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September 30, 2005

あれじゃ暴動だよなあ

ダートグレード関連の原稿依頼を新たにいただく。そんな儲かるほどの文字数じゃないけどありがたい。盛岡までの「はやて」が増発になるのもありがたい。10/10の南部杯に行ったあと盛岡に行くのはおそらく来年夏以降だと思われるが。それでも飛び込んだヤツいるのかよ!阪神が優勝しての経済効果はたしかに大きいと思うが戎橋に越えられないように壁を作ったりだとか警備の警察官を大量に動員したりだとかにもかなりの予算を使ってるはずでこれはこれでかなりの損失だと思う。
企画本の原稿を来週に持ち越してしまうとたいへんなことになるので本日も続けて会社泊。さすがに朝は帰るけど。

競馬●川崎で共有のシェアコンサート。浦和のC2特別で4着。惜しい。んでもあの好スタートでなんで下げたんだろう。●シンガポール高岡厩舎トライアンフアヘッドが初勝利。厩舎は今年13勝目。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):モーツアルト産駒のアマデウスウルフが前走G2ジムクラックSに続いて重賞連勝。そのジムクラックSと同じ決着で1 1/4馬身差2着はレッドクラブス。クールモアの1番人気イワンデニソヴィッチ4着。●G3ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):前々走英2000ギニー大敗のロブロイがデビュー戦以来の勝利。3/4馬身差2着に昨年のG1ヴォットリオディカプア賞勝ちゴドルフィンのエンシェントワールド。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):スカイクラシック産駒のダモワゼルが重賞初勝利。3/4馬身差2着に1番人気のスウィートトラベルでデビューから3戦連続2着。●G3ペガサスH(メドウランズ9F,3yo):1番人気のマグナグラデュエートがグレード初勝利。1 1/4馬身差2着に最低人気のクラウンポイント。●G3インディアナBCオークス(フージャーパーク8.5F,3yo f):フラインググリッターが逃げ切り勝ち。1番人気アールレディージョイ4着。●北米で唯一登録されている白毛の種牡馬アークティックホワイトがオレゴンからレキシントンのシャドウマウンテンスタリオンズに移動した。

というわけで休肝日。

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September 29, 2005

運動したいと体が訴える

ずっと会社にこもっていると大きなニュースでもない限りここに書くネタがない。totoの累積赤字が150億円になっていたらしいけどこれはどんな額なんでしょう。ホッカイドウ競馬の累積赤字よりはまだ少ないのかというのと、控除率を下げない限り二度と買わんというのが個人的な感想。ちょっと時間がたったけどWSJSの代表騎手選定レース。このレースで代表を選ぶということより、この選定レースに出場する12名の騎手はどうやって選ぶんだよということのほうが微妙。当然所属地区の人数バランスは考慮されるでしょう。主催者である兵庫の立場もいろいろあるでしょうがなんとか内田利雄だけは出していただきたい。

競馬●北斗盃馬メイショウヒダカの仔メイショウサンデーが未勝利勝ち。父はメイショウオウドウ。●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):前走7月5日のG2チェリーヒントンS勝ち以来のドナブリーニがクビ、クビの接戦を制した。4戦3勝2着1回。父ベルトリーニ。2着にザール産駒のウェークアップマギー、3着1番人気フラッシーウィング。●G3タタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):クールモアのオージールールズが人気にこたえて重賞初勝利。父デインヒル。短頭差2着にキリーベッグス、父オーペン。●グローバルスプリントチャレンジに来年は年末の香港スプリントが加わり全7戦となる。●今年G1ピムリコスペシャルを勝ったエディントンはケンタッキーのクレイボーンファームで種牡馬入り。種付料は20,000ドル。●アシュフォードスタッドで繋養されているハイイールドが今年アルゼンチンにシャトルされる。●ジュリー・クローンに女のお子さん誕生。

会社泊につき本日休肝日。今週は規則的に(^_^;)1日おきの休肝日。

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September 28, 2005

人と人とがつながる場所

fugetsu競馬仲間およびそのつながりの人たちでよく集まっていた木場のもんじゃやさんが今月一杯で店を閉めるというので急遽本日が最後の集まりとなった。最初に行ってからもう12~3年くらいになるかなあ。おばちゃんももう80くらいになるというからしかたない。20人くらい集まって貸し切り状態になった。この店でいろんな人とつながりそして人と人のつながりをつくりいろんな話しをした。自分でつくったもんじゃとかお好み焼きの写真を撮るのを忘れたのがちょっと残念。

競馬●園田プリンセスC。ハナを奪ったティーサーが直線後続を突き放して勝利。父タイキブリザード。板野央重賞初制覇。名古屋ゴールドハートラン2着、1番人気レッドクレオパトラ3着。●旭川1600m2歳のサンライズC。じわじわとハナに立ったカネマサドゥイットが逃げ切り。デビューから3連勝。中団追走ピースメーカーが2着に押し上げ、1番人気フレンチウォリアー3着。●オークツリー・ミーティング開催初日。G3セナターケンマディーH(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):1番人気のエルーシヴディーヴァが3馬身差で勝利。サンタアニタのヒルサイドターフばかりでG3・3勝目。パット・ヴァレンズエラ相変わらず元気。●土曜日のG1ベルデームSに出走予定だったシャドウキャストが火曜の調教中に左前脚の腱断裂を発症し引退。今年G1パーソナルエンスンHを制した。●種牡馬となるシャマーダルの06年北半球シーズンの繋養先がアイルランドのキルダンガンスタッドに決まった。

本日の酒●もんじゃやさんでいつもの眞露をいつもの梅割りでひたすら。ボトル何本あけたんだろう。お店のボトル在庫を飲み尽くしてしまい途中で買いにいってたみたいだ。その後に寄った香港屋台のお店でグレープフルーツサワーと紹興酒を少々。帰宅してグラス1杯分残っていたレ・パーセル・ルージュ03。

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September 27, 2005

ハリケーンの年、か?

とある競馬企画本の原稿のネタ出ししなきゃいけないのにそれとは関係ないことを調べだしたら止まらなくなって日付変更線過ぎまで。最初から会社泊と決めて余裕をカマしてるとこういうことになる。反省。さて今週末は凱旋門賞。「今年はアメリカでも日本でもハリケーンでたいへんなことになったと思ったら、ヨーロッパには凱旋門賞でハリケーン(ラン)が来たよ、はっはっはっ」ってなことになるかもしれん。と、夕刊フジの原稿で凱旋門賞のことを書いてたらふと思いついたのだがさすがにこんなくだらんことを書くわけにはいかないので今のうちにこっちに書いておく。
ふむふむ、ケータイ向け電子書籍市場拡大。覚え書きっと。

競馬●旭川1000mの2歳オープン。直前まで1番人気のグーニーズ放馬で除外。ハナを奪ったアヤパンが直線突き放して圧勝。乗り替りの山口竜一通算2300勝。●G3シュプリームS(グッドウッド7F,3&up):ニアルコスファミリーのアラカンが去年6月以来となる重賞2勝目。2着にゴドルフィンのサビー。1番人気ナイールは4着。これはたしかバーレーン王族の誰かの持ち馬で去年のドバイデューティーフリー3着だった。土曜日のG1サンチャリオットSに出走予定だったアトラクションだが後ろ脚の軽い怪我でこのまま引退するようだ。アザムールは来年からアイルランドのギルタウンスタッドで種牡馬入り。シンダーはフランスに移動する。

会社泊につき本日休肝日。

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September 26, 2005

サフォークダウンズの危機

会社泊といっても3~4時間は寝てるのでそれほどたいへんじゃないんだけど最近はてきめんに腰にきてしまうので困る。椅子を並べて寝るんじゃなくて別の方法を考えないと。そういえばここ2~3週間運動もしてないしなあ。しかし四十を過ぎたら徹夜仕事もあんまりできなくなるだろうなあとは思っていたがこういうところからダメージがくるとは想像できなかったよ。早めに帰宅しようと思っていたのだが結局いつもの終電1本前。

offlee競馬●10/1のG1ジョーハーシュターフクラシックを目指していたキトゥンズジョイが引退。左ひざの軟骨がこすれて亀裂が見つかったとか。オーナーブリーダーであるラムゼイさんの牧場で種牡馬入り。凱旋門賞出走のプランもあったのだが馬場がやわらかすぎるとかでそれはやめていた。BCターフからジャパンCに来る可能性もあっただけに残念。サフォークダウンズの水曜日の開催が中止になった。いよいよ廃止の危機みたいだ。去年行っといてよかった。ということは去年見たマサチューセッツHが最後ということになるかもしれない。ラッキーだったんだろうか。というわけで写真はマスカップ最後の勝ち馬となるかもしれないオフリーワイルド。

本日のワイン●カリニャン主体のヴァンドペイでレ・パーセル・ルージュ03。おいしいです。

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September 25, 2005

いろいろ巡るいい流れ

JBC関連原稿書きのため午後から出社。笠松所属の内田利雄OROカップ出走で盛岡遠征。それも含め6鞍騎乗。勝てなかったけどいろいろなところを巡れるようになるいい感じの流れ。ディープインパクトは後方からほとんど持ったまま4コーナーを回るところで先頭。それにしても5着までは皐月賞、ダービー出走組に経験の浅いマチカネキララが4着に食い込んだくらいで力関係は変わってないのか。そしてオールカマーもノーザンファーム。どうしたらここまで独占できるのだろうと思う。原稿は3000字ほどのものだが思ったほどはかどらず久々の会社泊。

