April 21, 2018

あっという間の十年一昔

Piccolon0164Piccolor01645週間ぶり在宅の週末となって、久しぶりにジョギングに出て公園の鉄棒にぶらさがる。バキバキになっていた体が少し解消。夕方、上尾へ。もう10年以上の付き合いになる地元の奥様方とイル・モンド・ピッコロ。週末は相変わらず予約のみで満席。飛び込みの方々は何組も断られておりました。2008年10月のオープンで、10周年を目前にお店が入っている集合住宅が間もなく取り壊しになるということで移転前に名残を惜しみに集合。時が経つのは早いですなあ。

競馬●G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo c/g):昨年G2ミルリーフSを制していたジェームズガーフィールドが今季初戦を勝利。人気のエキスパートアイは3/4馬身差2着。●G2チャールズタウンクラシック(チャールズタウン9F,4&up):5番手から徐々に位置取りを上げた伏兵サムシングオウサムがゴール前の接戦を制した。父オウサムアゲインの7歳セン馬。食い下がったウォーストーリーがクビ差2着。外から迫ったフィアザカウボーイが1馬身差3着。逃げた人気のディヴァーシファイは3コーナー手前で後退して大差の最下位。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):後続を引きつけて逃げたワンゴーオールゴーがゴール前で振り切って勝利。4番手から直線食い下がったオスカーノミネイテッドが3/4馬身差2着。2番手追走の1番人気イッツインザポストはハナ差3着。●G2コナゴールドS(サンタアニタ6.5F,3&up):前で競り合ったボビーアブダビが直線で抜け出した。前走G1トリプルベンドS2着からのグレード初勝利。人気のランサムザムーンが1 1/4馬身差2着。3着にブレイムイットオンザロウ。テンブレシングスは4コーナー手前で競走中止。●G3アメリカンS(サンタアニタ芝8F,3&up):ワットアヴューが逃げ切り勝ち。7頭一団の後方から迫ったコロニストがクビ差2着。人気のブラックジャックキャットは4着。●カナダの年度代表馬に選出されたピンクロイドが、ジャックカルティエS(ウッドバインAW6F,4&up)で2番手から直線抜け出しトラックレコードで連覇。

Piccolow0164本日のワイン●イル・モンド・ピッコロにて。
グラスでスプマンテ。
スイスとの国境ヴァッレ・ダオスタ州のワインを初めて飲んだかも。エルメス・パヴェーゼ、ブラン・ド・モルジュ・エト・デ・ラ・サッレ2015。ミネラル、果実味。
ヴェネト州のレ・バッティステッレ、バッティステッレ・ソアーヴェ・クラシコ2015
トスカーナ州の白で、モンテラポーニ、コッリ・デッラ・トスカーナ・チェントラーレ・トレッビアーノ2015
赤は1本だけ、これもトスカーナで、ピアッジャ、イル・サッソ・カルミニャーノ2014。サンジョヴェーゼ主体。

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April 20, 2018

中年は寝過ぎもつらいよ

昨夜23時に寝たこともあって8時間も寝てしまった。しばらく運動もしてなかったので腰にくるし、首周りも凝った感じで体がバキバキ。で、通常出社。
グリーンチャンネル『Go Racing!〜世界の競馬〜』で募集しているPOGザ・ワールド。しれっと普通のファンとして投票しようと思っていたら、番組企画として投票してくださいという依頼。この時期まだ評価の定まっていない3歳馬は単純にレーティングでも不利になるんだけれども、半数の5頭もいれてみましたが、果たして。

競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):逃げて直線でも先頭はアポロジーノットアクセプテッドだったが、中団外から3、4コーナーで位置取りを上げたヴァラドーナがとらえて3/4馬身差。2016年のBCジュベナイルフィリーズで2着があり、グレードは初勝利。半馬身差3着にソングオブスプリング。カナダのソヴリン賞年度代表はピンクロイド。昨年はG3ヴィジルS勝ちを含め8戦8勝。

