August 24, 2019

札幌土曜のオールスター

午前3時半くらいに寝て6時半ごろ起床だったか。それでも昨日は昼寝もしたので寝不足ということはなく。札幌競馬場へ。もいわテラスなどは日が出ると暑いくらいだが検量室前やスタンド上の方は風が強く寒いくらい。WASJ紹介セレモニーでも風が強く旗が外れたり赤絨毯が飛ばされたり。本日、的場さん残念、吉村くんはWASJで6着、6着でとりあえずレースに参加できたと。終了後、一旦ホテル戻りで、今年も西鶴・五条店。たまたまとなりの個室になった古谷チームと合流して最終的に総勢7名。1軒だけでおとなしくおしまい。夜のしげぱんに寄ってホテル戻り。日付が変わる前に就寝。
 
競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):2番手を追走した人気のタシタスが直線を向いて先頭に立ったが、中団うしろから直線外を追ってきたコードオブオナーが突き抜けた。G2ドワイヤーSから連勝。父ノーブルミッション産駒のG1初勝利。タシタスは3馬身差で2着。半馬身差3着にムッチョグスト。トラヴァーズSデイの売上レコードを記録。●G1スウォードダンサーS(サラトガ芝12F,3yo):9頭立て7番手を追走した人気のアナルズオブタイムが直線外から差し切った。2016年12月のハリウッドダービー以来のG1・2勝目。連れて伸びたサドラーズジョイがクビ差2着。2馬身差3着にチャンネルキャット。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):直線で抜け出したイレートに、最後方から追い込んだミッドナイトビズーが並びかけたところでのゴールは、2番人気ミッドナイトビズーがハナ差とらえていた。グレード6連勝でG1・5勝目。1番人気イレートは昨年に続いて2着。8 3/4馬身離れて3着にシーズアジュリー。●G1 H.アレンジャーケンスメモリアルS(サラトガ7F,3yo):デビューから3連勝で断然人気のシャンセロットが逃げて直線単独先頭も、後続勢がゴール前猛追して4頭横一線の決着は、マインドコントロールが勝利。昨年のホープフルS以来のG1・2勝目。父ステイサースティ。後方一気のホグクリークハッスルがハナ差2着。シャンセロットはハナ差3着。クビ差でロウェイトン。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):5頭一団から人気のカムダンシングが直線先頭に立つと後続を突き放してG1初勝利。3馬身半差2着にドーンザデストロイヤー。2馬身差3着にスペシャルレラティヴィティ。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):前走アルフレドG.ヴァンダービルトHは3着も断然人気のミトーレがぴたりと2番手から4コーナー手前で先頭に立って押し切りレースレコードで完勝。G1・3勝目。3馬身差2着にフィレンツェファイヤー。3着に伏兵キリーバッグスキャプテン。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):3番手ラチ沿いを追走したサイレントポエトが直線で抜け出しコースレコードでステークス初勝利。父は日本産サイレントネーム。逃げたセーブルアイランドが1 4/3差で2着。人気のカーリンズオナーはクビ差3着。
 
本日の酒●西鶴五条店にて。銀盤・純米吟醸。酔鯨・純米吟醸。司牡丹船中八策・純米。

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August 23, 2019

すすきのいろいろ新発見

午前9時半起床。昼飯をホテル至近で見かけたその名もすすきの食堂で。その店名らしく24時間の無休営業。厨房におじさんひとりだけ。交代でやってるのだろうか。ホテル戻りで昼寝爆睡。家でもこんなことはないという怠惰に過ごしてしまった。とはいえその間に日曜の重賞の予想など。
夕方、ワールドオールスタージョッキーズのウェルカムセレモニー。もしかしたら藤田菜七子より的場文男のほうが注目度が高かったかも。終えて、ホッカイドウ競馬関係者にはおなじみの家庭料理まさきへ、坂田さんに連れて行ってもらう。すばらしい手作り料理の数々。ホテル近くに夜のしげぱんというパン屋さんがあるのを教えてもらい、翌日の昼飯を購入。一旦ホテル戻り。日付が変わって約束のあったオジオコへ。深い時間までカラオケ。
 
