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August 31, 2006

今年も早2/3が過ぎまして

歯医者経由で出社。本日で8月もおしまい。ということは今年も2/3が過ぎたわけだ。ふと気になって内田博幸の今日までの勝ち鞍を見てみる。地方314勝に中央54勝。足すと368。1.5倍するとなんと552!。あくまでも単純計算ということで。角田輝也調教師の勝利数も見てみる。ちょうど150(中央はナシ)。1.5倍すると225。日本での調教師の年間最多勝利記録って何勝なんだろう。誰か教えて。

競馬●ノースクイーンC。BGC4着で断然人気となったサンマルアンサーが3番手好位追走からほとんど持ったまま4コーナーで先頭に立つと直線楽に後続を突き放した。5馬身差2着にヨイチイースト、3着ピースオブラヴで人気順の決着。●G1ニューヨークターフライターズカップスティープルチェイスH(サラトガ障害19F,4&up):ミックストアップが2番手から先頭に立って勝利。ジョナサン・シェパード調教師はこのレース12度目の勝利。1馬身差2着にトップオブザビル。一時は15馬身ほども離して逃げたマークザシャークは3着。連覇を狙った断然人気の10歳馬ヒラプールは5着でシーズン終了後に引退する。●「Yahoo!スポーツ 地方競馬」スタート。

朝まで会社につき本日休肝日。

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August 30, 2006

ウッドバインもポリトラック

午前7時半ごろ起床。もうひたすら原稿。今日のぶんはちょっと遅れてもたいしたことないのだがそうなるといろんなものがどんどんうしろに押し出されていってドボンとなりかねないのでけっこう必死にやる。当然大井のアフター5スター賞にも行けず。とにかく最低限今日のうちにというのだけなんとか終えていつもの終電1本前で帰宅。冷蔵庫の野菜室に満載の野菜がヘタリかけてきてるので深夜のお料理。行く夏を惜しんで定番きゅうりもみ。モロヘイヤの胡麻和え。ミョウガの梅シソ漬け。ここまでやって午前3時半(苦)。まあ嫌いではないので。

競馬●アフター5スター賞コアレスタイムが直線抜け出して完勝。昨年の船橋記念に続いて重賞2勝目。ハナをきったベルモントファラオが3馬身差2着。3着ベルモントソレイユ。こんなに人気になっていいのかと思ったブローザウインドは3コーナー過ぎで後退。このメンバーのペースではきつかったということ。1、2着はどっちも一線級のペースを経験した馬。●旭川1500mの2歳牝馬未勝利戦でスイングバイの仔サラトガが3戦目で初勝利。父はクロフネ。●スイートイブンの仔ファインドロップもフレッシュチャレンジで勝利。父サクラバクシンオーでシンドバッドの全妹。ウッドバインでも本日よりポリトラック(オールウェザー)でのレースが始まった。北米ではターフウェイパークに続いて2場目。ウッドバインでは導入に1000万ドルかかったと。G2マサチューセッツHが今年もキャンセルになった。ということは04年に生で見たマスカップがほんとに最後になるかもしれん。というのは去年も書いたんだけど。9/4のG1ホープフルSを目指していたシェイク・ハムダンの期待馬ラジャース(RAJJAAS)が調教中に骨折し安楽死となった。引退が決まったブルーグラスキャットは生まれ故郷のケンタッキー・ウィンスターファームで種牡馬入り。種付料は発表されていない。しかし「Bluegrass Cat returns to the Blue Grass」ってずいぶんベタな見出しだこと。マカイビーディーヴァの半弟マスケットがシドニーのカンタベリー競馬場でのデビュー戦で快勝。

本日のワイン●妻のお客さんからのいただきもの。オーストラリアのハーディ・スタンプシリーズ・シラーズ・カベルネ04。ラングドックあたりの安い赤っぽい感じで冷やして吉。

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August 29, 2006

柚子ぶっかけ中にちくわ天

昼過ぎに赤坂方面へ打ち合わせ。一ツ木通りから路地を入った坂を上がっていくのだがこれが南西向きで太陽の方向とドンピシャ。この時間はまったくといっていいほど日陰ができずに暑いことこの上なし。で打ち合わせはけっこう大掛かりな仕事になるのかとちと不安だったのだがアドバイスおよびコーディネート的なものに加えてちょっと書くだけという程度な感じで安心。一ツ木通りの讃岐うどんチェーンでうどんを食って帰社。今週からハロンともういっちょ重なっていよいよ一日おきに会社泊体制。なのだが原稿を書こうとすると眠くなって効率悪いことこの上なし。眠気に抵抗してもますます時間が無駄になるので諦めて寝ることにした。

競馬●旭川イノセントC。2番手追走の人気薄アンバサンドが直線抜け出し重賞初制覇。フィガロの産駒。1馬身差2着にフジエスギャラント。フレッシュチャレンジを勝ったのみで1番人気となったライフプランは見せ場なく7着。●G2エッティンゲンレネン(バーデンバーデン1600m,3&up):シェイク・モハメドのノータビリティが1番人気にこたえて重賞初制覇。1馬身半差2着にアザロール。3着ラテラル。ベットフェアがホースレーシングアイルランドに利益の10%払うから大目に見てくれと。25日にG1パーソナルエンスンSを制したフリートインディアンがキーンランドノベンバーセールに上場される。

当然休肝日。

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August 28, 2006

記憶力低下を感じるこのごろ

午前中竹見さんち訪問。最近記憶力の低下にショックを受けるようなことが増えてきたのだが竹見さんと話していても明らかにぼくのほうがレースのことを覚えてない感じで愕然としたり。最近2~3カ月のレースの話をしてるというのに。しかも自分で本線として馬券を買ってた馬のことなんかも忘れててこれは本格的にヤバイかもとちょっと悩みながら出社。何をやったというでもなくいつの間にか終電間近。時間があまりに早く過ぎていくので記憶が薄くなるのかなあ。んなこたないか。

競馬バルバロのギプスがもうすぐはずせそう。大活躍のアパレンティスジョッキー、マーティン・ガルシアが22日間の騎乗停止。

本日休肝日。

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August 27, 2006

ゴドルフィン連日G1勝利

パソコンで「BANBA王」、テレビでグリーンチャンネルという二元中継を気にしながらもとりあえず最低限ここまでやっとけば安心というところまでは進んだ。馬券は当たらなかったけど。夕刻早めに帰宅。って、家に着いたのが午後8時じゃ夕刻とは言わんか。で、今日はこれと決めていたカレーを作る。シンガポールで買ってきた「ベトナムチキンカレー」というペーストを使ってみる。だいたい想像どおり。イエローカレーとグリーンカレーの中間という感じでマイルド。ちょっと辛くしてもよかったかも。
書こうと思っていて忘れてた1週間くらい前のニュース。「Connexion by Boeing」をやめちゃうのは残念至極。

競馬●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):前走G1フェニックスS3着だったミスビートリクスがSILCA CHIAVEを短頭差でしりぞけ勝利。7戦2勝。1番人気サポジション3着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):前走G1フェニックスS6着だったラバタシュが勝って5戦2勝。ここまで3戦未勝利ながら1番人気となったクールモアのシヴァラスは3馬身差2着。クビ差3着ダシンカ。●G3フライングファイヴS(カラ5F,3&up):断然人気ベンボーンが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。アタマ差2着にデザートロード。3着レイトラ。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):G1ジョッキークラブ賞6着だった3歳馬アイリッシュウェルズが重賞初制覇。2馬身半差2着にグルームテッセ。昨年の覇者マレンドは3着。1番人気ベラミーケイ4着。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):6歳牝馬のインディアンメイドンが49戦目にして重賞初制覇。連覇を狙った1番人気アイステッドフォドは1馬身差2着。3着レシオ。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):G1ジョッキークラブ賞9着だったハローサンデーが重賞初制覇。1馬身差2着にレーシンガー。スヴェドフ3着。1番人気スカルプテッド4着。●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):ゴドルフィンのカラダクが勝利。半馬身差2着にキリーベッグス。断然人気の英2000ギニー馬ジョージワシントンは1 1/4馬身差3着。ソヴィエトソング5着、ロブロイしんがり6着。●G3プレスティージS(グッドウッド7F,2yo f):セスメンがデビューから3連勝で重賞制覇。クビ差2着にバイコースタル。父フサイチペガサスで生産者中村畜産のアメリカ産で1番人気となったクミンは1馬身半差3着。●G2ゴルデネパイチェ(バーデンバーデン1200m,3&up):今年ドバイでG3アルラシディヤ、G2アルファヒディフォートと連勝したリンガリが勝利。3/4馬身差2着にドナテロ。1番人気SOAVEはクビ差3着。●ノルウェーのG3マリトスヴェアスミネロップ(オーヴレヴォル1800m,3&up):ヌレイエフ産駒の牡8歳バイナリーファイルが勝利。●G1バレリーナBCS(サラトガ7F,3&up f/m):断然人気のドバイエスカペードが逃げ切り圧勝でG1初制覇。これで8戦6勝。この日にドバイでメイドン勝ちを見てる馬。8馬身半離れた2着にナッシングバットファン。2番人気マリブミントは6着。●G2モリーピッチャーBCH(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):プロムナードガールが逃げ切り。直線一騎打ちとなった断然人気のラウンドポンドはアタマ差及ばず2着。3着ラリーズン。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):1番人気ティエッチアプルーヴァルが差し切り勝ち。サンタアニタのG2サンファンカピストラーノ、ハリウッドパークのG2サンセットBCHと、南カリフォルニア3場の芝長距離重賞全制覇は史上初。目標はBCターフ。1馬身半差2着にアーティストロイヤル。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝12F,3&up):先行したラッシュベイがラストアンサーをクビ差でしりぞけた。2馬身半差3着に僅差の1番人気ジャンバラヤ。●セントルイスダービー(フェアマウントパーク8.5F,3yo):KYダービー12着後に右後脚の骨片除去手術で休養していたロウヤーロンが早め先頭に立って勝利。9/23のG2スーパーダービーからBCクラシックを目指す。3/4馬身差2着にスモーキージョーンズサットン。ハスケルを勝って昨日のトラヴァーズSで2着だったブルーグラスキャットはレントゲンで右後脚の繋部に骨折が見つかり引退。レキシントンでの航空機墜落の犠牲者には昨年のトラヴァーズ勝ち馬フラワーアレーの生産者ほか競馬関係の方が何人もいたようです。

