January 25, 2020

ようこそ、ミカエルさん

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朝から川崎へ。ミカエル・ミシェル騎手の会見。将来的に日本で長期間乗りたいと。そして週明けの川崎開催から騎乗依頼多数。
終えて昼前。めったにないタイミングなので松の樹へ。ランチメニューでなく通常メニューの土鍋麻婆豆腐と半ライス。油が鍋でぐつぐつ、今どき流行りのしびれは控えめで絶品。衣装的なものを仕入れようと池袋西武のバーゲンへ。が、しかし。意外とこぢんまりな会場で普通に地味なデザインばかりでまったくの空振り。帰宅。夜は久しぶりの家メシ。で、鍋。
 
競馬●G1ペガサスワールドC(ガルフストリーム9F,4&up):オマハビーチ、スパントゥランがスクラッチ。3番手内を追走したムッチョグストが4コーナーで一気に先頭に立って押し切りG1初勝利。逃げたミスターフリーズが4馬身半差2着。最後方から追い込んだウォーストーリーが3/4馬身差3着。●G1ペガサスワールドCターフ(ガルフストリーム芝11F,4&up):大外枠からハナをとったマジックワンドが直線でも先頭だったが、集団の後方からラチ沿いを伸びたズールーアルファが突き抜けた。BCターフ4着から7歳でのG1初勝利。マジックワンドは2馬身差2着。クビ差3着にインスティルドリガード。●G2インサイドインフォメーションS(ガルフストリーム7F,4&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのは人気のスパイストパーフェクションだったが、11頭立て最後方からピンクサンズが直線大外一気を決めた。G3ランパートSから連勝。3馬身差2着にワイルドウッズビューティ。3着にノナマデリンで、スパイストパーフェクションは4着。アトックシターの障害レースで、ぐるっと回転して鞍上に復帰。
 
本日のワイン●安定の旨安コノスル ビシクレタ・リースリング2019

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January 24, 2020

人質騒ぎは何だったのか

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やや早めの出社で昼飯も早めにと思い正午前に外に出ると、弊社マンションを囲むように消防車2台ほかパトカーとか警視庁の大型車とか。これだけの緊急車が集まってるのになんで気づかなかったのかと。思ったら、火事ではなく。特に騒ぎのようなこともなく規制線が外されたのは午後3時ごろだったか。噂では人質をとっての立てこもりということだったけど、検索してもニュースとかは引っかからず。結局、何だったんでしょ。夕飯はパンチョでナポリタン。うかつにも“並”のボタンを押してしまったら400gはさすがに満腹すぎた。
 
競馬●G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):ぴたりと2番手のチーフダムが直線坂下から後続を振り切った。今季メイドンから5戦4勝2着1回、グレード初挑戦で勝利。1 1/4馬身差2着に一昨年の覇者11歳のシャマールニブラスで、このレース4年連続連対。ペガサスワールドCスクラッチとなったオマハビーチは予定通り種牡馬入り。27日にスペンドスリフトファームへ向かう。G1・7勝のマインディングにディープインパクトの牝馬が誕生。昨年もディープインパクトの牡馬を産んでいた。香港ジョッキークラブが新型コロナウィルスに厳戒態勢。27日の春節の開催は、経済的損失を考慮して中止にはしない。来る人はマスク着用を勧める。予約したレストランなどは全額返還でキャンセルに応じる。場外発売所は閉鎖。など。
 
本日の酒●残ってた1杯だけ、東光・純米吟醸。いやぁ、うまい。

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January 23, 2020

日本人がエクリプス賞に

エクリプス賞。年度代表馬は、芝で無敗の6連勝、うちG1・5勝のブリックスアンドモーター。3歳牡馬はKYダービー降着のマキシマムセキュリティ。で、モーメント・オブ・ザ・イヤーは、そのケンタッキーダービー降着。そして、見習騎手は日本人カズシ・キムラ。ウッドバイン・リーディング3位。871戦148勝って、すごいな。2018年のソブリン・アワードに続いての受賞。
 
競馬●ゴールドジュニア。ぴたりと2番手のコスモピオニールが直線を向いて先頭に立ったが、離れた3番手からダルマワンサ、さらに後方からまくってきたガミラスジャクソンがゴール前一気に迫り、最低人気ガミラスジャクソンが差し切った。クビ、クビでダルマワンサ、コスモピオニール。●UAE1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):ラチ沿い好位のドバイラヴが直線外に持ち出し前の2頭を交わし去った。父ナイトオブサンダー。逃げたダウンオンダバイユーが3 1/4馬身差2着。ファイナルソングが3着。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):グロリアスジャーニーが中団から直線で抜け出した。昨年8月G2ハンガーフォードS勝ち。内で粘ったミシカルマジックが3/4馬身差2着。ムブタシムが1馬身差3着でチャーリー・アップルビーが3着まで独占。ペガサスワールドC、1番人気のオマハビーチがスクラッチ。右後脚管骨骨折。ドバイワールドCデイの登録。21カ国から902頭。
 