競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):レース中盤で先頭に立ったバターシュがそのまま後続を突き放して圧勝。デイジュールのレコードを更新する55秒90。2017年のアベイユ賞以来のG1・2勝目。3 3/4馬身差2着にソルジャーズコール。人気のテンソヴリンズは6着。●G2ロンズデールカップS(ヨーク16.5F,3&up):止まらないストラディヴァリウスがこのレース連覇で昨年から負けなしの9連勝。2年連続で100万ポンドのステイヤーボーナス獲得。1 1/4差2着にディーエクスビーで3戦連続同じワンツー。ハナ差でイルパラディソ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):人気のスレットがG2連続2着からの重賞初勝利。父フットステップスインザサンド。1 1/4馬身差2着にロードオブザロッジ。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):アルパインスターがデビュー2戦目から連勝。父シーザムーン。人気のラヴは5着。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):断然人気ArmoryがタイロスSから重賞連勝でデビュー2戦目から3連勝。ローリングライオン、やっぱダメだったのか。安楽死、残念。
 
本日の酒●家庭料理まさきにて。庭のうぐいす・純米吟醸。冩楽・純米吟醸。田酒・特別純米酒。オジオコにて。生姜とレモンの漬けこまれたウイスキー(?)でハイボール。バカルディ・ソーダ。自家製ワインの果実酒など。

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August 22, 2019

札幌駅前で飲み放題競馬

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午前6時起床。で、昨日のYJS門別の原稿。11時チェックアウト。当初はサマーセールを見に行く予定だったのが体力的なことや時間的なこを考え、レンタカーを返してそのまま札幌へ。今日から4泊は去年1月にオープンしたばかりらしいザ・ビー札幌すすきのというホテル。古いホテルを改装したのかと思っていたらどうも新築らしい。デスクまわりなども含めてさまざまに快適。夜に行こうと思っていたお店のいくつかがすぐ近くなことがわかり、立地的にも最適なホテル。夜は、札幌駅前スタンピーズ初訪問。稲富ちゃんと坂田さんの飲み放題で馬券を買いましょうというトークイベント。18時から21時までの予定が計画的延長で、なんと23時まで延々5時間。3000円(うち1000円は馬券チャージ)+1000円で飲み放題はお得。1年ぶりのオジオコさんに訪問してカラオケ。午前2時過ぎまでだったか。お疲れさまでした。
 
競馬●スパーキングサマーカップ。4番手につけたトキノパイレーツが直線を向いて先頭に立つとそのまま後続を振り切った。勝ち馬の直後から4コーナーで大外に出したトロヴァオが追い込んだものの1馬身半差。逃げたシュテルングランツが2馬身差3着。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):4頭立てでハナをとったイネーブルが直線ではデットーリが股の間から後続の脚色を確認する余裕、マジカルが来るぶんだけ追って2 3/4馬身差をつけて完勝。このレース2年ぶり2勝目で12連勝。次走は3連覇のかかる凱旋門賞。2番手を追走していたラーティダーが10馬身離れて3着。ラビットのはずのサウスシーパールは最後方ままで何をやっていたのか。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):G3プリンセスマーガレットS3着だった伏兵リヴィングインザパストが勝利。父バングルインザジャングル。人気のリバティビーチは3/4馬身差2着。●2020 Road to Kentucky Derby and Oaks Schedule.
 
