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February 28, 2006

ロハスの対極にある産物

午前7時ごろだったかほぼ定刻で成田着。池袋行きリムジンと京成のモーニングライナーがいずれも微妙な時刻でかなり迷ったが3000円も払って渋滞にハマって時間がかかるのは損だなと思いモーニングライナーを選択。そのまま午前10時前出社。たまりまくった原稿がたくさん。
機内にて「もう牛を食べても安心か」を今頃ようやく読了。著者の福岡伸一先生は最近雑誌などで「ロハス」のことについても書いておられたりして、ちなみにこの本には「ロハス」という言葉は出てこないのだが、なるほど「ロハス」のひとつの解釈のしかたがとってもよくわかった。つまり狂牛病というのはロハスとは対極にある産物なのだと。

競馬●大井の中央交流3歳戦でダーレーのバンクレイドが勝ってデビューから3連勝。例によってUAE産の父ジェイドロバリー。ファシグティプトンの2歳トレーニングセールで1600万ドルの世界レコード。父フォレストリー、母マジカルマスカレードの牡で落札したのはクールモアのデミ・オバーン。KYダービーのフューチャーウェジャー第2回では「その他」が1番人気で続いてブラザーデレク。なんとなんと!ソフトバンクがベットファア社の筆頭株主になる?!

本日のワイン●いただきもののローズマウントエステート・メルロー02

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February 27, 2006

ぐるぐる回るからおもしろい

mace本日も朝6時から調教見学。そして日本に帰る日。吉原くんは当初3月までいる予定だったのだが金沢の厩舎の事情で今日帰ることになったらしい。合わせたわけではないけど経由のシンガポールまではSQの同じ便になった。今回はこの取材だけのためにオーストラリアまで来るのもどうかとも思ったのだがいろんな人に会えていろんな話ができて収穫は予想以上に大きかった。みなさんけっこう驚かれるのだが会社をやってるとはいえ立場的にフリーと同じようなもんで海外は基本的に自費取材なんです。すぐに原稿料などで回収できるわけではないけど勉強代だと思えば今回はだいぶ元はとった感じ。将来的な投資という意味で。シンガポールのトランジットで高岡調教師にお祝いの電話をかける。スターアライアンスのラウンジで日曜版のストレーツタイムスを見たらちょうど金曜のレースを勝ったこの記事が載っていた。何度見ても嬉しいし感慨深い。フランス人騎手のセドリック・セジョンもシンガポールで重賞初勝利。弱冠22歳にしてマカオ、マレーシア、チュニジア、ベルギー、フランスといろんなところで乗って来た。競馬はやっぱりぐるぐると世界を回ってるんだなとあらためて思う。

競馬●大井・桃花賞。栄冠賞馬パフィオペディラムが逃げ切って船橋移籍後2戦目で勝利。しかし7頭立てだからって2時半の8Rとかに繰り上げちゃうのはよくない。それなりに注目されるレースなんだから。

本日のワイン●メルボルン空港のSQラウンジにてヴァンムスー2杯とヴィクトリア州のソーヴィニヨンブラン。シンガポールに向かうSQで来るときと同じリースリング2杯とラングドックのシラー・グルナッシュ。さすがに飽きた(苦)。成田へ向かうSQの夜便でも懲りずにリースリングを1杯。これで打ち止めでおやすみなさい。

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February 26, 2006

ウィットネス1000mで敗れる

pake午前6時。マセドンロッジという調教場で調教見学。1kg以上はあろうかという長い坂路。野生のカンガルーがぴょんぴょんと跳ねている。調教後今日レースに使う馬を積み込み調教師さん、本日の担当厩務員さん、吉原くんと同行させていただき車で1時間半ほどのパケナムというカントリーの競馬場。第1Rに出走したマイコチャンは3~4コーナーで外から上がって見せ場をつくったものの残念ながら5着。勝ち馬に乗っていたクレイグ・ウィリアムスは香港とかシンガポールで何度も見かけていたが話してみたらなかなか明るいいいヤツだった。当日使う馬を調教師や騎手がみずから運んでレースをしてまたそのまま帰ってくるというのは日本ではなかなかできない経験。部屋に戻ると中山記念に間に合う時間だったので単勝のみ投票。薗部さんおめでとうございますありがとうございますごっつぁんでした。夜は厩務員さんたちが喧々諤々しながら作ったカレーライスをいただいた。(写真はパケナム競馬場)

競馬●佐賀・飛燕賞。スタート後じわりと先頭に立ったナセが逃げ切り。九州ジュニアチャンピオン以来4戦ぶりの勝利で重賞2勝目。ぴったり2番手を追走した1番人気ユウワンが直線で離され1馬身差2着。サイレントウィットネスのスプリンターズS以来の復帰戦センテナリースプリントC(1000m)だがまったくいいところなく1400m以下で初の敗戦7着。勝ったのはシンティレーション。先行馬の直後4~5番手を追走し2番手追走から先に抜け出していたナチュラルブリッツをゴール前で差し切った。●香港ゴールドC(2000m):アタマ、アタマ差の接戦を制したのはスーパーキッド。5~6番手追走から直線入口で先頭に立ちぎりぎり粘った。最後方を進んだブリッシュラックが馬群を割って差を詰めたが2着。さらに外から差を詰めたボウマンズクロッシング3着。●G2サンルイオビスポH(サンタアニタ芝12F,4&up):ゲイリー・タナカ氏3頭カップリングで断然人気のアトランドが接戦を制した。12Fは初挑戦での勝利。3/4馬身差2着に2番人気ティエッチアプルーヴァル。さらに3/4馬身差3着は1着とカップリングのキングズドラマ。

みなさんお酒をあまり飲まれないようなのでなんとなく休肝日。

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February 25, 2006

コーフィールド競馬場

caulほぼ定刻どおり午前7時ごろメルボルン到着。イミグレーションでちょっと時間がかかる。カナダとおなじくらい厳しくいろいろこまごまと質問される。特に問題なかったけど。吉原寛人くんが迎えにきてくれていて合流。まったく予定していなかったのだが本日はコーフィールドでG1とかたくさん重賞をやっているというので午後からコーフィールド競馬場。なんとラッキーなことにオークレイプレートという1100mのG1にライトニングSを勝ったテイクオーバーザターゲットとオーストラリアSを勝ったヴィラージュドフォーチュンが出ていて直接対決。着いたときは暑いくらいの好天だったのだが辺り一変にわかに掻き曇り突然ものすごい雨。道悪負けなしということでヴィラージュドフォーチュンの単勝勝負だったのだが残念ながら2着。テイクオーバーザターゲットは出負けして追い込んだものの3着で勝ったのはスニッツェルというライトニングS7着のリダウツチョイス産駒だった。7着だったといってもそのときは2馬身半しか差がなく今回は斤量も軽くなっていたのでなるほど。しかし今日のメインはこの2つ前に行われた2歳馬による1200mのG1ブルーダイアモンドS。ミリオンレースでヴィクトリア州の2歳最強馬決定戦ということらしい。吉田勝己さんのスウィンギングバチェラーという馬も出ていたのだがスクラッチ。勝ったのはシャドウェルスタッドというかシェイク・ハムダンのナディームだった。4コーナー後方2番手で外に出してまとめてゴボウ抜き。ここまで3戦1勝なので一見さんにはちょっと買えません。父はリダウツチョイス。2着もリダウツチョイス産駒のミスフィンランドで香港にいたデヴィッド・ヘイズ調教師のワンツー。終了後は吉原くんがお世話になっている厩舎の方々とメルボルン市内の居酒屋「忠治」。長い1日だった。

