September 26, 2020

彼岸も過ぎての土曜日に

週明けのさまざまな準備で出社。が、しかし。YJS船橋の枠順が出なかったのは想定外。やれることだけを先に進める。帰宅して、すっかり秋の陽気で、根菜、じゃこ天、鶏肉などで煮物をつくり置き。
 
競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):アルコールフリーが人気のミスアミュレットを半馬身差でしりぞけた。父ノーネイネヴァー。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):サプレマシーが人気のラッキーヴェガを半馬身差でしりぞけG2リッチモンドSから連勝。父メーマス。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):ニューベイ産駒ニューマンデートがデビュー3戦目から3連勝で重賞初勝利。3/4馬身差2着にオンタリオ。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアのガリレオ産駒で人気のハイデフィニションがデビューから2連勝。3/4馬身差でボビーズキトゥン産駒モナーシブ。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):5頭立て1頭だけ離れた後方を追走したインプロバブルが3、4コーナー外からひとまくりで直線突き放し圧勝でG1・3連勝。人気のマキシマムセキュリティは4馬身半差2着でボブ・バファートのワンツー。●G1アメリカンフェイロアS(サンタアニタ8.5F,2yo):2番手から3コーナー先頭のゲットハーナンバーがそのまま押し切った。ダート初戦でG1制覇。父ダイヤルドイン。ロンバウアーがゴール前迫ったが3/4馬身まで。人気のスピルバーグは離れて3着。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):ムッチョアンユージュアルが逃げ切ってG1初制覇。父ムッチョマッチョマンのカリフォルニア産。マキシムレートが1 1/4馬身差まで迫って2着。人気のレディープランスアロットは1馬身差3着。●G2シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気プリンセスヌーアが直線突き放して圧勝。前走G1デルマーデビュタントSから連勝でデビューから3連勝。父ノットディスタイム。8 1/4馬身離れて2着にヴァルダ。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップS(サンタアニタ芝10F,3&up):ハナをとった断然人気ユナイテッドが逃げ切って今年5戦4勝がすべて芝G2。1馬身半差2着にオリジネア。●G2ヴォスバーグS(ベルモント6F,3&up):2番手から4コーナー先頭のフィレンツェファイヤーが直線で突き放した。人気のファニーガイは5頭立て後方から4コーナーで前に迫ったが2 3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●グラスで泡、マールボロのソーヴィニヨンブラン、ラングドック・リムーのシャルドネ、アルゼンチンのマルベック、モンテプルチアーノの濃いやつ、など雑多に。

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September 25, 2020

ハリケーンローラの影響

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』収録。JBCが近くなってこれからは重賞の振り返りや展望が番組に収まらなくなる傾向。終えて出社。日曜日の予想など、23時近くまで。
 
競馬●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):英2000ギニーを制したカメコが古馬相手で初勝利。半馬身差でリーガルリアリティ。人気のベンバトルはさらに半馬身差で3着。●G2エディーD S(サンタアニタ芝5.5F,3&up):抜群のダッシュを見せた人気のビッグランナーが逃げ切って3連勝。2番人気ワイルドマンジャックが差を詰めたが1馬身差まで。●G3チリングワースS(サンタアニタ6.5F,3&up f/m):人気のカヒラが逃げて直線でも先頭だったが、外に持ち出したイントゥチョコレートが差し切って3/4馬身差。ステークス初勝利。8月にハリケーン・ローラの被害を受けたデルタダウンズの再開が遅れ11月後半に。プリークネス開催に騎乗する騎手は騎乗する72時間前までにコロナ検査が必要。
 
本日も休肝日。

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September 24, 2020

無線で電力伝送が現実に

通常出社。ワイヤレスでの電力伝送がいよいよ実用化になるらしい、というニュース。若かりしころ音楽の仕事をしてるとき。大きなステージではギターやベースでワイヤレスを使うのが一般的になって、「電源も無線で飛ばせたら電池もいらなくなるのに」という話になって、電力が電波で飛ばせるわけねーだろ、わははは、というほとんど非現実的だったことが、あれから30年以上もたっていよいよ現実になろうとしている。とはいえ<研究チームは、10ワットの電力伝送でも世界最高効率をめざす。>だから、今のところ現実的なのは、スマホに充電したり一般の乾電池でまかなえる程度の電力のようだ。
 
