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August 31, 2004

台風一過で8月もおしまい

暑い。典型的な台風一過の陽気。35度はこんな暑さだったかと、昼間に東京のコンクリートジャングルを歩いて思い出す。みんな塀際の影の部分に吸い付くように歩いているのがおもしろい。
午後、大井競馬場内某所にて打ち合わせというかお願いというか提案というか。馬券の売上げが地方競馬全体で最盛期の半分以下に落ち込んではどこも厳しいのだけれど、何かを動かさないと。積極的に動いてくれる内部の人を探す日々。
会社に戻って単行本やらイベントやらの仕切り。ああ忙しい。書かなきゃいけない原稿があとまわしになりちょっとだけ書いて終電時間切れ。

競馬●台風のため旭川競馬第9レース以降取り止め。●アルゼンチンから移籍して昨年のパシフィッククラシックをコースレコードで勝ったキャンディライドが結局引退することになった。ケンタッキーのヒルンデールファームで種牡馬入り。

本日のワイン●グラス1杯分くらい残っていたコートロアネーズのヴァンルージュ・レゼルヴ03。午前1時を過ぎて新しいボトルを開けるのもなんだったので珍しく久々の焼酎。いろんな焼酎がはやりですがわたしとしてはやっぱりノーマル二階堂が基本。っていうか家に焼酎はそれしかないんですが。ワイングラスで(^_^;)ロックを一杯。

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August 30, 2004

生姜焼きの油をじっと見る

オリンピックが終わって、あたりまえだが月曜日。柔道と北島あたりまでは盛り上がったが、後半のほうは自分の中でだんだん盛り下がった感じ。人のことで感動するのももちろん大事だけど、自分でやりたいこと、やらなければならないことが圧倒的に増えたからのような気がする。
昨日の朝日新聞、亀和田武さんの連載「マガジンウオッチ」で『ハロン』を取り上げていただいた。たぶん2度目。ありがたい。
ウェッブ関係やハロンなどいろいろと原稿に編集。夕方、単行本の打ち合わせ。以前に仕事した人や初めての人などとやるのでなんとかいいものを作りたい。
夕食の出前弁当の生姜焼き。おいしいんだけど、油が多すぎるし、味の濃いのがずっとあとまで残る。やっぱり自分で作るのがいいなあ。

競馬●サラトガの牝馬の芝G3ボールストンスパBCHは、1番人気のオーシャンドライブが勝利。トッド・プレッチャー、ジョン・ヴェラスケスのコンビは、このレースのほかにこの日第2~5レースを4連勝する活躍。

金土日とそこそこ飲んだので今週は早めに休肝日。

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August 29, 2004

料理当番の日曜日

ほぼ1日じゅう料理当番。小松菜と厚揚げの煮浸し、それにきゅうりもみは我が家用。お客様用に定番レタスとルッコラと生ハムのサラダ、マグロのエスニック風カルパッチョ、深夜につくっておいたキーマカレー用のチャパティ。
夜、妻が同僚2名とともに帰宅。その後妻のいとこが来て女性4人でにぎやか。食後、カルダモン、クローブ、シナモン、コリアンダーを使ったチャイが好評でした。
五輪マラソン観戦。あと何キロかでゴールというところで先頭走者に襲いかかる○チガイに驚く。あれで3位はがんばった。よく人生をマラソンに例えるが、マラソンを人生に例えるなら人生をすっかり狂わされた感じ。

競馬●佐賀ロータスクラウン賞はジョーキジルクムの孫エイエムボーイ。前野幸一は佐賀に移籍して重賞初勝利、でしょうか。●ばんえいオークス、エンジュオウカンが1番人気でホクレン賞以来の重賞制覇。●水沢のオープンすずらん賞はスズランロードって(^_^;)7番人気。●シンガポールのQEIICはムーンシャドウというオーストラリア産にしては珍しい7歳牡馬。しかし最近の成績からはなぜこの馬が勝つんだろうという02年12月以来の勝利。それがシンガポールの競馬なんですが。サーヴァイヤー5着、マッスルマンしんがり8着。●シンガポールでの共有持ち馬オプティマムノート7着。●牝馬7ハロンのG1バレリーナHは1番人気のレディタックが逃げ粘りアタマ、アタマの接戦を制した。●芝のG2デルマーHはスターオーバーザベイが逃げ切り。トップハンデのサラファンはクビ差2着。●ドーヴィル大賞典は3歳馬チェリーミックスが重賞初制覇。2着マータラインでリナミックス産駒がワンツー。アンドレ・ファーブル調教師3着まで独占で、このレース7勝目。2着馬騎乗のゲイリー・スティーヴンスはファーブル厩舎主戦としてはこれが最後の騎乗。●英ダービー馬ノースライトは凱旋門賞へ直行。●トラヴァースSを勝ったバードストンはプレップを使わずBCクラシックへ向けて調整したい。2着のザクリフズエッジは10/2のジョッキークラブゴールドCを使うかもしれない、とニック・ジトー調教師。●トラヴァースSで逃げてしんがりに沈んだライオンハートは右前脚をケガしていることがわかりおそらく引退。●プレザントリーパーフェクトが北米の賞金レコード更新を目指しジャパンカップダートに出走する可能性。●ドバイ出身で昨年11月にナドアルシバでデビューした見習騎手アフマド・アジュテビがオーストラリアでデビューし初勝利。ドバイ出身騎手がオーストラリアで騎乗するのはこれが初めて。

本日のワイン●泡、ピエモンテ州のマルティニ・ブリュット。そしてカレーにはゲヴュでしょってことで、在庫処分のセールで買っておいたアルザスのトゥルクハイム・ゲヴュルツトラミネール・グランックリュブランド98。赤はまず昨日の続きドメーヌ・ロジェ・サボンのシャペルドマイヤック・コートデュローヌルージュ01。さらに赤でロワールのコートロアネーズのAOC、ティエリー・ボヌトンのコートロアネーズ・ヴァンルージュ・レゼルヴ03。これ、ちょっと漏れてると思ったらコルクが緩いんですけど。握るとムニュムニュと柔らかい。なんでこんなコルク使うんだろう。香りはイマイチも味はベリーの感じでまずまずなのに。

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August 28, 2004

真夜中のキーマカレー作り

9時起床で楽天で注文しておいたワインと餃子の到着を待つ。ワインは10時前に来たが餃子の到着は11時。午前中指定だからぜんぜんおっけーなのだが、これまでの経験からペリカンとクロネコはほぼ間違いなく10時前に来てくれるのに、佐川急便はだいたい遅めの傾向。おかげで恒例週末ジョギングの時間がなくなった。こういうちょっとした差が客としては気になるのだな。と、ここで書いても伝わらないだろうが一応書いておく。
朝昼兼用のお食事はベランダ菜園のしそとじゃこの梅味パスタ。順番を間違えてニンニクの味をオリーブオイルに移すのが短時間になったけどまずまずよくできました。
王貞治や美空ひばりのころはよかったが、いまや国民栄誉賞は首相の人気取りの道具にしかなりえてない。そもそも「あれだけ活躍してるんだから、」ってのはおかしくないか。たとえば2~3人しか金をとらなかったら何も賞をあげないで、10人くらい金をとったらがんばったから全員に賞をあげるってことでしょ。それはおかしいよ。
夕方実家へ。リクエストのコロッケたくさん食べる。帰宅してワインを飲みながら明日の来客用に日付変更線を越えたあたりから定番キーマカレーを作り始める。玉葱のみじん切りから始めるとやはり2時間30分はかかる。

