差2着にソルヴァナ。●G3ストックホルムカップインターナショナル(テビー2400m,3&up):断然人気のコリアーヒルが9馬身差の圧勝で昨年のG1愛セントレジャー以来の勝利。2着にバイナリーファイル。●G2トプカピトロフィー(ヴェリーフェンディ8F,3&up):05年にナドアルシバでケープヴァーディを勝っているリベラが勝利。同じく昨年のマクトゥームチャレンジR1で2着のカネコがクビ差で2着。断然人気のトルコ産サビルリは4着。●G1ラフィアンH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):僅差2番人気のプールランドが2番手から抜け出してG1初勝利。逃げた1番人気のテイクドツアーは2馬身差2着。3着ミスショップ。サマーリー4着。●G3アーリントンワシントンBCフューチュリティ(アーリントンパーク8F,2yo):断然人気のオフィサーロケットと3番人気ガットザラストラフが同着優勝。3着に2番人気ストリートセンス。●G3アーリントンワシントンBCレイジーS(アーリントンパーク8F,2yo f):8頭立てブービー人気のリサエムが最後方追走からハナ差で差し切り勝ち。3戦目で今回は初ブリンカーだった。2着サトラで3着に最低人気のコールザキティ。断然人気のチェンジアップは7着。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):伏兵のスプラングが後方から差し切り勝ち。3/4馬身差2着にクワイエットアクション。トッド・プレッチャー調教の1番人気トレメンダスワンは見せ場なく10着。

というわけで当然休肝日。

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September 09, 2006

エレクトロQ死亡は残念

確実に寝不足で悪夢にうなされてたみたいだ。あまり寝た気がしない。昼過ぎから中山競馬場。武蔵野線爆睡。というわけで紫苑ステークス。南関東ではあんまり意識してパドックを見たことがないので比べることはできないけどチャームアスリープはだいぶ元気がないように見えた。ふわっとしたスタートですぐに最後方。向正面でムチが入って3コーナーでようやく馬群のうしろにとりついたもののそのままブービーでゴール。「ぜんぜんついていけなかった」と鞍上は言っていたがササ針で休ませてから体が戻ってなかったらしい。取材というのは現場にいかないともちろん話にならないけどレースだけ見にいってりゃそれでいいのかということを考えた1日。今さら考えることでもないんだけど。それから最近はいろいろと忙しいときに手を抜いてないかと反省したり。夕刻から出社して校正まつり。

