February 17, 2018

日本から北米のダートへ

在宅。さすがに競馬ではなくフィギュアスケート男子を見てしまった。終了後は競馬に復帰。ブリーダーズCクラシックの優先出走権があるフェブラリーSだけでなく、ケンタッキーダービーへというヒヤシンスSまで普通に展望記事としてアメリカのメディアで伝えられるようになったのはすごいなあ。除外が何頭か出て残念ながらコパノキッキングは除外。翌週のダート500万条件にまわるようです。それにしてもヒヤシンスSは過去2年の勝ち馬がエピカリス、ゴールドドリームで、そろそろG3くらいにはならないんだろうか。

競馬●G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):ハナをとったヘヴィーメタルが、コスモチャーリーにからまれながらも直線持ったまま突き離して圧勝。1900mのアルマクトゥームチャレンジR2は3着に負けたもののマイルは圧倒的に強い。コスモチャーリーは9 3/4馬身差2着。●G2バランシーン(メイダン芝1800m):2番手から直線を向いて先頭にたったゴドルフィンのプロミシングランがぎりぎり押し切ってG2ケープヴァーディから連勝。馬場の真ん中から追い込んだフュリアクルザダは短頭差届かず。内で粘ったオパールティアラが3着。

本日のワイン●カヴァは、フィズ・フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。ラングドックのベルクール、ピノノワール2016。フランス南西地区のドメーヌ・ド・ププイ、タナ・メルロー2016

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February 16, 2018

市営競馬組合時代の馬券

2018021264ゆえあって昔の馬券をあさって集めた市営競馬時代の馬券。左上2002年のばんえい記念は、2、3、4着の組み合わせ。1番人気で勝ったサカノタイソンはデータ的に切ったような記憶。右上は宇都宮競馬場で買った岩見沢の馬券。いまとなってはどちらも廃止された競馬場という、ちょっとレアな感じ。
それにしても梅見月杯はちょっとびっくり。瞳かあさん、復帰後重賞2勝目。今年11勝目で名古屋リーディング7位。勝率11.0%。復帰してますますの充実。

競馬●梅見月杯。好スタートも好位の内に控えたポルタディソーニが4コーナーで外に持ち出して前をとらえると直線で抜け出した。人気のエイシンニシパは4コーナー6番手から迫ったもののクビ差まで。逃げたヴェリテが3/4馬身差3着。フランケル産駒がアルアインで勝利を挙げ早くも11カ国で勝利という記録。

本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸・酒魂を1杯だけ。最近、1杯だけできっちりやめられるようになってきた。ただそれがワインだと難しいかも。

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February 15, 2018

UAEダービー最有力か?

通常出社。ラーメン激戦区池袋に2/6新規オープン、よってこや南池袋店。オープンしていきなり期間限定の極担々麺。うまいかまずいかと言われればうまいけど、ただ濃いだけという感じがしないでもない。博多ラーメンのようなストレートの細麺で替え玉あり。半玉なら無料サービス。税込885円でまた行くかどうかは微妙。
ドバイワールドCカーニヴァルは6日目。UAE2000ギニーズはゴドルフィンのゴールドタウンが圧勝で、ストリートクライと父仔制覇。UAEダービーの1番人気はこの馬かもしれない。2001年ナドアルシバ時代の父2着の雪辱がかかる。ちなみにその年のUAEダービーを勝ったのはゴドルフィンのエクスプレスツアーで、3着がジャパンCダートにも出走したアメリカのリドパレス。まだ6回目のドバイワールドCミーティング。いろいろなつかしい。

競馬●G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo):4、5頭ほどの先行争いからハナを主張したゴドルフィンのゴールドタウンが直線じわじわと差を広げて楽勝。UAE2000ギニーズトライアルから連勝。10馬身離れて2着にゴッティ。半馬身差3着にラストヴォヤージ。●G2 Al Ruwayah(メイダン・ダ1600m,PA 5&up):直線を向いて3頭の追い比べからゴール前で抜け出したのは、G1アルマクトゥームチャレンジR1を制していたパディーズデイ。1 1/4馬身差で2着にCAKOUET DE BOZOULS。ハナ差3着にAF AL SAJANJLE。

