October 19, 2018

日常が戻ったらもう金曜

午前7時半起床。すっごい久しぶりに7時間以上寝た。それでも睡眠不足が解消しない感じ。さすがにトシを感じる。ようやく仕事が追いついてきた金曜日。

競馬●G3ヴァレーヴューS(キーンランド芝8.5F,3yo f):後方3番手を追走していたコロニアが直線伸びて差し切った。父シャンゼリゼ。さらに外を伸びた伏兵ゲットエクスプリシットが半馬身差2着。逃げたクールビーンズはアタマ差3着。直線ラチ沿いから先頭に立ちかけたダディーイズアレジェンドは狭くなったところで内ラチを突き破って競走中止。2019年アデナスプリングスの種付料。ゴーストザッパーは据え置きの85,000円。

本日も飲む気力がなく休肝日。

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October 18, 2018

栗東、秋一番の冷え込み

2018101864午前3時半起床。5時過ぎ栗東トレセン。夜明け前の栗東トレセンの気温は11度。この秋一番の冷え込みだったらしい。JBC特設サイト用のインタビュー取材。意外に早く終わって8時過ぎだったか。京都から新幹線で昼過ぎには東京戻り。出社して通常業務。ちかれた。取材担当予定だった岐阜金賞、見たかったけど、浅野さんに代わってもらって正解だった。疲労にはカロリー摂取。で、パンチョでナポリタン。それでもさすがに22時過ぎには完全に電池切れ。

競馬●岐阜金賞。ハナをとったサムライドライブが直線でも先頭だったが、3番手の内から4コーナーでぴたりと直後につけたクリノヒビキがゴール前差し切ってクビ差で勝利。3馬身差3着に後方から押し上げたハーキマーダイヤ。●兵庫若駒賞。逃げたアヴニールレーヴに、2番手テツ。行ったままの決着かに思われたが、4番手内を追走していたテンマダイウェーヴが直線を向いて2頭の間から突き抜けた。このレース3年連続未勝利馬の勝利。渡瀬和幸デビュー20年目で重賞初勝利。●G3シカモアS(キーンランド芝12F,3&up):人気のアークロウが3コーナーで先頭に立ったが、2番手から内に控えたズールーアルファが直線ラチ沿いから抜け出した。アークロウは2馬身差2着。2 1/4馬身差3着にビッガーピクチャー。

飲まずにすぐ寝る。

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October 17, 2018

パイロを思い出す瞬発力

毎日が(笑)午前5時半起床。本日は午後から園田競馬場。久々に新幹線での大阪は、JRから阪急梅田の乗り換えでちょっと迷った(笑)。JBC関連のインタビューを1本。最終レース後、園田初めてというコジトモさんをコースにご案内したら砂を手のひらに取って満面の笑み。終えて、前乗りで草津へ移動。ホテルボストンプラザ草津。半分ラブホ、半分ビジネスという仕様、でしょうか。部屋のデスクが広くデスクワークがもりもりできる感じ。が、しかし。今回は翌朝早いのでパソコンを広げる機会はなく。駅反対側の居酒屋さんで、顔合わせと打ち合わせ。あとで見た瑞穂賞と鎌倉記念はどっちもちょっとした衝撃。

競馬●瑞穂賞。逃げたスーパーステションに、ぴたりとマークしたハッピースプリント。しかし一騎打ちにはならず、軽く気合をつけただけでスーパーステションが突き放して大差圧勝。今シーズン負けなしの重賞5連勝。ハッピースプリントは一杯になって、ワークアンドラブ2着、タイムビヨンド3着。●鎌倉記念。2番手のリンゾウチャネルが抜群の手ごたえで4コーナー手前、先頭に立ったのも一瞬、それを上回る勢いでミューチャリーがとらえて突き放した。最後の200m、12秒0という瞬発力は圧巻。パイロのBCジュベナイルでの(2着だったけど)最後の直線を思い出した。