本日も休肝日。

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January 22, 2020

三冠制してのあとしまつ

通常出社。で、午後から大井へ。TCK女王盃の予想がまったくダメ。◎クレイジーアクセルは枠順で修正しないとだめでしょ。マドラスチェックは砂をかぶるかどうかでまったく走りが違う。と、覚え書き。終えて東銀座のキヤノン・サービスセンターへ。EF70-200 2.8Lがカタカタするので見てもらうと、部品交換が必要と。さらにプラス1万円くらいでオーバーホールもできるよということでお願いすることに。夕飯に、歩いて至近すっごい久しぶりのジャポネでジャリコ・並。会社戻り。
 
競馬●TCK女王盃。3番手の外につけ直線先頭のマドラスチェックが、中団から迫ったアンデスクイーンとの追い比べをハナ差で制した。中団から2着馬に連れて伸びたメモリーコウが3馬身差3着。クレイジーアクセルはサルサディオーネとの先行争いが厳しく11着。アーメド・ザヤットとザヤットステーブルの破産裁判。
 
本日休肝日。

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January 21, 2020

活躍する若手騎手たちの

午前5時半起床。中1日でグリーンチャンネルは全日本新人王争覇戦の中継。若手騎手のレベルが確実に上がった。特に中央から1年目、2年目で結果を残している3名の出場で、岩田、西村が同ポイントで1、2位という結果。しかし。馬券まったく当たらず。困った。
 
競馬●桃花賞。逃げたカラースキームに、エンジェルパイロがぴたりとつけて、3コーナー過ぎからは3番手以下が離れて一騎打ち……にはならず、直線でカラースキームが突き放した。母エンジェルツイートのエンジェルパイロは6馬身差2着。さらに5馬身差で3着に母アスカリーブルのアクアリーブル。カラースキームの父ゴールドアリュールは、明け2歳で血統登録された産駒はわずかに4頭。この3歳がほぼ最後の世代。
 
本日の酒●続きの、東光・純米吟醸原酒。

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January 20, 2020

エンパイアメーカー死す

通常出社。夕飯に、某ラーメンやさんが一杯だったので、めったにいかないそば居酒屋で生姜焼き定食。壁を向いて厨房には背を向けるカウンターだったのだが。定食を持ってきた店主らしきおじさんがいきなり「週末の競馬どうでした?」と。競馬の新聞とか雑誌を読んでいたわけでもないのに何事かと。正体を確認せずいきなりは驚くでしょう。そんなにわかりやすいかなあ。悪いことはできん(してないけど)。
 
競馬●母ファストフレンドのアレッタが2戦目で勝利。父トランセンド。18日、ゲインズウェイファームで繋養されていたエンパイアメーカーが免疫系の疾患で死んだ。20歳。今年の種付料は85,000ドルに設定されていた。代表産駒にロイヤルデルタ、パイオニアオブザナイル、ボウディマイスターなど。
 
本日休肝日。

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January 19, 2020

馬は連覇、鞍上は6連覇

腰痛、医者に世話にならずともジョギング、鉄棒、ストレッチでだいぶ改善した感じ。午後からグリーンチャンネル地方競馬中継は、佐賀と高知の中継。散財。惜しくても、ハズレはハズレ。買い目を究極まで絞らないといけない地方のレースは、◎○▲△の順番よりも、どう買うかが悩ましい。特に人気の中心を本命にしたときに。まっすぐ帰宅。『麒麟がくる』、『贋作・男はつらいよ』を見る。『贋作』は第1回を見逃して、第2回を見たときに舞台が大阪で関西弁なのに違和感があったけど、くるまや家族以外の登場人物がオリジナルの名前や設定のまま、ぜんぜん違う回に出てきた人どうしでからんだりするのでオリジナルを知っているとそれがおもしろいかも。
 
