August 14, 2022

東京に戻ってグランプリ

午前4時起床。午前便で東京戻り。行きはギチギチの満席。帰りは幸いにも隣の席が空いてたけどほぼ満席。今のコロナの感染状況で、感染から発症まで数日あると考えると、ものすごい単純計算で100人にひとりくらいの割合で陽性者がいても不思議ではなく、そう考えると満席の機内には感染者がいる可能性がおおいにあり、そういうわけで羽田戻りであらかじめ予約しておいた抗原定量検査を受けた。30分ほどののち、結果を聞くのはやっぱりドキドキしたものの、陰性で一安心。
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結果を待ってる間の昼飯は、羽田第1ターミナルの黄金色の豚で霧島純粋豚のとんかつ。ここのとんかつお気に入り。
そのまま虎ノ門のスタジオへ。17時よりオッズパークLIVEはばんえいグランプリ。そのばんえいグランプリは、配当的にミノルシャープを切ってしまったのでハズレ。馬単で一発逆転を狙った最終レースは、軸がわずか1秒差で2着。くぅ。一気にプラスに転じるか大惨敗かは紙一重。火曜日の中継の仕込みをしないといけないので、失意のまま出社。さらに逆転を狙ったジャックルマロワ賞も惨敗。くぅ。てっぺん越えて、あらかじめ予約していた会社至近のホテル泊。
 
競馬●ばんえいグランプリ。障害先頭はメムロボブサップ、すぐにメジロゴーリキが続いたが、ほとんどそのままの差でメムロボブサップが振り切って連覇。やや離れて3番手のミノルシャープがメジロゴーリキをとらえようかという場面もあったが、残り10m手前で詰まって3着。コマサンブラックが迫って4着。●ダート変更になった若鮎賞。デビューからダートで3連勝だったフジラプンツェルが前雁行4番手から3コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。追ってきたケープライトは10馬身差2着。2馬身半差3着にローズトレミエ。●加賀友禅賞。3コーナーで先頭に立ったスーパーバンタムがそのまま直線突き放し圧勝で7連勝。直後でマークしていたスターフジサンは6馬身差。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):バスラットレオンが逃げたが、一団の中ほどにつけていたインスパイラルがじわじわと抜け出してG1・3勝目。クビ差でライトインファントリー。さらにクビ差で3着にエレヴァン。●G1ベルリン大賞典(ホッペガルテン2400m,3&up):ゴドルフィンのレベルズロマンスがG3クイーンズプレートから連勝でG1初勝利。父ドバウィ。●G3ベストパルS(デルマー6F,2yo):人気のハヴンアメルトダウンが直線突き放して逃げ切りメイドン勝ちから連勝。父アンキャプチャード。4コーナーで直後に迫ったエージェンシーは2馬身半差2着。
 
本日の酒●ホテル泊でコンビニビール。ライオンエール・20200年限定醸造。普通。プレモル・マスターズドリーム樽生仕立て。おいしい。

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August 13, 2022

帯広よりグランプリ前夜

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午前5時起床。午前便で帯広へ。台風が近づいてそろそろ搭乗という時刻になって上空に雷雲がやってきたとのことで羽田空港は一時的に全便搭乗中止。40分ほど遅れての離陸で帯広着。バスで競馬場直行。途中停車した帯広駅前から見えた豚丼ぱんちょうが長蛇の列。競馬場近くの豚丼かしわも外までの列は初めて見た。勝毎花火大会で街はかなりの賑わい。スタンドに入るとオレノココロの献花台。競馬場も家族連れ多数。18時半よりニコ生でばんえいグランプリ前夜祭。この日4レース、誰かは当たったのでまあいいでしょう。翌日のばんえいグランプリの展望までやって21時半。ホテルチェックインが22時。メシ。近所の塚田農場でいいやと思ったら、この時間でなんと予約でいっぱいと。さすがに勝毎花火大会。コンビニも花火終わりの若者がわんさか。飲み屋さんはどこも人で溢れていて、ダメもとでと思って農家バルに行ったら入れてもらえた。松橋農場のサイコロステーキ、美味しい。明日早起きすることにして寝る。
 
