April 16, 2021

4月15日はタピットデイ

在宅。日曜日の重賞予想。30年前を調べながらの原稿がようやく形になった。
 
競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):直線3頭の追い比べとなってアタマ、アタマ差の接戦を制したのは、ジャドモントのボニーサウスレキシントン市長が4月15日を“タピット・デイ”に認定。カナダ年度代表馬に選ばれたマイティハートが4歳初戦として17日キーンランドのアロウワンスに出走。ニューサウスウェールズとヴィクトリアでフェニックス・サラブレッズの賞金を凍結。
 
本日のワイン●オーストラリアのアニーズレイン リースリング2019。すっきり系なリースリング。

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April 15, 2021

カナダ年度代表馬ですよ

午前5時起床。昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継は昨年から1着賞金が1000万円になった菊水賞。1月からの絶不調を脱出してようやく馬券が当たるようになってきた。終えて、門前仲町駅に向かう途中の居酒屋で何やら撮影。と思ったら、なんという偶然。知ってる方の知ってる番組だった! で、出社。事務処理に手間取り、引き続き昔の原稿に苦戦。
開幕2日目のホッカイドウ競馬は3歳の特別戦が2戦組まれて、それぞれ勝ったのが、イノセントC、鎌倉記念を勝ったリーチと、エーデルワイス賞を勝ったソロユニット。こういう馬が3歳になっても北海道に残るようになったのはすばらしい。
 
競馬●菊水賞。中団うしろで向正面から進出したシェナキングが、3コーナーで先頭に立っていたエイシンイナズマをゴール前でとらえ半馬身差で勝利。直線追い込んだエイシンヒビキが2馬身半差3着。サラコナンは道中から反応悪く5着。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):2歳時にG2スーパーラディヴSを勝ったマスターオブザシーズが勝利。3/4馬身差2着にラバロッサでゴドルフィンのワンツー。ソヴリン賞年度代表に、福元大輔騎手でカナダ二冠を制したマイティハート。日本調教馬がベルモントSを勝てば100万ドルボーナスを再度設定。馬券売れるからって優遇しすぎだろ(笑)。
 
本日の酒●酔鯨・特別純米酒を少々。

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April 14, 2021

ベルモントパークで火災

午前6時起床、のつもりが7時近くなってしまった。昼飯を食べてからの出社。30年も前のことを調べながらちょっと長めの原稿が思ったより苦戦して予定が1日ほど遅れ。出社すると会社を出るのはだいたい23時前後なのだが、その時刻でも表通りからちょっと引っ込んだところにほぼ毎夜にぎやかなところがあるなあ、と思っていたら、居酒屋の看板がちゃんと出ていて営業時間が堂々と。いいのか。というか、勇気あるなあ。
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競馬●東京スプリント。前を争った3頭の直後を追走したリュウノユキナが直線で先頭に立って押し切った。サブノジュニアは中団からゴール前迫ったがアタマ差。外を伸びたキャンドルグラスが3/4馬身差3着。●門別開幕のフレッシュチャレンジは新種牡馬コパノリッキー産駒のラブミードール。母はエーデルワイス賞勝ちのハニーパイ。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):重賞2着3回だったセイクリッドがデビュー戦以来の勝利で重賞初勝利。父エクシードアンドエクセル。3/4馬身差2着にサフロンビーチ。人気のラヴイズユーは3着。吉田照哉さんのスターオブエマラーティは5着。ベルモントパークの厩舎で13日の夕刻に火災。2頭が死んだ一方で58頭を助け出した。
 
本日休肝日。

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April 13, 2021

競馬雑誌の歴史がひとつ

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出社。KADOKAWAより、かしこまったお知らせが郵送されてきたと思ったら、『サラブレ』休刊のお知らせ。5月13日発売の6月号が最後になるという。今の時代に紙媒体で採算を取るのはやはり難しかったか。ぼくの競馬ライターデビューがサラブレの創刊号だっただけに感慨深い。記念に、創刊準備号(左)と創刊号(1995年10月11日号)の表紙を。さて、左は誰でしょう。
 
競馬●ブリリアントカップ。2番手から3コーナー過ぎで先頭のリンゾウチャネル。3番手からとらえにかかったフィアットルクス、中団から早め進出のノーブルサターン、直線3頭の追い比べは、外のフィアットルクスが振り切って重賞初挑戦で勝利。9番人気ノーブルサターンが1馬身差2着。半馬身差でリンゾウチャネル。
 
本日休肝日。

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April 12, 2021

マスターズに感動した朝

午前6時半起床。マスターズの中継に釘付け。優勝が決まって、実況、解説の方々が泣いてしまってしゃべれないという、優勝したことで関係する人々が感動していることに感動した。日本馬が凱旋門賞を勝ったらこうなるんだろか、と思ったけど。みんなして泣くほどではないかな。で、出社。
 
