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August 31, 2005

当たりやすいといっても

当たりやすい「toto5」を来年から売り出すらしい。「1等当選の組み合わせは243通り」ということは16頭立ての馬単(240通り)とほぼ同じ。しかし違うのは控除率でこの程度の組み合わせで売上げの半分ほども胴元にとられてどのくらいの配当が期待できるのだろう。というわけでtotoとか宝くじとか最初っから半分も吸い上げられてしまうようなのはアホらしいのでここ2年くらいまったく買わなくなった。
有楽町「ジャポネ」で本日はチャイナの大を食って大井競馬場へ。前走競りかけられてつぶれたロッキーアピールからという狙いで押さえの馬連は当たったのだが3連単は最後の最後でスピニングアローを切っちまった。くっ、くやしい。
おとなしく帰宅。本日のお料理は鶏のロール蒸しと小松菜のゴマ和え。

競馬●笠松・岐阜金賞。伏兵マルヨサンデーが逃げ切って重賞初制覇。といっても重賞と中央で勝てなかっただけで笠松・名古屋の一般戦では負けナシの5勝だった。尾島徹、先週のくろゆり賞に続く重賞制覇。クインオブクイン2着、ミラージェネス3着、1番人気セントレアリキ6着。●アフター5スター賞。人気を落としたロッキーアピールがハタノアドニスの2番手を追走し粘り勝ち。前走サンタアニタトロフィー勝ちのスピニングアローが2着に追い込み、ハタノアドニス3着、4着ブラウンシャトレー。川島厩舎に移籍緒戦で1番人気となったエコルプレイスは3番手追走も直線で後退し14着。●旭川2歳1500mのイノセントC。スタートで一旦下げたヨシノアルテミスがラチぴったりを回って直線抜け出し。山口竜一北海道移籍後重賞初制覇。2着にゴール前差を詰めたモエレヤマト。1番人気フュノンガルウ3着。●G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up):クールモアのマリンズベイが勝って重賞初勝利。クビ差2着にゴドルフィンのアンディアン。マラーヘル3着、デモクラティックデフィシット4着。●ヨークシャーオークスで4着に敗れた英オークス馬エスワラーが膝に骨片が見つかり引退。

本日も休肝日。

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August 30, 2005

ワクワクする読み物

残念ながらWebでは読めないみたいだけど朝日新聞で「カラシニコフ」の連載の第3部が今週からはじまった。新聞でこれほどワクワクしながら読んだ連載というのはかつてないかも。最初の連載は単行本でも読み直した。ものすごくワクワクする読み物というのは、その内容に加えさらに別の何かをも与えてくれるものだと自分のなかで定義づけができた感じ。

競馬●旭川1500mの2歳オープン。好位追走の1番人気エイティジャガーが持ったまま5馬身差楽勝。地方では4戦4勝。●ハリケーン「カトリーナ」でフェアグラウンズ競馬場もかなりのダメージを受けた。●UAEの来シーズンの日程がいつの間にか出ていた。ドバイワールドCはいつもどおり3月最終土曜日の25日。昨シーズンと同じくこれがナドアルシバの最終開催日で、シャージャの開催が1日しかないのは寂しいかも。ガントゥートにいたっては03年4月16日以来開催がないし。

本日休肝日。

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August 29, 2005

横並びの時代じゃないと

午後からN社にてハロン次号打ち合わせ。その後東中野のM社にて密談。午後8時半ごろ終了。東中野駅近くにCoCo壱番屋を発見し夏季限定のニラもやしと挽肉の旨辛を3辛で。そのまま早めの帰宅。らでぃっしゅぼーやが届く日につきおかずの作りおき。ゴボウが来る季節なのかということできんぴらゴボウ。冷蔵庫の在庫処理でキュウリもみ。今年の夏はプチ独身だったためキュウリもみはあんまり作らなかったなあ。
札幌ラーメン横丁に客が来ないらしい。たしかに最近はすすきの行ってもあの横丁の路地とか歩かなくなったし。しかし<「お夜食ラーメン」という500円メニューを全店で出すことにした。>とかいう全店横並びをずっとやってきたからお客さんがシラけちゃったんじゃないの。技術のある人もない人も助け合いそしてヨソ者を排除してみんな協力して生活権を守りながらやっていきましょう的な地方競馬の厩舎社会も同じようなものかと。

競馬●水沢1600mのA1A2。スウィープザボードが03年11月の南部駒賞以来21カ月ぶりの勝利。●G2ボールストンスパBCH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):オーストラリアから移籍緒戦のアリンギが1番人気にこたえて勝利。所属はボビー・フランケル。1 1/4馬身差2着にアルゼンチン産キューパンチュアル。3着デルタプリンセス。アリンギは04年のオーストラリア2歳牝馬チャンピオンでG1は4勝。●昨年のG1バレリーナHや03年のG1テストSを制したレディタックが引退。レキシントンのヒルンデールファームで繁殖入り。通算19戦10勝。メイショウボーラー、アメリカ遠征断念。残念。10/1からD-netもジャパンネット銀行で投票できる。これでジャパンネット銀行に口座があれば日本のすべての馬券が買えることになった。

本日のワイン●チリのシャトー・ロス・ボルドス・ソーヴィニヨンブラン03。色も香りも「えっ、ソーヴィニヨンブランですかっ?」って感じ。確かに味にはそれらしきものを感じる。何もそんなコテコテにせんでもという感じ。冬に暖かいお部屋で飲むなら。

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August 28, 2005

暑いが秋らしさを感じる

なんてことのない日曜日。午後から桜区役所併設のプール。夏休み最後の日曜日とあって混んでいた。夜は近所のHさん夫妻が来てお食事当番。キャベツと生ハムのサラダ。鴨のスモーク(切っただけ)。藁焼きカツオのタタキ。フレッシュトマトとバジルのパスタ。マグロのカマ焼き。
選挙は時間がたって郵政民営化じゃなくてだんだん本質的な部分が見えるようになってきた気がする。「報道各社に申し入れ」って最初に「刺客」と言ったのは亀井さんだったような気がしたけど違ったかなあ。

競馬●新潟直線1000mの500万稲妻特別で兵庫のオールザコスモ2着。●ばんえいオープン紅バラ賞。先に抜けたミサイルテンリュウをゴール前でサダエリコが差し切った。シンエイキンカイも差を詰めたが3着。●佐賀・ロータスクラウン賞カンモンカイキョウが勝って九州ジュニアチャンピオン以来重賞2勝目。今年7戦目でこれが初勝利。中央から荒尾に転厩し前走荒炎賞まで6連勝だったテイエムマンボは3着。●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):シックが昨年のこのレース以来の勝利で連覇達成。短頭差2着にメジャーズキャスト。1番人気のゴドルフィン、サンデーサイレンス産駒のレイマンは6着。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル12.5F,3&up):伏兵のマレンドが重賞初出走初制覇。半馬身差2着に1番人気のポリシーメーカー。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):1番人気のハッピーチケットが5馬身半差圧勝でG1初制覇。通算11戦10勝。父アネットのルイジアナ産。2着プレザントホーム。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):後続を離して逃げたレプラコーンキッドが直線で一旦は先頭を奪われたローラズラッキーボーイを差し返しハナ差で勝利。38戦目でのグレード初勝利。父アルファベットスープ。ちなみにレプラコーンは黄金を隠し持つといわれている小妖精だそうな。1番人気ランナウェイダンサー5着。サラファンは右前脚故障で競走中止。●G3フィリップH.イズリンBCH(モンマスパーク9F,3&up):伏兵のウェストヴァージニアが勝ち、1馬身差2着に最低人気のゾフィンガーが入り波乱。1番人気パージは3着。●トラヴァーズSを勝ったフラワーアレーは10/1のG1ジョッキークラブゴールドCからBCクラシックへ。同2着のベラミーロードもジョッキークラブゴールドCへ。キングズビショップを勝ったロストインザフォグはBCスプリント直行。●7月のG1サバーバンHを勝ったオフリーワイルドが8/21のG2サラトガBCHのレース中の怪我により引退。サバーバンHのあとにダーレーが引退後の権利を買っていたためダーレーのジョナベルファームで種牡馬入り。

本日のワイン●モンサラ・カヴァ・ブリュット。白はトレヴァージョーンズ・ヴァージン・シャルドネ03、うまい! 赤はHさんからのいただきもの、マルケ州はファットリア・マンチーニのコッリ・ペサレージ・サンジョベーゼ01。飲む人4人で3本なのにHさん夫妻はあまり飲まないため結果的にわたし飲み過ぎ。

