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October 31, 2004

サマータイム戻りで失態

朝の失態。集合時間に誰も来ないと思ったらサマータイムが元に戻るのを忘れてた。「今夜はサマータイムが戻るんだよね。毎年この日に来てて忘れてるの」と昨日の競馬場で偉そうに言ってたのはこのぼくだけに情けなさ満載。余分に1時間のパターンで助かった。チェックアウトしてしまったがそのことをフロントに言ってもう一度鍵をもらいさらに1時間部屋で過ごす。
空港でも焦る。AAはターミナルCと書いてあったのでそこに行ったのだがAAはAターミナルも使っていて、不運にもロサンゼルス行きはAターミナルだった。ターミナル間を移動する方法がわからん。一瞬乗り遅れという情景が頭をよぎるが空港職員らしき人に聞いてなんとかターミナル間移動のバス乗り場を発見。結局3人に聞いたのだが最初のヤツの言うことがデタラメだったのでさらに焦ることになった。じゅうぶん時間があったので結果的には余裕で登場口へ。西海岸へと戻るコーリー・ナカタニと長身の奥様お嬢様と同じ便だった。そしてそのままサンタアニタのオークツリー開催最終日で騎乗したもよう。
帰りの太平洋線はアップグレードが通ってたので、たしか2000年のブリスベン往復以来のJALのC。テーブルの収納方式に感嘆。床と平行にはならないもののほぼ完全に平らになる電動のリクライニングシートはとっても快適で、本をたくさん読んだりあわよくば原稿も書こうと思っていたのだが当然のように爆睡。

競馬●ダンスインザムード、すごい人気落ちてたんですね。ゼンノロブロイも含めて競馬はやっぱり騎手かなあという結果。●ばんえいオールスターCは、おおサダエリコ強い。軽量で牝馬上位を占めるなか3着でもスーパーペガサスはがんばった。●宇都宮A1特別、パワフルダンサー調子に乗ってきたと思ったらおっと早川に乗り替ってるし。●福山菊花賞はフエストクインシーという新興勢力。スイグン3着、ユキノホマレ5着、ワシュウジョージは大差のしんがり。●荒尾の九州ジュニアグランプリはやっぱり佐賀の2頭。カコイーシーズ産駒のランアップが5馬身差圧勝。●サンクルーの2歳G1クリテリウムアンテルナシオナルはHelios Quercusが勝ってデビューから5連勝。2着ドバイサプライズ、1番人気のアーリーマーチ6着。●産駒がBC2勝したことでオウサムアゲインの来年の種付料が当初発表していた$75,000から$125,000にアップ。●そしてゴーストザッパーは来年も現役。●BCでもっとも活躍した騎手を記者投票で選出するシューメーカー賞は2勝したジョン・ヴェラスケス。わたしも投票しました。●BCマイルを勝ったシングルテリーの次走は11/27ハリウッドバークのG1サイテーションH。そして来年も現役。●BCジュベナイルを勝ったウィルコはそのままアメリカにとどまりケンタッキーダービーを目指す。●アゼリはあと1戦か2戦して繁殖入り。

本日のワイン●JALのCは有坂芙美子氏のセレクション。せっかくの機会なのでぜんぶ飲む。シャンパーニュはピペ・エドシェック。白はラブレ・ロワ・シャブリ01とカリフォルニアのシャトージュリアン・シャルドネ02。赤は3種、ブルゴーニュ・コートシャロネーズのジャブレ・ヴェルシェール・メルキュレー02、カリフォルニアのR.H.フィリップス・ダンニガン・ヒルズ・メルロ02、ドゥルテワインメーカーズセレクション・サンテミリオン01。
白はすっきりのシャブリよりやっぱり下品に樽香が効いたカリフォルニアのシャルドネのほうが好み。赤もこの中では果実味満載のカリフォルニアのメルロがいちばんよかった。

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October 30, 2004

BCと分厚いステーキで満足

ホテル9時出発でローンスター競馬場へ。いい天気で日陰こそ涼しいがずっと日なたにいるとすごく暑い。そしてブリーダーズカップ。
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ディスタフ:内の4番手で我慢したアシャドーが直線で抜け出す。KYオークス、CCAオークスに続くG1勝ち。スタート後一旦最後方に下げたストームフラッグフライングが内から徐々に進出して直線追い込み2着。近年のディスタフにしては珍しく堅い決着。3着ステラージェイン。
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ジュベナイルフィリーズ:中団追走の1番人気スウィートカトマインが直線で力強く抜け出す。このレースはいつも強い馬が強いレースをする。デビュー2戦目のG1デルマーデビュータント以来3連勝。3番手追走から早めに仕掛けたUAE産のティンバーカントリー産駒バレットは2着、惜しい。
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マイル:レース前からプレス席の上のベランダで「シングルテリー!」と馬名連呼で騒いでいたシングルテリーの馬主さんグループ。そんなのこねーよ、と思ってたら勝っちゃった。5番手追走から直線で抜け出し。シカゴベアーズのロゴの勝負服。勝った直後の大騒ぎ、ベランダから落ちるんじゃないかと思ったほど。ジェイミー・スペンサーのアントニウスパイウスは出遅れた上に直線よれて2着。また勝てるG1を逃した。シックスパーフェクションズ3着。ソアリングフリー惜しい4着。ウィッパーは4コーナー内を回って先頭に立ちかけたが直線伸びず。荒れると思ってそういう馬券を買ったけどぜんぜん違うところでやっぱり大荒れ。
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スプリント:内ラチピッタリ3番手を回ったスパイツタウンが直線抜け出す。G1初勝利。中団から後方を追走し大外を回したケラが直線追い込んで2着。人気が割れてたため1番人気3番人気の決着で連単21倍。
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フィリー&メアターフ:4~5番手の内で折り合った凱旋門賞3着、断然人気のウィジャボードが直線抜け出し貫禄勝ち。フィルムメーカー2着。グラスワンダーの全妹ワンダーアゲイン3着。
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ジュベナイル:3~4番手の外を追走したブービー人気のウィルコが直線前を行く3頭を差し切った。ダートは初でグレード勝利も初。ここで来たかオウサムアゲイン産駒。2着にアフリートアレックス。フサイチペガサス産駒の1番人気ローマンルーラーは後方追走のまま伸びず。もう1頭のフサイチペガサス産駒スカンジナビアはしんがり。
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ターフ:ジェイミー・スペンサーまたも出遅れ。そのパワーズコートは2周目向正面で一気に先頭もさすがにそれでは無理。1番人気キトゥンズジョイが追いかけ、後方から遅れて仕掛けたベタートークナウがゴール前で抜け出した。キトゥンズジョイは直線でベタートークナウに前を遮られ、これは降着だろう、というほどだったがそのまま最低人気のベタートークナウで確定。
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クラシック:ハナを奪ったゴーストザッパーが直線で後続を突き放してそのまま押し切り。オウサムアゲイン産駒は本日2勝、そしてクラシックは親子制覇。そういえばオウサムアゲインが勝ったときも馬番1だった。差のない2番手追走のローゼスインメイが2着。プレザントリーパーフェクトは後方から外を回って追い上げ3着。パーソナルラッシュは3コーナー過ぎで一杯の感じで6着。
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クラシックの3連単的中も82倍じゃトータルでほんのちょっとプラスになった程度。
夜は入江さんに予約していただいたダラスのダウンタウンにあるステーキ屋さんアルバーナッツへKちゃん、Kさんと。まわりは静かだが有名店のようで店内はすごい賑わい。ウェットエイジというこの店独自の熟成方法らしいニューヨークストリップ絶品。アメリカでしか食べられない味。

競馬●ばんえい2歳オープンはカネタマル。3連勝で8勝目。●盛岡2歳牝馬の白菊賞は北海道のカントリーウーマン、イシノサンデー産駒。1番人気地元のウツミキャサリン3着。●アケダクト芝9ハロンのG2ニッカボッカHはチリ産のホストが勝って1番人気イヴニングアタイアは1馬身半差2着。

本日のワイン●アルバーナッツにて、グラスでシャンパーニュをサービスしてもらう。白はグラスでピノグリージョ。赤はナパヴァレーのTWOMEYのメルロ00、おいしいステーキにばっちり。

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October 29, 2004

グランドプレイリードッグ

第3レースでクォーターホースのG1があるのでそれに間に合うように競馬場へ。プレス用の席などを確認。で、アメリカの競馬場に来たら必ず食べることにしているホットドッグ。ここでは場所にちなんでプレイリードッグという名称。それのソーセージが太いバージョン、グランドプレイリードッグ$3.75を食べてみる。
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可もなく不可もなく。玉ねぎとグリーンペッパーのピクルスがセルフで乗せられるのが好印象。競馬場はけっこうな人出。第7レースのローンスターダービーを見て、グッズやさんを覗いてホテル戻り。プレスルームのバフェで野菜を中心に夕食。少し寝たのち、たくさんある原稿の一部を。日付変更線手前、何か外で音がすると思ったら雷とすごい雨。一瞬みたいだったけど。
イラクで殺されたかもしれない日本人若者。イスラエルを経由してって、それはいくらなんでも。

