« June 2006 | Main | August 2006 »

July 31, 2006

たまっていた本を読む

午前4時起床。すごい雨。タクシーに乗る一瞬の間でびしょぬれ。しかしチャンギ空港のあたりはまったく降ってなくいつもの午前7時20発のUAで成田へ。帰りもほぼ満席。映画シービスケットをやってたので見る。もう4回目だろうか5回目だろうか。今回は行き帰りで読もうと思って順番待ちになっていた本がだいぶ読めた。「ブログ進化論 なぜ人は日記を晒すのか」。定期的に頻繁に更新してる人にとってはおぼろげながらわかっていたようなことがうまくまとめられている。ま、文章を書くこと自体が三度のメシより好きって人以外は何か目的がなければ頻繁に更新はしないよね。グーグルの検索結果が何を優先して表示されるのかってとこはなるほどと思った。大手のちゃんとしたところのブログの中の単語はランキング上位にきやすいんだそうな。「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」。残りあとちょっとで最後までは読んでないんだけど犯行シーンの描写がすごい細かい。まるで推理小説かなんかを読んでいる感じ。クリミナル・グループと呼ばれている集団がたくさんアジアから来ているということは覚えておいたほうがいいかも。いや正確にはアジアから来た若者がクリミナル・グループに引き入れられてるのか。夕刻出社して雑務など。

競馬●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):4頭立て最低人気のコートフォリーが離れた最後方追走から差し切った。鞍上はカルヴァン・ボレル。次走は8/26のG1キングズビショップS。1馬身半差2着に逃げた断然人気ダーレーのソングスター。ジェリー・ベイリーがエクセルシア・レーシング・アソシエーツに入る。土曜日のG2ジムダンディで最下位6着に敗れたサンリバーだがレース中に右後脚球節を怪我していた。スロッピーの馬場では2度とも着外だったためスロッピーのレースにはもう使わないと。トラヴァーズにはたぶん間に合わない。クレイボーンファームからプライヴェートタームスの種牡馬引退が発表された。21歳。

本日のワイン●旅帰りなので本日休肝日。のはずが帰宅してみると半端に開いてるワインがあったので。つい。コートデュローヌのル・パラドゥー・ブラン04

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 30, 2006

シンガポールは日本デー

Jbba昼から競馬場。今日はメインの3歳チャレンジ第3戦という重賞のレース名が「JBBAトロフィー」に変わったり、ほかに青森、胆振、日高各組合の冠レースに加え、三菱、パナソニックなどの冠レースもありシンガポールはさながら日本デー。コミッティールームのランチ・ビュッフェも寿司とかおでんとかカツとか日本ぽい料理ばかり。ジャパニーズスタイル・カレーというのもあってこれは食べはぐったのがちょっと残念。デザートまでお汁粉という徹底ぶり。そしてJBBAの今原副会長にお話をうかがうなど取材。さらにここのところ日本で何頭も馬を買ってくれているシンガポールの大オーナーも紹介していただくなど充実した1日。日本のトレーニングセールの馬がまとめてシンガポールに入るにあたって、この年にたまたまコスモバルクがSAICを勝ったのはものすごいナイスなタイミングだったかも。終了後は新冠からいらしていたNさん夫妻と高岡調教師とグランドハイアットの2階にある和洋中華それにタイ料理などなんでもあるレストランで軽く食事。ステーキのメニューにあった「オーストラリアン和牛」というのはどっちなんだよって感じで笑った。日本で生まれたヤツをオーストラリアに輸送して育てているのかと思ったり。経費的にそんなわけはないと思うが。部屋に戻って眠さに耐え原稿1本。

競馬●盛岡せきれい賞。4コーナーではウエノマルクンとアンフィトリオンが先頭で南関2頭での決着かと思ったが好位追走のジェーピーバトルが直線抜け出し重賞初挑戦で勝利。流れを読んだ鞍上の腕だったか。父ビワハヤヒデ母の父リヴリアという血統も向いたかも。3連覇を狙ったサイレントグリーンは中団追走で勝ち馬と同じように伸びたが届かず2着。内田利雄ヤマニンランスタン3着。道中超スローペースで我慢しきれず1周目ゴール過ぎで先頭に立ったウエノマルクンは貧乏クジを引いた感じで9着。●福山サラ2歳牝馬のサニーエクスプレスは8馬身差で無敵の5連勝。●福山銀杯。3連勝中で1番人気のフジノコウザンがぴったり2番手追走から直線抜け出し完勝。中団うしろを追走していたハマホーオンが直線伸びて2馬身差2着。ユタカオーサマ3着。●星G2・JBBAトロフィー(シンガポール1600m,3yo):キランタンが直線内から伸びて差し切り勝ち。高岡厩舎の人気薄ミュージックマスターは直線先頭に立って粘っていたものの3/4馬身差2着。3着イットメイビーユー。日本産ジェイドは中団まま伸びず9着。●G1アスタルテ賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):前走G3で1位入線も失格となっていたマンデシャが1番人気にこたえて勝利。鞍上スミヨンは2日連続のG1制覇。半馬身差2着にインプレッショナント。●G3カブール賞(ドーヴィル6F,2yo):アウトオブタイムがデビュー6戦目の重賞初挑戦で勝利。短頭差2着にベータ、半馬身差3着に1番人気オプタリ。●G1ゴーフォーワンドH(サラトガ9F,3&up f/m):スパンシュガーが最低人気バレットをハナ差で退けアップルブロッサムHに続くG1制覇。G1オグデンフィップスを勝ったテイクドツアーは逃げたものの4着。1番人気ウーナフマックールはしんがり6着。●G1ビングクロスビーH(デルマー6F,3&up):6頭立て最低人気のピュアアズゴールドが早め先頭で押し切った。4月のG3サンシメオンHに続くグレード2勝目。断然人気のボードネーロは半馬身届かず2着。アタマ差3着バトルウォン。●G3シーグラムスカップS(ウッドバイン8.5F,3&up):1番人気ゴウルディングスグリーンがゴール前で抜け出しグレード2勝目。2 1/4馬身差2着にエヴァーソーフリー。雨のためいくつかのレースが行われなかったカルダーのエクストリームデイだが日を改めて11/25に計画。

本日のワイン●競馬場にていつものイーグルホークの白赤1杯ずつ。グランドハイアット2階にてソノマのセントフランシス・シャルドネ03をグラスで1杯。赤は銘柄失念のマールボロのピノノワールをグラスで1杯。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

July 29, 2006

ちゃんと取材もしてます

午前5時起床。競馬場で調教見学。調教を見るというよりは取材。こちらで開業した仁岸調教師に現状のお話をうかがったりHBAとひだか東のトレーニングセールでJBBAが買った馬が入厩するこっちの調教師から感想をうかがったり。昼はせきれい賞と福山銀杯の予想原稿。しかし世界どこに行ってもネット環境の整っているところなら日本にいるのと同じように競馬をチェックしたりニュースを見たりこうやってブログを更新したり。便利になったけどいいのか悪いのか。できないことといえば海外からはGyaoで「BANBA王」が見られないことくらい。ま、その程度のことは不便なうちには入らんか。
夜はシンガポール在住の日本人Oさんのお宅にうかがいディナーをごちそうになる。手作りコロッケが絶品。人生3大おいしいコロッケに入るかも。いろいろと競馬のお話。

競馬●キングジョージ。ハーツクライは直線で一旦は先頭に立ったものの内からハリケーンランが抜け出した。半馬身、半馬身の差で2着エレクトロキューショニスト、3着ハーツクライ。クールモア、ゴドルフィン、社台の勝負服がゴール前で接戦というのは壮観ですな。●G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):G3アルバニーS3着だったスカーレットランナーが勝利。半馬身差2着にヴァイタルスタティスティクス。●G2デビュタントS(レパーズタウン7F,2yo f):アタマ、短頭、短頭の接戦で勝ったのはGAUDEAMUS。父ディストーテッドヒューモアのアメリカ産。2着ディメンティカタ、3着アレクサンダータンゴ。●G3メルドS(レパーズタウン10F,3&up):愛ダービー7着だったガリレオ産駒ヘリオスタティックが重賞初勝利。2馬身差2着にロードアドミラルで鞍上はイギリスで騎乗できないキアラン・ファロン。●G2ヨークS(ヨーク10.5F,3&up):前走愛ダービー3着のベストアリバイが重賞初勝利。2馬身差2着にハッタン。3着クロコダイルダンディー。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):断然人気のバーナーディニが逃げ切り9馬身差の圧勝。次走は8/26のG1トラヴァーズ。2着ミニスターズビッド、アタマ差3着ヘミングウェイズキー。●G1ダイアナH(サラトガ芝9F,3&up f/m):6頭立て5番手追走のアンガラが差し切って昨年3着の雪辱。昨年のG1ビバリーDSもイールディングで制していて道悪得意。ビル・モット調教師はこの日53歳の誕生日だった。鞍上フェルナンド・ハラ。2着以下も接戦でアタマ差2着にスウィートトーカー、ハナ差3着アルゼンティナ。ジュリアン・レパルーで1番人気のレディオブヴェニスは5着。●G2ワシントンパークH(アーリントンパーク9.5F,3&up):2番手から直線で抜け出したスワーヴが5馬身差トラックレコードで快勝。昨年レコード勝ちでこのレース3勝目を狙った1番人気パーフェクトドリフトが2着。3着セカンドオブジュン。●G2サンクレメントH(デルマー芝8F,3yo f):アメリカンオークスでは最下位に敗れていた1番人気アティマが逃げ切り。G2ハニームーンBCHに続くグレード制覇。次走は8/19のG1デルマーオークス。1 1/4馬身差2着にアメリカンオークス5着だったソルミファ。●南アG1チャンピオンズC(クレアウッド1800m):ダーバンジュライ3着だったイコールイメージが勝利。ウェイチョン・マーウィンとマイク・ドゥ・コックのコンビ。

本日のワイン●クラウディーベイ・シャルドネ03シャトー・フィジャック00。ヴァランドローのセカンドでヴァージニー・ド・ヴァランドロー00。と、サンテミリオンの有名シャトーの赤をありがたくいただいた。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 28, 2006