競馬●園田プリンセスカップラジアントエンティが直線突き放して逃げ切り5馬身差圧勝。門別から移籍2戦目のアイルビーゼアが2着。ぴたりと3番手を追走したマイハンプスが3着。●イノセントカップ。早め好位につけたリーチが直線ラチ沿いから抜け出した。逃げたハートプレイスが1馬身差2着。迫ったチサットはクビ差3着。●G3タタソールズS(サマーヴィルS・ニューマーケット7F,2yo c/g):ゴドルフィンのラバロッサがデビューから2連勝。父ロペドヴェガ。デットーリ。イギリスとフランスを行き来するだけで自主隔離するのだからたいへん。
 
本日休肝日。

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September 23, 2020

ゲームウイナー種牡馬に

在宅。ゆうちょ銀行からの不正出金。問題発覚直後に不正出金と同じ方法で不正出金されたことを装って被害を申し出た人とかいそうな気がするけど、どうなんでしょう。
 
競馬ゲームウイナーが引退。来季、レーンズエンドで種牡馬に。2歳時はデビューから4連勝、G1・3連勝でBCジュベナイル勝ち。ケンタッキーダービー5着で、その後G3ロスアラミトスダービーを勝ったもののそのレース中の左前繋靱帯損傷が完治せず。
 
本日の酒●陸奥八仙・特別純米火入(赤ラベル)。ああ、おいしい。

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September 22, 2020

ウポポイは10歳アイアン

午前6時起床。昼過ぎ、グリーンチャンネル。地方競馬中継は浦和・オーバルスプリント、ヤングジョッキー高知など計5レースで3時間。レースを一度か二度見ただけですべてを伝えるのは難しい。とくに展開が予想とは違ったとき。そして高知のヤングジョッキーが予想外の人気通りに決まったり。そういうわけで、散財。
 
競馬●オーバルスプリント。58kgでも楽に3番手につけたサクセスエナジーが3コーナー過ぎで前をとらえてそのまま振り切った。掛かり気味に2番手追走のベストマッチョが2馬身差2着。ハナをとったノブワイルドは3コーナーで一旦遅れ、直線盛り返したもののハナ差3着。●ウポポイオータムスプリント。オールドベイリーが単騎で飛ばしたがゴール前一気に後続が迫ってハナ、ハナという決着は10歳のメイショウアイアン。2番手から最初に前をつかまえたソルサリエンテが2着。間のソイカウボーイは3着。ティズザロウはプリークネス回避。BCクラシックヘ。カリフォルニア州、ニュージャージー州が発表したムチの使用制限に騎手たちが批判。
 
本日の酒●開いてたやつで、コロレード サンジョヴェーゼ2017。これ、すげーおいしい。雪の茅舎・純米吟醸。これもすげーおいしい。

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September 21, 2020

新たにゴールドジュニア

通常出社。世間が連休で重賞の多いこの時期に明日、さすがに中継5レースぶんの仕込みは難儀でござる。
 
競馬●ジュニアグランプリ。3コーナー手前から北海道のスマイルミュ、エイシンビッグボスが併走して一騎打ちかに思えたが、そのうしろにつけた地元マツリダスティールが直線並ぶまもなく交わし去った。2馬身半差でエイシンビッグボス、クビ差でスマイルミュ。●珊瑚冠賞。早め3番手のダノングッドが3、4コーナー中間で先頭に立ったが、これをとらえにかかったスペルマロンが直線であっさり突き放した。ダノングッドは4馬身差2着。エイシンヴァラーも粘って6馬身差3着。●重賞格上げでレース名も微妙に変わったゴールドジュニア。好スタートでハナに立ったアランバローズが後続を寄せ付けないまま逃げ切った。スタート後は後方も徐々に位置取りを上げてきた注目のマカベウスが直線伸びたが2馬身半差まで。3着にサウスワールド。7月にG1アルフレッドG.ヴァンダービルトHを勝ったヴォラティルが右前管骨亀裂骨折で引退。スリーチムニーズファームで来春から種牡馬に。カリフォルニア州で10/1からムチ使用に関する新ルール。1レースでムチを使用できるのは計6回まで(見せムチ、肩ムチは除く)。反応がないのに2回を超える連続ムチは禁止。調教中は安全目的以外では使用禁止。など。
 
