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June 30, 2005

帝王賞前年比79%ですよ

今年もちょうど半年が過ぎた。なんかやらないとなあという焦る気持ちばかりはある。
で、帝王賞なのだが。地方馬が1番人気で見せ場のあるレースをして、武豊のタイムパラドックスが勝って惜しくも競り負けたのが内田博幸だったという、それなりにいくつも見どころのあるおもしろいレースだったと思う。なので人それぞれレース後の評論の切り口についてネタに困ることはないと思うのだが、それゆえに売上げについて触れている記事をこれまで見ていない。帝王賞1レースの売上げは約9億4500万円だった。なんと去年の78.75%。10億を切ったのは広域発売が行われていなかった95年ライブリマウントが勝った年以来のこと。翌年のホクトベガの年も確か広域発売はなかったはずなのだが約14億8000万円に跳ね上がってるのはこの年の春からSPAT4がスタートしたからだと思う。それにしても今年の10億円割れというのはピークだった99年メイセイオペラの年の15億7686万円からすると2/3以下にまで急激に下がった。ぼくらは帝王賞だというとどんなメンバーでも馬券は買うし、今年のような混戦だと博打としておもしろいわけでむしろ賭けがいがある。しかしG1ならたまに買うというような、いわば選挙でいうところの浮動票の人たちには今回のようなスター不在では完全にソッポを向かれてしまったのかなあと思うと同時に、この急激な下がり方からしたら原因はそれだけではないよなあとも思う。しかしその危機感てあんまり伝わってこないんだよなあ。自戒もこめて。

競馬●札幌開催最終日。フレッシュチャレンジで父フレンチデピュティ、母スターバレリーナという良血のフレンチウォリアーが勝った。1.01.6。もちろん社台ファーム。●札幌3歳牝馬のフロイラインC。最後方追走のタケノマーキュリが直線抜け出し。やはり後方から外を回って道中ずっと口を割っていたドリームチャッターが直線で追い込みクビ差2着。宇都宮かもしか賞を勝ってこれが出戻り2戦目で1番人気となったバトルノホシは4コーナーで先頭に並びかけたが直線伸びず5着。●園田1700mのS1をロードバクシンが勝って5連勝。●福永祐一ハリウッドパーク7Rのアロウワンス/オプショナルクレーミングの5頭立てでカフェケイティに騎乗し4着。●北米で32頭登録されているサラブレッドの白毛馬の1頭、ザホワイトフォックスがリヴァーダウンズ5Rのメイドンで、1番人気にこたえデビュー2戦目で初勝利を挙げた。

会社泊につき休肝日。

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June 29, 2005

G1の順番はまわってこず

始発にて帰宅。寝て1時間ほどしたらアトランタから電話。妻がお世話になる家の方から。どうやらシカゴの乗り継ぎで飛行機を間違えテキサスのサンアントニオに行っちゃったらしい。って、搭乗券とは違う便に乗れちゃうのかよ!
sharecon午後から大井競馬場へ。有楽町で途中下車し「ジャポネ」で梅のり塩の大で腹ごしらえ。本日は早め2Rごろに到着。4Rに共有のシェアコンサートが出ていたので。なんと勝っちゃいました。2頭がガリガリと飛ばしてくれて離れた3番手。最後は3頭横一線のゴールでわずかに抜けてくれました。山崎誠士くんになってからいい感じのレースが続いていたけどこれで3勝目。帝王賞はサクラハーンに競りかけられたナイキアディライトはちょっと厳しかったかなあ。GI勝ちのチャンスだっただけに。パドックではスターキングマンが寂しく見えたのに対しストロングブラッドとタイムパラドックスが目立っていた。予想の印どおりナイキアディライトから流したのに加えその2頭の縦目を追加してみたらそれが来た。パドックを見て追加した馬券が当たるなんて年に何度もないことなのだが。
終了後、浜松町駅下の居酒屋にてセレクトセール前日ばんえい岩見沢行きの打ち合わせなどをして帰宅。なんだかすごく疲れて床で寝てしまう。

競馬●帝王賞。ハロンタイムを見ると最初の2ハロンを除いてあとは12秒台(うち1回だけ13.1秒)だからハイペースではなかったとはいえ流れは厳しかったと思う。中団追走のタイムパラドックスにはおあつらえむきの展開だったと。●荒尾A1。10歳馬クラシカルマウントが連勝。逃げた1番人気のトウショウゼウスは半馬身差2着。●先月ピムリコスペシャルを勝ったばかりのエディントンが6/24ベルモントパークでの調教中に右前脚に怪我を負い引退が決まった。ケンタッキーのクレイボーンファームで種牡馬入り。●ベルモントパークのアロウワンス/オプショナル・クレーミングで約半年ぶりに復帰したコメンテーターが16馬身半差で断然人気にこたえた。同じレースに出走予定だったローマンルーラーはスクラッチ。

本日の酒●浜松町の居酒屋にて。エビスの黒ビール小瓶。生グレープフルーツサワー。グラスワイン赤と、バリバリの居酒屋なので節操ない飲み方。

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June 28, 2005

しばらくプチ独身

本日からしばらくプチ独身生活。妻が1カ月ちょっとアメリカに行きのため。なのでみなさん遊んでください。とはいうものの、7月は立ち上げるべく努力しなければいけない企画が1本と、年4回になって最初の「ハロン」の入稿がある。その合間をぬって営業もしないといけないし、馬を買うわけじゃないけどセレクトセールにも行くしシンガポールダービーにも行くし。7月は家で寝るのが半分以下になりそうな感じ。というわけで本日はWebや夕刊フジやハロンの原稿をひたすらやって独身初日から心おきなく会社泊。

競馬●大井の1200m隅田川オープン。直線に入ってベルモントファラオ、シャンハイチキータという人気2頭が延々と叩き合い。ゴール前でクビ差ベルモントファラオが抜け出した。●内田博幸本日5勝。●ケンタッキーで種牡馬をしていたジャンバラヤジャズが6/27に落雷で死亡。13歳。●ドバイデューティーフリー勝ち馬エルヴストロームがヴィクトリア州のブルーガムスタッドで種牡馬入り。●98年のベルモントSを制したヴィクトリーギャロップを管理していたエリオット・ウォルデンが調教師をやめてウインスターファームの副社長に就任。

というわけで本日休肝日。

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June 27, 2005

突然抜歯親知らず

先週キャラメルを食べていたら歯に詰めてあるのがとれたので午前中歯医者。親知らずなのはわかっていたのだが「もう根っこがちょっとしか残ってないので抜いちゃいましょう」と言われて一瞬たじろぐ。すぐ終わりますよと言われ、ほんとに10分ほどで終わった。簡単に抜けるもんなんだなあ。ほとんど痛くなかったし。夜は早めの退社(といっても20時だけど)。妻と待ち合わせて「承知の助」で寿司。

帝王賞
中央勢にこれといって安定している馬がいないので、どうやら調教でものすごく動いたらしいナイキアディライトから。コース実績のあるスターキングマンと、最近粘りが出てきたクーリンガーの2頭が対抗格。以下は中央馬と好調・駿のトーシンブリザードだけどユートピアは一時の勢いをなくしてる感じなので無印でいいでしょう。
 ◎ナイキアディライト
 ○スターキングマン
 ▲クーリンガー
 △ストロングブラッド
 △タイムパラドックス
 △トーシンブリザード

競馬●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):モンジュー産駒ブルネルと、クーペドシャンペが同着優勝。単勝はそれぞれ1/10、2/5という人気同士の決着。●ローマンルーラーが水曜日のベルモント第3Rのアロウワンス/オプショナルクレーミングで復帰する。●香港の年度代表馬はサイレントウィットネスが2年連続で受賞。

本日のワイン●「承知の助」にて銘柄失念の埼玉の冷酒を1杯。ちょっとだけ余ってたニコラポテル・ブルゴーニュ・シャルドネ02。トートワーズクリーク・メルロー・カベルネ03。なんか今日も水が欲しくて冷水を飲みながらワインを飲むという状態。そこまでしてワインを飲むなという話もある。

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June 26, 2005

この暑さ、だいじょぶか地球

きのうからどうも体がだるい感じで昼間はついダラダラと過ごしてしまう。行こうかどうしようか迷った宝塚記念だが若者に任せてよかった。結果的にも。夜は妻の同僚といとこが来てお食事当番。コールラビというこんなのはじめて見ました的野菜とニンジンのスティック。キャベツと生ハムのサラダ。鴨のスモーク(切っただけ)。思いつきでづけマグロのカルパッチョ、アボカド添え。ベランダのバジルが成長著しいので消費すべくアサリの白ワイン蒸し。昨日つくっておいたキーマカレー。

