« February 2006 | Main | April 2006 »

March 31, 2006

中2日で心置きなく飲む

午前中竹見さんち訪問。会社から直接の訪問で2晩も風呂に入らないままなのは失礼かと思ったが仕方ない。竹見さんも念願かなって今年はドバイに行って観戦されたのでその話でひとしきり盛り上がる。川崎ラーメン二郎を食って会社戻り。そして夕刻六本木へ映画『夢駆ける馬ドリーマー』の試写会。エレベーターのところで海外競馬つながりの田中さんと邂逅。がしかし。そこでやっていた試写会はぜんぜん別の映画。声をかけていただいたHさんが時間を間違えていたことが判明。田中さんもHさんから電話でのご招待だった。事情を話し担当者の方に別の日付の招待状をいただいたのでこれはまた後日。本日締め切りながらまだ1文字も書いてない原稿があるので会社に戻ろうかとも思ったのだが半端に3~4時間ほどやっても効率が悪いと判断し買い物などして2日ぶりの帰宅。電車の中で『リアルワインガイド』最新号のシャンパーニュ・スパークリングワイン特集を読んでいたら当然のように飲みたくなりうちの在庫に1本だけあったカヴァ。ほぼ同じタイミングで帰宅した妻と一緒にメシ。会社泊とかで睡眠時間が少ないときにアルコールを摂取するとイビキをかくことが多く妻に怒られるのだが妻は明日ゴルフとかでこのまま夜からお出かけ。ゆえに大イビキをかいても怒られる心配がなく心置きなくさらに飲む。予想された展開だがリビングで寝てしまい目が覚めたのが午前4時前。ベッドに移動して寝直す。イビキをかいていたかどうかは当然自分ではわからん。

競馬●噂には聞いていたが南関東が馬券のネット販売で楽天と提携を発表。楽天側南関側。「今回の勝馬投票券販売業務検討の端緒となる提案をいただいたホッカイドウ競馬(主催者:北海道)を始めとする…」と何をかいわんやというまわりくどい表現に苦笑。そしてもうすぐオッズ・パークがスタートする待ってましたというタイミングでの発表。

本日のワイン●カヴァはオリオールロッセール・ロゼ03。1杯分だけ残ってたシャトー・ジレ03。さらに赤で名門バロン・フィリップ・ド・ロートシルトがチリでつくるマイポ・チリ・メルロ04。あら。異臭。残念。これはお逝きになられてたか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2006

31日まであるありがたさ

今月はほんとに31日まであってくれてよかった。というかドバイのあと平日がまるまる5日あるというカレンダー的にも助かった。しかし処理能力がぜんぜん追いつかないので助かったという状態でもない。ところで来年の3月最終土曜は31日なのだがドバイワールドCは31日になるのだろうか。1週前の24日になってくれることを切に願う。終日原稿だの連絡だの調整だのと格闘。今月は何日家で寝ただろうと考えてみる。おそらく半分以下に違いない。だいじょうぶか>うち。そして会社連泊なり。

競馬●園田1700mの3歳特別でジョイーレが逃げ切り6馬身差圧勝。ここでは力が違った。クレイボーンファームがファーストサムライの引退後の種牡馬としての権利を買った。ストームキャットの後継として期待があると。引退時期について言及はない。スウィートカトマインの仔が3/28にミルリッジファームで生まれた。父エーピーインディの牝馬。

というわけで当然休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2006

居留守にしたい気分

引き続き4月からスタートする案件の連絡などに忙殺され自分の原稿などやる暇なし。「ちょっと遅れます」とあらかじめメールで先手を打った上で「夕刊フジ」原稿。送られてくるメールはあとまわしにできるが電話はそういうわけにいかないので2時間ほど居留守にしようかと本気で思ったよ。夕方ようやく送稿。ま、ネタはドバイだのダービーWeekだの南関外厩だの迷うくらいたくさんあったので。結局やっぱり現場で見たドバイということで。なんとか明日までに雑務の山を処理して明日はちゃんと原稿に取りかかりたいところ。というわけで会社泊。

競馬南関東も認定厩舎制度。●名古屋・スプリングC。1番人気イエロージャケットが3番手追走から3コーナーで先頭に並びかけ、直線も楽な手ごたえで抜け出した。若草賞に続く重賞連勝で笠松に移籍後は中央のレースを除けば5戦4勝2着1回。1馬身半差2着に兵庫のムサシボー、逃げたゴールドハートランが3着で人気どおりの決着。昨年の種付けシーズン途中から休養していたキングマンボが種牡馬として戻ってきた。

会社泊につき休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2006

飲み過ぎてみたいモンラッシェ

出社ののちホテルニューオータニでの『ダービーWeek』創設記者会見へ。関口会長前夜にモンラッシェ(当然DRCでしょう)を開けキャビアも開けたら何十年ぶりに飲み過ぎたので原稿を読ませていただきますと粋(?)な挨拶。質疑応答は3件ほど。みんなもっと突っ込むところあると思うんだけどなあ。ぼくは今回立場上あまり突っ込む側にはまわれないので。終了後喫茶店で女性Mさん男性Mさん(苗字が同じ)と密談。その後赤坂S社で打合せなのだが2時間ほど半端に時間があいてしまった。会社に戻るわけにも行かずしかたなくマクドナルドの禁煙席で企画などを練る。午後7時過ぎに打ち合わせも無事終了。いや無事ではない。別件で不都合を指摘されかなりブルーになる。「このあと空いてますか?」とありがたいお誘いをうけるがとてもそんな状況ではなく会社戻り。まったくもって徹夜しても終わらないほど雑務原稿山積なのだがどうしても今日中にやらなきゃならないことのみを片付けて帰宅。録画しておいたドバイワールドC中継をところどころ見て就寝。
『海外競馬完全読本2006-2007』が出ました。ぼくはアジアの部分を書かせていただきました。資料としても読み物としてもおすすめです。

競馬●噂にはだいぶ前から聞いていた『ダービーWeek』創設。兵庫は本来「園田ダービー」なのだがちょうど姫路の開催時期に当たってしまい泣く泣く「兵庫ダービー」としたらしい。それと岩手は「ダイヤモンドカップ」がダービーと言われてもなあ。北斗盃もしかり。ボレゴが右前球節剥離骨折で戦線離脱。金曜日に手術予定。昨年不受胎だったアゼリだが今年はエーピーインディを受胎した。ウッドバイン競馬場が7月からメインコースをポリトラックにする工事を始める。9/1にはオープンしたい意向でそれまでは内側のスタンダードブレッド用ダートコースでレースを行う。

本日のワイン●シャトー・ジレ03の赤。果実味があり1000円前後のAOCボルドーとしては楽しめる。決して3000円クラスではないが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 27, 2006

空でもネットができちゃう時代

午前7時半ごろほぼ定刻どおりチャンギ空港着。ラウンジにてちょっと作業。成田行きSQ012便も超満席。以前に須田さんも日記に書いていたがこの機材は無線LANが飛んでいてなんとエコノミーの席でもネットにつなげるのだった。海外から帰国後の最初の出社では大量のメール処理やらWebのチェックやらでかなりの時間がかかるのだがこれが機内でできてしまうのは便利なことこの上ない。しかしまあこれで国際線に乗っている最中も仕事からは逃れられない状況ができてしまったわけだが。ちなみに料金は1時間$9.95、2時間$14.95、3時間$17.95、24時間$26.95で、24時間コースなら乗り継ぎ便でも引き続き使えるそうな。覚え書きということで。アメリカ行くときもSQ使おうかな。と思ったけどホームページを見るとけっこういろんな航空会社で導入されてるのね。ほぼ定刻成田着。そのまま19時半過ぎ出社。池袋駅から会社までスーツケースをゴロゴロとしてきたらなんか違和感。あ~あ。またキャスター壊れちゃったよ。ドバイの帰りは本など資料が増えて激重だからなあ。スーツケースのキャスター破壊はこれで3つ目。ドンキで買った安いやつだから仕方ないか。4月から新たに始まる案件で帰国を待ってましたとばかりに連絡多数。機内でメールをおおかた処理できただけでも助かったよ。

競馬●岩手が新年度から3連複・3連単導入を発表。

本日休肝日

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 26, 2006

ドバイは何度来ても楽しい

ホテルをチェックアウトして昼前からドバイ・インターナショナル・ホース・フェアを見学に行く。以前はナドアルシバ競馬場の入口付近に仮設テントをたててやっていたもののようだが規模が大きくなりワールドトレードセンターのコンベンションセンターに場所を移した。その前に吉原騎手をホテルまで迎えに行ったのだが無料駐車場の空きがなく往生。20分以上も遅れて申し訳ない。純血アラブのセリをちょっと見学したあとランチ。再びモール・オブ・エミレーツでスキー場を見てレンタカー返却。3日間で保険まで入れて447Dhs(約14,000円)とは安い。前からこんな安かったっけな。覚え書きということで。夕刻空港へ。ドバイ国際空港のスタアラゴールドのラウンジ最高!無線LANは登録すれば30日間お試し期間で無料で使える。ラウンジの外でも使えるのかもしれないが。しかも。イスラムブロックがかかっていない!どういうネット回線なのだろう。出国後だからここは治外法権ということなのか。シンガポールへ向かうSQ491便は超満席。どうりで予約が最後まで入らなかったはずだ。近くには関西弁の壮年ツアーグループがいてうるさいことこの上なし。ほんの数年前までこのドバイ-シンガポール便は日本人なんてほとんど見かけなかったんだけどなあ。今後ドバイにはますます日本人が増えるに違いない。