競馬●盛岡芝1600mのOROカップ。3、4番手追走の大井トレオウオブキングが直線抜け出し。勝ち馬の直後を追走していた1番人気サイレントグリーンは最後まで差を詰められず1 1/4馬身差2着。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):前走バーデン大賞2着だった3歳牝馬ゴンバルダがシモナスをアタマ差退けてG1・2勝目。鞍上フィリップ・ミナリック。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):プリンセス・ハヤ所有のレオが重賞初勝利で6戦2勝。●G2ダイアデムS(ニューマーケット6F,3&up):伏兵バロンズピットが02年のノーフォークS以来の重賞勝利。クビ差2着にフェアジャグ。1番人気エイヴォンブリッジ3着。●G3カンバーランドロッジS(ニューマーケット12F,3&up):1番人気シェイク・ハムダンのムブタカーがリステッドに続いて3連勝。重賞は去年の8月以来の勝利。

これも久々、会社泊につき強制的休肝日。

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September 24, 2005

行きたい南アフリカ

夕方から横浜のホテルサンポートへ。年間ワイン購入率のもっとも高いカーヴドリラックス主催の南アフリカ・ワインメーカーズ・ディナーに昨年に続いての参加。おいしいワインをたくさんいただく。昨日も家で飲んだニール・エリス・ワインズのハンスさんを紹介していただく。未踏の国でぼくが今いちばん行きたい場所は南アフリカで、このハンスさんの家にはゲストハウスがたくさんありあらかじめ連絡しておけば泊めていただけるというありがたいお話。ああ、行きたい、南アフリカ。目標来年の7月。最近外飲みが多くちょっと太りぎみ。

競馬●G1クイーンエリザベスII世S(ニューマーケット8F,3&up):ニュージーランド産のスタークラフトがムーランドロンシャン賞に続いてG1連勝。鞍上は前走からクリストフ・ルメール。オセアニアでG1・3勝のあと昨年秋にイギリスに移籍。ソヴィエトスター産駒の5歳牡馬。30万ドルの追加登録料を払ってBCマイルに出走のもよう。1番人気のドバウィは3/4馬身差2着。ラクティ4着。●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):ナニナが前走G3プレスティージSに続く重賞連勝でG1初勝利。短頭差2着にクールモアのサドラーズウェルズ産駒アレキサンドロワ。G3、G2と連勝中で1番人気となったNasheej3着。●G3プリンセスロイヤルS(ニューマーケット12F,3&up f/m):ウィジャボードここで復活。今シーズンは6月のG1プリンスオブウェールズS7着以来の2戦目。フランキー・デトーリ鞍上で1番人気だった。連覇がかかるBCフィリー&メア・ターフのウィリアムヒルのオッズは5/4。2馬身半差2着に重賞初出走の3歳馬ブリオレッテ。●G2ホーソンゴールドC(ホーソン10F,3&up):ヴィクター・エスピノーザに乗り替わったスーパーフラリックが2番手から抜け出し粘っていたロードオブザゲームをアタマ差差し切った。BCクラシックが目標。1番人気パーフェクトドリフトは4着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングパーク9F,3yo):11頭立て最低人気のスパゲティマウスが後続に3馬身半差をつけて快勝。2着ブルランチはブービー人気という大波乱。1番人気アラバマレイン4着。●G3ケンタッキーカップターフH(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):1番人気のシルヴァーフットが6 3/4馬身差をつけて圧勝。ラファエル・ベハラーノはこの日4戦3勝。2着に2番人気の9歳馬ロチェスター。●ケンタッキーカップターフダッシュ(ケンタッキーダウンズ芝6F,3&up):ブラジル産のダーバンサンダーが勝利。ブラジルで3連勝でG1勝ちのあとアメリカに移籍し今年のUAEダービーで注目されたがシャマーダルとの先行争いで最終コーナーでつぶれた馬。

本日のワイン●パンゴリン・シャルドネ。ド・トラフォード・シュナンブラン03。ニールエリス・ヴィンヤードセレクション・ソーヴィニヨンブラン04。ニールエリス・エルギン・シャルドネ03。シモンヒッヒ・オークション・リザーヴ・シラーズ03。ド・トラフォード・パースペクティヴ03。コンデ・カベルネソーヴィニヨン03。ニールエリス・カベルネソーヴィニヨン・ヴィンヤードセレクション00。ボープラス・オークション・リザーヴ・ポート03。そのほかオークションのテイスティングに出てて余ってたやつをいくつか。

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September 23, 2005

船橋ギャンブルフード

船橋競馬場へ。大井の次くらいに訪問回数が多い競馬場だけど歩き回ることが少なく未体験のギャンブルフードがまだまだたくさんあることに最近気づいた。特にスタンドの3階より上。本日は4階で「目玉ヤキソバ」。がしかし。ぼくの前の方で目玉(玉子)が売り切普通のヤキソバになる。残念。日本テレビ盃は至極真っ当に予想の印をつけた5頭が上位に来て印どおり馬連で買ってれば当たったんだけど3連単なのでハズレ。この程度の配当の3連単はやっぱり買うべきじゃないですな。結果速報を送信してそっこー帰宅。妻の同僚おじょーさまが彼を連れてくる。というわけでお食事当番。初挑戦のカマンベールの生ハム包みオーブン焼き。うーん、うちのオーブンはやっぱりちゃんと温度が上がってくれないみたいだ。定番のマグロ中落ちユッケ風。鴨のスモーク(切っただけ)。キャベツと生ハムのサラダ。昨日仕込んでおいたキーマカレーにチャパティ。

競馬●日本テレビ盃サカラートが2番手から抜け出し。だいぶ強くなった。ナイキアディライトはぴったりマークされる厳しい展開なのでしかたない。やっぱり駿を乗せてみようよ。以上2頭は次走JBCクラシック。アジュディミツオーは休み明けでここが本番ではなく58キロではこの程度でいいんじゃないんでしょうか。次走はJCダート。●盛岡ジュニアグランプリ。1番人気マツリダアーティスが勝ってデビューから3連勝。父アドマイヤボス。●船橋ふさの国オープン。武豊ステルステクニックが大逃げでつぶれ中団追走のサクラハーンが差しきる。アタマ差2着に笠松ゼンノサンタアニタ。

本日のワイン●安カヴァでクリスタリーノ・ブリュット・ナチュレ01。白、赤もにとニールエリスで、ソーヴィニヨンブラン04とシラーズ02。明日ニールエリスのワインをたくさん飲むんじゃんとあとで気づきちょっと失敗。

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September 22, 2005

薬臭いのに病みつき

朝目覚めてもまだ腹いっぱいな感じ。「部屋じゅうニンニク臭い!」と妻に怒られる。昨日のラムローストについてきたニンニクだな。通常出社。今日は細かい広告などの依頼などあり自分の原稿までたどり着かず。ありゃりゃ。早めの帰宅(といっても家に着いたのは22時ごろだけど)。なんとなくマグロの漬け丼が食べたくなり醤油と味醂を煮きったのに漬けて適当に作る。なかなかおいしい。で、明日来客予定の方のリクエストでキーマカレーを仕込む。最近マイブームのクローブとカルダモンを多めに使ってみたら普通の人にはちょっとヤバイと思うくらい薬臭くなった。しかし最後にヨーグルトとココナツミルクを入れたらその香りが消えた! なるほど~。ぼくの好みとしては残念だが一般的にはこれでいいのかもしれん。冷蔵庫の野菜室で小松菜がしなしなしていたのでゴマ和えにしてあげたら午前3時近く。

競馬●船橋の第1Rの認定新馬戦でライデンリーダーの仔、牝馬のベンテンミッチーが4馬身差で勝利。父はテンビー。●同じく第2Rの認定新馬戦でダーレーのコーラスマスター勝利。父シングスピール。●笠松第3Rで内田利雄笠松所属後初勝利。●旭川第6Rの認定新馬戦で生産社台ファームのジェネスサイレンスが勝利。父フレンチデピュティ、母サイレントハピネスというこういう血統が普通に地方に入るようになって時代は急速に変わってるなあと思う。●BCスプリントを目指していたピコセントラルだが左手根骨の炎症がよくならず引退。フロリダのパデュア・ステーブルで種牡馬入り。種付料は10,000ドル。G1勝ちはメトロポリタンH、カーターH、ヴォスバーグSなど。

本日のワイン●最近外飲みが多かったのでまだ余ってたスペインのミローネ・ティントを飲み干す。

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September 21, 2005

激安フレンチで満足満腹

社内月イチのお食事会。本日は当社総務経理担当オススメで高田馬場の「ラミティエ」という家庭的な感じのフレンチ。ディナーのメニューは前菜とメイン各7~8種類から選ぶというものでなんと驚愕の2100円!也。メインでチョイスしたのはプラス750円で最高価格の「子羊の背肉ローストにんにくロースト添え」。ラタトゥイユも添えられていてこれが値段からは想像できないほどの量。ラムなんかは一切れに骨が2本も3本もついてる贅沢な切り方でおいしい! ワインは南仏やローヌを中心にリーズナブルな品揃え。もう食えないってほどの量でデザートまで到達せず。生ビールとワイン白赤1本ずつ、4人で1万8千円ちょっとという究極の満足度。飲みすぎで吐いたことはけっこうあるけど食いすぎで吐くかと思ったのは大人になって初めてかも。いえ、吐かずにちゃんと帰宅しましたが。