競馬●名古屋ゴールドウイング賞はキミガヨオーがデビューから4連勝。父ヤマニンゼファーで、祖母のエイプリルブライドはマルブツセカイオーの母。1番人気ミラージェネスは1馬身差2着。●G3ローンスターダービーは2番人気ポラーズヴィジョンが好位から直線で抜け出す。G2を連勝中で1番人気のブラスハット9着。●シンガポールで所有のオプティマムノート、今日は期待してなかったはずなのに勝利。今年3勝目はすごい。

本日のワイン●ホテルのプレスルームの夕食バフェにて白赤グラス1杯ずつ。といってもグラスに並々注いでくれたので通常の2杯分ずつくらいはあったような。

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October 28, 2004

シカゴ経由ダラスへ、長い1日

朝6時45分帰宅。シャワーを浴びてそっこーで支度。なんとか目標の8時にはおわりタクシーで南浦和駅。日暮里での乗り継ぎがうまくいかなかったが出発時刻の1時間15分前には成田空港到着。意外に余裕だった。こういうときはだいたい何か忘れ物をしているものだが、とりあえず成田ではまだ気づくものはなし。シカゴ経由でダラスへ。
シカゴ行きのJALは昔のUAみたいに半分くらいまでCクラス満載の座席レイアウト。エコノミーはうしろにぎゅっと詰められた感満載で狭い。当然満席。こんなにCがあるのになんでアップグレードが入らなかったのだろう。シカゴ経由で無事にダラス・フォートワースに到着。携帯に電話をしてみるとぜんぜん別の場所から来るKちゃん組もほぼ同じ時刻に到着したようでレンタカーに便乗させていただいてヒルトン・アーリントンへ。
どうにも眠くてベッドで横になったら眠りこけてしまう。起きたら待ち合わせ5分前。プレスパーティーへ。これに参加するのが目的で成田発午前便にしたのだった。メインゲスト、ウイリー・ネルソン!のステージを延々と見られたのはラッキー。しかし途中からすっかり寝てしまい、最後まで見ずにホテルへ帰還。時差もあり長い1日だった。

競馬●門別のオープン、ツギタテヒカリ4月の赤レンガ記念以来の勝利。●ちっ、ウィジャボードはF&Mターフですか。今日の夕刊フジにはBCターフに出る風に書いちゃったよ。●ディスタフに出走するストームフラッグフライングはレース結果にかかわらずこれで引退。クレイボーンファームでAPインディと交配予定。●クラシックに出走することを決めたアゼリはその結果にかかわらず来年も現役続行の可能性。●インターナショナルジョッキーチャンピオンシップはジェリー・ベイリーが優勝。24ポイントでキアラン・ファロンと同点だったが最後のレースで先着したほうが上位というルールで優勝。●というわけでナドアルシバでUAEの競馬シーズンがスタート。ラマダン中なので第1Rが夜9時、最終は11時半。メインのエミレーツエアライントロフィーはシェイク・ハムダンのマキャベリアン産駒Muthaaberが圧勝。このレースも含めウィリー・サプルがこの日3勝と好調。ハムダンのファーストジョッキーになったのだろうか。それなら4シーズンだか5シーズンぶりのリーディングも確実かも。昨シーズンからシェイク・ラシッドのお抱えになったM・アル・クルディ調教師も堅実に2勝。

本日のワイン●JALのエコノミーのミニボトルは白、赤ともにボルドーのAOCでFLEUR DE LYNCHのJALオリジナルブレンド、ヴィンテージなし。プレスパーティーにてギネス。に続いて1/4ボトルからドボドボとプラコップについでくれる得体の知れぬ赤を2杯。

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October 27, 2004

テキサスまで持ち越し

早めに家を出てプラザエクウス渋谷で開館前にJBC関連の展示。その作業中また地震。日曜日には予想イベントやるのでみなさん来てください。とはいうものの、自分で企画しておきながらアメリカにいて当日行けないので、出演者ならびに関係者各位には申し訳ない限り。一応出国の前に各所に電話で詫びておく。会社に戻る途中にずっと懸案だった10倍ズームのデジカメを衝動買い。遠征の前日なのに。
そしてそもそも勘違い。アメリカ行きなので明日は当然夕方便だと思っていたのだが午前便だった。翌朝5時半までかかってようやく最低限これはというのだけ終わらす。原稿かなりの量をテキサスまで持ち越し。やってる時間はあるだろうか。

競馬●船橋・平和賞。シーチャリオット(父シーキングザゴールド)、2年目のダーレーの馬はやっぱり違うという内容。中団から4コーナーで前が詰まって出られないような感じだったが内に切り替えて楽に突き放した。来年か再来年か、地方からも海外へとか実現するんだろうな。●兵庫ジュニアGPトライアルのプリンスリートロフィーはオジジアン産駒レッドペガサスが1番人気で勝ち6戦5勝。●ああ、油断をしていたらもうドバイの競馬が始まる時期なのだな。28日木曜日のナドアルシバからはじまるよ、というメールが来た。

当然休肝日。

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October 26, 2004

朝から普通によっぱらい

6時半起床。まったく記憶はないが無意識でも目覚ましをかけていたようで助かった。出かける2時間前というのも無意識で体が覚えている。二日酔いではなくまだ普通によっぱらった状態。出発の前にメール処理などをしていこうという設定の2時間前なのだが、それを断念してプラス45分寝る。新幹線まで地下鉄で2駅は便利。そして昼過ぎ出社。あさってからのアメリカ行きを前に書かないといけない原稿たまりまくりで往生。

競馬●金沢サラブレッドフレッシュCは蔵重から鬼束亮に乗り替った伏兵牝馬のコーワクイーンがクビ差勝利。●アゼリはBCクラシックのほうに出るみたい。馬券的にはディスタフに出て人気になって飛んでほしかったんだけど。●ゴドルフィンのマムールとラズカラが11/2のメルボルンCへ。●きのうのレースだがアイルランドの2歳G3キラヴランSでジャイアンツコーズウェイ産駒のフットステップスインザサンドが1番人気にこたえ2連勝。

あさってからのアメリカ行きにそなえて休肝日。

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October 25, 2004

さまざまな人と会い充実の大阪

大阪2泊なので部屋でブロードバンドを使えることを最優先に決めたサンルート梅田。値段も安かったし部屋の狭さは古いサンルートなので想像の範囲だったが、机と椅子が最悪。デスクワークをするのにはつらい。そこまでは実際に泊ってみないとわからん。
当初今日は夜まで予定がなかったので部屋でひたすら原稿書きでもしようかと思っていたのだが、数日前に神戸在住Tさんから台風で中止になった園田の代替開催があることを知らされ好都合。そしてさらにラッキーなことに菊花賞を勝った岩田騎手の取材ができる。と思ったのだが第1Rに乗って菊花賞優勝セレモニーのようなものをしたのち、昼過ぎには翌日の中央の騎手免許試験を受けるためにいなくなってしまうと主催者に聞かされがっくし。今さらだが菊花賞を勝って今年40勝以上もしてる騎手が1次試験と面接受けるという理不尽。ちなみにご存知かと思いますが岩田騎手が20勝2回の権利で1次試験免除となるのは来年の試験で、仮に明日の1次試験に受からないと来年も兵庫所属のまま。園田競馬場にてTさんと謀議。レース後に高知から移籍した北野真弘騎手とお話。競馬に乗れるのはやっぱり楽しいと。これからは中央でも活躍できる機会が増えることを願う。
午後6時半、今日大阪に滞在した本来の目的であるGate J.へ。JBC関連の展示作業。本来ぼくがやるべきことをあらかたやっていただいていてびっくり、とっても感謝。その流れでおそらく何十年もこのお店をやってるのだろうというおばあちゃんの焼き鳥やで軽く。しかし話題は重く。9時半過ぎ、新規店舗立ち上げのために梅田に来ている食と酒の世界的達人A氏と待ち合わせして新地の和食やさんで日付変更線をはるかにオーバー。豆腐の味噌漬絶品。

競馬●北野真弘7レース乗っていて2勝2着2回3着4着各1回と好調いい感じ。●ファンタジーチャレンジ。スラマニは書いたものの蓄積されてる馬や騎手や調教師の差か、一気に日本3位、世界37位に落ちました。やっぱ一瞬の夢、か。

