May 23, 2019

一万円で見直される埼玉

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この日とは関係ないのだが。門前仲町駅からグリーンチャンネルに向かう途中に澁澤シティプレイス永代というビルがあり、その前に『渋沢栄一宅跡』という史跡案内があるのだが、一万円札の肖像になるのが決まってからここで足を止めて読んでいる人が増えたような気がする。それにしても武蔵国の血洗島村という地名はすごいな。検索したところ利根川の氾濫で「土地」が「荒れる(洗われる)」ことから転じて血洗となったらしい。今でも深谷市血洗島という地名があるのは、半世紀以上埼玉県に住んでいても知らなかった。それにしてもそんなことがネットを使えばほんの2、3分で調べられてしまうのだから平成の時代の進歩はすごいなあ、と今さらながら。
 
競馬●ぎふ清流カップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったフォアフロントを断然人気アンタエウスが追ったものの最後まで差は詰まらず、フォアフロントが2馬身半差をつけて押し切った。2馬身差3着にナラ。●G3ヘンリーII S(サンダウン16F,4&up):人気のディーエクスビーが勝ってG3サガロSから16Fの重賞連勝。1 3/4馬身差2着にメコン。●G3ブリガディアジェラードS(サンダウン10F,4&up):リーガルリアリティが人気のマッターホルンに3 3/4馬身差をつけ重賞2勝目。マイケル・スタウトはこのレース10勝目。
 
本日も休肝日。

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May 22, 2019

いただきました季節もの

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通常出社。ちょいと連絡があって午後から急遽実家へ顔出し。夕刻、そのまま大井競馬場へ。夕飯は、最近大井ではここばっかの、かしわやさん。今開催のかしわやそばは、たけのこ天!(喜)。見た目いまいちですが実はこのたけのこ天、けっこうな厚みがあっての500円也。玉子(50円)もプラスしました。大井記念は、モジアナフレイバーが休み明けはともかく、3歳のときに勝島王冠を勝ったといっても53kgだったということで印を軽くしてしまった。それと今回は互角にスタートを切れたということもあったかもしれない。それにしても強かった。
netkeiba.comのコラムに今年の2歳戦は新種牡馬の産駒がすごい活躍と書いたら、この日は門別でグランシュヴァリエ産駒が勝ったとはちょっとびっくり。そしてリアルインパクト産駒も初勝利。
 
競馬●大井記念。前半はラチ沿い中団につけたモジアナフレイバーが4コーナー3番手から直線で突き抜けた。直線を向いて一瞬先頭のセンチュリオンは3馬身半差2着。6馬身差でタービランス。コーフィールド競馬場の3億ドル改修計画の一部にナイター化も。サンタアニタの馬場の問題はカリフォルニア州議会や動物福祉団体でも問題に。
 
本日休肝日

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May 21, 2019

とかちの肉でおもてなし

午前6時起床。暴風雨でもわりと風雨を避けることができてグリーンチャンネルへ。地方競馬中継はジョッキーズチャンピオンシップ・チャレンジステージの金沢。やっぱりB評価の馬、来るよねえ。トップジョッキーたちは普段とは違う馬の力を引き出している感じ。久しぶりのジョッキー交流の中継で、ちかりたび〜。まっすぐ帰宅。甥っ子家族とかが来ていて、帯広市のふるさと納税のポイントで調達した、肉ノ五右衛門のジンギスカン、豊西牛100%ハンバーグをおふるまい。
 
競馬●赤レンガ記念。ハナをとったスーパーステションがほとんど追うところなく後続を突き放して楽勝。不良馬場にしても2分4秒1は優秀。2着争いは6頭立て5番手にいたステージインパクトが徐々に位置取りを上げてきて、それでも2秒2の大差。●盛岡は悪天候のため芝のレースが取止め。芝(ベルモントダービー)とダート(トラヴァーズS)でG1を勝ったカトリックボーイが、引退後はクレイボーンファームへ。
 