日本テレビ盃予想
ナイキアディライトの調教がすごかったと伝えられてるけどだいたいそういうのってアテにならないんだよね。とはいうものの船橋の1800はこの馬にとって絶好の条件で相手関係からも連覇可能と見る。相手はあんまり人気にならないことを願ってカイトヒルウインド。重賞未勝利だけど前走エルムS3着くらい走れば十分勝負になるでしょう。サカラートはその次。アジュディミツオーは休み明けに加え初めての58キロはさすがにきびしいような。
 ◎ナイキアディライト
 ○カイトヒルウインド
 ▲サカラート
 △アジュディミツオー
 △スターキングマン
で、3連単をどういう組み合わせにするかが悩みどころ。

競馬シンガポールで調教師2名が新たに開業予定。香港で92-93シーズンにチャンピオントレーナーとなったイギリス人、デヴィッド・ヒル(54)が10月から。シンガポーリアンのライオネル・リー(45)は12月から。なお元宇都宮競馬の仁岸進調教師も申請中だが諸事情により待ちの状態になっているもよう。

本日のワイン●「ラミティエ」にて。AOCコートドルーションのドメーヌ・ピュイグ・パライという作り手の白でクレフ・デュ・パラディ03。グルナッシュブラン80%にグルナッシュグリ20%ですっきり系でおいしい。赤も同じつくり手でメ・ザミ03。カリニャン60%、グルナッシュ30%、シラー10%でいかにも南仏系な果実味でラタトゥイユにぴったり。

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September 20, 2005

ディープインパクト進行

今週はディープインパクト進行とやらで「夕刊フジ」のコラム掲載が1日前倒し。さらに今週は月曜祝日で盛岡、金曜も祝日で船橋と、平日が3日しかないことに今さら気づいて焦る。来週までにやらなければならないことを列挙してみてさらに焦る。日曜出社も必至で結局年末開催まで中山には行けない感じ。
NHKの受信料問題。「民事手続きによる支払い督促の活用」を言う前に有料放送なら支払わない人には配信(視聴)を停止する手段を考えるのが先じゃないのか。今のまま督促するのでは勝手に見られるようにしておいてカネを払えという押し売り的なニュアンスを感じる。事実、だいぶ前に加入したケーブルテレビのJ-COM(当時は浦和ケーブルテレビだった)は加入すると自動的にNHK-BSも見られるようになっていて、わざわざ「NHK-BSは見ません」と手続きしない限り受信料を徴収されるしくみになっていた。国民のみなさまに対する教育だとか福祉だとか災害緊急報道とかいう理由をつけているが、例えば水道、電気、NHKのうちでカネがないときまずどれを切るかといえば迷わずNHKだろう。当たり前だが水道、電気はカネを払わなければ止められる。不払い者に視聴できない手段を構築するにはカネがかかるかもしれないが現状100万件以上に「民事手続きによる支払いの督促」をするのも相当カネがかかるぞ。と思ったら麻生総務相がスクランブル化について発言してたのね。そうなると「じゃあ見ない」という人続出で今よりさらに収入が減ることは確実で、今の利権にしがみついている人たちがきっとそういう方法は望んでないんでしょう。ちなみにぼくはケーブルテレビの「NHK団体一括支払」で自動で引き落とされている優良視聴者ですので。
関係ないけど杉村太蔵先生ブログが更新されるのを楽しみにお待ちしております。

競馬●母がアラブのリバイブが旭川で認定新馬勝ち。父リンドシェーバー。母トライバルサンダーは兵庫大賞典ほか笠松・兵庫で重賞3勝を挙げた。●笠松オータムC。ラチぴったりを回って徐々に好位にとりついた兵庫ニューシーストリーが直線で外に持ち出し抜け出し重賞初勝利。2着に金沢マヤノオスカー。1番人気ミツアキサイレンス3着は白山大賞典に向けたひと叩きでしょう。●G1ホイットニーH勝ちのコメンテーターが怪我のため来年までお休み。●ゴドルフィンがフォレストリー産駒の2歳馬ディスクリートキャットを購入。8/27サラトガ6Fのメイドンスペシャルを3馬身半差で勝った1戦のみしかしていない。ドバイに送って3歳シーズンに向けて仕上げる。

本日も休肝日。

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September 19, 2005

ダービーグランプリでした

午前7時50分長野発あさま2号で大宮へ。はやて7号に乗り継いで盛岡。「ここはどこ???」というくらい盛岡駅が変わっていてびっくり。考えてみれば去年の南部杯以来1年近くのごぶさたでした。で、ダービーグランプリ。メイプルエイトの取消はほんとに残念。出てればもうちょっと馬連・馬単のオッズも割れただろうに。こういう圧倒的1強のレースだと2着以下の着順は2着を拾いにいったのとか勝ちにいって沈んだのとかがいて実力どおりに決まらないことが多い。それが馬券的にはおもしろいっちゃおもいろいんだけど。それにしても掲示板がすべてJRAで6~9着が岩手という結果はいかがいたしましょう。そろそろ地方のダートグレードは本気でJRA枠を少なくとも半分くらいにするとかしないと馬券が売れなくなるでしょ。そういえばレース前、かなり上の役職の方に地方競馬の騎手の流動化のこととクラブ馬主のことをちゃんと取材してもっと書いてくれと力強く言われた。はい。ぼくがやらないといけないですね。終了後、Oさんからごはんに誘われていたのだが3連休最終日の上り新幹線は指定席がほとんどなく不義理をしてしまい申し訳ない。次回は是非。

競馬●ダービーグランプリ。3~4番手追走のカネヒキリが余裕の勝利。4コーナーではすでに中央5頭のレースになっていた。目標はJCダートでその間に使うか使わないか。名古屋(JBC)は馬場が小回りなので…と。●重賞から特別に格下げのばんえい2歳のナナカマド賞。3番手で障害を越えたメダマが先に抜けていたエメラルド、ニシキセンプーをゴール寸前で差し切り。12戦5勝2着6回。期待のマルミシュンキは障害で膝をつき4番手で障害を越えたがその後伸びずまさかの7着。7戦目で初の敗戦。●金沢オータムスプリントC。差のない2~3番手追走のケンゴウザンが3コーナーで抜け出すと後続を寄せ付けず圧勝。中央から移籍後5戦4勝で重賞初勝利。最後方追走の兵庫イブキミーティアーが追い込んで3馬身差2着。先頭で後続につつかれる苦しい展開となった1番人気名古屋のロイヤルセランガーは3コーナー過ぎから徐々に後退して5着。●内田利雄、笠松での初日は4戦して2着2回。●佐賀の認定新馬戦(1300m)でもアグネスタキオン産駒が4馬身差で勝った。牝馬のユウワプラチナ。

きのう泡盛をがっつり飲んだので本日休肝日。

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September 18, 2005

見事なマリアージュ

昼から原宿へ。岡田さんの予想イベントを見学させていただく。今はほとんどの人が携帯で馬券を買えるようになったのでこういうイベントもアリなんじゃないかと思う。ただ、レース前に岡田さんがしゃべる機会をもっと多くしたほうがよかったんじゃないでしょうか。予想の馬番を言うだけというのが多かったような。あとは箱(会場)がちょっと大きすぎたかなと。将来的にはパソコンを持ってる人のために無線LANを使えるようにしておくとか、パソコンの画面をテレビに映してオッズをずっと表示するための画面を用意するとかしたらもっと便利になるかと。
夕方。三連休パスをフル活用すべく長野へ。ウェイティングバー代わりのはずの「景家屋台」で小太郎さんと合流。しかしここにさまざまな条件が揃い、いなご社長も合流して結局そのまま約6時間居座る。小太郎さん持込の二升五合瓶!の泡盛「泡波」にわたし持参の山本彩香さん謹製の「豆腐よう」があまりにも見事なマリアージュ。実はわたし泡盛は苦手な部類だったんだけど豆腐ようの強烈なクリーミーさに泡盛がまろやかになる。当然泡盛自体のおいしさもあるんだろうけど。豆腐ようはお店の方々や通りすがりの方々(^_^;)に絶賛いただきわざわざ持っていったかいがあった。それにしても景家屋台にくる方々はなぜみんなあんなにいい顔をしていてフレンドリーなんだろう。というわけで「ボスコ」であけるつもりで持参したオーヴァーチュアは次回持ち越し。

