April 20, 2026

ようやくちょっとの余裕

午前中、歯医者へ。年に1度の検査とクリーニング。午後から出社。夕方、ゆっさゆっさと長い揺れを感じたと思ったら、青森で震度5強。三陸沖でM7.7。4月も中旬過ぎでようやくちょっと余裕ができて夜はひとり飲み@トリキ。カウンターの2人用ボックス席はひとり飲みに最適。周囲の喧騒さえ我慢できれば仕事もできる。ひとり居酒屋で競馬の配信を見ながらチャット欄でコミニュケーションして馬券を買うとか、30年前、いや20年前でも想像すらできなかった。ただトリキの味付けは還暦のおっさんにはちょっと塩っぱいのよね。
 
競馬津波警報で水沢開催が10レース以降取止め。●2026 International Cataloguing Standards Book Online Version 公開。
 
本日の酒●トリキにて。プレモル生。トリキ・レッド。

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April 19, 2026

そんなはずでは3戦全敗

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は3歳重賞3つ。金沢は危険な人気馬はそのとおりだったのだが軸がハズれ。佐賀はペースに翻弄され、水沢は不安要素が的中したりで3戦惨敗。まっすぐ帰宅。
 
競馬●佐賀城下スプリント。4頭先行争いが激しくなって、縦長中団で向正面から仕掛けてきたフラクタルが直線差し切った。同じような位置から追ってきたカシノフレックスが2馬身差2着。先行争いの中ではハクアンドゥマンがなんとかクビ差3着。●ノトキリシマ賞。3番手のケーズコマクサが3コーナー過ぎで先頭をとらえると直線突き放して圧勝。追ってきたグリーゼが5馬身差2着。●留守杯日高賞。逃げたトリップスが単独先頭で直線を向いたが、直線一気に伸びたセイクリスティーナがアタマ差とらえて重賞6勝目。●G3サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):4頭立て人気のシンプリージョーキンが、ぴたりと追走したナフィサを突き放し6 3/4馬身差をつけて逃げ切りグレード初勝利。
 
本日のワイン●ドメーヌ・ペッシュプイエ ブラン2023。モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。

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April 18, 2026

一昨日感動したムルソー

在宅。一昨日、フィリップ・パカレさんを囲むディナーで一番感動したのがムルソー(ワイン)。ならばアンタレスSでもムルソー(馬)が来るんじぇね−か、と思ったら、来た! そーいうわけでいただいてきたパカレさんのサイン入りムルソーのボトル。
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競馬●G2オークロンH(オークロン9F,4&up):直線3強の追い比べから抜け出したのは7歳のホワイトアバリオ。トラヴァーズS以来の出走だったソヴリンティは2馬身差2着、1 1/4馬身差3着にジャーナリズム。やっぱ現4歳世代はレベルがあんまり高くない。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):一団馬群の後方を進んだ人気のバーナムスクエアが4コーナー大外から前をとらえにかかると直線突き放して圧勝。昨年のG1ブルーグラスS以来の勝利。9 3/4馬身差2着にデスヴィオ。●G3ベンアライS(キーンランド9.5F,4&up):4コーナーで外に持ち出した人気のスターズアンドストライプスが、逃げていたバットンダウンを直線で競り落とし半馬身差、グレード初挑戦で勝利。●フェデリコテシオS(ローレル9F,3yo):スタートから先頭に立ったタージマハールが一人旅。2着に8 1/4馬身差をつけて逃げ切りデビューから3連勝。父ナイキスト。
 
本日のワイン●マルキドボーラン・ロゼ2023。モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。

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April 17, 2026

開幕を迎えてのばんえい

あっという間に、ばんえい競馬の開幕。砂の入れ替えにズリ金も交換してるので時計がかかる。そんななかでメムロボブサップ。勝つには勝ったがキングフェスタに詰め寄られてひやっとする場面。あまり重くない重量ならキングフェスタはあらためて狙い目になりそう。
 