競馬●クローバー賞、この程度のメンバーならモエレフェニックス勝てる。●G1トラヴァースSは、バードストーンがベルモントSに続くG1制覇。2馬身半差2着にザクリフズエッジでニック・ジトー厩舎のワンツー。ハスケルを勝って1番人気になったライオンハートは7着のしんがり。●3歳7ハロンのG1キングスビショップSはポメロイが勝ってエドガー・プラドはトラヴァースSと併せG1を2勝、これを含めこの日5勝の活躍。●芝のG2フォースターデイヴHはこれが今年初勝利のナッシントゥルーズが1番人気で重賞制覇。●2歳牝馬のG1デルマーデビュータントSは、デビュー戦2着でこれが2戦目になるスイートカトマインがG1制覇。ジュリオ・カナニ調教師は今年のデルマー開催3勝と好調。出走馬中唯一の重賞ウイナーのスーヴェニアギフトが3/4馬身差2着。●ウッドバインの芝7ハロンのG3プレイザキングSはトップハンデで断然人気のソアリングフリーが勝利。次走は9/19のG1アットマイル。●グッドウッドのG2セレブレーションマイルはチックが勝って重賞連勝。好調のマイケル・スタウト、キアラン・ファロンのコンビ。1番人気ナイールは2着。●ウインザーのG3ウインターヒルSはゴドルフィンのエンシェントワールドが重賞初制覇。ケリン・マケヴォイはゴドルフィンで重賞初勝利、だよねたぶん。この日はリステッドのオーガストSもナヒーフで制して活躍。よかったね。●破綻したフェアグラウンズ競馬場は結局マイク・ペグラムが86%の株を取得してメインのオーナーになった。

本日のワイン●昨日の続きのミシェル・グロのオートコートドニュイルージュ00。続いてドメーヌ・ロジェ・サボンのシャペルドマイヤック・コートデュローヌルージュ01。

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August 27, 2004

ありがたきは人のつながり

某ホームページ更新作業。夕方から渋谷プラザエクウスでJBCイベントの打ち合わせ。そのまま井崎先生と須田さんのトークショー見学。終了後会社に戻って徹夜も覚悟していたが、懸案事項がいろいろ解決の方向に進むようでそのままお帰り。やればできるじゃん。ていうか、ありがたきは人のつながり。大事にしないと。

競馬●牝馬のG1パーソナルエンスンHはストームフラッグフライングが勝って、ゴーフォーワンドHでアゼリの3着に敗れていた雪辱。トップハンデで断然人気のアゼリは1 1/4馬身差で2着。ストームフラッグフライングは名牝パーソナルエンスンの孫。10/9のベルデームSか10/10のスピンスターSを使ってBCディスタフへ。アゼリの次走は同斤量で9ハロンに距離短縮になるスピンスターS。●種牡馬としてケンタッキーからギリシャに渡ったライオンキャバーンがギリシャ到着4日後に仙痛で死亡していた。

本日のワイン●在庫処分のセールで買っておいたサントリー登美の丘甲州遅摘91。桃のような梅酒のようなトロリとしたおいしさ。お寿司(スーパーで買ったやつですが)に合いました。続いて赤はミシェル・グロのオートコートドニュイ00。うーんこれは選択ミス。トロトロの白のあとにこれは失敗でした。ニューワールドの濃い赤とかにするべきでした。

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August 26, 2004

宇都宮競馬廃止濃厚

午前中は月イチの佐々木竹見氏宅訪問。夕方、目黒G社で打ち合わせ。企画と打ち合わせの日々。何かおもしろいものがうまくいくことを願ってがんばる。
宇都宮競馬廃止の方向。05年度一杯で検討ということだったが噂では今年度一杯じゃないかということも聞いていたのがどうもそのとおりになりそうな感じ。まだ決定ではないがここからは覆らないだろう。アメリカやオーストラリアの田舎の競馬場と比べると、いくら全盛期より客と売上げが減ったからといって宇都宮ほどのお客さんと売上げがあれば続けていけそうなもんだが、日本の競馬の成り立ちから競馬はどうしてもお金のかかる運営体質にならざるをえない。一度そういう体質でうまくいってしまうとそこでおいしい思いをしている人たちがいるだけにスリム経営にするのは困難。今年度から来年度にかけて地方競馬の廃止はピークを迎えるだろう。景気は上向いているようだがまだまだ一部の先端産業だけで、公営ギャンブルなどは少なくともあと2年か3年は暗い時代が続く。いくつ生き残れるか。
本日ココログは10~18時にメンテナンスだったんですね(16時前には使えるようになっていたが)。さすがに昼間にこんな長時間では毎日更新を誓っている人にとってはかなりの痛手ではないか。たとえば電話が昼間8時間も使えなかったらたいへなことになるだろう。今やネットでのコミュニケーションは電話と同じくらい重要なものになっていると思う。ココログのトップページにお知らせが出ていたがそんなところはあまり見ないので、せめて有料会員にはメールで知らせてくれ。

競馬●福山のクロイチョキンバコ屈腱炎で引退らしい。●モンティ・ロバーツ所有のザビアンゴが来月からボブ・バファート厩舎からティム・ヤクティーン厩舎に移動する。ティム・ヤクティーンは90年代半ばからチャーリー・ウィッティンガム調教師のアシスタントをしていたが、そのときからモンティ・ロバーツとは知り合い。モンティ・ロバーツがザビアンゴをドイツからアメリカに移籍させたのはバファート厩舎にではなく、そこでアシスタントをしていたヤクティーンに任せたかったということらしい。●ホセ・サントスが金曜日のサラトガから復帰。

本日も休肝日。頭が疲れていたため帰宅後そっこーで寝る。

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August 25, 2004

戦闘激化にテロ

各所と連絡事項がたくさんありそれに追われているうちに時間が過ぎる。本日最後の面接。引き続き企画を考える。夕方、T出版へ打ち合わせに。
ブッシュの選挙用CM。イラクのサッカーがオリンピック準決勝進出したことに対して、この平和があるのは我々のおかげだ、みたいな内容。それは誰が考えてもおかしいよ。イラクの監督や選手が怒るの当たり前。ロシアで旅客機2機墜落に続いてモスクワでバス停爆破。旅客機墜落はチェチェン独立派のテロとの見方だが、どうだろう。ナジャフの戦闘激化に加え平和の象徴オリンピックとは反するような動きが増えてきた。

競馬●コスモバルクは順調。1年を通してこれだけ順調にこられたことだけでもすごい。●姫路の認定レースで父シャンハイ、母マルシンヴィラーゴというマルゼン橋本牧場気合のサラ系が勝利。中央のレースに出るのかなあ。●南アフリカと香港でトップジョッキーとして活躍していたバジル・マーカスが、ケープタウンのケニルワース競馬場で調教師として初勝利。●イギリスのブライトン競馬場で火曜日午後からの激しい雨で翌水曜日は馬場が最悪のコンディションとなり、全7レースで出走を予定していた94頭のうち42頭が出走取りやめ。

本日休肝日。

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August 24, 2004

水で焼く…か

会社で数名の面接。やはり年齢と経験は大事。のち、企画を考える。ひたすら考える。夕刊フジ原稿、ネタは決まってるので1日早めに。
オリンピックと高校野球ばかりが新聞の紙面を占めていたのが、オリンピックは前半が終了し高校野球も終わったこともあるのだろうが、イラク関連の記事がまたちょっとずつ増えてきた。連日のようにサマワ宿営地近くへの砲撃の記事。どこまで事実が隠されずに伝えられているのか。ホントは撃ち込まれてるんじゃないのか。アリ廟の明渡し保留となり混迷。
「水で焼く」というキャッチにはちょっとそそられる。しかし「ステーキ肉をフライパンで焼くのに比べ、約13%もカロリーをカット」と言われても、フライパンで焼くからには油をすわせて肉汁を閉じ込めておいしくなるからそういう方法で調理するんでしょうが。単に油を落とすだけなら他に調理の方法もあるだろうし、食材自体に油が少ないものを使えばいいような気がするが。これで12万6千円はちょっと高いなあ。電子レンジと同じくらいの価格ならなあ。それに普通の家の台所じゃ今ある電子レンジとかと両方使えるようなスペースもないだろうし。

