April 20, 2019

ピノノワール飲みくらべ

Img_126264 昼、出社。いくつか作業を片付けて虎ノ門へ。日本と世界のピノノワール飲み比べ試飲会。写真は日本の8種。日本のピノはブルゴーニュの村名クラスとかカリフォルニアとかに比べると全体的に薄めで酸が強い。そんななかでもキスヴィン、ドメーヌ・タカヒコ・ナナツモリはかなりいい感じ。あとは信州たかやまワイナリーか。ただ普段あまりワインを飲まないという方々には、ほとんどはすっぺーと思われちゃうかも。
 
競馬●高知競馬で4月にデビューした新人3人とも初勝利となってワンツースリー。●G2チャールズタウンクラシックS(チャールズタウン9F,4&up):先行2頭が3コーナーから3番手以下を離しての一騎打ちは、ランニントラヴィヤがダイアモンドキングを半馬身差で振り切った。地元ウェストヴァージニア産で父はファイバーゾンデ。5馬身半離れての3着にウォーストーリー。●G2コナゴールドS(サンタアニタ6.5F,3&up):好ダッシュのシストロンが後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝。2年ぶりの勝利でグレード初勝利。2番手を追走したオールアウトブリッツは5 1/4馬身差2着。3着にドクタードール。人気のカンタカは4着。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):中団を追走し直線を向いてから仕掛けたビッガーピクチャーがゴール前で差し切った。8歳でグレード6勝目。半馬身差でレッドナイト、人気のズールーアルファはさらに半馬身差で3着。トゥーダーンホットが英2000ギニー回避。ダンテSか愛2000ギニーのどちらかを目標に。
 
本日のワイン●カーヴドリラックスにて。
旭洋酒 それいゆ ピノノワール 2017
信州たかやまワイナリー ピノノワール 2017
リュードヴァン ピノノワール 2017
ヴィラデストワイナリー ピノノワール 2016
滝沢ワイナリー ピノノワール 2017
北海道中央葡萄酒 ピノノワール プライベートリザーブ 2016
Kisvinワイナリー ピノノワール 2016
ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノノワール 2016
ロワール、リューボー ピノノワール 2017
NZ、シャーウッド エステート ストラタム ピノノワール 2017
AUS、グッド インテンションズ ワイン オー ラ・ラ・ノワール 2016
アルザス、カミーユ ブラウン ピノノワール キュベ カミーユ 2015
南ア・ウォーカーベイ、エレメンタル ボブ レトロシリーズ ピノノワール 2016
カナダ・オンタリオ、ノーマン ハーディ ピノノワール 2016
ドイツ・バーデン、フランケンシュタイン シュペートブルグンダー グナイス 2015
カリフォルニア、レッドカー ソノマコースト ピノノワール 2013
ブルゴーニュ、ドメーヌ ドミニク ガロワ ジュヴレ シャンベルタン プルミエクリュ ラ コンブ オー モワンヌ 2012
帰宅して。浦霞・蔵の華・純米吟醸・花は咲く。雪の茅舎・純米吟醸。

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April 19, 2019

すぐ近くで起こった事故

昼。税理士さん来社。午後1時頃から上空でヘリコプターがひっきりなしにばたばたうるさい。と思ったら、東池袋の事故。会社から徒歩3分くらいの場所でした。ああ、びっくり。早めの帰宅(といっても22時頃)。イモ類の在庫が大量にあり、ポテサラ作成。
 
競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):田んぼのような馬場で4頭がスクラッチしての5頭立て。まったく行ったままの決着で、エレクトリックフォレストが逃げ切り勝ち。父カーリンの4歳でステークス初勝利。ゴーグーグルユアセルフは差を詰めるも3/4馬身差まで。5馬身離れて3着にプロミスオブスプリング。メイヴンMavenがアケダクトでのデビュー戦を逃げ切って、アメリカンフェイロア産駒による北米での初勝利。アイルランドのナースではモナークオブエジプトが4/13に勝っていた。カナダの2018ソヴリンアワード年度代表馬は牝馬ながら3歳二冠を制したワンダーガドー。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ピノノワール2017

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April 18, 2019

思えば久しぶりの家飲み

午前5時前起床。ラッシュになる前の電車で早朝出社。マリーンカップの原稿と、ずっと前に依頼されて懸案になっていた外国人騎手の原稿。午後に終え、当然休みなどない連休を前にようやく当面の仕事が一段落。という感じ。
 