競馬●ばんえい大賞典。ウィナーサマー、エンジュダイヤと牝馬2頭がほぼ同時に最初に障害を越えたが、3番手でクリアしたカネサブラックがゴール前粘るエンジュダイヤを差し切った。●G1愛ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):断然人気クールモアのジョージワシントンが勝ってデビュー戦3着のあと4連勝。フェニックスSに続くG1連勝。グランデラの半弟で父はデインヒル。2馬身差2着にゴールデンアロー。これも父デインヒル。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f):レッドブルームが勝って重賞3勝目。1馬身半差2着にシェイク・マクトゥームのピクタヴィアでこれは12戦してまだ1勝の3歳馬。父シンダー。●G2ユーロC(フランクフルト2000m,3&up):ファイトクラブが勝って1番人気ケーニッヒタイガー2馬身差2着。●G1アットマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):早めに先頭に立った1番人気のルロワドサニモーが後続に7 3/4馬身差をつけて圧勝で8連勝。ブラジル産馬としてはアットマイル初勝利。1番人気になりそうなBCマイルには135,000ドルの追加登録料を払って出走する予定と。2着に伏兵モービル。●G2カナディアンH(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):クラシックスタンプが勝って女性騎手エマ・ジェイン・ウィルソンはステークス初勝利。次走は10/23のE.Pテイラー。1番人気のシャコネージュはしんがり9着。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):早め先頭のベアーズキッドが逃げ切り。4戦2勝。父レモンドロップキッド。1番人気Baur Au Lacはしんがり7着。●G3アーリントンワシントンBCフューチュリティ(アーリントンパーク8F,2yo):ソーサラーズストーンが8馬身半差の圧勝でデビューから3連勝。マーク・ギドリー、パトリック・バーン。デビュー戦では昨日のG2フューチュリティSを制したプライヴェートヴァウに4馬身半差をつけて勝っていた。目標は当然BCジュベナイル。1番人気グランドサヴァイヴァル7着。●G3アーリントンワシントンBCラシー(アーリントンパーク8F,2yo f):オリジナルスピンがステークスレコードでデビューから2連勝。父ディストーテッドヒューモアのイリノイ州産。たぶんBCジュベナイルフィリーズに出走。4 1/4馬身差2着に1番人気のEx Caelis。●シンガポールのG3ジャンボジェットトロフィー(1400m,3&up)を勝ったのがワールドエアラインズって…。逃げたハルクを2番手でマークしゴール前で差し切った。グレード初勝利。

本日の酒●食前酒のつもりの黒糖焼酎水割り。「カリー春雨」。小太郎さん秘蔵のなんと二升五合瓶の「泡波」をひたすら。

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September 17, 2005

ギャンブリング!

66666累計アクセス6並び、本日午前9時ごろ。昼過ぎに品川プリンスホテルへ。ちょっと楽しみにしていた「ギャンブリング*ゲーミング学会第3回学術大会」。会員ではないけど古林先生のお誘いで午後からのギャンブリング部会のほうを覗かせていただく。いやあ、ワクワクして勉強になりました。学会の本筋は日本にカジノをつくることにあるようでまことにおもしろい。あっという間だったけど充実の1日。

競馬●G1愛セントレジャー(カラ14F,3&up):デインヒル産駒7歳セン馬コリアーヒルが重賞初制覇。半馬身差2着にブービー人気のザウィッスリングティール。3着ヴィニーロー、4着イエーツ、5着ガマト。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):混戦の1番人気クールクリークが重賞初勝利で9戦3勝。接戦のクビ差2着にサーザール。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):1番人気ヴァイオレッテが後続に3馬身差をつけて完勝。7戦4勝で重賞初勝利。父オブザーヴァトリー。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):4頭立てでアンドレ・ファーブル厩舎ワンツー。勝ったのはアガ・ハーンの自家生産、リナミクス産駒のカルロタミックスCarlotamixでデビュー戦から2連勝。半馬身差2着リンダズラッド。●G1メートロンS(ベルモントパーク7F,2yo f):ルイス夫妻の自家生産、ティズナウ産駒のフォークロアが14馬身差をつけて圧勝。G2アディロンダックに続くグレード2勝目。6戦3勝2着3回で、BCジュベナイルフィリーズの1番人気となっている。サラトガのメイドン12馬身差勝利で1番人気となったインディアは離れたしんがり負け。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク7F,2yo):断然人気プライヴェートヴァウが9馬身差圧勝。デビュー戦2着のあと3連勝。次走は10/8のG1シャンペンS。2着にダーレーのチェンジングウェザー。●G3フローラルパークH(ベルモントパーク6F,3&up f/m):1番人気スモーキーグラッケンが逃げ切り。父はフォレストリー。03年のG3ヴァレーストーム以来重賞2勝目。次走は10/30のG2ファーストフライト。2馬身差2着アリーク。●ターフウェイパークは、たぶん北米でははじめて行われるポリトラック(オールウェザー)での重賞。●G2ケンタッキーCクラシック(ターフウェイパーク・AW9F,3&up):2番手を追走したエーピーインディ産駒1番人気のシャニコが直線で後続を突き放して勝利。逃げたブービー人気のボールフォーが2着。●G3ケンタッキーCスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):差のない2番人気エステートコレクションが逃げ切り。3/4馬身差2着にヒューモアアトラスト。1番人気ヴィカラージ4着。●G3ケンタッキーCジュヴェナイルS(ターフウェイパークAW8.5F,2yo):8頭立て最後方追走のブラックミナルーシュ産駒ストリームキャットが差し切り勝ち。●ケンタッキーCジュヴェナイルフィリーズ(ターフウェイパークAW8F,2yo f):逃げたボウデアが直線でさらに後続を突き放し圧勝。父ミリタリー。●G3ターフウェイBCS(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):3番人気ミスフォーチュネートがグレード初勝利。1番人気ボヘミアンレディー6着。●G3パッカーアップS(アーリントンパーク芝9F,3yo f):後方を追走したフランス産ロイヤルコペンハーゲンがゴール前差し切って北米で初勝利。オーナーはアーリントンパークのチェアマン、リチャード・ダッチョソワ。直線一旦は先頭に立った断然人気シンハリーズは半馬身差2着。10年前に引退した殿堂入り騎手エンジェル・コルデロJr.がハリケーン・カトリーナ被災者への募金を増やすため10/1のサラトガで2レースに騎乗する。

本日の酒●休肝日にしないといけなかったのだが学会終了後にレストランでついビールを1杯。少しでも飲んじゃったら休肝日にはならないので帰宅して続きのミローネ・ティント。なんかあまりグラスが進まず1杯でおしまい。やっぱ忘れず休肝日にするんだった。

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September 16, 2005

南関東も開放か(一応ね)

東スポ競馬面に江橋さんの記事で「南関東4場、他地区騎手に門戸開放」というのが出た。そういう働きかけがあることとか動きがあることは聞いていたのでいよいよきたかという感じ。内田利雄騎手の岩手へ、そして現在は笠松へという「短期所属替」の行動が影響を与えていることは間違いない。そういえば19(月)が笠松初日でセレモニーもあるのでお近くの方はどうぞ。ぼくは残念ながらダービーグランプリなので。で、東スポが伝えている南関東騎乗の条件は、通算2500勝以上、南関東4場で1人、年間最大4人、2カ月まで、来年元旦から。2500勝という半端な数字は、おそらく現時点で2000勝にしてしまうと対象となる騎手の数が多すぎるし3000勝だと少ないしってことでしょう。しかし年間2500勝で年間4人までというのは厳しい。ま、一応「開かれた」ということでは評価はしたい。しかし1人というのだけでもどうにかならんか。せめて冬の間だけでも休催中の競馬場からは何人か一緒に乗れるようにしてほしいところ。正式発表はいつどこからどういう形になるのだろう。地方競馬関係はこういうスクープされるのに慣れてないからなあ。
夜はNさんと打ち合わせで神楽坂へ。「MOS's-C」というモスバーガーが展開するハンバーガーレストラン。アルコールもいろいろあるし、ハンバーガーも値段なりにおいしいし、いいですねココ。その後さらに神楽坂の奥へと移動してワインバー。お客さんは女性グループばかりでおしゃれな感じ。
「週間!木村剛」。「攻めなければならないときに、安全性を優先して、時間の無駄遣いをしてしまう」。まさにぼくもこういう日本人かもと反省。覚え書きということで。

競馬●G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):人気薄のコンプトンボルターが8歳54戦目にして重賞初勝利。00年のアーリントンミリオン5着だとか04年のドバイシーマクラシック10着だとかに出ていて両方とも生で見ているのだがまったく記憶にない。短頭差2着に人気のゴドルフィン、イントゥザダーク。今年のケンタッキーダービー2着馬クロージングアーギュメント引退。フロリダのシークウェルスタリオンズで種牡馬入り。去年の英ダービー馬ノースライトがケンタッキーのアデナスプリングスで種牡馬入り。

本日の酒●MOS's-C 神楽坂店にて、最近状況に応じてビールも飲むようになってきて、クローネンブルグとギネス。ワインバーにて、作り手メモ忘れのシャトーヌッフドパプをグラスで1杯に続いて、ボトルでAOCコトーデュラングドックのCLOS MARIE Sinon 02。まるでニューワールドのうな濃さ。シラー50%、グルナッシュ40%と店員さんは言っていたが自信なさげだったので疑わしい(追記:調べたらシラーとグルナッシュ50/50だった)。シラーがガシガシに全面に出ていてすごくおいしい。時間がたつとまろやかに変化。帰宅して続きの激安スペイン、ミローネ・ティント。

