« March 2006 | Main | May 2006 »

April 30, 2006

ファニーサイド久々勝利

ものすごく久々に別所沼公園までジョギング。血液がちゃんとめぐってふくらはぎあたりに溜まっていた毒素が抜けた感じ。本日も「BANBA王」チェック。ふつう競馬番組でタレントの女の子が競馬のことをわかってないような発言をすると非難ごうごうなのだがこの番組は競馬を知らないアイドルに競馬を教えていくというつくりにもなっていてこれはかなり正解かも。地上波ではできないだろうけど。午後から出社して原稿など。昨日に引き続き中央競馬のテレビとBANBA王の2元中継(^_^;)。ディープインパクトは次元が違うとしか言いようのない強さ。久しぶりにヨーロッパに取材に行こうかなあと考えたり。ヨーロッパはいつ以来だろうと調べたところたぶんシーキングザパールのムーランドロンシャン5着以来だからもう8年も行ってないのか。日本からメディアが大挙して行くだろうから何度か行って勝手のわかってる凱旋門賞に一般客で行こうかと考えたり。
帰宅して野菜がたまってきたのでお料理。きんぴらゴボウはいつもの半分の量なので注意していたのだがやっぱり醤油入れすぎだった。ご飯がすすむくん状態。久しぶりの煮卵。

競馬●ばんえいオープン。3番手で障害を抜けたエンジュオウカンが最後まで行き脚衰えず勝利。5番手で障害を越えたスーパーペガサスは着実に前の馬を抜き去ったがエンジュまでは捕らえきれず2着。●高知アラブA級特別をエスケープハッチが6馬身差で勝って通算40勝。最近まったく勝てないイヴニングスキーと並んで最多タイ。●佐賀2000mのA1特別。ダッシュがつかず後方からとなった転入緒戦のヤマノブリザードだが向正面で仕掛けると直線楽々と8馬身ぶっちぎった。2着にも大井から転入緒戦のランノホシ。1番人気オンユアマークは後続を引き付けて逃げたが5着に沈んだ。●G1ガネー賞(ロンシャン2100m,4&up):今季2戦目のモンジュー産駒コレカミノスが圧勝でG1初制覇。5馬身差2着にロイヤルハイネス。前走G2アルクール賞勝ちで1番人気のマンデューロは3/4馬身差3着。4着プライド。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1800m,3yo f):1番人気のダンゾンが重賞初出走で勝利。1馬身差2着に昨年G3オマール賞勝ち馬シレーヌドロワズ。3着ハイヒールスニーカーズ。●G3バルブヴィル賞(ロンシャン3100m,4&up):伏兵の7歳馬ペティートスペシャルが23カ月ぶりの勝利で重賞初制覇。断然人気のロードデュスードは2馬身半差2着。4頭立てのキングズポイントH(アケダクト9F,3&up)に出走したファニーサイドが9戦ぶりの勝利。●Khaled S(ハリウッドパーク芝9F,4&up)に出走したラヴァマンが断然人気にこたえて5 1/4馬身差圧勝。

先々の予定を考えて今日明日は休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2006

やっぱおもしろいばんえい

本日からスタートの「BANBA王」を新幹線の時間ぎりぎりまでホテルでチェック。午後3時近くに帰宅してまた「BANBA王」チェック。意外と言ったら失礼だが小寺さんすごいしゃべるなあ。ものすごく勉強になります。ばんえい競馬ってこうして番組にしてみるとものすごくおもしろいことを再認識。中央のメインレースあたりはテレビとパソコンの2元中継で忙しい(^_^;)。本日久々のお食事当番。かつて妻のお店でバイトしていたKちゃん(22歳)がお客さん。春キャベツと生ハムのサラダ。初めて作ってみたゴボウのサラダはちょっとワインビネガー入れすぎた。定番マグロ中落ちのユッケ風。シンガポールチキンカレー(=タイイエローカレー)。

競馬27日付けで元宇都宮の仁岸調教師のシンガポールでの開業が正式に発表された。●水沢留守杯日高賞。直線は人気の2頭ゴールデンパンジーとサイレントエクセルの一騎打ちとなったがうしろから追いかけたサイレントエクセルがクビ差差し切った。白菊賞に続いて重賞2勝目。●G1オーストラレーシアンオークス(モルフェットヴィル2000m,3yo f):マルジュースニップがゼナルタに1 1/4馬身差をつけて勝利。1番人気ブロックマンズラス5着。●G2ベットフォードドットコムS(サンダウン8F,4&up):10/15の英チャンピオンS14着以来で1番人気となったロブロイが2番手追走からゴール前で抜け出した。ロブロイの直後を追走したバボダナが1馬身差2着。逃げたキングズポイント3着。4着デモクラティックデフィシット。●G3ベットフォードクラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):逃げたプライマリーがバーンに一旦は交わされながらもゴール前で差し返した。父ジャイアンツコーズウェイ。クビ差2着に連れて外から追い込んだザラストドロップ、アタマ差3に着バーン。1番人気プライヴェートビジネス4着。●ダービートライアルS(チャーチルダウンズ8F,3yo):後方を追走したレコードが差し切り勝ち。ステークス初出走での勝利。最低人気のスポッツゴーンが早め先頭でクビ差2着に粘った。3着ミスタートリエスター。1番人気ヌーンマーク6着だが逃げたプロタゴナスが競走中止していたので実質しんがり負け。しかし「レコード」という馬名を認めるのはどうかと。レコードがレコード勝ちとかベタなギャグがそのうち出そうだ。●G2サンフランシスコBCマイルS(ゴールデンゲートフィールズ芝8F,4&up):後方追走の2番人気チャーモが直線先頭に立って勝利。フランス産のチャーモはヨーロッパで16戦して勝てず北米に移籍し6戦4勝でグレード初制覇となった。1番人気アラゴーン1馬身差2着。●G3イングルウッドH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up):1番人気ウィローオウィスプが逃げ切り。ハリウッドパークではこれで4戦3勝。1 1/4馬身差2着にアーティストロイヤル。●G3テキサスマイル(ローンスターパーク8F,3&up):早め先頭に立った僅差2番人気のプリーチンアットザバーがクビ、クビの接戦を制した。4/1のG3トウキョウシティHからG3を連勝。ボブ・バファート、ミッシェル・ペグラムのコンビは97年にイズイットイングッドでスキップアウェイを負かして以来このレース2勝目。2着ストックホルダー、3着テクセス。1番人気イエスヒーズアピストル7着。●G3ヴィジルS(ウッドバイン7F,4&up):昨年のカナダのチャンピオン・スプリンター、ジュディスズワイルドラッシュが断然人気にこたえて4馬身差圧勝。2着ギャングスター。●G3マイアミマイルBCH(カルダー芝8F,3&up):2番手追走の伏兵ギガワットが直線で抜け出した。半馬身差2着にスプリングハウスと1番人気オールドフォレスターが同着。●G3ボーゲイH(アケダクト8.5F,3&up f/m):逃げた1番人気ポムズフライツがナイサンスロイヤルの追撃をアタマ差で振り切った。●G3ウィザーズS(アケダクト8F,3yo):4頭立ての2番手を追走したダーレーのバーナーディニが直線で抜け出した。プリークネスを狙うと。3 3/4馬身差2着ドックチェニー。1番人気ルクセンブルグはさらに1馬身半離された3着。

本日のワイン●カヴァでヨーメセラ・ブリュット・ロゼ。ロゼとは思えないほど赤い。白は飛ばして赤。カンパーニャ州のアンコーラ・ベネヴェンターノ・ロッソ04。サンジョヴェーゼ70%、アリアニコ30%。さらに飲むということで濃い赤。南アのユーステンベルグ02

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 28, 2006

今月2度目の笠松競馬場

笠松へ行くのだが埼京線は濃霧のためダイヤが乱れて快速が間引かれ京浜東北線は信号故障だかでほとんどストップに近い状態。指定席を予約してある新幹線はほとんど諦めたのだが赤羽で高崎線だか東北線だかに乗り換え上野で山手線に乗り換えたら東京駅には奇跡的に新幹線発車時刻の5分前についた。新幹線で名古屋とか大阪あたりに行くのだと東京駅までがいくら遅れても新幹線はいくらでもあるので自由席に乗ればいいやという心のゆとりは大きい。飛行機だとこうはいかない。と東京駅へと向かう電車の中で何度も思った。新幹線車中名古屋まで爆睡。昼過ぎ余裕で笠松競馬場到着。原稿ネタのために例によってヤキソバを食う。おそらく笠松競馬場内に現存するヤキソバはこれですべて食べた。とはいうもののいくつかお店が営業を停止してヤキソバを売ってるお店はおそらく3店しかないのだが。オグリキャップ記念はレッドストーンが逃げ切りで強いレースを見せ2番人気のクインオブクインは5着に沈んだ。両雄並び立たずという典型的なレース内容。馬券は両雄が並び立ってくれないと当たらない馬券しか買ってないので見事にハズレ。終了後名古屋のサンルートホテルにチェックインしてネットのチェックなど。19時ごろI調教師が迎えに来てくれて金山の落ち着いた感じのお店でメシ。おいしい野菜の素材を生かしたコース料理で美味。そしておどろくほどリーズナブル。その後「K-BARうまなり」さんへ。連休前の金曜日ということもあってか満員盛況。当然だがお客さんはみな競馬好きなのでひたすら競馬の濃い話題で盛り上がる。日付変更線を越えるあたりで健康的にホテル戻り。ホテルのブロードバンド回線の調子が悪く往生。