競馬●ばんえい2歳のいちばん上のクラス。マルミシュンキ終始先行して圧倒的な強さで5戦全勝。2着メダマ。3戦全勝馬カップオーは登録のみでまたまた敵前逃亡。●ばんえいオープン。最初に仕掛けて第2障害を越えたシンエイキンカイが最後まで粘った。今シーズン初勝利。というか初の連対。この重量差でも2着にもってくるスーパーペガサスは恐れ入る。僅差の3着サダエリコ。ミサキスーパーは終始中団からであんまりやる気があるようには見えなかったが。●G3シンガポールダービートライアル(芝1600m):高岡厩舎のダイアモンドダストは2番手を追走し直線では一旦先頭に立ったもののロイヤルキャプテンの豪脚に屈して惜しくも2着。●サンマリーナがクラス5の1600m戦でシンガポール移籍18戦目で初勝利。高岡厩舎は今年7勝目。●G1愛ダービー(カラ12F,3yo c/f):フランスのジョッキークラブ賞は1番人気で2着に敗れていたハリケーンランが再び断然人気で雪辱。半馬身差2着にスコーピオンで、またまたモンジュー産駒のワンツー。3着シャラプール。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):断然人気のジョージワシントンが勝ち2着アミゴニ(Amigoni)でクールモア、デインヒル産駒のワンツー。●G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):前走コロネーションC2着のアルカーストが勝ってG1初制覇。2着ポリシーメーカー、1番人気バゴは3着。エルヴストローム4着。コロネーションC勝ち馬イエーツは9着。●カナダ3冠の緒戦、クイーンズプレート(ウッドバイン10F,3yo):4コーナーを最後方で回ったワイルドデザートが差し切り勝ち。4/16のG2アーカンソーダービー8着のあとケン・マクピーク厩舎からリチャード・デュトロー厩舎に移籍したが6/1から60日間調教停止のため現在はロバート・フランケル厩舎の所属。騎手はパトリック・ヴァレンズエラ。半馬身差2着にキングオブジャズ、逃げた牝馬のゴールドストライクは3着。●G3スコッツハイランダーH(ウッドバイン芝6F,3&up):断然人気のカナダ年度代表馬ソアリングフリーが2番手から抜け出し。●昨年のG1アベイユドロンシャン賞勝ち馬ヴァーが南アフリカ・ケープタウンのAvontuur Studで種牡馬入りすることになった。6/18ゴールデンジュビリーS5着のあとにTony Taberer氏に買われた

本日のワイン●ベリンジャー・スパークリング・ホワイトジンファンデル。ニールエリス・ソーヴィニヨンブラン04。ニコラポテル・ブルゴーニュ・シャルドネ02。カヌー・キーストン99。

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June 25, 2005

安全を買う時代ですよ

6ページの対談原稿。始発までには終わると思ったのだが予想以上に難航。いったん寝て午前11時ごろようやく終了。しかし梅雨はどこにいっちゃったんでしょうか。6月なのに真夏日。だいじょうぶかアメリカ。それでも安全といいつづけるか。安さだけを求めるのではなく少々高くても安全を買う時代は確実に来ている。夜は翌日の来客に備え久々に定番キーマカレーをつくる。

競馬●ばんえい準オープン鳩が丘特別。2番手で障害を越えたツルマキシンザンがゴール前で抜け出した。が、終始先行したものの第2障害で苦戦したキタノスサノオがゴール前追い込んで並んでゴール。わずか0.1秒ツルマキが先着。これで今シーズン7戦3勝2着4回。人気どおりの決着。●内田利雄水沢短期所属替の初日は第1Rで2着が最高で勝利ならず。3歳牝馬のあやめ賞は2番人気菅原勲トミノアッフェアーが接戦を制し、1番人気内田利雄ウキヨバナレは6着。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f):1番人気のアレキサンダーゴールドランが勝って香港Cに続くG1勝利でG1・3勝目。1馬身半差2着にレッドブルーム、3着エロパで4歳馬が上位5着まで独占。●G1マザーグースS(ベルモント9F,3yo f):エイコーンS2着で2番人気のスマッグラーが勝利。グレード初制覇。クビ差2着にスパンシュガー、1番人気のケンタッキーオークス馬サマーリーは3着。●G2ビバリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&up f/m):6頭立て最後方を追走した断然人気メガヘルツが直線で差し切り勝ち。●G3アリスタイズBCH(チャーチルダウンズ6F,3&up):ステークス初出走で最低人気のケリーズランディングが00年BCスプリントでのコナゴールドのトラックレコードを更新する1.07.59で勝利。2着に1番人気バトルウォン。●G3ケントBCH(デラウェアパーク芝9F,3yo):なんとめずらしい1、2位入線馬がそれぞれ4、3着に降着。勝ったのは3位入線のシーキングスルー。2着に1番人気チャッタフーチーウォー。

本日のワイン●ペインターブリッジ・シャルドネ03。なんか途中からひたすら水が飲みたくなり水を1リットルくらい飲んだでしょうか。暑い上に今日は水とかお茶とかあまり飲んでなかったからかなあ。

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June 24, 2005

サービスにお金を払う感覚

2週に一度の社内ミーティング。午後からN社にて月イチのミーティング。ようやくいろいろと決まってきて一安心。帰社してなんとなく定例になった月に一度の社員お食事会。予定していたラム肉系飲み屋さんがすごく込んでいるようで会社の近所に新規オープンのイタリアンG。ん~、決してダメダメではないけど、店の雰囲気、メニュー、客層などさまざまなバランスがちぐはぐな感じ。まあ値段を考えればこんなもんだとは思うけど、外観からしたらもうちょっと心地よいサービスを期待してしまう。このトシになると食べものの質はまあそこそこでも、サービスに対してお金を払うというか、そういうのの質を求めるようになりますな。今流行りの創作系居酒屋なんかは店のつくりと料理の見栄えばかりがよくて店員の教育がまったくなっていないのでダメダメなところが多い。ワインは2杯半でなんとか我慢。今やっておかないとあとにしわ寄せがいくので会社戻りで原稿。

競馬●川原騎手移籍の件は、移籍するということだけが決まっていてその後いつから乗れるか決まっていないという話もあり……。

本日のワイン●スプマンテをグラスで1杯。シチリアのモルガンテ・ネロダーヴォラ03を1杯半くらい。

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June 23, 2005

種牡馬入り早すぎるよ!

始発帰りで10時半起床。I社経由で13時半出社。夕方T社にご挨拶にうかがう。なかなか明るい話はないなあ。社に戻ってひたすら原稿だが思いのほか苦戦。ぜんぜん終わらん。しかし今日は帰る。徹夜しても寝ちゃうと思うので。

競馬●東京湾Cドラゴンシャンハイ後続を引きつけて逃げ切り。ゴール前では後続を突き放した。デビューから4連勝。●川原正一突然兵庫に移籍。新聞とかでは例によって1年間厩務員とか書いてるけど、どうもそれはなくなったらしい。ただ試験は受けなおさなければならないらしく乗れるのは秋から?このあたり調査中につき違ってたらスマン。●クールモアが2頭の種牡馬入りを発表。英2000ギニーを勝ったフットステップスインザサンド(って早すぎるよ!)と、去年のBCマイル2着馬アントニウスパイウス。ハンターヴァレーのクールモア・オーストラリアで南半球の種付シーズンに間に合わせた。種付料はまだ発表なし。ジャイアンツコーズウェイは今年はアメリカのアシュフォードに置いたまま南半球にはシャトルしないということで、代わりに産駒のフットステップスインザサンドを送るってことなんでしょうな。

本日のワイン●ピエモンテのアラルディカ・コルテーゼ03。久々に飲んだけどうまい!夏の週末の昼間にキンキンに冷やして飲みたいワイン。カリフォルニアのペインターブリッジ・シャルドネ03。前者とは対照的にこってり系のいかにもアメリカ人が好みそうなシャルドネ。

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June 22, 2005

所属による出走枠問題

引き続きフルゲート割れの帝王賞問題。というかダートグレード全体の問題なのだが。いつまでも所属の枠にこだわって中央馬はフルゲートの1/3以下(JBCのみ、おおむね1/3)という必ずしも馬の実力とは関係ない出走枠の取り合いは一刻も早くやめるべき。グレードレースはもはや世界と同じ土俵でランク付けがされるわけだから、あきらかに強い馬がはじかれて弱い馬が出られるというのおかしい。幸か不幸かレースレーティングは上位4頭の平均値となっているため、そのレースに何頭かそれなりのレベルの馬が出走していればレースレーティング自体はそれなりのレベルを保つことができている。地元枠をつくるのであればせいぜい1/3だろう。それ以外は正当に馬ごとのパフォーマンスを評価して所属に関係なく選ばれないと。ただ日本の競馬は賞金が出走する馬のレベルとは必ずしも比例しているとは限らないし、レーティングもグレードと中央のオープン、地方の一部の重賞でしかつけられていない。地方競馬の下級条件まで含めたすべての馬を横並びで評価できるレーティングのシステムは絶対に必要。このままではますます世界の競馬から取り残されていく。