本日の酒●翌朝早いため飲みすぎるわけにはいかず、生ビール1杯。日本酒をちびちび。

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October 16, 2018

今年もサウスヴィグラス

午前5時半起床。やるべきことが間に合わなず連載の原稿を1本休ませてもらうことにした。単行本を書くときに半年ほど休ませてもらったことはあるものの、たぶん10年以上やってきて「今回だけ」という休みは初めて。ちょっと屈辱と残念と。夕方からグリーンチャンネル地方競馬中継は、ヤングジョッキーズ川崎。いよいよ終盤、ここまで9ラウンド18戦あって、1番人気が3着以内を外したのは2戦のみというのはスゴイかも。終了後、出社して翌日のデータづくりなど。いつもの終電3本前で帰宅。

競馬●エーデルワイス賞。3番手外を追走したアークヴィグラスが直線先頭に立って押し切った。重賞3連勝でグレード勝ち。追ってきたデンバーテソーロがゴール前差を詰めたがクビ差まで。内で食い下がったエムティアンが1馬身半差3着。

本日も休肝日。

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October 15, 2018

イネーブル、見たかった

Img_091064午前1時前に寝て5時起床。昨夜は飲んでもちびちびだったので快調な目覚め。黒潮菊花賞その他の原稿をやって10時チェックアウト。東京に戻ってからメシと思っていたところ、高知空港2階の売店で、おいしそうな手作りタマゴサンドが目についてしまい、なんと!これが288円というコストパフォーマンス。マヨネーズたっぷりで満足度かなり高し。東京戻りで出社して相変わらずやるべきことぜんぜん終わらず。

競馬モレイラは香港に戻る?イネーブル、BCターフ出走か。ダーレー・アメリカの2019年の種付料。メダグリアドーロは25万円から20万円に値下げ。

本日休肝日。

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October 14, 2018

日曜市からの高知競馬場

2018101450午前9:30発のJAL便で高知へ。午後便でも間に合うものの、少し遅れるとメインレースギリギリになってしまう感じだったので念のため。宿泊の高知パレスホテル着が昼前でさすがにチェックインはさせてもらえず。昼飯に追手筋の方へ向かうと日曜市をやっていて、今日が日曜日だったことに気づく。そういえば昼間にはあまり行ったことがないひろめ市場へ。昼時でもありさすがに大盛況。明神丸は大行列。すぐに座れる居酒屋っぽい店舗で海鮮丼。一旦ホテル戻りで荷物を受け取り、無料バスで高知競馬場。岡林食堂が休んでいるのは聞いていたが、お休みの貼り紙を確認するとちょっと寂しい。秋華賞は4コーナーで勝負ありというアーモンドアイの手ごたえ。黒潮菊花賞は、人気2頭にそれぞれ不安があって波乱の決着。終了後、桟橋市場zeroというお店で酔わない程度に軽く。

競馬●若駒賞。先行集団6番手から進めたニューホープが直線先頭に立って押し切った。門別から移籍2戦目での重賞初挑戦で勝利。父フリオーソ。離れた最後方から早めに押し上げたミラクルジャガーが3馬身差2着。●黒潮菊花賞。逃げたネオプリンセスは4コーナーまで。直線、ジャンニーナ、ヴァリヤンツリの負い比べとなるも、道中9番手にいたアウトスタンディンがまとめて差し切った。クビ、クビ、クビという接戦で波乱の決着。●九州ジュニアチャンピオン。逃げた6番人気ローズカラーが、8番手から向正面で一気に進出したオールアウトを半馬身差で振り切った。●ナナカマド賞。障害先頭はギンノダイマオーだったが、やや離れた3番手の一線で越えたトップハンデ、メムロボブサップが一気に伸びて差し切った。

本日の酒●生ビールとサワー類をちびちびと。

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October 13, 2018

はじめて降りた浦和美園

本日も4時半起床。9時に浦和美園駅で待ち合わせで浦和の野田トレセンへ。インタビュー取材。同じ市内ながら浦和美園駅は初めて。なんもなかったところに建物が少しずつ建てられているという風景は、何年も前に行ったカタールの街を思い出した。最近できたらしい駅前の東横インが薄っぺらな建物でびっくり。昼前に帰宅して原稿。