本日のワイン●カレーを作りながらグラス2杯分残ってたバレラ・レッド05。さらに赤で 南フランスのドメーヌ・シガリエール・シラー05。くいくいいっちゃっていつの間にかほとんど1本あいちゃった。リビングでテレビつけっぱなしで撃沈。朝6時近くに目覚めて1時間半ほど寝なおす。

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August 26, 2006

モハメド親子で勝ちまくり

午後から出社。やや突発的に9月にシンガポールに行くことになり今回は自分だけじゃないこともあってその手配がかなり難航。ホテル付きの安めのツアーでと思ったのだが日本の3連休にかかっていることもあってかいくつか問い合わせても空きがない。結局航空券とホテルをいつものとおり別々の手配にすることにしていろいろ調べているうちにどうも原因は日本の連休ではないことが判明。なんとシンガポールはIMF年次総会のド真ん中にビンゴ!。ホテルが満杯になってる上にそもそもこの期間はホテル側が安い値段を出していないので格安ツアーがほとんど成立しないのではないかと推測するに至った。普通の国なら隣街のホテルで妥協したりするんだけどまさかジョホールとかビンタンとかまで逃げるわけにはいかん。観光ではないので。結局Hホテルの公式サイトでおそらく正規と思われる価格での予約で妥協。予想外に半日仕事になってしまった。会社泊で編集とか原稿書きとか。

競馬●韓国に輸出されることになったメイセイオペラの産駒が好調。岩手でオペラダンディ連勝。クビ差2着にダーレーのパチョリ。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):1番人気ガリレオ産駒のテオフィロ(TEOFILO)がデビューから3連勝で重賞初制覇。アタマ差2着に父ロックオブジブラルタルの伏兵イーグルマウンテン。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):1番人気ドラムファイヤーが順当勝ちで3戦2勝。半馬身差2着にカルドラ。3着デインベリーヒル。●G3ウィンターヒルS(ウィンザー10F,3&up):ここも1番人気のタムリムが勝って重賞初勝利。セルカーク産駒の3歳牡馬でこれで5戦4勝。ゲインズボロースタッドの所有者は今誰になってるのか気になるところ。半馬身差2着にゴドルフィンのリユナイト。父キングマンボでアナバーブルーの半妹。3着カンディデート。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):G1プリークネスの覇者で断然人気となったバーナーディニが逃げ切り7馬身半差の圧勝。G2ジムダンディに続く圧勝でグレード4連勝。次走は10/7のG1ジョッキークラブGCで古馬と対戦し、BCクラシックへ。2着にハスケルを圧勝した2番人気ブルーグラスキャットで順当な結果。3着ドクタープレジャー。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):1番人気ヘニーヒューズが早め先頭から直線突き放して圧勝。オーナーはザビールレーシングインターナショナルとなってるがシェイク・モハメドの息子のシェイク・ラジドの所有ということらしい。G3ジャージーショアBCに続く勝利。ヴォスバーグを使ってBCスプリントへ。5 1/4馬身差2着に伏兵スターダブラー。3着コートフォリー。2番人気ソングスター5着。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):2番人気マイタイフーンが逃げ切り。3/4馬身差2着にアレンズケイパー。1番人気スイートトーカー4着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):これもゴドルフィンの断然人気アシュカルウェイが差し切って重賞初制覇。クビ差2着にドレッドノート。最後方から追い込んだインターパテーションが3着。逃げたティーディーヴァンスは4着。●G2デルマーBCマイルH(デルマー芝8F,3&up):シューメーカーBCマイル、エディーリードとG1・2勝の断然人気アラゴーンが逃げた最低人気のワイルドバディを1馬身半差し切って勝利。次走10/7のG2オークツリーBCマイルを使ってBCマイルへ。3着ヘンドリクス。●ダート変更でG外となったイートンタウンH(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):直線先頭に立ったアルゼンチン産のブルニルダが勝利。3/4馬身差2着にラーイズアピール。アタマ差3着プロップミーアップ。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):1番人気の7歳セン馬ルシンキームエッセイ(Le Cinquieme Essai)が直線先頭に立って勝利。3歳時にはプリンスオブウェールズSを勝っていた。次走は9/17のG1ウッドバインマイル。鞍上スティーヴン・アーエン。半馬身差2着に僅差2番人気のイタリア産ベクルー。●G3カナディアンダービー(ノースランズパーク11F,3yo):プリンスオブウェールズで繰り上がり勝利だったシレラースルーが後方から一気にマクって圧勝。6馬身半差2着にザヴィジュアライザー。昨年のカナダ2歳チャンピオンで今年クイーンプレートを勝っている1番人気エデンウォールドは4着。ロストインザフォグは化学療法か手術によってわずかな望みをつなぐ。

というわけで本日休肝日。

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August 25, 2006

ザ・キャットの復帰戦

日帰りで大阪へ。今年もJBC関連のイベントをやらせていただくためGate J.へ打ち合わせ。不明だったり不安だったりした部分がかなり見えてきて一安心。夕方になる前にどうしてもネットを使ってやらなければならないことがあり打ち合わせ後にGate J.すぐそばのネットカフェへ。去年も利用してまさか再び利用することになろうとは思ってなかったのだが奇跡的に会員証を保管していた。ちなみにネットカフェって大阪のこの場所でしか使ったことがないんだけどこんな値段で経営成り立つんだろうかと思うほど。そんな値段で仕事する場所が確保できるのはありがたい。新幹線で551の豚まん(2個)を食いながら帰宅。

競馬●G1パーソナルエンスンS(サラトガ10F,3&up f/m):1番人気フリートインディアンが逃げ切り。7連勝でG1初制覇で通算17戦12勝。2番人気UAE産のバレットは4 1/4馬身差2着。ディスクリートキャットがサラトガ7ハロンのアロウワンスでUAEダービー以来となる復帰戦を楽々と11馬身差。これでデビューから4連勝。次走は10/1のG2ジェロームBCHを予定。こういう断然の馬がいるときにありがちなように2着は6頭立て最低人気のアカウントフォーザゴールド。

本日のワイン●南アフリカのバレラ・レッド05。なんかいまいち胃が歓迎してない感じ。とくに不調なところはないのだがやっぱり体のどこかに支障をきたしているのだろうか。

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August 24, 2006

カジノは東京ではないような

午前6時半起床。洗濯機をまわして昨日できなかった競馬総合チャンネルの原稿。ネタが思いついたおかげで無事に書き終え昼過ぎから新橋へ。ギャンブリング*ゲーミング学会に出席。いろいろと勉強になること多し。日本のカジノはできるのかできないのかという段階ではすでになく先進国としては最後発組として絶対に失敗しないためにどうすればいいのかという段階なのだそうだ。カジノ推進派側の考えということも多分にあるのだろうけど。それとカジノはカジノそのものだけでなく付随する大規模レジャー施設全般も含めてカジノととらえるものだと。
歯が痛い上に口内炎も痛い。口の中がけっこう不自由。おまけに頭まで痛くなってきた。歯が痛いのは治療中で痛くなるかもしれませんよと言われているのである意味必然なのだが。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):5月にG2テンプルSを勝ったリヴァレンスがG1初制覇。2馬身差2着にアマデウスウルフ。3着ピヴォタルフレーム。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):バラセア産駒のシルクブラッサムが重賞初勝利。半馬身差2着にインディアンインク。●G3ヴィクトリーライドS(サラトガ6F,3yo f):1番人気ワイルドキャットベティービーが後方から差し切り勝ち。鞍上マリオ・ピノ。5月のG3ミスプリークネスS、7月のG1プライアレスBCSに続くグレード制覇。1馬身差2着に先行したジーシティギャル。3着カリア。僅差2番人気のチェロキージュエルは4着。まだ死なん!

本日休肝日。のはずが忘れてて学会後の懇親会でボルドーの赤をグラスで半分ほど飲んじゃった。

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August 23, 2006

英愛ヨークとオークス3連勝

夜にB社の方と顔合わせ的飲み会があるためがんばって原稿。が、あと1本が終わらず。あまり飲まずに帰宅してからやろうと思ったのだが結局焼酎に突入してしまい酔った。朝早く起きてやることにして寝ながらネタを考える。酔って邪念がなくなっていたのか時間をかけずにかけさそうなネタが思い浮かんだので結果オーライだったかも。
ポンシュウも亡くなった

競馬ようやく上半期のサラブレッドランキングが発表された。コスモバルク117。アジュディミツオーはゴドルフィンマイルのユートピアと並んで116。ディープインパクト125。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):断然人気アレキサンドロワが圧勝で英愛オークスに続いてオークス3連勝。今回キアラン・ファロンが乗れずクールモアにミック・キネーンという組合せが復活。3馬身半差2着に英オークス3着のショートスカート、3着にG2ランカシャーオークスの勝ち馬アレグレットで上位を3歳馬が占めた。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):前走デビューから4戦目でメイドンを勝ったコンクエストが勝利。3/4馬身差2着にウィダド。3着に前走G2リッチモンドS2着だったボウズギャラクシー。日曜日のパットオブライエンBCHで1番人気ながらしんがり7着に敗れたデクランズムーンは鼻出血があり肺の感染症と診断された。