本日の酒●スタンピーズにて飲み放題。生ビール、白ワイン、サングリア白・赤、ハイボールなど雑多に。オジオコにて。自家製ワインの果実酒だったか。ラムソーダ。

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August 21, 2019

サマーセールからの門別

午前5時起床。ちょっと作業をやって、午前10時にイーストスタッド。20世紀に日高のメジャーな種馬所はほとんど行ってると思うのだが、もしかしてイーストスタッドは初めてかもしれない。昼過ぎサマーセールへ。駐車場で車を降りて歩いていると遠くから声をかけられた。シンガポールの高岡調教師だった。お久しぶりです。サマーセールは3年前に台風で国道が寸断されて行きはぐっていたのでいつ以来でしょう。馬が売れるからというのもあるが、以前と比べてもすごく明るくなったような。いろいろな人と会ってセリを見るひまがないほど挨拶的な話をしているだけでどんどん時間が過ぎていく。セリ場をあとにして門別競馬場へは午後4時過ぎ着。ヤングジョッキーズシリーズの取材。ここでもいろんな人に会う。1日じゅう馬三昧。
 
競馬●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):ぴたりと2番手から直線で先頭に立った人気のクリスタルオーシャンに、そのうしろから並びかけたジャパンとの追い比べは、3歳のジャパンがアタマ差先着して、G2キングエドワードVII S、G1パリ大賞典から3連勝。1馬身差3着にエラーカム。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):ゴスデン&デットーリでジャドモントファームのロジシャンがデビューから4連勝で重賞初勝利。父フランケルで母父デイラミ。1 3/4馬身差2着にコンスタンチノープル、7馬身離れて3着にノルウェー。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):Valdermoroがデビュー2戦目から連勝。父デクラレーションオブウォー。クビ差2着にハルポクラテス。
 
本日の酒●いただきもののサッポロ・クラシック350ml缶。コンビニ酒はセイコーマートで秋田晴・純米酒。

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August 20, 2019

静内からは遠く苫小牧泊

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通常出社。からの夕方、羽田から新千歳へ。Class Jに空きがあると思ってアップグレードしたのだが、しかし。エコノミーもかなりガラガラな感じでちょっと損した感じ。東京は夕刻ゲリラ的な雨が来たが、千歳も雨がしとしと。気温20度ってこんなんだっけ、というほど涼しい。レンタカーの送迎バスで浦和のN調教師と邂逅。静内や新冠の宿はもうずっと前からキャンセル待ちも入らないような状態で苫小牧泊。途中、イオンモール苫小牧にBeef Impactがあることがわかり夕飯。ステーキは何度か食べたのでハンバーグ。デミソースではなくナチュラルハンバーグで。わざとそうしたのではないかというほどナイフを入れるとじゅわっと肉汁(なのか?)が溢れ出す。うまい肉はやっぱり塩・コショーで十分。泊まりはたぶん初めてのコンフォート苫小牧。デスクはそれなりに広いしコンセントもたくさんあってなかなかよろしい。
 
競馬●読売レディス杯。向正面8番手だったジェッシージェニーが3、4コーナーで内から馬群をさばいて位置取りを上げると直線で突き抜けた。前半3番手も向正面で位置取りを下げた高知スプリングガールが直線伸びて2馬身半差2着。4コーナーまだ後方だったフジノナデシコが大外を伸びて1馬身差3着。という先行勢総崩れ。藤田凌重賞初勝利。
 
なんと!ホテル泊で休肝日。翌朝早起きのため。

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August 19, 2019

ヨコハマみなとみらいへ

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通勤時間帯に東京を通過して横浜みなとみらい。FMヨコハマ・Lovely Dayの川崎競馬コーナー。空は雲がどんよりと低く、週間予報を見ると今頃になってまるで梅雨が戻ってきたかという予報。池袋戻りで昼飯はハーイハニーの裏メニュー(旧店舗のメニュー)でオムカレー。食うのはあっという間だが時間がたつとお腹がじわじわと膨れる感じ。夜まで腹減らず。食い過ぎたときの消化能力が確実に遅くなってるかも。
 
競馬パシフィッククラシックを圧勝したハイアーパワーは、BCクラシックへ向けて9/28のオウサムアゲインSを使うか直行か。G1ジャンロマネ賞を勝ったコロネットはチャンピオンズ・フィリーズ&メアズSを最後に引退、繁殖に。
 