競馬●G1ラドブロークS(コーフィールド2000m,3&up):ヨーク・インターナショナルS5着から遠征したベンバトルが今年G1・3勝目。短頭差2着にブレアハウスでゴドルフィンのワンツー。2 1/4馬身差3着にヒューミドール。●G2クリテリウムドメゾンラフィット(メゾンラフィット1200m,2yo):勝ったハローユームザイン。父ユームザインかと思いきや父はコディアックで、母父もシャマーダル。

夜、栄三郎@浦和オープン半年の会にお呼ばれ。旭菊・純米酒・六号酵母が印象的。

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October 12, 2018

英国でも父を超えG1勝ち

生活がどんどん前倒しになって午前4時半起床。午前5時台の電車はさすがに余裕で座れる。たいした文字数でもない原稿に苦戦。あらかじめお断りしたうえで、別の原稿が締切から大幅遅れ。やるべきことが玉突き状に遅れまくり。セルフ・ブラック企業。

競馬●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):イリデッサがデビュー戦以来の勝利で4戦2勝。父ルーラーオブザワールド。ジョセフ・オブライエン。父エイダンのHermosaが1馬身半差2着。ポエツワードが引退。ノーフォークのナネリースタッドで種牡馬に。今年G1ホイットニーSを制しているディヴァーシファイは今年はBCクラシックは使わず休養。スリーチムニーズの2019年の種付料。ガンランナーは据え置きの7万ドル。ヒルンデールの2019年の種付料。カーリンは15万ドルから17.5万ドルに。キトゥンズジョイは6万ドルから7.5万ドルに。

とても飲んでる時間などなく。

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October 11, 2018

最後にひと伸びモレイラ

しっかり6時間寝て午前6時半起床。しっかり寝ている場合ではなく、さまざまなことがだんだん予定通りに進まなくなってきて、メインに間に合うように大井競馬場。レディスプレリュードは、直線前2頭が見ごたえある接戦となって、13番人気3着も目のさめるようなメンバー中最速の上がりだった一方で、実力を発揮できなかった馬あり、発揮できなくなった馬あり。そっこー帰宅で日付の変わらないうちに寝る。

競馬●レディスプレリュード。3番手から直線先頭に立ったプリンシアコメータに、追ってきたブランシェクールが一旦は並びかけたもののプリンシアコメータが振り切ってアタマ差。13番人気アルティマウェポンが直線驚くキレを見せて3着。出遅れたアンジュデジールは4着。クイーンマンボはブリーダーズGCと同じように流れに乗れず。●モレイラがJRA騎手試験不合格が大きなニュースに、当然なるよね。

本日も休肝日。

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October 10, 2018

内からあっぱれミカヅキ

午前1時半就寝、で、午前5時半起床。さすがに眠い。グリーンチャンネルも3日目。ヤングジョッキーズ名古屋の中継。笠松同様、騎手交流戦でも名古屋はやっぱり堅い決着だった。それでも第2戦で変則的に買った○(対抗)の単勝が引っかかってくれて馬券的は大ヤケドにはならず。終えて大井へ。地方初参戦のマテラスカイにはさまざまに走らない要素はあるかとも思ったが、やはり。まさかの内から差し切ったキタサンミカヅキには泰斗くんの凄さを見た気がした。

競馬●東京盃。有力中央4頭を前に見て好位の内につけたキタサンミカヅキがそのまま内を突いて差し切った。2番手から残り100mで先頭に立ったネロはアタマ差2着。外のグレイスフルリープは1 1/4馬身差3着。逃げたマテラスカイは4着。●サンライズカップ。2番手から直線を向いて先頭に立ったマイコートに、3番手の外から人気のウィンターフェルが並びかけての追い比べは、マイコートがハナ差先着。逃げたイグナシオドーロは7馬身差3着。サクセッサーは4着。タピットの2019年の種付料は225,000ドルとゲインズウェイが発表。2015年から今年まで30万ドルだったのが下落。