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August 27, 2005

時間がグズグズの1日

楽天で注文した冷凍のブツが午前中指定で届くのを待っていたら届いたのはなんと正午の数分前だった>クロネコヤマト。まあ指定時間内なのだから文句は言えないのだがペリカン便は9時台か遅くとも10時台前半には来てくれるんだよなあ……。というわけで出社は予定より2時間遅れ。BC取材申請の書類作成など雑務もろもろ。夜は妻と待ち合わせてジンギスカンへ。月末の土曜日でただでさえ人出が多い上にジンギスカン流行り過ぎですよ。どこもいっぱいで入れず路頭に迷いながらも北口の楽太郎という店へ。ん~。微妙。うまいかまずいかといえばうまいけど2度はいかなくていいかなという程度。なんかグズグズに時間を無駄にしてしまった1日。

競馬●小倉・阿蘇S。サンライズバッカスが好位のうしろからしぶとくゴール前で差し切り未勝利から4連勝でオープン勝ち。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F.3yo):2番手追走のフラワーアレーが逃げたベラミーロードを早めにとらえ直線で突き放した。ジョン・ヴェラスケス、トッド・プレッチャーはともにトラヴァーズ初勝利。KYダービー7着以来の出走で僅差の2番人気ベラミーロードは2馬身半差2着。1番人気ローマンルーラーは3番手追走のまま差を詰められず2 3/4馬身差3着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):ロストインザフォグが逃げ切ってデビューから9連勝でG1初制覇。8つの競馬場で走って負けナシというのもすごい。最後方追走のソシアルプロベーションが2着。2、3番手の好位を進んだフサイチロックスターはしんがり7着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):ステークス初出走のファーストサムライが直線抜け出し圧勝。これで3戦全勝。父ジャイアンツコーズウェイ。G2サラトガスペシャルを勝って断然人気となったヘニーヒューズは4 1/4馬身差2着。●G2フォースターデーヴH(サラトガ芝8.5F、3&up):断然人気のブラジル産ルロワドサニモーがコースレコードで逃げ切って7連勝。目標はBCマイル。●G1デルマーデビュータントS(デルマー7F,2yo f):13日前にデビュー戦を勝ったばかりのワイルドフィットが後方追走から押し上げ2馬身差をつけ1番人気にこたえた。目標は当然BCジュベナイルフィリーズで、過去2年ともこのレースの勝ち馬がBCジュベナイルフィリーズを制している(04年スウィートカトマイン、03年ハーフブライドルド)。2着に2番人気ミステリーガール。●G2プレイザキングH(ウッドバイン芝7F,3&up):イギリスから移籍緒戦のヴァンダーリンが接戦を制した。父ホーリング。次走は9/18のG1アットマイル。3連覇を狙った1番人気のソアリングフリーは6着。●G3カナディアンダービー(ノースランドパーク11F,3yo):アラバマレインが4 3/4馬身差圧勝でグレード初勝利、ステークスは3連勝。

本日の酒●ジンギスカン楽太郎にて、生ビールと生グレープフルーツサワーを1杯ずつ。帰宅して昨日の続きでブシャール・ペール・エ・フィスのAOCブルゴーニュ03。

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August 26, 2005

ばんえい競馬オモシロイ

午前中竹見さんち訪問。台風の速度が遅かったので心配していたのだが朝7時には雨が上がっていたので助かった。取材のあと南関の騎手の話など。今川崎で注目は町田直希。今年4月デビューで11勝。「うまいだろ」と竹見さんも誉めていた。しかし騎乗しているときの姿勢などはまだまだ直すところがあるとも指摘していた。それから急激にうまくなったのが石崎駿だという話で盛り上がる。本人はどう思ってるのかわからないけどナイキアディライトのマイルグランプリは歴史に残るとまで言ったら言いすぎだが彼にとってはそれくらいの転機になるレースだったかも。
仕事的にここのところ思考が完全に負のスパイラルに嵌っているのでどうにかならんものかなあ。と考えているだけではますますどうにもならんのだが。

で、ひとつみなさんにお尋ね。モータースポーツの取材などをやってる友人が富士スピードウェイに行く途中で「ばんえい競馬オモシロイ」というのぼりを立てて自転車に乗っているおじさんを見たというのだが、なぜ富士の近くでばんえい? こんなおじさんを見たという方や、直接知ってるという方がいたらお知らせください。

競馬●各所で話題になってるので一応キンタマーニ。念のため由来。●G1パーソナルエンスンH(サラトガ10F, 3&up f/m):6頭立てで5、4番人気の決着と波乱。勝ったのはシャドウキャストで今年G3、G2に続いてG1初制覇。2着にパーソナルレジェンドで、そこから9馬身半も離れた3着に逃げたツートレイルスー。断然人気のアシャドーと、アイランドサンドが4着同着。●G2スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):2番手追走のアデューが直線で抜け出し勝利。父は新種牡馬エルコレドール、クールモア、トッド・プレッチャー、ジョン・ヴェラスケス。1馬身差2着にフォークロア。逃げた1番人気エフェクチュアルは5着。●去年のBCスプリント2着馬ケラが引退。ケンタッキーのマルゴーファームで種牡馬入り。●84年のケンタッキーオークス馬ラッキーラッキーラッキーが老衰のため木曜日に安楽死となった。

本日のワイン●ブシャール・ペール・エ・フィスのAOCブルゴーニュ03。楽天のいくつものショップで過剰なまでに絶賛されていて、だいたいにおいてそういうのってあんまりたいしたことないのだが、まあ値段なり。西友なんかでも見かけたので営業的戦略のニオイを感じる。

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August 25, 2005

台風につきお食事当番

台風。もうちょっと西にずれて四国の水源地を潤してくれればいいのにと思うのだがなかなかそうもうまくはいかないようで。台風直撃の際にちょっと忙しかったりすると交通機関の心配をしなくていいので会社に泊るのが常なのだが今日は差し迫った仕事も特にないので早めに帰る努力をする。池袋近辺は午後5時ごろに一旦雨が上がり、このタイミングで帰れればなあと思ったのだがさすがにそんな早い時間に帰るわけにもいかず、案の定その後にわりと重要な予算などの確認の電話やファックスが来た。努力の甲斐あり8時前に会社を出られたがすでに池袋近辺はけっこうな降り。大きめの傘をさしていても一瞬にして膝から下がびしょ濡れ。というわけで帰宅して冷蔵庫のアリモノでお食事当番。豚しゃぶサラダはさっぱりでよかったけど、久々の空芯菜の炒め物はしょっぱすぎた(苦)。窓に叩きつける雨音を聞きながらちょっと早めに午前1時就寝。

競馬●船橋で一眼レフのデジカメ10台プレゼントですよ。ジャックルマロワ賞で初の敗戦(4着)を喫したディヴァインプロポーションズはtendon injury(腱の断裂?それとも屈腱炎?)のためこのまま引退することになった。

本日のワイン●キャニオンロード・シャルドネ03。いかにもカリフォルニアのシャルドネという感じでコテコテのおいしさ。

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August 24, 2005

ウクライナにいる!

たしかに今回の選挙は間違いなく面白いのだがその反面選挙戦の始まる前から「数合わせ」とか言ったり自民幹部の中で選挙後の対応が割れていたりしたら比例区の意味ないじゃんと思ったり。
夕刊フジの原稿以外は当面差し迫ったものはないのだが今のうちに片付けておける原稿や企画の予算出しなど。相変わらずテンション上がらず効率が悪い。

競馬取り違えられたドバイエクセレンスはどうやらウクライナにいるんではないかと。で、ドバイエクセレンスと思われていた馬はケープクロスの半弟で、アイルランド産で父カーリアン、母パークアピール(母の父アホヌーラ)のサムードという馬だと判明。コーリー・ナカタニとパット・ヴァレンズエラの喧嘩って見てみたかったような。●昨年のG1スティーヴンフォスターHを勝ったコロニアルコロニーが引退。ケンタッキーのバックポンドファームで種牡馬入り。

本日も休肝日。

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August 23, 2005

外国の馬券発売の流れ

午前中歯医者へ。治療は前回で終わっていたのだが「歯石がたまってるのでとりましょう」と言われ。10分かそれ以上ずっとキーキーとやられ、たしかにけっこうとれた。歯と歯の間ってこんなにスカスカだったかってくらい。何年も歯医者に行ってない方にはおすすめ。そしてこれからはちゃんと歯間ブラシも使おうと思った次第。
昼はコンビニのローカロリー麺類を食べることが多いのだが昨日新発売だったらしい「明星 中華ダイニング ワンタン春雨 四川風担々」。これなかなかおいしい。八幡屋磯五郎の七味でさらに辛さを増すとなおよし。
ん~、なんか仕事のテンションが上がらん。ついだらだら過ごしてしまう時間が多い。なんとか意識を変えないと。