本日の酒●なんばの焼き鳥やでビンビール。新地の和食やさんにて、22日の日記のコメントで飲み方を注意してくれたA氏にさらになぜ悪い飲み方だったのか叱られ、ひたすら焼酎の訓練を受ける。芋、泡盛、黒糖など。銘柄メモし忘れ。食と酒の世界的達人A氏がコメントにて教えてくれるかも。と一応書いてみる。

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October 24, 2004

淀周辺は昔の雰囲気のまま

京都競馬場へ。よく考えてみるとライスシャワーが1度目に勝った天皇賞以来11年ぶり(だと思う)。さらによく考えてみると地方競馬はここ5年でぜんぶ少なくとも1度は行ってるわけで、日本ではもっともごぶさたしてた競馬場ということになる。まったく内部構造がわからないので知り合いを見つけて取材エリアを案内してもらう。
で、コスモバルク。最初の3コーナー過ぎでモエレに競りかけられたときに掛かったのが唯一の誤算だったか、その後はフワフワと楽な感じ。しかしあのレースで4着はよく粘った。ひいきめではなくダービーも今回も普通なら二桁着順という内容だけによくがんばっている。それにしても岩田でしたか。ダンスインザダークというだけではとても買えん。
終了後、コスモバルク御一行様に混ぜていただき新阪急ホテル地下のバイキング。混んでるだけあってバイキングにしてはおいしく満足。その後十三で日付変更線ちょい過ぎまで。カラオケ1曲イムジン河。

競馬●ばんえいオープン知床賞はグレートサンデー。7着ミサキスーパーは調子落ちか。●金沢サラブレッド大賞典はセンジュチカラが5馬身差圧勝。サラブレッドCC以外の3歳重賞3勝。●高知の珊瑚冠賞トライアルはナイキアフリートが大井から転入して2連勝。イブキライズアップはアタマ、アタマの3着。●G1カナディアンインターナショナルは1番人気スラマニ順当勝ちで5カ国でG1・6勝。これで引退となりそう。1馬身半差2着に人気薄シモナス。3着ブライアンボルー。●同じくウッドバインの牝馬芝10ハロンのG1EPテイラーSはフランスからの移籍馬Commercante。半馬身差2着にゴドルフィンのパンクティリアス。●ロンシャンの3100mのG1ロイヤルオーク賞はウエスターナーがカドラン賞に続くG1連勝。デインヒル産駒。●イタリアの牝馬2000mG1リディアテシオ賞はフランス調教馬ルーンドールがG1初勝利。

本日の酒●バイキングで飲み放題のイタリアのらしいワイン白と赤、どちらも香りはほとんどないもののバイキングの飲み放題としてはまあこんなもの。十三でヘネシーの水割りをひたすら。最後にコンビニで買ったフルーツいろいろ入ったワインもどき。

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October 23, 2004

バーベキュー日和

昼過ぎから競馬実況アナTさん主催のバーベキュー@二子玉川。Tさんご家族とその友人、YくんSさんU嬢にPM社の方2名。好天の週末で高架下の河川敷はバーベキューをやるグループで盛況。バーベキューで秋刀魚ははじめての経験。メインに用意されていたハラミが美味。仕上げのヤキソバもおいしい。
地震。都内ではDOCOMOが「しばらくお待ちください」という表示でほとんど不通。こういうときにユーザーの減ったPHSを持ってると便利。それにしても自然災害が多い。地球がそういうサイクルに入ったんだろうか。
早めの帰宅の前に、ご近所にもかかわらずなかなか行く機会のないラーメンアカデミーへ。新潟「来味」に一度行ってみようと思っていたのだが残念ながら「卒業」という名の撤退。で、いちばんお客さんが入ってた北海道「竹麓輔商店」。濃厚味噌だかに味玉入り950円。うーん、適当なラーメンに自分でおいしい野菜炒めをつくってのせたやつのほうがぜんぜんおいしいなあ。味付け玉子も茹で方がやわらかく黄身がトロッとしてるだけで味は普通。
応援はコスモバルクだが予想はホオキパ。

競馬●キングカメハメハ引退。●盛岡A1、シルクディヴァインが勝ってデンゲキヒーローはハナ差2着。●コックスプレートはなんと唯一の3歳馬サヴァビール。南半球は8月に1つ年をとるので、日本でいえば3歳の3月の時期に古馬に勝ったということ。斤量は48.5kgですが。連闘で土曜日のヴィクトリアダービーに出走予定。1馬身差2着に去年のJCしんがりのフィールズオブオマー。エレガントファッション9着、パオリニ10着。●うへっ。ファンタジーチャレンジのランキング。世界3位に上がっちゃったよ。しかし明日もカナディアンインターナショナルあるしな。●ドンカスターのG1レーシングポストトロフィーは1番人気のモンジュー産駒モティヴェイターでデビューから2連勝。2馬身半差2着にマグナー夫人のアルバートホール。●芝9ハロンのG3カルダーダービーはエディントンがグレード初勝利。●ウッドメモリアル勝ちのタピット引退でゲインズウェイファームで種牡馬入り。

本日のワイン●バーベキューには赤2本を持参。南仏のベルクール・メディ03。アルゼンチンのボデガリュルトン・マルベック02はハラミにぴったりでした。ワインを飲み干したので熊本の芋焼酎・茂作。

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October 22, 2004

ちょっと似てる目覚めと自覚

目覚めはよかったが電車に乗ってたら二日酔いの不快なのがじわじわと押し寄せてきた。夕方プラザエクウス渋谷にて打ち合わせ。会社に戻って昨日終わらなかった原稿や企画の続きなど。イベント展示物の制作が思ったより難儀する。あわてて終電で帰宅。と思って池袋駅に行くと埼京線のホームに人が溢れんばかり。金曜日だから?と思ったが線路が陥没したとかで電車が遅れてた。殺人的満員電車。こんなことなら会社で仕事して始発で帰るんだった。つまりは帰宅して仕事。夜になっても胃が疲れているのを自覚。

競馬●名古屋、タカラアジュディ最終のオープン勝利。2着イッコーオー、3着にアラブのキジョージャンボ。●ロジータ記念。山田信大のお手馬が3頭。マトバに乗り替った1番人気アイチャンルック、ちょっとちぐはぐなレースも早め先頭でぎりぎり押し切る。ハナ差2着人気薄カネマサヴィーナス今野、3着山田ゴールドファミリー。本日で今年の川崎ナイターおしまい。●フロリダダービーがケンタッキーダービーの5週前に移動というのはすでに発表されていたが、ウッドメモリアルも4週前に移動する。3週前に行われているブルーグラスS、アーカンソーダービーと離すため。

当然休肝日。

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October 21, 2004

楽しき宴会で痛飲

会社にて朝8時起床。原稿をいくつかやり残し、夜は池袋の某イタリアンでこの本の打ち上げ。全員が顔を合わせないままスタートしてそのまま終わったので顔合わせも兼ねて。O嬢おもしろい。2軒目は途中から記憶がほとんどない。痛飲。終電はとうに過ぎタクシーで帰還。帰宅が何時ごろだったかまったくわからないものの、家に着いたら朝刊はまだ来てなかったので推定午前2時~3時くらいか。

競馬●川崎で1/20所有のシェアコンサートが7Rに出走。好位追走も3~4コーナーで後退しびりっけつ。●門別の認定未勝利戦でササノコバン産駒オーバンハヤテが勝利。●フレアリングマズルがきのう死んだらしい。●キングカメハメハ右前浅屈腱炎。●コーリー・ナカタニが12/26から来年2/3まで30日間の騎乗停止。3/6サンタアニタでのラフな騎乗に対する騎乗停止にアピールしていたが拒否された。

本日のワイン●グラスでスプマンテ。白はシチリアのCUSUMANO INSOLIA 03。最初の赤はプリミティーヴォ。マンドゥリア(って読むのかな。メモがすでに酔っ払っててよくわからん)01。次の赤はサンジェベーゼとカベルネソーヴィニヨンでドンカミッロ02。2軒目、富乃宝山を初めて飲んでみるがすでに酔っ払いのためよく覚えてない。最後に田酒。

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October 20, 2004

宇都宮もあと5カ月かあ

台風すごくなってきたな。すごいといえばまともに日本語が話せない法務大臣ラジオでキレちゃう幹事長。政権も末期だなあ。
広告記事と夕刊フジの締め切りが重なり昼飯を食べそこなう。両方ともぎりぎりセーフ。その後も原稿あり、企画書あり、菊花賞、11月のシンガポール、12月の香港の手配などもろもろあり予定どおり会社泊。台風や大雪のときに会社泊が多いような気がする。電車が止まっても関係ないので安心できるところが利点。
気軽に見に行ける地方競馬が南関東4場だけになってしまうのが寂しい。宇都宮餃子まつり(単に餃子やさんをハシゴするだけですが)もあと何回できるかなあ。