本日休肝日。

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October 09, 2018

行きずりのリトル小岩井

Img_090050午前5時半起床。本日も昼過ぎからグリーンチャンネル。やるべき最低限のことをやっていたらギリギリでメシを食う時間がなくなり、仕方なくコンビニと思いはじめたところ、乗り換えの大手町で通りすがりのリトル小岩井。昼時はサラリーマンの大行列だが、窓口でサンドイッチを売っていることを思い出した次第。新商品と札が付いていた白スパサラダサンド(という名称だったかどうか)。雑なつくりがまたよろし。地・中・海ケイバモードの収録は、中央競馬3日間開催につきスタジオ受け渡しの儀があって17時前には終了。まっすぐ帰宅。家でメシをつくる余裕などなく、最寄駅近くの昭和感満載な大衆食堂で、なんとなく食べたくなったカツ丼。もはや普通の量でも食いすぎな感じで満腹。

競馬ブラックキャヴィアの産駒もすでに5頭目。父アイアムインヴィンシブルの牝馬。レーンズエンドの2019年の種付料。クオリティロードが前年の7万ドルから倍増の15万ドル。今年ドバイシーマクラシックを制したホークビルが引退。

本日の酒●睡眠薬としてちょとだけ、真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。

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October 08, 2018

地方中継初めての南部杯

午前6時半起床。午後からグリーンチャンネル。盛岡の薄暮開催がはじまったことで、中央競馬中継に続いて、南部杯が地方競馬中継として中継できるようになった。で、南部杯の売上は初の10億超えとなる11億4897万3500 円。明日は地・中・海ケイバモード、明後日はヤングジョッキーズ名古屋の中継で、3日連続でグリーンチャンネル。並行して定期や不定期や予想の原稿があって、追いつかねえ。。。

競馬●マイルチャンピオンシップ南部杯。先行5頭とはやや離れた6、7番手からの追走となった人気2頭がやはり能力的に抜けていて、追いかける形になったゴールドドリームは最後まで差を詰めることができずルヴァンスレーヴが1馬身半差で振り切った。3馬身差で3着に中央勢では唯一重賞勝ちのないメイショウウタゲ。新装パリロンシャンの凱旋門賞で、レース以外の当日の様子などもろもろ。Racing Postの読者は“it was one of the most frustrating events I' ve ever attended across many sports.”だったと。

本日の酒●寝酒に1杯だけ、真澄・山廃純米吟醸・ひやおろし。

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October 07, 2018

結局牝馬が強い凱旋門賞

午前5時起床。朝から出社。日曜だから8時台でも電車は余裕で座れると思ったらさにあらず。連休中日で近場に出かける人が多いのか。夏が戻ってきたような暑さ。それでも違うのは湿度が低いからか風が吹いたり日陰は涼しい。JBC関連とか中継とかさまざまに重なって凱旋門賞にはあまり意識がいかず。シーオブクラスが差し切ってれば当たったんだけどなあ。いつもの埼京線終電3本前。日曜日なら空いてるだろうと思ったら、その時刻でも池袋の街はにぎやか。なるほど世間は明日も休みですか、そうですか。

競馬●金沢プリンセスカップ。5番枠からでもやや強引にハナをとったハクサンフラワーが後続を寄せ付けないまま逃げ切り。スタート後競りかけても2番手のビシュラがそのまま5馬身差2着。4馬身差3着にシリウスシリアス。●G1凱旋門賞(ロンシャン2400m):4、5番手を追走したイネーブルが手応え抜群のまま残り300mで先頭に立って押し切った。ほとんど最後方で直線を向いたシーオブクラスが馬群をさばいて追い込んだが短首差届かず。3/4馬身差3着にクロスオブスターズ。4着ヴァルトガイスト。●そのほか、マルセルブサック賞は伏兵リリーズキャンドル(父スタイルヴァンドーム)。ジャンリュックラガルデール賞はゴドルフィンのロイヤルマリーン(父レイヴンズパス)。オペラ賞は、これもゴドルフィンで父ドバウィのワイルドイリュージョンがG1・3勝目。アベイユドロンシャン賞は、ナンソープS2着だったマブスクロス(父ダッチアート)でG1初勝利。ラフォルス賞は伏兵ワンマスター(父ファストネットロック)がG3フェアリーブリッジSから連勝。●G1フラワーボウルS(ベルモント芝10F,3&up f/m):7頭一団の最後方を進んだ断然人気フォースタークルックが直線を向いて外に持ち出し楽々と差し切った。6歳でのG1初勝利。2馬身差2着にオンザムーンアゲイン。●G1フリゼットS(ベルモント8F,2yo f):後続を引きつけて逃げたジェイウォークが直線突き放してメイドン2着から2戦目での初勝利がG1。父クロストラフィック。5 3/4馬身差2着にブルチアラテラ。●G1スピンスターS(キーンランド9F,3&up f/m):外からまくって直線先頭に立ったブループライズが外によれながらも押し切った。グレード3連勝でG1初勝利。3/4馬身差2着にシャンペンプロブレムス。人気のエスキモーキスイズは見せ場なく7着。

