September 19, 2018

暗闇に映えるムチ先の白

617a585264税理士さん来社につき、昼は源ちゃんでチキンカツ弁当。チキンカツはわりと普通だった。夕方、大井競馬場へ。10レース、共有のリシュリューが出走。3コーナー、前にいた的場さんに遮られて立て直す場面があって残念。4コーナー手前から外から位置取りを上げたものの直線伸びる余力はなく。いつものかしわやにて、星型コロッケのせ冷やしカレーうどんを食ったら東京記念は的場さんが勝った。2400mの内枠から的場さんが先頭に立ったら誰も動いていけず、というようなレースだった。黒い馬だとムチの先の白が暗闇になお映える。2番手のカツゲキキトキトも並びかけるどころか直線では突き放された。まっすぐ帰宅。

競馬●東京記念。ハナをとった的場文男シュテルングランツが逃げ切り勝ち。2番手につけたカツゲキキトキトは直線振り切られて3馬身差2着。早め4番手からのユーロビートが2馬身差3着。的場さん62歳と12日、38年連続で重賞勝利。ザヤットステーブルとクールモアのコラボ。昨年アイルランドのイヤリングセールでザヤットステーブルが160万ユーロで落札した父フランケルのオールドグロリーがナースでのデビュー戦を勝利G1モイグレアスタッドSを勝ったスキッタースキャッターはBCは回避。来年の英1000ギニーへ。

連続休肝日。

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September 18, 2018

ペガサス芝のワールドC

2018091850昼飯は葡萄屋Maru-shuにて、マルシュカレー。ピリ辛スパイシーでおいしゅうございます。どのメニューにもついてくる3点惣菜がいつもながら秀逸。自分でつくるヒントにもなり。で、グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』収録は、ホッカイドウ競馬の2歳馬特集。終了後、出社。22時からの放送を見たら、予想外に読み原稿のところ、我ながらひでーな。なんとかせんといかん、と覚え書き。終電2本前になってしまって帰宅。

競馬アメリカンギャルが引退。昨年3歳時にテストS、今年ヒューマナディスタフHとG1・2勝。2019年1月26日に実施されるペガサスワールドCに、同様のシステムで芝9.5Fのレースも計画。ダートの登録料と賞金は減額されるもよう。

本日休肝日。

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September 17, 2018

炎の十番勝負・秋でした

7559650222058504192_n64午前5時起床。昨夜早寝したため録画しておいたパリロンシャンからの中継を、原稿書きながら見る。それにしても9月も中旬を過ぎて家で冷房を入れるような暑さとは。午後3時過ぎ、グリーンチャンネル。前回優勝者として『炎の十番勝負2018秋〜予想編〜』ゲスト出演。「ビクトリ〜〜〜!」流行りそうな予感(笑)。再放送もたくさんありますので、よろしければご覧ください。夕刻、ゲリラ豪雨。しかし。収録終了後には雨雲が行き過ぎていて影響なく帰宅。ちかれた。

競馬●珊瑚冠賞。4番手から早め3コーナーで先頭に立ったイッツガナハプンが押し切った。馬群後方から向正面でやはり早めに進出したエイシンファイヤーがゴール前で迫ったものの1馬身差まで。2番手を追走していたチャオが1馬身半差3着。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):スポーティングチャンスが重賞初勝利。調教師サイモン・クリスフォード。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):2番人気ホットショットアナが直線で抜け出し突き放して圧勝。4 1/4馬身差2着にレットイットライドマム。人気のアミーズメサは見せ場なく8着。キングジョージを制したポエツワードが年内休養。サフォークダウンズは2019年も開催。フラッグオブオナーが愛セントレジャーを勝ったことで、父ガリレオはその父サドラーズウェルズに並ぶ産駒73頭目のG1勝ち。

本日の酒●信州浪漫ビール・アルトタイプ。これおいしい。鞆酒造・十六味保命酒。

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September 16, 2018

昨日2着の2頭が電撃引退

Img_0824Img_082664在宅。原稿がぜんぜん終わらず。冷凍で長らく眠っていたシシリアンルージュを解凍してしまったのでトマトソースをつくる。にんにく、玉ねぎを熱して、ジュース状のシシリアンルージュを煮詰めること30分。できたトマトソースと冷蔵庫にあったしめじでパスタ。おいしゅうございました。

