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June 30, 2006

英語しゃべれるようにナラント

やることはたくさんあるのだが締切が迫っているわけではない状態で会社に泊まったら眠気に勝てずイス3つ並べた特製ベッドでたっぷり5時間も寝てしまった。頼まれごとのアレとかコレとかを始められたのが結局朝になってから。だったら帰るんだったという気がしないでもない。アレとかコレとかはとりあえず夜のうちに格好がついて早めの帰宅。早めといってもぼくの場合は22時台なのだが。テレビつけたら「英語でしゃべらナイト」をやっていた。いつのまにか金曜日になってたのね。久々にこういう番組を見ると英語をしゃべれるようになる努力を続けないといかんよなあとあらためて思ったり。
しかし財政再建団体になった夕張市の負債総額632億円というのには驚き。夕張市の人口が1万人ちょっとというのもさらに驚きだ。

競馬●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):1番人気バグダリアが好位から抜け出し。G3シルヴァービュレットデイSに続く重賞制覇。同オッズの2番人気、シアトルスルー最後の産駒マギースルーは逃げたものの半馬身差2着。

本日のワイン●帰りがけに寄った回転寿司屋で冷酒1本。帰宅して暑いので泡を抜いてみる。ドイツ-アルゼンチン戦を見ながらヴァンムスーでディアムール・ミュスカ・ドゥ・ブラン。泡がきめ細かくてかなりイケてるけどやや甘のをひとりで延々飲むのはちょっときびしかった。いつのまにか撃沈していて目が覚めたらPKやってた。

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June 29, 2006

こういう悩みならね

通常出社。月末につき請求書を作成したりとか外注費の計算をしたりとかで夜になる。頼まれごとのアレとかコレとかを週末に残したくないので会社泊にしてがんばる。
半年も先のことをふと思ったのだが今年の地方競馬の年度代表馬選びは贅沢に悩むことになりそうだね。アジュディミツオーがあとJBCクラシックか東京大賞典あたりを勝つとしてGIを4勝か5勝。地元南関東ばかりのGIをたくさん勝ったのと、コスモバルクの地方馬による初の海外GI制覇と、さてどっちが年度代表馬になるでしょう。

競馬大井の本村直樹騎手が笠松で期間限定騎乗。この制度を使うのはこれまでトップジョッキーばかりだったけど勝利数に関係なく受け入れてくれるところもあるんだからこういう下のほうの騎手がこの制度を利用してこそ効果というか意味があると思う。安田記念を制したブリッシュラックが香港の05-06シーズンの年度代表馬に選ばれた。チャンピオン・マイラーの受賞は2年連続。

会社泊につき本日休肝日。

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June 28, 2006

帝王賞、感動したっ!

始発の埼京線。終電近くの満員電車で殺伐とした気持ちになるより空いた車内で寝るでもなく寝ないでもなくゆったりと帰ったほうがはるかに気持ちにゆとりができるってもんでしょ。24時間営業の西友でお買い物して帰宅。テレビをつけるとちょうどジダンのゴールシーンだった。4時間ほど寝て午後から出社。バタバタといろいろやってたらすぐに大井に出かける時間。原稿は朝までかかって片付けておいてよかった。ナポリタン大盛@ジャポネ経由で大井へ。モノレールに乗ってる人たちからして普段とは違う雰囲気だったが大井競馬場はかなり人が入っていた。さすがにカネヒキリと武豊が来ると違うね。帝王賞はナマで見ていてよかったと思わせるレースでゴールの瞬間は拍手したくなった。検量室前でも記者の人たちみなさん挨拶代わりに「いいレースでしたね~」と。アジュディミツオーのマイナス16キロは不安だったが川島調教師によると、ハカリの上でバタバタ動いてたからそれでなんじゃないの。昨日計ったときは普通の体重だったからと。共同インタビューで言ってたことだから書いちゃってもいいでしょ。パドックでは腹の辺りがなんとなく細く見えるなあとは思ったのだがマイナス16キロという数字を見たがゆえの思い込みだったのかもしれん。ぼくはプラスマイナス10キロ程度の増減は普段はほとんど気にしないのだがそもそも馬体重の計測なんてその程度と思ってたほうがいいですよ。中央は見たことないからわからないけど、地方ではおいおいそんないい加減に数字読んじゃっていいんかいってな場面もあったりするのでね。アジュディミツオーはJBC、東京大賞典と使って来年は再びドバイへと。来年は3月の最終土曜日が31日なのだがドバイワールドCがその31日なのか1週前の24日なのか今からすごく気になる。速報原稿を送ってまっすぐ帰宅。お久しぶりねの深夜のお料理は夏の風物詩きゅうりもみ。

競馬●帝王賞。内田博幸は直線を向いて残り300mまで追い出しを我慢していた。結局最後まで1馬身の差が詰まらず。レコードもさすがだが普通なら息が入る6ハロン目のラップが12秒0というのにびっくり。これがアジュディミツオーの強さというレース。●フロイラインC。いつのまにか北海道に戻っていたアヤパンが先頭もエイコウタイムに執拗に絡まれ3コーナー過ぎで一旦は3番手に位置取りを下げたがゴール前で再び伸びて差し切った。またまた山口竜一。直線抜け出したモエレメジャールが2着。しつこく絡んだエイコウタイムはしんがり9着。●園田の新馬認定を勝ったワイケイリズムはまたまたトーホウエンペラー産駒。これで3頭めか4頭目?●九州王冠。単勝元返しのテイエムデウスが逃げ切り。地元荒尾では6戦6勝。1馬身差の2着争いはダイキチムスメがフジヤマロバリーを半馬身差で振り切った。シェイク・ハムダンのムブタカーが調教中に故障し安楽死処分となった。

本日のワイン●ちょっと余ってたレイラン・シャルドネ05を1杯。さらに赤が飲みたいんだけど冷たいのがいいなってことで冷やしておいしいのはどれだろうと選んだのがこれ。コートデュローヌ南部のAOCコートデュヴァントーのル・パラドゥー03。正解。

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June 27, 2006

明日の帝王賞にそなえて

昨夜連絡があって急遽「サラブレ」の取材が入り昼から船橋・佐藤賢二調教師のところへ。本筋とはほとんど関係ないのだが南関東はなかなか若手の騎手が育たないという話でいろいろとおもしろい話を聞いた。当然サラブレにもここにも書けん。出社して原稿原稿原稿と連載3本。終電には間に合わず結局始発帰り。締切は水曜日だったりするのだが帝王賞に行けなくなるのは避けたいのでその前にと。さすがに帝王賞は少なくともここ10年以上は皆勤賞だけにね。過去10年で1度も1、2番人気での決着がなく馬連複3桁配当も1度しかないけどさてどうなるでしょう。

競馬●フジエスミリオーネが荒尾移籍緒戦のオープン戦を勝利。ドバイワールドC2着だったブラスハットの失格はどうやら確定的のようだ。2着賞金120万ドルの返還に加え5400ドルの罰金もとられる。土曜日福島の新馬戦を勝ったトロピカルライトはミズンマスト産駒の最初の勝ち馬として報じられている。

始発まで粛々とおしごとにつき休肝日。

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June 26, 2006

オーナーはもっと表に出るべき

通常出社。7月から新たに増える作業の手配などに思いのほか時間がかかった。最低目標の原稿すら終わらず。ちょっとのんびりできるかと思っていた週の最初から会社泊もきびしいと思い仕事をいくつかお持ち帰りで終電にて帰宅。結局目標まで終わったときにはスイス-ウクライナ戦が始まっていて夜が明けはじめてたよ(泣)。さまざまなことがなかなか思いどおり進まん。そろそろ仕事の仕方を考え直すときかとも思うが金額面ではギリギリのところなのでどうしたもんか。
宝塚記念に関連して書こうと思っていて忘れていたことをひとつ。レース後の共同会見にはまず最初に金子オーナーが現れた。日本でもこうやってオーナーがどんどん出てきて話をするべきだと思う。馬はそもそもオーナーのものなんだから。かつて(今でも?)日本の競馬ではさまざまな裏事情からオーナーが表に出にくいような状況があったりでほとんどの場合インタビューは調教師と騎手しかやらないのだけどもうそういう時代じゃないんだからオーナーにこそファンの前でインタビューすべきだと思う。という話では先日のコスモバルク関連の取材のときに岡田繁幸さんとも盛り上がったのよ。

競馬04,05年と2年連続で北米のリーディング・トレーナーとなったスティーヴ・アスムッセンが禁止薬物関連で半年の調教停止か?

本日のワイン●夜明けにワールドCを見ながら、土曜日の余りでシャトーメルシャンももいろメルロー05

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June 25, 2006

時計のかかる馬場とは?

