August 19, 2018

デルマー1日7勝タイ記録

39504814_221719651830085_2293298092日曜昼飲みの予定。とはいえやるべきことはあるので逆算して9時半出社。予定時刻をやや過ぎて急いで池袋駅へ。改札を入ろうとして、財布がない!ことに気づく。たぶん会社だよなと言い聞かせて急いで戻る。果たして、あった。時間と体力をかなりロスしたものの、それでも紛失とかでなくてよかった。30分以上も遅刻して横浜駅近くの居酒屋さん。大学時代の友人総勢8名。2、3年ぶりの人もいる一方、おそらく卒業して何度か会っただけで30年近くぶりの人もいたり。つまりは大学を卒業したあとに平成の世をすべて過ごしてきたわけだ。それにしてもわずか4年か5年(留年や大学院もいてわたしは1年休学)ほど一緒にいただけなのに思い出話は尽きることなく、午後2時スタートで2軒めまで行って散会となったのは午後8時ごろだったでしょうか。川崎駅はほぼ毎月利用してるのに、横浜駅で下車したのはおそらく20年以上ぶりとか。それでも上野東京ラインと湘南新宿ラインができたことで横浜はだいぶ近くなった。

競馬●建依別賞。抜群のスタートで逃げたのはカイロスだが、2番手のヨッテケが3コーナー過ぎで先頭に立ったのも一瞬、4番手から早めに位置取りを上げてきたサクラレグナムがすぐにとらえると直線差を広げて完勝。5馬身差でヨッテケがなんとか粘って2着。7番手から追ってきたキープインタッチがアタマ差3着。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):先行した人気のプリティポリアナに、直後のシニョーラカベロが残り400mから一騎打ちとなって、最後はプリティポリアナが振り切って3/4馬身差で勝利。G2ダッチェスオブケンブリッジSから連勝。父オアシスドリーム。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):重賞初挑戦だったノンザが4連勝でG1勝利。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):中団ラチ沿いを追走したカタパルトが直線外に持ち出して差し切った。23歳の鞍上ドレイデン・ヴァン・ダイクはこの日7勝でデルマーの1日最多勝タイ記録。2番手から直線単独で抜け出していたフライトゥマーズが半馬身差で2位入線も、直線で外に斜行し、勝ち馬に連れて伸びたシャープサムライの進路を妨害して3着に降着。シャープサムライが繰り上がって2着。

本日の酒●昼飲み約6時間・笑。生ビール。一ノ蔵・超辛口。浦霞・純米酒。飛露喜・特別純米。
帰宅してちょっとだけ。スペインのロゼ、サンタキテリア、イゲルエラ・ロゼ2017

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August 18, 2018

ウインクスがウインクス

秋を感じるさわやかな陽気も、在宅。原稿。そういえば健康診断の結果。γ-GTPも完全に正常値内に落ち着くようになって、ほとんどOKなんだけれども、十二指腸潰瘍瘢痕疑という経過観察の診断があった。「潰瘍の治った痕が疑われます。現状では特に心配ないと考えますが再発の予防が大切です。」と。いつの間にか十二指腸潰瘍になっていて、いつの間にか治っていたかもしれない、ということでしょうか。このトシになるとさもありなんという気もするが、さて。
ウインクスが自身の馬名がついたウインクスSを勝ってブラックキャヴィアの記録25連勝を超えた。

競馬●G1ウインクスS(ランドウィック1400m,3&up):例によって最終コーナーを後方で回ったウインクスが大外から涼しい顔で差し切り、2着のインヴィクタスプリンスに2馬身差をつけた。●G1パシフィッククラシック(デルマー10F,3&up):3番手から3コーナーで先頭に立った断然人気アクセレレートが直線独走。2着パヴェルにつけた12馬身半差はこのレース最大の着差。今年、サンタアニタH、ゴールドC@サンタアニタを制していて、南カリフォルニアの三大古馬G1制覇。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):直線を向いて先頭に立ったのは人気のオリーズキャンディだったが、中団から追ってきたフェイタルベアがクビ差とらえてG1初勝利。2馬身差3着にカリフォルニアゴールドラッシュ。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):父フランケルのファッションビジネスが後方2番手から3コーナーで一気に先頭に立って直線独走。5 1/4馬身差2着に最低人気のヤガッタワナ。3着マルチプライヤー。フランボヤントは5着。人気のイッツインザポストは7着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):8頭立て離れた最後方を追走したエスキモーキスイズが直線馬群を割って抜け出し圧勝でグレード初勝利。父トゥオナーアンドサーヴ。6馬身半差2着にシーズアジュリー。人気のミッドナイトビズーはクビ差3着。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):サーダンスアロットがG2レノックスSから連勝。調教師はジェラール・モッセ。人気のグスタフクリムトは5着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):ゴドルフィンのハマダが昨年秋のメイドン勝ちから5連勝で重賞初勝利。父ケープクロスのセン4歳。●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):ゴドルフィンのビヨンドリーズンがG3シックスパーフェクションズ賞から連勝。父オーストラリア。