競馬●白山大賞典トライアルのイヌワシ賞。2番手追走のテーマミュージックが遅れて仕掛け直線で抜け出し。2着に3番手から早めに仕掛けたマコトサンゴで名古屋・角田輝也厩舎のワンツー。両馬とも中央からの転厩馬でこれが重賞初出走の4歳牝馬。後方追走のテンリットル3着。中央から転入後3連勝中で1番人気となったケンゴウザンは4着。●荒尾A2で復帰したキサスキサスキサス岩永千明で3着。シンガポールがウェスタン・オーストラリア・レーシング・クラブと提携して今年11/1から来年10/31の間に37日間サイマルキャストでの馬券発売を行うことが決まった。こうやってどんどん外国の馬券を売るようにしないとまた遅れていくよなあ>日本の競馬。さらに香港の馬券は今まではシンガポール/マレーシアでの開催がない水曜ナイターしか売ってなかったのだが9/4からは週末の開催も別々のモニターでライブ中継され馬券が発売されることになった。とりあえずだいぶ行き来がさかんになった香港の馬券くらいは買えるようにするべきでないのか>日本。●デットーリが金曜日のニューマーケットで約8週間ぶりに復帰する。●ケンタッキーダービー7着以来のベラミーロードの復帰戦はトラヴァーズSになるらしい。キングズビショップという案もあったが8戦全勝のロストインザフォグとの対戦を避けた。●引退したG1・3勝馬サザンイメージがテーラーメイド/ウィンスター・ヴェンチャーに買われ種牡馬入りすることになった。

本日休肝日。

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August 22, 2005

鰻にワインはイケますよ

9月19日は祝日だからだろうけど地方競馬でのイベントがいくつか。大井のTCKジョッキーパーティーと船橋の厩舎見学ツアー。別の日にやってもらえなかったものだろうかとも思うのだが間に1時間あるので両方に参加しようと思えばできないこともない。しかしぼくはダービーグランプリなので残念。とくに厩舎見学ツアーのほうは取材したかったなあ。
本日は社内ミーティングのあとだいぶ前から決まっていた鰻を食べに神楽坂へ。こちらの「たつみや」さん。昭和23年開店で昔ながらの佇まいのまま繁盛している感じ。タレは醤油と味醂しか使ってないというもので甘ったるくなくちゃんと鰻そのものの味がわかる。おそらくインポーターかどこかの販売店の営業だろうが1種類だがオーストラリアのワインが置いてあった。「白焼きには白、蒲焼には赤で」というようなことが書いてあった。おそらくワインやさんの営業さんが考えたんだろうけどまさにそのとおり。市価1000円くらい飲み屋さん価格2000円代後半くらいのでも十分においしいものはたくさんあるので和食屋さんにもビールや日本酒ばかりでなくワインもどんどん置いてほしいなあ。しかし最大の疑問はたつみやさんのURLの最後が「ne.jp」であること。副業でプロバイダでもやってるんだろうか……。鰻で十分満足し2軒目に行くような雰囲気にならず散会。早めの帰宅で久々に「英語でしゃべらナイト」。読書をして寝る。

競馬●マイケル・キネーンが土曜日のカラで落馬し手首を怪我したため4~6週間は乗れないかもしれない。●21日にパシフィッククラシックが行われたデルマー競馬場の1日の売上げは約2405万ドルで、98年に記録した2286万ドルを5.2%上回るレコードとなった。本場での売上げは518万ドル余り、入場人員は30,741人。

本日のワイン●たつみやさんにて、オーストラリア・ヴィクトリアのミッチェルトン・カベルネソーヴィニヨンをグラスで1杯。ボトルは見なかったのでヴィンテージ不明。昨日飲み過ぎたので家ではおとなしくジャスミン茶。

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August 21, 2005

選挙を気にしながらの1日

本日も午前中は競馬でなくニュース系のワイドショー的番組をいくつか見る。選挙に向けてこんなに毎日次々といろいろなことが起こるような状況は過去に記憶がない。田中康夫知事が荒井広幸氏らと組んで新党とはちょっとおどろき。夜は例によっておじょーとさっちゃんが来てお食事当番。レタスと生ハムのサラダ。イタリアン・ツナサラダ、ツナとマヨネーズはそれだけで味が濃いのでケッパーとイタリアンパセリを使ったというだけであんましイタリアンな味にはならず。冷凍のエビ餃子。冷凍庫で眠っていたマグレドカナール(鴨)を焼く。モロヘイヤのスープカレーはまあまあよくできたけどスープカレー自体をほとんど食ったことがないので街のカレー屋さんなんかで出されるスープカレーと比べてどうなんだかわからん。モロヘイヤだと時間がたつと色がきたなくなるのでオクラとかでつくったほうがいいかも。

競馬●アイビスサマーダッシュ。カルストンライトオはさすがに1番枠はきびしかったか4着。鹿児島産のテイエムチュラサン3歳牝馬強い。●ばんえい2歳の青雲賞。終始先行したニシキセンプーが逃げ切り。1番人気メダマは5着で10戦目にしてはじめて連をはずす。●ばんえい3歳はまなす賞。ウイナーサマーとエンジュダイヤが先頭で同時に坂を越えたが、伏兵のカネサブラックがゴール前で差し切った。●ひまわり賞。北海道のドリームチャッターが中団追走から4コーナーで先頭に並びかけ粘るハチノライデンを振り切った。華月賞に続いて重賞連勝。地元岩手はプリンセスワールドの5着が最高。●川崎2R認定新馬戦。勝ったプレシャスティアラは母がケーエフネプチュン。父はキャプテンスティーヴ。●G1モルニ賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):シルカズシスターが勝って3戦2勝。2馬身差2着にクールモアのイワンデニソヴィッチ。●G2ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m)パントルセレブル産駒プライドが勝って重賞3勝目。3/4馬身差2着にレッドブルーム。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):11頭立ては最近では多頭数のような。1/2馬身、クビ、アタマの接戦を制したのは大レースで2、3着ばかりだったボレゴ。ボウ・グリーリー調教師はデルマーで初ステークス勝ち。ギャレット・ゴメスはパシフィッククラシック3勝目。2着パーフェクトドリフト、逃げた1番人気ラヴァマンは3着。4着チョクトーネーション、コングラッツ8着、アイランドファッション9着。●G2パットオブライエンBCH(デルマー7F,3&up):最後方追走のインペリアリズムが差し切って去年のG2サンラファエルS以来1年半ぶりの勝利。クリスティン・マルホール調教師。10/1のG1ジョッキークラブGCからBCクラシックへ。直線半ばで先頭に立ったブービー人気のガットアゴーストオブアチャンスが3/4馬身差2着。1番人気アンファールザフラッグ6着。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):最低人気のノーギヴアウェーが勝利。●G2サラトガBCH(サラトガ10F,3&up):2番人気のスワーヴが逃げ切り。エーピーインディ産駒。ポール・マクギー調教師はサラトガで初グレード勝ち。最低人気のロイヤルアソールトが2着で1番人気オフリーワイルドしんがり5着。

本日のワイン●サンテロ・プロセッコ。ヴェネト州のアンセルミ・サン・ヴィン・チェンツォ03。へ。これソアヴェなんすか。すばらしい。シチリア、ネロダーヴォラ100%のフォラーチ・カラート・ロッソ04。ベリンジャー・ホワイトジンファンデル03。赤に戻ってコンティ・ゼッカのドンナ・マルツィア・ネグロアマーロ03。ホワイトジンファンデル以外はぜんぶイタリアでまとめてみました。飲む人4人で5本。飲み過ぎ。

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August 20, 2005

のんびりした1日

週末に家にいる昼間はまず間違いなくグリーンチャンネルがついているのだが何年ぶりだかで高校野球を見た。すげーな。駒大苫小牧。たまったビデオを見たり本を読んだり昼寝をしたりのんびりした1日。冷房を入れずたっぷり汗をかいた。

競馬●札幌5R2歳500万になぜ川崎から出てきたのかと思ったら馬主山田裕仁は翌日から函館競輪でしたか。勝ったのはモエレフェンリル小嶋久輝。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):断然人気のクールモアのホレーションネルソンがデビューから3連勝。デインヒル産駒。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル7F,2yo f):英調教馬コンフィデンシャルレディーがフランスに遠征して重賞初勝利。6戦4勝。シングスピール産駒。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):ホーリング産駒のピンソンが勝ってデビュー戦で2着に負けたあと4連勝。2着にルウィ。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):アメリカンオークスでは人気薄ながら3着に入り2番人気となったシンハリーズが後方追走から差し切り勝ち。シングスピール産駒でイギリスからの移籍。1番人気スリーディグリーズは半馬身差2着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):スウィートシンフォニーが6 1/4馬身差で圧勝。ステークス初出走だがこれで4連勝。馬主はジョージ・スタインブレナー。BCディスタフが目標になりそう。2着に1番人気スパンシュガー。NY牝馬2冠のスマッグラーは病気のためエントリーしなかった。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):4月にG1アップルブラッサムHを勝ったドリームオブサマーが1番人気に応えて勝利。4馬身半差2着にハロリーレイ。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):ヒーズガットグリットが8 1/4馬身差をつけて逃げ切りデビューから3連勝。ソングアンドアプレイヤー産駒、スティーヴ・アスムッセン厩舎。2着に断然人気のディアボリカル。

本日のワイン●いただきものの赤のハーフボトル。レ・グランザルブルというヴァンドペイドックの03。このジャミーな感じはたぶんグルナッシュ主体かなあ。

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August 19, 2005

戦争を知らない世代?

