February 01, 2012

2月なのにニューイヤーC

始発で帰宅。3時間ほど睡眠ののち、年に一度の定期検診で内視鏡検査。そういえば1年前も朝帰りで胃カメラだったことを思い出した。それゆえ前回は麻酔でぐっすり寝てしまったのだった。今回は終了後なんとなく20分ほどで我に返って帰宅。麻酔も「酔」だけに酒で酔ったときと同じように千鳥足になるのはおもしろい。なるほど自分で車を運転してこないでくださいという注意書きがあるのはわかる。帰宅して寝て起きたら午後2時過ぎ。危うく浦和のニューイヤーカップに遅れるところだった。タクシー(1250円)で準メインの発走前に到着。開催ごとに変わる出店は鴻巣市で、目当てのこうのすコロッケはすでに売り切れ。残念。終了後はまっすぐ帰宅して翌日のNARグランプリ表彰式の準備。

競馬●ニューイヤーカップ。差のない3番手追走のゴールドメダルが直線で抜け出し完勝。中団追走から直線追い上げたグッドタイガーが2馬身差2着。ドラゴンシップ、ゴールドメダルに突かれながら逃げたリカチャンスは直線入口まで先頭だったが後退して2馬身差3着。2010年のG3サンランドダービー勝ち馬エンドースメントが、ガルフストリームパーク8.5Fのトラックレコード更新。

本日のワイン●カヴァでカステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュット・ロゼを2杯ほど。

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January 31, 2012

言わなくてもマイナス

通常出社。寒波来襲で東京あたりも例年より冷え込んでるそうだが、たった3日とはいえ最高気温が氷点下の帯広を経験してくると「けっ」てなもんである。年間でももっとも冷え込むこの時期の帯広行きは久しぶりだったのだが、現地の方々が気温のことを話題にする時に「10度」とか「15度」とか、みなさんマイナスは完全に省略してるんですな。ま、マイナスの気温しかないのだからそれで不都合や誤解はないんだろうけど、ちょっと新鮮だった。

競馬フェブラリーSの日に川崎競馬場でポニーレース。

本日休肝日。

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January 30, 2012

朝の調教にてお別れを

Dsc_0378予定はしてなかったのだが本日も朝6時から調教見学。共有で所有しているヤエノリュウをその時間に合わせて出してくれるというのでうかがうことにした。種牡馬として引き取ってくれる方がいて、2月中旬には退厩するので今日でお別れ。別れの挨拶なのか、なんとかキューブを食ったあとの緑色のヨダレで手袋をぐじょぐじょにされた(笑)。重種の場合は成績がそれほどでなくても馬格と血統がよければ種牡馬としての需要もそこそこあるらしい。とりあえず引退後に悲しい思いをしなくてすんでよかったよ。
ホテル戻りでパコの温泉とかネットの更新とか。チェックアウトして昼は迷わずインデアン。インデアンにはルーが3種類あり、一度食べ比べをしてみたかった。インデアンチーズの辛口と野菜カレー。野菜のほうはルーのみにしたのだが、それでもさすがに40代後半のおっさんがやることじゃないですな(笑)。午後便で東京戻り。最高気温が氷点下という帯広にいると、たしかに4度とか5度とかの気温が「暑い」という感覚がわかる。

競馬●マイル争覇。キングスゾーン、グレイスフルムーヴ、クラマテングの3頭がハナを争い、向正面で徐々に後退。やや離れた4番手を追走していたスマートブレードが3コーナーで先頭、エーシンブランが並びかけてきたが、スマートブレードが直線で突き放して勝利。エーシンブランは3馬身差2着。4馬身差3着にエーシンエヴァン。レイチェルアレクサンドラとその産駒が退院。カリフォルニア州でもベッティングエクスチェンジ導入へ向けての動き。マーク・ギドリーがルイジアナ州のスポーツ殿堂入り。

本日のワイン●オーストラリアのサザン・フリンダーズ・レンジ、フリンダーズ・ラン・シラーズ2006。濃いなっ!と思ったらアルコール15%ですよ。ただしつこい濃さではない。