競馬●G1アーリントンミリオン(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):ぴたりと2番手のサンティンが、直線を向いて前のスムースライクストレートをとらえ1 3/4馬身差をつけて勝利。ターフクラシックに続いてのG1勝ち。離れて3着にセイクリッドライフ。●G1ビヴァリーD.S(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):逃げたダリカを直線でプリンセスグレースが一旦はとらえたが、ダリカが差し返し半馬身差でG1初勝利。2馬身差3着にファミリーウェイ。人気のルジアーは最下位5着。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):5頭立て最後方を追走したカーサクリードが直線外からまとめて差し切った。ジャイプールSから連勝でG1・3勝目。人気のリーガルグロリーが食い下がったが1馬身半差2着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):4頭一団から直線を向いてデーモンズマウンドが突き放しデビューから2連勝。父ガーヴィン。人気のガルフポートは3 1/4馬身差2着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):好位につけたヴェガスミュージックが、逃げたプロクラスティネーションを直線でとらえ1 1/4馬身差をつけてデビューから3連勝。父グッドミュージック。3馬身半差3着にダズリングドミニカ。
 
本日の酒●農家バルFOODBABYにて。サッポロクラシック生。ネグロアマーロ、チリのカルメネールをグラスで1杯ずつ。

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August 12, 2022

トップハンデもシェダル

本日も出社。午後、リモートで『アタック!地方競馬』収録。佐賀競馬では専門紙・日本一が休刊となって、あらたに馬物語という専門紙を発刊されたと。ほぼおひとりでというのはすごい。終えて、土曜日、日曜日のばんえい配信の準備がぜんぜん終わらん。ひえぇ。
 
競馬●摂津盃。先行争いから単騎で逃げたテーオーエナジーに、4番手で向正面から進出した58.5kgシェダルが4コーナーでとらえての直線追い比べは、シェダルが1馬身半差をつけて重賞初勝利。3馬身差3着にフーズサイド。
 
本日の酒●弥右衛門・大吟醸辛口を1杯だけ。

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August 11, 2022

雨中のブリーダーズGC

本日も出社。そういえば健康診断の結果が来てたんだった。脂質代謝だけなぜか毎年B判定なの以外はオールA。肝機能もここ何年かずっと基準値内。おかげさまで健康のようです。
雨のブリーダーズゴールドCといえば、地方競馬で初めて広域場外発売が行われ、川崎競馬場で見た96年のメイショウアムールを思い出す。
 
競馬●ブリーダーズゴールドC。3コーナーで先頭に立ったハギノリュクスに、グランブリッジ、テリオズベルが4コーナーでとらえにかかると、直線グランブリッジが抜け出して勝利。中団からプリティーチャンスがゴール前一気に迫ったがクビ差まで。テリオスベルは3馬身差3着。●くろゆり賞。2番手かかりぎみの大井メイショウワザシだが3コーナー手前で先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず。3コーナー過ぎから併走しての2着争いは4馬身差でナナカマドカ、1馬身差でスタンサンセイ。バックスボーイのノエル・ヒッキーさんが94歳で亡くなられた。
 
本日の酒●ちょっと残ってたコノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2021。赤霧島ロックで少々。やっぱりちょっと飲んだほうが寝付きがいい(翌朝の感想)。

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August 10, 2022

かたり継がれるべき歴史

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買って読まなければと思っていた本。取材で金沢競馬場に行ったとき、条件交流に馬を出していた小檜山調教師が来ていて「車に積んであるから」といただいてしまった。これ、馬事文化賞でいいんではないでしょうか。調教師では1993年に戸山為夫さんが『鍛えて最強馬をつくる-ミホノブルボンはなぜ名馬になれたのか』で受賞しているので(実際に受賞したのは亡くなられたあと)、アリでしょう。
 
競馬●40日ほど時期が繰り上がったフローラルカップ。前2頭からやや離れた4番手を追走したスティールグレイスが3コーナー過ぎから前をとらえにかかると、食い下がるリコシェを振り切り1馬身半差で人気にこたえ順当勝ち。さらにうしろから追ってきたパワトゥザピープルが1馬身差3着。昨年のメルボルンCを制したヴェリーエレガントの欧州遠征初戦、G1ジャンロマネ賞の鞍上はデットーリ。
 
本日も休肝日。

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August 09, 2022

生姜たっぷりではない?