20180818本日のワイン●なかなか飲むタイミングもなく、めずらしくゆっくり家でひとり飲みなのであけてみました。リュードヴァン・メルロー2009。リュードヴァンのファーストヴィンテージでしょうか、セカンドヴィンテージでしょうか。エッジがやや熟成のオレンジ。そしてなかなかに強烈な酸。日本ぽい酸。そしてミネラル。近所で買ってきた焼鳥のタレに合いました。やっぱり日本のメルローは醤油とか醤油系の甘辛タレに合いますね。

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August 17, 2018

家畜市場から助け出され

通常出社。7月8日以来40日ぶりに猛暑日の地点がゼロになったとか。涼しく爽やか。
2008年に115万ドルで取引されたゼニヤッタの半弟スーパースペクタキュラーが廃馬寸前、家畜市場で390ドルで落札され助け出されたという。寄付を受け付けるサイトも。

競馬●摂津盃。4番手から向正面で仕掛けたエイシンニシパが3、4コーナー中間で前をとらえ直線で抜け出したが、直後から追ってきたタガノヴェリテが差し切って半馬身差。3コーナーで先頭に立ったエイシンミコノスは2馬身差3着。キアラン・ファロンの息子シーレン・ファロンがニューマーケットでデビュー予定。→が、結局騎乗はなかったもよう。

本日休肝日。

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August 16, 2018

BC向う3年の開催場発表

さすがに7時間寝た。お盆モード。休みなのではなく、時間ごとに締切が来る感じで、出社している時間がなく在宅にて精神的肉体労働。なんとか21時過ぎに一段落。遅い夕飯。グリーンチャンネル、ふじポンの『超絶景競馬!ホワイトターフinスイス サン・モリッツ』を見る。観光案内多めなのはよかったんじゃないでしょうか。紹介されたホテル。泊まってあの食事をしたら、おいくら万円でしょうか。
2021年までのブリーダーズカップの開催場が発表される。2019年サンタアニタ、2020年キーンランド、2021年デルマー! 来年はまた11月3日が週末だけど、2020,21年は週末と重ならないので、ようやく久しぶりに行けるでしょうか。

競馬●くろゆり賞。4コーナーで先頭に立ったカツゲキキトキトに、外から昨年の勝ち馬ヴェリイブライトが迫ったものの、カツゲキキトキトが振り切って勝利。昨年の雪辱。半馬身差だが着差以上に余裕はあったか。●ブリーダーズゴールドカップ。逃げたプリンシアコメータに、追ってきたラビットランが4コーナー内を突いてとらえ直線突き放して4馬身差。クイーンマンボ、フォンターナリーリは行きっぷりイマイチで3、4着。●フルールカップ。3頭雁行して先行の真ん中、アークヴィグラスが直線で振り切った。その3頭のうしろから直線ラチ沿いを伸びたパレスラブリーが2馬身差2着。4コーナー8番手から直線一気に伸びたグレイアンジェラが3/4馬身差3着。サンタアニタの2歳馬のG1フロントランナーSがアメリカンフェイロアSにレース名変更。2011年まではノーフォークSで、フロントランナーSだったのは昨年までわずか6年だったという。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒・岡山県産アキヒカリ・氷温貯蔵。