目覚め不快。当たり前だ。リビングの床だもの。京都競馬場へ行くのだが自分だけだったら時間を遅らせるところだったがりりやまさんの分の切符も持ってたので遅れるわけにはいかず待ち合わせの東京駅。で、無事に淀へ。淀駅の淀屋橋方面ホームが競馬場のまん前に移動していてびっくり。メインまで時間があり指定エリアのiスポットでネット接続。なるほど。WEPキーが設定されていてそれをもらわないとダメなのね。でも快適快適。スタンドの離れたところからしか見てなかったけどパドックでのコスモバルクはおとなしかったというか元気がなかったというか。「バルクが力を出せる馬場ではなかった」ということらしい。
馬場で思い出したがどこかの日刊紙でシンガポールのレースのことを<長い芝が絡みつく時計のかかる馬場で>みたいなことを書いてたけど見てもいないのによく書けるよなと思う。馬場状態って「時計がかかる=芝が長くて重い」とか単純なものではないでしょう。シンガポールの芝はそんなに長くないですよ。完全に乾いた馬場になることがなく普段から路盤がやわらかいから時計のかかるのよ。それからディープインパクトが凱旋門賞に行くことに関連して「ヨーロッパの時計のかかる(または、重い)馬場は…」と短絡的に言ってることが多いようだけど特にあの時期のロンシャンは年によって馬場状態がまったく違っていて勝ちタイムが10秒以上も変わることも珍しくないのよ。もちろんペースもあるだろうけど。日本の方々はエルコンドルパサーが出たときの道悪で2分38秒台もかかったときの印象が強いんでしょうがぼくにとっては目の前で見てたパントルセレブルが勝ったときのパンパンの高速馬場の印象も強烈。2分24秒台の決着だからね。まあディープインパクトにとっては軽いも重いも良も不良も関係ないんでしょうけど。
終了後はH波さんの仕切りでりりやまさんと3人で二条城にある「神泉苑 平八」という格式の高いお店、というかお屋敷で「うどんちり」のコース。上品な出汁に特製山椒の七味が美味。帰りの新幹線は爆睡で帰宅。

競馬●水沢1900mのサマーC。4番手から楽に抜け出したオウシュウクラウンが完勝。3歳3強では完全に抜け出した感じ。逆にダンディキングは4着で底が割れちゃった感じ。●高知アラブA級。エスケープハッチが勝って42勝目。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):プライドがG2コリーダ賞から連勝。今シーズン緒戦のG1タタソールズゴールドCを勝って断然人気のハリケーンランはアタマ差2着。3着レーヴロック。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):英オークス6着だったタイムオンが重賞初勝利。1馬身半差2着にシェイク・ハムダンのラウドゥード。1番人気ミナトリア5着。●G1ドイツ賞(デュッセルドルフ(2400m,3&up):ランド産駒のドナルドソンが重賞初勝利。3/4馬身差2着SCHIAPARELLI。1番人気サルティノ3着。●クイーンズプレート(ウッドバイン10F,3yo):好位から早め先頭の伏兵エデンウォールドが勝利。昨年のカナダ2歳チャンピオンで鞍上はエミリー・ラムサミー。3/4馬身差2着に2番人気トッド・プレッチャーのスターウィンズ。3着フランク・ストロナックのマラコフ。ボブ・バファート期待の1番人気ワナランナーは好位から後退して10着。●G3スコッツハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):7頭立てブービー人気のマルコビーグッドが2番人気アティカスクリスティの追撃を半馬身差で退けた。鞍上の見習騎手ジャスティン・ステインはウッドバインで重賞初勝利。1番人気オーストラリア産のマンオブイリュージョン5着。04年カナダチャンピオンのソアリングフリーはスクラッチ。●G3シネマBCH(ハリウッドパーク芝9F,3yo):後方追走の父オーペンのイギリス産ジャンルが差し切り勝ち。直線で一旦は先頭に立ったナイアガラコーズウェイは半馬身差2着。ニュージョイセイジェフのホセ・ヴァルディヴィアJr.は直線半ばで落馬。この日は別のレースでもデヴィッド・フローレスが落馬しともに病院に運ばれた。

本日のワイン●「神泉苑 平八」にて。ポール・ジャブレ・エネのコートデュヴァントー・レ・トラベルス・ブラン04。帰宅して昨日の残りでレイラン・シャルドネ05。なんとなくグラスが進まず家では1杯のみで終了。

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June 24, 2006

なんちゃってイタリアン

いつ以来だろうと思うくらい久々の休みらしい休み。体なまりまくりなので別所沼までゆっくりとジョギング。夜は妻の同僚おじょーが来る約束があり張り切ってお久しぶりねのお食事当番。モッツァレラとトマトのカプレーゼ、アボカド添え。リクエストのあったステーキサラダはバルサミコを使ってイタリアン風ドレッシングにしてみました。メインはズッパディペッシェ。わりと簡単なわりに見た目にはハッタリがきく。が原価はちょっと高め。デザートのアイスを食べたあとは記憶がなくいつのまにかソファーで寝ていた。床で寝ることはよくあるが座ったまま熟睡はめずらしい。午前3時ごろ一旦目覚めるがベッドまで行く気力がなくそのままリビングの床で寝る(苦)。

競馬●ばんえい800万未満。フクイズミが今度は先頭で第2障害を越えて圧勝。●福山のサラ2歳戦。サニーエクスプレス(牝、父サニーブライアン)が圧勝で3連勝。●佐賀の認定新馬戦。スターオブアモーレ(牝、父ソウルオブザマター)がレコード勝ち。●G1ゴールデンジュビリーS(アスコット6F,3&up):キングズスタンドS11着だった伏兵レザルク(Les Arcs)が重賞初制覇。父アーチの北米産。クビ差2着も人気薄のバルサザールズギフト。キングズスタンドから連勝を狙った1番人気テイクオーバーターゲットは2馬身差3着。●G2ハードウィックS(アスコット8F,4&up):シェイク・ハムダンのマラーヘルが5月のG3ハクスリーSから重賞連勝。アタマ差2着に1番人気マウンテンハイ。これはクールモアだがマイケル・スタウト厩舎でマイケル・スタウトのワンツー。●コロニアルターフカップS(コロニアルダウンズ芝9.5F,3yo):KYダービー6着だった1番人気ショウイングアップが逃げた伏兵のキップデヴィルを直線で交わすと3 1/4馬身差をつけ楽勝。G2レキシントンSに続くステークス制覇。3着ゴービトゥウィーン。●G3オールアロングBCS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):僅差2番人気のフィルムメーカーが直線抜け出し。前走12月のG2ラプレヴワイアントHを勝って以来久々の出走でグレード連勝。3 1/4馬身差2着にラティス。逃げたアートファン3着で、1番人気ウェンドは5着。●G2ビヴァリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&up f/m):G1ラスヴァージネス2着など昨年はグレードで惜しいレースが続いていたメモレッテがゴール前差し切りグレード初勝利。直線先頭に立っていたリヴライフが3/4馬身差2着。1番人気モスコーバーニング3着。●G3サルヴァトールマイルS(モンマスパーク8F,3&up):昨年のトラヴァース勝ち馬でBCクラシック2着以来久々出走で断然人気となったフラワーアレーがゴール前抜け出して圧勝。次走は8/5のG1ホイットニーH。そのあとはウッドウォードからBCクラシックへ。3 1/4馬身差2着にパークアヴェニューボール。3着ネットワーク。●G2ニューヨークBCH(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):ゲイリー・タナカのノーブルステラが逃げ切り。鞍上フェルナンド・ハラでゴール前差を詰めた2番人気アンガラはクビ差2着。1番人気アルゼンティナ3着。

本日のワイン●カヴァでグラン・カステルフロリット。泡が荒くて炭酸飲料みたい。白はラングドックのレイラン・シャルドネ05。酸味がほとんどない感じで残念。コートデュローヌのシャトーペスキエ・カンテサンス01。ロゼでシャトーメルシャンのももいろメルロー05

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June 23, 2006

休肝が裏目で金縛り

日本ブラジル戦のプライベートビューイングは午前7時前ごろ散会。そのまま出社。色校の再校をチェックして社員出社時刻まで寝る。今日は早く帰れるかな~と淡い期待を抱いていたのだがあにはからんや。以前からの頼まれごとで先送りになっていたテキストなどがあり今日やらないとまら来週になってしまうので心を鬼にしてとりかかる。とりあえず形になったところまでで埼京線の終電には乗れない時刻になり京浜東北線回りでの帰宅。金曜日には絶対に乗りたくない殺人的な乗車率。こんなのにいつも乗ってたら心が荒むよなあと思うのはいつものことだが。帰宅して作成した書類をメール。その他もろもろやってたら午前3時過ぎ。ワインは飲まずにちゃんと寝ようと韓国戦が始まったころ床に就いたのだがヒト気がないのにヒト気を感じたり締め切った部屋なのにざわざわしてたりという典型的な金縛りの症状。こんなんだったらワイン飲んで倒れるように寝るんだったと後悔しながら眠りに落ちる。

競馬●ロイヤルアスコット4日目。G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):チュヴァリーパークスタッドのナニナが勝利。昨年G1フィリーズマイルを制し、英1000ギニー12着から巻き返した。2馬身差2着フラッシーウィングス。3着ナシージ。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):1番人気のサンダーカミロ(カミーヨ?)が勝利。1馬身半差2着にシルクブロッサム。3着スカーレットランナー。●G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo):英ダービーは10着だったパパルブルが断然人気で勝利。クビ差2着レッドロックスの鞍上デットーリはムチの使いすぎで7/5~10の6日間騎乗停止。●G3クイーンズヴァーズ(アスコット16F,3yo):重賞初出走のソーピーデンジャーが勝利。1 1/4馬身差2着にガリレオ産駒のガリエント。92年のBCディスタフを制し2年連続でエクリプス賞受賞、殿堂入りもしているパセアナが6/21に祖国アルゼンチンで死亡。02年のメルボルンC勝ち馬で昨日のアスコット・ゴールドCのレース中に右前脚粉砕骨折のメディアパズルは安楽死。

というわけで休肝日が裏目に出て金縛りとは。トホホ。

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June 22, 2006

朝まで日本ブラジル戦

午後から汐留某社にて打ち合わせ。事実確認だけなので一瞬で終了。一旦帰社して夕方から会社近くのジュンク堂書店にて行われる亀和田武さんと新城和博さんのトークセッションへ。7月上旬までやってる「沖縄県産本フェア」にあわせて沖縄のおはなし。亀和田さんには朝日新聞の「マガジン・ウォッチ」というコラムで「ハロン」を2度も取り上げていただいたりしたうえにしばらくごぶさただったのでご挨拶も兼ねて。奇しくもその「マガジン・ウォッチ」担当の朝日新聞の方もいらしていてご紹介いただく。一旦会社戻り。日付変更線手前でちょっと前に引っ越したNさん宅訪問。ワールドCのパブリックビューイングならぬプレイベートビューイング(^_^;)。午前3時ごろ月本さんご夫妻もいらして4名で気合を入れて観戦。日本が負けたのは残念だが決勝トーナメントは楽しみな組み合わせばかりだねという話で落ち着く。