競馬●ジュニアグランプリ。2番手から3コーナーで先頭に立った北海道のリンゾウチャネルが直線後続を寄せ付けず。1馬身半差で混戦の2着争いはここまで未勝利地元のマツリダレーベンが北海道勢相手に2着に食い込んだ。アタマ差で3着にイコライザー、アンビートゥンが同着。●岩見沢記念。障害先頭の5歳馬マルミゴウカイがそのまま押し切った。2番手のフジダイビクトリーが迫ったものの差を詰めきれず。離れて3着にセンゴクエース。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):人気のフラッグオブオナーが重賞3連勝でG1初勝利。愛ダービーを制したラトローブが2 3/4馬身差2着でオブライエン・ファミリーの3歳馬がワンツー。1 3/4馬身差3着にウィークエンダー。●G1ヴィンセントオブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):父ドバウィ、ゴドルフィンのクオルトがG2スーパーラティヴSから連勝でデビューから3連勝。1 1/4馬身差2着にアンソニーヴァンダイク以下5着までクールモア。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):スキッタースキャッターが重賞3連勝でG1初勝利。父スキャットダディ。●G1フライングファイヴS(カラ5F,3&up):人気の3歳馬ハヴァナグレイがG1初勝利。●G1ヴェルメイユ賞。直線先頭に立ったのは後方から内を抜けてきたマジックワンドだったが、8頭立て最後方を進んでいたゴドルフィンのカイトサーフが外から差し切ってアタマ差で勝利。父ドバウィの4歳。G2ポモーヌ賞から連勝でG1初勝利。父フランケル、母ザアルカヴァのザルカミヤは2馬身半差3着。●G2フォア賞。タリスマニックが6頭立て4番手から直線一旦は先頭も、そのうしろを追走していたヴァルトガイストが余裕の差し切り。サンクルー大賞典から連勝で4連勝。タリスマニックは2馬身半差2着。短クビ差3着にクロスオブスターズで3頭出しアンドレ・ファーブルが上位独占。逃げたクリンチャーは最下位6着。●G2ニエル賞。逃げたゴドルフィンのブルントラント、2番手クールモアのハンティングホーンが直線追い比べとなり、ブルントラントが短頭差で振り切ってデビューから3連勝。父ドバウィ。パリ大賞典2着だったヌフボッシュは1馬身半差3着。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):馬群の後方を追走したゴドルフィンのラベロサが抜け出した。父ダンディマン。人気のマイギャルベティは1馬身差2着。●G1サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):直線を向いて先頭はウォーオブウィルだったが、ラチ沿い好位を追走していた人気のフォグオブウォーがとらえてデビューから2連勝。父ウォーフロント。なんと!G1メイトロンS2着だったアルファケンタウリと、G1愛チャンピオンS2着だったサクソンウォリアーが引退。

本日のワイン●イタリア・マルケ州のテヌータ・カルリーニ、ピアネタ・ロッソ2016

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September 15, 2018

ウインクスついに27連勝

午前6時半起床。早めに仕事を始めて、ちょっと早めの昼飯は、外食ランチで一番のお気に入りと言ってもいいハーイハニーの土曜Aランチを食べて出社。15時半ごろまでみっちり原稿。虎ノ門へ。カーヴドリラックスにて日本ワインの試飲会に参加。日本のワインもいろいろ個性的なものがふえてきて飲み比べてみるとおもしろい。帰宅しておっきいマグロのカマを焼いた。