本日のワイン●炭火串焼「東方見聞録」にてジェイコブズクリーク・シャルドネ05を2人で1本。茉莉花の焼酎というのがあってそれをロックで2杯だか3杯だか。

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August 22, 2006

勝負の世界は麻薬のような

廃止になった競馬場の調教師さんから連絡をいただいた。その後育成牧場で働いていたそうなのだがやっぱり競馬がやりたくてシンガポールを案内してほしいという。ふと思って地全協のデータベースで検索してみると、廃止になった競馬場に所属していた調教師さんでも移籍せずに免許だけ更新していて「現役」と表示される方がけっこう多いのにちょっと驚いた。同じ馬を扱う仕事でも実際に競馬をやるということは勝負だとかそうい魅力が多分にあり、それを捨て去ることはなかなかできないのだろうなあと思ったり。
楽天と新銀行東京が馬券の決済業務で提携。「今後年内をめどにシステム構築を進めてまいります」という書き方では噂されていたJBCに間に合うように馬券の発売を始めるのはやっぱり無理なんだろうねえ。

競馬●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):マイケル・スタウト厩舎のワンツー。勝ったのはノットナウケイトーでG1は初勝利。短頭差2着にマラーヘル。3馬身差3着にブルーマンデーで、断然人気となった愛ダービー馬ディラントーマスは4着。5着レイヴロック、6着チェリーミックス。●G2ロンズデールC(ヨーク16F,3&up):デットーリに乗り替った1番人気サージャントセシルが重賞初制覇。半馬身差2着に今シーズン初出走のフランクリンズガーデンズ。3着ザホイッスリングティール。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):シンダー産駒のユームゼイン(YOUMZAIN)が重賞初制覇。アタマ差2着にG1パリ大賞も2着だったレッドロックス。3着にクルーモアのプエルトリコ。ソーピーデンジャー5着。1番人気ペーパルブルは8着。●G3エーコムS(ヨーク7F,2yo):1番人気ビッグタイマーがデビューから3連勝で重賞制覇。父ストリートクライ。2馬身半差2着にグウィーバラ(GWEEBARRA)。3着レディフォースプリング。昨年のBCクラシックの覇者セイントリアムがパドックに引かれていく途中で左後脚を骨折し安楽死。ファーストシーズンの種付けを終えたばかりだった。バルバロは経過良好。ロストインザフォグはゴールデンゲートフィールズの厩舎に戻って残り幾日かの余命を過ごしている。

本日休肝日。というか帰宅してちょっと仮眠して原稿を夜が明けるまで。

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August 21, 2006

ネットで馬券投票できます

昼過ぎに新たにお仕事になるかもしれない件でMさんと打ち合わせ。ひさしぶりに飲みに行きましょうかという話になりあらためて夜8時過ぎに新宿で待ち合わせ。前回も連れて行っていただいたハードロック系(^_^;)ジンギスカン「North」へ。しかし入口には「ただいまラム肉を切らしております」という貼り紙。とりあえず入ってみるとお盆なのかなんなのか北海道からラムが1週間以上も届かないらしい。ぼくら客はがっかりしておしまいだがお店にしてみれば死活問題であろう。しかたなく冷凍ラムでしゃぶしゃぶ。っと食べ始めようとしたところで宅配便で大量のラム肉が届いた。なんというタイミングの悪さ。せっかく肉が来たのに食わないのも悔しいのでしゃぶしゃぶのあとにジンギスカン。超満腹。その後ゴールデン街へ。Mさんの知り合いでばんえい競馬に興味があるという方としばしお話。「ばんえい競馬の馬券はGyaOで買えるんですか?」と。その方はGyaOでBANBA王をたまに見ていてしかもクラブ馬主の会員になってるほどのコアな競馬ファンの方でも地方競馬のネット投票に対する認識はその程度が普通なのだとあらためて知らされる思い。しかもまさに一昨日昨日とBANBA王で「オッズパークで馬券買えますよ」としゃべってきたばかりなだけに。かつてホリエモンが高知競馬との提携を発表する記者会見で「すでにD-netで地方競馬の馬券が買えるにもかかわらずそれがほとんど知られていない」と言っていたのにはかなり納得し、その後紆余曲折がありながらソフトバンクグループがからんでさらに楽天でも地方競馬の馬券を売ろうかという話が出てくるようになっても競馬ファンですらもその認知度はかなり低いんだなあと痛感した次第。オッズパークの方やこれから馬券発売をはじめる楽天の方々にはそのことをきちんと認識していただきたい。

競馬川崎。7頭立てとはいえ人気順の決着。5着馬は1/20所有馬だったり。WSJSの代表選定は10/16に盛岡と10/24に園田で。キアラン・ファロンはブリーダーズCでは乗ることができるようにケンタッキー州にライセンスを申請。2007年の北米での生産頭数は37,500で06年の0.5%増と推計。シルヴァートレインはBCスプリント連覇は狙わずヴォスバーグからシガーマイルと地元のレースを使う。

本日の酒●2日続けて休肝日にしようと思っていたのだがそういう事情で飲んだ。ジンギスカンやさんでマッコルリ2杯。ゴールデン街の某店で黒糖焼酎「朝日」ロックで2杯。冷酒をグラスで1杯。食いすぎたというのもあったのかもしれないけど酒があまりすすまずおいしくなかった。休肝日翌日なのにめずらしい。しかもやや飲みすぎと思うほど飲んだのは金曜日のことだったのに。胃じゃなくてほかにどこかが疲れてるのかもしれん。とはいうものの1日置いてまた水曜日も仕事がらみの酒の席がある。

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August 20, 2006

ラヴァマン3大レース制覇

岩見沢競馬場では甲子園の決勝をやってるテレビにたくさんの人が群がり動きがあるたびに歓声や溜息が上がるのがBANBA王のスタジオにいても聞こえてくる。延長に入ってからはとうとう調整ルームのほうでもモニターをひとつ高校野球に切り替えた。高校野球の決勝が延々と夕方までかかり札幌競馬場では札幌記念がありばんえいは日曜日だというのに1日の売り上げが8千万ほどにしかならず。高校野球は再試合となり「明日もダメだわ」と組合の方の嘆きが。今日もBANBA王の番組でパソコンでの馬券の買い方とか説明したのだが昨日に引き続き投票の最後のところでエラーが出て買いなおしをしているうちに締切になっちゃったり。なんとかもうちょっと画面を軽くしてエラーが出ないようにしてもらいたいものです>オッズパークさん。NARの出馬表やデータベースを使って予想する方法をやったのだけど競馬の予想ってのは思った以上に思考回路が高速に動いているようで予想するファクターなどをひとつひとつ説明していると10分ソコソコで収めるのはとっても難しい。なんとなくでもわかってもらえてればいいのだが。終了後スーパーホワイトアローで新千歳空港。カードラウンジのシステムがちょっと変わっていて種類はかなり少なくなったけどソフトドリンク飲み放題。入ったのが閉店まで1時間を切ってたので確かではないけど1時間までという時間制限もなくなったようだ。

競馬●ばんえい2歳の青雲賞。1番人気シベチャタイガーが先頭で障害を越えてそのまま押し切るかと思ったが最後は苦しくなり4着。3番手に障害を越えたホッカイノリキが伸びて勝利。2着にパンチテンリュウで松井浩文厩舎のワンツー。●ばんえい3歳のはまなす賞。上位馬回避で追加出走の最軽量ニシキユウが先頭で障害を越えるとそのまま逃げ切った。人気のカネサテンリュウが続いたがトップハンデがこたえたか勢いをなくしアアモンドゴールドが差し切って2着。●水沢・ひまわり賞。好スタートから3番手に控えた断然人気のサイレントエクセルがほとんど追うところなく楽勝。6馬身差2着に後方から押し上げた伏兵バルク。逃げたジュリアは3着。●ロータスクラウン賞。1番人気ナセが逃げ切り勝ち。後方からマクってきたセイトカイチョウが1馬身差まで迫って2着。好位を追走していたキングコングパワーが3着。2番人気ブライダルサンデーは3~4コーナーで2番手まで押し上げたものの直線伸びず6着。●G1モルニ賞(ドーヴィル1200m,2yo f/m):前走G2ノーフォークS勝ちのダッチアートがデビューから3連勝でG1制覇。1馬身差2着にマジックアメリカ。3着エクセレントアート。前走G3ボワ賞までデビューから3連勝で1番人気となったサンドワキは4着。●G2ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):今年はドバイで2戦しヨーロッパでは初出走のサトワクイーンが勝利。重賞は昨年のG3プシケ賞に続いて3勝目。1馬身半差2着にスイートストリーム。1番人気レッドブルームは3着。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):1番人気ロードデュサドが2年以上ぶりの重賞制覇。5馬身差2着にポリシーメーカー。3着ルミラクル。●G3ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):G1サンタラリ賞を勝ってG1ディアヌ賞は2着だったジャーマンスが断然人気にこたえて勝利。これでデビューから6戦5勝2着1回。3馬身差2着にミステリアスリナ。●G3デズモンド賞(レパーズタウン8F,3&up):伏兵キングジョックが重賞初制覇。3/4馬身差2着に1番人気アーチレベル。3着アラビアンプリンス。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):逃げたプリーチンアトザバーのぴったり2番手追走から早めに先頭に立ったラヴァマンが完勝。今シーズン6戦全勝で史上初の同一年南カリフォルニア3大レース制覇となった。収得賞金350万ドル余りはカリフォルニア産馬としてはティズナウ(約642万ドル)、ベストパルに続く歴代3位。2馬身半差2着にブービー人気のグッドリワード。3着スーパーフォリック。ジャコモは5着。●G2パットオブライエンBCH(デルマー7F,3&up):サイレンルアが後方から差し切り勝ち。G1トリプルベンドHから連勝でグレード3勝目。目標はBCスプリント。逃げたピュアアズゴールドが2 1/4馬身差2着。3着アーユートーキントゥミー。1番人気デクランズムーンはしんがり7着。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):僅差2番人気のフレームスローインテクサンが逃げ切り。クビ差2着に1番人気パピチュロ。