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August 15, 2018

騎手交流初の3連単的中

0時半過ぎに寝て午前4時起床。地方競馬中継5レースの仕込みはさすがにキツイ。昨日のサマーチャンピオンの回顧原稿も書いて、昼過ぎグリーンチャンネル。盛岡はヤングジョッキーズシリーズの第1戦、第2戦があって、クラスターカップ、桂樹杯という中継。今年は手広く高配当を狙って買い続けると決めたヤングジョッキーズシリーズが、なんと2戦とも当たった。騎手交流戦でもビビらずカネを使えということか。ヤングジョッキーの東日本は前回の船橋に続いて南関東ががんばった。クラスターカップは、さすがにラブバレットは北海道スプリントカップがピークと考えるべきだったか。寝不足に加えて脳みそフル回転でさすがにプチ頭痛で大井へ移動。黒潮盃。人気2頭の決着では馬券は不発。とうに電池切れでまっすぐ帰宅。

競馬●クラスターカップ。逃げたネロ、ぴたりと2番手のオウケンビリーヴの一騎打ちとなって、ゴール前ぐいと伸びたオウケンビリーヴがクビ差で勝利。差なく3番手追走も4コーナーで一杯になったラブバレットは6馬身差3着。●黒潮盃。4番手ラチ沿いを追走したクリスタルシルバーが直線を向いて抜け出したが、中団馬群から外に持ち出して追ってきたクロスケがアタマ差とらえて勝利。4コーナー13番手から直線伸びたミスマンマミーアが8馬身差3着。●プリエミネンスの仔イージーナウがアタックチャレンジ勝利。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):英ダービー、愛ダービーともに11着だったナイトトゥビホールドが重賞初勝利。父シーザスターズ。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):G1プールデッセデプーリッシュ3着で人気になったアンドレ・ファーブルでクールモアというウィンドチャイムスが重賞初勝利。父マスタークラフツマン。3馬身半差3着にゴドルフィンのポエティックチャーム。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,,4&up):昨年のBCターフ勝ち、アンドレ・ファーブルでこちらはゴドルフィンのタリスマニックが人気にこたえて勝利。

本日の酒●寝酒に、山野浩一さんを偲ぶ会でいただいたベルギー産発泡酒Stay Gold

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August 14, 2018

佐賀とフランスの売上げ

午前5時起床。午前6時過ぎ、ガラガラの埼京線で出社。日中の最高気温は相変わらず30度超えでも早朝の空気にはちょっと秋を感じる。
佐賀からのリリースは、サマーチャンピオンの売上げレコードで3億6215万700円。日曜日ジャックルマロワ賞のJRAの売上げが6億5677万2600円で、たかだか(といっては失礼だが)佐賀の重賞の売上げが世界的G1の売上げの半分以上の額というのはすごい。って、そういうことではないか。明日の中継の仕込みがまったく追いつかないまま、いつもの終電3本前で帰宅。電車が混んでなくてありがたい。

競馬●サマーチャンピオン。ブルミラコロが逃げて好ダッシュのエイシンヴァラーが2番手で突く展開。5番手から向正面で仕掛けたエイシンバランサーがゴール前でブルミラコロをとらえ半馬身差で勝利。4番手からなんとか伸びたヨシオが1馬身半差3着。●読売レディス杯。スターレーンがハナを主張したがサノココに競りかけられてハイペース。直線でもスターレーンが先頭だったが、5番手から追ってきたエースウィズが直線外から伸びて半馬身とらえて勝利。向正面で2番手に押し上げたプリモガナドールが1馬身半差3着。4、5番手で追い通しだったディアマルコは4着。●エトワール賞。3、4番手を追走したカツゲキライデン、ナリユキマカセが直線馬体を併せての一騎打ちとなって、カツゲキライデンがハナ差でしのいだ。逃げたサノトプリンシパルが1馬身半差で3着。

本日も休肝日。

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August 13, 2018

早くも歴史的名牝レベル

午前6時前起床。昨日できなかったぶんの原稿。午後1時から大井競馬場でマトバさん記者会見。マトバさんを巡る長い旅(そんなに長くもないけど)がようやく終わったような感じ。出社して現実に戻る。お盆の連続ダートグレードやら地方重賞やらグリーンチャンネル地方競馬中継の準備などで、どこまで睡眠時間を削れるかという1週間のはじまり。