競馬●G1オプティックホワイトS(ジョージメインS・ランドウィック1600m,3&up):7頭立てで例によって最後方に下げたウインクスが余裕の手応えで差し切って27連勝。直線を向いて一旦は先頭に立ったルロメインは4馬身差2着。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):2番手につけたサクソンウォリアーが直線を向いて一旦は後続を離したが、外に持ち出したローリングライオンがじわじわと差を詰めてクビ差とらえG1・3連勝。サクソンウォリアーはローリングライオンに3連敗。2 3/4馬身差3着にドーヴィル。スタディオブマンは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):逃げたローレンスが中団から直線で迫った断然人気アルファケンタウリを振り切って3/4馬身差で勝利。G1・4勝目。1 1/4馬身差3着にクレミー。●G2チャンピオンズジュベナイルS(レパーズタウン8F,2yo):人気のマッドムーンがゴール前抜け出しデビューから2連勝。父ドーンアプローチ。2馬身半差2着にブルーム。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):キューガーデンズがパリ大賞典に続いてG1・2勝目。父ドバウィ、母ダーレミでデビューから3連勝中で人気になったラーディダーは2 1/4馬身差2着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):ラーティダーの全弟トゥーダーンホットがこちらは完勝でデビューから3連勝。1 3/4馬身差2着にフェニックスオブスペイン。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):中団よりうしろにいた馬たちの決着は、直線でラチ沿いから抜け出した7歳のジョニーベアが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。外から伸びたメクタールが半馬身差2着。さらに半馬身差で3着にイングリッシュイリュージョン。逃げた人気のホークビルは8着。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):ほとんど行ったままの決着で僅差2番人気オスカーパフォーマンスがゴール前で後続を振り切って逃げ切り芝G1・4勝目。1馬身半差2着にミスターハヴァーキャンプ。クビ差3着にストーミーアンタークティク。人気のデルタプリンスは4着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):6頭立て最後方を進んだ伏兵スターシップジュビリーが直線での追い比べから抜け出した。3 1/4馬身離れて人気2頭の2着争いはニューマネーハニーがアタマ差でインフレキシビリティに先着。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):ハナをとったセレンゲティエンプレスが3コーナーから徐々に後続との差を広げて圧勝。2着のスプラッシーキスイズに19馬身半差をつけた。前走エリスパークデビュタントも13馬身半差で圧勝していた。父オルタネーション。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):人気のタイトテンが直線でも単独先頭だったが、3コーナーで直後につけた伏兵カイロキャットが差し切り半馬身差で勝利。父カイロプリンス。

本日のワイン●カーヴドリラックスにて日本ワインの試飲。
北海道・平川ワイナリー、ソリチュード・グランキュベ2017
栃木県・ココファームワイナリー、甲州F.O.S 2015。甲州の見事なオレンジワイン
島根県・奥出雲ワイン、アンウッディド・シャルドネ2016。樽を使わないのがなるほどというキリッと果実味たっぷり、青リンゴ
熊本県・熊本ワイン、菊鹿シャルドネ樽熟成2016。こっちは新しいヒノキを噛むような樽
山梨県・Kisvinワイナリー、シャルドネ・レゼルヴ2016
山梨県・くらむぼんワイン、KURAMBONマスカットベリーA 2017
山形県・朝日町ワイン、マイスターセレクション・キュヴェ・ツヴァイゲルトレーベ2016。軽めでおだやかな酸にやや甘み
大分県・安心院ワイン、小公子2016。小公子は山ブドウの交配品種。ミントにスモーキーな香り。ベリーAに似てるかも
長野県・ヴィラデストワイナリー、タザワ・メルロー2014
新潟県・ホンダヴィンヤーズ&ワイナリー、フェルミエ・カベルネフラン2016。かすかに樽、ミディアムでもうまみたっぷり
帰宅して。リースリングを所望したく、アルベール・マン、アルザス・リースリング2016。キリッと容赦ないドライ系リースリング。時間がたったら香りがぶわっと。

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September 14, 2018

伏竜Sからケンタッキー

そうえいば昨日発表された「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の2018-2019。昨年は川崎の全日本2歳優駿が追加され、今年はさらに3月下旬の伏竜Sが最高ポイントとして追加された。チャーチルダウンズにしてみれば、20頭のうち箸にも棒にもかからない末端の1頭は出られなくても、日本の馬に出走してほしいのだろうなあ。それで馬券を売ってくれれば、何億円か、あわよくば20億とか30億(は無理か)とか売上があって、その何%かいただける、という。日本の海外馬券の発売ではどこも損をするところがない、かな。今のところは。

競馬●G2ドンカスターカップS(ドンカスター18F,3&up):勝ったのは障害を使われてきたトーマスホブソンで8歳にして平地の重賞初勝利。父ホーリング。半馬身差2着のマックスダイナマイトは父グレイトジャーニーのフランス産。7馬身差3着にシェイクザイードロード。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ソルジャーズコールがG3ダレンベルグ賞から連勝。父ショウケーシング。ジャスティファイが繋養されるのはクールモアのアシュフォードスタッドと発表。

連続休肝日。

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September 13, 2018

はじめて見るマチコ先生

Img_0820Img_0818夜、渋谷へ。渋谷HUMAXにて、大澤玲美ちゃん主演の『初恋スケッチ〜まいっちんぐマチコ先生〜』を見に。原作が流行った頃はおそらく世代だったと思うのだが、申し訳ないことに存在自体をけっこう最近までまったく知らず。調べてみると80年から『少年チャレンジ』(それも知りません)で連載され、81〜83年にテレビ東京でアニメが放映されていたらしい。ちょうど高校生で、その頃は漫画はほとんど読まなくなっていたし、テレビもそんなに見なくなっていたかも。だから原作のストーリーとかもまったく知らず。そして今回のは栃木県の廃校を借りて4日間で撮影したらしい。終了後舞台挨拶のあとチェキ撮影会まで。年に一、二度、行くか行かないかだけど、それにしても渋谷の街は歩きにくい。