競馬●金沢サラブレッドチャレンジCは中央上位独占でトーセンブライト圧勝。今年の3歳戦線は勝ち馬がコロコロ変わって混戦。しかしレベルの高い混戦ではない。●フランスに移籍してアンドレ・ファーブル厩舎と契約していたゲイリー・スティーヴンスが、思っていたほどの成績があげられずアメリカに戻って芸能活動を始めることになった。すでにいくつかの映画に出演依頼があると。騎手も続け今年のBCも楽しみにしていると。今回のヨーロッパではG1はイギリス調教馬ソムナスでモーリスドギース賞を勝ったのみ。フランスでそれ以外に6つのGレース制覇。●ドーヴィルの3歳牝馬G3ノネット賞はそのゲイリー・スティーヴンス、アンドレ・ファーブルのグレイリラズが勝った。●アゼリ、今年はBCクラシックに挑戦。

本日のワイン●昨日の続き、濃いガメイ、トゥーレーヌのドメーヌドラシャルモア・プルミエール・ヴァンダンジュ02。あら、冷蔵庫で冷やして香りを閉じ込めたら気になりませんね。これはこういう味なんですね、きっと。

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August 23, 2004

0円のありがたさ

午後K社で打ち合わせ。いくつかの案件がうまくいきそうでよかった。
最近ちょっと話題のR25。けっこうなくなるのが早いのではじめて駅でゲット。インターネットが普及して以降「情報はタダ」というのが当たり前のようになってきた。ネットでも初期の頃は有料サイトがけっこうあったが、データものとかエッチ系とか特殊なもの以外、今は無料が当たり前。もともと日本はNHK以外「テレビはタダ」という感覚が染み付いているのでCSやBSの民放もなかなか普及しない。ケーブルテレビがようやくなんとかという感じ。Hot Pepperはもともと全面広告みたいなもんだからいいとしてR25は本文48ページだがちゃんとした情報誌になっている。構成も電車に数駅乗ってる間に読めるものとして計算されているに違いない。この無料誌が従来の若者向け情報誌の売上げに影響を与えるのかどうか。それはNOに近いと思う。人間タダのものにはありがたさを感じないから。電車の吊り広告や表紙に大きく「ご自宅や会社までお持ち帰りください。」というのがそのメッセージで、これは作ってる側にしかわからない感覚だろう。
佐渡に帰った曽我さん。娘さん2人、いつもうつむいているがだいじょうぶだろうか。

競馬●ティズナウの全妹ティズドバイ引退。タイトルはデルマーのG2ソレントS。●南アフリカ03/04シーズンの年度代表馬にヤードアーム(牡5歳、父ゴーンウエスト)。シーズン中6戦5勝2着1回、G1を3勝。●ニュージーランド03/04シーズンの年度代表馬はキングズチャペル(牡4歳、父キングオヴキングス)。ニュージーランドで8戦5勝、G1を3勝。●サラトガの3歳牝馬芝のG2レイクプラシッドHはジェリー・ベイリーで1番人気のスポットライト圧勝。人気を分けたマンボスルー2着。

本日のワイン●トゥーレーヌのAOC、ドメーヌドラシャルモア・プルミエール・ヴァンダンジュ02。濃い紫色だけど味はたしかにガメイ。ちょっとブショネっぽいんですがもともとこういう味なのかどうか自分の未熟さゆえ判断つきかねる微妙なところ。

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August 22, 2004

掃除で疲れるとは年か

連日ジョギングののち、家の掃除を少々。ちょっと雑巾がけ程度だったが、夜ワインを飲んだらうとうとしてしまった。夜は急に気温が下がって疲れが出たのだろうか。って、この夏は疲れるほどのことはしてないと思うが。年か。

競馬●カルストンライトオと大西直宏は直線1000mのスペシャリストとして語られることになると思う。●札幌記念。直線を向いたときはそのままと思ったがファインモーション強ぇ。●ひまわり賞は北海道のグローリサンディに菅原勲鞍上で6馬身差圧勝。今シーズン安定した成績。船橋のアモールが前走大井のひまわり特別に続いて今度はひまわり賞でも2着。北関東牝馬3冠馬ウイニングマミー4着。●カネユタカオー記念はマルハチストライクが重賞初制覇。野沢憲彦、去年暮れから運が向いてきた。●高知A級。イブキライズアップがいなければストロングボスの順当勝ち。シャーペンアイル10着。●G1パシフィッククラシックは直線先頭に立ったプレザントリーパーフェクトが1馬身差完勝。今回の鞍上はジェリー・ベイリー。パーフェクトドリフト2着、トータルインパクト3着、サンディエゴHでプレザントリーパーフェクトを負かしていたチョクトーネーションは4着で初の敗戦。●G2サラトガBCHはイヴニングアタイア圧勝。次走は10/2のG1ジョッキークラブゴールドC。人気のファニーサイドは5馬身差をつけられまたも2着。完全な善戦マンになってしまった。●ドーヴィル2歳馬のG1モルニー賞はキングマンボ産駒でウィッパーの半妹ディヴァインプロポーションズがデビューから4連勝でG1制覇。断然人気サンデーサイレンス産駒のレイマンは残念1馬身半差2着。●3000mのG2ケルゴルレイ賞は人気薄のゴールドメダリストが重賞初制覇。ブライアンボルー2着。●ヒシアマゾンの母ケイティーズが20日に死亡。23歳。

本日のワイン●昼からパスタでワイン。南西地区コートドガスコーニュのドメーヌドプランテリュー・ブラン02。リンゴのようなモモのようなジュースのよう。その半分残ったのを引き続き夜にも。

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August 21, 2004

週末限定ジョギング

天気予報どおり今日から過ごしやすい気温。週末限定朝のジョギングもこれなら苦にならない。昔は天気予報ってかなり当たらないような気がしてたけど、最近は精度が上がってほんとに正確になった。○時頃から雨が降り出します、とかいうのもけっこう当たってびっくり。何よりインターネットでいつでもピンポイントの天気予報と気温が見られるようになったのが便利。
夜は妻とその友人と武蔵浦和のイタリアン、カフェトラットリア・アズーリ。まだ食べたことがないピザがメイン。フレッシュなトマトソースがおいしい。それにしても前回行ったのが7/7でそのときに飲んだワインを全部覚えていて、すでにわたしのワインの好みもかなり覚えられてしまったオーナーソムリエの北さんのサービスは極上。心地よき時間。さらに飲み足りず駅近くのバーへ。飲みすぎたわりに二日酔いはまったくなし。

競馬●宇都宮の南関東騎手招待、2レースとも張田。●ばんえい2歳オープンはカネタマル(金貯まる)5勝目。●2歳のG1ホープフルSは人気のアフリートアレックス。次走は9/19のG2フューチュリティSはスキップするかも、10/9のG1シャンペンSへ。クビ差2着にデヴィルズディサイプルで人気どおりの決着。●3歳牝馬のG1アラバマSはソサイエティセレクションが勝って前走7ハロンのG1テストSに続くG1連勝。コロナドズクエスト産駒。2着ステラージェイン。断然人気のCCAオークス勝ちのアシャドは3着。●G1デルマーオークスはフランスから移籍の人気薄アモラマが勝って、アメリカンオークス勝ちで1番人気になったティッカーテープはハナ差2着。●G3アーリントンBCオークスはラヴリーアフタヌーンとキャットボートが同着。●G3フィリップHイズリンHは人気のゴーストザッパーが10 3/4馬身差で圧勝。次走は9/11ウッドウォードS。●サンダウンの2歳馬のG3ソラリオSを勝ったのがウインザーノットって(^_^;)。ちなみにアイルランド産で父ピヴォタル、馬主シェイク・モハメド、鞍上フランキー・デットーリ。●カラのG2フューティリティSを勝ったのがオラトリオって(^_^;)、これも日本にいた馬名ですな。マグナー夫人でエイダン・オブライエン、ジェイミー・スペンサー。●ドーヴィルの2歳牝馬のG2カルヴァドス賞はCours De La Reineが勝ってピーター・チャップルハイアム堅実に復活。

