アドマイヤムーンの記憶
関東地方は南部で大雨の被害も出たようですが、埼玉から東京あたりはそれほどでもなく、10時頃には電車も普通に動いていて出社。『炎の十番勝負』の投票で悩む。今回から凱旋門賞も対象レースなった。
種牡馬を引退していたアドマイヤムーンが23歳で死んだというニュース。ドバイデューティフリーを勝ったときは近藤オーナーがたいそう喜ばれたようで、当日ドバイにいた日本人の関係者は我々マスコミまで含めて全員呼べという号令がかかったらしく、祝勝会の招待状をいただいた。しかし5月のシンガポール航空国際Cの翌日という日程ゆえ帰国のタイミングで間に合わず出席できなかったのは残念。という思い出。その後、宝塚記念を勝ったあとにダーレー・ジャパンが買い取ってジャパンCも制した。おいくらでダーレーにトレードされのかは知りませんが、種牡馬としてGI馬も出たので、めでたしめでたし。
競馬●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):4コーナーで先頭に立った断然人気ソウトプロセスにメドロが並びかけての直線一騎打ちは、メドロが1馬身差をつけて勝利。1 3/4馬身差3着にボハカブレシング。●G3オールドドミニオンダービー(コロニアルダウンズ芝9F,3yo):逃げたレノックスザグレイが、直線内から一旦はザビッグコンに前に出られながらも差し返してハナ差、グレード初挑戦で勝利。●G3ミントミリオンズインヴィテーショナルS(ケンタッキーダウンズ芝8F,3&up):イギリスから遠征ハーテムが早め3番手から直線抜け出して押し切った。ラギノスが迫ったがクビ差2着。●G2フランクリンシンプソンS(ケンタッキーダウンズ芝6.5F,3yo):12頭立て最後方追走の1番人気テイクチャージスターが直線内から馬群を捌いて抜け出し完勝。アイルランドから遠征のジョニー・ムルタ厩舎。前走G1モーリスドギース賞4着からのグレード初勝利。父スタースパングルドバナー。1 3/4馬身差2着にツーアウトヒロー。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):1番人気ミリタリータイムが3番手から直線で抜け出し、一冠目のキングズプレートS2着からの勝利。父ガンランナー。●マニー・フランコが初のサラトガ開催リーディング。チャド・ブラウンは6年連続9度目。
本日のワイン●つづき、パンゴリン シャルドネ2025。ちょっとだけ。




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