競馬●笠松オグリキャップ記念。気合を入れてハナに立ったレッドストーンが逃げ切り。2番手追走のクインオブクインは5着に後退し、直後の好位を追走したマイネルサイプレス、トーコーカントが2、3着だがレッドストーンは完勝だった。●シンガポール高岡厩舎。父エンドスウィープの豪州産牡3歳のムサシがサンド1100m戦でデビューから7戦目で初勝利。そのほかハライゴシとミュージックマスターが2着。高岡厩舎は移籍当初からの目標だった年間20勝を早くも達成。おめでとうございます。●G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):ジャドモントファームの2頭、デイフライトとノータブルゲストが中団追走から連れて上がってワンツー。デイフライトはこれでG3・4勝目。3着クロスピース。●G3フィフスサードエルコーンS(キーンランド芝12F,4&up):ブラジル産の伏兵ペレグリーノが3番手追走からゴール前で差し切った。04年にはG1ハリウッドターフCを勝っていた。3/4馬身差2着にゴーデピュティ。1番人気シルヴァーフットはハナ差3着。ブルーグラスS5着だったファーストサムライが肋骨亀裂骨折と診断され休養入り。

本日の酒●金山のレストランにてグラスの白を2杯。たぶんリースリング。「K-BARうまなり」にてマイヤーズ・ソーダを3杯か4杯。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 27, 2006

伝えられるべきニュースは

引き続き原稿と、月末につき請求書などいろいろ清算。ネット系の原稿をいろいろな方にお願いしているのでそれを確認して計算するだけで毎月ひと仕事になりそうな感じ。
しかしまあホリエモン保釈は騒ぎすぎ。他にもっと伝えられなければならないニュースはあるでしょう。それに伝えるにしてももっと違う伝え方があるはず。ラジオを聴いていたのだが帰ってくる六本木ヒルズのあたりはマスコミがたくさんいて渋滞していたらしい。もし渋滞に巻き込まれる立場だったら耐えられんよ。それにしてもこれについて問われて「よくわからない」と言って逃げていく武部サン。ほんとうにこの人は自分でモノを考えてしゃべれない人だなあ。なぜ今の立場があるのかわからん。

競馬●G3ベンアリS(キーンランド9F,4&up):1番人気ワンダリンボーイが逃げ切り圧勝。2番人気アラムナイホールが5 1/4馬身離された2着。ケン・ラムゼイさんのノーランズキャットがメルボルンCを目指す。またバッジオブシルヴァーもコックスプレートへの出走を検討。ナッシングトゥルーズをオーストラリアに売ったのとなんか関係があるのかな。

本日のワイン●おとといの続き。タケダワイナリーの山形県産マスカットベリーA種100%・2005サン・スフル。あら。ちゃんとバキュームしといたのに酸っぱくなったか。これはフレッシュなうちにすぐ飲んじゃわないとダメみたいだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 26, 2006

お知らせなどもろもろ

浦和競馬に行くため午前中は家で原稿。昨日できなかった2本を仕上げてメインレースに間に合うように浦和競馬場へ。さすがに桜花賞ともなると平日でもそれなりにお客さんが入っている。といっても10年以上前とは比べるべくもないが。なんとなくピンと来る馬がなくなんとなく3連単4頭ボックスを買ってみたもののやっぱりなんとなくハズれた。マイナス15キロで405キロとなりイレ込みっぱなしだったアヤパンはやはりきびしくブービーに沈んだ。終了後そっこーで会社戻り。というか出社だ。たまった原稿がたくさん。

ここでお知らせ。「競馬総合チャンネル」の「地方競馬コース」が5月1日にスタートするのですがここで週1回のコラムを書かせていただくことになりました。
すでにスタートしているものではオッズパーク内のブログでもオッズパーク関連競馬場の重賞予想を中心に書いてます。現場を見ないで予想を出すのもどうかと思うんですがネットで映像が見られてデータも十分にあるのでそういうことが可能になったんですなとあらためて思ったり。
さらに4/29からGyaOで「BANBA王」スタート。実はぼくも協力させていただいてるんですがどういうふうな関わり方をさせていただけるかはいまいち不明な部分があったり。しかしばんえい競馬にこんな時代が来るとは10年前、いや5年前でもまったく想像できなかったよ。

競馬●浦和桜花賞。ダッシュがつかず2コーナーあたりですでにムチが入っていたチャームアスリープだが3~4コーナーで先団にとりつき押し切った。1番人気で単勝360円という割れ具合だが内田博幸の勢いか。ケンタッキー・ホースパークにある馬の博物館にアファームドの展示施設が来春オープン。●ハリウッドパークのオープニングデイで改装なった芝の重賞G3ウィルシャーS(芝8F,3&up f/m):6頭立ての道中最後方を追走した2番人気ヘヴンリーランサムが差し切りグレード初出走での勝利。3/4馬身差2着にティッカーテープ。1番人気ビューティーアンドザビースト4着。●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):断然人気ノーブルステラが逃げ切り勝ち。半馬身差2着にルーヴロイヤル。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2006

なぜドバイは盛り上がるか

出社して14時に打ち合わせに出かけるまで原稿2本。と思ったのだが香港から送った原稿に直しが入ったりでちょっと手をつけたのみで時間切れ。地全協にて今年度もろもろの打ち合わせなど。終了後代々木上原へ。飲み週間も本日でようやく一区切りとなる。某乗馬雑誌の取材協力のお礼かたがたということで「Le cabaret」というフレンチに誘っていただく。こぢんまりとしたお店でほとんどすべてのテーブルに「RESERVED」の札があるという繁盛店。当ブログにド素人ながらワインのことを書いているとさまざまに飲みにいく場面でワインがあるかどうか、またはワインが充実しているお店かどうかをお気遣いいただいてありがたい限り。このお店はブルゴーニュとローヌが充実。というかそれ以外の地区はほとんど置いてないみたいだ。美女お二方とさまざまに談論風発し最後は結局ドバイの話題で盛り上がる。最後のほうでぼくがとんでもなくエライかたの取材をとりつけるというコトになったようだが酔っていたので覚えてないということにしておこう。

競馬ナッシングトゥルーズが今年の南半球シーズンからヴィクトリア州で種牡馬となる。

本日のワイン●「Le cabaret」にて。グラスのシャンパーニュはジョゼ・ミッシェル。白はティエリー・ピュズラのトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン(ヴィンテージメモ忘れ)。自然派の無濾過らしくソーヴィニヨンブランとは思えないようなフルーティーな味わい。赤は「これだけはぼくが払いますから」ということでフィルイップ・パカレのジュヴレ・シャンベルタン03。まだちょっと若い感じで飲み終わるころに開いてきたかも。2日目にクリュッグだとかを飲んでフィリップ・パカレで〆るというやや身分不相応とも思われる飲み週間でござんした。帰宅して日本の赤でクールダウン。山形県はタケダワイナリー山形県産マスカットベリーA種100%・2005サン・スフル。うおっ!こんなジャムジャムしたマスカットベリーAってはじめてかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2006

海外取材もそろそろ考えんと

昨夜も例によって電気テレビつけっぱなしで寝てしまったのだが深夜にものすごい雨と雷で起こされる。シンガポールではよくあるが香港ではこんなに激しい雷雨は初めてかも。午前8時発のジョッキークラブ手配の空港行き大型バスはなんとぼくひとりの貸切。だから何というわけではないのだが。午前10時30分発CX520便はそれなりに席が埋まっている感じだったのだが後ろのほうはガラガラで移動できたので快適にお仕事。定刻よりだいぶ早く成田着。山手線が止まっていたようだが京成線で日暮里に着いたときにはちょうど動き出したところらしくラッキー。出社して例によって雑務山積み。
指摘されて気づいたのだがチャンピオンズマイルの香港行きまで中1週。取材申請をするときは4月に1回、5月に1回という意識でそんなに近いとは考えていなかった。とりあえず毎年行ってるからというのはこれからちょっと考え直そう。とはいうものの考え直す余地があるのは香港くらいなのだが。

競馬●川崎で共有のシェアコンサートは連闘で浦和のC2特別に出て3着だった。まずまず。

本日貴重な休肝日。行きのCXで逝っちゃってる感じの白がほんとうはどうなんだか帰りの便で確認したかったのだけれど我慢。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 23, 2006

飲み週間香港編最終日

いつもの午前10時半のバスで競馬場へ。さすがに今回はプレスが少なく日本を含む海外からは30人くらいか。条件戦が多いのでプレスルームでは日本の競馬をチェックする人多し。しかしオッズパークもYahoo!動画も海外からのアクセスには制限がかかってるみたいで役に立たず。各競馬場ごとのホームページでやってる動画は見られるけど。QEIICはイリデセンスのマーウィンが後続を引き付けて見事にギリギリ逃げねばった。後方追走のウィジャボードは外に出してよく伸びたが3着。南アフリカ2頭から流していたのだが2着ベストギフトは買ってない。3連単も1着3着4着でハズレ。飲み週間香港編最終日は本日も富柏村さんのご案内で中環にある中華の繁盛店「金庸(←これで一文字)記酒家(ヨンキーレストラン)」。なるほど日本語のページもある。厳選された素材そのものの味を生かしたあっさりで上品な味付け。ワインの値付けはかなり強気だが店員のサービスがよく5年ぶりに来たという富柏村さんもさまざまな要因によりまた来ましょうと。しかし香港の中華料理やさんてのはどこもかしこも金持ち趣味なのかワインリストの一番最初はこれ見よがしにボルドーの5大シャトーが並ぶ。ここのようなあっさり味ならまだしも中華にボルドーのグランヴァンは合わないと思うんだが。というわけで選んだのが下のワイン。