本日のワイン●オリオルロッセール・ロゼ・ブリュットNV。たしかにこのロゼの泡はコスパ高い。赤はキザンファミリーリザーブ2008(!)。自宅ダンボール箱内熟成(笑)で、夏を何度も越してもきわめて健全。さすがにちょっと澱が出てきた。まだまだイケる。

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May 20, 2019

新種牡馬新規厩舎の勝利

通常出社。翌日、地方中継の仕込みなど。
今年は新種牡馬の活躍が目立っていて、この日大井の新馬戦2戦でも、勝ったのがマジェスティックウォリアーとワールドエースの産駒。そして吉井竜一調教師は息子で初勝利
 
競馬●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):G3ヴァントー賞2着だったエトワールが6頭一団の直線追い比べから抜け出し4戦3勝。父シユーニ。1 3/4馬身差2着にヴィラダモーレ。●G2コリーダ賞(サンクルー2100m,4&up f/m):こちらも6頭立て直線追い比べから抜け出したのは断然人気ゴドルフィンのモーガンルフェイで今季3連勝。2馬身差2着にリスンイン。●G2エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):逃げたミスターリッツに、人気のスーパータピットが並びかけての直線追い比べは、スーパータピットがハナ差先着してグレード初勝利。1馬身半差3着にアーユーキディングミー。
 
本日休肝日。

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May 19, 2019

高知のめずらしいコンビ

府中に行くか、会社に行くか、家で仕事するか、思案。さまざまな状況を鑑みて在宅にて仕事を選択。オークスは2分22秒8というレースレコード。デムーロがインタビューで「スローペースでよーいドンの競馬」というようなことを言っていたが、前半1200mが71秒3で、後半が71秒5だからまったくの平均ラップ。それでも勝ち馬自身の上りが34秒5だとそう感じるのだろう。乾いた馬場なら平均的に速いタイムが出る東京の馬場は、なんともスゴイ。
 
競馬●高知の3歳準重賞・山桃特別を勝ったのは1番人気のナンヨーオボロヅキ。1800mでも距離はだいじょうぶだったのか、というのはいいとして、雑賀正光厩舎に赤岡修次騎手はめずらしい。と思って調べたところ、2016年9月11日以降このコンビはしばらく途絶えてそれ以来となったのが2018年11月と12月に1鞍ずつ。今年も5月11日が最初で、これが今年の3戦目だった。と、覚え書き。●G3デザートストーマーS(サンタアニタ6F,3&up f/m):好天にもかかわらず2頭がスクラッチして3頭立て。人気のダヌスカズマイガールが、ショウイットンモエイットを半馬身差でしりぞけた。G3ラスフローレスSから連勝で4連勝。プリークネスSデイのピムリコ競馬場の売上$99,852,653は、2017年($99,852,653)を2.8%上回るレコード。入場人員は2.4%減(2017年との比較か?)だが、あそこに131,256人も入るのはちょっと恐ろしい。
 
本日のワイン●キザンワイン白2017

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May 18, 2019

上尾のイタリアン繁盛店

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在宅。夜は上尾のイルモンドピッコロさんへ。2008年10月オープンだがシェフとはそれ以前からのお付き合い。そして昨年6月に移転した新店舗にはお初。上尾市役所そばでますます人気のイタリアン。たっぷり前菜盛り(写真)ほか、おまかせコースを堪能。7名で5本で終わろうとしたところ、閉店間際でシェフも加わって結局7本。飲んだ、満腹。
 
競馬●G1ロッキンジS(ニューベリー8F,4&up):3番手の一線からマスタシュリーが残り1Fを切って抜け出し6歳にしてG1初勝利。2番手を追走していたローレンスが2馬身半差2着。半馬身差3着にアクシデンタルエージェント。●G3アルライヤンS(アストンパークS・ニューベリー12F,4&up):昨年のキングジョージ、英チャンピオンSでともに2着だったクリスタルオーシャンが断然人気にこたえて今季G3を2連勝。2馬身差2着にララーイブ。●G1プリークネスS(ピムリコ9.5F,3yo):ボウディエクスプレスがスタートで落馬。内の4番手を追走していたウォーオブウィルがそのままラチ沿いから突き抜けた。KYダービー7着からの勝利。父ウォーフロント。同じくラチ沿いを伸びてきたブービー人気エヴァーファストが1 1/4馬身差2着。外を追い込んだオウエンデールがハナ差3着。人気のインプロバブルは6着。●G3セリーンS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):父エンパイアメーカー、母ナンというパカパカファーム生産のパワーギャルが5頭一団の3番手から直線半ばで抜け出して勝利。1馬身差2着にプレファードゲスト。
 
