December 08, 2016

香港出発前日のあれこれ

午前6時起床。で、昨日のクイーン賞の原稿など。香港行きを前に、日本で馬券を発売するようになったことで、ありがたいことにさまざまにやることが増えた。さて、いろいろなあれこれが間に合うのか。

競馬2014年のBCジュベナイルを制したテキサスレッドが引退。ヒューマナディスタフS、プリンセスルーニーHなどのG1を制したサッシーイメージの初仔リサイレントヒューモアがロスアラミトスのデビュー戦を勝利。

本日休肝日。

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December 07, 2016

冷え冷えの夜競フナバシ

出社する時間がもったいないので早朝から家で仕事。で、夕方から船橋へ。それにしてもずっと家にいて、暗くなってから出かけるのってすごく億劫な感じ。寒い。というより空気が冷たい。気温がだいたい5度を下回ると寒いから冷たいという感覚になるだろうか。海が近い船橋競馬場はなおさら。クイーン賞は、毎年のことながら中央のメンバーがそれほどでもなく、地方馬にとってはグレード勝ちという色気を持って臨めるレース。それだけに張り切りすぎたということもないだろうがトーコーヴィーナスはスタートして外へ外へと行ってしまった。それで割りを食ったのがララベル。JBCでの除外といい、ララベルはどうにも不運がつきまとう感じ。終了後、まっすぐ帰宅。すぐ寝るつもりが大量在庫の根菜類で煮物とかはじめてしまったものだから、結局寝たのは日付が変わってから。ふぅ。

競馬●クイーン賞。4番手追走から4コーナーで前をとらえたトロワボヌールが直線先頭で押し切った。中団から追ってきたタイニーダンサーが一旦は差を詰めたものの3馬身差で2着。後方追走の北海道タイムビヨンドが直線切れて半馬身差3着。

本日の酒●寝酒に酔鯨・特別純米酒を少々、と思いつつ3杯。

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December 06, 2016

今年もアッと驚きの高知

1261645スパッと的中大作戦・全日本2歳優駿の収録で川崎競馬場へ。動画としては使われない部分で、調子に乗ってしゃべりすぎました、はい。終えて13時過ぎ。こういうタイミングでしか行くことができない、四川中華の人気店、『松の樹』でランチ。迷わずマーボー丼と担々麺のハーフ+ハーフ、にシュウマイをプラス。
出社しての夜。昨年は高知のサクラシャイニーが7番人気で勝った総の国オープン。今年こそメンバー的に北海道じゃねぇか?と思って北海道の薄めの馬を狙ったところ、なんと!今年も高知。しかも。単勝万馬券、最低人気のミッキーヘネシーとは。。。恐るべし高知パワー。

競馬ブラッドホースとウェザビーが共同開発したというグローバル・スタリオンズ・アプリ。グローバルといってもおもに北米とヨーロッパだけど、これはなかなかに便利かも。

本日休肝日。

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December 05, 2016

はからずも豪華な誕生日

3時間ほど出社して夕刻、ときどき会員誌のお手伝いをさせていただいている東京馬主協会の忘年会に今年もお招きいただきました。例年ビュッフェスタイルの食事だったのが、今年は着席のフルコース。メインは低温ローストビーフの山わさび添えに、久兵衛の寿司。催し物は、いっこく堂さんの腹話術。最近は単なる腹話術ではなく、腹話術でモノマネまでやっちゃうレベルなんですな。さらに香西かおりさんの歌。図らずも52歳の誕生日を、ホテルニューオータニのおそらくは一番広い宴会場で豪華に過ごしたという12月最初の月曜日。

競馬日本からケンタッキーのオールドフレンズに移ったカリズマティックを現役時に管理していたウェイン・ルーカスが見舞う。ルーカスさんて81歳になったんだ。昨年はサンタアニタで5月に行われたアメリカンオークスが、今年は12月31日に行われる。

本日のワイン●ホテルニューオータニ鶴の間にて。シャンパーニュに白、赤とグラスでいただきました。

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December 04, 2016

年に一度桶狭間の決戦へ

そういうわけで昨日積み残した原稿のため午前5時起床。名古屋行きをぎりぎり遅い時刻の新幹線にしておいてよかった。というわけで中京競馬場には午後2時15分ごろの着だったか。チャンピオンズCの中京はあんまり居場所がないのでこの時刻の到着で正解。チャンピオンズCのパドックをじっくり見たら上階へ行くエレベーターが大混雑。危うく場内モニターでの観戦になるかと思ったところ、なんとかギリギリ間に合った。そして本命にしていたサウンドトゥルーが見事な追い込みで、ごっつぁんでした。先行または早めに仕掛けた馬たちは総崩れのなか、前で粘ったアスカノロマンは中央のダートでこそ、地方のダートは合わないタイプ。まったく眼中になかったカフジテイクの追い込みがすばらしく、しかし4コーナーで大外に持ち出したのは昨年のサウンドトゥルーと同じ競馬だった。
帰りの名古屋駅では新幹線まで少し時間があったので、ひつまぶし。と思ったら日曜日の夕方ゆえ長蛇の列。なのでひつまぶしの上を新幹線持ち込みで。ちゃんと出汁のレトルトパックまで温めてくれるんですな。帰宅して終わらぬ原稿を書きながら日付を越え、52歳の誕生日を迎えましたとさ。