本日休肝日。

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February 14, 2018

銀座でドイツ極上ワイン

目覚ましをかけずに寝たら午前8時過ぎまで。よく寝た。在宅作業ののち浦和競馬場。タマシャモ・おじま農園さんのしゃもめしがメイン近くなってもすごい在庫があるなあと思ったら、そのしゃもめしがデリカテッセンのお弁当・お惣菜大賞で優秀賞を受賞したらしい。ユングフラウ賞は、エターナルモールが狙い通りという感じで逃げ切り。ただ1600の桜花賞になると展開からしてまた変わると思う。終了後、お初のGINZA SIXへ。6階レストラン街の店頭にあるメニューをちらちら見ると、当り前だけでどどこも銀座価格。
201802140364で、中華・JASMINE和心漢菜にて、ドイツはバーデンの南にあるベルンハルト・フーバーのメーカーズディナー。当主だった父ベルンハルトさんが若くして急逝し、大学卒業間近だった息子であるユリアン・フーバーさんが継いだという。いま27歳。位置的にブルゴーニュの北東にあってわりと近いとはいえ、シャルドネもピノノワールも、ドイツでこんなにブルゴーニュ的なのができるのかとちょっと驚き。さらに、ドイツといえばのリースリングの樹はすべて抜いてしまい、カーヴに隠されていたその最後のヴィンテージ(2013)を出していただいたという。いろいろと驚きの感動。おいしくいただきました。詳しくはココ

競馬●ユングフラウ賞。好ダッシュからハナをとったエターナルモールが、追ってきたストロングハートを振り切り、5番手から徐々に位置取りを上げてきたグラヴィオーラを1馬身半差でしりぞけて勝利。ストロングハートは2馬身半離れての3着。5/20のクランジマイルが2019年の国際招待レース化に向けて賞金を150万シンガポールドルに増額。

2018021464wines本日のワイン●JASMINE和心漢菜にて。
ベルンハルト・フーバーのラインナップから。
ブラン・ド・ブラン・ゼクト・ブリュット・ナトゥーア2011。シャルドネ100%
ヴァイサーブルグンダー(ピノブラン)2015。カリフォルニアの樽をきかせたピノブランという感じ。
ビーネンベルク・シャルドネ・グローセス・ゲヴェックス2015。ブルゴーニュのグランクリュと言われたら疑いようがないかも。
シュペートブルグンダー[H]2014・1500ml。グラスに少し残しておいたらキャラメルのような甘い香り
ビーネンベルク・シュペート・ブルグンダー・グローセス・ゲヴェックス2014
リースリング2013
同じフロアにあったビストロ・オザミにて、バレンタインらしく(笑)、ル・マルキ・ド・カロン・セギュール2014をグラスで1杯。エレガント系ピノのあとだとタンニンぎしぎし。つくりたての檜のお風呂のよう。

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February 13, 2018

競馬学校第34期生卒業式

2018021364午前6時半起床。武蔵野線はどこかで空いてくれるのかと思ったら、結局東松戸まで立ちっぱなし。久しぶりの通勤ラッシュで腰に来た。スカイアクセス線に乗り換えて西白井。初めて来ました、白井のJRA競馬学校。第34期生卒業式の取材。今年はもともと5名いたのが2人脱落して3名。昨年までは卒業式があって、騎手免許の合格発表は後日だったのが、今年から午前中に合格発表があり、模擬レースの最終戦があっての卒業式になった。何があるというわけではなくヤングジョッキーズリシーズにそなえて。ちょっと前に競馬ブックかどこかに書いたのだが、この広大な施設でデビューするのは年に数名。騎手の養成では地方競馬と一緒にということにはならないのだろうか。終了後、スカイアクセス特急から京成本線で日暮里に出て山手線で池袋。で、出社。

競馬今年、メルボルンCの総賞金を600万豪ドルから増額。ただしジ・エベレストとは競り合わない。

本日の酒●寝酒に、れんとのお湯割りを1杯だけ。

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February 12, 2018

連休最終日だった六本木

翌日以降のことも考えて出社。やるべきことを急いで終えて、夜は六本木へ。守永真彩ちゃんの『MAAYA JAZZ LIVE 2018 〜My Valentines Night〜』。本人にも誰にも言わず突然、ひとり当日券で。誰かいるだろうと思ったら、やっぱり。大井のM調教師、川崎のY調教師、そしてY中さん。競馬にラジオに歌に、いろんな才能、すばらしい。まっすぐ帰宅。22時前の新宿・埼京線。えれぇ空いてるなあと思ったら、連休最終日でしたか。そーいえば東京ミッドタウン前の外苑東通りもほとんどゴーストタウンだった。

