June 12, 2024

見事にアンデスビエント

原稿1本入れて夕刻、川崎競馬場へ。関東オークスは1番人気のアンデスビエントが見事に逃げ切って7馬身差。残り1200〜800mの中間点でがっつりペースを落としてるのね。2着以下の掲示板がすべて地方馬で、残り3頭の中央馬は8-10着というめずらしい結果。たしかにその3頭はいずれもそうなる要素はあった。それにしても負けすぎだが。グラインドアウトは「高知ではぜんぜん走らないのに」ということらしい。さらに最近馬が見違えるほど変わったと。そして田口貫太、ますます好感度アップ(YouTube)。
 
競馬●関東オークス。好スタートから逃げたアンデスビエントが直線突き放して圧勝。ぴたりと2番手追走のミスカッレーラは7馬身差2着。4コーナー内で並びかけたグラインドアウトは惜しくも半馬身差。昨年G1オウサムアゲインSを勝ったスローダウンアンディがアルゼンチンで種牡馬に。
 
本日の酒●川崎といえば餃子で、ホッピー黒。

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June 11, 2024

歯医者でキャッシュレス

ジョギング。もう朝から夏の日差し。歯医者の予約をとれたのが午後のど真ん中だったので在宅。キャッシュレスの時代になっても医者の支払いはなかなかそうはならず。それでもずっとお世話になってる歯医者さんは「私の歯医者さん」というアプリに対応していて、そのメニューにある「ささっとPay」にカードを登録しておくと治療後に受付で料金が表示されるので「支払い」をポチっとするだけで支払い完了。現金もカードも不要という便利。
平日の家メシは、地鶏のパリパリハーブ焼き。
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競馬●川崎スパーキングスプリント。4コーナー3、4番手でラチ沿いから伸びたエンテレケイア、外のプライルードが接戦のゴールは、プライルードがアタマ差先着。一昨年のアフター5スター賞以来の重賞勝ち。2頭の間、ティアラフォーカスは1馬身半差3着。
 
本日のワイン●つづきの、バロンドボーラン・ブラン2020。コノスル グリーンソサエティ・ピノノワール2022。

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June 10, 2024

関東オークスですがさて

出社。ウマニティの関東オークス予想収録。中央4頭と、東京プリンセス賞上位の3頭で、かなり混戦と思われますが、さて。
 
競馬2004年にスマーティジョーンズで米二巻を制したスチュワート・エリオット家族の物語。
 
本日のワイン●つづき、バロンドボーラン・ブラン2020を1杯だけ。

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June 09, 2024

得意のコースで11戦11勝

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は水沢・金沢。4レース中3レース的中も、堅い決着ばっかりでトータルではちょいマイナス。終えて、出社。急ぎ、ダイジェストの原稿。伊勢崎の稲妻賞優勝戦は見応えたっぷりの展開も豪快にハズした。
 
競馬●早池峰スーパースプリント。3コーナー手前でハナをとりきったダイセンメイトが直線後続を寄せ付けず。水沢850mは11戦11勝で重賞初勝利。4番手から直線伸びたビクトリールーラーが2馬身半差2着。スタートダッシュで先頭だったアヴェントゥリストが粘ってアタマ差3着。先行4頭のうちの3頭で決着。ミニアチュールは前半のペースに遅れて4着。●石川優駿。ダヴァンティが飛ばして縦長。5番手から抜群の手応えで3コーナー先頭のリケアマロンがそのまま直線も単独先頭だったが、前半馬群に囲まれ向正面から仕掛けてまくってきたナミダノキスがゴール前とらえて3/4馬身差。8馬身差3着にロックシティボーイ。●G3ポールドムサック賞(ロンシャン1400m,3yo):ラザットLazzatがG3ジェベル賞から連勝で今年3歳でデビューして5連勝。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):7番手から進出のソサイエティマンが直線で突き抜けた。ケンタッキーダービー16着から重賞初勝利。向正面で先頭に立った人気のフーデイは2馬身半差2着。ハナ差3着にネクストレベル。ホセ・オルティスが北米通算3000勝。
 