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本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
イ・ドゥエラリ セグレト・フランチャコルタ・ブリュットNV。たっぷりの青リンゴにイースト香。細かい泡もこんこんと湧き出てシャンパーニュにも負けない感じ
ブレンタ・ドーロ ローエロ・アルネイス2017
ヴェネトのビオ、ファルネア・ディ・マルコ・ブラッティ モスカート'17。いかにもなビオ。オレンジっぽい液体で、酵母や澱がたっぷり
ピエモンテのサッコレット・ダニエーレ ミネルヴァ・ロッソ。VDTのバルベーラ
「濃いの」と言って出していただいたアブルッツォの、マシャレッリ マリナ・ツヴェティッチ・カベルネソーヴィニヨン2006
写真のほかにもプーリアのヴァレンティーナ・パッサラクア テッラ・サッソ・ネグロアマーロ・プリミティーヴォ
ファルネア・ディ・マルコ・ブラッティ ラリエッタ・メルロー'17

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May 17, 2019

船橋セリからの門前仲町

午前7時起床。船橋競馬場へ。千葉サラブレッドセール。キズナが4700万円、ディープインパクトが6900万円とか。それにしてもこの時期は紫外線がじりじりと暑い。リゾートとか行かないので、日焼けをするのは年に一度この日くらい。51番あたりまで見てグリーンチャンネルへ。アタック!地方競馬の収録。30分はあっという間。終えて出社。
 
競馬●G2ヨークシャーカップS(ヨーク14F,4&up):ゴスデン&デットーリのストラディヴァリウスが断然人気にこたえ、昨年来負けなしの6連勝。昨年に続いてステイヤー100万ポンドボーナスを狙う。3/4馬身差2着にクールモアのサザンフランス。●G2ブラックアイドスーザンS(ピムリコ9F,3yo f):8頭立て7番手を進んだポイントオブオナーが外から直線で前をとらえるとそのまま押し切った。父カーリン。グレード初勝利で4戦3勝。内を突いたユレレが半馬身差2着。逃げたクッキードウが2 1/4馬身差3着。●G3ピムリコスペシャル(ピムリコ10F,3&up):ハイペースの先行勢総崩れで直線追い比べとなって内で馬群をさばいたテンフォールドが接戦を制した。クビ、クビ差でユーアートゥブレイム、大外を追い込んだコードメーカー。●G3ミスプリークネスS(ピムリコ6F, 3yo):人気のコヴフェフェがトラックレコードで逃げ切り圧勝。父イントゥミスチーフ。8馬身半離れて2着にプリーズフラッターミー。3馬身半差3着にトムリン。●G3ディスタフS(ピムリコ9F,3&up f/m):ほとんど行ったままの決着で、逃げたマイレディーカーリン、2番手人気のゴールデンアウォードの一騎打ちとなって、マイレディーカーリンがハナ差で勝利。今年4歳デビューで3連勝。これも父カーリン。5馬身差3着にジオゲーム。
 