競馬●札幌ステイヤーズC。断然人気のジンクライシスがハナに立ち縦長でバラバラの展開。後方集団を追走していたオースミシュネルが3~4コーナーでまくってきて直線で差し切った。2着にも最後方追走のビコーアファイアが押し上げ1、2着は昨年の再現。ジンクライシスは3着に沈み先行勢総崩れ。●ロイヤルアスコット3日目。G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):イエーツが圧勝で昨年のコロネーションC以来1年ぶりのG1制覇。4馬身差2着に昨年のカドラン賞勝ち馬リーフスケープ。1番人気ディスティンクションはアタマ差3着。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):ピーター・チャップルハイアムのダッチアートがデビューから2連勝。1 3/4馬身差2着に1番人気ホーマイク。●G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):メイドンを勝ってるだけの伏兵モンジュー産駒MONT ETOILE(モンエトワール?)が1番人気スコティッシュステージをクビ差退け勝利。キーンランドの秋開催にはポリトラックがお目見え。

本日のワイン●Nさん宅プライベートビューイングにて。黄色いラベルが目印のドンナ・マルツィア・マルヴァジア・コンティ・ゼッカ05ファルネーゼのモンテプルチアーノ・ダブルッツオ04。こんな濃いモンテプルチアーノ見たことないってくらい濃い紫。しかし味はそんな重くないのが不思議。キックオフにあわせてわたし持参のシャンパーニュを抜栓。サムライブルーにあわせて青いラベルのポメリー・ブリュット。さらに銘柄メモ忘れのイタリアの赤。朝6時過ぎまでよく飲んだ(^_^;)

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June 21, 2006

すげぇなウィジャボード

ハロンの色校青焼きは昼ごろまでに格好をつける。初稿で校正をほとんどスルーしちゃったので直したっぷりで申し訳ない。FALSTAFFはシンガポールの実況を聞くと「フォルスタッフ」と発音してるのでそう表記してしまったのだが香港のQEIICの映像を見るとやっぱり「ファルスタッフ」と発音してるんだよなあ。独り言のような覚え書きということで。午後は粛々と原稿3本。夕刊フジ、オッズパーク、競馬総合チャンネル。午後9時前に社員一同(つっても3人ですが)さまざま作業が一段落し以前から気になっていた会社の近所の「JAKEN」でお疲れさんのお食事。4000円の「特撰黒毛和牛コース」+2時間飲み放題。飲み放題は1500円と思っていたら2000円と言われた。しかしやっぱりこのページ(下のほう)では+1500円と書いてあるのでここに苦言を呈しておく。もとをとるべく気合を入れてワインをガブガブ飲んだのでメインとして出てきた「広島流お好み焼き スペシャル焼き」は食ったという記憶があるのみで味とかは一切記憶なし。スペシャルというほどのものでもなかったような気はする。終電で帰宅し瞬間爆睡。

競馬●浦和1Rの2歳戦でトーホウエンペラー産駒のミサトエンペラーが勝利。●札幌1000mの2歳オープン戦を勝ったフジエスギャラントはフジエスミリオーネの下で父はローゼンカバリー。●ロイヤルアスコット2日目。G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):前走G1コロネーションCでシロッコの2着に敗れていたウィジャボードが勝利。1/2、3/4、3/4、短頭差という接戦を制した。どこまでもすごい馬だな。2着エレクトロキューショニスト、3着にイスパーン賞2着だったマンデューロ。ドバイデューティーフリーの覇者で1番人気となったデヴィッドジュニアは4着。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):ジェレミーが重賞初出走で勝利。2馬身差2着アセット。●G2ウィンザーフォレストS(アスコット8F,4&up f/m):1番人気ソヴィエトソングが7月のファルマスS以来のG1勝ち。2馬身差2着にG3連勝中だったエシェロン。●G2クリンメアリーS(アスコット5F,2yo f):ギルデッドがデビュー2戦目から5連勝で重賞制覇。1馬身差2着にシンプリーパーフェクト。馬としては世界初のクローンのラバ(mule)アイダホジェムがストックトン350ヤードのアロウワンスのレースで2 1/2馬身差で勝利。ハリウッドパークのメイントラックが秋の開催にはCushion Trackと呼ばれている合成物質の馬場に変わる。カリフォルニア州では初。

本日のワイン●「JAKEN」の飲み放題でグラスの白3杯と赤を3杯だったか4杯だったか。グラスで供されるワインとしては満足のレベル。白はおそらくニューワールド系のシャルドネのような感じ。赤に移行したときはすでに判断不能なくらい上機嫌だったのでどんなワインだったか記憶なし。

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June 20, 2006

ロイヤルアスコットですが

色校とか青焼きとか出てきていまごろようやく本格的に校正まつり。午前1時過ぎに早くも睡魔が来てまだまだ先は長かったのだがいつもの特製ベッド(椅子3つ)の上で寝たら5時間も寝ちまったよ。げげげ。イギリスでは改装されたアスコットでロイヤルアスコット開催スタート。とりあえずお祭り気分……になれるわけないよなあ。

競馬●G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):1番人気アラーファが愛2000ギニーからG1連勝。2馬身差2着にプールデッセデプーラン3着だったフランスのストーミーリヴァー。エイダン・オブライエンのイワンデニソヴィッチ、マーカスアンドロニカスは3、4着。●G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):アドヴァロレムが2歳時のミドルパークS以来20カ月ぶりのG1勝ち。1馬身半差2着コートマスターピース。プリンセス・ハヤの名義だったのにゴドルフィンに変わってるプロクラメーションはクビ差3着。ロッキンジSからG1連勝を狙った1番人気のピーレス4着。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):シェイク・ラシッドのヘルヴェリンがデビューから3連勝。3/4馬身差2着にメジャーカドゥー。1馬身差3着に復活(?)ピーター・チャップルハイアムのタリク。●G2キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):オーストラリアのテイクオーヴァーターゲットが勝ってフレミントンのニューマーケットHに続いてG1制覇。その前にはG1ライトニングSも勝っていてほとんどわすれかけていたグローバルスプリントチャレンジ2勝目。短頭差2着ベンボーン。半馬身差3着ピヴォタルポイント。オーストラリアのファルカーク4着同着。1番人気モスヴェール8着。とはいえ26頭のうち13着までがそれぞれ1馬身以内の差で大接戦。●G3リス賞(ロンシャン2400m,3yo c/g):ジャドモントファームの断然人気レールリンクが勝利。2馬身半差2着にスーダン。ウォーサンが腫瘍?からくる合併症で19日に死亡していた。

会社泊につき休肝日。

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June 19, 2006

マイ箸を使いましょう

セレクトセールのご案内というかカタログが送られてきた。今年から場内で無線LANが使えるらしくかなりありがたい。仕事もできるじゃん。あとは雨が降らないことを願う。
とりあえず入稿のメドが立って終電1本前で帰宅。久々にワインを飲みはじめたらなんとなくウクライナ-サウジアラビア戦を最後まで見てしまった。さらに録画してあったグリーンチャンネルの『競馬ワンダラー』まで見てしまった。北海道から九州までずいぶん移動するの早いなあと思ってたら来週で終わりなんですか。残念。
割りばし値上げらしい。これを機に洗って使いまわす箸の文化(じゃないか?)がもっと広まっていいと思う。ちなみにぼくは会社にマイ箸を置いてます。

競馬オッズパークが7/7に笠松でファン投票の重賞をやる。

本日のワイン●蒸し暑くなってきたので涼しい地方の白(ってたまたま冷蔵庫で冷やしてあっただけなんですが)。アルザスはジョスメイヤーのフルール・ド・ロータス02。「蓮の花」という名前のとおりそのまんまラベルに蓮の花が書いてありしかもその上に毛筆の手書きっぽい書体で「蓮」と書いてあるコレ。リースリングなのかと思ったらピノ・ブラン40%、ゲヴュルツトラミネール36%、ピノ・グリ16%、リースリング8%とアルザスっぽい品種がたくさん。修行が足りん。

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June 18, 2006

忙しそうとはいわれるが

普通に出社。本来なら校正まつりに入ってなきゃいけないんだけどもろもろずれこんできてまだ原稿書いてる状態。馬券買ってないけどマーメイドSは安部幸夫の直線一気がすごかった。安部幸夫が走ったわけではないが。
このブログを読んでいただいてる方にたまに合うと「忙しそうですね」と言われることがよくある。たしかに忙しいには違いないのだが連日会社に泊まらなければならないような仕事の仕方は実はさまざまなものが破綻していて仕事をする人としてかなりダメダメなんじゃないかと思う今日このごろ。ぼくもそうだがうちの社員は時給計算にしたらマクドナルド並だったりしないだろうかと不安になったり。だからといって残業代とか普通につけちゃったら即会社がつぶれるんですが。

競馬●ばんえいオープン。ミサイルテンリュウが2番手で障害を抜けて完勝。追ってきたトモエパワー2着。ミサイルと同重量でこのレースならかなり強くなっている。●百万石賞。中団うしろを追走の1番人気ビッグドンが3コーナーからまくって進出し直線で後続を楽に突き放した。後方追走のテンリットルも4コーナーで2番手まで押し上げ2着を確保。逃げたケンゴウザンは直線で後退し9着。イヴニングスキーがいつのまにか抹消されていた!●G2・pferdewetten.deトロフィー(ケルン1600m,4&up):断然人気アルカディオがソルジャーホローをクビ差振り切って勝利。1馬身半差3着ラツィオ。●G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):アガ・ハーンの断然人気シャムダラがG2ヴィコムテッセヴィジエ賞から重賞連勝でG1初制覇。1馬身半差2着グルームテッセ。●G1イタリアオークス(サンシーロ2200m,3yo f):父テハノランの北米産ディオニシアが6馬身差圧勝。クリストフ・スミヨンはミラノ大賞典とともにG1・2勝。2着デイラミ産駒のトゥワードスカ。