競馬●高崎の12/31までというのに続き、宇都宮は今年度いっぱいというのが昨日発表になった。最終日は3/14です。しかし最終日の高崎大賞典に行くと最後のとちぎ大賞典が見られないというもどかしさ。ここのところ高崎よりとちぎ大賞典を優先して見てきただけに残念至極。●台風のため川崎と園田が中止。名古屋は最終レースのみ取り止め。川崎ロジータ記念は22日に。●台風でも荒尾は開催。全日本レディース招待だから。1戦目は岩永千明が1番人気で勝ち、2戦目は牧原由貴子が1番人気で勝って、総合優勝は岩永千明というヤラセっぽい結果。いえ、決してヤラセと言ってるわけではありません。そして女性騎手招待の常連佐藤徳子はいつも人気薄ばかり当たってるような気がする。●荒尾1R馬体重342kgのニューシティピースは2戦連続ビリ。最終Rダンツフレームは2着。電話実況を聞いていて社内一同笑いが起きる。勝ったのは中央から転入緒戦のシゲルカミナリ。●今年、英2000ギニーと英チャンピオンSを制したハーフトが引退。イギリスでシェイク・ハムダンが所有するナナリースタッドで種牡馬となる。

会社泊につき強制的休肝日。

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October 19, 2004

ホント?ロボットの騎手

午前7時起床で今月はちょっと早めの竹見さんち訪問。お話30分ほどで出社。またまた企画のネタだし。夕方から新橋某社にて謀議。ハードルは高いがうまくいくといいなあ。終了後Kさんと新橋駅前のアイリッシュパブを名乗る洋風居酒屋へ。談論風発であっという間に1本目のワインが空き2本目へ突入。8時前から閉店の11時半まで居座る。山手線に乗って田端で乗り換えるつもりが気がついたらなぜか池袋。頭の中は?マークいっぱいで結局目白まで行ってしまう。池袋に戻って埼京線、赤羽で最終1本前の京浜東北線に間に合い事なきを得る。飲み過ぎ反省。

競馬●ゲイリー・スティーヴンスがブリーダーズCで騎乗しないことになった。28日のインターナショナルジョッキーチャンピオンシップも辞退。労働者補償の何かの問題らしい。●去年のカナダの芝チャンピオンホース、パーフェクトソウルが引退。●90年にコックスプレートとジャパンCを制したベタールースンアップが今週末のコックスプレートのポストパレードのリードホースを務める。●アーリントンミリオンで降着になったパワーズコートがBCクラシックに出る可能性。●競馬ではないですが、カタールでらくだレースのジョッキーの子供たちの人買いや虐待の問題が指摘され、05年シーズンに向けてロボット騎手の開発をスイスの会社に137万ドルで依頼した。ほんとに騎手のロボットができるんでしょうか。

本日のワイン●ブエナヴィスタのジンファンデル01を2本(^_^;)。ひとりで飲んだわけじゃないですが。ジンファンデルすごい久しぶり。

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October 18, 2004

そして宇都宮はいつまで…

出社して雑務。先週木曜日は出社してから成田に行ったので実質休んだのは金曜日のみなのだがやはり数日でも空けるとちょっとしたいろんなことが溜まる。しかし金は貯まらん。午後4時からN社で月イチの打ち合わせ。明るい材料なく暗くなる。会社に戻って企画を考えたりいろいろ、原稿がたまりつつあるのだが手をつけられん。時間切れ、終電1本前で帰宅。午前1時の料理人、ほうれん草と油揚げの煮びたし。

競馬●高崎競馬が今年12/31でおしまいというのが正式に決まったらしいですがぜんぜん知りませんでした。日本を留守にしてる間に発表されてたんでしょうか。信頼できる筋の話なので間違いはないと思いますが。●宇都宮記念は6番人気と評価を下げたパワフルダンサー。2着タワリングドリーム、フォースキック3着、ブリッジクリアー4着、立ち直れないテンリットルは7着。結果を先に見てもなんともとりにくい馬券ではある。●BCフィリー&メアターフを目指していたビバリーDSの勝ち馬クリムゾンパレスが引退。ゴドルフィンはこれで今年のBCに出走させる馬はいなくなったらしい。

本日休肝日。

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October 17, 2004

帰国。ようやく10月の涼しさ

シンガポール時間午前4時起床。早朝のUAで帰国。窓側と通路側の席のみが埋まっているくらいでとなりが空いていて快適。帰国してみると東京はようやく10月という涼しさ。たとえ数日でも日本から離れていると季節が変わっているのがよくわかる。
帰宅してありもので夕飯。「おか泉」のうどんで釜玉、「餃子の王国」しそ生餃子、近所の絶品手作り豆腐。

競馬●ばんえい2歳オープン、カネタマル連勝。●佐賀2000mのオープン、この相手だと当然オペラキッス。●イタリアのG1ジョッキークラブ大賞典は、凱旋門賞を直前で取り消した今年のドイツダービー馬シロッコが1番人気にこたえG1・2勝目。ハナ差2着にも3歳馬エレクトロクショニスト。パーカッショニスト6着、ドバイサクセス8着、バンダリ9着。●同じくイタリアのG1グランクリテリウムは、タイガーヒル産駒のこれまたドイツ調教馬KONIGSTIGER(コニグスタイガーって読むの?→ケーニッヒと読むらしい)が同厩舎のアイディアリストにアタマ差で勝利。騎手フィリップ・ミナリック。●G2コンセイユドパリ賞は、凱旋門賞13着のプライドが5馬身差圧勝。●芝9ハロンのG2オークツリーダービーは1番人気グリークサンが直線一気の差し切り勝ち。●ベルモントの2歳牝馬G3アスタリタSは、イリノイ州産のトールテイカーが勝ってデビューから3連勝。この3戦で2着につけた着差の合計が18馬身1/4。

本日のワイン●UAで昼間からブルックホローのカベルネソーヴィニヨン。帰宅してオーストラリア、ウィンダムエステートのBIN333ピノノワール02、うーん、これすごく売れたらしいですがあまり好みじゃないです。続いてステレンボッシュのニールエリス・シラーズ02、あああ期待してたのにすっぱくなってました。残念ながらお料理行き。仕方なくマルエツで買ったイエローテイルのカベルネソーヴィニヨン04。なんか万人受けするような無理な甘味がイヤな感じ。サッポロビール期待のイエローテイルは、シャルドネはまた飲みたい、シラーズはまずまず、カベルネは一度でいいやという感想。

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October 16, 2004

シングリッシュを堪能

ダイエーに続き西武鉄道というかコクドというか相当まずいね。プロ野球はライブドアのアダルト検索を指摘する以前にもっとまずいことはたくさんあったんでないの。
朝兼昼食はおみやげに持参した「おか泉」のうどん。午後から高岡調教師宅の引越しのお手伝い。引越しといっても同じコンドミニアムの別棟に移るだけ。荷物を運び始めると向かいのシンガポーリアンの親子が手伝ってくれる。極めて良好なご近所関係。そして半日こてこてのシングリッシュとつきあうことになり、あらためてこれが生粋?のシングリッシュかと勉強になる。さらに最近仲良くなったという同じ棟の日本人男性も手伝いに来てくれ、とりあえず目標としていた大物はすべて運び終える。
夜は手伝いのお礼も兼ねてみなさんで駅前のコンプレックスの回転寿司。といっても、うどんそばラーメン丼もの鉄板焼きとおよそ日本の外食メニューはなんでもあり。寿司はだいたい想像した範囲。同じコンプレックスに熊本味仙ラーメンができていた。香港ではけっこう見かけたがシンガポールにも進出してきたのか。

競馬●きのう書き忘れたがニュージーランドから短期免許でシンガポールに来ているジェイソン・ワデルという18歳の騎手は要チェックですよ。●G1英チャンピオンS、ハーフトとは驚きました。英2000ギニー以来の勝利。G1プリティポリーS勝ちのコーリスト2着。アザムール3着、リフューズトゥベンド5着、ドワイエン7着。●G1デューハーストSはジャイアンツコーズウェイ産駒のシャマーダルがデビューから3連勝。●2歳牝馬の7ハロンのG2ロックフェルS、これもジャイアンツコーズウェイ産駒、メイズコーズウェイが1番人気で勝利。●7ハロンのG2チャレンジSはゴドルフィンのファイヤーブレイク。●2マイルのジョッキークラブCはレインボークエスト産駒7歳馬ミレナリー。●キーンランドの3歳牝馬の芝9ハロンのG1クイーンエリザベスII世チャレンジCはティッカーテープが1番人気で勝利。