本日休肝日。

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April 19, 2018

おやじの聖地にて昼飲み

S__8175659午前6時起床。午前中に本日やるべき原稿などを片付け、昼過ぎに新橋。1年越しで計画した昼飲みがようやく都合が合って実現。昼間に新橋という機会はほとんどなく、ご存じの方はご存知なんでしょうが、ニュー新橋ビルの地下1階はランチから通し営業の店がぽつぽつとあって、入ったのが餃子やという居酒屋メニューも充実したお店。午後の2時前から2時間1500円也の飲み放題コース。餃子はもとより季節の筍とフキの煮物などおいしゅうございました。飲み放題の時間が過ぎ、新橋お多幸に移動したのが午後4時前。当然、おでんに日本酒。記録によると6時半過ぎに散会となったようです。充実の昼飲み。そして午後7時台という時刻に電車で寝過ごし(笑)。

競馬●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):好調ゴドルフィンのマサーMasarが2着に9馬身差をつける圧勝で昨年9月のG3ソラリオS以来の勝利。今季初戦で人気のローリングライオンは3着。●G3アバーナントS(ニューマーケット6F,3&up):昨年G1モーリスドギース賞を制したブランドが今季初戦を勝利。3/4馬身差2着にサーダンスアロット。父フランケル、母ザルカヴァという牝馬のザルカミヤがメイドンのランセット賞(ロンシャン1600m)でデビュー勝ち。

本日の酒●餃子やにて、プレモルの生ビールにホッピー黒。新橋お多幸にて、南部美人・純米吟醸、美少年、八海山とかだったらしい。

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April 18, 2018

混戦のダートスプリント

いよいよ開幕となったホッカイドウ競馬だが、いきなり初日から濃霧の試練。スーパーフレッシュチャレンジの第8レース以降が取止めになったという不運。で、大井競馬場へ。到着したのがメインのパドック前で、イルミネーションやらうまかった広場などリニューアルされたらしいそれれらを見ることもなく東京スプリント。ダート短距離路線はおそらく今後しばらく混戦だろう、という結果。馬券ハズレても次に狙えそうという馬が何頭か。

競馬●東京スプリント。互角のスタートからハナをとったグレイスフルリープが逃げ切り。1馬身半差があってのキタサンミカヅキ、半馬身差ネロ以下、6着のラブバレットまでは混戦。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):ゴドルフィンのソリロキーが今季初戦を勝って2連勝で重賞初勝利。父ドバウィ。イギリスからケンタッキーダービーに挑戦するグロンコウスキーだが、その馬名のもとになったNFLのスター、ロブ・グロンコウスキーが一部の権利を買ったと。世界最多勝利騎手ホルヘ・リカルドが21日のG2エルクホーンSでサムインティエメに騎乗する。ジャドモントファームに繋養されているダンシリが種牡馬引退。生殖能力低下のため。

本日休肝日。

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April 17, 2018

アイアンホースと呼ばれ

午前5時半起床。昼過ぎ、グリーンチャンネルへ。久しぶりに『地・中・海ケイバモード』の収録。南関東3歳馬、北海道2歳馬の特集。仕込みに時間がかかったわりにやってみるとあっさりな感じ。東京プリンセス賞は、プロミストリープの相手はいるのか?という感じになりそう。終えて、大井競馬場へ。雨はなんとか傘をささないでいい程度でとどまったくれた。本来ならかしわ記念に出走するべき馬たちが集まってメンバー充実のブリリアントカップ。リッカルド盤石、タービランスかなり復活、ディアドムス完調まで一息。まっすぐ帰宅。