本日のワイン●ドバイ国際空港のスタアラゴールドのラウンジにて。マルキドヴァルニーというヴァンムスーを3杯。機内ではリースリング。さすがに1杯だけでギブアップ。

競馬●ばんえい記念。単独先頭でスーパーペガサスが第2障害をクリアし独走。ゴールまで3度止まったがまったく危なげのない勝利。史上初の4連覇。そして史上7頭目の1億円。恐れ入りました。2着ミサキスーパーで不調でもやっぱりこのレースは実績がないとダメということか。●ばんえい5歳オープン。フクイズミが今回はわりと早めに障害をクリアし、そうなれば直線いつもの末脚発揮でゴール前鮮やかに抜け出した。最軽量ハンデとはいえこの5歳一線級相手での勝利は見事。2着に2番手で障害を越えたタケタカラニシキ。最初に障害をクリアしたホクトキングはゴール上で止まって4着。●高知1600mのアラブA1。エスケープハッチがマルチジャガーに4馬身差をつけて勝ち通算39勝目。●佐賀・はがくれ大賞典。1番人気オンユアマークがハナを奪うとマイペースに持ち込み逃げ切った。佐賀に着てからは重賞3勝目。大井時代には東京記念を勝った。早め2番手に押し上げたイカルガだが直線は差を詰めることができず1馬身差2着。●チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m):3番手を追走した1番人気シンティレーションが直線で完全に抜け出し勝ったかと思ったところ中団に控えていたビレットエキスプレスが直線半ばで満を持して追い出すとゴール前で見事に差し切った。クリストフ・スミヨンは単勝25.05倍という人気薄を持ってきた。好位の内を追走したサイレントウィットネスは直線抜け出す勢いだったが伸びを欠いて3着と微妙な着順。●香港ダービー(シャティン2000m,4yo):こっちもスミヨンが勝った。単勝1.95倍と断然人気のビバパタカはスタートがあまりよくなく下げざるを得なかったのか意識的に下げたのか中団うしろのラチ沿いを追走。直線を向いて狭いところから馬群を割って完全に抜け出し圧勝。父マルジュのイギリス産で2~3歳時はマーク・プレスコット厩舎でイギリスで7戦5勝。香港ジョン・ムーア厩舎に移籍後はこれで4戦3勝。1 3/4馬身差2着にヘイルザストーム。●G3ヨーロピアンブリーダーズファンドS(カラ8F,3&up f/m):伏兵の3歳馬デインヒルミュージックが重賞初出走で勝利。父デインヒルダンサー。2着アターリーヘヴン。クールモアの1番人気チェンチコワ4着。●G2サンタアナH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):8頭立て最低人気で最下位の1頭を除いた7頭で1/2、ハナ、アタマ、1/2、1/2、3/4差という大接戦。勝ったのは好位を追走したアルムタワケル産駒の2番人気シルヴァーカップ。サンゴルゴニオH、ブエナヴィスタHに続いてG2を3連勝。2着にアイルランド産の1番人気アルゼンティナ。3着ビューティーアンドザビースト。●G3ネクストムーヴH(アケダクト9F,3&up f/m):4頭立て。トッド・プレッチャー厩舎に移籍緒戦のインディアンチャーリー産駒フリートインディアンが2番手から直線抜け出した。1馬身差2着フレーミングハート。逃げた1番人気ノースリープは6馬身も離された3着。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 25, 2006

日本2勝ゴドルフィン2勝

utopiaユートピア
橋口調教師
「盛岡に行くときのようなつもりでレースができればと言っていたんですよ。枠順もよく、揉まれずにレースができたのがよかったですね」


heartsハーツクライ
橋口調教師
「芝の状態も日本と同じようで、馬も落ち着いていたので心配はしていませんでしたが、ハナを切ったのが一番心配でした(笑)。有馬記念も勝って、今がピークで、これからもっと強くなります。キングジョージに行きます」
吉田照哉氏「相手関係も楽だったけど、日本の馬もよくここまで来たなと思います。馬の状態もよかったし、けっこうやれるんじゃないかとは思っていました。ステイゴールドのときと違って今回は楽勝でした」

午前7時起床。1週間以上ぶりの4時間以上連続した睡眠でさわやかな目覚め。昼まで外に出ず部屋でひたすらお仕事。ホテル下のいつものヌードルやさんでラクサを食べて早めに競馬場へ。早めといっても世界のメディアのみなさんどんどん出足が早くなってる。そしてカメラマンがほとんどデジカメになったからだろうけどみなさんほとんどパソコンを使っている。10年前からは想像できないほどの普及率。通常の時間よりちょっと遅くなりながら急いでばんえい記念予想。インターナショナルビレッジを散策しているとすぐにレースの時間。毎年のことだがいくら早く競馬場に来ても時間がない。
カハイラクラシック。おそらく馬券を売っていれば断然人気であったであろうシェイク・ハムダンの第1勝負服マジャニが好スタートから先頭をうかがう位置を追走。直線抜け出すと後続を突き放した。ここで予想したとおりの圧勝だった。今シーズン負けなしの4連勝でこのレース昨年に続く連覇。
ゴドルフィンマイルユートピアは最内枠から好スタートでじわりとハナに立った。あっ盛岡で勝ったときのようなレースでこれは勝つかなという予感。4コーナーでも手ごたえが楽で直線では後続を突き放した。キツいペースにならなかったのも南部杯と同じようでこの馬はこういうレースだと強い。人気はなかったけどフェブラリーS3着もダテではなかったということ。
UAEダービー。ガブリンが先行し4番手を追走したゴドルフィンのディスクリートキャットが直線であっという間に抜け出すと突き放した。フラムドパシオンは中団うしろを追走し内ラチ沿いから直線で2番手に進出するも勝ち馬には完全に突き放された。同じくゴドルフィンのテスティモニーにも競り負け3着。ディスクリートキャットがあまりにも強すぎて納得の内容。
ドバイゴールデンシャヒーン。アグネスジェダイは徐々に先行集団から離されたが最後は伸びて差を詰めた。6着とはいえ差はあまりなく好走。テンのスピードが速くてついていけなかったそうだ。このレースでも香港の直線でも日本馬がまったく勝負にならないのはレースの流れがまったく違うからだろう。プラウドタワートゥーはこの距離ではやっぱり強かった。そしてアメリカ調教馬が上位独占。
ドバイシーマクラシックハーツクライは外枠からのスタートで3~4番手につけたがペースが遅いと見て最初のコーナーでハナに立った。4コーナーまでがっちり抑えたままでもうここで勝った感じ。直線で後続を突き放しハーツクライってこんなに強かったかという内容。橋口調教師ゴドルフィンマイルに続いての勝利はすばらしい。上機嫌でキングジョージ挑戦を断言していたが吉田照哉さんはインタビューで宝塚記念と答えていたらしい。
ドバイデューティーフリー。ジェイミー・スペンサーのデヴィッドジュニアが勝ったがどんなレースだったのか記憶なし。アサクサデンエンは2番手追走から最終コーナー手前で後退し直線では急激に失速。ハットトリックは後方を追走し直線でも伸びず見せ場をつくれなかった。このレースはペースがかなり厳しかったような。
ドバイワールドCエレクトロキューショニストは先行勢のうしろ6番手追走から直線で外に持ち出して差し切るという完璧な勝ち方。直線を向いて早め先頭のブラスハットがゴール前まで粘って2着。最終コーナーで先頭に立ったウィルコはそのまま抜け出すかという勢いだったが3着。好スタートから3番手に控えたカネヒキリは直線で伸びず。
何度も言ってきたがここのダートは芝のスピードが必要だと思う。それが芝でも好走するユートピアとカネヒキリの差だったと思う。
celそれにしてもユートピアの勝利より感動したのが第4レース後に行われたセレモニー。ここ何年かこの時間は休憩時間としてスタンド内のプレスルームにいてじかに見ることはなかったのだが今年はまだレースをやってる準備の段階からタダならぬ雰囲気を感じてちゃんと見ることにしたのだった。風船にぶらさがったダンサーがふわふわと宙に浮かびながら踊りそのすぐうしろで派手な花火とか。これは文字では表現できん。ジンガロより感動した。ホテルに帰ってから淑子さんに「去年もすごかったのよ。見なかったの?」と力説されたのでおそらくセレモニーも年々すごくなっていたのだろう。
終了後ホテル戻りで宿泊居残り組で24時間オープンの「モザイコ」にて軽く打ち上げ。あまりの疲れで酔いが回り部屋に戻った瞬間に立ったまま寝ていた。