競馬●ホッカイドウ競馬開幕のフレッシュチャレンジには新種牡馬コパノリッキー、ロゴタイプの産駒が。ばんえい競馬は早くも23日からの開催の番組と出走予定馬が出た。春。
 
本日のワイン●続きの、ローゼン・ブラザーズ ドクターL.リースリング・ドライ2019。

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April 11, 2021

アグネスゴールドまつり

在宅。桜は散ったものの八重桜が満開。原稿書きの資料として30年ほど前の『優駿』を漁る。
 
競馬●JBCイヤー記念。1番枠からハナをとったハクサンアマゾネスが向正面中間から徐々に差を広げて楽勝。2番手を追走していたファストフラッシュが4馬身差2着。●赤松杯。4番手から3コーナー過ぎで前をとらえにかかったチャイヤプーンが直線抜け出した。2018年ダービーグランプリ以来の重賞勝ち。3番手から先に動いたサンキューが1 1/4馬身差2着。追い込んだタイセイブラストが3馬身差3着。ヒガシウィルウィンは3コーナーから手応えいまいちで5着。●ブラジルのG1クルセイ・ド・スル大賞(ブラジルダービー、ガベア芝2400m,3yo)でオリンピッククレムリンが勝ち、1 3/4馬身差2着にオリンピックコルチノイで、アグネスゴールド産駒のワンツー。●さらにG1ゼリア・ゴンザーガ・ペシュート・デ・カストロ大賞(ガベア芝2400m,3yo f)ではJanelle Monaeが勝って、3着までアグネスゴールド産駒が独占。●G3ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo):プリティタイガーがチェシャーアカデミーをハナ差でしりぞけたものの2着降着となり、チェシャーアカデミーが繰り上がってデビューから3連勝。フリントシャー産駒としてブラックタイプ初勝利。そして母父サンデーブレイク。●ソダシ。美しい。
 
本日のワイン●ドイツのローゼン・ブラザーズ ドクターL.リースリング・ドライ2019。続きのベルクール・ピノノワール2018

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April 10, 2021

エイントリーでも女王に

出社。高知は新年度最初の開催で、16:30よりヨルノヲケイバでした。視聴が最高でたぶん1600〜1800人くらいだったか。高知のわりには少ないなあと思ったら、ファイナルが一発逆転じゃないからですかね。売上も佐賀とナイターかぶってるからなのか6億6千万円。それで少ないというのはどうかと思うけど、一発逆転がないのが原因としたら、やっぱりすげーんだな、一発逆転。そして自主的罰ゲームの髭ポン、お疲れさまでした(YouTube)。
 
競馬●G3グランドナショナルHチェイス(エイントリー34.5F):障害残り2つの手前で先頭に立ったオッズ11-1のミネラタイムスが勝利。鞍上レイチェル・ブラックモアは、グランドナショナル173回の歴史で初めて女性騎手の勝利。チェルトナムの女王がエイントリーの女王にもなったと。そしてフィリップ殿下死去で喪章をしてるんですな。●G3アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):3番手ラチ沿いを追走したスーパーストックが、競り合った前2頭を直線でとらえてグレード初勝利。父ダイアルドイン。逃げたカドーリヴァーは2馬身半差2着。断然人気コンサートツアーは直線一旦は先頭もアタマ差3着。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):ジャドモントのジュリエットフォックストロットが直線後続を振り切って逃げ切りG1初勝利。2馬身差2着にタマヒア。クビ差3着にラシグネア。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):田んぼのような馬場で9頭立て後方を追走した伏兵2頭の決着。直線を向いて先頭に立ったキングフュリーがグレード初勝利。父カーリン。直線伸びたアンブライドルドオナーが2/3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にスターリンインマイドリームス。●ジャスティファイの半弟ステージレイダーがキーンランドのメンドンで人気にこたえ10 3/4馬身差で圧勝。デビュー2戦目で勝利。9日のアルアインでUAEの2020/21シーズン終了。ダグ・ワトソンが7度目の調教師リーディング。
 
本日のワイン●ベルクール・ピノノワール2018

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April 09, 2021

英国エディンバラ公逝去

午後からグリーンチャンネル。『アタック!地方競馬』の収録。4月デビュー新人騎手紹介の後半。船橋の木間塚龍馬騎手が8日、デビュー4戦目で初勝利。終えて出社。明日の仕込み。終わらず。金曜日だからなのか終電近くの人が増えてきた。
 
競馬●東海桜花賞。逃げたゴールドクイーンが直線でも先頭だったが、中団からこれをとらえたナリタミニスター、中団うしろから位置取りを上げてきたトーセンレビュー、さらに後方からのメイソンジュニアと3頭の接戦を制したのはトーセンレビュー。ハナ差でメイソンジュニア。クビ差でナリタミニスター。●G1メーカーズマークマイルS(キーンランド芝8F,4&up):5番手から3コーナー過ぎで進出したレイジングブルが直線先頭に立って完勝。直線外を伸びたライドアコメットが2馬身差2着。半馬身差3着にセイクリッドライフ。エディンバラ公フィリップ殿下の2017年おそらく最後のロイヤルアスコット。
 