シャンパンルームには至らず

昨日のエントリに書いたとおり3~4年ほども使って愛着のわいてきたシンガポールのプリペイドの電話番号が突然使えなくなったので本日はまず電話番号の調達。ってへんな表現かもしれんけど「ニューナンバーのSIMカードをくれ」と電話やさんで言うと通じるので。へっ。SIMカードもらうときIDとかパスポートが必要になったのね。ま、犯罪対策か。パスポートをとりに帰って出直し無事に新しい番号ゲット。ぼくのシンガポールの携帯番号を登録してる方、そういうわけで変更したのでよろしく。本日の競馬はナイトレース。高岡調教師と家族ぐるみの付き合いというフレディーさんが迎えにきてくれて一緒に競馬場。高岡厩舎は全レース出走予定が重賞のジュベナイルチャンピオンシップに出走予定の馬が直前に外傷でスクラッチ。残念。馬券は単複買ったちょい穴の複勝が当たったのみで惨敗。ぼくが見に来るとサイミーは勝てないというジンクスは今回も健在だったのだが。高岡厩舎はシャープビットとアウトローが2着になったのみでシャンパンには至らず。特にアウトローは単勝40何倍という人気薄でゴール直前まで粘っていたのでがっくし。JBBA調査馬の入札が本日午後10時で締め切られるのでレースの合間にパドックでその馬たちの展示があったり。

競馬●G3レイクジョージS(サラトガ芝8.5F,3yo f):後方追走のマグニフィセントソングが差し切り勝ち。次走は8/18のG2レイクプラシッドS。3/4馬身差2着に逃げたサムシンアバウトベティーでトッド・プレッチャーのワンツー。そしてトッド・プレッチャーはサラトガ開催初日からグレード3連勝。ジョン・ヴェラスケスのほうは残念ならが3連勝ならずの2着で勝ったのはギャレット・ゴメス。1番人気ジュリアン・レパルー鞍上のピラミッドラヴは6着。怪我が回復したエーピージェットは来シーズンから種付けに復帰。

本日のワイン●スーパーで昼間に仕入れておいたリンデマンのCAWARRA・シャルドネ05。典型的ニューワールドのシャルドネ。んでも安ワインとしては好みの味ではある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2006

そしてシンガポールへ

というわけで(昨日のエントリ参照)本日からシンガポール。成田空港は第1と第2で航空会社の再配置がされてから初利用。第1の南ウイングって懐かしいなあ。昭和の時代にノースでハワイ行くときとか全日空が初めてロサンゼルス線を就航して乗ったときはここだったような。スターアライアンス共通の自動チェックイン機はやっぱりパスポートの名前を変更してると使えないのね(苦)。そしてスターアライアンス・エコノミーのチェックインカウンターはいまだかつて見たことないくらい長蛇の列。今年はスタアラ・ゴールドが切れちゃってるのでこういうときとっても不便。出国手続きもすごい人。なんでこんなに混んでるんだろうと思いしばし熟考。なるほど世間様は夏休みの入口なわけね。どうりで家族連れが多いわけだ。UAも超満席。席について間もなくキャビンアテンダントさんに名前を確認されたのでアップグレードしてくれるのかと一瞬期待したが機内食の確認だった。アジアンベジタリアンを希望していたのをすっかり忘れてた。となりは家族連れの母子で小学3、4年生くらいの女の子。ずっとおとなしく漫画本を読んでるか映画を見てるかでとってもお行儀良し。子供のしつけグッジョブですよお母さん。定刻よりちょっと早めにチャンギ空港着。携帯の電源を入れたがSIMカードの登録に失敗しましたという表示。登録してある電話帳はちゃんと見られるのでSIMカード自体がダメになったわけではなさそう。5月にちゃんとトップアップしてるのでその期限が切れたわけでもないし。それともM1のSIMカード自体に使用期限というのがあるんでしょうか。使い始めてから3~4年くらいなんですが。念のためVodafoneの日本の番号のほうも持ってきたので事なきを得る。

競馬8/1からSPAT4でホッカイドウ競馬の全レースが買えるようになると。●キングジョージはソーピーデンジャーとゴドルフィンのベレナスがやめて結局6頭立て。70年にニジンスキーが勝ったとき以来の少頭数だそうな。ゴドルフィンはさすがにラビット2頭ということはなかったか。●G2サンフォードS(サラトガ6F,2yo):断然人気スキャットダディーが逃げたTeuflesbergをクビ差で差し切った。次走は9/4のG1ホープフルS。またまたトッド・プレッチャーとジョン・ヴェラスケス。ジョハネスバーグ産駒のワンツー。エイダン・オブライエンが3頭をアーリントンのターフフェスティバルに出走させる。エース(アーリントンミリオン)、クイーンクレオパトラ(ビバリーD)、イワンデニソヴィッチ(セクレタリアトS)。ニューマーケットのダルハムホールスタッドに繋養されていたロミタスがドイツに戻った。エリスパークの第5レースでレース中に傘が飛ばされてきたけど到達順どおり確定したらしい。ニューマーケットのプランテーションスタッドが愛2000ギニー馬アラーファを買った。BCマイルを目標にする。

本日のワイン●2日あけたので機内で気合を入れて(^_^;)飲む。白は例によってカリフォルニアのヘイズランチ・シャルドネ1/4ボトル1本。あれぇこんな樽の香りしかしないようなシャルドネだったかなあ。赤も例によってチリのカネパ・クラシコ・カベルネソーヴィニヨン1/4ボトルを2本。そろそろ銘柄変更はされないんでしょうかUAのY席のワイン。さらにこれもお決まりのベイリーズをロックで2杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 26, 2006

シンガポールもすごいんです

通常出社。キングジョージの原稿。といっても通常連載の夕刊フジのネタにしただけだけど。さらに競馬総合チャンネル地方版の原稿も。
今週末、みなさんの興味はほとんどキングジョージだと思いますがシンガポールもすごいんです。すごいったってレース自体はキングジョージほどすごくないけど。これが日曜日の番組。日本の生産者協会関連と日本企業協賛のレースばっかり。例年「3歳チャレンジ3rd Leg」として行われているレースが今回は「日本軽種馬協会(JBBA)トロフィー」というレース名になります。これらに関してはとあるところでちゃんと書かせていただける予定。そしてちょっと戻って金曜日の番組。なんと高岡厩舎所属馬が全9レースに出走。これは移籍後おそらく初の快挙。

競馬●名港盃。4コーナーからはタカラアジュディとマヤノオスカーの一騎打ち。中央から戻ったタカラアジュディがアタマ差で振り切った。例によって逃げた1番人気のウイニングウインドは4コーナーから手ごたえが怪しくなり7馬身離れた3着。●荒炎賞。スタート後は離されたが好位につけた1番人気ブライダルサンデーが向正面で先頭に立ち、直線はケイウンヘイローに迫られたがクビ差で振り切った。ル・プランタン賞に続く重賞2勝目。大差の3着にクロカゲバクシン。●G3・Schuylerville S(サラトガ6F,2yo f):コットンブラッサムが直線抜け出し。サラトガ開催初日にふさわしくトッド・プレッチャーとジョン・ヴェラスケスのコンビ。次走は9/3のG1スピナウェイS。1 3/4馬身差2着に1番人気デザイアートゥエクセル。ファーストサムライ引退。ケンタッキーのクレイボーンファームで種牡馬入り。2歳時の昨年はホープフルSとシャンペンSでG1・2勝。BCジュベナイルは3着だった。今年はG2ファウンテンオブユースを勝った。

というわけで本日も休肝日。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 25, 2006

簡単に馬主になれます

木曜夕方から不在につき今月の売掛やら買掛やらをまとめて片付けたりで1日が終わる。
ところでぼくは幸いにして不眠症というものになったことがないのだが最近寝つきが悪くなってきたような気がする。これもトシか。聞いた話だがトシをとると長時間眠ることができなくなるそうな。そういえばよっぽど明け方とか朝とかに寝たのでもない限り、まだまだ眠いのに起きてしまうようなことがよくあるな。
スターレーシングでシンガポールで走る馬たちの会員募集が始まりました。5月のトレーニングセールで買った2歳馬ですでにシンガポールの厩舎に入厩しています。21歳以上で犯罪歴がなくパスポートを持っていれば誰でも簡単に馬主になれるので興味のある方はどうぞ。

競馬●MRO金賞。直線でオクトパスが抜け出したが後方追走から押し上げた地元マトリックスがゴール前で差し切った。センパツトモ不在のここで初重賞勝ち。1番人気マコトタイセイは3着。ホッカイドウ競馬でマルチ・フォーメーション導入。●小学生の写生のモデルになるリッキーえらいなあ。●「騎手はジダン?」ってタイトルはないだろう。映像見てないからどんな状況なのかわからないけど不運だったという要素のほうが強いような。動物愛護の国だからでしょうか。●キングジョージの1番人気ハリケーンラン。イギリスで騎乗できないキアラン・ファロンに代わってクリストフ・スミヨンに決まった。

木曜日からのお出かけにそなえて本日・明日と休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 24, 2006

キングジョージは8頭立て

通常出社で重賞の予想原稿など。今週というか23(日)から30(日)までは地方競馬の重賞がやけに多いな。集中的に重賞をやるお盆まで中2週だからだろうか。
DVDの値引合戦はすごいね。消耗戦じゃないのかこれ。期間未定ってのもどうなんだか。中小の小売はたまらんだろうね。
消耗戦といえばJALのスペシャルバーゲンフェア。最初は8,000円での発表だったのだがANAが超割スペシャルで7,700円にしたら直後にJALも7,700円に下げてきた。

競馬フォーティーナイナーが今年45頭に種付けして6頭しか受胎してないので種牡馬としてはもうおしまいかというニュース。ダンスインザムードが出走した04年のアメリカンオークスを勝ったティッカーテープが引退。ブラッドホースの記者の方のセレクトセール・レポート。セリそのものではなく会場周辺のことなど。やっぱり1番目に挙げるのはフリー・フード&ドリンクのことなのね。●キングジョージは結局8頭立て。ハリケーンラン、エレクトロキューショニスト、ハーツクライの3頭が中心で、伏兵にマラーヘル、3歳のソーピーダンサー、エンフォーサー。ゴドルフィンのチェリーミックスとベレナスはエレクトロキューショニストのラビットでしょう。エンフォーサーはちょっと足りない感じなので実質3頭プラス2頭の5頭立て。ちなみにウィジャボードは翌週のG1ナッソーSへ。

本日のワイン●きのうの続きで蒼龍葡萄酒のシトラスセント甲州05。日本のおいしいワインてなんか落ち着きますね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 23, 2006

久々に回転しない寿司屋

今年の北海道シリーズは地方ホッカイドウ所属の出走馬が少なく狙いどころがほとんどなくてイマイチ盛り上がらないなあ。ラベンダー賞とかの2歳ではなく3歳以上のレースね。札幌になったらたくさん出てきてくれるんでしょうか。本日は家でネットの速報とか更新とか。夜7時過ぎにプールへ妻と。途中にある「寿司活 浦和店」という寿司屋さんに以前から行ってみようという話はしていたのだがプールの帰りにようやく実現。ファミレス的な外観から何の疑いもなく回転寿司かと思っていたのだが実は普通の寿司屋だった。回転寿司と比べると当然ちょっと高いけど普通の寿司屋としては安い部類。シャリがイマイチだったけど値段を考えれば満足度高し。カウンターに座ってたまたま前で握ってくれた職人さんがすごく気の利く方で客商売という意味でのサービスは一級品だった。車の運転役だったので帰宅してからワイン。