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September 15, 2005

ホントに破綻してるのは何

昼過ぎ、修行帰りで昨夜新宿泊だったらしいTさんとランチ。池袋西武の催事場でやっていた北海道物産展でスープカレーと思ったのだがものすごい行列なので回転の速い丼ものやさんで。スターバックスに移動してデルタとノースウエスト経営破綻の話題などもろもろ。たしかに最近は航空運賃にプラスされる燃料費がめちゃくちゃ高くなっている。しかしアメリカは航空大手7社のうち4社が破綻とは。UAとUSエアウエイズのときは911テロが、そして今回はハリケーン・カトリーナがあったとはいえ会社という組織以前に何かが破綻してるのでは。
会社に戻って企画などをいくつか考える。来週あたりからまた忙しくなりそうな感じ。
帰宅して午前1時の料理人。そろそろこの季節も終わりかなのキュウリもみ。今日はミョウガを入れてみた。

競馬●北海優駿。最終的に単勝元返しになったフリートアピールが中団追走からペースが落ちたところで徐々に位置取りを上げ直線で後続を楽々と突き放した。王冠賞に続く勝利で2冠達成。2着に逃げ粘った10番人気のオースミスイセン。●ルロワドサニモーが引退後はケンタッキーのストーンウォールファームで種牡馬として繋養されることになった。今シーズンは今週日曜日のG1アットマイルとBCマイルの2戦を使って引退予定。G1はこれまでにフランクE.キルローマイルと、サイテーションHを制している。

本日休肝日。

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September 14, 2005

満腹だが財布は軽く

午後6時に銀座で仕事が終わるというりりやまちゃんと待ち合わせて有楽町「ジャポネ」で腹ごしらえ。本日はインディアンの大。昼をちゃんと食っちゃったってのもあるけどやはり2.1mmのスパゲティにカレーってのはカロリー取りすぎ。腹ごしらえが過ぎた。全メニュー制覇まで塩/しょうゆの味付け選択を除けば残されたのはキムチのみ。予定は東京盃の日か。で、大井競馬場。旭川のフローラルカップはマークカードを塗っている最中に締め切り音楽が鳴り終わってあきらめたのだが「締め切りのあとも30秒くらい買えますよ」とりりやまちゃんに教えてもらい、たしかに買えた。初めて知ったよ。しかし馬券はハズす。3連単を買うときはだいたい5~10万円以上はつきそうな組み合わせを狙っていて、トゥインクルレディー賞はまさにそういう配当だったのだがコウエイソフィアは買えず。狙いの中心エトワールフルーヴがゴール前で突っ込んできて痺れたという程度が本日の楽しみの精一杯。財布の中身は確実に減った。岩手からOさんが来ているということでJ社Tさん、Yさん、Oさん、それとりりやまちゃん、わたしという総勢6名で大井町のワインバーへ。知らなきゃ入れない隠れ家的お店。なぜかガラス1枚で隣のダンススタジオが覗けるような状況にあり、やや熟しかけた年齢の奥様方が踊っているのがちらちらと見えて気になる。さすがに22時過ぎにはスタジオの電気が消えたが。終電までの楽しき時間はすぐに過ぎ去る。気がついてみればしゃべり手じゃないのはぼくだけという本日のメンバー構成。

競馬●旭川2歳牝馬のフローラルC。2番手追走のヨシノアルテミスが断然人気のストールンブライドを直線で振り切りイノセントCに続いて重賞連勝。●大井・トゥインクルレディー賞。プラス14キロで馬体を戻したコウエイソフィアが逃げ切り。戸崎圭太重賞初勝利(たぶn)。JBCクラシック遠征も考えると。やや出遅れて後方からとなったセイエイシェーンが直線内から追い込み半馬身差2着。直線外から伸びたエトワールフルーヴが3着。1番人気アイチャンルック直線伸びず7着。●英ダービー馬モディヴェーターが凱旋門賞とBCターフを使い今シーズン限りで引退。エリザベス女王所有のノーフォークのロイヤルスタッドで種牡馬入りする。●総賞金500万ドルに増額されたドバイデューティーフリーがアジアマイルチャレンジの第2戦となることが正式に発表された。全4戦の日程は、第1戦フューチュリティS:3/7コーフィールド、第2戦ドバイデューティーフリー:3/25ナドアルシバ、第3戦チャンピオンズマイル:5/7シャティン、第4戦安田記念:6/4東京。

本日のワイン●大井町のワインバーにて。Ste Genevieve(ってこんな綴りだったかなぁ)のブラン・ド・ブランと、ドメーヌ・ド・リュミアンのコートデュローヌ(白)04。6名で泡、白を各1本。帰宅して赤を2杯。スペインのアルティーガ・フステル、ミローネ・ティント。そうそうグルナッシュ(ガルナッチャ)の安いのはこういうジャミーにフルーティーなのを望んでるのよ。合格の税抜き580円也

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September 13, 2005

好きだねえ、世界一

シンガポールに世界最大の観覧車ができるらしい。28人乗りの大型キャビン28台ってのはすごいね。ロープウェーを観覧車にしちゃったって感じでしょうか。マリーナ地区ってことはエスプラネードのあたりの空いてる場所か、その近くを新たに埋め立てて造るんでしょうか。しかし急速に発展してる国ってのはとにかく世界一が好きですな。ドバイのコレとか。複合ショッピング施設にホテルにそして世界一というのがお決まりのパターンのようで。大きなお世話だと思うけど、どうもこういうあまりに急激な開発を見てるとついついその後が心配になったり。高度経済成長がありバブルがありそしていまこんなに落ち込んでしまったという現実を体験している日本人だからでしょうか。ま、東京や大阪のようなヒートアイランドにならないようにせめてシンガポールには街中にも今のままたくさん緑を残してもらいたいものです。

競馬●金沢・兼六園ジュニアC。3番人気笠松のメイホウホップが逃げ切りで認定新馬から2連勝。1馬身半差2着にラチ沿いから進出し直線で一旦は並びかけた地元のコーワティアラ。●大井・ゴールドジュニアー。2番手追走から直線楽々と抜け出したグッドストーンがデビューから4連勝。キーンランド・セプテンバー・イヤリング・セールで父ストームキャット、母トランキリティレイクの牡馬をシェイク・モハメドが970万ドルで落札。セリでは歴代3位の高額落札。

本日のワイン●きのうの続き、ドメーヌ・ラ・コロンベット・グルナッシュ・シラー03。冷やしてもイマイチかも。

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September 12, 2005

疑わしいと思いつつ

毎週月曜日にはらでぃっしゅぼーやから野菜が配達されてくるのだが今日はこんなお知らせが入っていた。問題なのはここにこういう農薬を使ったものが混じっていたということではなく、あらためて思うのは合法だけれども疑わしい農薬を使った野菜や肉などがスーパーにはたくさん出回ってるんだろうなあということ。今(というか20年かもっと前から)問題になってるアスベストのように「実はこれにはたいへんな害がありました」というような農薬が将来確実に出てくるんだろうなあと思いながら、スーパーに行くと1円でも安いものを買ってしまう悲しい貧乏性なのでした。

競馬●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):シレーネドロワが勝ってデビューから3連勝。3/4馬身差2着にブルーブルースカイ。●トラヴァーズS2着だったベラミーロードは右前脚外骨腫のため休養。復帰は早くても年明けになる。

本日のワイン●ラングドックのコトー・デュ・リブロンというところのヴァンドペイ、ドメーヌ・ラ・コロンベット・グルナッシュ・シラー03。グルナッシュがガシガシに角が立ってる感じなので冷やして飲まないと…。マズくはないけど南仏のグルナッシュはもっとフルーティーであってほしいものです。ま、880円でそこまで望むのもなんですが。

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September 11, 2005

911にUAに乗る

いつものシンガポール午前7:20発のUAにて帰国。飛行機に乗るのにあまり恐いと感じたことはないのだが今回は「911」にUAに乗るというのに加え総選挙の投票日ということで都庁にでも突っ込まれたらどうしようと半分本気で考えていたのだが何ごともなく無事に成田に着陸してくれた。そのためか行きも帰りもかなり空いていて楽チンだった。今さらだが橋田信介さんの「戦場特派員」読了。前にも書いたけど戦争を知る世代知らない世代という分け方があるがそういうのと関係ない次元でぼくらは戦争のことを知らなすぎると思う。