競馬●G3クレオパトル賞(サンクルー2100m,3yo f):ジャドモントのギルデッドプライズがデビューから3連勝で重賞初勝利。父フランケル。●G2ダブルドッグデアS(キーンランド8.5F,4&up f/m):人気のユーノミアが2番手から直線先頭に立ったが、内からアルパインプリンセスがクビ差とらえて勝利。OBSトレーニングセールでラスト9秒3/5をマークしたフライトライン産駒の牡馬をゼダンレーシングが1050万ドルで落札。母Lucreziaは重賞入着。その父イントゥミスチーフ。
 
本日のワイン●モンターニュ・ノワール カベルネソーヴィニヨン2020。1杯だけ。

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April 16, 2026

したくてもできない贅沢

夜。お誘いいただいた、フィリップ・パカレさんを囲む特別ディナーをオザミトーキョーにて。7回目のご来店とのことで、ありがたいことにそのうち4回くらい参加させていただいてますでしょうか。ブルゴーニュ高騰の折、こういう機会でもないと有名どころは飲めないですからね。21年熟成のムルソーがすごい液体だった。モンブランにメープルシロップをかけたみたいな香り。しかし、味わいはすごい酸とミネラル。そしてワインリストに「オザミスペシャル」としか書かれていかなったサプライズは、なんと!エシェゾー2022。
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市販価格を調べてびっくり。すげー!と思いながらも最後だったのであんまり覚えてない(笑)。ムルソーがあまりにもスゴかったのでその後の記憶が飛んでしまった。そのムルソーのボトル(空)にサインをいただいて帰りましたよ。
 
競馬●西日本クラシック。逃げたミルトイブニングが3コーナーから後続を引き離して大差。菊水賞2着からの重賞初勝利。2着シェナマックス。●ブリリアントカップ。逃げたサントノーレが直線でも先頭だったが、中団から4コーナーで外から進出したリベイクフルシティが残り200mで並ぶまもなく交わして4馬身差完勝。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):5頭一団先頭のオキサゴンが後続を振り切って逃げ切り。今季初戦を勝って重賞初勝利。父フランケル。ゴドルフィンのアヴィセナが2馬身差2着。
 
本日のワイン●フィリップ・パカレさんと。
Bulles 2022
Aligote 2023
Chablis 1er Beauroy 2021
Meursault 2005
Cuvee AuxAmis 2023
Aloxe Corton 1er 2021
Gevrey-Chambertin 2004
Echezeaux Grand Cru 2022

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April 15, 2026

東京パノラマラインて?

ホッカイドウ競馬がはじまり、今週金曜日からはばんえい競馬もはじまる。春本番。大井競馬の前にN社訪問。いろいろと今後のお話など。午後まで日が差していたものの予報どおり夕方から雨。それでも良馬場のまま。大井1200mで1番枠に入ったらやはり逃げるしかなくドラゴンウェルズが後続を寄せ付けないまま逃げ切った。そーいえば東京モノレールが東京パノラマラインという愛称になったようで。ただ、先の東京オリンピックのときから60年以上もモノレールと呼ばれ続けてるわけだし、やっぱりモノレールよね。
 
競馬●東京スプリント。5頭横一線の先行争いとなって最内でハナを主張したドラゴンウェルズが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。3番手内を追走したティントレットが1 1/4馬身差2着。直線半ばで3番手は1番人気ヤマニンチェルキだったが、これをとらえたヤマニンアルリフラが3着。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,3yo):直線追い比べから人気のダマイサスが抜け出し完勝。年をまたいでG3連勝。3 3/4馬身差2着にキングスギャンビットでワスナンレーシングのワンツー。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):直線横に広がった追い比べから50-1の伏兵アズリートが大外から差し切った。3歳初戦で重賞初勝利。父タスリート。先頭に立っていたアメリカンクイーンはクビ差2着。1馬身半差3着にアクトオブカインドネス。ダーレー・ジョナベルファームに繋養されていたフロステッドが蹄葉炎のため安楽死。14歳。産駒のドラゴンウェルズが東京スプリントを勝った、まさにその日のこと。プリークネスSの開催日変更の報道を、メリーランドジョッキークラブ会長兼ゼネラルマネージャーが否定。
 