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January 29, 2012

ばんえい帯広フルコース

Dsc_0244午前6時から調教見学。もしかしてOPBMになってから初めてかも、ってくらいに久しぶり。たぶんマイナス10度にいくかいかないかでそれほど寒くはなかったものの、さすがに1時間以上外にいると足元から冷えた。一旦パコに戻って温泉。くぅ~、足が痺れる。あらためて競馬場で、1レースからスタンド中央で場立予想。氷まつりをやっているので競馬初めての観光客が多いかと予想していたのだが、意外にも少なくて普通に予想する場立になった。7レースからスタジオ。が、ノーマークの馬が上位に来たりで苦戦。馬券的にはヒロインズカップの馬連複1点勝負が当たって大怪我にならずにすんだ。夜はオランジュにて4名。タチのソテー、鯛のポワレ(かな?)、白糠・酒井さんのラム。うまし。ヒロインズカップで取り戻したぶんで赤をちょっと奮発。

競馬●ヒロインズカップ。障害先頭はワタシハキレイズキで、2番手にアグリミズキ。3番手のエンジュオウカンが残り10メートルで交わして勝利。障害6番手のフクイズミも追い込んだが2着。先行したワタシハキレイズキは3着。●香港G1スチュワーズC(シャティン1600m):中団の外を進んだ1番人気アンビシャスドラゴンが直線半ばで先頭に立って勝利。好位から4コーナーで先頭に立ったエクステンションが1 1/4馬身差2着。後方2番手追走のカリフォルニアメモリーは直線大外を追い込んだが3/4馬身差3着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク8F,3yo):後続を離して逃げたのは注目の2歳チャンピオン・ハンセンだが、好スタートも3番手に控えたアルゴリズムスが直線半ばで先頭に立つと突き放して圧勝。ハンセンは5馬身差2着。最後方から差を詰めたマイアドニスが半馬身差3着。●G2フォーワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):1番人気ブロードウェイズアリバイが直線突き放して逃げ切り圧勝。デビュー2戦目から3連勝でステークス初勝利。直後を追走したセイアノヴィーナは16 3/4馬身差2着。2馬身差3着にサクリスティ。

本日のワイン●オランジュにて。カヴァはクロ・ラ・ソレヤ・ブリュット
ドメーヌ・ミシュロ、ブルゴーニュ・ブラン2008
ドメーヌ・デュロシェ、シャルム・シャンベルタン・グランクリュ2008
ブルゴーニュのヴュー、マール1988

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January 28, 2012

氷点下の帯広は十勝晴れ

Dsc_0133帯広へ。昼過ぎに着いて気温はマイナス7度。途中、ばんばの生産牧場に寄せてもらう。晴れているが風があるので寒い、というより空気が凍るように冷たい。競馬場ではあいさつなどをしているともうメインレース。終了後は「えふし」へ4名で。いやぁ、ここはやっぱ魚がおいしいなあ。生もだけど、糠漬けサンマというものを初めて食べたけど、これを焼いたものが実に滋味に溢れていておいしい。サバの味噌煮も。

競馬G1・J&B Met(ケニルワース2000m,3&up):昨年のダーバンジュライの勝ち馬イググが断然人気にこたえて勝利。半馬身差2着にBravura。3着ギミーザグリーンライト。●G1サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):逃げたホームスイートアスペンに、直線並びかけたシュガーインザモーニングとの叩き合いは、ホームスイートアスペンがクビ差でグレード初勝利。2 1/4馬身差3着にシーズチーキー。勝ち馬に競りかけていった1番人気ルモアは6着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):5頭立て最低人気のウィラビーオウサムが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3馬身半差2着にキラーグレイセズ。3馬身差3着にレディーオブシャムロック。1番人気チャームザメーカーは4着。●G3ジョンB.コナリーターフC(サムハウストン芝9F,4&up):1番人気パポーボディが直線抜け出しステークス初出走で勝利。1 3/4馬身差2着にプロシードビー。逃げたリトルワゴンが半馬身差3着。●フロリダ産馬だけのレースになったサンシャインミリオンズ。フロリダサンシャインミリオンズクラシック(ガルフストリームパーク9F,4&up):ぴたりと2番手を追走したムッチョマッチョマンが3~4コーナーで先頭に立って勝利。4番手から直線伸びたロンザグリークが1馬身半差2着。逃げたターボコンプレッサーは1馬身差3着。1番人気アディオスチャーリーは見せ場なく5着。●フロリダサンシャインミリオンズターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):1番人気リトルマイクが逃げ切り勝ち。直線なかなか差を詰められなかったスルーズアンサーが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にバッドデット。●フロリダサンシャインミリオンズフィリー&メアターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):4番手追走のブービー人気フーホワイがゴール前差し切って勝利。2番手追走の1番人気ロマカカが1 1/4馬身差2着。逃げたスピークイージーギャルはクビ差3着。●フロリダサンシャインミリオンズスプリント(ガルフストリームパーク6F,4&up):3番手追走のソアリングストックスがゴール前とらえて勝利。直線伸びたケイジャンブリーズが半馬身差2着。逃げたロイヤルカリアーはクビ差3着。1番人気アプライオリティはブービー7着。●フロリダサンシャインミリオンズフィリー&メアスプリント(ガルフストリームパーク6F, 4&up f/m):ハナを奪ったイッツミーマムが直線で突き放し逃げ切り勝ち。2番手追走のハニーチャイルが6 3/4馬身差2着。後方から伸びたインダルジェンスがハナ差3着。1番人気ポメロイズピストルは5着。●フロリダサンシャインミリオンズディスタフ(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):ぴたりと2番手で、3番手以下を離した断然人気オウサムフェザーが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して圧勝。デビューから9戦全勝。5 3/4馬身差2着にディライトフルマリー。1 1/4馬身差3着にスイートリペント。レイチェルアレクサンドラが出産した産駒とともに入院