連続休肝日。

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May 16, 2019

伏兵テレキャスター台頭

通常出社。門別は今シーズン初の濃霧襲来。取りやめは第8レースだけで、2歳戦でなかったのが不幸中の幸い。
 
競馬●のじぎく賞。ぴたりと2番手の大井グレースレジーナが直線先頭で勝ったかと思ったところ、縦長の中団から4コーナー6番手のチャービルが直線外から伸びて差し切った。グレースレジーナは3/4馬身差2着。4番手から2着馬を追ったリリコは半馬身差3着。●G2ダンテS(ヨーク10.5F,3yo):ジョン・ゴスデン厩舎のラビットをぴたりと2番手で追ったテレキャスターが残り2Fを切って先頭に立つと、離れた4番手から追ってきた注目のトゥーダーンホットを1馬身差でしりぞけ重賞初勝利。今季デビュー戦2着のあと2連勝。4馬身差3着にサーフマン。ジャパンは4着。デビューから4連勝でG1デューハストSを制していたトゥーダーンホットはダービーには出走せず。セントジェームスパレスSを目指す。●G2ミドルトンフィリーズS(ヨーク10.5F,4&up f/m):母ダーレミ、父ドバウィというラーティダーが今季初戦を勝って重賞初勝利。昨年は英セントレジャー2着、チャンピオンズ・フィリーズ&メアズS3着だった。クビ差2着にRawdaa。
 
本日休肝日。

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May 15, 2019

盛付け豪快肉屋のカツ丼

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税理士さん来社につき、お昼は源ちゃんのお弁当。写真で見ると何やらすごいものに見えますが(^_^;)、これ、カツ丼。見た目はナンですが肉屋のカツ丼だけあってカツが分厚く、ご飯少なめにしてもけっこうなボリューム。
16時前に川崎競馬場。FMヨコハマの川崎競馬コーナーで初心者教室の取材。男女は半々、二十代から七十代くらいまで、さまざまな方がいらっしゃいます。そして川崎マイラーズ。やっぱりキャプテンキング強かった。重賞4連勝は立派。といったところで夕方、品川駅で人身事故がありかなりの時間、主要路線がストップしていたことを知る。普段どおり重賞を目指して来ていたらおそらく間に合わなかったであろう。帰りもまだ電車は乱れている感じで、夕飯のタイミングも逃していたので、川崎といえばの餃子をおひとり様で。渋谷餃子@川崎店はカウンターまで満席。天龍@銀座街店は行列。それではといつやっているのかわからない天龍三世に。都合よく2席ほど空いていて、餃子、野菜炒め、ホッピーで、〆て1280円也。22時過ぎても事故のあった東海道線や京浜東北線はまだまだノロノロ運転。で、帰宅。
 
競馬●川崎マイラーズ。3番手の内に閉じ込められたキャプテンキングだが4コーナーで外に持ち出すと直線抜け出し押し切った。外から迫ったトロヴァオが半馬身差。内で迫ったクリスタルシルバーはクビ差3着。トキノパイレーツも迫って4着。●G2デュークオブヨークS(ヨーク6F,3&up):人気のインヴィンシブルアーミーが今季2連勝で重賞3勝目。2 1/4馬身差2着にメジャージャンボ。●G3ミュージドラS(ヨーク10.5F,3yo f):ゴール前3頭の接戦を制したのはNaushaで3戦2勝。父キングマン。クビ差でエンタイトル、フランケリーナが2着同着。
 
本日の酒●天龍三世にて、ホッピー。焼酎がグラスに3/4ほども入っていて1杯でけっこう酔う。
帰宅して、1杯分だけ残っていた雪の茅舎・純米吟醸。

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May 14, 2019

出汁香る焼酎のお湯割り

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通常出社。夜、会社至近で開店以来気になっていた『ひ暮らし』にて、秘密会議(笑)。写真は、いりこの漬け焼酎。なるほど出汁が香って料理と合わせるというより適度に食ったあと、お新香とかでちびちび飲むのがいいかも。昆布の漬け焼酎もあり。そして火水木は21時から一部飲み物が500円均一になるという。遅い時間のハッピーアワーというのもめずらしい。いい感じのお店。
 