本日の酒●回転寿司にてカールスバーグの缶を2本。ワインはすでに引越し先に運んでしまったのできわめてめずらしくビールのみでおしまい。

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October 15, 2004

昔の面影を失い続ける新嘉坡

昼から買い物。リトルインディアとかオーチャードとかいろいろと。シンガポールに頻繁に来るようになって3~4年経つが、その間にも開発が進み街並みが相当変わっている。チャイナタウンなんかは昔の面影はかなりなくなったしリトルインディアも入口に近代的なショッピングモールが完成してさらに中のほうも開発中。とくに街中では昔ながらのホーカーズがどんどん今風のわけのわからないファストフードショップに変わっていくのが寂しい。目立つのがラーメン屋さんで、日本のそれとは違いちょっとアジアな感じのメニューなのだが食べてみようという気にはなれない。
夕方から競馬場。ダブルトリオが何日か続けてキャリーオーバーになっていたので張り切る。ひとつめのレースは見事的中してちょっと期待したものの、さすがに2つめのレースは1着馬しか当たらず。今日は当たりが出て、2ドルに対して6千何百ドルかの払い戻しだった。
最近はブロードバンドが当たり前になってどのホームページも重くなり、出先で普通の電話回線でアクセスするときなどはとっても困る。

競馬●シンガポール高岡厩舎。本日4頭出して3着が最高。それでも次に勝てそうな馬がいて期待がもてる。最近ジュマト・サイミーがぜんぜん勝てなくなっているのにちょっとびっくり。●笠松・スプリント。今回は安藤光彰のキウィダンス。さすがに地元なら。●キーンランド3歳牝馬7ハロンのG2レイヴンランSはジョッシュズマデリンが初グレード制覇。●99年に1万ドルの種付料で種牡馬となったエルーシヴクオリティだが03年3万ドル、04年5万ドルと上がり、スマーティジョーンズの活躍で05年は10万ドルになる。

本日のワイン●競馬場にて、ジェイコブズクリーク・シャルドネ03。夜、持参したワインを飲もうと思ったが高岡調教師宅引越し準備中につきワインオープナーが発見できず。カクテル用に買っていたというマイヤーズを発見してそれを飲む。

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October 14, 2004

シンガポールへ

早めの出社で通勤ラッシュ。毎日これに乗ってる人たちはつくづくえらいなあと思う。
気合を入れて打ち合わせ2本。お願いすることばかりで申し訳ない感じ。
成田空港。シンガポールへ。
シンガポール行きUAはけっこうガラガラ。真ん中の4席独占で快適。経営破綻後はしばらくぎちぎちに混んでたのに、今年7月に乗ったときと今回はいい感じの空き具合。ぎちぎちのときはツアーの感じのお客さんが多かったのでツアー向けに相当安く出してたんだろうか。
この時期のシンガポールは最高気温でも30度を越えることはあまりなく快適。

競馬●門別・瑞穂賞、1番人気のハギノカムイオー産駒スローンフォル五十嵐に8番人気藤倉イルラーゴという決着。デルマキングオー3着。ツギタテヒカリはもうきびしいか8着。●園田6R北野真弘2勝目。いい感じ。

本日のワイン●UAのラウンジにて、いつもと変わらぬヴァンドペイドックのソーヴィニヨンブラン。UAのエコノミーはいつものチリのカネパクラシコ・シャルドネ02にカリフォルニアのブルックホロー・カベルネソーヴィニヨン。赤はそこそこだけど白がちょっと薄い感じなのでそろそろ変えてくれないかなあ。

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October 13, 2004

あたふたあたふた

会社にて起床6時ごろ。とりあえず原稿2本はかたずけるが、予想以上にやっておかなければならないことが湧き出てきてあたふた。2つほど忘れかけてたことがありちょっとヤバかった。
それにしてもヤンキース松井の活躍はすごいなあ。
あわてて帰宅してサッカー、オマーン戦。

競馬●高知から移籍の北野真弘、第4Rで移籍後初勝利。よかった。●門別エーデルワイス賞はカシマフラワー予想以上の強さ、恐れ入りました。ヨウヨウ3着でまた穴をあける。●門別最終R、モミジイレブン前走のB1に続きオープンで連勝。ってB1に下がってたのか。●埼玉新聞杯は58キロのロッキーアピール4着敗退。今回は外に出すまでに苦労しスムーズさを欠いた。やはり連勝できる安定感はない。1番人気モエレトレジャー重賞3勝目。●笠松ジュニアクラウンは北海道から転入2戦目のミラージェネスが8馬身差圧勝。土田龍也という聞いたことない騎手(失礼)。●荒尾の九州記念は8番人気のエンジェルボーイ。川崎から転入3戦目で初勝利が重賞。1番人気キサスキサスキサスハナ差2着、残念。イヴニングスキー5着。

本日のワイン●3日前の続き、アルテレゴ・ド・パルメ99。

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October 12, 2004

ひとときの青空@金沢

6時起床、のはずがなかなか起きられず。3時間半睡眠だとさすがにキツイ。そして金沢競馬場へ。たぶん3年ぶり。東京では久しく見なかった抜けるような青空。金沢駅西口のバスのロータリーをずっと工事していたが、巨大な屋根というかウイングというかドームというかそんなのができかけていてびっくり。ひどいデザイン。公共事業で税金使ってたらまじめに税金払ってる市民は怒るよ。帰りは小松空港行きバスまでちょっと時間があったのでヒゲU氏、カメラマンT氏と居酒屋でおいしい魚をつまむ。金沢は電車飛行機バスと乗り継ぎ多すぎでうちからなら越後湯沢乗換えのJRのほうがやっぱり便利だなあと再確認。
帰京後、22時半出社。明日朝9時までの広告記事原稿とか、夕方までの夕刊フジ原稿とかあり、木曜からのシンガポール行きに備えてかたずけていかなければいけないことが多いのでそのまま徹夜。いや、眠くなったら寝るので正確には会社泊。

競馬●高知から園田に移籍していた北野真弘再デビュー。1年10カ月ぶりの復帰。これについてはまたあらためて書く。●金沢・白山大賞典。タイムパラドックス圧勝で、エイシンクリバーン2着、ホシオー3着で、ようやく金沢所属馬ダートグレードで連対。その他中央勢は惨敗だがタイムパラドックスがいなければエイシンクリバーンかホシオーが勝ったかというとそういうもんでもないと思う。●凱旋門賞を勝ったバゴは結局BCには出ない。来年のチャンピオンを目指すため休養に入る。●ケンタッキーのゲインズファームで繋養されているリアファンが生殖能力の減退により種牡馬を引退することになった。23歳。●凱旋門賞2着のチェリーミックスがゴドルフィンに買われ、ドバイに渡って来年のドバイシーマクラシックを目指すことになった。●落馬で怪我をしたキアラン・ファロンの復帰は金曜日になりそう。

予定どおり休肝日。金沢駅ビルの居酒屋でかなり誘惑されたが我慢して烏龍茶。お食事は、昼は競馬場のヤキソバ、夜は会社に着く前に吉野家豚丼とけんちん汁では節制した食事とは言えん。しかし競馬場でのヤキソバは原稿ネタなので許されて。

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October 11, 2004

体感入場人員は2倍だが…

盛岡競馬場へ。3連休の3日目、偶然にも中央と同日開催と、ダービーグランプリのときとほとんど同じ条件だが、今日は体感入場人員が2倍近い感じ。ダービーグランプリは勝ったり負けたりの3歳戦線でスター候補のようなのがいなくて悲惨な客入りだったが今回はアドマイヤドンに武豊でかなりの集客があったのか。これくらい入ってくれるとホッとする。しかし南部杯1レースの売上げは去年の5億から今年は3億3千万ということらしい。中央同日開催だと厳しい。
帰りは新幹線までちょっと時間があったのでひとりで盛岡じゃじゃ麺「Hot JaJa」。新幹線は行きも帰りもあの本この本のゲラチェックに終始。仕事してると大宮・盛岡間の2時間はあっという間。

競馬●南部杯はユートピアが気分よく逃げてアドマイヤドンは最後まで追い詰められず。ユートピアは左回り盛岡コースはいいみたい。ビッグウルフをやめて東京のアイルランドトロフィーをヴリルでしっかり勝ったエビショーに、「東京開催か南部杯か迷いませんでしたか?」という質問に「こっちはG1だよ」と自信を持って答えた横山典。●ばんえいオープン。グレートサンデー、サダエリコという決着でスーパーペガサス6着、ミサキスーパー9着は斤量を考えればこんなものか。●キアラン・ファロンがレスター競馬場でのレース中の落馬で負傷。いつ復帰できるかは不明。●そのファロンが落馬した2歳牝馬の未勝利戦を勝ったのは、これがデビュー戦となるゴドルフィンのセイワーンで、父フサイチペガサス、母はアメリカでG1をいくつも勝ったシャープキャットという良血。●同日、2歳の10ハロン戦を勝って3戦2勝としたサンデーシンフォニーはゴドルフィンのサンデーサイレンス産駒。●ウッドバインの2歳G2グレイBCHはエーピーインディ産駒のダンスウィズレイヴンズが勝ってデビュー3戦目の初勝利がグレード制覇。●ベルモントの3歳芝牝馬のG3ペブルスHはフォーチュネートダムゼルが勝って人気のヴェンチュリは頭差2着。●来年からレーンズエンドファームでの種牡馬入りが決まっているプレザントリーパーフェクトの種付料が4万ドルに決まった。