競馬●水沢850mの認定新馬戦。ジェベルネバーの仔ネバーオブライトが2着に3秒の大差をつけレコード勝ち。父ウェイオブライト。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):愛ダービー馬ディラントーマスがインターナショナルS4着の雪辱で勝利。凱旋門賞ではなくBCクラシックに行くらしい。クビ差2着にウィジャボード。3着アレキサンダーゴールドラン。●G1メイトロンS(レパーズタン8F,3&up f/m):短頭、3/4、アタマ、半馬身という接戦を制したのは3歳のレッドエヴィー。7連勝でG1初制覇。2着ピアレス、3着フラッシーウィングスで、1番人気ナニナは4着。●G3キルターナンS(レパーズタウン10F,3&up):クールモアのジャイアンツコーズウェイ産駒フロストジャイアントが昨年のG3キラヴーランSに続くG3勝利。アタマ差2着にデイラミ産駒のクーガーベイ。●G1セントレジャーS(ヨーク14F,3yo):1番人気シックスティーズアイコンが前走G3ゴードンS(BGCステークス)から連勝。2馬身半差2着にメイドンを勝っただけで最低人気のザラストドロップ。3着2番人気のレッドロックスで、ガリレオ産駒が3着まで独占。●G2シャンペンS(ヨーク7F,2yo c/g):伏兵ヴァイタルエクワインがデビューから3連勝。半馬身差2着にロックオブジブラルタル産駒のイーグルマウンテン。3着コックニーレベル。1番人気ジャドモントファームのサウザンドワーズは6着。●G2パークS(ヨーク7F,3&up):ゴドルフィンの断然人気イフラージがG2レノックスS(ベットフェアC)から連勝。3/4馬身差2着ソムナス。3着シェイク・ハムダンのワシーマ。●G2メイヒルS(ヨーク8F,2yo f):前走G1モイグレアスタッドS7着だったシンプリーパーフェクトが6戦目で重賞初勝利。1番人気イングリッシュバレットは1 1/4馬身差2着。3着サンズリワード。●G1マンノウォーS(ベルモントパーク芝11F,3&up):1番人気カシークが一気にまくり直線先頭に立って勝利。G1ユナイテッドネーションズ、G1アーリントンミリオンと2着に敗れていたがここで雪辱。同じベルモントパークの6/10マンハッタンH以来のG1制覇。1 3/4馬身差2着にゴーデピュティ。セクレタリアトSの勝ち馬2番人気ショウイングアップはハナ差3着。4着コスモノート。●G1ガゼルS(ベルモントパーク9F,3yo f):1番人気パインアイランドが直線抜け出しアラバマSに続いてG1連勝。直線先頭に立っていたチームメイトは1馬身差2着。2番人気ブッシュファイヤーは5着。●G1ガーデンシティーBC(ベルモントパーク芝9F,3yo):1番人気マグニフィセントソングが最後方追走からゴール前で抜け出してG1初制覇。2馬身差2着にテイクザリボン。3着ジェイドクイーン。●G3パッカーアップS(アーリントンパーク芝9F,3yo):2番手追走の2番人気ヴェイケア(VACARE)が逃げたウォークライクアンエジプシャンを直線でとらえ4馬身差つけてデビューから3連勝。3着バレットパシフィカ。1番人気スースセイは8着。●G3エンダインH(デラウェアパーク6F,3&up f/m):最後方から進出したミラキュラスミスが差し切り勝ち。1馬身半差2着に逃げたギルデッドゴールド。勝ち馬とカップリングで2番手を追走したコリベア3着。カップリングで1番人気のミスエルジーとハローリバティは6、7着。●G3ケントBCS(デラウェアパーク芝9F,3yo):マーク・ギドリーに乗替ったブリリアントが直線後続を突き放して圧勝。6馬身半差2着にカーネラ。1番人気アフターマーケットは見せ場なくしんがり10着。●G3ターフウェイパークフォールチャンピオンシップ(ターフウェイパーク8F,3&up):断然人気のグルディングスグリーンが直線先頭に立っていたイッツノージョークを半馬身差し切った。3着アルムニホール。●延期になっていたG3レッドバンクS(モンマスパーク芝8F,3&up):1番人気ミエスクズアプルーヴァルが2番人気ホッツトゥファンゼンサムを半馬身差し切って勝利。BCマイルに向かう。3着セニョールスウィンガー。●G3シーウェイS(ウッドバインAW6.5F,3&up f/m):2番人気ハイドアンドシックが直線早め先頭に立って勝利。逃げた1番人気のマリーフィールドは2馬身差2着。ハイボタンシューズはしんがり9着。エレクトロキューショニストが心臓発作で死亡。残念。

そのまま会社泊で本日休肝日。

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September 08, 2006

シンガポール久々2勝

ふう。とりあえず先に始まったほうは校了。週末を前に雑務が次から次へと沸いて出てきて昼間は校正がぜんぜん進まず。とりあえず今日は帰ることにする。それでもまだ原稿はあり、朝早めに起きてやろうとも思ったのだがモヤモヤしたまま床に就くのもなんなのでとりあえず先に原稿。午前4時過ぎまで。