本日のワイン●ヴーヴクリコをグラスで。グラスの白はVIN DI ROMANSのピノグリージョ01、樽がきいてます。赤のボトルはまたまたスーパートスカーナ、バンフィのスムス98。さらにグラスで赤、ブランカイアのTRE02。●駅近くのバーにてラム、レモンハートのソーダ割を2杯。

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August 20, 2004

バジルと生ハムのパスタ

簡単な原稿があったのだが今どうしてもやらなきゃいけないことじゃないのでまったくはかどらず。終わらぬままN社へ打ち合わせ。
今週は外に出ることが多く、そのため早めの帰宅が多い。いや、早めの帰宅といっても夜9時とか10時なんですが。2日続けて休肝日だった反動でおいしい白ワインが飲みたくなり、さてそれに合わせるには何がいいかと考えバジルをたくさん使った生ハムのパスタ。最後に黒コショー粗挽きとパレミジャーノレッジャーノをたくさんけずって、よくできました。欲を言えば茹で汁をもっと入れたほうがよかったなあ。次回への課題ということで。
オリンピック柔道は最重量級も男女とも金。しかし現地からのカメラワークは柔道だけでなくかなりイマイチ。重要な瞬間に応援してる人の顔がアップになってたりとか、たとえば柔道ならアップにしすぎて全体が見えないとか。競馬にたとえれば、これは勝っただろうという馬をアップにしすぎて、大外からぜんぜん別の馬が飛んできて勝っちゃったみたいな。

競馬●2歳牝馬のG2スピナウェイSは人気のセンスオブスタイルがデビュー戦に続いて圧勝。サンダーガルチ産駒、馬主マイケル・テイバー。●G1を9勝の名牝スカイビューティー死亡。14歳。今年は5/28にストームキャットの牡を出産していた。

本日のワイン●グロフレールエスール・オートコートドニュイブラン02。柑橘系&ナッツ系でうまい! えと、それほどたくさん飲んだことあるわけではないんですが、グロフレールエスールのボトムラインのって、赤より白のほうが断然コストパフォーマンスが高くないですか? 好みの問題もあると思うんですが。どなたか詳しい方のコメントをお待ちしております。

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August 19, 2004

東海道と東北

10時過ぎの新幹線で大阪へ。東京駅新幹線ホームでグリーンチャンネルT氏と邂逅。お子様連れで夏休みだったようで。偶然にも同じ車両。大阪Gで打ち合わせ。せっかくいい空間とアイデアを出してくれてるのに、口だけ出す人、自分の意見を持たない人、自分の立場を守る人、いろいろ。
戎橋。グリコの電飾看板をバックに記念撮影する若者多数。ダイビングの名所はすごい観光地なのね。
東海道新幹線と東北新幹線は分割民営化後、それぞれのカラーが出てきて興味深い。自動改札で登録されちゃんと自分の指定席に座っていれば車内検札はフリーになる東北新幹線に対して、いまだに全員に検札が来る東海道新幹線はわずらわしい。テロ対策で車内のゴミ箱を閉鎖しておねえさんがゴミを集めにくる東北に、東海道新幹線は以前のまま。しかし、今日の帰りの東海道新幹線で検札の車掌さん。通路をはさんで隣の男が30分ほど前に通路にぶちまけていたお茶で床が濡れているのを見て、トイレで手を拭く紙をたくさん持ってきて丁寧に床を拭く。さまざまに国鉄時代とは隔世の感。

競馬●ネオユニヴァース引退、は昨日の話題でしたね。●なるほどチラと聞いていたがホリエモンは小檜山先生のところ。●5FのG1ナンソープSはバハミアンパイレーツという伏兵の9歳馬、64戦目にして初G1勝ち。ジェイミー・スペンサーまたもG1勝てず1番人気ワンクールキャット3着。ソフトの馬場では勝ったことがないと言うが…。

引き続き本日も休肝日。

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August 18, 2004

残酷物語…

暑い。お盆を過ぎたのに暑さが戻ってきた。台風の影響もあるのだろう。残暑の酷暑で残酷暑、残酷っしょ。失礼しました。本日より打ち水大作戦。さすがにお昼は会社にいるので、朝、食器をすすいだ水をベランダにまいてきた。
夕刊フジ原稿はオリンピックの影響で短いバージョン。夕方、大井競馬場へ取材と打ち合わせ。あまり手ごたえ得られず。競馬場内で周富徳氏が出店している「周記」。いつも本人みずから来てるけど、暇なんだろうか、というのが最近の話題。
帰宅して夜中に野菜スープをつくる。

競馬●新設の旭川リリーC。さすがに2歳牝馬のレースは難しい。3連単59万馬券。●大井アフター5スター賞。もう下がりぎみかと軽視したハタノアドニスさすがの復活。●ヨークシャーオークスは断然人気になるはずの英愛オークス馬ウイジャボードがソフトの馬場で直前回避。これが重賞初制覇のキフ(QUIFF)が11馬身差の圧勝。好調のマイケル・スタウトとキアラン・ファロンのコンビはイズリントンでの連覇に続いてこのレース3連覇。いきなりセントレジャーの人気馬に。1番人気ゴドルフィンのパンクティリアス4着。●98-99のオーストラリアの年度代表馬マイトアンドパワーがbowel obstruction surgery(腸閉塞でしょうか?疝痛でしょうか?)で危篤。

本日休肝日。

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August 17, 2004

スリランカカレー

午後からN社で定例月イチのミーティング。今回は少人数。ほぼ万策尽きたことが判明。新たなことを始めるきっかけにしよう。あと半年。
JRAの3連単発売。地方競馬ではすでにかなりの場所で発売されていて、すでに馬券検討の中心が3連単になっているので、何をいまさらという感じがしないでもないが、やはり中央競馬全体のパイからすれば地方競馬はないに等しいもの、ということか。
早めの帰宅。何をもってして「スリランカカレー」と定義するのかわからないが、ネットで見つけたレシピでスリランカカレーを作ってみる。日本の普通のカレーからすると真ん中あたりがスコンと抜けた感じ。なるほどクミンとコリアンダーをほとんど使ってないからだな。そういえば8年前にスリランカに寄ったときに食べたのもこんな感じだったかも。カルダモンとブラックペッパーが前面に押し出された味。これはこれでうまい!

競馬●南関東C2と北関東A2?あたりの交流。最初は出してもらえないとか言ってたブラボーオペラが出られて楽勝。こういう交流は増えたほうがいい。●ヨークのG1インターナショナルSはスラマニ、ゴドルフィン好調が続く。2着ノースダンサー。期待の3歳馬バゴは接戦の3着ではじめての敗戦。●3歳牡センのG2グレートヴォルテジュールSもゴドルフィンのルールオブロー。

本日のワイン●昨日の続き、ベルクール・メディ03。南フランスのスパイシー&フルーティーなワインはカレーに合います。

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August 16, 2004

売れる本を考える

午前中は小川町S社にて打ち合わせ。出版不況と言われるがそれでも売れるものを出していかないと。話は盛り上がるがネタの核心になるとなかなか難しい。昼近くなり、メシでも一緒にということになる。オフィス街はお盆休みを引きずり休みの店多数。デニーズへ。ファミレス入ったの何ヶ月ぶりだろう。記憶がない。ランチメニューが平日のものではなくホリデーランチ。で、通常メニューの豚生姜焼き。甘い。思わず七味とか探すがわざわざもらうのもナニなのでそのまま食べる。出社してちょこちょこと雑務や原稿など。お盆明けでそこそこ暇なのか、夜7時半に会社はわたしひとりになる。
朝日新聞紙上では端のほうに小さい記事。サマワ北隣でオランダ兵が攻撃を受け死亡。自衛隊宿営地にもおそらくやってくる。

