July 17, 2019

期日前投票からの船橋へ

夕方、期日前投票に寄って船橋へ。埼玉選挙区は自・公・立民がほとんど確定であと1枠の争い、ということらしい。それにしてもほとんど全国から立候補しているN国候補者の政見放送のはじけっぷりがスゴイ。NHKの腕章をした出口調査の人がいたのだが、機材が入ったバッグをゴロゴロしていたので期日前投票したと思われなかったのか残念ながら声をかけられず。で、船橋競馬場へ。習志野きらっとスプリントは、思いのほかスタートダッシュがよかったアピアだったが、内で突っ張ったノブワイルドが直線で突き放した。枠順が逆だったらとか、ちょっとのことで結果は変わっていたかも。それにしても前の2頭が速すぎて遠征勢は出番なし。ラブミーチャンが58秒台で勝っていたころとは馬場が違って、重馬場でもこの59秒0は相当速い。
 
競馬●習志野きらっとスプリント。アピアが好ダッシュも、内のノブワイルドが懸命に押して馬体を併せての一騎打ちは、ノブワイルドが直線で振り切って2馬身半差。大外からヨンカーが迫ったがハナ差3着。●星雲賞。スタート後7番手だったオヤコダカが2コーナーから向正面に入るあたりで一気に先頭へ。一旦4番手に下げたスーパーステションだが3コーナーでオヤコダカの直後につけると一騎打ち。直線でオヤコダカが先頭だったが、スーパーステションがゴール前でとらえクビ差で勝利。5馬身差3着にモズオトコマエ。
 
本日の酒●帰宅して、東光・純米吟醸・十水仕込み・米沢藩上杉家御用酒屋の献上酒。一ノ蔵・特別純米酒・辛口。

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July 16, 2019

コーヒー拒否症状再びの

通常出社。マーキュリーCの原稿とか連載の原稿とかで、あっという間に夕方。だいぶおなかの具合が良くなってきたので、夕飯のあと10日かそれ以上ぶりにコーヒーを飲んでみたのだがやっぱりダメだった。またしばらくコーヒーは飲まないほうがよさそうな感じ。残念ながら。
 
競馬昨年の英ダービー馬で今年2戦結果が出なかったマサーが引退。ダーレーのどこかで種牡馬に。シャーガーカップ出場騎手。
 
本日休肝日。

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July 15, 2019

極めて難解高知C級選抜

午後からグリーンチャンネル。電車や駅にやけに子供連れが多いなあと思ったら、祝日でしたか、そうですか。盛岡からマーキュリーカップ、高知からヤングジョッキーズシリーズの二元中継。高知の騎手交流戦の馬たちはやっぱり予想不能だった。完敗。そんななか、中継前には岩永千明騎手復帰後初勝利というニュース。中継のあいだ、瞳かーさんポルタディソーニで名港盃を勝利。3時間の中継で疲労困憊。とはいえやるべきことを明日にまわすと間に合わないこと確実なので、出社。腹は減ったものの食べてしまうとヤル気がなくなると思いスムージーだけ。これが正解。テンションを保ったまま原稿2本。遅い夕飯にどこかと思ったが、普段遅くまでやってる店も3連休最終日ということで早じまいが多く、ラストオーダー20分前の焼鳥居酒屋。
 
競馬●マーキュリーカップ。中央5頭が前で一団。そのうち3頭が競り合ってのハイペースで、控えた2頭の決着は、グリムが直線半ばで抜け出して完勝。外を伸びたノーブルサターンが2馬身差2着。テルペリオンは粘ったものの3/4馬身差3着。●名港盃。逃げたポルタディソーニが手応え十分のまま直線へ。3番手から追ってきたタガノゴールドがゴール前、差を詰めたものの、ポルタディソーニがクビ差で振り切った。8馬身差3着にオールージュ。
 