競馬ランドウィック競馬場の2020年エヴェレスト開催にオープンする新スタンドをウィンクス・スタンドと命名。
 
本日の酒●ひ暮らしにて。
伊吹島いりこの漬け焼酎(お湯割り)
農口尚彦研究所・無濾過生原酒
亀齢・辛口純米八拾
仙禽・無垢・無濾過原酒

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May 13, 2019

地元馬プリークネス挑戦

朝。通勤ラッシュの時間帯に東京を通過して横浜みなとみらいへ。川崎開催初日につき、ラブリーデイの川崎競馬のコーナー。エキサティングゾーンをご紹介。終えて出社。今週はゆるゆるとしたペースで、夜はお好み焼きのお店で軽くひとり飲み。以前はランチでたまに行っていたものの夜はもしかして初めて。ひとり飲みセットの豚玉ハーフと生ビール。うーむ。お好み焼きがまったくおいしくない。キャベツの甘味が引き出されていないし、鰹節粉が多すぎ。ハーフというサイズに難があるのかもだけど、以前にも書いたように広島風は特につくる人の腕次第というところが大きい。
 
競馬ケンタッキーダービーで降着となったマキシマムセキュリティのルイス・サエズは15日間の騎乗停止。ネオリアリズムはクイーンズランド州のオークランズスタッドへ。オールウェイズマイニングが地元メリーランド州産馬としてプリークネスS挑戦。ローレルパークで目下6連勝中。管理するのも地元メリーランドがベースの女性調教師ケリー・ラブリー。
 
本日の酒●某お好み焼きやさんで、生ビール。

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May 12, 2019

見事オープンストレッチ

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午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀から。の前に、ヴィクトリアマイルが1分30秒5というすごいタイムで決着。単騎逃げのアエロリットがそれほどバテずに5着だからオーバーペースだったわけではなく、そのうち東京ではマイルで1分29秒とか出るんだろうか。日曜の地方競馬中継は佐賀か高知かということが多く、やはり佐賀は実績どおりの決着、高知はひねる必要ありという傾向。とりあえずグレイトパール圧勝でいろいろとよかった。まっすぐ帰宅。
プールデッセデプーランのペルシアンキングは、ラチ沿いで囲まれていてもロンシャンのオープンストレッチで安心して抜け出したというレースだった。

競馬●佐賀スプリングカップ。向正面からペースが上がって人気2頭の一騎打ち。直線でグレイトパールがキングプライドを振り切って5馬身差をつけた。ラッシュアタックが3番手で粘っていたが、今回も出遅れたスーパーノヴァが大外を伸びて3着を確保。●G1プールデッセデプーラン(ロンシャン1600m,3yo c):5番手ラチ沿いにつけたペルシアンキングが直線で抜け出し完勝。デビュー2戦目から5連勝。アンドレ・ファーブルはこのレース7勝目。1馬身差2着にシャマン。●G1プールデッセデプーリッシュ(ロンシャン1600m,3yo f):こちらもゴドルフィンで好位の外につけたキャッスルレディーが直線で先頭に立ち、内から伸びたコムCommesをハナ差でしりぞけデビューから3連勝。次走はコロネーションSの予定。父シャマーダル。1馬身半差3着にBCジュベナイルフィリーズターフ2着だったイースト。●G3 1000ギニーズトライアル(レパーズタウン8F,3yo f):Hamariynaがデビュー2戦目での初勝利から2連勝。父シーザムーン。1 1/4馬身差2着にディーンストリートドール。●G3 ダービートライアルS(レパーズタウン10F,3yo):人気のブルームがG3バリサックスSから連勝で今季2戦2勝。父オーストラリア。2馬身半差でブレンヘイムパレス、半馬身差でソブリンでクールモアが3着まで独占。

本日のワイン●カヴァで。ヴォデガス・コヴィニャス・エンテリソ・ブリュット。フルーツ感満載。

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May 11, 2019

いよいよばんえい新馬戦

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本日も在宅。豆を煮る。豆は種類によって性質がいろいろで難しい。ネットでレシピを検索してもこれといった正解がなく。圧力鍋を使うと皮が破裂してしまうし、落し蓋をして超弱火で煮るしかない。時間も30分くらいだったり2時間くらいだったりまちまち。煮えたかどうだか食べてみよ、を繰り返すしかない。長野県・開田高原のある農家さんのオリジナル品種らしい、開田しじみ。40分ほどでギリギリなんとか。
 