競馬●G1ガルフストリームパークBCS(ガルフストリームパーク芝11.5F,3&up):ブラジル産のアインシュタインが2番人気ゴーデピュティの追撃をクビ差退けコースレコードで逃げ切り。ガルフストリームパークで3連勝で重賞初勝利。次走はUAEダービーの可能性も。1番人気ガンサールト3着。●G3ラスフローレスH(サンタアニタ6F,4&up f/m):断然人気ビヘイヴィングバッドリーが逃げ切り4 3/4馬身差圧勝。1/29のG1サンタモニカHから重賞連勝で8戦6勝。2着ブービー人気のオウサムレディー。●カリフォルニア産限定のプロオアコンS(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):後方2番手追走の1番人気モスコーバーニングが差し切り勝ち。1 1/4馬身差2着にアルファベットキスイズ。2番人気アンユージュアルスプリング3着。●アイスストームのため5日延期されたサウスウェストS(オークロンパーク8F,3yo):断然人気ロウヤーロンが逃げ切って4連勝。ロバート・ホルサス調教師にとっては昨年のグレーターグッドに続いてこのレース連覇で通算5勝目。ステッペンウルファーが直線差をつめたが3/4馬身差2着。1、2着馬は3/18のG3レベルSで再戦。G2サンタカタリナSのレース名が来年からボブ・ルイスさんの名前になる。

本日の酒●居酒屋「忠治」にてヴィクトリア州のビールだというヴィクトリアビターの大瓶1本。

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February 24, 2006

祝!シンガポールG3勝利!!

高岡厩舎ダイアモンドダストG3コミッティーズプライズ(芝1600m)で直線抜け出して勝利。厩舎としてシンガポール移籍後4年目で重賞初制覇。ダイアモンドダストは2歳のシンガポールに運ぶ前から知っているだけにもう5歳になったのかと思うと感慨深いものがあります。しかしぼくはまさにこの開催中シンガポールで乗り継ぎ中でしたっ! 1泊して競馬場に寄っていこうと計画したんだけど空席待ちばっかりで断念して残念。

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メルボルンへ移動日

午前5時40分帰宅。急いで旅支度と思ったらフィギアスケートの最終組がちょうどはじまるというタイミング。荒川・村主の演技はしっかり見てシャワーから出たら金が決まった。ほうれん草がしおれてしまいそうだったのでとりあえず茹でていたら当然時間がなくなり予定より20分ほど遅れの8時ちょっと前に家を出る。タイミングよく日暮里でスカイライナーに飛び乗れて遅れを取り戻す。今月でスターアライアンスゴールドが切れてしまうのでとりあえず最後のSQラウンジ。シンガポール乗り継ぎメルボルンなので本日はほとんど機内。超満員でなければ飛行機はぜんぜん苦痛ではない自分の体質に感謝。
シンガポールからメルボルンへ向かうSQはびちびちの超満席。どうりで最初予約が入らなかったはずだ。というか逆によく空席待ちが入ったな。不幸にも隣がまわりにまったく気を使わない典型的チャイニーズシンガポーリアン(たぶん)で寝てるところを何度起こされたことか。おまけに前の席のダイエット食をたのんでいたおばちゃんも容赦なく椅子を倒してくるし(苦)。

競馬ザビール産駒に100頭めのステークスウイナー。●ナドアルシバ開催。バランシーン(芝1777m, f/m):南アフリカ産のIRRIDESCENCEがナドアルシバ初出走で勝利。マイク・ド・コック、ウェイチョン・マーウィンのコンビ。

本日のワイン●成田のSQのラウンジにて朝からシャンパーニュ。ランソン・ブラックラベル・ブリュットNV。シンガポールへ向かう機内にてドイツのリースリング。赤はラングドックと思われるシラー・グルナッシュ。チャンギ空港乗り継ぎのラウンジでオーストラリアのセミヨン・シャルドネ。ボルドーの赤。あら、これおいしい。シャトー・ド・カルピア。メルボルンへ向かう機内にて同じくドイツのリースリング。ラングドックのシャルドネ。やはりラングドックのシラー・グルナッシュ。こうやって書いてるとすげー飲んでるみたいだな。

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February 23, 2006

原稿1本積み残っちまった

明日からのオーストラリア行きを前にひたすら原稿。と思いきや月末につき請求書ほか雑務もたくさんありなかなか原稿にとりかかれず。なんで2月は28日までしかないんだと毎年のように思う。最低限今月締め切りの原稿は終わらせていくべく鋭意努力したものの午前4時半で時間切れ。結局1本残ってしまった。早めに香港の取材申請もしていきたかったのだがそれもかなわず。くぅ。

競馬●ナドアルシバ開催。G2アルファヒディフォート(芝1600m):リンガリがG3アルラシディヤから連勝。2 1/4馬身差2着にロードアドミラル。●純血アラブのバニヤス(芝1200m):ヴェルテが2連覇。5 3/4馬身差2着に2年前の覇者ビッグイージーでシェイク・ラシッドのワンツー。●マイク・ド・コックが今年も好調でダート1700m戦と芝1777戦で本日2勝。

当然休肝日。

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February 22, 2006

芝しか使ってない馬は、ね

午前7時ごろ帰宅。11時前起床で川崎競馬場へ。グレードの日に競馬場に行くと当たり前だがいろいろな人に会うもので事務連絡やら情報交換など。原稿満載で競馬場は断念しようかとも思っていたのだが収穫かなりありこれだけでも来た甲斐はあった。そうこうしているうちにあっという間にエンプレス杯。ちょっと気になったローレルアンジュを追加して3連複6頭ボックス20点買いというぬるい馬券が見事にヒット。わざわざ来た甲斐がさらにあった。速報原稿に手間取りやや遅刻して約束をしていた新橋某所で謀議。というほどのものでもないけど。その流れで新橋の「ライオン」でメシ。その後1人増え2人増えして2軒目はMさん行きつけの居酒屋というか小料理屋。カリカリに焼いたタラコがおいしい。役所系の方が多くそういう立場の貴重な意見をたくさんうかがった。もちろん競馬の話。

競馬●エンプレス杯。転厩2戦目のローレルアンジュが中団追走から早めに仕掛けて抜け出しグレード初出走初制覇。外から追い込んだレマーズガールが2着。レイナワルツは今回も惜しい3着。例によって実績はあっても芝しか使ってない馬は相変わらずお客さんだった。●笠松・東海クラウンは好位追走のマルヨサンデーが持ったままで先頭に並びかけ楽勝。

本日の酒●「ライオン」にてギネスのハーフパイント。ワイン白・赤をカラフェで。小料理屋さんで銘柄失念の芋焼酎をお湯割でひたすら。芋焼酎がだいぶ抵抗なく飲めるようになってきた。ゆえに飲みすぎ。

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February 21, 2006

自分の限界を痛感する

昼は近所の定食屋。10年も池袋のこのあたりにいて過去に1度しか入ったことがないのはメニューが揚げ物と肉ばかりだから。入って後悔したのはこういうわりと若者向けの店はとにかく客のタバコ率が高い。なんつったって味噌汁をズズズとすするときに一緒にタバコの煙が入ってくるのは最悪。日本も屋内はすべて禁煙にしてくれないかなあと思う。当然飲み屋も含めてね。ひたすら原稿原稿原稿。資料をひっくりかえしたり調べながらの原稿なので時間ばかりかかって意外に進まない。この程度の原稿でこれでは自分の限界をあらためて痛感する。だいじょうぶか4月から。とか。