競馬●東海クイーンカップ。2番手から向正面で先頭に立ったウォーターループが、早め進出で追ってきたレコパンハロウィーを振り切って3馬身差をつけ完勝。後方から直線迫ったプラチナクインがクビ差3着。●ブリリアントカップ。3番手から4コーナー手前で先頭をとらえたタービランスに、ぴたりと直後につけていたリッカルドが並びかけると直線追い比べとなったが、リッカルドがあっさり突き放して重賞3連勝。勝ち馬を追ってきたディアドムスは5馬身差3着。アシュフォードスタッドに繋養されていたジャイアンツコーズウェイが16日に死んだ。21歳。

本日の酒●ザ・グレイル、ピノノワール2014、残りの2杯弱。雪の茅舎・純米吟醸・生酒。

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April 16, 2018

サウジの高額賞金レース

午前6時起床。午前中、竹見さん宅訪問ののち午後から出社。翌日の『地・中・海ケイバモード』で南関東3歳馬の特集につき、電話取材などをいくつか。牝馬路線は浦和桜花賞を勝ったプロミストリープが断然で、ほかの有力馬は別路線を考えている陣営が少なからず。いよいよ開幕するホッカイドウ競馬の2歳戦線は、今年も角川・田中淳の2厩舎が質量ともに圧倒的な感じ。ということを明日の地・中・海ケイバモードで。

競馬サウジアラビアで計画されているキング・アブドゥルアジズ・ホースチャンピオンシップ。8〜10レースの招待レースを実施し、メインレースの賞金はペガサスワールドCの1600万ドルを上回る1700万ドルに。2月23日の開催が有力で、2月最終週末の可能性も。英国のオールウェザーで4連勝のグロンコウスキーがケンタッキーダービーへ。中国の海南省に経済特区をつくる計画。そこで競馬やスポーツの賭けを認める、と。

本日休肝日。

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April 15, 2018

門仲からの二十四万石賞

Img_2681午後からグリーンチャンネルへ。中央競馬中継終了後の地方競馬中継は高知から。控室で見たアンタレスSは写真の通りの馬券で直線悶絶。グリーンチャンネルの廊下に響き渡る叫び声。去年も、同じ皐月賞後の中継があってペルシアンナイトで悶絶していた記憶。そして皐月賞はジャンダルムだったので叫ぶところもなく。オッズ的に絞らなければならない高知から中継の2レースもハズレ。けっこうな散財。ちゃんとオッズを見てから買えるならイッツガナハプンだったよなあ。という後悔。まっすぐ帰宅。

競馬●二十四万石賞。2番手追走のギンパリが3コーナーで先頭に立ったところ、中団から追ってきたイッツガナハプンが4コーナーでとらえて直線突き放した。これを追ってきたトウカイハッピーが3馬身差2着、ワイルドコットンがハナ差3着。4番手から早め進出のミッキーヘネシーは3コーナー過ぎで手ごたえ一杯で5着。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):今季初戦ゴドルフィンのウットンがデビューから3連勝で重賞初勝利。父ウットンバセット。G1ジャンリュックラガルデール賞2着だったオルメドOlmedoはアタマ差2着。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):こちらもゴドルフィンでムーシースアミーカMusis Amicaがデビューから2連勝。父ドーンアプローチ。1 1/4馬身差2着にシープローズ。●G3ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo):今季初戦のファレルが重賞初勝利。父マンデューロ。

本日のワイン●カヴァはオリオルロッセール、キュヴェ・エスペシアル。普段飲んでる3桁のカヴァより明らかにワンランク上。勢いついて2本め、ザ・グレイル、ピノノワール2014。ああ、おいしいピノ。

