October 19, 2021

四半世紀ぶりのお目見え

午前6時起床。在宅。朝は空気が冷たくいきなり晩秋という陽気。両親ともいなくなって兄が実家を建て替えるというので、置きっぱなしになっていたものを引き取りに。たしか3万円くらいで買ったグレコのアコースティックギターを持って帰ってきた。実家を出て以来だから26〜7年ぶりくらいにケースから出したかも。弦はさびてるけどそれ以外は大丈夫そう。コードを押さえてみたけど指の力がだいぶ弱っている。
 
競馬●G3レゼルヴワール賞(ドーヴィル1600m,2yo f):父ソルジャーホロウのRosaceaがデビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にQueen Trezy。アシュフォードスタッドの2022年の種付料。アンクルモー17.5ドル→16万ドル、ジャスティファイ12.5万ドル→10万ドル、アメリカンフェイロア10万ドル→8万ドルなど軒並み値下がり。
 
本日のワイン●チェスコン ラボッソ・デル・ヴェネト。優しいおいしい。

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October 18, 2021

健康的に引きこもる日常

何日かぶりに目覚ましをかけずに寝た。そして久しぶりにジョギング。というわけで在宅。ちょっとだけ健康的な生活に戻った感じ。とはいえ原稿などたっぷり21時まで。
 
競馬ウインスターファーム繋養のディストーテッドヒューモア(28歳)、コングラッツ(21歳)が種牡馬引退。BCクラシックで人気が予想されるニックスゴーが、引退後はテーラーメイドファームに繋養される。一昨年のBCダートマイル、昨年のペガサスワールドCなどG1・4勝。種付料はBC後に発表。ブリーダーズCでボブ・バファートの馬に特別な検査が課せられることの是非を読者に問う。
 
本日のワイン●寒いけどカヴァ、レケヴァン・ブリュット

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October 17, 2021

堅すぎる決着のもやもや

午前6時起床。雨の中、早朝出社。ちょっと頭痛。気圧が下がると頭痛という人がいるけれども、そういう経験をしたことがなく、しかしこの頭痛はそんな気がしないでもない。単に寝不足という可能性もあるけど。そんな状況で夕方からオッズパークLIVEでした。予想は悪くないのだが、昨日の高知とは違ってまったくハマらず。ばんえいナナカマド賞は人気順の決着で3連単880円とか。高知の一発逆転ファイナルも3連単1番人気で10,080円とか。大きくマイナス。そんなんだったらむしろ当たらないほうがすっきりするかも、というもやもやした感じで帰宅。
 
競馬●知床賞。逃げたマックスレジェンドが直線でも先頭、ゴール前迫ったリュウノガルシアをハナ差で振り切った。勝ち馬の直後を追走したサンエイブレーヴが3馬身差3着。●ナナカマド賞。障害先頭はジェイホースワンだが、差なく続いたキングフェスタがすぐに先頭に立つとそのまま押し切った。接戦の2着争いはヘッチャラがヤマカツエースにわずかに先着。●G1 E.P.テーラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):ぴたりと2番手のムタマキナが、逃げ粘るカリフォルニアクイーンを競り落とした。G2ダンススマートリーSから連勝でG1初勝利。最後方から位置取りを上げてきたラドラゴンティーがクビ差まで迫って2着。カリフォルニアクイーンはさらにクビ差3着。●G2ニアークティックS(ウッドバイン芝6F,3&up):エイヴィーズフラッターが直線での追い比べから抜け出した。半馬身差2着にターンドアサイド。最後方から押し上げたオリンピックランナーが1馬身差3着。ボブ・バファートのブリーダーズCは自己負担でレース前後に特別な薬物検査が課せられる。
 
本日のワイン●コノスル カベルネソーヴィニヨン・ビシクレタ・レゼルヴァ2019

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October 16, 2021

厚切りリブロースで6勝

午前6時起床。さすがに睡眠不足が溜まってきた。ジョギングもしてないので運動不足も。午前中、竹見さん宅訪問。昼はいきなり!ステーキで、景気づけに期間限定の厚切りリブロースステーキ220g。やわらかくておいしい。味付けは塩コショーで十分。
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夕方から高知ヨルノヲケイバ。わりと堅い決着が続いたものの馬単49倍を500円というのもあり、8レースで6勝という上々の的中率。しかしファイナルはハズレ。無理せず金額を抑えてよかった。
 