競馬●園田オータムトロフィー。好スタートも3番手に控えたクリノヒビキが4コーナーまで脚を溜め、先に仕掛けた2頭を直線で差し切った。見事な騎乗は赤岡。直線を向いて先頭に立ったオータムヘイローが1馬身差2着。コーナスフロリダはロングスパートで直線抵抗できず2馬身半差3着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):重賞2戦手が届かなかったクールモアのフリーティングがデビュー戦以来の勝利。父ゾファニー。1馬身半差2着にスタータームス。人気を集めたフランケル産駒ドバイビューティは7着。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。父メダグリアドーロでストップチャージングマリアの半弟が210万ドル。

本日休肝日。

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September 12, 2018

カメラ目線でゴールイン

2018091264夕刻、川崎競馬場へ。戸塚記念。クレイジーアクセルが大外枠でもスタートを決め、関東オークスとは違ってマイペースの逃げになったものの、チャイヤプーンの決め手が圧巻だった。見事にカメラ目線でのゴール(笑)。内に刺さりまくって右の手綱を引いたからなんですけどね。もともと黒潮盃あたりを、ということでの船橋一時移籍だったのが黒潮盃は使わず、一度古馬にぶつけてここを狙っていたと。岩手から関係の方々も来ていてみなさんうれしそう。終了後、昼過ぎから餃子の気分だったのでひとりで天龍@銀座街店へ。「餃子、肉ニラ炒め、ビール!」と注文した直後、カウンター並びのひとり置いた向うから「斎藤さん!」と。見れば戸塚記念3着馬のW調教師と、おそらく馬主さん。残念会、とのこと。川崎といえば餃子ですよね。

競馬●戸塚記念。好スタートからマイペースで逃げたクレイジーアクセルが直線でも先頭だったが、人気のトキノパイレーツがこれをとらえにかかったところ、中団内から4コーナー手前で外に持ち出したチャイヤプーンが内に切れ込みながらまとめて差し切った。2馬身差で2着にトキノパイレーツ。クレイジーアクセルはハナ差3着。

本日のワイン●続きのポルトガル、キンタ・ドス・カルヴァリャイス、ドゥケ・デ・ヴィゼウ・ダン・ティント2014

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September 11, 2018

なお続く北海道の非日常

午前5時起床。昼からグリーンチャンネル。ヤングジョッキーズ佐賀の中継。今年のシリーズでは1番人気が圧倒的。この日も1着と2着。ただ必ずしも強いというわけではなくここまで7ラウンド14レースで3着以内が12回。1番人気が馬券にからんでどういう荒れ方をするかというのが狙い。そして去年は地元騎手優位だったのが、ここまで地元騎手はひとつの勝利もない、というのも傾向。終了後、地・中・海ケイバモードの特番の収録を少々。まっすぐ帰宅。
そしてホッカイドウ競馬から来週も中止の報せ。早いタイミングでのリリースはいいことだが、1週間も先の中止が決定されてしまうということは、まだそれだけ非日常が続いているということか。

競馬●イヌワシ賞。大逃げのナガラオリオンが直線を向いても単騎先頭だったが、2番手から追ってきたモズオトコマエがとらえて半馬身差で勝利。鴨宮祥行重賞初勝利を金沢で。8馬身離れて3着にムーンファースト。●秋桜賞。逃げたスターレーンが直線でも単独先頭だったが、中団から4コーナーで内を突いたディアマルコがゴール前差し切って1馬身半差。3馬身差3着にラミアカーサ。●霧島賞。早め2番手進出のキヨマサが直線先頭に立ったものの追ってきたコウユーヌレエフが差し切って3/4馬身差で勝利。キーンランド・セプテンバー・イヤリングセールは100万ドル超が続々。ウォーフロントの牡馬をクールモアが240万ドルでお買い上げ。ジャスティファイの半弟(父ウィルテイクチャージ)は175万ドル。ナイキストの半妹(父ウォーフロント)も175万ドル。こちらはゴドルフィン。2016年のG1ゴールドCほか愛セントレジャーを2度制してG1・3勝のオーダーオブセントジョージが引退。