本日の酒●帰宅して。昨日の続き、アルヴェント・セレクシオン・ブリュット。
いただきもので、白龍酒造の湊屋藤助・純米大吟醸(180ml)。

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June 08, 2024

サラトガのベルモントS

2週ぶりの週末在宅。カツオのカルパッチョ。冷蔵庫の在庫で玉ねぎと牛ひき肉のガレット。最近は家飲みでもボトル半分くらいで満足するようになった。
 
競馬●G1ベルモントS(サラトガ10F,3yo):2番手から3コーナー先頭のドーノックに、直後のマインドフレームが直線馬体を離しての追い比べは、ドーノックが半馬身差先着。ケンタッキーダービー10着からの勝利。人気のシエラレオネはゴール前迫ったが1馬身差3着。プリークネスSのシーズザグレイは7着、ケンタッキーダービーのミスティックダンは8着。●G1マンハッタンS(サラトガ芝9.5F,4&up):ぴたりと2番手につけたメジャードタイムが3コーナー先頭から直線突き放した。今年G1ジェベルハッタを勝って、G1ドバイターフ4着からの北米初戦。2馬身差で接戦の2着争いはネイションズプライドでゴドルフィンのワンツー。クビ差でオハナオナー、ファーブリッジが3着同着。●G1メトロポリタンH(サラトガ8F,3&up):ハナをとって飛ばしたナショナルトレジャーが直線突き放して人気にこたえ、1月のG1ペガサスワールドCを勝って以来の実戦で連勝。6 1/4馬身差2着にポストタイム。人気を分けたホワイトアバリオは5着。●G1ジャイプールS(サラトガ芝5.5F,3&up):スタートダッシュを決めた人気のコグバーンが直線後続を寄せ付けず逃げ切ってG1初勝利。3馬身半差で接戦の2着争いはアルザクで、ノットディスタイム産駒のワンツー。●G1ウッディスティーヴンスS(サラトガ7F,3yo):直線を向いて先頭に立ったブッケムダノが、人気のプリンスオブモナコに詰め寄られるも半馬身差でしのいで勝利。父ブッケロのニュージャージー産。●G1オグデンフィップスS(サラトガ9F,4&up f/m):1番枠で抜群のスタートダッシュを決めたランダマイズドが、直線で人気のイディオマティックに並びかけられながらもアタマ差で振り切った。昨年のアラバマSに続いてG1・2勝目。●G2サバーバンS(サラトガ10F,4&up):7頭立て最後方追走のクルーピが3コーナーからまくって大外から差し切りグレード初勝利。直線先頭に立っていた断然人気ベンドゥーグが半馬身差2着。クビ差でマスクパレード。
 
本日のワイン●家では久しぶりのカヴァ。アルヴェント・セレクシオン・ブリュット

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June 07, 2024

40年前からの性的暴行で

毎週金曜日は、週末の中継の仕込みや予想で1日が終わってしまう。
 
競馬●ジンギ引退。●G1ニューヨークS(サラトガ芝9.5F,4&up f/m):ディディアが直線を向いて馬群から抜け出し完勝。3歳時にアルゼンチンでG1・2勝、昨年のこのレース2着からの勝利で北米では6歳でG1初勝利。後方から押し上げたニーシーマリーが1馬身半差2着。3着ウォーライクゴッデス。●G1ジャストアゲームS(サラトガ芝8F,4&up f/m):7頭立て最後方追走のチリフラッグがゴール前差し切り、グレード3連勝でG1初勝利。チャド・ブラウンはこのレース近8年で7勝。2番手から直線先頭のホワイトビームは半馬身差2着。アタマ差3着にミッションオブジョイ。●G1エイコーンS(サラトガ9F,3yo f):2番手につけた断然人気ソルピードアナが4コーナー手前で先頭に立つと直線後続を寄せ付けず。G1ケンタッキーオークスから連勝でグレード3連勝。5馬身半差2着にレズリーズローズ。逃げたジャストFYIは6着。●G2インターコンチネンタルS(サラトガ芝5.5F,4&up f/m):2番手追走のフューチャーイズナウがゴール前の接戦を制してグレード初勝利。断然人気ロージズフォーデブラはゴール前一気に迫ったがアタマ差届かず。逃げたコーフィメーカーはクビ差3着。フランク・ストロナックが80年代からの性的暴行などの容疑で逮捕。
 