本日の酒●某焼鳥居酒屋にて、どでかホッピー黒。大ジョッキに氷と一緒とはいえ焼酎が六分目ほどまで。これ1杯でけっこう酔う。

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July 14, 2019

盛岡3頭立ての新馬戦で

盛岡で2レース組まれた新馬戦の2戦目が5頭立てのうち2頭が取消して3頭立て。3、2、1番人気という決着で、発売された馬券、単勝、馬複、馬単は、すべて最低人気での決着。発売された馬券の種類をすべて買っても儲かったという。結果論ですが。
 
競馬●岩鷲賞。ラブバレットはスタートダッシュいまいちも3、4コーナーで先頭に立つと直線ではさすがに能力の違いを見せた。ラブバレット不在だった昨年の勝ち馬メイショウオセアンが8馬身差2着。●G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):クールモアのラビットが引っ張る流れを3番手で追走したジャパンが直線残り300mあたりで先頭に立って完勝。英ダービー3着のあと、G1キングエドワードVII Sから連勝でG1初勝利。後方から迫ったスラロームが半馬身差2着。●G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):6歳のウェイトゥパリが2年以上ぶりの勝利で重賞初勝利。
 
本日休肝日。

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July 13, 2019

ソースも肉もアメリカ的

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午前中、美容院でカット&カラー。終わってちょうど昼。ランチに栄三郎さんに寄ると「車じゃないですよね?」と聞かれて昼酒一杯。帰宅して粛々とお仕事。夜は、西友で大々的に宣伝されていた買い置きでトニーローマのBBQソース・バックリブ・ハーフ(冷凍)。ソースがアメリカらしくジャンクなのは想像どおりだけど、肉もジャンク系だった。ま、値段なりか。
 
競馬●G1ジュライカップS(ニューマーケット6F,3&up):英2000ギニー5着だった3歳のテンソヴリンズが勝って、2歳時のミドルパークS以来のG1・2勝目。G1コモンウェルスC勝ちで人気になったアドヴァータイズは2 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にフェアリーランド。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):ミステリーパワーがデビューから2連勝。父ノーネイネヴァー。1馬身差2着にファンエルカーノ。●G2サマーマイルS(アスコット8F,4&up):人気のビートザバンクがザーキZaakiをハナ差でしりぞけこのレース連覇。が、しかし。ゴール入線後に故障。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):前2頭が飛ばしての前半縦長で直線を向いて先頭に立ったのはG1・3連勝中で人気のラッシングフォールだったが、直後でマークしていたシスターチャーリーがとらえて1 3/4馬身突き放した。昨年のダイアナSからBCフィリー&メア・ターフも含めG1・4連勝で5勝目。●G3インディアナダービー(インディアナグランド8.5F,3yo):落馬した空馬を避けて断然人気ミスターマネーが勝利。G3・3連勝。父ゴールデンセンツ。2馬身半差2着にグレイマジシャン。●G3ロスアラミトスダービー(ロスアラミトス8.5F,3yo):4頭立て単勝1.05倍のゲームウィナーが一団の3番手から直線振り切って圧勝。BCジュベナイル以来復活の勝利。5馬身差2着にパーシモニー。
 
本日の酒●昼、羽根屋・夏の純米吟醸を75ml。
レジリアス・ティトアルバ・ティント2014。1750円のふくろうワイン、すげぇ。きれいな酸が全体をまとめてる感じ。

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July 12, 2019

あと1年という定点観測

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午後からグリーンチャンネル『アタック!地方競馬』収録。スーパースプリントシリーズの特集。手のSマークからAマーク、いかがだったでしょうか。終えて、まだ明るい時間だったので夕飯にちょっと遠回りして千駄ヶ谷。ホープ軒から国立競技場の定点観測。足場はほとんどなくなり、競技場外の2階通路などができていた。それにしても昭和39年のときと違い、今どきこんな都会のど真ん中がオリンピックのメイン会場で、交通渋滞はだいじょうぶなんでしょうか。そういえばオリンピックに備えてなのか、ホープ軒の食券販売機に英語のメニューが貼ってあった。で、出社。
 
