September 21, 2017

高知のお米いただきます

2017092255午前7時起床。園田競馬場へ。高知の騎手や子供たちが育てたお米『ファーストキッス』(3合)の先着100名様プレゼントに並んでみました。立場上、100名には達しないようなのを確認して整理券をいただいたので念のため。園田プリンセスカップは、地元3戦3勝の馬が断然人気になっていたものの、これは北海道だろうと思ったらそのとおり。諭吉さん2人ちょっと儲かったんだけど、10人くらい儲けるつもりだったので、むしろがっかり。儲かったんだからいいじゃんと言われそうだけど、馬券は常に当たるわけではなく、儲けられるときに儲けないと長いスパンで見たときにプラスにはならないので。終わってまっすぐホテル。めずらしく安く出ていた初めての新阪急ホテル(アネックスじゃないほう)。原稿を9時近くまで。道営スプリントは、これがラストランのポアゾンブラックが、勢いのあるタイセイバンデットをあっさり差し切って完勝。まだまだやれるのではと思わせる走りだったものの、常に脚元の不安との戦いで目いっぱいの仕上げはできないんだそうだ。噂には聞いていた『競馬バーそのまま!!』へ初訪問。大恵ちゃん、ファーストキッスの畑を提供している吉本さんらと合流。日付が変わる直前まで。

競馬●園田プリンセスカップ。ぴたりと2番手のサラヒメが3コーナーで先頭に立つと、並びかけてきたシンキングタイムを振り切って3馬身差をつけ勝利。フリオーソの2世代目産駒としては最初の重賞勝ち。エグジビッツが半馬身差で3着。逃げたセイヴァーベナは3コーナー手前から後退して9着。●道営スプリント。逃げたタイセイバンデットが直線でも先頭だったが、ラチ沿い3、4番手を追走していたポアゾンブラックが残り100mでとらえて突き放して完勝。タイセイバンデットは2馬身半差2着。2馬身差3着に10番人気テイエムシャンパン。

本日の酒●お好みやさんにて生ビール2杯。そのまま!!にて、ラムのソーダ割を2杯。

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September 20, 2017

内回り大外をまくる圧勝

20170920011浦和の2号スタンドが工事用の足場で覆われていた。耐震工事なのかと思ったが、聞くところによると取り壊して新スタンドへの建て替え。完成予定は2019年3月とのこと。新スタンドで2019年のJBC開催誘致を目指すそうだ。オーバルスプリントは、前回厳しい競馬を強いられたサイタスリーレッドがマイペースの逃げに持ち込めばなるほどという結果。鞍上の4連覇か、馬の3連覇か、という2頭の決着。浦和からまっすぐ帰宅して原稿。その最中に見たフローラルカップは、ストロングハートが逃げ切っただろうという展開。がしかし、向正面から追い通しで、内回りコースの3~4コーナー、あんなに大外をまくってきて差し切ったミスマンマミーアはすごい。半馬身差でも内容的には圧勝でしょう。それでも芝のほうが適性があるらしい。

競馬●オーバルスプリント。ハナをとったサイタスリーレッドが逃げ切り勝ち。戸崎4連覇。中団で構えたレーザーバレットが最速の上がりで2馬身差2着。スタートで躓いたブルドッグボスは1馬身半差3着。●フローラルカップ。ストロングハートが直線でも逃げ粘るところ、向正面で後方2番手だったミスマンマミーアが3~4コーナー大外をまくってきて差し切った。離れた最後方を追走していたフォローユアハートが直線追い込んで3馬身差3着。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):ゴドルフィンで人気のサウンドアンドサイレンスが重賞初勝利。父エクシードアンドエクセルの英国産。3馬身差2着にCoeur De Beaute。父はダビルシムでその父はハットトリック。●G3ベルトラン賞(メゾンラフィット1800m,3&up f/m):ゴールデンレジェンドが重賞初挑戦で勝利。父ドクターディノ。1 3/4馬身差2着にヴィアフィレンツェ。