土日と飲みすぎたので本日休肝日。明日も休肝予定。高カロリー食も続いて体重増。しばらく節制しないと。

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October 10, 2004

おいしいワインたくさん

午後から東京競馬場へ。やはり競馬場に行くといろいろな方とお会いできてうれしい。トータルちょっとだけマイナスで、まあこんなもんか。
一旦帰宅して、夜は妻と武蔵浦和「カフェ・トラットリア・アズーリ」。前菜に続いて洋ナシとバルサミコソースのフォアグラ。ポルチニ茸のリゾット。なんとかエビのパスタ。牛ほほ肉の赤ワイン煮。さらにデザート3種盛りで、これで5000円のコースとは思えません。すげー満足。

競馬●シンガポール高岡厩舎。ダイアモンドダスト順当勝ち。単勝7倍はつきすぎ。今年7勝目。●毎日王冠、ローエングリンあそこまでいったら逃げ切ってほしいなあ。テレグノシスやはり東京得意。●京都大賞典、ゼンノロブロイはやっぱり勝ちきれない。ナリタセンチュリーはちょっと盲点。アドマイヤグルーヴは牡馬にはいるとこんなもんだと思う。●ばんえいオールスターCトライアルのオータムCはトカチプリティーが勝って4歳牝馬上位3着まで独占。ハンデにもよるのだろうがこの世代の牝馬強い。●盛岡ビューチフルドリマーCはハイフレンドトーレが勝って期待の北海道グローリサンディはクビ差2着。●高崎東国賞はフジエスミリオーネ3着敗退。ベストサウンド、レッツゴーフジという決着は、ん~。●金沢B1いぬ鷲賞で3歳センジュチカラ単勝元返しで4馬身差完勝。●キーンランドの牝馬G1スピンスターSは2番手追走のアゼリが3馬身差圧勝。これでさらにBCはクラシックかディスタフか迷うことになったようだがクラシックだときびしいと思うなあ。逃げたタムウィール2着。●芝牝馬のG2ギャラクシーSは最後方追走の7歳馬ステイフォーエバーが直線差し切り今年グレード2勝目。●ベルモントの牝馬6.5ハロンG2ギャラントブルームHは1番人気レディタックが2馬身差完勝。次走はたぶんBCスプリント。●サンタアニタの6ハロンG1エンシェントタイトルHはブービー人気のピーティーズグレイイーグルが勝つという波乱。プレザントタップ産駒。鞍上のアレックス・ビソノはニューヨーク出身の20歳という若手でG1初騎乗で初制覇という快挙。エンシェントタイトル勝ち馬からは過去に4頭のBCスプリント勝ち馬を出しているが、9万ドルの追加登録料が必要なためBCスプリントにはたぶん出ない。半馬身差2着に1番人気ポハヴ。●サンシーロのマイルG1ヴィットリオディカプア賞はゴドルフィンのエンシェントワールドがG1初勝利。次は香港の可能性。1番人気、吉田照哉氏のG1アスタルテ賞勝ちMARBYEは6着。●カラの2歳G2べレスフォードSは順当にクールモアのアルバートホール、デインヒル産駒。2戦目で初勝利が重賞。●スラマニは10/24カナディアンインターナショナルへ。●昨年の香港C2着、G1・5勝のラクティは、BCへは行かず京都のマイルチャンピオンシップを使って香港Cということになりそう。やはり輸送が近いからという理由。

本日のワイン●最初はいつものヴーヴクリコ。フォアグラとあわせてソーテルヌのリューセックのセカンド、2002年。白はサンブリジオのラ・カプチーナ(って読むのか?)ソアーベ01。金色で樽の香り。赤はリクエストしておいたブランカイアのキャンティクラシコ00。帰宅して、さくがに安いのを飲むわけにはいかずマルゴーのシャトーパルメのセカンド、アルテゴドパルメ99。

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October 09, 2004

台風間接被害の盛岡

本日の東京競馬は「重大な支障があると判断されたため」月曜に延期になった。9月の3連休3日間開催の売上増に味をしめ、今回も3連休であるのをいいことに延期しちゃえという下心はなかったか。おかげで月曜の盛岡・南部杯の売上げが下がるのは確実。9月のダービーグランプリの経験から想像するに1億円は売上げが落ちるであろう。岩手競馬にとっては重大な支障であり被害でもある。
人に会うため東京競馬場に行く予定が競馬やってないので当然中止。結局1日自宅。
そしてお食事当番。ルッコラとリーフレタスと生ハムのサラダ、レモンドレッシングで。マグロのユッケ風。小松菜と挽肉のカレー。日付変更線を越えてから明日用に野菜スープ。

競馬●盛岡の認定勝ち、メイセイオペラ産駒でミチノクヒーローという命名は、いいセンスしてます。おお、もうひとつの認定勝ちはトウケイニセイ産駒、センショウツバキ。馬名をトウケイニセイの母エースツバキからとったんですね。哲実さんの生産。●牝馬のG1ベルデームSはサイトシーク完勝。ベルモントで6戦負けなしという馬場適性だけに荒れるBCディスタフで極端に人気になれば切る手はあるなあ。2着ソサイエティセレクション、3着ストームフラッグフライングと有力馬が上位。●2歳のG1シャンペンSは無敗馬同士の一騎打ち。パデュアステーブルのプラウドアコレードが3戦全勝でステークス初勝利。半馬身差2着に1番人気アフリートアレックス。●2歳牝馬のG1フリゼットSは、おお、UAE産のバレットが1番人気で勝利。ティンバーカントリー産駒。4戦3勝で初ステークス勝ち。おそらく北米でUAE産駒がG1を勝ったのは初めてではないかと。調教師トーマス・アルバートラニというのはどういう人物か今度調べよう。●1マイル芝のG2ケルソBCHはアイバー・コア騎乗のミスターオブライエン。BCマイルに出走するには追加登録料が必要なため「芝のレースは他にいくらでもあるよ」とロビン・グラハム調教師。●キーンランドの芝マイルG1シャドウェルターフマイルは、ナッシントゥルーズが4馬身半差圧勝。こちらはBCマイルへ。1番人気パーフェクトソウル7着。●2歳G1レーンズエンドブリーダーズフューチュリティは、ルイス夫妻のストームキャット産駒コンソリデーター2馬身差勝利。ラファエル・ベハラーノ(って読むの?Bejarano)という騎手は昨日もG2、G3を勝っていて好調。1番人気ベラミーロード7着。●芝12ハロンのG3シカモアBCSはキアラン・マクラフリン、シェイク・ハムダンのコンビ、ムスタンファーが勝って、1番人気フサオ・セキグチのデノンは5着。●サンタアニタのG2オークツリーBCマイルはミュージカルチャイムス。過去19回で牝馬がこのレースを勝ったのは初。シェイク・マクトゥームの持ち馬。BCマイルかF&Mターフのどちらかへ。●ロンシャン1400mのG1フォレ賞は人気のソムナスが勝ってモーリスドギース賞に続くG1制覇でG1は3勝目。ナイール残念6着。

本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール。オーストラリア・ヴィクトリア州のヤラヴァレー、ヤラリッジ・ピノノワール02。おいしい。さらにヴァンドペイドック、ドメーヌドラセッサン・ルージュ01。ラングドックでカベルネ主体+メルロ、シラー。ちょい飲みすぎ。

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October 08, 2004

世界で4位、日本で1位ですよ

表題、なんとじつはわたしなんです。ある方からメールで教えてもらったんですが、競馬のワールドシリーズの勝ち馬などを当てる「ファンタジーチャレンジ2004」というコンテストで、わたし現在世界で4位日本人で1位になってます。びっくり。深く考えず惰性でいいかげんに投票してたのでランキングなんかぜんぜん見てませんでした。たしかに最近はなんとなく当たってるなあと思ってたんですが。メアドそのままで登録しちゃってるところにいいかげんさが表れてますな(^_^;)
昼前新橋B社にて打ち合わせ、あたらしくやろうとしてることなので熱い議論になり予想していた時間をはるかにオーバー。あわててJRAに寄って、出社。ハロン色校正。
台風すごそうだな。いつもの終電1本前で帰宅。