競馬●佐賀サマーチャンピオン。ロングカイソウに名古屋ピュアルネッサンスがからみハイペース。この2頭は沈んで、ニホンピロサート圧勝。カシノオウサマ、だいぶ離されたが堅実に走る3着。●破綻したフェアグラウンズ競馬場にチャーチルダウンズがオファーをかけていたが、合意には至らず結局は手を引いた、というようなお話。●スマーティージョーンズ、月曜朝にケンタッキーのスリーチムニーズファームに移動。●夏のサラトガ開催、折り返しに来てここまで売上げ好調。入場人員もアップ。●火曜日のヨーク、インターナショナルSはバゴが1番人気で、続いてスラマニ。●アーリントンミリオンのパワーズコート降着が物議。ジェイミー・スペンサーはレース後に繰り上がり勝利のケント・デザーモに対してキレたらしい。相変わらず悪ガキぶりを発揮。しかしその後自分のミステイクだったことを仕方なく認める。エイダン・オブライエンも「レースには勝っていた。郷に入れば郷に従うしかない」というようなコメント。映像はまだ見てないけど難しい判断だったんだろうなあ。

本日のワイン●昨日の続き、トートワーズクリーク・ロゼダンニュイ02。このロゼやっぱりうまい。ごくごく飲んじゃったので続いてベルクール・メディ03。日本対オランダの野球を見ていたらいつのまにか寝てしまう。

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August 15, 2004

自然の力を実感

早朝5時ごろ激しい雨で起こされる。急激に気温が下がり過ごしやすい。自然の力を実感。
本日プチお食事当番。妻の妹の子供たちが来ていたので我が家としてはきわめて珍しいラーメン。野菜炒めをたっぷり乗せて、生麺でスープがついてるやつ。そのスープを丼に出してびっくり。すごいラードの塊。やっぱりおいしく感じさせるためにはこんなに油なんだ。味の暴力。鶏がらスープの素、ナンプラ、それに桜海老も入れて野菜炒め。さらにパクチー山盛り。ラーメンスープの味と関係なくすごくおいしくなる。おいしくなったからといってスープはあまり飲まずにやめておく。

競馬●札幌7Rハシルジョウオー2着惜しい。●ばんえいグランプリは、ミサキ、ヒカル、スミヨシと最初に抜けたところをスーパーペガサスが堂々と差し切る。ペガサスとヒカルセンプーの馬連680円はついたなあという気もするが、今のペガサスは買いにくい。●菅原勲地方通算3000勝到達。●高崎スプリンターズ賞。あれ、やっぱり1500mなんじゃん。このメンバーならタイガーロータリー断然。●金沢セイユウ記念は当然スイグン。●笠松くろゆり賞はマルブツセカイオー産駒のマルブツワールドが重賞2勝目。これで通算11戦10勝2着1回。●スイグン不在の福山金杯。クロイチョキンバコが最下位なのもびっくりだがワシュウジョージが9番人気で復活勝利もびっくり。何がどうなるとこういう結果になるんだ。●佐賀の認定競走でタキノビッグの下のライカウィッシュ勝利。父はゼネラリスト。●荒尾のA2でキサスキサスキサス勝利。連続連対を延ばして32。●7ハロンのG2パットオブライエンBCHは、ケラがG1ビングクロスビーBCHに続く重賞連勝。ブラジルから移籍以来負けなしで断然人気のピコセントラルは3着。ドバイワールドC6着以来の出走となったドメスティックディスピュートが2着。●2歳馬のG2ベストパルSは5頭立ての4番手を進んだ断然人気のローマンルーラーが直線抜け出して7馬身差圧勝。フサイチペガサス産駒、ボブ・バファート厩舎。9/8のG2デルマーフューチュリティで、ハリウッドジュベナイルチャンピオンシップを勝ったシャントゥルーと対戦。●G2モンマスBCオークスはケープサイドレディが逃げ切り勝ち。●マイルのG1ジャックルマロワ賞は、クリストフ・スミヨンのウィッパーが勝って、昨年の覇者シックスパーフェクションズは2着。出否を迷って結局出走した1番人気アトラクションは、やはり道悪に脚をとられたか最下位10着。

本日のワイン●昨日の余りのボデガリュルトン・レッド。そして冷やしたロゼ、トートワーズクリーク・ロゼダンニュイ02。今年は夏に冷えたロゼのおいしさを学習しました。

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August 14, 2004

計画的辞任だろ

冷房をかけずに寝て汗をかき、近所の別所沼公園までジョギング、さらに汗を流す。お盆だけにさすがにいつもの週末より人が少ない。
恒例の仕事がはかどる週末出社。
で、昨日今日のブログや日記で1番人気の話題であろうナベツネ。1リーグ問題を理由に辞任はあまりにもカッコ悪いから裏金を理由にして辞任、だろ。寝る場所も食うカネもない浮浪者がちょっとした犯罪で計画的に逮捕され牢屋で寝る場所とメシを確保、というのに似てなくもない。氷山の一角一場という選手はかなりの貧乏くじを引いた感じ。

競馬●今年の中央の夏競馬は地方馬が少ないので高配当の狙いどころがない。明日の札幌7Rハシルジョウオー人気がなければどうでしょう。8Rのダイヤモンドカラーも。●菅原勲地方3000勝まであと2勝。●ばんえいはまなす賞はサダエリコ。牝馬700キロでもさすがにこの世代なら強い。映像見てないけど。●オパールCは板垣吉則エスエヌハヤテ。上山から移籍騎手の活躍が目立つ。●アーリントンミリオンは1位入線のパワーズコート4着降着で勝ったのはキッケンクリス。2着マジストレッティ、3着エパロ、ザビアンゴ11着、ヴェスポーネ12着。降着でG1を逃すとは、ここまで勝てないとそろそろまずくないかジェイミー・スペンサー。このレース2年続けての1位入線の降着。キッケンクリスは去年セクレタリアトSを勝ってたのね。●3歳馬のセクレタリアトSはアーリントンミリオンより速いタイムで人気のキトゥンズジョイが楽勝。グリークサン2着で人気どおりの決着。「ギリシャの太陽」という馬名で馬券を買ったやつとかけっこういそうだ。●牝馬のビバリーDSはゴドルフィンのクリムゾンパレス。ちなみにわたしのゴドルフィン7スターの指名馬です。今年の目標はBCF&Mターフ。●3歳芝G3のラホヤHはフランスから移籍のブラックドーン。次走は9/6のデルマーダービー。●サラトガのスウォードダンサー招待Hはベタートークナウが初G1勝ち。逃げた1番人気のバルトスター3着。●スマーティージョーンズの引退セレモニーで8,000人近くのファンが見送る。●ニューベリーのG2ジェフリーフリールSはハムダンの7歳馬ムブタカー。2着はマクトゥーム・アル・マクトゥームのドバイサクセス。ムブタカーは凱旋門賞の前に9月のケンプトンのステークスかバーデン大賞を使う予定。

本日のワイン●アルゼンチンのボデガリュルトン・レッド02。

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August 13, 2004

オリンピックと戦争

盛岡競馬場へ。大宮駅まで行く埼京線からしてすでにお盆の雰囲気。家族連れたくさん。あたりまえだが新幹線は指定席エリアまで立ってる人がいるほどの混雑。近くに泣き叫ぶ子供などがいなくて助かる。盛岡競馬場でM氏にいろいろと相談。馬券ハズレ。最終レース前にタクシー乗り場に行くが1台もいなくて焦る。が、予約済みタクシーの運ちゃんが親切にも携帯で呼んでくれたので事なきを得る。帰りは乗変の可能性もあったので空席状況をしらべておいたのだが、さすがに上りはほとんど空いていたのに、実際に乗ってみるとほぼ満席。連休というだけで人はこんなに移動するんだなあ。
帰宅すると妻の妹が来ていて、おいしい料理。オリンピックなのでいつもの年より戦争関連の番組が少ない。NHKで故古山高麗雄さんの特集を見る。出征したころはすごい美男子。人生は人それぞれいろいろなドラマがあるが、それに戦争がからむとやはりいろいろ考えさせられる。