競馬●北上川大賞典。前半中団の内を追走した断然人気ナリタポセイドンが、2周目向正面で外に持ち出し楽な手ごたえのまま3コーナー過ぎで前をとらえると、直線後続を突き放して圧巻のレース。転入後3連勝。7馬身差2着にアントニオピサ。1馬身半差3着にコミュニティ。前半レースを引っ張ったライズラインは5着。●ばんえいオークス。障害先頭はヒカルナナヒメで、フジノウンカイ、連勝中のラッセルクイン、コウシュハローヤルと続いたが、障害5番手のホクトノホシがぐいぐいとゴールまで止まらず歩いて差し切った。ヒカルナナヒメが2着。コウシュハローヤル3着。障害を越えたあと何度も止まったラッセルクインは6着。●G1メイトリアークS(デルマー芝8F,3&up f/m):3番手の外目を追走した人気のミステンプルシティがゴール前で抜け出して接戦を制し、マイルのG1・3勝目。中団後ろから迫ったロカロホはハナ差2着。逃げたステイズインヴェガスはアタマ差3着。

本日の酒●名古屋駅にて。ひつまぶしのテイクアウェイを待つ間、ヱビスのスタウト・クリーミーを1杯。日付変わって寝酒にカヴァを、フィンカ・ラ・ピンターダ・ブリュット。

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December 03, 2016

グラスワインで飲み比べ

朝から精魂込めて原稿に取り組んだものの推定3時間ぶんほど積み残し。明朝早起きすることにして、夜は約束のあった飲み。浦和パルコ裏の路地にあるアミーというカジュアルフレンチ。今や使っているかどうかにかかわらずさいたま市内のこうした店では“ヨロ研野菜”を知らないところはないというくらいにメジャーになって、こちらはそのヨロ研野菜をふんだんに使ったコース料理で、けっこうなボリュームがありました。ワインはボトルで頼むよりも5杯コース、6杯コースとかでいただいたほうがかなりリーズナブルなようで。デザートの盛り合わせまで。おいしゅうございました。

競馬●G1ハリウッドダービー(デルマー芝9F,3yo):後方3番手を追走したアナルズオブタイムが3コーナーから馬群を縫って徐々に位置取りを上げ直線で抜け出した。父テンプルシティ。1馬身半差2着にビーチパトロール。半馬身差3着にフランクカンヴァセーション。人気のキャメロットキトゥンは7着。●G2バヤコアH(デルマー8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナーで前をとらえた断然人気ヴェイルドリが直線突き放して完勝。父エイジアティックボーイで、馬主はシェイク・モハメド・ビン・ハリファ。3馬身差2着にワイルドアトハート。3/4馬身差3着にモヨハニー。●G3ゴーフォーワンドH(アケダクト8F,3&up f/m):3コーナーで3番手まで押し上げたハイウェイスターが直線半ばで先頭に立って押し切った。外から迫ったハイリッジロードがハナ差2着。逃げて直線でも先頭だったワンダーギャルは粘りきれずクビ差3着。人気のバーオブゴールドは見せ場なく4着。ブルーグラスS、ウッドメモリアルがG2に格下げされての混乱。とりあえずケンタッキーダービー出走のためのポイントは変更しない、のか?ジョン・コートが通算4000勝。ターフウェイパークにて。

本日のワイン●アミー@浦和にて。
最初のグラスは例によってシャンパーニュ。銘柄メモ忘れ。
ドメーヌ・マルセル・ダイス・アルザス2014と、ヴィニョブル・デュ・レヴール、ヴィブラシオン2013という、マルセル・ダイス一家のリースリング飲み比べ。
1231613ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ、ヴーヴレ・セックV.V.2003と、ドメーヌ・デ・ギュイヨン、ソミュール・ラルディル2013という、シュナンブランの熟成したのとフレッシュなのとの飲み比べ。
勝沼醸造、甲州テロワールセレクション・金山2012と、ジョセフ・ドルーアン、コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ2013
AOCボルドー・シュペリュールのレ・メルロー・ド・ボデ2010と、オーストラリア・バロッサヴァレーのトルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ2015
さらにデザートワインまで。ぜんぶ飲んだというわけではありませんが。