競馬●ばんえい北斗賞。最初に障害を越えたミサイルテンリュウが快勝で重賞2勝目。5番手に越えたサダエリコがヨコハマボーイを差し切って2着確保。●盛岡オパールカップ。12番人気カズノマックイーンと船橋ジェスターズコートが直線で抜け出したところ断然人気のブラックショコラがまとめて差し切った。●福山古馬A3に出てきたバクシンオーがここでも逃げ切り大差勝ちで8連勝。●高知のエスケープハッチが勝って通算44勝目。地方歴代最多勝タイまであと2勝。●G1ドイツダービー(ハンブルグ2400m,3yo c/f):古馬とのG1ドイツ賞でドナルドソンの2着だったSCHIAPARELLIが1番人気にこたえて勝利。3/4馬身差2着にディッケンズ、3着オリエンタルタイガー。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):ドイツ産のボッカシーニがアタマ、短頭の接戦を制した。2着ゴールデンタイタス、3着マジックアメリカ。●G2ユジェーヌアダム賞(メゾンラフィット2000m,3yo):フラッシングナンバーズが重賞初勝利。2馬身差2着に1番人気ドラゴンダンサー。3着リンダズラッド。●G3メシドール賞(メゾンラフィット1600m,3&up):ゴドルフィンのリブレティストが重賞初制覇。アグネスワールドの近親でドバイデスティネーションの半弟。1馬身差2着にHELIOS QUERCUS。1番人気マンデューロは3着。●G1エディーリードH(デルマー芝9F,3&up):1番人気アラゴーンが直線で後続を突き放しトラックレコードで勝利。5/29のシューメーカーBCマイルに続くG1勝利。次走はG1アーリントンミリオンかG2デルマーBCマイルで目標はBCマイル。鞍上のコーリー・ナカタニは昨日のダンシングエディーでのジョンC.メイビーHに続いて土日でG1連勝。4馬身差2着にこのレース連覇を狙ったスウィートリターン。半馬身差3着に日本産サイレントネーム。4位入線のフォーティーナイナーズサンは5着降着。●G2ノーザンダンサーBCターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):スカイコンカラーが差し切り勝ち。7/3のG2キングエドワードBCに続いてG2連勝。逃げた最低人気のラストアンサーが半馬身差2着。1番人気レヴドアップはブービー6着。この日は大雨のため1,2,6,9レースのみ行われた。

本日のワイン●蒼龍葡萄酒のシトラスセント甲州05(限定本数4,992本)。ほとんど無色。シトラスというとおり柑橘系でちょっとこってり。赤は続きのシャトードモンファコン・ガルデッド・ルージュ04

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 22, 2006

ジャコモようやく復活

昨日に続いて天気の話題だが。予報では今日は30度まで上がるはずだったのだがぜんぜん涼しい。夕飯は半分お食事当番。マグロとアボカドのサラダ。アボカドってみんな柔らかいものかと思ってたんだけど適当に買ったら熟してなくてえらく硬いのに当たちゃったよ(苦)。オッズ見ないで馬券買ったら馬連2倍とかえらく堅い決着だったみたいなもんか。違うか。妻が借りてきた電気のタコヤキ器でタコヤキ。実はタコヤキってつくるの初めてなんだけどちゃんとダシをとって桜エビとかたっぷり入れたらめちゃめちゃおいしいじゃん。

競馬●ラベンダー賞。インパーフェクトが直線ちょっとフラフラしながらも差し切り勝ち。●G3ハックウッドS(ニューベリー6F,3&up):クビ、短頭、短頭、クビの大接戦を制したのは伏兵7歳のフェアジャグで今シーズンG3・2勝目。2着コディアック、3着タワーソル。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(ベルモントパーク10F,3yo f):ワンダーレディーアンエルが2番手から直線抜け出し最後は人気のパインアイランドに詰め寄られたが3/4馬身差でしのいだ。昨年11月のG2ダモワゼルS以来の勝利。3着ミスショップ、4着レモンズフォーエヴァー、チームメイト5着。逃げたシュガーシェイク7着。●G1ジョンC.メイビーH(デルマー芝9F,3&up f/m):G3キャッシュコールマイル4着だったダンシングエディーが逃げてハナ、クビ、アタマの接戦を制した。2着モスコーバーニングで、1、2着馬はいずれもカリフォルニア産でモスコーバレット産駒。3着アイランドファッション。1番人気アモラマ4着。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):ジャコモがゴール前で差し切って昨年のKYダービー以来の勝利。目標は8/20のG1パシフィッククラシックで打倒ラヴァマン。さらにBCクラシックが今年の目標。アタマ差2着に逃げたプリーチンアットザバー。2番手追走の1番人気RATHORはパピチュロにじゃまされしんがり7位入線。そのパピチュロは3位入線も7着降着。●G2アメリカンダービー(アーリントンパーク芝9.5F,3yo):グレード初出走の伏兵ユニオンアヴェニューが2番手追走から早め先頭で押し切った。ヴィル・モットは昨年のガンサルートに続いてこのレース連覇。半馬身差2着キャントビートイット(→その後禁止薬物検出で14着降着)。3着アイルランド産のアミゴニ。●G3モデスティーH(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):ジョイユーダンスール産駒のシックダンサーが好位から抜け出し初グレード勝ち。最後方追走の1番人気ルーヴロイヤルは半馬身差2着。●G3アーリントンH(アーリントンパーク芝10F,3&up):ジュリアン・レパルー鞍上のコスモノートが逃げ切り。父レモンドロップキッド。3月のG3ゴールデンゲートフィールズHに続く重賞勝ちで次走は8/12のアーリントンミリオン。6頭立て最低人気のロードアクロニックが2 1/4馬身差2着。1番人気レッドフォート4着。●カルダーは14レース施行で普段はありえない条件のレースをやる"Extreme Day"。芝2マイルのはずが雨でダート2マイルに変更となったターフマラソンH(3&up)は2番手から早め先頭に立ったタシットアグリーメントが7馬身差圧勝。勝ちタイム3.37.94。2着アルゼンチン産のインディアヘイロー。3着1番人気スーパーヴァイザー。ダート2ハロンのロケットマンSは断然人気のレインソングが勝利。

本日のワイン●スーパーで半額で投売りされてたべリンジャーのスパークリング・ホワイトジンファンデル。ソース味にはローヌの赤でしょってことでシャトードモンファコン・ガルデッド・ルージュ04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 21, 2006

異常が異常でなく日常に

先々週だったか東京で35度くらいになったときにもう梅雨は明けたんではないかと思ったけどぜんぜんそんなことはなかった。その後にまとまった雨が降ったのでようやく梅雨が明けるんだなと思ったのだがぜんぜんそんな気配がない。それどころか長野だとか九州だとかではたいへんなことになっているところもある。今世紀末には梅雨明けが8月になるという見方もある。というかここ20年くらいでも梅雨明けが8月になったりとかいつ梅雨が明けたんだか特定できないってことも何回かあったような。「北海道も南部のほうは梅雨になるようになってきてるんじゃないか」と書いたがあながち外れてないような。暑い日が少ないのはワインの保存にはとってもありがたいのだけどそういう問題ではないですね。はい。フランスドイツスペインなどのワイン大国は今年も熱波のようで確実に気候が変わってきている。あまり報じられてはいないがニューヨークでも38度にもなり地下鉄や飛行機にも影響が出ているらしい。そういえば先週だか今週だかアメリカの東海岸のどこだったかの競馬場で暑すぎて途中から競馬が中止になったということもあった。もはや異常気象が異常ではなく日常になってる感じだ。

競馬●スパーキングサマーカップは道悪で行った行ったの結果。逃げたカイジンクンは3コーナー手前で早々と後退したが、直後を進んだ2頭で決着。4番人気のイシノダンシングが3番人気トキノフレンチを直線半ばで突き放した。3着コアレスデジタル。2番人気のマズルブラスト6着。1番人気インタセフォーは8着。●シンガポール高岡厩舎。芝1600m戦でプライズアーチが勝利。JRA4戦未勝利で移籍しシンガポール4戦目で初勝利。厩舎は今年28勝目。イタリアダービー馬ジェントルウェーヴが腱を痛め今年後半はお休み。

気がつけば日曜以来休んでなかったので本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2006

飛行機混んでるよ凱旋門賞

ワールドリーディングホースのランキングで125のディープインパクトがトップになったというニュース。同ポイント首位のハリケンーンラン、シロッコいずれも自国以外の実績で評価されているのに対しディープインパクトはいまだ一度も日本から出ていない状態での評価。ちょっと前では考えられなかったことだけどそれだけ日本国内にも比較対照になる馬が増えてきたということでしょう。コスモバルクも117で42位タイの21頭に入った。というわけでそろそろ凱旋門賞の航空券を手配しないとと思い立っていろいろな航空会社とかルートを探ってみるが今回は無料航空券なのでこれが意外に難航。3~4時間ほどもかかってなんとかメドがついた感じ。結果。行きはフランクフルト経由で帰りは南回りのシンガポール経由という修行旅。ぐはは。この時期混んでるとは予想していたけど予想以上の感じ。まさかディープインパクトのせいで混んでるわけでもないだろうけど。凱旋門賞を予定している方はお早めに。ちなみにJALなら正規割引で15万円そこそこのがまだ空いてるみたいだけどANAはすでにキャンセル待ちですな。
で、「キングジョージ行くんですか?」とよく聞かれるんですが残念ながら行きません。なぜかその日はシンガポールに滞在予定。ちなみに凱旋門賞も今回は取材ではなく一般客。多くのメディアが大挙して押し寄せるようなところではぼくの出番はないと思うのでお気楽な立場での観戦。さて、ホテルはどうすっかな。

競馬●旭川星雲賞。断然人気のジンクライシスが3番手追走から持ったままで4コーナー先頭。ほとんど追われることなく後続を突き放した。雨で時計の出る馬場になってるみたいでコースレコード。直後を追走したタイギャラントが4馬身差2着で人気どおりの決着。●『ばんえい競馬応援 賭け支え弁当』って食べてみたいようなみたくないような。ところで「賭け支え」って何だ?