本日の酒●えふしにて。黒帯を熱燗で。秋田の白瀑(しらたき)。北海道の金滴・本醸造辛口。

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January 27, 2012

キャヴィア姐さん17連勝

どうしても馬名が思い出せないということが日常的にあり、最近では「あの馬なんだっけ~~~」と悶えるのもストレスになるので、すぐにパソコンとか携帯で検索するとか、そうでなければ考えること自体をやめにするのだが、今日どうしても思い出せなかったのがワールドクリーク。「スマートファルコンの上で東京大賞典勝った馬なんでしたっけ」って話になり、芦毛で5連勝か6連勝で東京大賞典を勝ってそれが重賞初勝利で、その東京大賞典を勝ったのはファストフレンドの前の年で、ドバイにも行って当時日本馬の指定席だった6着で、ってそういうことはスラスラと出てくるのになんで馬名だけ出てこないんでしょうかね。それにしてもワールドクリークって、近年(もう近年とは言わないかもしれないけど)の東京大賞典を勝った馬の中でもえらく存在が薄くないですか。スマートファルコンと東京大賞典兄弟制覇とかもあんまり言われたり書かれたりすることないし。

競馬G1オーストラリアS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):ブラックキャヴィア3か月ぶりの復帰戦。3番手追走から4コーナーで先頭に立つと、軽く気合をつけられただけで楽勝で17連勝。逃げたゼディナイトが4 1/4馬身差2着。ブラックキャヴィアの次走は2/11コーフィールドのthe CF Orr Stakesの予定。●ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m,NH4&up/SH3&up):トレブルジグがジェベルアリSから連勝。ジェベルアリマイルプレップで3着だったハーセクが1 1/4馬身差2着。クビ差3着にアトランティックブレーヴ。

本日休肝日。

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January 26, 2012

初ドバイ遠征で5戦4勝

最近、意識的に食事の量を減らそうとしているのだがなかなかに難しい。このくらいはだいじょぶだろうと思って食べるのだが、なぜか満腹感が食べた1時間ほどののちにやってくる。もしかして何回かに分けて少しずつ食べたほうがいいんだろうか。ただそれも食を楽しむということではちょっと寂しいよなあ。
夜は平日にもかかわらず某所でプチホームパーティーっぽい飲み会。

競馬G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m,NH4&up/SH3&up):ムサーが2番手から直線で先頭に立って勝利。マクゥームチャレンジR1から連勝。直線追ったシティスタイルは最後まで差を詰めることができず1馬身差2着。プレスヴィスは5着。ラジサマンは最下位8着。メイダン芝1400mのハンデ戦でシンガポールのダークマターがアルバーシルと叩き合って短頭差で連勝。スティーヴン・バリッジすげぇ。5頭出走して4勝。2010年の北米3歳牝馬チャンピオン、ブラインドラックが引退。バーナーディニを付ける予定。今年のブリーダーズCのロゴ。

本日のワイン●ピエール・レジェンドル・ブリュットNV
カレラ、35thアニバーサリー・セントラルコースト・シャルドネ2010。えええええっ、カレラのボトムラインのシャルドネって、こんな下品なほど樽々だったっけ。ま、評判がよかったのでいいですが。
オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2007
ニールエリス、エルギン・シラーズ2009
飲む人4人の予定が3人になったので飲み過ぎました、はい。