競馬●G1クイーンエリザベスII世C(シャティン2000m,3&up):マイク・ドゥ・コック2頭出しの1頭イリデセンスが逃げ切り。最終的に1番人気はウィジャボードで追い込んだものの3着。中団の外を追走した香港ダービー馬ビバパタカは6着。●佐賀・ル・プランタン賞。先行3番手を追走していたブライダルサンデーが3~4コーナーで先頭に立って後続を突き放した。重賞初出走で勝利。中団を追走していたドラマチックメモリが直線伸びて2着。1番人気タマノハルカは中団から見せ場なく8着。●水沢・スプリングC。大外からハナを奪ったダンディキングが直線で後続との差を広げ圧勝。3コーナーから追いかけたテンショウボスが6馬身差2着。1番人気ブラックショコラはさらに10馬身離され3着。●G3バリーサックスS(レパーズタウン10F,3yo):伏兵のリズムンルーツが通算3勝目で重賞初制覇。クビ差2着にゴールデンアロー。クールモアのアルティウスとマウンテンは3、4着。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):アガ・ハーンの自家生産馬ダルタヤが勝利。父アナバー。これで4戦2勝2着2回。3/4馬身差2着に1番人気クワイエットロイヤル。3着ジャドモントファームのプライスタグ。●G3フォンテーヌブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):伏兵のストーミーリヴァーが勝利。4馬身差2着に最低人気のライトオブジョイ。昨年のG1クリテリウムインターナショナルまで3戦全勝で断然人気となったアガ・ハーンのカルロタミックスは6着。●G3ラフォルス賞(ロンシャン2000m,3yo):クビ、半馬身、短頭、同着という接戦を制したのはバラセア産駒のバラストレート。2着エコーズロック。ここまでデビューから3連勝で1番人気となったグラヴィタスは4着。●G2サンファンカピストラーノ招待H(サンタアニタ芝14F,4&up):中団を追走した1番人気のティエッチアプルーヴァルが直線抜け出してこのレース38年ぶり5頭目の連覇達成。1馬身差2着に2番人気ワンオフ。3着クインクインザキング。KYダービーに出ようとしていたウィズアシティが病死。

本日のワイン●競馬場にてレース終了後に銘柄不明のドイツビール。ヨンキーレストランにて白はペンフォールド・クヌンガヒル・シャルドネ03のハーフボトル。黄金色で樽香蜜香がギンギン。ハーフだから03年でも熟成が進んでるんだろうか。むしろ中華にはこれくらいニューワールド系でぴったり。赤はポール・ジャブレ・エネのシャトーヌフドパプ03。複雑なスパイシー系が絶品のグースのローストにぴったり。その後富柏村さん御用達の外国人記者倶楽部のバーでアルベール・ビショーのどこだったかの赤をグラスで1杯。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 22, 2006

香港編2日目はビーチにて

午前中からプレスルームでひたすらお仕事。何のために金曜日から香港に来てるんだかよくわからん状態。午後は富柏村さんと待ち合わせて旺角の携帯やさんにつれてってもらう。土曜日昼間の旺角はすごい人出。かつてデパートだったという建物に携帯電話の小さな店舗が無数に入りそこで熱心に携帯電話を見つめる若者たち多数。日本でもそうだが携帯なんてひとつもってりゃよさそうなもんだがこっちは日本以上に熱心に見つめる若者がたくさん。香港でももはやカメラの付いてない携帯はほとんどないらしい。夕飯はランタオ島の山をひとつ越えたビーチにある「Stoep」という南アフリカレストランに連れて行っていただく。香港でこんな海水浴のできる砂浜を見るのははじめてかもだ。

競馬第1Rで谷あゆみさん初勝利。●G3ドバイテニスチャンピオンシップS(ジョンポーターS・ニュベリー12F,4&up):シェイク・ハムダン3頭出しで3着まで独占。勝ったのは2番手を追走した9歳牡馬ムブタカー。クビ差2着マンセフ。半馬身差3着1番人気のマラーヘル。●G3ドバイデューティーフリーS(ニューベリー7F,3yo f):G1フィリーズマイル3着で1番人気となったナシージが好位追走からゴール前で抜け出し。重賞3勝目。父スウェイン。短頭差2着に2番人気カンタブリア。●G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo c/g):1番人気レッドクラブスが好スタートから2番手を追走し抜け出した。G1ミドルパークS2着があり重賞2勝目。2着クールモアのマーカスアンドロニクス。●G1シャンペンS(ランドウィック1600m,2yo):3/4、短頭、ハナという接戦を制したのはメンタリティ。1番人気となったゴールデンスリッパー勝ち馬ミスフィンランドが2着。3着ギャラントテス、4着デラゴミスト。●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):断然人気のエレメインが勝ってランヴェットS、ザBMWからG1・3連勝。半馬身差2着アクアダモーレ。●G1シドニーC(ランドウィック3200m,3&up):カウンティタイロンがザビートに2馬身半差をつけて勝利。●オールエイジドS(ランドウィック1400m,3&up):断然人気パラトルーパーズが短頭、アタマという接戦を制した。2着ニコネロ、3着シャニアデーン。●G2レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):1番人気ショウイングアップが直線で抜け出し。2月のデビューから3戦目でステークス初出走だった。1 1/4馬身差2着に2番人気ライクナウ。●ゴールデンゲートフィールズスプリントS(6F,4&up):BCスプリント7着以来断然人気で出走したロストインザフォグは2着に敗れた。3馬身差をつけて勝ったのはカルタゴというスモークグラッケン産駒の6歳馬でこれで4連勝。●G2サンタバーバラH(サンタアニタ芝10F,4&up f/m):シャープリサが逃げ切ってエターナルメロディの追撃をハナ差でしのいだ。05年2月のG1ラスヴァージネス以来の勝利。1番人気アルゼンティナ4着。●G3サンシメオンH(サンタアニタ芝6.5F,4&up):ピュアアズゴールドが直線半ばで先頭に立ちグレード初出走で勝利。ダグ・オニールはサンタバーバラも勝ってグレード2勝。1 3/4馬身差2着セイントバディ。1番人気サイレンルア3着。●G2ベッドオローゼスBCH(アケダクト7F,3&up f/m):差のない2番手を追走したマグノリアジャクソンがゴール前差を詰めてきたグレシアンラヴァーをクビ差でしりぞけグレード初勝利。1番人気スマッグラーしんがり5着。●G3フォートマーシーH(アケダクト芝8.5F,3&up):6頭立てブービー人気のフォーエヴァーネスが2着パパダに4馬身半差をつけグレード初勝利。1番人気サブレダージェント3着。●G3シックスティセールスH(ホーソン9F,3&up f/m):1番人気フリートインディアンがシルヴァーハイライトに12馬身半差をつけて逃げ切り。トッド・プレッチャーは昨年のイソラピウベラに続いてこのレース連覇。●G3ナショナルジョッキークラブH(ホーソン9F,3&up):スリーアワーナップが直線抜け出して勝利。1馬身差2着に最低人気サマーブック。イヴニングアタイア5着、1番人気コリータしんがり6着。ダーレーがオーストラリアでのオペレーションをヴィクトリア州にも広げる。

本日のワイン●「Stoep」にて南アフリカのワイン。白はSPRINGFIELD ESTATEのLife from Stone ソーヴィニヨンブラン04。すぐにそれとわかる青臭さ。赤はKLEIN CONSTANTIA カベルネソーヴィニヨン01。ニューワールドらしい濃いカベルネ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2006

飲み週間香港編へと

結局ソファーで1時間半ほどうとうとして午前5時半起床。成田空港へ。キャセイは持ち込み手荷物をものすごく厳格に計るのでたしか8キロまでだったかなと体重計で量りながらきっちり荷造り。しかし記憶違いで7キロまでだった。一瞬あきらめたものの「次から気をつけてくださいね」と大目に見てもらえた。覚え書きということで。午前11時発CX501はけっこう空いていて助かる。『廃競馬場巡礼』ようやく読了。地方競馬はこうやって誰かが身を削って何かしないとそのまま歴史に埋もれてしまうことがたくさんあるのだが時間や予算を考えるとかなりそれは困難なことでぼくにはなかなかできずに反省。こういう本は今あまり注目されなくても30年とか40年たつと資料的価値がでるのだろうなあと思う。夜はジョッキークラブ招待のディナーで今回はプレスが少ないこともあり尖沙咀の「サンタフェ」というアメリカンスタイルのレストラン。ジョッキークラブの方もあわせて30人弱だったか。メインのラムが美味。注がれるままにワインを飲んで部屋戻りでテレビ電気つけっぱなしで撃沈。

競馬●シンガポール高岡厩舎マックスギフトがクラス5のサンド1000m戦を勝って今年19勝目。ジョン・ヴェラスケスが20日のキーンランドで右肩骨折。KYダービーには乗れなくなりブルーグラスキャットの鞍上は未定に。サーシャックルトンが種子骨を怪我して引退。どこで種牡馬入りするかは未定。

本日のワイン●CX機内にて。白はおそらくラングドックあたりと思われるシャルドネ。香りがほとんどない。コップの奥に鼻を突っ込んでようやくフルーティーな香りがわずかにする程度。味も酸味がちょっとあるのみ。いっちゃってるんじゃないでしょうかコレ。もともとこういう味だったら悲しいワイン。赤はどこかのメルロー。これも香り弱い。どちらも飲んでて楽しくないワイン。夜は「サンタフェ」にて南オーストラリアの白はシャルドネ、赤はメルロー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2006