本日のワイン●ドメーヌ・カイヨCAILLOTのブルゴーニュ・ルージュ01。1480円のAOCブルゴーニュとしては満足度かなり高し。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2006

ものすごいワインセラー

しかしよく降るね。雨の降らない日を待っていてももう限界なので洗濯。気がつけば靴下。穴があきかけたのしかない(汗)。買わなきゃ。昨日志半ばで終わらなかった夕刊フジ原稿と競馬総合チャンネル原稿。夜は入江さんにさそっていただいた藤岡藤巻のライブで月見ル君想フへ。おじさんたちますますパワーアップ。なんかメジャーになるような雰囲気も出てきた。終了後入江さんのスタジオにおじゃまさせていただき自慢のワインセラーを見せていただく。いや本来はワインセラーとして使うもんじゃないんだけどこれをワインセラーとして使うとは恐れ入るというかうらやましいというか。人間が立ったまま入れちゃうし。

競馬桁違いで軽量不能。●菊水賞。兵庫ダービーの再現を見るように向正面から早くも先行するジョイーレと後ろから仕掛けたチャンストウライがゴールまで延々の一騎打ち。前回は3/4馬身だったが今回はクビ差で再びチャンストウライの勝利。馬連複100円というのは初めて見た気がする。●旭川1500mのオープン戦。中央から転入緒戦のサンマルアンサーが大きく出遅れながらバンブーボカをゴール前で差し切ってレコード勝ち。ハリウッドパークは11/1の秋開催オープニングに向け芝6ハロンの新たなシュートがつくられる。デルマーは今年もお客さんの出が好調。

本日のワイン●月見ル君想フにて、グラスワインの白赤1杯ずつ。終了後に入った中華やさんで2人でビール大瓶1本。帰宅して続きのマストロ・ベラルディーノのラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 18, 2006

パソコンはもはや家電です

定刻より早めに出社。電車遅れでやや遅刻してきた社員に「あれ、来てないかと思いました」と。どうやら早めに出たのが吉で埼京線はぼくが池袋についたすぐあとに線路陥没で2時間ほども止まったらしい。本日はけっこう重要なアポがあったのでもしこれにひっかかってたらかなり焦ったかも。というわけで午後から某社長を某社と某社にご案内しご紹介する。ってこれじゃなんだかわからんけどまあそういうことで。夕刻帰社して原稿1本夕刊フジ。と思ったがネタ探しに難航し翌日に持ち越し。帰宅して深夜のお料理は定番ミネストローネ。
「totoの当選金アップへ」ってもう何年も買ってない立場であれこれ言うのもなんだけど。当たりやすくして配当金を下げても売れないから今度は見かけの配当金を上げるってか。まあ天井を上げただけか。控除率を引き下げるってハナシにはならんのかね。
「月刊アスキー」方向転換。ぼくは以前にマニュアル本なんかのライターとしての仕事が収入のかなりの部分を占めていた時期もあったのだけど今は完全に休眠状態。何年か前にとある出版社の方に「パソコンは家電になっちゃいましたからマニュアルがいらなくなってるんですよ」と言われたことがあるがまさにそういう流れ。

競馬ベルモントSを勝ったジャジルが右後脚の管骨を痛めたためトラヴァーズはあきらめて10/7のジョッキークラブGCを目指す。

本日のワイン●きのうの続きでベルクール・ヴィオニエ03。さらに赤でマストロ・ベラルディーノのラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ03。カンパーナ州のピエディロッソというブドウらしい。ラクリマ・クリスティ=キリストの涙、だそうで。いろんなお店で980円で叩き売られてたけど値段なり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 17, 2006

来年のドバイWCは3/24

午前7時起床。ものすごい雨と雷でどうなることかと思ったが盛岡競馬場に着いてみるとまずまずの天気。まず昼飯。ということで例によって指定エリアのレストラン「シアンモア」に直行するも当分の間営業をお休みするという悲しい貼り紙があった。某Mさんから聞いたのだがこういうお店は主催者の補助がないとやっていけないらしくその補助が出なくなったんだと。そう思って見ると盛岡名物馬像のまわりの池にも水がなく石ころが茶色く変色していたり。小さい競馬場の売店などが閉店していたりするのはそれはそれでまだ地方競馬らしいともいえるのだが盛岡のように近代的な施設の競馬場で明らかに予算がないのだろうと感じ取れてしまうのはなんとも言えない寂しさが。というわけで昼飯なのだが「シアンモア」手前の売店でエビフライの卵とじ弁当500円也を買ってみたのだがこれが完全に冷えててべしゃべしゃ。飯じゃなくてエサだよこれじゃ。ここでも悲しい気分になる。終了後は予約していた新幹線まで時間があったのでひとり寂しく盛岡駅地下のお店でじゃじゃ麺。HOT JaJaにしようかと思ったのだがここはまだ食べたことなかったので。結論。HOT JaJaのがよかったかも。そして(中)520円、(大)620円というお品書きを見て思わず100円差ならと「大っ!」と言ってしまったのも失敗。満腹だよ。最近体重2キロオーバーなのだが学習しないなあ。食べ物に関してかなり引きが弱かった1日。馬券も散々。

競馬●マーキュリーC。好位追走のクーリンガーが直線で抜け出し。グラッブユアハート、レマーズガールと牝馬が2、3着。ビッグドン8着、ビッグゴールド9着はちょっと期待が大きすぎたような。感想はこちらで。23歳のジュリアン・レパルーがチャーチルダウンズ春開催で87勝を挙げリーディングに。チャーチルダウンズ131年の歴史でアパレンティスがチャンピオンになったのは2人目。チャーチルダウンズ社がエリスパークを売却。来年のドバイワールドCは3/24(土)に決定。ドバイワールドCの日がUAEの開催の最終日となるのはドバイワールドCが行われるようになってからはじめてかも。アブダビの開催がだいぶ縮小してるなあ。そして来年もばんえい記念に行けないことも確定してちょと悲しいかも。

本日のワイン●ラングドックのベルクール・ヴィオニエ03。グレープフルーツの白いところをかじってる感じでバランスいまいち。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 16, 2006

絶品鴨せいろで超満腹

お昼は小太郎さんとメンバーのみなさんと「大平庵」へ。張り切って鴨せいろの大盛。の前にてんぷらだとかそば粉のちぢみなどをサービスしていただき超満腹。しかし鴨せいろってなんであんなに絶妙にうまいんだろう。もちろんちゃんとおいしい蕎麦でおいしいダシのおいしい蕎麦屋さんに限るけど。鴨せいろという絶妙な組み合わせを考え出した方に感謝したい。というくらいに最近のお気に入り。東京に行くというTさんと一緒に新幹線で自宅戻り。速報系の原稿などをやってるうちに夕方。夜はあまりモノでプチお食事当番。冷ご飯でチャーハン。なるほど以前にテレビでも見たけどご飯と卵はあらかじめ混ぜておけばいいわけね。覚え書きってことで。シンガポールで買ってきた酸辣湯の素で酸辣湯。

競馬●吉野ヶ里記念。直線イカルガとタイキシリウスの競り合いとなり2番人気イカルガが半馬身先着。1番人気ヤマノブリザードは見せ場なく5着。この距離では短いような。●シンガポール高岡厩舎。昨日に続き芝1200mのメイドンでNZ産3歳セン馬ジンリーがデビュー勝ち。さらにクラス4の芝1400mでNZ産の3歳セン馬ミュージックマスターが勝利。厩舎はこれで今年27勝。●星G1シンガポールダービー。ロバート・フラッドがわざわざ乗りに来たアワファルスタッフが快勝。ドバイシーマクラシック3着、香港QEIIC11着、シンガポール航空国際C7着だったファルスタッフ(父モンジュー)がここに出るのは反則だろうという気がしないでもないがマイク・ドゥ・コック-パトリック・ショウの南アフリカラインでシンガポールに移籍しアワファルスタッフと馬名を変えて出てきたというわけ。昨年星G1ラッフルズCを制したビッグイージーが2 1/4馬身差2着。順当な結果のような気がするが馬連複は29倍もついてる。●G1愛オークス(カラ12F,3yo f):断然人気クールモアのアレキサンドロワが楽勝で英愛オークス制覇。4馬身差2着にスコティッシュステージ。●G3ミンストレルS(カラ7F,4&up):3頭立て1番人気のジェドバーグが重賞初出走で勝利。●G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):伏兵リージョナルカウンセルがクビ、クビの接戦を制した。2着サディーク、3着CHIVALROUS。●G2トムフールH(ベルモントパーク7F,3&up):断然人気となった昨年のBCスプリント勝ち馬シルヴァートレインが3番手から抜け出し、逃げたウォーフロントをクビ差で退けた。5月のG1メトロポリタンHから重賞連勝。ベルモントパークではこれで7戦5勝。夏は休んで10/7のヴォスバーグから始動。6馬身離れた3着ビッグアップルダディー、4着2番人気アニュー。●G2デラウェアH(デラウェアパーク10F,3&up f/m):断然人気のフリートインディアンが逃げ切り5馬身半差圧勝で6連勝。トッド・プレッチャーは前日のデラウェアオークスもアデューで勝ってこの週末は勝ちまくり。2~4着に馬主Fitzhugh LLCでカップリングのダイナミックデピュティ、テイクアチェック、スティッキー。●G3レオナルドリチャーズS(デラウェアパーク8.5F,3&up):6頭立てで後方を追走したオウフリースマートが直線抜け出して5馬身半差圧勝。2着アーデイ。1番人気リトルクリフ3着。●カナダのプリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):1位入線トッド・カベル鞍上のマラコフが5着に降着。繰り上がり勝利はシレラースルー。2着パイパーズサンダー。●G2サンセットBCH(ハリウッドパーク芝12F,3&up):ティエッチアプルーヴァルが1番人気にこたえ完勝。1馬身半差2着にブラジル産モレンガオ。●デクランズムーンがハリウッドパーク第1Rのアロウワンスオプショナルクレーミングレース(6.5F、4頭立て)に断然人気で出走したがハナ差2着に敗れた。●南アG1マーキュリースプリント(クレアウッド6F):3歳牝馬のナショナルカラーが勝利。4月のコンピュータフォームスプリント、5月の南アフリカフィリーズスプリントに続いてG1・3連勝。1馬身半差2着にティザ。3着ホワットアクエスチョン。

昨日(というか今朝か)飲み過ぎにつき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

July 15, 2006

長野にて腹いっぱい飲んだ

三連休パス有効活用のため恒例となった長野へ。本日は小太郎さんプロデュースの神谷千尋ちゃんのライブ。沖縄の人の歌ってすんごいスピリッツがあるというか伝わってくる感じ。終了後は「ボスコ」での打ち上げに参加させていただく。さらにその後「景家屋台」へ。午前3時過ぎの時刻を携帯で見たような記憶があるもののホテルにどうやって戻ったか記憶ナシ。ベッドの上に寝ちゃったので起きたらベッドは使ってないかの如し。