本日のワイン●モザイコにて。アムステルに続いて銘柄メモ忘れのヴェネト州だったかの赤。飲む人4人で2本あけたからけっこう飲んだ。

そのほかの競馬●G2ランパートH(ガルフストリームパーク9F,3&up f/m):3番手を追走した1番人気ウーナフマックールが直線先頭に立って差を広げ勝利。父ジャイアンツコーズウェイのアイルランド産。僅差2番人気のスウィートシンフォニーが2馬身半差2着。逃げたクラッシーチャーム3着。●G2レーンズエンドS(ターフウェイパークAW9F,3yo):12頭立て最低人気のウィズアシティが直線抜け出し勝利。1 1/4馬身差2着にシーサイドリトリート。1番人気サイレントタイムスは見せ場なく11着。●G3バーボネットBCS(ターフウェイパークAW8F,3yo f):中団追走のトップノッチレディーが差し切り勝ち。クビ、3/4、3/4馬身差という接戦の決着で2着コロナドズヴィジョン、3着レモンズフォーエバー、4着1番人気サバティニ。●G2ディスタフBCH(アケダクト6F,3&up f/m):断然人気スモーキーグラッケンが2番手追走から抜け出しマグノリアジャクソンの追撃をクビ差で退けた。父フォレストリー。●G2サンルイレイH(サンタアニタ芝12F,4&up):ゲイリー・タナカ氏のカップリングで断然人気キングズドラマが3番手追走から直線手前で先頭に立ち押し切った。1馬身差2着ティエッチアプルーヴァル。さらに1馬身差3着に最低人気のワイルドバディで、カップリングのもう1頭アトランドが4着。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2006

エミレーツスタッド訪問

es1es2きっちり2時間寝て午前3時15分起床。ナドアルシバ競馬場へ。日本からのツアーの方々も調教を見学にきてかなりの人数。アサクサデンエン、ユートピア、ハーツクライ、フラムドパシオン、ハットトリックが出てくる。今日のイベントはこちらに来てから発表のあったハッタツアー。「ハッタスタッド見学」とあったがもしかしてシェイク・モハメドの牧場なのかそれともぜんぜん別の牧場なのか何人かに当たっても判明しないまま参加。1時間ほどバスにゆられ着いたのは、果たしてシェイク・モハメドのエミレーツ・スタッドだった。ダガーズアラベスクをはじめ「UAE産」と書かれている馬たちが生産された牧場だ。5年ほど前にカメラマンFさんとぜひ見てみたいと算段したのだが結局実現できず。それが思わぬ形で現実のものとなった。竹見さんやら川島正行調教師やら橋口調教師やらも来ていて途中から牧場スタッフの説明を吉田照哉さんが通訳&解説するという豪華版。種牡馬は現在ホーリングがいて繁殖牝馬は70頭ほどいるらしい。連日ハッタの山岳地帯から風が吹いているのでわりと涼しいらしい。放牧地に草はまったくなく石がゴロゴロだけど特に問題ないみたいだ。とりあえずここは生産のみで当歳の6月ごろにはアイルランドに送られその後に馴致される。ランチはハッタフォートホテルにてビュッフェ。JRAのハンディキャッパー甲佐さんと同じテーブルになりぼくが考える地方競馬のレーティングによる格付けを聞いていただきアドバイスをいただく。バスで1時間半ほどの道のりを戻って仕事しようと思っていたのだが暑い日差しに当たったのと昼からワインをいただいたのとで結局寝てしまう。夜はゴールドスークを散策して毎年おなじみのインド料理「アシアナ」にSさんFさんと。3人で食べるには量が多すぎた。

本日のワイン●ハッタフォートホテルにてヴァンドペイの白と赤。だいぶ安そうなワインだった。「アシアナ」にてグラスでカリフォルニアのシャルドネと、赤はボトルでフェッツァー・ヴァレーオークス・ジンファンデル02。どうせカレーで舌が麻痺してしまうのだからここはニューワールドの安くて濃いので正解。安いといっても市価の3倍くらいの値付けなのはしかたない。

競馬●シンガポール高岡厩舎。日本産3歳牝馬シャヒニが5戦目で初勝利。父アドマイヤボス。今年12勝目。このほか2着も3頭。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

March 23, 2006

ドバイにできたスキー場

DubaiSki日本馬の調教が午前4時かららしいのでホテルチェックイン後タクシーで競馬場へ。しかし日本馬は出てこず。昨日追い切りをやったので今日は日本馬は1頭も馬場入りしないことはすでに発表されていたらしい。とはいってもさっき着いたばかりだったのでわかるはずもなく。一旦部屋に戻って再びナドアルシバでいつものブレックファスト・ウィズザスターズ。今年はテレビなんかが大所帯で来てるので特に日本のメディアが多い。部屋に帰って昼寝ののち予約していたレンタカーを借りてN社Sさんと去年秋にオープンしたドバイ初のスキー場併設のモール・オブ・エミレーツへ。たしかにショッピングモールからガラス越しに見えるスキー場は異様な光景。ザウスよりちょっと大きい感じ。写真など撮る人たくさん。カルフールでお土産など買い急いで戻り。夜はいつものアラビアンナイトパーティー。今年はシャウルマを食う。午後10時過ぎの帰りのバスが動き出す時間を見計らってバスに戻る途中でシェイク・モハメドとすれ違う。ホテル戻り。なんとその後Sさんとホテル地下のワインバーへ。午前1時過ぎ就寝。その日に起きたことを書き並べるだけの小学生の日記のようだけど例年どおりのイベントに淡々と参加してるだけなので。

競馬●土曜日のG3ゴーサムSに出走予定だったアキレスオブトロイは筋肉の痙攣?(muscle spasms)のため回避し4/15のG2アーカンソーダービーを目指す。●チャーチルダウンズで調教をつんでいるファーストサムライは4/15のG2ブルーグラスSに出走予定。
イスラムブロックでNARのホームページが見られないので地方競馬の情報なし。

本日のワイン●アラビアンナイトパーティーにて。いつものチリのモンテス・ソーヴィニヨンブランモンテス・カベルネソーヴィニヨン。ホテル下のワインバーでチリだったかのピノノワールとカリフォルニアの赤をグラスで1杯。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

March 22, 2006

11年目12度目のドバイ

5時半起床。結局3時間くらいしか寝られなかった。高知に行く前日からずっと3時間前後の睡眠が続いているのでさすがにキツくなってきた。機内でたくさん寝よう。というわけで今年は成田からSQでシンガポール経由でドバイへ。
AM11:30成田発のSQ997便は修学旅行御一行様が乗ってたこともありほぼ満席。幸いにも御一行様とは席が近くにはならなかったけど隣がデカい西洋人のおっさんで腕がこっちにはみ出してきたりしてやや不快。その腕が当たってきて何度も起こされたがここ数日の寝不足をかなり解消できるくらいは眠れた。去年予定していたアメリカ行きをひとつ断念してこの2月でスタアラゴールドが切れてしまっていたのだがたまたま行きも帰りも同じ便になったカメラマンFさんがANAのスタアラゴールドを持っていてラウンジを使えたのはラッキー。チャンギ空港で4時間のトランジットののちSQ376でドバイへ。今度は隣がアジア系のでぶっちょだよ。とほほ。日付が変わって定刻よりやや早めの午前1時過ぎにドバイ到着。

競馬G2ファウンテンオブユースSで1位入線3着降着となったコリンシアンに左後脚に亀裂骨折が見つかり3冠路線は断念。

本日のワイン●FさんのおかでSQラウンジにてシャンパーニュを1杯。ランソン・ブラックラベル・ブリュットNV。機内にて先月オーストラリアに行ったときと変わらないリースリングとラングドックのシャルドネ。SQのY席は食事前のドリンクサービスの白はリースリングで、食事と一緒のドリンクサービスではシャルドネを持ってくるというレギュレーションがあるみたい。赤は変わらずラングドックのシラー・グルナッシュ。これまたFさんのおかげでチャンギ空港内ラウンジでオーストラリアのウィローグレン・セミヨン・シャルドネ04と同じくウィローグレン・シラーズ・カベルネ05を1杯ずつ。ドバイへ向かう機内にて例のリースリングとシラー・グルナッシュ。これだけ飲んでも特に飲みすぎという感じがないのは時間をかけて飲んでるからだろうか。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 21, 2006

旅から帰って旅支度

午前5時半起床。普通に酔っ払ってる状態。悩んだ末シャワーを諦めて6時まで寝る。6時半高知駅発のバスで高知竜馬空港。7:50発のJAL東京行きは空席がたくさんあって助かる。機内爆睡。ほぼ定刻どおり午前9時ごろ羽田着でそのまま出社。明日からのドバイ行きに備えて原稿とか。京浜盃は断念。何度も書いてるがほんとに最近は南関東の競馬場ですら行けなくなってしまった。帰宅して今日は何時間寝られるかなあと思い泣きそうになりながらドバイ行きの準備。

競馬●京浜盃。内田博幸サワライチバンが逃げ切ってしらさぎ賞から重賞連勝。父ロングニュートリノ。2着グッドストーンで船橋2頭の決着。アタゴハヤブサ、キングトルネードはスタートでタイミングが合わずダッシュがつかないところで終わった。●名古屋大賞典。マイネルボウノットが向正面で先頭に立ち3コーナーで並びかけたドンクールと直線一騎打ち。ドンクールが最後に半馬身抜け出した。兵庫チャンピオンンシップ以来の勝利。●福山・キングC。1番人気バクシンオーが4連勝で重賞初制覇。1馬身半差2着ラッキーハート。●噂には聞いていたが地方競馬の「ダービーWeek創設」の記者会見が28日にあるらしい。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 20, 2006