競馬●ライトクラウンとバンケーティングが取り消した札幌2400mのステイヤーズCは、3コーナー楽な手ごたえで大外を回してきたオースミシュネルが差し切って重賞初出走初制覇。中央未勝利のまま北海道に移籍後は14戦11勝2着2回3着1回。父サンデーサイレンス母メゾンブランシュ。ビコーアファイア2着で断然人気のバンブーボカは3コーナーですでに手ごたえが悪くようやく3着。●笠松サマーCレジェンドハンターが逃げ切って03年全日本サラブレッドC以来の重賞勝ち。2番手追走の1番人気タイガーロータリーは最後まで差を詰められず2着。タワリングドリーム6着。●ピルサドスキー、ラクティなどの父でダルハムホールスタッドで繋養されているポリッシュプレセデントが火曜夜に仙痛からくる合併症で死亡。19歳。

本日も会社泊(始発帰り)につき健康的に連日の休肝日。

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June 21, 2005

フルゲート割れなら中央出せ

午前中は家でメールチェックなど。午後、浦和競馬場へ。前走負けすぎで人気を落としたロッキーアピールを狙ったのだがハナ差で馬券にならず。くぅ。夕刻出社して資料読みや原稿書き、企画書など山積み。
それにしても帝王賞。ウエノマルクンとジェネスアリダーが回避して地方馬に補欠馬がなくなりフルゲート割れ確定。何度でも言う。中央馬に補欠がいるんだからそれが出られるようにしろ。そのほうが馬券も売れる。
「いま、再びオグリキャップ」一部書かせていただいたのがようやく発売になりました。オグリキャップを知らない世代の方には特におすすめ。知ってる世代の方もどうぞ。

競馬●札幌2歳オープン・アグネスワールド賞。パフィオペディラム5馬身差楽勝。ほとんど追わずに1分00秒8は立派。父フサイチコンコルド、母父サンデーサイレンス。●1400mになったテレビ埼玉杯。差のない2番手追走のブルーローレンスが直線で突き放す。だいぶ力をつけた。ベルモントストームが追い込んで2着。内枠からハナのロッキーアピールは粘りきれずハナ差3着。●プリンスオブウェールズSで7着に敗れたウィジャボードはレース中の落鉄による亀裂骨折が見つかったようで休養。9月には復帰できる見込みでBCには間に合う予定。●昨年の英ダービー馬ノースライトが骨盤の怪我のため引退。●3/19フェアグラウンズのG2マーヴィンH.マニツJr.メモリアルHを勝ったラピッドプルーフからコルチゾール・デキサメサゾン(て何だ?)の薬物反応があり失格となった。2位入線エートゥザズィーが繰り上がり優勝。3位入線アメリカアライヴ以下も繰り上がる。

会社泊につき本日休肝日。それにしても腰が痛いよ。

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June 20, 2005

なんでだろう腰痛

腰が痛くて目が覚めた。なんでだろう。会社で椅子に座っていてもちょっと痛い。ま、我慢できないほどではないので。夜は水沢のアナウンサーサミットから東京泊りのため戻る橋口さん@高知を東京駅丸の内地下中央口で待ち受けして徒歩2~3分のソトコトロハスバー&キッチン月本さんがいらしていて3人で高知競馬や笠松競馬の現状についてのお話など。まぐろのカルパッチョのソースが絶品。油でネギをこがして醤油で味付けたのかなあ。こんどやってみよう。

競馬●水沢A1を勝ったツルガオカアサヒはなんと初勝利がA1。中央未勝利のまま移籍だけど未勝利戦6戦すべて入着の賞金でいきなりA1に格付けされたみたいだ。ちなみに5着までタイム差なしの大接戦。

本日のワイン●以前は今週のワインリストがブログで更新されていたのに…。というわけで銘柄メモしてません。ハウスワインの白。スペインのソーヴィニヨンブラン。スペインの赤、セパージュは書いてなかったけどテンプラニーリョとカベルネかなあ。イタリアのMASIがアルゼンチンで造っているという赤。

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June 19, 2005

スーツ不可とはびっくりだよ

2日酔いを引きずり気合で午前5時半起床。武蔵野線1時間弱爆睡で川島正行厩舎取材。今日はほとんどついていくだけ的立場なので気は楽。シーチャリオットは手術は簡単だったようで厩舎に戻ってきていた。新聞とかには全治4カ月となっているようだがそんなにはぜんぜんかからないらしい。で、東京ダービーの燕尾服の話を詳しく聞いたのだがその中で驚くべき事実判明。川島厩舎ではサプライズパワーの東京ダービーのころからパドックで馬を引く厩務員にスーツを着させようとしたらしいのだが、なんと大井のパドックに出る前に脱がされたというのだ。パドックでは競馬場ごとに決まった作業服を着ないといけないのだと。そしてようやく大井競馬場でスーツ着用OKになったのが去年あたりからだと。それも事前申告制。今年の燕尾服も事前に連絡を入れていたのだと。しかし「スーツやネクタイを着用しなさい」というのならわかるが、着てはいけないというのはおそらく古くからの規則を引きずっているのだろうがわけがわからん。ちなみに船橋では交流レースで中央の人たちがスーツを着ているのとアンバランスだからと調騎会が主催者に訴えて少し前から重賞に限ってスーツを着てもいいとなったらしい。

夕刻、本日小松空港より上京の小太郎さんのお誘いで吉祥寺の「わ」という予約しないと入れないホルモン&焼酎のお店に成沢さんたかちゃんと4人で。なるほどちゃんとしたホルモンならおいしいという感じがわかってきたような。ホルモンじゃないけど豚肉の塩漬けを片面だけ炙って食べるのが絶品だった。高級なベーコンか生ハムかという感じ。新宿に移動して店名失念のバーにてワイン。近くをうろついていたらしいゆうまんを呼び出し合流。東京麺通団で〆。ねばたまを食った。

競馬●プロキオンSブルーコンコルド好位から直線差し切り。ここ4走、幸に乗り替ってから馬が変わったようだ。●函館最終。クラキングレディ惜しい3着。このくらいで通用するなら今年の函館・札幌シリーズも芝の特指はおもしろそう。●ばんえい岩見沢えぞまつ特別。エンジュオウカンが最初に障害をクリアしたがさすがに止まった。それでもこのクラスでこの重量差で2着に粘ったのは立派。2番手で障害を越えたスミヨシセンショーが余裕で差し切り勝ち。3着ミサイルテンリュウ。●水沢1400mの姫神賞。中団に控えたカシマハヤトがゴール前で抜け出し約2年ぶりの勝利。●イヴニングスキー高知C級戦で6着。4戦連続で勝ちがなく40勝で足踏み。●佐賀オープン・黒髪山特別。大井から移籍3戦目のイカルガが初勝利。●G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m、3&up):断然人気のエレクトロカッショニストが勝ってG1初制覇。レッドランサム産駒の4歳牡馬で通算6戦5勝2着1回。

本日の酒●「わ」にて。ギネスと思われる黒いのを1杯。特製ブレンドの芋と思われる焼酎を1杯。山芋の焼酎を1杯。黒糖焼酎を1杯。新宿のバーでコートドールのFIXINというAOCのドメーヌ・バート(とは発音しないかも→BART)のピノノワール01を3人で1本。ちょっと足りない感じでグラスの赤を1杯。東京麺通団にて日本酒をおちょこで1杯。

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June 18, 2005

酒飲みが集う土曜日

妻の飲み友達Tちゃん家族とAちゃんが来てお天道様の高いうちから飲み始める。というわけでお食事当番。近所の豆腐屋さんのゴマ豆腐。いただきもののキュウリと大根で野菜スティック。まぐろのユッケ風。藁焼きカツオのタタキ。Aちゃん謹製でっかい茄子の蒸し焼き?。定番・蛤のパスタ。マグレドカナールのソテー、フォアグラ添え。日付変更線手前で撃沈。

競馬●ロイヤルアスコット開催5日目。G1ゴールデンジュビリーS(6F、3&up):香港のケープオブグッドホープが勝ち、日本での2戦を残してグローバルスプリントチャレンジ優勝決定。アタマ差2着にガレオタ。1番人気バルモント3着、ヴァー5着、キーンランドスワン10着、アントニウスパイウスしんがり15着。●G2ハードウィックS(12F、4&up):バンダリが去年のG2プリンセスオブウェールズS以来約1年ぶりの勝利。半馬身差2着マラーヘルでシェイク・ハムダンのワンツー。3着ガマト、4着パワーズコート、5着ドワイエン。●G1イタリアオークス(11F、3yo f):伏兵のGyrekaが勝って1馬身差2着にハロウドドリーム。1番人気デムーロのフェアナシュワンは3着。●水沢の新馬線850mでウイングアロー産駒のサイレントエクセルが7馬身差勝ち。●カーム、水沢1600mのA2戦勝利。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F、3&up):1番人気のセイントリアムが好位から3コーナーで先頭に立って勝利。2 3/4馬身差2着にユーロシルヴァー、3着パーフェクトドリフト、2番人気バッジオブシルヴァーは6着。セイントリアムは違反薬物で7/31まで60日間の調教停止を受けているリチャード・デュトロー調教師から一時的にボビー・フランケル調教師に移籍している。8月のG1ホイットニーHにはデュトロー調教師に戻って出走する予定。●G1オグデンフィップスH(ベルモント8.5F、3&up f/m):断然人気のアシャドーが逃げ切り3馬身差圧勝。今年は2戦して勝ちがなく、昨年のBCディスタフ以来の勝利。次走は7/31サラトガのG1ゴーフォーワンド。2着ソサイエティセレクション。●シンガポール。7/1から単複の控除率を10%に引き下げ。4連単でキャリーオーバが出た場合に10万S$を加えてくれる。携帯電話が持ち込み禁止でなくなる。これはありがたい。