競馬●シンガポール高岡厩舎。父アラジの日本産3歳セン馬ジェイドが2勝目。厩舎は今年25勝目。●G3インターナショナルS(カラ8F,3&up):シェイク・ハムダンの2番人気マスタミートが昨年のG3グラッドネスS以来の重賞勝ち。アタマ差2着に1番人気エース。●G3ジャックスポカル(ハンブルガーマイレ、ハンブルグ1600m,3&up):昨年のイタリアG1グランクリテリウムを勝ったラテラルがここも1番人気にこたえ4馬身差の勝利。●G3サマーマイルS(リングフィールド8F,4&up):めずらしくゴドルフィンのワンツー。勝ったのはケリン・マケヴォイが乗ったほうのエコーオブライトで重賞初勝利。2馬身半差2着にデットーリのサッチェム。3着もシェイク・モハメドのノータビリティ。1番人気ジャドモントファームのストロングホールドは4着。●G3リスオランジス賞(メゾンラフィット1200m,3&up):シンコウフォレスト産駒の5歳セン馬プレストシンコウが重賞初出走で勝利。3/4馬身差2着にサトリ。●カルダー競馬場は「サミットオブスピード」という短距離のステークスばかりを集めた開催。カルダーで行われる初のG1プリンセスルーニーH(カルダー6F,3&up f/m):7頭立て最低人気のマリブミントが直線抜け出し重賞初勝利。鞍上ジョシュー・アルスも重賞初制覇らしい。3 3/4馬身差2着にプロスペクティヴセイント。G2・2連勝中で断然人気のドバイエスカペードは2番手追走も直線後退して6着。●G2スマイルスプリントH(カルダー6F,3&up):トップハンデで1番人気のロストインザフォグは中団まま見せ場なく9着。勝ったのは直線で追い込んだナイトメアアフェアー。2馬身差2着にポメロイ、3着ウェイジェリア。●G2キャリーバックS(カルダー6F,3yo):断然人気のトゥーマッチブリングが快勝。2馬身差2着にマクライド。●G3アザレアBCS(カルダー6F.3yo f):1番人気ヴィクトリーナがグレード初勝利。次走は8/5のG1テストS。1馬身半差2位入線のフロリッキングは3着に降着。繰り上がり2着はジーシティギャル。●G2ヴァージニアダービー(コロニアルダウンズ芝10F,3yo):ゴービトゥイーンが好位から抜け出しトラックレコードで勝利。1 3/4馬身差2着シーサイドリトリート。逃げた1番人気キップデヴィル6着。●G2デラウェアオークス(デラウェアパーク8.5F,3yo f):2番人気クールモアのアデューが好位から抜け出し。昨年10月のG1フリゼットS以来の勝利。2 1/4馬身差2着に伏兵アマンダテュード。G2ハリウッドBCオークス圧勝で1番人気となったヒステリカレディーは逃げたものの5着。●G2オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):KYダービー8着のデピュティグリッターが1番人気ハイコットンをクビ差で退けた。3月のG3タンパベイダービー以来の勝利。3着フラッシーブル。●G2ダンススマートリーS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):昨年のカナダ芝牝馬最優秀馬のアンビシャスキャットがステークス初勝利。目標は昨年2着だった9/17のG2カナディアンステークス。2 1/4馬身差2着に最低人気エルランナウェイ。3着カブール。連覇を狙った1番人気ノーブルステラは逃げたものの馬群に沈んで5着。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝11F,3&up):断然人気ゴーデピュティが逃げた2番人気のジグリをマークし直線で抜け出しグレード初制覇。フェルナンド・ハラはトッド・プレッチャーにも乗せてもらって大活躍。次走は8/12のG1スウォードダンサー招待H。半馬身差2着にクラウンポイント。●8/6のG1ハスケルの前哨戦G3ロングブランチBCS(モンマスパーク8.5F,3yo):プレイングフォーキャッシュが早め先頭から押し切った。断然人気のレイテントヒートは直線勝ち馬と競り合いとなったが1 1/4馬身差2着。●G3ローカストグローヴH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):断然人気のリッチインスピリットが2番手追走から逃げたブービー人気のケープホープを1馬身半差で差し切った。3着2番人気のピレーナ。

本日のワイン●ボスコにて。乾杯のビール。銘柄メモ忘れのイタリアのテーブルワイン赤。密かに出てきたランシュバージュ89!。シルヴィオ・ナルディのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ98。その後甕に入っていた泡盛に移り、景家屋台でも泡盛とか黒糖焼酎とか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 14, 2006

社台Gと日高と北海道と

いろいろと送られてくる原稿の処理というか編集がたくさんあって忙しい一日。今となっては当たり前だがほとんどすべての原稿がEメールで送られてくるようになったのでありがたい。最初に会社をつくった10年ほど前はまだファックスがほとんどだったもんなあ。ってしみじみとおやぢ発言。
ちょっと時期を逸したがセレクトセールの6億円馬。ぼくはこの6億円が出たのを見てこの日に帰ってきたのだが帰宅してみるとテレビの一般のニュースでこの6億円が取り上げられていた。締めのあたりで、不況の日高にも明るい兆しが云々…、というような原稿を読んでいたが日高とは違うでしょう。そしてこの「ディープ効果で売り上げ100億円 北海道の競走馬」という書き方。これだと北海道全体が好況なのかと思っちゃうよね。社台グループと日高の格差がますます広がっていると伝えられないものか。競馬メディアならともかく一般のメディアではそこまで難しいのかなあ。イラク戦争が起きたときに日本では中東全体が危なくなったみたいに思われていたのと同じようなものか。違うか。

競馬●G1パリ大賞典(ロンシャン12F,3yo c/f):1番人気ジャドモントファームのレールリンクがG3リス賞に続く重賞制覇でG1初制覇。2馬身差2着にレッドロックスはG2キングエドワードVII世Sから連続2着。アタマ差3着スーダン。●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン14F,4&up):こちらもジャドモントファームでベラミーケイ。1馬身半差2着にMONTARE。1番人気シャムダラ4着。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):馬群の後方にいたレザルクがゴール前で突き抜けた。G1ゴールデンジュビリーSからの連勝だがなぜか単勝11倍という人気薄。アタマ差2着にゴドルフィンのイフラージ。3/4馬身差3着アシュダウンエクスプレス。4着アマデウスウルフ。先行した1番人気テイクオーヴァーターゲットは一旦は先頭に立ったがゴール前で止まって7着。●G2スーパーレイティヴS(ニューマーケット7F,2yo):ケープクロス産駒のハリカナサスが最後方から差し切りデビュー戦から連勝。7頭立て最低人気だった。半馬身差2着にヒーズアディーコイ。シェイク・モハメドの1番人気シャンプレーンはしんがり7着。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up f/m):1番人気3歳のラチャンガが馬群の中団から抜け出し2歳時のアルバニーSに続くG3制覇。1 1/4馬身差2着にドナブリニ、3着パラダイスアイル。痛々しいバルバロ。

本日休肝日。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 13, 2006

バルバロ蹄葉炎ですか(泣)

今週から来週あたりは連載とネット関係の定期更新のみでわりとのんびり。といってる間に進められるものを進めとかないとあとでたいへんなことになるんだけど。堆積した雑誌類なんかも整理したいんだけど優先度が低いのでさらに山は高くなる(^_^;)。思い立って2年半くらい前からごちそうすると約束していて果たせないままでいたSちゃんに電話をするとおっけーとのことで突発お食事会。SOTOKOTO LOHAS KITCHEN & BARへ。ここはかなりごぶさたで1年ぶりくらいか。以前はイタリアワインがメインだったのがフランスやカリフォルニアやスペインなんかのワインもあってだいぶ充実した感じ。食事もあいかわらずかなりいい感じ。前菜盛り合わせは2人で食べるのにちょうどいい。調子に乗って2人で白赤フルボトル1本ずつ開けたらけっこう酔った。こんなに酒飲むとは知らなかったよ>Sちゃん。自分と同じかそれより速いペースで飲む女性と一緒に飲む酒はきわめて楽しいなり。

競馬●トーホウエンペラー産駒がまた勝った。旭川2歳未勝利戦のフィールアブレス。●華月賞。最内3番手を追走したビッグマウスが逃げたカネマサパッションとの直線での一騎打ちを3/4馬身差で制した。1番人気モエレメジャール3着。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):一団の馬群の中を進んだストラテジックプリンスがゴール前で外に持ち出すと一気に突き抜けた。1 3/4馬身差2着に最低人気のアーミジェレント、3着ドバイズタッチ。断然人気のホーマイクは7着。●G2プリンセスオブウェールズwbx.com S(ニューマーケット12F,3&up):4頭立てでハナを奪ったソーピーデンジャーが後続を振り切ってG3クイーンズヴァーズから重賞連勝。ぴったり2番手を追走した1番人気マウンテンハイが3/4馬身差2着。バンダリしんがり4着。バルバロが怪我したのとは逆の左後脚に蹄葉炎を発症していて生きられる可能性は少ないらしい。

本日のワイン●SOTOKOTO LOHAS KITCHEN & BARにて。乾杯はグラスのスプマンテ。そしてぼくがこよなく愛するオーボンクリマが白赤とも置いてあって小躍り。オーボンクリマ・サンタイネツヴァレー・シャルドネ04。記憶よりだいぶすっきりの感じ。04年はそういう年だったのかなあ。オーボンクリマ・サンタマリアヴァレー・ピノノワール04。やっぱABCのピノはおいしいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

July 12, 2006

大井の蒸し暑い季節

通常出社。暑い。夕方からジャポネ@有楽町(本日はヘルシー激辛)経由大井競馬場へ。ナイターだから涼しいという時期はもう完全に過ぎ去った。この時期の大井を体験したことない方は海に近くてナイターだとさぞかし涼しいだろうと想像するかもしれないが、ところがどっこいぎっちょんちょん体感湿度120%。場合によっては都心部より蒸し暑かったりするのだ。というわけでジャパンダートダービー。今までのパターンだとバンブーエールは来ないはずなのだがそれだけ今年のダート3歳戦線のレベルがあんまり高くない、というか低いということなのだろう。フラムドパシオンがいればまた別だが。馬券的には中央のもっとも人気薄というのは地方のダートグレードではセオリーのひとつではあった。そんななかでオウシュウクラウンは岩手に戻ってからは確実に力をつけていたと。レース後角居調教師が内田騎手に向かって第一声「前回のは許してやる(笑)」(正確には何て言ったか忘れたけどそんなような意味だった)。帝王賞でアジュディミツオーがカネヒキリを負かしたことに対してなのだが。帰宅して今日も原稿1本競馬総合チャンネル