午前中、竹見さん宅訪問。埼京線も上野東京ラインも普段はよほど運が良くないと座れない時間帯なのだが、それほど混んでないのはすでにお休みという方々がけっこういるのか。終えて出社。いろいろ思うところがあり気持ちの整理がつかず仕事の効率半減。
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夜は、おいしいと評判らしい7-11のカレーフェス。選択肢なく最後の1個は銀座デリー監修・カシミールカレー。辛さを示す唐辛子アイコンが3つ。5点満点の3つかと思ったら、買ってから横っちょに小さく「非常に辛いので辛さが苦手な方はご注意ください。」と。どうやら唐辛子は3点満点の3つだったらしい。四十代くらいまではかなり辛いのもへっちゃらでおいしく食べられたのが、最近はお腹の処理能力が対応できなくなったようであまり辛いのは避けてしまうのだが、ま、辛くておいしかった。
 
競馬●いま一番気になる馬名。ショウガタップリがデビューから3連勝。デビュー戦での実況ではまさに「生姜たっぷり」と思わせるイントネーションなのだが、2戦目と3戦目の実況では「ショウ/が/たっぷり」と、<ショウ>という何モノかがたっぷり、というイントネーションになっている。意味が違うからと発音の指導が入ったのだろうか。で、<ショウ>は何?
 
本日休肝日。

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August 08, 2022

あまりにも突然のことで

そういうわけで寝たのが朝5時前だったのに、なんと!6時半とかに目が覚めてしまった。あらためて老化を感じざるをえない今日このごろ。早寝早起き、規則正しい生活をしないともはや体がついていかないということですな。
昼前、友の訃報。先々週まではメールで普通にやりとりをしていただけに青天の霹靂的な。まったくどうしたのか、ため息しか出ない。
共有のヒメミヤがB1特別を勝った。このメンバーで勝てるとは思わなかった。
 
競馬ファシグティプトン・セレクトイヤリングセール。森秀行調教師がイントゥミスチーフ産駒の牡馬を100万ドル。
 
競馬●餃子にリースリングは合うと思う。コノスル ビシクレタ・レゼルバ・リースリング2021

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August 07, 2022

こんな日もあるよふかし

夕刻、麹町某所より、高知ヨルノヲケイバS。ひとり配信だとしゃべり意外にも気を使うことが多くて予想に集中できず、というのは言い訳ですが、配信の3レース惨敗。なんでその印でそれ買ってないのというので好配当を逃したり。ファイナルは1頭取消の11頭立てのところ6頭ボックスで買ったらそれ以外の馬で決まったという。2000人を超える視聴者さんに見ていただいて予想がさっぱりなのには凹みましたわ。このアーカイヴは消去してくれないだろうか(笑)。傷心のまま帰宅。てっぺん過ぎ、憂さ晴らしに在庫のじゃがいもでポテサラをつくりながらゴルフの全英女子オープンを見ていたら最後まで目が離せなくなってしまいプレーオフまで。外が明るくなって午前5時前。そんな夜ふかしはコロナ以降で初めてかも。
 
競馬●ひまわり賞。中団追走のトーセンキャロルが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。これを追って進出したマルルットゥだったが10馬身差で2着。逃げたカクテルライトが4馬身差3着。●九州チャンピオンシップ。2番手のマテラユウキ、控えて縦長の4番手からのドゥラリュールが3コーナーから一騎打ちとなり、ドゥラリュールがクビ差で勝利。3馬身差3着にゲットワイルド。●G1モーリスドゲスト賞(ドーヴィル1300m,3&up):差のない2番手からハイフィールドプリンセスが後続を振り切ってG1初勝利。3/4馬身差2着にミンザール。アタマ差でギャラス。●G3サラトガオークス(サラトガ芝9.5F,3yo f):2番手から直線先頭に立ったウィズザムーンライトがそのまま押し切った。父フランケル。直後を追ってきたマキュリックはとらえることができず1 3/4馬身差2着で人気2頭の決着。ゴドルフィンはネイションズプライドでのサラトガダービー制覇に続いてオークスも。●G3アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):人気のノーティギャルが逃げ切ってデビュー2戦目から2連勝。2馬身半差2着にジャニスジョプリン。いくつもの行動違反で1/23以来騎乗していないケント・デザーモに10/6まで60日間の騎乗停止。スペンドスリフトファームがサイバーナイフの引退後の権利を取得。
 
本日のワイン●つづきシリーズ。シエラサリナス・ブリュット。コノスル オーガニック・ピノノワール2020。

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August 06, 2022

オッズパークLIVEでした

出社して夕方からオッズパークLIVEは、高知、帯広、佐賀から。馬券の券種でぶれるのはよくない、と再認識。8レースで2レースしか的中せず、3万円ほど負けたけどそのほとんどは高知ファイナルだったのであまり負けた感じがしなかった。当たるところでちゃんと稼がんと。
 