競馬●G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):ヴェレイシャスが逃げ切り勝ち。今季初勝利でG1初勝利。父フランケル。ワンマスターが並びかけたがクビ差まで。人気のアイキャンフライは2 3/4馬身差3着。●G2ダッチェスオブケンブリッジS(ニューマーケット6F,2yo f):ラッフルプライズがG2クインメアリーSから連勝。G3アルバニーS勝ちで人気になったダーイェーは1 3/4馬身差2着。現存最年長のケンタッキーダービー馬で、トルコで余生を過ごしていたシーヒーローが29歳で死んだ。
 
本日のワイン●パンゴリン・ソーヴィニヨンブラン2018

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July 11, 2019

バーレーンも国際レース

通常出社。こまごまと雑用をやっていたらジャパンダートダービーの原稿が遅れてしまいました。ああ、すみません。
 
競馬●G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):6頭一団2番手からの追い比べで抜け出したのがコミュニケで今季重賞2勝目。1 3/4馬身差2着にミラージュダンサー。3着デザートエンカウンター。注目のマサーは6着。●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):短頭、アタマという接戦を制したのはクールモアのロイヤルリズム。新種牡馬グレンイーグルス産駒はブラックタイプ初勝利。2着にゴドルフィンのプラチナムスター。デビュー戦を勝って断然人気で臨んだVisinariは3着。●G3バーレーントロフィーS(ニューマーケット13F,3yo):重賞初挑戦のスパニッシュミッションが勝利。父ノーブルミッション。4馬身差2着にネイエフロード。●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):2番手から4コーナーで前をとらえたコミカルが直線先頭で押し切りデビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。外から迫ったキスザガールがクビ差2着。半馬身差3着にシッピー。●G3クイックコールS(サラトガ芝5.5F,3yo):7頭立て6番手を追走した人気のリスティングが直線伸びてゴール前で抜け出しグレード初勝利。父スクエアエディー。最後方から追い込んだエレクトロニックが半馬身差2着。直線一旦は先頭のネヴァーランドロックはクビ差3着。レーシング・ヴィクトリアがスプリングカーニヴァルの賞金を総額1億豪ドル以上の増額を発表。バーレーンで11月に芝2000mの国際レース、バーレーンインターナショナルトロフィーを新設。大雨のG1プリンスオブウェールズSを制したクリスタルオーシャンのレーティングが127で、125のビューティジェネレーション、シティオブライト、ウィンクスを上回りワールドベストレースホースランキングのトップに。
 
本日休肝日。

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July 10, 2019

4戦無敗のまま3歳の頂点

通常出社。夕方から大井競馬場へ。クリソベリルがこのメンバーでは別次元の強さだったのはいいとして、◎ロードグラディオじゃダメだよなあ。くぅ。終了後、お約束をしていた新三宅@銀座へ。大人の競馬サロン、という感じ。盛り上がってるなか、京浜東北線の終電で帰宅。
 
競馬●ジャパンダートダービー。好位から直線半ばで先頭に立ったのはデルマルーヴルだったが、中団外目を追走したクリソベリルが並ぶ間もなく交わし去って3馬身差。無敗の勝利は2001年トーシンブリザードに続いて2頭目。道中後方2番手、4コーナーでも11番手のミューチャリーが一気に追い込んでアタマ差3着。ウィンターフェルも食い下がってアタマ差4着。逃げたヒカリオーソが5着。
 
本日の酒●新三宅にて。ヴーヴクリコ・イエローラベル。サントリー山崎。ヘネシー。など。

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July 09, 2019

焼きそば飲んでみました

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気になっていた『飲み物。』シリーズの焼きそば。カレー、とんかつは行ったことがないけど、焼きそばとなると行かないわけにはいかないでしょう。ということで、焼きそばは飲み物。@池袋。食券を渡してから麺を茹でて鉄板で焼いてという熱々。これでもかという力強い太麺。10種類の中から3つ選べるトッピングは、目玉焼き、ポテサラ、パクチーにしてみました。たまにある「焼きそば食べたい」という欲求を満たしてくれる一品。そして濃い味にはビールがほしい。
 