ちょっと前の話題。8月15日に甲子園で黙祷というのはテレビで見慣れた風景だが会社でスカパーのばんえい競馬をつけていたらここでも黙祷をしていた。競馬場でほかに黙祷しているところってあるんだろうか。8月15日はばんえいグランプリを何度か見に行ってるはずなのだがおそらく正午とかに競馬場に着いていることがないから知らなかったのだろう。で、終戦関係の番組やニュースなどを見ていてなんとなく気になったことがあった。「戦争を知らない世代」という表現。かつては国家間や民族間で争うものが戦争だったが今ではそういう定義できなくなっているし、さらに戦争とテロの線引きも難しい。そういうことを考えると「日本人の昭和20年以降に生まれた人=戦争を知らない世代」というのは近いうちに意味がなくなるんじゃないかと思う。911では何人かの日本人が巻き込まれているし「戦闘地域ではない」と言われながら実際に戦闘が行われているイラクに何千人もの自衛隊員が行っている。そもそも湾岸戦争のときだって日本は莫大なカネを拠出している。これで「戦争を知らない」ということにはならないだろう。戦場は戦争のごく一部でしかなく日本は60年間たまたま戦場になっていないというだけに過ぎない。

競馬●川崎1600mのB2。アクアライデンの仔ハッピーアデルが勝利。通算8勝目。●内田博幸本日4勝で今年ちょうど300勝。地方のみでの500勝はさすがにきびしいペースになってきた。●笠松くろゆり賞。後続を引きつけて逃げた7番人気オグリスキーが3コーナーから徐々に後続を突き放し圧勝。今年正月の名古屋・新春盃以来重賞2勝目。B級で5連勝中だった3番人気ニッシングリンが2着で波乱。1コーナーで中団から一気に先頭に並びかけたレジェンドハンターは3コーナーから徐々に後退して5着。フジノテンビーは後方ままで8着。デットーリがゴドルフィンを離れて愛チャンピオンSでモティヴェーターに乗る可能性?ローゼスインメイが左前脚の腱の断裂によりJCダートで走ることなく引退。日本での種牡馬入りは予定どおり。●先週日曜日のG2ベストパルSを勝ったばかりのホワットアソングが金曜日の調教中に右前脚の種子骨を骨折して安楽死処分となった。残念。ここまで3戦3勝で7/16のG3ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップも勝っていた。●G2レイクプラシッドH(サラトガ芝9F,3yo f):アイルランド産フランスデビューのジャイアンツコーズウェイ産駒、レイサンスロイヤルが北米でのデビュー戦で勝利。次走は9/10のG1ガーデンシティBC。アタマ差2着に1番人気マイタイフーン。●G3ランチョベルナルドH(デルマー6.5F,3&up f/m):ステークス初出走で1番人気のビヘイヴィングバッドリーが勝利。これで3戦3勝。

本日休肝日。

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August 18, 2005

売上げに貢献できず

午前中歯医者。今日で終わりかと思っていたのだが「歯垢をとったほうがいいですよ」と言われもう一度行くことになった。出社したが時間が半端でいろいろ捗らないまま夕方から川崎競馬場。本日はヤキソバ。これがあとになって大失敗となる。スパーキングサマーカップは考えに考えた末オッズを見るとどうやら儲からない確率が高そうなので馬券は買わないことに決める。かつては競馬場まで行って馬券を買わないことはよくあったのだが最近ではめずらしい。結果。3着馬はとても買えなかったので正解。終了後Nさんと話がありそれ自体は立ち話ですむ程度のものだったのだが共有オーナーのWさんT調教師と待ち合わせでぼくもそこに合流する段取りになっていた。なんだよ!寿司屋に行くなら最初から言ってくれよ。ヤキソバ食っちゃったじゃん。リーズナブルなれどかなりちゃんとした寿司屋でぜひ再訪したい。T調教師とは初めてちゃんとお話しさせていただいた。すべて同感というわけではなかったがちゃんと自分の考えを持っておられる方で川崎まで来た収穫あり。
帰宅して午前1時の料理人。翌日お弁当のおかずで鶏の雉焼き。

競馬●園田1400mの2歳戦。アブクマポーロ産駒のオトチョウが勝って1勝2着1回。●園田1230mのS1。シンドバッド逃げ切り楽勝で3連勝。地元に限れば7連勝。●静内農業高校生産のサクラホウジュが旭川の新馬認定勝ち。●旭川1000m、2歳牝馬のリリーC。後方追走のビーボーンが直線混戦から抜け出した。テンビー産駒。アヤパン4着、カネマサパッション8着。この時期の2歳牝馬戦は難しい。●川崎スパーキングサマーC。後方追走のマクロプロトンが向正面からのロングスパート。直線半ばでは逃げていたサンポンドに届かないような位置だったがゴールでアタマ差差し切って9連勝。父ヒシアリダー。●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):ピッコロ産駒のLa Cucarachaが勝ってG1初勝利。セントウルSとスプリンターズSに登録しているがとりあえずセントウルのほうは辞退。アタマ差2着に8歳馬ザタトリング。前走G2キングズスタンドSを勝って1番人気となったシニュール9着。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):1番人気のフラッシーウィングスが勝ってデビューから4連勝。クイーンメアリーSに続いてG2連勝。ザフォニック産駒。●独G1勝ちのあと北米でもG1チャールズウィッティンガム記念Hなどを勝ったモンティ・ローバーツのザビアンゴがイタリアで種牡馬入り。

本日の酒●川崎の寿司屋さんにて、すだちサワー、カシスサワー、ウーロンハイ各1杯。帰宅して何日か前の続きでペインターブリッジ・ジンファンデル02。

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August 17, 2005

全自動無人運転鉄道

昼間はまだ暑いけど朝は空気がだいぶ秋らしくなってきた。素朴な疑問。仮にホリエモンが当選したとして。ネクタイするんでしょうか。あくまでもネクタイはせん!ということで紋付袴とかで国会に出てきたらそれはそれでカッコイイかも。
ドバイの全自動無人運転鉄道システム。さてどのあたりを走るのでしょうか。空港とドバイダウンタウンあたりがまず最初かなと予想。
帰宅して午前0時の料理人。キュウリとナスの一夜漬け。って、ただ塩で漬けるだけですが。

競馬●ブリーダーズゴールドC。出遅れて最後方からとなったサカラートだが向正面からロングスパートで直線では一気に先頭。好位追走から遅れて仕掛け直線差を詰めたタイムパラドックスは半馬身差2着。ノーザンファームの勢いかなあという結果。●摂津盃。2番手追走の断然人気グレートステージと、その直後を追走したセトノグリーンが直線は一騎打ちも半馬身差だが余裕でグレートステージ。●笠松C1でエイシンシーマが勝って17連勝。●川崎1400mの2歳オープン。期待のキングトルネードが1馬身半差だが後続との差を測りながらゴール。3戦2勝1失格。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):パンクティリアスが勝ってG1初制覇。BCフィリー&メア・ターフを目指すらしい。ゴドルフィンは今シーズンG1・6勝目。半馬身差2着に愛オークス5着のダッシュトゥザトップ。英オークス馬エスワラー4着、独ディアーナ賞馬イオタ5着、愛オークス2着で1番人気となったプレイフルアクトはしんがり10着。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):モーツアルト産駒のアマデウスウルフが1番人気レッドクラブスに1馬身半差をつけて勝利。デビュー戦以来の勝利で4戦2勝。