競馬●ばんえいオープン金杯。2、3番手で障害を越えたサダエリコが力強い走り(歩き?)でシンエイキンカイの追撃をわずかの差で退けた。先頭で坂を越えたエンジュオウカンはいつものようのゴール前で止まって3着。●岩手2歳1400m。アラブ・ミスハクギンの仔のサラ系ダンディキングが勝って2戦2勝。父ダンディコマンド。●青藍賞。マーキュリーC最先着(4着)のエアウィードが4番手追走から先に抜けていたローランボスコをわずかハナ差差し切った。船橋タイキシェンロンは6着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3,4yo f):断然人気の愛オークス馬シャワンダが勝ってデビュー戦で2着に負けた以外5連勝。3/4馬身差2着にロイヤルハイネス、3着パイタ。●G2ニエユ賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):断然人気モンジュー産駒の愛ダービー馬ハリケーンランが順当勝ち。3馬身差2着にランナウェイ。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up c/f):パントルセレブル産駒のプライドが勝ってG2連勝。重賞は4勝目。2馬身半差2着にアルカースト。●G1ラフィアンH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):1番人気ステラージェインが逃げ切り。G1・3勝目。10/1のG1ベルデームSを使って昨年3着だったBCディスタフ。1馬身半差2着にソサイエティセレクション。3着ハロリーレイ。●G2ベルモントBCH(ベルモントパーク芝9F,3&up):1番人気シェイクスピアがトラックレコードで勝って4戦4勝、グレード初勝利。10/1のG1ジョーハーシュターフクラシックを使ってBCターフ。2着メテオストーム。●G2ジェロームH(ベルモントパーク8F,3yo):2番人気シルヴァートレインが逃げ切り圧勝でグレード初勝利。目標はBCスプリント。5馬身差2着にトップハンデ1番人気のハイフライ。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):アーチ産駒の2番人気アラヴェールが直線抜け出して2戦2勝。1馬身差2着にトップノッチレディー。ゴーストザッパーの初年度種付料は20万ドル。フサイチペガサスでさえ初年度は15万ドルだったことを考えると20万ドルは破格。

本日のワイン●だいぶ前の続きでシャトーメルシャンの長野メルロー01、やっぱりうまい。マイヤーズ牛乳割りを2杯。

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September 10, 2005

うらやましい日本人に会う

午前5時半起床で調教見学。といっても馬を見るのは目的の半分以下でシンガポール競馬の現状を探るという性格のほうが強い。騎手は常に入れ替っているし調教師も少なくとも年に2~3人は入れ替わる。ここの競馬は日本と違ってすごいスピードで動いている。今回もそれなりに収穫はあった。
昼間は3時間近くも昼寝をして今日ものんびり。夜は高岡調教師の奥様のお好み焼きとすき焼きを食べたいという希望によりオールソンホテルに入ってる「なんじゃもんじゃ」というお店。店名のわりにもんじゃ焼きはないのだがグランド・コプソーン・ウォーターフロントに入ってるお店のほうが大きいようでそっちにはもんじゃ焼きがあるらしい。ぼくが外国に来て日本食なんてめずらしいのだがもうさすがにシンガポールで新しい店を開拓しようという意欲もなくなってきた。飽きたというより日常に溶け込んでしまった感じ。で、この「なんじゃもんじゃ」というお店は幡ヶ谷に本店があって日本には何店か支店がありシンガポールにも進出してきたお店らしい。店員の日本人の人たちは経営者の親戚一同だったりして「シンガポールに行きたい人」とかいう希望に応じた人が来ているらしい。いいなあそうやって運良くシンガポールに住めちゃう人たち。

競馬●G1セントレジャー(ドンカスター14.5F,3yo):クールモアにデットーリが乗るという珍しいパターンでモンジュー産駒スコーピオンが1番人気で勝利。1馬身差2着にザギーザー。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ゴッドフレイストリートが10戦目で重賞初勝利。●G1愛チャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):こっちもクールモアのオラトリオが勝利。エクリプスSから連勝でG1は3勝目。デットーリが乗るんじゃないかといわれていたモティヴェーターは結局ケヴィン・ダーレイで半馬身差2着。3着アレキサンダーゴールドラン、4着エースで、1番人気アザムールは5着。6着グレイスワロー。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):アトラクションが今年3戦目の初勝利でG1・5勝目。3/4馬身差2着に1番人気シック。3着ヴァージニアウォーターズ。●G1ウッドウォードS(ベルモントパーク9F,3&up):5頭立ての4番手を追走した断然人気セイントリアムが直線抜け出して楽勝。今年G1・3勝目。次走はBCクラシック。2馬身差2着に最後方追走のサーシャックルトン。3着コメンテーター以下には12馬身半差をつけた。●G1マンノウォーS(ベルモントパーク芝11F,3&up):1番人気ベタートークナウが後方追走からゴール前でクビ差差し切り。2着キングズドラマ。●G1ガーデンシティBCH(ベルモントパーク芝9F,3yo f):4頭立て。G1愛1000ギニー3着、G1アメリカンオークス4着のルアスラインが勝利。次走は10/15キーンランドのG1クイーンエリザベスII世チャレンジC。1馬身半差2着Asi Siempre、3着に1番人気マイタイフーン。●G1ガゼルS(ベルモントパーク9F,3yo f):ゴールデンミシル産駒のインザゴールドがG1初制覇。目標はBCディスタフ。2 1/4馬身差2着に1番人気のリーヴミーアローン。●ニューオリンズにあるフェアグラウンズの開催はルイジアナダウンズでの代替開催となったが1/20からスタートするオークロンパークとの兼ね合いで前年から半減の40日間の開催で1/15までと短縮して行われる。

本日のワイン●「なんじゃもんじゃ」にて。南アはウェスタンケープのCULEMBORG カベルネソーヴィニヨン03。調教師宅に戻ってタイガービールの缶を1本。

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September 09, 2005

ドバイさらに増額

今日のシンガポールは夜開催なので昼間はのんびり。日本のドラマの中国語版字幕付きDVDなど見る。奥様方がのめりこむのがわかるような気がする。夕方から競馬場。金曜ナイターは久々。ゆえにサンドコースのレースも久々かも。途中プラスになったが欲が出て結局マイナスに逆戻り。堅いレースが多かった。

競馬●来年のドバイデューティーフリー、ドバイシーマクラシックの総賞金がそれぞれ500万ドル(1着賞金300万ドル)に増額。●姫路の2歳戦1400mでドラールオウカン産駒の仔キャプテンオペラ勝利。父キャプテンスティーヴ。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):シンコウフォレスト産駒のクローズトゥユーサイレントタイムスが同着優勝。ともに重賞初勝利。クローズトゥユーは6戦4勝、サイレントタイムスは5戦2勝。デビュー2連勝で1番人気だったキリーベッグス3着。●G1カーターH勝ちのフォレストデンジャー引退。ケンタッキーのテーラーメードファームで種牡馬入り。●84年の英1000ギニーを勝ち85年に英調教馬としてはじめてBC(ターフ)を制したペブルスが繋養されていた福満のダーレースタッドで安楽死。24歳。3年前に繁殖は引退していた。

本日のワイン●競馬場にて、ジェイコブズクリークのシャルドネ04。帰ってめずらしくタイガービールの缶を2本。

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September 08, 2005

夢のやり残しを考えよう

本日は期日前投票に寄って成田からシンガポール行き。今日のUA837シンガポール行きはかなり空いてて快適。しかし相変わらず寒すぎ。長袖のジャケットにさらに毛布をかぶってちょうどいい感じ。空いてるからなおさらなのかもしれないけど健康にはきわめて悪し。着陸前に「ふぁーすとくらすしゃんぺ~ん」と言いながらシャンパーニュが回ってくる。FとCで抜栓したのが余った上にYが空いてるからだろう。迷わずありがたくいただく。「えくせれんとらんでぃんぐ」とか機内アナウンスで機長が自画自賛のランディング。定刻ちょっと前にチャンギ空港着。台風一過で酷暑の東京近辺に比べるとシンガポールはだいぶ快適。で、今回、長年酷使してきたキャスターバッグのキャスターが壊れたのでキャスターなしの普通のスポーツバッグで来たのだがやはり失敗だった。それほど長く歩くことはないからむしろこのほうが楽かもと思っていたのだがパソコンに加え機内で読もうと思っていた本が何冊かあるのでいざ持って歩いてみると意外に思い。疲れ倍増。朝日新聞「ひと」欄、庄野真代さんの「夢のやり残し」という表現が美しく心に残る。

競馬●鎌倉記念TRの若武者賞。キングトルネードが中団追走から4コーナー外を回ってゴール前差し切り。3勝目。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):2番人気のスウェイン産駒Nasheejが勝ってG3、G2と連勝。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):シェイク・アーメドのIffraajが重賞初制覇。短頭差2着に1番人気スリーピングインディアン。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):ミレナリーが勝ってG2連勝。3/4馬身差2着にサージャントセシル、1番人気ディスティンクション6着。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):ジャドモントファームの断然人気マルチプレックスがデビューから2連勝。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):アガ・ハーンのカップリング断然人気2頭、Shamdala、Fralogaが3/4馬身差でワンツー。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):Coupde Champeが勝ってG3・2勝目。1番人気ミラビリス3/4馬身差2着、3着に日本産サンデーサイレンス産駒サイレントネーム。

本日のワイン●UAのYシートにて。カリフォルニアのヘイズランチ・シャルドネ。チリのヴィナ・カネパ・カベルネソーヴィニヨン04。ベイリーズのロック。白、赤、ベイリーズというのが最近のUAでの基本パターン。最後に銘柄不明のシャンパーニュ。

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September 07, 2005

クローブおいしいよ!