競馬●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):今季初戦のザビールプリンスが6歳で重賞初制覇。父ロペドヴェガ。2 3/4馬身差2着にフォレストレンジャー。アメリカ・グレードステークス委員会より。レース当日のラシックス(フロセミド)の使用を2020年からは2歳馬で禁止。2021年からはステークス出走馬で禁止。(という内容でよろしいでしょうか)
 
本日の酒●早めの帰宅で、浦霞・蔵の華・純米吟醸・花は咲く。

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April 17, 2019

直前除外があっての奇跡

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オフト後楽園で馬券を仕入れて夕方からグリーンチャンネル。南関東のグレードの中継は久しぶりかも。で、マリーンカップのスタートで、人気のオウケンビリーヴのゲート突進が映し出され、裁決の放送が入ったと思ったら、オウケンビリーヴではなく、ゲート内で暴れたらしいチークスの馬体検査だという。しかしチークスには異常なく、突然除外の発表となったのは、それまで何も放送がなかったオウケンビリーヴのほうだったという混乱。そして写真の3連単8点の馬券。(3)オウケンビリーヴ除外となると、残された有効な買い目は6-7-8の1点のみ。計12000円のうち11000円が返還。そしてその1点で決着したという除外の奇跡。まっすぐ帰宅。
 
競馬●マリーンカップ。1番人気だったオウケンビリーヴがゲート突進で除外。逃げたアイアンテーラーを直後でマークしたラーゴブルーが直線外からとらえると振り切って勝利。アイアンテーラーは1馬身半差。2馬身半差3着にリエノテソーロ。●ホッカイドウ競馬開幕。スーパーフレッシュチャレンジを勝ったのは父ヨハネスブルグのヨハネスボーイ。1番人気新種牡馬エピファネイア産駒のアイズオンユーは7馬身差2着。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):Skarduが昨年2歳時のデビュー戦から2連勝。父シャマーダル。クビ差2着にMomkin。ジャンリュックラガルデール賞勝ちで人気になったゴドルフィンのロイヤルマリンは4着。
 
翌朝早起きにつき本日も休肝日。

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April 16, 2019

平成の終わりのすぐあと

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午前6時起床。午前中、竹見さん宅訪問。午後から出社。住宅ローンの返済明細が届いて、ついに!今年12月5日、まさにぼくの誕生日の引き落としで完済。2002年に買ったマンションで、当時の住宅金融公庫の金利が3.8%。それだけでは足りず銀行の何年かの固定金利が4.2%。それでもバブルの頃の8%とかに比べたらだいぶ下がったと思ったものだが、今は新規の住宅ローンなら1%以下ですからね。2度の借り換え(2度めは同じ銀行内の借り換えという裏技)で、残り半分以上のところからは1.1%。3度の繰り上げ返済で足掛け18年でした。めでたい。
 
競馬●東海クイーンカップ。ハナをとったゴールドリングが楽な手応えのまま後続を寄せ付けず。向正面から唯一追いかけたリリコだったが6馬身差。3着以下は大差がついて伏兵オイコイケ。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):カバラQabalaがシーズンをまたいでデビューから2連勝。父スキャットダディ。1 3/4馬身差2着にMot Juste。マスターフェンサーがケンタッキーダービーに出走することで日本の馬券発売についての記事。
 
本日も休肝日。

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April 15, 2019

ピムリコ老朽化につき…

午前6時過ぎ起床。東京戻りの前に恒例のインデアンカレー。のつもりでインデアンまちなか店の前まで行ったものの、一昨日は羽田空港のアビオン、昨日も白樺通りスープカレー本舗で食ったので、さすがに3日連続カレーはどうかと思い、かつてそこは柳月の店舗で以前から気になっていた向かいのラーメンやさん『ありがとう』へ入ってみる。何を食うか迷った末に肉味噌野菜らぁめん。たしかに北海道っぽい味噌ラーメン。普通においしいけど、わざわざ行かなくてもいいかな、という感じ。というわけで東京戻り。で、出社。帰宅して日付が変わる直前。
 
競馬なるほど。アンタレスSを勝ったアナザートゥルースは父アイルハヴアナザーにとって最初のブラックタイプウイナーになったと。地方の重賞勝ち馬は、ラブミーチャン記念のボルドープラージュ、土佐秋月賞のウイントラゲット。プリークネスSを前にピムリコ競馬場が北側のグランドスタンド(たぶん4コーナー寄り)を安全性が確保できないとして閉鎖。プリークネスS当日の前売り指定席券はすでに売り出されていたらしい。
 