いよいよ佳境に差しかかり会社泊につき休肝日。

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June 17, 2006

今年もカクチバブルに期待

引き続き会社。明日締め切りの原稿もやっちゃおうと思ったのだがさすがにそこまでは至らず。とりあえずコスモバルク@シンガポールの原稿の大物のほうは片付いた。このシンガポールの原稿はもう1本書かないといけないのだがこれはまた明日。気がつけば中央は函館開催が始まっていた。普通なら新馬戦に注目するんでしょうがぼくにとっては例によってカクチバブルがいくつ出るか楽しみ。とりあえず今日は不発。水曜の夕方以来の帰宅。家で寝たのは月曜夜以来か。

競馬●G1オグデンフィップスH(ベルモントパーク8.5F,3&up):前走G2シュヴィーHを勝った2番人気テイクドツアーが逃げ切り圧勝。4連勝でG1初制覇。5馬身半差2着にナッシングバットファン。3着ダーレーのバレット。1番人気スパンシュガーは4着。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):2年以上も勝ち星から遠ざかっていた最低人気のシークゴールドが最後方追走から直線だけで一気の差し切り。オーナー、トレーナーとも変わった緒戦でトレーナーのロナルド・モケットはG1初勝利。直線で先頭に立っていたパーフェクトドリフトはハナ差2着。3着ウェストヴァージニア。1番人気バザーズベイ4着。ドバイワールドC2着で薬物疑われ中のブラスハット5着同着。●G2フルールドリーH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):2番人気ハッピーチケットが逃げた1番人気のウーナフマックールをアタマ差差し切った。昨年夏にはG1バレリーナH勝ちがあり、4月のG1アップルブロッサムではスパンシュガーにクビ差で敗れていた。●G3ミントジュレップH(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up f/m):1番人気マイタイフーンが3番手追走から直線抜け出し。父ジャイアンツコーズウェイ母アーバンシーでタタソールズセールで290万ドルで取引された馬。昨年11月のG2ミセスリヴィアSに続く重賞制覇。ビル・モット調教師はチャーチルダウンズでステークス70勝目。僅差2番人気のリッチインスピリットが1 3/4馬身差2着。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):断然人気レディーオブヴェニスが後方追走から直線先頭に立って圧勝。フランスから移籍後2連勝。鞍上ジュリアン・レパルーはフルールドリーHのハッピーチケットと重賞連勝。4馬身差2着に2番人気マグニフィセントソング。●G3ノーザンダンサーBCS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):2番手追走の1番人気ハイコットンがゴール前で抜け出してグレード初勝利。1馬身半差2着にサイモンピュア。逃げた同オッズ2番人気のプライヴェートヴァウはKYダービー15着以来の出走だったがしんがり6着。●G2ジェファーソンカップS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo):断然人気のブリリアントが3番手追走から逃げたタホウォリアーを差し切った。芝では3戦全勝で重賞初出走での勝利。●G3シカゴBCH(アーリントンパーク7F,3&up f/m):2番人気エボニーブリーズが中団から差し切り。1 1/4馬身差2着に最低人気のペンテリカスダンスでこのECUとはエクアドル産でしょうか。1番人気アニカラスは3着。●G3ダラスターフカップH(ローンスターパーク芝9F,3&up):6頭立て5番手追走のトライアルバイジューリが差し切り勝ちで重賞初制覇。2番手から直線先頭に立っていた断然人気ニューエクスポートはクビ差2着。●G2カリフォルニアンS(ハリウッドパーク9F,3&up):ディキシーマイスターが直線先頭に立って押し切った。テキサス州以外では初勝利。1月にゲイリー・タナカ氏にトレードされてから初勝利。次走はもちろんハリウッドゴールドC。1馬身差2着はドバイWC9着以来の出走のスーパーフロリック。1番人気スペルバインダー6着。●G3アファームドH(ハリウッドパーク8.5F,3yo):KYダービー9着だった1番人気ポイントデターミンドが2番手追走からハナ差差し切ってグレード初制覇。ボブ・バファート厩舎でオーナーはロバート&ビバリー・ルイス・トラスト。逃げたエーピーウォリアー2着。3月のG2サンフェリペではエーピーウォリアーがポイントデターミンドに半馬身差で競り勝っていた。

普通なら飲んでぐっすり寝るところなのだが飲みはじめるとすぐに1時間とか2時間とか過ぎちゃうので本日は睡眠時間を優先して自粛しておく。

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June 16, 2006

極めてささやかなる願望

ほんとは火曜か水曜のうちに終わらせる予定だったのだがようやく月曜日にインタビューしたコスモバルク関連の原稿にとりかかれる時間ができた。入稿の間に土日が入るようにしておいて正解だった。というか命拾い。眠気と戦いながら原稿書いて、あとは寝てるか食ってるかトイレ行ってるか、外出したのも隣のパン屋だけなので当然書くことなどない。なんとなくつけていたテレビでアルゼンチンは強かったなというくらい。校正もやって一部入稿。船橋は昨日から薄暮開催。そんな競馬を遊びで見に行ってそのまま飲みに行きたいなあというのが今のささやかなる願望。

競馬●笠松サマーC。ぴったり2番手追走のマイネフォクシーが4コーナー手前で先頭に立って快勝。ゼンノサンタアニタが直線で差を詰めたが1馬身半差2着。クインオブクインは中団うしろのまま見せ場なく5着。逃げたレジェンドハンター7着。マイネフォクシーが断然人気とは人気を完全に読み違えた。ステークス17勝を挙げたデーヴズフレンドが水曜日に老衰のため安楽死。31歳。

引き続き会社泊につき休肝日。

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June 15, 2006

買わないというダメな選択

中2日で千歳空港へ。しかも今日は会社から。電車、飛行機と乗り物ではとにかく寝ることを心がける。で、札幌競馬場へ北海道スプリントカップ。お客さんの入りはイマイチな感じだがそれでも無理やりダービーの北斗盃よりは入ってるそうだ。そこそこ人が入っても地方競馬をやるには器が大きいので寂しい感が漂う。とはいうものの札幌競馬場でブリーダーズゴールドCをやっていたころは現在では地方開催では使っていない3階の指定席とかまで開けても溢れんばかりの人だったのになあとしみじみ。ここのところ北海道はずっと微妙な天気で本日もどんより。本場場入場の瞬間にドバッと降ってきて一旦はおさまったもののスタートのときにまた降ってくるというタイミングの悪さ。我々取材する人々にとっては検量室が地下なので助かったが。昨日からシーキングザベストとアグネスジェダイの馬連1点だろうと思っていたのだがこの馬券が1.8倍と人気が集中しすぎてる上に両馬とも馬体重10キロ以上のマイナス。とどめに某専門紙の某Tさんがあまりにディバインシルバーを強く推すものだから弱気になり思案に思案を重ねた上で馬券を買わないというダメダメな結論に達してしまった。終了後は本州から遠征組のひげUさん、岩手のYさん、うちの近所のSさんと4名で札幌駅地下の居酒屋「藩」。ぼくは飛行機の時間がいちばん早かったので30分ほどで失礼する。帰りの乗り物も眠ることをこころがけそのまま再び出社(泣)。
ところで本日乗った行きのJALでプチびっくり。Webチェックインで3-4-3の席だったのでB747かあ、珍しいなあと思ったのだが実際に乗ってみるとなんか様子が変。イスが薄っぺらでちゃちい上に横幅が狭いような。な、な、な、なんとB777で3-4-3の席配置つくっちゃったのかよ! スカイマーク並の狭さですよ。しかも満席だったし。最初からわかってたらクラスJにしたのにという感じ。そして帰りの便は行くときから機材変更の表示になっていて、こちらは国際線で使用する機材のB747だった。こっちはクラスJがCのシートなので最初からわかってればそれにしたのに。

競馬●北海道スプリントC。楽に先団につけたアグネスジェダイが直線抜け出し。1番人気シーキングザベストが差を詰めたが半馬身届かず。馬連複180円という決着。スタート後ハナを奪ったベルモントファラオがは3着に粘っているだけにメンバーや条件によっては今後連がらみもありそう、と覚え書き。●G3ラクープ(ロンシャン2000m,4&up):アタマ、クビの接戦を制したのはブルーマンデーで(たぶん)重賞初出走初制覇。2着アネンコフ、1番人気アーチェンジドール3着。

本日のワイン●本日も休肝日のつもりだったのだが会社に戻るまでに4時間以上ありその間にむしろちゃんと眠れるんじゃないかという考えに至り「藩」にてイーグルホークの白赤をグラスで1杯ずつ。ちゃんと寝てないのでこれだけでけっこういい気分。

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June 14, 2006

野菜炒めで関東オークス

水曜日は連載の締切が2本あったり昼間は結局雑務があったりでかなり切羽詰ってきた「ハロン」の原稿が思いどおり進まず難儀。明日の札幌行きを前に一度は家に帰らないといけないのでどうしようと思案し夕方のうちに一度帰宅しておくことにする。で、午後7時半ごろ帰宅。シャワーのあとごはんを炊いて野菜炒めを大量につくりその間に関東オークスの速報原稿もやって食って片付けて午後9時45分ごろ再び家を出られたのはなかなかの早業と自画自賛。出社して原稿の続き。しかし眠気には勝てず思いどおり進まず。

