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July 31, 2005

村社会意識からの脱却

本日は午前中ジョギング。まだ体が重いなあ。洗濯やら掃除やら調べごとなどで結局家で過ごす。「全国競馬便り」で岩手の騎手の座談会をやっていた。地方競馬の騎手の移籍や交流が全国的にあまり認められないのは「乗り鞍が少なくなるから」というのはこれまでに伝えられるところで何度も聞いていたがその言葉が上のほうのジョッキーのまず第一声として出るとはなあ。地方競馬同士の壁をなくす(低くする)にはこういう現場の意識改革がまず必要だよなあとあらためて思う。囲われた村社会ありきの世界が20年も30年も続いていればそういう保守的な思考になるのはしかたないかもしれないけど、いろいろな人や馬が交流するなかで切磋琢磨してレベルを上げていこうという考えにはならないものかなあ。そのなかで生き残れる人生き残れない人がそれぞれの立場を見つけていくようにならないとどんどん競馬がつまらなくなってファンが離れて馬券が売れなくなると思うのだが。

競馬●小倉KBC杯はエドモンダンテスがレコード勝ち。母ホワイトシルバーで父ジェイドロバリー。これで6勝のうち5勝が小倉。●ばんえいオープン・カエデ賞。最初に坂を越えたミサイルテンリュウがそのまま押し切る。2着アンローズ、3着シンエイキンカイと順当な結果。●ばんえいサマーCトライアル4歳は、ほぼ同時に坂を越えたニシキタカラが人気のエンジュオウカンを振り切った。●ばんえいサマーCトライアル5歳は、同世代同士ならサダエリコ断然。2着トカチプリティーで牝馬同士の決着。3着イッスンボウシで順当な結果。●盛岡芝2400mのせきれい賞。1番人気サイレントグリーンが逃げ切り勝ち。昨年、今年と芝2400mのかきつばた賞、せきれい賞とともに連覇。●福山・銀杯。2番手追走のクロマルジョージが逃げたユノフォーティーンを競り落とし重賞初制覇。2着にパスカリランナーが追い込み、1番人気ユノフォーティーンは3着。●G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(コペンハーゲン12F,3&up):昨年6着ながらことしは1番人気となったアルピノチリーノAlpino Chilenoが短頭差で勝利。アルゼンチン産。2着に2番人気ファルージュFarouge、フランス産。●G1アスタルテ賞(ドーヴィル8F,3&up f/m):無敗の3歳牝馬ディヴァインプロポーションズが断然人気でここも勝ち9連勝でG1・5勝目。目標はBCマイル。●G1バイエリシェスツフトレネン(ミュンヘン10F,3&up):ソルジャーホローが勝って昨年のローマ賞に続くG1・2勝目。1馬身差2着にアルカディア。●G1ビングクロスビーH(デルマー6F,3&up):グレッグズゴールドがステークス初出走でG1勝ち。1 1/4馬身差2着にバトルウォン。ドバイゴールデンシャヒーンで4着に敗れて以来の出走で注目されたピコセントラルは終始後方で見せ場なく9頭立てしんがり負け。●G1ゴーフォーワンドH(サラトガ9F,3&up f/m):5頭立て。アシャドーが2番手追走から早め先頭で9馬身半差をつけ貫禄勝ちでG1・5勝目。2着に最低人気のベンディングストリングス。2番人気ソサイエティセレクションはサラトガでは4戦目にして初の敗戦で4着。

本日のワイン●白赤ともにきのうの残り。トゥルクハイム・シルヴァーナー03。シャトー・ペレ・ラブルド03。

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July 30, 2005

初ジェノベーゼで寅さん

だいぶ育ったバジルを処理する1日。昼はフレッシュトマトとフレッシュバジルのパスタ。おいしい。夕方プールへ。久しぶり。1kmくらい泳いだかなあ。以前にバジルが育ちすぎてどうしようとここに書いたら、その後入江さんに会ったときだか電話で話していたときだかに「ジェノベーゼにするしかないでしょう」という単純にして極めて的確なアドバイスをいただいた。なので初ジェノベーゼ。ぐぐっていちばん上に表示されたこちらのレシピで作ってみる。簡単おいしい。なるほど小分けにして冷凍しておけばいいのね。昼にパスタを食べちゃったので夜はフランスパンを薄く切ってジェノベーゼを塗って焼く。ほかに近所の豆腐屋さんの木綿豆腐。オニオンスライス。かぼちゃのサラダ。メインは冷凍でもけっこうイケる「洋食亭ハンバーグ」。BS2でやっていた3時間半の寅さん特集を延々と見て何度も涙する。当然映像は一瞬の名場面的なところしかやらないのだが一場面を見ればストーリーがほとんど思い浮かんでくるほど20代前半にビデオを探して見まくったので。同じ場面でもあのころと40歳になった今とでは自分の中での感じ方がだいぶ違っていることに気づく。

競馬●内田博幸川崎の新馬戦3連勝。●イヴニングスキー高知C3で1馬身差2着。6戦連続勝ちなし。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):1番人気アレキサンダーゴールドランが勝ってオペラ賞、香港C、プリティポリーSに続いてG1・4勝目。1 1/4馬身差2着に伏兵のキャシードラ。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):断然人気のフラワーアレーが早め先頭で後続を突き放した。次は当然トラヴァース。5 1/4馬身離された2着にリバーヴレート、3着アンドロメダズヒーロー。●G1ダイアナH(サラトガ芝9F,3&up f/m):1番人気サンドスプリングスが逃げ切り楽勝。今シーズン重賞3勝目でG1初制覇。昨年このレース圧勝のワンダーアゲインはスクラッチで8/13のG1ビヴァリーDSへ。●G2サンクレメンテH(デルマー芝8F,3yo f):シャイニングエナジーが勝って、1 1/4馬身差2着はメモレッテとロイヤルコペンハーゲンが同着。●G2ワシントンパークH(アーリントン9.5F,3&up):断然人気の6歳馬パーフェクトドリフトが4 1/4馬身差で勝ってこのレース03年に続く2勝目。次走はG1パシフィッククラシックを予定。逃げたマンボトレイン2着。●今年のドバイ・ゴールデンシャヒーンを勝ったサラトガカウンティは蹄葉炎が進行したため金曜日に安楽死処分となった。

本日のワイン●白はアルザスのトゥルクハイム・シルヴァーナー03。辛口フルーティーでおいしい。赤はボルドーのコートドブルグというところのAOCのシャトー・ペレ・ラブルド03。メルロー主体でちょっと冷やしてもおいしい。

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July 29, 2005

大阪名古屋で日帰り

早起きして大阪へ。GateJ.で打ち合わせ。ちょい時間オーバーで慌てて名古屋に移動し中京競馬場で打ち合わせ。どっちもいろいろ微妙。貸していただく側の問題なんですが。午後7時に東京駅戻り。4時間程度の睡眠でも普段は行きの新幹線で1時間も寝れば取り戻せるものなんだが今日は延々と帰ってくるまで眠かった。思っていたほど読書ができず。疲れてる意識はないんだが疲れてるのかなあ。そのまま帰宅。お食事当番。とはいえひとりなので質素に。もずく酢(これは料理してません、市販のパック)。じゃこ&大根おろしをポン酢で。西友で値引になっていたマグロ中落ちで定番のユッケ風。茗荷とゴマの薬味たっぷりでそうめん。食べ過ぎ。
100万円均一とはやることが違いますな。
コンサイナーを使うと助成金が出てたんですね。知りませんでした。しかしこういうなんでもかんでも保護していくというのはもはや二極化を招くだけのような気がするんですがいかがでしょう。

競馬●G1サンタアニタH、G1ピムリコスペシャルなどを勝ち、昨年のG1スティーヴンフォスターHでコロニアルコロニーのハナ差2着以来休養していたサザンイメージが、cannon bones(ってどこの骨だっけ?)に痛みがあり引退が決まった。●シンガポールのG3ジュヴェナイルチャンピオンシップ(1200m)で高岡厩舎のナインティファイヴシール3着。シンガポールダービーで大きく注目されて4着で、ほとんど注目されないこういうところで重賞初制覇があるんじゃないかと思ってたんだけど3着でしたか。今後に期待ということで。

本日のワイン●スペインはナバーラというところのプレノ・ヴィウラ03。ヴィウラはスペインを代表する白の品種らしいんですがたぶん初めて飲みました。さらにベイリーズをロックで。

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July 28, 2005

30年ぶりのつま恋にときめく

(昨日からの続き)会社でちょっと寝て始発で帰るかと思っていたのだが午前5時過ぎに目覚めたときはフラフラヘロヘロ。こりゃだめだと諦めもう一度寝る。かなりの二日酔いを覚悟していたのだが午前9時過ぎに目覚めるとほんのわずかの頭痛のみでいたって健康。本日は簡単な企画書と2時間ほどもあれば終わるWebの原稿のみ。と思っていたのだが結局4時間かかった。お昼に入ったうどんやさんのとなりのテーブルに座った方が見ていた日刊スポーツの大きな見出しを見てドキドキして鳥肌が立った。30年ぶりのつま恋。こういうのが青春だったもので。DVD買おう。