本日のワイン●キザンワイン白2015。すごくおいしい。早めに寝るはずが、あっという間に1本。

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September 19, 2017

春香港ようやく同日開催

帯広から東京へ戻る日は、インデアンカレーに寄って空港バスに乗るのが常なのだが。今回は以前から行ってみたかった、とんかつの 我逢亭へ。歩いて15分くらいかかったか。開店の10分ほどまえに到着。待つ。しかし。開店の11:30を過ぎても開く気配なく。電話をしてみると、なんと!「連休で日月と開けたので、今日は代休なんですよ〜」という。毎週月曜日と第3日曜日が定休日というから、チャンスは今日だけと思っていたのが、普段であれば定休のはずの日月は営業していたと。どこかメシが食えるところはないものかと近くを歩いてみたものの繁華街からは離れているため、ガソリンスタンドと、やっているのかやっていないのかわからないような喫茶店しかなく途方に暮れ、大通20丁目公園のベンチで時間をつぶそうと思ったものの蚊の襲撃に遭い、バスの時間を待って空腹のままとかち帯広空港。豚丼たむらが営業する空港レストランにて、至極普通のヒレカツ定食1300円。帯広まで行ってインデアンも厚切りとんかつも食えずという失意のまま東京戻り。我逢亭。次回は帯広到着時、大通20丁目でバスを途中下車して行く段取りにしよう。と、覚え書き。

競馬香港、春のQEIIとチャンピオンズマイルが来年、ようやく同日開催に。さらにチャンピオンスプリントプライズも一緒に1日G1・3レース。4月29日に。賞金も大幅増額。

本日休肝日。

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September 18, 2017

素晴らしい前菜10点盛り

引き続き帯広にて、午前6時起床。窓の外は台風による風雨が強くなり、しかしホテルに籠っているので関係なし。朝メシは液体のみ。さて昼飯はどうしようと思い始めた正午すぎには雨も上がってという幸運。かなり久しぶりにオランジュへ。夜にはなかなか行けないのでランチで。1時半過ぎという時間もあり、台風もあり、客はぼくひとり。Oマネージャーは不在だったものの、シェフが出てきて「最近来ないけどどうしたんだろうと話してたんですよ」と歓待してただいた。日替わりがポークソテーで迷わずそれ。十勝の豚肉は豚丼では有名だけど、ポークソテーがだいたいどこの店で食べてもおいしいのよ。昼から2杯飲んでしまいました。
2017091819夜は競馬のあと、約束のあった5名で連夜のミリオンサンテ。前菜10点の盛り合わせ。昨日の帰り際、できればいくつか違うものにしていただけると……とお願いしておいたら、なんと!昨日と同じものがひとつもないという素晴らしい10点盛り。ミリオンサンテ、恐れ入りました。定番のとかち野菜ラクレットチーズかけ、とかちマッシュのアヒージョ、ポークソテー、ハンバーグ、カルボナーラなどなど。この日も閉店時刻を過ぎて23時近くまで。

競馬●珊瑚冠賞。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったのはカッサイだったが、6番手から馬群の中を進出したフリビオンが直線でとらえると突き放して完勝。中西達也調教師は管理馬初出走が重賞勝利。カッサイは3馬身差2着。2馬身差3着にワイルドコットン。逃げたカイロスは最下位。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up):5番手あたりを追走した人気のアミーズメサが直線で前をとらえトラックレコードで勝利。早め2番手から直線一旦は先頭のバーオブゴールドが1馬身差2着。逃げたカヴァリアが1 3/4馬身差3着。

本日のワイン●ランチ@オランジュにて。グラスでスパークリング。おすすめの赤は南アのヴァンジール、コーヒー・ピノタージュ2013。そもそもピノタージュはコーヒーのニュアンスがあるけれども、それがさらに顕著ということでコーヒー・ピノタージュを名乗るらしい。
2017091814h連日のミリオンサンテにて。グラスでスパークリング。
アメリカ西海外の馬柄のエチケット、14HANDSヴィンヤーズ、シャルドネ・ワシントンステート2013。赤も14HANDSヴィンヤーズ、メルロー・コロンビアヴァレー2013。どちらも甘み成分がちょっと強くべたつく感じで古き良きカリフォルニア的な(カリフォルニアじゃないけど)。
コンビニで琥珀エビスの350ml缶。