競馬●日本海スプリント。外目の枠からハナをとったエイシンテキサスが4コーナーから後続を振り切って完勝。大外から懸命に追ったゴーインググレートが3馬身差2着。内を突いたサノラブがアタマ差3着。アメリカ競馬の殿堂に、新たに“Women in Racing”が20日にオープン。
 
連続休肝日。

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July 08, 2019

十勝帯広関連のいろいろ

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午前中、竹見さん宅訪問。のち、出社。週刊競馬ブックの小檜山調教師のコラムにワタシの名前が。ばんえい競馬が存廃で揺れたときのことを書かれていた。今、それをネタとして取り上げるとは、さすがです。そんなばんえい競馬のメインレース白鳳賞を勝ったのがイズミクィーンで初の特別勝ち。いよいよ良血開花か。帰宅途中。近所の西友にて、ソラチ・十勝豚丼のたれを発見。時代の流れですな。帯広みやげとして買って帰っていたころが懐かしい。
 
競馬11歳のソイフェットが引退。オールドフレンズへ。昨年10歳時ステークス2勝のうちクリスタルウォーターS勝利は、サンタアニタの最高齢ステークス勝利の記録。
 
本日休肝日。

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July 07, 2019

とにかくクソ暑いという

地方競馬で重賞が3つ。印だけ見れば惜しい感じがしないでもないが、予想のスジがまったく見当はずれ。ばんえい柏林賞。最初は無印にしたものの、思い直してようやく△をつけた牝馬のミスタカシマが圧倒的に強かった。この重量でこんな勝ち方か、という感じ。ほかのレースも、能力比較がまったく当たってない。
『とにかくクソ暑い!(Too Darn Hot)』というジャズのスタンダードらしい。
 
競馬●佐賀王冠賞。2番手のハッピーハッピーが向正面で先頭をとらえ、追ったスーパージンガと3コーナーから一騎打ち。直線でもハッピーハッピーが先頭だったが、スーパージンガがゴール前でとらえて3/4馬身差。●オパールカップ。逃げたトーセンジルコンが直線まで先頭だったが、4コーナーで外から一気に迫ったマツリダレーベンがゴール前で突き抜けた。勝ち馬に連れて伸びてきたサンエイフラワーが3馬身差2着。トーセンジルコンはクビ差3着。●柏林賞。障害先頭がミスタカシマで、続いたコウシュハレガシー、ジェイコマンダーと競り合いとなったが、ミスタカシマが振り切って完勝。2着コウシュハレガシー。障害5番手からぐいぐい伸びたオレノタイショウが3着。●距離短縮のG1ジャンプラ賞(ドーヴィル1400m,3yo c/f):2歳時4戦全勝、3歳になって勝ちきれなかったトゥーダーンホットが残り200mのあたりで抜け出し復活の勝利。昨日のイネーブルに続いてゴスデン&デットーリのコンビ。3馬身差2着にスペースブルース。●G1ドイツダービー(ハンブルク2400m,3yo c/f):4コーナーで内を突いたラカリオが直線での追い比べを制した。父スカロ。1 1/4馬身差2着にジャンゴフリーマンで、G2ケルンボンウニオンレネンと同じワンツー。昨年の凱旋門賞2着だったシーオブクラスが疝痛手術。
 