本日のワイン●Tちゃん旦那はあまり飲めない上に運転手なので飲む人4人で空いたワイン5本。泡はイタリアのマルティニ・ブリュット。オーストラリア・ヤラヴァレーのグリーンポイント・シャルドネ03。Tちゃん持参の同じグリーンポイント・ピノノワール03。ニールエリス・シラーズ02。シャトー・ラグランジュ00。

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June 17, 2005

短期免許はないだろう

昼過ぎ札幌より帰京。羽田空港から浜松町の貿易センタービルへ。午後3時より39階のバーを借りて競馬関係大物対談に参加させていただく。いえわたしだけ小物、いや微小物というレベルなので恐縮でした。詳細は8月上旬か中旬に発売される年4回になった「ハロン」の最初の号に掲載されるのでお待ちください。
内田利雄騎手がようやく乗れることになった。いろいろと伝えられるところを見ると「短期免許」となっているが短期免許はないだろう。地全協の発行する免許はちゃんと更新されていて1年は有効なのだから。岩手で「短期騎乗」というのがほんとうのところらしい。しかしその「短期」というのは本人が希望したというのを人づてに聞いたのだがほんとうだろうか。それに本人は「フリー」にこだわっていたのに厩舎所属になっている。まあそのあたりはタテマエの部分もあるだろうし、この件に関してはちゃんと取材してどこかに書きたいと思う。ただこの世界は正していかなければならないホントの部分に触れちゃうと書いた人じゃなくて当事者である騎手本人に迷惑がかかることがあるので難しいのですよ。要するに囲われた中で談合してやっていたい人たちが妬むというか、排除しにかかるというか。
飲み過ぎてるわけでもないのになんか胃が重い。というか疲れているのか。かなり肉や揚げ物を食べない生活になっているので、日曜日に旭川でジンギスカンをたらふく食べて、また昨日札幌でジンギスカンをたらふく食べてしまったので肉を消化するのに苦労しているのかもしれん。

競馬●シーチャリオット剥離骨折は残念。●水野貴史、本日も7戦1勝。いい感じ。●ヨークのロイヤルアスコット開催4日目。G1コロネーションC(8F、3yo f):メイズコーズウェイが短頭差で勝ってG1初制覇。ジャイアンツコーズウェイ産駒。2着カレンズケイパー、3着モナリサ。1番人気ダムソンは7着。●ケンタッキーダービー勝ちのジャコモの引退後の権利をアデナスプリングスが買い、引退後はアデナスプリングスで繋養される。今週レントゲンをとったら左前脚に骨片が見つかり来週手術。復帰は早くて今年末か来年。引退時期は未定。

というわけで本日休肝日。土日月と飲む予定もあるし。

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June 16, 2005

命がけの1万円だったかも

札幌競馬場へ。羽田空港の自動チェックイン機でチェックインしようとすると先日の旭川行きと同様「係にお尋ねください」の表示。旭川行きのときは非常口近くの席しか空いてなかったためだが今回はオーバーブッキング。たまたま15分後の便がありそれに変更すれば現金1万円ということで要望にお答えしてあげる。しかしその便は離陸の順番待ちがかなりあり結局最初に予定していた便から1時間近く遅れで到着。まあそれほど急いでないからいいんだけど。機内のNHKニュースであらためて例のJAL脱輪事故を見る。で、札幌競馬場。想像していたよりも人は入ってる感じだけど、なんかこう活気がないんだよなあ。たとえば昔から相も変わらず何の工夫もなくやってる食堂だけじゃなくて今時流行りのラーメン屋さんを何店舗か入れて競争させるとかすればもうちょっとはお客さんが入るようになると思うんだけど。まあそういうのも利権とかしがらみとか難しいことがあるんでしょうが。
終了後、おひげUさんと岩手Yさんと3人でジンギスカン有名店「だるま」。しかし観光客とおぼしき人たちですごい列。支店のほうも本店のほうも推定1時間以上待ちは確実であきらめ、「さっぽろジンギスカン」本店へ。こちらは30分ほど待って入れた。本店は初訪問。おいしい。Yさんお帰りの夜行までちょっと時間があったので創作系居酒屋で軽く飲む。22時過ぎ早めに散会。

競馬●北海道スプリントC。期待どおり新興勢力のハリーズコメットが好位抜け出しで完勝。ディバインシルバーはこの距離ならということで2番人気になったがやはり終わった感じ。F騎手、飛行機の時間あり表彰式欠席でお帰り。●浦和に移籍した水野貴史復帰。最終Rで勝利。●ロイヤルアスコット開催3日目。G1ゴールドC(20F、4&up):カドラン賞を連覇しているウェスターナーが1番人気にこたえ連勝を6に伸ばした。クビ差2着にディスティンクション、3着ヴィニーロー。昨年の勝ち馬パピヌーはブービー16着。●今年UAEダービーを圧勝したゴドルフィンのブルースアンドロイヤルズが先週末、腸炎からくる合併症でベルモントパークで安楽死となっていた。

本日のワイン●札幌ジンギスカン本店にて、デキャンタの赤。創作系居酒屋にて、本日のおすすめグラスワインでイタリアの赤を2杯。

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June 15, 2005

やっぱダート経験は必要

要町I社経由で出社。午後来客。仕事依頼の相談かと話をよくよく聞けば結局は営業であった。普通なら「なんだよ営業かよ」と思うところだが昨夜の突発打ち合わせの件とかなりかぶるところがあり参考になるところがあったのでよしとする。昨日先送りにしてしまった原稿などあり関東オークス行きは断念してひたすら原稿書き。
で、関東オークスはテンセイフジを見くびりすぎた。「ダートを一度も使っていない馬は今まで一度も勝ってない」というのは見事なまでに引き継がれたどころか中央馬はダート経験のある格下2頭が先着。一方で「地方馬はこれまで一度も勝ってない」というのは思いのほか強かったテンセイフジに破られた。それにしても最近、世間話やら情報交換の中で石崎駿の評判がかなり高くなっていたのだが、どうやら想像以上に腕を上げているようだ。人気はあまりなかったとはいえ、あんなうしろから行って堂々の勝ち方。度胸あるなあ。現在の信頼度は父を超えたかもしれない。

競馬●関東オークス。出遅れ気味に最後方からとなったテンセイフジが徐々に位置取りを上げて4コーナー先頭から直線抜け出した。東京プリンセス賞に続いて2冠。中央馬3頭横一線の2着争いはシールビーバック、エイシンサンバレーで、ダート経験のない人気馬2頭は馬券に関係ないところまで沈んだ。●ヨークのロイヤルアスコット開催2日目。G1プリンスオブウェールズS(10.5F、4&up):1番人気のアザムールが今季2戦目のここで快勝。去年はセントジェームスパレスSを勝っていてこれがG1・3勝目。1馬身半差2着にクールモアのエース。5馬身離された3着エルヴストローム。4着タッチオブランド、5着ワールサン、6着ノースダンサーで、今季初出走で鞍上ジェイミー・スペンサーに戻ったウィジャボードは7着。●G2ウィンザーフォレストS(8F、4&up f/m):チバリーパークスタッドのピーレスが勝って、ゴドルフィンの日本産馬サンデー産駒で1番人気のサンドロップは2馬身差2着。ソヴィエトソング3着。●種牡馬を引退し余生を過ごしていたリファールが6/10に安楽死となっていた。えっ、36歳!。

本日休肝日。実は、妻の飲み残しにちょっと口つけたけど許されて。

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June 14, 2005

突発の休肝日先送り

眠い。本日も昼間はあまり使い物にならず。ようやく調子が出てきた夕刻、突発的に打ち合わせのメール。原稿は溜まっているが、すでに決まっていてあとは書くだけの仕事よりも将来の新たな可能性を優先。この集まり、ぼくが1回欠席した間にだいぶ進んでいてびっくり。すぐに儲かる話ではないが先々につながれば。終わったのはすでに10時をまわっていたが集まれば間違いなく飲むメンバーゆえに休肝日予定は先送り。有志3名で近くの「天狗」。ラストオーダーのあと追い出されるまでがちょっと早かったような。終電にて帰宅。

競馬●金沢A2。センジュチカラが10月のサラブレッド大賞典以来の勝利。さすがにこのクラスでは。船橋から移籍緒戦のパワフルダンサー5着。●川崎A2。人気どおりの決着でサンポンド5馬身差。マキノヒリュウ2着、フジエスミリオーネ8着。●ヨークのロイヤルアスコット開催初日。G1セントジェームスパレスS(8F、3yo):デットーリ騎乗停止でケリン・マケヴォイに乗り替ったシャマーダルが1番人気で3馬身差勝利。UAEダービー9着のあとG1・3連勝。2着に昨年のG1ミドルパークSを勝って以来出走のアドヴァローレム、3着オラトリオ。ドバウィは取消だった。●G1クイーンアンS(8F、4&up):ヴァリシールが勝ってG1イスパーン賞から連勝。断然人気のラクティ1馬身半差2着。●G2キングズスタンドS(5F、3&up):チャイニューChineurが勝って今シーズン4連勝。ブギーストリート2着。3着のモスヴェイルはシンコウフォレスト産駒。グローバルスプリントチャレンジ第2戦オーストラリアS勝ちの香港馬ケープオブグッドホープ4着、昨年のG1アベイユドロンシャン勝ちのヴァーは6着。しかしグローバルスプリントチャレンジってなんか盛り上がりませんね。●ミツアキタービン帝王賞回避ですかっ!