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January 25, 2012

選んでもらえるかどうか

川崎記念。ここまで連勝が続くといつ負けるんだろうというヨコシマな気持ちでレースを見るようになってしまっていかんのだが、やっぱりスマートファルコンは圧勝だった。ペースはそれほど速くは見えなかったものの終わってみれば2年前のヴァーミリアンのコースレコードを2秒も更新。水分量的には不良馬場だが水は浮いていないという、もっとも時計の出やすい馬場だったというのもあったと思う。ドバイ挑戦へは、あとは選んでもらえるかどうかということだけになった。日本調教馬のドバイワールドCへの登録は今のところ16頭。このうち選ばれる可能性がありそうで、かつ出走に前向きらしいのは、スマートファルコン、トランセンドのほかに、アーネストリー、エイシンフラッシュというあたりでしょうか。トランセンドはさすがにおそらく確実で、アーネストリーはシーマクラシックの可能性もあり、エイシンフラッシュは単独の登録。スマートファルコンは、さすがにここ1年以上のパフォーマンスから、選ばれるんじゃないですかね。あくまでも個人的観測ですが。

競馬●川崎記念スマートファルコンは絶好のスタートでハナへ。フリオーソがピタリと2番手についたが、3~4コーナーから徐々に突き放しコースレコードを2秒更新しての圧勝。道中3番手追走のランフォルセが4馬身差2着。フリオーソはさらに4馬身離されてなんとか3着を確保。●香港G1香港クラシックマイル(シャティン1600m,4yo):スタート後は中団うしろも徐々に位置取りを上げた伏兵スイートオレンジが直線半ばで抜け出し、外から迫った1番人気フェイフェイをクビ差で振り切って重賞初勝利。1 3/4馬身離れて横一線の3着争いはアドミレーションがわずかに先着。

本日のワイン●キリンシティにて。キリン一番搾りスタウトに続いて。メルシャン・日本の地ワイン穂坂マスカットベリーA日本の地ワイン新鶴シャルドネ。それぞれグラスで。帰宅してエメンディス・ブリュット

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January 24, 2012

シンガポールは春節開催

火曜日なのにシンガポールで開催があるのは春節だからか? シンガポールで新たに共有させていただいている3歳馬のうちの1頭マスカティア(父クロフネ)が本日デビュー。スタートでタイミングが合わなかったり直線で狭くなったりでほとんど競馬になってなかったので、そういう意味では次回以降に期待できる5着ではあったかも。ぼくには関係ないけど、高岡厩舎のマイターピークがG3フォーチュンボウルに重賞初出走でハナ差2着はじつに惜しい競馬であった。

競馬浦和競馬場もウインズに。チチカステナンゴが疝痛手術による合併症のため13日に死亡していた。

連続休肝日。

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January 23, 2012

ゲリラ雪とも言うらしい

雪。降っても積もるほどではないだろうとタカをくくっていたのだが、夜に雨から雪になると1~2時間のうちにあっという間に積もった。それでも心配していた埼京線はほぼ定刻どおり動いてくれていて無事に帰宅。さらにラッキーだったのは、今週末、何年ぶりかでばんえいの朝調教を見学するのに備えてちょっと前に買っておいた雨用のブーツを、タイミングを逸してずっと会社に置いたままだったこと。のみならず、百均で買ったフカフカの中敷きを入れたら思った以上に暖かかった。これならさらに厚めの靴下を重ねてはけばマイナス10度以下でもへっちゃらっぽい。

競馬カナダの2011年2歳牡馬チャンピオンに選ばれるであろうマリタイマーがチェチェン共和国のカディロフ大統領に170万ドルでトレード。UAEダービーからケンタッキーダービーを目指すと。ゴールデンゲートフィールズ競馬場がカリフォルニア大学の開発プロジェクトの敷地になるかもしれなかったのを回避。●ドバイワールドカップミーティングの登録馬フルリスト(PDF)。24か国から登録。10年ちょっとの間になぜこんなに世界中のホースマンが目指すビッグイベントになったのか、毎年のように考えてみる。