競馬●園田1700mのS1特別。後続を引き付けて先頭に立った単勝1.1倍ロードバクシンの手ごたえが終始楽でそのまま逃げ切るかと思ったところ差のない3番手を追走していたセトノグリーンが直線で差し切った。中央(1勝)から移籍緒戦2着のあとこれで4連勝。ヒシアケボノ産駒の4歳。●旭川1500mの2歳オープン。3番手追走のモエレプリマドンナがゴール前で差し切り。ダンスインザダーク産駒。直線で一旦は先頭に立ったメイセイオペラの下カカオソルジャーは1馬身差2着。●川崎1600mのA2準重賞。マクロプロトン楽勝で8連勝。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):前走ヨークのG1ゴールドCで2着だった1番人気ディスティンクションが勝ってグループレース初勝利。半馬身差2着にゴールデンクエスト。●アフリートアレックスがCondylar Fracture(顎の関節ですか?)の手術によって戦線離脱。目標だったハスケルとトラヴァースは回避。しかし秋には復帰予定。●ウッドバイン競馬場が06年に50周年を迎えるにあたり、Woodbine Live!プロジェクトとしてホテルやプールや映画館やレストランなどの総合娯楽施設を建設する。07年末に完成予定。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6F,2yo f):ダーレーのヘネシー産駒ヘニーヒューズが1番人気に応えて逃げ切り楽勝。2着にも人気どおりマスターオブディザスター。

本日のワイン●続きのドメーヌ・ルドヴィック・ベランのブルゴーニュ・ルージュ・レ・シャゾー02。

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July 27, 2005

よく飲みよく歌う

ようやく校了。始発で帰るため書きかけだった夕刊フジ原稿を送って一段落。ひさびさの社内ミーティング。目の前の仕事が忙しくてそれに追われてるといろいろと問題点が出てくるな。わかっていたことだけど。夜は先月予約がとれなかったジンギスカンの「幾寅」へ。お仕事でお世話になっている若手の方々も誘って総勢8名。「イメージが180度かわる」というほどではないがおいしい部類に入る。それよりもぐるなびのメニューには載ってない酒や焼酎のちょっとしたつまみ系がよかった。カラオケに移動。入室時刻が21:33で途中徐々に脱落していくなか最後は残った3名で午前2:33まで5時間のロングラン。

競馬●川崎で共有のシェアコンサートが1400mのC2二三で2着。前にも書いたかもしれないけど山崎誠士くんに乗り替ってから好調。●荒尾の霧島賞。トライアルの大隈特別を吉井浩和で2着だったキングプログレスが引き続き同鞍上でレコード勝ち。1番人気カシノコールミー2着で、地方最先着は佐賀のベルガモットシール5着。●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):ハヤ王女の所有馬プロクラメーションが1番人気ソヴィエトソングを半馬身差で退けて勝利。シェイク・モハメドも嬉しそうですな。●G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):マークオブエスティーム産駒のサーパーシーがデビューから3連勝。●サラトガ開催初日のG2アディロンダックS(サラトガ6F,2yo f):ルイス夫妻の自家生産馬でティズナウ産駒のフォークローが勝利。ウェイン・ルーカスはこのレース6勝目。●昨年のG1アシュランドSでアシャドーを破ったマドキャップエスカペードが脚の怪我により引退。●デラウェアパークが第3R後に中止。暑すぎて中止って珍しくないか。前日にもコロニアルダウンズでジョッキーが騎乗を拒否したために第3Rまでで中断している。これは7/22に見習ジョッキーのエマニュエル・ホセ・サンチェスが脱水症状でシャワールームで倒れ亡くなっていたため。

本日のワイン●幾寅にて、チリ・カリテラのカベルネソーヴィニヨンをボトルで。特にうまいというわけでもないけどこういう安くて素性の知れているワインが置いてあると安心。カラオケ館にて、ボルドーの白のハーフボトル。その後は梅酒のロック。

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July 26, 2005

意外と拍子抜けの台風

仕事的に朝まで会社に篭るような状況でメシも2食分買い込み外には一歩もでないことに決めていたのだが、午後から夕方にかけてちょっと強い降りになったり止んだりしたくらいで東京は夜9時には雨も上がった。それにしても外は人通りが少なかったようで。各局各紙あれだけ大型台風と伝えればまあそうなるだろうなとも思うけど、戦時中なんかはなるほどこうやって天気予報なんかも操作すれば人々の動きもコントロールできたんだろうなあとも思った。

競馬●台風で船橋、笠松は中止。●なにげにJBCへカウントダウン。●MRO金賞。2番手追走の1番人気名古屋のレッドストーンが直線で抜け出し。中央1勝で名古屋に移籍しこれで3連勝。2着には逃げたシャインカイザー。2番人気ミラージェネスは4コーナーで大外をまわして差し切るような勢いだったがゴール直前で鐙がはずれたのか鞍ズレかで落馬。故意に落ちた、ということはたぶんないと思うが。●荒尾A1の阿蘇根子岳C。クラシカルマウントが勝って4連勝。●G2ベットフェアCレノックスS、グッドウッド7F,3&up):シェイク・マクトゥームの5歳馬コートマスターピースがグループ初制覇。短頭差2着に今年ナドアルシバのマクトゥームチャレンジR2を勝ったジャックサリヴァン。1番人気オータムグローリーは13着。去年のJCダート大差のしんがりだったヴォルテクスはここでも大差のしんがり。とはいうものの前々走ニューマーケット7FのG3ではコートマスターピースに先着して勝っていたんだなあ。●G3アムロSゴードンS、グッドウッド12F,3yo):ザギーザーがリステッドから連勝で重賞初勝利。5馬身差2着に1番人気アンファーレッド。

始発帰りにつき本日休肝日。

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July 25, 2005

地方競馬のこの先

長野おいしいものツアーから戻り再び会社滞留時間が長いためコンビニ食生活に戻り、それが飽きるともう行き着くところは肉か脂しかなく、ためしに50円引き期間中の吉野家で豚肉生姜焼き……。食べてて悲しくなったよ。
今週の「週刊競馬ブック」田島さんの「地方競馬の着地点 何処へ?」は必読。「諸手当の比率を削減し、できるだけ賞金化」というのは大きく賛成。日本の競馬の出走手当ての高さはみんなで仲良く賞金を分け合っているだけにしか見えない。馬主に入る総額は変わらないのだから特に賞金の安い地方競馬はそうすべき。なかなか日本から海外へ出て行けないのは、出走手当てが厚く優勝劣敗になりにくいシステムに浸っているのも原因のひとつだと思う。そして田島さんはレーティングではなく総収得賞金によるクラス分けを主張しているが、アジア圏の競馬と連携するためにもぼくはとにかくレーティングを導入すべきだと思う。文中にもあったがとにかく手術を待っているうち死に至らないようにと思う。

競馬●だいじょうぶか御神本。最近は53キロも乗ってたのに55キロでも重量超過。●船橋1600mのA2船橋日報賞を勝ったルースリンドは中央未勝利のまま移籍してこれで10戦8勝。エルコンドルパサー産駒。●ラベンダー賞を勝ったモエレジーニアスは特例で函館2歳Sまで函館滞在が認められるらしい。

本日のワイン●ちょっと残ってたおとといのシャルドネ。続いて赤を抜栓。ドメーヌ・ルドヴィック・ベランのブルゴーニュ・ルージュ・レ・シャゾー02。うーん、1000円代のACブルゴーニュのピノは難しい。

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July 24, 2005

本日も続く幸運

午後から出社。現実に戻って最後の追い込み。ひさびさにばんえいをD-netで買おうと思っていたのだがグリーンチャンネルをつけていたらばんえいのチャンネルに変えるのを忘れていて気づいたときはもう最終レースの発走直前だった。てなわけで買えずにラッキーという結果。まあ勝たれたのがサダエリコならそれもありかなと。昨日からのラッキーはまだ続いているようだ。とはいえD-netの口座には900円しか入ってなかったからハズれてもたいしたことはなかったのだが。

競馬●小倉1Rで鮫島親子ワンツー。勝ったのは父で馬連10,790円。●ばんえい2歳A1。やや遅れて障害をクリアしたメダマが届かないような位置から追い込んで人気にこたえる。2着ユキノショー、3着カップオーと人気どおりの決着。●ばんえい北斗賞。なんと定量戦でスーパーペガサスが着外6着の波乱。ミサイルテンリュウ、サダエリコと第2障害を越え、サダエリコが余裕で抜け出す。離れた3番手で障害をクリアしたアンローズがそのまま3着。天板に脚が掛かったところで詰まったスーパーペガサスは4番手で坂を越えたがその後も伸びがなく6着。グレートサンデーしんがり10着。サダエリコの勝ちは十分アリだと思うが総流しでもしない限りこの組み合わせは買えん。●盛岡芝1700mの3歳馬のオパールカップは1番人気のコスモジェントルが勝って村松学栗駒賞に続く重賞勝利で好調。1馬身差2着に鞍上菅原勲の川崎キッズブルーム。ジルハー4着。●佐賀の認定新馬戦。ディアブロ産駒のテンシノティアラが900mを54秒2のレコードで大差圧勝。●G1ドイツ賞(デュッセルドルフ2400m,3&up):ランド産駒のGonbardaがG1初勝利。鞍上フィリップ・ミナリック。1 3/4馬身差2着にCollier Hill、1番人気シモナスはハナ差3着。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):ダイイシス産駒のニューガールフレンドがデビューから2連勝。3馬身差2着にキングサルサ産駒のクイーンサルサ。●この日メゾンラフィットで行われたG2ユジェーヌアダム賞(2000m,3yo)をArchange D'Orで、G3メシドール賞(1600m,3&up)をヴァリシールで制したクリストフ・スミヨンは3つのグループレース全制覇。●G1エディーリードH(デルマー芝9F,3&up):スウィートリターンが逃げ切ってハリウッドダービー、チャールズウィッティンガムHに続くG1・3勝目。1馬身半差2着にフォーティナイナーズサン、ハナ差3着シングレタリーで、1番人気キャッスルデールは4着。●G2サンディエゴH(デルマー8.5F,3&up):1番人気のチョクトーネーションが6頭立て最後方追走から差し切り勝ち。次走は当然8/21のパシフィッククラシック。1馬身差2着にエースブルー、3着プリーチインアトザバー。●G2チャイニーズカルチュアルセンターS(ウッドバイン芝11F,3&up):昨年のカナダ3歳牡馬チャンピオン、アビットオゴールドが勝利。僅差の1番人気アファーマティヴアクションは4着。