競馬●花吹雪賞。3番枠からハナをとったミスカゴシマが3コーナー手前から後続との差を広げるとそのまま楽勝で地元無敗。6番手から位置取りを上げてきたトップレベルが4馬身差。●大高坂賞。逃げると思われたツクバクロオーはダッシュつかず。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った11歳のサクラレグナムが危なげなく連覇。馬群から抜けてきたスペルマロンが1馬身半差2着。ウォーターマーズは3着。●G1スチュワーズC(シャティン1600m):逃げたビューティジェネレーションに、7頭立て最後方から直線大外を伸びたワイククが残り150mで並びかけると一騎打ち、ワイククがクビ差で勝利。香港マイル2、3着から勝ったアドマイヤマーズがいなくなってそのままの決着。●G1センテナリースプリントC(シャティン1200m):逃げた伏兵サンクスフォーエヴァーが直線でも先頭で粘っていたが、人気のビートザクロックがアタマ差とらえ、香港スプリントから連勝。そこでクビ差2着だったホットキングプローンは届かず3着。●G3アストラS(サンタアニタ芝12F,4&up f/m):3番手人気のタイニーティナをぴたりとマークしたミズペイントゥールが直線を向いて先頭に立って押し切った。5歳でのステークス初勝利。タイニーティナは2馬身差2着。僅差2番人気のサイベリアンアイリスが1馬身差3着。アルゼンチンでシンガポールへ向かう競走馬輸送機から80kg以上のコカインが押収された。
 
本日の酒●東光・純米吟醸原酒を少々。豊西の冷凍ハンバーグで、トートワーズクリーク メルロー・カベルネ2018

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January 18, 2020

オーストラリアで珍入者

午前7時頃起床。明日の中継の仕込みなどで通常出社。池袋はみぞれか雪か。暖房入れても暖まらないほどに寒い。ばんえいで共有のヒメミヤ出走。少し溜めて、障害を越えたあと、おお!と思わせるもいつもどおり止まって6着。あと10m、なんとかもたないもんか。
 
競馬●G3ルコントS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):後方を追走していたエンフォーサブルが直線抜け出してグレード初勝利。父タピット。マーク・カッセは前年のウォーオブウィルに続いて連覇。1馬身半差2着にシルヴァーステート。クビ差3着にミスターモノモイ。雪の中山競馬場の障害レース。先に落馬していた馬をおさえていた係員に、1周してきて障害を飛越した馬がぶつかった。そして前日金曜日。オーストラリアのクランボーン競馬場では、上半身裸の男がレース発走直前コースに侵入。危ういところで避けられたらしい。
 
本日の酒●東光・純米吟醸原酒。うまいっす。

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January 17, 2020

痺れの次はラー油ブーム

午前6時起床。ラッシュを避け家で原稿1本やってからの出社。恒例年明けのおつとめを無事終えた。
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なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。これ、オリジナルはどこでしたっけ? 池袋ではだいぶ以前から玉川の肉つけそばがわりと知られていましたが。つけだれが濃いので“無料”となっている生玉子をからめて食べるのがいいようです。
 
競馬サクソンウォリアー(父ディープインパクト)の初産駒が16日にフランスで誕生。母グロリアスリー(その父ガリレオ)の牡馬。
 
本日休肝日。

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January 16, 2020

久々のサムライ重賞勝ち

午前5時起床。早朝日の出前、6時ちょうどの電車で出社。恒例年明け最初のおつとめも佳境。明日で一段落(だといいなあ)。
 
競馬●マイル争覇。ハナをとったサムライドライブが直線突き放して逃げ切り。3歳時秋の鞍以来1年4カ月ぶりの重賞勝ち。ぴたりと2番手のポルタディソーニが1馬身半差2着。サンデンバロンが3着で行ったままの決着。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,f&m):ラビットからやや離れての2番手を追走したマジックリリー、直線で並びかけたニスリーンの追い比べは、ゴドルフィンのマジックリリーが短頭差で勝利。2馬身半差3着にもゴドルフィンのビヨンドリーズン。ビホルダーの3番仔が15日夜に誕生。父ウォーフロントの牝馬。
 
本日休肝日。

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January 15, 2020

期待にこたえて大差圧勝

午前6時起床。在宅。で、原稿できるところまで。昼前から晴れる予報が昼過ぎまで雨。なんとか雨は上がってくれて浦和・ニューイヤーカップ。またまた高月賢一厩舎でグリーンロードが圧勝。勝ちタイム1分40秒0はレースレコードで、桜花賞の勝ちタイムでもこれより速かったのは不良馬場だった2005年のミライがいるだけ。終えて、そっこー帰宅。
 