競馬ウインクスと対戦するかもしれないシドニーのチャンピオンシップス・ミーティングに、日本からクリンチャー、サトノクラウンなどが登録。BCマイルまで昨年G1・3連勝のワールドアプルーヴァルはドバイ回避。アメリカにとどまってマイルのG1を目指す。

本日のワイン●キーストンクラブ東京にて。グラスでスパークリングと赤。赤はちょっとベタ甘系でした。帰宅して、玉乃光・純米吟醸を1杯だけ。

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February 11, 2018

つくねとネギ間で親子丼

2018021164昨日の焼鳥(つくね、ネギ間)で、タレも使って親子丼。甘いタレでかなりイケてます。予報では晴れるはずが太陽はほとんど雲に隠れたまま。洗濯物乾かないじゃん。オリンピック、日本のメダルがけっこう期待されてるのにあんまり盛り上がってない感じはなぜでしょう。

競馬●黒ユリ賞。障害楽にひと腰先頭のミスタカシマが危なげなく逃げ切ってナナカマド賞に続く重賞2勝目。障害5番手から後続勢では際立った伸びを見せたアフロディーテが2着。オイドンの半妹サンシルクラポピーが3着。KYダービー・フューチャーウェイジャーPool2でも“その他”が 5-2で1番人気。デルマーフューチュリティ、フロントランナーSとG1・2勝のボルトドーロ、BCジュベナイルを勝ったグッドマジックが8-1で最上位人気。

本日のワイン●泡は昨日の続き、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。チュニジアのロゼ、シディ・ブライム、グルナッシュ・シラー・ロゼ。果実味に厚みがあっておいしい。

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February 10, 2018

香港競馬終了後の大惨事

毎年のことではあるものの正月に実家に行けなかったので、夕刻、実家に顔出しに。親父、思ったより元気。パックの寿司でちょっとだけ飲む。浦和ではちょっと有名な居酒屋・力で焼鳥を買って帰宅。地方競馬は帯広単独開催で185,332,300円の売上げ。

競馬●G1ガルフストリームパークターフS(ガルフストリーム芝9F,4&up):後続を引きつけて逃げた人気のハートトゥハートが逃げ切り、7歳にしてG1初勝利。好位の内を進んだカリロフが迫ったがクビ差まで。3/4馬身差3着にハイハッピー。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):6頭立ての離れた5番手を追走した伏兵カンタカが直線を向いてあっさり前をとらえて完勝。デビュー2戦目から2連勝。父ジミークリード。3番手を追走していたネロが3 1/4馬身差2着。12馬身離れて3着にオールアウトブリッツ。断然人気アックスマンはハイペースに巻き込まれ4着。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):前走G1ラブレアS勝ちで単勝1.1倍のユニークベラが後続を寄せ付けないまま逃げ切り9馬身差楽勝。2着にモポティズム、1 1/4馬身差3着にマジェスティックヒート。●G3サンダーロードS(サンタアニタ芝8F,4&up):単騎逃げに持ち込んだオムが3コーナーでボウイズヒーローに迫られるも半馬身で振り切って勝利。2015年12月のG2マティスブラザーズマイルS以来の勝利。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイ8.5F,3yo):逃げたフレームアウェイ、一団の5番手から4コーナーで並びかけたカトリックボーイが馬体を併せての追い比べは、前走G2レムゼンSを勝って断然人気のカトリックボーイが前に出る場面もあったが、フレームアゥエイが差し返して半馬身差で勝利。BCジュベナイルターフ8着だったがダートに戻ってグレード初勝利。ヴィノロッソも迫って3/4馬身差で3着。香港・シャティン競馬場のレース後、大埔センターに戻る2階建てバスが横転。少なくとも19人が死亡。60人以上が怪我。下り坂でスピードを出しすぎたか。

本日の酒●実家にて清泉・純米吟醸。夜帰宅して。カヴァは、アシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。うちのダンボールで(笑)熟成されたキザン・ファミリーリザーブ2008。熟成されたボルドー右岸のグランヴァンと言われたら信じるかも。メルロー40%、ブラッククイーン40%、カベルネソーヴィニヨン15%、プティヴェルド5%。あと10年くらいはいけそう。

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February 09, 2018

サウジ世界最高賞金計画

通常出社。あれ?ちょっとノドの奥が痛い。午後になってときおり倦怠感とすごい眠気。カゼかインフルエンザ、やってしまったか?という不安も、結果的に7時間寝たら翌日なんともなくなってたので単なる疲れだったもよう。ちょっと無理するとテキメンに体調に出るようになりましたな。そういえば久しぶりに腰にもきた。

競馬サウジアラビアで総賞金1700万ドルのキング・アブドゥルアジズ・チャンピオンシップを計画。アメリカ、イギリス、日本などからの参加を期待と。ライバルがケンタッキーダービーということは3歳戦なのか?