4日目は明朝を考え控えめ

香港行きを前にして原稿を何本片付けていけるかとう状況。結果2本のみで夜は「飲み週間」4日目につき残りは香港に持っていくことに。というわけで4日目は新橋にて。高知よりMさん上京につきK女史が集合をかけたメンバー総勢7名。それぞれ仕事があり全員集合したのは22時ごろ。結局仕事系(競馬)の話がいちばん盛り上がる。ぼくは明日香港行きにつきその準備と朝5時起きを考慮して酔わない程度に酒を控え途中からジャスミン茶ホット。宴たけなわ23時を過ぎてさすがに先に失礼する。帰宅して準備にとりかかると会社に忘れ物をしてきたのに気づいた。電源プラグの変換。ホテルの部屋にたしか置いてあったよなと願う。

競馬●門別の平地最初の新馬戦を勝ったのは今シーズンから導入された馬主勝負服の馬だった。リバームーン。●川崎2R。ウッチースマイルってどの「ウッチー」だろうと思ったのだがこの馬の馬主さんて同姓同名ですね。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):オーペン産駒のキリーベッグスが好位3番手追走からゴール前で後続を突き放し重賞初制覇。3馬身半差2着にメトロポリタンマン。1番人気シティオブトロイ8着。

本日のワイン●新橋の居酒屋にて。ハウスワインのデキャンタ(500ml)でアメリカのシャルドネだったか。グラス半分くらい残して酔わない程度という適量を死守。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2006

15年以上ぶりのホープ軒

「飲み週間」お休みの日。夜は川崎クラウンCをあきらめて月見ル君想フにて藤岡藤巻ライブ。前回より若い女性(といっても20代中盤から後半だけど)が増えた感じ。2度目なのでネタとかオチを知ってる曲でもはじめて来たらしき方がウケるのを見てるとおもしろい。「娘よ」の完成バージョンを聞く。CDシングルになるらしい。買おう。今回も伝統芸能とも言えるライブを堪能。終了後外苑西通りを徒歩で北上。外苑西通りっていつから「キラー通り」ってなったんだ。で、千駄ヶ谷「ホープ軒」(おおホームページができてる)。ここ最近ずっと行ってみようと思っていたのがようやく実現。ハタチ前後のときによく通ったのだが15年かそれ以上ぶり。平屋だったのがビルになってからはあまり行かなくなったのだがセルフサービスのおしぼりやらジャスミン茶やら入れ放題のネギやらは昔と変わらないままで15年以上の時が止まっていたかのうよう。黄色いTシャツとかトレーナーも昔のまま。わずかに変わったことといえば豆板醤とおろしニンニクの入れ物が金属のちゃんとしたものに変わったくらいか。ああ懐かしい味。最近のひたすら濃くてひたすら脂っこいラーメンとは確実に違う味。かつてあまり客が入ってるのを見たことがなかった「コパン」だったかという何軒か先のラーメン屋はさすがになくなっていた。そういえば藤岡さんや藤巻さんの音楽を聞いていたのとホープ軒によく通ってた時期はだいたいかぶるんだよなとしみじみ。

競馬●園田のじぎく賞。4番手追走から向正面で仕掛けたナイスジョーカーが粘るアルクトゥルスを振り切って重賞初制覇。直線チャームファイターが追い込んだが半馬身差2着。1番人気ビビットプラム7着。●荒尾。前走大阿蘇大賞典を勝ったナムラハンニバルがB1特別に出走して17連勝。25戦連続連対。●川崎クラウンC。外枠から一気にハナを奪ったサンキューウィンが逃げ切り。南関移籍後の南関では4戦3勝。トキノシャンハイ追い込んで3馬身差2着。1番人気ゲームメーカー3着。勝ち馬に競りかけたUAE産のオウシュウクラウン4着。●G1AJCオーストラリアンオークス(ランドウィック12F,3yo f):断然人気セレナーデローズが勝って4/8のアローフィールドスタッドSからG1連勝。昨年はクラウンオークスも勝っていてG1・3勝目。1 3/4馬身差2着フローラダニカ。●G1ギャラクシーS(ランドウィック5.5F,3&up):クビ、クビの接戦を制したのは人気薄のプロプライエター。2着メディア、3着ブラックインク。1番人気カリフォルニアデーン7着。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):ノットナウカトーが重賞初勝利。2着ニューグリーン。1番人気ROCAMADOURは6着。キーンランドのメイントラックをポリトラックにすることが決定。5月から工事をはじめ10/6の秋のミーティングのオープニングには間に合わせる。アフタヌーンディーライツが種牡馬引退。

本日は断固として(ってそんなおおげさなもんでもないですが)休肝日。ライブのときもジュースで我慢。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2006

ディスクリートキャット残念

二日酔いはまったくないものの胃がずしりと重い。夕刊フジ原稿など。そろそろアメリカのダービー戦線の有力馬が出揃った。「飲み週間」3日目は横浜高島町。妻の同僚おじょーが11月に結婚されるそうでその旦那さんの実家の中華やさんへ。頑固そうなおやじさんのつくる餃子や野菜炒め酢豚などシンプルながらおいしい中華をいただく。今日は飲み過ぎずホロ酔い程度で終電前に帰宅。

競馬●Yahoo!動画のTV Bankで北海道と南関以外の地方競馬のライブ配信。●川崎で共有のシェアコンサートが第7RのC2特別に出走。勝負ではないと思っていたら8番人気で2着に入った。●荒尾のアラブA1は単勝元返しのハイメーカーが4着に敗れる波乱。勝ったのは2番人気ワタリタキオン。●G3ネルギンS(ニューマーケット7F,3yo f):スペシオーサが昨年のG2ロックフェルS以来の出走で重賞連勝。スピニングクイーンが1馬身差2着。1番人気スウィートトラヴェル4着。ゴドルフィンのディスクリートキャットは結局3冠は見送って北米での今年後半のレースを目標にすることになった。ちょっと残念。

本日のワイン●アサヒスーパードライを少々。めでたいということで本日もシャンパーニュ持参。マム・コルドン・ルージュ・ブリュット。さらにめでたいということで聖なる鳩と黄金ハートのシャトー・サンコロンブ01

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2006

東中野にてワイン会

二日酔いはたいしたことないなと思っていたのだが電車に乗ったら気持ち悪くなった。差し迫った締切もないのでのんびりとお仕事。夜は「飲み週間」2日目。本日は東中野銀座通商店街の「つじむら」にてワインお持込。メンバーは辻村さんと京子ちゃんと3人でこぢんまり。こちらで仕入れたというドライトマトとオリーブの実がまるごと入ってるパンが絶品。辻村さん謹製鶏のオーヴン焼き野菜味噌もおいしくいただきました。だいぶボルテージが上がったところで話題の中心となったもじゃくんに電話。護国寺で仕事中というのに無理やり呼びつける。ワインもなくなり終わりに近い時間だったので申し訳ない感じだったが。今日はソコソコにするつもりだったのにいろいろな方面の話が盛り上がり結局よっぱらった。昨日ほどではないけど。

競馬●G2ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo c/f):アンドレ・ファーブル厩舎のワンツーで勝ったのはゲイリー・タナカ氏のジェントルウェーヴ。デビューから3連勝。短頭差2着にシェイク・モハメドのブレーメン。これはデピュティコマンダーの半弟。G1クリテリウムドサンクルー勝ち以来で1番人気となったリンダズラッドは接戦の4着。これもファーブル厩舎。●G1ドンカスターH(ランドウィック1600m,3&up):1番人気レーシングトゥウインがジョアンズトイを半馬身しりぞけて勝利。4/8のジョージライダーSからG1連勝。ブルーグラスSで5着に負けたファーストサムライはKYダービーには出ない。

本日のワイン●わたしのお持込でクリュッグ・グランキュヴェ・ブリュットNV「やまや」で仕入れたのだが楽天で検索した最安値より2000円ほど安かった。白もわたしのお持込でニールエリス・シャルドネ03。赤は辻村さんが仕入れたローヌ北部のコルナスというAOCのドメーヌ・ヴァンサン・パリのコルナス・キュヴェ・グラニット60の2004。Granit=花崗岩の60度の斜面でとれたキュヴェってことらしい。なるほどおもしろいワイン。シラー100%。最後に焼酎も飲んだような気がする…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2006

飲み週間のはじまり

皐月賞は断念することにして昼間は家で粛々とお仕事。きのうから始まったばんえいの2歳戦をチェックしておこうとスカパー241chに変わったばんえいの中継をつけたら一面真っ白でびっくりだ。皐月賞を見てばんえいのメインまで見て、もうすぐ引越しにつき今まで何度も宴会をさせていただいた成沢邸での最後の宴会におじゃまする。グリーンチャンネルで昔のレースなどで話が盛り上がる。しかしこのニフティ競馬つながりのメンバーとのつきあいも15年近くなるのだなあとしみじみ思ったり。ビール、日本酒、焼酎、ワインなどたくさん。ぼくはひたすらワインをいただく。よく無事に電車で帰ってきたなと思うくらい酔った。本日から25日くらいまで飲み週間。「4月前半は無理なので後半なら」と各所各人に言ってたらこんな状況になってしまった。休肝日にできる可能性があるのは19(水)と24(月)くらいか。