本日休肝日。

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April 14, 2019

厳しかったばんえい能検

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午前5時起床。7時過ぎに帯広競馬場。8時から、ばんえいの能力検査。今年は例年より1週うしろにずれたことで砂を入れ替えゴール前の砂障害もある状態での能力検査。果たして、昨年の合格率約8割から半減の約4割。1、2レースは砂がふかふかでいかにも重い。だんだん軽くなったものの好天と風で馬場が乾いて午後にはまた重い馬場に。出走9頭でゴールできたのは2頭だけ、合格は1頭だけというレースもあった。そんななか、共有のヒメミヤは第2障害を越えられず。脚が梶棒となんだかの間に挟まるアクシデントだったよう。残念。
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昼は一度行ってみたいと思っていた白樺通りスープカレー。ボリュームたっぷりで美味しい。気が早いけど来年も昼はここにしよう。能力検査が終わってばんえいアワードの選考会議。続いてフェアプレー賞の選考。どっちもいい感じの議論。終えて、お疲れさまでミリオンサンテ。そしてシンガポールより朗報。共有のオプティマムスターが直線で抜け出して快勝。5歳で通算2勝目。
 
競馬●赤松杯。最内枠でハナをとったロジストームが人気にこたえて逃げ切り。ラチ沿いの好位を追走してきたイーグルカザンが2馬身差2着。3コーナー過ぎでとらえようかという勢いだったチェリーピッカーはさらに2馬身差で3着。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):人気のペルシアンキングが5馬身差圧勝でデビュー2戦目から4連勝。昨年のG3オータムSから重賞連勝。2着にエピックヒーローでゴドルフィンのワンツー。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):これもゴドルフィンでキャッスルレディーがデビューから2連勝。1 3/4馬身差2着にインペリアルチャーム。G1マルセルブサック賞を勝っていた吉田勝己さんのリリーズキャンドルは最下位9着。●G3ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo):スラロームが今季初戦を勝ってデビューから3連勝。父インテロ。2馬身半差2着にゴドルフィンのシルティス。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):2番手から3コーナーで先頭に立ったエスケープクローズに、5番手から押し上げた断然人気ミッドナイトビズーの追い比べは、ミッドナイトビズーがハナ差で勝利。今季3連勝でG1・3勝目。2 3/4馬身差3着にエレート。●G3東京シティカップS(サンタアニタ12F,4&up):人気のビーチヴューが4番手から直線先頭も、5頭立て最後方から追ってきたキャンペーンがとらえて3 1/4馬身差をつけた。
 
本日のワイン●ミリオンサンテにて。十勝ワイン・セイオロサム白2017。酸味とキレだけで厚みと旨味がない感じ。十勝ワインてなんだかどれもイマイチ。値段が高いほど残念度が高いというか。ホテル戻りで続きの秋田晴・五段仕込み・生・貯蔵酒。

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April 13, 2019

ウインクス33連勝大団円

昼便で帯広へ。たったの3週間ぶりだが、日差しが春。陽に輝く白樺の並木が美しい。とかちの春の空はこんなにでっかいか。でっかいどう北海道。夜はばんえい能力検査前夜の濃い人たちの集いに昨年に続いて参加させていただく。総勢24名だったか。
ウインクス33連勝で引退。日本から遠征のクルーガー、直線で一旦先頭に立って2着。完敗は完敗だけど、もしクルーガーが勝っていればすごいブーイングだったのではないかなあ。
 