本日のワイン●バロンドボーラン・ブラン2020をちょっとだけ。

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June 06, 2024

わずか12年での記録更新

池袋でサンマーメン。
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競馬●六甲盃。絶好のスタートから逃げたラッキードリームに、3番手からユアヒストリーが4コーナーで並びかけたものの直線ラッキードリームが振り切った。一旦は離されたユアヒストリーだがゴール前もう一度迫ってクビ差2着。4番手追走のツムタイザンが3馬身差3着。セイカメテオポリスは中団まま見せ場なく7着。新子雅司調教師は重賞67勝目で兵庫の調教師として最多勝記録更新(従来の記録は曾和直榮調教師の66勝)。●笠松・クイーンカップ。早め2番手からコールミーメイビーが3コーナーで先頭に立つと、キスリングが外から並びかけたものの、直線これをあっさり振り切って完勝。直線外を伸びたワラシベチョウジャが1馬身半差2着。キスリングはハナ差3着。●グランシャリオ門別スプリント。じわじわと位置取りを上げてきたスティールペガサスに、内3番手につけていたストリームが直線馬体を併せての追い比べは、3歳馬ストリームが振り切ってネクストスター北日本から連勝。星雲賞から北海道スプリントCへ。●G2ベルモントゴールドカップS(アケダクト芝16F,4&up):縦長の馬群が3コーナーで凝縮した中から直線シャンペンフワンが抜け出したが、ザグレイウィザードが大外一気に差し切ってアタマ差。昨年2着からの勝利。父カラバッジオ。さらにアタマ差3着にリミテッドライアビリティ。人気のシスカニーは7着。
 
本日休肝日。

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June 05, 2024

突き放してラムジェット

10年ほど前、付き合いでつい入ってしまった保険の新たな担当者が来る。解約するつってんのに、いろいろ聞かれて継続させようとするの、困るよね。運用する投資信託とか素人に判断できるものでもなく言われるがままだし。
夕刻、大井競馬場。東京ダービー。スタンド前はお客さんぎっしり。「ジーワン」という看板がつくとすげーなと思ったけど意外に入場はそれほどでもなく13,937人。ラムジェットがあんなに前につけるとは思わなかったが、やっぱり長い直線で長く使える脚は圧倒的だった。終えて、モノレール駅上のINANAKIにて7名。懸案の原稿のネタに参考になるお話。
 
競馬●東京ダービー。逃げたアンモシエラ、ぴたりと2番手のサトノエピックが馬体を併せて直線を向いたが、積極的に3番手のラムジェットが直線半ばでとらえるとあっという間に突き放して6馬身。サトノエピックがアンモシエラを振り切って2着。5番手追走の高知シンメデージーが、アンモシエラをとらえようかという勢いで伸びたものの4着。
 
本日の酒●INANAKIにて。カヴァは、セグラヴューダス・ブリュット・リゼルヴァ。ホッピー・黒。〆に、新政カラーズのピンクのラベル、Cosmos-秋櫻-2023をいただきました。なんという一貫性のない飲み方よ・笑。
Cosmos

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June 04, 2024

久々の麺少なめ野菜マシ

夜8時前、夕飯に出たところおめあて2軒ほど順番待ちで、さてどうしようかとさまよったところ、なぜかラーメン二郎が開いていた。コロナ以降、人手不足もあったようでずっと16:30閉店になっていたのが、ようやく21:30まで延びたらしい。それがまだ知られていないためか空席あり。入店はコロナ以降に一度あったか、なかったか。とにかく記憶がないくらいに久しぶり。出社するときはほぼ毎日前を通っているのだが。スープがちょっと変わったような気がしたけど、自分の味覚が変わってる可能性も否定できず。ん〜、またしばらく食べなくていいかな(笑)。
 
競馬●赤丸急上昇、木村和士騎手ミニドキュメンタリー
 
本日のワイン●井筒ワイン・白2023果汁発酵を少々。

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June 03, 2024

金沢駅の新たなお楽しみ

朝6時半、緊急地震速報で起こされる。が、揺れず。能登地方では震度5強だったと。通常出社。
昨日のつづき。インバウンドも含めて観光客があふれる金沢駅で、何か新しいお店はないかと事前に調べたところ。駅ビルのフードコート(あんと西)に、なんと!農口尚彦研究所の立ち飲みSAKE食堂が2月にオープンしていた。
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往路到着の午後3時過ぎはほぼ満席(写真)だったものの、競馬終了後、原稿も終えて金沢駅に戻った午後8時近くには先客2人だけ。もしかして閉店時間?と思ったら23時までやっているようです。新幹線で飲めるように100mlの小瓶も売っていて、金沢の帰りには毎度寄ってしまいそう。
 