競馬●荒尾1500mのB1でナムラハンニバル15連勝。中央から移籍後23戦連続連対。

本日も会社泊で休肝日。

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February 20, 2006

ありがちパターンにはまる

普通に出社。いろんな雑務とか作業の指示とかであっという間に夜。今週末は取材で留守にするためそれまでに原稿を片付けねば。というわけで会社泊。オリンピックも見たいのだが見てしまうと原稿がはかどらないので我慢。とかいいつつ結局夜中はテレビつけっぱなしだった。それに加えドバイ関連の原稿を書いていていろいろと資料をひっくりかえしているうちに昔の資料を読みふけってしまうというよくありがちなパターンではかどらず。結局1800字ほどの原稿なのに朝までかかっちまったよ。

競馬平成18年度の南関東期間限定騎手決定。重複した大井は実績などで決めるのかと勝手に思っていたのだが抽選だったのね。●G2ブエナヴィスタH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):3番手を追走したアイルランド産のアルムタワケル産駒シルヴァーカップが差し切り勝ち。G2サンゴルゴニオHに続いて北米ではグレード2勝目。イタリアオークスも制していた。逃げたエルーシヴディーヴァが3/4馬身差2着。1番人気ミラビリスはハナ差3着。ティッカーテープ4着。●G3オールアメリカンH(ゴールデンゲートフィールズ9F,4&up):2番人気バザーズベイが2番手追走から抜け出し昨年のG1サンタアニタダービー以来の勝利。4馬身差2着にメラニーハズザペーパーズ。逃げた1番人気トリッキートレヴァーはしんがり6着。ローレルパークで行われる予定だった18日のG2バーバラフリッチーBCHと20日のG2ゼネラルジョージBCHはヘルペスウィルスの影響でキャンセルとなった。開催自体はやっているのだがメリーランド州の競馬場が隔離されているためらしい。北カリフォルニアをベースにしているロバート・ゴンザレスという騎手がゴールデンフィールズ第7Rで勝って通算4000勝。51歳のメキシカン。吉田勝己さんがアルゼンチンのG1馬カルソラ(Cursora)というキャンディストライプ産駒の牝馬を買ったというニュース。北米でレースを使うらしい。

会社泊につき本日休肝日。

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February 19, 2006

簡単おいしいねばたま

昨夜できなかったぶん7時半起床で午前中は原稿。朝昼兼用の食事はきのうに続いて「ねばたま」。東京麺通団のメニューだけど超簡単で超おいしい。といってもシンプルなものだけにうどん、納豆、卵、醤油など材料そのものの味にかなり左右される。冷凍讃岐うどんを茹でて生卵を軽く混ぜてさらに納豆を混ぜて醤油をちょっとかけるだけ。あとネギもちょっと入れるか。これぜったいおすすめ。
午後から東京競馬場。フラムドパシオンは内で出るところがないかと思ったら4頭くらいの壁の外まで出して楽勝。フェブラリーSはカネヒキリやっぱり強い。シーキングザダイヤは7度目のGI2着。ユートピアはもうちょっとがんばってくれれば3連単がもっとついたのに。5頭ボックス60点買いで3連単久々的中。終了後角居調教師の共同インタビュー。話がドバイのことに及ぶと直行のチャーター便が使えなくなりそれがかなり心配のようで表情はさえない。終了後はいつものメンバーで和風ダイニングっぽい居酒屋。1軒のみで帰宅。

競馬●ばんえいジュニアC。先頭で障害を越えたメジロショウリキがカネサテンリュウ、ニシキセンプーに先を越されるがゴール前で再逆転の差し切り勝ち。カネサテンリュウ2着でトップハンデのニシキセンプーはゴール前で止まり6着。●ばんえいオープン然別賞。最初に仕掛け単独で抜けたエンジュオウカンだがゴール前で詰まって接戦の2番手争いに差を詰められたもののなんとか粘って勝利。ポプラ賞は5着に負けたが帯広コースはやっぱり強い。2着シンエイキンカイ。久々のスーパーペガサス7着。●シンガポールG3スリーリングストロフィー(芝1400m,3-4yo):2番手追走のアレンティが3コーナーで先頭に立つと一気に後続を突き放しそのまま粘り込んで勝利。ニュージーランド産の4歳セン馬でこれで7戦6勝2着1回。ワールドディライトがゴール前追い詰めたが2着。●昨年末のG1マリブSを勝ったプラウドタワートゥーが雨でダート変更となったカリフォルニア産馬限定のセンセーショナルスターH(サンタアニタ6.5F,4&up)を逃げ切り勝ち。1番人気トールズエコーは2番手追走も1馬身差2着。●アブダビ開催。UAE産純血アラブによるUAEブリーダーズC(芝1600m)はアルリーフステーブルのワンツー。勝ったのはRS KERIMという7歳セン馬。今シーズンUAEでは初出走だった。11月のナショナルデイCを制していたマウッドが1 3/4馬身差2着。

本日のワイン●府中の飲み屋さんにて。ペンフォールド・ローソンズ・リトリート・セミヨンシャルドネ05。赤もローソンズ・リトリート・シラーズカベルネ04。両方ともだいたいどんな料理でもおっけーな居酒屋に置くにはきわめてまっとうなワインだと思う。コストパフォーマンス高し。

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February 18, 2006

盛り上がってるかいFeb.S

午前5時くらいに寝て早く起きようと思ったのだがやっぱ家のベッドで寝ると熟睡してしまい起きたのは11時。家事などして夕方まで原稿を書くが目標の1/3程度しか進まず。家にいても今日はさすがにお食事当番というわけにはいかずスーパーに入っている魚屋で寿司を買ってくる。食べたら原稿をやろうと思っていたのだがおいしいワインを飲んじゃったらダメだった。
オリンピックの期間中だというのにメダルがとれないからか例年よりフェブラリーSが盛り上がってる感じ。単にメンバーがいいからなのかそれとも競馬自体がそういう流れにあるのか。

競馬●G1オーストラリアS(ムーニーヴァレー1200m):3歳牝馬のヴィラージドフォーチュンが勝って吉原寛人ゼンノゴウシュウは10着。サンタアニタ5.5Fのメイドンに出走した800万ドル馬ミスターセキグチは1番人気に推されながら惜しくも半馬身差2着。勝ったのは2番人気のライジングレート。●G3サビンH(ガルフストリームパーク9F,3&up f/m):6頭立ての後方を進んだ1番人気テイティンガーローズが差し切ってグレード初勝利。2 1/4馬身差2着にMocita。2番人気ミスマッチトはしんがり6着。●サムF.デーヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):断然人気のブルーグラスキャットが好位追走から直線抜け出し。2歳時にはG2レムゼンS、G3ナシュアSを勝っている。1 1/4馬身差2着に最低人気のデピュティグリッターズ。●G3ハリケーンバーティーH(ガルフストリームパーク6.5F,3&up f/m):1番人気スモーキーグラッケンが逃げ切り。3馬身半差2着にアトラスヴァレー。スプレンディドブレンディド6着。●G2サンカルロスH(サンタアニタ7F,4&up):1番人気のサーフキャットが差し切ってサンタアニタでは4連勝。2 1/4馬身差2着に2番人気のメジャーサクセス。