競馬●名古屋ジョッキーグランプリ第2戦、カズノペガサス。トミシノポルンガ産駒4歳でまだいるんだなあ。●9ハロンのG2メドウランズCは3カ月ぶり出走でトップハンデのバルトスター。BCはクラシックに出るかターフに出るか決めかねている。半馬身差2着に断然人気ダイネヴァー、3着ガイジスター、トケット6着。●キーンランドの2歳牝馬のG2ダーレーアルシビアデスSは波乱、アタマ、ハナ、半馬身の決着はすべて伏兵でランナウェイモデル、シャープリサ、インザゴールという順。G1メートロンS勝ちがありここまで3戦全勝の断然人気センスオブスタイルは5着。●腕を骨折して休んでるジェリー・ベイリーだが、パシフィッククラシックに続きBCクラシックでもプレザントリーパーフェクトに騎乗する。●スリーチムニーズに繋養されているスマーティージョーンズ大人気。毎日午後1時から行われる見学ツアーの参加者が1週間平均で250人ほど。駐車場を拡張しないと車が溢れてる。

本日のワイン●白赤とも昨日の続き。アルゼンチンのボデガリュルトン・トロンテス04、ほんとにこのトロンテスは白ぶどうをガブッとかじってる感じ。それ以外の表現が見つかりません。マールボロのマトゥア・ヴァレー・ピノノワール03、おいしい南半球のピノ。

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October 07, 2004

値引シールの誘惑にも我慢

会社にて、朝6時起床。本日最後の入稿なので時間までひたすら校正。夕刻、なんとか入稿完了。
早めの帰宅。西友の惣菜コーナーで寿司に値引シールを貼っていたのを見てものすごく惹かれるが、今日の夜は白ワインソースのキャベツと生ハムのパスタを作って食べるという図をかなり具体的に頭に描いていたのでここは我慢。我慢したかいがあっておいしゅうございました。

競馬●姫山菊花賞は断然人気のカネトシパッション。JRA所属になっていくつ兵庫の重賞を勝つんだ>小牧太。●2歳の門別・サンライズCは、モエレアドミラル楽勝で3戦全勝。ブライアンズタイム産駒。●コックスプレート3勝目を目指していたノーザリーだが屈腱炎が再発して結局引退することになった。

本日のワイン●ボデガリュルトン・トロンテス、あら、ラベルが変わったと思ったら2004年ですね。ニュージーランドのマールボロ、マトゥア・ヴァレー・ピノノワール03。オセアニアでかなりメジャーになってきたスクリューキャップですがおいしいです。さすがに会社2泊だったので、テレビつけっぱなしで眠りに落ちてしまう。

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October 06, 2004

巨人大鵬卵焼き

ハロン校正まつりの合間に夕刊フジ原稿。書きたいネタが2つあったので選択に困る。ま、ネタがなくて困るよりははるかに楽。
ビール人気急落らしい。9/27の日記でNHKの連ドラ視聴率低下を書いたけど、みんながみんなそろって同じ事をやる時代は終わったのだと思う。巨人戦の視聴率も急落。だからプロ野球問題のときに各球団のオーナーたちが露骨に巨人とのカードの取り合いをしていたのにも違和感を感じた。巨人戦だけが突出して放映権料や入場料収入で儲かるという時代はすぐに終わりが来ると思うのだ。

競馬●川崎・鎌倉記念は断然人気のエスプリフェザントがほとんど持ったままで2着以下に2.6秒差をつける圧勝。強ぇえ。デビュー戦も2.7秒差の圧勝だった。父デュラブ、母の父ゴールデンフェザント。

引き続き会社泊につき休肝日。

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October 05, 2004

提案しますQEIIダブル

本日からひたすら校正。なぜか今日はかかってくる電話が少なくありがたい。
校正をしながらも、オーパスワンの新ヴィンテージ2001年が楽天の某ショップで税込み18,900円で予約販売されてるのが気になったり。

競馬●シンガポールの05年開催スケジュール発表。8月に行われていたQEIICが4月24日に移行し、5/15のシンガポール航空国際Cのプレップに。それにともない古馬トリプルクラウンは10/9クランジマイル(1600m)→10/30ラッフルズC(1800m)→11/13シンガポールゴールドC(2200m)。しかしQEIICの4/24って、香港のQEIICと同じ日じゃないですか。お互いにサイマルキャストで「QEIICダブル」とかいう馬券売ってくれないかなあ。●川崎のトキノコジロー地方抹消、中央へ移籍。●ヨーロッパで活躍している2歳牝馬ディヴァインプロポーションズなどを出したキングマンボの種付料が今年の22万5千ドルから、来年は30万ドルにアップ。●種牡馬入りが発表されていたピースルールズはヴァイナリー・スタッドの新たなフロリダのオペレーションに繋養される。種付料は15,000ドル。またケンタッキーのヴァイナリー・スタッドで種牡馬となるザクリフズエッジの種付料は20,000ドル。●ペルーの03/04シーズンの2歳牡馬チャンピオンDeque De Enghienがサウジアラビアの皇太子スルタンの代理人に買われ、すでにリヤドに移動している。来年のUAEダービーを狙うためのトレードらしい。●ゴドルフィンのリフューズトゥベンドは、10/16のG1英チャンピオンSが現役最後のレースとなり、キルダンガンスタッドで種牡馬入りする。

会社泊につき本日休肝日。

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October 04, 2004

仏大使公邸にて泡白赤

10/2の報知新聞に「ハルウララ“勤続疲労”」という大きい見出しで、「ハルウララが9月21日に健康診断を受け、その結果“勤続疲労”を抱えていたことが1日、明らかになった。」という記事。明らかになったって、当たり前だよ(苦)。高知あたりの最下級で疲労してない馬なんていたらそれは奇跡だ。でっかい見出しでこんな記事出して恥ずかしくないんだろうか。
夕方からフランス大使公邸へ。「ジンガロ」日本公演の記者会見。主宰のバルタバスさすがカリスマ的。競馬関係は、ああこの人は来るだろうなあという顔ぶれ。亜里ちゃんはフランス駐在中に何度も見てるというバルタバス信者。記者会見後のレセプション、議員さんは羽田孜元首相と鳩山由紀夫氏が挨拶。第1回公演から見てるという日本一のジンガロファンを自認するという小沢昭一さんの挨拶は気合が入っててよかった。意外に狭い空間にすごい顔ぶれ。有名なオペラ歌手もいらっしゃったようで同行のK女史は帰りに一緒に写真をとってもらってキャーキャー言ってましたが、わたしは顔も名前も存じ上げないので誰が誰やらわからず。

競馬●川崎で1/20所有のシェアコンサート、3歳特別でしんがり14着。出てたの知りませんでした(^_^;)。●10/2のジョッキークラブゴールドCのレース中、右前脚首を骨折していたザクリフズエッジの手術がニュージャージー・エクワイン・クリニックで行われ、3本ボルトを埋め込み術後はエクセレント。種牡馬になるには問題ないと。●凱旋門賞を勝ったバゴはBCクラシック出走濃厚。●アベイユドロンシャン賞を勝ったVARはもともと北米で走っていたこともあり、BCスプリントに行くか香港スプリントか考え中。

本日のワイン●フランス大使公邸のレセプションにて、シャンパーニュ、白、赤とひととおり。さすがに「ボトル見せてください」という勇気はなく、白は青草の香りたっぷりのたぶんソーヴィニヨンブラン主体の感じ。赤はおそらくボルドーのメルロー主体右岸系という感じ。終了が20時前と早かったので、広尾駅近くの居酒屋「和民」でマッコルリとジャスミンハイを1杯ずつ。帰宅して巨峰を食べる。

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October 03, 2004

優先順位ということで

中山スプリンターズSに取材に行くべきなのだがいろいろ優先順位を考えて断念。中山とか東京で会う人に「あれ、珍しいね」とか言われちゃう状況はやっぱりよくないよなあ。
昨日は10月なのに27度かよ、とか言ってたのに、今日はいきなり11月の気候ですか。
本日お食事当番。生ハムとレタスとルッコラのサラダ。ネギのお焼き。鰹タタキのタルタル。ガイヤーン(タイ風に鶏モモを焼いたの)。和洋アジアとまったく脈絡なしの品揃え。鰹タタキのタルタルはなかなかイケました。
そして当然凱旋門賞を見る。タップダンスシチーは見せ場をつくっただけでもよかったんではないかなあ。電話インタビューの調教師の声も明るかったし、ファンも含めて、何よりあのまま出走をやめてたら一生悔やんだことであろう。バゴは2歳のときから何やらすごく期待されていた馬で、それがほんとの大物だったりするとプレップは負けても本番は勝ってしまうという歴史的にありがちなパターン。