競馬大井第7レースがゲリラ豪雨につき。●地理的・賞金的な面でロイヤルアスコットに極東から遠征してくれない、というお話。日本と香港から有力馬を呼べないことは、英国の競馬にとっていまや深刻な問題なんだと。時代は変わりました。ベルモントSフェスティヴァルの新馬券。[TWO-DAY "ALL DIRT" PICK 6] [TWO-DAY "ALL TURF" PICK 5] [TWO-DAY PICK 4]
 
本日休肝日。

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June 02, 2024

重賞最多勝更新の23勝目

金沢へ。昼過ぎの下り新幹線ならそんなに混んでないだろうと思ったけど、ほとんどぎちぎちの満席。例によって西洋系外国人率高し。隣の方は英語圏ではなく読んでいる本をチラ見したところドイツ語だったようです。15時過ぎ、金沢着。駅2階の回転寿司を軽くつまんで、最終の無料バスで着いた競馬場はすごい人でびっくり。「がんばろう能登」という食材のテントが出ていたり、小学生くらいの子どもたちのダンスチームが今どきのキレキレのダンスをお披露目したりとか、そんなイベントをやっていたので家族連れ多数。入場者8000名弱とかだったらしい。
ハクサンアマゾネスの重賞最多勝記録。どこが最後になるかわからないので見に来た。例によってほとんど追われずの楽勝。かつて見たこんな景色は、モリユウプリンスのいないトウケイニセイか、リンデンニシキのいないキングオブザロードか。見てる方は当然の結果と思って見たど、調教師は負けるわけにはいかないのでハラハラドキドキだったと。百万石賞4連覇に重賞23勝目。
ニュース原稿を書いて金沢駅。2月にオープンしたらしいSAKE食堂by農口尚彦研究所については明日分で。東京駅行き最終の新幹線近く、金沢駅には十代か二十代かという女の子がわらわらと湧いてきて、何かイベントでもあったのかと思ったら、土日で百万石音楽祭2024というのをやっていたようです。駅員さんは人が滞留しないように誘導するのが大変。
 
競馬●百万石賞。好スタートでハナをとったハクサンアマゾネスが2コーナーから後続との差を広げにかかると、追われるところなく楽勝。テトラルキアが2番手で直線を向いたが、うしろから位置取りを上げてきたダイヤモンドラインがこれをとらえて2着もハクサンアマゾネスからは7馬身差。●ウイナーカップ。逃げたコンバットスプーンが直線を向いても先頭だったが、ぴたりと追ってきたミヤギシリウスがアタマ差とらえて勝利。外からバウンスライトが迫ったが1馬身半差3着。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m):一団馬群の好位4番手にいたルックドベガが直線残り300mで抜け出しデビューから3連勝。カルロス・ラーナー調教師は2001年のアナバーブルー以来23年ぶりの勝利。2馬身差2着にファーストルックで、2010年にこのレースを制したロペドヴェガ産駒のワンツー。
 
本日の酒●サントリーの東京クラフト・ペールエール350ml缶。
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金沢駅 SAKE食堂by農口尚彦研究所で立ち飲み。テイスティングセットstandard 3種。100mlミニボトルを帰りの新幹線で。山廃・五百万石。山廃・雄町。たいへんおいしゅうございました。

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June 01, 2024

北米産馬から英ダービー

午後から出社。高知ヨルノヲケイバでした。堅実に増やすにはやっぱりオッズを見ながら馬連か馬単。というのはよかったけど、ファイナルは拾う頭数増やして3連複にしたら10-2-1番人気という決着で3連単がついた。長い目で見れば効率がいいと思われるので3連複を買うようになったんだけど、しかし。高知ファイナルに限っては3連単よね。という結果。
 
競馬●G1ダービー(エプソム12F,3yo c&f):クールモアのユーフォリック、さらにロサンジェルスがきっちり2段階のラビットの役割を果たして、中団よりうしろの馬群の中にいたシティオブトロイが残り2Fから抜け出し人気にこたえて完勝。父ジャスティファイのアメリカ産。追ってきたアンビエントフレンドリーが2 3/4馬身差2着。ロサンジェルスが粘って3着。●G2トリプルベンドS(サンタアニタ7F,4&up):4頭立て。カルメットファームの自家生産馬ハッピージャックが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。人気のドクターヴェンクマンは4馬身半差2着。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):7頭縦長最後方のパラッツィが3コーナーからまくって直線5頭の追い比べを差し切った。人気の木村和士タイソンは半馬身差2着。●G3ブレイムS(チャーチルダウンズ9F,4&up):2番手からカリオストロが先頭に立って直線を向いて粘ったが、ゴドルフィンの断然人気ハイランドフォールスが4番手追走からゴール前差し切り1馬身差でグレード初勝利。●G3アーリントンS(チャーチルダウンズ芝8.5F,4&up):オットマンフリートが3番手から直線外に持ち出して抜け出し北米2戦目で勝利。チャーリー・アップルビー厩舎のまま北米遠征のゴドルフィンの馬たちが4月以降、マスターオブザシーズ、シルヴァーノット、レジェンドオブタイムに続いてのグレード勝ち。
 