競馬●関東オークス。3コーナーからひとまくりのグレイスティアラが直線先頭に立ったときはああこの馬やっぱり強いなと思ったが、チャームアスリープが追い詰めゴール寸前で交わした。南関東牝馬3冠は初めてらしいがそもそも牝馬3冠となったのは東京プリンセス賞ができてからだからそれほど歴史もないだろうと思ったものの東京プリンセス賞って今年でもう20回目なのね。●G3バリーコーラスS(レパーズタウン7F,3&up):4頭立て3番人気のAN TADHが勝利。父ホーリングの3歳牡馬でこれが重賞初勝利。1馬身半差2着にロードアドミラル。3着に1番人気のミスボンド。9/4に予定されていたペンシルヴァニアダービーが今年は中止。3000台のスロットマシンを入れるためのグランドスタンドの改装工事を今週からはじめるというのが最大の理由らしい。

当然休肝日。

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June 13, 2006

エクセレント!バルバロ

午前中は新橋某社にて7月以降のことについて打ち合わせ。終了後野暮用で虎ノ門まで歩く。昼時のサラリーマンの波にもまれているとなんとなくサラリーマンぽい昼飯が食べたくなり地下鉄虎ノ門駅改札と同じ地下フロアにある居酒屋で豚肉生姜焼き定食700円也。まずくはないけどイマイチ。出社。しかし眠い感満載。ここのところ細切れに1~2時間ずつ何回か寝るという生活が続いていて昨日はようやくちゃんと寝れると思ったのだがアメリカ-チェコ戦の途中まで見てしまい結局睡眠5時間だった。ひたすら原稿とか。再び細切れに睡眠をとる生活で会社泊。

競馬●川崎1600mのA2特別。断然人気のナイトスクール好位から抜け出す楽勝で復帰後3連勝。3歳時のニューイヤーCからは5連勝。●金沢競馬の電話回線と光ケーブルが荷台を上げたまま走行したダンプカーに切断され場外および電話投票不能に。内田利雄騎手今年も岩手で騎乗。6/24~8/15。バルバロの術後「エクセレント!」

会社泊につき本日休肝日。

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June 12, 2006

コスモバルク関係者取材

本日はコスモバルク関係の人々のインタビュー取材。午前10時前ビッグレッドファームへ。ここに来るのは何年ぶりだろう。まだここが明和牧場だった頃でハイセイコー健在なりしころだからなあ。10年ぶりくらいか。で、岡田繁幸さんインタビュー。こちらが1つ質問すると5つくらい返してくれるのでありがたい。メディアには出せないようなことも多いけど。午後2時の門別競馬場まで時間があるので賀張三浦牧場富川育成場改めオリオンファーム訪問。すでに看板も掛け代えられていた。メシを食いに定番のいずみ食堂。ここも5~6年ぶりくらいか(推定)。時間があったので向かいのレストランで三浦さんとお茶してから門別競馬場へ。井上オークスさんも取材にいらしていて田部調教師と五十嵐騎手のインタビューをそれぞれ順番に。五十嵐騎手の話を聞いているうちにシンガポールのことがいろいろと思い出されてこちらがちょっとうるうるしてしまう。インタビューについては7月上旬発売予定の「ハロン」に掲載するのでご覧ください。終了後予定よりだいぶ早く千歳空港。めずらしくカードラウンジが開いてる時間だったので行ってみると20時まで延長されていた。のはいいんだけど無料で使えるのが1時間までというのは使う意味があんまりないよなとあらためて思ったり。帰りのJALは機材到着遅れの上にほぼ満席。月曜日なのにJALが満席って最近にしてはめずらしいかも。団体旅行のお客さんが多かったのでそのためか。定刻より20分ほど遅れて羽田到着。天王洲アイルで埼京線に乗り換えたが新宿を過ぎても異常な空き方。はて?今日は日曜じゃないよなと思案したがなるほど日本-オーストラリアの試合中だからか。あとで聞いたのだが午後8時過ぎの電車は普段の3倍くらい混んでたそうだ。家に着いたのが後半33分。最後の15分で立て続けに3点入れられるところだけ見ることになるとは。

競馬ばんえい坂本東一騎手第11レースを勝って通算2500勝。●G1T.J.スミス(イーグルファーム1600m,2yo):キングオブキングス産駒の1番人気レイニングトゥウィンがダンレイをクビ差で退け勝利。●G1ブリスベンC(イーグルファーム3200m,3&up):クビ、クビの接戦を制したのはペンタイア産駒のニュージーランド産アートサクセス。2着ゴージャスジョージ、3着スカルプター。1番人気デザートマスターは5着。土曜日のインオーギュラルH(アラパホーパーク6F,3yo)でサンデーロメオが勝ち、エイシンマサムネ産駒として北米で初ステークス制覇。エイシンマサムネは片目を失明していて日本では出走できず北米でデビュー。サンデーサイレンス産駒として北米で初勝利を挙げた。通算11戦3勝で種牡馬入りしていた。

本日のワイン●本来なら旅帰りの休肝日なのだが昨日飲まなかったので今日は飲む。帰りのJAL機内にておつまみ付き500円のスパークリング。フレシネ・コルドン・ネグロ・ブリュット1/4ボトル。これって最近サントリーが営業に力を入れてるのかスーパーなんかでもよく見かけるけど炭酸飲料にアルコールを入れたって感じにしか思えん。帰宅して飲みかけワインの処理。おとといフレンチでちょっとだけ余ってお持ち帰りしたメドックのコーディア99をグラス1杯。冷蔵庫を見たらトートワーズクリーク・シャルドネ・ヴィオニエ05もまだ残ってたのでこれもグラス1杯。ちょっと足りなかったので里の曙のお湯割で〆。

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June 11, 2006

旭川で凹み、ひとり静内へ

10:40羽田発のエアドゥで旭川へ。羽田第2ターミナルは初めて。正確には一度待ち合わせで行ったことがあるのだが搭乗するのは初めて。ということは羽田が新しくなってからANAの国内線には乗ってないってことか。定刻よりやや早めに旭川着。入梅の東京と違いカラッとしていて気持ちいい。トヨタでレンタカーピックアップ。がしかし。東京からのJAL便が5分差であったとはいえ待たせすぎだよ。で、旭川競馬場へ。昼間の旭川競馬場を撮影したことがなかったかもしれないので資料用にスタンドやレースなどを撮影。旭王冠賞の取材があったり岩手のダイヤモンドカップの場外があったりN社長のインタビューがあったりで忙しい。だからというわけでもないのだが準メインのあたりでの「BANBA王」出演はしゃべりがぐずぐずになってしまった。場内で見てたネットつながりのSマンから「緊張してましたね」と言われる。が、いまさら緊張してたわけではなくパソコンのセッティングの時間がなく慌てて一杯一杯になっちまいました。そしてレース終了後のV撮りはさらに輪をかけてぐずぐず。例えるなら去年の川崎・全日本2歳優駿のファンファーレくらい(わかる人にしかわからんか)。準備不足もあったがこの時間内で撮影するにはてんこ盛り過ぎの内容でかなり無理があった。教えられ役の亜矢乃ちゃんを置き去りにしてテンパッてしまい申し訳ない。これが放送で流れたらぜったい顔ひきつってると思うの笑ってください(汗)。しゃべりのプロじゃない限界も感じて目一杯反省。終了後ひとり寂しく高速を飛ばして一路静内へ。予想より1時間ほど早く到着したのはホテルローレル。馬産地では唯一ブロードバンドがちゃんと使えるホテルらしい。ほかにもBBがちゃんと使えるホテルがあったら教えてください。メシをちゃんと食ってる暇がなかった1日。朝は羽田でコンビニのポテトサラダパン1個。昼はBANBA王調達のおにぎり2個にカニシューマイとソーセージ。夜は高速を運転しながらコンビニのコロッケパンとおにぎり。北海道にいるのに悲しい食生活。チェックイン後もワインとかコンビニまで買いに行く元気もなくベルモントSの結果などをチェックしてワールドCを見ながら寝る。

競馬●旭王冠賞。ミサイルテンリュウが最初に障害を越えるも続いたサダエリコが差し切り。目一杯の調教で立て直したらしい。そういうのはやっぱり現場で取材してないとわからん。ネットだけでの予想の限界ってことで。ミサキスーパー3着。シンエイキンカイは第2障害で完全にひざを折ってしまい勝負にならずしんがり。●岩手ダービーダイヤモンドC。2番手追走の1番人気オウシュウクラウンが直線抜け出し。1 3/4馬身差2着にサイレントエクセル。3着テンショウボス。2番人気ダンディキングは中団まま見せ場なく6着。●佐賀2000mのA1A2の国見岳特別。ヤマノブリザードがなんとここで敗戦。後方追走から向正面で早めに前をとらえにかかったものの逃げたタイキシリウスをハナ差捕らえきれず。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):チュヴァリーパークスタッドの人気薄コンフィデンシャルレディーが勝利。父シングスピールでサー・マーク・プレスコットの調教。2歳時のG3カルヴァドス賞に続く重賞でG1初勝利。1馬身半差2着にG1サンタラリ賞勝ちの1番人気ジャーマンス。ハナ差3着にクールモアのクイーンクレオパトラ。●G3ポールドムサック賞(旧ジョンシェール賞、シャンティイ1600m,3yo c/g):1番人気キングマンボ産駒のケンタッキーダイナマイトが重賞初制覇。アタマ差2着ケンダージェント。●G3シェマンドフェールデュノール賞(シャンティイ1600m,4&up):ジャドモントファームのアプシスが勝利。父バラシア。3/4馬身差2着にタートルボウル。●G2ヴェイグランシーH(ベルモントパーク6.5F,3&up):この日にナドアルシバでメイドン圧勝を見ていた断然人気のドバイエスカペードが逃げ切って6馬身差圧勝。北米では4戦負けなし。2着最低人気のハイボタンシューズ。3着マグノリアジャクソン。2番人気スモーキーグラッケン3着。●G2ハリウッドBCオークス(ハリウッドパーク8.5F,3yo f):ヒステリカレディーが逃げ切り圧勝で6戦4勝。ステークス初出走で1番人気となったスコーラシャスは7馬身半差の2着。3着ダウンザダスティーロード。ベルモントSを勝ったジャジルはジムダンディかハスケルを使ってトラヴァーズSを目指す。土曜日のベルモントパークで寄せられた「バルバロよくなってね」カードが約20,000件に達した。