競馬●ジャパンダートダービー。逃げたサンキューウィンが直線で後退し2番手追走のバンブーウィンが一旦は抜け出したがフレンドシップが差し切った。オウシュウクラウンが直線伸びて3着。1番人気ナイキアースワークは道中流れに乗れない感じの後方追走でむしろよく4着まで押し上げた。●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):前走GIコロネーションS5着だったラジームが差のない2番手追走からゴール前で抜け出し重賞初勝利。3/4馬身差2着にナニナ。3着ミュージカナで4着ピアレス。1番人気ソヴィエトソングは直線伸びを欠き6着。●G2チェリーヒントンS(ニューマーケット6F,2yo f):1番人気サンダーカミロが2番手から早めに抜け出し後続を突き放した。G3アルバニーSから重賞連勝。5馬身差2着にシェイク・アーメドのアルゼラ。

週末に備えて本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 11, 2006

賛否両論あるような6億円

ココログの管理画面が日に日に重くなると思っていたら7月11日(火)14:00から7月13日(木)14:00までメンテナンスって。48時間かよ!ありえねえ。

6okuセレクトセール2日目(当歳1日目)。本日もあいにくの雨。それでも昼間は止んでいたり霧雨だったりでたいした雨にはならずによかった。キングカメハメハ×トゥザヴィクトリーで6億円になったときはちょうど外でメシタイムだったときでただならぬ雰囲気にモニターを見てみるとすでに3億円を越えているところだった。4億円あたりでは場内はシーンとなったが5億円を越え1000万円ずつ競り上がりだしたあたりから現実離れが過ぎたのか失笑が漏れるようになってきた。常識外の高値になるときの雰囲気というのは世界中似たようなもので99年だったかそのあたりにキーンランドのセリで繁殖牝馬として上場されたコルヴェヤが700万ドルまでいったときもそんな雰囲気だった。去年あたりはかなりの高値がついたダンスインザダークも今年はほとんど注目されなくなり取って代わったのは当歳が初産駒となるキングカメハメハだった。しかし当たり前といえば当たり前だがサンデーサイレンスのようになんでもかんでも高くなるわけではなくキングカメハメハでも社台グループ以外の牧場だと1000万円台から高くても3000万円くらいだったような。終了後は佐藤あなと一緒に三浦さんに空港まで送っていただく。N経N本さんと合流しいつもの「プロント」。そして羽田戻りのJALは満席。さまざまな不祥事などによりしばらく空いていたJALだがここ1~2カ月はまた混んできた感じで中年~壮年の方々のツアー客がやけに目立つ。乗ってくれるお客さんが少ないから激安ツアーを乱発してるんじゃないかと想像するがどうだろう。UAが破綻したあともしばらく激安ツアーと思われる客で混んだ時期があった。帰宅してすげー眠かったけど明日の予定を考え原稿1本夕刊フジ。

競馬アシュフォードスタッドで繋養されているオナーアンドグローリーがアルゼンチンのラミッションスタリオンステーションに買われた。その後北半球の種付けシーズンにはケンタッキーのウィンターグリーンスタリオンステーションにリースされる。

本日のワイン●セリの昼飯で赤をグラスで1杯。カベルネ・メルローだったような。「プロント」にてチリのヴィニャマイポ・カベルネソーヴィニヨン04。どうやらプロントは赤をボトルで頼んだら冷えてるのがいいか常温がいいか客に聞くというレギュレーションに変わったようだ。前回は常温にしたが今回は確信犯的に冷えたのをお願いする。冷凍庫で凍らせたワイングラスと凍ったように冷やされたボトルは相変わらずだった。帰宅してすでに抜栓されていたシャトーペスキエのコトー・デュ・トリカスタン03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 10, 2006

やっぱ高値はディープの近親

昨夜は例によってテレビも部屋の電気もつけっぱなしで歯磨きをするのも忘れていつのまにか爆睡。夜中に目覚めたがとてつもない眠さで悪夢と現実を行ったり来たりしながら時計を見ると午前3時半。おっとワールドカップの決勝始まってるよと思い体に無理をいって起きる。終わったらもう一度寝ようと思っていたのだが延長に加えPK戦で睡眠時間が1時間短縮された。というかもうほとんど寝る時間がない。セレクトセールはあいにくの雨で展示見学は早々に断念。馬を買うわけでもないので。雨とはいえ今年は寒くないのでまだいいほう。ちょっと注目していたのは数少ないウォーエンブレムの産駒で今日の1歳セールは2頭が出ていた。どちらも素人目にも好馬体でけっこう競り上がった。1歳馬のセールは2億500万円の馬も出て盛況。セレクトセール最初の年にやってあんまり盛況ではなかったが時代は変わったということか。ただやっぱり売れていたのは社台グループばっかりだったような。本日の話題は少なくとも購買者登録の番号を3つはもっていて数千万円の馬を何頭も競り落としていたNという人。ヒソヒソ話で「あの人は誰?」と多くの人が囁きあっていた。セリ会場で無線LANが使えますと案内があったのに無線LANの設備がないどころか来てる回線はISDNだったという。ホテルとかのサービスではないだけに抗議とかするわけにもいかず。しかしパソコン持って行けばだいぶ仕事ができると思っていただけに……。終了後はいつもの札幌ジンギスカン千歳店が予約で一杯ということで三浦さん、佐藤あなと3名で恵庭のアサヒビール園でジンギスカン。

競馬●ラジオNIKKEIのレポートより。岩手とソフトバンクの結びつきはここにも。

本日のワイン●アサヒビール園にてめずらしくビール。ギネスとアサヒビール園オリジナルっぽいピルスナーだったか。ホテルの部屋で飲んだのはおとといと同じボワデュロワ・カベルネソーヴィニヨン04。セブンイレブンにはこれのハーフボトルが共通で置かれているみたいだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 09, 2006

シャッターの閉まった商店街

岩見沢に泊まるのはこれでたしか2~3年ぶりくらいの2度目なのだが街を歩いてみると典型的にシャッターの降りている商店街で寂しさ感満載。そういえば先日おどろくほどの借金をかかえて財政再建団体となった夕張と同じくここもかつて炭鉱の街だったか(三井グリーンランドがあるからそうだよね?)。本日のばんえい競馬は8レースまで大荒れ。以降は一転ガチガチに変わるという変な日。競馬場に来てるネット回線が遅い上にオッズパークの画面が重く説明に難儀する。BANBA王終了後GCのTさんと一緒に千歳に移動。函館競馬場から電車で移動してきたりりやまさんとHさんと合流し4人で「与加路」。肉も魚も美味。うに、いくら、明太子がぎっしりの与加路丼うまい!

競馬●高知のエスケープハッチ43勝目。●G1ジャンプラ賞(シャンティイ8F,3yo c/f):ストーミーリヴァーが前走G1セントジェームスパレスS2着の雪辱でG1初勝利。半馬身差2着にケンタッキーダイナマイト。1番人気ディレクは1馬身半差3着。●G3レキシントンS(ベルモントパーク芝9F,3yo):断然人気のアフターマーケットがデビューから3連勝でグレード初制覇。次走は8/7のG2競馬殿堂博物館Sか8/12のG1セクレタリアトS。1馬身半差2着に2番人気ダーレーのカーネラ。3着クロスワード。経過良好と伝えられたバルバロだが重大な合併症が進行していて手術したと。

本日のワイン●「与加路」にて池田町の十勝ワイン・トカップ白。辛いのはいいんだけど果実味がなくシャブリに似てるっちゃ似てるけどそもそもシャブリはどうもあまり好きになれないので。赤もトカップ。ミディアムかちょっとライトな感じで日本の赤としては普通。ワインに付き合っていただいちゃってすいませんね>各位。最後に中々のお湯割り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2006

ばんえいの面白さ再発見

1レース前に岩見沢競馬場。今回のホテルはネットが通じてないので「BANBA王」の控え室で本日のネタの仕込など。「BANBA王」はパソコンでしか見られないのになんでパソコンで馬券が買えることに一切触れないのだと思ってる方も多かったかと思いますがいろいろ事情があったのよ。というわけでぼくの役目としてオッズパークで馬券が買えますよというのを番組内で説明。実際に馬券を投票する方法を見せるのは簡単だけどまったく知らない人に投票会員になるまでの手順を説明するのはけっこう大変。銀行口座がどうのこうのってよっぽど興味のある人以外にはやっぱりそれなにハードルが高いかなあと思ったり。しかし今日はあらためてばんえい競馬のおもしろさを発見。地方競馬はいつもメンバーが一緒で配当が安くつまらないというのがあるけどばんえい競馬はたとえフルゲート10頭でもちょっと馬場状態が変わっただけでこいう配当になるからおもしろい。12レースのうち馬連複3桁配当は3レースのみ。それでもこんなのは狙えないというような荒れ方のレースはひとつもなく予想のしがいと賭けがいがある。しかしそんな状況でも出役の女の子たちはバシバシ馬券を当てて2人とも(1.5人か(^_^;))トータルでプラスしちゃうんだからすごいよ。終了後は岩見沢の繁盛店らしい鳥料理「鳥勢」でごちなる。塩コショーのみで鳥の半身を炭火で焼いたのが超美味。

競馬●G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):最後方追走のデヴィッドジュニアが直線外に持ち出し一気の差し切り勝ち。前走プリンスオズウェールズSでは1番人気に推されながら4着に敗れていたが、英チャンピオンS、ドバイデューティーフリーに続いてG1・3勝目。3番手の内を追走していたノットナウケイトーが1馬身半差2着。3着ブルーマンデー。今回クリストフ・スミヨン鞍上で1番人気に推されたウィジャボードは中団まま伸びず5着。●G3スプリントS(サンダウン5F,3&up):ラチ沿いの好位を進んだピヴォタルポイントがゴール前抜け出して04年9月のG2ダイアデムS以来の勝利。半馬身差2着に1番人気ベンボーン。3着ザトレーダー。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f,m):ガリレオ産駒の3歳馬アレグレットが3~4番手追走から直線で抜け出し重賞初出走で勝利。3馬身差2着に最低人気のローカルスピリット。さらに3馬身離れた3着に1番人気プリンセスネイダ。●G3ブラウンズタウンS(レパーズタウン7F,3&up f/m):スピニングワールド産駒のスピニングクイーンが重賞初勝利。アタマ差2着に1番人気ウェークアップマギー。●G1ハリウッドゴールドC(ハリウッドパーク10F,3&up):好位を追走した断然人気のラヴァマンが直線接戦となったブラジル産のエースブルーをハナ差で退けこのレース連覇。今シーズン5連勝で同一年にサンタアニタHとハリウッドゴールドCを制したのは79年のアファームド以来。3/4馬身差3着スーパーフロリック。●G2スワップスBCS(ハリウッドパーク9F,3yo):4頭立てだが6月のアファームドH上位3頭の再戦というメンバーでそのときは3着だったアーソンスカッドがゴール前で抜け出し雪辱。1馬身差2着に1番人気ポイントデターミンド。8馬身離れた3着に逃げたエーピーウォリアー。●G1プライアレスBCS(ベルモントパーク6F,3yo f):ワイルドキャットベティービーが差し切り勝ち。5月にはG3ミスプリークネスSを勝っていたがG1はこれが初出走。鞍上マリオ・ピノはピムリコなどでよく見かけるが重賞勝ちはめずらしいかも。クビ差2着ワイルドゲームス。3着リヴァーモアヴァレー。逃げたウィンマックール6着。1番人気カポーティズクラウン7着。●G1ユナイテッドネーションズH(モンマスパーク芝11F,3&up):2番人気イングリッシュチャンネルが直線競り合いとなったカシークを半馬身差で振り切った。ターフクラシックに続くG1制覇。1番人気リラックストゼスチャー3着。ベタートークナウ5着。週の前半は閉鎖されていたモンマスパークだがニュージャージー州の予算がようやく可決されてレースは無事に行われた。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):後方追走の1番人気サーキュラーキーがゴール前抜け出し。馬主マイケル・テーバーで父サンダーガルチ。1 1/4馬身差2着に父フサイチペガサスのシャーマンスキュー。2番人気ランアレックスラン3着。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):人気2頭の接戦となり月曜から6カ月の調教停止となるスティーヴ・アスムッセンのリッチウーマンが1番人気シャガールをクビ差で差し切りデビューから3連勝。