旅帰りにつき本日休肝日。

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August 19, 2006

郊外は栄えてたのか

オッズパークの会員になって馬券を買いましょうという説明を「BANBA王」で。今日もしゃべりがグズグズになってしまった。ひとりでしゃべり続けるのは難しいなあ。馬券もグズグズ。だったのだが最終レースで馬連単万馬券がひっかかって逆転。明日の馬券代くらいまでは出た。ばんえいで万馬券とったのはじめてかも。終了後にファミレスっぽいイタリアンに同行させていただく。岩見沢のちょっと郊外に出たのは初めてだったのだがびっくり。郊外型のさまざまな大型店舗が栄えていた。どうりで駅前の商店街のシャッターがみんな閉まっちゃうわけだ。首都圏と違って車が中心の街はみんなこうなっちゃうのはしかたないのかと思ったり。

競馬●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):エンペラージョーンズ産駒の7歳セン馬ウェルシュエンペラーが重賞2勝目。半馬身差2着にジェレミー。断然人気ゴドルフィンのカラダクは1馬身差3着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):5頭立てブービー人気のアドミラルズクルーズが勝利。半馬身差2着にこちらも断然人気ゴドルフィンのGUADALAJARA。クビ差3着にシェイク・ハムダンのマンセフ。●G2キヨームドルナーノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):ニアルコスファミリーのマルチディメンジョナルが重賞初勝利で4戦3勝。3/4馬身差2着に伏兵ボリドドーヴィル。昨年のG1クリテリウムインターナショナルの勝ち馬で1番人気のカルロタミックスは5着。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):前走G3カブール賞4着だったシャルロットオフレイズが3戦目で重賞勝利。1馬身半差2着にポルタワ。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):後方から徐々に位置取りを上げた1番人気のパインアイランドが差し切り勝ちでCCAオークス2着の雪辱。シャグ・マゲヒー調教師はこのレース4勝目。次走は9/9のG1ガゼルH。逃げた伏兵のチームメイトが1 1/4馬身差2着。離れた3着レモンズフォーエヴァー。2番人気アデュー5着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):カナダ調教馬でG1アメリカンオークス3着だった2番人気のアラヴェールが好位から差し切り勝ち。2位入線テイクザリボンは4着降着。繰り上がり2着はフォクシーソックス。直線一旦は先頭に立った1番人気アティマは5着。●G3フィリップH.イズリンBCH(モンマスパーク9F,3&up):1番人気パークアヴェニューボールが2番手から抜け出し。3/4馬身差2着にサヴァイヴァリスト。2番人気マスターコマンドは3/4馬身差3着。●G3アーリントンBCオークス(アーリントンパーク9F,3yo f):2番人気のクリプトクイップが逃げ切り。2番手追走1番人気クールウィンドが半馬身差2着。3着ローリングシー。

本日のワイン●夕飯はファミレスっぽいイタリアンにてカラフェ(500ml)のハウスワイン赤。さすがに昨日の暖中とは違って普通。

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August 18, 2006

ロストインザフォグは残念…

昼は「蜂屋」でラーメン。旭川駅の地下にあったころはよく行ってたのだけどけっこう久々。慣れちゃったからなのかなんなのか焦げ臭いというニュアンスをあまり感じなくなった。だからといって油たくさんというわけにもいかんし。その後岩見沢に移動。特急ホワイトアローの指定席には座席ひとつひとつにパソコン用電源がついていてすばらしい。新幹線なども見習っていただきたい。岩見沢競馬場でちょっと打ち合わせ。ホテルにはネット環境がないのでここでしばし原稿を書かせていただく。明日の分ができちゃって気分的にだいぶ楽になった。ちょいおそい夕飯はBANBA王スタッフ・出演者のみなさんと中華ファミレス「暖中」。ここも久々。高崎競馬場健在なりしころその近くで行ったきりのような。その後岩見沢にはおそらくココしかないであろうといういい感じのバーで飲む。久々にハードリカーたっぷり。

競馬●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):G1アメリカンオークスの勝ち馬1番人気ウェイトアホワイルが2番手から抜け出し。目標は10/14のG1QEIIチャレンジCからBCマイルへ。僅差2番人気のレディーオブヴェニスが4 3/4馬身差2着。●G3ランチョバーナードH(デルマー6.5F,3&up f):断然人気ビヘイヴィングバッドリーが後続を寄せつけず逃げ切り。ボブ・バファートはデルマーでステークス75勝目となりチャーリー・ウィッティンガムの記録に並んだ。3 1/4馬身差2着にブービー人気のトゥルーアンドトゥルー。2番人気プロポーズドは5着。ロストインザフォグは手術不能なほど大きい腫瘍が見つかり2週間はもたないであろうと。ラッセル・ベイズがベイメドウズの全8レース中7レースに騎乗して全勝という快挙。

本日の酒●「暖中」にてハウスワイン赤をデキャンタで。ってこれはデキャンタじゃなくてカラフェじゃん。おそらく輸入・国産を混ぜたようなやつ。その後のハードリカーはレモンハート・ソーダ割り2杯。マイヤーズ牛乳割り1杯。メニューには書いてなかったけどこれもものすごい久々のウーゾをロックで2杯。だいぶ飲んだ。

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August 17, 2006

コスモバルクスリング

Bulksling旭川競馬場へ。JALの昼便が2時間ほど遅れてさんざんだったという話を競馬場で何人かから聞いたけど今回はAir Doで結果的に正解だった。しかも旭川CB社Nさんのベンツで出迎えつき(^_^;)。仕事か遊びかにかかわらず普段競馬場ではぐったりしてしまうのでレースがぜんぶ終わるまではアルコールはとらないことにしているのだが(シンガポールは除く)「コスモバルクスリング」(写真)なるものがどんなものか報告する義務があると勝手に解釈して飲んでみることに。コスモバルクとシンガポールを掛けているのはすぐにピンと来たので「シンガポールスリングとの違いは?」とおねーさんに問うたところ「同じです」とあっさり。「でもちょっとアルコールはキツいですよ」と言われたとおりちょっと酔った。まあメインまでは時間があるので。ばんえい旭川開催で食べはぐった「ヤマカツ」のみそラーメンを食べようと思っていたのだが暑い。日が沈んで涼しくなってからと待ってはみたもののたしかに涼しくはなったけけどちょっと歩いただけで汗が出る湿気の高さ。汗でドロドロになるリスクを考え断念。代わりにヤマカツのヤキソバでいいかと思ったのだが満員盛況ですでに売り切れ。んでもこういう人がワサワサいるブリーダーズゴールドカップは夏らしくていいですな。結局そのカクテルなどを出してるテントの前のテーブルで知った面々とバカっ話でメイン近くまでうだうだしてしまった。たまにはこういうのんびりした時間もいいかと。BGCは締切直前にタイムパラドックスが右前ハコウにより除外。これで返還になったのが95,854,400円ですよ! 主催者がこの日の目標としていた3億7千万だか8千万だかという額を超えて4億も越え、そしてBGC1レースの売り上げも215,122,600円と何年ぶりかの2億越えだったのにそのうち1億近くも返還は厳しいっすよね。ヒモとしてタイムパラドックスを入れるかどうか悩みに悩んで結局買ったのだが考えたこと自体が無意味だった。で馬券はイングランディーレからだったので2コーナーで終わった。終了後はほかの誘いもあったのだがばんえい旭川開催で不義理をしてしまった胃酒屋へNさんNちゃん(♂)ひげUさんと。午後10時ごろから雷で激しい雨。レースのときでなくてよかった。午前1時近くにホテル戻り。じゃなくてチェックイン。

競馬●ブリーダーズゴールドC。3番手を追走したハードクリスタルが直線楽に抜け出した。今年の目標は川崎のJBCクラシックだと。一旦はジンクライシスが2着かという場面もあったが結局はパーソナルラッシュに突き放された。中央の出走が結局3頭だったこともありホッカイドウ勢が掲示板に3頭も入った。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):インザウイングス産駒のマルーシーズウイングスが2歳時のメイドン以来の勝利で重賞初勝利。半馬身差2着にMARY LOUHANA。1番人気サナヤは4着。●G3ソヴリンS(サルスベリー8F,3&up c/g):父ドバイミレニアムの1番人気ゴドルフィンのベレナスが重賞初出走の勝利で6戦3勝。1 1/4馬身差2着にシェイク・モハメドのノータビリティ、3着キングズポイント。●G2サラトガスペシャルBCS(サラトガ6.5F,2yo):早め先頭のチェイスシティが逃げ切り。これで4戦3勝。調教停止中のスティーヴ・アスムッセンに替ってアシスタントのスコット・ブレージが管理。3/4馬身差2着にキングオブザロキシー。内田利雄。9/16~11/12に佐賀で期間限定騎乗。クラスターCのときにまだないしょだからねと聞いていたのだがもう発表になったのか。ロストインザフォグは来週にもガン腫瘍の摘出手術。バルバロ。もはや体の吊りベルトは必要ない状態だと。来年種牡馬入りのライオンテーマーはルイジアナ州のクリークスタッドへ。オーストラリアのチャンピオンサイアー、リダウツチョイスが北半球向けに南半球よりディスカウント価格で種付けというのは興味深い。昨年のG2イタリア1000ギニーを制し、今シーズンは北米でG2・3勝のシルヴァーカップが社台ファームで繁殖入り。

本日の酒●競馬場にて「コスモバルクスリング」1杯。胃酒屋にてひたすら金箔入り焼酎水割り。

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August 16, 2006

またまたまたまた山口竜一

通常出社で「競馬総合チャンネル」とか原稿などいろいろ。ちょっと日にちがたっちゃったけど岐阜県庁が裏金を作っていて500万円燃やしちゃった問題。燃やすカネがあるなら笠松競馬にまわしてくれよ。と元NARのえらい方と盛り上がったのはまあ酒の席の話なのだが。とあるテレビで評論家の方が言っていた「燃やしたということすら本当はどうなんだかかなり怪しい」みたいなことを言っていたが確かにと思った。燃やしたと言ってしまえばそれ以上調べようがないのでホントは何に使ったのかってことだ。