本日休肝日。

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August 16, 2005

地球が健康的な感じ

P8160059午前5時起床。羽田9時半初のスカイマークで福岡へ。スカイマーク初体験。飲み物とかお菓子とかのサービスがちゃんとあるのね。博多から快速で鳥栖。で、佐賀競馬場。炎天下のアスファルトの上は刺すように暑いが東京あたりとぜんぜん違うのは湿気が少なく日陰に入ると心地よく涼しいこと。こういう暑さなら地球に健康な感じ。九州方面ではちょっとした名物になっているらしい「からつバーガー」のスペシャルバーガー380円也(写真)を食べてみる。ふむ。ひとつひとつ手作りでおいしくファストフードと違って健康的な感じ。しかし九州では佐世保バーガーのほうが歴史があるという話をパソコン通信時代からの競馬つながりの福岡在住Tienさんから教えてもらう。サマーチャンピオンはインタータイヨウがマイナス9キロ。好調時からするとマイナス20キロくらいになっているのが気になったがパドックの様子は特に気になるところがなく初志貫徹で本命。ヨシノイチバンボシに元気がないのが気になったが、◎から○▲でアグネスジェダイが来たら元返しでもいいやという馬連均等2点買い。結果、見事なタテ目でした。結果論だがインタータイヨウは去年のこのレースで2着だったがニホンピロサートに1秒もちぎられてるからその程度だったのかもなあ。終了後、博多在住の日本には数名しかいない馬のマッサージ&セラピストSさん夫妻と待ち合わせ博多駅近くの手羽先&寿司系の居酒屋で近況などを聞く。帰りは福岡21時発のJALで東京戻り。朝出かけるときにけっこうな雨がふったからか以外に涼しい。今年は去年や一昨年みたいに37度とか38度とかの酷暑があまりなくてわりと過ごしやすい。スコールのような雨が多く気温が下がり自然がちゃんと機能しているようで地球が健康的な感じ。

競馬●佐賀サマーチャンピオンアグネスジェダイが先頭に立ち、直線一旦はヨシノイチバンボシが差すような勢いだったがクビ差で振り切った。この2頭のうしろを追走したインタータイヨウは3コーナー手前で手ごたえが怪しく5着。●盛岡芝1600m、2歳の若鮎賞。1番人気マツリダアーティスが2連勝。アドマイヤボス産駒の牝馬。●大井・黒潮盃ボンネビルレコードが中団から直線で伸びて重賞初勝利。2番手から直線抜け出したトウケイファイヤーは勝ったと思っただろうなの2着。ダンシングスキー3着、ブラウンコマンダー4着。逃げた笠松フジノウェーブ6着。好位5、6番手追走の人気2頭ドラゴンシャンハイとマズルブラストは見せ場なく11、7着。ワールドエミネンス14着。上位3頭を大井所属馬が占めるのは珍しいかも。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):残念ゼンノロブロイクビ差2着。勝ったのはイタリアのエレクトロキューショニストで重賞3連勝、ミラノ大賞典に続いてG1・2連勝。武豊ムチの使用法で4日間の騎乗停止。●G2ロンズデールC(ヨーク16F,3&up):00年英セントレジャーの勝ち馬ミレナリーが重賞10勝目。2馬身半差2着にディスティンクション。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):デビュー3戦目のハードトップが重賞初出走初勝利。半馬身差2着にザギーザー、3着クールモアのアヴァロン。●南アの04-05シーズンの年度代表馬にウインターソルスティスが選ばれた。G1チャンピオンC、G1クイーンズプレート、G1ゴールドチャレンジなどを制し、このシーズン5戦4勝。●ニュージーランドの04-05の年度代表馬はエクセレント。G1ニュージーランドダービー、G1ダーレーSを制した。

本日のワイン●博多の居酒屋にて、チリのシャルドネ。ナッツとバニラの風味がこれでもかってくらいの典型的ニューワールド系。銘柄メモ忘れをちょっと後悔。最後に梅酒ロックを1杯。

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August 15, 2005

一応仕事なんです

普通に出社。いろいろ事がうまく運ばずちょっと乱心。
「今日は来てないの?」と競馬ファン調教師から電話あり。盛岡かなと思ったがばんえいグランプリの岩見沢からであった。「オレ、グランプリ皆勤賞だからさあ」とも言っていた。さすがだ。ぼくは01年のグレイトジャイナーのとき以来行ってないかもなあ。本日は会社にてスカパーでばんえい競馬、パソコンのライブ配信で盛岡という2元中継。傍目にはひたすら馬券を買って遊んでるようにしか見えないけど両方とも一応仕事なので。

ブリーダーズゴールドカップ予想
予想になりません。
◎タイムパラドックス
○サカラート

競馬●クラスターC。結果的に前残りの上に近走逃げて惨敗のディバインシルバーまで残ったからハリーズコメットはうしろから行き過ぎたかなあ。エンゲルグレーセは相手としてなら買えるが…。●ばんえい4歳オープン。ゴールまで20mのところで6頭横一線の接戦から抜け出したのはホクトキング。接戦の2着争いはカゲシュウホーが制し、1番人気エンジュオウカンは4着。●ばんえいグランプリ。前走とは違い早め早めにレースを進めたスーパーペガサスがサダエリコの追撃を振り切って連覇。シンエイキンカイは第2障害で膝をついてなかなか立ち上がれず8着。●昨年2歳時にG1シャンペンSを制したプラウドアコレード引退。来シーズン、フロリダのパデュアステーブルで種牡馬入り。

本日のワイン●きのうの続き、ペインターブリッジ・ジンファンデル02。

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August 14, 2005

昔を懐かしんだ夜

雑務がけっこうあるので溜めないように昼過ぎから出社。夜帰宅したらBS2でTUBEのデビュー20周年ライブをやっていた。ちょっとお仕事を一緒にやったのがデビューの翌年。もうそんなたつのか。演奏中の顔は昔とそんなに変わってないなあと思ったがインタビューでアップになるとそれなりにオッサンになっていた。2人がぼくの1コ下、もう2人が2コ下なんですけどね。見終わったら寝ようと思っていたのだがついでに昔を懐かしむということで数日前に届いていた「吉田拓郎・かぐや姫コンサート イン つま恋」のDVDを見る。このときは小学生だったのでさすがにリアルタイムではなく中学生のころに写真を見たり本を読んだりということでしか知ることはできなかったのだがその伝説のようなライブを今になって見られるという不思議。前にも書いた気がするけど明らかに自分の中で当時とは曲に対する感じ方が違っている。しかしハタチそこそこでこういう詞が書ける才能はやっぱりすごい。

サマーチャンピオン予想
前走KBC杯3着は59キロだったのでここは素直にインタータイヨウ中心。丸野に乗り替ったが同じ右回り1400のかきつばた記念勝ちの実績でヨシノイチバンボシが相手。アグネスジェダイは3歳のこの時期の挑戦だが距離短縮は歓迎で差はない。
 ◎インタータイヨウ
 ○ヨシノイチバンボシ
 ▲アグネスジェダイ
 △ワンダーハーブ

競馬●ばんえい2歳A1。先頭で障害を越えたエリモピリカがそのまま押し切り4戦3勝。●ばんえい800万のゴールデンジョッキー賞。最初に仕掛けたスピードカザンが逃げ切り。断然人気ツルマキシンザンは4番手で障害を越えたが2着に押し上げるのがやっと。今シーズン7度目の2着。4連勝中で格上げ緒戦のスーパーミント3着。●福山金杯。1番人気ラピッドリーランが楽々と逃げ切り。2着ヤスキノショウキ。●盛岡芝1000mの認定新馬戦。勝ったダンディキングは母がアラブのミスハクギン。父はダンディコマンド。●盛岡芝1700mの桂樹杯。人気薄の牝馬グローリサンディが逃げ切り。断然人気のサイレントグリーン3/4馬身差2着。●盛岡A2でカームが勝って通算12勝目。●JRA札幌500万下ダート1000mに出走したアドミラルサンダーは4番人気で4着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):6頭立てだがうち2頭はゴドルフィンとニアルコスのラビットで実質4頭立て。デットーリの復帰が間に合わずケリン・マケヴォイ鞍上のドバウィが完勝。ドバイミレニアム産駒ということでモハメド殿下もさぞおよろこびでしょう。1馬身半差2着にウィッパー、3/4馬身差3着ヴァリシール。断然人気のディヴァインプロポーションズはさらに2馬身半遅れる4着で連勝は9でストップ。●G1ラインラントポカル(ケルン2400m,3&up):ダルサラムが5馬身差圧勝でG1初制覇。2着バンダリ、前走ドイツダービー勝ちで1番人気になったニカロンは4着。●G2ベストパルS(デルマー6.5F,2yo):1番人気ホワットアソングが逃げ切りでデビューから3連勝。重賞は7/16のG3ハリウッドジュベナイルチャンピオンシップに続いて2勝目。ルイス夫妻の持ち馬でソングアンドアプレイヤー産駒。バレッツマーチセールで190万ドルの高馬。今年はこれでもう使わない予定らしい。●G3ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):3コーナーを最後方で回ったリアルダンディーが差し切り重賞初勝利。鞍上マーク・ギドリー、スティーヴ・アスムッセン調教師、ヤンキーヴィクター産駒。1 1/4馬身差2着にマグナグラデュエート。