というわけで図らずも休肝日。

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June 10, 2006

寿司食いたかった土曜日

午前8時過ぎ帰宅。帰宅してもネットの原稿1本更新。昼まで1時間半ほど寝る。午後からたまにしか乗らない車を1年点検に持っていく。帰宅して再び1時間ほど寝る。ここ2日は細切れに1~2時間睡眠を何度かという生活。夜は妻と約束していた寿司。といっても回転寿司だけど。がってん寿司のちょい高級バージョンで日本全国にたった1店しかない試験的店舗で「承知の助」。がしかし。店の外まで順番待ちの人が並ぶほどの大盛況。店員さんの推定によると1時間15分待ちとのことであっさりあきらめる。で、承知の助の斜向かいにあって妻が以前から気になっていたというフレンチ。浦和の住宅街には不似合いなおしゃれなつくりの店内。3500円と5000円と7500円のコースがあり真ん中の5000円をチョイス。損したというほどではないものの満足感は薄い感じ。満腹にはなったけど。ワインの選択肢も少なし。しかしあれだけおしゃれなつくりにしてるのにレジの脇に飾られた調理師免許の免状は何っ!。今どき大衆食堂とかでもあまり見かけなくなったような。家に戻ってさすがに2日間ちゃんと寝てなかったのでバタンキュー(死語)。朦朧としながらイングランド-パラグアイ戦を見る。見てないとも言う(苦)。重い体を引きずりながら明日の旭川行きの準備。

競馬●グッドウッドの開催で全7レース中5レースでデットーリが勝利。●G1マンハッタンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):アタマ、クビ、アタマという接戦を制したのは1番人気のカシークで早め先頭から逃げ切り。前走G1ターフクラシック2着の雪辱。2着に最後方追走のリラックストゼスチャー。3着グレイスワロー。ターフクラシックを制し僅差2番人気のイングリッシュチャンネルは離れた4着。●G1エイコーンS(ベルモントパーク8F,3yo f):KYオークス6着(3位入線から降着)のブッシュファイヤーが早め先頭に立ち一旦はハローリバティに先頭を譲るもゴール前で差し返しクビ差で勝利。3着ラストロマンス、1番人気アデューは4着。●G1ベルモントS(ベルモントパーク12F,3yo):シャドウエルのジャジルが最後方追走も3コーナーから一気にマクって勝利。KYダービーこそ勝てなかったもののマクトゥームファミリー大活躍。キアラン・マクラフリンは北米3冠初勝利。そして鞍上はなんとパナマ出身の18歳フェルナンド・ジャラ(ヤラ?→じゃなくてパナマだから「ハラ」が正解か)。ジャジルはウッドメモリアル2着でKYダービーは4着同着だった。復帰したジョン・ヴェラスケスのブルーグラスキャットは1 1/4馬身差2着。3着サンリヴァー。4着ステッペンウルファー。オッズは割れたが一応1番人気のボブアンドジョンは8着。●G2ウッディースティーヴンスBCS(ベルモントパーク7F,3yo):ダーレーの2番人気ソングスターが2番手から抜け出し。次走はおそらく8/26のG1キングスビショップ。1番人気トゥーマッチブリングは2馬身差2着。逃げたファビュラスストライク4着。●G2ジャストアゲームH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):4頭立て1番人気のゴレラが最後方から直線で抜け出した。フランスから昨年移籍しBCマイルは3着。北米ではステークス初勝利となった。次走は8/12のビヴァリーDS。ポムスフライツがクビ差2着。●G2トゥルーノースH(ベルモントパーク6F,3&up):3番人気アニューが逃げ切り。今年は4戦4勝と好調。ヴードゥーとカップリングで断然人気のタイガーが3 1/2馬身差2着。ヴードゥーのほうは7着。3着2番人気スパニッシュチェスナット。●G1チャールズウィッティンガムメモリアルH(ハリウッドパーク芝10F,3&up):1番人気のラヴァマンが逃げ切り。ハリウッドGC、サンタアニタHに続いて今度はなんと芝でもG1制覇。それでも目標はBCクラシックらしい。2馬身差2着に2番人気キングズドラマ。3着レッドフォート。昨年の覇者スウィートリターンは4着。ティエッチアプルーヴァル7着。●G3アックアック(ハリウッドパーク7.5F,3&up):2番人気ラッキージェイエイチが直線抜け出しグレード初勝利。ドバイゴールデンシャーヒーン4着以来の出走となり逃げた1番人気のキャプテンスクワイアは1 1/4馬身差2着。●G1クイーンズランドダービー(イーグルファーム2400m,3yo):アイスチャリオットが勝利。1 1/4馬身差2着に伏兵のケープブレトン。1番人気ベルモンテ8着。●G1ストラドブロークH(イーグルファーム7F,3&up):3歳牝馬ラモンターニャが勝ってモナシーマウンテン産駒としてはオーストラリアで初G1勝利。半馬身差2着ジーアイジェーン。

本日のワイン●承知の助斜向かいのフレンチにて。泡はROGER FELICIEN BROUのトゥーレーヌ・ブランドブランのハーフボトル。白は飛ばして赤はAOCメドックのコーディア99。値段のわりにけっこうちゃんとしたワイン。エッジがオレンジがかってちゃんと熟成してる感じ。しかし99年って最近のような気がするけどもう7年もたってるんですな。

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June 09, 2006

儲かったことにしておく

引き続きひたすら原稿。同じようなネタで別の媒体で書かなきゃいけない状況でちょっと困ったり。たまにあることなんですが。合間にほんのちょっとだけ馬券。東海ダービーはわざわざ兵庫から遠征のスマイリングフィルの単勝だったのだがやはりホウライミサイルにはかなわなかったか。5000円と思っていたところを直前で弱気になって3000円にしたので2000円儲かったということにしておく。結局朝7時頃までかかって目標の8割がたまで進んだ。だいたい満足だが眠い。
シンドラーエレベーター。人を殺しておいて「利用者の危険な乗り方に起因」とは開き直るにもホドがあるというもんだ。

競馬●東海ダービー。好位追走の断然人気ホウライミサイルが4コーナーで先頭に立つと楽に後続との差を広げ圧勝。駿蹄賞から重賞連勝。2番人気兵庫のスマイリングフィルが3コーナー過ぎから進出したが手ごたえの差は歴然で5馬身離され2着。3着ホウライカップ。●G3ヒルプリンスS(ベルモントパーク芝8F,3yo):後方追走のアウトパフォーマンスが差し切り勝ち。1馬身半差2着にスパイダーパワー。1番人気ジャイアントバジル8着。

当然休肝日。

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June 08, 2006

認知度高いなダービーWeek

通常出社。本日も会社泊の覚悟でいろいろと作業。某調教師から携帯に電話あり。「園田には来てないの?」って。いくらダービーWeekだからってそんなにぜんぶ行けませんて。ほかにも普段はほとんど中央競馬の重賞くらいしか買わない方から「今日はどっかでダービーやってるんですよね」と言われたり。意外と言ってはナンだけどダービーWeekってけっこう認知度高いんだなあと実感。Webじゃない専用ソフトを使ったネットバンキングがうまく機能しなかったりで忙殺され結局原稿にとりかかれたのは夜になってからだよ(泣)。

競馬●札幌1700mオープン。1番人気バンケーティングが先行するも3コーナーからずるずる後退してしんがり負け。2度目の復帰緒戦のキャニオンロマンは中団を追走し5着。勝ったのは後方追走からまくりぎみに進出して直線抜け出したネオマックイーン。99年エーデルワイス賞3着以来のホッカイドウ出戻り緒戦で4年ぶりの勝利。●札幌1000mの今季初の2歳オープン戦。ブラックタキシード産駒のエフテーストライクが1.01.0で逃げ切り。●兵庫ダービー。4、5番手追走のジョイーレとチャンストウライが3コーナーで一気に先頭に立つとここから2頭の一騎打ち。チャンストウライのほうが手ごたえがよく3/4馬身振り切った。ところで6着だった岩田はかつての騎手服での出走。

きっちり1日おきに休肝日になってる。

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June 07, 2006

エレベーターで話題満載

原稿に苦戦しながら夕刻有楽町「ジャポネ」経由で大井競馬場へ。ジャポネは奇跡的に空いていてすぐに食べられラッキー。最近また体重増加気味なので大は封印してレギュラー。大井はダービーWeekというよりむしろ東京ダービーというくくりのほうが大きい感じでいつもの重賞とは違う雰囲気。もちろんいまや格ではジャパンダートダービーのほうが大きいのだがたとえ南関東限定でも東京ダービーには重ねてきた重みがある。そしてデビュー1年ちょっとの町田くんはお見事な騎乗。直線あの狭いところをよく抜けてきた。それにしても山田信大は勝ったと思っただろうね。12、6、2番人気の決着で単勝7190円のわりに3連単30万は以外につかなかったような。ぼくの馬券は、いつか穴をあけてくれるに違いないと信じて狙い続けている馬からなのでハズれてもあまり悔いなし。業務用のエレベーターに乗ったらどやどやと乗ってきた従事員のおばちゃんたちは「このエレベーターはあの会社じゃないわよね」などとエレベーターに乗るだけで話題満載な1日。勝谷氏の日記でなるほどと思ったのだが確かにシンドラー社のエレベーターがあるのは市営住宅や県営住宅をはじめ公共施設ばかりだ。終了後まっすぐ帰宅。じゃがいもが溜まってたのでマヨネーズを使わないビストロ風ポテトサラダ。何をもってビストロ風というのかわからんがネットで検索したレシピにそう書いてあったので。ひと段落して冷蔵庫を見たら先に処理すべきは葉モノだったよなとひとり心の中で突っ込んでみたり。