競馬●笠松くろゆり賞。3コーナーから人気2頭の一騎打ちとなり最後はウイニングウインドが半馬身先着。レッドストーンは最外の8番枠で無理やりという感じで先頭に立ったのが敗因か。しかし以前から角田調教師は負けても無理にでもハナにこだわる競馬をすると言っていたのでこの結果はしかたないか。●摂津盃。逃げた断然人気のジョイーレが直線では持ったまま後続を突き放し5馬身差圧勝で念願の重賞初制覇。内を突いたホクザンスターダムが2着。モエレトレジャーは一旦位置取りを下げながらも外から追い込んで惜しい3着。●旭川リリーカップ。1番人気タガタメが気合を入れてハナに立つと直線では後続を寄せつけず楽勝。デビューから3連勝で重賞制覇。山口竜一は今シーズンここまでホッカイドウの重賞12レースのうち7勝という活躍。2馬身半差2着に3番人気アグリフェスタ、3着に栄冠賞3着の2番人気クロースハーモニーと堅い決着。●黒潮盃。1番人気アスターバジルが中団追走から直線で混戦を抜け出し5馬身差圧勝。6連勝で重賞初出走初制覇。2着ステップクローザー、3着グリーンベイ。なぜ笠松で「祝!山口竜一中央初勝利記念」なんだろう。●園田820mの2歳戦。ホクザンフィールドの半妹ホクザンパラダイス(父パラダイスクリーク)が7馬身差圧勝で3戦2勝。福山1250mの2歳戦。相変わらず負けないサニーエクスプレスが7馬身差で6連勝。●G3デニーコーデルヨーロピアンブリーダーズファンドフィリーズS(ゴーランパーク9.5F,3&up f/m):前走G1ナッソーS6着だった1番人気クールモアのレースフォーザスターズが重賞初勝利。父フサイチペガサスのアメリカ産3歳馬。半馬身差2着にブレスユアピンクソックス。ロストインザフォグは単なる疝痛ではなく脾臓に大きなガンの腫瘍が見つかったと。

休肝日。。。のはずが妻の妹一家が来ていて思わずお付き合い。ラングドックのレイラン・シャルドネ05。午前3時ごろまでだったか。

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August 15, 2006

平和な1日もネタ切れで

通常出社。電話がほとんどといっていいほどかかってこないので平和な1日。しかし連載原稿のネタがなかなか見つからず困った。この時期は地方でも海外でも大レースがたくさんあってネタには困らなさそうなんだけどコラムにするようなネタがない。とはいうものの締切は明日なので諦めて帰宅。
昨日らでぃっしゅぼーやから野菜が届いてその中にナスとインゲンがあるのを見て以来「ナスとインゲンのゴマ味噌和え」というのが浮かんで頭から離れなかったので作ってみる。味噌がちょっと多すぎたかも。
「競馬最強の法則」で青木るえかさんの「ケイバ大奥」という新連載がはじまった。いきなり取り上げるのはソノ人かよ! で、思わず期待したけどそんな結論でイイのか。

競馬●サマーチャンピオン。直線メイショウ2頭の一騎打ちとなりメイショウバトラーのほうがアタマ差先着。2馬身離れた3着にワンダーハヤブサで、逃げた高知のビッグフリート4着はよくがんばった。ニホンピロサート6着。地元のイカルガは見せ場なく10着。●内田利雄、岩手最終日は2勝。しかも最終レースで勝つとは。今年岩手では28勝というのもスゴい。ロストインザフォグは疝痛の治療をすることになった。

本日休肝日。

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August 14, 2006

元気です。バルバロ

午前5時就寝で8時起床。ラジオをつけたら都内大停電で心配したが埼京線の遅れはそれほどでもなく東北新幹線も正常で定刻どおり盛岡競馬場へ。いや、盛岡駅からの無料バスが5分ほど遅れてたか。お盆期間中というのにお客さんが少ない感じ。今年は13日が日曜日で行楽や帰省全般がなんとも微妙。遠征取材の方もマーキュリーCと比べて極端に少なく他地区用記者席はぼくひとりで寂しい。クラスターカップは馬連複勝負が2着3着だったものの3連単マルチがひっかかった。でもマイナス。ディバインシルバーが粘って勝ってくれたらプラスになったんだが。終了後は魚系の居酒屋。テシオMさんが集めたメンバーに実況Oさんとともに合流させていただく。お嬢様3名を含め総勢7名。宴たけなわの最中に新幹線の時間となりあわてて失礼させていただく。戻りの新幹線は超満席だろうと思って早めに予約しておいたのだが指定席は6~7割の乗車率で拍子抜け。こんなんだったら最終のはやてに乗変できたなあ。とはいうものの帰宅して予想原稿などをやってたら結局午前2時近く。野菜が来ていたのだがさすがに料理する元気はなかった。

競馬●クラスターカップ。ディバインシルバーが逃げ馬の直後につけてゴールまで粘るかと思ったところアグネスジェダイがギリギリのところで差し切った。単勝では1番人気だが馬連では明らかに2番人気だったトウショウギアは3着。●笠松1400mの3歳1組。母カネミボンバーでバハムートやエンシェントの下のティアマット(父ライブリマウント)が勝って4戦2勝。●福山金杯。外枠でハナを奪えなかったバクシンオーにとってはキツかった。ラピッドリーランが逃げ切って、バクシンオーは直後を追走したが直線で失速ししんがり負け。バクシンオーを本命にし時点で予想はハズれているのだが「ラピッドリーランが勝つようならバクシンオーはどこにもない」という予想は一応正しかった。すごい。一時はもうダメかと思われたバルバロだが外に出て新鮮な空気を吸ったと。

本日のワイン●盛岡の魚の居酒屋さんにて。魚のボトルでおなじみのペッシェヴィーノ・ビアンコのハーフボトル。はじめて飲んだけど微妙。というか飲んでて楽しくないワイン。

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August 13, 2006

イタリアンで昼からワイン

だいぶご無沙汰だったのでランチで武蔵浦和「アズーリ」。パスタがメインの1800円のコース。ここのランチはほんとにコストパフォーマンスが高くあと1000円値段が高くても納得という感じ。その後お盆らしく実家へちょいと顔を出す。いつもは車なのだが今日はランチでワインを飲んだので電車。子供の成長は早いなあ。帰宅してまだまだある予想原稿などで夜が明けはじめる。特にこれといったテレビもないときはTBS系のニュースバードをつけてるんだけどニュースキャスターは代わっているものの2日続けて同じニュース映像がけっこうあったりしてテレビ局もお盆進行なんですな。
おそらく月曜(14日)発売の競馬ブックに掲載だと思うけどJBBAがセリで買った馬をシンガポールに贈ったことなどの記事を書かせていただきました。

競馬●ばんえいグランプリ。岩見沢ならやっぱりアンローズ。障害をひと腰でクリアしてそのまま逃げ切り。混戦の2着争いはタケタカラニシキがゴール直前で詰まり3番手で障害をクリアしたミサキスーパーが差し切った。前走サマーカップで買って後悔した身としてはミサキスーパーは買えねえ。馬連複6390円、馬単11720円。●イヌワシ賞。逃げたビッグゴールドと2番手追走のマヤノオスカーが3コーナー過ぎから一騎打ちとなりマヤノオスカーがゴール前で1馬身抜け出した。3着ビッグドン。●建依別賞。ハナを奪ったケージーアフリートが重賞初勝利。ぴったり2番手追走のダイヤモンドボスがなんとか粘って2着。アタマ差3着シルキーゲイル。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):クールモアのホリーローマンエンペラーがG2レールウェイSに続いて重賞連勝。前走G2コヴェントリーSを制したヘルヴェリンが1 3/4馬身差2着。3着ミスビートリクス。●G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):シェイク・ハムダンのマスタミートが4連勝でG3・3勝目。3馬身差2着に1番人気チェルシーローズ。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):前走G1ジュライC5着で1番人気のモスヴェールが勝って今シーズン重賞3勝目。1 3/4馬身差2着にレッドクラブス。3着ピヴォタルポイント。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):ゴドルフィンのリブレティストがクビ、アタマの接戦を制し、G3メシドール賞から連勝でG1初制覇。ドバイデスティネーションの半弟。ゴドルフィンは今シーズンヨーロッパではG1初勝利らしい。2着マンデューロ、3着ピアレス。1番人気ストーミーリバー。5着アドヴァロレム。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):伏兵アトランティックエアーが重賞初出走で勝利。アタマ差2着にMUSKETIER。●G1ラインラントポカル(ケルン2400m,3&up):キングジョージでラビット役だったチェリーミックスがここで勝利。鞍上はケリン・マケヴォイ。G1勝ちは昨年10月の伊ジョッキークラブ大賞以来2勝目。4馬身差2着にフラカス。1番人気コリアーヒルは短頭差3着。●G3モンマスBCオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):ムーキュイシュラ(Mo Cuishle)が早め先頭から直線突き放し圧勝。デビューから3連勝で重賞初制覇。7 1/4馬身差2着に2番人気ガシア。1番人気アマンダチュードはしんがり6着。●G2ベストパルS(デルマー6.5F,2yo):1番人気のプリンシプルシークレットが直線で後続を突き放した。3馬身差2着にグレートハンター。

本日のワイン●昼からアズーリにてワイン。サンテロ・ピノシャルドネNV。白をグラスでピエモンテのランゲ・アルネイス04。アルネイスってはじめて飲んだけど香りはソーヴィニヨンブランぽくて味はかなり肉厚な感じ。妻が頼んだロッソ・ピチェーノ02を一口もらう。モンテプルチアーノなのに濃くてすごいフルボディ。香りだけだとボルドーのグランヴァンて答えちゃうかも。実家にて持参した酔心の純米吟醸。

