短期所属替のルール
ひたすら校正まつり。本日(7日ね)発売の夕刊フジに書いたネタ。内田利雄騎手岩手に「短期所属替」にともない実は岩手に新ルールができていた。地方の1000勝以上の騎手なら年間4開催以内に限り「短期所属替」として受け入れるというもの。同時に複数の騎手が重複はできないが、廃止されてない競馬場の騎手でも受け入れられる。実際には現役騎手が今現在所属している厩舎を約2カ月も留守にするのはほぼ不可能で、あまり現実的ではないかもしれないが、1000勝以上の騎手なら短期で受け入れますよという、騎手がある程度自由に移動できるようになった意味はものすごく大きい。岩手が受け入れ側になるだけではよくないので、ぜひともこれに続く競馬場が出てきてほしい。というかそういう動きはあるらしい。で、ちょっと思いついたのだが、これが4開催連続でなく1開催ごとにコマ切れに年間4開催まで所属替が可能なら大レースに合わせたスポット参戦も可能なわけで、利用価値はさらに大きいのだがどうなんでしょ。
ロンドンで同時多発テロ。実際にG8サミットをやっているスコットランドではなくロンドンの中心部を狙ったというのがなんとも。
競馬●名港盃。ヨシノイチバンボシがピッタリ2番手追走から向正面で早めに先頭に立ち、あとは楽々と後続を突き放すばかり。今日の鞍上は大畑雅章。●旭川2Rのルーキーチャレンジ。父サンデーサイレンス、母父シルヴァーデピュティのモエレソーブラッズが8馬身差圧勝。●旭川8Rの2歳オープン。フレンチデピュティ産駒のモエレプロミネンスが勝利。ソーブラッズとともにどっちも白老ファーム生産。4馬身差2着に1番人気アヤパン。●旭川11R1600mのオープン。1位入線のシャンハイジャンプが2着降着でシークレットボーイが繰り上がり優勝。母ゴールデンジャックで北海道移籍2戦目。●川崎1Rの2歳戦。デビュー戦をぶっちぎりでゴールしながら失格となっていたキングトルネードが評判どおり8馬身差楽勝。カコイーシーズ産駒。生産は加野牧場でこの馬はちょっと注目。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):伏兵のパストラルパースーツがG1初制覇。2着エイヴォンブリッジ、3着エトラーラとすべて人気薄で大荒れ。並んで1番人気のソルジャーズテイルとソムナスはそれぞれ4着、13着。キーンランドスワンは12着。●ニューマーケットは予定どおり開催したが、エプソム開催はテロのため中止となった。
本日のワイン●チリ・マウレヴァレーのヴィーニャセグ・シャルドネ04。
« 川崎まで2往復 | Main | 連闘で連勝4勝目 »


Comments