本日休肝日。

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April 14, 2026

マイル無敵のヒロシクン

午前中、竹見さん宅訪問。川崎記念、クラウンCなどのお話。出社。午後、税理士さん来社。夜は表参道にて会食。ワインが原価+抜栓料(900円?1200円?)でいただけるいいお店をご案内いただきました。W AOYAMA The Cellar & Grill。ごちそうさまでした。ヒロシクン、岩手の地方同士のマイル戦では負けなし。
 
競馬●赤松杯。ハナをとったヒロシクンが、カナオールウェイズに半馬身差でぴたりとマークされたものの3コーナー過ぎからこれを振り切って逃げ切り。重賞7勝目。縦長の離れた6番手から位置取りを上げてきたトーセンマッシモが4馬身差2着。カナオールウェイズは3着。●G3シギー賞(シャンティイ1100m,3yo):マイカリクスセンがデビュー2戦目から年をまたいで4連勝。グランドナショナル開催の条件騎手&アマチュア騎手の障害レースで、1着のパトリック・オブライエン騎手が回数制限を超えてムチを使用したことで失格。
 
本日のワイン●グラスでイタリアのオレンジワイン。赤はボトルで。ニュージーランド・セントラルオタゴ、マウントディフィカルティワインズ ローリングメグ・ピノノワール2023。最後にグラスでテンプラニーリョを飲んだような。

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April 13, 2026

やっぱりすげー有馬記念

午前中厩舎へ。第2回か第3回の能検を受ける予定の2歳馬を見せていただく。鹿毛。2歳馬のわりにけっこうデカいっぽいけど、どうでしょう。10時半、エスタ帯広のインデアンへ。インデアン野菜チーズの中辛。まちなか店のメニューにはご飯の量(グラム)が表示されていなかったと思うのだが、なるほど、普通でごはん280gもあるのか。次回からはご飯少なめにしましょう、と覚え書き。午後便で羽田戻り。出社。結局帰宅はてっぺん前。
 
競馬2025年デルマーでのブリーダーズCは、サンディエゴ地域に1億2500万ドルの経済効果。2日間開催の世界での馬券発売額は2億1000万ドル(=日本円で約334億円)。同年有馬記念1レースの売上が約713億円なので、その半分以下ということですな。
 
本日の酒●サッポロクラシック350ml缶。帰宅して、マルキドボーラン・ロゼ2023を少々。

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April 12, 2026

きびしい能力検査の条件

午前4時半起床。6時半過ぎ帯広競馬場。早朝から串焼きばかうま屋から香ばしい煙がもくもくと。ここからばんえい競馬のあらたなシーズンが始まる能力検査。砂の入れ替え、ソリのズリ金交換に加え、向かい風などさまざまに厳しい条件があったにしても2歳馬139頭が出て合格33頭というのは1日かけてやる意味はどうなのか。そろそろいろいろ見直す必要があるのでは。終えて、恒例のばんえいアワード選定会議。今回は各部門それなりに議論となった。18時過ぎには終わってホテル戻り。部屋のみで軽く食べておしまい。日付が変わる前に就寝。
 
競馬●JBCイヤー記念。先行争いにはならず、すんなりハナのハクサンツキミテイが直線突き放して重賞初制覇。後方から向正面で仕掛けたリュウノブレイクが2馬身半差2着。ナミダノキスが3着。2番手のマリンデュンデュンは直線一杯で4着。●佐賀がばいスプリント。好位から3~4コーナーで先頭に立ったツークフォーゲルが直線後続を振り切って楽勝。1馬身差2着にテイエムランウェイ。●二十四万石賞。好ダッシュで逃げたプリフロオールインが直線突き放して4馬身差完勝。1年ぶりの出走で連覇。ユメノホノオは互角のスタートでぴたりとマークしたものの、勝負所での手応えいまいち。3番手にいたポイントフォワードとの追い比べでクビ差遅れて3着。●G3バリーリンチスタッドS(レパーズタウン7F,3yo f):G1チュヴァリーパークスタッドS勝ちのトゥルーラヴが3歳初戦を勝利。
 