競馬●クラスターC。ディバインシルバーが馬場入りでうるさいのはいつものことだが今回は馬場に入ったところでぜんぜん動いてくれない。道中は行きっぷりが悪くそれでも2着に来たのは実力。シャドウスケイプ、やはり左回りの広いコースは走る。ノボトゥルーもいつもどおりよく追い込んだが落鉄してたらしい。●フェアグラウンズ競馬場破産によるオークションは16日に延期。

本日のワイン●白はブルゴールのアリゴテ。もらいもののベガ・カラコルというスペインのガルナッチャ。これ、キュヴェ・ミティークのフクロウがカタツムリに変わっただけでラベルのデザインがすごく似てるんですが、関係あるんでしょうか。

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August 12, 2004

イラクは最高気温45度の炎天下

朝、携帯への間違い電話で起こされる。今週はあと木曜金曜とあると思っていたが、明日金曜は盛岡競馬場に行くことに気づき、雑務をこなすのは今日しかなく、焦る。
サマワ宿営地の内か外かのドタバタ、隠されている事実はたくさんあるはず。政府高官があわてて否定するところなどますます怪しい。

競馬●土曜日のアーリントンミリオン。ジェイミー・スペンサー応援もこめてパワーズコート◎、モンティロバーツのザビアンゴ○、ゴドルフィンのヴェスポーネ▲、キッケンクリス△、セニョールスインガー△、でどうでしょう。このくらいのメンバーなら日本の馬でも普通に勝てそうだが、夏のこの時期だと難しいか。G1はともかくG2、G3あたりでも日本は賞金が高すぎるのもネック。なかなか海外に出て行けない。海外の重賞を勝つにはエイシンプレストンのようにそこを最大の目標にローテーションを組まないと難しい。●摂津盃は、よかったマタカッタ有馬澄男。●ブリーダーズゴールドCは今年も中央馬上位。タイムパラドックスは道中掛かりながらも3~4コーナーから直線でイングランディーレを突き放す。アンカツ、掛かる馬を御す技術は見事。

永くお酒を楽しみたいがゆえ、連日の休肝日。

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August 11, 2004

コロッケかヤキソバか

出社して夕刊フジ原稿。ネタは決まってたのですぐ書けるかと思っていたが、けっこう調べることが多く難儀して結局ギリギリの時間になる。そして川崎競馬場へ。ヤキソバかコロッケか迷いに迷い熟考した末、衣が薄くて油っこくない絶品コロッケ2個とおにぎり1個に決定。しかし、コロッケ売り切れ。がっくし。あえなく今回もコショーのピリ辛大盛りヤキソバ400円で満足。最近3連単メインの3連複おさえという高配当狙いの馬券がほとんどなので的中率低下は仕方ないが、今日のはどんな買い方してもはずれ。

競馬●1/20持ち馬シェアコンサートは9着●台風で話題になったキセキノサイクロンはダッシュがよかったものの9頭立てしんがり。●王冠賞はシャンハイジャンプがぎりぎり逃げ粘って2冠。次はコスモバルクがいるのでどっちみちあれだけど、その他の馬で最先着も距離延長だと難しい感じ。●新設のスパーキングサマーCは中央から転入2戦目のユニークステータス圧勝。中央時代の負け続けはなんなんだ、調教技術の違いか。ロッキーアピールかぶされて2コーナーでずるずる後退で残念。●ハスケルを1番人気で6着に負けたロックハードテン、ちょっとした病気で治療のためモンマスパークにとどまる。

最近ハッとした言葉●「自分の時給を考えろ」堀江貴文氏blog●「3倍困難な技術を持つか、3分の1の値段でも耐えられる競争力をつければ生き残れる」土曜の朝日新聞be。

昨日飲み過ぎにつき休肝日。

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August 10, 2004

仕事と遊びの意識

ハロン9月号校了。昼メシに外に出たときに怪しい雲行きだなと思っていたら、メシのあと本屋に寄っているときに池袋界隈突然土砂降り。しばらく様子をうかがって小降りになったころを見計らって外に出るが、そのとたんにまた突然降ってきた。本屋で時間をつぶした甲斐なくずぶぬれで帰社。情けない。30分もたたないうちにピーカンになったのが情けなさを助長。暑い都会を冷やしてくれたと思えばまあいいか。
月本氏「いつでも仕事している意識、いつでも遊んでいる意識」まさにこれ納得。ぼくの場合、海外とかに行くときに「仕事ですか、遊びですか」と聞かれても困る。その両方だし線引きがないので。といっても仕事と遊びをちゃんと別けてやってる人にはたぶん理解してもらえないかも。そのときにそれに対しての何かしらの作業と報酬がなくても将来的な勉強であり積み重ねなのだから。
夜、妻と待ち合わせて神楽坂のアフリカ料理Tribes。おいしい料理にいごごちのいい空間。

競馬●金沢読売レディス杯は名古屋のダイコーマリナが02年11月ゴールドウィング賞以来の重賞勝ち。●ミスワキが種牡馬引退。26歳。

本日のワイン●Tribesにて。ソーヴィニヨンブランをカラフェでハーフ。おすすめのMOOIPLAASのピノタージュをカラフェでハーフ。さらにおすすめのピノタージュ、オークヴィラージュ・プリミエバレルセレクション00をボトルで。ここまででおしまいだと思っていたのに、オークヴィラージュ・ヴィンテージレゼルヴ(カベルネ30、メルロ30、シラー20、サンソー20)というのもメモにあるので飲んだんでしょう、たぶん。飲みすぎですよ。反省。

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August 09, 2004

あれも神の手か

出社して色校の出待ち。夕方から色校チェック。毎月10日くらいまでは会社にいることが多いのであまり変化のない日々。今週後半から来週は出かけまくる予定。といってもぜんぶ仕事だが。
で、いまさらアジアカップですが、世界的な論調としては日本が勝ったことより中国が負けたという見方が多い。当たり前か、開催地でしかも初優勝がかかって行儀の悪いファンがいっぱいいたから。そしてUAEのGULF NEWSには「手を使ったマラドーナスタイルの中田のゴールがターニングポイントになった」みたいに書かれてるし。あのときスローを見た多くの人がそう思ったに違いないが、さすがに運良く見逃してもらった側のマスコミにはあまり取り上げられないし、勝ったことの喜びで多くの人が忘れかけている。でもそういうことはちゃんと覚えておきたい。

競馬●菅原勲、地方3000勝まであと6勝。●香港のインディジェナスが原因不明の病気で8日に死亡。●フランスで6戦無敗でG1を3勝しているバゴが8/17の英G1インターナショナルSに出走。

会社泊につき強制的休肝日。

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August 08, 2004

イタリア風ちらし寿司

お休みにつきお食事当番。「レシピおしえてください」と店頭でずうずうしくお願いしたら、ちゃんと公開していただけたイタリア風ちらし寿司。ありがとございます。なるほど!赤ワインビネガーとバルサミコ酢でちらし寿司をつくるとこういう味になるのね。これはめずらしおいしい。80点くらいの出来だったのでまた近いうちに作ってみよう。
とある人の日記がやっと発見できて何かつかえていたものがとれた夜。