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August 12, 2006

シャーガーCに女性騎手2名

今日は自宅だけど朝9時からびっちりお仕事。原稿とかWeb関係とかひたすら。お盆は地方競馬の重賞とかたくさんあるのでたいへん。テレビで競馬はつけてるけどぜんぜん見る暇なし。当然馬券を買う余裕もない。
今年のシャーガーカップは福永騎手が最高5着でまったく目立たなかったのであんまり報道されてないようだけどメンバーを見てちょっと驚いた。英愛チームにヘイリー・ターナー、それ以外チームにエマジェイン・ウイルソンという去年のアパレンティスチャンピオンになった女性ジョッキーがひとりずつ入ってたってことだ。特にエマジェイン・ウイルソンは去年カナダのアパレンティスチャンピオンになっただけでなくウッドバイン開催での年間リーディングにもなってるだけにもうちょっと取り上げられてもいいように思うのだが。Racing Postなんかは記事にしてたみたいだけど。結果は158-95で英愛チームの勝ち。個人ではライアン・ムーアが50ポイントで優勝。ヘイリー・ターナーは2着、エマジェイン・ウイルソンは5着がそれぞれ最高の成績だった。

競馬日高管内での今年の最多種付けはロージズインメイだった。●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):今シーズンすでに7戦目という伏兵シェイク・アーメドのマラカトが重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にジャドモントファームのノータブルゲスト、3着ハッタン。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):イングリッシュバレットがデビューから2連勝で重賞制覇。1馬身差2着に1番人気のプリンセスタイズ。3着のSATULAGIは2歳のこの時期でなんと8戦目。●G1アーリントンミリオン(アーリントンパーク芝10F,3&up):8歳セン馬ザティンマンが逃げ切り。7/2のG2アメリカンインヴィテーショナルHから重賞連勝で、02年のG1クレメントL.ハーシュメモリアルターフチャンピオンシップ以来のG1・2勝目。2番手追走カシークが1馬身差2着。3着ソルジャーホロー。1番人気イングリッシュチャンネルは4着。ギャレット・ゴメス鞍上となったクールモアのエースは6着、ベタートークナウ7着。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):KYダービー6着だった断然人気のショウイングアップが逃げ切り勝ち。ダートのG2レキシントンSに続くグレード制覇。ジョン・ヴェラスケス鞍上となったクールモアのイワンデニソヴィッチは1馬身半差2着。3着プライマリー。●G1ビバリーDS(アーリントンーパーク芝9.5F,3&up f):1番人気ゴレラが後方追走から直線抜け出して勝利。パトリック・ビアンコーヌにジュリアン・レパルーのコンビ。昨年フランスからの移籍馬。1 3/4馬身差2着にフィルムメーカー。3着リヴライフ、4着ハニーライダー。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):アーリントンミリオンをスクラッチしてこちらを使ったゴーデピュティが直線先頭に立って押し切りG1初制覇。鞍上アイバー・コア。1 3/4馬身差2着にシルヴァーホイッスル。3着グランドクチューリア。1番人気リラクストゼスチャーは5着。●G2アルフレッドG.ヴァンダービルトBCH(サラトガ6F,3&up):1番人気ウォーフロントが早め先頭に立って快勝。今シーズンはグレードで2着が3回あったがこれがグレード初制覇。2馬身半差2着にジュディスズワイルドラッシュ。3着マスメディア。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):芝コース初出走のエーピーウォリアーがフランスから移籍の1番人気ポルトサントの追撃をハナ差で退け勝利。3月のG2サンフェリペ以来の勝利。3着ゲットファンキー、4着に2番人気アーソンスカッド。

本日のワイン●ピエモンテのアラルディカ・モスカート・ダスティ05。「弱発泡性やや甘口」と書いてあってアルコール5%なので休日の昼にでも飲むワインだろなあと思ってとっておいたのだけどなかなかそういう機会もないのであけてみた次第。けっこうな発泡だしけっこう甘い。やっぱり休日の昼間に飲むワインだった。アルコールがビール程度ってことでするするとなくなってしまいちょっとだけ残ってたノストラーダ・ロゼ03。気がつけば今週は休肝日が1日しかなかったなあと反省。

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August 11, 2006

新馬戦はみんが見る時間に

午前中船橋競馬場で取材。その流れでお昼は「オッズオン」で佐賀牛ステーキをごちになる。やわらかくておいしい。昼から贅沢。しかし本日の船橋では1Rから認定新馬戦が3つ。馬券が売れないから前のほうにやってるんだろうけど特にJRA認定になってる新馬戦は注目度も高いし見たい人もたくさんいると思うのでもっとうしろのほうでやってくれないもんかなあ。と思ったら名古屋の認定も1Rだし。これはまたあらためてどこかでちゃんと書こう。忘れないように覚え書きということで。
会社戻りで粛々と作業とか原稿とかてんこ盛り。夜、来客の時刻が予定より遅れてくれて助かる。その来客は仕事の打ち合わせかと思ったらメインはメシでした。まあそういう時間だからそうかとも思ったけど。金曜日だから満員かと思ったけど奇跡的に空いていたジンギスカン「幾寅」。昼も肉だったのでぼくは控えめに。しかしここは肉もおいしいしツマミも酒飲みにはたまらんですな。終電ギリギリで散会。

競馬●BANBA王の入口ページが充実した。●いけいけハッチ(^_^;)堺町トレセンが南関東初の認定厩舎に。ロストインザフォグは現役を続けるのかどうか。昨年ハリケーン・カトリーナの影響で開催できなかったフェアグラウンズだが06-07の開催は賞金的に過去最大のものになると。

本日のワイン●「幾寅」にてデキャンタの赤。

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August 10, 2006

テロ未遂の影響競馬にも

午後からJRAで取材証の更新をしてその後N社訪問。社長にご挨拶しいろいろお話。外を歩いているときにこんな暑い日ならビールを飲んでもいいかなと思っていたら図らずもビール。ビールはいつ以来だろうというくらい久しぶり。ビールってけっこう酔うんだなあと思うくらい飲んだ。その後日本酒もたらふくいただいた。家にたどり着くまでの記憶がほとんどない。西友でちゃんと買い物もしていたようだ。
イギリスのテロ未遂。秋にはヨーロッパとかアメリカとか行くので人ごとではないよなあ。<手荷物の持ち込みは原則禁止され、必需品に限り透明な袋に入れて持ち込みを認めるという>ってなことだと現実問題としてけっこうたいへんかも。パソコンは持ち込ませてくれるのかとか。命にかかわる問題なのでしかたないのだが。

競馬●名古屋1400mのA1特別でタカラアジュディが勝って2連勝。マルブツワールドは大差負け。アーリントンミリオンでフェニックスリーチに騎乗予定だったマーティン・ドワイヤーが例のテロ未遂の影響で騎乗できなくなった。アーリントンミリオンに出走するエースにはギャレット・ゴメスが騎乗することになった。アメリカの障害チャンピオン・ヒラプールが復帰。サラトガのG2スミスウィックメモリアルスティープルチェイスSで1番人気にこたえて勝利。

本日の酒●瓶ビールとかエビスの生とか。日本酒は黒龍とか酔鯨とか。

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August 09, 2006

それでも日々淡々と続く

佐藤隆騎手が亡くなられた。4月25日に落馬して数日後には意識が戻ったというような話があったような気がしたのだがそれ以降はほとんど何も伝えられることがなく訃報は突然だった。亡くなられたのは8日の23時23分ということらしい。最近の活躍ではアジュディミツオーの東京ダービーだとかネームヴァリューの帝王賞だとかだけどぼくが南関東の競馬にいちばんハマッてころがちょうどサクラハイスピードが活躍していたころなのでおそらくサクラハイスピードが勝った重賞はぜんぶ見てるんではないかという気がする。惨敗だったけどトチノミネフジと一緒に出た吾妻小富士オープンも福島競馬場まで見に行ったなあなとか。それからファッションショーでマリーンカップを勝ったときなどは当時はまだ地方の騎手が地方で中央の勝負服を着ることが珍しかったので社台の勝負服を着たというだけで話題になったりとか。こうやって人が亡くなっても日々淡々と続けられていく競馬って残酷だなあと思ったり。今さら何をという気もするけど。

競馬●東海クイーンカップ。ゴールドハートランがなぜここで1番人気になるのだろう。と思っていたら直線まで粘って最後は金沢のチヨノドラゴンにかわされたものの3/4馬身差2着に粘った。3着キムタツプリンセス。2番人気マトリックスは向正面で躓いて落馬。●霧島賞。中央の伏兵ターボフラッシュが1番人気テイエムミゴテカとの叩き合いを半馬身差で制した。逃げた佐賀のベルガモットシールは直線で1、2着馬の間に挟まれる不利な場面があり5着。キアラン・ファロンはアーリントンパークでのライセンスが許可されずアーリントンミリオンの開催も騎乗できなくなった。

本日のワイン●きのうの続きでノストラーダ・ロゼ03

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August 08, 2006

もともと集中には欠ける

例によって会社に泊まらなかったらココまでできなかったけど泊まってもこれだけかよ!という状態。この集中力のなさ加減はどうにかならんか>自分。パン屋さんの脂っこいパンに夜はコンビニのおにぎりと今日も不健康な食生活だったのも反省。大物の原稿1本なんとかメドが立って終電1本前で帰宅。

競馬旭川の2歳未勝利戦でトラベラーの仔ヴィアッジャトーレが勝利。●王冠賞はまたまた山口竜一アヤパン。スタート後にハナに立ち一旦はカネマサパッションに先頭を譲ったものの4コーナーで先頭に立つと直線で後続を突き放した。2着コンテ、3着フジノダイヒットで4頭出しの角川厩舎は3着まで独占。1番人気モエレジーニアス9着。シスシティが引退し繁殖入り。