日本橋三越の「LIVE! JRA展」を見に行く。今後の参考のためにと思って行ったのだがあまり参考にならなかったのが参考になったような。今井先生の写真は今井先生の色というのが確実にあるよなあと思いながら見る。夕刊フジの原稿をまだ送ってなかったことに気づき昼過ぎからのトークショー出演の方々に挨拶できず早めの退散。高田馬場に寄り道して「カリーライス専門店エチオピア」高田馬場店で野菜カリー(辛さ2倍)を食べてみる。これはうま~い! ネットなどで賛否両論のここの野菜カリーだがおそらくクローブが強烈で薬っぽいんだろうなあと想像していたのだがまさにそのとおり。野菜カリー用のルーが入っている鍋のふたを開けたとたん、カウンター越しにクローブの香りが漂ってきた。食べてみるとカルダモンもけっこう効いてるかも。クローブの味をおいしいと思うかマズイと思うかというのは香菜をおいしいと思うかマズイと思うかという感覚と似てるような気がする。要するにうまいと思う人は大好きだけどマズイと思う人には絶対受け入れられない類の味。スパイスの入門書などには「クローブを入れすぎると薬臭くなるので注意しましょう」とか書いてあるのだがいやおいしいじゃん。実はこの日につくったカレーもそういうのを目指していたのだがなるほどもっとかなり大胆に使ってオッケーなのね。
本日は民主党のマニフェストを読む。自民党のより平易な言葉で書かれていて読みやすい。内容はともかく野党第一党という立場は与党のダメな部分を指摘してその改善策を示せばいいわけだからアピールしやすいというか大きな花火を打ち上げやすいというか。そういう意味では与党は守る部分が多いので政策を示すのは意外に難しいのかも。さすがに夜明けが近くなり全部読むのは断念。

競馬●名古屋も台風により中止。●姫路チャレンジC。後続を引きつけて逃げた岩田シンドバッドが直線突き放し唯一差を詰めたシャワーパーティーを振り切って勝利。これで地元では8連勝。人気どおりの決着。●戸塚記念。マイペースで逃げたブルーワレンダーが直線後続を突き放して圧勝。重賞初出走初制覇。4~5番手追走のコスモメンツェルが2着に押し上げ、中団うしろを追走したダンシングスキー3着。1番人気ダイナマイトリジィは後方まま見せ場をつくれず6着。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):昨年のG1ヴェルメイユ賞を制したスウィートストリームが勝利。今シーズンは重賞のみ2戦2勝。目標はメルボルンC。●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):ヘッドエイクが勝って8戦して2勝め。●G2デルマーフューチュリティ(デルマー7F,2yo):5番手で直線を向いた1番人気スティーヴィーワンダーボーイが5馬身差圧勝。父スティーヴンガットイーヴン。これまでホワットアソングに2度敗れていたがようやく順番が回ってきて4戦2勝。●ターフウェイパークで北米では初となるポリトラック(表記はオールウェザートラック)のコースでのレースが始まった。

本日も休肝日。3日連続は最近では珍しいかも。

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September 06, 2005

競馬の本質を変えないと

岩手競馬とソフトバンクの提携。午前中の記者会見を知ったのはすでに終わっている時刻だったので行けずに残念。行った人に資料はファックスしてもらったのだが(1)パソコンと携帯での投票と情報提供(2)岩手のレースのブロードバンド中継(3)ブログでの情報提供。と、こんなところで特に目新しいものはないような感じ。来年4月からスタートして初年度はネットで10億円の売上げを期待ということだがそのうち多く見積もってもソフトバンクの取り分は1割だろうから開発費や回線費用を考えればしばらくは赤字でしょう。というかそもそも岩手だけでは黒にはならないと思うのでギャンブル全般に進出する足がかりと考えるのが妥当でしょうか。しかし馬券発売まで約半年後の来年4月にスタートというのは無理のような気がするんですが。というか地方競馬はもはやネットで売れば(ってか、すでに売ってるわけですが)という段階ではなく競馬の仕組みそのものを変えていかないと再生は無理ですよ。
帰宅してケーブルテレビのニュースチャンネル(TBS系)を見てずっこけた(死語)。「ネットでの地方競馬の馬券発売は初」とかでっかい字幕で伝えてるし。いいのかそんなことで。伝えるほうももちろん問題だけどそうやって伝えられちゃうD-netやSPAT4も結局はその程度の認識しかされてないのかなあとも思う。
期日前投票にそなえて自民党民主党のマニフェスト(フルバージョン)を読んでみる。とりあえず自民党。結局何も言ってないじゃんという内容が多い感じ。それと「○○を改善します」とだけ言って具体性に欠けるものも極めて多い。だからマニフェストとは言わず昔ながらの「政権公約」となっているのか。週末のテレビの党首討論で年金に関することが1行も書いてないと指摘されコイズミさんも反論してなかったのだが一応8行くらい書いてあった。続いて民主党のを数ページ読み始めたところで眠くなったのでまた明日。

競馬●来年から種牡馬入りするポラーズヴィジョンはケンタッキーのウインターグリーンスタリオンステーションで繋養される。●岩手競馬ドリームチケット。●若葉ちゃんと台風の目

本日も休肝日。

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September 05, 2005

今年こそ見たかったのよ

調べながら悩んだ1日。競馬は前哨戦を見ると本番がさらに面白くなるというのは以前にも書いたとおり。だいぶ前に凱旋門賞ウィークの前哨戦(フォア賞、ニエユ賞、ヴェルメイユ賞)の開催は見に行って、ドバイワールドCの前哨戦スーパーサタデーも今年見に行って、そしてブリーダーズCの前哨戦をまとめてやるベルモントパークの開催は01年に見に行く予定だったのだが911テロが起きたその週末だったので当然実現せず。そして今年こそメイショウボーラーが出なくても行こうと思って検討していたのだがやっぱりニューヨークはホテルが高いとかレンタカーが高いとかさらに2泊で十分なのに航空券の関係で3泊しないといけないとか。未踏の競馬場ならちょっとお金がかかっても行くのだけれどそういう理由もないし。というわけでいろいろ調べて悩んだ上で断念。元はとれなくてもなんかちょっと原稿料でもでれば行くんですが。依頼があれば今からでも受けますのでよろしくお願いします>関係者各位。ま、ブリーダーズC本番は当然行きます。

競馬●6(火)7(水)の荒尾は台風のため開催取止め。6(火)姫路も中止だがこちらは9(金)に代替開催。●川崎で共有のシェアコンサート。川崎1400mのC2特別で8着。●G2ペンシルヴァニアダービー(フィラデルフィアパーク9F,3yo):前走ハスケルでローマンルーラーの2着に敗れ今回は1番人気のサンキングが好位から抜け出し4馬身半差で圧勝。父はカリズマティック。2着サザンアフリカ。●ペンシルヴァニアオークス(フィラデルフィアパーク8.32F,3yo f):ハイイールド産駒の2番人気アメージングバイが逃げ切り。1馬身差2着に断然人気のハイドアンドシック。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):1番人気ウイローオウィスプが逃げ切り。1.45.85はトラックレコード。きのうも芝8ハロンがレコードだったし芝は時計が出やすいのかも。G3シネマBCH、G2ラホヤHに続いてステークス3連勝。1馬身差2着にこれが北米初出走のドイツ産馬Tedo。●G2ナイアガラBCH(ウッドバイン芝12F,3&up):2番人気レヴドアップが後方待機から早め先頭で勝利。G3スターアンドストライプBCターフに続く重賞制覇。2着に伏兵ストラトザステージ、1番人気アビットオゴールドは3着。●G3グレンフォールズH(サラトガ芝11F,3&up f/m):2番人気ハニーライダーがゴール前で抜け出し、クビ差2着に1番人気のフィルムメーカー。サラトガ開催最終日の重賞もトッド・プレッチャー、ジェン・ヴェラスケスのコンビが勝利。トッド・プレッチャーは22勝でサラトガ開催4年連続5度目のリーディング。ジョン・ヴェラスケスはステークスでは15勝を挙げたが勝ち鞍では2位。トップは44勝でエドガー・プラド。●アーリントンミリオンを勝ったパワーズコートが9/3に肉離れを起こし今週土曜日の愛チャンピオンS出走は微妙。今年のBCと来年のドバイワールドCにVIPとして招待されるという抽選があるんだけど応募はUSAとカナダ在住に限られると。残念。

本日休肝日。

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September 04, 2005

ニューオリンズに想う

うちのあたり(さいたま市南区)でも夜の雨がすごかった。雨だけでなく雷があんなに何時間も続いたのは記憶にないなあ。
IMG_2704アメリカの貧乏人の切り捨てという見方はなるほどと思った。カネをたくさんやるからと貧困層を軍隊に入れてイラクに行かせるのに通じるとことがあるかも。こっちは使い捨てか。で、ニューオリンズという堤防で囲まれた海面よりも低い地形をあらためて見ると、ここは黒人奴隷を囲い込むための場所だったのかなあとも思ったり。想像なのでまったくハズれてるかもしれませんが。写真は03年夏に行ったニューオリンズのフレンチクォーターの風景。
お食事当番。近所の豆腐屋さんの絶品厚揚げを大根おろしでシンプルに。定番のマグロ中落ちのユッケ風。オニオンスライス。アサリの白ワイン蒸し。