本日のワイン●チリのヴィーニャ・セグ・カベルネソーヴィニヨン03。ペインターブリッジ・ジンファンデル02。

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August 13, 2005

まず安全を考えよう

JALの御巣鷹山の事故から20年。あれはなんとなく8月13日だったと記憶していたのだが12日だったのかとあらためて気づいた。なぜ13日だと勘違いしていたかというと、当時ぼくは大学生で友人の家でやっている国道沿いのディスカウントストアでアルバイトをしていて、お店で毎日かかっていたラジオが刻々と事故の悲惨さを伝える放送が事故の翌日のことだったからだ。事故から20年が経ち、今のJALの社長が「あの事故がグループ全体の安全意識の原点」と挨拶したそうだがここのところの決して少なくはない事故を考えると誰がまともに受け取るだろうか。ぼくはあの翌年から仕事でよく飛行機によるようになったが当時は朝8時とか9時台に羽田を出発する便は20分とか30分とか遅れるのが当たり前だった。いやけっこう最近までそうだったかもしれない。それが最近ではダイヤがさらに過密になっているであろうにもかかわらずそんなに遅れることはほとんどなくなった。それで思い出すのがJR福知山線の事故で、ああやってどこかで無理をしているのだろうなあとは思う。ぼくらもまず安全のことを考えるのであれば飛行機が数十分くらい遅れることに対してあまり目くじらを立てるのはやめようとあらためて思う。

クラスターC予想
おそらく1番人気になるのであろうが短距離路線の新星としてハリーズコメットにはぜひがんばってほしい。で、なんの工夫もない人気どおりの予想で申し訳ない感じだが、ちょっと地方馬は力の開きがありすぎる。馬券を買うとすれば、ハリーズコメットからノボとアドマイヤでオッズを見てどっちか勝負、どっちか抑えの元返しという配分くらいしか買えん。
 ◎ハリーズコメット
 ○ノボトゥルー
 ▲アドマイヤホープ
 △エンゲルグレーセ

競馬●すげえレース名だな。もしかしてこの方でしょうか。●高知イヴニングスキーまたもC3で勝てず6着。これで7連敗。ちなみにこれが111戦目。●北大生産馬ヒーローインタビュが佐賀で認定勝ち。父ブラックホーク、母父ジェイドロバリー。●クラキングレディが中央挑戦(500万下)3戦目で勝利。●G1アーリントンミリオン(アーリントンパーク芝10F,3&up):パワーズコートが昨年降着の雪辱。3馬身離れた接戦の2着争いを制したのは断然人気のキトゥンズジョイ。ハナ、ハナの差で、フォーティナイナーズサン、ベタートークナウ。●G1ビヴァリーDS(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):後方追走のアンガラが直線で差し切りG1初制覇。クビ差2着にメガヘルツ、アタマ差3着に1番人気メリョールアインダ、クビ差4着ワンダーアゲイン、日本産サンデーサイレンス産駒サンドロップは5着。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):ガンサルートが好位から抜け出し。G2アメリカンダービーから重賞連勝でG1初勝利。先行した断然人気イングリッシュチャンネルは1 3/4馬身差2着。3着チャッタフーチーウォー。●G1スウォードダンサー招待S(サラトガ芝12F,3&up):先行した1番人気キングズドラマが差のない2番人気リラックストジェスチャーを振り切った。●G2アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):ポメロイが逃げ切り。次走は9/3のG1フォアゴーHからBCスプリントへ。4馬身差2着に2番手追走ブービー人気のアイムザタイガー。3着ヴードゥー。1番人気ケリーズランディングはブービー6着。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):1番人気のウィローオウィスプが2番手追走から差し切り。G3シネマBCHから重賞連勝。次走は9/5のG2デルマーダービー。アタマ差2着にジュリーシュガーダディー。

本日のワイン●浦和ロイヤルパインズホテルでやっていた「北海道まるかじり!北の国の屋台村」という食べ放題飲み放題で、生ビールと芳香剤臭い巨峰サワー。帰宅してシチリアのカラート・ビアンコ04。

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August 12, 2005

地方の騎手免許のこと

土曜日発売の「競馬最強の法則」9月号に「内田利雄騎手の地方競馬放浪記」を書きました。内田利雄騎手のというよりは地方の騎手免許のことを中心に書いてるので興味のある方はどうぞ。
わはは。こういうの間抜けでおもしろい。その昔まだインターネットがダイヤルアップ主流のころ、もう10年も前でしょうか、www.matsuzakaya.co.jpがエロサイトで本家の松坂屋はしかたなくwww.matsuzakaya-dept.co.jpだかってURLを使ってたのを覚えてる方はいらっしゃいますでしょうか。ちなみに今はちゃんとwww.matsuzakaya.co.jp
関係ないけど、予算がきびしいところでやってる仕事って人に仕事をお願いするときでも常に頭を下げないといけないので情けなくなるなあ。

競馬●東海クイーンC。好位を追走した兵庫のハツネドオゴが3コーナー過ぎで先頭に立ちそのまま押し切った。重賞初出走初制覇。吉村智洋も重賞初勝利(たぶん)。断然人気笠松クインオブクインは後方追走から直線で追い上げたが届かず1馬身半差2着。●シンガポール高岡厩舎ダイアモンドダストクラス1で勝利。直線ナインティファイブエンペラーとの一騎打ちで一旦は差されながらゴール前で完全に差し返した。1600という距離で勝てたのも収穫。高岡厩舎今シーズン11勝目。●ドバイシティオブゴールドを勝って香港QEIIC2着だった南アフリカのグレイズインがシンガポールに一時的に移籍。コックスプレートとメルボルンカップに備えるためで10月初旬にはメルボルンに移動する予定。●ハリウッドスターレットS、ヴァニティ招待HとG1・2勝のスプレンディドブレンディドが引退。

本日のワイン●ゴウツ・ドゥ・ロウム・ホワイト04。グルナッシュブラン、クレレット、セミヨン、ソーヴィニヨンブラン、シュナンブランだそうで。

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August 11, 2005

3カ月なんてアッという間

JBC関連打ち合わせで地全協へ。まだだいぶ先だという気がするがすでに3カ月を切ってると思えばもうすぐのような気がする。少なくともあまりのんびりしていてはいけない時期ではある。帰社する途中「ジャポネ」に寄る。本日は明太子の大。帰社してWebの原稿など。
帰宅して久々午前0時の料理人。かぼちゃサラダ。

競馬●王冠賞。楽な手ごたえで好位を追走した断然人気のフリートアピールが直線で抜け出し後続を突き放した。重賞初制覇。地元では6戦4勝2着2回。ノーザンファーム。五十嵐冬樹通算900勝。●大井1600mのA3準重賞。好位追走のスプリングエトナが直線抜け出し。中央での1戦を除けば南関東で11戦9勝2着1回3着1回。●G3ソヴリンS(サルスベリー8F,3&up c/g):ゴドルフィンに移籍したサンデーサイレンス産駒レイマンが約10カ月ぶりに復帰し重賞2勝目。2馬身差2着ジャックサリヴァン。1番人気ホームアフェアーズは7着。●ヨークのインターナショナルSは結局7頭だてになりそう。ゼンノロブロイのほかにエース、ドワイエン、エレクトロキューショニスト、マラーヘル、ノースダンサー、ニューモーニング。●サラトガで調教しているローゼスインメイは、予定していた8/21のG2サラトガBCHは回避して9/10のG1ウッドウォードSに向かう可能性が高い。

本日休肝日。

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August 10, 2005

このレース見たい

夕刊フジ原稿。ジャックルマロワ賞のことを書いていたらメンバー的にすごく見に行きたくなった。調べてみたらフランスは98年以来行ってない。いやしかし今は無理です。夜、木場のもんじゃやさんでとある集まり。メディア関係のおはなしなど。その後門前仲町まで歩いていつもの寿司屋でつづきのお話。やはり感動することがないと新しいアイデアは出てこないよなあとあらためて思い知る。
狂牛病武部が幹事長になったときに多くの人が「なぜこの人が」と思ったに違いないが、今の状況になってなるほどこういう用途だったのかと納得。言いなり代弁使いっぱしり。

競馬●旭川2歳オープン1600m。テイエムオペラオー産駒のルナアーケードが勝って4戦2勝2着2回。

本日の酒●もんじゃやさんにて、いつもの眞露の梅割。お寿司屋さんにて、生グレープフルーツサワー、ウーロンハイを1杯ずつ。帰宅後は今日はやめておく。

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August 09, 2005

ようやく帰還の笑顔

会社のファックスが壊れた。昨日だけど。さすがに10年近く使ったやつで部品を取り寄せて修理するくらいだったらということでコピーとの複合機を新たにリース。その見積とか机周りの片付けとか社内ミーティーングとかでもう夕方。夜は「回廊の家」にて出版社SのFさん、ライターYさんとアイデア出し。この段階ではいつもすごい盛り上がる。なんとかちゃんと企画にしないと。
ディスカバリー着陸また見送り。天候じゃなくてほんとは別の理由があるんじゃないかと心配になったり。と思ったらカリフォルニアのエドワーズ空軍基地に降りたのね。野口さんの笑顔が輝いていた。