競馬アルファケンタウリのジャックルマロワ賞でのレーティングは124で、牝馬としては4歳時に凱旋門賞を勝ったファウンドと同じ。3歳牝馬としては23年前のリッジウッドパールの126に次ぐもの。次走は9/15のG1メイトロンS。

そういうわけで本日休肝日。

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August 12, 2018

追いつづけてマトバさん

617a534664マトバさんのこの日最初の騎乗、第3レースに間に合うように大井競馬場。船橋開催で中4日あいたとはいえ、取材でずっと顔を合わせている人も少なくなく、もはや合宿のよう。その第3レース。マトバさん、スタートダッシュがつかず「あぁ」というため息のような歓声。続く騎乗の第5レースは3歳未受賞戦の中で未出走馬への騎乗で単勝1.5倍。スタートを決めて先頭に立つと今度は拍手。宿敵(笑)の和田譲治がからんでくるが、これを振り切っての勝利。地方通算7152勝達成で大歓声。ようやく終わった、という感じ。表彰式のあと胴上げ。落ち着いてメシは、例によってかしわや。L-WING丼は、カレー丼に、7000勝以来となる登場の星型コロッケ3つ。で、600円。最終レース後にインタビュー。まっすぐ帰宅して23時。寝ようかと思ったところで、ジャックルマロワ賞の中継をやっていたことを思い出す。グリーンチャンネルをつけたところ、ちょうどレースが終わったところ。リプレイを見る。アルファケンタウリ、恐れ入りましたという強さ。まさにディファレント・クラス。

競馬●若鮎賞。逃げたマリーグレイスに、ぴたりと2番手のサンエイフラワー。その2頭の争いは直線まで続いて、マリーグレイスが一度もハナをゆずらずクビ差で押し切った。ダートで3、2着のあと初芝での初勝利が重賞。1番人気ミラクルジャガーは中団から迫ったが半馬身差まで。●ばんえいグランプリ。障害先頭はコウシュハウンカイだが、ひと腰で続いたオレノココロが残り30mであっさりとらえるとそのまま完勝。ゴール前脚色一杯になったコウシュハウンカイをとらえたセンゴクエースが2着。さらに続いたシンザンボーイが3着。コウシュハウンカイはなんとか4着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):人気のアドヴァータイズがG2ジュライSから連勝で4戦3勝。半馬身差2着にソーパーフェクト。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):ラチ沿いの集団2番手を進んだ人気のアルファケンタウリが残り600mを切って先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けず、マイルのG1・4連勝。直後でマークしていたレコレトスはとらえることができず2馬身半差2着。3馬身半差3着にウィズユー。●G1ベルリン大賞(ホッペガルテン2400m,3&up):ゴドルフィンの4歳牡馬ベストソリューションがG2プリンセスオブウェールズSから連勝でG1初勝利。クビ差2着にサウンドチェック。半馬身差3着に3歳のロイヤルユームザイン。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):4頭一団でじわじわと先頭に立った人気のコールポールが、ぴたりと2番手で直線馬体で押し付けてきたタイトテンを振り切って1馬身差で勝利。デビューから2連勝。父フリーザンファイヤー。