競馬●ばんえい2歳牡馬オープン。第2障害を楽に先頭で越えたメダマが直線は接戦もゴール前で抜け出す。●ばんえい白菊賞。2番手で障害を越えた1番人気エメラルドが抜け出した。トモエマルトクイン2着、最初に障害を越えたエリモピリカは直線で何度か止まって4着。●ばんえいクインカップ。ギャンブラー、エンジュ、プリンセスの3頭がほぼ同時に障害を越え、ギャンブラークインが徐々に離して勝利。プリンセスサクラコが2着に粘り、エンジュオウカンは例によってゴール前で詰まり4着。フクイズミは第2障害で完全に詰まってしんがり負け。吉田稔オーストラリアで初勝利。ヴィクトリア州のクランボーンという競馬場は聞いたことがないと思ったらやっぱりカントリーなんですな。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):オーストラリアからニューマーケットのルカ・クマニ転厩して3戦目のスタークラフトが勝利。次走は9/24の英G1クイーンエリザベスII世S。ウィッパー4着、1番人気ヴァリシール5着。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):7歳馬ワールサンが勝って連覇。鞍上ケリン・マケヴォイ好調。1 1/4馬身差2着に前走G1ドイツ賞勝ちの3歳牝馬ゴンバルダ。最強ステイヤーのウェスターナーはさすがに距離不足か3着。カドラン賞3連覇に向けてのひと叩きでしょうか。1番人気ゴドルフィンのチェリーミックスは5着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):断然人気クールモアのランプルスティルツキンが勝って5戦4勝。母の母がミエスク。●G2デルマーBCH(デルマー芝8F,3&up):ジャドモントファームの1番人気スリーヴァレーズがハナ差で差し切り北米でグレード初勝利。1.32.21はトラックレコード。03年の英G1ミドルパークS勝ちがある。目標はBCマイル。2着ウィオールラヴアレイナ。●G3サラナックS(サラトガ芝9.5F,3yo):カナダ3冠の最終戦ブリーダーズSを8馬身差で圧勝していたジャンバラヤがカナダ外へ初遠征で勝利。現オーナー/トレーナーのキャサリン・デイ・フィリップにトレードされてから4連勝。オンタリオ産のラングファー産駒。キャサリン・デイ・フィリップはニューオリンズのハリケーン・カトリーナで被災した子供たちに賞金の10%を寄付すると。ハナ差2着に1番人気のシルヴァーホイッスル。

本日のワイン●ペインターブリッジ・シャルドネ03。これはまた温度が上がると甘味が増しておいしい。シャトーメルシャン・長野メルロー01のつづき。

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September 03, 2005

実は固形カレールー初体験

選挙とかカトリーナとかの影に隠れがちだけどこの2人はなぜアフガニスタンに行ったのでしょうか。同じ中学校の先生で男44歳と女30歳という関係も気になる。
いただきものの固形のカレールーがありいつまでたっても使わないかもしれないので使ってみる。考えてみれば固形のカレールーでカレーを作るのは初めてかもしれない。自分で作るようになったときはいきなりスパイスからだったので。で、固形のカレールーで作るときも玉ねぎをちゃんと炒めて入れるとおいしくなるとどこかで読んだような気がしたのでやってみる。スパイスもコリアンダー、クミン、カルダモン、クローブなどを入れてみる。だいたい思いどおりカルダモンとクローブが強調されいい意味で薬っぽくなったけどそれでおいしくなったかというと微妙。手間をかけたほどの成果はなかったかも。

競馬●エルムS。59キロでもパーソナルラッシュがぎりぎり差し切り。秋が楽しみ。●越後S。トウショウギア左回りなら強い。トップハンデのディバインシルバーはまだまだこの程度のメンバーなら粘れると。吉田稔フレミントンで11着と12着。●G1スプリントC(ヘイドックパーク6F,3&up):前走G1モーリスドギース賞2着だったシェイクモハメドのグッドリックが重賞初勝利。鞍上ジェイミー・スペンサー。1馬身差2着にラクカラチャ。たぶんシェイクモハメドはこっちのほうに期待していたであろうプリンセス・ハヤの1番人気プロクラメーションは11着。エコルプレイスに期待して大井まで行ったのに勝ったのはロッキーアピールのほうだったというアフター5スター賞での金子オナーと同じような心境かも。●G3シレニアS(ニューマーケット6F,2yo):ファンタスティックライト産駒の1番人気プリンスオブライトが勝利。●G3セプテンバーS(ニューマーケット12F,3&up):前走G2スコティッシュダービー勝ちのインペリアルストライドが勝って4連勝。1 1/4馬身差2着に連覇を狙ったゴドルフィンのマムール。●G1フォアゴーH(サラトガ7F,3&up):最低人気のマスメディアが直線で差し切り勝ち。ボビー・フランケル調教師は03年アルデバラン、04年ミダスアイズに続いてこのレース3連覇。そのフランケル調教師はデルマーのほうに行っていた。半馬身差2着に逃げたバトルウォン。1番人気フォレストデンジャー5着。●G2パロマーBCH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):断然人気のインターコンチネンタルが逃げ切り。ボビー・フランケル調教師はこっちの重賞も勝った。1 1/4馬身差2着にアモラマ。3着ティッカーテープ。●G3アーリントンメートロンH(アーリントンパーク9F,3&up f/m):2番人気のインディグルーヴが逃げ切り4馬身半差圧勝。2番手追走の1番人気ミステンブルは失速してしんがり7着。アイルランドの種付料免税制度が12月に廃止され、以降は12.5%の税金が課される。

本日のワイン●うちではあんまり飲まないスペイン。リオハのマルケス・デ・カセレス・ブランコ03。ビウラ100%。うーん、それなり。シャトーメルシャンの長野メルロー01(JBCグッズとして販売されたやつ)を開けてみる。これはおいしい日本のワイン。

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September 02, 2005

カトリーナの影響

明け方、腰が痛くて悶絶している夢を見た。夢から覚めてみるとほんとうに腰が痛かった。家のベッドで寝ていて腰が痛くなったのははじめてかも。どうも3月に会社の引越しをして以来腰痛持ちになってしまったようだ。整体でもいってみようかなあ。お勧めがあればおしえてください。
ハリケーン・カトリーナの被害はちょっとすごいですね。直接の被害もそうだけどその後避難できない人々だとか略奪だとか。ゼローメートル地帯で早めに避難命令を出していたにもかかわらず貧困層には避難手段がなかったというのは想定外だったんでしょうか。

競馬●G2モーリスラクロワトロフィー(バーデンバーデン1200m,2yo):断然人気のイギリス調教馬Ajigoloが重賞初勝利。●31日に行われる予定がハリケーン・カトリーナの影響で延期になっていた障害のG1ニューヨークターフラーターズカップスティープルチェイス(サラトガ芝19F,4&up):昨年の障害最優秀馬ヒラプールが人気に応えて勝利。ハリケーン・カトリーナの被災者のために北米の競馬関係団体が10/8を「Racing to the Rescue Day」として募金をすることになった。フェアグラウンズの05-06年の開催は、ルイジアナダウンズ競馬場で行われることになりそう。●サンタアニタダービー、シューメーカーBCマイルと、ダート・芝のG1を勝ったキャッスルデールが引退。前走エディーリードH(4着)のレース中に負ったらしい怪我の状況がよくないため。●シンガポールの高岡厩舎。4Rのクラス5、サンド1100mでホンモノが直線で抜け出し圧勝。ホンモノは今年4勝目、高岡厩舎は今年12勝目。

本日の酒●昔よく飲んだマイヤーズの牛乳割りをなんとなく。なつかしい。

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September 01, 2005

マドリード、ロンドンの次

ほぼ毎日池袋駅を利用しているのだが衆議院選挙が公示されたまさに8月30日から毎日、テロ警戒要員と思われる機動隊やら警視庁の方の姿を見かけるようになった。スペインでのテロが選挙直前だったし今回の投票日はまさに911でアルカイダにしてみれば格好の標的に違いない。ただ選挙への影響力となると当日よりも数日前ということになるのだろうが。アメリカイギリスに次ぐ人数の軍隊をイラクに派遣している韓国も日本と同じようにテロの標的になっているようで、たまたま見たニュースではテロが起きた場合を想定した大々的な訓練のようすを流していた。日本が違っているのはまさにここ。関係各所ではかなりのレベルで警戒しているに違いないのに世間にはほとんど危機感がない。なんか重大事を国民には知らせず警戒だけはコソコソとやってるような感じがしてならないんですが。今この方のご意見は必読。
夜。旭川から長期出張に来ていたC社Nさんが明日帰るということで新宿で待ち合わせ。職安通りの韓国系のお店。食べものの値段が高いなあと思ったら量が多い(^_^;)。4人以上で来るべき店でした。クーラー直撃で寒かった。

競馬●旭川オープン1600m。後方追走のビックネイチャーが大外からまくって直線抜け出し。●旭川1600m牝馬のノースクイーンC。中団追走のウイッシュウイングが大外を回って直線抜け出し。前記オープンとまったく同じようなレース運びで両レースを制したのは服部茂史。ウイッシュウイングは5連勝で重賞初出走初制覇。去年9月に中央から転入以来13戦連続連対。2着に今シーズン岩手から転入のバンバンイケ。

本日の酒●韓国料理屋さんでひたすらマッコリ。帰宅して何日か前の続き、チリのシャトー・ロス・ボルドス・ソーヴィニヨンブラン03。

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