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April 14, 2018

無敵のウインクス25連勝

2018041464昼過ぎ、案内をいただいたワイングラスのリーデルのショップでありワインショップでもあるという新店舗オープン前の内覧会へ。高級ブランドの制服で話題になった泰明小学校正門の斜め向かいというロケーション。リーデル銀座店であり、THE CELLAR Ginzaでもあるということでよろしいでしょうか。お高いワインにはどのグラスが合うかということがアイコンで示されているという、ワインとグラスが一緒に選べるというお店。ご祝儀(?)に限定販売されていたドメーヌ・タカヒコのナナツモリを購入。さすがにそれから中山に行くという時間はなく、出社。オジュウチョウサンのさまざまな記録達成はグリーンチャンネルでしっかり見ました。翌日の仕込み、火曜日の台本などで、いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m):逃げたガイヨショップが2着に粘る流れでも、10頭立て最後方を追走したウインクスが3コーナーから大外を徐々に位置取りを上げていって直線あっさり差し切った。ガイヨショップに3 3/4馬身差。最後300mのスピードが他馬とまったく違った。25連勝で、うちG1・18勝。3着にハッピークラッパー、4着ヒューミドール。●G1シドニーC(ランドウィンク3200m):9歳のフーショットザバーマンがZacadaをハナ差でしりぞけ、5歳時ニュージーランドのオークランドC以来じつに4年ぶりのG1勝利。日本から遠征したプレストウィックは馬場入場後に除外。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):4頭立て3頭のクールモアが上位を独占して勝ったのは父フランケルのネルソン。期待のザペンタゴンは3着。●G3 1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):伏兵フーズステフが今季初戦で重賞初勝利。父ゾファニー。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):ハナをとった断然人気マグナムムーンが直線突き離して逃げ切り圧勝。G2レベルSから連勝でデビューから4連勝。ぴたりと2番手を追走したクイップが粘って4馬身差2着。2番人気ソロミニはクビ差3着。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):3コーナーで4頭が並んだ中から2頭が直線一騎打ちとなり、シティオブライトが人気のアクセレレートをクビ差でしりぞけた。G1マリブS、G1トリプルベンドSから3連勝。10馬身離れて3着にアントラップト。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):北米2戦目、中団うしろを追走したシスターチャーリーが直線馬群をさばいて抜け出し、G1ディアヌ賞2着、G1ベルモントオークス2着からのG1初勝利。最後方から直線で内に切り替えたフォースタークルックが2 1/4馬身差2着。クビ差3着オフリミッツ。逃げた人気のドナブルハは5着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):好位追走のテレキネシスが直線を向いて先頭に立ったが、10頭立て9番手からロングスパートの1番人気マイボーイジャックがアタマ差とらえて勝利。父クリエイティヴコーズ。2馬身半差3着にポニーアップ。G3サンランドダービーを制したランナウェイゴーストが怪我のためケンタッキーダービー回避。

本日休肝日。ではなく、リーデル銀座の内覧会でいただいた1杯、オレゴンのイーラス、エステートセレクション・ピノノワール2014

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April 13, 2018

烏丸通にみる京都の景色

2018041432午前5時半起床。午後から京都へ。京都駅から烏丸通を走る車窓からの風景はいつもすげーなあと思う。まず左に東本願寺があり、やがて丸太町の交差点を過ぎると右は京都御苑。烏丸通沿いのビルや店舗は、看板やロゴなどを除いて建物はモノトーンかベージュなどの落ち着いた色ばかり。やはり外壁の色は条例か何かで制限されているらしい。赤見ちゃん産休につき臨時要員の『競馬展望プラス(西)』出演は今シーズン2回目。皐月賞に、地方は東京スプリントと二十四万石賞。終えて、稲富ちゃん、メイクさん、スタイリストさんと京都タワーの地下1階、ちょうど1年前にオープンしたばかりというフードホールへ新幹線の時間まで1時間限定で。京都駅の真ん前というロケーションにもかかわらず値付けも良心的で、外国人観光客に地元の人たちも混じっていい感じ。ステーキのゴッチーズビーフにコノスル・ピノノワールのハーフボトルが1500円という値付けであったのもポイント高し。