本日休肝日。

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September 20, 2020

シンプルがゆえに焼そば

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在宅。焼そばはシンプルなだけに奥が深い。宣伝やCMをしたことがない(らしい)のにマルちゃんの焼そばが売れ続けているというのがわかるような気がする。3食分で158円(税別・近所の西友価格)という安さだし。YouTubeには、いかにもというタイトルの焼そばの作り方がいくつもあって、その中のいくつかにあった、袋から出して形を崩さないままフライパンで両面に焦げ目をつけるというのはなるほど。そのあと出汁や酒でほぐしてあげるとたしかにべしゃべしゃにならずに麺の1本1本が独立をたもったままもちもちっとなる。ただソースに関しては、添付の粉末ソースを半分使って、醤油、ウスターソース、オイスターソースなどをプラスというのが多いけど、添付の粉末ソースはかなり研究されて(だいぶ以前にテレビでやっていた)完成された味になっているので、好みの味に変えることにはなっても、ものすごくおいしくなるかというと、そうでもない。おいしくするなら麺をほぐすときに、出汁粉や香味ペーストなどの中華だしを入れる、でしょう。
 
競馬●岩見沢記念。最初に仕掛けたセンゴクエースが膝をついて転倒。続いたメジロゴーリキも天板に脚がかかろうかというところで転倒。先頭で障害をクリアしたコウシュハウンカイが止まらず歩いて押し切った。2番手のミスタカシマが差を詰めたがそのまま2着。続いたコウシュハレガシーが3着。4着以下は障害で苦戦。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):2番手につけた人気のグレツキーザグレートが直線抜け出し、逃げたレディトゥリピートに3 1/4馬身差をつけ完勝。デビュー2戦目から3連勝。カズシ・キムラはG1初勝利。ナイキスト初年度産駒としてスピナウェイSを勝ったヴィークイストに続く2頭目のG1。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):2番手につけた人気のレディースパイツスピアが直線半ばで先頭に立って押し切りデビューから2連勝。父スパイツタウン。直線アルダが迫ったが3/4馬身差まで。●G3サルヴァトールマイル(モンマス8F,3&up):3番手につけた人気のパイレーツパンチが3コーナー過ぎで一気に先頭に立つと直線後続を寄せ付けずグレード初勝利。2馬身差2着に人気を分けたトップライングロウス。
 
本日のワイン●十勝のサイコロステーキに合わせて、モリーゼ州のコロレード サンジョヴェーゼ2017。つるんとおいしい。

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September 19, 2020

北米2人目の通算9000勝

火曜日の中継の準備などで出社。世間は4連休なのか。おかげで仕事が一杯。特に月火で、敬老の日と秋分の日か。それ、一緒にするわけにはいかんのか。秋分の日は太陽との位置関係で決まるので、敬老の日を10月の第3日曜にしてしまうとか。
 