競馬●シンガポール高岡厩舎。2勝2着2回で久しぶりの好成績。共有のオプティマムノートはサンドコース(1200m)を使ったのはこれが5度目で初勝利。逃げ切りで強い勝ち方。シンガポールに渡って通算7勝目。4歳のムサシはこれが2勝目。厩舎としては今季これで31勝だろうか。●G2フライングチルダーズS(ヨーク5F,2yo):G3モレコムS、G2ジムクラックSと連続2着で1番人気となったウィダドが重賞初勝利。1馬身半差2着にバハマママ。クビ差3着ホーマイク。●G2パークヒルS(ヨーク14F,3&up f/m):英オークス2着、伊オークス8着、愛オークス3着で、前走はアーリントンに遠征しビヴァリーDでしんがり10着だった伏兵のライジングクロスが重賞初勝利。父ケープクロス。3/4馬身差2着にアンナパブロワ。3着にG2ランカシャーオークスの勝ち馬アレグレット。1番人気ゴドルフィンのグアダラハラは6着。●G2ドンカスターC(ヨーク18F,3&up):断然人気のサージャントセシルがG2ロンズデールCからデットーリで連勝。1馬身差2着に昨年のG1ロイヤルオーク賞を勝った11歳馬アルカザール。3着バダム。

本日のワイン●ラングドックのレイラン・メルロー04。南フランスらしくアルコール度高し。最初常温で飲んだらそれがちょっとキツいくらい。ちょっと冷やしておいしい赤。

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September 07, 2006

それでもおいしい茄子

茄子をたくさんいただいた。なのでおかずは茄子ずくし。それでも茄子おいしい。茄子といえばMacintoshの通信ログ管理ソフトで「茄子」ってのがありましたね。インターネット以前のパソコン通信時代ですが。本日から校正まつりに突入。

競馬●北海優駿。ぴったり2番手を追走していたギルガメッシュが3コーナーで単独抜け出す。1番人気フジノダイヒットが追ってきて4コーナーで並びかけこれで一騎打ちかと思ったがギルガメッシュが直線で2馬身突き放した。3着にコンテが入り、角川厩舎厩舎のワンツースリーはアヤパンが勝った王冠賞に続いてのもの。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):断然人気ゲッタウェイが重賞初制覇。2馬身半差2着にガリレオ産駒のVENDANGEUR。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):前走G1アスタルテ賞5着で1番人気となった3歳牝馬のプライスタグが重賞初勝利。1馬身差2着にGWENSEB。アメリカでもあるんですね。エサを与えないで放置しちゃうの。

会社泊につき本日休肝日。

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September 06, 2006

行きたい南アフリカ

午前6時起床。予定より1時間寝すぎた。慌てて原稿2本は30分押しくらいで完成。JBC関連の野暮用がありちょい遅刻ぎみで川崎競馬場へ。非開催で場外発売の川崎競馬場に来たのは初めてかも。ふむふむパドック横のヤキソバのお店はやってるけどコロッケのお店はやってないのね。というわけで次回いつ川崎に来られるかわからないのでヤキソバのみを食べる。
岐阜県の裏金問題。04年度のおわりに笠松競馬を廃止まっしぐらへと進めていたのは任期切れ直前のこの梶原で、当時は全国知事会だかなんだかの会長をやっていたと思うのだがさすがに大物はやることが違う。ところで、裏金作りなんかどこの県庁でもやってるよと捨てゼリフを吐いたのはどこのどいつだったけ?

競馬●姫路チャレンジカップ。後方待機の伏兵キーホークが直線一気に伸びて差し切った。アルカング産駒久々の重賞勝ち。逃げたプリティスキャンがハナ差2着。1番人気トーセンノースラン3着。金沢マヤノチャーナは6着。ニイカップギレンは残念なことをしたなあ。●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):ピヴォタル産駒のビューティーイズトゥルースが重賞初勝利。3馬身差2着にアイアンリップス。●G2デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):ホースグリーリーが2番手から抜け出し。1番人気グレートハンターは1 3/4馬身差2着。ボレゴは来シーズン、ケンタッキーのウィンターグリーンスタリオンステーションで種牡馬入り。種付料20,000ドル。スワーヴはケンタッキーのダービーダンファームで種牡馬入り。種付料未定。オーストラリアのG2クレイグリーSがG2マカイビーディーヴァSとレース名変更。ニュージーランドのリース・イネスはシンガポールターフクラブで短期免許がおりていたのを蹴っ飛ばしてのJRA参戦と。シンガポールで南アフリカの競馬を生中継。見てみてぇ。南アフリカの競馬。しかし中継が水曜だけなのが難点。というか南アフリカ行きたい。

本日のワイン●ラングドックのベルクール・ヴィオニエ03。キンキンに冷やして夏に飲みたい感じ。

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September 05, 2006

一生で使える力は限られる?