本日のワイン●ヴェルジェのAOCマコンヴェルジッソン、ラロッシュ・カリキュラス03。さすがヴェルジェおいしい。肉厚でバニラのような香りで樽がギンギン。赤は続きのパンゴリン・シラーズ03

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February 17, 2006

ボブ・ルイスさん亡くなる

ダーレーの明け3歳馬がおととい2頭、昨日1頭初勝利を挙げた。いずれもUAE産の父ジェイドロバリー。インタビューでお話をうかがったときに今年の3歳世代は特に牡馬は日本に連れてきたのが遅かったと言っておられたのでまだまだこれから活躍馬が出てくるのかもしれない。
ボブ・ルイスさんが81歳で亡くなられた。たしかシルバーチャームが活躍しているころだと思ったがドバイワールドCのときだったかブリーダーズCのときだったかちょっとだけお話をさせていただいたことがある。われわれがイメージしている大金持ちの大馬主のイメージからはかけ離れたものすごく気さくな方でいつもご夫婦でニコニコしておられるのが印象的だった。Blood Horseもトップページで「A Classic Gentleman REMEMBERING Robert Lewis 1924-2006」として思い出のシーンなどを掲載するほどの扱い。ご冥福をお祈りします。
新企画の準備作業などをやって夜は原稿書きで会社泊。と思っていたら23時過ぎに妻から電話があり朝家を出るときにカギを忘れたから家に入れないと。仕方なくそっこー帰宅。家で原稿書き。

競馬●名古屋・梅見月杯。ヨシノイチバンボシの直後ぴったり2番手を追走したアラブのキジョージャンボがヨシノイチバンボシを競り落とし直線で抜け出した。サラの重賞勝ちは04年ゴールド争覇以来2勝目。中団から追い込んだエンシェントが1馬身半差2着。●ジェベルアリ開催。ジェベルアリスプリント・プレップ(ダート1000m):地元シェイク・アーメドのレージングクリークが4 1/4馬身差で逃げ切り。今シーズン4戦目での初勝利。スマーティージョーンズが2冠をとったときに車椅子で応援している姿が印象的だったオーナーブリーダーのロイ・チャップマンさんも亡くなられた。79歳。ボブ・ルイスさんと同日だとはなんとも…。

本日休肝日。

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February 16, 2006

ダム道路空港ほかに何?

神戸空港が開港したらしい。新聞などの報道を見る限り莫大な赤字は確実な感じ。利権談合のツケは何年くらいののちにやってくるのだろう。税金を使わないと言っているが最終的にどういう処理をするのか忘れずにチェックしたい。国内97番目の空港で新北九州と静岡がオープンするとこの狭いニッポンに99も空港があるとは驚きだ。
夕方から汐留にて打ち合わせ。いろいろと見えてきた。その後夜は社内プラス1名で以前から計画していたしゃぶしゃぶ食べ放題。ステーキのどんグループ「どん亭」にて。おじさんは肉と一緒に野菜もたくさん食べる。値段なりに満足。代替品としてオーストラリア産を使ってるらいしのでアメリカ産の輸入が再々開されたらステーキのどんグループを利用するのはやめようと思う。ってそもそも今までもほとんど行ったことなかったけど。

競馬JRA調教師騎手免許合格者。一次免除の吉田稔の名前がない。●出川龍一厩舎所属ダーレーのアイスダンスがデビュー戦で勝利。昨日に続いてジェイドロバリー産駒のUAE産。サラのカネタマルが山本茜で初勝利。●ナドアルシバ開催。純血アラブのダート1600m戦。トップハンデのヴェルテが勝って今シーズン2勝目。●UAE1000ギニー(ダート1600m):英ジェレミー・ノセダ調教のヴェイグが5 1/4馬身差の圧勝でナドアルシバに来て2連勝。父エルーシヴクオリティーのアメリカ産で鞍上マイケル・キネーン。2着インペリアルアイス、3着ロックオペラは南アフリカ産で台頭著しい。

本日のワイン●「どん亭」にてチリ・ミゲルトーレスのサンメディン・ソーヴィニヨンブラン。典型的ニューワールド系こてこてのソーヴィニヨンブラン。ミゲルトーレスはあまり好みではないけど居酒屋価格でボトル1,450円ならぜんぜんおっけー。帰宅してパンゴリン・シラーズ03

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February 15, 2006

参加することに意義がある?

昼から新規の打ち合わせ1件。最近原稿が次から次へと押し寄せてくるなあ。日にちが迫っているだけに絶望的とあきらめていたメルボルン行きの空席待ちが入った。シンガポール経由の修行旅ですよ。さらに別の航空券的難題が発生。香港のチャンピオンズマイルが連休にかかるので航空券が高い。幸いにも連休ド真ん中ではなく無料航空券が使えそうなのでそれで行くかなあと。山積の原稿は締め切りが今日明日というわけではないのでまったくはかどらず。
帰宅後寝る前にはだいたい「JNNニュースバード」をつけていて「本日の注目会見」とかいうコーナーで記者会見をほぼノーカットでやってくれるのがけっこうおもしろいのだが最近のコイズミさんはボソボソとまったく心のこもらないしゃべり方でほとんど死に体だね。オリンピックでまだメダルがないことを質問され「参加することに意義があることだから」と。いねーよ今どきそんなこと思ってるヤツ。「参加することに意義ある」というのは第4回ロンドン大会のときの言葉らしいが今思えば日本が世界に対して力が劣っていたころのきれいごととして便利に使われていたような気がしないでもない。

競馬●園田ユースC。後方追走から向正面で一気に仕掛けた1番人気ウインドファンタジが4コーナーで先頭に立って直線抜け出し7馬身。園田ジュニアCに続いて重賞2勝目。2着スマイリングフィル。●船橋・報知グランプリC。58キロでもさすがにこのメンバーではナイキアディライトが楽に逃げ切り。5番手追走から直線押し上げたチョウサンタイガー2着で人気どおりの決着。●船橋3歳戦。ダーレーのマクヒスルークウッドが1番人気で初勝利。いずれもジェイドロバリー産駒のUAE産。ウォーエンブレムの父アワエンブレムがブラジルの生産者グループに売却された。

本日休肝日。

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February 14, 2006

ハイセイコーから三十余年

博多のホテルで目覚めると腰が痛い。そういえばここしばらく腰痛の症状がなかったのだがベッドが悪かったのか寝方が悪かったのか。備え付けの枕が異常に高く枕なしで寝たこともあったので両者の複合技かも。午前10時ごろから雨が降り出した。思えば昨日の佐賀競馬場はコートがいらないくらいの陽気でラッキーだった。東京戻りで午後3時過ぎ出社。2月後半はそれほど忙しくないかと思っていたのだが来年度の仕事が決まったりで意外とというかかなりタイトになっているのに気づいてちょっと慌てる。ま、仕事がなくて焦るのよりは百倍も千倍もいいけど。牧原結婚のニュース。それ自体は特に感想とかないけど増沢さんは2年後の2月で定年とどっかのスポーツ新聞に書いてあった。もうそんな年なのかとちょっと驚く。

競馬●荒尾・3歳馬の北海道産特別。ブルーアラオ取消で九州JGP2着だったケイウンヘイローが順当勝ち。クールモアがG1サンタラリ賞(5/21ロンシャン)のスポンサーとなり賞金増額。

本日のワイン●ちょっとだけ残ってたA-Fグロ・ブルゴーニュ・ピノノワール02。スピードスケート女子500を見ながらパンゴリン・シラーズ03。あれえ。こんなに香り弱かったっけかなあ…。