ハイテンションな高知の夜

昼前に高知競馬場へ。「串勝」さんは今日も休みにつき現在高知競馬場では鯨カツが食べられません。お店自体を閉めたわけではなく病休らしいとのこと。最近では騎手の交流レースもいろいろと増えてきて食傷気味の感じだけどやっぱり新人王争覇戦だけは雰囲気が特別ですな。以前は騎手たちが張り切りすぎて先行争いが激しくなり展開むちゃくちゃということがよくあったけどここ数年はだいぶ落ち着いたレースになってきた。それだけ新人のレベルも上がったってことか。黒船賞。自称ディバインシルバー馬場入りウォッチャー(^_^;)としては1頭だけ先にパドックから出て行ったところでスタンド前に走る。厩務員に引かれて馬場入りしその後をジョッキーが走って追いかける。1コーナー過ぎのあたりで騎乗したがしばし膠着。その後にビュンと突っ走っていった。笠松の全日本サラブレッドCを勝ったころはだいぶその気性も改善されていた感じだったのだがまたまた最近よくない感じ。出遅れこそなくなったものの最後までもたない。というわけでディバインシルバーは切って3連単は的中したがノボトゥルーが来てくれるとかブルーコンコルドが2着とか3着とかになってくれないと大きくは儲からない。終了後部屋に戻ってちょいと仕事するはずがベッドに横になったら1時間ほど寝てしまった。夕飯は時間を決めずに三々五々集まりやすいようにと「ひろめ市場」。最初に始めていた組から推定1時間ほど遅れて合流すると何やら尋常ではないハイテンション。地元の若い女の子たちと同じテーブルで盛り上がっていて何が何やらよくわからず。追いつくべくシャンパン(正確にはカヴァ)をボトルで買ってきて乾杯。端から見ればキャバクラ感(^_^;)満載。なっちゃん大モテ。1年後の黒船賞の日にまたここで再会することを約束して別れる。閉店(正確には閉場か)らしき時刻にひろめ市場退散。今月苦労の末新規オープンしたという「ル・バール・リオン」へ。なるほどバールというつくりの店内。組合Mさんの趣味がケーキ作りだと初めて知る。酩酊してホテル戻りの時刻は記憶なし。

競馬●黒船賞。内ラチ沿いから徐々に進出したブルーコンコルドが3コーナーで先頭に立って直線はほとんど持ったまま6馬身差。勝ち馬からは離されたがロッキーアピールがよく粘って2着。●新人王争覇戦は地元森井美香の逃げ切りで女性騎手が初めての勝利。●福山・クイーンC。1番人気ユノマリアージュが重賞初出走で勝利。ロックポートハーバーは結局引退の正式アナウンス。ヴィクター・エスピノーザが19日サンタアニタ第4レースを勝って通算2000勝。

本日のワイン●「ひろめ市場」にて、カヴァ、シャブリ、あと1本リーズナブルな白。「ル・バール・リオン」にて、「山崎」だったか?水割り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 19, 2006

高知で見るイレネー記念

睡眠2時間ほどで午前5時半起床。起きるには起きたのだが体がまったく温まらない。もしかして風邪をひいたかと思ったが体温を調節する機能が働いていないだけだったみたいだ。羽田からJAL。ほぼ定刻どおり11時過ぎ高知竜馬空港着。バスではりまや橋経由タクシーで競馬場へ。競馬場には来たが馬券はあまり買わずパソコンの前で企画を考える。それでは今日から高知に来た意味ないじゃんという感じだが当初はこんな忙しくなるとは思われず余裕をもって2泊にしたのだった。パッケージツアーは安いのだがそういうリスクが伴うのはしかたない。高知で買った馬券はばんえいのみ。マルミシュンキはお見事の快勝だが相手が買えなかった。競馬終了後、新阪急ホテルにて新人王争覇戦のレセプションを拡大した「高知競馬春祭り」のパーティー。その後当社社員とGC浅野さんチームで居酒屋。おもしろそうな旅打ちの話など。閉店の22時ごろで切り上げホテル戻り。部屋にはブロードバンドがないのでロビーで。しかしここでトラブル発生。無線LANは飛んでるがフロントに聞いてもパスワードはわからないと。じゃあなんで『こちらでインターネットがご利用いただけます(by NTT西日本のフレッツスポット)』という立て札が出ているのだと問い詰めたところ、最初は何のことやらわからない様子で各所に問い合わせたらすでに会員になってる人しか接続できないんだと。そんなのアリかよホテルのロビーで。本気でホテルを移ろうかと考えた。しかしそこにはネットに繋がってるパソコンが1台あり本体を見るとなんとそれはネットワークケーブルで接続されてるではないか。はりぼて(とは言わんか)のLANかよっ!あらかじめ部屋では使えないがロビーなら自分のパソコンでネットに接続できるということを電話で確認しているのでそれは果たしてもらわなければ困るので、その1本だけ有線で接続されているケーブルを引っこ抜いて使わせてもらう。お詫びにコーヒーを出されたが。最近はもうネットに接続できないと仕事的に命を絶たれるに等しい毎日。ちょっとおおげさな表現だけど。だからこそあらかじめネットに接続できるかを事前に確かめてホテルを選んでるわけでやっぱりそれが果たされないのは困るよ>高知ホテル。念のため最悪PHSで接続できるような用意はしているのだが。

競馬●ばんえいイレネー記念。最初に障害を越えたマルミシュンキが危なげなく押し切り重賞初制覇。4番手に障害を越えたホクショウダイヤが脚いろよく追い込んで2着。2番人気ニシキセンプーは第2障害を一気に越そうとしてヒザをついて6着。カネサテンリュウ見せ場なく8着。●福山ローゼンホーマ記念。後方集団を追走したユキノホマレが向正面からマクって出て4コーナーで先頭。ゴール前で後続を突き放した。2馬身差2着に3番手追走のホーエイスナイパー。逃げたユノフォーティーンは3着。●G3ヒアカムズザブライドS(ガルフストリームパーク芝9F,3yo f):1番人気のアントヘニーが2番手追走から直線で抜け出した。重賞初出走で勝利。ダイアモンドスピリットがゴール前差を詰めたが半馬身差2着。

本日の酒●「高知競馬春祭り」会場で乾杯のビール。鏡開きした樽から「土佐鶴」「司牡丹」「瀧嵐」を少しずつ。居酒屋にて250mlボトルのイタリアの赤。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

March 18, 2006

エリザベス女王御臨席

眠いのを我慢していても効率が悪いので午前3時ごろ早めに寝て朝7時ごろ起床。目覚ましとかかけなくても会社だとだいたい3~4時間で自然と目が覚めるのが不思議。椅子を3つ並べてその上に寝てるので寝心地がいいはずはなくだいたいどこかが痛くなって目が覚める。ぜんぜん不思議ではないか。4月以降の段取り作業もまだ残っているのだが今日は今日のうちにやっておかないとどうにもならない原稿をとりあえずやる。ばんえいの予想とかハロンとか。で、内田大賞典。とはいうものの着いたのは午後9時過ぎでもう終わってるかとも思ったが3ステージ目にようやく間に合った。

競馬●エリザベス女王が御臨席された星G2クイーンエリザベスII世C(芝2000m):高岡厩舎のダイアモンドダストは先頭から2馬身ちょっとの差で4着。惜しい!勝ったのはキングアンドキング。●シンガポールで共有のオプティマムノート。芝1200m戦で惜しくもクビ差くらいで2着。●高岡厩舎は第7RをSRI DYNAMICで勝って今年11勝目。●G2シャーリージョーンズBCH(ガルフストリームパーク7F,3&up f/m):2番人気のG1・2勝馬スプレンディドブレンデッドが2番手から抜け出し。3 1/4馬身差2着にビューティフルベッツ。1番人気インザゴールドは後方まま8着。●G2サンフェリペS(サンタアニタ8.5F,3yo):中団追走のエーピーウォリアーが直線抜け出してグレード初制覇。次走は4/8のG1サンタアニタダービー。半馬身差2着にポイントデターミンド。断然人気ボブアンドジョンはさらに2馬身差離された3着。●G3シカダS(アケダクト6F,3yo f):2番人気ワイルドガムスが直線で一気に先頭に立ち抜け出した。グレード初出走での勝利。アケダクトの内コースで3連勝。1番人気セレスティアルレジェンドは3馬身半差2着で7戦目で初の敗戦。●G3ゴーサムS(アケダクト8.5F,3yo):人気薄のライクナウが逃げ切りグレード初出走での勝利。鞍上フェルナンド・ジャラというあまり聞いたことない騎手。4/8のG1ウッドメモリアルを使ってKYダービーだとキアラン・マクラフリン。前走G2ハッチスンSでレコード勝ちしたキードエントリーは2番手を追走しクビ差まで追い詰めたが2着。3着スウィートノーザンセイント。1番人気アキレスオブトロイは中団のまま5着。●G3タンパベイダービー(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):2番手を追走したデピュティグリッターズが直線で抜け出しグレード初制覇。断然人気ブルーグラスキャットは2馬身差2着。●G3ヒルズボローS(タンパベイダウンズ芝9F,3&up f/m):レディーズギャルが2番手追走からゴール前で抜け出した。1 1/4差2着に1番人気アモラマ。昨年6月のG3レークジョージに続くグレード2勝目。●G3レベルS(オークロンパーク8.5F,3yo):中団追走のロウヤーロンが直線先頭に立って5連勝。次走は4/15のG2アーカンソーダービー。伏兵レッドレイモンドが追い込んで2着となりこちらの次走はGIIイリノイダービー。

本日の酒●ライブハウスにてオリオンビールの缶を1本。終了後ちょっと寄った居酒屋でなんかのサワーを1杯。帰宅して黒糖焼酎「天海」お湯割りを1杯。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 17, 2006

遠征前の段取りてんこ盛り

国外運転免許が切れていたので朝は大宮まで行って更新。ちょい遅れで出社ののちひたすら作業。同じようなことが3本同時進行しているのでその内容ばかりでなく契約やら見積りやらまで頭の中でこんがらがってしまいたいへん。うまく回り始めてくれるのを願うばかり。
WBCのホームランが2塁打になった判定だがあそこまでくると故意にアメリカ贔屓の判定をしているんだかただ単に判定する能力が低いだけなのかわからなくなってくる。まあ両方か。それと同じリーグで戦ってきた相手と準決勝でまた当たることになってるのは仕組みとしておかしくないか?