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September 17, 2017

意外に早くサクラリュウ

2017091736東京はまだ風雨が強くなる前、昼過ぎの便で、収穫の秋という景色の帯広へ。2歳牝馬のいちい賞は、ミスタカシマが圧倒的。この世代の牝馬ではちょっと抜けているかも。そして岩見沢記念。今シーズンはどこかでこの馬、と思っていたサクラリュウがここで来た。3強に割って入っての2着。で、3連単4350円。3着ならともかく2着ならもう少しつくかと思ったのだがちょっと残念。終了後はミリオンサンテへ5名で。写真は色とりどり、前菜10点の盛り合わせ。閉店時間を大幅に過ぎて23時過ぎまで。

競馬●ジュニアグランプリ。ピタリと2番手につけたモリノラスボスが4コーナーで前をとらえると、直後でマークしていたプリヴィレッジに直線で並びかけられたもののクビ差で振り切った。勝ち馬の外斜行で審議となったがそのまま確定。4番手を追走していたベストロードが1馬身半差3着。●岩見沢記念。サクラリュウ、コウシュハウンカイがほぼ同時に先頭で、すぐにひと腰でオレノココロ、やや遅れてフジダイビクトリーで4頭の争いに。コウシュハウンカイがリードしていたが、オレノココロがまとめてとらえて勝利。サクラリュウがゴール寸前でコウシュハウンカイをとらえて2着。高知競馬が台風のため第3レース以降取止め。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):9頭立て7番手を追走したイギリスから遠征のカプラテントレスがゴール前で差し切った。父ロペドヴェガ。逃げて直線でも先頭だったディキシームーンは3/4馬身差2着。人気のワンダーガドットも迫ったがアタマ差3着。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):中団の内を追走したアンテイムドドメインが4コーナーで外に持ち出しゴール前で差し切った。父アニマルキングダム。人気のヘンプヘンプフレーは好位から直線先頭に立ったもののクビ差2着。アドミラルティピアが半馬身差3着。セクレタリアトのオーナー、Penny Cheneryさんが95歳で亡くなった。

本日の酒●ミリオンサンテにて。帯広ビール・麦日和。グラスの白を1杯。

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September 16, 2017

ウインクス無敵の20連勝

それにしてもウインクスのレースぶりにはいつもドキドキさせられる。今回も8頭立て縦長の6番手を追走。4コーナーではほとんど最後方という位置から、直線大外を追い込んで、しかし余裕で差し切った。ゼニヤッタか、というレースぶり。いずれ、とんでもない伏兵が紛れ込んでいたりして、追い込むも届かずということはないのだろうか。
2017091640夕方から。いずれお店を出されるというTさん宅にて日本酒の会。9月も中旬でやはり、ひやおろし特集でした。


競馬●イーハトーブマイルキングジャガーが逃げ切り、岩手ダービーから連勝で重賞3連勝。ラチ沿いぴたりと3番手につけていたユイノムテキが3/4馬身差2着。3コーナーで7番手からまくってきたトーホクコルトが2番人気サンエイリシャールを競り落として3着。●G1オプティックホワイトS(ランドウィック1600m,3&up):ウインクスが直線一気を決めて20連勝。1 1/4馬身差2着にハッピークラッパー。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):クールモアの大逃げのラビットが1頭いて、直線を向いても4番手だった人気のカプリが残り2Fで先頭に立つと、食い下がる2頭を振り切って勝利。愛ダービーから連勝。G3ゴードンS勝ちのクリスタルオーシャンが半馬身差2着。G1グッドウッドC勝ちのストラディヴァリウスが短頭差3着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):断然人気ホークビルが直線でも粘っていたが、3番手の内にいたジョニーベアが外からアタマ差とらえて勝利。3/4馬身差3着にメッシ。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):後続を引き付けて逃げたワールドアプルーヴァルが直線振り切って完勝。フォースターデイヴHから連勝でG1・3勝目。接戦の2着争いは後方にいた2頭、ランカスターボンバーが2馬身半差2着。半馬身差3着にロングオンヴァリュー。昨年の覇者テピンは飛行機の都合で回避。