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February 13, 2006

屈辱の9000円損失

昨日はきわめてめずらしく日付変更線前の就寝だったので朝5時起きも目覚ましがなる前に目が覚めた。羽田から福岡そして佐賀競馬場へ……と向かう途中鳥栖駅でタクシーに乗った途端に重大なことに気づいた。博多駅の券売機で鳥栖までの乗車券2人分1080円也を買うときに千円札がなく1万100円を投入して20円のおつりをとったのみでなんと9000円のおつりを取るのを忘れていたっっっ!!! 慌てて財布の中を見直すがやはりおつりで出てきたはずの千円札はない。博多駅についたときと同じく財布の中の札は福沢諭吉のみ。いや同じではない。福沢諭吉先生がひとりぼくの財布の中からおなくなりになられておられるのだ。馬券で1万円くらい負けるときはそれほどショックでもないのにさすがにこの9000円にはヘコんだ。無駄だとは思ったけれど念のため博多駅の忘れ物センターに電話したが当然9000円の届けはないと。馬券で取り戻すしかないということで昨日の予想どおりマイネルボウノットは楽勝してくれたのだがドンクールが58キロなら59キロのノボトゥルーのほうがはるかに可能性があるだろうという馬券だったのでさらに傷口を広げた。ノボトゥルーはいくらなんでもこのメンバーのこのペースでうしろか行き過ぎで仕掛けもおそくなかったでしょうか。まあ人生こんなもんだ。本日博多泊まり。おひげUさん、N社Hくんと天神で待ち合わせ夕飯。おひげUさんが行ってみたかったという店が満員で親不孝通りをぷらぷらしてよさげな店に入る。焼酎がたくさんあり料理は無国籍という感じでまずまず。本日はかたくなに1軒のみでホテル戻り。おひげUさんがHくんを「いいよ。横にいるだけで」と口説いていたが今年の流行語にしよう。
あんまり人が入ってないらしい香港ディズニーランドだけどさすがに春節だけはいっぱいくるのね。恐るべし中国人

競馬●佐賀記念。2番手追走のマイネルボウノットが4コーナーで先頭に立って楽勝。次は東海Sらしい。2着ドンクール。逃げたオンユアマークはあわや2着かというレースで惜しかった。売り上げは1億1211万円ちょっと。平日のわりにお客さんはけっこう入ってるなと思ったのだが全国発売でこれはきびしいかも。2月に移行して初めての平日開催だったとはいえ。●船橋・ブルーバードCはいつのまにか3歳の特別になっていた。岩手から移籍緒戦のUAE産オウシュウクラウンが逃げ切った。ピンカイ引退の落馬事故は訴訟になってたのか。知らなかった。

本日の酒●博多の飲み屋にて銘柄失念の黒糖焼酎をお湯割で3杯くらいだったか。コンビニで1/4かハーフのワインを買って部屋で飲もうと思ったがホテル近くのコンビニ2件行ってもフルボトルしか見当たらなかったのでしかたなくチョーヤの梅酒(苦)

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February 12, 2006

年末からの懸案をひとつ

最近個人的に馬券で熱くなってるのはばんえい競馬。先週の黒ユリ賞に続いて今週のポプラ賞も軸は的中もヒモが抜け。ばんえいではなかなか単勝を買うというわけにはいかないんだよなあ。年末からの懸案だった床掃除をようやく今日やった。ネットの原稿1本。オリンピックの中継は日本がメダルをとるかもしれないということをちょっと期待させすぎじゃないでしょうか。
本日お食事当番。ツナとマカロニとレタスのサラダ。ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎがあったので何を作ろうと思い初挑戦のクリームシチュー。こちらのレシピで意外に簡単。
明日の佐賀記念。バンブーボカ熱発で除外は残念。アサカディフィートがやめて繰り上がり出走のマイネルボウノットから。

競馬●ばんえいポプラ賞。先頭で障害を越えたニシキダイジンが粘って重賞初制覇。キングファラオが最後追い詰めたが惜しくも2着。1番人気エンジュオウカンは5着。●福山・マイラーズカップ。ラピッドリーランと競り合ってハナを奪ったユノフォーティーンが最後は一杯になりながら逃げ切り。3/4馬身差2着にタッカーワシュウが追い詰めた。●福山初のサラブレッド特別・椿賞はこれが初勝利のカンタベリーハヤテ。父ゴールデンフェザント。アインヘルヤル4馬身差2着。●アブダビ開催。新設らしき純血アラブUAE産4歳牝馬のエミレーツ・フィリーズ・クラシック(芝1600m)はアフウィードという馬が勝ってこれが初勝利。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):1番人気トゥーマッチブリングが逃げ切って1/8のサンミゲルから連勝。オハイオ州産。ボブ・バファート調教師は過去10年でこのレース5勝。1馬身半差2着に2番人気ピースチャント。●G2ラカナダS(サンタアニタ9F,4yo f):3番人気シーフリーが逃げ切ってステークス初出走で勝利。土曜日のサンタマリアHをスクラッチしてこっちを使ったのが成功。1 3/4馬身差2着にプレイバラード。3着シャープリサ。1番人気プッシーキャットドールは2番手を追走したものの直線後退して4着。

本日のワイン●アルザスのトゥルクハイム生産者組合のシルヴァーナー03。シルヴァーナーってたぶん初めて飲んだけどこれはおいしい。続きのA-Fグロ・ブルゴーニュ・ピノノワール02を1杯。

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February 11, 2006

久々ロックポートハーバー

8時半に一旦起きたのだが寝なおしてしまい起きたのは結局11時近く。久々にジョギング。洗濯してから昨日の続きでオーストラリア行き航空券をネットでいろいろなルートを探る。もうどうにもならんようなので運を天にまかせ空席待ちのままで予約を入れる。そうこうしていたらもう夕方で休みといってもほとんど何もできず。いや完全に休みというわけではなく今のうちにできるものから原稿をかたずけないと。というわけで「テシオ」の原稿1本。本日の夕飯はひとりゆえ簡単に。3日前につくったミネストローネに冷や飯を入れて火にかけリゾット風。それから鶏モモ肉の香草焼き。オリンピックを結局午前4時まで見てしまう。

競馬●ばんえいオープン白樺賞。シンエイキンカイが連勝で調子を上げてきた。1番人気ヨコハマボーイ2着。帯広記念勝ちのミサイルテンリュウはさすがにこの重量ではきびしく8着。●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):3番手追走から3コーナーで仕掛けた2番人気バランスが直線先頭に立って重賞初制覇。12月のG1ハリウッドスターレットではディプロマットレディの2着に敗れていた。父はサンダーガルチ。BCジュベナイルフィリーズ2着以来で1番人気となったワイルドフィットは直線で差を詰めたものの1馬身差2着。両馬とも3/12のG1サンタアニタオークスで再戦の予定。ディプロマットレディは5着。●G1サンタマリアH(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):アルゼンチン産のスターパレードが2番手から直線先頭で勝利。一昨年に続いてこのレース2勝目。4/8のG1アップルブロッサムHへ。2馬身差2着に1番人気プロポーズド。●G3エセックスH(オークロンパーク8.5F,4&up):1番人気ロックポートハーバーが逃げ切って9カ月ぶりの実戦で復活の勝利。次走は3/12のG3レイザーバックBCH。2 1/4馬身差2着にサンダーミッション。2番手追走の2番人気クーガーキャット4着。●G3アップルトンH(ガルフストリームパーク芝8F,3&up):伏兵ガルチアプルーヴァルが逃げ切り。同じく伏兵のオールドドッジが2番手追走でそのまま粘って波乱の結果。1番人気ホストは後方まま8着。●ウィーラウェイS(アケダクト8.5F,3yo):断然人気アキレスオブトロイが2番手から抜け出し2番人気ワンウェイフライトに4 3/4差をつけて圧勝。次走は3/4のG2ファウンテンオブユースS。