本日のワイン●寝酒に、2杯分弱ほど残されていたカヴァはペレグリーノ・ブリュット。酔鯨・特別純米酒・アキヒカリをちょっと。

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August 11, 2018

シャーガーガールパワー

シャーガーカップは、ガールズチームが優勝。すごいな。個人でも、復帰したヘイリー・ターナーがモレイラに1ポイント差で優勝。すごいな。

競馬●G1アーリントンミリオンXXXVI(アーリントン芝10F,3&up):9頭立て8番手で直線を向いたロバートブルースが大外から差し切った。チリからの移籍でG1初制覇。連れて伸びたアルマナールが半馬身差2着で、チャド・ブラウンのワンツー。逃げたセンリュリードリームが3位入線も直線で進路妨害。4位入線のカッチョエンディーが3着に繰り上がり。2番手を追走した人気のオスカーパフォーマンスは直線で競走中止。●G1ビヴァリーD S(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):4コーナーを6番手でまわった人気のシスターチャーリーが直線で抜け出し押し切った。ダイアナSから連勝で今年だけでG1・3勝。そのうしろから追ってきたフォースタークルックが半馬身差2着。逃げたセイスThaisが1 1/4馬身差3着。4頭出しで1、2、3、5着のチャド・ブラウンはこのレース4連覇で5勝目。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):好位から直線抜け出した2頭の一騎打ちは、単勝39倍のキャリックが断然人気アナライズイットをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。今年5月デビューで4戦3勝。2 3/4馬身差3着にバンドゥア。●G2ベストパルS(デルマー6F,2yo):好スタートからハナの断然人気インスタグランドが直線後続を突き放し、2着のスパーキーヴィルに10 1/4馬身差をつけて圧勝。デビューから2連勝。父イントゥミスチーフ。●G1フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):後続を離して逃げたヴードゥーソングが、直線迫ったデルタプリンスをクビ差で振り切りG1初制覇。2馬身差3着にディヴィジデロ。6頭立て後方を進んだ人気のヨシダは見せ場なく5着。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):4番手から4コーナーで先頭に立ったスーズフォーチュンが押し切ってデビューから2連勝。父ジャンプスタート。6頭立て最後方からヴァージニアエロイーズが迫ったが半馬身差まで。3 1/4馬身差3着にグアッカモリGuacamole。

本日のワイン●キザンワイン白2016。ゴーヤのおひたし、しめ鯖炙り、麻婆豆腐で、するっと1本いってしまいました。

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August 10, 2018

電話止められていた事件

通常出社。おそらく8月に入ったころから会社の代表電話番号が不通になっていて、以前にもそういうがあってそのときは社内の交換器のような機器の電源をすべて一旦切って入れ直したら直ったので、今回もそうしてみたが状況は変わらず。どれかの機器が故障したかと思いいろいろ問い合わせてみたところ、なんと!4・5月分の電話料金が支払われず、止められていたという(驚)。営業がうるさいのでキャリアを変えたあと、料金の支払いで行き違い・勘違いが生じていたという。会社の電話が料金未払いで止められてたって、かなり恥(^_^;)
Img_077750西日本豪雨被災者復興支援の獺祭・島耕作。ビックカメラ酒販で買いました。お一人様1本限り。1200円(税別)でそのうち200円が被災地に義捐金として寄付されるという。1500円にして500円寄付とかでもよかったと思います。

競馬ガンネヴェラがドバイワールドC8着以来の復帰戦となったガルフストリームパーク8.5Fのアロウワンス、5頭立て最後方追走から4コーナー手前であっさり先頭に立つと2着に6馬身半差をつけて圧勝。9/1のウッドウォードSで初G1を狙う。

本日のワイン●肉寿司に行ってみた。グラスでスパークリングは、エドモンド・テリー・ブリュット。赤はマルケ州のテヌーテ・メッシエーリ、アレグロ・ヴィノ・ロッソ2015。やや雑味あるも安ミディアムとしては過不足なし。最後にさらにワインというほどでもなく注文した、塩生姜パワー・男前(辛口)というサワーがおいしくなかった(/_;)。むしろ甘いし。

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August 09, 2018

刺激的やわやわ博多饂飩

Img_0774646日の博多からの帰り際に寄った牧のうどん。鳥栖駅から佐賀競馬場にタクシーで向かう途中で見かける看板がもう10年以上も前から気になっていて、それが博多駅隣のバスターミナル地下にあると知ったのがつい最近のこと。そして食べたのが博多あたりではデフォルトの人気らしい肉ごぼううどん。肉はかなり甘く煮てあって出汁の元の味がわからなくなるほど。ごぼう天はちょっと衣が厚いかな。たしかにうどんがどんどん出汁を吸い込んで追い出汁が必要。そういうわけで量的にかなりの満足感。次回は丸天と、かしわご飯も食べてみよう。このやわやわ麺でカレーうどんも気になる。そしてメニューにはすべて「うどん・そば」とあり、当然のことながらそばを注文する人はほとんどいないわけだけど、どんなそばが出てくるんだろう。