競馬●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):後続を引きつけて逃げた人気のハートトゥハートが直線後続との差を広げて逃げ切り7歳でのG1初勝利。3番手ラチ沿いを追走していたバラーロックスが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にフォージ。2番手を追走していたオムは4着。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):4番手から前を追ったアンブライドルドモーが直線半ばで抜け出しG1初挑戦で勝利。G1ラブレアSなどここまで9戦7勝で断然人気のユニークベラはスタートで出負け、それでも2番手につけ早めに先頭に立ったものの2 1/4馬身差2着。2馬身半差3着に最後方を追走していたフュリアスリーキスト。●G3ファンタジーS(オークロン8.5F,3yo f):人気のエイミーズチャレンジが単騎で逃げたものの、直線馬体を併せて追い込んできたサッシーシエナ、ワンダーガドーの写真判定は伏兵サッシーシエナがハナ差先着してグレード初勝利。父ミッドシップマン。エイミーズチャレンジは2 1/4馬身差3着。

本日の酒●餃子で生ビール。ステーキにコノスル・ピノノワールのハーフボトルを4人で。帰宅して1杯分だけ残ってたドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ルージュ2013。

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April 12, 2018

スギ花粉で確定しました

2018041223花粉症の判定。スギが中程度の2.42でした。それでもヒノキがなくてよかった。意外だったのは、エビ、カニのアレルギーの疑いがあったこと。食べて何かの症状が出たことはなく、嫌いではないものの、どっちも高いおカネを払ってまで積極的には食べたいと思わないというのは、そういうことなのかも。ゴキブリのアレルギーもちょっとあった(笑)。あらためて、まさかこのトシになって花粉症かよ、という思い。減感作療法で直してやる、と思って聞いてみたところ「だいたい4年くらいかかりますね」とのこと。しかも。ネットで検索したところ10-20%で治療効果がないという説も。4年も続けて効果がなかったらショックだよなあ、と考えると、さてどうしたもんか。

競馬●菊水賞。好スタートからハナのアゼツライトが3コーナーから後続との差を広げて6馬身差圧勝。直線外を伸びたフセノランが2着。内でしぶとく伸びたチェリーウイングが3着。スタートで後手を踏んだ人気のコーナスフロリダは3コーナーで2番手に押し上げたものの直線一杯になって4着。

本日休肝日。

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April 11, 2018

中央4歳4頭4着まで独占

午前中。1年ぶりくらいな歯の検査とクリーニング。しばらくなかった虫歯が1本発見されてしまい治療することに。船橋ナイターには家から行くと決めたので、在宅勤務ののち船橋競馬場へ。レース中の馬にも影響があるんじゃないかというほどの強風。マリーンカップは、ヤマニンアンプリメでも勝負になると思ったがもうちょっとだった。この条件ならなるほどというアンジュデジールは安定して強くなった。クイーンマンボはこのあと距離伸びての期待。そして気がつけば上位独占の中央4頭とも4歳。ダート牝馬路線はだいぶ若返った。終了後、ラストオーダー30分前の銚子丸へ。南船橋22:07分発の東所沢行きだと折り返しの始発(→強風のため臨時だったようです)なので座って帰れる、と覚え書き。

競馬●マリーンカップ。意表を突いて逃げたアンジュデジールに、直後3番手のクイーンマンボが内から、外からはヤマニンアンプリメが並びかけたものの、アンジュデジールが振り切って勝利。3/4馬身差でクイーンマンボ。クビ差でヤマニンアンプリメ。ミッシングリンクは2馬身半離れて4着。

本日の酒●銚子丸にて、熱燗を少々。帰宅して、先週金曜日にあけたドメーヌ・ド・サハリ、ゲロワンヌ・ルージュ2013を軽く2杯。

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April 10, 2018

ひとり飲みカウンターで

2018041064まことにめずらしく早い時間(といっても夜)に仕事が一段落。もう使えないかと思っていた、ちょうどこの日が期限の某飲食チェーンの3240円の割引券があったので、それを消費すべく軽くひとり飲み@池袋ワイン倶楽部。ほとんど満席だったもののなんとかカウンター席へ。隣にいた二十代と思しきカップル。ひととおり飲み食いが終わって、「このあとどうする」と女。男はしばし思案ののち「今日は帰ろう」と。あら、女から誘ってるのに断っちゃいましたか。クレソンとパクチーのサラダはほとんどパクチーでした・笑。