本日のワイン●一昨日あけたのと同じ赤、キンタ・ドス・カルヴァリャイス、ドゥケ・デ・ヴィゼウ・ダン・ティント2014。冷やしても常温でもイケます。トゥーリガ・ナシオナル種主体。

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September 10, 2018

ファラオの初年度1歳馬

通常出社。代替開催によるめずらしい園田月曜開催は雨の不良馬場。まさに今やるべきことと、今後1カ月くらいの間でやるべきことの準備と手配などが交錯する週の始まり月曜日。そんなことが途切れないままあっという間に年末になってしまいそうだ。

競馬キーンランド・セプテンバー・イヤリングセール。アメリカンフェイロアの初年度産駒の牡をゴドルフィンが220万ドルでお買い上げ。台風の影響が予想されるローレル競馬場で15日に予定されているG3ドフランシスメモリアルダッシュSなどを22日に延期。

本日休肝日。

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September 09, 2018

韓国G1を日本馬が勝って

出社。するつもりが家で仕事を始めたらタイミングを逸してしまい在宅のまま夜まで。むしろ出社していたらやるべきことが終わらず帰宅のタイミングを逃すところだった。そんな中で韓国から両G1を日本馬がともに制したという報せ。コリアカップは去年がロンドンタウン、クリソライトのワンツーで、なんで今年は2レースとも日本馬は1頭ずつしか選ばれないのかという指摘は、たしかに。コリアカップが出走14頭中、外国馬は4頭、コリアスプリントが13頭中、外国馬は5頭だったという。かつての香港がそうだったように、地元馬が勝てなくても外国から強い馬を何頭も出走させないとレースの価値が上がらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

競馬●青藍賞。5頭立て。実績どおり、逃げたベンテンコゾウに3番手から3コーナーでとらえにかかったエンパイアペガサスの一騎打ち。直線まで馬体を併せたままの追い比べとなって、手応えがよかったエンパイアペガサスがクビ差で勝利。8馬身離れて3着にチェリーピッカー。●LG1コリアスプリント(ソウル1200m):スタートダッシュで遅れて後方からとなったモーニンだが、ともに伸びた外の香港ファイトヒーローをアタマ差でしりぞけた。●LG1コリアカップ(1800m):2番手から残り1100mあたりで先頭に立ったロンドンタウンが後続との差を徐々に広げ2着に15馬身差をつける圧勝で連覇。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):前走ジャックルマロワ賞2着も人気になったレコレトスが大外後方から一気、先に先頭に立っていたウィンドチャイムをアタマ差とらえ、イスパーン賞に続くG1・2勝目。

本日のワイン●ポルトガルの名門らしいキンタ・ドス・カルヴァリャイスという作り手の白でドゥケ・デ・ヴィゼウ ダン ブランコ 2015。エンクルザード種主体ということで、何がなにやらよくわからないもののおいしいからまあいいでしょう。

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September 08, 2018

イネーブルAWで復帰勝利

Img_081664夕方、与野へ。高校のときか大学のころだったか、京浜東北線与野駅で下車するのはたぶん30年ぶりとかかも。東口駅前はほとんど昭和というままの風情で田舎的な小規模なパチンコ屋、日高屋、ドトール、松屋、すた丼という庶民チェーンの風景の中、昨年12月にオープンしたというイタリン、ラ・プロメッサ。でっかいハマグリにつぶつぶのパスタ、ダシをたっぷり含んでおいしゅうございました。鱧のフリット、鯛、どこだったかの黒豚など。おいしくいただきました。