本日も休肝日。

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February 08, 2018

9歳ドリームコンサート

午前5時起床。早朝出社。朝から原稿を書き続けたにもかかわらず昼メシを食う時間もなく(お菓子はちょっとつまんだけど)、7000字以上になった原稿を指定の4000字ちょっとまで調整して、できたのがようやく19時過ぎとか。その程度の文字数でこんなに苦戦したのはめずらしいかも。さすがにぐったり。

競馬●園田ウインターカップ。2番手外目を追走したドリームコンサートが4コーナー先頭に立って押し切った。9番人気9歳での重賞初勝利。向正面後方3番手からまくって4コーナー手前で前に並びかけたハタノキセキが1 3/4馬身差2着。外から迫ったベルサリエーレがアタマ差3着。●ウインター争覇。縦長の4番手を追走したハタノリヴィールが4コーナー手前で先頭に立って直線突き離した。直後の追走で遅れて仕掛けたヤマニンデリシューが1馬身半差2着。さらに1馬身半差でセルリアンラビット。●船橋メインのA2特別。2番手につけたベンテンコゾウが4コーナーで前をとらえ直線突き抜けた。●G3アルシンダガスプリント(メイダン・ダ1200m,3&up):マイキャッチが逃げ切って今季初勝利。G3ドバウィSを勝っていたゴドルフィンのコミカスは3コーナー過ぎで最後方まで下がってしまいようやく2着で4馬身差。12歳になったレイナルドザウィザードは直線2番手で粘っていたもののアタマ差3着。●G2アルマクトゥームチャレンジR2(メイダン・ダ1900m):スタートから直線まで前3頭の争いは、逃げていたノースアメリカを3番手外のサンダースノーがクビ差とらえてR1・2着からの勝利。R1を勝っていたヘヴィーメタルは直線失速して4馬身差の3着。●1000ギニーズ(メイダン・ダ1600m,3yo f):好位の内を追走していたゴドルフィンのウインターライトニングが残り200mで前をとらえて勝利。メイダンで2連勝。父シャマーダル。逃げたラヤが2馬身差2着。

本日休肝日。

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February 07, 2018

ブラジリアンレジェンド

やるべきことを逆算して午前5時半起床。午後からグリーンチャンネル。で、地方競馬中継はレディスヴィクトリーラウンド@高知。報知グランプリCの中継から30分空くだけなのでリハなし。馬券はトータルでプラス。とはいえ騎手交流戦(LVR)はやっぱりハズれて、当たったのは報知グランプリカップと高知の平場戦。ほとんど予想不能だったLVR第2戦は、下位からの3番人気で決着。スタジオで高知の馬券が売れるのがわかると言った方がいたが、なるほどたしかに。まっすぐ帰宅。翌日みっちり原稿なので日付が変わる前に就寝。

競馬●報知グランプリカップ。3番手を追走していたリッカルドが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放して圧勝。5番手あたりにつけていたロワジャルダンが7馬身差2着。3/4馬身差3着にキャプテンキング。勝ち馬と同じような位置を進んでいたケイアイレオーネは5着。ブラジリアン・レジェンド、ホルヘ・リカルドが通算12,845勝の世界レコード更新。懐かしい、アルジャブル。レキシントンのシャドウェルファームで6日、心臓発作で死んでいた。

本日の酒●寝酒に、玉乃光・純米吟醸・酒魂。

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February 06, 2018

ワールドレコードに並ぶ

午前10時。スカパー!の地方競馬ナインで佐賀の映像を見ると競馬場はまっ白。実際に高速道路は通行止めとなって一般道はかなりの渋滞だったらしい。それでも競馬開催に合わせたかのように晴れ間がでて何事もなく競馬は行われた。一部地方競馬マニアの間では佐賀記念より岡村健司がリーディングの単独トップに立つかのほうが注目度が高く、実際にそうなればたいへんなことなのだが、しかし。逆に2勝差をつけられてしまった。懸案の原稿はようやく1/3ほどまで。

競馬●佐賀記念。中団追走から向正面で徐々に位置取りを上げ、3コーナー過ぎで前をとらえたルールソヴァールが直線で抜け出した。中団の内を回ってきたトップディーヴォが4馬身差でなんとか2着。3番手から早め2コーナーで先頭に立ったマイネルバサラは1 1/4馬身差3着。ホルヘ・リカルドがリオデジャネイロで12,844勝を挙げ、2016年6月に引退したラッセル・ベイズに並んだ。