競馬●ジェベルアリ開催。ジェベルアリスプリント(ダート1000m):前走ジェベルアリスプリントプレップを勝った地元シェイク・アーメドの7歳牡馬レージングクリークが連勝。2馬身半差2着にプリンセス・ハヤのサススーフ。引退かもと言われていたロックポートハーバーだがとりあえず調教は続けられるみたいだ。チェルトナムゴールドCはウォーオブアトリション。昨年のグランドナショナルの覇者ヘッジハンターが2馬身半差2着。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

March 16, 2006

昼キャバとは恐るべし東陽町

打ち合わせてんこ盛りの1日。都内各所で打ち合わせ3件に加えその合間にJRAで取材証更新。途中半端に空いた時間はウェンディーズとかカフェヴェローチェとかでメールとかネットのチェック。東陽町N社の方々とたまに行く居酒屋ビルの前に昼日中からネオンがギラギラと。見れば「昼キャバ」。午後1時からで1時間3000円だそうな。そんな時間に誰が行くんだよと思い営業とか外回りでサボるサラリーマンかとも考えたがさすがに昼間からアルコールを摂取するわけにもいかんだろうと思ったり。最後の打ち合わせは溜池の某居酒屋にて。ひとしきり仕事の話をしたあとドバイの話になり延々喋りまくってしまいさらにワインも進んで酔いがまわり気がつけば終電の時間。反省。帰宅してさらにワインは自重しておく。日曜日から不在のため野菜処理をしなければという義務感にかられ酩酊しながらホウレンソウの胡麻和え。それから鶏肉と長ネギと椎茸の香草焼きの仕込み。

競馬●4/3から南関東SPAT4でフォーメーションとマルチに対応。競馬場のマークカードもその後対応。遅くとも10月くらいまでにはという報道と今年中にはという報道とあり。

本日のワイン●溜池の居酒屋にて。白のデキャンタはたしかソアヴェだった。赤を2人でボトル1本とさらにデキャンタ。銘柄忘れたけどたしかこっちもイタリアだったような。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2006

やっぱ納豆にごはんだよね

3時間ほど寝て起床。肉がメインでないご飯がどうしても食べたくなりネットで調べたら松屋に豚汁定食というのがあった。朝定食だけでなく11時過ぎてもリーズナブルに納豆でご飯が食べられるのは貴重。午後から船橋競馬場。だいぶ暖かくなってありがたい。ダイオライト記念は実質5頭立てというレースで馬券は絞らなければならずめずらしくパドックを真剣に見る。すばらしく見えたのはヴァーミリアン1頭で鞍上の勢いもありそのとおり圧勝だった。プラス体重にもかかわらずちょっと寂しく見えたのでパーソナルラッシュを切ってしまったため馬券はハズレ。タイムパラドックスはさすがに下り坂という印象で最初から買う気はなく得意のこの距離でこれだけ離されてはやっぱりそんな感じかも。外でおいしいものでも食べて帰りたかったのだが明日打ち合わせが3本あるため帰社して資料作りなど。
うちのマンションに入ってるインターネットが1Mだったのが50Mになって快適。実際は5Mくらいしか出てないけどまあ十分。

競馬●船橋・ダイオライト記念。3番手追走のヴァーミリアンが3コーナーから楽な手ごたえで進出し圧勝。1コーナー過ぎで先頭に立ったパーソナルラッシュが2着に粘った。スタート後先頭に立って一旦は位置取りを下げたアルファフォーレスはゴール前内からパーソナルラッシュを追い詰めたが3/4馬身及ばず。

本日のワイン●続きのモンテ・オリ・テンプラニーリョ・カベルネソーヴィニヨン04。妻も「これあんまりおいしくない」と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 14, 2006

北米から大挙ドバイへ

本日は終日会社で作業の予定だったのだが突発打合せで午後赤坂へ。あっちとこっちの両方が決まってくれないと手配できない件の片方の見通した立った感じ。しかし見通しが立ったことでまた仕事の山が積み上がりひとつひとつ確実に崩していくべく本日会社泊。
競輪にクレジットカード決済導入?払い戻しはどうするんだろう。
そして運動不足。足が運動させてくれ~と言っている。

競馬●船橋が音声設備の障害により開催中止。●荒尾・大阿蘇大賞典。1番人気ナムラハンニバルがツルギデンカを半馬身振り切り重賞初挑戦で勝利。中央2戦のあと荒尾移籍後は一度2着に負けたのみで24戦連続連対で16連勝。アメリカから史上最多19頭がドバイワールドCミーティングにやってくるというニュース。ブラスハットをはじめそのうち5頭がワールドC出走。ゴドルフィンとしてもエレクトロキューショニストをだしてくるのでここ数年メンバー薄い感があったワールドCだが今年は充実するかも。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2006

久々のゆりかもめで激突

早めの出社でひとつ校了。午後からテレコムセンター某所へ取材。ゆりかもめに乗ったのは生涯2度目のような気がする。降りるときにまだ開いてない扉におでこを激突させて恥ずかしかった。扉が開いたので降りようとしたらそれはホーム側の扉で列車の扉はまだ開いてなかったという失態。会社戻りでミーティングほかいろいろと調整。あっちとこっちの両方が決まってくれないと手配できないので困る。まだ月曜日なのだが今週末からの高知と来週のドバイ行きを考えるともう時間がない。夜10時ごろから神楽坂にて謀議。盛り上がってるだけでなかなか進まないのでそろそろ進めないとという件。その後終電まで「ラ・カーブ・イデアル」でワイン。めずらしく空いてると思ったら今日は月曜日か。絶品レバーパテがメニューから消えていたのが残念。
WBCのお粗末な判定。アメリカの我こそはまぎれもない世界一という態度がさまざまな部分で見えちゃってこれではサッカーのワールドCのように世界的な人気は得られないよね。メジャーの審判とはギャラの折り合いがつかなかったためマイナーの審判を使ってるというのがそれを象徴しているような。

競馬ダートグレードの日程とか詳細発表。関東オークスがG2になったほかは南関東はいくつか賞金減額。ブリーダーズGCに外国産馬が出られるようになったり。エーデルワイス賞は旭川ナイターで10月は寒そうとか。昨日のG3レイザーバックBCHで5着に敗れてたロックポートハーバーがまた脚を怪我していた。このまま引退濃厚。

本日のワイン●「ラ・カーブ・イデアル」にて。銘柄メモしなかったコトーデュラングドックの赤をグラスで1杯。コートドルーションの赤をグラスで2杯。帰宅してちょっと残っていたフェオット・デロ・ヤト・サンジョヴェーゼ04。さらにニューボトルできわめてめずらしくスペインの赤でモンテ・オリ・テンプラニーリョ・カベルネソーヴィニヨン04を1杯だけ。テンプラニーリョは何年ぶりだろう。こちらの12本9900円セットに入ってたのでたまには毛嫌いせずに飲んでみるかと思ったのだがやっぱりヤニっぽいところが好きになれん。これはカベルネも入ってるからまあまあ飲めるけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2006

高岡厩舎早くも今年10勝

やることはたくさんあるのだがおそらく4月中旬まで休んでる暇はないと思うので本日は思い切ってお休み。昼はうまいと評判らしい南浦和の蕎麦屋さんへ妻と。鴨せいろはネギまで鴨のうまみが染み込んでる感じでたしかにまた来たいといううまさだった。休みとはいえメールで原稿の手配などの仕切りをせねばならず結局仕事をしてしまう。休みと宣言した日まで家で仕事するのは申し訳ないとは思うが今の体制からして休みを完全に休むのは無理な感じ。今後ますます。まあ好きでやってる仕事ですから。
センパツトモはもうちょっと勝負になるかと思って期待していたのだが直線で歩いてしまった。