競馬●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):5頭一団からリトルビッグベアが抜け出しデビュー2戦目から4連勝。父ノーネイネヴァー。7馬身差2着にペルシアンフォース。半馬身差3着シャータシュ。●G1ホイットニーS(サラトガ9F,4&up):抜群のスタートを切った断然人気ライフイズグッドが後続を寄せ付けず。G1はBCダートマイル、ペガサスワールドCに続いて3勝目。内を突いたハッピーセーヴァーが2馬身差2着。アタマ差3着にホットロッドチャーリー。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):人気2頭が直線で競り合うところ、7頭立てで1頭だけ離れて最後方を進んだ伏兵チャイタウンレディーが3コーナーから一気にまくって差し切りグレード初勝利。1馬身半差でホットペッパーズ。クビ差で断然人気マタレヤ。●G1サラトガダービー(サラトガ芝9.5F,3yo):ゴドルフィンのネイションズプライドが好位から直線で抜け出した。エプソム8着、ベルモント2着と芝のダービーを使ってきてG1初勝利。父テオフィロ。1 3/4馬身差2着にアナポリスが2着で人気2頭の決着。アタマ差3着にクラシックコーズウェイ。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマー8.5F,3&up f/m):人気のシーデアズザデヴィルが3コーナーで先頭に立ったが、これを目標に仕掛けたブルーストライプが直線で抜け出した。追ってきたデザートドーンが1 3/4馬身差2着。アタマ差でシーデアズザデヴィルが3着。
 
本日のワイン●帰宅してカヴァ、シエラサリナス・ブリュット

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August 05, 2022

ベジ郎という野菜炒めの

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先日たまたま見かけたベジ郎というお店。池袋は渋谷についでの2店舗目らしい。二郎インスパイア系でメニューは野菜炒めのみ。キャベツとか玉ねぎも入っているもののメインはもやし。肉も豚肉ではなく鶏胸肉っぽいのを唐揚げにしているのは材料の原価を究極まで下げるためでしょうかね。野菜(普通400g)+肉(中100g)の原価は50円くらいでしょうか(笑)。ごはん少なめ(130g)とわかめスープで800円也。
 
競馬●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8F,3yo):レディトゥパフォームが逃げ切ってグレード初勝利。父キトンンズジョイ。後方から直線外を伸びたウィットが迫ったが1 1/4馬身まで。半馬身差3着にセレスティアルシティ。●G3トロイS(サラトガ芝5.5F,4&up):昨年のBCターフスプリントの覇者で前走キングズスタンドSは16着だったゴールデンパルが、直線逃げ粘っていたトゥルーヴァラーをアタマ差とらえて勝利。シンホワイトデュークが大外を飛んできたがクビ差3着。殿堂入り。ビホルダー、テピン。
 
本日のワイン●コノスル オーガニック・ピノノワール2020。ちょっとずつ。

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August 04, 2022

ヤングジョッキーは佐賀

昼からグリーンチャンネル。地方競馬中継は佐賀からヤングジョッキーと霧島賞。ヤングジョッキーは第1戦は3着馬、第2戦は最低人気の2着馬をひろえなかったけれども予想としてはまあまあだったので後悔なし。おカネは減ったけど。霧島賞は人気上位ほぼ予想どおりで当たったけれどもオッズが読めない段階で馬券を仕込んだのでトリガミも仕方なし。という悔しくもないけど煮え切らない結果。雨を避けて出社。WASJ関連の原稿。
 
競馬●霧島賞。ハナをとったルピナステソーロが直線を向いても先頭だったが、スタートイマイチで6番手からとなったテイエムラッシュが4コーナー直後に迫って差し切り3/4馬身差。4馬身差3着にイチザウイナーで人気上位で決着。
 
本日のワイン●帰宅して、コノスル オーガニック・ピノノワール2020

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August 03, 2022

荒尾競馬場最後の見学会

猛暑のなか出社。荒尾市からのお知らせ。競馬場スタンド自由見学会が8月28日に。このあと解体をはじめるとのことで、これが見納め。行きたい、行きたい。が、この日はグリーンチャンネルの中継が入っているのでした。残念。荒尾市の広報紙(PDF)でも荒尾競馬を懐かしむ特集。廃止になった2011年といえば、地方競馬全体の売上がまさにどん底だった年。その後こんなに売上が上がるような未来は、たしかにまったく見えなかったよねえ。
 