本日休肝日。

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February 05, 2018

ブリーダーズC全14戦に

午前5時半起床。インタビュー文字起こし。午前中、竹見さん宅訪問。出社。とりあえず差し迫った原稿、雑務。つづきの文字起こしまで至らず。2年ほど前から自分で禁じてきた会社泊やむなしという状況。1年以上ぶりでしょうか。

競馬ブリーダーズCに、ジュベナイル・ターフ・スプリントを新設。これで2歳のカテゴリーは、牡馬のダートとターフ、牝馬のダートとターフとあわせて5つ。そしてスプリントの賞金を150万ドルから200万ドルに増額。ヒュー・ボウマン。騎乗停止に対するアピールが認められず。2/17アポロSに予定されていたウインクスの復帰は、3/3チッピングノートンS、もしくは2/24フューチュリティSに延期される可能性。

そういうわけで本日休肝日。

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February 04, 2018

アメリカへ?ドバイへ?

午前6時起床。在宅。北米三冠の登録で未出走馬がいたのは確認していたのだが、しかし。それがコパノキッキングでこの日の京都2レースに出走していたのに気づいたのは午後になってから。しかも単勝34.5倍で8馬身差圧勝。この時期にもかかわらず新馬戦ではなく未勝利戦でのデビューは、なるほど中1週でヒヤシンスSを狙ってですか。それほど自信があったということでしょう。北米三冠だけでなくUAEダービーにも登録あり。原稿など先が見えず。

競馬●黒潮スプリンターズカップ。前が競り合ってのハイペースで3番手のサクラインザスカイが3コーナー過ぎで先頭に立ったものの、追ってきたセトノプロミスと直線追い比べとなったが、セトノプロミスが振り切って2馬身半差で勝利。1馬身差3着にナンヨーマーク。●G2ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):3番手を追走した断然人気ドリームツリーが4コーナーで先頭に立つと直線後続を寄せ付けず楽勝。G1スターレットS以来の3歳初戦を勝ってデビューから4連勝。父アンクルモー。3 3/4馬身差2着にイグズベランス。半馬身差3着にステップビーイングステップ。

本日のワイン●カヴァはジョセフ・マサックス、ブランカ・ブリュット・レゼルヴァ。続きのオリオルロッセール、チノチャノ・ブランコ2013。22時とかになっての軽い夕飯で飲んだ量としては合わせてボトル半分ほど。

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February 03, 2018

さて原稿は追いつくのか

はやり病にかからぬよう体力をつけ体温を上げるべく、朝気合で起きてジョギング。原稿書きが予定の進行に追いつかず。夕飯をつくりはじめたのが21時半過ぎとか。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリーム8.5F,3yo):外に持ち出し3コーナー過ぎで先頭に立ったオウディブルが、並びかけてきたフリードロップビリーを振り切り5馬身半差をつけて圧勝。デビュー2戦目から3連勝で重賞初勝利。父イントゥミスチーフ。さらに大きく離れて3着にティズミスチーフ。●G3ウィザーズS(アケダクト9F,3yo):好ダッシュも2番手に控えた断然人気、ゴドルフィンのエイヴリーアイランドが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切って3歳初戦を勝利。父ストリートセンス。ぴたりと直後につけていたフィレンツェファイヤーが2馬身差2着。半馬身差3着にマルコーニ。●G2サンパスカルS(サンタアニタ9F,4&up):直線を向いて5頭横一戦の追い比べとなって最内から抜け出したのはアクセレレート。1 3/4馬身差2着にプライムアトラクション。3着に逃げたムブターヒジ。人気のパヴェルは4着。●G3ロバートB.ルイスS(サンタアニタ8.5F,3yo):好スタートを決めたランボーが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。デビュー2戦目から2連勝。父グレイダー。2馬身差2着にアヤカラ。2 1/4馬身差3着にダークヴェイダー。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):昨年のBCスプリント制して以来の出走となった断然人気ロイエイチが4頭立て4番手追走から抜群の手ごたえのまま4コーナーで先頭に立つと直線後続を突き離して楽勝。3馬身半差2着にアメリカナイズ。

本日の酒●続きのオリオルロッセール、チノチャノ・ブランコ2013。夕飯のメインがおでんぽい煮物だったので日本酒、一ノ蔵・特別純米酒。

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