本日も終日会社。相変わらず計画どおりに進まず効率悪し。昨日のジョー・ブラヴォがモンマスパークで1日6勝というニュースにクリス・アントレーの名前が久々に出てきて大井に来たときとか亡くなったときの騒動なんかをいろいろと思い出したり。きわめて短期間での活躍だっただけにそれで一生分の運だとかパワーだとかを使いきってしまったんではないかと思ったりするわけですよ。

競馬キアラン・ファロンはBCも騎乗できないことになった。ベラミーロードはレキシントンのハリケーンホールで種牡馬入り。1600万ドル馬グリーンモンキーの母マジカルマスカレードがキーンランド・ノベンバーセールで売りに出される。●土曜日の愛チャンピオンSに出走予定だったウィジャボードだがハリケーンランが出てきたら回避するもよう。

会社泊につき本日休肝日。

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September 04, 2006

やっぱ燃やさんよね、普通

終日会社。だんだんいろんな予定がじわじわと後ろにズレぎみになってきた。
テイクオーバーターゲットはずいぶん早く日本に来るんだなと思ってたらセントウルSに出るのね。恥ずかしながら今日の週刊競馬ブックで知った。どんな人気になるのかわかんないけど単勝3倍以上ついたら勝負。だと思うんだけどなあ。
あんまり大きなニュースにはなってないみたいだけどやっぱり焼却したってのはウソだったじゃん

競馬●G1デルマーデビュタントS(デルマー7F,2yo f):ボブ・バファート厩舎でポイントギヴン産駒の1番人気ポイントアシュレーが3番手追走から直線で抜け出して勝利。G3ソレントSを勝っていたアンタッチトタレントは2馬身半差2着。伏兵シーズインクルーディドはハナ差3着。2番人気ジャンプオンイン5着。●ヴィクター・エスピノーザはこの日のデルマーで1~6Rまで6連勝に加え8Rのデルマーデビュタントを制して1日7勝。シューメイカーやピンカイなど3名がもっていたデルマーの1日の勝利数記録を更新。また前日最終レースを勝っていたため7連勝となりこれは52年前にシューメイカーがつくったのとタイ記録。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):トッド・プレッチャー厩舎でカップリングの1番人気になった2頭のワンツー。勝ったのはクールモアのサーキュラーキーで最後方から一気の差し切り勝ち。デビューから3連勝。4 1/4馬身差2着にスキャットダディ。1、2着馬ともBCジュベナイルが目標。3着アンブライドルドエクスプレス。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):2番人気ノーブルステラが2番手から差し切り勝ち。2馬身差2着にラティス。1番人気オラヤは後方まま7着。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):エクスチェンジャーが接戦から抜け出し3/4、アタマ、クビという接戦を制した。ジョー・ブラヴォはこのレースを含めこの日6勝。2着アクティングッド、3着バッファローマン、4着に1番人気エアロード。モンマスパークでの1日6勝は過去にクリス・アントレー、ジュリー・クローンなど4名。ジョー・ブラヴォは1日6勝は4度目。●G3バークレーH(ゴールデンゲートフィールズ8.5F,3&up):1番人気スペルバインダーが逃げ切り。シャープライターがクビ差まで追い詰め2着。僅差の2番人気テクセスは5着。netkeiba.comでも地方競馬の情報の提供。