本日の酒●コンビニ酒。ザ・プレミアムモルツ350ml缶。メルシャンが輸入する7&iブランドのヨセミテロード・スペシャルセレクション・カリフォルニア・ピノノワール2023(250ml)。ピノにしては色もちょっと濃いしアルコールも14%もあるけどコンビニワインとしてはイケてます。

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April 11, 2026

新年度へ向けての帯広へ

午前6時起床。ひとまず昨日までにやるべきことは終えた。昼、羽田空港へ。黒船のどらやきを仕入れて、昼はいつもの黄金色の豚。
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ここの黒豚とんかつ、おいしいねえ。定刻より5分早くとかち帯広着。17時半からとかち馬文化を支える会のフェアプレー賞選考会議。前理事長が昨年亡くなられ、あらたに理事長になったのが前帯広市長の砂川さん。ばんえい競馬を帯広一市で存続することを決断された市長さんで、砂川さんがいるとばんえい競馬は大丈夫な気がする。終えて、Sさんと合流して以前から気になっていたワインバーFood&Wine BRICKS。けっこう予約で一杯らしくたまたま2人席が空いてたのは幸運だった。
 
競馬●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m):4コーナーで逃げ馬をとらえたサーデリアスが直線先頭に立って押し切った。G1・3勝目。最後方から追い込んだリンダーマンが2 1/4馬身差2着。注目のオータムグロウは直線伸びを欠いてクビ差3着。デビューからの連勝は11でストップ。●グランドナショナル(エイントリー,4m2f74yds):一昨年1着、昨年2着の10歳馬アイアムマキシマスがトップハンデながら1番人気こたえ最後の直線で抜け出した。年を置いての再度勝利は1977年のレッドラム以来。●G1アップルブロッサムH(オークロン8.5F,4&up f/m):3番手から3コーナー先頭のクラレットバレーが直線後続を寄せ付けず。G3ロイヤルデルタSから連勝でG1初勝利。断然人気ナイトロジェンは差を詰められず4馬身差2着。●G3カウントフリートスプリントH(オークロン6F,4&up):好ダッシュのマッドハウスが、ぴたりと追走してきた人気のロールオンビッグジョーを半馬身差で振り切って逃げ切り。●G1ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):2番手から直線先頭に立ったセジェスタに、直後からエクスペンシヴクイーンがラチ沿いを突いて並びかけてのゴールは同着1着。●G3レキシントンS(キーンランド8.5F,3yo):単勝33倍のトレンドセッターが4番手ラチ沿いから直線外に持ち出して抜け出しグレード初挑戦で勝利。父モダニスト、鞍上・木村和士。2 1/4馬身差2着にザヘルウィーディド。

本日の酒●十勝ガーデンズホテルのレストランにて。サッポロビール・黒ラベル。芋焼酎お湯割り。
Food&Wine BRICKSにてグラスで。スペインのオレンジワイン。十勝ワイン セイオロサム。イタリアのアリアニコ。

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April 10, 2026

春が来て帯広行きを前に

春の嵐かという雨と風。日曜の重賞3つ予想。社台会報の原稿の校正。帯広行きの前にやるべきことをやったら、あっという間に23時。
 
競馬●G1メーカーズマイルS(キーンランド芝8F,4&up):8カ月ぶり復帰戦のズールーキングダムが逃げ切り。アメリカンターフSに続いてのG1・2勝目。3/4馬身差2着に南アフリカ産ワンストライプ。人気のノータブルスピーチは4着。●G3ライムストーンS(キーンランド芝5.5F,3yo f):ぴたりと2番手のスレイザデイが、逃げた人気のサイフェアを直線競り落としステークス初挑戦で勝利。父イントゥミスチーフ。ゴール前迫ったサファイアビーチがクビ差。サイフェアは半馬身差3着。
 