競馬●水沢まんさく賞は10番人気のローランボスコが勝って大荒れ。2馬身差2着に1番人気のタイキシェンロン。●福山桜花賞。ユノフォーティーンがハナに立ち出ムチをくれてハナを奪おうとしたラピッドリーランだが大外枠だったため行ききれず2番手に控えた。この2頭が後続を大きく離す展開でゴール前は最低人気のリードオーカンに差をつめられたがユノフォーティーンが半馬身差でしのいで逃げ切った。ラピッドリーランは3コーナー手前で手ごたえがあやしくなり4着に沈んだ。●シンガポール高岡厩舎。クラス5の芝1800mをスタースパーが勝って今年18勝目。1800mのG3チェアマンズトロフィーに出走したダイアモンドダストは惜しくも3着。勝ったのはマウントストリート。●G3ラスシエネガスH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):1番人気カンビオコルサが逃げ切って6連勝。サンタアニタのダウンヒルでは4着以下はなしという得意なコース。僅差2番人気のロックアンドキーが3/4馬身差まで追い詰めたが2着。

本日のワイン●最後にまとめてボトルをチェックすればいいやと思っていたがほとんど酩酊していたためできるはずもなく…。シチリアのすっきりした白。エルミタージュの90年の白。ものすごい黄金色でフルーティーで甘い香りはしたものの完全に時期を過ぎてました。AOCブルゴーニュの赤。スーパータスカンの濃い赤。コートデュローヌの赤も飲んだような。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

April 15, 2006

こっちで強気のバファート

午後イチで妻と新橋なのだがちょっと早めに出て以前から行ってみたかった銀座「香味」でランチ。1000円のラムしゃぶ定食。いやあ、これはアジア系のメシが好きな人はハマるね。絶品の特製のタレとか薬味を入れてスープまで飲み干した。ランチビールも飲んで満腹。新橋でワインやさんに寄って帰宅したら中山グランドジャンプが終わってた。結果を知っていて見るグランドジャンプはわくわく感がなくて損した感じ。走行妨害の申立てがあったらしいカラジの障害直前での斜行はメジロベイシンガーにとってはたしかに厳しかったすね。障害飛越の前に手綱を引いて完全に立ち上がってたので。その後は家でお仕事。完全に運動不足でふくらはぎのあたりに毒素が溜まってる感じ。ササ針でもしたい気分だ(嘘)。

競馬●福山のサラブレッドにも格付けができるようになった。A1を勝ったのがバードゥブルンという牝4歳でこれが福山での初勝利というからよくわからん。●G1AJCオーストラリアンダービー(ランドウィック2400m,3yo):1番人気ヘッドターナーが勝利。父アナバー。2馬身半差2着にG1ローズヒルギニーズ勝ちのニュージーランド産DE BEERS。●香港G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m,3&up):またまたサイレントウィットネス勝てずの2着。半馬身先着したのはスミヨン鞍上のジョイフルウィナー。父はサイレントウィットネスと同じエルモキシー。●G3・1000ギニートライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):エイダン・オブライエンのワンツーだが勝ったのは人気薄のほうのカマリンスカヤというストームキャット産駒でファスリエフの半妹という未勝利馬。2馬身差2着に1番人気のビューティーブライト。●G3・2000ギニートライアルS(レパーズタウン8F,3yo c/g):5頭立てクビ、アタマの接戦を制したのはシェイク・アーメドのシャスードで重賞7戦目での初制覇。2着1番人気のガリレオ産駒ヘリオスタティック。3着シェイク・ハムダンのリカーブ。G1ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):後続を離して逃げたシニスターミニスターが後続に12 3/4馬身差をつけてぶっちぎった。ボブ・バファートは「ブラザーデレクがこの馬より先着できるとは思えん」と強気のコメント。鞍上ギャレット・ゴメス。ブービー人気のストームトレジャー2着で、3着にストロングコンテンダー。1番人気ブルーグラスキャットは4着。ファーストサムライ5着。●G2コモンウェルスBCS(キーンランド7F,3&up):後方追走から3~4コーナーでマクったサンキングが7ハロンのレースで復活。9月のG2ペンシルヴァニアダービー以来久々の勝利。2 3/4馬身差2着に逃げたカズー。ハナ差3着が2番手を追走していたスパニッシュチェスナット。1番人気ケリーズランディングはしんがり12着。●G2ジェニーウィレーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):5番手追走から直線一気に先頭に立った1番人気ウェンドが勝利。1馬身半差2着に2番人気ASI SIEMPRE。G2アーカンソーダービー(オークロンパーク9F,3yo):早め先頭に立った断然人気のロウヤーロンが押し切ってダートでは7連勝の負けなし。2 3/4馬身差2着に後方から押し上げたステッペンウルファー。プライヴェートヴァウ3着。そのアンダーカードのノーザンスパーBCS(8F,3yo)は、1番人気アドミラルズアーチが勝利。パデュアステーブルでスティーヴ・アスムッセン調教師。●G2カムリーS(アケダクト8F,3yo f):モーニングラインで1番人気だったティームメートが裂蹄でスクラッチ。替って1番人気のミラキュラスミスが勝利。1 1/4馬身差2着にリーガルエンゲージメント。

明け方までお仕事につき本日休肝日。あっ、ランチビール飲んだか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2006

犬ならいいんだがね

昨夜つくった鶏の雉焼き。久々のわりになかなか美味。自画自賛。昨日いろいろあった新たな企画。どうやらぼくの出番は思ったほどないようでちょっとがっくし。予算がと言われてしまうとしかたない。
アイフルに業務停止命令。アイフルに限ったことではないが消費者金融というのはどうもわれわれ庶民にはあんまりいいイメージがなくそれでも会社によっていはイメージキャラクターにけっこうな有名人を使っている。以前から不思議に思っているのだが消費者金融のコマーシャルに出てる有名人てマイナスイメージになるってことはないんでしょうか。

競馬●シンガポール高岡厩舎本日も2勝。シンガポールに渡って18戦目でようやく初勝利となったシャンハイクラブとガッツィースター。今年17勝。●G2ファンタジーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):好位追走のレディトゥプリーズが抜け出して3馬身差勝利。デビューから6戦目でステークスは初出走だった。逃げた最低人気のミスノーマンが2着。1番人気クワイエットキムは6着。●G2メーカーズマークマイル(キーンランド芝8F,4&up):牡7歳のミエスクズアプルーヴァルが早め先頭に立っていた昨年のBCマイル勝利以来の出走で断然人気のアーティーシラーをハナ差交わして勝利。3着グッドリワード。●G3シェーカータウンS(キーンランド芝5.5F,3&up):アティカスクリスティがゴール前で差し切った。2着クビ差でアラウンドザケープ。オーストラリアから移籍で北米初出走のマンオブイリュージョンが3着。1番人気ソアリングフリー6着。ハリケーンカトリーナの被害を受けたフェアグラウンズ競馬場だが06-07シーズンはちゃんと開催できるようだ。

本日のワイン●続きのベルクール・メディ03。1日たったらだいぶエグみがとれてちゃんとフルーティーになった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2006

時代はどんどん変わっていく

午前中から溜池山王で新たな企画のいろいろ。夕方5時前終了。競馬関連ではあるもののぼくがあまりやったことのない役回りだけにへとへと。しかしこんな時代が来るとは10年前いや5年くらい前でも想像すらしなかったよ。会社戻りで雑事などをやって早めの帰宅。なんとなく寿司が食いたくなり126円均一の回転寿司に寄る。値段なり。というかごはんの量が少ないのでいろいろ食えていいかも。帰宅してワイン飲みながらお料理。小松菜の胡麻和え。明日のお弁当用に鶏の雉焼き。
『サンデーサイレンス大全』という本が出ました。たった2ページですが地方で走ってるサンデーサイレンス産駒について書かせていただきました。興味のあるかたはどうぞ。

競馬大井1600mのC2。父カーリアンで母がアラブのカーリセレスを母にもつサラ系のネクストカーリが7戦して5勝目。●G2ストーナーサイドボーモントS(キーンランド7F,3yo f):先行した2番人気ディプロマットレディーがそのまま押し切った。2歳時にはG1ハリウッドスターレット勝ちがあり、次走はたぶん5/5のKYオークス。2 1/4馬身差2着に最低人気のライクアリス。3着ワイルドキャットベティービー。1番人気インディアは4着。●G3カウントフリートスプリントH(オークロンパーク6F,3&up):断然人気ボードネーロが逃げ切り。パット・ヴァレンズエラは久々の重賞勝ちのような。1 1/4馬身差2着にフレンドリーアイランド。2番人気セマフォーマン3着。ロックポートハーバーがダーレーに買われレキシントンのジョナベルファームで種牡馬入り。

本日のワイン●回転寿司にて冷酒1本。帰宅して続きのセラ・カベルネソーヴィニヨン03。さらにラングドックのベルクール・メディ03。あれ。このワインこんな雑なつくりだったけっかな。ずっと前に飲んだときとヴィンテージは同じなのでロット差かなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2006

26年ぶり大井マイルレコード

きのうの続きの原稿をやってさあもう1本というときに昨日入稿したやつの色校がもう出てきた。って予定どおりなんですが。というわけで何度も書いてるけどまたまた競馬場行けず。大井のマイルグランプリ。アジュディミツオーとナイキアディライトが出てるのに行かなきゃまずいだろうと思いつつ明日までの予定を考えるとここで競馬場に行ってしまうとさまざまな予定が破綻する。というわけでテレビ観戦。レコード勝ちとはアジュディミツオー強すぎ。恐れ入りました。終電1本前で帰宅。なのだが家でも色校チェックの続き。なのだ。