本日のワイン●つづきの、アルエディレ ピノネーロ2018。

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May 31, 2024

43年ぶり英オークス勝利

出社。日曜日の予想。ハクサンアマゾネスは重賞勝利記録をいくつまで伸ばすのか。明日の高知ヨルノヲケイバの仕込み、など。をしながらつけていたNHKの『ドキュメント72時間』。浅草にあんな地下街があるのを知りませんでした。あの焼きそば食べたい。で、次回予告が「北の大地の競馬場」ばんえい競馬でしたよ。6/7は特別編成で休止のため6/14(金)のようです。
 
競馬●G1オークス(エプソム12F,3yo f):直線を向いて横に広がった追い比べから2頭が抜け出したが、アガ・ハーンのエゼリヤがゴドルフィンのダンスシーケンスを振り切り3馬身差をつけた。G3サルサビルSから連勝でデビュー2戦目から3連勝。父ドバウィ。ダーモット・ウェルドは1981年にレスター・ピゴットが騎乗したブルーウインドで勝って以来43年ぶりの英オークス勝利。1馬身半差3着にウォーチャイムス。人気のイランイランは6着。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):5頭一団の先頭ルクセンブルグが直線後続を離して逃げ切った。昨年のG1タタソールズゴールドC以来の勝利でG1・4勝目。ヘイミッシュがゴール前迫ったが1馬身差。人気のエミリーアップジョンは4着。ケンタッキーダービー1番人気で15着だったフィアースネスはベルモントS回避。7/20のハスケルへ。
 
本日休肝日。

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May 30, 2024

おひとり様のお好み焼き

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ@園田。事情により今年は園田のみの開催。単に地方競馬のチャンピオンを決めるというだけならそれでもいいけど、その先にワールドオールスタジョッキーズがあることを思うと、2戦のみで決まってしまうというのではやっぱり盛り上がりに欠ける。そしてほとんど馬の能力通りに決まるんじゃないかと思ったら、だいたいそのとおりの結果。終えて出社。すごい久しぶりに赤鬼で軽くひとり飲みしてみた。もはや量をあんまり食べられないのでお一人様限定のハーフサイズでいい感じ。
 
競馬●ゴールドドリーム産駒初勝利。ベラジオドリーム
 
本日の酒●赤鬼にて。アサヒスーパードライ中瓶。強炭酸ハイボール。帰宅して、アルエディレ ピノネーロ2018をちょっとだけ。

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May 29, 2024

とりあえずはりぼてです

歯医者の予約をとれたのが午後だったので在宅。日曜日にとれてしまった差し歯。入れたのが(推定)四半世紀ほども前ということもあってそのまま戻せばいいということにはならず、もう一度差し歯にするにはけっこうな大工事が必要とのこと。場合によっては半年くらいかかるらしい。くぅ。とりあえず「はりぼてですから」と見た目には不自然ではない歯を院長先生が超特急でつけてくれた。
 
競馬●東海優駿。2番手から直線先頭はニジイロハーピーだったが、早め好位からいつものようにまくったフークピグマリオンが差し切った。今井貴大、東海優駿(ダービー)5勝目。連れて伸びたキャッシュブリッツが1馬身半差2着。さらに1馬身半差でニジイロハーピー。ミトノウォリアーは8馬身離れて4着。スティールアクターは4コーナー手前で前に並びかけたものの直線バッタリ、距離かも?●若潮スプリント。抜群のスタートダッシュを見せたオーソレリカが直線後続を離して逃げ切ったかに思えたが、中団から徐々に位置取りを上げてきた58kgギガースが半馬身とらえた。5馬身差3着にトライアル連勝のザイデルバスト。
 
本日のワイン●アルエディレ ピノネーロ2018。いかにも北の旨薄。

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