本日の酒●Tさん宅にて。食前酒のさらに前に熱燗を少々。
泡は出雲、旭日酒造、十旭日(じゅうじあさひ)・にごり・純米吟醸・28BY・仕込35号
秋田、雪の茅舎・純米吟醸・ひやおろし
岐阜県中津川、三千櫻・純米・愛山60ひやおろし
土佐しらぎく・生詰・純米吟醸・吟の夢・ひやおろし
長野県佐久、明鏡止水・La vie en Rose

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September 15, 2017

惑わされないペース判断

通常出社。東海地区の重賞は相変わらず兵庫勢が優勢で、オータムカップは兵庫の人気2頭がワンツー。人気のエイシンニシパが逃げ馬を負かしにいったところ、それをうしろで見ていて差し切ったウインオベロンの吉原寛人。ペースを読むというより、ほかの馬たちのペースにまったく惑わされていないかのようなペース判断と仕掛けのタイミングは天才的とも思える。

競馬●オータムカップ。2番手につけた人気のエイシンニシパが逃げ馬を3コーナー手前でとらえて先頭に立ったが、そのうしろで機をうかがっていたウインオベロンが4コーナーでとらえると直線で突き離し重賞初勝利。2馬身半差2着にエイシンニシパで兵庫のワンツー。1馬身半差まで迫ったヴェリイブライトが3着。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ハートエイクが人気のハヴァナグレイを半馬身差でしりぞけた。G2クイーンメアリーSに続いて重賞2勝目。●G2ドンカスターカップS(ドンカスター18F,3&up):G1グッドウッドCで3着だった3歳のデザートスカイラインが重賞初勝利。1馬身半差2着にトーマスホブソン。●G3セプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):クールモアではめずらしい今年3歳時だけですでに16戦目というミュージックボックスが重賞初勝利。1馬身差2着にエターナリー。ケンタッキー州のオークグローヴに、新たにハーネス用の競馬場をつくる計画。

本日休肝日。

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September 14, 2017

難しい中国との検疫問題

なるほど、香港の競馬が中国本土と行き来するようになるとそういう問題が起きてくるか、というニュース。香港ジョッキークラブは中国本土の広州市従化区に2018年第3四半期にトレーニングセンターをオープンする計画。中国本土と自由に馬が行き来することで、かねてから検疫には厳しい畜産大国オーストラリアが香港からの馬の輸送を制限すると。●香港の現役競走馬および引退馬のオーストラリアへの直接輸送を禁止。●輸送する場合はニュージーランドに180日間留め置く必要。●オーストラリア調教馬の香港国際競走への出走を禁止。というもの。ただしオーストラリアで買った馬などを永久的に香港へ輸出することは可能、と。

競馬●イノセントカップ。4番手の一線だったヤマノファイトが、3〜4コーナーで外から位置取りを上げると、単騎で逃げたダモンデを直線半ばでとらえそのまま押し切った。ミスターバッハがゴール前迫ったもののクビ差まで。4頭での3着争いとなって、4コーナーでも後方2番手だったアポストルが2馬身差の3着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):父シユーニのローレンスが3戦目での重賞勝利。アタマ差2着ダークローズエンジェルは調教師サイモン・クリスフォード。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):伏兵4歳のアリッサが重賞初勝利。父サーパーシー。半馬身差でアルジェジーラ、メロディックモーションが2着同着。

本日休肝日。

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September 13, 2017

乗替って激走の東京記念

通常出社。夕方前、早めの大井競馬場で、ライアン・クアトロ騎手のインタビュー。「競馬はスモールワールド」と。世界中どこに行っても人がつながっていて競馬の世界は狭い、と。まさに。
2017091353夕飯は、かなり久しぶりの、真っ赤なトマト麺のチーズラーメン。東京記念はなんと!サブノクロヒョウ。マトバさんだと最近出遅れることが多く、以前和田譲治だったときの印象がよかったので今回乗替りになったそう。そうしたら、単勝万馬券。和田譲治、これが重賞初勝利というのもちょっとびっくり。それで2着ならカツゲキキトキトは勝ちたかったことだろう。ただあとひと追いが足りなくて、まだ万全の仕上がりではなかったらしい。となると予定されている白山大賞典には期待ということか。気温のわりには外の風が冷たく感じたり冷房が寒かったり。それでもたまに汗をかいたり。体温の調節がうまく出来ていない感じ。まっすぐ帰宅。