本日のワイン●続きのペインターブリッジ・カベルネソーヴィニヨン04

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September 03, 2006

おいしいミネストローネ

午後から出社。競馬見ながら原稿。いやほとんど見てないので放送を垂れ流しながらか。それでも今日は見るレースが多い。札幌日経オープンのコスモバルクは突然の乗替りで6キロ差のトウショウナイトに負けただけならまずまずだったんじゃないでしょうか。例によって折り合いにはだいぶ苦労してたみたいだけど。最多勝タイ記録になるはずの高知のエスケープハッチは2着。勝つのを見越して予定原稿書いちゃってたので直さないと(苦)。勝ったのはファルコンパンチで早め先頭で直線セーフティーリード。なんかとっても野菜が食べたかったので帰宅して本日の料理はミネストローネスープ。いつもはペラペラのベーコンを使うんだけどだいぶ前にこの方に教えてもらったブロック状のベーコンをはじめて使ってみた。たしかにうまいかも。かなり満足。終了が午前4時半じゃどうしようかと思ったけど結局最後まで見る。試合そのものはぼくが語るあれでもないのでやっぱりサウジアラビア。日本からサポーターは行ってなかったんでしょうか。それとも行ってても画面にまったく映らなかっただけなんでしょうか。サッカーを取材する人になれば競馬をやってるより中東に行く機会が格段に多いよなあとか思ったり。今からじゃ遅いけど。

競馬船橋で火事。●ばんえいクインカップ。先頭で障害を越えたニシキシャープが逃げ切り。2着ラヴクイーンで馬連複は1番人気。他馬より60kg重いウィナーサマーはやっぱり厳しく4着。●福山のサニーエクスプレス4馬身差で逃げ切ってデビューから8連勝。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):ドイツダービー9着だった伏兵プリンスフロリがG1初制覇。父ランドで鞍上フィリップ・ミナリック。3馬身差2着にオリエンタルタイガー、アタマ差3着サデックス。1番人気SCHIAPARELLIは6着。ノースダンサー7着。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up c/f):1番人気ゴドルフィンのリブレティストが逃げ切って5連勝。ジャックルマロワ賞に続いてG1連勝。半馬身差2着ストーミーリヴァー、3着マンデューロ、4着オージールールズ。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):断然人気アガ・ハーンのヴィジョナリオがデビューから3連勝で重賞制覇。父スピニングワールド。1馬身差2着にキングマンボ産駒の北米産HOLOCENE。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):アピーリングゾフィーが人気2頭を寄せつけず逃げ切り。調教停止中のスティーヴ・アスムッセンの管理馬。5 1/4馬身差2着に1番人気コットンブラッサム。アタマ差3着にエックススター。●G3サラナックS(サラトガ芝9.5F,3yo):ロックロブスターが直線先頭に立っていたデヴィルズプリーチャーをクビ差で差し切った。ステークス初出走での勝利。1番人気アミーゴニ8着。●G2デルマーダービー(デルマー芝8F,3yo):早め先頭に立ったゲットファンキーが押し切った。直線追い込んだオブリガードが1馬身半差2着。7/22のG2アメリカンダービーを勝ったユニオンアヴェニュー3着。フランスでG1入着のあるポルトサントは1番人気も4着。

本日のワイン●ペインターブリッジ・カベルネソーヴィニヨン04。温かいところで育ったカベルネという感じ。カリフォルニアだから当たり前か。色は濃い紫だけど味は思ったほど濃くない。

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September 02, 2006

バルサミコ酢の四位一体

朝からひたすら原稿。例によってパソコンでBANBA王、テレビでグリーンチャンネルをつけてるけどほとんど見てない状態。5頭立てで人気でもタガタメは買おうと思っていたのだがさすがに2レースでは忘れてた。その時間もグリーンチャンネルはちゃんとついていて実況もやってたはずなのだが気づいたのは4レースあたり。夕方6時前に切り上げて夕飯の買出しをして帰宅。簡単にできるものでお食事当番。メバチマグロとアボカドのカルパッチョ。最近マイブームのバルサミコ酢と醤油のソースで。このバルサミコと醤油ってすごく合うのよ。マグロとアボカドのコンビネーションと併せて四位一体。ソースの詳細を記すとバルサミコ酢、醤油、ワサビ、レモン汁、アボカドオイル(オリーブオイルでも可)、塩、コショー。それから骨付きラムの香草焼きモヤシ炒め添え。食べながらBSでやってた『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』。うしろのほうでカメラのピントが合ってない役者さんの表情まですごいなあと思いながら見入る。チューボーですよ!のあたりで撃沈。夜が明けるころに気がついてベッドで寝なおす。