競馬●スーパーステション、1年10カ月ぶりの復帰戦で感動の勝利。
 
本日休肝日。

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August 02, 2022

往復5時間、滞在4時間

猛暑のなか金沢へ。家を出て駅近くで痛恨の忘れ物に気づいた。長袖のパーカー。夏に飛行機や新幹線に乗る時、おそらく万人が快適と思う温度設定の冷房でも長時間肌を出してるのはちょっとつらい。結果的に行きも帰りも我慢できる程度だったのでよかったけど。読売レディス杯は、予想通り人気順の決着で3連単10.5倍はけっこうついた。帰りの新幹線はかがやきの時間にはどうにも合わず、回転しない回転寿司を食べて、はくたかで原稿書きながら戻り。大宮22:59着。
 
競馬●読売レディス杯。逃げたアルコレーヌが直線を向いても先頭だったが、好位から追ってきたグランパラディーゾがゴール前とらえ2馬身差をつけた。5馬身離れて3着にゴールデンヒーラー。●G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):人気のサフロンビーチが一度もハナを譲らず逃げ切り。昨年のサンチャリオットSに続いてG1・2勝目。2馬身半差2着にテネブリズム。アタマ差3着にゴールディスタイル。9月に7日間開催を行うケンタッキーダウンズで、3つのステークスでG1勝ち馬が出走すれば賞金100万ドル。ケンタッキー州産馬に適用。計6レースがミリオンに。
 
本日の酒●そのまま飲むに堪えない某銘柄日本酒を炭酸レモン割りで。マイヤーズ・ソーダ割り。

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August 01, 2022

そろそろピーク越えるか

通常出社。コロナのリスクを考えると出歩きたくないのだがそういうわけにもいかず。冷房の効いた室内にいると外の猛暑が別世界。
 
競馬NAR地方競馬全国協会60周年。
 
本日のワイン●続きのカヴァ、レケヴァン・ブリュット。

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July 31, 2022

ばんえい大賞典3着同着

出社。ひさしぶりのオッズパークLIVE長時間配信で、競馬は18時前から21時。佐賀は固いところ2つ的中。ばんえい大賞典は、本命にしたトワイチロが意外な人気薄で、買い足した馬複が当たってなんとか。それにしても3着同着の写真判定が長かった。と思ったら、ヘッチャラのソリの後端にヤマカツエースの頭がかぶって判定写真に写ってないのね。どうりで時間がかかったわけだ。ばんえいはやっぱり馬複か、3連単にするなら1頭軸マルチだな、と再認識。高知ファイナルは展開を考えた馬も買い目に入れる必要あり、と覚え書き。
 
競馬●MRO金賞。3番手追走のイイネイイネイイネが3コーナー手前で楽な手応えのまま前をとらえると直線後続を突き放して重賞初勝利。離れた4番手にいたマイネルヘリテージが5馬身差2着。●せきれい賞。3番手から直線を向いて先頭にたったアトミックフォースがそのまま押し切りコースレコードで勝利。中団うしろから追ってきたノーチカルチャートが迫ったが半馬身差。3馬身差3着にブラックバゴ。●ばんえい大賞典。障害先頭のクリスタルコルドが止まらず歩いて勝利。ヤマカツエース、ヘッチャラとトップハンデ2頭、さらにトワイチロと続いた2着争いはバテ比べとなって、トワイチロがなんとか2着。障害6番手から歩いたピュアリーナナセ、ヘッチャラが3着同着。ヘッチャラはイレネー記念2着同着に続いての同着。●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):2番手から直線先頭に立ったガナイトが、直線並びかけてきたアクリーティヴをクビ差でしりぞけた。4 1/4馬身差3着にランニンソノファガン。パパキャップ4着。トッド・プレッチャー厩舎に移籍して今季初戦となった注目のコーニッシュは3番手につけたが追走一杯で最下位。●G3モンマスオークス(モンマス8.5F,3yo f):逃げた人気のジュジュズマップをぴたりとマークしたシャハマが4コーナー先頭に立って直線後続を寄せ付けず。G3 UAEオークス以来の勝利。2馬身半差2着にショットガンホッティー。ジュジュズマップは3/4馬身差3着。
 
本日のワイン●お疲れ様のカヴァは、レケヴァン・ブリュット

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