競馬●東京記念。外枠から3番手の外につけたサブノクロヒョウが残り200mで前をとらえて抜け出した。逃げたカツゲキキトキトが2馬身半差2着。内の3番手を追走していたキングニミッツは直線外に持ち出して負ったが3/4馬身差3着。スタートで後手を踏んで下げざるをえなかったユーロビートは4着。●旭岳賞。逃げたサクラゴスペルを3コーナーでとらえたオヤコダカが追われることなく直線独走となって圧勝。5番手から位置取りを上げてきたグレイレジェンドが9馬身差2着。3馬身差3着にトウカイビジョン。父ディープインパクトの日本産アキヒロがリステッドのテュレンヌ賞(サンクルー2400m)を勝利。今季3戦目での初勝利。

本日のワイン●帰宅して、抜栓されていたノルマンディーのシードル。コケレル、シードル・ブリュットをちょっとだけ。おお、リンゴジュースまんま。あれ、いつの間にかエチケットのデザインが変わってる。

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September 12, 2017

たまには遊びで大井競馬

通常出社。夕方から大井競馬場。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』年に一度の懇親会的な単に馬券を買って遊ぶ会。雨上がりの夕暮れ時、二重の巨大な虹を観測。ロティサリーチキンや焼鳥などの差し入れをいただいてビール。8レースからやって10レースで会心の的中。ゴールドジュニアーは、断然人気になるであろう馬が取消となって、なるほどそうなりますか、という結果。キャリア1戦とかが中心の2歳戦は難しい。最終レースも外れてマイナスで終了。まっすぐ帰宅。

競馬メルボルンCのハンデ。オーダーオブセントジョージ58kgのトップハンデには「ひどくがっかり」とエイダン・オブライエン。ハリケーン・イルマで川のようになったパームメドウズのコース。避難していた馬たちが帰厩して調教を開始。

本日の酒●大井競馬場にて。中生3杯。帰宅して、マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2016

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September 11, 2017

季節のとうもろこしご飯

2017091111昨日、どんな経緯だったかとうもろこしの炊き込みご飯の話になり、とうもろこしを買って帰ってつくってみました。炊くときに日本酒。炊き上がってからバターとだし醤油を入れたけど、炊くときにダシ系を何か少し入れたほうがよかったでしょうか。

競馬ハリケーン・イルマの影響。ガルフストリームパークは、12日に調教再開、13日にサイマルキャスト再開、レースは16日から。

本日休肝日。

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September 10, 2017

金沢水沢韓国仏蘭西星国

21618183_1671875099546029_91328356_午後からグリーンチャンネル。17時から地方競馬中継。山本潤ちゃん、五九楽師匠と。さすがに1時間で二元中継3レースあると忙しくあっという間。中継前に走ったソウルのコリアスプリントとコリアカップは、そんなに日本の馬と他の馬で能力差があったか、という結果。能力差というより馬場適性とかもあるかも。スプリントを勝ったグレイスフルリープは去年佐賀のサマーチャンピオンを勝っていて、カップを勝ったロンドンタウンは今年佐賀記念を勝っていて「佐賀から韓国へ」という感じ。
中継終了後、有楽町ワイン倶楽部。リラックスプティ有楽町店はセールにつき、高いワインをお安く。そして肉。帰宅してちびちび飲みながら凱旋門賞前哨戦中継を見る。がしかし、フォア賞のパドックのあたりで寝落ち。ハッ!と気づいたら、フォワ賞のリプレイでゴール前、サトノダイヤモンドが後続に交わされていくところ。そういう場面の実況で目が覚まされたのかも。本番はもうちょっといい馬場でできることを願いましょう。
そしてシンガポールで大挙して出走した共有馬は、オプティマムスター4着、ゴラーゾ3着。まずまず。