本日のワイン●ほんのちょっとだけ残っていたコンティゼッカ・サント・ステファノ02。夏は冷えたロゼってことでスペインのノストラーダ・ロゼ03。ちょっと茶色がかったロゼ。

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August 07, 2006

ストーンズ@CDライブは9/29

通常出社。とあるブログで写真つきの「カツどん最高」というのがあってなんとなく食べてみたくなる。ぼくは揚げ物や肉(鶏は除く)を自分から進んではあまり食べないようになってけっこう長く、特にトンカツは年に2~3回ほど食べるだろうかという程度。さらにカツどんなんつったら確かな記憶はないけどもう何年も食べてないような気がする。決して嫌いなわけではないのでたまにはいいかと意を決して食べてみたのが「おはち」のかつ煮定食。なかなかおいしかったけどやっぱり胃にずしりときた。ココイチのカレーとかビッグマックとか、かつてはまったく問題なかったものでも食べると脂で不快になる種類のものがすんごい増えてきた。だからというわけじゃないけど相変わらず原稿はかどらん。

競馬福山のサラブレッド重賞が発表された。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝9F,3yo):1番人気アフターマーケットが2番手から直線単独で抜け出し勝利。G3レキシントンSに続くグレード制覇でデビューから4戦4勝。2 1/4馬身差で大混戦の2着争いはスパイダーパワーが制した。3着グリーンレモン。しかし「殿堂調教師が殿堂を制した」という見出しはどうよ。ビル・モットさんのことですが。●G3ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):11頭立て最低人気のハイドアンドシックがゴール前で差し切って勝利。クビ差2着にフィナンシングアヴェイラブル。1番人気ソサイエティホステスは3着。グリーンモンキー。結局夏のサラトガ開催ではデビューできず。ロイヤルアスコット開催のG1コロネーションSを制したナニナだが薬物反応が出て失格になるでしょうと。その場合は2着のフラッシーウィングスが繰り上がる。ローリングストーンズのチャーチルダウンズでのライブは9/29と発表された。もしかしてブリーダーズCのイベントとしてやってくれるんじゃないかと内心かなり期待していたのだがまったくアテがハズれて残念。ちなみにチケット発売開始は8/14。

会社泊につき本日休肝日。

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August 06, 2006

気合入れてお食事当番

暑いけどしばらく運動してないのでジョギング。ちょこちょこと中央地方と馬券を買うが昨日今日と当たらず。買わなかった函館2歳Sはインパーフェクトはいいところがなく6着。道中ほとんどレースになってなくてほんとは強いんだか何なんだか今のところ判断に苦しむ。本日も冷房ナシで過ごす。が、来客ありで夕方からゆるゆるとクーラー。来たのは以前から約束していてようやく実現に至った京子ちゃんと黒田さん。というわけで張り切ってお食事当番。ホタテのカルパッチョ、グレープフルーツソース。定番となりつつあるズッパディペッシェ。マグレドカナール(鴨)のロースト。赤ワイン、バルサミコ、醤油、長ネギで作ったソースがよくできました。
長野県知事選挙。田中康夫さんはしきりに投票率が下がったことを強調していたが最近の選挙は普段あまり投票に行かない人にいかに興味をもってもらえ、そして投票に行ってもらえるかが結果を大きく左右することになると。

競馬●不来方賞。単勝110円のオウシュウクラウンが2番手追走から4コーナーで先頭に立ち直線持ったまま後続を突き放した。春ごろとは見違えるくらい強くなってる感じ。2着テンショウボス、3着ブラックショコラで人気3頭の決着で3連単350円。馬連2点、3連単2点の予想は当たったけどさすがにこのオッズでは買えん。●高知1600mのA級特別。他馬より5キロ以上重いハンデのエスケープハッチが勝って通算45勝。歴代最多勝記録タイまであとひとつ。●G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(コペンハーゲン12F,3&up):今年春はドバイに遠征していたスウェーデン産のハーフソングが勝利。半馬身差2着にドイツ産のゼナト。3着アルゼンチン産のアルピノチリーノ。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):6月のG3ポルトマイヨ賞を勝った伏兵のマルシャンドールがG1初制覇。1番人気サトリは2馬身差2着。3着アマデウスウルフ。武豊のリンガリは6着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):ニアルコスファミリーのフリードニアが重賞初勝利。2馬身差2着に1番人気MONTARE。前走イタリアのG3勝ちのエキシビットワンが3着。●G1ハスケルインヴィテーショナルH(モンマスパーク9F,3yo):1番人気ブルーグラスキャットが好位から早めに抜け出し7馬身差圧勝。KYダービー、ベルモントSともに2着だったがこれがG1初制覇。次走は当然トラヴァース。逃げたプレイングフォーキャッシュ2着。3着2番人気ストロングコンテンダー。●G3オーシャンポートS(モンマスパーク芝8.5F,3&up):ジャドモントファームの1番人気スリーヴァレーズが10カ月ぶりの実戦で差し切り勝ち。G2デルマーBCH以来11カ月ぶりの勝利。クビ差2着に3番人気ホッツトゥファンゼンサム。2番人気レベルレベルは3馬身差3着。●G3マッチメーカーS(モンマスパーク芝9F,3&up f/m):2番人気レディーズギャルが2番手から抜け出し。半馬身差2着にプロップミーアップ。3着ヒューモリスティック。1番人気マッサーズはスタート直後に競走中止。ジョー・ブラヴォ騎手はこの日モンマスパークで第1Rから第5Rまで5連勝。そのほか2着3回と大活躍。●G3ウエストヴァージニアダービー(マウンテニアパーク9F,3yo):グレード初出走で断然人気となったブライトワンが逃げ切り。この日が47歳の誕生日だった鞍上マーク・ギドリーは昨年のリアルダンディーに続いてこのレース連覇。次走はトラヴァースになりそう。5 3/4馬身差2着に伏兵シエロゴールド。3着モアザンリーガル。●G2クレメントL.ハーシュH(デルマー8.5F,3&up f/m):ヘルシーアディクションが2番手から早め先頭に立って押し切った。3月にG1サンタマルガリータを勝っているが輸送に弱く南カリフォルニアでしか勝てない。次走は9/2のG2パロマーBCH。1 3/4馬身差2着に1番人気のハッピーチケット。3着スターパレード、4着ハリウッドストーリー。●G2フォースターデーヴH(サラトガ芝8.5F、3&up):ヴェネズエラ産のリマーカブルニューズが逃げ切り。2馬身半差2着にアシュカルウェイ。断然人気昨年のBCマイル勝ち馬アーティシラー4着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):ストロナックステーブルのロイヤルチャレンジャーが最後方からマクってステークス初勝利。クビ差2着に1番人気フレンチベレー。僅差の2番人気シレラースルー3着。●ブラジルの3歳G1共和国大統領大賞(1600m)はクイックジプシーが逃げ切り。G1ブラジル大賞(2400m)はドノダライアローリングストーンズがチャーチルダウンズでコンサートをやることに関して月曜日にプレスカンファレンスがあると。

本日のワイン●まずはシャンパーニュ。ニコラ・フィアット・ブリュット・レゼルヴ・パルティキュリエール。白は貴重な在庫キザンセレクション・シャルドネ02。まだ逝ってなくてよかった。赤はオーボンクリマ・サンタマリアヴァレー・ピノノワール00。うまい!。最後はデザートとしてお持ちいただいたポール・ボスク・エステートのシャトー・デ・シャルム・リースリング・アイスワイン98

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August 05, 2006

若手ジョッキー台頭の北米

この時期は夏バテだとか食欲が落ちるだとか話題になるけどありがたいことにぼくは生まれてこのかた夏バテになったこともないし夏だから食欲が落ちたということもない。むしろ夏だと食欲が出るような気がする。というわけで本日の昼メシは家でクーラーを入れず扇風機のみで永谷園の「煮込みラーメンみそ味」。なぜこの時期に煮込みラーメンと思われるでしょうが冬に買って余ってたやつの賞味期限が近づいていたので(^_^;)。真夏でも家にいるときはお客さんでも来ない限りクーラーは入れない。ダラダラと汗をかくのは健康的な感じ。しかしちょっと不安なことが。レッツノートがめちゃめちゃ熱くなるんですけど。特に裏面なんか知らずに触ると「熱っ!」っていうほど。手前をちょっと高くして空気の通り道を作ってあげてもあまり効果なし。だいじょうぶか>レッツノート。そういえばこのパソコンが夏を越すのは初めてだ。

競馬●シンガポール高岡厩舎のジンリーがデビューから2連勝。厩舎は今年29勝目。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):キングジョージはやめてこっちを使った1番人気のウィジャボードがアレクサンダーゴールドランを短頭差で退けた。これでG1・6勝目。今回の鞍上はデットーリ。2馬身差3着にナニナ。4着チェルシーローズ、5着エシェロン。●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):僅差2番人気のインヴァソールが直線先頭に立ちサンキングとの一騎打ちをハナ差で制した。ピムリコスペシャル、サバーバンHに続き北米でG1・3勝目で通算では9戦8勝。鞍上フェルナンド・ハラ。5 3/4馬身差3着ウエストヴァージニア。4着ジュリアン・レパルーのウィキャンシーク。1番人気フラワーアレーは直線後退して7着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):後方追走のスワップフリッパルーが後方から押し上げG1初勝利。アレン・ジャーケンス調教師は92年ノベンバースノー、04年ソサイエティセレクションに続いてテストS3勝目。逃げた最低人気のオリジナルスピンが2馬身差2着。騎手は1着がアイバー・コア、2着がフェルナンド・ハラで若手の活躍が目立つ。1番人気レディトゥプリーズは後方まましんがり13着。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):1番人気プロスペクティヴセイントが競り合ったマギースルーを半馬身振り切った。1、2番人気での決着。●G3ソレントS(デルマー6.5F,2yo f):9/4のG1デルマーデビュタントSの前哨戦。早め先頭に立ったアンタッチトタレントが後続を寄せつけずデビューから2連勝。同オッズで2番人気のアウトオブザパストが3馬身差2着で人気どおりの決着。●南アG1ゴールドC(グレイヴィル3200m):南アフリカのステイヤーチャンピオン決定戦。ジェフ・ルロイド鞍上のダイヤモンドクエストがユーロヴィジョンに1 1/4馬身差をつけて勝利。シカドがクビ差3着。