競馬●東京ダービー。逃げたサンキューウィンが直線でも先頭だったがトキノシャンハイが伸び、さらに内から馬群をさばいたビービートルネードが差し切った。近年では重賞初出走で東京ダービー制覇というのは記憶の限り過去にいないように思うんだがどうでしょう。よほど昔のことはわかりませんが。町田直希も重賞初制覇。●G3バリオーガンS(レパーズタウン6F,3&up f/m):6歳牝馬YOMALOが重賞初出走で勝利。半馬身差2着ノエラニ。1番人気ミスサリー4着。昨夜9時ごろニューメキシコ州のJEHスタリオンステーションの厩舎が火災になりフェイヴァリットトリックやサラトガシックスなど6頭の種牡馬が死亡。そういえばつい先日死亡したカウンテスダイアナとフェイヴァリットトリックは同じ年(97年)にBCジュベナイルフィリーズとジュベナイルを勝った馬だったよなあと思い出したり。

本日のワイン●ビストロ風ポテトサラダに必要だったので白を抜栓。ラングドックのトートワーズクリーク・シャルドネ・ヴィオニエ05。おいしいけどグレープフルーツの皮の白いとこをかじったような苦味がちょっと気になるといえば気になる。

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June 06, 2006

自分に問いかけてみる、が

本日から再び気合を入れて原稿の日々。なので心機一転。デスクの上に積みあがった書類やら本やらを片付ける。夕方から原稿。と思ったのだがなかなかエンジンかからず。締切があるのは週イチの連載のみ。今のうちにやっておかないと来週がたいへんになるので会社に泊まって一気にやろうと思ったのだが明け方までにできたのは夕刊フジとあとちょっとというていたらく。なんのために会社にいたんだかという感じ。まあ計画どおりに進ままないのはいつものとおりなのだがもうちょっと集中してできないものかと自分に問いかけてみる。
しかしダービーWeekの当日に各競馬場でやってるジョッキーインタビュー。そもそもダービーに出ない騎手な上に明らかに代理店さんが書いたと思われる通り一遍な内容。スポーンサーのからみもあるんだろうけどなんとかならなかったもんすかね。

競馬●札幌ダービーとなって1700mに距離延長の北斗盃。ガッチリ3番手で抑えたフジノダイヒットが直線抜け出して勝利。山口竜一相変わらず好調。父バトルイニシャチブ。1馬身差2着にモエレスリーストン。1番人気ギルガメッシュ7着。●大井記念。直線を向いて1番人気ホクトアサティス、クールアイバーが一旦は先頭も、5番手追走のエイシンチャンプ、中団7番手のボンネビルレコードが伸びてきて直線半ばから一騎打ち。エイシンチャンプがクビ差で競り勝ち中央から移籍後2戦目で重賞制覇。堀千亜樹調教師も重賞初制覇。土曜日のベルモントS当日はバルバロ回復祈願のカードを受け付けたりするみたい。

会社泊につき本日休肝日。

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June 05, 2006

不正企業は拒否したいのだが

通常出社。某会報誌夕方に無事入稿。自動車販売の営業さんから保険の更新で何度も留守電が入っていた。満期はちょっと先なのになんで焦ってるんだろうと思ったらなるほど急がないと損保ジャパンの業務停止期間にかかるわけね。まっとうな対応としては保険会社を変えたいしそうするべきなのだろうけどほかの保険会社を調べて値段とか比較してさらに契約とかやってるような暇はない。「同じ条件で」と言って契約しちゃうのが楽なのでついついそうしちゃってるのだがよくないよね。やっぱり。NHKの受信料にしたってこっちの意見をちゃんと述べて支払いを拒否するのにも相当のパワーを必要とするのでそれならめんどくさいから払っちゃえってことになる。こういう保険だとかの料金て深く考えずになんとなく払い続けているものがあまりにも多すぎるような気がするのでちゃんと検証しなおさないといけないよなあと思いながらついつい先送りにしてしまうダメな自分がいるわけだ。営業さんとか天下り役人のカモになってるかもしれないと思うと悔しいのだが。

競馬●ばんえいオープン混合。今シーズン初出走のフクイズミがななななんと2番手に障害を越えて圧勝。この1年でだいぶ力をつけたがオープンでも通用するとは。1月にシェイク・マクトゥームが亡くなったことにともないゲインズボロースタッドのオペレーションがダーレー傘下となる。

本日の酒●最近なんとなくワインでなく焼酎が飲みたいと思ったり。理由のひとつは冷蔵庫の奥のほうで眠ってる山本彩香さんの豆腐ようが無性に食べたくなったから。というわけで昨日西友で買っておいた「里の曙」お湯割りで豆腐よう。

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June 04, 2006

佐賀にて馬券はいろいろ買う

佐賀競馬場には1レース前に到着。777個限定というゴールデンダービーバーガーにはすでにかなりの列。売り切れると悲しいのでとりあえず並ぶ。が、ホテルについてた朝食は控えめに食べてきたつもりだったのだがお腹がすかず、しばらくののちに食す。なるほど。肉が普通のからつバーガーと違うのはわかる。金箔はさすがにビジュアルのみで食ってもわからん。当たり前だが。佐賀競馬場は安田記念の発売もあり早い時間からけっこうな人。普段は中央のGIだけ買うと帰っちゃう人が多いのだそうだが今日はフェラーリが展示してあったり関口会長のトークショーがあったりで滞留人員も多いみたい。その会長だけど知名度はさすがですな。手を振って入ってくるだけで盛り上がる。トークショー自体はおそらく台本アリでほんの数分のもの。とてもトークショーといえるようなものでもなかったけどそれなりには盛り上がった。驚いたのは盛岡のみちのく大賞典を場外売りするはずがなんとひとつ前のサラB3というレースに変わっていた。みちのく大賞典の速報原稿を送らなければいけない身としてはかなりあせったが結局事務所のパソコンでオッズパークのオンデマンドで見せてもらって事なきを得たのだが。しかしB3とかいうレースならむしろ売るなよ。みちのく大賞典は栄城賞と発走時刻が近くさらに大井の場外発売などと時間の調整でしかたなかったらしいがそれは売る側の理論。客のほうをまったく向いていない。栄城賞はユウワンが逃げ切り。有力4頭の2頭スターオブジャパンとシーキングザサンが3コーナーから追いかけたがまったく届かず。そればかりか直線で脚が鈍り人気薄のワンパクメロが2着に突っ込んできた。結果的にユウワンの力が抜けていた。装鞍所などではけっこう暴れていたのだが鮫島騎手によるとあれでもだいぶ成長したのだという。さらに強くなる余地を残しているということか。前後するが安田記念。ゴール100m前では3連単ができていたのだがアサクサが突っ込んできてすべての馬券がなくなったという痛恨。ブリッシュラックとジョイフルウィナーの馬連複まで持ってたのに。そもそも香港の国際レースは現地観戦していてその活躍馬が日本に来たというのに見にいけないのが痛恨だったのだが。まあ仕事度が佐賀のほうが高いのでしかたない。そして本日的中したのはばんえい旭川記念の馬連490円のみ。D-netにて仕込んだ朝の段階ではオッズが読めなかったのでトリガミ。

競馬●ばんえい旭川記念。最初に坂を越えたのはナリタボブサップだったが4番手で障害をクリアしたカネサブラックが並ぶ間もなく一気に差し切った。ばんえい大賞典に続いて重賞2勝目。混戦の2着争いはゴール上でボブサップが止まりスーパークリントンが抜け出した。●みちのく大賞典。中団ラチ沿いを追走していたコアレスハンターが直線で外に持ち出して抜け出すと後続を突き放した。道中2、3番手を追走のタイキシェンロン、ベルモントシーザーが直線を向いて一旦は先頭争いもコアレスに交わされ2、3着。1番人気エアウィードは好位のうしろを追走も直線伸びず6着。●大井1600mの3歳戦。花吹雪賞勝ち馬アブソルートウインが船橋移籍後3戦目で勝利。●福山アラブ大賞典。大外枠も今回はラピッドリーランが気合を入れてハナに立つと後続を引き離しての逃げ。直線でも行き脚は衰えず影をも踏ませず3馬身差で逃げ切った。混戦の2着争いは伏兵のアトムビクトリーが後方追走から抜け出して那俄性哲也厩舎のワンツー。2番手追走のユノフォーティーンは3/4馬身差3着。里帰りで1番人気となったモナクカバキチは見せ場をつくれず6着。●高知優駿黒潮ダービー。1番人気ラインフォークが離れた3番手追走から3コーナーで先頭に立つとあとは後続を突き放すばかりで6馬身差圧勝。黒潮皐月賞3着のダイコービブロスが2着。逃げたレッドスターリリー3着。黒潮皐月賞を勝ったマルチシークレットは3コーナーで先団にとりつくも伸びずに5着。●栄城賞。3番人気ユウワンが逃げ切り。中団から後方を追走のスターオブジャパン、断然人気のシーキングザサンは3コーナーから追いかけたが時すでに遅く直線ではバタバタ。死んだフリの伏兵ワンパクメロが直線伸びて2着。●シンガポール高岡厩舎。芝1600m戦で単勝52倍という人気薄のシャヒニが勝って2勝目。ザキくん久々の勝利よかったね。厩舎は今シーズン24勝目。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):アガ・ハーンのダルシが重賞初出走で勝利。鞍上クリストフ・スミヨン。3/4馬身差で大混戦の2着争いはアラスが制した。3着アートデコ。クールモアの1番人気オージールールズ7着、ハリケーンキャットしんがり15着。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):前走プールデッセデプーリッシュ2着だったインプレッショナントが勝利。1馬身半差2着にハムダンのモスタケレー。3着ニューガールフレンド。1番人気ファントムローズ4着。●G2グロシェーヌ賞(シャンティイ1000m,3&up):モスヴェールがG3グリーンランズSから連勝。2馬身差2着ベンボーン。●G2シャンティイ大賞典(シャンティイ2400m,4&up):ポリシーメーカーが04年のフォア賞以来の勝利。2馬身差2着サルティノ。3連勝中で1番人気ベラミーケイ3着。●G1独オークス・ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):独1000ギニー2着のアルメリタが勝利。クビ差2着に伏兵カラヴェル。1番人気NORDTANZERINは3着。●G2ハニームーンBCH(ハリウッドパーク芝9F,3yo f):フランスから移籍のイギリス産父ザフォニックの断然人気アティマが逃げ切り。25日では間隔が短いことから7/2のG1アメリカンオークスには行かないもよう。1 1/4馬身差2着に2番人気フォクシーソックス。●G3ベイメドウズBCスプリント(ベイメドウズ6F,3&up):4月のゴールデンゲートフィールズスプリントSでロストインザフォグに3馬身差をつけて勝った1番人気のカルタゴが逃げ切って5連勝。G2チャーチルダウンズHを勝って僅差2番人気となったトリッキートレヴァーは1馬身差2着。3着アーユートーキントゥミー。ブラックミナルーシュが07年は南アフリカへ。英ダービーで競走中止のホレーショネルソンは右前脚骨折で安楽死となった。