競馬●MRO金賞。3番手追走のウォーターループが3コーナー手前、逃げていたウインクルゴールをとらえ、直線半ばで振り切って単独先頭。しかし4コーナーを5番手で回ったドリームスイーブルがゴール前差し切って尾島徹厩舎重賞初勝利。ウォーターループはクビ差2着。後方3番手から追ってきた兵庫のリベリュールが5馬身差3着。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):昨年の愛オークス3着だったエジーラが11カ月ぶりの休養を挟んでG3を3連勝。ジェイミー・スペンサーが英国通算2,069勝を挙げ、英国歴代トップ20入り。

連続休肝日。

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August 08, 2018

メンチカツこわい記念日

通常出社。台風接近でテレビやラジオのニュースではしきりに「早めの帰宅を」と。ネットなどを見ると夕方5時頃の電車は相当なラッシュだったもよう。しかし。関東地方暴風圏とは言うものの、具体的な地名が出てくるのは千葉県など関東地方の右側ばかり。台風の行方と電車の運行情報をチェックしならが、むしろ遅い時間は電車が空くだろうし、たぶんだいじょうぶと判断していつものとおり粛々とお仕事。最悪の事態になれば会社に泊まってもいいし。で、夕飯は、某チェーン定食屋が2カ月以上の工事を経てちょっとお高め(といっても1000円台前半)定食の新ブランドをオープンしたのが昨日だったことを思い出して行ってみた。お客さんはポツポツ。主菜に副菜の小鉢などもついて、たしかにこれなら1000円を少々超える値付けも納得。食べたのはメンチカツ。ほぼ食べ終わったあとに、オープン記念でコーヒーか紅茶のサービスがあると。それ、お店の入口に書いとけばもっとお客さん入ったんじゃないでしょうか。23時過ぎても風雨はそれほど強くならず埼京線は定時の運行。いつもの終電3本前は目論見通りガラガラ。帰宅して布団に入ると軽い腹痛。一旦は寝落ちしたものの、やっぱり腹痛で2時間ほどで目が覚めた。はて、理由は思いつかず。と思いを巡らすと、メンチカツだったかも。豚肉にちゃんと火が通ってなかったのではないかと。確認したわけではないので確信はないけど。そういえば去年だったか、魚系居酒屋で昼にメンチカツを食べたときも、そのときは明らかに中心部が生で、苦しいというほどではないものの腹痛を患ったことがあった。2度目ともなると、メンチカツちょっとトラウマかも。豚肉系メンチカツはちゃんと火が通っていることを確認してから食べましょう。という覚え書き。

競馬ジャスティファイのバナーがケンタッキーダービーミュージアムにお目見え。チャイナホースクラブではなくウィンスターファームのデザインですね。ウォーフロントの母スターリードリーマーが老衰のため24歳で死んだ。

本日休肝日。

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August 07, 2018

メダグリアドーロ大盛況

617a516064在宅勤務。お昼をだいぶ過ぎて浦和競馬場。マトバさんの記録を巡る旅。台風が近づいて怪しい雲行きも、一瞬ポツポツきた程度で影響はなく。それにしても昨日よりも気温が一気に10度近く下がっていきなり涼しい。で、マトバさん。中央馬に騎乗した条件交流の第10レースは後方からとなって5着。メインの11レースは入念な返し馬(写真)。そして2番枠から逃げたものの、残念3着。終了後の囲みで「すいません!」がだんだん申し訳なくなってきた。これにて日曜から始まる大井開催までしばし騎乗はお休みらしい。まっすぐ帰宅して原稿。

競馬●サラトガ・イヤリングセールは父メダグリアドーロ産駒大盛況。ソングバードの近親の牡馬が135万ドル。エグザジャレーターの半妹が130万ドル●で、ダーレーのメダグリアドーロは平均価格、中間価格ともにトップ。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒の成城石井限定らしいアキヒカリ。続きのマルマンデ、ミュレ・ド・グー2016

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August 06, 2018

的場さんついにタイ記録

617a508464宿泊は博多グリーンホテル2。午前5時半起床。で、原稿2本。チェックアウトは早めに10時過ぎ。で、博多駅隣接博多バスターミナル地下に以前から気になっていた牧のうどんがあることを知り、早めの昼飯は、肉ごぼううどん。噂どおり麺やわやわ。牧のうどんについては後日。この日、マトバさんが浦和で騎乗するかどうか気にせず手配した戻りの便が福岡12時発。羽田戻りで、浦和競馬場に直行して、マトバさん騎乗の10レースにちょうど間に合うという奇跡のタイミング。そのレースを勝って竹見さんの地方通算記録に並ぶ7151勝。続く11レースは残念ながら7着。最終レース後にインタビューがあって、まっすぐ帰宅。いつ終わるとも知れないマトバさんとの旅が続いてる感じ。1勝の重みを感じる日々。