競馬●ニューイヤーカップ。内枠からハナをとったグリーンロードが直線追われると大差圧勝。縦長の中団から直線伸びたマンガンが大差2着。勝ち馬をマークして進んだファルコンウィングは3着。●BCクラシックで両後脚管骨骨折となったモンゴリアングルームについてのレポート。●キーンランド・ジャニュアリー・セールで鑑定台に初の女性というニュース
 
本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸。ようやく飲みきった。ちょとべたつく感じ。れんと・お湯割り。

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January 14, 2020

世界中からサウジカップ

竹見さん宅訪問、なのだが。2日続けての電車乱れ難。京浜東北線で人身事故の情報あり上野東京ラインも止まっているとのことで迂回路を探して早めに家を出る。30分ほど余分にかかっても余裕なはずが、予想をはるかに上回る埼京線もダダ遅れ。普段なら川崎駅まで1時間ちょっとのところ、なんと2時間半近くかかってしまうというイライラ。早めに座ることができたのが不幸中の幸いだったが。
 
競馬2/29のサウジカップに、16カ国からG1勝ち馬32頭を含む140頭以上が登録。日本からはディアドラも。ほかにクリソベリル、コパノキッキング、ゴールドドリーム、ケイティブレイブ、モズアスコット、オンザロックス、ヨシオ。
 
本日休肝日。

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January 13, 2020

ジャスティファイを問う

毎年のことながら世間は祝日でも出社。早めに、と思ったら埼京線で線路に人立ち入りの影響で止まっているという情報。しばし家で待機してからの出社。山となっていた雑誌やら書類やらを豪快に処分。机まわりがちょっとすっきりして時間に追われる原稿書き。
 
競馬●そういえば。2018年サンタアニタダービーを勝ったあとジャスティファイに薬物陽性反応が出ていたけどうやむやになった件で、2着だったボルトドーロのオーナー、ミック・ルイスさんがカリフォルニア競馬委員会を訴えた裁判。
 
本日の酒●玉乃光・純米吟醸を燗で。

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January 12, 2020

4年ぶり腰痛と向き合う

引き続き在宅にて仕事。年明けから腰痛。2016年のときとはちょっと違う症状。ジョギングと鉄棒ぶら下がりで多少は良くなったけど、さて。
 
競馬ペガサスワールドC。賞金が下がったらとたんにメンバーがしょぼくなる感じ。G1・3勝のオマハビーチはいるが、ボウディエクスプレス、テンフォールドはG1入着まで。ミッドコートはG3勝ち。いっそドンHに戻してもいいのではないか。
 
本日のワイン●1杯分だけ残ってたキザンセレクション メルロー・カベルネソービニオン2013はオリがたっぷり沈殿しておりました。焼きそばにマルキドボーラン ピノノワール2017

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January 11, 2020

近所でやわらかトンテキ

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在宅。家の近所ながら普段まったく通らない路地をたまたまタクシーで通ったときに発見して気になっていた、なかうらわ食堂に昼前、初訪問。去年11月29日にオープンしたらしい。やわらかトンテキ定食850円也(税別)。サーモンピンクの焼き具合で、たしかにやわらか。塩、わさび、ポン酢とかでいろいろ味付け。200gと書いてあるけどもっとあるような。おいしいかもだけど、グレイビーソースとか濃い味のソースのほうが合うような。残念ながらごはんと味噌汁はいまいち^^;。近所だし、とりあえず主要メニューはひととおり食べてみたい。そして本日より数日間、年のはじめ恒例の身の引き締まるお仕事。
 
競馬●G1クイーンズプレート(ケニルワース芝1600m,3&up)は父ヴァーのVARDYが勝利。管理するアダム・マーカスはバジル・マーカスの息子。●G3ラスシエネガスS(サンタアニタ芝5.5F,4&up f/m):ブラジルから移籍初戦で人気となったジョリーオリンピカが2番手追走から軽く追われただけで直線前をとらえコースレコードで楽勝。ブラジルで3歳時3戦3勝、これでデビューから4連勝。逃げたケンタンロードが1 1/4馬身差2着。●G3ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):逃げたダールー、3コーナーで一旦先頭のクイーンビートゥユーが直線馬体を併せての一騎打ちは、クイーンビートゥユーがハナ差で勝利。G3バヤコアSから連勝。メリーランドジョッキークラブで1/9から新たなムチ使用回数のルール。
 
本日のワイン●キザンの在庫から、キザンセレクション メルロー・カベルネソービニオン2013。キザンセレクションの赤は毎年セパージュが変わって、この年はメルロー50%、カベルネソーヴィニヨン30%、プティヴェルド20%。メルローの心地よい酸味に、7年経ったからなのかタンニンが柔らかい。

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