競馬●読売レディス杯ロイヤルセランガーが後続を引きつけての逃げから直線で楽々と突き放す。2番手追走のレイナワルツがそのまま2着で名古屋のワンツー。キタノオペラ4着。

本日のワイン●回廊の家にて、ゾーニン・ソアーヴェ・クラシコ03。生グレープフルーツサワーを1杯。帰宅してユーステンベルグ03。

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August 08, 2005

時代が動きそうな解散

郵政民営化法案否決→衆議院解散をテレビをつけっぱなしで会社で仕事をしながら見る。自民が政権をとれなかった場合サマワの自衛隊はどうなるんでしょうか。時代が大きく動く節目かもしれない。それにしても重ねての疑問。自民の造反議員が処分されないのはナゼ? しかもその反対票を投じた何人かは郵政民営化で選挙戦を戦うはずの自民党として選挙に出ると言ってるし。わけわからんよねえ。

競馬●G2競馬の殿堂博物館S(サラトガ芝9F,3yo):2番手追走から直線で先頭に立ったティーディーヴァンスがシルヴァーホイッスルをハナ差で退けた。トッド・カベル騎手はサラトガで初勝利。逃げたハイリミット4着、1番人気リールレジェンド8着。●ローマンルーラーは引退後にレキシントンのヒルンデールファームで種牡馬入りすることが決まった。引退の時期については現在のオーナーとボブ・バファート調教師が決めるらしいので未定。●8/6のG1ホイットニーHでしんがり8着に敗れたポラーズヴィジョンはレース中に怪我をしていたようでこのまま引退。種牡馬入りについては後日発表される。●03年にカナダ3冠を制し最優秀3歳牡馬および年度代表馬となったワンドーが引退しレーンズエンドファームで種牡馬入りすることになった。●8/6のG1テストSで最下位に敗れたセンスオブスタイルも引退。アシュフォードスタットで繁殖入り。●デットーリ騎手の骨折した左鎖骨の回復が思わしくなくジャックルマロワ賞のドバウィの騎乗は見送ることになった。

週末たくさん飲んだので本日休肝日。飲まないと寝つきが悪いなあというのが最近の難点。昔は飲まなくてもすぐに眠れたのに。

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August 07, 2005

おいしい味がわからん

帰宅がちょうど昼になりたまにはラーメンということでラーメンアカデミーに寄る。家から徒歩10分ちょっとだけどようやく4度目か5度目。夏休みの日曜日の正午過ぎなのにどの店もこんなに空いてていいんかい。入ってる店でもせいぜい席の半分程度がうまってるくらい。今どきのラーメン屋でマズイというのはあんまりないけどどんな味をおいしいというんだかよくわからなくなってきた。ま、月に一度か二度しかラーメン食べないんですが。桜区役所併設の室内プールでみっちり1時間1kmほど泳ぐ。夜は妻の同僚おじょーといとこのさっちゃんが来てお食事当番。ホタテと甘エビとかんぱちで定番入りの豪華海鮮サラダ。ベランダ収穫のバジルで作ったジェノベーゼでパスタ。おいしい。でももっと大量にソースを使ってもいいと学習。鶏肉のココナッツミルク煮。いつどうやって寝たんだか記憶なし。上半身裸だった(^_^;)

競馬●函館2歳Sモエレジーニアスが5番手追走から4コーナーで先頭に並びかけ接戦を制した。パフィオペディラムはどこを使うんだろう。●ばんえい2歳のいちばん上のクラス。マルミシュンキぶっちぎりでデビューから6連勝。2着メダマで順当。ユキノショー4着。●ばんえいオープン混合。ゴール前5頭横一線の接戦だったが実力どおりシンエイキンカイ-アンローズで決着。ミサキスーパーは最初に障害を越えながら粘れないのでは…。●ばんえい4・5歳のサマーC。サダエリコはめずらしく後方追走でこりゃダメかと思ったが余裕の差し切り。最初に坂を越えたエンジュオウカンは例によってゴール前で詰まったが順当に2着。●不来方賞は直線延々とマツリダパレスとコスモジェントルの叩き合いとなりハナ差でマツリダパレス。3着アンダーリュウセイには8馬身の差をつけた。単勝2.0倍のトレジャーファンドは4コーナー競走中止。●金沢A1。ケンゴウザン中央から移籍後3連勝。●高知・建依別賞ストロングボスが勝って連覇。クビ差2着にケージーアフリート。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):ウィッパーが去年のジャックルマロワ賞以来の勝利でG1・3勝目。半馬身差2着にシェイク・モハメドの持ち馬で重賞未勝利のグッドリック。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):アガ・カーンのダイアモンドタンゴが昨年4月のデビュー戦以来の勝利。クリストフ・スミヨンはドーヴィルの両G勝ち。半馬身差2着Guadalajaraでアカテナンゴ産駒のワンツー。横山典弘パイタは6着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):断然人気のジョージワシントンが8馬身差圧勝。グランデラの半弟でデインヒル産駒。未勝利馬アマデウスモーツアルトが2着でクールモアのワンツー。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):1番人気クールモアのランプルスティルトスキン。こっちもデインヒル産駒。母はキングマンボの全妹。●G1ハスケル招待H(モンマスパーク9F,3yo):ローマンルーラー断然人気で復活の勝利。逃げたサンキングをゴール前70ヤードのところでかわし1 1/4馬身差。ボブ・バファートは01年ポイントギヴン、03年ウォーエンブレムと1年おきの3勝目。次走は8/27のトラヴァースSで目標はBCクラシック。●G2クレメントL.ハーシュH(デルマー8.5F,3&up f/m):ブービー人気のタックトアウェーが1番人気ハリウッドストーリーをハナ差振り切って初グレード勝利。ヴァレンタインダンサー3着、スターパレード5着、2番人気アルファベットキスイズしんがり8着。●カナダ3冠の最終戦ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):1番人気ジャンバラヤが8馬身差圧勝。2着エリアリミッツ。●G2アムステルダムS(サラトガ6F,3yo):サンタナストリングスが早め先頭から押し切った。スティーヴ・アスムッセン厩舎。伏兵ソシアルプロベーションが3/4馬身差2着。1番人気シルヴァートレイン3着。

本日のワイン●アバッチア・ヴィーノ・スプマンテ。クラウディーベイ・シャルドネ02。おとといの続きでジョセフ・ロティ・ブルゴーニュ・グランオルディネール01。南アのユーステンベルグ03。

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August 06, 2005

トリプルスターマイン

草加の花火大会が妻の妹の家の近所なので見に行く。会場に入るまで人ごみでヤダなと思っていたのだが中に入るとシートを広げてゆっくり見るスペースがあった。年に一度くらいはいいもんですな。トリプルスターマインとかけっこうすごい。ところで花火そのものがメインになる花火大会というのは日本だけなんでしょうか。外国でも花火を見る機会はたまにあるけど何かのイベントを盛り上げるための脇役でしかないような。花火終了後ちょっとおじゃまして帰るつもりがひたすら飲んで、というか飲まされて妻の妹宅にお泊り。

競馬●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):コメンテーターが逃げ切ってG1初出走初制覇。ニューヨーク産のディストーテッドヒューモア産駒。これまで短距離を中心に使われ2つのコーナー(日本風に言うと4つ)を回る距離では初勝利。9/10のウッドウォードを使ってBCクラシックの予定。離れた2番手追走の断然人気セイントリアムは直線追い込むもクビ差2着。9馬身離れた3着サーシャックルトンが勝ち馬と同馬主でカップリングなのでラビットが逃げ切っちゃったというパターンか。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):リーヴミーアローンが逃げ切り7 3/4馬身差圧勝でG1初制覇。2、3着にカップリングで1番人気のハイドアンドシック、インザゴールド。●G3ソレントS(デルマー6.5F,2yo f):差のない3番手追走の3番人気ブリーボーンズが直線抜け出し。●ニック・ジトー調教師が月曜日に競馬の殿堂入りする。●南アフリカのG1ゴールドC(グレイヴィル3200m):レベリボーイが勝利。半馬身差2着にユーロヴィジョン。

本日の酒●小さいボトルのビールに続き、持参したワインはトートワーズクリーク・ロゼダンニュイ02。ちょっと冷えたロゼは花火にぴったり。その後妻の妹宅でちょっとビールのあと眞露をロックでひたすら午前3時ごろまで。