競馬●吉田稔、笠松の馬で勝って中央20勝。●金沢のホシオー、なぜか1400のオープンに出てきて楽勝。●高知建依別賞はイブキライズアップがいなければやっぱりストロングボス。●モーリスドギース賞は前走ジュライC5着だったソムナスがクビ、クビ、アタマという接戦を制す。さすがですな>ゲイリー・スティーヴンス。人気になった3歳馬ウィッパーが2着。フリザンテ10着、ブルネル11着、シーキングザダイヤ15着、ドルバコ18着。●愛カラの2歳馬のG1フェニックスSはクールモアグループが上位3着まで独占。勝ったダムソンはG2クイーンメアリーSに続く重賞制覇で4戦全勝。●2歳のとき強かったワンクールキャットが6ハロンのG3フェニックススプリントSを勝った。●しかしこの日のカラはG2を2つとG3を1つジェイミー・スペンサーが勝ったのに、G1はキアラン・ファロンがもっていっちゃうという、相変わらずG1勝てませんな>スペンサーくん。●G1ハスケル招待Hはライオンハートが逃げ切り。2着マイスヌーキーズボーイで7/17のロングブランチBCHと同じ決着。人気のロックハードテンは6着。ライオンハートの次走は8/28のG1トラヴァースS。●もうひとつの3歳戦サラトガのG2ジムダンディSはパージが2番手追走から3コーナーでメダリストを交わし先頭に立って圧勝。ザクリフズエッジ2着、メダリスト5着。カナダのクイーンズプレート勝ちのニーゴンは繰り上がり3着。●デルマーの牝馬のG2クレメントLハーシュHはしんがり人気のアルゼンチン産ミスローレンが勝利。ハウスオブフォーチュン2着、人気のスターパレードは4着。●カナダの3冠目芝12ハロンのブリーダーズSはアビットオゴールドが勝ってプリンスオブウェールズSに続いて2冠。

本日のワイン●南アのニールエリス・ソーヴィニヨンブラン03。カヴァ、オリオールロッセール・ロゼ。昨日の余りのテラヴィティス・ミュスカデリヴザルト。

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August 07, 2004

仕事のはかどる週末

定時に出社。週末は電話がほとんどかかってこないので、競馬を見ながらでも仕事がはかどる。普段は電話でさまざまな打ち合わせや雑事などをかたずけてると、もう夕方だもの。
夕刻にお仕事ひと段落。帰宅してアジアカップ決勝観戦。

競馬●サラトガのG1ホイットニーHはローゼスインメイがパーフェクトドリフトとの直線一騎打ちをハナ差で制し、今年4連勝でこれがG1初出走初制覇という上がり馬。こういう馬がBCクラシックでくるんだよなあ。ピースルールズ6着、シアトルフィッツ最下位8着。●マウンテニアパークのG3ウエストヴァージアダービーはサーシャックルトン、8/28のトラヴァース出走もやぶさかではないと。2着ポラーズヴィジョン。●アスコットのシャーガーCは南アのマーウィンが総合優勝でその他の国チームが勝利。武豊6,2,3,9,7着。●ドーヴィルのG2ポモーヌ賞はLUNE D´ORが勝って3連勝。

本日のワイン●突然の客人あり。アルゼンチンのボデガリュルトン・ホワイト03、最初青草のような香りだったけど飲んでみるとフルーティー、シュナンブラン40%、トロンテス40%、トカイフルミント種20%だそうで。続いてニュージーランドのピノ、SILENI CELLAR SELECTIONのホークスベイ・ピノノワール03期待ほどではなくいまいち。最後に甘口の白テラヴィティス・ミュスカドリヴザルト。飲み過ぎ。テレビと電気つけっぱなしでリビングの床で寝て妻に怒られる。

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August 06, 2004

悩ましい脱デフレとドルバコ

引き続きひたすらハロンの校正。
「アボガド山葵」これはちょっと食べてみたい気がする。たぶんおいしいだろうけど、二度はいいやという結果も見える感じ。しかしこれが「脱デフレ」につながるだろうか。もともとモスバーガーはデフレの波にはのまれず独自路線で来たわけだし。牛丼チェーンのどこが、どういうタイミングで、どういう方法で値上げをしてくるかが見もの、だと思う。売上げの上がらぬ吉野家、暑い時期に「牛鉄鍋膳」は失敗だったんじゃないのか。さすがに40度近い酷暑は想像しなかっただろうが。

競馬●ルイス夫妻がG2勝ちのサンタカタリーナやストームビューティなど18頭の繁殖牝馬をキーンランド・ノベンバーセールで売りに出す。●日曜日のモーリスドギース賞、木曜の段階で24頭の申込みがあり、パリミチュアルのシステムが20頭までしか対応していないから、今日金曜までにキャンセルの馬がいないと除外の可能性があると。ドルバコは出られるのか?●パトリック・バレンズエラ、結局は今年いっぱいの騎乗停止が言い渡された。復帰はできるのか・・・という状況で何度も復帰してるからなあ。●2007年のブリーダーズCの開催場がモンマスパークに決定したことが日曜日のプレスカンファレンスで正式に発表されるもよう。ちなみに今年はローンスターパーク、05年ベルモントパーク、06年チャーチルダウンズ。

週末にそなえて本日も休肝日。

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August 05, 2004

どんどん味覚麻痺 其の4

今日からひたすら校正。
味覚麻痺其の4は中華料理。といっても高級中華料理じゃなくて街の庶民的中華屋さん。炒めるのに油使いすぎです。炒める前に中華鍋で油をくるくるしたら、もっとちゃんと油を捨てなさい。特に見た目によくわかるのがホイコーロ。味噌と油が分離すると目立つから。チャーハンだってコメ一粒一粒に油がからんでるのが見えるし。しかも新鮮な油じゃないだろうし。油で味覚を騙してるよなあ絶対。今年5月ヤボ用で福山に行き、友人に連れて行ってもらった中華屋さんはよかった。知らないとそこが食堂だとわからないような店構え。中国人のおばちゃんがやっていて、店員さんはそこに住み込んでる中国からの留学生。おばちゃんの出身は、北朝鮮に近いなんとか省だかと言っていた。で、そこの野菜炒めがほとんど油を感じさせないサラサラの薄味、でもちゃんと味はついていて素材の味がしっかりと感じられておいしい。料理って、そういうものだと思う。味覚麻痺の連載これでおしまい。

競馬●きのうのデルマー、芝11ハロンのエスコンディドH(リステッド)でサラファンが久々の勝利、3着に去年のJCダート9着のオウタヒア。サラファンの次走は8/29G2デルマーH。●大井のA3準重賞でトウケイニセイ産駒のドリームサラが約1年ぶりの勝利、着実にクラスを上げてきた。マトバ本日3勝、騎乗停止明け後好調。

会社泊につき強制的休肝日。

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August 04, 2004

五輪の限界と地方競馬の限界

出社して夕刊フジ原稿ののち、夕方大井競馬場へ。
朝日新聞一面「転機 2度目のアテネ五輪」という特集の最終回(asahi.comにはないみたい)。まとめとして、運営費が高騰しすぎて限界がきているという内容。「規模縮小は反ドーピングと並ぶ五輪改革の2本柱」だと。一部の人たちがお金をもうけようと頭を働かせ、結果莫大なカネがからまないと動かないシステムができあがる。そして儲けた人たちはおいしいところだけとって逃げていく。バブル崩壊のサイクルはいつも同じ。プロの存在する五輪競技の多くが世界最高レベルの争いから程遠いものになってきてるのもオリンピックの限界のひとつ。有名プロ選手のギャラがあまりにも高くなりすぎたこととも、巡り巡れば原因は同じか。規模は違うもののシステム的にほぼ崩壊してしまっている日本の地方競馬も似たようなもの。一部の役人がおいしいところだけしゃぶって立場から身をひいていった。そしていちばんの被害者はいつも現場の人たちだ。
大井競馬場に宇都宮餃子出張で4個200円。宇都宮競馬場の3個100円より高いけど元締めがいたりするからしょうがないか。11時ごろ帰宅して圧力鍋で野菜スープを作ってみる、それから定番きゅうりもみ。