本日休肝日。

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January 22, 2012

レイチェル初産駒出産

Dscf4052本日のお料理当番はおもに溜まってる野菜の処理。白菜を圧力鍋でスープに。レンコンとひじきの煮物。きんぴらごぼう。と、和食系を処理したあと、今夜食べる用に作ったのは一転イタリアン系。だいぶ以前に北海道のどこかの空港で買ってきたバーニャカウダソースで野菜スティック。アボカドにサーモンのタルタル山盛り(写真)。半端に余ってたトマトソースと冷や飯でリゾット。煮物系のストックができたことで明日からのお弁当がちょっとらくちん。

競馬●花吹雪賞。3番手追走のカノヤアカツキが3~4コーナーで先頭に立ったが、中団うしろからロングスパートのガイヤクインが迫り、直線突き放して圧勝。直線外から伸びたハコイリムスメが6馬身差2着。カノヤアカツキは半馬身差3着。●G2ラカナダS(サンタアニタ8.5F,3yo f):6頭立て5番手追走から3~4コーナーで外をまくったインクルードミーアウトが直線突き放し圧勝でステークス初勝利。4番手から早め進出のグレートホットが4 1/4馬身差2着。2番手を追走した1番人気ティズフリルテイシャスは3/4馬身差3着。レイチェルアレクサンドラがカーリンの牡馬を出産。125ポンド。

本日のワイン●デ・ボルトリ、スパークリング・ブリュット。やっぱクラシックよりブリュットほうがいい感じ。昨日の赤に気をよくして今日は同じ作り手の白、マリオーナ、アリカンテ2009。マスカットっぽい、と思ったらまさにそのとおりでモスカテル(マスカット)が主体だそうだ。おいしいけど好みからはちょっとはずれてるかも。

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January 21, 2012

払戻率は自由に決めれば

ここ何日か話題になってる払戻率の引き下げ。以前なら反対の立場だったけど、最近では数%引き下げるくらいでは売上はそんなに変わらないんではないかと思うようになってきた。数%しか違わないなら多くのファンはその率にかかわらず興味のあるレース、好きな馬が出てるレース、自信のあるレースなどを買うと思うんだがどうでしょう。あとはせっかく主催者が独自に払戻率を設定できるように法改正するなら、いっそのこと思い切って50~90%くらいの幅を持たせてはどうかと。で、そもそも高配当が多い3連単とかは65%、単複は85%くらいに馬券の種類によっても変えられるといいと思うのだが。

競馬●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):フルミアスが直線突き放して逃げ切り勝ち。ドバイゴールデンシャヒーンを狙う。2番手追走の最低人気ガリエントスが5 3/4馬身差2着。クビ差3着にメンサヒート。3番手を追走していた1番人気コートサイドは直線後退して最下位6着。人気が予想されたアマゾンビーは当日朝に雨がありスクラッチ。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F70Y,3yo):中団から3~4コーナーで好位にとりついたミスターボーリングが直線先頭に立って勝利。好位からズィーダガーが迫ったがアタマ差2着。外から伸びたシェアドプロパティが半馬身差3着。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):グレード初出走のミスターヴェガスが逃げ切って3連勝。直線追ったドゥビアスミスが1馬身半差2着。2 1/4馬身差3着にストライクインパクト。1番人気サントレーサーは4着。メイダン第6レースAW1400mのハンデ戦。シンガポールのイプマンが直線半ばで抜け出し完勝。管理するスティーヴン・バリッジはメイダンで4戦3勝。所有馬が勝って喜んだオーナーが馬に飛び乗って100ポンドの罰金。というおハナシ。

本日のワイン●カヴァはエメンディス・ブリュット・ナチューレ。スペイン・バレンシア産のマリオーナ、クリアンサ2006。ボトルの感じからミディアムかと思ったら、とても3桁ワインとは思えないしっかり系。モナストレル(ムールヴェドル)とシラーのブレンドだと。なるほど。

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January 20, 2012

飯綱高原にて絶品そば

Dsc_0075飯綱高原の蕎麦「ふじおか」へ。以前は黒姫にあり、2009年にこの場所に移転してからは初めての訪問。すでに10年近くぶりか。たっぷりな季節の野菜料理に続いて、オプションのそばがきの香りがすごい。そして奇跡のそばは、そばってこんな香りでこんな味なんだとあらためて思わされる。たまらずおかわりで二枚いただいたが、さすがに量が多かった。年に一度くらいは来たいなあ。戻りの新幹線は爆睡して出社。