会社泊につき本日休肝日。

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July 23, 2005

長野新大久保充実の1日

早めに起きてホテルの部屋で仕事と思ったのだが結局8時ごろまで寝てしまった。できたのはばんえいの予想だけ。昼は小太郎さん運転の車で一路松代へ。山奥にできたうどんや「麺味座(めんみくら)」へ。讃岐風のコシのある麺で辛味大根のおしぼりに味噌を溶いて食べる「おしぼりセット」。うまい。ちくわ天もうまい。それになんといっても水がうまい。スキー場で新雪をがぶっと食べたような味の水。すばらしいロケーション。テレビや本やネットで紹介されたら間違いなく人が押し寄せると思うので興味のある方はお早めに。松代大本営跡を急いで見学。ものすごい規模の地下壕。地下壕入口のそばにある「もうひとつの歴史館・松代」で地下壕の建設に多くのの朝鮮人が強制労働させられていたことなど、きわめて短時間だがいろいろと知る。長野市内戻り。うまいものを食べる以外に今回長野へ来たもうひとつの用件で謀議。会社用に八幡屋磯五郎の七味を買い14:54発あさま520号の自由席にあわてて飛び乗る。この判断がのちの幸運を呼ぶ。大宮乗換え5分の湘南新宿ラインに乗り池袋へ。下車したら地震があったのでしばらくここで停車するとのアナウンス。JRの改札を出ると有楽町線の改札が閉鎖されていた。あとで知ったのだがなんとラッキーなことに地震は池袋駅に着く直前だった。ちなみにこの電車に乗っていた人たちはぼくも含めて地震にはまったく気づいてなかった感じ。会社に寄ってちょこちょことお仕事とか作業とか。夜は香川から上京して長野でも一緒だったコージくんを囲む会で新大久保へ。山手線はちょっとスピードを落としての運転だったが何ごともなく新大久保へ移動。待ち合わせ午後8時の10分も前に到着。これもあとで知るのだがぼくが乗った山手線は復旧からそれほど時間がたってなかったらしくラッキー。8時半ごろになってようやく3人集まったので「百人町屋台村」へ。池袋から南に下る機会があまりないとはいえ、こんないい場所知らなかったよ。新小岩にいたコージくんはバスや都営新宿線などを乗り継いで1時間半ほど遅れて到着。その後「東京麺通団」へ移動してちょっとだけ食って飲む。埼京線の終電で帰ろうと思ったのだがちょっとだけ遅れていて終電1本前の快速に間に合いこれが3つめのラッキー。交通麻痺で足止めをくったひとがほとんどのなか、ぼくは都心部にいて電車に乗っていながら何も影響をうけることがなかったという幸運の不思議な1日。なんか単勝コロガシが1レースから最終レースまで当たり続けたような感じ。さらにうちは震度5弱の地域だったのだが落ちてるもの倒れてるものなど被害もなかった。

競馬●G1キングジョージ(ニューベリー12F,3&up):ハイペースを最後方で追走した人気のアザムールがゴール前で抜け出しコースレコードで圧勝。プリンスオブウェールズSに続きG1連勝。2着伏兵ノースダンサー、3着バゴはすっかり善戦マンになっちゃった。●G1CCAオークス(ベルモント10F,3yo f):1番人気のスマッグラーが直線半ばで抜け出してNY3歳牝馬2冠獲得。次走は当然8/20のG1アラバマSで3冠を狙う。2、3着はマザーグースと逆になり3馬身半差でサマーリー、アタマ差でスパンシュガーの順。●G1ジョンC.メイビーH(デルマー芝9F,3&up f/m):フランス産のアモラマが混戦から抜け出して勝利。昨年のデルマーオークスに続いてG1・2勝目。アタマ差2着にアイランドファッション。1番人気インターコンチネンタルは3着。●G2アメリカンダービー(アーリントンパーク芝9.5F,3yo):ガンサルートが重賞初勝利。ハナ差2着に1番人気のピューリム。

本日の酒●百人町屋台村にて、サンタヘレナ・シャルドネをグラスで1杯。ここのワインはサンタヘレナの白と赤のみなのだが安心して飲める安ワインでこういう店ではナイスな選択だと思う。覚え書きということで。しかしやっぱりワインでもねーなと思い直し、シンハービールと桂花陳酒ロック。東京麺通団にて、香川県の悦凱陣。帰宅してヴァンドペイドックでヴィルルージュ・ランクロ・ラ・クレマドのシャルドネ03。覚えにくい名前だけどちょっとイマイチなので覚えなくっていいや。

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July 22, 2005

うまいもの食った!

粛々とお仕事をこなし夜は長野へ。途中軽井沢あたりはものすごい霧で雨も降っていてどうなることかと思ったが長野は好天でひと安心。小太郎さんの仕切りで秀逸なフレンチ「ラ・ポスト」へ。地元長野からはほかにTさんTさん、東京からNさん、香川からCさんで総勢6名。いやー、5200円(だったか?)のコースだけどお料理すべてすばらしい。素材もそうだけど特にいずれの料理もソースが秀逸で少食のぼくは普段パンをあまり食べないように心がけているのだが舐めるようにソースをつけて食べてしまった。6人もいるといろいろワインが飲めてうれしい。シェフのチョイスで泡白白赤赤(下記参照)。当然料理よりワインの値段のほうが高くなったがモノを考えればリーズナブル。「景家屋台」に移動して地元のかたがたと触れ合う。ひとりひとり脱落していき午前2時過ぎだったか自然消滅的に散会。抑え気味に飲んでもやっぱりかなり飲んだ。ホテルに戻りパンツ1枚でベッドの上で寝てしまう。よく風邪ひかなかったもんだ。

競馬●名古屋1600mのルビーオープン。ロイヤルセランガーが逃げ切ってタイガーロータリー3馬身差の2着。●シンガポールの高岡厩舎、初の1日2勝で今年10勝目。勝ったのはオーストラリア産ライオンハンター産駒の2歳牝馬ナインティファイブシールが2戦目での勝利。オーストラリア産ペルジノ産駒の3歳セン馬プライアーキングは8戦目での初勝利。なおわたし共有のオプティマムノートは11頭立て9着。●G1エイコーンS勝ち馬ラウンドポンドに剥離骨折が見つかり戦線離脱。

本日のワイン●「ラ・ポスト」にて。スタートの泡はルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ。普段泡は1000円くらいのスパークリングばっかりなのだがやっぱ有名どころのシャンパーニュは香りが違いますな。イースト香とかパンのようないい香り。続いて白。アルベール・グリヴォのムルソー99。ドメーヌ・ラモネのシャサーニュ・モンラッシェ01。赤は、ロベール・グロフィエのジュヴレシャンベルタン99。クロデュマルキ99。
「景家屋台」にて。八重泉水割りとか、ワインに戻ってロスヴァスコスの赤とか、日本酒で作った梅酒とか支離滅裂に飲む。

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July 21, 2005

バジルがんばる

午前6時過ぎ帰宅。さすがに梅雨明けの炎天下で2日も家空けてしまうとベランダのシソとバジルがしおれていた。たっぷり水をあげたら生命力の強いバジルは3~4時間ほどで完全復活。シソは、残念ながらちょっとダメっぽい。シソのほうはちゃんと育っているときもちょっとカサカサで艶のない葉だったし、これはあきらめるか。昼過ぎ出社。「最強」の原稿を終わらせハロンの校正のほうもだいぶ先が見えてきた。やることはたくさんあったのだがとりあえず終電ひとつ前で帰宅。

競馬●船橋6Rの3歳戦でダーレーのグレイズインが勝って2戦2勝。UAE産のティンバーカントリー産駒。●船橋7R中央未勝利との交流戦で同じくUAE産ティンバーカントリー産駒のオージアが1番人気になるも11着。●旭川1600mの星雲賞シルバーサーベルがマイペースに持ち込んで逃げ切り。1番人気スローンフォルは後方追走で早めに仕掛けたが届かず2着。●シーザリオ故障(右前外側繋靭帯炎)は残念だなあ。●今年G1ドンHとG1スティーヴンフォスターHを勝ったセイントリアムはBCを使って引退しケンタッキーのレーンズエンドファームで種牡馬入りすることになった。