競馬●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):シェイク・ハムダンのアルクメイトAlkumaitがデビュー2戦目のメイドン勝ちから連勝。父ショウケーシング。人気のファイヴサウザンドトゥワンは3/4馬身差2着。●G3レガシーカップS(アークトライアルS・ニューベリー11F,3&up):これもシェイク・ハムダンで父フランケルのエラーカムが今季初勝利。●G1ベルモントオークス・インヴィテーショナルS(ベルモント芝10F,3yo f):5頭立てで1頭だけ離れた後方を進んだ1番人気マジックアティテュードが直線外から並ぶまもなく差し切った。フランスでG3ヴァントー賞を制し、G1サンタラリ賞2着、G1ディアヌ賞5着から北米移籍初戦でG1初勝利。父ガリレオ。逃げた2番人気アントワネットは2 1/4馬身差2着。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):カナダ年度代表馬の7歳牝馬スターシップジュビリーが直線一団の追い比べから抜け出した。昨年のG1E.P.テーラーに続いてのG1・2勝目。1馬身差2着にマーチトゥジアーチ。人気になった昨年のプリークネスSの覇者ウォーオブウィルは3/4馬身差3着。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝10F,3&up):サムソンファームの自家生産カウントアゲインが直線半ばで抜け出した。ダイスケ・フクモトのサーサヒブは1 1/4馬身差2着。カズシ・キムラのナカムラは4着。スティーヴアスムッセンが18日のレミントンパーク第2レースを勝って通算9000勝。北米ではDale Bairdに続いて史上2人目。
 
本日のワイン●カヴァはピコ・マダマ・ブリュットNV。続きのトゥルクハイム リースリング2018

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September 18, 2020

彼岸入り前にいろいろと

お盆は例年のとおりまったく身動きがとれなかったので、彼岸入りを前に実家へ線香を上げに。気がつけば築40年近くになった実家の二階家をどうするのか。いろいろだいじょぶか。そしてJBC関連にももろもろ難題。
 
競馬アルフレッドG.ヴァンダービルトH、ヴォスバーグSをともに連覇してG1・4勝のインペリアルヒントが引退。ルイジアナ州クリアクリークスタッドで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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September 17, 2020

歓声の聞こえる競馬場で

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名古屋競馬場へ。名古屋競馬場では9月1日にからお客さんの入場がはじまっていて、お客さんのいる競馬場に行くのは2月以来。そういうわけで競馬場メシが食えるのもコロナ以降では初めて。せっかく名古屋だから大島屋の味噌カツご飯でしょう。990円也。揚げたての薄い衣に豚汁も懐かしい。
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そして秋桜賞は3コーナー過ぎ、レースが動いたところでお客さんの声援が上がった。それが直線、悲鳴に変わったのはなんとも残念だったが。
そういえば東海道新幹線に乗るのもコロナ以降では初めて。昼過ぎの名古屋行きもかなりガラガラだったけど、帰りの東京行きも、以前ではあれば平日18時過ぎともなればほとんど満席に近く、空いていても3席真ん中のB席がぽつぽつという程度だったのに、今は2席と3席にそれぞれ1人ずつ座っているという程度。ビジネス的な移動もまだまだ相当少ない。
 
競馬●秋桜賞。ぴたりと2番手のアークヴィグラスが3コーナーで先頭に立ち、5番手からサラーブが一気にとらえにかかって直線は一騎打ち。と思ったところ残り100mでアークヴィグラスが右前脚骨折で落馬。サラーブの独走となって8馬身差。アークヴィグラス以外の先行勢も総崩れで2着に7番人気ウラガーノ。●フローラルカップ。前の展開が速く3コーナー手前で先頭に立った人気のマーサマイディアは直線失速。これをとらえにかかったサブルドールが直線先頭も、中団から進出したブルーカルセドニーが抜け出して勝利。そのうしろから追って来たケープホーンが1馬身差2着。サブルドールはなんとか3着。ニュージャージー州では来年から、安全のために必要なときを除いてムチの使用を禁止に。
 
本日の酒●雪の茅舎・純米吟醸。帰りがけに成城石井で見切り販売になっていた焼き鯖寿司がなかなかおいしかった。

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September 16, 2020

引きつづきコロナの影響

在宅。ゆえに戸塚記念は自宅観戦。徐々に観客を入れる競馬場が増えてきて、騎手も他場・他地区に普通に遠征するようになってきて、しかしそうなると戸塚記念に赤岡も吉原も騎乗せず、南関東の騎手だけというのはむしろ不自然な感じ。JRAとの条件交流も騎手は南関東所属騎手だけ。なるほどコロナが出てしまうとしばらくは他地区からの遠征も避けられるのだなあと。
 