本日のワイン●明日から1週間ほど出かけるため2杯分ほど残っていたマルキドボーラン・ピノノワール2017を。

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August 18, 2019

ラヴソーディープは2着

午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継は水沢からダイヤモンドカップ。ここのところ出演時の予想が不調だったのが、3連単9点で18.8倍ならまあよしとしましょう。札幌クローバー賞の準備がほとんど間に合わず。8頭立て6頭が北海道で、2着に入ったヨハネスボーイが札幌2歳Sに出走権というのがまったく頭になく伝えられなかったのが痛恨。ああ、すみません。まっすぐ帰宅。
 
競馬●ダイヤモンドカップ。ハナをとったパンプキンズが3コーナーでヒノキブタイに半馬身ほどに詰め寄られるもそこから突き放して岩手二冠。3番手を追走していたリュウノボサノバが、直線一杯になったヒノキブタイをとらえて2馬身半差で2着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):一団馬群の中を進んだゴドルフィンのアースライトが残り200mあたりで先頭に立って押し切りデビューから4連勝。父シャマーダル。食い下がったラッフルプライズがクビ差2着。2馬身半差3着にゴールデンホード。G2コヴェントリーS勝ちのアリゾナは4着。 G2ロベールパパン賞勝ちのアアリは5着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):ゴスデン、デットーリのコンビ、コロネットが直線での追い比べから抜け出し、サンクルー大賞からG1連勝。3/4馬身差2着にウィズユー。オブライエン兄弟のレッドティーが1 3/4馬身差3着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):人気のデイムマリオットが重賞初勝利。父ディープインパクトの日本産ラヴソーディープは惜しくもアタマ差2着。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):6番手を追走したプリンスアールが直線半ばで抜け出しステークス初勝利。3/4馬身差2着にシャープサムライ。人気のボウイズヒーローは5着。●G3カナディアンダービー(センチュリーマイル10F,3yo):1位入線ジャーニーマンが2着に降着。クビ差2着だったエクスプロードが繰り上がって勝利。父トラップショット。G1ベルモントオークスからサラトガオークスを連勝したコンクリートローズが亀裂骨折で今年一杯は休養。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ピノノワール2017。控えめに。

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August 17, 2019

十勝産小麦の満寿屋パン

午前6時起床。本日も早朝から出社。夕方帰宅。録画しておいた『カンブリア宮殿』満寿屋商店を見る。十勝産小麦100%になったのは2012年で、意外にもそんなに最近だったのか。ばんえい競馬が帯広単独開催になったのが2007年度で、それよりずっとあとだったと。なるほどそういえば2009年にオープンした麦音が、十勝産小麦100%のパンだけを売る最初の店舗だったんだ。いろいろと感動。鎌田きのこ、ばんえい競馬との連携を紹介していたのもよかった。帯広市が『フードバレー』というキャッチフレーズを使うようになったのもわりと最近のことで、十勝が地産の食をアピールしはじめたのも最近のことなんだよなあ。
 
競馬●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):トロボーTropbeauがデビュー2戦目から3連勝。父ショーケーシング。●G3ダフニス賞(ドーヴィル1600m,3yo):父フランケルのデラウェアが重賞初勝利。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):一団の後方に控えた人気のダンバーロードが直線大外に持ち出して差し切り完勝。G2マザーグースSから連勝。父クオリティロード。2 3/4馬身差2着にポイントオブオナー。ハナ差でストリートバンド。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝8.5F,3yo f):6頭立て4、5番手を追走した人気2頭、ヴァレンカリーガルグロリーが直線外から伸びて1着同着。クビ差でブロウアウト。父ゴーストザッパーのヴァレンカはBCジュベナイルフィリーズ・ターフ5着も初勝利が3歳初戦で、これが2勝目。父アニマルキングダムのリーガルグロリーもグレード初勝利。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったハイアーパワーがそのまま後続を突き放して圧勝。2、3着も好位につけていた馬たちで、5 1/4馬身差でドラフトピック、クビ差でモンゴリアングルーム。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):縦長の中団を進んだ人気のキャンビアパークが直線で抜け出した。G1ベルモントオークスは3着だったがこれでグレード3勝目。父メダグリアドーロ。1 1/4馬身差2着にヒドゥンメッセージ。半馬身差3着にレディープランスアロット。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのは人気のエイヴィーズフラッターだったが、4番手あたりを追走していたトーンブロークがゴール前で差し切り、プリンスオブウェールズSから連勝で二冠。ラチ沿いを伸びたヒーズアマッチョマンが1馬身半差2着。ここまでの二冠でともに2着だったエイヴィーズフラッターは粘りきれずハナ差3着。
 