本日のワイン●ちょっと残ってたブルーノ・ニコデミ・トレッビアーノ・ダブルッツォ01。赤はチリのラペルヴァレーというところのアナケナ・ピノノワール03。

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July 20, 2005

うまいものたべたい

引き続きひたすら校正か原稿書き。会社に篭りきりで変化のない日々。新聞読む時間もないのでネタもない。結局負けちゃったけど受身をとらずに最後まで手をつかない朝青龍の執念はすごいなあと、そんな程度。おそらく家のポストは新聞が溢れていることであろう。洗濯物も干しっぱなしだし。体をこわさない程度に忙しいのはいいんだが、忙しいのに安心して新規開拓をしないとまずいことになるのでがんばろう。

競馬●旭川2100mのオープン。前走ステイヤーズCで重賞初勝利のオースミシュネルがここも順当勝ち。中央から転入以来15戦12勝。●荒尾・荒炎賞は人気のテイエムマンボが勝って中央未勝利のまま移籍して以来6連勝で重賞初制覇。

朝まで仕事につき本日も休肝日。

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July 19, 2005

汗疹(あせも)の季節

…なのだ。何を子供みたいなことをと思われるかもしれないが、夏はおしりに必ず汗疹ができるのである。なぜか。会社で夜を徹して仕事をしていると、つまりはずっと椅子に座ってるわけで、そうするとおしりの左右のほっぺがピタッとくっついてる部分にじわじわと汗をかき、翌日にはおしりのほっぺのちょっと穴に寄った部分にブツブツができて痒いのである。四十男のブツブツができたおしりを想像した方、申し訳ない。いえ、3日もまともな生活をしてちゃんとお風呂に入ってればよくなるんだけど、結局会社にいるときはほとんど座ったままなのでねえ。というわけで本日も会社泊で睡魔と闘いながらひたすら校正。合間に夕刊フジの原稿など。

競馬●馬好きが集まる名古屋のちょっとおしゃれなバー「K-BAR うまなり」さんが名古屋のDoncoTシャツに続いて今度は笠松のKASAMATSU LOVE Tシャツをつくった。

当然休肝日。

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July 18, 2005

夜便はつらいよ

ほぼ定刻で成田着。B777の3-3-3配列の席で絶望的に満席に近かったのだがやや前方に真中3席まるまる空いているところを発見しそっこーで確保。横になって寝られたからまだいいけどやはり浅い睡眠3~4時間で起こされるのはつらい。さらに到着してみてこのJALの夜便の致命的なつらさをもうひとつ思い出した。朝早すぎて京成線がこの時間は各駅停車しかないのだ。それに加え佐倉だったかで羽田空港行きの特急の待ち合わせをするもんだから思わず乗り換え、さらに高砂か青砥で再び上野行きの各駅停車に乗り換えとなる。やっぱりこの便は二度と乗らんと決意する。いやすでに決意してたんだが今回はどうしてもこの便じゃないとシンガポールダービーと帰ってからの仕事との折り合いがつかなかったので。そのまま午前8時過ぎに出社。30分ほど横になってから粛々とお仕事。行きの機内でひいた風邪だが帰りの機内では油断してるとほとんど水状の鼻水がつるっと出てくるというほどだったのが、飛行機から降りたらだいぶよくなった感じ。とりあえず鼻水だけで熱とかはでなかったのでよしとしよう。
「サマワのいちばん暑い日」読了。対象がなんであれ現場に取材する人が自分しかいないというのは快感だよなあと思う。ぼくはといえば最近ではプリエミネンスのサンタマリアHがそうだったけど結果もともなわなかったし、そもそもサマワの取材とでは天と地ほどの差、いやそれ以上の差があるなあ。

競馬●名古屋1Rで宮下瞳通算351勝達成。あと10勝くらいになったときに吉岡牧子さんに「ご自身の記録が破られるのはどんな心境ですか」と聞いてみたことがあるんだけど、記録よりも「女性として10年も騎手を続けてることがすごい」と。●高知3Rで鷹野宏史通算2000勝。●ばんえい4歳オープンのライラック賞。第2障害でホクトキングが先手を奪い直後にエンジュオウカン。ホクトキングが一旦は詰まって先頭を譲るが最後に盛り返し、追い込んできたミスターハヤサキをわずかに振り切った。1番人気エンジュオウカンは3着。●マーキュリーC。1番人気のピットファイターが直線だけで7馬身差。ようやく出てきたなあという感じでもう6歳だがまだ18戦しかしていない。しかし盛岡の2000はなぜ勝つ馬が圧倒的な差をつけるのが多いのだろう。それと地元の馬が4コーナーでとりあえず見せ場をつくるのもいつもと同じだ。●G2スコティッシュダービー(エアー10F,3&up):4頭立て1番人気のインペリアルストライドが勝ってグレード/グループレース初勝利。1 1/4馬身差2着にパワーズコートで人気どおりの決着。

本日のワイン●ブルーノ・ニコデミ・トレッビアーノ・ダブルッツォ01。

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July 17, 2005

残念ダイアモンドダスト4着

diamond朝5時か6時ごろ激しい雨で起こされた。このまま雨が降らずに馬場が乾いてくれればと思ったのだが……。いよいよシンガポールダービーだ。高岡厩舎にとってもこれがシンガポールに来てのひとつの区切りになるであろうし、図らずもそのレールを引く手助けをすることになったぼくにとっても同じことだ。移籍してきた最初の年にハライゴシがシンガポールダービーに出ているのだが、ただ出るだけという感じに近かったあのときとは状況が違う。今回は十分に勝ちが狙える立場での出走だ。きのうはレース中にソフトからイールディングに回復してくれたのに、当然今日の馬場はソフトに逆戻り。時おり陽も差して風もあったので少しでも馬場が回復してくれればと願ったのだがさすがに今朝の大雨では無理だった。シンガポールダービーを前にして馬券発売システムの調子が悪くなったからなのか、一旦かかった騎乗合図が取り消されレースが10分遅れると表示された。実際のスタートは15分か20分くらい遅れただろうか。ダイアモンドダストは好スタートで好位につけた。前を行く3頭はほとんど人気薄だから気になるのはダイアモンドダストの手ごたえだけ。しかし向正面で後退こそしないもののあまりいい手ごたえには見えない。と思っていた3コーナー手前、人気の一角マウントストリートが不自然に手綱を引いたと思ったら1番人気の2冠馬ロイヤルキャプテンが故障して後退する煽りをくった格好だった。直線に入ってダイアモンドダストが一瞬伸びかけたかに見えたが、それはおそらく「伸びてくれ」という強い思いからそう見たような気がしただけかもしれない。直線中ほどで前3頭が壁になるような感じになったがそもそも伸びる脚があればその前に抜け出していただろう。4着でゴールしたのを確認したときは何が勝ったかわからなかったが結局トライアル5着だった伏兵ハローアンドグッバイが後続を離して逃げ切り。長距離の道悪で人気薄の逃げ切りという典型的な結果だった。なんかイングランディーレが逃げ切った天皇賞のときのような「お願いだからもう一度やり直しさせてくれよ」というのに似た雰囲気。脱力感で残念という言葉も出ない。高岡調教師によると2コーナーあたりでノメッているのがわかったという。向正面を正面から映した映像を見るとかなり泥が跳ねていて相当馬場が悪いのがわかる。それでもそれほど荒れていない外目を走っていたらしい。普段なら3コーナーあたりではまだガッチリと抑えた状態なのに、すでに手綱を動かしての追走だったので、あの時点でダメだなと思っていたという。しかし勝ったハローアンドグッバイのマーシュ調教師は今年シンガポールで開業しここまで勝ち星がなく、なんと初勝利がダービーだったという幸運がうらめしい。帰りのタクシーで「またコツコツやっていくしかないか」という高岡調教師の言葉がなんとも印象的だった。「どんな馬場でも走れる強い馬を作らなきゃダメなんだな」とも。
夜は馬主のたかちゃんをはじめ日本から来ていた方々と先生夫妻と総勢9名で残念会を地中海料理を名乗るエスミラーダ@チャイムスにて。10時40分発のJALで帰国するぼくは途中で失礼させていただいた。