競馬●シンガポール高岡厩舎今年9勝目。勝ったのは日本産の3歳馬でこれが初出走のコナンドラム。父グレートサクセス、母アイビリーブユー。さらにマックスウインでも勝利で今年早くも10勝。●アブダビ開催。純血アラブのG3シェイク・ハリファ・トリプルクラウンR3(芝2200m,4yo):アルムータワケルが勝って今年UAEでは負けなしの4連勝。2馬身半差2着にOMAYYADE THABETでシェイク・ラシッドのワンツー。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):後方追走の2番人気バランスが直線で抜け出しラスヴァージネスSに続いてG1連勝。西海岸代表として5/5KYオークスへ。2馬身半差2着に伏兵クワイエットキム。1番人気ワイルドフィットはさらに3馬身離され3着。ディプロマットレディー4着。●G3レイザーバックBCH(オークロンパーク8.5F,4&up):3番手を追走したピューリムが直線で抜け出した。昨年芝でのG3勝ちがあるがダートではステークス初勝利。2馬身差2着にアーチホール。前走休養明けのG3エセックスHを勝って今回断然人気となったロックポートハーバーは後続を離して逃げたが直線で後退し5着。●G3パームビーチS(ガルフストリームパーク芝9F,3yo c/g):ゴービトゥウィーンが1番人気アップアンオクターヴをクビ差で退けグレード初勝利。父ポイントギヴン。ケント・デザーモが3/28からベースをニューヨークに移す計画。ただし冬のサンタアニタ開催は戻ってくると。

本日のワイン●昨日の続きでモンテス・カベルネソーヴィニヨン04。ちょっと足りなかったのでさらに赤はフェオット・デロ・ヤトのサンジョヴェーゼ04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2006

ドバイを想うチリワイン

朝8時前に寝て午前11時前起床。昼メシに外に出て見るとまるっきり春の陽気。どうりで21度に設定してあったエアコンが陽が高くなってからは動かなかったはずだ。全部は片付かなかったけどだいぶ山は崩せた。夕方帰宅して本日お食事当番。ホタテと甘エビとかんぱちで豪華イタリアン風海鮮サラダ。ベビーリーフ、レッドキャベツスプラウト、蕎麦の芽などをたっぷり使って野菜も栄養満点。いただきもののポルチーニ茸を練り込んだきしめんのようなパスタでスープパスタ。洗い物をしながらソースを作ってたら油断して牛乳を沸騰させてしまい大失敗。味はマズくなかったけど。鶏モモ肉の赤ワイン煮。これはワインのアテに最高。
ところで的場文男5000勝の記事で「大井の天皇」と書いている記事をいくつか見かけたのだが少なくとも最近10数年のうちにそういう表現は聞いたことがない。ほんとに一般的にそう評されていたことがあったのでしょうか。知ってる人とか聞いたことあるという人がいたら教えて。

競馬●佐賀1750mの3歳かささぎ賞。シーキングザサンが勝ってデビューから5連勝。父オース、母父シーキングザゴールド。●G1ニューマーケットH(フレミントン1200m):テイクオーバーターゲットが3番手追走から抜け出して勝利。ハナを切ったスニッツェル半馬身差2着、アタマ差3着ストラタム。1番人気リワーヤ8着。●G1サンタマルガリータH(サンタアニタ9F,4&up f/m):伏兵ヘルシーアディクションが逃げ切ってG1初制覇。後方から追い込んだ2番人気ドリームオブサマーが1 3/4馬身差2着。シーフリー3着で1番人気プロポーズド4着。馬場が悪くスターパレード、ハリウッドストーリーがスクラッチ。●G3アゼリBCS(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):人気のG1馬2頭ラウンドポンドとハッピーチケットの一騎打ちはクビ差でラウンドポンドが振り切った。●G3トボガンH(アケダクト6F,3&up):カズーが逃げ切って8歳にして重賞初制覇。4馬身差2着ビショップコートヒル。●カナディアンターフH(ガルフストリームパーク芝8.5F,3&up):BCターフ5着以来の出走となったイングリッシュチャンネルが2番手から抜け出し。3/4馬身差2着にミエスクズアプルーヴァル。差のない2番人気シルバーツリー3着。

本日のワイン●ボッテガ・プロセッコ・ブリュットNV。チリのモンテス・シャルドネ04。赤もモンテス・カベルネソーヴィニヨン04。モンテスは例年ドバイワールドCのアラビアンナイトパーティーで供されるワインですな。白はソーヴィニヨンブランだけど。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 10, 2006

1600万ドルの緑のサル

本日も粛々とお仕事。順番に片付けていくのだがそれを上回る速度で仕事やら雑務やらが溜まっていく。そういう意味で夜中や週末に仕事をすると新たに積みあがる仕事はほとんどなくやればやるだけその山は低くなっていくので精神的によろしい。健康的にはよろしくないかもしれないが。そういうわけで本日も会社泊。
ノート並みの「ウルトラモバイル」だそうな。すげーっと思うが頭を冷やして使いたいかどうか使えるかどうか考えるとちょっとテンションが下がる。W-ZERO3が出たときにほとんどモバイル専用になっているかなり旧型のPHSを機種変更しようかと思ったのだが品薄だったので様子見しているうちにすっかりテンションが下がってしまった。冷静に考えてみればぼくにとってはストレスなく文章を書くということが最優先だからでそういう意味では今使ってるLET'S NOTEの一番小さいCF-R4は持ち運びとの兼ね合いでかなりギリギリの選択だったかも。

競馬●笠松・若草賞。好位追走の1番人気イエロージャケットがゴール前で抜け出し重賞初出走で勝利。2馬身半差2着キムタツプリンセス。宇都英樹に乗り替ったゴールドハートラン8着。ザグリーンモンキーかよ!写真を見ると目つきは鋭いね。

会社泊につき休肝日。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 09, 2006

コロナドズクエストの思い出

終日会社で粛々とお仕事。コロナドズクエストが死亡というニュース。最近は特定の馬に思いいれるということがほとんどなくなってきたがこれは思い出の1頭。スタートからぶっとばしていって最後もバテないという日本でいえばサイレンススズカのようなタイプなのだがとにかく気性が悪くひどいときは騎手も乗せないという。ファウンテンオブユースSだったか無謀なペースで逃げて間違いなくバテるだろうと思って見ていたのだがリルズラッドの2着に粘ったのをテレビで見て痺れたのだった。たしか引退レースとなったBCクラシックではじめて生でご対面。しかしほとんど勝負にならずどんなレースをしたかも覚えていないのだがコロナドズクエストに投じた単勝50ドルが代用で的中。当時はBCでも同馬主によるカップリングがあってオウサムアゲインとタッチゴールドとの3頭でカップリングされていたのだった。勝ったオウサムアゲインもコロナドズクエストも何人かの共有でこの2頭に関しては共通するオーナーが1人もいなかったのだが、タッチゴールドのオーナーのどなたかがオウサムアゲインも持っていて、さらにタッチゴールドの別のどなたかがコロナドズクエストを持っていたというなんとも複雑怪奇な関係でのカップリングだったような。で3頭ともがそれぞれ異なる勝負服だった。ケンタッキーで何年か繋養されたのちに日本に輸入されたものの残念ながらご対面の機会がないままだった。種牡馬になってあの激しい気性は直ったのだろうか。

競馬●ナドアルシバ開催。THE AREEJ TROPHYというダート1600mの3歳戦でゴドルフィンのディスクリートキャットが4馬身差で楽勝。父フォレストリー。ゴドルフィンのUAEダービーの期待馬はこの馬。●UAEオークス(ダ1800m,3yo f):前走UAE1000ギニー2着だった南ア産のインペリアルアイスが残り100mで楽に抜け出し。今シーズンナドアルシバで5戦目の初勝利。●純血アラブのダート1700m戦はシェイク・ラシッドの馬4頭、シェイク・ハムダンの馬1頭という身内の5頭立て。勝ったのはハムダンのCHARH。今シーズン3勝目だがオープンクラスではこれが初勝利。クビ差2着にケルベルロトワ。4着ヴェルテ、5着ファンニステルローイはハンデがこたえたか。

本日のワイン●きのうの続きでペインターブリッジ・シャルドネ04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 08, 2006

欧州でも重賞という季節

翌日のうちに更新を信条としていたのにこれをアップしようとした3/9は朝からのメンテナンスが延長に次ぐ延長で再開後も異常に重く「ただいま、混み合っております」と表示されるばかりで更新不能だったという不本意。「20060310障害情報報告ブログ」というのを設置するほど深刻なもの。ようやく復旧したのが10日の午後2時過ぎ(だと思う)とは遅すぎだよ。

(ここから3/8本編)
夜の打合せまでに企画書と見積り。その前に校正と原稿をやらなければならず時間との戦い。浦和の重賞に行けるかどうかという次元ではなくすっかり忘れていてスカパーをずっとつけていたら「おおそうだ。しらさぎ賞だった」と気づいたというレベル。南関東の競馬場ですら最近ますます行けなくなってきた。企画書その他もなんとか間に合い夕飯@有楽町「ジャポネ」に寄ってナポリタンの大。打合せを滞りなく終え早めの帰宅でワインを飲みながらお料理。野菜スープとホウレンソウの胡麻和え。

競馬●浦和・しらさぎ賞。やや早めのペースを2番手で追走し4コーナーまで手ごたえが楽だったサワライチバンが直線で抜け出した。最後の400-200mは14.3秒もかかっていて全馬バタバタだった。父ロングニュートリノ。ニューイヤーCでも2着だったユウユウシーザーが2着。出負けしたオウシュウクラウン5着。断然人気ヤマイチロマンは向正面でずるずる後退して競走中止。●笠松・マーチC。金沢から出張中のケンゴウザンが向正面で先頭に立つと後続との差を広げ9馬身差圧勝。重賞は去年9月のオータムスプリントC以来2勝目。佐藤友則重賞初勝利。2着名古屋のデスペハード。昨年10月デビューの山本茜。もう30勝はすごいかも。●G1オークランドC(エラズリー3200m,3&up):ランス・オサリバン厩舎のペンテインがザビートを短クビ差退けて勝利。父パントルセレブル、鞍上マイケル・ウォーカー。リサ・クロップで1番人気のザリウス3着。●ヨーロッパでも平地の重賞スタート。G3エクスビュリ賞(サンクルー2000m,4&up):ケンドールダインが勝ってG3・2勝目。2着に1番人気スペシャルカルドゥーン。2000mの勝ちタイムが2.15.6で6頭立ての着差が5、6、5、4、20馬身といういかにもというレース。ジャッジティーシーがサウジアラビアへ。