競馬●佐賀の鮫島、エコルプレイスで中央重賞初制覇惜しかったなあ。●カルストンライトオのあの強さは直線だけかと思っていたが恐れ入りました。ケープオブグッドホープから馬連総流しだったのでまたまた精神的に不健康なハズシ方。●高崎・奥利根賞を勝ったエフケーアニカは鞍上矢野くん重賞初。父ミラクルアドマイヤ、母ハセフローレンスという父母はそれぞれ良血。●金沢A1を勝ったモナクラムセスは父ニホンカイユーノス、母ヒカサクィーンという重賞血統。●ロンシャンでG1が6つ。カドラン賞はプレップのG3グラディアトゥール賞を勝っていたウエスターナーが昨年に続く連覇。デインヒル産駒。●アベイユドロンシャン賞は1番人気Varが重賞初勝利。もともとはアメリカでビル・モット厩舎にいたが、今年クライヴ・ブリテン厩舎へ移籍してきた。シェイク・モハメドの持ち馬。●牝馬のオペラ賞はアレキサンダーゴールドランが勝って1番人気グレイリラは1馬身差2着。●2歳牝馬のマルセルブサック賞はディヴァインプロポーションズが2馬身差で勝って前走モルニー賞に続くG1制覇。デビューから5連勝、グレードはこれで4勝。キングマンボ産駒。バゴと同じニアルコスファミリーの持ち馬。●2歳牡牝のジャンリュックラガルデール賞は短クビ、ハナの決着でオラトリオ。デインヒル産駒。やればできるじゃんジェイミー・スペンサー。2着は前走G2ラロシェット賞勝ちの1番人気アーリーマーチ。3着サンデーサイレンス産駒レイマン。●G2独セントレジャーはデザートキング産駒のダルサラムがクビ差勝ち。やった!乗り替りのフィリップ・ミナリック。うれしい。●サンタアニタ、2歳のG2ノーフォークSはフサイチペガサス産駒ローマンルーラー圧勝。4頭立てとはいえアメリカで単勝1.05倍という日本なら元返しになるほど集中した人気は珍しい。前走G2デルマーフューチュリティはデクランズムーンに負けたので、今回はブリンカーをつけた。次走はBCジュベナイル。●G2レディーズシークレットBCHは安田記念以来の出走となったアイランドファッションが勝った。次走はBCディスタフ。半馬身差2着アルゼンチン産ミスローレン、イロラヴ3着、1番人気サマーウインドダンサー4着。●芝10ハロンのG1クレメントLハーシュ・メモリアル・ターフチャンピオンシップSはスターオーバーザベイが逃げ切り、芝のグレード3連勝でG1初制覇。次走はBCターフを考える。3/4馬身差でサラファン2着、バリンガリー5着、人気のバヤモは競走中止。●昨日のジョッキークラブゴールドC3着だったザクリフズエッジが右前脚首骨折で引退。ケンタッキーのヴァイナリーで種牡馬入り。

本日のワイン●南アフリカはステレンボッシュのヴィリエラ・シュナンブラン03。赤は続きのボデガリュルトン・レッド03。

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October 02, 2004

夕刊紙はイチローバブル

積み残した原稿4本のため早めに出社、と思ったが、やっぱりイチローを4打席目まで見てしまう。感動したっ!。原稿をはじめる前に単行本編集でとっちらかった机を片付けるだけで一仕事。原稿書き始めが夜になる。結局終電ひとつ前での帰宅。翌日の競馬のための東スポを買おうと思って覗いたキオスクの光景に驚愕。スポーツ紙の棚がすっからかんなのであった。イチロー効果であることに気づく。自宅近くのコンビにでも夕刊スポーツ紙はすべて売り切れ。各紙にとってはイチローバブルであったことだろう。

競馬●札幌2歳S、モエレフェニックス3コーナーで手ごたえ一杯。ぜんぜんだめでした。●ベルモントパークはBCの重要な前哨戦G1が4つある豪華版。結局7頭立てになったG1ジョッキークラブゴールドCはファニーサイド復活!マサチューセッツHのときにみずからファニーサイドの本を売っているジャック・ノールトンさんはちょっと寂しげに見えたが、ほんとによかったなあ。3/4馬身差2着に最低人気のニューファンドランド。3着ザクリフズエッジ、4着イヴニングアタイア。メリーランド産でスマーティジョーンズの後釜と期待されたラヴオブマネーは1番人気ながら6着に沈んだ、残念。●芝12ハロンのG1ジョーハーシュターフクラシック招待Sは、古馬と初対戦となった3歳馬キトゥンズジョイが直線抜け出して勝利。1番人気マジストレッティは2馬身半差2着。イギリスから遠征、ジェイミー・スペンサーが乗ったタイクーン3着。キッケンクリス6着。●5頭立てとなった6ハロンのG1ヴォスバーグSは父スペンドアバックでブラジル産のピコセントラルが残り1ハロンで4馬身差をつけ圧勝。2着は抜けた最低人気のヴードゥー、3着1番人気のスペイツタウン、4着ケージャンビート。ピコセントラルはBCに登録がないためこのままニューヨークにとどまって11/27のG1シガーマイルに出走しようかと考え中。今年1月にアメリカに移籍して以来、メトロポリタンマイル、カーターHに続くG1・3勝目に加えG2サンカルロスH勝ちがあり、「スプリントチャンピオンに選ばれるならBCに行く必要はないよ」と。●芝10ハロン牝馬のG1フラワーボウル招待Sは伏兵のリスカヴァースが今シーズン初勝利。●サンタアニタの牝馬芝G1イエローリボンSは1番人気ジャドモントファームのデインヒル産駒ライトジグが4馬身差勝利。●G2グッドウッドBCHはブラジル産のランディーズライアビリティ。アタマ差2着にチリ産の1番人気トータルインパクト。●2歳牝馬のG2オークリーフSはストームキャット産駒スウィートカトマイン。●フィラデルフィアパークの3歳牝馬G2コティリオンHは断然人気アシャドーが快勝。マザーグース、CCAオークス、フェアグラウンズオークスに続く今シーズングレード4勝目で、BCディスタフへ。●ニューマーケットの牝馬マイルG1サンチャリオットSは、アトラクション復活。デビューから8連勝を果たしたコロネーションS以来の勝利でG1・4勝目。●ロンシャン、牝馬のG2ロワイヤリュー賞はエルナンド産駒のサマンドがグレード初勝利。1番人気エコーズインエタニティ最下位。

本日のワイン●きのうの続きボデガリュルトン・レッド03を1杯だけで睡魔が襲ってくる。

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October 01, 2004

睡眠2時間で目が覚める

午前7時45分に時計をかけて寝る。予定睡眠時間2時間半。時計が鳴ってもいないのにパッと目が覚め「やべえ、寝過ごしたか」と慌てたがまだ7時。「世界の竹見」さんの取材で遅刻するわけにはいかんと、酔っていても緊張感はあったらしい。というわけで月イチの竹見さんち訪問ののち、出社。単行本をようやく入稿できたのが午後7時。それから原稿。しかし結局広告記事1本をようやく仕上げたのみ。こまごまとした原稿4本明日にまわす。金曜日にして今週はじめて終電前に帰宅。

競馬●岐阜金賞。タカラアジュディ4馬身差もつけられて2着。勝ったのがヨシノイチバンボシ(父トーヨーリファール)なら仕方ないか。重賞初制覇。3着メジャーガールで上位は実績馬。●フージャーパークのG3インディアナBCオークスはデイドリーミングが重賞初制覇。G1ガゼルHで、そのデイドリーミングを2着に退けていたステラージェインは3着。●01年からすでに競馬開催が行われていないフロリダ州ハイアリアパークは、次シーズンから競馬開催のためのトラック・ライセンスがおりない。●2歳牡のG1ミドルパークSは、エイダン・オブライエン厩舎のAd Valoremがデビューから無傷の3連勝。ジェイミー・スペンサーはバリードイルのチームに入ってようやくG1を勝った(ちゃんと調べてないのですでに勝ってたらスマン)。Ad Valoremはおそらくこれで今年はお休み。1番人気アイスマンは3着。●日曜日の凱旋門賞は、過去10年でも最多のフルゲート20頭立てとなった。ケリン・マケヴォイがんばれで◎ワールサン。クイフを対抗にしようと思ってたら出てなかったので○バゴ、▲マムール、△ノースライト、グレイスワローでどうでしょう。タップダンスシチーは、行ってれば馬券は買うでしょうが、直前30時間輸送に加え戦後は6歳以上に勝ち馬が皆無ということで厳しいと思う。これで勝っちゃったら歴史的快挙、というほどスゴイと思うよ。

本日のワイン●アルゼンチンのボデガリュルトン・レッド(Tierra del Fuego Red)03。

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