競馬●3歳牝馬のばんえいプリンセス賞。終始先行したエンジュダイヤが先頭で障害を越えぶっちぎり。1番人気の黒ユリ賞馬ウィナーサマーは他馬より20キロ以上重い重量がこたえたか2番手で障害をクリアしたものの7着に沈んだ。●盛岡・牝馬オープンのエレガンスCは1番人気トーホウガイアが中団から抜け出す。中央から移籍以来13戦8勝2着3回3着2回。●福山初の高知のサラブレッドとの交流戦はスイグン、ユキノホマレの決着。ハナ差3着に高知のフォーバイフォー。ナイキアフリートは競走中止で予後不良だったらしい。●1カ月ぶりC3に出走のイヴニングスキーは4着。これで5戦勝ちなし。●G1愛オークス(カラ12F,3yo f):2番人気のシャワンダが5馬身差圧勝。デビュー2戦目から4連勝でG1制覇。アガカーンの自家生産でシンダー産駒、鞍上クリストフ・スミヨン。2着プレイフルアクト、3着モナリサ、1番人気のモンジュー産駒ダッシュトゥザトップは5着。●G2デラウェアH(デラウェアパーク10F,3&up f/m):唯一のG1馬アイランドサンドが直線で抜け出し。3 3/4馬身差2着に逃げたツートレイルスー。1番人気イソラピウベラは8着。●G3レオナルドリチャーズS(デラウェアパーク8.5F,3yo):サンキングが逃げ切り圧勝。1番人気のハイリミット3着。●G2サンセットBCH(ハリウッドパーク芝12F,3&up):イギリスから移籍2戦目のオールウェイズファーストが差し切り勝ち。バラセア産駒でシェイク・マクトゥームの持ち馬。2着は最後方追走の1番人気ランナウェイダンサーとティエッチアプルーヴァルが同着。●G2トムフールH(ベルモント7F,3&up):2番手追走から残り1ハロンで先頭に立ったSmokumeがグレード初勝利。父Smoke Glacken、母Presumeでスモクームって読むんでしょうか。●カナダ3冠の2冠目プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):3番人気のアブロが逃げ切り勝ち。クビ差2着にブービー人気のオータムスノーで、1冠目のクイーンズプレートを勝って断然人気となったワイルドデザートは3/4馬身差3着。

本日のワイン●エスミラーダにて。ニュージーランドの定番、クラウディーベイ・ソーヴィニヨンブラン04。赤はステレンボッシュのカノンコップ・カベルネソーヴィニヨン01。JALのY席の白はAOCボルドーの銘柄失念。途中で寝てしまい赤までは至らず。

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July 16, 2005

のんびりと競馬の1日

午前中パンパシフィックホテルへ。5月に泊ったときに部屋に忘れてきた携帯が無事に戻る。ありがたい。昼過ぎ競馬場へ。やはり日本からいらしている山田さんと合流。馬券的相性は悪いのだが今年はリーディングトップで好調のサイミーから狙って1Rめずらしく的中。しかしその後さっぱりでマイナスに転落。明日に備えて怪我が大きくならないうちにやめておく。夜は高岡調教師宅で純和風夕食をいただく。競馬だけやってのんびりとした1日。競馬場でも最後のほうは睡魔に襲われ、夜も10時過ぎに眠くなった。やっぱり疲れてたのかなあ。日付変更線はるか手前11時ごろ就寝。

競馬●ばんえいオープン。ビッグウエイトカップ2着だったミサイルテンリュウがこのメンバーなら。2着サンデーブライアンで、1番人気スミヨシセンショー3着。●盛岡芝の認定でUAE産のジェイドロバリー産駒オウシュウクラウンが勝利。馬主はダーレーではなく西村専次さん。●7/10高知10Rで左前脚骨折により競走を中止したイブキライズアップは治療が行われていたが安楽死となった。●G3ヴァージニアダービー(コロニアルダウンズ芝10F,3yo):1番人気のイングリッシュチャンネルが2番手から抜け出し。逃げたチャッタフーチーウォーが2着、3着に2番人気のレベルレベル。●G2ボーリンググリーンH(ベルモント芝11F,3&up):最低人気アルゼンチン産のCacht Wellsが差のない2番手追走から抜け出しグレード初勝利。アタマ差2着に断然人気のリラックストゼスチャー。●G2デラウェアオークス(デラウェアパーク8.5F,3yo f):G2ブラックアイドスーザンで2着だったアールレディージョイがブービー人気ながら道悪を味方にグレード初勝利。ヴィカー産駒。1馬身差2着にラウンドポンド。シスシティは4着。●G3ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップ(ハリウッドパーク6F,2yo):1番人気のホワットアソングが3連勝で重賞初勝利。ソングアンドアプレイヤー産駒。バレッツマーチトレーニングセールで190万ドルでルイス夫妻が購買。ボブ・バファート調教師。

本日のワイン●シンガポールターフクラブにて、ジェイコブズクリーク・シラーズ・カベルネ02の1/4ボトル。高岡調教師宅にて去年秋に持参したマルキドボーラン・ボジョレーヌーヴォー04。なんか味がまるくなってちょっとおいしくなったような。澱がたっぷりできてたけどボジョレーヌーヴォーでも時間がたつと出るんですな。

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July 15, 2005

ジャパニーズチキンライス

午前7時過ぎ帰宅。10時半起床。成田17:55発UA837便でシンガポールへ。なので更新遅れるかも。
機内食。「チキンライス オア パスタ」と来た。シンガポールへ向かってるんだよなと自問自答して迷わずチキンライスをチョイス。当然、海南鶏飯が出てくるものと思っていたのだが出てきたのはジャパニーズスタイル鶏唐揚げとご飯であった。がっくし。ワインを飲みながらも持ってきた校正が順調に進み本も読む。ちょっとうとうとして起きたら、あら、鼻水がでてきた。こんなときに風邪ひいたか? ちゃんと長袖のTシャツを持ってきて完全防備のつもりだったのだが。考えられる理由としてはこのところのむちゃくちゃ不規則な生活で体力と抵抗力が低下していたところに機内の空気が悪いのが作用したか。ま、熱っぽくないのでこれ以上悪化しないでくれと願う。到着したシンガポールはなんか涼しい。ここのところ雨が続いて気温が上がらないのだそうだ。タクシーが寒かったのもあるが長袖を着て寝てちょうどよかった。

本日のワイン●成田のレッドカーペットクラブにて、いつものラングドックの白と赤を1杯ずつ。UAのエコノミーでは少なくともここ2~3年ワインがずっと同じモノでそろそろ飽きてきたので銘柄を変えてくれんかなと思っていたらこれまでと違うものが出されたのでちょっとうれしい。白はカリフォルニアのヘイズ・ランチ・シャルドネNV。樽ビンビンでバニラの香りでいかにもアメリカ人の好みそうなタイプ。赤はチリのカネパ・クラシコ・カベルネソーヴィニヨン04。あれ、カネパクラシコって、以前はこれの白が出てたじゃんと思い機内誌を見ると、どうも以前のと今回のどちらかがだされているらしい。1/4ボトルを各1本ずつ。それからベイリーズをロックで2杯。

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July 14, 2005

週末留守につきひたすら…

JRA経由で出社。昼間は突発的な連絡ごととか企画とかに忙殺される。夜は睡魔と闘いながら校正まつり。未明に来週締め切りの「最強の法則」原稿が思ったより捗らず。というわけでひたすら紙かパソコンに向かっていたので特記事項なし。

競馬●菊水賞。2番手を追走した単勝1.2倍のグレートステージが向正面で先頭に並びかけ直線で後続を突き放した。園田ダービーに続く2冠制覇。2着に園田ダービー3着馬のハートランドロバリ。●華月賞は中団追走のドリームチャッターが直線で抜け出し。今年6戦4勝2着2回で重賞初勝利。フロイラインC勝ちで1番人気のタケノマーキュリ6着。アドミラルサンダー出走取消。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo):愛ダービー2着だったクールモアのモンジュー産駒スコーピオンが期待どおりの完勝でステークス初制覇。2馬身半差2着にシェイク・モハメドのディシデラータム。

会社泊につき本日休肝日。

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July 13, 2005

天は我を見放さず

始発までには終わらず通勤時間帯の電車で帰宅。正午起床で地全協へ。本日は打ち合わせ。夜は大井競馬場。しかしそれまでに時間が半端に空いてしまい困る。う~ん、時間の使い方がよくないなあ。今週はいくつか予定が変わってさらに時間を無駄にした。幸いにもパソコンを持っていたのでデニーズで本日の1食目@午後3時と本読みメールチェックなど。大井競馬場のL-WINGの3階指定エリアはGIの日ともなるとマスコミ関係者が多い。レース前のわずかな時間ではあるがここも貴重な情報交換の場。矢野吉彦さんとアジアや南アやモーリシャスなどの競馬の話をしたあと、石川喬司大先生とお話をしていると後ろから肩をたたかれいきなり「あれはメヨールアインダが正しい発音なんだよ」と。平尾圭吾大先生であった。両重鎮に挟まれ恐縮しながらお話のペーペーのわたし。馬券は1周目のゴールがゴールだったら当たっていたのだがカネヒキリの強さには恐れ入りました。しかしあの位置取りからまともに勝負に行ったメイプルエイトがあの結果ならシーチャリオットがいたらどうだったろうと思わせる結果でもあった。この時点で財布の中には野口英世博士がお二人とハズレ馬券のみ。さて困ったなと思っていると天は弱者を見捨てないもので、検量室前で某誌編集者Sさんと遭遇し立替分の取材経費26,000円を現金でいただき助かった。しかし飲みに行くというわけでもなくまっすぐ帰宅。

競馬●ジャパンダートダービーカネヒキリが4番手追走から直線で突き放すという横綱相撲。2~4着を南関勢が占めカネヒキリ以外の中央勢が5~8着という結果は興味深い。特に2着のメイプルエイトは2着狙いではなく真っ向から勝負にいっての結果だけに。

本日のワイン●ルイ・パージュのエアラインセレクション・ブルゴーニュ・ルージュ02。バキュームしたまま何日かたったら酸味が弱くなりものすごくジャミーになった。これはこれでアリかも。