本日のワイン●少しだけ残っていたベアフット・リザーヴ・カベルネソーヴィニヨン00。普段飲みのワインが白・ロゼ各1本しか在庫がなくペインターブリッジ・シャルドネ04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 07, 2006

悩み多き年度替りのこの頃

午前中汐留某社に初稿をお持ちするとそのまま打ち合わせ。午後も当社で打ち合わせ1本であいかわらず原稿が進まん。とはいうものの来年度に向けて新たにスタートするお仕事がたくさんあってありがたい。しかし守秘義務にかかわることがほとんどでここに書くわけにもいかないしもちろんいろいろな媒体に出すわけにもいかない。ぼくみたいに一方でジャーナリズム的な原稿を書いたりしながら実は長いものに巻かれる的な仕事が多かったりするといろいろな面で慎重になってしまいその結果中途半端になってしまったりするのが悩みどころ。4月になったらまた新たにたいへんですよ地方競馬は。とだけ言っておく。

競馬的場文男浦和5Rで地方通算5000勝達成。●岩手に加え笠松佐賀でもYahoo!で動画配信スタート。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2006

2歳馬デビュー(じゃなかった)

通常業務。とはいえ打合せとかが多くて作業がまったくはかどらん。
内田博幸が3月のこの時点で中央20勝。南関東所属だと今後も毎週毎週中央遠征馬を確保するのは難しいだろうからこのペースで年間を通じて勝ち続けるというわけにはいかないだろうけどしかしこんなに早くひとつの区切りである20勝を達成してしまうと今後そのハードルが高くされないかが心配ではある。それで思い出すのがダート交流重賞初期の1億円ボーナス。ライブリマウントくらい勝ちまくる馬は何十年に一度だろうからということでだいたいそのあたりを基準に1億円のボーナスを決めたら翌年に出てきたのがホクトベガでシーズン半ばであっさりとボーナスが確定。その翌年にはあっさりとボーナス制度がなくなってしまったというお話。それはそれとして吉田稔が試験を落とされた翌週にはまた中央で普通に乗ってるというのはおかしいよねえ。もちろん吉田稔がワルイという話ではなく制度自体がおかしいという意味ね。

競馬●シンガポール高岡厩舎。今週日曜日の2歳3歳戦に日本産2歳セン馬コナンドラム(父グレートサクセス母アイビリーブユー)がエントリー。出走すれば(たぶん)日本産としては世界でもっとも早くデビューする2歳馬となる。半年年上の南半球産馬と走ってさてどうでしょう。(追記)コメントにあるとおり指摘をいただきました。シンガポールターフクラブのデータベースで2歳と出たので信じたのですが南半球の数え方になってたんでしょう。さすがにこんな時期に2歳馬をデビューさせないですよねえ。失礼しました。

本日のワイン●帯広行きの前に開けたベアフット・リザーヴ・カベルネソーヴィニヨン00。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 05, 2006

帯広を食う旅最終日

朝目覚めてまだ満腹。朝は10時までというホテル「パコ」の温泉にギリギリの時間に入るとちょっとおなかがすいてきた。本日は小太郎さんとNさんを豚丼「ぱんちょう」にご案内。お昼の混雑を避け午前11時の開店10分ほど前から並んでいると地方競馬エキスパートのB氏と邂逅。ばんえいの重賞がある日なのでぼくにとってはさもありなんという感じだが小太郎さんNさんとはかなり久々に会ったらしくたいそう驚いていていた。B氏は日帰りで帯広まで来てなんと床屋をさがしていたところだったとのことだがぱんちょうに引き入れる。豚丼はパスして六花亭に先に行っていた妻と合流しお茶とデザート。なんか優雅な生活だ。ま今回は仕事がメインではないのでね。チャンピオンカップは難解なレースだったがそのとおり荒れた。万馬券の組み合わせはいくつも持っていたがホクトキングは買えません。口取りの撮影がいつもと違う場所で間に合わず失態。ちょうどバーゲンフェアの期間で地方競馬を巡っている方々もたくさん来ていてあとで笑われた。どうやらぼくが勝手にいつもの場所と思っていたところが実はイレギュラーな場所だったらしい。終了後帯広駅ESTA内の蕎麦屋さんで今回の旅の最後の食事。十勝地鶏のひやあつ蕎麦。帯広からのJAL最終便はやや遅れで羽田到着。帰宅は午前0時ごろ。仕事メインではない2泊旅はだいぶ遊んだという感じ。この程度の移動で疲れを感じるとは衰えたもんだ。

競馬●内田博幸本日も中央で1勝で今年もう20勝。すごい。●ばんえいチャンピオンC。終始先行して最初に障害を越えたニシキダイジンだがゴール上で止まったところを2番手で坂を越えたホクトキングが差し切った。3番手で障害を越えたミサイルテンリュウ2着。ニシキダイジン3着。●アブダビ開催。UAE産純血アラブのエミレーツクラシック(芝8F,4yo c/g):AS NAJMが3馬身半差で勝利。女性トレーナ、ジリアン・ダフィールドこのレースも含めこの日4勝。●G2ストーナーサイド/フォワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):最後方追走の伏兵ミラキュラスミスが追い込んで勝利。グレードは2歳時のG3ヴァレーストリームSに続いて2勝目。通算5戦4勝。1 3/4馬身差2着インディア。●G2ボニーミスS(ガルフストリームパーク9F,3yo f):ティームメイトが逃げ切って6馬身差圧勝でステークス初勝利。2着ワンダーレディーアンエル。前走G2ダヴォナデールを勝って1番人気ウェイトアホワイル3着。1600万ドルの馬はトッド・プレッチャーのところに入ることになった。

本日休肝日。と思ったのだが蕎麦屋で蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを1杯だけ飲んだんだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2006

計画的食べ過ぎの帯広

ginga9時20分北見発帯広行き快速。4月21日に廃止されるというふるさと銀河線に乗る。1両編成。けっこうなお客さんだがざっと見て7割ほどがぼくらみたいな観光客っぽい。真髄の鉄っちゃんは先頭でずっとビデオを回している。途中足寄から乗ってきた町役場の方とおぼしき方が「普段からこれだけ乗ってれば廃止されなかったのに」と。これまで廃止されたいずれの競馬場でも最終日に聞いてきた言葉だ。なくなるというとても大きな価値がついたから人がたくさん集まるわけでこれはしかたない。帯広駅で本日名古屋小牧空港から飛んできた小太郎さんと合流。「吟寿司」へ。おまかせ握りで「ぼくは真ダチ(白子)は抜いてください」というとマスターが「まずいタチしか食べたことないんでしょ。もしまずかったら全員分タダにします。でもおいしかったら倍払ってください(笑)」と。そこまで言われて引くわけにいかずまず最初に食べてみる。恐れ入りました。口の中でトロっと溶けた。これなら食える。というかかなりうまい。妻が白子好きなので別に白子ポン酢を頼もうとしたら「うちは白子ポン酢はやってないんですよ。天然の塩で焼いて出しますから」。おそれいりました。ちょっと焦げたところがまるでフォアグラのソテーみたいだ。名物の牛トロ寿司も恐れ入りました。その後に食べた普通の大トロの印象が薄くなるくらい。食べる順番が逆だった。ここで長野へ戻るTさんとお別れ。ホテルへチェックインののちぼくだけ別行動で競馬場で打ち合わせ。夕刻六花亭本店で合流。2階の喫茶店のコストパフォーマンスの高さにみなさん満足。一旦ホテル戻りで温泉に入って夜の部に出直し。「羅山」にて焼肉。パブ風の飲み屋さんで休憩したのち「聚楽」で名物ぶためんとデカい餃子。ホテル最上階のバーで〆。食い過ぎ。