競馬●サラブレッド大賞典。ヤマミダンスが競りかけられながらもハナをとって相当な縦長の展開。3コーナー過ぎから追ってきたのはサッキーヘラクレスだけで、これを1馬身差で振り切ってヤマミダンス。7馬身離れて3着にデルマキミコイシ。スタート後に競りかけて沈んだムーンファーストはともかく、ヴィーナスアローはあの位置から何もできずでよかったんだろうか。●青藍賞。メイショウオセアンが逃げて、コスモジョイジョイがぴたりと追走。4番手から追ってきたチェリーピッカーがゴール前で差し切った。1馬身差でメイショウオセアン、さらに1馬身差でコスモジョイジョイ。●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):ハッピリーがマジカルを短頭差でしりぞけG1初勝利。ディープインパクト産駒のセプテンバーは3 3/4馬身離れて3着。クールモアが3着まで独占。●G1ヴィンセントブライエンナショナルS(カラ7F,2yo c/f):ヴァーバルデクステリティがG1勝利。父ヴォーカライズド。人気のベックフォードは3馬身半差でG1フェニックスSに続いての2着。ロストロポーヴィッチがさらに離れて3着。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):人気のオーダーオブセントジョージが9馬身差圧勝で一昨年に続いてこのレース2勝目。2着にTorcedor。●G2ニエル賞。2番手から残り400mで先頭に立ったクラックスマンがそのまま後続を寄せ付けず。ゴドルフィンのアヴィリオスが3馬身半差2着。逃げたフィンシェは3着。●G1ヴェルメイユ賞バティールが3連勝でG1初勝利。人気のジャーニーは2馬身半差2着。さらに3馬身差3着にレフトハンド。●G1ムーランドロンシャン賞。2番手から残り400mを切って先頭に立った人気のリブチェスターが、食い下がるターリーフを3/4馬身差で振り切って今年だけでG1・3勝目。3馬身半差3着にマッサート。●G2フォワ賞。最終コーナーでサトノダイヤモンドの直後3番手にいたジンギスシークレットが直線で突き抜けた。1馬身半差2着にクロースオブスターズ。クビ差3着にタリスマニック。サトノダイヤモンドは4着。●G3グラディアトゥール賞(シャンティイ3000m,4&up):人気のヴァジラバドが3連勝でこのレース連覇。3/4馬身差2着にHoldthasigreen。

2017091004本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでスプマンテ。セールのおすすめは、ヴォルネイの1級畑、ドメーヌ・レイエンヌ&パスカル・ブーレイ、ヴォルネイ 1er Cru クロ・デ・シェーヌ2008。いい感じの熟成感。グラスでトゥルクハイム・リースリング。帰宅して。マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2016

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September 09, 2017

ロジータホールばんえい

2017090922昼から出社。明日の中継の仕込み。夕方から川崎競馬場。重賞のない川崎開催でも週末でJRAの馬券を売ってるとなると、なるほど、こんなにお客さん入るのか。そしてロジータホールでばんえい8〜11Rの場立ち予想。馬場がそこそこ乾いてゴールの接戦、逆転があり、ばんえいの生放映は小さな画面でも、メイン、最終レースなどロジータホールは大歓声の盛り上がりでした。終了後、中1日(笑)で渋谷餃子@川崎店。

競馬●ヴィーナススプリント。転入初戦のアリッサムが1〜2コーナーでハナをとって逃げ切り。前3頭とは離れた4番手から直線伸びたスマートアレンジが3馬身差2着。差のない3番手を追走したミラクルフラワーがハナ差3着。ぴたりと2番手につけていた人気のコウユーココロザシは3コーナー手前から後退して最下位。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):10頭立て最後方を追走していたデコレーテッドナイトが直線一気を決めた。ジェベルハッタ、タタソールズゴールドCに続いて今年G1・3勝目。やはり後方から伸びたポエツワードが半馬身差2着。1 3/4馬身差3着にエミネント。断然人気チャーチルは見せ場なく7着。●G1メートロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):クールモアの3頭が先行し、大本命ウインターが3番手から直線で一旦は先頭に立ったものの、2番手を追走していたハイドランジアが差し返してしまってG1初勝利。ウインターはアタマ差でG1・5連勝ならず。3/4馬身差3着にパースウェイシヴ。さらに3/4馬身差でウヘイダ。●G3チャンピオンズジュベナイルS(レパーズタウン8F,2yo):クールモアが上位3着までを独占して、勝ったのはフランケル産駒のネルソン。3馬身差2着にキューガーデンズ。3/4馬身差3着にデラノルーズベルト。●G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):ゴドルフィンで人気のハリーエンジェルが2着以下をちぎって圧勝でジュライCからG1連勝。シェイク・ハムダンのタスリートが4馬身差2着。G2ゴールデンジュビリー勝ちのザティンマンは1馬身半差3着。●G3ケンタッキーダウンズレディスターフS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up f/m):逃げたジペッサが直線でも粘っていたが、人気のミステンプルシティが2番手からとらえて勝利。ジペッサはクビ差2着。3馬身差3着にリンダ。●G3ケンタッキーダウンズターフスプリント(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3&up):馬群の後方にいた8歳でも人気のホギーがゴール前で差し切った。好位から直線一旦は先頭に立ったコメンドは半馬身差2着。外を伸びたアンドラフテッドがハナ差3着。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):中団追走のオスカーノミネーテッドが直線伸びて差し切った。直線一旦は先頭に立った人気のポステュレーション。半馬身差3着にムクタセル。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):3番手追走のチーフノウイットオールがゴール前の接戦を制した。外から伸びたトルーパージョンがハナ差2着。逃げたライザーはクビ差3着。