競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m):直線を向いてラチ沿いから先頭に立ったクルーガーに対して、ウインクスは4コーナー大外をまわして余裕で差し切った。クルーガーは1馬身半差2着。2馬身半差でハートネル。2馬身差でハッピークラッパー。高知2レースで多田羅誠也が兄弟子の赤岡を差し切って初騎乗初勝利。●G1アーカンソーダービー(オークロン9F,3yo):スタート後5番手も2コーナーで早くも先頭に立ったオマハビーチに、3コーナーでとらえにかかったインプロバブルと、人気2頭の一騎打ちはオマハビーチが最後まで譲らずインプロバブルを1馬身差でしりぞけた。G2レベルSから連勝。父ウォーフロント。5 3/4馬身差がついて3着はカントリーハウス。●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):4コーナーで前をとらえたクイップが直線抜け出して押し切った。昨年のG2タンパベイダービー以来13カ月ぶりの勝利。クビ、クビ、クビの差で、直線大外を追い込んだローンセーラーが2着。逃げたパイオニアスピリットが3着。リメンバリングリタが4着。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):G1 QEIIチャレンジC以来半年ぶりながら人気のラッシングフォールが逃げ切ってG1・3勝目。直線で内に切り替えたリムスカが1馬身差2着。伏兵ガットストーミーが半馬身差3着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):後方から一気にまくって4コーナーで前をとらえた伏兵オウエンデールが直線抜け出した。父イントゥミスチーフ。好位を追走した人気のアナザーツイストアフェイトは1 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にスエーニョ。
 
本日の酒●『えん』にて。生ビールがサントリー・プレモル・香るエールだった! 黒霧島のお湯割り。えんハイボール。コンビニ酒で、秋田晴・五段仕込み・生・貯蔵酒。

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April 12, 2019

30年以上ぶり電話で再会

通常出社。夕飯に、いきなりステーキの300gハンバーグを食って会社に戻った直後。何年か前にまったく偶然馬産地で会っていた高校時代のクラスメートから電話あり。南浦和で高校の仲間と飲んでるから来ないか、という。が、しかし。原稿が終わらんのよ。そこにいた、高校時代同じ卓球部だったMちゃんが電話に出てしばしお話。30年以上ぶりか。意外に近いところに住んでいることが判明。
 
競馬●G1メーカーズ46マイルS(キーンランド芝8F,4&up):先行2頭が競り合って失速。4コーナーまで7頭立て最後方だった人気のデルタプリンスが直線大外一気を決めた。昨年ウッドバインのG2キングエドワードS以来の勝利でG1初制覇。父ストリートクライ、母デルタプリンセス。1馬身半差2着に最低人気のクライズイメージ。クビ差3着にカーバーン。●G3ファンタジーS(オークロン8.5F,3yo f):人気のモーションエモーションが逃げて直線でも先頭だったが、3番手ラチ沿いを追走していたレディーアップルが内から差し切った。父カーリン。モーションエモーションは1馬身差2着。2番手でぴたりとマークしていたブリルが3/4馬身差3着。メイダン開催最終日で2018/19シーズンのUAE開催が終了。リーディングは、騎手がTadhg O'Sheaで48勝。調教師はErnst Oertelで50勝。オーナーはKhalid Khalifa Al Naboodaで53勝。ゴドルフィンは34勝で2位、ただし賞金は桁違いでダントツ。
 
本日も休肝日。

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April 11, 2019

ついに、ブラックホール

通常出社。ブラックホールが電波望遠鏡で映像として映し出された!というのは前日のニュース。光を吸い込んでしまうと言われたブラックホールも見ることができるんだ。とはいえ地球から5500万光年の距離にあるということは、5500万年前の様子を見ている、ということ、ではないの?

競馬●菊水賞。2番手のジンギが、逃げたアイオブザタイガーを3コーナーでとらえると直線では後続を寄せつけず。勝ち馬と併走して進んだテンマダイウェーヴは直線で突き放され5馬身差2着。スタートで出遅れ向正面から位置取りを上げてきたエナキョウが半馬身差3着。逃げたアイオブザタイガーは7着。●東海菊花賞。前半は後方2番手も向正面で仕掛け3コーナー過ぎで先頭に立ったキクノステラが直線単独先頭で押し切った。ゴール前差を詰めたスムーズジャズが1馬身差2着。4コーナー6番手だった人気のバンドオンザランはなんとか3馬身差で3着。4/13のアーカンソーダービーに出走予定のガリリアンの権利をクールモアが買った。

本日休肝日。

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April 10, 2019

正直者にいいことあった

真冬に戻ったかのような冷たい雨。夜、大井競馬場へ。馬場はどろどろだが、メインのあたりで雨が弱まってくれたのがせめてもの救い。かしわやで、開催限定のみつば天そば。かしわやの香草系の天ぷらそば、おいしい。馬券を買おうと並んでいると、隣の券売機で馬券を買った若者が慌てて立ち去ったあと、おつりの千円札が吐き出された。もはや人混みの中でどなたかわからず、しかし「お釣り忘れてますよ〜!」と軽く声を張り上げると「オレ?」と行って戻ってきた。お釣りを取って、「ありがとうございます!」のあと、「きっといいことありますよ」と言って立ち去った。そして、いいこと……、ありました。馬券が当たった。終えて、惜しくも2着だったコパさんが4月にオープンしたクラブラウンジ新三宅。こぢんまりと7名で。日付変更線を越えタクシー帰り。
 