本日のワイン●きのうの続きでトートワーズクリーク・シラー・ムールヴェドル04。モーグル女子決勝を見ながらA-Fグロ・ブルゴーニュ・ピノノワール02。やっぱおいしい。

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February 10, 2006

行きにくいメルボルン

とある取材でオーストラリアに行こうと思い航空券の手配を始めたのだが日にちが迫ってることもあり空席待ちばかりでまいった。しかもメルボルン直行便てJALが共同運航しているカンタスくらいしかなくて以外に不便なんだなあ。う~ん。去年の暮れから考えていただけにもうちょっと前からちゃんと計画して手配するんだった。
夜9時過ぎからJ社Mさんと新宿でメシをしながら打ち合わせ。区役所近くの知らないと絶対入れないであろう生ラムのジンギスカン屋さん。その後ゴールデン街の飲み屋さん。Mさんとは年齢が近いこともあり80年代ロックの話などで盛り上がる。いつもの終電1本前で帰宅。

競馬●シンガポール高岡厩舎。BM40のサンド1100m戦をシャープビットが、クラス5のサンド1200m戦をホンモノが勝って本日も2勝。日本産アドマイヤボス産駒の3歳馬シャヒーニも2着のほか3着が4頭。1月はひとつも勝てずどうかと思ったけど今年これで5勝。ナドアルシバ開催。G3UAE2000ギニー(ダート1600m):サウジアラビアのプリンス・スルタンにトレード後これが緒戦となるゴールドフォーセールが後方追走からゴール前で差し切った。アルゼンチン2000ギニーも4馬身差で勝っていて南北両半球で2000ギニーを制した。これでデビューから6連勝。UAEダービーも距離的には問題ないでしょうと。半馬身差2着にマイク・ド・コックのホエアーズザットタイガー。●純血アラブ4歳のG3シェイク・ハリファ(ダート1800m):アルムータワケル(AL MOUTAWAKEL)というふざけた名前の馬が中4日の出走で連勝。シェイク・ラシッドはこのレース3連覇。●トルコ産のトルコ調教馬が今年も活躍。芝1600m戦をSABIRLIという馬が勝った。父はストライクザゴールド。

本日の酒●ジンギスカン屋さんにてめずらしく生ビール1杯。それとマッコルリ1杯。ゴールデン街の某店にて「鍛高譚」お湯割をひたすら。帰宅してラングドックのトートワーズクリーク・シラー・ムールヴェドル04。ドライプルーンのような味わい。飲みすぎです。

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February 09, 2006

発病すればいつごろか

アメリカで歩行困難な牛を食用に20頭。ところでアメリカでは牛の生産から食肉処理まで一貫してBSEに感染しないように管理しているのをウリにしている食肉メーカーとかレストランとかって存在しないんでしょうか。アメリカで初のBSE感染牛が見つかった直後の04年1月に歩行困難な牛を食用に回すことを禁止する規則できたというけどたぶん間違いなくその前から狂牛はたくさんいたのだろう。何年か前からアメリカに行くと嬉々として極上の分厚いステーキを食っていたぼくは今から警戒してもすでに狂牛病にかかっているのかもしれない。ってかそもそも日本にいても吉野家で牛丼とか食ってたらダメなのかと思ったりする今日このごろ。
夜に仕事的朗報が一件ありホッとする。がんばります。しかし別件で憂鬱なこともありトータルすると気分的にはマイナスかも。

競馬来年のJBCは大井で。中2年あいたのでそろそろ大井でもいいでしょうということか。●浦和1400mB2B3。エスプリフェザントが圧勝で04年鎌倉記念以来の勝利。●園田・ゴールデンジョッキーC。5、1、2着で内田博幸総合優勝。ドバイの選出馬が出た。検疫3週間でOKも昨日の段階で内定していたらしい。カハイラクラシック以外6レースすべてに日本馬が出走したらそれはそれで快挙かも。●ナドアルシバ開催。G3マクトゥームチャレンジR2(ダート1800m):今シーズンドバイでの初出走となるジャックサリヴァンが昨年に続いての連覇。今年はワールドCではなくゴドルフィンマイルが目標。1馬身差2着にマクトゥームチャレンジR1を勝ったプリンセス・ハヤのブレイタント。3着エキセントリック、4着チャイクイン、5着エルムスタンサー、6着ランディーズライアビリティ。●純血アラブのマクトゥームチャレンジR2(ダート2400m):シェイク・ハムダンのAL SAOUDIが勝ってR1から連勝。フランス産で父はニュイサンジョルジュですか。●牝馬のケーヴェルディ(芝1600m):英調教馬クライネットが勝って今シーズンドバイで2連勝。バランシーンSを使ってドバイデューティーフリーを目指す。マーク・ギドリーが06年ジョージ・ウルフ・アワード。

連日休肝日。

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February 08, 2006

はて?ミネストローネとは

午前中某社にて来年度の企画のプレゼン。これが終わって気が抜けてしまい来週までに書かないといけない原稿が何本かあるのだがイマイチというかかなりやる気が出ず午後はダラダラと。というわけで早めの帰宅。といっても22時台だが。で、冬はスープだよねということでミネストローネをつくる。いつもはトマト缶半分なのだが今日はもうちょっと濃くしてみようと思い1缶ぜんぶ使ってみる。具だくさんのトマトスープのようになったがこれはこれでアリ。そもそもミネストローネスープの定義って何なんだろうと思いちょっとググッてみたけどトマトベースの野菜の具だくさんスープらしいということしかわからず。日本の味噌汁に相当するものという説明もあったのでまあそんなもんでしょう。さらにイタリアでは生ハムを使うらしいとか。なるほど次回はベーコンじゃなく生ハムを使ってみよう。ちなみにぼくのミネストローネの具はセロリ(葉の部分も入れる)、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、ベーコン、マカロニ。それで思ったんだけどセロリが入らないとミネストローネという感じの味にはならない気がしてきたけどどうでしょう。ご意見などお待ちしております。

競馬●浦和・ユングフラウ賞。差のない3番手追走のモナが4コーナーで先頭に立ち直線抜け出した。1馬身半差2着に1番人気ダーレーのジェイドロバリー産駒グリーンベイ。アーペレーヌはまったく見せ場なく6着。●名古屋・ウインター争覇。逃げたレッドストーンが直線楽に突き放した。中央と名古屋を行ったり来たりで去年のMRO金賞を勝っていた。5馬身差2着に1番人気ロングランナー。●園田・兵庫牝馬特別。2番手追走のタイキアヴェニューが3コーナーで先頭に並びかけ直線で後続を振り切った。昨年1月の新春賞以来の勝利で重賞2勝目。ゲイリー・スティーヴンスがシングレタリーのオーナー、リトルレッドフェザーレーシングのマネージメント・パートナーとなる。ハンセルが日本からアメリカに戻った。