本日のワイン●「鳥勢」にて甲類の焼酎お湯割り。セブンイレブンで見つけた「田崎真也セレクション」とラベルの貼ってあるハーフボトルの赤でボワデュロワ・カベルネソーヴィニヨン04というヴァンドペイドック。ホテルの部屋で飲むにはなかなかどうして満足のレベル。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 07, 2006

ファロン英国から締出し

通常出社で本日は先月分の経理関係の整理など。オッズパーク関連のもろもろもあったのだが社員ががんばってくれたので助かった。土日のばんえい、月火のセレクトセールに向けて本日から北海道入りなのだが会社を出る直前に笠松のオッズパークファンセレクションに投票したら◎→○が馬単で的中。ごっつぁんでした。最近はJALも混むようになってきたなあと思いつつほぼ定刻で19:30過ぎ千歳着。札幌で乗り継いで21時過ぎに岩見沢着。ホテルにチェックインするとBANBA王スタッフの方々がちょうど前日仕込み(とは言わんか)を終えて戻ってくるところで居酒屋での夕飯にご一緒させていただく。明日明後日の打ち合わせも軽くできたので都合よかった。

競馬●笠松オッズパークファンセレクション。大逃げのモエレソシアルが3コーナーで後退し2番手追走のキムタツプリンセスが粘りこんだ。中団を追走していたオクトパスが3コーナー過ぎから押し上げ2着。3着マウタン。NTRAとBreeders' Cup Ltd.が人員を40%リストラ。スティーヴ・アスムッセンが6カ月の調教停止。キアラン・ファロン。ベットフェアの八百長疑惑の裁判が終わるまで英国競馬からは締め出される。ブラスハットが調教中に右前脚の種子骨を骨折し引退。

本日のワイン●岩見沢のホテル近くの居酒屋にて。1/4ボトルのワインが白赤何種類かずつあり白のいちばん安いポレールのシャルドネを注文するも品切れ。ドイツの甘いのはイヤだったのでちょっとお高めのラブレロワのマコンヴィラージュ・ブラン97。おお、ラブレロワだよ。と思ったが出てきて1997というのを見てちょい不安になる。黄金色の液体で飲めなくなるちょい前の感じだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 06, 2006

トシはとりたくないが

午後から麻布台某所にてミーティング。その後その流れで懇親会というか飲み会。年に一度ということで総勢15~16名集まる。みなさんだいぶ年をとってきてるので耳が遠くなってきてますなあというのを再確認した宴会。終了後有志で2次会。23時閉店の店なので終電の心配をすることなく平和に散会。明日から北海道行きにつきその準備だとかダメになりそうな野菜の処理だとか洗濯だとかしてたら午前3時過ぎ(泣)。

競馬●笠松1400戦でレジェンドハンターが昨年11月以来の勝利。A2だと勝てるみたいだ。香港でクリス・マンスがノミ屋の予想に関係しただかで取調べを受けたがとりあえず釈放された。

本日の酒●「鍛高譚」のお湯割り4~5杯くらい飲んだような。梅酒ロック2泊くらい飲んだような。「有泉」ロックだったかお湯割だったかきっちり2杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2006

関東オークスは評価しよう

夕方から川崎へ。ピンポイント予報で今日の川崎は大雨だと覚悟していたのだが川崎駅に着いたときには雨はすっかり上がっていて結局最後まで降らず。ありがたい。久しぶりの川崎で競馬場ギャンブルフードの中でも最強セットのヤキソバとコロッケ。ほんとここのコロッケはおいしいなあ。人生で経験したコロッケのうちで確実にベスト3に入るであろう。いや大げさでなく。メインのひとつ前に共有のシェアコンサートが出走したが6着。残念。スパーキングレディーカップは2着馬頭の馬単7点流しで相手は1,3~7着と飛んで12着というお見事な結果。上位4着までここ4年の歴代関東オークス連対馬が見事に並ぶというわかりやすい結果。関東オークスというレースはそのときはたいしたレベルには思えないけどあとになってみると牝馬戦線での活躍馬が多い。最初のプリエミネンスからしてそうだったから関東オークスがGIIになったのも納得。
ダーレージャパンファームの馬主申請が中央に認められない件。せっかく日本にお金を落としてくれるというのにそれを拒否し続けて仮に撤退されるようなことがあればその損失のほうがはるかに大きいと思うが。

競馬●関東オークス。中団追走のレマーズガールが直線抜け出してこのレース3年ぶりの勝利。やはり内田博幸か。グレイスティアラも中団うしろからあの馬場でよく追い詰めたが半馬身届かず。テンセイフジもよく追い込んでさらに半馬身差3着。●栄冠賞。1700mの新馬戦を勝ったインパーフェクトが1000mのここを使うのはどうかと思ったがスタートでダッシュがつかず4コーナーでは外から上がってきたが直線伸びず5着。勝ったのは社台ファームのヴィヴァチッシモ、サクラバクシンオー産駒でなるほどという結果。インパーフェクトはここを使わないとラベンダー賞とかに出られないとかいう理由でもあったのでしょうか。●そういう意味で1500mのオープンを使ってきたゴールデンジュビリはなるほどと思ったのだがこっちは大出遅れで3着が精一杯。勝ったのは2番人気のヒデサンジュニア。父スウェプトオーヴァーボードで母の父フジキセキ。リチャード・クイン引退。20カ国で2000勝以上を挙げた。

というわけで連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 04, 2006

トーホウエンペラー産駒好調

通常出社で「サラブレ」「夕刊フジ」「競馬総合チャンネル」と原稿3本。明日締切のもあるけど明日は川崎・スパーキングレディーC行きのためバタバタするといけないので。帰宅して早め就寝(といっても午前1時過ぎだけど)で午前4時ちょっとに起床。起きてんだか寝てんだかわからないような状態でイタリア-ドイツ戦を見る。そして途中の臨時ニュースで目が覚める。北朝鮮がミサイルを発射した。横田さんの元夫とされる人物のご対面があり韓国が無理やり竹島のあたりを調査しに来たりでこのタイミングとはすべてどこかで関連しているに違いない。サッカーは6時に終わって2時間は寝られるという計算だったのだが延長になったうえにその後北朝鮮ミサイルのニュースまで見てしまった。

競馬●旭川ナイトレース初日。トーホウエンペラー産駒がまた勝った。1000mのルーキーチャレンジを制したトーホウタンゴ(牝)。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):ブルーグラスS、ピーターパンSともに3着だった2番人気ストロングコンテンダーが早め先頭から後続を突き放し圧勝。7 3/4馬身差2着にドックチェニー。1番人気キードエントリーはスタート後こそ先頭だったがしんがり6着。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):1番人気クワイトアブライドが逃げ切り。芝では4戦全勝。3 1/4馬身差2着にエボニーローズ。3着ペリラスパースート。●G3ハリウッドジュベナイルチャンピオンシップS(ハリウッドパーク6F,2yo):1番人気イーズィーウォリアーが直線突き放しデビューから2連勝。2 3/4馬身差2着に2番人気グレートハンター。3着トムリッキー。

先週あたりまで会社泊が多く特に意識しなくても休肝日になってたのだが今週はよく考えると木曜に某宴会があり金曜日からは出かけるので今日明日を休肝日にしなければいけないことに気づいた。自己弁護みたいだがそういうわけで本日休肝日。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 03, 2006

亜熱帯化のような

通常出勤。まだ梅雨はあけてないよね。梅雨なら雨がしとしと降り続きそうなもんだが最近は降ってきたかと思うとすぐ晴れたり。まるで熱帯のスコールみたいだ。地球の気候が確実に変わってきている。そういえば6月中旬に北海道に行ったときは梅雨のようななんともはっきりしない天気だったが今まで梅雨がないと言われていた北海道も南部のほうは梅雨になるようになってきてるんじゃないかと思ったり。終電にて帰宅。眠かったけど野菜がたまってきたので処理。ホウレンソウとひじきのサラダ。

競馬●G2ジェニュインリスクBCH(ベルモントパーク6F,3&up f/m):4頭立て断然人気のビヘイヴィングバッドリーが逃げ切り。半馬身差2着にスワップフリッパルー。●G2キングエドワードBCS(ウッドバイン芝9F,3&up):後方追走のスカイコンカラーが直線先頭に立ってステークス初勝利。ルシンキームエッセイが1 1/4馬身差2着。ボビー・フランケル厩舎から遠征で1番人気のダイアモンドグリーンは3着。イタリアオークス馬ディオニシアを吉田照哉さんが買った。●ラムタラがイギリスに売却。輸入された年にある生産者から「種牡馬としてはどうか…」という話を聞いていたのでまあそのとおりだったかと。しかしイギリスのどなたに売却されたんでしょうか。キアラン・ファロンがまた警察に出頭。ベッティングエクスチェンジの八百長の件はシロだったわけじゃないのね。

本日のワイン●きのうの続きでレイラン・メルロー03。夏は赤でも冷やしておいしいのがいいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2006