競馬●ばんえい新馬戦がスタート。第1回能検2番時計だったトワトラナノココロ。●ダービートライアルS(リングフィールド11.5F,3yo c/g):クールモアのアンソニーヴァンダイクが人気にこたえて今季初戦を勝利。2 1/4馬身差2着にパブロエスコバル。●オークストライアルフィリーズS(リングフィールド11.5F,3yo f):父フランケルのアナプルナが圧勝で今季初戦の初勝利から連勝。6馬身差2着にタウテケ。●G1マンノウォーS(ベルモント芝11F,4&up):縦長3番手を追走したチャンネルメーカーが、大逃げで直線でも先頭のハンティングホーンをとらえ押し切った。昨年9月のG1ジョーハーシュターフクラシック以来の勝利。最後方からアークローが迫ったがクビ差まで。半馬身差3着にマジックワンド。●G3ピーターパンS(ベルモント9F,3yo):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったグローバルキャンペーンがそのまま押し切った。父カーリン。1頭だけ離れた最後方を追走したサーウィンストンが迫ったが1 1/4馬身差まで。人気のイントレピッドハートは3着。
 
本日のワイン●夜はシシリアンルージュのトマトソースのパスタで、カリフォルニア・ソノマのロゼ。チャールズ・ハインツ・ヴィンヤーズロゼ・オブ・ピノノワール2014。おお!わたし史上最高のロゼかも。アセロラとかストロベリー的な果実味たっぷり。あ、やっぱ高ぇんだ

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May 10, 2019

幻のKYダービー馬の父

昼過ぎ、外を歩いていて今年はじめて暑いと思った皐月の十日。紫外線がいちばん強い時期。日曜日の中継の仕込み。オグリキャップ記念でまったく能力を発揮できなかったグレイトパール、どうでしょう。

競馬●G2ハクスリーS(チェスター10.5F,4&up):5歳のフォレストレンジャーがこのレース連覇。3/4馬身差2着にマッターホルン。ブラジルで繋養されているニューイヤーズデイが日本へ? ケンタッキーダービー1位入線マキシマムセキュリティの父。

本日休肝日。

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May 09, 2019

昔からずっと不遇の埼玉

正月明けと5月の連休明けは地方競馬の重賞が谷間となって、単発のまとまった原稿でもない限りちょっとのんびり。というわけで、普段映画とかほとんど見ないのだが、さすがにこれは見とかんと思って見てきました『翔んで埼玉』。アホらしすぎることを大人がクソ真面目にやるから面白い、という感じでしょうか。せっかく見るなら地元浦和でと思っていたものの、会社のあとだったので池袋のレイトショー(といっても20:30から)で。図らずも池袋がストーリーのちょっとしたポイントになってました。そして最後のほうは春日部がクローズアップ。春日部なら埼玉県人でなくてもクレヨンしんちゃんで日本全国の人に認知されてるから、と思ったんですが、どうでしょう。それにしてもエンドロールで誰一人席を立たないのってはじめて見たかも。
 
競馬●G3オーモンドS(チェスター13.5F,4&up):モランドが人気のキューガーデンズを8馬身ちぎって今季初戦を勝利。昨年のG3セントサイモンS(ロイヤルブリティッシュリージョンS)から連勝。●ディーS(チェスター10.5F,3yo):今季初戦のサーカスマキシマスが人気にこたえて勝利。フラックスマンとクールモアの共有。1 1/4馬身差2着にクールモアのモーホーク。で、ガリレオ産駒のワンツー。●G3テキサニタ賞(メゾンラフィット1200m,3yo):前走G3シギー賞5着だった伏兵イランガが重賞初勝利。父ペニーズピクニック。3/4馬身差2着にミロールズソング。ロンシャン競馬場のフードトラックでの支払いはキャッシュレスカードで。現金に比べて待ち時間短縮が期待できると。
 
本日の酒●串かつでんがなにて、ホッピー黒。帰宅して、続きの雪の茅舎・純米吟醸をちょっとだけ。

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