本日のワイン●岩本町の「天狗」にて、ハウスワイン赤をデキャンタ(500ml)で。居酒屋の出すハウスワインにしてはまずまず。

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June 13, 2005

帰京すれば夏の風情

午前9時半、ホテルまで迎えに来ていただいてCB社訪問。ちょいと打ち合わせ、というか相談。お昼は旭川のおすすめラーメン屋さんにつれていってもらうが月曜日のためか休業が多い。飛行機の時間もあり仕方ないので空港に行く途中のわりと人気のあるトンカツやさん。数年前からフライものはかなり控えるようにしていて特にトンカツなどは年に数回食べるか食べないか。今年はたぶん2回目。地元では「箸で切れるカツ」ということで有名らしく、ヒレカツを食べたのだが肉は一瞬メンチカツかと思うくらいポロポロに柔らかい。衣はけっこう薄く、油もいいものを使ってるのだろうか、食後もほとんど胃に負担を感じることはなかった。こういうカツならまた食べてもいいなあ。午後東京戻り。梅雨なのに雨の降らない東京は夏、という感じ。

関東オークス
人気になりそうな2頭ライラプスとコスモマーベラスはダート未出走で怪しい人気馬感満載。過去のこのレースの勝ち馬たちの傾向からして、フローラS9着→500万下ダート勝ちの◎シールビーバック。○▲は順番つけがたく人気2頭ライラプスとコスモマーベラス。エイシンサンバレーはちょっと足りない感じなので切る。地方馬とはちょっと力の差がありすぎるような。東京プリンセス賞勝ちのテンセイフジは展開がハマり過ぎた感じで今回は見送り。3連単か3連複の3着にからめるならクリストサファイアとヨウヨウ。

北海道スプリントカップ
この2日間は残念ながら地方馬の出番はないでしょうというメンバー。◎ハリーズコメット、○ノボトゥルー、▲シャドウスケイプ、△ディバインシルバーと、おもしろくもなんともない印にならざるをえない。そろそろ新興勢力にもがんばってもらわないとという期待も込めて中心はハリーズコメット。相変わらず59キロでも大崩れしない馬主孝行のノボトゥルー。ディバインシルバーは近走を見る限りちょっと終わった感じ。スタートは素直に出るようになったがそのぶん覇気がなくなったような。オッズを見ないと馬券の種類も配分も決まらん。地方馬最先着予想はエビスファイター、シルバーサーベル、アドミラルサンダーの順。

競馬●ディアデラノビア剥離骨折で遠征やめたのね。残念。●西弘美騎手、旭川第7Rで通算2000勝。ばんえいでは史上6人目、現役3人目。●ばんえい3歳オープン・クリスタル特別。9番人気ハイランドエビスが勝って接戦2着に6番人気トウリュウ。スーパークリントン4着、1番人気カネサブラック5着、スーパーロイヤル6着、ナリタボブサップしんがり。クリントン、ボブサップの負けはしかたないが、この斤量差は予想が難しすぎ。●川崎で共有のシェアコンサート。C2戦で逃げてあんまり惜しくない3着。●宮下瞳本日1勝で通算350勝まであと6勝。●ゴーストザッパー引退。5/30のメトロポリタンHのあと脚を気にしているようだったのでレントゲンを撮ったが何も見つからず。念のため6/8にニューボルトンメディカルセンターに送ってさらに検査をしたら左前脚種子骨に亀裂が見つかった。通算11戦9勝でG1は4勝。ケンタッキーのアデナスプリングスで種牡馬入り。●昨年のG1フリゼットSを勝ってUAE産馬として初の北米G1馬となったバレットが引退。

本日のワイン●パンゴリン・シャルドネ03。

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June 12, 2005

オーナーズCおもしろすぎ

ownersc午前4時起床。梅雨入りしながら雨が降ってない東京から梅雨はないのに雨本降りの旭川へ。明日で開催最終日のばんえい旭川競馬場はイベント盛りだくさん。中でも初の試みオーナーズカップ。所有馬にオーナー(またはその家族?)が乗るという平地の競馬ではありえないレース。しかもぜんぶ現役馬で中には重賞クラスも。これぞ真髄のお祭り競馬。普段は厩務員が走る走路奥では勝負服姿の現役騎手が馬と一緒に走り、応援、野次、冷やかしの声が飛ぶ。これも普段はありえない光景。サカノタイソンでおなじみの大阪畜産の社長が勝ったのはまあだいたい規定路線だが2着争いが接戦で盛り上がった。重賞常連牝馬のコスモカップ2着。騎手は20歳女性、草ばんばのアイドル(らしい)。走路側にいたのでわからなかったがスタンドのほうも家族や取り巻きやらがたくさんいて盛り上がったらしい。そして焼肉用の牛肉がもらえるという馬連1点の投票が見事的中。すごくうれしい。普通の馬券が当たるのとまた違ったよろこび。肉は冷凍だったのでさすがに翌日戻りまで持っているわけにいかず地元の友人に差し上げる。2歳戦のマルミシュンキからの馬券が狙いどおり当たったが旭王冠賞は予想としてはまったくの想定外だがたしかにそういう結果もあるよなあという結果。
CB社に寄って作業ののち地ビール園のジンギスカンに合流。むか~しのクズ肉を固めた丸いジンギスカンから比べると最近は平均的にかなりおいしくなったよなあとしみじみ思う。だいぶセーブしたつもりだったがやっぱり食いすぎた。その後いつもの胃酒屋へ。ホタテの刺身うますぎ。

競馬●ばんえい2歳のいちばん上の組。マルミシュンキ、スタートからぶっちぎりで強すぎ。1頭だけずっと「走って」いた感じ。●旭王冠賞スーパーペガサスは馬場も雨も関係なしの恐れ入る強さ。グレートサンデーが直線伸びて2着。ミサキスーパーはまだ仕上がり途上、サダエリコが第2障害に苦戦では仕方ない。ペガサスは重賞18勝。1億円まであと800万円ちょっと。バブルの頃ならすでに2億円はいっていただろうということだがそう考えると単純に賞金が当時の半分以下になっているわけで。●岩手3歳の岩鷲賞は1番人気トレジャーファンドが勝って重賞2連勝、今シーズン負けなしの4連勝。1馬身半差2着ウツミジョンソン。●百万石賞。後方追走のテンリットルが3~4コーナーまくりで4コーナー先頭のキタノオペラを楽々差し切り2馬身半差。金沢移籍後初勝利。さすが長距離ではという勝利。キタノオペラ2着。2番人気ベストサウンド8着。人気のホシオーは絶好位3番手を追走も向正面で手ごたえをなくし9着。中央から移籍後地方馬だけのレースでは14戦目にして初の敗戦。●福山ダービーは最低人気のチュウオーバロンが勝って、逃げた1番人気ユノフォーティーンは1馬身半差2着。●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m、3yo f):断然人気ディヴァインプロポーションズが勝ってデビューから8連勝、仏牝馬2冠、G1・4勝目。キングマンボ産駒、ニアルコスファミリーで、パスカル・バリー、クリストフ・ルメール。ちなみに半兄ウィッパーは同日の古馬G3で4着だった。3馬身差2着にアルゼンティーナ、横山典弘パイタはさらに半馬身差3着。●G2オッペンハイムウニオンレネン(ケルン11F、3yo):昨年の伊G1グランクリテリウム勝ちで断然人気のケーニッヒタイガーがハナ差で勝利。タイガーヒル産駒。●G2ハリウッドBCオークス(ハリウッドパーク8.5F、3yo f):ブルックズヘイローが逃げ切り。1馬身差2着に2番人気メモレッテ、3着シーズアイリッシュ、1番人気リーヴミーアローンは4着。●G2ヴェイグランシーH(ベルモント6.5F、3yo f/m):G2を3戦連続2着でジョン・ヴェラスケスに乗り替ったセンシブリーシックが快勝。ディストーテッドヒューモア産駒の5歳牝馬。3 3/4馬身差2着にバンクアダルト。●ウッドバインオークス(ウッドバイン9F、3yo f):1番人気のゴールドストライク勝利。スマートストライク産駒。次走は6/26ウッドバインのクイーンズプレート。3馬身半差2着に2番人気レディーアンドアルーアリングで順当な決着。●アフリートアレックスのティム・リッチー調教師によると、ゴーストザッパーはものすごい馬だから今年はBCクラシックでは対戦しない予定と。とりあえずハスケルとトラヴァーズ目標。●愛2000ギニー勝ちのドバウィとプールデッセデプーラン勝ちのシャマーダルのゴドルフィン2頭ともがロイヤルアスコット開催初日のG1セントジェームスパレスSに出る。