競馬●ニュージーランドのG1ホークスベイチャレンジS(マッジウェイS、ヘイスティング1400m,3&up):昨シーズンのNZ1000ギニー勝ち馬シーチェンジが勝って8戦7勝。父ケープクロス。●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):1番人気レヴェレンスがナンソープSからG1連勝。父マークオブエスティーム。クビ差2着にキト、3着に2番人気アマデウスウルフ、4着ソムナス。●G3シレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):DHANYATAが重賞初出走で勝利。2馬身差2着にLA NEIGE、1番人気ウィールコンファーは3着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):G1ロッキンジS5着、G1クイーンアン6着だったカンディデートが重賞初制覇。1 1/4馬身差2着にクロスピース。1番人気ノータブルゲストはしんがり6着。●G1ウッドウォード(サラトガ9F,3&up):10頭立て8番人気、前走G1ホイットニーH5着だったプレミアムタップが2番手追走から逃げたセカンドオブジュンをとらえ半馬身差で重賞初制覇。馬単464.5倍の波乱。1番人気サンキングは3着。フラワーアレー7着、ファニーサイド8着。スワーヴはしんがり10着。●G1フォアゴーH(サラトガ7F,3&up):3番人気ポメロイが早め先頭で直線で突き放した。一昨年のG1キングズビショップ、昨年のG2ヴァンダービルトに続いてサラトガでグレード3勝目。2 1/4馬身差2着に2番人気ウォーフロント。1番人気コメンテーターはブービー10着。●G3アーリントンメートロンH(アーリントンパーク9F,3&up f/m):5頭立て最低人気のシーサイレンが逃げ切り圧勝でステークス初制覇。4馬身差2着にストップアトレイン。人気の2頭、テイクアチェック、マギースルーは4、5着。●G2パロマーBCH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):ミードミナが逃げ切りって昨年のG1ゲームリーBCH、G2ラスパルマスHに続くグレード勝利。最後方追走のスリーディグリーズが追い込んだもののクビ差2着。3着アイランドファッション、4着シャイニングエナジー。●エルカホンS(デルマー8F,3yo):シンダゴCINDAGOが逃げ切って半馬身差2着にボブアンドジョン。断然人気ブラザーデレクは4着。●ピュアアラビアンのG1UAE競馬協会S(デラウェアパーク10F,3&up):エムディーブルーチップというニューヨーク産の5歳牡馬がジェロニモエイチエフに5馬身半差をつけて勝利。モンマスパークの開催は暴風雨により中止。ベタートークナウはBCターフではなくメルボルンCを目指す。

本日のワイン●ちょっとだけ残ってたハーディ・スタンプシリーズ・シラーズ・カベルネ04。さらに赤で南仏のドメーヌ・スーリエ・ピノノワール04。南仏っぽくないピノ。

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September 01, 2006

行きたいサウジアラビア

午前8時前帰宅。新聞雑誌ダンボールなどのゴミ出し。寝る。正午前起床。午後からプラザエクウス渋谷で打ち合わせ。傘をさして歩く渋谷駅前とセンター街はかなりのストレス。センター街はエクウスに用事のあるときくらいしか来ないので今年もこの時期が来たかと思う。もはや年中行事だ。JBC関連のもろもろ。会社戻りで朝まで。
サウジアラビアに到着のニュース。本題とはまったく関係ないのだが。サウジアラビア行ってみてぇ。とりあえずフリーの観光では入国できないのでどうしたらいいだろう。ヴィザを出してもらえるような取材とかの理由もないしねぇ。サウジアラビアの競馬見てみてぇ。南アフリカとともに今いちばん行ってみたい国かも。サウジアラビア。。。とりあえず次回ドバイに行くときはオマーンあたりの寄り道で妥協するかと思ったり。

競馬●G2モーリスラクロワトロフィー(バーデンバーデン1400m,2yo):シアトルダンサー産駒のグローバルドリームが勝利。半馬身、半馬身の差でシュガーベイビーラヴ、カレオ。ガンの治療を続けるロストインザフォグは来週カリフォルニア大学デーヴィス校で化学療法を始める。マグナがアムトートを買収。

会社泊につき本日も休肝日。

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