本日の酒●加賀鳶。最後ににちょっとだけ残ってた。

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April 09, 2026

引き続きアジア上位独占

いろんなことがようやく一段落して、ただ新たに始めるべきことはあるのだが。ひさしぶりに夜はひとり飲み。
 
競馬●東海クイーンカップ。最初の4コーナーで先頭に立った浦和・ティーズセラフが直線後続を寄せ付けず逃げ切り。後方から直線外を伸びたゴーゴーツヨシが2馬身半差2着。G1ビホルダーマイル、G2ゼニヤッタSなど5戦全勝のカヴァリエリが引退。ヒルンデールファームが過半数の権利を取得。配合相手は未定。●4月5日付ワールドベストレースホースランキング。19連勝カーインライジングが単独トップの128。フォーエバーヤングは3位。ドバイワールドCのマグニチュードがクロワデュノールらと並んで4位タイに。
 
本日の酒●吉乃川を熱燗で。真澄・純米。

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April 08, 2026

夜風冷たく懐も寒くなり

夜、川崎競馬場へ。気温が下がることはある程度わかっていたものの風が冷たいのは想定外。川崎記念は、◎ホウオウルーレットだったのでさっぱり。出脚がつかないのはある程度想定内だけど、ああいう馬を狙うのは難しい。ひさしぶりに天龍三世でビールで餃子と思っていたのだが、そういうわけで体が冷えきってしまったのでとてもビールという感じではなく。川崎駅北改札前のそばじにて、ひとり熱燗でそば。
 
競馬●川崎記念。ハナをとったカゼノランナーが3コーナー過ぎで並びかけてきたドゥラエレーデを直線振り切って逃げ切り。3番手アウトレンジが差を詰めたが半馬身差3着。うしろから伸びる馬はなく、ほとんど行ったままの決着。
 
本日の酒●そばじにて、高清水・熱燗。帰宅して、加賀鳶・純米大吟醸を1杯だけ。

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April 07, 2026

名古屋・川崎・金沢から

午後からグリーンチャンネル。地方競馬中継は、平日ナイターではめずらしい3重賞。メイショウタイセツは3番手にはしていたもののの評価読み違え。クラウンCは馬連当たったけど3連単でもよかった。ネクストスター中日本はオッズと戦って絞って負け。予想だけでなくいろいろハマらんかった。
 
競馬●東海桜花賞。2番手から向正面で先頭に立ったメイショウタイセツが、中団から3コーナーで迫った断然人気ナイトオブファイアをクビ差で振り切った。3コーナーで勝ち馬の直後にとりついたケルンコンサートが3馬身差3着。●クラウンカップ。単騎で逃げたオリジナルパターンが直線でも先頭だったが、5番手から追いかけたシーテープがゴール前でとらえ1馬身半差をつけて完勝。中団から直線伸びたララメテオが1馬身差3着。●ネクストスター中日本。大外からすんなりハナのミモザノキセツに、2番手エムティジークが3コーナーでとらえにかかっての直線追い比べは、ミモザノキセツがアタマ差で振り切り重賞4勝目。5番手から直線迫ったヨサリは1馬身差3着。●G3アンプルダンス賞(ドーヴィル1400m,3yo f):小林智厩舎のShownaが重賞初勝利。父ケンダルジャン、母はスペイン産のShow Gorb。
 
連日休肝日。

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April 06, 2026

コースレコードで19連勝

懸案だった原稿を送信してようやく一段落。とはいえ明日の中継の仕込みを遅くまで。
 
競馬●G2スプリントC(シャティン1200m):カーインライジングが1頭だけ128ポンドを背負っても(ほかは123)2番手から直線先頭に立って楽勝。2着ヘリオスエクスプレスに4 1/4馬身差。1分7秒12はトラックレコード3度目の更新。G1ジエベレスト遠征も含めて19連勝。●G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m):チェンチェングローリーが先頭で直線を向いたが、ラッキースワイネスが直線半ばで抜け出して押し切った。2年前のG2スプリントC以来の勝利。マイウィッシュが短頭差まで迫って人気2頭の決着。離れて3着にヴォイッジバブル。
 
本日休肝日。

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