本日の酒●ジンギスカンやさんにて、すすめられた地ビールの生を2杯。飲み放題ではありがちなすごく軽い赤ワインを少々。胃酒屋にて焼酎お湯割を3杯だか4杯だか。

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June 11, 2005

おいしいアボカドオイル

予定どおり始発で帰宅。24時間営業の西友でお買い物。午前5時半に生魚だとか野菜だとかを買い込む四十男って怪しいよなあ。というわけで本日の夕飯はお食事当番。水菜と油揚げの煮びたし(これは作りおき)。近所の豆腐屋さんのおいしい豆腐。ホタテとかんぱちとびんちょうまぐろの刺身をバルサミコとアボカドオイルで和えてサラダ風に。←これはおいしい! 白ワインをたっぷり使ったソースでトマトとバジルのパスタ。

競馬●ブリリアントS。タイキアルファが抜けてきて「できた!」と思ったのだがダート初出走のテンジンムサシが大外から余裕で差し切った。これはちょっと買えません。●G1ベルモントS(ベルモント12F、3yo):やっぱり強かったアフリートアレックス、プリークネスSに続く2冠。直線で後続を突き放し7馬身差圧勝。2着アンドロメダズヒーロー、離れた最後方追走のノーランズキャット3着で、上位はいずれも後方待機組。ジャコモは勝負どころで一旦は先頭も直線で後退し7着。逃げたピンポイントはしんがり11着。●G1マンハッタンH(ベルモント芝10F、3&up):グッドリワードが勝って昨年11月のG1ハリウッドダービー以来の勝利。半馬身差2着にリラックスドゼスチャーで伏兵同士の決着。1番人気アーティーシラーはハナ差3着。●G1チャールズウィッティンガムH(ハリウッドパーク芝10F、3&up):スウィートリターンが逃げ切り勝ち。1番人気レッドフォートは直線追い詰めたもののアタマ差2着。3着に2番人気ヴァンゲリス。●G2ブルックリンH(ベルモント9F、3&up):去年のケンタッキーダービー4着馬ライムハウスが2番手追走から早めに抜け出し勝利。ジョン・ヴェラスケスとトッド・プレッチャーでドッグウッドステーブル。1馬身半差2着に1番人気ガイジスター。3位入線のキューバは2番人気ファニーサイドの進路妨害で5着降着。繰り上がり3着ロイヤルアソールト、4着ファニーサイド、6着イヴニングアタイア。ファニーサイドのバークレー・タグ調教師は「今日は調子よかったのにぃ、残念!」●G2リヴァリッジBCS(ベルモント7F、3yo):断然人気のロストインザフォグが逃げ切り。1 1/4馬身差2着に2番人気エッグヘッド。●G2ジャストアゲームBCH(ベルモント芝8F、3&up f/m):3番人気サンドスプリングスが逃げ切って人気のインターコンチネンタルは2馬身半差2着。最後方追走の3番人気ワンダーアゲイン3着。●G2トゥルーノースBCH(ベルモント6F、3&up):ホーリーブル産駒の5歳馬ウォークアップドリーミンが2馬身差で逃げ切り。2着にブービー人気のヴードゥー。3着マスメディア、4着に1番人気Smokume。

本日のワイン●梅雨入りしたのでキリッとさっぱりってことでロワールのミュスカデ。ドメーヌ・ラ・マロニエールのミュスカデ・セーヴルエメーヌ03。赤はコートデュローヌのシャトーペスキエ・プレステージ01。

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June 10, 2005

梅雨入りの金曜日

午後、地全協で企画の打ち合わせ。細かい雨で風があり帰りにけっこう濡れてしまいちょっとブルー。17時過ぎ帰社。日曜日は旭川行きなのでそれにそなえて始発までお仕事。なかなか進まない原稿だがようやく先が見えてきた感じ。ばんえい旭王冠賞の予想に悩む。
コレ、わたしの母校だったりします。ちなみに「百間」は「もんま」と読みます。

競馬●無敗で英ダービーを制したモティヴェーターは次走愛ダービーではなく日程的に余裕のあるエクリプスSで古馬と対戦する予定。●G3ヒルプリンスS(ベルモント芝9F、3yo):1番人気のキングマンボ産駒レイドカフェがハナ、クビの接戦を制した。次走は7/16コロニアルダウンズのG3ヴァージニアダービー。●早くも2歳馬による重賞G3フラッシュS(ベルモント5F):ハナ、ハナの接戦を制したのはビーコンシャインで、ファヴィアー・カステラーノはこの日ベルモントの2つのグレードを制覇。2着ユニオンコース、3着に1番人気スピードオブサウンド。

会社泊につき本日休肝日。

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June 09, 2005

衰退から抜け出すには

安田記念が終わってからなんとなく気になってることを一題。去年のマイルチャンピオンシップのラクティはあんなに盛り上がらなかったのになんで安田記念の香港馬はあんなに盛り上がったんだろうということ。ラクティがひどいレースをして香港の2頭がいいレースをしたのはたまたまの結果で、馬券の売上げをはじめとするレース前の盛り上がりは対照的。香港には日本馬がよく行くから親しみがあったのか。それともサイレントウィットネスが来なくてブリッシュラックとボウマンズクロッシングだけだったら普通の外国馬と同じでそれほど盛り上がらなかったのか。思うにサイレントウィットネスの「17連勝」というキーワードが大きかったんではないかと。「○連勝」だとか「3冠」だとか「無敗の○○○」だとかわかりやすいキーワードがなければ盛り上がらないのであればそれはファンもマスコミも成熟していないのではないのかなあと。今後中央では外国馬への開放が進んで外国との行き来が増えるのは明らかで、そうしたときにラクティだとか、例えば去年のJCで6着のあと香港とドバイを連勝してさらにシンガポールに行っても2着と好走したフェニックスリーチが仮に今年のJCにまた来たときとか、つまり「日本ではそれほどなじみがないけどほんとうはスゴイ馬」が来たときにそういうのをちゃんと盛り上げられるようでないと競馬衰退スパイラルからは抜けられないような気がするのだが。

競馬●札幌オープン7頭立て。4番手追走のバンブーボカが直線一騎打ちとなったライトクラウンを楽な手ごたえで振り切った。今シーズン2連勝で通算12戦9勝2着3回。ビックネイチャー3着。●東海ダービー。2、3番手追走の人気の2頭スコッツデールとセントレアリキが直線は一騎打ちとなったが、セントレアリキが3/4馬身抜け出した。中央から移籍緒戦で重賞制覇。高崎から移籍2戦目のビエントヌエボーは10着。

本日のワイン●シャトー酒折ワイナリーの2001年収穫甲州辛口。最初グレープフルーツの皮の白い部分のような苦味があったけどちょっと時間をおいたら気にならなくなった。するすると1本あいてしまった午前2時過ぎ。

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June 08, 2005

燕尾服にダービーハット

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有楽町「ジャポネ」でナポリタンのレギュラーを食べて大井競馬場へ。ちょっと早めに着いたがこれがラッキー。東京ダービーの前の前のレースで内田博幸2000勝達成を見ることができた(写真左)。そして東京ダービーで2001勝。負けることがあれば距離だと思っていたがぜんぜん関係なかった。今回は馬群に包まれる苦しい展開も直線では楽々と抜け出した。見どころは馬だけではなかった。パドックでシーチャリオットを引く2人はなんと燕尾服ですよ。川島調教師はといえば今日はチャップリンがかぶってるような帽子(写真右)。あれが「ダービーハット」というのだと、その後S誌編集Sさんが教えてくれた。川島正行という人は常に見るものをいいほうに裏切って楽しませてくれる。見事なエンターテイナーといってもいい。ちなみに川島厩舎のほかの2頭の厩務員さんはと見れば、マズルブラストがグレーのスーツでナイキコランダムのほうが黒のスーツだった(グレーと黒は逆だったかも)。ほかにもネクタイの人がいるなあと思って見れば岡林厩舎の3頭ともがジャケットこそ着てなかったもののネクタイ姿であった。こういうところから地方競馬もどんどん変わっていってほしいと思う。で、シーチャリオットに戻って今回の単勝支持率は80.8%。レース直後には羽田盃を上回ったとかいう噂があったけど羽田盃は80.9%だったのでそれには及ばなかった。しかし80%超えはやっぱり驚異的な数字。羽田盃に続いて締め切り2分前に1.1倍が表示されて大量買いが入ったのかもしれん。そしてカネヒキリと対戦するジャパンダートダービーはマスコミがどう盛り上げてファンはどう盛り上がるのだろうか。
終了後TちゃんHちゃんHさんMさんと5人で浜松町駅下の居酒屋。モノレールとJRの駅下、中2階の通路のようになってるところで、こんなところに食べものやさん街があるなんて知らなかった。