競馬●戸塚記念。好スタートはインペリシャブルだが内のファルコンウィングが譲らずの先行争いで3番手以下は離れて縦長。ファルコンウィングが直線でも先頭だったが、中団追走のティーズダンクが4コーナー5番手から差し切った。ファルコンウィングは粘ったが1馬身差。離れた3番手を追走していたウタマロが伸びそうで伸びずクビ差3着。●G3フランクリン-シンプソンS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo):好位から直線先頭に立ったのはアイランドコミッシュだったが、後方から徐々に位置取りを上げたカタールレーシングのギルズマンが差し切りクビ差で勝利。父ウットンバセット。鞍上タイラー・ガファリオーネはこの日3勝、KD開催11勝でリーディング。さらにクビ差で3着にスーパードーミー。A.P.マッコイ、ミック・キネーンのパット・スマレン追悼。
 
本日のワイン●トゥルクハイム リースリング2018。続きのアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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September 15, 2020

スプリングカーニバルへ

通常出社。ここ2、3日で急に秋が来た。晴れて日差しは強くても空気は爽やか。コロナ自粛から約半年、あっという間。
 
競馬メルボルン・スプリングカーニバルへ、エイダン・オブライエン厩舎のアンソニーヴァンダイク、サンティアゴ、マジックワンド、タイガーモス、アーモリー、ウィチタの6頭が検疫に入った。アイルランドのチャンピオンジョッキーに9度輝いたパット・スマレンが膵臓がんのため亡くなった。43歳。引退したオナーエーピーがレーンズエンドファームに到着。父の父エーピーインディがかつて入っていた馬房に。テリー・ホートンがシスルダウンの第8レースを勝って通算6000勝。北米では20人目。
 
本日休肝日。

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September 14, 2020

ユナイテッドのリストラ

午後から都内某所にて打ち合わせ。JBCに向けてまたいろいろ動き出す。三田まで歩いてさらに打ち合わせ。夕刻出社。
ユナイテッド航空が成田、香港、フランクフルトのCAの拠点を閉鎖すると。個人的には、すでに使いみちがなくなりつつあるUAの58万超のマイルがますます使いにくくなるなあ。ANAの国内線に乗りまくるか。国内線のどこか往復1.5万マイルとすると40往復近くタダで乗れる(笑)。
 
競馬ケンタッキーダービー4着だったオナーエーピーが怪我のため引退。レーンズエンドで種牡馬に。タイトルは6月のG1サンタアニタダービー。ボブキャットファイヤーの影響でサンタアニタの開幕が9/25に延期。
 
本日のワイン●1.5杯ぶんほど残っていたチェスコン リボッラ・ジャッラNV

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September 13, 2020

堅すぎる決着と大波乱と

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は盛岡と高知から。青藍賞は3連単410円、黒潮菊花賞は49万円という極端な結果。前者は勝負せず、後者は外れても悔いなし、という結果。まっすぐ帰宅。
 