競馬●東海桜花賞。前半行きっぷりが悪かったカツゲキキトキトが向正面でようやく3番手につけ直線半ばで抜け出した。内の好位を追走したポルタディソーニが1馬身半差、2着争いから抜け出した。後方3番手追走のインディウムは3〜4コーナーラチ沿いを通って位置取りを上げクビ差3着。

本日のワイン●池袋ワイン倶楽部にて、ひとり飲み。スプマンテ、イタリアのイル・カルニヴァーレ・メルロー・デルヴェネト、アルゼンチンのトリヴェント・レゼルヴァ・マルベック。それぞれ小さいグラスになみなみと1杯ずつ。

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April 09, 2018

インデアンのルーダブル

20180409ind64今回の宿泊は十勝ガーデンズホテル。10年以上ぶりか、もしかして初めてか。連泊の場合、部屋の掃除やベッドメイク不要を伝えると、500円キャッシュバックされるという。飛行機とパッケージのすごい安い料金でも、チェックアウトのときにちゃんと500円いただけました。と覚え書き。11時チェックアウトでインデアンまちなか店。インデアン野菜チーズの辛口を、一度やってみたかったルーをダブルで(写真)。ささすがにチーズもご飯も見えません。満足。急ぎ、とかちむらへ。昨日入荷がなかったとかちマッシュのでっかいのをゲット。宅配便で送る手続きをして、競馬場前バス停12:03の空港行きバスにちょうど。ほぼ定刻で東京戻り。で、出社。

競馬●G3アンプルダンス賞(ドーヴィル1400m,3yo f):Coeur De Beauteが今季初戦で重賞初勝利。父はハットトリック産駒のダビルシム。半馬身差2着にZonza。●G3ジェベル賞(ドーヴィル1400m,3yo c/g):今季初戦のダイスロールがMagic Bibouに5馬身差をつけ重賞初挑戦で圧勝。通算5戦4勝。父ショウケーシング。KYダービーフューチャーウェイジャーのファイナルは、無敗でサンタアニタダービーを制したジャスティファイが1番人気で3-1。メンデルスゾーンが5-1。

本日休肝日。

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April 08, 2018

ニュータカラコマ追悼展

20180408n64午前5時半起床。7時半に競馬場。スタンドに入るとニュータカラコマの追悼展。ばんえい2歳の能力検査は2歳馬193頭で22レース。161頭が合格。2番時計の馬が走路外とかで失格になっていたり、ちゃんと走ってる感じでも発表では失格だったりというのが何頭か。1番時計はジェイエースの1分27秒7。今年は時計がけっこう早かったらしい。で、このあと砂の入れ替えが行われて馬場が重くなるので、実際のレースで走りきれない馬がけっこう出るのではないかと。終了後、ばんえいアワードの選考会議。続いてフェアプレー賞の選考会議。終えてミリオンサンテで食事会。定番の前菜盛合せ。やっぱりポークソテー、うめぇ。