競馬●札幌。今年最初の2歳オープン。ハナを奪ったクリムゾンルージュが直線で後続を突き放した。父エンドスウィープで母父サンデーサイレンス。2着に社台の外厩馬でホワイトマズル産駒のインスパイアローズ。メイセイオペラの下カカオソルジャーは6着。●園田・のじぎく賞。人気薄のコスモプロムナードが大逃げで直線まで粘るところ、2番人気マヤノパワフルが直線伸びてきて差し切った。●G3クレイヴンSを制しG1英2000ギニー6着、G1愛2000ギニー3着だったデモクラティックデフィシットG3バリーコーラスS(レパーズタウン7F、3&up)を圧倒的人気で勝利。2着ザラド、3着シンプルエクスチェンジとアタマ、アタマの接戦だった。●メルボルンカップ・ジョッキーのブルース・マーシュがシンガポールで厩舎開業。

本日の酒●浜松町駅下の居酒屋にて黒糖焼酎お湯割3杯。どうも焼酎は銘柄が覚えられん。ま、その程度の興味ということで。帰宅して抜栓済みワイン、ペインターブリッジ・ジンファンデル02。ちょっと足りなかったので料理に使った残りのイエローテイル・カベルネソーヴィニヨン04。なんかこれわざと甘味系を加えたようなイヤミな甘さがありますな。

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June 07, 2005

時差ぼけのような睡魔

相変わらず今日も午後は睡魔に襲われ使い物にならず。しかしあまりズルズルと引っぱるわけにもいかず会社泊で原稿。
エミレーツ航空。15分前に締めちゃうというのはなかなか厳しいですな。あちら方面の方々が時間にいい加減過ぎるのに対する措置とみた。いいのかこんなことで。歴史的な危機がますます危機になるんじゃないのか。そして読売の伝え方はといえばなんとなく目立たないように……。

競馬●大井記念。中団内を追走のケージーチカラが直線抜け出して重賞初制覇。的場文男大井記念8勝目。

会社泊につき本日休肝日。

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June 06, 2005

立ったまま寝ちゃう体質なので

Web更新とか原稿とかをひたすら。しかしここのところ昼間はずっと眠い感じで集中できないのが困る。ちゃんと6時間前後は寝てるはずなのにどうしたことだろう。そして日が落ちる頃に調子が出てくるのだが、さあこれからというあたりで終電の時間。結局こういう体調のときは会社に泊まっても眠さに耐え切れず、なんだ帰って寝ればよかったじゃんということになりかねないからなあ。というわけで終電1本前で帰宅……しようと思い駅に行ったら線路の付近で火事があったとかで電車が遅れていた。
気になったのは勝谷氏が書いている尼崎市会議員選挙の結果。こういう結果になると知らぬ間にあらぬ方向にすすんで行きかねないのでみなさん選挙はちゃんと行きましょうね。

競馬●ばんえい800万特別。今シーズン初出走で勝利のあと4戦連続2着だったマサモリがこのクラスでようやく勝利。●内田博幸本日3勝で地方通算2000勝まであと3勝。●名古屋競馬が本日からトワイライト開催スタート。第1R13:15発走、最終R18:45発走。

本日のワイン●きのうの続き、ペインターブリッジ・ジンファンデル02。

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June 05, 2005

ぜひまたきてね

東京競馬場へ。いつものとおりギリギリの3時着。強制されるものがないとどうしてもこうなる。愛知杯は吉原寛人51キロを狙ったら来たのは安部幸夫51キロのほうだし。くぅ。今見たらどっちも単勝は32倍で同じだった。安田記念。ダイワメジャー1番人気かよと思っていたが最終的にはテレグノシスになったのか。といってもあの割れ方だと1番人気もなにもないのと同じだけど。予想が当たったのはそのダイワメジャーはないだろうというのとサイレントウィットネスはあっても3着だろうという馬券にはまったくつながらないレベル。ブリッシュラックは34.0でスイープトウショウと並んで最速の上がりだった。しかし4コーナー最後方では無理だろうと思ったがペースが速くて追走に一杯だったらしい。シンガポールのレースがまさにそうなのだがおそらく香港でも1400までは短距離のテンが速い流れでマイルになるといきなり道中の流れが緩くなるのだろう。たぶん芝のマイルのレースでは日本のはかなり厳しい流れなのではないかと思う。そういう中で3着に粘ったサイレントウィットネスはあらためて強いなあと。レース後ダシルバ氏の話を横っちょで聞いていたのだがスプリンターズSには香港の来シーズンのスケジュールを見てステップになるようなレースがあれば使うかなと。で、来年はまたチャンピオンズマイルから安田記念に来るよと。リップサービスという気がしないでもないが。しかしはじめてサイレントウィットネスを見たときは、まさか日本でも見られるとは思ってなかった。香港と日本くらいの距離ならこれからもっと普通に行き来が増えてもいいと思う。
終了後いつものメンバー15名ほどで「土風炉」。帰宅して本日のお料理はポテトサラダ。

競馬●桜が咲いた。●ばんえいオープン霧立峠特別。最初に障害をクリアしたサンデーブライアンがそのまま押し切った。2着ホクショウドラゴン。1番人気ミサイルテンリュウは最初に仕掛け4番手で坂をクリアしたが直線まったく走る気をなくしたかしんがり負け。●ばんえい旭川記念。最初に坂を越えたのはニシキダイジンだがゴール前はタケタカラニシキ、エンジュオウカンと3頭横一線の叩き合い。タケタカラニシキがこれを制しばんえい大賞典に続く重賞2勝目。ニシキダイジン2着。今シーズン初出走のエンジュオウカンは最後に詰まったものの3着確保、今シーズン初出走だがプラス50キロで馬体をつくってきた。●みちのく大賞典は4コーナー先頭のトニージェントが追いすがるエアウィードを振り切って連覇達成。●タマツバキ記念アラブ大賞典。差のない3番手追走のスイグンが3~4コーナーで先頭に立ち危なげない勝利で連覇。後方から押し上げたユキノホマレが2着で順当な結果。3着兵庫のゲンキガイチバン。●高知優駿。黒潮皐月賞5着のスマイルリターンが3コーナー手前で一気に仕掛けて抜け出した。北海道から浦和経由で高知移籍。初勝利は今年4月でこれが通算2勝目。黒潮皐月賞馬トップアオバは2着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m、3yo c/f):ゴドルフィンのシャマーダルがクビ差で勝ち仏2冠。2着にここまで3戦全勝モンジュー産駒の1番人気ハリケーンラン。●G1ディアーナ賞(ハンブルグ2200m、3yo f):タイガーヒル産駒のイオタが4馬身差で勝利。●G2ハネムーンBCH(ハリウッドパーク芝9F、3yo f):アイルランド産シングスピール産駒の1番人気スリーディグリーズがグレード初勝利。目標はG1アメリカンオークス。●第1回全国競馬実況アナウンサーサミット。●星G2パトロンズボウル(1400m、1ST LEG S'PORE 4YOS CHALLENGE):昨年の3歳チャレンジ2nd Legと3rd Legを連勝して以来勝ち星から遠ざかっていたロイヤルキャプテンが直線差し切って勝利。クラス4からクランジSまで4連勝中の上がり馬ワールドエアラインズが2着。2月のG2EWバーカートロフィーを勝った1番人気リキャスト3着。

本日のワイン●ロワールはドメーヌ・ド・ラ・ブレテッシュのミュスカデ・ド・セブール・エ・メーヌ・シュールリー03。赤はちょっと安っぽい感じのキャンティ。帰宅してカリフォルニアのペインターブリッジ・ジンファンデル02。これは久々においしいジンファンデル。

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June 04, 2005

脱力感はないんだけど

本日午後から出社。ユニコーンSはカネヒキリの楽勝は当然としてアグネスジェダイは前走園田で出遅れながらスタンド前で一気に先頭に立つかなり強引なレースをしながらドンクールと差のない2着でやはりここで逆転。今回は他馬にマークされない気楽な立場で楽に逃げられたのもよかった。ものすごく久々に会心の的中。馬連だけど。
ダービーが終わった脱力感・・・というのはメインの仕事の場が違うので最近はほとんどないのだがとにかくやる気が起こらず今週は進歩のない1週間だった。すごく反省しながら朝まで溜まった原稿とか。これがまた捗らず。