競馬●東京スプリント。2番手につけたキタサンミカヅキの手応えが抜群で、残り100mで先頭に立って押し切った。コパノキッキングは出遅れも4コーナー6番手から外を追い込んで1馬身差2着。逃げたヒロシゲゴールドはクビ差3着。●G3アンプルダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):今季初戦のウォッチミーが勝って重賞初勝利。父オリンピックグロリー。父フランケルで人気のスファラは短クビ差2着。●G3ジェベル賞(メゾンラフィット1400m,3yo c/g):ゴドルフィンのミューニションズMunitionsが、グライーニュをハナ差でしりぞけ今季初戦で重賞初勝利。父ウォーフロント。
 
本日のワイン●泡。シャンパーニュはアンリオ・ブリュット。チリのスパークリングでヴァルディビエソ・エクストラ・ブリュットジェイコブズクリーク・シラーズ・スパークリング

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April 09, 2019

始発&最終で金沢日帰り

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午前4時起床。朝イチのかがやき501号に大宮6:42乗車、一路金沢へ。タクシーで開門前の金沢競馬場。幸いにも好天。佐賀に続いて、4月28日にネット配信される『NEW!がある。地方競馬』企画のロケを稲富ちゃんと。『宇ノ気玉寿司』の寿司、やっぱうめぇ。馬券勝負、ひとつちゃんと当たってよかった。そしてあまり人が行かない内馬場に、撮影スポットが出現していた。みっちり最終レースまで。終了後、駅前の回転寿司『輝らり』で軽く打ち上げ的に夕飯。金沢21:00発かがやきの最終便は、同じ車両にほかに1人か2人いただけでほとんど貸し切り。始発で行って最終で金沢日帰りって、さすがに初めて。ちかれたび〜。
 
競馬●ブリリアントカップ。3番手から満を持して残り150mでタービランスが先頭に立ったものの、その後ろで構えていたキャプテンキングが差し切ってクビ差、重賞3連勝。早めに仕掛け4コーナーで先頭をとらえたクリスタルシルバーは3馬身半差3着。
 
本日の酒●金沢競馬場グルメの収録で、生ビールとアサヒ・スパードライ500ml缶。輝らりにて、加賀鳶、手取川・吉田蔵、あと1杯何だったか。

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April 08, 2019

おめでとうございました

今回の博多泊は、バスセンターの向こう側にある西鉄ホテル・クルーム博多。手配してもらった2泊にプラスして自費で1泊。今どきの新しい感じで温泉なのか大浴場もあっていい感じ。
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午後便で東京戻り。最近リニューアルされたらしい羽田空港のパワーラウンジ(カードラウンジ)で3時間ほど快適にお仕事。夕刻、品川プリンスホテルへ。京急が人身事故で混乱。京急蒲田でJRへ乗り継ぎをすすめられたものの徒歩10分はどうかと逡巡しているとタイミングよく品川行きが来てくれて助かった。アネックスタワーのプリンスホールにて、目黒さんの旦那様の還暦と結婚20周年のパーティー。なるほどご結婚されたときには披露宴ができず、こういう形もあるのだなあ、と。
 
競馬●昨日のG2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m)をビューティジェネレーションが勝って昨シーズンからの連勝を8に伸ばした。ハードロック・インターナショナルがターフウェイパークを7億8000万ドルで買収。


 本日のワイン●品川プリンスにて。泡はどこかのマスカット系かひょとするとアスティとかだったでしょうか。白はロバート・モンダヴィ・ツインオークス・シャルドネ2017。赤もロバート・モンダヴィ・カベルネソーヴィニヨン2016