競馬●大井マイルグランプリアジュディミツオーはやや出負けぎみも3コーナー過ぎで逃げたナイキアディライトに並びかけると直線で楽々と突き放した。2着に押し上げたのは中団グループにいた人気薄のコアレスタイム。先行勢総崩れでそれでもアジュディミツオーに競りかけながら3着に残ったナイキアディライトはさすがだ。●おお。大井にサンデンビスタにブライアンズロマンのサラ系とは渋いですな。サンデンレクサス。●東海桜花賞。1番人気山本茜のウイニングウインドが逃げ切って重賞初制覇かと思ったところ道中中団うしろにいたマヤノモーリスがゴール前で差し切った。こちらも重賞初出走で勝利。●G2ヴァイナリーマディソンS(キーンランド7F,4&up f/m):断然人気ダーレーのドバイエスカペードが逃げ切り。すでに4歳だがイギリスでの2歳デビューから4連勝。父オウサムアゲイン。この日にナドアルシバで見て強くなりそうと思った馬だっ!4 3/4馬身差2着ジョッシュズマデリン。●G3フィフスシーズンS(オークロンパーク8.5F,4&up):7頭立ての後方を追走したキッドグラインドストーンが直線差し切り勝ち。1馬身差2着に1番人気アーチホール。3着グレーターグッド。

本日のワイン●きのうの続き。セラ・カベルネソーヴィニヨン03。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2006

若者にパワーはあるか

とりあえずハロンの校正は終えて夕方からまた別の原稿2本。しかし1本も終わらないうちに終電の時刻が近づきさすがに今日は帰宅。本日(日付的には0時を過ぎてるので12日だが)からスタートした「J SPORTSステークス」は司会坂田さん解説合田さんでした。
フランスの新雇用制度に反対するデモでの混乱だが撤回というかたちでの決着にはちょっと驚いた。日本で学園紛争などがさかんだったのはぼくの10年近く上の世代でいろいろ話も聞いたりしたのだがさて今の日本でなんらかの悪法が成立したときに若者に立ち上がるパワーはあるのだろうか。しかしかつて新人類と言われたぼくらの世代にもそういうパワーがあったとも思えないのでエラそうなことは言えないが。ただフランスでもお祭り騒ぎ的に参加する若者も少なくなかったらしい。でもあまりに無関心が過ぎると社会はいつのまにかあらぬ方向に進んでいってしまうので気をつけましょうね。

競馬●金沢1700mのA2特別。このクラスでも3歳牝馬のセンパツトモ逃げ切って勝利。昨年のパシフィッククラシックやジョッキークラブGCを制したボレゴ引退。4月に右前脚球節の骨片を除去したが復帰かなわず。来シーズンからケンタッキーのウインターグリーンスタリオンステーションで種牡馬入り。26歳のダイイシス種牡馬引退。

本日のワイン●ほんのちょっと残ってたニールエリス・ピノタージュ03。ん!ちょっとヤニっぽいところがあるものの複雑感が増した。さすがニールエリスですな。続けて南アフリカでウエスタンケープのセラ・カベルネソーヴィニヨン03。値段なりに普通においしい。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 10, 2006

そろそろ引退したいんだが

ひたすら校正。会社に泊まったりしても昼飯とか夕飯で意識して外に出るようにしているのだが今日はそういう暇すらなく一歩も外に出ず。正確には昼に隣のパン屋に行ったか。カップめんやらレトルト食品やらを会社に備蓄しておくと便利は便利だがほとんど外を歩かないという状況に陥りますます不健康かもだ。途中に頭痛をちょっと感じる。脳みその血管が切れる前にちょっとずつでも仮眠。本日もお泊り。しかしまじめな話年齢的に小さな字を見つめるのがつらくなってきた。成績表なんですがね。そろそろこういうのの校正は引退したいのだが零細企業ゆえなかなかそういうわけにもいかんのが悩みどころ。

競馬●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):シルヴァーホーク産駒のジャーマンス(GERMANCE )が勝利。1番人気アガ・ハーンのサナヤは1馬身差2着。

本日も当然休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2006

ヤマ場の1週間のはじまり

特に二日酔いもなくちょっと遅めの起床。昼過ぎには出社するつもりが桜花賞の時刻が近づいてしまい家で見てから出社。シェルズレイの単勝でほんの一瞬期待を持てただけだった。本日から校正まつり。今週がヤマ場。なのに打ち合わせがあったり新たに始まる企画のいろいろがあったり別の原稿があったりでそうとううまく行動予定をたてておかないとちゃんと回らん。さっそく火曜まで会社2泊予定。

競馬ダガーズアラベスクは結局放牧で牡馬3冠路線は断念らしく残念。●金沢スプリングC。後続を離して逃げたケンゴウザンが余裕の逃げ切り。3馬身離れた2着にサンワードベッカム。●南国桜花賞。ともに中団に位置したエスケープハッチとマルチジャガーが中団のまま馬体を併せて向正面からマッチレース。内を回ったエスケープハッチに対して外を回ったマルチジャガーが直線では競り勝って1馬身半差をつけた。普通なら内を回ったほうが勝つだろうと思うがやっぱり馬場が重いのか。3着以下は大差。マルチジャガー先着は12/10風花特別以来で重賞は5勝目。●荒尾スイートピー賞を勝ったブルーアラオは相変わらず地元では負けなし。●G3グラッドネスS(カラ7F,4&up):スピニングワールド産駒の7歳牡馬コモンワールドが6馬身差で勝って重賞2勝目。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):1番人気マンデューロがコールカミノスを半馬身差で退け勝利。●ラファイエットS(キーンランド6F,3yo):ライクリーが1番人気ラップトップコンピュータに9馬身差をつけて勝利。1600万ドル馬グリーンモンキーがチャーチルダウンズのトッド・プレッチャーの厩舎に到着。●UAEの今シーズン最後の開催@アブダビ。純血アラブのG1エミレーツチャンピオンシップ(芝2200m,5&up):カハイラクラシック8着だったアルセーヌルパンが勝利。カハイラクラシックのときはイギリス調教馬だったのをシェイク・ハムダンが買ったようだ。ハムダンは昨年のアルサウディに続いて連覇。3/4馬身差2着に04年の覇者ファンニステルローイで5着までをマクトゥームファミリーが占めた。前のアブダビの大統領シェイク・ザイードが亡くなってからはアブダビ王家ナヤン家の勢いがまったくなくなってしまった。●サラブレッドのアブダビチャンピオンシップ(アブダビ芝2200m,NH4&up/SH3&up):アタマ、アタマの接戦を制したのはシェイク・アーメドのモルシュディ。スリップアンカー産駒の8歳セン馬。実績は03年のドバイシーマクラシック11着というのがある。2着ジャージーバウンス、3着ムタファネン。

というわけで休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2006

KYダービー前哨戦たくさん

きのう新幹線で行き帰りとも爆睡を心がけたのに結局明け方2~3時間ほど寝てしまいあわてて昼ごろまでひたすら原稿。「やまや」に寄って帰宅。お食事当番の予定で何を作ろうかと考えていたのだが携帯に妻からメールがあり今日はイタリアンに食べに行くと。というわけで南浦和の住宅街にあるイタリア料理「リベルタ」。庶民的なイタリアンでまずまず。飲む人3人で3本あけ、さらに飲む勢いで武蔵浦和近辺を徘徊したがすでにラストオーダーを過ぎている店ばかりで断念。家まで歩いて帰る途中に禁を破ってふらりととんこつラーメン。帰宅してさらに飲む。NHKでやっていた「夜回り先生」を食い入るように見てしまい結局午前3時過ぎまで。ラーメン食ってから寝るまで4時間以上あったから結果おーらいだったかも。

競馬G1ゴールデンスリッパー(ローズヒル1200m,2yo):G1ブルーダイアモンドSで2着だったミスフィンランドが4馬身半差をつけて快勝。デヴィッド・ヘイズ、クレイグ・ウイリアムスのコンビ。父リダウツチョイスの牝馬。2着伏兵のピュアエナジー。1番人気カジノプリンスは14着。●G1ザBMW(ローズヒル2400m,3&up):1番人気エレメインがランヴェットSに続いてG1連勝。1 3/4馬身差2着にレイリングス。●G3グランドナショナルチェース(エイントリー36F,6&up):40頭出走して完走は9頭。勝ったのはグランドナショナル初出走のナンバーシックスヴァルヴァード。鞍上ニアル・マドゥンもグランドナショナル初騎乗だった。昨年の覇者ヘッジハンターが6馬身差2着。G1ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):キードエントトリーをマークする形で進んだ2番人気ボブアンドジョンが直線で抜け出しサンフェリペ3着の雪辱。スローペースを見越してサンタアニタダービーではなくわざわざ東まで運んできたんだと。最後方追走のジャジルが追い込んで1馬身半差2着。逃げた1番人気キードエントリー半馬身差3着。●G1カーターH(アケダクト7F,3&up):伏兵のビショップコートヒルが逃げ切り。僅差2番人気のサーグリーリーがクビ差2着。1番人気マスメディア4着。G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):断然人気のブラザーデレクが逃げ切り圧勝。サンタアニタでは4戦4勝だがチャーチルダウンズでどうか。通算8戦6勝。車椅子の調教師ダン・ヘンドリクスは西海外の大レースは初勝利。3 1/4馬身差2着にポイントデターミンド。3着エーピーウォリアー。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):伏兵ブッシュファイヤーが逃げ切って6馬身半差をつけた。2着ウェイトアホワイル。断然人気のバランスはさらに4 1/4馬身離された3着。●G1アップルブロッサムH(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):ストロナックステーブルの自家生産3番人気のスパンシュガーが好スタートから先行し1番人気ハッピーチケットとの競り合いをクビ差で制した。6馬身半離れた3着に最低人気ラリーズン。スタート後に勝ち馬と競り合ったスターパレードは直線後退して5着。●G2アルカディアH(サンタアニタ芝8F,4&up):父サンデーサイレンスの日本産サイレントネームが勝利。フランスからゲイリー・マンデラ厩舎に移籍しこれが2戦目。ラファエル・ベハラーノはこの日6勝。1馬身半差2着にチャイニーズドラゴン。前走G1フランクキルローマイルを勝って1番人気となったミルクイットミックは3/4馬身差3着。●G3プロヴィデンシアS(サンタアニタ芝8F,3yo f):フォクシーソックスが好位から直線抜け出しイギリスから北米に移籍後3連勝。カーラ・ゲインズ調教師はこれがグレード初勝利。1馬身差2着に1番人気ハリエットレーン。G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):1番人気のトゥーマッチブリングが早め先頭から突き放し9馬身差圧勝。ボブ・バファートはウッドメモリアルとあわせて重賞2勝。2番人気ソングスター2着。G2イリノイダービー(ホーソンパーク9F,3yo):1番人気スウィートノーザンセイントが2番手追走から直線で先頭に立ち9 1/4馬身差圧勝。グレード初勝利でKYダービーの出走資格を得た。ケント・デザーモは97年のワイルドラッシュ、昨年のグリーリーズギャラクシーに続いてこのレース3勝目。逃げた伏兵のミスタートリエスターが2着。2番人気コーズトゥビリーヴ3着。●G2オークロンH(オークロンパーク9F,4&up):昨年のサンタアニタダービーの勝ち馬で僅差の2番人気バザーズベイが逃げ切って6馬身半差圧勝。サンタアニタH2着で1番人気となったアルゼンチン産のマグナムが後方から追い込んで2着。アンドロメダズヒーローは後方まましんがり8着。●G3ジョンB.コナリーBCターフH(サムハウストン芝9F,3&up):断然人気のフォートプラドが伏兵ダイナレインに3馬身差をつけ快勝。チャーチルダウズ社とマグナエンターテインメント社がイギリスとアイルランドでのレース放映についてレーシングUKと最終合意。