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August 05, 2005

やっぱり電車に限る

本日はお休み。妻がアメリカから帰国するので成田までお迎え。車で成田空港まで行くのは大学を卒業してわりと早くに結婚した友人の新婚旅行帰りを迎えに行って以来だから15年ぶりくらいだろうか。UAのサイトで運行状況をチェックすると予定より30分ほど早く到着予定で焦る。ラジオの交通情報を聞くと首都高はどこも渋滞らしくさらに焦る。なるほど今日は5日の金曜日だったか。外環はよかったけど三郷から湾岸の葛西に抜けるまではずっと運転しながら本が読めるほどの渋滞。結局家から成田まで3時間以上かかった。しかし滑走路も渋滞していたようで、上空でしばらくぐるぐると旋回していて着陸までに時間がかかったらしく結果的にはまあまあのタイミングでお出迎え。帰りはあの渋滞で高速代を払うのは納得いかんと思い東関道を千葉北で降り16号を延々。と思ったのだが柏のあたりが混んでいて流山のほうに抜けたのだが結局どこもかしこも混んでいた。成田まで行って帰ってトータル8時間以上。普段は近所の買い物くらいしか車に乗らないのだがやはり首都圏で車に乗るもんではないなあとあらためて強く思った。破綻といってもいいほどの道路事情。ものすごい時間の無駄に加えイライラして精神的にもよくない。電車なら本も読めるし寝ることもできる。

競馬●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):フォレストミュージックが逃げ切ってスティーヴ・アスムッセン調教師はこれが区切りの通算3000勝。2馬身差2着にエボニーブリーズ。1番人気バンクオーディットはさらに4馬身半離されて3着。

本日のワイン●ヴァンドペイドックでフランソワ・ラデのミュスカ02。ぶどうをかじってるようなおいしいミュスカ。赤はジョセフ・ロティのブルゴーニュ・グランオルディネール01。ピノ100%。ベリー系の風味たっぷり。

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August 04, 2005

競馬とプログレと

久々に自分で弁当をつくる。しかも2食分(^_^;)。ようやくそういう余裕ができた。出社してしばし予算と見積に悩む。いいかげんにやっていたつもりはないのだが途中でつじつまがあわなくなった。もうちょっと慎重にやっておくべきだったと反省。夕方一件打ち合わせ。おもしろいアイデアはたくさんでるのだがどこからカネを引き出すかが問題。そしてさらに別件の企画の見積など。慎重にやっていたら終電を断念する時刻になってしまった。くぅ。
毎年きっちり二度、4月と12月に香港でお会いする(今年はコスモバルクがあったので3回になる予定)柏村さんがなんとプログレ好きであったことが判明(8月2日付けのところ)。ぼくが競馬を通じて親しくなる人はなぜかプログレ率がきわめて高い。もう10年も前からの傾向。たぶん趣味趣向の感覚が似通ってるんだろうなあ。ぼくのプログレ好きとしてのハイライトは日本人のプログレ・ドラマーの重鎮、そうる透さん菅沼孝三さんとお仕事でご一緒できたこと。もう10年以上前だが。詳細についてはココに書いてもナニなので興味のある方はぼくと会ったときにでも聞いてください。
スマトラ地震のこのチャリティーにはご協力したいと思います。

競馬●旭川1600mのオープン。最後方追走のビックネイチャーが向正面からのロングスパートで直線で差し切った。強い頃のビックネイチャーが戻ってきた感じ。

会社泊につき休肝日。はからずもきっちりお約束の2日連続で。

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August 03, 2005

久々に家にいて休肝日

出社してちょいと原稿と雑務など。夕方大井へ。途中で有楽町「ジャポネ」@夕飯に寄る。となりに座ったおやじ(といっても年はぼくより下かもしれん)が「インディアンの親方」を頼んでいた。おお、親方、初めて見た。ぼくの「バジリコのジャンボ(大盛)」がかわいく見える。ぼくのほうがあとに来てもちろん先に席を立ったわけだがそのときまだ半分くらいは残っているようだった。新聞を読みながらもくもくと食べていたが途中でイヤにならないのか心配になったり。余計なお世話だが。ケイアイミリオンの人気っぷりはどうも怪しいと思ったのだがやはり飛んだ。ベルモントストームとロッキーアピール軸のマルチ3頭流し3連単18点買いで1、2、4着でした。くぅ。大外から御神本があんなに無理に競りかけていかなければロッキーアピールも残れたんではないかなあ。ベルモントストームから抑えの馬連流しでマイナスにはならなかったが。本日はおとなしく帰宅。

競馬●サンタアニタトロフィー。ロッキーアピールが先頭で差なくベルモントソレイユとケイアイミリオンが先行。直線は先行集団のうしろにいたベルモントストームとスピニングアローの一騎打ちとなりハナ差でスピニングアロー。7歳で重賞初勝利だが温かくなって裂蹄がよくなったのが勝因らしい。●旭川の2歳オープン。伏兵のサチノプログレスが好位から直線で抜け出し。人気を分けるはずだったモエレプロミネンスが出走取消で断然人気となったストールンブライドはスタートでダッシュがつかず最後方から直線伸びたもののようやく半馬身+クビまで追い込んで3着。2着に2番人気アヤパン。パット・デイ引退。アシャドがキーンランド・ノベンバー・セールに上場される。マカイビーディーヴァがオーストラリアの年度代表馬に選出された。チャンピオンステイヤーには2年連続。

週末連日飲むことになりそうなのでそれに備えて休肝日。そういえば家にいて飲まないのはかなり久しぶり。ってことは週に2度は会社に泊ってたってことになる。

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August 02, 2005

感動することが少ないから

午前中歯医者。かぶせたのがぐらぐらになっていたのでそれを付け直すだで終わるかと思っていたら、なんと中がさらに虫歯になっていたと。型から作り直しであと1~2回来ないといけないらしい。
昼過ぎ出社。本日は打ち合わせの日。社内ミーティングに続き夕方大塚B社。いくつか提案をいただく。ありがたい。その後飯田橋の喫茶店でNさんと打ち合わせのあとそのまま飲みに突入。おとなしく終電3本前で帰宅。
最近アイデアが浮かばないのは感動することが少ないからかなあとふと思ったり。

競馬●大井A2準重賞クリスタルナイトC。勝ったエトワールフルーヴは去年6/28のC1を勝って以来久々の勝利。しかし前走勝ったからといってここでセイエイシェーンの1番人気はないだろうと思う。●的場文男本日3勝。この開催勝ちまくりでいつのまにか全国リーディングで岩田を抜いて2位に上がっている。

本日の酒●神楽坂某店にてシャルドネをグラスで1杯のあとひたすら焼酎ロック。麦とか黒糖とか蕎麦とか。焼酎はなんとなく覚える気がないので銘柄覚えられません。帰宅して昨日の続きの赤。コート・ド・ロームって書いたけどよく見たらゴウツ・ドゥ・ロウム(Goats Do Roam)ですな。ヤギの放浪か、放浪するヤギか? それとも放浪する助平野郎ですか? まあラベルがヤギの絵なので。

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August 01, 2005

官能的な豆腐よう

木曜日以来の出社だが昨日家にこもってメールの処理やら調べごとやらをやっておいたので比較的楽に過ごせる。楽をしている場合ではないのだけど。
亀井派議員自殺。仮に遺書などがあったとしても強力にもみ消されて理由は公表されないままになってしまうんだろうなあ。もし自殺することが最後の抵抗手段だとしたらいちばん浮かばれないパターンのように思う。
帰宅して山本彩香さんの豆腐ようを食べてみる。なななんと官能的な1辺2.5cmほどの立方体。ワインでは合わないことはないけどまったく太刀打ちできん。泡盛を食うような?感じなので当然といえば当然だが。お酒飲めない人はコレ食えないと思います。

競馬●ブリーダーズGCの中央の登録。タイムパラドックスに恐れをなしたのか前走500万2着のスズカブルームに500万勝ちのタマモアーチストが入ってしまうという…。申し込んだほうもびっくりしたんじゃないか。●的場文男昨日今日と各2レース計4レースの新馬戦をぜんぶ勝った。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):リチャード・ミグリオーレに戻って断然人気となったアーティーシラーがスローペースで逃げたシルヴァートゥリーを半馬身差し切った。●G1サバーバンH勝ちのオフリーワイルドが今年のBCクラシックを最後に引退し来シーズンからダーレーのジョナベルファームで種牡馬入り。

本日のワイン●南アフリカのコート・ド・ローム・レッド03。シラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェドルって、ローヌ地方のセパージュみたい。もしかしてコート・ド・ロームって、コート・デュ・ローヌのもじり? んなわけないか。

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