本日の酒●久々に家で飲む。カヴァはボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット。酔鯨・特別純米酒。

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August 16, 2019

スカイマークの深夜便で

午前7時起床。通勤時間帯の電車はまだ空いていて、通常出社。夏の恒例となった南関東連続開催12日間の最終日は浦和・大井のリレー開催という、いろんな関係者にしごきのようなスケジュール。そんななか、前日門別のブリーダーズゴールドCに騎乗していた森泰斗騎手がこの日は夜の大井ではなく昼の浦和第3レースから騎乗しているという。なるほどこの時期スカイマークには新千歳00:10→羽田02:00、新千歳01:10→羽田02:50という深夜便があってそれが可能になるのか。すげーな。いろいろ便利になったぶんたいへん。
 
競馬●摂津盃。ハナをとったヒダルマが3コーナーから後続を離し、ゴール前一杯になったものの迫る後続を振り切って12連勝で重賞初勝利。間から伸びたメイショウオオゼキがクビ差。さらにクビ差でキクノステラ。アタマ差でマコトタリスマン。
 
本日も休肝日。病気とか検診とかでなく月〜金まったく飲まずというのもめずらしいかも。

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August 15, 2019

浦和新スタンドオープン

通常出社。浦和競馬場の新スタンドが9月2日にオープンというリリース。指定席は2階3階合わせて256席(車椅子席除く)。って、少なっ!。JBC当日はどういう人がここに座れるんだろう。その新スタンド1階に黄色いカレーの里美食堂が入ると。そしてブリーダーズゴールドカップのホッカイドウ競馬で1日10億はすげーな。そんななか、エリモミサキという馬が出てきたのか。たぶん関係ないんだろうけどいろいろと感慨深い。
 
競馬台風の影響を考慮して園田が前日から開催中止を発表。●ブリーダーズゴールドカップ。4コーナー手前から中央5頭の勝負となって、先行2頭が直線馬体を併せて競り合うところ、そのうしろにいたアンデスクイーンが外からとらえて差し切った。半馬身差でプリンシアコメータ、ハナ差でラインカリーナ。●フルールカップ。好ダッシュのコーラルツッキーが直線半ばから突き放して逃げ切り。外の2番手につけていたレインズパワーが1馬身半差2着。半馬身差でマナモクプニ。●くろゆり賞。ハヤブサマカオーがスタートで落馬。逃げたのはカツゲキキトキトだったが、内の好位につけたストーミーワンダーが3、4コーナー中間で内から先頭に立つとそのまま押し切った。カツゲキキトキトは1馬身半差2着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):父キングマンのヘッドマンが人気にこたえG2ユジェーヌアダム賞から連勝で3連勝。アタマ差2着にローマンキャンドル。北米2歳チャンピオンのゲームウィナー、ケンタッキーダービーで降着になったマキシマムセキュリティが、揃ってトラヴァーズS回避。
 