競馬●青藍賞。逃げたパンプキンズを4コーナーでとらえたヒガシウィルウィンが直線突き放し7馬身差をつけた。3着はさらに大差。●黒潮菊花賞。どちらも負けたくない高知優駿のリワードアヴァロンと黒潮皐月賞のレインズパワー。スタート後競り合ってのハイペースで共倒れ。3番手追走で内を突いたペイシャワイルド、外からまくってきたフルゴリラの争いか、というところ、フリタイムが外から差し切り、馬、騎手、調教師とも重賞初勝利。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):馬群の後方を追走したクールモアのモーグルが直線残り300mで内からあっという間に抜け出しG1初勝利。2馬身半差2着にドイツダービー馬インスウープ。短頭差3着ゴールドトリップ。英ダービー馬サーペンタインは4着。人気のポールギヨームは最下位10着。●G1ヴェルエイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):一団馬群の中団うしろを追走したアガ・ハーンのタルナワが直線力強く抜け出しG1初勝利。父シャマーダル。それをマークする位置で進んだ人気のラービハーは3馬身差2着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):6頭立て直線ヨーイドンは、アンソニーヴァンダイクが逃げ切って昨年の英ダービー以来の勝利。ピタリとマークして進んだ長距離王ストラディヴァリウスは短クビ差及ばず。1 1/4馬身差3着にナガノゴールド。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):昨年G1アベイユ賞を制したグラススリッパーズがG1・2勝目。人気のアアリは最下位14着。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):ドナカ・オブライエンのシェイルが、人気になったジョセフ・オブライエンのプリティゴージャスを3/4馬身差でしりぞけた。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo):こちらはジョセフのサンダームーンがデビューから2連勝。父ゾファニー。2着、3着はエイダンでウェンブリー、サンマルコスバシリカ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):ガリレオ産駒サーチフォーアソングが1年ぶりの勝利で連覇。2馬身差2着にフジャイラプリンス。人気になった昨年の愛ダービー馬ソヴリンは6着。
 
本日のワイン●白赤ともイタリアから。ヴェネト州のチェスコン リボッラ・ジャッラNV。ピエモンテ州のアラルディカ ピエモンテ・バルベーラ2018

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September 12, 2020

高知からヨルノヲケイバ

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出社。夕方から高知競馬のヨルノヲケイバに初出演。16:30〜21:00という4時間半のロングラン。以前プロ野球中継であった副音声的なYouTube Live中継。スタジオ的な場所もいらないし、移動にともなう時間や経費もかからないという、コロナがなければおそらく実現していなかったのではないか。ただこれからはこうした形態の中継はお手軽に普通に続いていくのだろう。そういう意味ではコロナの副産物。ただ台本も演出も進行もないので演者の技量が評価されることになるのかも。かもねかもねそうかもね。
 
競馬●G1マカイビーディヴァS(フレミントン1600m,3&up):父ディープインパクト、母ケイアイガーベラのフィアスインパクトが人気にこたえG1・4勝目。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):4連勝中で断然人気のガイヤスが逃げ、ピタリと2番手のマジカルが直線並びかけての追い比べは、マジカルが振り切って3/4馬身差で勝利。このレース連覇でG1・7勝目。1 1/4馬身差3着にアーモリー。ソットサス4着。3番手を追走したジャパンは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):シャンペルゼリゼChampers ElyseesがG3フェアリーブリッジSから連勝で今季4連勝、G1初挑戦で勝利。ジョニー・ムルタ調教師。1 1/4馬身差2着にピースフル。G1連勝中だったディープインパクト産駒ファンシーブルーは3着。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo):ガリレオクロームがメイドンから4連勝、重賞初挑戦でG1勝ち。父オーストラリア。ジョセフ・オブライエンで、トム・マーカンド。クビ差2着にバークシャーロッコ。3着パイルドライヴァー。愛ダービー勝ちで人気になったクールモアのサンティアゴは4着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):チンディットがデビューから3連勝。父ウットンバセット。●6/27から延期となったクイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):マイティハートが直線で後続を突き放し、2着ベリチックに7馬身差をつけて逃げ切り。鞍上フクモトダイスケ。人気のカーリンズヴォヤージは5着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):後方2番手から直線で断然人気キャンビアパークをとらえたブービー人気ライドフォーザコーズが4馬身差をつけて完勝。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):4コーナーで先頭をとらえたアークロウが直線抜け出した。昨年10月のG1ジョーハーシュターフクラシック以来の勝利。一昨年に続いてこのレース2勝目。直後で追いかけたレッドナイトは差を詰められず1 1/4馬身差2着。断然人気ズールーアルファは1馬身差3着。ケンタッキーダウンズで大雨が予想されるため13日の開催が15日に延期。キーンランドのブリーダーズCは無観客開催。ただし。2022年にもキーンランドで。
 
本日休肝日。

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