本日休肝日。

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February 07, 2006

グランプリ表彰式

企画書の最後の仕上げ。これがちょっと押してしまいギリギリにNARグランプリ表彰式@目黒雅叙園。ここ何年かは川島正行調教師のためにある表彰式といってもいいくらい。この人が今年の目標としてどんな大きなことを言ってくれるかに注目が集まりまたそれが楽しみでもある。今年は勝率3割連対率5割というものだった。祝賀会はデジカメで写真撮影を頼まれていたり記者会見の部屋で原稿を書いたりでたくさんの人に挨拶をできず不義理をしてしまった。終了後に「なんだ来てたのか」と言われたりそれならまだいいほうでぼくが来ていたことを知らないままだった知り合いも多数いたに違いないと思うと心苦しい。そういうしているうちにひとつ確かめようと思っていたことを聞きそびれてしまった。終了後はばんえい某氏と2人でこぢんまりと目黒駅前の居酒屋。来年度のことについてさまざま情報交換。今年は飲みには行けないかと思っていたのだが記者会見場でほぼ原稿を書き終えることができたのでちょっと気が楽になった。

競馬●9日からかと思っていたのだが川原正一本日復帰。1R2Rといきなり連勝。●たんぽぽ賞。兵庫から遠征で鞍上鮫島克也の3番人気トウショウヒカリが逃げ切った(らしい)。父シャンハイで宮崎県産。シンガポールでは賞金アップやら重賞の新設やらグレードのアップやら景気がいい感じ。

本日のワイン●目黒駅前の居酒屋にて。イタリアのメルロー。居酒屋価格ボトル2000円で値段なりに納得。帰宅して少しだけ残っていたシャトー・フォングラーヴ02。

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February 06, 2006

念願の「藤岡藤巻」ライブ!

わが社には定時などあってないようなもんなのだが一応定時ということになっている午後7時で仕事を放り出し「月見ル君想フ」へ。入江さんに誘っていただいた「藤岡藤巻」ライブ。いやあ、おもしろかったのなんのって。自分が音楽をやったりよく聞いていたりしたころの立ち位置をあらためて確認した感じ。終了後入江さんと外苑前駅近くの居酒屋。「でもこういうのダメ(受け入れられない)な人はダメでしょう」と言われなるほどそういうもんかとも思う。個人的な感想を言わせてもらえば伝統芸能の域にあると思うのだが。いずれにしてもきわめて楽しき夜だったなり。

競馬スティーヴィーワンダーボーイが調教中に右前脚のCondylar(顆部ってどこだ?)を骨折し戦線離脱。ブリーダーズCの正式名称が今年から「Breeders' Cup World Championships」と短くなる。従来は「Breeders' Cup World Thoroughbred Championships」。やはりというかワールドレーシングチャンピオンシップシリーズが今年はキャンセルとなった。来年は新たなシステムを計画しなおすと。公式ページも2005年から更新されていない。

本日のワイン●「月見ル君想フ」にてグラスの白・赤を各1杯。居酒屋にて黒糖焼酎「浜千鳥乃詩」をお湯割でひたすら。帰宅してきのうの続きシャトー・フォングラーヴ02を飲んで撃沈。

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February 05, 2006

競馬と仕事の日曜日

企画書と見積りをやらんといかんので午後から出社。仕事しながら中央はちびちびとやって勝負はばんえいの黒ユリ賞。頭はばっちりだったのだがヒモが抜け。オッズが割れてたのでもっと流すんだった。650万のクラスでは3着だったがフクイズミの怒涛の追い込み健在。そして小倉メイン。あのすごい追い込みは誰?と思ったら荒尾の吉留だった。今年初勝利が地方騎手でというのもK調教師らしい

競馬●ばんえい黒ユリ賞。先頭で障害を越えたキタノパワーがそのまま止まらず快勝。ニシキユウが2着に粘った。1番人気エメラルドは8着。●高知1400mのA級特別。兵庫から移籍のゲイリーファングが3連勝。●G2サンアントニオH(サンタアニタ9F,4&up):2番手追走のスペルバインダーが3/4、アタマの接戦を制しグレード初制覇。2着ウィズディスティンクションで、ストラブSをスクラッチしてこっちを使ったウィルコは3着。●G3デピュティミニスターH(ガルフストリームパーク6.5F,3&up):7頭立て最低人気のユニバーサルフォームが差し切り勝ち。昨年3月にガルフストリームで32,000ドルでクレーミングされここ8戦勝ち星はなかったが6.5Fに限っては5戦4勝とこの距離は得意だった。1番人気ウォーフロントは直線で一旦は抜け出したものの1馬身差2着。

本日のワイン●シャトー・フォングラーヴ02の赤。酸味が強い感じ。1日置いたら変わるのかもしれないけど1000円のAOCボルドーとしてはこんなもんか。メルロー90%、カベルネフラン10%。

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February 04, 2006

ズッパディペッシェの日

本日お仕事はお休み。2月2日にうちのすぐ近所に「業務スーパー」というスーパーがオープンした。ものすごい勢いで店舗を増やしてるチェーン店らしい。撤退した大型ドラッグストアの居抜きなのだがそのドラッグストアの閉店が1月8日でたしか1月後半から内装工事が始まり毎日午前0時ごろまで工事をやってるなあと思ったらあっという間の開店だった。なるほどこういうスピードで展開していかないと時代のスピードにはついていけないのだなあと関心。で本日初訪問。生鮮食料と酒類はおまけ程度だがググッてみるといくつものブログとかで書かれているように業務用サイズの冷凍食品の充実はすごい。なるほどこれだけそろってれば温めたり焼いたり煮たり揚げたりするだけで居酒屋がすぐに開店できそうな感じだ。今まで見たことないような品揃えゆえに端から端まで30分以上かけて見てしまった。思わず買ってみたのは鴨のパストラミとスモーク。それぞれひとかたまり170円くらいだったかという激安。これがうまい。思わず鳥インフルエンザとかだいじょうぶかと心配になったが。
夜はお食事当番。妻のいとこさっちゃんが来る。ベビーリーフとブロッコリースプラウトのサラダをアンチョビたっぷりのイタリアンドレッシングで。サーモンのカルパッチョ伊予柑ソース。たまたまあったので伊予柑を使ったけどちょっと甘かった。初挑戦のズッパディペッシェ(イタリア風ブイヤベース)。友人の日記に「味はつけるものじゃない。 味は引き出すもんだ」と書いてありかなり納得したのだがズッパディペッシェは調味料をほとんど使わないのでまさにそういう料理かも。まずまず好評でよかった。