本日休肝日。

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October 06, 2018

ブルントラントが4連勝

午前6時半起床。昼前、東京競馬場へ。恒例のばんえい競馬応援ウィーク!で、トークショーに顔出し。差し迫った業務がたくさんあって今年はお手伝いできず、すみません。すぐに帰宅。
盛岡の2歳戦を勝ったリバイブインディー。打越勇児調教師でJpnIIIのクイーン賞3着とかあったアドマイヤインディの仔が菅原勲調教師で、というのは、わかる人にはわかる胸熱。

競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):人気のローレンスがハッピリーをアタマ差でしりぞけメイトロンSからG1連勝でG1・5勝目。●G2ショードネ賞(ロンシャン3000m,3yo):G2ニエル賞を勝ったブルントラントがここに出てきてデビューから4連勝。半馬身差2着にリリアンラッセルでゴドルフィンのドバウィ産駒がワンツー。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):父フランケルのコールザウインドが3連勝で重賞初勝利がG1。●G1ベルデイムS(ベルモント9F,3&up f/m):人気のワウキャットが4番手から4コーナー手前で先頭をとらえると直線後続を振り切って完勝。チリで8戦8勝から北米に移籍して3戦目で初勝利。3 1/4馬身差2着にディヴァインミスグレイ。●G1シャンペンS(ベルモント8F,2yo):人気のコンプレキシティが直線突き放して逃げ切りデビューから2連勝。父マクリーンズミュージック。3馬身差2着にコードオブオナー。●G1ブリーダーズフューチュリティ(キーンランド8.5F,2yo):単勝71倍の最低人気ニックスゴーが直線突き放して逃げ切り、2着のシグナルマンに5馬身半差をつけて圧勝。父ペインター。馬主はKRAスタッドファーム。●G1ターフマイル(キーンランド芝8F,3&up):単勝24倍の伏兵ネクストシェアズが直線ラチ沿いから抜け出し5歳でのステークス初勝利がG1。3 1/4馬身差2着にブービー人気のグレートワイドオープン。人気のアナライズイットは4着。●G1サンタアニタスプリントチャンピオンシップ(サンタアニタ6F,3&up):人気のロイエイチが3番手から4コーナーで先頭をとらえて完勝。逃げたディスティンクティヴビーが2 3/4馬身差2着で、ロッキンガムランチ、ピーター・ミラーのワンツー。

本日のワイン●スパークリングはロワールのファミーユ・リューボー、メソッドトラディショネル・ブランドブラン・ブリュットNV。続きのドメーヌ・ペッシュ・プイエ、ミネルヴォワ2016。

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October 05, 2018

連勝どこまでウインクス

午前7時起床。さまざまに取材の手配などで手間がかかり、やるべき原稿がなかなか進まず。そんななか、塩害やら人身事故やらで首都圏の電車が混乱。金曜夜でちょっとドキドキしたけど埼京線は何事もなく普通に終電3本前で帰宅。

競馬●母ジーナフォンテンのカジノフォンテン(父カジノドライヴ)が船橋の新馬戦で7馬身差圧勝。●G1ターンブルS(フレミントン2000m,4&up):互角のスタートも10頭立てほぼ縦一列の9番手まで下げたウインクスだが、例によって直線見ている者をハラハラさせながら楽々と差し切って28連勝。G1は21勝目。次はいよいよ4連覇をかけたコックスプレート。1馬身差2着にヤングスター。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1400m,2yo):父フランケルのイーストがデビューから2連勝。2馬身半差2着にプリティボーイ。

本日休肝日。

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