競馬●G1チャンピオンズスプリントS(アスコット6F,3&up):横に広がった馬群からゴドルフィンのクリエイティヴフォースが抜け出しG1初勝利。父ドバウィの3歳セン馬。先に抜け出していたグレンシールが1馬身差2着。さらに1馬身差でミンザール。人気のアートパワーは4着。●G1チャンピオンズフィリーズ&メアズS(アスコット12F,3&up):シャドウェルのエシャーダが、ゴール前追い比べとなったアルバフローラを短頭差でしりぞけ重賞初勝利。注目のスノーフォールは3馬身半差3着。●G1クイーンエリザベスIIS(アスコット8F,3&up f/m):残り1Fから人気2頭の追い比べとなって、これもシャドウェルのバーイードがパレスピアをクビ差で振り切った。G1ムーランドロンシャン賞から連勝でデビューから6連勝。●G1チャンピオンS(アスコット10F,3&up):アダイヤーが2番手から早め先頭も、直後を追走していたシーリウェイが直線で抜け出し、外から迫ったドバイオナーを3/4馬身差で振り切った。昨年2歳時のG1ジャンリュックラガルデール賞以来の勝利。1馬身半差3着にマックウィニー。勝ち馬に一旦は迫ったミシュリフは4着。アダイヤーは5着。●G2チャンピオンズロングディスタンスC(アスコット16F,3&up):ホリー・ドイルのトゥルーシャンが直線を向いて先頭に立つと、追い比べになったタシュカンを振り切り1馬身半差をつけて勝利。グッドウッドC、カドラン賞からG1・3連勝。ストラディヴァリウスは外から一旦は迫ったが2馬身半差3着。●G1クイーンエリザベスIIチャレンジカップS(キーンランド芝9F,3yo f):3番手外につけたシャンティサラが直線半ばで抜け出して勝利。アイルランド産、フランス調教から北米に移籍して2着のあと3連勝。逃げたテクニカルアナルシスが5馬身差2着でチャド・ブラウンのワンツー。
 
本日の酒●陸奥八仙・特別純米ISARIBI。

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October 15, 2021

夜の街がにぎやかになり

午前5時起床。エーデルワイス賞の原稿をやって、出社。JBC関連の原稿。なんとか夕方までに間に合った。土曜日、日曜日連続で配信があって、予想がいろんな意味でいっぱい。23時半過ぎの池袋がだいぶにぎやか。路上飲みも相変わらず。
 
競馬●兵庫ゴールドカップ。2番手から早めに前をとらえたコパノフィーリングが直線突き放し、さすがにこのメンバーでは楽勝。3番手から懸命に追ってきたメイプルグレイトが3馬身半差2着。逃げたエイシンエンジョイが粘るところ、後方から追ってきたコウエイアンカがとらえて3着。●G3フランクリンカウンティS(キーンランド芝5.5F,3&up f/m):3番手につけたチェンジオブコントロールが直線半ばで抜け出した。逃げたアンバサダールナは1馬身半差2着。人気のキャンパネッレはクビ差3着。2020年のコックスプレートを勝ったサードラゴネットが調教中の怪我で安楽死。
 
本日も休肝日。

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October 14, 2021

21年目という重賞初勝利

午前6時起床。出かけようというタイミングで原稿が送られてきて、家で仕事をしていたら13時過ぎとか。で、出社。いろいろ、終わらねえ。。。
エーデルワイス賞は、スピーディキックが内を突いて鋭い伸び。4コーナー内で狭くなったが外を回していたら届かなかったのではないだろうか。兵庫若駒賞で廣瀬航21年目の重賞初勝利はちょっと感動した。
 
競馬●エーデルワイス賞。ハイペースを中団追走のスピーディキックが内をさばいて差し切った。2番手から直線半ばで先頭に立ったヒストリックノヴァはクビ差2着。外から追い込んでアタマ差3着のエイシンヌプリまでタイム差なしの接戦。●兵庫若駒賞。ぴたりと2番手のガリバーストームが直線抜け出しデビューから3連勝。外からピロコギガマックスが迫ったがクビ差。2馬身半差3着にベラジオボッキーニ。
 
本日休肝日。

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October 13, 2021

夫婦騎手は馬券同一扱い

午前6時起床。午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継はヤングジョッキーズ川崎。第1戦ではゲート突進で除外。第2戦では中島良美騎手が騎乗時左肩脱臼で乗替りとアクシデントが多かった。第1戦を勝った古岡騎手の馬の厩務員は森下さんだったのか!マスクをしてるとまったくわからず残念。
 
競馬●鎌倉記念。外で差のない3番手をとったシルトプレが、逃げていたノブレスノアに3コーナー過ぎで並びかけると直線で振り切った。注目のママママカロニは直線外を伸びたが1馬身差まで。ノブレスノアが1馬身半差3着。スムーズに外から運べたシルトプレに対して、ママママカロニは1コーナー手前ごちゃついたところで囲まれる場面があった。今年も林和さん。騎手同士で結婚したトレヴァー・マッカーシーとケイティ・デーヴィス。同じレースに騎乗するときは馬券上はカップリングにするというニューヨーク州の判断。G1メトロポリタンHを制した4歳馬シルヴァーステートが引退後はクレイボーンファームで種牡馬に。英2000ギニー、セントジェームスパレスSを制したポエティックフレアが社台SSで種牡馬に。
 
本日の酒●6日ぶりのアルコール摂取。続きの、醸し人九平次 La Maison 山田錦。陸奥八仙・特別純米ISARIBI。

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October 12, 2021

コロナ後最長の休肝日か

午前6時起床。南部杯の原稿。連載の原稿。昼前歯医者。で、出社。明日の地方競馬中継の仕込みなど。今週は土日まで4本出番があるんだった。
 
競馬イラド・オルティスJr.が7日のベルモントパーク第5レースで北米通算3000勝。
 
久しぶりに5日連続休肝日。コロナで引きこもり以降では最長の連続かも。

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October 11, 2021

距離適性のむずかしさよ

午前6時起床。早めに出社。オッズパークLIVEは盛岡。南部杯はヒロシゲゴールド無印で完敗。距離経験があってダメな馬はダメだけど、経験してない馬はダメなわけではない可能性はおおいにあり走ってみないとわからない、というのはいつも言ってること。それと中央の最低人気。しかも前残りの馬場だったし。何に惑わされたのか。ほか6頭がマイルで実績を残している馬ばかりだったからか。反省。南部杯の前にオッズパークのアプリで競馬の投票にアクセスできず。パソコンはなんともなかったけど。
 
競馬●南部杯。3番手外を追走したアルクトスが残り100mから抜け出し連覇。好スタートからワークアンドラブとほぼ併走のヒロシゲゴールドが直線を向いて先頭に立って粘り2馬身半差2着。アタマ差で3着にソリストサンダー。直線外を伸びたインティが4着。●秋の鞍。気合を入れて単騎の逃げに持ち込んだトミケンシャイリが、イグナイターに3コーナー過ぎで直後につけられたものの、直線で振り切って2馬身差をつけて完勝。断然人気イグナイターは内で控えて砂をいやがったか、向正面で外に持ち出し勝ち馬を追ったが並びかけることができず。4馬身離れた3着に大井のミラコロカナーレ。メルボルンC当日の入場は1万人まで。今年G1ジュライCを制し、チャンピオンズスプリントSを目指していたスターマンが引退。アイルランドのタリホースタッドで種牡馬に。
 
そういうわけで本日も休肝日。

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October 10, 2021

今度は大規模停電につき

どうにも家では仕事が終わらない感じだったので、午後から出社。と思って駅に向かうと、大規模停電で首都圏の在来線がほとんど止まって復旧の見通し立たず、という状況。予定は狂ったけれども先日の地震の時と同様、乗ってるときに止まらなくてよかった。家に戻って仕事。とある総括原稿が予想の3倍くらい時間がかかって難儀。
 
競馬●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):断然人気レトルスカが後続を寄せ付けず逃げ切り完勝でG1・4勝含む5連勝。2番人気ダンバーロードは差を詰められず1 3/4馬身差2着。3着ボニーサウスで人気順の決着。●G2ベルデイムS(ベルモント9F,3&up f/m):5番手追走人気のロイヤルフラッグが直線半ばで外から楽に抜け出した。逃げたホロロジストが4 1/4馬身差2着。半馬身差でミスマリッサ。
 
そいうわけで週末在宅でも本日も休肝日。

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October 09, 2021

高知1億円スペルマロン

水曜日に治療した歯をの周辺が昨日から腫れてきて、本日急遽歯医者。そのまま家でお仕事。幸い痛みはそれほどなく。
夜は欧風的なカレーを仕込みながらの、ばんえいメインに共有のヒメミヤ出走。B1との混合ではさすがに相手が強すぎると思い、そのとおり8番人気だったのだが、なんと!きわどい2着(同着)に好走して、ああびっくり。
 
競馬高知の準重賞をスペルマロンが楽勝。高知移籍後の賞金1億円。表彰式で倉兼騎手、全国で馬券を買ってくれたおかげで賞金が上がったことへの感謝の挨拶がよかった。●G1スプリングチャンピオンS(ランドウィック2000m,3yo):ディープインパクト産駒プロフォンドが人気にこたえて勝利。鞍上はアイルランド出身の25歳、ロビー・ドラン25歳。●G1デューハストS(ニューマーケット7F,2yo c/f):ゴドルフィンのネイティヴトレイルがG1ナショナルSから連勝でデビューから4連勝。ほか2歳戦、G3ゼットランドSがゴールドスパー、G3オータムSがコロエバスCoroebusと、いずれもゴドルフィンが勝った。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):中団からまくったラトルンロールが4コーナー先頭から直線突き放して圧勝。デビュー3戦目の初勝利から連勝。父コネクト。4 1/4馬身差2着にダブルサンダー。●G1キーンランドターフマイル(キーンランド芝8F,3&up):父アグネスゴールドのブラジル産、インラヴが単勝13倍ながら直線外から抜け出した。●ハットトリック産駒の3歳牝馬マカダミアもブラジルでG1勝利。北米の2021年の生産頭数は19,021頭で、2020年の19,677頭から3.3%減。2001年の37,901頭からはほぼ半減。
 
歯の治療で抗生物質投薬につき休肝日。

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October 08, 2021

4連勝でインスパイラル

午前6時半起床。ホテル滞在5時間半ほどで出社。まさに、災い転じて福となした会社(近くのホテル)泊。ニュースやネットを見ると電車は間引き運転のため埼京線でも駅は入場制限とかになっていたようで。そうなってみるとじたばたせず泊まってしまったのが最良の選択だった。しかしながら本日はグリーンチャンネル『アタック!地方競馬』の収録。家に帰ってないのでヨレヨレの普段着で失礼しました。そして歯の治療中でほっぺも少し腫れておりました。終えて、出社。延び延びになっていた9月分の事務処理など。正常ダイヤに戻った埼京線で帰宅。
 
競馬●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):インスパイラルがデビューから4連勝。2馬身半差2着にプロスペラスヴォヤージでメイヒルSと同じワンツー。●G2チャレンジS(ニューマーケット7F,3&up):G1ジェベルハッタ3着だったゴドルフィンのアルスハイルが重賞初勝利。3馬身半差2着にウィズサンクス。●キーンランド開幕。G1アルシバイアディスS(キーンランド8.5F,2yo f):2番手から3コーナーで先頭に立った人気のジュジュズマップが直線後続を突き放して勝利。父リアムズマップ。4 1/4馬身離れてディスティンクトリーポッシブル。クビ差でシークイスト。●G2オグデンフィップスS(キーンランド6F,3&up):4コーナー先頭に立ったスペシャルリザーヴがそのまま押し切った。4コーナー6番手からアロハウエストが追い込んだがクビ差届かず、人気2頭の決着。オイシン・マーフィーがニューマーケットで騎乗前のブレステストでアルコール反応があって騎乗できず。今年G1カーターHを制した4歳のミスチーヴィアスアレックスがJBBC静内SSで種牡馬に。
 