競馬●赤松杯。船橋から戻ってのベンテンコゾウ。ピタリと2番手から4コーナーで前をとらえると直線突き放して完勝。逃げたロジストームが4馬身差2着。前走ともに川島正一厩舎に所属していた馬のワンツー。タイセイファントムは3/4馬身差3着。●ル・プランタン賞。ピタリと2番手のマイメンが3コーナーで前をとらえるとそのまま押し切った。3番手を追走していたアクアレジーナが3/4馬身差2着。最後方から4コーナー、いくらなんでもそこまでというほど大外を通ってまくってきたレコパンハロウィーが一気に迫って半馬身差3着。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):9歳のエアパイロットがG3エクスビュリ賞から年明け2連勝。●G3ラフォルス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):父イフラージのチリアンが今季初戦で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にディープインパクト産駒のスタディーオブマン。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1800m,3yo f):フランスのローカルで走っていたBarkaaが今季初出走で重賞初勝利。父シユーニ。4馬身差2着にSoustraction。●G2アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズターフ勝利以来の出走となった断然人気ラッシングフォールが4コーナー横一線から抜け出してデビューから4連勝。ゴール前迫ったザウェイアイアムが1馬身差2着。1馬身半差3着にグッドシングステイクタム。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):先行6頭一団のうしろガスステーションスシが直線外に持ち出して差し切った。昨年デルマーのメイドンから2連勝。父イントゥミスチーフ。後方から追い込んだケリーズヒューモアが1馬身半差2着。逃げたアッパーカットが3/4馬身差3着。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,4&up):断然人気ホッパーチュニティが3番手から3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。6馬身半差2着にトウェンティトウェンティヴィジョン、さらに離れて3着にムーンマン。

本日の酒●ミリオンサンテにて。キタアカリの焼酎(というのがあるんですな)をお湯割りで。ハウスワイン・白のハーフ。ホテルでワンカップ大関・大吟醸プレミアム1合。

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April 07, 2018

ばんえい能力検査前夜祭

20180407yuri昼のJAL便で、この3月来3回目の帯広へ。十勝地方は上空から見るとまだところどころに残雪が。ばんえいの能力検査前夜に有志で行われている前夜祭が今年で7回目とのことらしく、初めて参加させていただきました。全22レースの注目馬を挙げていくという濃い集いでした。1軒目『えん』、ゆり根揚おいしゅうございました。2軒目塚田農場で、日付が変わる直前まで。

競馬●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):4番手の内を追走した2番人気アーミーミュールが4コーナーでラチ沿いから抜け出し圧勝。デビューから3連勝。フーリージアンファイヤーという父でペンシルヴェニア産。1番人気オウサムスルーは6 1/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にグレイトスタッフ。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):離れた2番手集団の先頭だった人気のエンタイスト、その後ろから4コーナーで並びかけたヴィノロッソと直線一騎打ちとなって、ヴィノロッソが突き放し3馬身差をつけてグレード初勝利。父カーリン。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):4コーナーまで7頭立て6番手だったナショナルフラッグが直線大外一気で圧勝。父スパイツタウン。4馬身差2着に1番人気エンゲイジ。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):内枠を利してハナに立った断然人気モノモイガールが徐々に後続との差を広げ圧勝。G2レイチェルアレクサンドラSから連勝。1頭だけ離れた最後方からまくってきたエスキモーキスイズが5馬身半差2着。さらに離れて3着にパトローナマルガリータ。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったフィンリーズラッキーチャームがゴール前4頭の接戦を制してG1初制覇。ハナ、ハナ、アタマという差で2着はミスサンセット。人気のルイスベイは3着。人気を分けたアメリカンギャルが4着。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):5番手追走の1番人気グッドマジックが4コーナーで前をとらえると直線で抜け出した。BCジュベナイル勝ち馬復活。2番手から3コーナー先頭のフレームアウェイが1馬身半差2着。3位入線スポーティングチャンスは直線外に斜行して4着に降着。フリードロップビリーが繰り上がって3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):単騎で逃げたジャスティファイに、3コーナーでボルトドーロがぴたりと直後につけての一騎打ちは、ジャスティファイが直線で突き放し3馬身差をつけて完勝。グレード初挑戦でデビューから3連勝。6馬身半差3着にコアビリーフス。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):後方2番手を追走した断然人気ミッドナイトビズーが3コーナーから一気にまくって4コーナーで前をとらえると直線で突き抜けた。デビュー3戦目の初勝利からグレード3連勝。3番手を追走していたスペクテイターが3馬身半差2着。逃げたサーティーンスクエアードがさらに3馬身半差の3着。リニューアルのロンシャン競馬場再開。

本日の酒●生ビール。国稀。鳳凰美田。デザートに鳳凰美田の桃のお酒。

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