本日のワイン●分厚いステーキを焼いて。ドメーヌ・ド・バシュルリー・ピノノワール2016

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July 06, 2019

甘口ワインの飲みくらべ

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午後、リラックス@虎ノ門へ。「甘美な甘口ワイン」というテーマのセミナー。甘口ワインて普通はさんざん酔っ払ったときにしか飲まないので「甘くて美味しい」という以上の感想が残らないし、飲み比べる機会なんてのもまずないので。甘口ワインにもさまざまな造り方がありおおまかに、ソーテルヌに代表される貴腐、カナダなど木につけたまま凍らせるアイスワイン、ギリシャなどの天日干し(イタリアのアマローネは陰干し)、そして発酵途中でブランデーなどを添加するポート。なるほど比べて飲むと違いがよくわかり、ポートは明らかにブランデーの香りがするので甘口の中でも別物。貴腐は貴腐菌がブドウ内部にも作用するので複雑な味わいになる。アイスワインは凍らせた水分だけを除去するのでフレッシュ&フルーティー。ということでよろしいでしょうか。甘さに満足してしまいおかわりする人がいませんでした。
 
競馬●危なげなく勝ったホクショウマサルがシーズンをまたいで25連勝。●G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):ドゥーイットアゲインがG1ライジングサンゴールドチャレンジから連勝でダーバンジュライ連覇。G1・4勝目。半馬身差でレインボーブリッジ。●G1コーラル-エクリプス(サンダウン10F,3&up):昨年のBCクラシック以来の復帰戦となったイネーブルが、ラビットのハンティングホーンのピタリと2番手から残り2Fで先頭に立つと、直後でマークしていたマジカルを3/4馬身差で振り切った。2馬身差3着にリーガルリアリティ。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):シェイク・ハムダンのエンビハールEnbihaarがグレード初勝利。クビ差2着にドラマティッククイーン。人気のクラッシークKlassiqueは3着。●G1ベルモントダービーインヴィテーショナルS(ベルモント10F,3yo):直線を向いて先頭に立ったのはソーシャルパラノイアだったが、3番手内から外に持ち出したヘンリーズジョイが差し切ってグレード初勝利。父キトゥンズジョイ。ソーシャルパラノイアは3/4馬身差2着。半馬身差3着にロックエンペラー。●G1ベルモントオークスインヴィテーショナルS(ベルモント10F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったコンクリートローズがそのまま後続を寄せ付けず。グレード3連勝で4勝目、G1・初勝利。父トワーリングキャンディ。後方から伸びたジャストワンダフルが2 3/4馬身差2着。ハナ差でカンビアパーク。逃げた日本のジョディーは4着。●G2サバーバンS(ベルモント10F,4&up):スタート後先頭も2番手に控えたプリザヴェイショニストが4コーナーで内から先頭に立つとそのまま突き放した。6歳ながらこれで8戦目、ステークス初挑戦での勝利。昨年ベルモントダービー、トラヴァーズSを勝ったカトリックボーイが1番人気で逃げたものの4馬身半差2着。●G3ドワイヤーS(ベルモント8F,3yo):ケンタッキーダービー2着で人気になったコードオブオナーが6頭一団4コーナーまで最後方だったものの直線楽に抜け出した。3 1/4馬身差2着にファイナルジェパディ。1馬身差3着にロウェイトン。
 
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本日のワイン●リラックスにて。
フランス・ソーテルヌのカルム・ド・リューセック2014。上品な甘さ
ギリシャのドメーヌ・スクラヴォス・ミュスカ・ド・ケファロニ・ヴァン・ド・ソレイユ2017。これが陰干しブドウ。香りも味も駄菓子のあんずジャムそのもの
ドイツ・フランケンのオーディンスタール・リースラーナー・シュロスベルグ・アウスレーゼ2017。酸味のあるフルーティーなブドウジュース
オーストリアのクラッハー・トロッケンベーレンアウスレーゼNo.1 2015。ローゼンムスカテラーという赤っぽい品種を使ってるので液体も赤茶色
カナダのポンドヴュー・エステート・ヴィダル・アイスワイン2014。桃のコンポート的な
カザル・ドス・ジョルドス・ホワイトポート・ハーフ・ドライNV。ブランデーの樽感まであり
帰宅してボルドーのロゼ。シャトー・フォングラーヴ・ボルドー・ロゼ2017