本日のワイン●きのうの続きでコンティゼッカ・サント・ステファノ02

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August 04, 2006

どうなるニューヨークの競馬

通常出社。なんか電話とかが多くて原稿がはかどらなかった1日。まあそういう電話に新しい仕事がころがってるかもしれないのでよしとしよう。そういう手ごたえを感じたわけでもないけど。
渥美清さんの命日。10年もたったのか。と同時にそういえば亡くなられたのは前の会社を作った直後だったなと10年ぶりに思い出した。録画だけしてまだ見てないやつがたくさんある「泣いてたまるか」でも見ようかな。
高速道路のガソリンに上限制度があるというのは知らなかったなあ。

競馬●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):断然人気ハムーディがデビューから2連勝。父ジョハネスバーグの北米産。ピーター・チャップルハイアムにアラン・ムンロというある意味復活といえるコンビ。アタマ差2着に伏兵ボウズギャラクシー。3着に前走G2ジュライS3着だったドバイズタッチ。●G3オークツリーS(グッドウッド7F,3&up f/m):3歳のレッドエヴィーがデビュー2戦目から6連勝で1番人気にこたえ重賞初勝利。半馬身差2着にシェイク・ハムダンのマクデラー。3着ジャドモントファームのカンタブリア。●G2オナラブルミスS(サラトガ6F,3&up f/m):アルゼンチン産ストーミーキスが逃げ切り。次走はG1バレリーナSを予定。クビ差2着に最後方から押し上げたマリブミント。NYRAの主催権が切れる来年からニューヨークの競馬開催をチャーチルダウンズとマグナが一緒にやろうと入札するのにはちょっと驚きだ。●ゴールデンジュビリは中央入りしたらしい。

本日のワイン●蒸し暑いので白。と思ったけど冷やしておいしい赤はないだろうかと思って選んだのがコレ。プーリア州IGTサレントのコンティゼッカ・サント・ステファノ02。おお、冷えててばっちり。ってか単にたまたま冷蔵庫に入ってた赤がこれだけだったんだけど。

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August 03, 2006

ウイングアロー産駒活躍

だいぶ暑くなった。しかしニューヨークなんかは熱波でもっと暑くてたいへんそうだ。非常事態宣言とはなんとも。ネットを徘徊していたらバカボンのパパがなんとなんと今のぼくと同じ歳だということが判明(←クリックすると突然音楽が鳴るので注意)。ああびっくり。青天の霹靂、というほどでもないけど。そしてもうすぐバカボンのパパの歳を越えてしまう。だからなんだというわけではないのだが。

競馬●旭川でキャニオンロマン出走も3着。これで復帰後は5、3、3着。メンバー次第ではいずれオープンでも勝てるかも。●旭川の2歳オープンでアグリフェスタ。園田の認定でレーザーウイング。ウイングアロー産駒が地方ではけっこう勝ってる。北海道に続いて岩手と兵庫でもマルチ・フォーメーション導入。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):断然人気イエーツが5馬身差圧勝。G1アスコットゴールドCから連勝。おお。クールモアの馬にキネーンが乗るのはお久しぶりね。2歳時のデビュー戦で乗って以来。2着ジョーディーランド、3着タングステンストライク。●G3リリーラングトリーフィリーズS(グッドウッド14F,3&up f):タルトゥシュがクビ、アタマの接戦を制しこのレース連覇。2着アートアイズ、3着サース。●G3アウディS(キングジョージS・グッドウッド5F,3&up):1番人気ラクカラチャが昨年のG1ナンソープS以来約1年ぶりの勝利。3/4馬身差2着にデザートロード。3着ピヴォタルフレーム。頭突き騎手は1日の騎乗停止ですんだみたい。

本日のワイン●連続休肝日明けで半端に開いてるワインの処理。ほんのちょっとだけ残ってたシャトードモンファコン・ガルデッド・ルージュ04。振り返れば抜栓したのは7月22日じゃん(^_^;)。なんとか飲めるギリギリの状態。ル・パラドゥー・ブラン04。こっちはまだまだフレッシュ。ちょっと足りなかったけど新たに抜栓するほどでもなかったので里の曙をロックで1杯。

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August 02, 2006

大井でジンギスカン

会社泊のわりにどうも原稿がはかどらん。一文節書いては寝てという状況。頭の中で文章は最後まで組みたってるのにキーボードを打つ気力が出ない。泊まらなきゃここまで進まなかったけど泊まってもこれだけかよって感じでプチ凹み。夕方から大井。大井でジンギスカンやってるの知らなかったよ。なんと、去年からやってたというのに。というわけで当社Oくんと早めに大井入りして偵察。場所的に人が来にくいところだけどジンギスカンならと思ったがけっこうな寂れっぷり。店員さんも商売っ気があんまりない感じだし。上ラム2人前に野菜とヤキソバを食べて値段なりに満足。ちょっとメシでもってときにはいいんじゃないでしょうか。しかし自分で焼いたりする焼肉系って競馬観戦にはあまり向かないね。馬券を買いに行ったりレースを見たり席を立つことが多いから。そういうわけで利用者が少ないのかもしれん。長時間滞在できる週末ならまだしも会社が終わってから来るサラリーマンなんかには時間的にちょっと難しいような。サンタアニタウィークということで場内散策。アーモンド50円、レモネード50円てのはいい感じ。サンタアニタトロフィーは馬連複1点で勝負してみたもののがっかりする余地もないくらいなハズれっぷり。まあボンネビルレコードに勝たれたんではしかたない。帰宅して夜中のお料理は夏の風物詩きゅうりもみ。

競馬●サンタアニタトロフィー。1コーナーで最後方、4コーナーでもうしろから3番手のボンネビルレコードが豪快に差し切り勝ち。だいぶ強くなった感じ。逃げたベルモントソレイユが粘って2着。3着コアレスハンター、4着エイシンチャンプ。52キロのナイトスクールは2番手追走もペースが厳しかったか11着。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):前走G1クイーンアン2着だったコートマスターピースが昨年10月のラフォレ賞以来2つめのG1制覇。鞍上は初騎乗のジミー・フォーチュン。ところでゲインズボロースタッドはシェイク・マクトゥームが亡くなってどなたの所有になったんでしょうか。2馬身差2着ソヴィエトソング、3着ロブロイ。1番人気アラーファは5着。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):ストラテジックプリンスが前走ジュライCに続いてG2連勝。クビ差2着に1番人気クールモアのデュークオブマーマレード。3着シェイク・モハメドのカークリースは父ジェイドロバリーのアイルランド産。1600万ドルのザグリーンモンキーがサラトガで5ハロンの時計を出した。サラトガ開催の最後には出走できるかなと。しかし何度見てもキツイ顔つきだね。暑さのためサラトガ、サフォークダウンズ、デラウェアパーク、モンマスパーク、ウッドバインなどアメリカ北東部の競馬が全レースまたは一部レース中止に。マカイビーディーヴァが2シーズン連続で年度代表馬に。

連続休肝日。この「Click World」はなかなかおもしろい。スクリューキャップ歓迎派です。わたし。

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August 01, 2006

ラムタラは買い戻しだった

今週の「競馬ブック」でもリチャード・グリフィス氏が取り上げているダーレーがJRAの馬主になれないという問題。日本人にとってはなんとなく「日本だからしょうがない」って空気が流れていてその後はあまり表立って取り上げられることも少なくなったけどやっぱりおかしいよね。日本のルール(というか内規みたいなもんだろうけど)がどうであれ競馬を世界の視点で見たときにやっぱりこれは奇異でしかないでしょ。日本というかJRAのルールがそうなっていると主張するならばそれはルールのほうが完全に時代に合ってない。まあ結局利権談合ってことになるんだろうけど。

競馬●読売レディス杯。2番人気笠松のニッシングリンが中団追走から直線抜け出し完勝。重賞初勝利。3馬身差2着に地元カゴヤコスモス。1番人気名古屋のマイネフォクシーは見せ場なく6着。●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):G1サンタラリ賞4着、G1ディアヌ賞8着だったカイビアが重賞初制覇。父パントルセレブル。アタマ差2着にシェイク・ハムダンのラウドゥード。●G2ベットフェアC(レノックスS・グッドウッド7F,3&up):G1ジュライC2着で今回は1番人気となったゴドルフィンのイフラージが4馬身差圧勝。2着伏兵のジェドバーグ、アタマ差3着アセーティヴ、4着ナイール。●G3・BGCステークス(ゴードンS・グッドウッド12F,3yo):1番人気シックスティーズアイコンが勝ってこれもデットーリ。1 3/4馬身差2着にシェイク・アーメドのジェイダリー。3着リナスセレクション。●G3モレコムS(グッドウッド5F,2yo):1番人気エンタイシングがデビューから3連勝。短頭差2着に3番人気ウィダド、3/4馬身3着に2番人気バハマママ。イギリスに戻ったラムタラは誰が買ったのかと思ったらやっぱりシェイク・モハメドの買戻しだった。The National Horsemen's Benevolent and Protective Associationという団体がブラスハットのドバイワールドC失格はなんとか考え直してもらえんでしょうかというお願いの手紙をシェイク・モハメドに送ったと。

原稿がたまってきたので会社泊につき本日休肝日。

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