競馬グローバルスプリントチャレンジの第1戦。フレミントンのG1ライトニングSテイクオーバーターゲットが勝利。オーナー兼トレーナーのジョー・ジャニアックはタクシーの運転手もしている。短首差2着にゴッズオウン。ケープオブグッドホープは惜しくも3着。●G1ドンH(ガルフストリームパーク9F,3&up):後方追走のブラスハットが直線先頭に立って圧勝。G2ニューオリンズHに続く勝利でステークス3連勝。4 3/4馬身差2着にパイズプロスペクトで3着アンドロメダズヒーロー。マグナグラデュエート4着、ウェストヴァージニア5着、スアーヴ6着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク9F,3yo):1番人気バルバロが2番手追走から早め先頭で押し切りデビューから4連勝。次走はG2ファウンテンオブユースかG1フロリダダービー。3/4馬身差2着にグレートポイント。●G2ハッチスンS(ガルフストリームパーク7.5F,3yo):2番人気キードエントリーがトラックレコードで逃げ切り無傷の3連勝。ステークス初出走初制覇。トッド・プレッチャーとジョン・ヴェラスケスのコンビは今年も好調。1 1/4馬身差2着に断然人気ファーストサムライで、そのうしろは16馬身も離れた。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク9F,3yo f):2番人気ウェイトアホワイルが14馬身差の圧勝。これもプレッチャーとヴェラスケスのコンビ。1番人気チームメイトが2着。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6.5F,3yo f):ミスティーローゼットが4馬身差で勝利。これも負けなし3連勝。ケンタッキーオークスを目指す。●G2ストラブS(サンタアニタ9F,4yo):2番人気ハイリミットが3番手追走から早めに抜け出し圧勝。サンパスカルHに続いてG2連勝。ボビー・フランケルにパット・ヴァレンズエラ。4馬身半差2着に伏兵のトップディスアンドザット。ジャコモ3着、グリーリーズギャラクシー4着。1番人気キャンティーン10着。ウイルコはスクラッチ。●G3シャムS(サンタアニタ9F,3yo):断然人気ボブ・バファート厩舎のボブアンドジョンが2番手から抜け出し楽勝でステークス初勝利。父シーキングザゴールド、母父デピュティミニスター。次走は3/4のG2サンタカタリナ。4馬身半差2着ホーキンスヴィル。ホセ・サントスがアケダクト第5レースで通算4000勝達成。

本日のワイン●ラングドックのベルクール・ヴィオニエ03。とっても肉厚な感じの白。赤はヴェネト州のチェスコン・ラボソ・リゼルバ02。すげー濃くて香りもすばらしくうまい!

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February 03, 2006

高岡厩舎まとめて3勝

午後築地の某協会にご挨拶にうかがう。築地の駅で降りたのはじめてかも。実は築地市場とか行ったことないし。築地本願寺も実物ははじめて見た。その後飯田橋のP社にお届けものをして帰社。昼間は暖かかったのに夕方風が強くなってきたらだいぶ冷え込んできた。風邪のほうはちょっと快方の感じ。
受験生のために特急を臨時停車させたニュース。なんとなくラジオを聴いていると朝からいくつもの番組で是か非かなんてのをやってたけどそんなに騒いだら当人がかわいそうでしょう。

競馬●マイル争覇。逃げたヨシノイチバンボシがクビ、クビの接戦を制した。2着マイネフォクシー、3着マルヨサンデー。●4年目に入ったシンガポール高岡厩舎。1月は勝てなかったのだがそのぶん本日3勝。そのうちワンツーが2つ。最近亡くなられた調教師の所属馬を一時的に管理しているので頭数は多いのだが最初に勝ったのが元から所属していたダイハッカイなのでよかった。●ジェベルアリ開催。ジェベルアリマイル(ダート1600m,NH4&up/SH3&up)はシェイク・ハムダンのワンツーで勝ったのは父ディキシーランドバンドの4歳牡馬モガーマー。ウィリー・サプルはこの日全6レースのうち2レース以降をぜんぶ勝った(うちひとつ同着)。ダグ・ワトソン調教師4勝。シェイク・ハムダン3勝。95年英オークス馬ムーンシェルがアイルランド・ウッドパークスタッドで1/21にピヴォタルの牡馬を出産したあと出血多量で死亡した。14歳。

本日のワイン●続きのルパラドゥー・コトーデュトリカスタン03。4日ぶりのワインが胃壁からしみこむ感じ。さらに黒糖焼酎「天海」お湯割り。

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February 02, 2006

米の飯には醤油味だね

来年度に向けての企画を考える。それからドバイの取材申請。今年はエミレーツは使わず自力でSQ。例年よりちょっと出遅れの手配で帰りの便がウエイティングになってるのがちょっと心配。
ちょうど日付変更線のあたりで帰宅。鶏肉、玉ねぎ、ニンジンがキッチンに出ていて妻が翌日のおかずを作るのだろうと思っていたら「眠くなっちゃったからなんか作っといて」と。まだ風邪っぴきで早く寝るんだからと断ったのだがお風呂に入って鶏肉玉ねぎニンジンかぁと考えていると逝っちゃってた赤ワインがあったことに気づいてついつい料理をはじめる。といっても野菜を切ってワインと醤油で煮込んだだけだけど。この日記はだいたい翌日に書くことが多いのだが結果としてお弁当のおかずとしてはイマイチ。マズくはないけどワインを飲みながら食べる系の味だったよ。当たり前だけど。米の飯のおかずとしては単純に醤油と砂糖で煮ればよかったじゃんとやや後悔。
当事者にはたいへん申し訳ないと思いつつ笑った。「コペルニクス的ばか者」

競馬●雲取賞。内からハナを奪ったキングトルネードが後続を寄せつけず逃げ切り。まじめに走るようになればいつかは復活すると思ってたけどここで来たか。もうちょっと人気がなくなってから狙おうと思ってたのに。5戦5勝だったアタゴハヤブサは直線まったく伸びず6着。●ナドアルシバ開催。1Rの純血アラブ・ダート1400m戦は5頭立てでそのうち4頭がシェイク・ラシッドの持ち馬で残りはシェイク・ハムダン。勝ったのはファンニステルルーイで今シーズン初勝利。短頭差2着にヴェルテ。斤量を背負うため3kg減のアパレンティスを乗せたビッグイージーは4着。●G3アルラシディヤ(芝1777m,SH3&up/NH4&up):父インディアンリッジの4歳牡馬リンガリが勝利。地元ドバイのハーマン・ブラウンという調教師でおそらくこれがドバイでの初勝利。半馬身差2着にマイク・ド・コックのグレイズイン。●ガルフストリームパーク8Fのアロウワンスに出走したファニーサイドは2着。断然人気のサンキングも3着に敗れた。勝ったのは早め先頭でそのまま押し切った2番人気サーグリーリー。ファニーサイドの次走は3/4ガルフストリームH。

引き続き休肝日。

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February 01, 2006

二度目の風邪っぴき

午前4時ごろ起床。もちろん会社(苦)。あわてて「夕刊フジ」原稿。こういう状態なので大井の金盃は断念して昼間は昨日の続きで校正@ちっちゃい文字の表。風邪は小康状態かと思っていたが夕方になったら鼻水とくしゃみが止まらなくなってきた。気合を入れようとラーメン二郎でニンニク増し増しを食ったのだが本降りの雨で外出したのは逆効果だったかも。この冬2度目の風邪とはなんとも情けない。夜は「明日でもいいですよ」と言われていた「サラブレ」原稿を猛スピードで片付けいつもの終電1本前の通勤快速で帰宅。お料理はせずにおとなしく寝る。

競馬●大井・金盃。ダービーグランプリ取消以降不振だったメイプルエイトが好位から抜け出しようやく重賞初勝利。ちゃんと走ればこのくらいのメンバーならという感じだ。準重賞とかで連勝中のルースリンドが2着で3着ベルモントストーム。1番人気のボンネビルレコードはこのどろどろの馬場であの位置では無理でしょう。行かなかったのか行けなかったのか9着。KYダービーのスポンサーにヤム!ブランズ。ケンタッキーフライドチン、タコベル、ピザハット、ロングジョンシルバーなどの親会社で世界最大のレストラン会社。フリーディップだと思って27戦も走ってた牝馬が実はミスステラという馬だった。

というわけで本日も休肝日。葛湯に生姜を入れて飲む。

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