競馬●あれえ、日曜日のデルマー・サンディエゴHチェックし忘れ。断然人気のプレザントリーパーフェクトが直線で差され2着、勝ったのはチョクトーネイションというルイカトルズ産駒、離れた3着にデュアリングでした。大井・黒潮盃、展開がややごちゃごちゃになり、う~んという内容も、春の大レースが終わったあとのこういうレースは実力どおり決まらないというのをあらためて確認。といってもアイチャンルックがよく走っただけだが。マトバ久々重賞勝ちはクラウンC以来? 8/14のアーリントンミリオンに向けてシンガポール航空国際Cを勝ったエパロが到着予定、ゴドルフィンのチャーター機ではヴェスポンとビバリーDSに出走のクリムゾンパレスが到着予定。ロンロがオーストラリアの年度代表馬に。ムトトの調教師アレック・スチュワートが癌で死去、49歳。

本日のワイン●カヴァ、オリオールロッセール・ブリュットNV。

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August 03, 2004

打ち水大作戦2004

早めに出社してひたすら原稿のはずが、こまごとしたことがあったり電話があったりでなかなかとりかかれず。
打ち水大作戦なかなか興味深い企画。シンガポールなんかにいると夜とか明け方にどばっと雨が降ることが多く、そうすると一気にぐっと気温が下がるのを体感できる。自然が自然に治癒しているというか、そんな感じ。しかし都会はコンクリートとアスファルトに囲われたため、そういう自然現象が不自然にしか起こらなくなった。最近、夕立って少なくないですか。昔はほんとに暑くなると夕立とかがちゃんと来たような気がする。

競馬●荒尾霧島賞は佐賀のベルガモットシール圧勝、西原玲奈カシノコールミー2着。そのひとつ前の通潤橋スプリンター特別は上山と岩手で重賞勝ちのあるカネサイジョオーが約3年ぶりの勝ち星、イヴニングスキーは2着、こちらも荒尾に移籍してから勝ち星がない。高知・ハルウララチャレンジCはどのくらい馬券が売れたんでしょうか、インターネットはかなり繋がりにくかったですが。58キロでもやっぱり兵庫のオノゾミドオリ楽勝、ハルウララ5着、ミツイシフラワー8着。ハルウララ3月に引退というニュース。そして引退の決まったスマーティージョーンズはケンタッキーに行く前8/14に地元のフィラデルフィアパークで日本でいう引退式のようなものをやると。

本日のワイン●まだちょっとだけ残っていたマルキのカベルネを飲んで今日はおしまい。

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August 02, 2004

どんどん味覚麻痺 其の3

出社してとりあえずやることをかたずけたのち、夕方大井競馬場へ。ブツの受け取りと、内田利雄&ひまわるのステージを見る。
そして味覚麻痺の続きはラーメンに続いて日本の国民食カレー。カレーも外でほとんど食べなくなったなあ。コテコテでおいしいと思われてるのほど、やっぱり油が多い。ラーメンと同じく油を飲んでるかの如し。何ヶ月か前に会社の近くにできた「夢民」という「インド式」を名乗るカレー屋さん。何をもってしてインド式なのだろう。ホームページにも一切記述がない。茶色くて裏ごししたようなサラサラしたルーは、純粋な日本のカレーじゃん。インド風ではなく、インドなのがまた気になるところ。インドには行ったことないけど、アジアや中東のインド料理屋さんで食べるおいしい料理は、どれもスパイスひとつひとつが主張していて、その味や香りがちゃんとわかる感じ。もちろん使ってるスパイスがぜんぶわかるわけじゃないですが。日本のカレーはスパイスすべてを粉々にしてしまい、油で殺してしまってる感じがするんですが、どうでしょう。いや、「夢民」のカレーが決してまずいというわけではなく、まぎれもなく日本独自のカレーでしょ。
競馬●米二冠馬スマーティージョーンズ引退。2~3歳にひじょうに厳しいレースをしたため4本の脚すべての蹄の上の部分を痛めていると。賞金獲得額のレコード更新はほぼ確実とおもっていただけに残念だが、やはり一生のがんばれる絶対量というのはだいたい決まってるんだろうか。スリーチムニーズファームで種牡馬入り。日曜日のハスケルに出走予定だったタピットはちょっとした喉の手術が必要になったため回避、ハスケル出走の有力馬はライオンハート、ロックハードテン、ロイヤルアソールトなど。ゴーフォーワンドHを勝ったアゼリの次走は8/27のサラトガのG1パーソナルエンスンH。アスタルテ賞を勝ったMarbyeはジャックルマロワ賞を使わずフレッシュな状態でBCマイルに行くことになったもよう。デットーリがレストランビジネスに参入、「Frankie's Bar and Grill」を向こう7週間くらいのうちにロンドンにオープンし、好調ならロンドン周辺に拡大すると、冷凍ピザをスーパーマーケットなどに卸したりもするみたい。
本日のワイン●料理に使った残りの続き、マルキドボーラン・カベルネソーヴィニヨン03。

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August 01, 2004

圧力鍋初体験

自宅にて冷房を入れずに過ごす。それほど湿気がないようで、風もあるので扇風機も不要。汗をかけばそれはそれで気持ちいい。まとめて洗濯に続き、昨夜仕込んでおいた鶏肉のローズマリー風味焼きはまずます。
夜もお食事当番。生ハムとルッコラとサニーレタスのサラダ、定番マグロたたきのユッケ風、シンガポールのリトルインディアで買った圧力鍋を使ってネットでレシピを見つけた牛肉のイタリアン風煮込み。なるほど、圧力鍋ってこういう仕組みになっててこうやって使うのね。肉が柔らかくなるというより、ハーブ系の味と香りがすごく出る感じ。ローズマリー2本入れたらすごい味と香りが出た。
競馬●関屋記念、長い直線でよく粘ったな吉田稔。ばんえいオープンは牝馬アンローズ、へえ、このメンバー相手に20とか30キロの差で勝てるのかあ、ペガサス第2障害に苦労して見せ場なし、ミサキスーパーかろうじて2着。不来方賞は人気のウエストジーニアス、勝ち鞍は減ってもさすがにちゃんと大きいところは持っていく菅原勲、不来方賞9勝目。アゼリ復活、牝馬のG1ゴーフォーワンドHでサイトシーク、ストームフラッグフライング相手に直線突き放して完勝、前走の惨敗はなんだったんだ。デルマーのピック6でカリフォルニアのレコードとなる210万ドルの払い戻し。ドーヴィルの牝馬マイルのG1アスタルテ賞は吉田照哉氏所有のMarbyeがG1初制覇、ネブラスカトルネードは3着。2歳馬のG3カブール賞はサンデーサイレンス産駒レイマンが圧勝、シェイク・モハメド所有、アンドレ・ファーブル、ゲイリー・スティーヴンスというチーム。ドイツの芝2000mのG1は人気薄のインテンダントが勝って、断然人気クールモアのパワーズコートは2着、ジェイミー・スペンサーはクールモアの主戦になってからなかなか大きいところが勝てないなあ、インペリアルダンサー3着、スタンレー・チンのスコッツヴュー4着。コペンハーゲンのG3スカンジナビアオープンはクロコルージュ産駒のクロコダイルダンディーが勝って、マクトゥブ短頭差2着、連覇を狙ったダノマスト4着。南ア芝1800mのG1チャンピオンズCはジェームスジャガー。
本日のワイン●泡、ベルクールのシャルドネ100%のヴァンムスー。ベリンジャー・ノースコースト・ピノノワール・ヴィンヤード97、うまい!。牛煮込みに使ったマルキドボーラン・カベルネソーヴィニヨン03、この酷暑で部屋置きでだいじょぶか実験してみたワイン、日の当たらない物置部屋でダンボールに入れといたらまったく問題なし。

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