ダート一線級はやっぱ強い

キャッシュコールマイルを見届け再び寝て起きたのは10時半。ものすごく久々に夕方からプール。混んでない時間にと思い夕食時にしたのだがそういう時間を狙ってる人たちなのか今日はなぜかみなさん泳ぐペースが速い人ばかりでプレッシャーをかけられがんばって泳いだ。それでもなんとかマイペースで1時間ちょっとで1400メートル。競馬なら1分20秒ちょっとで走っちゃう距離だなと思うとちょっと虚しい。夜は月曜日に会社泊にならないように原稿をちょこっと。といっても午前3時過ぎまでかかってしまった。現地時刻は日曜日ということで朝7時半過ぎに起きてアメリカンオークステレビ観戦。ウェイトアホワイルが降着でアサヒライジングが繰り上がり優勝になるかと思ったが残念。ダート路線のトップクラスはやっぱり強いねという内容。

競馬●栗駒賞。2番手から早め先頭のオリエントボスが3~4コーナーで並びかけてきた北海道のタイギャラントをハナ差で振り切ってレコード勝ち。重賞初勝利。6馬身離れた3着にベルモントソレイユ。タイキシェンロン4着。●金沢1900mのA1特別。3コーナー手前で先頭に立ったビッグゴールドが大差圧勝。金沢に移籍して2連勝。●G1愛ダービー(カラ12F,3yo):英ダービーは接戦の3着だったディラントーマスが1番人気にこたえて勝利。重賞はレパーズタウンのG2ダービートライアルSに続く2勝目。3馬身半差2着にG1イタリアダービー勝ち馬ジェントルウェーヴ。3着ベストアリバイ。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):こちらもクールモアのホリーローマンエンペラーが勝利で3戦2勝。3/4馬身差2着ドレイトン。1番人気エクセレントアート3着。●G2オッペンハイムウニオンレネン(ケルン2200m,3yo):仏ダービー13着だったアスペクタスが勝利。1馬身差2着に断然人気のラウロ。●G3ボワ賞(メゾンラフィット1000m,2yo):ペリエ鞍上断然人気のサンドワキがデビューから3連勝。アメリカ産の父ディキシーランドバンド。●G3クロエ賞(メゾンラフィット1800m,3yo f):1位入線のマンデシャが最下位に降着。あおりを食った1番人気のカラヴェルは最下位入線。2位入線で繰り上がり優勝はドイツ調教馬セクシーレディー。●G1アメリカンオークスインヴィテーショナルS(ハリウッドパーク芝10F,3yo f):4番手追走から4コーナーで先頭に立ったウェイトアホワイルが直線後続を突き放し圧勝。前走勝利のサンズポイントSはダート変更となったもので芝はメイドン勝ち以来。ダートではG2ダヴォナデールを勝っている。1番人気となったアサヒライジングは6番手追走からようやく2着を確保。先頭とは4馬身半差。半馬身差3着アラヴェール。●G1トリプルベンドインヴィテーショナルH(ハリウッドパーク7F,3&up):2番人気サイレンルアが差し切って5月のG3ロサンゼルスHに続くグレード制覇。北カリフォルニアがベースのアート・シャーマン調教師は30年のキャリアでG1初勝利。1馬身半差2着にバトルウォン。逃げたアンファールザフラッグ3着。1番人気トリッキートレヴァーはブービー9着。●G2アメリカンインヴィテーショナルH(ハリウッドパーク芝9F,3&up):8歳になったザティンマンが1番人気にこたえて逃げ切り。このレース4年ぶりの勝利。3/4馬身差2着にヘンドリクス。僅差の2番人気フォーティーナイナーズサンは3着。●G1ヴァニティインヴィテーショナルH(ハリウッドパーク9F,3&up f/m):ハリウッドストーリーが直線先頭に立って押し切った。2歳時3年前のスターレットS以来のG1制覇。逃げたヘルシーアディクション半馬身差2着。3着シャープリサ。1番人気プロポーズド4着。●G3ポーカーH(ベルモントパーク芝8F,3&up):僅差2番人気のレベルレベルが直線先頭に立って抜け出し。1番人気リマーカブルニュースが直線で押し上げ2 1/4差2着。3着ヴィカラージ。●G3スターズアンドストライプスBCターフH(アーリントンパーク芝12F,3&up):8頭立て最低人気のメジャーリズムが追い込んでアタマ、クビという接戦を制した。2着に6番人気のカモンジャズで波乱の結果。3着アサーテイン。人気のシルヴァーホイッスルは4着。

本日のワイン●ラングドックのレイラン・メルロー03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2006

ダンスインザムード圧勝

お休みの土曜日。2年に1度のマンション内の駐車場の抽選にハズレちゃったので外の民間駐車場に移動。ま、安いところが見つかったのでよしとする。夜は妻のいとこさっちゃんが来てお食事当番。キャベツとツナとカラムーチョのサラダ。生春巻きは妻の御謹製。鶏肉と袋茸とバジルの炒め物(タイ風)。ネットで見つけたレシピでナスとズッキーニとトマトのドライカレー。のはずがこのレシピでこうはならんだろうと疑心暗鬼で作り始めたのだがやはりドライカレーにはならず。ガラムマサラなどを投入してなんとかリカバリー。普通のカレーっぽくなった。
『チューボーですよ』のあたりから記憶がなくなり目が覚めて慌ててチャンネルを変えるとブラジル-フランス戦の前半だった。ラッキーにもアンリの得点シーンはちゃんと見た。再びうとうとしてハッと気づいたら6時40分過ぎ。ちょうどキャッシュコールマイルの本馬場入場だった。ダンスインザムードは後方追走から3コーナー過ぎでひとマクリ。直線楽に抜け出した。強ぇ。というかアメリカの牝馬芝路線のレベルならこんなもんだろうという気もする。すでに日曜日だけどレースとしては現地時間土曜日なのでこの日の日記にしてみました。
そういえば南アフリカではダーバンジュライだった。このレースに合わせて南アフリカに行きたかったのだが今年は実現せず。来年こそは。

競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):1番人気アレキサンダーゴールドランがチェルシーローズをクビ差で退けた。昨年7月のG1ナッソーS以来の勝利。2馬身差3着レッドブルーム。●G3カラC(カラ14F,3&up):アガ・ハーンの1番人気カストリアが重賞初勝利。アタマ差2着に2番人気コリアーヒルで人気どおりの決着。●G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):逃げたニューシーカーの直後を追走した伏兵のサジェスティヴが接戦を制した。8歳にして重賞初勝利。アタマ差2着にマックラヴ。1番人気ニューシーカーは1馬身差3着。4着ナイール、5着サーザール。●G3チップチェースS(ニューキャッスル6F,3&up):1番人気フェアジャグが04年のG1ゴールデンジュビリーS以来約2年ぶりの勝利。半馬身差2着にBECKERMET。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):人気のブラジル産アイオブザタイガーが勝利。1 1/4馬身差2着オーストラリア産のスシサン。3着イコールイメージ、4着ライオンテーマー、5着エルーシヴフォート。●G3キャッシュコールマイルインヴィテーショナルS(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):単勝3.6倍1番人気のダンスインザムードが後方追走から3~4コーナーでマクって圧勝。鞍上ヴィクター・エスピノーザ。1 3/4馬身差2着スウィートトーカー。3着ルアスライン。●G2アグリームインヴィテーショナルH(ハリウッドパーク7F,3&up f/m):前に行った人気2頭の接戦はサムシンアバウトローラがハナ差で制しグレード初勝利。これもヴィクター・エスピノーザ。2着マリーフィールド。●G1サバーバンH(ベルモントパーク10F,3&up):アルゼンチンから移籍2戦目の断然人気インヴァソールが好位から抜け出し圧勝。G1ピムリコスペシャルに続いてG1・2連勝。通算8戦7勝で唯一の敗戦はUAEダービーの4着。鞍上フェルナンド・ハラ。次走は8/5のホイットニーH。4 1/4馬身差2着に2番人気ワイルドデザート。3着アンドロメダズヒーロー。ウイルコしんがり7着。●G1マザーグースS(ベルモントパーク9F,3yo f):チームメイトと競り合って先行したブッシュファイヤー勝利。アシュランドS、エイコーンSに続いてG1・3勝目。使い詰めなのでCCAオークスはスキップしてアラバマSを使う予定。3/4馬身差2着にパインアイランド。1番人気レモンズフォーエヴァー4着。チームメイト5着。●G2ファイヤークラッカーBCH(チャーチルダウンズ芝8F,3&up):断然人気ミエスクズアプルーヴァルが後方追走から差し切り勝ち。4月のG2メーカーズマークマイルに続くグレード勝利。ジュリアン・レパルー鞍上の2番人気フリーシンキングが1 1/4馬身差2着。3着ゼアカムズアタイガー。●G3ドミニオンデイS(ウッドバイン10F,3&up):カナダ初遠征のファニーサイドが1番人気にこたえて逃げ切り勝ち。1馬身半差2着にノーランズキャット。2番人気クリプトグラフは直線でファニーサイドに並びかけるも突き放され3着。●G2プレイリーメドウズコーンハスカーBCH(プレイリーメドウズ9F,3&up):伏兵サイフォンシティが逃げ切り圧勝。6馬身離れた2着にスリーアワナップ。●G3ジャージーショアBCS(モンマスパーク6F,3yo):4頭立て断然人気のヘニーヒューズが10馬身差圧勝。BCジュベナイル2着のあとドバイに渡り4月にアメリカに戻ってこれが3歳緒戦だった。馬主名義はダーレーだったはずだがザビールレーシングインターナショナルに変わっている。名前から察するに同じようなもんだろうけど。2着セイントダイアモンド。●G3アーリントンクラシックS(アーリントンパーク芝8.5F,3yo):キングシップが逃げ切って最後方から追い込んだシルヴァノ産駒のドイツ産プラウディンスキーをハナ差で退けた。父キングクーガーとこのレース父子制覇。1番人気ストームトレジャー6着。●G3ルーテナントガバナーズH(ヘイスティング9F,3&up):伏兵スパゲティマウスがゴール前差し切り勝ち。断然人気クワイエットキャッシュは直線一旦は先頭も半馬身差2着。

本日のワイン●料理しながら少しだけ残ってたディアムール・ミュスカ・ドゥ・ブラン。スパークリング用の栓をしておけば翌日ならなんとかだいじょぶなことを確認。もういっちょヴァンムスーでカーヴドバイイのブリュット・ド・シャルヴィ・メトード・トラディショナル。甘めの泡のあとに辛口の泡ってのはちょっと失敗。ボトル半分ほど残っていたコートデュヴァントーのル・パラドゥー03。これ以上安いジュヴレ・シャンベルタンはなかなかないかもと思って買ってみたドメーヌ・アルマン・ジェフロワのジュヴレ・シャンベルタン・クロ・プリュール99。たしか3000円前後だったような。値段なりに。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« June 2006 | Main | August 2006 »