本日のワイン●「リベルタ」にて。オーストラリアのスパークリングDE BORTOLI。パンのような香りはするものの泡弱っ。赤2本。ヴィラアンディカ・キャンティ03ZEATOヴァルボリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ03。2本目はフルボディでなかなか。帰宅して昼間「やまや」で発見したニールエリス・ピノタージュ03。ピノタージュってあんまりおいしいと思ったことがないのだけどニールエリスならと思って買ってみた。さすがニールエリスという感じでものすごく香りもよくておいしいピノタージュだろうと想像でき満足感はあるもののやっぱピノタージュという品種は好んで飲もうという感じではない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2006

満開の桜に囲まれる競馬場

Sakura午前5時起床。寝不足が蓄積してきていてさすがに眠い。新幹線で爆睡し笠松競馬場。快晴で気持ちいい。おまけにちょうど土手の桜が満開。4月下旬にはオグリキャップ記念がある関係で何度も来ているがこの時期はたぶん初めて。笠松競馬場は四方を土手に囲まれているがなるほどその土手の上にはずっと桜の木があってここは桜に囲まれている競馬場でもあるのだ。安藤光彰騎手取材。笠松の調教師や騎手や厩務員が今どんなに厳しいかを語っていただく。が、それ記事にできませんから。スプリング争覇は馬単は当たったけど3連単ハズレでトリガミ。終了後約束をしていたIさんと会って密談。というかいろいろと教えていただく。Iさんは北海道に家はあるのだが現在こちらに単身赴任中。会ったのは7~8年ぶりくらいか。帰りの新幹線も爆睡を心がける。会社戻りで朝まで原稿なので。

競馬●笠松スプリング争覇。ハナを奪った断然人気レッドストーンが楽々と逃げ切り。向正面で仕掛けたエンシェント2着。●シンガポール高岡厩舎クラス5のサンド1000mシャープビットとスピードスプリンターがワンツー。さらにクラス5のサンド1700mでもガッツィーウォリアーとダイナマイトムスメがワンツー。「サンドのタカオカ」全開ですな。このほか2着も2頭いて、この日2勝2着4頭。今年15勝目。●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8F,3yo):単勝69.5倍という10頭立て最低人気のチンハイが直線追い込んで勝利。前走デビュー4戦目でエヴァンジェリンダウンズのメイドンをようやく勝っていた。レキシントンが地元のニール・ペッシン調教師はキーンランドでのステークス勝ちは13年ぶりで3つ目。1馬身差2着にこれまた人気薄のフランス産Le Plaix。断然人気のトゥセンダーは2番手追走から後退してしんがり10着。ウルグアイの3冠を制したインヴェイザーが05年ウルグアイの年度代表馬&3歳チャンピオンに選出された。シャドウェルに買われて出走したUAEダービーは4着だった。

新幹線でも飲まず本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 06, 2006

よくやった、J sports

こちらのコメントであな佐藤さんが教えてくれたのだが「J sports(ESPN)」でアメリカの競馬番組がはじまるらしい。ブログのコメント欄はほとんどの人が見てないだろうし僕としてはとってもうれしいのでここで再掲する。これまで「スーポーツ・アイ ESPN」というチャンネルだったものがこの4月から「J sports」と名前が変わったようなのだがそれにともなって番組もいろいろ変わったのだろうか。とにかくめでたい。かつて「スーポーツ・アイ ESPN」でアメリカの「レース・ホース・ダイジェスト」(ホース・レース・ダイジェストだったか?)という30分番組をそのまま流していてとっても楽しみに見ていたのだが98年だったか99年だったかそのあたりの4月の番組改編で突然消えてしまった。ぼくはこの番組でアメリカの競馬にのめりこんだといってもいい。ところで「J SPORTSステークス」という番組名ということは日本で制作する番組なのでしょうか。
本日もひたすら原稿。合間に銀行に行ったり明日の取材の手配をしたり。

競馬●園田第1Rの3歳戦。内田利雄兵庫に期間限定移籍後初勝利。ハイクラスな貴方へ『2006 TCK ELDER CLUB』

翌朝早いので本日休肝日

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 05, 2006

亡くなるときのあいさつ

原稿などの合間をぬって先日見られなかった映画『夢駆ける馬ドリーマー』の試写会に夕刻あらためておじゃまさせていただく。ストーリーのモデルとなった馬はいるもののフィクションであり、そうでありながらアシュフォードスタッドが出てきてフサイチペガサス、ジャイアンツコーズウェイ、ジョハネスバーグ、グランドスラムという現実の種牡馬が本物として登場したりしてオッと思う。考えてみればこの4頭とも現役時代のレースを生で見たことあるなあとちょっと自慢。
絵門ゆう子(旧名:池田裕子)さんが亡くなられた。だいぶ前にNHKで朝のニュースをやってたきれいな方ねという程度の印象しかなく著書とかも読んだことはないのだがネットをたどっていたらご本人のホームページに行き当たった。ご本人直々に亡くなられたことのご挨拶をされていてハッとさせられた。だいぶ以前に仕事でお世話になっていた方のお父様の告別式で「本日はお忙しい中、私の告別式に参列していただき…(文言は正確ではない)」というご本人が生前に録音されていたテープが流れたときもなんともいえない神妙な気持ちにさせられたのを思い出した。不慮の事故などは別として、さて自分が死ぬときにこうやってちゃんと挨拶ができるだろうかと考えてみたり。(追記)と思ったら「ホームページ管理者よりのご報告」と下に書いてあるので、ご本人が生前に書かれていたということではなさそうですね(あせ)
本日の深夜のお料理はきんぴらゴボウ。

競馬●船橋・マリーンC。やっぱりグラッブユアハートが強かった。直線レマーズガールと同じようなタイミングで抜け出し1/2馬身差。直線追い込んだジーナフォンテンがレマーズガールと2着同着。馬場もあったろうけど同じ追い込みではテンセイフジよりまだまだジーナフォンテンのほうが上ということか。●房の国オープン。的場文男から佐藤隆に乗り替った兵庫のトーコーカントがゴール前で1番人気ベルモントギルダーを差し切った。●笠松・新緑賞。3コーナー過ぎから1番人気キムタツプリンセスとタカノハルビーの一騎打ちとなりクビ差でタカノハルビーが競り勝った。唯一の重賞勝ち馬メイホウホップはダッシュがつかず見せ場なく5着。●BCクラシックを勝ったチャンピオンホースが日本で殺されちまったとアメリカで話題になったファーディナンドって今年の3歳馬がいたのか。兵庫のシャトルガール。●兵庫チャンピオンシップトライアル。荒尾・たんぽぽ賞を勝ったトウショウヒカリが1番人気にこたえ10馬身差をつけて逃げ切った。中央遠征を除けば6連勝。アキレスオブトロイが左前脚の靭帯を怪我して3冠戦線離脱。

本日のワイン●続きのモンテ・オリ・テンプラニーリョ・メルロー。ちょっと足りなかったのでAOCボルドーのシャトー・アンジェリク04。どっちも値段なり。しかし1000円程度のワインならもっとおもしろいのはたくさんあるよなあと思ったり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 04, 2006