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July 05, 2019

禁止薬物混入の調査対応

通常出社。スパーキングレディーCの原稿など。
「飼料添加物への禁止薬物混入に係る調査結果と改善策について」というJRAのリリース。関係厩舎の全頭除外に始まり、そしてこの原因究明と関係者への対応や改善策など、JRAの危機管理はすげぇ。発覚から3週間弱でというのも早い。調査にかかわった方々はどれだけ激務だったか。今回はJRAで関係厩舎の出走予定馬全頭除外という対応があり、それに連動する形で地方競馬でも同じ飼料を使っていた厩舎は除外や出馬投票の自粛という対応になったが。果たして地方競馬だけで同じようなことがあったら、事後も含めて同じような対応ができたかどうか。もちろん地方競馬の主催者は絶対的に人が足りていないという事情はある。それを考えると、近年だけでなく過去にも重賞などでも禁止薬物の検出で事後失格という事例があったが、警察が入っても原因が特定できたものはわずかで、その中には厩舎関係者に落ち度がないにもかかわらず処分を受けたということはなかっただろうか。
 
競馬●G3ヴィクトリーライドS(ベルモント6.5F,3yo f):5頭立て4番手から直線で外に持ち出した人気のロイヤルシャーロットが楽々と抜け出した。デビューから4連勝でグレード初勝利。父カイロプリンス。逃げたクッキードウが4馬身差2着。ジョン・マクリリックさんが79歳で亡くなった。ジョン・ムーアが70歳を迎える2019-2020シーズンを最後に引退。香港ジョッキークラブでは通常65歳定年だが5年延長が認められていた。
 
なんとか連続休肝日。

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July 04, 2019

梅雨の時期は道悪前残り

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夕方、川崎競馬場へ。途中、夕飯を天龍@銀座街店にて、ニラソバ800円也。おいしい中華やさんのニラソバ最強。特にここ天龍と、江戸川橋の新雅。って、ほかであんまり食べたことないけど。
スパーキングレディーCは、この日の逃げ残りの馬場で、前に行った2頭が入れ替わっただけで3着には6馬身差。馬券が当たらねえ。絞っての二択でハズレのほうを引いてしまうことが多い。
 
競馬●スパーキングレディーC。逃げたのはサルサディオーネ。2番手で追走したファッショニスタが直線とらえて突き放し4馬身差。3着は6馬身離れてローレライ。●笠松・クイーンC。中団5番手のリリコが向正面で仕掛け4コーナー手前で前をとらえると直線で突き放した。逃げたミエルミエーレが5馬身差2着。2馬身半差3着にメモリーパール。●グランシャリオ門別スプリント。3番手につけたショコラブランが残り100mで前をとらえたところ、中団ラチ沿いから持ち出したメイショウアイアンが差し切った。落合玄太重賞初勝利。ショコラブランはクビ差。半馬身差3着にタイセイエクレール。
 
7日ぶりの休肝日。

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July 03, 2019

重賞のないたまの愉しみ

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JRA-PATでの地方競馬の発売がなく、したがってめずらしく地方で重賞がない水曜日。午後からお休みにしてようやく都合のあった昼飲み。午後2時過ぎ、鳥勇という焼鳥やさんで立ち飲み。タレがおいしい、すごくいー感じ。開店を待って午後3時過ぎに串カツ田中。昼飲みの田中最強。18時まで、延々ハッピーアワーでハイボール50円!(税別)。
 
競馬カリフォルニアクロームのチリへの3年契約だったシャトルが3年目の今年は中止。
 
本日の酒●焼鳥で立ち飲み。生ビール。マッコリ。串カツ田中にて。超絶ハッピーアワー!50円のジムビームハイボールを延々と。

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