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July 12, 2005

各場メインの重勝式希望

午後イチで地全協へ。今日は打ち合わせじゃなくて免許課に取材。地方競馬の騎手免許についていろいろと動きがありそうな今後にそなえて、事実をちゃんと認識しておくため。帰社して今週末留守にするため前倒し原稿をひたすら。
7/17にデラウェアパーク競馬場が初の100万ドルレースとしてG2デラウェアH(10F,3&up f/m)を行うのにともない「チューズ・シックスChoose Six」という新しい馬券を発売する。1日の全レースから任意の6レースを選んでその勝ち馬を当てるというもの。選んだレースに関係なく最終レース終了後に的中者に均等に払い戻される(でいいのかな、やや訳が不安)。そしてさらに別の2つの会社が新たに開発した賭け式も近いうちにお目見えする。日本の中央競馬なら毎週ほぼ決まった時間に行われるメインレースに特に注目が集まるわけだから「即決ピック3」とかいって3場のメインの単勝を当てる馬券を売ればけっこう売れると思うんだけど。重勝式は競馬法改正でOKになったんだよね? 各メインレースのトリプル馬連とかトリプルトリオとかでもいいぞ。

ジャパンダートダービー
カネヒキリはユニコーンSで、そんなにも抜けて強いわけじゃないんじゃないの、という感じに見えた。断然の人気馬が大敗することがよくある大井の2000だけに大きく負ける可能性も。というわけで距離に不安がなくもないけど成長が期待できそうなアグネスジェダイ中心。あくまでも連軸だけど。馬単でカネヒキリとの表裏と、あとはアグネスジェダイから中央馬に馬連で流す。地方はメイプルエイトとマズルブラストまででいいでしょう。3連単なら(実際に買うかどうかはわからんけど)アグネスジェダイ2着固定とか。

競馬●荒尾A1大阿蘇賞。クラシカルマウントが勝って3連勝。

会社泊につき本日休肝日。

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July 11, 2005

雨のセレクトセール

mitsuo展示開始に間に合うようにタクシーでノーザンホースパークへ。ポツポツと雨。このくらいの雨ならなんとかなると思っていたのだが展示の最中にけっこうな降りになってきた。合羽の中にカタログを隠し実際に見るときだけ出してパラパラとめくるのだがその瞬間にぐしょぐしょになってしまう。買うわけではないのでじっくり馬体を見るというテンションにはならず。気になる馬だけ見て歩く。ありがたいことにそれほど寒くはなく、過去最高に寒かったときのセレクトセールを思えばこのくらいならまだ雨のほうがマシということで数人と意見一致。とはいうもののぜんぜん日が出てないので午後になったらちょっと冷え込んできた。1億円越えがあまり出ない代わりに3000~5000万円くらいの中間価格帯が多くやっぱり財布の総額は一緒なんだなあと思う。そしてフサイチのように一気に何千万とかせり上げる人がなく、1億円近い馬でも100万ずつとかときには50万ずつとかジリジリ上がっていくので例年より進行が遅い感じ。ジリジリ上がるたってあーた、100万円ですからね、我々庶民の感覚とはかけ離れてます。アドマイヤベガ×フェアリードールの1億7千万円がこの日の最高価格かと思ってたらシンボリクリスエス×マストビーラヴドが2億1千万円でした。たぶんこのころは油断して外で打ち合わせをしていた時間帯だったかも。いろんな関係者が集まるのでちょっとした打ち合わせができたり思わぬ情報交換ができたりするのがセレクトセールにおける我々の最大の利点だったりして。アジュディミツオーの全弟が5000万円でビッグレッドファームに落とされた(写真)のを確認して(といってもこの時点で岡田さんが落としたことは知らなかったのだが)退散。三浦さんの車に乗せていただき、佐藤あなと3人で「さっぽろジンギスカン千歳店」。札幌本店よりこっちのほうがうまいのを確認。夜8時半発の満席のJALで帰京。東京は蒸し暑い。ジンギスカンの匂いが汗とともに出てきそうだ。

競馬●ばんえいオープン混合。最初に坂を越えた久田厩舎の牝馬2頭エンジュオウカンとトカチプリティーが人気どおりの決着。●大井B2B3牝馬戦でセイエイシェーン勝利。宇都宮から移籍以来6戦目での初勝利。●笠松5Rで宮下瞳が勝ち通算350勝。●金子正彦大井5Rで通算1000勝。

本日のワイン●さっぽろジンギスカン千歳店にて、黒ビールの生を1杯。一升瓶から注がれるSapporoの赤ワインをデキャンタ(というか水差し)で。帰宅してドメーヌ・デュ・マジェ・ブラン03。

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July 10, 2005

うにいくら明太子丼

午前5時半起床。午前9時発JAL1011便で新千歳へ。JR乗り場でHちゃんと待ち合わせ。岩見沢駅でHさんと合流し岩見沢競馬場へ。ピンポイント予報どおり午後から雨が降ってきてメインのころにはだいぶ強い降りになった。馬券もその雨に連動するかのように途中まではトントンだったがメインと最終ですっかりやられた。終了後、千歳。予約していてくれた居酒屋「与加路(よかろ)」へ。終了間際に函館から移動の佐藤あな合流。うに、いくら、明太子をぎっしり盛った「与加路丼」絶品。千歳にもこんな飲み屋あったのか。ってか競馬関係者御用達の店らしい。

競馬●ばんえい2歳A1。デビューから3連勝で期待されたカップオーは第2障害をなかなか越えられず6着。メダマが今回は勝って7戦2勝2着5回とした。2着ウィナーハリケーン。●ビッグウエイトCは格どおりオープン馬3頭の決着。旭王冠賞2着のグレートサンデーが接戦の末ミサイルテンリュウを抑えた。アンローズは第2障害で苦戦したが最後に伸びて3着を確保。●金沢2Rで単勝特払い。●金沢1700mのA1特別で1番人気のケンゴウザンが勝ち中央から移籍後2連勝。2着にも中央から移籍2戦目で2番人気のタフネスゴールド。テンリットル9着。●吉野ヶ里記念は差のない3番手追走のオーミヤボレロが直線で抜け出し重賞初制覇。イカルガ2着。4番手を追走したインターハイクラスは3コーナー手前で手ごたえが悪くなり5着。連勝は23でストップ。残念。●渡辺壮、福島5R新馬戦を人気薄のコスモミールで勝って中央初勝利。しかし腰痛のため?9R騎乗予定の金沢の馬は乗替り。

本日の酒●「与加路」にて、薦められたじゃがいも焼酎北緯44度。つくってる場所が北緯44度の場所で、アルコール度数も44%。クセのない芋焼酎という感じ。

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July 09, 2005

バジル育ちまくりっす

午前7時就寝。途中で一度目覚めてもう一度寝て起きたら午後1時近くでびっくり。朝寝たからといって昼過ぎまで寝てしまったのはもう何年も記憶がない。
プチ独身生活で料理をするタイミングがほとんどなくベランダのシソとバジルがだいぶ繁ってきた。ひとりだと料理することが多くなるのではと思われるかもしれないが、家で食べることが少ないので作っても余って悪くなっちゃうのでそもそも食材の買い置きがほとんどない。というわけで昼は梅シソパスタ。ちょっとした出来心で梅を入れすぎてしょっぱ! 夜はバジルのパスタ。と思ったけどさすがに1日に2度もパスタを食べる気にならず断念。というわけでフレッシュバジルが欲しい方お申し付けください。ただし送ったりはできないので直接お会いできる方に限ります。
野本賢一氏の「競馬よ!」読了。中央地方の一本化や地方同士の壁の問題とか免許制度の問題とか、指摘したり理想論を言うのは簡単だけど、そうなってしまった歴史からも考えていかないといけないと思った次第。

競馬●ばんえい550万クラスウトナイ特別。好調の1番人気スーパーミントが楽勝で岩見沢に来て連勝。2番人気ニシキダイジンは最初に障害を越えたけどちょっと早仕掛けで沈んだ。●内田利雄本日も2勝と好調。●リングフィールドのオールウェザートラックでイギリスでは初めてのグループレースG3シルヴァートロフィーS(AW8F,4&up)が行われ、オータムグローリーが勝った。クビ差2着にコートマスターピース。3着に昨年のJCダート最下位だったヴォルテクス。1番人気シックは6着。●ハリケーン・デニスの影響で電気や電話が不通となりコールダーの開催が中止。●G1プライオレスS(ベルモント6F,3yo f):ブービー人気のアセイデューセイが勝利。半馬身差2着にマダレナ。3着センスオブスタイル。1番人気タレンティドは4着。●G1ハリウッドゴールドC(ハリウッドパーク10F,3&up):2番手追走から3コーナーで先頭に立ったラヴァマンが後続を突き放し8 3/4馬身差をつけて圧勝。G1初制覇。鞍上パット・ヴァレンズエラ。ダグ・オニール調教師は02年スカイジャックに続いてハリウッドゴールドC2勝目。次走はG1パシフィッククラシック。父スルーシティスルーはブリーダーズCに種牡馬登録がない。2着ボレゴ、3着コングラッツで、1番人気ライムハウスは5着。●G2スワップスBCS(ハリウッドパーク9F,3yo):僅差で2番人気のサーフキャットが2番手追走から早め先頭で5馬身差圧勝。2着に逃げたブービー人気のドーヴァーデア。ケンタッキーダービー4着で1番人気ドントゲットマッドはブービー5着。●G2アグリーム招待H(ハリウッドパーク7F,3&up f/m):1番人気のアルファベットキスイズが逃げ切り。ゲイリー・スティーヴンスはこのレース7勝目。(追記)日本産フェスティバル最低人気で6着、スターパレードしんがり9着。●G3デビュータントS(チャーチルダウンズ5.5F,2yo):2番人気エフェクチュアルが逃げ切り。鞍上のロビー・アルバラードはこの日5勝。2馬身半差2着に1番人気のジョイントエフォート。●08年北京オリンピックの馬術競技の会場が香港のシャティンに決まった。既存の施設が検疫に使えるためで、さらに検疫厩舎を新たに造る。