本日休肝日。

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April 08, 2021

ウルグアイ産リブロース

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本日も通常出社。いきなりステーキのウルグアイ産ステーキが4月11日までであることに気づいて、行くなら今日しかないということで再び。前回がサーロインで、今回は別店舗でリブロースの220g。おいしくいただきました。サーロインよりこっちのほうが好きかも
 
競馬●京成盃グランドマイラーズ。逃げたカジノフォンテンに、2番手のタービランスが3コーナーから追い通しでゴール前並びかけたがクビ差まで。後方から直線伸びたチェスナットコートが大差で3着。●4/4までのワールドベストレースホースランキング。ドバイシーマクラシックを勝ったミシュリフ、ドバイワールドCを勝ったミスティックガイドが122でトップ。日本調教馬は大阪杯のレイパパレが118で14位タイ。ウルグアイの生産者連合が2013年のケンタッキーダービー馬オーブを購入。2021年アーリントンパークが実施するステークスレースを発表。あらためて、アーリントンミリオンがミスターD.ステークスとして賞金は60万ドルに。
 
本日の酒●酔鯨・純米吟醸・吟麗、赤霧島お湯割り

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April 07, 2021

ウッドバイン開幕が延期

出社。このメンバーですんなり逃げればサルサディオーネと思ったが、逃げ馬は目標にされるだけに難しい。それにしてもの川田将雅。今年地方のダートグレード8戦のうち7戦に騎乗して6勝。最終レースではレーヴが10番人気で勝った。
 
競馬●マリーンカップ。逃げたサルサディオーネを3コーナー過ぎでマドラスチェックがとらえにかかって直線は2頭の追い比べ。これを道中離れた6番手からテオレーマが直線一気で差し切った。オンタリオ州で4/7から4週間のステイホームとなったため、4/17に予定されていたウッドバインの開幕が延期。3日のG1アシュランドSで1番人気ながら6頭立て最下位だったシンプリーラヴィシングが引退。カーリン、イントゥミスチーフ、タピットが種付けの候補。3歳時にはデビューから3連勝でG1アルシバイアディスSを制した。G1フロリダダービー1番人気ながら3着だったグレイテストオナーが戦線離脱。60日の休養。
 
連続休肝日。

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April 06, 2021

突如出現したPayPay銀行

出社。スマホに見慣れないアプリがあると思ったら、ジャパンネット銀行のアプリがPayPay銀行に変わっていた。しかも。今までは入出金履歴と残高照会のみのアプリだったのが、振り込みやスマホATMもできるようになってるし。JNBがPayPayに変わることはお知らせで知ってたけど、アプリまで自動的に変わるとは。これ、なんとかスマホを使ってるレベルで情報過疎の人だったら何が起こったかわからんのじゃないだろうか。ま、そのレベルの人はネットバンキングやってないか。クレジットカード以外のキャッシュ決済はSUICAしか使ってなかったけど、これを機会にPayPay使ってみようかな。
 
競馬●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):昨年9月のデビュー勝ち以来、今季初戦となったゴドルフィンのフィロメーヌが5頭一団の追い比べから直線楽に抜け出し2着に2馬身半差。マジックワンドの半妹、父ドバウィはイギリスの種牡馬として初のステークス200勝。●サンクルーで注目の対決。ゴルディコワの仔ゴルディスタイル(父ドバウィ)は3着。トレヴの仔パリ(父シャラー)は6着。勝ったのはフランケル産駒のウェンズリーデールWensleydaleで、ジャドモントの勝負服のオーナーの表記がExors Of The Late K Abdullahとなった。ケンタッキーダウンズでの9/5〜12の6日間開催でミリオンレースが3戦。
 
本日休肝日。

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April 05, 2021

コロナのプラスマイナス

通常出社。の予定で準備していたのだが、雨だし、やるべきことを考えると出社する必要もない、という結論で在宅。ラジオやテレビでは「コロナ疲れ」という言葉を毎日のように聞くが、たしかに不自由なこともあるものの、やらなくてよくなったことや、体よく誘いを断ることができたり、むしろ疲れることに関わらなくてよくなったことも少なくない。
 
競馬昨年フロリダダービー、ベルモントS、トラヴァーズSを制したティズザロウが2年連続でニューヨク産馬の年度代表馬に。トレヴとゴルディコワの産駒が4/6サンクルーで対戦。ケンタッキーダービー&オークスの一般入場は内馬場限定。
 