旅帰りにつき休肝日。

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June 03, 2006

ひたすら馬のおはなし

午後から博多へ。明日は1レースから佐賀競馬場なので前日移動。土曜の半端な時刻のしかもJALなのにけっこう混んでるなあと思ったら機材の都合がつかなかった欠航便の客が流れてきたようだ。今日から佐賀競馬場に行っていた赤見さんと夕刻博多で合流。さらに福岡在住馬のマッサージ師Sさん夫妻と待ち合わせで今どきのおしゃれ系居酒屋でメシ。ここではあまり食べないでおいて2軒目はぼくの希望で先月開店したばかりの福岡麺通団。けっこうな盛況。観察していると戸惑うことなく注文して受け取って会計してという客が7~8割方のように見えたのですでにリピーターが多いのかもしれん。先週日曜日に東京麺通団で食べたのと同じ「ひやかけ」を食べたのだがダシは東京のほうが断然おいしかったような。半熟卵のてんぷらなどは変わらず美味。さまざまに馬の話題で盛り上がる。普段僕はほとんど馬に触れる機会がないので直接馬に触れる方々の話はなるほどと思うこと多し。23時過ぎホテル戻り。どうにも眠くてやらないといけない校正ぜんぜんできず。というかやらないといけないことすら忘れてたよ。と気づいたのは翌朝なんだけど。

競馬●G1英ダービー(エプソム12F,3yo c/f):短頭、頭、短頭という接戦を制したのはデューハースト勝ち馬で2000ギニー2着だったサーパーシー。中団うしろを追走し直線では内に切れ込んでラチ沿いから差し切った。2着はここまで未勝利の伏兵ドラゴンダンサーで波乱の結果。3着ディラントーマス、4着ハラベク。1番人気ヴィシンダーは中団追走から直線で伸びかけたがゴール前でキレがなく2馬身離された5着。ホレーショネルソンは競走中止。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):デットーリ鞍上のナイールが最後方追走からゴール前で馬群を割って抜け出した。たしかバーレーン王族の持ち馬で04年のドバイデューティーフリー3着だった。クビ差2着ブールドール。半馬身差2着に1番人気ホームアフェアーズ。●G3アリスタイズBCH(チャーチルダウンズ6F,3&up):トップハンデで断然人気のロストインザフォグが順当に逃げ切り。今年はBCの開催がこのチャーチルダウンズなのでここで勝てたことで一安心ということのようだ。次走は7/15カルダーのG2スマイルスプリントHを予定。1 1/4馬身差2着に2番人気ケリーズランディング。●G3ドッグウッドBCH(チャーチルダウンズ8F,3yo f):1番人気ジョイントエフォートが2番手から早め先頭で押し切った。チャーチルダウンズはこれで7戦4勝2着3回という得意のコース。G3ラトロイエネSからグレード連勝。1馬身差2着に僅差2番人気のレディトゥプリーズ。3着3番人気ヴィクトリーナで順当な結果。●ダート変更となりグレード外となったサンズポイントS(ベルモントパーク9F,3yo f):KYオークス4着などのウェイトアホワイルが断然人気にこたえて逃げ切り。4馬身半差2着にダイアモンドスピリット。●G2ミレディーBCH(ハリウッドパーク8.5F,3&up f/m):サムシンアバウトローラと競り合ったプロポーズドがゴール前で抜け出した。1月のエルエンシノSに続いてG2・2勝目。追い込んだ1番人気スターパレードはアタマ差2着。サムシンアバウトローラ3着。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8.5F,3&up f/m):1番人気ネサンスロワイヤルが6頭立て最後方追走から直線先頭に立って勝利。父ジャイアンツコーズウェイのアイルランド産。昨年G2レイクプラシッドHで北米移籍緒戦を制していた。フランスから北米に移籍して5戦3勝。昨年のカナダ最優秀牝馬で2番人気のアンビシャスキャットが3/4馬身差2着。ハロウドドリーム5着。

本日のワイン●博多のおしゃれ系居酒屋にて。メニューに「グラス チンザノ・シャルドネ(白)」って書いてあったのだがやっぱりスプマンテが出てきた。結果オーライだけど「白」って書かんだろう普通。しかもシャルドネじゃなくてピノシャルドネの疑いあり。赤はボトルでサントリーが輸入するチリのサンタカロリーナ・メルロー(ヴィンテージ忘れ)。居酒屋価格1600円にしてはまずまず。麺通団にて黒糖焼酎をロックで1杯。

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June 02, 2006

出歩かないと出会いもない

午前中竹見さんち訪問。いろいろと昔の話などもうかがう。なんとなく川崎駅で社員分おみやげの崎陽軒シウマイ弁当を買ってみる。へー、崎陽軒ってシュウマイとかシューマイじゃなくてシウマイなのね。初めて知った。おそらく十何年ぶりくらいに食べるシウマイ弁当だが今の時代これで710円はきびしくないか。ブランドだけで売ってるような。会社戻りで今朝までやってちょっと終わらなかったサラブレの原稿の続き。続いてみちのく大賞典とか栄城賞とかの予想。ふう。なんとか出かけるまでに間に合った。しかし来週月曜日までにやらないといけない某会報紙の校正があることに気づいた。しかたなくこれは週末の佐賀に持参。夜はお声がけいただいた某社長と謀議。いろいろとアイデアを聞いていただいたり。まめに出歩いてないとこういう機会にも出会えないので今後もできるだけ出て歩こう。居酒屋に移動してからもさらにさまざまに意見交換とかご提案とか。埼京線の終電はすでに終わり京浜東北線の終電2~3本前は殺人的な混雑だった。

競馬●笠松サラ・クイーンC。2番手追走のキムタツプリンセスと中団追走のタカノハルビーの叩き合いとなりキムタツが半馬身振り切った。マウタン3着。●日曜日の福山サラ2歳戦を見て驚いた。いくらメンバーがいないからといってまったく同じメンバーで斤量も全馬同じとは。こういうレースを組むセンスが理解できん。センスではなくただの事務処理でしかないのだろうが。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):1番人気のシロッコが先頭に立ったがあまりのスローペースにしびれを切らしたエースが先頭に立って引っ張る展開。しかしシロッコは直線を向くところで再びハナに立つとそのまま押し切った。BCターフから3連勝。シロッコのうしろを追走し一旦は追い詰めたウィジャボードだがゴール前で再び突き放され1 3/4馬身差2着。3着エンフォーサー。エース4着。●G1英オークス(エプソム12F,3yo f):1番人気クールモアのアレキサンドロワが最後方追走から直線を向いて外に持ち出されると全馬ゴボウ抜きで6馬身差圧勝。これが重賞初制覇。ライジングクロス2着、ショートスカート3着。ハナを奪った英1000ギニー勝ち馬スペシオーサは直線後退して4着。●G3プリンスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):1番人気エシェロンが中団ラチ沿い追走からゴール前で差し切った。シックの半妹で父はデインヒル。半馬身差2着ミュージカーナ。3着外から追い込んだザインゼン。4/20の落馬事故以来休養していたジョン・ベラスケスが復帰戦となったベルモントパーク4Rで勝利。97年のBCジュベナイルフィリーズで衝撃的な勝ち方をしたカウンテスダイアナがwobbler syndrome(腰萎症候群?)の手術に失敗して5/27に安楽死処分となった。

本日の酒●某所某居酒屋にて黒糖焼酎「さとうきび畑」をロックで控えめに2杯。

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June 01, 2006

慰労食事会お流れ残念

今日はそれほど急ぎでやることはないなと思い社員(といっても総勢3名ですが)慰労食事会の提案をする。が、よく考えてみるとサラブレの原稿があったり5月の清算もろもろがあったり来客があったりとかで無理しないで明日にしましょうということになる。その後けっこうモチベーションの上がるアポイントメント@明日夜の電話が入り慰労食事会は持ち越し。申し訳ない。結局こまごまといろいろやっているとサラブレまで至らずお持ち帰りして家でやることに(涙)。締め切りは明日なのだが綱渡りはしたくないので。

競馬●兵庫短期所属最終日となった内田利雄最後に2勝。さすがです。●昨日のニュースだけど楽天が地方競馬全主催者と提携のニュース。一応。

家でも原稿書きのうえ昨日飲みすぎたので休肝日。

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