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April 07, 2019

佐賀も水沢も人気馬同士

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久しぶりのアルコールがけっこう残って午前7時ごろ起床だったか。昼過ぎから佐賀競馬場。お昼は本日も昭和47年創業のだ屋さんで、たぶんお初の焼きめし。「カニ風味」と書いてあり、「風味」なのでおそらくホンモノではないのだろがちゃんとカニの味が主張して、これで500円はさすがです。表紙用の写真の撮影など。ル・プランタン賞は、なるほどそういう展開ならスーパージンガ。距離とかさまざまにスーパージンガに味方した。それでも高知に戻ればおそらくこの世代はナンヨーオボロヅキの天下なのだろう。博多戻りで夕飯は、牧のうどん。ミニうどん・ミニかしわ飯のセット630円也。これでミニ・ミニだと、フル・フルのうどんとかしわ飯はたぶん食えない。食えたとしても食い過ぎ。どうにも眠くて一旦寝てから原稿。
 
競馬●ル・プランタン賞。逃げたのはナンヨーオボロヅキだったが、カシノジャスミンに直後でつつかれ、3番手からのスーパージンガと一騎打ちになったものの、あっさり決着してスーパージンガが4馬身差で勝利。3着に兵庫のチェリーフオール。●あやめ賞。逃げたボルドープラージュに、中団から3コーナーで一気にまくってきたエムワンピーコと、直線内外離れて人気2頭の追い比べは、エムワンピーコがクビ差とらえて5連勝。9馬身離れて3着にマリーグレイス。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):今期初戦のガイヤスGhaiyyathが断然人気にこたえ休みを挟みながら2歳時から4連勝。1馬身半差2着にソレイユマリンでゴドルフィンのワンツー。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1800m,3yo f):人気のPlataneが勝って今期2連勝。父ルアーヴル。●G3ラフォルス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):ジャンリュックラガルデール賞5着だったShamanがその後3連勝で重賞初勝利。父シャマーダル。●サクソンウォリアー、メンデルスゾーンが、クールモア・オーストラリアにシャトル。
 
本日ふたたび休肝日。

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April 06, 2019

45年ぶり連覇8頭目の2勝

午前6時起床。9時集合で佐賀競馬場へ。4月28日にネット配信される『NEW!がある。地方競馬』企画のロケを稲富ちゃんと。若手騎手2名インタビュー。佐賀競馬場グルメは、ごぼう天うどん&かしわめし、とんこつカレーラーメン、焼きそば。撮影は順調に進み、そのぶん撮影とは関係なく馬券で散財。夜、博多に戻っての夕飯は『たんか』という牛タンのお店。明日騎乗の前乗りで来ていた某騎手2名と合流して中洲の屋台。
 
競馬●G3グランドナショナルHチェイス(エイントリー34.5F,7&up):38頭が出走して完走は19頭。勝ったのは人気になっていた9歳馬タイガーロールで、1974年のレッドラム以来の連覇。77年にも勝って3勝のレッドラムも含めて2勝は史上8頭目。●G1カーターH(アケダクト7F,4&up):3番手から3、4コーナーで前をとらえた断然人気ワールドオブトラブルが押し切ってグレード初勝利がG1。逃げたスカイラーズスクラムジェットが食い下がって半馬身差2着。●G2ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):前2頭とは離れた3、4番手を追走した2頭の追い比べは、人気のタシタスがタックスを振り切って1 1/4馬身差、デビュー2戦目から3連勝。父タピットでジャドモントファームの自家生産。2 3/4馬身差3着にハイカル。●G2ガゼルS(アケダクト9F,3yo f):ピタリと2番手のオールウェイズショッピングが直線を向いて先頭に立って押し切った。父オウサムアゲイン。逃げたポジティヴスピリットが1 3/4馬身差2着。クビ差3着にオフトピック。●G2ブルーグラスS(キーンランド9F,3yo):人気のヴェコマが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず快勝。父キャンディライド。4コーナーでも後方だったハットトリック産駒のウィンウィンウィンが直線外から伸びて3馬身半差2着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):6頭立ての後方を進んでいたロードスターが直線外から抜け出した。今季2連勝でグレード初勝利がG1。BCジュベナイル勝ちで断然人気のゲームウィナーはG2レベルSに続いて2着。●G1サンタアニタH(サンタアニタ10F,4&up):2、3番手を追走した人気2頭が4コーナーから馬体を併せての追い比べは、内のギフトボックスが1番人気マッキンジーをハナ差でしりぞけた。G2サンアントニオSから連勝。
 
博多泊。中12日空いて久しぶりのアルコール摂取。飲み放題の芋焼酎お湯割り。白ワイン。さらに屋台で芋焼酎お湯割り。日付変わって午前1時過ぎまで。

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