競馬●G1スプリントカップS(ヘイドック6F,3&up):6歳のザティンマンが勝ってG1・3勝目。半馬身差2着にブランド。クビ差3着にグスタフクリムト。連覇を狙った人気のハリーエンジェルは6着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):昨年の凱旋門賞以来の復帰戦となったイネーブル。4頭立てでスタートから先頭に立つと、ぴたりと追走してきたクリスタルオーシャンを直線で突き放し3馬身半差をつけて完勝。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):後方を追走したアークロウが直線ゴール前で抜け出した。半馬身差2着にビガーピクチャー。2番手を追走していたソーリオがクビ差3着。人気のオスカーノミネーテッドは5着。●G3ケンタッキーダウンズターフスプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up):4コーナーでラチ沿いを突いたプロフォーマがゴール前の接戦から抜け出しグレード初挑戦で勝利。人気のホワイトフラッグは外から迫ったがアタマ差。半馬身差3着にヴィチ。●G3ケンタッキーダウンズレディーススプリントS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up f/m):3番手を追走したルビーノーションが、直後でマークした人気のルルをクビ差で振り切った。逃げたブリエルズアピールはハナ差3着。●G3ケンタッキーダウンズレディースターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):4コーナーでもまだ後方だったインスタアーマが、直線先頭に立っていたヴァラドーナをゴール前でとらえクビ差でグレード初勝利。2馬身差3着にパドスーシ。逃げた人気のアイムベティージーは5着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):中団を追走した人気のスカイプロミスが、直線抜け出していたウィークエンドウィザードを差し切って3/4馬身差で勝利。マニトバダービー、G3カナディアンダービーからカナダのダービー3連勝。父スカイメサ。1馬身半差3着にカナディアンゲーム。●ビヴァリーJ.ルイスS(ロスアラミトス6F,3yo f):先行争いからハナに立ったガスステーションスシが直線独走となり、ステフビーインググステフに6馬身差をつけて圧勝。4カ月ぶりの復帰戦で4戦3勝。ヘイドックで雨の中、小型飛行機の事故。リチャード・ハノンは命拾い。レディーイライがキーンランド・ノヴェンバーセールに上場。

Img_0817本日のワイン●与野駅前、ラプロメッサにて。グラスの泡をいただいたあと、魚メインの料理に合わせて白3本、赤1本。7名で4本。

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September 07, 2018

ばんえい・園田も中止に

園田競馬場が第1レース中止を発表したあとに、終日中止を発表。予定されていた園田チャレンジカップは代替にもできず中止。IPATでの発売がない週だったとはいえ結果的に平日地方競馬ではひとつも重賞が行われず、最近ではめずらしい1週間。そういうわけでめずらしく早めの帰宅(といっても21時過ぎ)がかなって読書。

競馬やるはずだった園田がシステム障害修復できず中止。さすがに2日分も代替はできず。ばんえいも土日月の開催中止を発表。●的場さん62歳誕生日。おめでとうございます。

本日のワイン●ポルトガルのロゼ、キンタ・ダ・カルサダ、ラゴ・ヴィーニョヴェルデ・ロゼNV。やや甘み、チリチリとわずかに発泡。きっちり冷やして吉。

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September 06, 2018

馬産地日高に衝撃の未明

朝、目が覚めてよっぽど早すぎる時間でなければまずラジオ(NACK5)をつけるのだが、最初は北海道で地震というニュースをうとうとしながら聞いて、起きてあらためて8時のニュースを聞いたら北海道がたいへんなことになっていた。揺れによる直接の大きな被害は日高・胆振地方から札幌あたりにかけての地域だけなのだろうが、広い北海道で全道停電とは想定外の事態が起こるものだ。お見舞い申し上げます。もし北海道にいたらしばらく戻ってこられなくなってただろうか。それにしても地すべりで山肌がむき出しになった日高山脈の映像が衝撃的。

競馬●台風による停電の影響で園田が、地震で門別が中止。園田は月曜日に代替開催。●オールドフレンズS(ケンタッキーダウンズ芝8F70yards,3&up):中団を追走した人気のネクストシェアズが直線外から突き抜けた。前3頭競り合って先行したうちの1頭シエムリープが1 3/4馬身差で2着。G1ビングクロスビーSを連覇したランサムザムーンがBCを最後に引退。カルメットファームで種牡馬に。昨年のG1ハスケルを勝ったガーヴィンも引退。フロリダのオカラスタッドへ。

本日の酒●21時過ぎに突発の飲み。お初の翠風・池袋東口店。ホッピー白。冷房が寒かったので黒霧島お湯割り。帰宅してまだ残ってたバロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を1杯。

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September 05, 2018

台風一過、停電など影響

通常出社。重賞もなく、業務的には平穏な1週間。とはいえ9月中旬から10月にかけての手配などをいろいろと。

競馬●台風一過も園田開催が中止(延期なし)。昨年のケンタッキーダービーを勝って以降勝ち星がなかったオールウェイズドリーミングが引退。ウインスターファームで種牡馬に。2019年の種付料25,000ドル。ケンタッキー州に新たな競馬場の計画。

本日の酒●ヤッホーブルーイングの僕ビール、君ビールの白いほう、お気に入り。わざわざローソンに買いに行った。苦味が爽やか、キンキンに冷やしたほうがいいかも。あいたままのバロン・ド・ボーラン・ルージュ2015を少々。

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