競馬●オーシャンSといえばネイティヴハートだよなあと登録のときに思ったけど馬券とはまったく別の話でしかし内田博幸ならなんでも勝っちゃうのかい。そして1日5勝。●G1サンタアニタH(サンタアニタ10F,4&up):2番人気ラヴァマンが3番手追走から3コーナーで1番人気のハイリミットをとらえ押し切った。昨年のハリウッドGCに続いてG1・2勝目。3/4馬身差2着にアルゼンチン産で北米のステークス初出走のマグナム。そこから7馬身半離れた3着にウィルコ。ハイリミット4着。ジャコモ5着。この日のサンタアニタの入場者は49,089人で90年のBC開催日の50,023人を別とすれば通常開催ではレコードとなった。●G1フランクE.キルローマイル(サンタアニタ芝8F,4&up:アタマ・ハナ・アタマの接戦を制したのはイギリス産ミルクイットミック。2歳時イギリスでデューハーストSを勝って以来G1・2勝目。北米緒戦の前走はG2サンマルコスHでザティンマンの2着だった。2着アラゴーン、3着チャイニーズドラゴン。断然人気カシークは4着に敗れ波乱の結果。●G2サンタカタリナS(サンタアニタ8.5F,3yo):断然人気のブラザーデレクが直線先頭に立って貫禄勝ち。G1ハリウッドフューチュリティ、G2サンラファエルに続いてグレード3連勝。次走は4/8のG1サンタアニタダービー。1 3/4馬身差2着伏兵のセイクリッドライト。2番人気レイテントヒート3着。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリームパーク9F,3yo):コリンシアンが逃げていた断然人気のファーストサムライを1馬身差し切るも3着降着。ファーストサムライが繰り上がって勝利。次走はG1フロリダダービーかG1ブルーグラスS。クビ差2着フラッシーブル。●G2スウェイルS(ガルフストリームパーク7F,3yo c/g):伏兵シャープヒューモアが1番人気ヌーンマークとの叩き合いをクビ差で制した。父ディストーテッドヒューモアのNY産。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリームパーク9.5F,4&up):僅差2番人気のハーリントンがステークス初勝利。父アンブライドルド母セリーナズソングの280万ドルの高馬。クビ差2着にアルゼンチン産ブービー人気のコンタント。逃げたイッツノージョーク3着。1番人気スワーヴは見せ場なく6着。ファニーサイド7着、サンキングしんがり8着。●G2リヒタースケールBCH(ガルフストリームパーク7F,4&up):ミスターフォティスがサーグリーリーの追撃をクビ差で退けグレード初勝利。BCスプリントCの勝ち馬シルバートレインは7着。●G3ザベリワンH(ガルフストリームパーク芝11.5F,4&up f/m):後方追走のダイナマイトラスが差し切ってグレード初勝利。1番人気オラヤは3/4馬身差2着。●G3ハニーフォックスH(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up f/m):BCフィリー&メア・ターフ6着以来の出走で1番人気となったウェンドが逃げ切り。1馬身差2着にアルゼンチン産ブルニルダ。2番人気ハニーライダー3着。●アジアマイルチャレンジ第1戦のG1フューチュリティS(コーフィールド芝1600m)はデヴィッド・ヘイズ厩舎のフィールズオブオマーがレコード勝ち。03年コックスプレート以来G1・2勝目。このまま休養して10/28のコックスプレートが目標となるもよう。

本日の酒●「羅山」にて。バロン・フィリップ・ド・ロートシルトのヴァンドペイドックのシャルドネ01。カリフォルニアのデリカート・シラーズ04。この赤はイマイチだった。チャミスルをちょっと。パブ風のお店で久々のマイヤーズ牛乳割り。マリブのロック。「聚楽」にてたしかキリンのビンビール。ホテル最上階のバーにてもう何を飲んだか思い出せない(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2006

極寒の北見で春雨カリー

今日は休みのはずだったのだが家でばんえいの予想原稿やゲラチェックなどをやっていたらあっという間に出かける時間。羽田空港でTさん、Nさんと落ち合い17:50発のJALで女満別へ。そろそろ搭乗という時間になって機材変更で搭乗口も変更のアナウンス。東日本方面のバスを使う搭乗口から西日本方面の8番つまり羽田空港のほとんど端から端まで歩かされる。しょうがねえなあJALはと今どきの事情だけに思ってしまう。30分近く遅れで女満別到着。妻が荷物を預けていて受け取りを待っていると飛行機の貨物室の扉が凍り付いて開かないのでしばし時間がかかるとアナウンスがありここでも待たされる。バスで北見へ。北見ではいちばん有名らしい寿司屋「小林」へ。普段はあまり進んでは食べないシャコやホッキ貝がおいしい。庶民価格で大満足。ホテルでもらった案内に「本格派ワインバー」とあったのでそこに行ってみる。「EVANS」という洒落たワインバー。帰り際に名刺をもらってわかったのだがカウンターの中にいたおにいさんがオーナー兼マスターという感じなのだがどうもあまりワインには詳しくない様子。ボルドーとブルゴーニュを4人で1本ずつあけて最後にNさんが「グラッパを」と頼むと「3種類あったんですが今ぜんぶ切れちゃってるんですよ」と。その直後突然テンションが上がり「泡盛の春雨ならあるんです。グラッパのグラスでこれを飲むとおいしいんですよ」ときた。なんと北見のワインバーで春雨カリーとは。なるほどチョコレート的な香りが官能的。日付変更線を越えホテルに戻るとき外の温度計はマイナス11度。

競馬●内田博幸大井で1R~4Rで4連勝して本日5勝。

本日の酒●寿司「小林」にて。熱燗をひたすら。途中でキンリンラガーのビンビールをちょっと。本格?ワインバー「EVANS」にて。AOCコートドカスティヨンのシャトー・フォンガバン00ポールボデというネゴシアンのAOCブルゴーニュ01。カリー春雨。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2006

今年はスーパーサーズデー

3月1日までにはと自分から宣言しておいた原稿2本をようやく書き上げた。申し訳ないことに1日遅れで送信。こんなことで4月からだいじょうぶかなあとちょっと不安になるがそれくらいギリギリの線を課していかないといろんなことが向上しないとも思う。先週馬券でちょっと儲かったので社員一同+αで河豚を食いに行く。といっても総勢4名だけど。「とらふぐ亭」池袋東口店。チェーン店だからとそれほど期待はしていなかったのだがよさげな感じ。てっちりの骨付きあらはまだピクピクと動いてた。紙の鍋で雑炊までいけちゃうのもおもしろい。量的にもかなり満足。
永田議員の偽メール問題はこれで収束しちゃうの?という感じだ。あんまりほじくり返すと自民党にとっても都合の悪いことが出てくるのだろう。

競馬●ナドアルシバの「スーパーサタデー」が今年は「スーパーサーズデー」になった。純血アラブのG1マクトゥームチャレンジR3(ダ2000m):昨年のカハイラクラシックの覇者シェイク・ハムダンのマジャニが13馬身の差をつけて圧勝。昨年2着の雪辱で以降は4連勝。カハイラクラシック連覇は確実でしょう。2着にシェイク・ラシッドのファンニステルローイ。ヴェルテはスクラッチ。●G3バージュナハール(ダ1600m):シェイク・アーメドのMARBUSHが7 1/4馬身差楽勝で2連勝。リナミックス産駒の牡5歳。2着ウインリバーウイン。グランドエンポーリアム9着。●アルバスティキヤ(ダ1800m,3yo):サウジのプリンス・スルタンのシンパティコブリボンが6馬身差圧勝。2着マイク・ド・コックのホエアズザットタイガー。●G3ドバイシティオブゴールド(芝2400m):マイク・ド・コックのオラクルウエストが後方追走から徐々に位置取りを上げ残り200mで抜け出した。ナドアルシバで3連勝。1 3/4馬身差2着にアガ・ハーンのアラヤン。コリアーヒル6着、チェリーミックス7着。●G3マハブアルシマール(ダ1200m):モハメド・ビン・マクトゥームのトロピカルスターが勝利。マキャベリアン産駒の6歳セン馬。2 1/4馬身差2着にブラジル調教馬アズルダグアナバラ。老雄コンロイ5着。●G2ジェベルハッタ(芝1777m):ゲイリー・タナカ氏のタッチオブランドが後方追走からゴール前で抜け出した。鞍上クリストフ・ルメール。1 1/4馬身差2着にロードアドミラル。ランディーズライアビリティ6着、ヴァリシール7着、サンデーサイレンス産駒レイマン8着。●G2マクトゥームチャレンジR3(ダ2000m):ゴドルフィンにトレードされたエレクトロキューショニストが初ダートにもかかわらず7馬身差圧勝。ナドアルシバのダートはこういう芝のスピード馬でないと勝てないんだよなとあらためて強く思う。昨年の覇者チャイクイン2着、3着エルムスタンサー。NYRAがニューヨーク州の宝くじ部?(Division of the Lottery)から2000万ドルの融資を受けることが可決された。クリス・マッキャロンの騎手学校が9月11日にオープンする。

本日のワイン●「とらふぐ亭」にて。ドメーヌ・ド・レキュのミュスカデ・セーヴエメーヌ・シュールリー04。ポン酢で食べる河豚に合わせるにはぴったり。帰宅して赤。ソノマのベアフット・リザーヴ・カベルネソーヴィニヨン00

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2006

調子のいいハズし方

久々に家から普通に出社。原稿山積で大井には行けず。なんか競馬場に行く機会がどんどん減ってる気がする。「夕刊フジ」、「サラブレ」、某企画単行本の原稿などひたすら。東京シティ盃は3連複・3連単が荒れる原因となったクールアイバーは買っていたが1、2着馬はなし。そうそう続けて大きいのは当たらない。しかしカスリ続けて当たらないのよりこういうハズし方をしているうちは調子がいいのかもと思ったり。

競馬●東京シティ盃。ハナを奪ったベルモントファラオが逃げ切り。御神本は大井移籍後重賞初勝利。内から追い込んだイブキオネスト2着。人気のメイプルエイトは馬群の中でレースにならず6着。●姫路・六甲盃。名古屋のレッドストーンが不良馬場をレコードで逃げ切り圧勝。重賞勝ちは昨年のMRO金賞以来。4馬身差2着に兵庫のマイネルサイプレス。1番人気アグネスミステリー4着。ニューシーストリー6着。

会社泊につき本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »