November 12, 2019

ひさしぶりの金沢ナイト

間引きされている北陸新幹線。都合のいい時刻にかがやきが動いていてくれて金沢競馬場へ。金沢シンデレラカップは、やはりという遠征馬が上位独占。佐賀のミスカゴシマが意外に(失礼)北海道勢相手に善戦した。日が短くなったとはいえ15:30という早い時刻にメインを終え、無料送迎バスで金沢駅。からのアパホテル金沢中央。ゆえあってすごい久しぶりの金沢泊。金澤玉寿司はカウンターで季節の地のものを堪能。そして照葉というお決まりのコースで楽しく夜も更け。日付変更線前には散会(したらしい)。
 
競馬●金沢プリンセスカップ。控えて4番手の内から外に持ち出したミステリーベルンが直線で差し切った。2番手から直線一旦は先頭に立ったミスカゴシマは1馬身差2着。内を突いたピュアインペリアルも食い下がって3/4馬身差3着。イネーブルが2017年に続いて2度目のカルティエ賞年度代表馬に。2度受賞はフランケル、ウィジャボードに続いて3頭目。そしてジョン・ゴスデンはキングマン(2014)、ゴールデンホーン(2015)、ローリングライオン(2018)と、近6年で5頭の年度代表馬。凱旋門賞を制したヴァルトガイストがアイルランド・キルケニーのバリーリンチスタッドで種牡馬に。2020年の種付料は17,500ユーロ。サウジカップの開催に向けて芝コースをつくる。シドニーの市街地に迫る山火事。香港。違法な賭けで21人が逮捕された中に厩舎関係者も。
 
本日の酒●金澤玉寿司にて、日本酒をいろいろ。照葉にて、カリフォルニアの白、セントジョージ・シャルドネ2017

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November 11, 2019

ご機嫌ななめなカタリナ

午前6時起床。香典返しを取りに実家に寄ってからの出社。会社のiMacがアップデート地獄(というほどでもないけど)。Catalinaになってからも2回ほどアップデートがあったものの、シャットダウン時の不具合が治らず。この日もシャットダウン時にエラー→再起動→シャットダウンで、帰りの電車が1本遅れた。Firefoxとも相性が悪い。とりあえず使えてはいるけど。
 
競馬BCターフをブリックスアンドモーターで、クラシックをヴィノロッソで制し、ビル・シューメーカー・アワードを受賞したたイラッド・オルティスがアケダクト開催で5勝。
 
本日休肝日。

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November 10, 2019

三十年ぶりくらいの再会

Img_168464 父の通夜の日、実家に寄ったときに、行方知れずになっていた『麻雀放浪記』を父の本棚で発見。ぼくは高校生くらいまでほとんど本を読むことがなく、夏休みの宿題の読書感想文を書くためだけに学年奨励図書とかをイヤイヤながら読んでいたという。本を読むようになったのはこの『麻雀放浪記』がきっかけ。そういう意味では文章を書いてメシが食えるようになった原点。今でもこれが原作となったアニメなどの新しい作品が生まれているというのがすごい。第一巻の奥付の隅に「S.56.8.12.」と書いてあり、おそらく買った日付。昭和56年というと、高校2年生。
 
競馬●南部駒賞。引きつけて逃げたモリノブレイクが直線後続を振り切って逃げ切り。4コーナーで直後に迫ったスティールペガサスが2馬身半差2着で角川厩舎ワンツー。中団うしろから押し上げたホンコンノワールが迫って半馬身差3着。連勝中のグランコージーは勝ち馬をマークしたが直線失速して8着。●北國王冠。2番手から早め先頭のアッキーに、3コーナーでタガノゴールドがぴたりと迫って一騎打ちは、タガノゴールドが直線半ばから差を広げて4馬身差。中団から直線伸びたエンパイアペガサスが1馬身半差3着。●黒潮マイルチャンピオンシップ。単騎で逃げたアーチザスカイを4コーナーでとらえたファドーグが一旦は抜け出したが、さらにうしろから追ってきたウォーターマーズがゴール前でとらえ半馬身差で勝利。●ばんえい菊花賞。障害ひと腰先頭のメムロボブサップが後続を寄せ付けず3歳二冠。障害2番手のアオノブラックは差を詰められず2着。マジックワンドのマッキノンS勝ちで父ガリレオのG1が84勝目となり、デインヒルの記録に並んだ。
 
本日のワイン●手巻き寿司で。モンテス・シャルドネ2016。見事なまでに古き良き樽ドネ。

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November 09, 2019

JCに外国馬の出走なし

在宅。ジャパンC、チャンピオンズC、ともに外国馬の出走はなしというリリース。チャンピオンズCはともかく、ジャパンCは39回目でついに、という感じ。よく言われるように時計が速い馬場が原因なのか。ただ外国にも時計が速い馬場を得意としている馬もいるはずで、馬場は要因のごく一部に過ぎないと思う。ホスピタリティなのか、極東という場所なのか。香港でも日本以外の外国馬の出走が少なくなっていることを考えると地理的なことや時期的なことは要因としてあるだろうか。加えて、いまや世界的な高額賞金レースは1日または数日間でいくつも大レースを実施するなかでの1つというのが普通だが、ジャパンCは単独。さらに、日本に滞在していくつかの大レースを使おうという馬もこれまでほとんどなく、たとえば、天皇賞、ジャパンC、有馬記念と使おうと思っても遠征馬には間隔が長すぎるのではないか。奇しくもジャパンCの登録馬となっていたマジックワンドが、オーストラリアでコックスプレート、メルボルンCと勝てず、この日のマッキノンSを勝った。中9日・中3日というローテーション。
 
競馬●G1マッキノンS(フレミントン2000m,3&up):コックスプレート4着、メルボルンC10着だったクールモアのマジックワンドが好位からゴール前で差し切った。昨年8月のG2リブルスデールS以来の勝利でG1初勝利、ここまでG1・2着は6回。1馬身差で接戦の2着争いは、G1・9勝(か?)ニュージーランドのメロディーベルが直線追い込んだ。逃げて直線でも先頭だったハートネルは短頭差3着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):中団を追走したミスタードゥマスが直線で差し切ってステークス初勝利。人気のトラックスミスはゴール前で迫ったが半馬身差まで。1 1/4馬身差3着にマーキープリンス。
 
本日のワイン●カヴァ。ボデガスコヴィニャス・エンテリソ・ブリュット

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November 08, 2019

サンダースノー、日本へ

午前6時起床。今回の宿泊はホテルエリアワン千歳。かつてエアポートホテル・アネックスだったところ。アネックスだったのでエアポートホテルより部屋は広いものの、いろいろと老朽化。それでも部屋で何時間も仕事する身としては、紅茶、コーンスープ、昆布茶などがご自由にお取りくださいとなっているのはありがたい。と、覚え書き。東京戻り。で、出社。JBCで先送りになっていた原稿など。
 
競馬●兵庫クイーンカップ。2番手につけたヤマミダンスが3コーナー過ぎ、抜群の手応えで先頭に並びかけると直線突き放した。やや離れた3番手を追走していたスターリングブルスが3馬身差2着。1馬身半差3着に9番人気カリテスグレース。繋養先未定となっていたサンダースノーだが、初年度となる2020年はダーレー・ジャパンへ。
 
本日の酒●サクララウンジにて。サッポロクラシック生。竹鶴ではなくなっていて、サントリーローヤル。夜は飲まず。

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November 07, 2019

年末のはじまり道営記念

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午前5時起床。9時、空港待ち合わせでレンタカーをピックアップして鵡川のエスティウィンファームへ。育成中の1歳馬を見せてもらう。道営記念が終われば門別の厩舎からはどんどん馬が出て行くため、明日には厩舎に移動するのだと。馬体重410kg。いずみ食堂で昼飯。正午前から大盛況。やっぱり競馬場より格段にうまいかも。奥の席が座敷からテーブルに変わっていた。ここの飯時に顔見知りと会わないということがなく、この日も日刊スポーツO氏、NARのM氏と。門別競馬場に移動して強い雨。よくこれで雪にならないなというほどの寒さ。ピンポイント予報どおり夕方前には止んだが、その後、雪がちらちらしたり。お腹はあんまり減ってなくても恒例の無料配布、石狩鍋をいただく。そのほかいろいろ差し入れしていただいたものをいただいた。形も味もタコ焼きながらコロッケというタコロッケに300円使ったのみでかなり満腹。噂のむぅちゃんの炭火やきとりもいただきました。たしかにこれは普通の焼鳥とは一線を画すおいしさ。タレでなく塩でこそ。第10レース本馬場入場後、田部和則調教師・若松平調教師の勇退式。風があって極寒ながらも今年も無事に行われた道営記念は、スローに持ち込んだリンノレジェンドが逃げ切り。やっぱりこの馬、黒潮盃以降確実に強くなっていたという確信。一方で古馬有力3頭はいずれも距離がちょっと長かったのではないか。Aスタンドでは恒例のジョッキー交流会。さらに恒例、呼友の会へ。今年も富川のBAR GROWを貸切で。途中、桑村騎手が顔出し、宴たけなわで、リンノレジェンドの林正夫オーナーもいらっしゃる。日付変更線を越えたところで中締め。わたしは千歳のホテルへ。日高道の工事は確認していたが、下道も工事していてナビに従ったらぐるぐると同じところをまわらされる難儀。そういうわけでホテル着は午前1時半近くだったか。道営記念の日は盛りだくさん。
 
競馬●ラブミーチャン記念。ハナをとったテーオーブルベリーが、3コーナー過ぎでニュータウンガールに半馬身ほどの差に詰められるも直線で振り切り3馬身差をつけて勝利。後方2番手からのワイエスキャンサーが5馬身差3着。●ブロッサムカップネーロルチェンテは道中は中団、外から位置取りを上げ4コーナー2番手、直線で前をとらえると突き抜けた。3馬身差2着にレッドカード。3着にルナクレアで、11頭立て8、10、9番人気という波乱。●道営記念。じわっと先頭に立ったリンノレジェンドがスローペースに落として逃げ切り。馬群のうしろで脚を溜めたステージインパクトが直線内から伸びて2馬身差2着。クビ差3着にモズオトコマエ。BCクラシックを勝ったヴィノロッソが種牡馬として繋養されるスペンドスリフトファームに到着。
 
本日の酒●レンタカーゆえ、呼友の会ではノンアルコールビールとかウーロン茶とかジンジャーエールとか。ホテル戻りでちょっと残っていた国稀を飲んで即就寝は午前2時過ぎ。

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November 06, 2019

父を彼岸に見送って

午前5時起床。9時から父の葬儀。10時半過ぎ、火葬。粛々と進んだもののお墓に納骨の際、墓石屋が来てなくて連絡もとれず。まだお墓には入りたくなかったということにして持ち帰る。葬儀場に戻って午後1時散会。帰宅して、出演を代わってもらったYJS園田の中継を見る。以降は予定していたとおりのスケジュールに戻って夕刻、羽田空港。サクララウンジの受付に「断水は復帰しました」というような貼り紙があり、特に影響はなかったのだが、それはJALの第1ターミナルだったからで、第2ターミナルは終日、もしかしたら翌日も復帰しないかもしれないということを夜のニュースで知る。千歳駅前21時過ぎの気温は1度。
 
競馬ノーザンファームがクオリティロードを受胎したフォトコールを270万ドルで落札。現役時、ロデオドライヴS、ファーストレディSとG1・2勝。メダグリアドーロを受胎したコールバックもノーザンファームが200万ドルで。ケンタッキーダービー馬スーパーセーヴァーの半妹で現役時はG1ラスヴァージネスSのタイトル。ジャスティファイを受胎したテイクチャージブランディをヒルンデールファームが320万ドルで落札。●ブリーダーズC各レースの上位4着までとランダムに指定された馬たちの薬物検査はすべてクリア。というリリース
 
本日の酒●火葬を待っている間に日本酒。羽田サクララウンジで生ビール(ハイネケン)。サントリー・ローヤルを少々。千歳でコンビニ酒は、いつもの国稀。

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November 05, 2019

忘れていたメルボルンC

午前6時半起床。10時半、父の納棺に立ち会う。はじめての経験。そういえば母のときは兄も立ち会ってなかったらしいので、父ひとりだったのだろうか。三途の川を渡るための六文銭だったり、足袋や杖なんかも一緒に。事前に見た明細にはそれらにもきっちり値段がついていて、なんかこういうパフォーマンス的なのもビジネスだよなあとか、そんなことを冷静に考えながら納棺するという最後の親不孝。一旦実家に引き上げてやっておくべき原稿などをできるところまで。
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そんなこんなですっかり忘れていたメルボルンCの結果を見たのは発走して1時間半も過ぎてから。うお!デットーリ降着じゃなきゃ馬連10万円の払い戻しだったじゃん!結果、単勝だけ。とはいえそういう状況だったので馬券は買ってませんでしたが。夕刻、通夜。2年半前に母の葬儀で会った親戚一同とまたこうして会うとは。
 
競馬●G1メルボルンC(フレミントン3200m):2番手から直線先頭に立ったのはマスターオブリアリティだったが、スタート後先頭も3番手に控えてヴァウアンドディクレアが内から差し切った。アタマ差2着マスターオブリティは4着に降着。繰り上がってプリンスオブアラン2着、イルパラディソが3着。●で、マスターオブリアリティのデットーリは11/6から11/13まで騎乗停止。サンダースノー引退。2歳時にクリテリウムアンテルナシオナル、3歳時にジャンプラ賞、そして4、5歳時にドバイワールドC連覇とG1・4勝。繋養先などは未定。
 
寝酒に。本日も、れんとお湯割。

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November 04, 2019

今まで見たことない浦和

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午前5時半起床。午前8時、開門前の浦和競馬場へ。9時開門予定の発表だが、8時半開門という情報が数日前から。8時20分ごろ、行列は800人ほどではないかと警備員さん。開門ダッシュの順番は早く来た順ではなく午前5時ごろに抽選があったらしい。そして8時半ぴったり、開門ダッシュは何グループかに分けて。横断幕の掲示の行列はわずか5分ほどで終了の案内。『この日、今まで見たことのない浦和になる。』が、たしかにそこにありました。里美食堂のカレーが100円引きの500円、は本当だった! 9時40分馬券発売開始から新スタンドの発売機は行列。4コーナー寄りのスタンドで購入して、歩いて浦和駅。浦和駅からの道筋にも案内の方々。パルコ前のサテライト会場を見て、グリーンチャンネルへ。上野東京ラインに乗ったつもりが、同じ時刻に湘南新宿ラインもあり、外の風景が何かおかしいと気づいたのが池袋の手前。丸の内線まわりで門前仲町。ぴったり入り時間にグリーンチャンネル到着。JBC3時間の中継はいくつか油断があり。そしてまったく当たらず。レディスクラシックで激しい落馬。コースが近いだけに、スタンド前で見てた人たちにはどうだったでしょう。浦和の交流重賞は展開を読み違えるとまったくダメ。地方馬が活躍しやすいのはそのあたりのこともあるのだろう。実際スプリントは伏兵ゆえハイペースに巻き込まれずというところはあった。最終レースだけ当たったものの焼け石に水。まっすぐ帰宅。明日はやる時間がないので、JBC3レースの回顧原稿。午前1時近くまでかかってなんとか。この秋初めて暖房をつけた。
 
競馬●JBCレディスクラシック。モンペルデュがスタート後の直線で狭くなって内ラチに激突。ハナをとったゴールドクイーンが4コーナーまで先頭だったが、中団からロングスパートのヤマニンアンプリメが難なくとらえて2馬身差をつけた。6馬身離れて3着にファッショニスタ。レッツゴードンキは落馬の影響で最後方からとなってレースにならず。●JBCスプリント。前が競り合って2F目に10秒5というハイペース。その3番手からコパノキッキングが直線単独先頭に立って勝ったかに見えたが、中団から一気に迫ったブルドッグボスがクビ差とらえて勝利。さらにうしろからのトロヴァオが3着、最後方からのノボバカラが4着。●JBCクラシック。逃げたのはワークアンドラブだが、4番手から4コーナーでとらえて先頭に立ったチュウワウィザードに、9番手から位置どりを上げてきたオメガパフュームが徐々に差を詰め並んだところがゴール。ハナ差でチュウワウィザードが先着。勝ち馬にとりつく形で進出したセンチュリオンが4馬身差3着。エンパイアメーカーの2020年の種付料は据え置き85,000ドル。北米の芝・ダートでG1を制したヨシダが引退。ウインスターファームで種牡馬に。種付料は2万ドル。ブリーダーズC2日間の売上174,000,574ドルは2007年に2日間開催となっての最高額。
 
本日の酒●寝酒に、れんとお湯割。

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November 03, 2019

ようやくシンザンボーイ

午前6時起床。早朝出社。翌日の地方中継の仕込みなど。なんとか終えたらいつもの終電3本前。強い雨。
 
競馬●佐賀オータムスプリント。ハナをとったドラゴンゲートが向正面から後続との差を広げ楽勝で転入後4連勝。6馬身差で接戦の2着争いは中団よりうしろから位置取りを上げてきたロードリベラル。●イーハトーブマイル。逃げたパンプキンズに、3番手から4コーナーで並びかけたヤマショウブラックとの一騎打ちは、ヤマショウブラックが半馬身先着。4連勝中だったジェイケイブラックは7馬身差3着。●北見記念。溜めて仕掛けたシンザンボーイがひと腰先頭、そのままとまらず8歳で重賞初勝利。2番手のミノルシャープはゴール上で止まったものの立て直して2着。やや離れて混戦となった3着争いは、障害5番手だったメジロゴーリキで、そのうしろから迫ったコウシュハウンカイはタイム差なしの4着。
 
本日休肝日。

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November 02, 2019

85年半お疲れさまでした

午前5時半起床。在宅。原稿などできるところまで。昼過ぎに連絡があり、父の血圧が下がりはじめたと。8月15日に入院してから徐々に衰弱して2カ月半、15時17分に逝った。病院に着くと、父の亡骸はすでに葬儀場へ向かい、追って兄と葬儀場へ。通夜・葬儀の打ち合わせ。腹減った。20時半過ぎ帰宅。以前は当たり前に現場にいたブリーダーズCがサンタアニタの風景とともにネットで流れてくる。
 
競馬●G1 BCフィリー&メア・スプリント(サンタアニタ7F,3&up f/m):人気の3歳馬コヴフェフェが直線先頭に立って押し切った。テストSに続いてG1・2勝目。ベラフィナが3/4馬身差まで迫って2着。●G1 BCターフスプリント(サンタアニタ芝5F,3&up):伏兵ベルヴォワベイが逃げ切って6歳でG1初勝利。●G1 BCダートマイル(サンタアニタ8F,3&up):3歳のスパントゥランが逃げ切ってG1初勝利。父ハードスパン。人気のオマハビーチは2 3/4馬身差2着。●G1 BCフィリー&メア・ターフ(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):ジョセフ・オブライエン調教の伏兵3歳馬イリデッサが、直線一騎打ちとなったヴァシリカをクビ差でしりぞけた。とはいえG1・4勝目。人気のシスターチャーリーは2 1/4馬身差3着。●G1 BCスプリント(サンタアニタ6F,3&up):逃げた1番人気シャンセロットを、僅差2番人気ミトーレがゴール前とらえ1 1/4馬身差をつけて勝利。フォアゴーSから連勝でG1・4勝目。父エスケンデレヤ。好スタートを切ったマテラスカイは最下位8着。●G1 BCマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):直線、人気2頭が馬体を併せての追い比べは、外のユニがガットストーミーを振り切り1馬身半差をつけた。ファーストレディSから連勝でG1・3勝目。●G1 BCディスタフ(サンタアニタ9F,3&up f/m):直線半ばで先頭に立ったブループライズが、追ってきた人気のミッドナイトビズーを1馬身半差でしりぞけた。スピンスターSから連勝でG1・3勝目。●G1 BCターフ(サンタアニタ芝12F,3&up):直線半ば過ぎ、最低人気ユナイテッドが抜け出したが、断然人気ブリックスアンドモーターがアタマとらえて勝利。今年負けなし6連勝で、G1は今年だけで5勝目。●G1 BCクラシック(サンタアニタ10F,3&up):人気のマッキンジーが3コーナーで一気に先頭に立ったところ、4コーナーで直後に迫っていたヴィノロッソが直線でとらえて突き放した。ゴールドC@サンタアニタに続いて今年G1・2勝目。ヨシダは8着。競走中止のモンゴリアングルームは安楽死。
 
本日のワイン●飲む。カヴァは、ヴァルフォルモサ・プロア・ブリュット。続きのマルキドボーラン・ピノノワール2017

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November 01, 2019

3日後に控えたJBCに向け

午前5時起床。12時過ぎラジオNIKKEI。『鈴木淑子の地球は競馬でまわってる』収録。15分ほどの出番の枠でJBCの展望とメルボルンCまで。終えてタクシーでグリーンチャンネルへ。入り時間14:15ぴったりに控室。『アタック!地方競馬』収録。JBC展望。終えてタクシーでGate J.新橋。予定より15分ほど早めの16:45頃着。『JBCスペシャル予想ステージ』(これは裏方)。という、分刻みのスケジュールを無事に予定通りこなし、枠順発表の日にJBC展望ばかりの1日。お疲れさまでした。まっすぐ帰宅。
 
競馬●G2マラソンS(サンタアニタ14F,37up):芝のG2ばかり7勝だったイッツインザポストがダート重賞初勝利。●G2 BCジュベナイルターフスプリント(サンタアニタ芝5F,2yo):人気のフォーホイールドライヴが逃げ切ってデビューから3連勝。父アメリカンフェイロア。●G1 BCジュベナイルターフ(サンタアニタ芝8F,2yo c/f):ラチ沿いで徐々に位置取りを下げたストラクターだったが直線馬群の中から抜け出しデビューから芝で3連勝。父パレスマリス。●G1 BCジュベナイルフィリーズ(サンタアニタ8.5f,2yo f):直線人気2頭の一騎打ちとなって、ブリティッシュイディオムがドナヴェローチェをクビ差でしりぞけた。アルシバイアディスSからG1連勝でこれもデビューから3連勝。父フラッシュバック。●G1 BCジュベナイルフィリーズターフ(サンタアニタ芝8F,2yo f):好位につけたシェアリングが直線半ばで抜け出しデビュー2戦目から3連勝。父スパイツタウン。人気のダーイェーは1 1/4馬身差2着。●G1 BCジュベナイル(サンタアニタ8.5F,2yo c/f):断然人気デニシズモーメントが出遅れて最後方まま。単勝46倍ブービー人気のストームザコートがアノードールをアタマ差でしりぞけ逃げ切った。父コートヴィジョン。
 
本日休肝日。

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October 31, 2019

まさかのハロウィン現場

事務所のビルが断水につき午後から出社。夕方、渋谷へ。某社にお願いしていたものを受け取りに。え?渋谷?と会社を出て気づいた。まさか無縁と思っていたハロウィンに巻き込まれるとは。17時、駅前交差点は混乱というほどではなかったもののすでにDJおまわりさんも出動していてかなりの人。経済効果もあるのだろうが税金の無駄な消費。帰りは交差点のずっと手前から地下に潜ったら影響はなく。新橋へ。GateJ.で翌日の打ち合わせ。会社戻り。やるべきこと延々終わらず。
 
競馬●北海道スプリントカップ。ハナをとったキメラヴェリテが逃げ切り勝ち。父キズナ。鎌倉記念から連闘のアベニンドリームは2番手から前に並びかける場面もあったが振り切られて1馬身半差。中団から4コーナー内を突いて伸びたピオノノが迫ったがハナ差3着。アデナスプリングスの2020年の種付料。ゴーストザッパーは85,000ドル据え置き。日本産サイレントネームは7,500カナダドル。ダルハムホールスタッドに繋養されていたホークビルがダーレージャパンへ。
 
本日休肝日。

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October 30, 2019

エスポワールシチー連勝

少しずつやるべきことが翌日、翌日へと押し出されて在宅仕事。夕方から船橋競馬場。平和賞は、レースレベルが高かったゴールドジュニアーで3着だったヴァケーションが直線で突き抜けた。川崎の高月賢一厩舎、エスポワールシチー産駒が2週続けて2歳重賞を勝利。今年の2歳馬は、ひょっとして北海道より南関東のほうが強い?と思っていたら、ここもそういう結果。絶対的な世代レベルがどうかの判断は難しいけど、相対的にはここまで南関東のほうが強そう。まっすぐ帰宅。
 
競馬●平和賞。4番手から4コーナー手前で先頭に立ったヴァケーションが直線後続を寄せ付けず。4コーナー中団、内を突いたマンガンが最速の上がりで2馬身半差2着。外を伸びたチョウライリンが2馬身差3着。ジョン・ゴスデンが英国平地通算3000勝。
 
本日のワイン●寝酒に、マルキドボーラン・ピノノワール2017

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October 29, 2019

遠征でもケイマで6連勝

通常出社。JBCを前に、今週中にやるべきことが、追いつかねぇ。。。
 
競馬●ゴールド争覇。ハナをとったケイマが3コーナーから後続との差を広げて逃げ切り6連勝。好スタートも3番手に控えたポルタディソーニが直線単独2番手となって5馬身差。ソイカウボーイがゴール前で差を詰めたがクビ差まで。●G3ミエスク賞(メゾンラフィット1400m,2yo f):人気のドリームアンドドゥがデビュー2戦目から3連勝。父シユーニ。クビ差で Les Hogues。3着にシミズヒロオさん調教のヨモギ。今年ペガサスワールドCターフ3着で、G1メーカーズ46マイルを制したデルタプリンスが蹄葉炎、腎臓疾患から疝痛をおこしたりの合併症で安楽死。来春アデナスプリングスでの種牡馬入りが発表されていた。ケンタッキーダウンズが2020年の開催日を発表。9/2,7,9,10,12,13の6日間開催。英チャンピオンSを勝ったマジカルが熱発のためブリーダーズCへ遠征せず、このまま引退。
 
本日休肝日。

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