本日休肝日。

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October 07, 2021

じっと様子を見るに限る

出社。今日のレディスプレリュードの結果を見て、明日の昼までにという原稿2本、その他もろもろが終わらず。というところにドスン。震度5強のところもあったが豊島区あたりは震度4程度だったようで、とりあえず本棚を押さえて被害なし。もっと大きい地震なら、ほんとは机の下に隠れないと大怪我するところですね。便利な世の中になったもので、テレビやラジオでは全然伝えられないうちからJRのアプリで運行状況をほとんどリアルタイムで確認できる。埼京線(だけでなくほとんどのJR)は止まったまま。仮に動き出しても通常の速度は出ないと思い、会社泊を決めて仕事。地震がなければ家で早起きしてやろうと思っていたところまでできてしまった。至近のホテルに電話したら空きがあり、午前2時ごろチェックイン。エレベーターは止まっていて、非常階段で部屋まで案内された。
 
競馬●レディスプレリュード。逃げたクリスティは直線失速。スローの2番手で3コーナーから後続との差を広げたレーヌブランシュがそのまま後続を寄せ付けず。テオレーマが5番手から伸びたが2馬身半差まで。3歳ウェルドーンが1馬身差3着。●オータムカップ。ハナをとったテーオーエナジーがスピードの違いで3コーナーから徐々に後続との差を広げて大差圧勝。ハナ、クビという3頭の2着争いはサンライズフルメン。●瑞穂賞。逃げたリンノレジェンドが直線一旦はリコーワルサーに交わされるも差し返してクビ差で勝利。4コーナー6番手からルールソヴァールが追い込んだがクビ差3着。クインズサターンはさすがに道中うしろすぎて追い込み届かず4着。今年の2歳が初年度産駒のロードネルソンが蹄葉炎のため安楽死。9歳。
 
本日の酒●寝酒に、エビス・プレミアムセゾン500ml缶。

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October 06, 2021

人気の盲点とはこのこと

在宅。東京盃。人気の盲点とはまさにこういうこと、サクセスエナジー。強いのはみんな知ってるんだけど、今回は印がまわらない条件が揃ってしまった。中央ではちゃんと1200mのオープン特別も勝ってるのに。
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豊西牛100%ビーフハンバーグ。冷凍でも、ほんとうまい。
 
競馬●東京盃。抜群の手応えのまま4コーナーで前をとらえたサクセスエナジーが直線抜け出した。一瞬進路をなくして内を突いたリュウノユキナは3/4馬身差2着。4コーナー8番手から直線外を伸びたレッドルゼルがクビ差3着。
 
本日の酒●醸し人九平次 La Maison 山田錦。「家飲みの」という意味のラ・メゾン。精米歩合非公開。

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October 05, 2021

サウジアラビアPart2に

午後から都内某所にて、とある馬券対決の動画収録。事前の意気込みで「回収率200%を目指します!」と大風呂敷を広げたら、回収率は240%でした(笑)。言ってみるもんですな。
表向きには時間が限定されるとはいえ、飲み屋が普通に営業。それでまた感染が広がる可能性がどうとかは置いといて、飲んで語らう人たちを店の外から見ると楽しそう。一時的かもしれないけど日常が戻りつつある感じ。電車が混雑する日常は戻ってほしくないけど。
 
競馬●6頭立ての兼六園ジュニアカップ。ハナをとった北海道のエンリルが、ぴたりと追走してきたエムティアンジェを直線で振り切り3馬身差をつけて勝利。スタートでエンリルにぶつけられたカイルは、3番手のまま4馬身差3着。●サファイア賞。5番手からまくって直線先頭に立ったエムワンハルコが勝利。逃げたフェイトリッパーが粘っていたが、2番手を追走していたラヴィエントが勝ち馬に食い下がってクビ差2着。1 1/4馬身差で3着にフェイトリッパー。サウジアラビアがパート2ステータスとなったことで、サウジカップがG1に。サウジカップのアンダーカードもそれぞれG3に。バーレーンもパート2ステータスに認定され、バーレーンインターナショナルトロフィーがG3に。
 
本日のワイン●残りものから。アルエディレ ピノグリージョ2019ノストラーダ ガルナッチャ2019

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