競馬G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,NH4&up/SH3&up f/m):8頭立て6番手追走のファーストシティが直線外から追い上げ、逃げ粘っていたマーブーバをハナ差とらえて重賞初勝利。4馬身半差3着にリーム。シンガポールのスティーヴン・バリッジがキャプテンオブヴィアスで、メイダンAW1200m戦でまたも勝利。3/4馬身差2着のヒッチェンスは昨年のG1ジュライCで3着、3着のアイヴァーブリッジラッドはG1アベイユ賞に出走していた。インドで1か月の騎乗停止となったリチャード・ヒューズだが、アピールしたことで2週間後のインドのオークス&ダービーは騎乗が可能に。

本日の酒●ふじおかにて。エビスビール。「鄙願(ひがん)」越後大吟醸。

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January 19, 2012

長野の夜と朝のあいだに

数日間先送りにされていた原稿を新幹線の車内でようやく終えて長野着。昨年8月以来2度目の訪問となるオステリア・トリオンフォに香港K氏夫妻を迎えて。食事、ワイン、話がすべて楽しめるお店。前菜盛り合わせにあったカルパッチョのピリッとした辛さはなんだろうと思って聞いてみたらグリーンペッパー(青胡椒)だと。なるほど、さっぱりしたピリッと辛いのは白身の魚に合うのかもなあ。今度使ってみよう。羊肉のロースト、すっぽん(でしたか?)のパスタなど完璧においしい。その後の景家屋台まではお決まりのコースだったが、景家にいた行きずりの若者たちとカラオケへ。午前2時過ぎ(だったか?)に入店して午前5時(笑)に「閉店です」と言って出された。長野の夜はおもしろい。

競馬●園田クイーンセレクション。ぴたりと2番手のスズカウインダーが3~4コーナーで先頭に立つとそのまま押し切って勝利。5番手追走からゴール前外から伸びたメイレディが3/4馬身差2着。向正面から一気にまくったハートランドスノーは4コーナーで勝ち馬に並びかけたものの3着。アーメド・アジュテビが昨年9月のレース後のランダムアルコールテストで反応があり警告。てか、アジュテビってムスリムではないの?シーキングザベストがヴェネズエラへ。

本日のワイン●オステリア・トリオンフォにて。グラスのスプマンテに続いて、
ヴェネト州のラ・ビアンカーラ、イ・マシエリ2010。ガルガーネガ80%、トレビアーノ20%。
トスカーナ州のバンフィ、ポッジオ・アッレ・ムーラ・ブルネロ・ディ・モンタルチーノ2006。単一畑のサンジョヴェーゼ100%だがその畑はもうつぶされてないというお話。
フリウリのダリオ・プリンチッチ、ロッソ
デザートに、葡萄入り(?)グラッパ。
景家屋台にて。黒龍・八十八号大吟醸。
カラオケで梅酒とかビールとか。

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January 18, 2012

キャヴィアの遠征計画

昼間開催の大井メインに出かけるところから逆算して午前8時過ぎに出社。が、結局原稿を1本残してしまった。締め切りの指定されない原稿はどんどん後回しになってしまっていかん。TCK女王盃は、スローと見たであろうショウリダバンザイが向正面で早めに上がっていったまではよかったが、直線ではまったく伸びず。レディスプレリュードとか道営記念のときの追い込みはなんだったんだ、という結果。終了後はその場でそっこー原稿。のちに新橋へ。ケンタッキーから本日来日のYさんを囲む会。競馬のディープな話で盛り上がり、原稿のヒントも得るなど有意義な会でした。やっぱ魚金いいネ!

競馬●TCK女王盃。プレシャスジェムズは躓いた感じで出遅れ、それでもハナへ。直線、先行した3頭の競り合いからゴール前でカラフルデイズが抜け出したが、4~5番手追走から外を伸びたハルサンサンが差し切って勝利。カラフルデイズはアタマ差2着。1馬身差3着にプレシャスジェムズ。ブラックキャヴィアがドバイゴールデンシャヒーンとアルクォーズスプリントに登録。シェイク・モハメドのセポイと対戦することになるかも。その後にロイヤルアスコットへ。今年のロイヤルアスコット開催のロイヤルエンクロジャーではドレスコードをより厳しくすると。

本日の酒●魚金2号店にて、東北地方を中心に日本酒をたっぷり。2軒目の中華では紹興酒を。

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