いろいろギリギリなので本日も休肝日。

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August 14, 2019

行かないときに来る法則

午前6時起床。勤勉に早めの出社。1カ月以上ぶりにコーヒーを飲んでみたのだが、やっぱり。以前ほどではないにしてもお腹が拒否反応。あまりにも仕事が終わらず黒潮盃行きを断念。メンバー的にこれは見たいという馬もなく、唯一北海道のリンノレジェンドが勝ったら後悔するなあと思っていたらそうなってしまったというあるある。しかも強かったし。おめでとうございました。リンノレジェンドについてはまた別のところであらためて。エトワール賞のジョウランにも恐れ入りました。
台風一過となる週末。予想最高気温39度とか出てますが、さて。
 
競馬●サマーチャンピオン。中央5頭一団となっての勝負は3コーナー手前から仕掛けたグランドボヌールが直線単独先頭で押し切った。4コーナー離れた位置からゴール前一気に迫ったヒザクリゲだったがハナ差届かず。4馬身差で3着にシャインヴィットゥ。逃げたスマートレイチェルは早々と失速。●黒潮盃。3番手外を追走したリンノレジェンドが4コーナーを回って前をとらえるとそのまま突き抜けた。追ってきた人気のグリードパルフェは差を詰められず2馬身半差2着。2馬身差3着にホワイトヘッド。●エトワール賞。好位の外につけた3歳馬ジョウランが直線あっという間に突き放して圧勝。5馬身離れた2着争いはゴール前接戦、4コーナーでまだ後方にいたタイセイエクレールが大外を伸びて2着。アタマ差3着にフジノパンサー、さらにアタマ差でソルサリエンテ。13億ドルをかけたベルモントパークの開発計画。NHLニューヨーク・アイランダーズのホームアリーナなど。
 
夏真っ盛りに4日も連続休肝日。

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August 13, 2019

お盆シーズンの通勤電車

落ち着いた通勤時間帯の電車。正月ともなると早朝からわさわさ出かける人たちがいて電車は意外に空いてなかったりするのだが、そういう意味ではお盆のほうが快適かも。気候的には不快指数120%だけど。そういうわけで早朝から出社。ゲリラというほどではないものの通り雨があっての夜は体感湿度120%。冷房の効いた電車から降りるととたんにメガネが曇る。仕事が追いつかねぇ。
 
競馬馬券発売されるインターナショナルS。ジャパンという馬がいて、ジャパンで生産・調教された馬もいてややこしい。
 
本日も休肝日。

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August 12, 2019

スタジオから盛況の盛岡

午前5時半起床。至らなかった仕込みをやって昼前、グリーンチャンネル。池袋の乗換が連休の非日常でたいへんな難儀。対照的に大手町の乗換は人が少なく快適。盛岡からの3時間の中継。ヤングジョッキーズはパドックの周回でだいぶ間延びしてしまった。クラスターカップは、有力人気上位の決着でも難しかった。控えたヤマニンアンプリメに展開が向いて、それは鞍上の判断もあっただろうし、馬自体も充実していた。散財。現地はマーキュリーカップ以上の混雑になると思われたが意外にそれほどでもなく。入場人員ではやや少ない6944人。それでも相当な盛況だったようだが。終えて出社。盆暮れ正月と大型連休は、やるべきこと満載。
 
競馬●クラスターカップ。好スタートのコパノキッキングが逃げたヒロシゲゴールドをぴたりと追走し、直線まで競り合ったところ、中団に控えたヤマニンアンプリメがまとめて差し切った。ヒロシゲゴールドが1馬身差2着。コパノキッキングは勝ち馬に並びかけられたところで失速して2馬身差3着。
 
本日も休肝日。

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August 11, 2019

初めてのばんえい特別戦

日曜日でも通常出社。明日の中継の仕込みとか予想とか、終わらねぇ。そんななか、エルムSのモズアトラクションの単で明日の資金を確保。ばんえいで共有の白菊賞に共有のヒメミヤ出走。強力な相手のハイペースに釣られた感じで早めに仕掛けたらやっぱり最後は苦しくなった。それでも障害はちゃんと越えたので、これも経験ということで。日曜日でも連休中日だと夜の街はにぎやか。いつもの終電3本前で帰宅。
 