体質についての考察など

肩こりがきた。ぼくはほとんど肩こりにならない体質で今まで生きてきて少なくとも10回くらいは肩こりを感じたけど30回はなかったと断言できる。平均すると年に1回以下。この10年でも3~4回くらいしか記憶がない。パソコンに向かっているときはそうとう姿勢が悪いと思うのだがなぜかそれでも肩こりにはならないありがたい体質なんである。それと近年とってもありがたい体質だと思い始めたのが長時間の飛行機がまったく苦にならないこと。超満員で隣にデブがいたりだとか体調そのものが悪かったりすれば別だがそうでなければ飛行機の中はかなり快適な空間だ。10時間以上でもかるくへっちゃら。なんといっても電話がかかってこないのがいい。酒を飲んで本を読んで眠くなったら寝ればいい。仕事をするにもちょっと暗いのは眼に心配だがこれが異様にはかどる。電話がかかってこないから校正なんかは会社でやるのと違って体感速度3倍くらいのスピードではかどる。考え事をするのにも邪魔されるものが少ないので最適。そういうわけで長時間の飛行機は体力的なものは別として精神的にすごくリフレッシュできる。どこでも寝られる体質はうらやましく思われるが裏返せばそれは眠いのが我慢できない体質でもあるわけでそれがぼくの困った体質ではある。1対1で話しているのに眠いのががまんできなかったり車を運転していていつの間にか知らないところを走っていたなんてことも過去に何度かあった。渋滞にはまったときに襲われる眠気もこの世の終わりかと思うほどの苦痛だったりする。以上、感謝したい体質と困った体質についての考察でした。終電3本前で帰宅。野菜が届いていた(のは昨日だが)のでちょっとお料理。ホウレンソウとエノキ茸の胡麻和え。お料理もリフレッシュにはいいのよ。砂糖ちょっと入れすぎたけど。

競馬●内田利雄兵庫で騎乗開始も本日は勝てず。KYダービー・フューチャー・ウェジャーのファイナルプール。ブラザーデレクが7/2で1番人気で続いてバルバロが5/1。その他の馬は6/1。ディスクリートキャットは15/1と。

本日のワイン●スペイン・ナヴァーラ地方のモンテ・オリ・テンプラニーリョ・メルロー。香りが弱めであまりおもしろくないワイン。が、テンプラニーリョの香りは好きでないのでそれはそれでよしとする。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 03, 2006

メジロマックイーンの…

通常出社。昼過ぎに来客あり打ち合わせ1件。ばんえいの新しい企画。うまくいくと楽しそう。今月末ごろからスタート予定らしい。あとはひたすら原稿。メジロマックイーンが死亡した。天皇賞連覇などあってもなんとなく強いという印象は残らず「これは強い」と思ったのは結果的に引退レースとなった京都大賞典の2.22.7というレースだった。生で見ていたわけではなく牧場めぐりをしていてたんぱラジオで聞いていたのだけど。そのほかいろいろとエイダイクインだよね。

競馬●船橋1600mのB1戦。13カ月ぶりの復帰戦となったナイトスクールが直線リュウノーザンとの競り合いとなったがゴール前で突き放した。同じく復帰緒戦のタイムライアンは9着。ディスクリートキャットはまだKYダービーに行くと決めたわけではないのね。サザンイメージが今年はオーストラリアにシャトルされることになった。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2006

なんとか1年が過ぎた

オッズパークがオープンした。が、まださまざまに至らない部分があったと思いますが……(以下省略)。ぼくの顔写真なんかも出てましたがこういうところで使う写真を撮ったことがなく実は10年ほど前の写真ですハイ。いずれ最近のに変わるかと思いますので。ってそんなことどーでもいいですね。
引き続き会社にて3月末が締め切りだった某原稿。今日も帰れないかと思ったがなんとか終電ギリギリに送信。これでひと山越えた感じ。しかし山はまだまだある。自分でひたすら書く山と仕切ったりする山といろいろ。そういえば弊社も営業開始して1年経ったんだった。ダメかと思うこともあったけどなんとかなるもんだ。

競馬●内田博幸1日6勝で今年すでに中央26勝。単純計算では中央だけで年間100勝かという勢い。地方騎手のままでこれだけ勝てるなら中央に移籍するより南関東所属のまま中央に遠征してるほうがはるかにいいような。休みなくレースに乗って体力的にだいじょうぶかどうかは別だけど。●高知・二十四万石賞。中団を追走し3コーナーから徐々に差をつめたニッタレヴューがゴール前差し切り勝ち。昨年の笠松スプリング争覇以来の重賞勝ち。同じく中団から向正面で早めに仕掛け直線では単独先頭に抜けていたマイネルリチャードがクビ差2着。●G3ポトレログランデBCH(サンタアニタ6.5F,4&up):単勝1.2倍のサーフキャットが4番手追走から直線だけで2 1/4馬身突き放した。次走は5/13のG2マーヴィンルロイH。そしてG2カリフォルニアンHを使ってハリウッドGCを目指すと。2着グラインディングイットアウト。●アブダビ開催があったんだった。UAEアラビアンダービー(2000m,4yo):シェイク・ラシッドのアルムータワケルが3 3/4馬身差楽勝で今シーズン負けなしの5連勝。

本日のワイン●おとといの続きでバロン・フィリップ・ド・ロートシルトのマイポ・チリ・メルロ04。もしかしてと思っていたが異臭がほとんど消えていた。これが還元臭ってやつか?普通の状態になって飲んでみると意外と軽くミディアムな感じ。ブラインドで出されたらきっとラングドックの600円か800円くらいのカベルネかメルローかって答えちゃうでしょう。チリならもっとガシガシしてるかとも思ったけどバロン・フィリップだからそういうわけにもいかないのかと思ったり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2006

新聞営業はなぜ不快かを知れ

8時半に目が覚めるも二度寝して10時起床。洗濯。納豆生卵で食べる炊きたてのごはんはなんておいしいんだろう。午後から出社。しようと思ったところ「ピンポン」と来客。「配達の担当が変わったのでご挨拶を…」と朝日新聞の営業。まさか契約の更新ではないだろうと思い入れてやる。なぜ思ったかと言うと去年秋すでに平成18年5月から1年という契約をしているからだ。しかしやはりというか契約のお願いだった。今年5月からの契約はしてるんだよと言うとその先の契約を…ときた。アホか。新しい契約がまだスタートしてもいないのにその先の契約なんてありえねえと言って追い返す。だから新聞の営業は嫌われるんだよ。契約をとって何パーセンだかの収入がほしいのはわかるが客の心象を悪くしたら先がないことを知れ。だからといってほかの新聞というわけにもいかないのが難しいところ。販売店も地域固定ではなく同一紙でも客のほうが配達してくれる販売店を選べるようになればいいのにと思ったり。出社して原稿。地方でも海外でもなくめずらしく中央関連。3月中にはという締め切りだったものなのでなんとかこの土日で終わらせる覚悟で会社泊。

競馬●シンガポール高岡厩舎スポーティングチャンスが11戦目で待望の初勝利。厩舎は今年早くも13勝目。●コスモバルクがシンガポール遠征を表明したらしい。●最多勝記録を目指すイヴニングスキーはなかなか勝てませんな。これでちょうど1年勝ち星なし。●G1ドバイローズヒルギニーズ(ローズヒル2000m,3yo):オーストラリアに戻って勝ちまくりのデヴィッド・ヘイズとクレイグ・ウィリアムズのコンビでDE BEERSがクビ、アタマという接戦を制した。父クエストフォーフェームのニュージーランド産。2着オーオクラホマ、3着プライムス。1番人気ホテルグランドは12着。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):伏兵SVEDOVが勝って人気のアートマスターは1馬身半差2着。●G1南アフリカダービー(ターフフォンテーン2450m)はエルーシヴフォートが勝った。●G1南アフリカオークス(同2450m)はアルゼンチン産のキャンディクリティックが4馬身差で勝利。●G1フロリダダービー(ガルフストリームパーク9F,3yo c/g):1番人気バルバロが2番手追走から逃げていたシャープヒューモアを差し切った。デビューから5連勝でG1初制覇。3着サンリヴァー。2番人気フラッシーブル7着。●G3スキップアウェイH(ガルフストリームパーク9F,4&up):父フサイチペガサスの断然人気バンディニが逃げ切り勝ち。昨年のKYダービー19着以来の出走だった。1 1/4馬身差2着にブービー人気のチリ産ウィキャンシーク。●G3パンアメリカンH(ガルフストリームパーク芝12F,4&up):2番人気シルヴァーホイッスルが好位追走から差し切り勝ち。クビ差2着に逃げたラマザッティ。1番人気ゴーデピュティ3着。●G3オーキッドH(ガルフストリームパーク芝12F,4&up f/):1番人気ハニーライダーが直線先頭に立って突き放した。このレース昨年に続く連覇。4馬身差2着に2番人気オラヤ。●大井競馬場との提携レースG3トウキョウシティH(サンタアニタ9F,4&up):父シルヴァーチャームのプリーチンアトザバーが04年のG2サンフェリペ以来久々のグレード勝利。●G3サンタポーラS(サンタアニタ6.5F,3yo f):7頭立てブービー人気ベッタランファストがゴール前で差し切って初グレード勝ち。半馬身差2着にエルミラージュクイン。断然人気レディーズスーヴェニアは4着。●G3エクセルシアBCH(アケダクト9F,3&up):ウェストヴァージニアが直線先頭に立って押し切った。なかなか勝てないファニーサイドは逃げる作戦に出たが1 3/4馬身差2着。これで04年のG1ジョッキークラブGCを勝って以降8連敗。3着1番人気コリータ。●ウィンスターダービー(サンランドパーク9F,3yo):ボブ・バファート、マイク・ペグラム、ヴィクター・エスピノーザというチームで断然人気のワナランナーが好位追走から抜け出し4 3/4馬身差圧勝。父エルコリドールのカナダ・オンタリオ産でこれがステークス初勝利。2着スカイダイヴィング。●ウィンスターサンランドパークオークス(サンランドパーク8.5F,3yo f):こちらもエスピーノーザ騎乗の断然人気スウィートフォーティーが勝った。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2006 | Main | May 2006 »