本日の酒●酔鯨・純米吟醸・吟麗、赤霧島お湯割り、を1杯ずつ。

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April 04, 2021

10年目の地方競馬中継に

午後からグリーンチャンネル。2012年4月に始まった地方競馬中継が早いものでこの新年度で10年目に入った。水沢スプリングCは相手ヌケ、佐賀ルプランタン賞は本線3連単が21倍ついてくれてなんとか。終えて、リニューアルしたオッズパークLIVEをスマホで見ながら冷やかしながら帰宅。日曜夜の競馬単独なら高知でなくても視聴900を超えるのか。
帰宅して、録画しておいた『青天を衝け』と、大河ドラマアンコールの『黄金の日日』(1978年)の第1回を見る。出ている俳優がすごい。
 
競馬●スプリングカップ。押し出されるようにハナに立ったリュウノシンゲンが楽な手応えのまま直線突き放して圧勝。9馬身離れて混戦の2着争いは中団から直線伸びたファイントリック。グランフォロミーは半馬身差で3着。●ル・プランタン賞。かかり気味に逃げたシュリーデービーを早めにとらえにかかったトゥルスウィーが4コーナーから振り切って完勝。離れた3番手にいた高知サンシェリダンがシュリーデービーをとらえて2馬身半差2着。●G3ラスフローレスS(サンタアニタ6F,4&up f/m):BCフィリー&メア・スプリントを勝っての今季初戦、4頭立て単勝元返し(1.05倍)のガミンがほとんど追われないまま直線突き放して完勝。5馬身差2着にカヒラ。ガミンの次走は5/1ケンタッキーダービー当日のG1ダービーシティディスタフ(旧ヒューマナディスタフS)。
 
本日の酒●酔鯨・純米吟醸・吟麗。

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April 03, 2021

エッセンシャルな5連勝

在宅。明日の中継の仕込みなど。地方競馬は佐賀の単独開催で約8億円。
 
競馬●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):3番手の外を追走した断然人気ミスチーヴィアスアレックスが直線半ばで前をとらえ突き放して圧勝。G3ガルフストリームパークスプリントから連勝でG1初勝利。5馬身半差2着にマインドコントロール。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):9頭立て離れた最後方を追走した最低人気バーボニックが直線一気を決めて差し切った。ステークス初出走で勝利。父バーナーディニ。直線一旦は先頭に立った7番人気ダイナミックワンがアタマ差2着。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):ぴたりと2番手につけたゴドルフィン期待のエッセンシャルクオリティが、逃げたハイリーモティヴェイテッドとの追い比べをクビ差で制した。デビューから5連勝でケンタッキーダービーへ。5馬身半離れて3着にロンバウアー。●G1マジソンS(キーンランド7F,4&up f/m):断然人気キマリが2番手から直線先頭に立って押し切りグレード初勝利。2年連続でロイヤルアスコットに遠征し、2歳時がG2クインメアリーS、昨年3歳時がG1コモンウェルスCでともに2着だった。追ってきたエスティロタレントソ、ベルズザワンが3/4馬身差で2着同着。●G1アシュランドS(キーンランド8.5F,3yo f):直線を向いて先頭はパスザシャンペンだったが、5番手から追ってきたシャドウェルのマラサートがゴール前でアタマ差とらえた。今季初出走、デビューから4連勝でケンタッキーオークスへ。勝ち馬と人気を分けて1番人気のシンプリーラヴィシングは逃げたものの最下位6着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):後続を引き付けて逃げたロックユアワールドが3コーナーから差を広げて後続を寄せ付けず。芝で2連勝のあと初ダート、初グレード挑戦でG1勝利。父キャンディライド。断然人気メディナスピリットは4 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にドリームシェイク。●G2サンタアニタオークス(サンタアニタ8.5F,3yo f):3コーナーでラチ沿いから先頭に立ったスースセイが、人気のビューティフルギフトを半馬身差で振り切った。デビューから2連勝。父ディストーテッドヒューモア。
 
本日のワイン●市販のトマトソースのパスタで久しぶりの泡、チリのルナジェナ・スパークリング・ブリュット

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April 02, 2021

同着にしか見えんハナ差

通常出社。年度が明けても事務処理が多い。
この写真判定で、内がハナ差で1着と。2着とされたほうはアピールするよねー。
 
競馬●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):4コーナー最後方で回ったスカーレットスカイが直線大外からまとめて差し切りステークス初勝利。連れて伸びたパラッツィが半馬身差2着。昨年のBCジュベナイルターフ勝ちで人気になったファイヤーアトウィルは逃げたものの半馬身差3着。●G3ボーモントS(キーンランド7F,3yo f):4コーナーで先頭に立ったトウェンティカラットが直線後続を寄せ付けず。父イントゥミスチーフ。内で馬群に包まれていた人気のスランバーパーティーは1馬身半差2着。
 
本日休肝日。

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