競馬●若鮎賞。2番手から直線先頭に立ったのは人気のサンエイシャトルだったが、後方から徐々に前との差を詰めてきたシーサンプーターが差し切った。ダート2戦未勝利から芝重賞で初勝利。内で脚を溜めたコンバットファストが食い下がって3着。●ばんえいグランプリ。最初に仕掛けたコウシュハウンカイが障害先頭の理想の展開でそのまま押し切った。2番手のメジロゴーリキがそのまま2着。3番手のミノルシャープは苦しくなって、追い込んだシンザンボーイが3着。オレノココロ、センゴクエースは夏負けか調子落ちか障害を越えられず。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):馬群の中団を追走したロマナイズドが残り200mで先頭に立って押し切った。G2ザミンストレルSから連勝で、昨年の愛2000ギニーに続くG1勝ち。1 1/4馬身差で2着にシャマン。ハナ差3着にラインオブデューティ。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):フレンチキングが今年初戦となったドーハのH.Hジエミールトロフィーから4連勝。1馬身差2着にG2プリンセスオブウェールズSを勝ったコミュニケ。G1ドバイシーマクラシック勝ちで人気のオールドペルシアンは短頭差で3着。
 
本日休肝日。

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August 10, 2019

チャド、ハットトリック

午前6時起床。午前中、お仕事。正午待ち合わせで大学時代の友人たちと池袋で昼飲み。1軒目、お好み焼き・赤鬼。2軒目、清瀧本店。3軒目、串かつでんがな。遅れての参加もあってぜんぶで7名だったか。くだらないことだけれども涙が出るほど笑ったのってすごい久しぶりだった気がする。20時過ぎまでだったか。帰宅していつのまにか撃沈。
 
競馬●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴールデンホーンの初年度産駒ウエストエンドガールが早くも重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にソフィカ。●G1ビヴァリーD S(アーリントン9.5F,3&up f/m):7頭立て縦長の後方を追走した断然人気シスターチャーリーが4コーナー3番手から余裕で差し切りコースレコードで勝利。昨年から5連勝でG1・6勝目。このレース連覇となって、2度勝った馬は史上初。3馬身差2着にオウサムタンク。2馬身差3着にコンペティションオブアイディアズ。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝8F,3yo):9頭一団の最後方を進んだヴァリッドポイントが直線余裕を持って差し切った。今年2月のデビューから3連勝で重賞初勝利がG1。父スキャットダディ。やはり後方からだったヴァンベートーヴェンが1馬身差2着。逃げたザラストジップが3/4馬身差3着。●G1アーリントンミリオンXXXVII S(アーリントン芝10F,3&up):中団6番手を進んだ断然人気ブリックスアンドモーターが直線を向いて3番手からゴール前で差し切った。今年ペガサスワールドCターフから5連勝、うちG1・4勝。連れて伸びたマジックワンドは3/4馬身及ばず2着。逃げたバンデュアが1馬身差3着。そしてチャド・ブラウンは3つのG1完全勝利。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):好スタートから4番手に下げた牝馬ガットストーミーが直線半ばで差し切り1分32秒00というコースレコードでG1初勝利。最後方から伸びたレイジングブルが2馬身半差2着。人気のユニはアタマ差3着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):5番手から徐々に位置取りを上げた人気のグリーンライトゴーが直線で抜け出しデビューから2連勝。父ハードスパン。3 3/4馬身差2着にヌース。先行したタグルが3着。●G2ベストパルS(デルマー6F,2yo):6頭立て5番手から直線半ばで先頭に立ったコリュージョンイリュージョンが押し切ってデビューから2連勝。父トワーリングキャンディ。外から迫ったレッキングクルーが1 1/4馬身差2着。人気のフォーレフトはクビ差3着。
 
本日の酒●アサヒの生。強炭酸ハイボール。ホッピー黒。清龍・純米酒など、居酒屋らしいのを雑多に。

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