本日のワイン●続きのヴィーニャセグ・シャルドネ04を飲み干す。続いての白はドメーヌ・デュ・マジェ・ブラン03。南西地区コートドガスコーニュのユニブランとコロンバールの白ってどれもおいしいですね、で、これは微発泡。赤はちょっと余ってたスターク・コンデ・メルロー02を飲み干す。続いてどうしてもピノが飲みたかったので、ルイ・パージュのエアラインセレクション・ブルゴーニュ・ルージュ02。楽天の某店であおってたから買ってみたけどやっぱ1000円そこそこのピノは難しいなあ。値段を考えれば十分おいしいけどそれ以上ではない感じ。4本登場したけど量的には1本分も飲んでないので。念のため。

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July 08, 2005

連闘で連勝4勝目

午後エクウスへご挨拶。今年もイベントやります。だいぶ先ですが。
ものすごく気合を入れてやらないと終わらないというほどでもないし、それほど締め切りが差し迫ってるわけでもない、という程度の原稿がいくつかあり、今日は帰ってまた明日くるか、それとも朝までやって明日は家にいるか迷ったが、結局明日出社するとそれだけで1日つぶれてしまうので後者を選択。1本やり残したが家でもできるので始発3本目で帰宅。

競馬●川崎の新馬戦でトーシンブリザードの下ディバインウインド(父アグネスカミカゼ)ハナ差の辛勝。●6/29大井に続いて本日は川崎で出走のシェアコンサート。好位から4コーナーで先頭に立ち1番人気と最後まで競り合って勝っちゃいました。連闘で連勝。びっくり。この馬でといっちゃ失礼だけど4勝もしてくれるとは思いませんでした。●シンガポールで共有のオプティマムノートは7着。それでも先頭からは5馬身ほどの差なので。●ホンモノ今年3勝目。高岡厩舎今シーズン8勝目。●引退した仏2冠馬シャマーダルは、さっそく今シーズンからニューサウスウェールズ・ハンターヴァレーのダーレー・オーストラリアで種付を開始。●G1フォアゴーH勝ちなどのミダスアイズが引退。レキシントンのミルリッジファームで種牡馬入り。●ジュライCでG1初制覇を果たしたパストラルパースーツは来シーズン、ニューマーケットのナショナルスタッドで種牡馬入り。●勝負服デザイン募集

というわけで強制的休肝日。

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July 07, 2005

短期所属替のルール

ひたすら校正まつり。本日(7日ね)発売の夕刊フジに書いたネタ。内田利雄騎手岩手に「短期所属替」にともない実は岩手に新ルールができていた。地方の1000勝以上の騎手なら年間4開催以内に限り「短期所属替」として受け入れるというもの。同時に複数の騎手が重複はできないが、廃止されてない競馬場の騎手でも受け入れられる。実際には現役騎手が今現在所属している厩舎を約2カ月も留守にするのはほぼ不可能で、あまり現実的ではないかもしれないが、1000勝以上の騎手なら短期で受け入れますよという、騎手がある程度自由に移動できるようになった意味はものすごく大きい。岩手が受け入れ側になるだけではよくないので、ぜひともこれに続く競馬場が出てきてほしい。というかそういう動きはあるらしい。で、ちょっと思いついたのだが、これが4開催連続でなく1開催ごとにコマ切れに年間4開催まで所属替が可能なら大レースに合わせたスポット参戦も可能なわけで、利用価値はさらに大きいのだがどうなんでしょ。
ロンドンで同時多発テロ。実際にG8サミットをやっているスコットランドではなくロンドンの中心部を狙ったというのがなんとも。

競馬●名港盃ヨシノイチバンボシがピッタリ2番手追走から向正面で早めに先頭に立ち、あとは楽々と後続を突き放すばかり。今日の鞍上は大畑雅章。●旭川2Rのルーキーチャレンジ。父サンデーサイレンス、母父シルヴァーデピュティのモエレソーブラッズが8馬身差圧勝。●旭川8Rの2歳オープン。フレンチデピュティ産駒のモエレプロミネンスが勝利。ソーブラッズとともにどっちも白老ファーム生産。4馬身差2着に1番人気アヤパン。●旭川11R1600mのオープン。1位入線のシャンハイジャンプが2着降着でシークレットボーイが繰り上がり優勝。母ゴールデンジャックで北海道移籍2戦目。●川崎1Rの2歳戦。デビュー戦をぶっちぎりでゴールしながら失格となっていたキングトルネードが評判どおり8馬身差楽勝。カコイーシーズ産駒。生産は加野牧場でこの馬はちょっと注目。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):伏兵のパストラルパースーツがG1初制覇。2着エイヴォンブリッジ、3着エトラーラとすべて人気薄で大荒れ。並んで1番人気のソルジャーズテイルとソムナスはそれぞれ4着、13着。キーンランドスワンは12着。●ニューマーケットは予定どおり開催したが、エプソム開催はテロのため中止となった。

本日のワイン●チリ・マウレヴァレーのヴィーニャセグ・シャルドネ04。

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July 06, 2005

川崎まで2往復

午前中、月イチでなく不定期になったけど竹見さんち訪問。終了後ビックカメラや銀行などを経由して出社。雑務などこなして夜は川崎競馬場へ。う~ん、表題のとおり非効率なスケジュールを組んじまった。川崎開催は日々の業務上最近は行きにくくなっているので久々。時間はあまりなかったのだが焼きそばとコロッケのフルコース。満足。馬券は3連単マルチのタテ目。って中央馬3頭の決着だから惜しくもなんともない。終了後会社戻りで本日から校正まつり突入。

競馬●園田、北野真弘本日6戦して3勝2着2回。1日3勝は移籍以来はじめて(かな?)。●スパーキングレディーカップ。オルレアンが逃げ粘って2着、トーセンジョウオーはスタート直後に不利があったが好位につけて直線で抜け出した。中央4歳馬同士の決着。誰かが言っててなるほどと思ったけどダート牝馬戦線もようやく世代交代か。といっても人気2頭はまだ5歳。だけどもうだいぶ長いこと走ってるような気になる。●川崎のビジョンで見た栄冠賞パフィオペディラム強かった。スタート後に先頭に立つとあとはほとんど何もせず後続をちぎった。勝ち馬を含め牝馬は5頭出走していたのだが2着のモエレジーニアス以外、上位6着までを占めた。仕上がりの早さゆえなのだろうか。●チャーチルダウンズ社がハリウッドパーク競馬場をベイメドウズランドカンパニーに2億6000万ドルで売却したと発表。

会社泊につき本日休肝日。

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July 05, 2005

健康的にモロッコ料理

通常出社して雑務やら原稿やらをやっているとN氏よりメール。ニッチでおもしろそうなプロジェクトの相談。夜、神楽坂のモロッコ料理屋さんで謀議。その他情報交換など。モロッコ料理は油あんまり使ってないし豆や野菜がたくさん食べられるし健康的でおいしい。また行きたい。けど冷房効きすぎ。その後メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュでちょっと飲む。

競馬●川崎2~4Rで酒井忍3連勝。●金沢A2でキタノオペラ大差圧勝。●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):1番人気のソヴィエトソングが勝って連覇。G1・5勝目。2馬身半差2着にアレキサンダーゴールドラン、日本産サンデーサイレンス産駒サンドロップしんがり7着。

本日のワイン●モロッコ料理屋さんにて、白をグラスで1杯。赤は2人でボトル1本。どっちもモロッコのワイン。ラングドックあたりのワインと似てる感じ。ラ・ブルゴーニュにて赤をグラスで2杯。

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July 04, 2005

平日の水沢競馬場へ

水沢競馬場へ。ほんとは昨日行って栗駒賞を見たかったのだがどうしても家にいないといけない用事があったので。しかし最近は南関東以外で重賞のない平日の地方競馬を見るという機会がほとんどないのでこれもまたありかと。競馬場の様子はというと、寂しいっちゃ寂しいけど平日でもこれだけ来る人がいるのだなとも思える微妙なところ。ただやはり平日はファンの高齢化が目立つ。で、なんの取材かというとこちらでお約束のとおり短期所属替に関する話を本人のみならず関係した方々から聞いた。速報的なのは今週木曜日の「夕刊フジ」に、詳しいのは来月発売の「競馬最強の法則」に書かせていただくのでお楽しみに。
帰宅して午前1時の料理人。鶏肉と玉ねぎのカレー風味煮。