競馬サラトガイヤリングセール。父アメリカンフェイロア、母ライフアトテンの牝馬が120万ドル。生産はアデナスプリングス@オンタリオ。父ウォーフロントで、テピン、ヴァイジャックの半妹が75万ドル。

本日のワイン●日付変更線過ぎまで家で仕事をしてしまったので、寝酒に続きのマルマンデ、ミュレ・ド・グー2016を少々。

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August 05, 2018

収穫はのだ屋さん焼そば

Img_076564急遽手配した航空券で佐賀競馬場。直前になると混み具合などの変動で、JALはエコノミーよりクラスJのほうが安かったりするのね。場合によってはエコノミーよりファーストのほうが安かったり。九州新幹線は博多・新鳥栖間で日帰り2枚きっぷ(自由席)2260円というのがあり、これを使うとタクシー代と相殺して快速で鳥栖駅利用よりむしろ安いということに今さらながら気づいてしまった。というわけで、これから佐賀競馬場は新幹線利用ということで。佐賀競馬場もけっこう湿度が高く茹だるような暑さ。取材には南関東からも記者さんが来ていて全部で40人くらいになったでしょうか。とはいえこちらのお客さんにはあまり興味がないのか、客入りはそれほどでもなく。耐震工事で一時閉鎖されていた鳥栖料飲店協同組合食堂が再開しているのを確認。ごぼう天そばとも思ったのだが、しかし。冷房の入ってないところで熱いそばは無理。次回また来ることにしていつもののだ屋さんへ。創業昭和47年の原点、ご主人がフライパンでつくる焼そばをいただく。すでに午後3時を過ぎていたこともあってほかにお客さんはおらず、のだ屋さんの焼そばの歴史についてしばし興味深いお話を聞かせていただく。ソースはイカリソースのウスターソースをベースに、トマトなどを煮詰めたオリジナルなのだと。本日もマトバさん不発。終了後の会見で「すいません、申し訳ない」と毎日のように言われるとこちらも恐縮。夜は木下さんとメシ。泰元本館という、生産者限定の鹿児島黒毛和牛専門のお店に連れて行っていただく。すばらしい赤身肉。タレ、ほとんど使わず。塩・コショーでイケてしまいます。ワインもそれなりのラインナップ。お会計で勘違い、ああすみませんすみません(恥)。

競馬●ひまわり賞。4コーナーで3頭が並んでの追い比べから、グランフルール、サンタガールの一騎打ちとなり、残り100mで一旦はグランフルールが振り切ったが、サンタガールがゴール前のひと伸びで差し切りハナ差で勝利。7馬身差3着にウインストロベリー。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):父オアシスドリームの3歳牝馬ポリドリームがG3パレロワイヤル賞から連勝でG1初勝利。半馬身差2着にジェームスガーフィールド。2馬身半差3着にザティンマン。人気のシティライトは3着。●G2ソレントS(デルマー6F,2yo f):ベラフィナが直線後続を突き放して逃げ切った。デビュー戦のメイドン2着から初勝利がグレード勝利。人気のデルマーメイが4 1/4馬身差2着。ハナ差3着にブージーガール。●G3ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):4コーナー3番手の断然人気リヴァーボインが差し切ってグレード初勝利。6頭立て最後方追走のアラワクも直線伸びて1 1/4馬身差2着。逃げたキャレクスマンが半馬身差3着。●G3トロイH(サラトガ芝5.5F,3&up):サンディーズスルーが逃げ切って8歳でのグレード初勝利。5番手からブラインドアンビションがゴール前迫ったが3/4馬身差まで。2馬身差3着に人気のディスコパートナー。

本日のワイン●泰元本館にて。プレモル・生ビールのあと、ミネルヴォワのドメーヌ・ド・クルビサック、レ・トラヴェルス2015。グルナッシュ、シラー、ムールヴェドルといういかにも南仏。

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