競馬●ばんえい旭山特別(800万)。遅れて第2障害を越えたキタノスサノオだがさすがばんえい記念4着馬の貫禄。直線一気に差し切った。ゴール前で止まったが好調のツルマキシンザンが順当に2着を確保。●盛岡のオープンかきつばた賞。1番人気サイレントグリーンが5馬身差で去年のせきれい賞以来10カ月ぶりの勝利。●G1英ダービー(エプソム12F、3yo c/f):1番人気モティヴェーターが無敗のまま5馬身差圧勝でダービー制覇。2着に伏兵ウォークインザパークでモンジュー産駒のワンツー。2着の鞍上アラン・ムンロ。さらに3馬身差3着にドバウィ。フラカス4着、ジプシーキング5着、ハッタン6着、オラトリオ10着。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F、3&up):ケープクロス産駒の人気薄ヘイジーヴューがグレード初制覇で、2馬身半差2着にブルネル。ゴドルフィンマイルを勝つ直前にシェイク・ラシッドにトレードされたグランドエンポーリアムはすでにゴドルフィン所有になっていてここでは3着。1番人気ストリームオブゴールド4着。●G1エイコーンS(ベルモント8F、3yo f):1番人気ラウンドポンドが直線抜け出してG1初出走初制覇。オウサムアゲイン産駒。スチュワート・エリオット、ジョン・サーヴィス。目標は8月のG1アラバマS。●コールダー競馬場でエディー・カストロ騎手が9勝を挙げ北米の1日1競馬場での勝利数記録を更新。この日は全13レース中11レースに騎乗して9勝。前日にも5勝していて2日間で14勝の活躍。これまでの北米の記録は1日8勝が6人いた。エディー・カストロ騎手はパナマ生まれの20歳で03/04シーズンの開催からコールダーのリーディングを続けている。●G2ミレイディBCH(ハリウッドパーク8.5F、3&up f/m):G1から格下げ。フランスからの移籍馬Andujarが北米でのステークス初出走を7馬身差で逃げ切った。1番人気ハリウッドストーリー2着、連覇を狙ったアルゼンチン産のスターパレードは3着。

会社泊につき休肝日。

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June 03, 2005

めずらしく東川口で飲む

本日はまじめにお仕事で連続休肝日。と思ったら午後、りりやまさんからお誘いのメール。突然で5時からはさすがに無理だぞ。いちおう会社があるので。というわけで午後8時に東川口の「和民」で合流。そこで10時までひっぱり翌朝が早いMさんと別れ同じく東川口のワインバーで3人でボトル1本、1時間ほど。帰宅してワールドカップ予選のバーレーン戦。ハーフタイムで爆睡してしまい起きたら終わってた。ま、ゴールの瞬間を見られたからいいか。
安田記念。マイル適性があって2000でもOKのブリッシュラックと休み明けに走るバランスオブゲームの2頭中心。どちらもつくので単勝2点と、あとはどう流すか。サイレントウィットネスは初のマイルであの負け方では府中のマイルは厳しいでしょう。体型もスプリンターだし。ま、力の違いで3着くらいはあるかもしれないけど。

競馬●笠松サラ・クイーンC。単勝110円、好位3番手追走のミラージェネスが3~4コーナーで一気に先頭。ゴール前追い詰めたサツマオゴジョを半馬身差で振り切った。重賞3連勝で5勝目。●G1英オークス(エプソム12F、3yo f):シェイク・ハムダンのエスワラーが1馬身半差で勝利。デビューから3連勝。2着にグレード初出走のサムシングエクサイティング。英1000ギニー馬ヴァージニアウォーターズは4着。●G1コロネーションC(エプソム12F、4&up):クールモアのイエーツがG1初出走初制覇。父サドラーズウェルズでツクバシンフォニーの下。2馬身半差2着に1番人気のアルカースト。ワールサン4着、バンダリ5着。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F、3&up f/m):3頭立てながら日本産サンデーサイレンス産駒、ゴドルフィンのサンドロップがグレード初勝利。●フランキー・デットーリが木曜日のヘイドックパークでのレースで斜行し6日間の騎乗停止を受けた。このためヨークのロイヤルアスコット開催には乗れない。異議申し立てはしないらしい。●ジョハーがレキシントンのミルリッジファームからニュージーランド、ハミルトンのハイヴュースタッドにシャトルされる。

本日の酒●和民にて。銘柄メモ忘れの芋焼酎お湯割。生レモンサワー。鍛高譚お湯割1杯。ワインバーにて、E&Jガロのターニングリーフ・ピノノワール02。ピノにしてはちょっとイヤらしい濃さ。

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June 02, 2005

シンガポールダービー増額

7月17日に行われるシンガポールダービーの総賞金が65万シンガポールドルから80万シンガポールドルに増額されることが発表された。エミレーツ航空のスポンサー契約が10年続けて結ばれたことを記念してのもの。1着賞金は日本円にしてたぶん2600万円くらいか。高岡厩舎からはダイヤモンドダストが有力馬の1頭として出走する予定。6月26日のシンガポールダービートライアルにも出走するだろうが、1600メートルのここより、むしろ2000メートルの本番のほうが期待は大きい。

競馬●3歳の春霞賞。3コーナー手前で内から早めに先頭にたったフリートアピールを1番人気ヨシノコンドルが直線で差し切り人気どおりの決着。●札幌の認定でオリオンザサンクス産駒オリオンザブレイブがデビュー勝ち。●地区交流の園田フレンドリーカップ。ハナを奪ったシンドバッドが直線後続をちぎって圧勝。2着に人気を分けた名古屋のナシュータック。●締め切り間近です(^_^;)●ラッセル・ベイズ騎手(46)がゴールデンゲートフィールズの最終第8レースで勝利し通算9000勝を達成。北米では9530勝で03年に引退したラフィット・ピンカイJr.に次ぐ2人目。●チャーチルダウンズでの出走機会連勝記録を更新中のジョー・ウッダード調教師が第4レースで連勝記録を10に伸ばしたが、第6レースで惜しくもハナ差の2着に敗れ記録がストップした。

本日休肝日。

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June 01, 2005

コンテストの船橋

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ちょっと早めの船橋競馬場で午後1時ごろ到着。ベストドレッサーコンテストはどこでやるのだろうと思ったらオッズオン横のスタンド裏側。普段はほとんどひと気がないところ。そこに人が集まっちゃうんだからそれだけでもちょっと驚いた。そもそもこういうコンテストを船橋というか地方競馬でやろうと思ったら、そりゃ出る人も見る人も集まらないでしょと思っちゃうのがぼくのような凡人である。そこにあれだけの人を集めて形にしてしまう川島正行という人の人脈と人徳と行動力には感服するしかない。入賞者が出役の方々が多かったとはいえほとんどが楽しみに能動的に行動した方たち。しかし直前にしか出されなかったこの告知はどうよ。出場者の受付時間しか書いてなくせっかく見に来たのにコンテスト終盤だったり終わちゃってたりという人がけっこういた。
終了後ららぽーとのケーキ屋さんにて、りりやまさん、スラッシュくん、よはんそんさんと情報交換やら雑談やら。ダービーからセリの疲労を引きずり会社戻りを断念して帰宅。
日付変更線をまたいでの本日の料理は大根と豚挽き肉の炒め煮。

競馬●マリーンCGIII。B級勝ちの2頭ジターナフォンテンとエターナルハピネスはこのメンバーでちょっと人気しすぎたような。プルザトリガーは3コーナー手前で手ごたえがなくなり調子落ちだったのかもう終わったのか。地方のダートグレードによくありがちな中央の人気薄が来て荒れるという結果だったがトーセンジョウオーは前残りの速い馬場で好騎乗だった。しかしやはり近走の成績では買えん。順番は逆だがグラッブユアハートとレマーズガールを従えて人気薄でベルモントビーチが勝ったのは去年のこのレースだったなあと今思い出した。●前々日までレースの存在を知らなかった地方交流のふさの国オープン。58キロだからと思ったがイシノファミリーは船橋だと走る。●九州王冠。重賞初出走のインターハイクラスが5馬身差圧勝で23連勝。いつものように逃げたトウショウゼウスは3着。ナリタホマレ5着。●去年のオグリキャップ記念以来復帰のミツアキタービン、1800mのオープンで勝利。3/4馬身差2着タワリングドリーム。●ロードバクシン6頭立てのS1を勝って4連勝。●ジョニー・ムルタの騎乗停止が3日間から2日間に減ったことでダービーでのモティヴェーターへの騎乗が可能になった。

本日の酒●コンテスト終了後にオッズオンにて出役の方々とわいわいしながらギネスを1杯。北京ダックを頼んだら老酒がついてきたのでしかたなく1杯。帰宅して昨日の続き「日本の地ワイン」マスカットベリーA。さらに先週末の料理用に買ったのが余っていたイエローテール・カベルネソーヴィニヨン04。

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