競馬●ばんえい準オープンのエルム特別。3番手で障害を越えて追い詰めたキタノスサノオヤマノキャプテンが同着優勝。最初に坂を越えた1番人気ツルマキシンザンは最後まで粘ったが惜しくも3着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):フサイチペガサス産駒ローマンルーラーが3/19のG2サンフェリペ以来の復帰戦。6頭立て最後方追走から直線で先頭に立ち押し切った。1番人気フラワーアレーが半馬身差2着。7馬身離された3着にプラウドアコレード。●G2ファイヤークラッカーBCH(チャーチルダウンズ芝8F,3&up):昨年のBCターフ2着ながら芝牡馬のエクリプス賞を獲得したキトゥンズジョイの今年緒戦は断然人気にこたえ快勝。次走は8/13のG1アーリントンミリオンの予定。1馬身差2着にオールドフォレスター。3着アメリカアライヴ。●ゲイリー・タナカ氏がラクティをアイルランドのHuma Park Studに売却。今シーズン一杯はタナカ氏名義で現役を続け来シーズンに種牡馬入り。

本日のワイン●続きで、インカ・トロンテス・シャルドネ04。スターク・コンデ・メルロー02。

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July 03, 2005

国民的ヒーローのいろいろ

都議選。ぼくは都民ではないので投票できないのだがそれにしても43.99%という投票率は。だいじょうぶかニッポン。この投票率の低さの象徴が公明党全員当選か。民主党の躍進は郵政民営化法案の茶番や靖国問題や外交などにあきれて流れた票だろう。これがそのまま民主への支持ではないはず。
今日も家にいたのだがニュースは長嶋さんと若貴。長嶋さんのような国民的スーパースターはもう現れないだろうなあ。若貴のニュースはもう見なくていいや。

競馬●ばんえいオープンのマロニエ賞。3番手で障害を越えたサダエリコが余裕の差し切り勝ち。最初に障害をクリアした4歳牝馬エンジュオウカンが2着に粘る。3着ヨコハマボーイ。●栗駒賞。4番手追走のマンボツイストが直線で抜け出し今シーズン初勝利。後方待機の船橋ファイブビーンズがゴール前追い込んだがクビ差2着。3着笠松のパワフルボーイ。1番人気カシマハヤト4着。●福山アラブA2。3歳馬ユノフォーティーン勝利。ここで勝ててなぜ福山ダービー負けた。●G1アメリカンオークス(ハリウッドパーク10F,3yo f):シーザリオ。3番手追走から3コーナーで先頭に立つと直線は独走で圧勝。2着1番人気のメロールアインダ。●G1ジャンプラ賞(シャンティイ1600m,3yo c/f):ペリエ騎乗のタートルボウルが勝って前走G3から連勝。1馬身差2着にリナミックス産駒スターピックス。1番人気昨年のG1ミドルパークS勝ちのクールモア、アドヴァローレムは5着。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):アカテナンゴ産駒のニカロンが勝利。2着ナイトタンゴ、1番人気のアルカディオは3着。●G1トリプルベンド招待H(ハリウッドパーク7F,3&up):アンファールザフラッグが重賞初制覇。これでハリウッドパークでは5戦4勝。2着はベアインザウッズとマッキャンズモハヴィが同着。1番人気マスメディアは7着。●G1ヴァニティ招待H(ハリウッドパーク9F,3&up f/m):昨年G1ハリウッドスターレットを制したスプレンディドブレンデッドが2番手から抜け出し。3歳馬による勝利は79年のイッツインジエアー以来7頭目。アタマ差2着にアイランドファッション。●G2アメリカン招待H(ハリウッドパーク芝9F,3&up):今年G2サンマルコスを勝ってドバイデューティーフリーでエルヴストロームの2着のアイルランド産、ウィリーが逃げ切り。1番人気のキングオブハピネスは半馬身差2着。●G3ロイヤルヒロイン招待S(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):5頭立ての後方を進んだ断然人気インターコンチネンタルが勝利。1 1/4馬身差2着にティッカーテープ。

本日のワイン●アルゼンチンのインカ・トロンテス・シャルドネ04。たしかにトロンテスってゲヴュのような風味がありますね。きのうの続きのスターク・コンデ・メルロー02。ああ、これ1日たったらますますうまい。

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July 02, 2005

ハンデはもっとつけないと

本日は家で溜まった新聞や本などをまとめて読む。
岩手ではじまった「タイムチャレンジ」と「賞金ハンデ」。まあ新しい試みとしては評価しよう。しかし賞金ハンデったって結局はいままでと同じように主催者側で機械的に振り分けたクラスの中でハンデをつけてるだけでその賞金によるハンデ差はたった1キロでしかない。馬齢重量と牝馬マイナス2キロを加味してもこれまでのレースを見たところせいぜい斤量の上下差は4キロ。せっかく斤量というレースや予想をおもしろくするファクターがあるのになぜそれを有効に使わないのだろう。地方競馬ぜんぶに言えることだけど。たとえばB級とC級を一緒に出られるようなレースをつくって50~60キロくらいの常識的な範囲でハンデの幅をつければレースや予想が面白くなるし、何より地方競馬でもっとも問題とされている「いつも同じメンバーの対戦」という問題もある程度解決される。さらに50キロ前後で出走させることによって若手騎手のチャンスが増えるという利点もある。まあそういうレースをやるには今の番組編成の方法を根本的に変えないといけないんだけどさ。解決策としてはやっぱりレーティングを導入することか。

競馬●水沢第4Rで短期所属替の内田利雄初勝利。第7Rで2勝目。最終11Rで3勝目と固め勝ち。●水沢1600mのA2をカームが勝ってこのクラスで連勝。●笠松競馬、3年間の一号交付金猶予が決まった。●デットーリ、サンダウン5FのG3スプリントSのレース中に落馬。左鎖骨骨折で復帰までには1カ月から6週間かかる。●G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):愛2000ギニー2着、英ダービー10着、セントジェームスパレスS3着と、ドバウィ、モティヴェーター、シャマーダルなどこの世代のトップホースに勝てなかったオラトリオがようやくここで頂点に立った。断然人気のモティヴェーターは半馬身差2着。2馬身半差3着に7歳馬アルティエリ。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3yo f):プレイフルアクトがG1フィリーズマイルに続く勝利で4連勝。1馬身差2着にコロネーションSの勝ち馬メイズコーズウェイ。モナリサ4着。1番人気パンクティリアス7着。●G1サバーバンH(ベルモント10F,3&up):3コーナーで先頭に立ったオフリーワイルドが押し切ってG1初勝利。次走はアーリントンミリオンで芝に挑戦するか、サラトガのホイットニーHか。1 1/4馬身差2着にブービー人気のタップデイ。1番人気ポラーズヴィジョン3着、トラックレコードホルダーのサーシャックルトン4着、イヴニングアタイア5着、2番人気ファニーサイド6着。●G2ニューヨークH(ベルモント芝10F,3&up f/m):2番人気のウェンドが5連勝でグレード初出走初制覇。芝では負けなし。連覇を狙った1番人気のワンダーアゲインはクビ差2着。●G1ユナイテッドネーションズ(モンマスパーク芝11F,3&up):昨年のBCターフ勝ちで1番人気のベタートクナウが後方追走から直線で差し切り勝ち。2着シルヴァーフット、3着に昨年の勝ち馬リクエストフォーパロール。●G3ローカストグルーヴH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):1番人気デルタプリンセスが前走G3ミントジュレップHに続いてチャーチルダウンズでグレード連勝。●G2オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):カナダ調教馬パラディオが勝って、1番人気マグナグラデュエートは1馬身差2着。●G2プレイリーメドウズコーンハスカーBCH(プレイリーメドウズ9F,3&up):1番人気ロードオブザゲームがアタマ、ハナ、アタマの接戦を制してG3ハンシンCに続いてグレード連勝。●G1ダーバンジュライ(南ア・グレイヴィル芝2200m):伏兵のダンフォードが勝利。G2南アフリカダービーの勝ち馬シルヴァーポイントが半馬身差2着、アルゼンチン産のイヴェンチュアル3着。1番人気のラビヤはレース中の骨折で安楽死。競馬場の収容能力を超える6万人以上が入った。

本日のワイン●昨日の続き。フジッコワイナリー・甲州シュールリー辛口03。トートワーズクリーク・メルロー・カベルネ03。どっちも1/3くらいしか残ってなかったので新たに抜栓はスターク・コンデ・メルロー02。

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July 01, 2005

祝・このブログ1周年

ひたすら原稿。午後、池袋駅近くで打ち合わせ。なかなか簡単にはいかないものだなあと思い知る。とりあえず溜まっていた原稿がだいぶ片付いてきた。
というわけで表題。累計アクセス数は5万ちょっとでした。海外に行くなど長時間飛行機に乗るときを除いて翌日のうちに更新というのを自分に課してきたのだがなんとか1年続いた。やればできるじゃん。

競馬●内田博幸大井の4~7Rで4連勝。勝率25%復帰。2位にはあいかわらずダブルスコア。戸崎圭太も3勝。●残念。シャマーダル調教中に右前球節の骨折で引退。種牡馬入り。繋養先未定。

本日のワイン●フジッコワイナリーの甲州シュールリー辛口03。トートワーズクリーク・メルロー・カベルネ03。

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