本日の酒●本日は飲まない予定が餃子だと飲まないという選択はなく、生ビール3杯。

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September 08, 2017

パリか、ニューヨークか

2017090818会社近くの南池袋公園。以前は週一だかで浮浪者の炊き出しなんかをやっていて、まさに昭和の池袋的な公園だったのが、何年かの大改修を経て、区の行政がやっているとは思えないおしゃれな空間に変貌。ネットではパリの公園のようという評価もあるけど、パリの公園てこんなきれいかなあ。立ち並ぶビルに囲まれて超ミニチュアのセントラルパークという雰囲気もあり。
シンガポールでは金・日で共有馬が大挙(というほどでもないけど)出走。とりあえず本日はギャラクシーエクスプレスが最下級のポリトラックで惜しい2着。がんばるアラン・ムンロ50歳。

競馬●G3ラロシェット賞(サンクルー1400m,2yo):父ドバウィのグロリアスジャーニーがデビューから2連勝。人気のフェラリアは1 1/4馬身差2着。●G3リュテス賞(サンクルー3000m,3yo):プリンセス・ザーラのDarbuzanが人気にこたえデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父ザミンダー。短クビ差2着にモンリアル。ガルフストリーム開催が大型ハリケーン・イルマの影響で来週まで中止。在厩馬はパームメドウズトレーニングセンターなどに避難。カーリンを受胎しているテピンがフェシグティプトン・ノヴェンバーセールに上場される。

本日休肝日。

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September 07, 2017

ハマらなかった戸塚記念

通常出社。夜は川崎競馬場。で、戸塚記念。誕生日のマトバさんが園田のゴールデンジョッキーカップ出場で、矢野貴之に乗り替わったブラウンレガート。向正面に入るまで勝ち馬と同じような位置を追走しながら、しかしちぐはぐな競馬で、カンムルが一気に仕掛けたときについていけず。馬の調子に問題がなかったとすれば、ハマらなかったとは、まさにこういうことを言うのだろう。予想は▲○だったんだがなぁ。帰り際、渋谷餃子@川崎店で、ビールで餃子。

競馬●戸塚記念。7番手あたりにつけていたカンムルが1周目のゴール板から徐々に位置取りを上げ向正面半ばで先頭、追っていたのがキングガンズラングで、直線ではこの2頭が3番手以下に大差をつけてゴール。大差の3着がキャッスルクラウン。ブラウンレガートは5着。モヘイメンが引退。レキシントンのシャドウェル・ナシュワンスタッドで種牡馬に。デビューからG2ファウンテンオブユースSまで無傷の5連勝だったが、その後はケンタッキーダービー4着など勝ち星を挙げられないまま。イントゥミスチーフの種付料が来年は10万ドルの大台に。初年度2012年が7500ドルからの大出世。

本日の酒●渋谷餃子@川崎にて、アサヒスーパードライの生を2杯。帰宅して、ちょっとだけ残ってた陸奥八仙・純米吟醸・黒ラベル・火入れ。おいしい。

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