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December 02, 2016

コスモス無事に認定通過

話題のコスモスを見に大井競馬場へ。パドックギリギリの到着。カメラマンなど取材の人が重賞かと思うほどで、ゴール前の柵沿いにずらっと並んだファンの方々のカメラの数もすごい。そのコスモス。スピードの違いでハナに立って、後続の脚色を測りながら追い出して楽勝。それでも岡田繁幸さんは勝ち方が不満だった様子。ダートはやっぱり向かないから、芝でこそなのだろうと。予定通り、ホープフルSへ。
1221639大井の今開催と次の開催でも展示されるらしい『LEGENDS OF 的場展』。「鉄人に聞いた100の質問」がなかなかにおもしろい。一番の衝撃は、好きな食べ物が、じつはカレーライスではなかった!ということでしょうか。それと、「ステッキの先を白く塗っているのは『白い方が馬がびっくりする』から」って、ホントかよ(笑)。夜になって急に気温が下がったので、かしわやでカレーうどんをいただいて帰宅。

競馬2017年の北米格付けが発表。なんと!ケンタッキーダービーの重要なステップレースである、ブルーグラスSとウッドメモリアルがG2に格下げとはびっくりだ。ケンタッキーオークス勝ちのキャスリンソフィアが引退。パイオニアオブザナイルを付ける。

本日の酒●酔鯨・特別純米酒を3杯ほど。

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December 01, 2016

母重賞9勝にフリオーソ

新語・流行語大賞、ですか。『現代用語の基礎知識』の自由国民社という一企業がやっていることを、なぜNHKニュースがトップのほうで伝えるのか。しかも。去年が「トリプルスリー」(と「爆買い」)で、今年が「神ってる」って、プロ野球に興味のないヒトには何のことやら?という感じ。毎晩テレビでプロ野球を中継していた昭和の時代ならまだしも、そんなにプロ野球人気あるのか? それにしても「保育園落ちた日本死ね」って。その問題を国会で追求したからといって「日本死ね」をよろこんで受賞するって、どうなの。

競馬●園田金盃。3コーナーでエーシンクリアーをとらえたサウスウインドが直線先頭で勝ったと思ったところ、そのうしろでマークしていたバズーカが差し切った。サウスウインドは1馬身半差2着。さらに1馬身半差でエーシンクリアー。今回も中団を追走したアクロマティックは末脚不発で5着。●フリオーソに重賞9勝のクインオブクインのクインザドリームが名古屋転厩初戦で初勝利。2014年のトラヴァーズSを勝ったヴィーイーデイが引退。ニューヨークのウォルドルフファームで種牡馬に。種付料は6500ドル。

本日休肝日。

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November 30, 2016

叩き合いを制して3連勝

11301651午前中、竹見さん宅訪問。JBCの話など。インタビューとは関係ないものの、ハイセイコー記念のミサイルマン、あれは強ぇなあ、というお話も。出社ののち、大量に原稿などを積み残したまま、ギリギリに大井の勝島王冠。直線半ばからの叩き合い、シビれました。ゴール過ぎの位置から見ていたら明らかにケイアイレオーネのほうの勢いがまさっていて半馬身ほども前に出たように見えたものの、実際にはほとんど並んだところまでだったんですな。とはいえケイアイレオーネのほうが勢いがあったのは確かでセイスコーピオンはよく差し返した。ムサシキングオーが挟まれたところは、中央のマイルチャンピオンシップにつづいてなかなかに難しい判定。

競馬●勝島王冠。2番手から4コーナー手前で先頭に立ったセイスコーピオンに、7番手から位置取りを上げたケイアイレオーネが直線を向いて並びかけての追い比べは、セイスコーピオンが最後にぐいと伸びてアタマ差で勝利。2頭の間で挟まれる格好になったムサシキングオーは2馬身差3着。

本日のワイン●パンネビーノにて。メニューがちょっと変わって、スパークリングはオーストラリア(銘柄メモする前にボトルを持っていかれてしまいました・笑)。赤は、マールボロのリボンウッド・ピノノワール2014。帰宅して、れんとのお湯割りを少々。

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November 29, 2016

2歳戦が盛り上がる季節

11291603グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』出演。恒例、地方2歳期待馬のコーナーでほとんど喋り続け。最近では自分が出た番組を見直すということもあまりしないのだけど、会社戻りで放送が始まりなにげに見てみると、大脳ではなく脊髄か延髄で思考しているような感じで単語の間違いを認識しないまましゃべっていて、それが2箇所ほど。ひでーな。ま、馬名とかの間違いではないので。夕めしはグリーンチャンネル近くの中華居酒屋・松っちゃん。羊肉と長ネギの炒め定食800円也。ジンギスカンやさん以外で羊肉がメニューにあるところってあんまりないよね。

競馬昨年のケンタッキーダービーでアメリカンフェイロアの2着だったファイヤリングラインが引退。G3サンランドダービーは14 1/4馬身の大差、トラックレコードで制した。エフィネックスがニューヨークのクエストロイヤルスタッド・ノースで種牡馬に。種付料は1万ドル。G1クラークHを勝ち、BCクラシックではアメリカンフェイロアの2着だった。ワールドベストジョッキーはライアン・ムーア。世界トップ100のG1で8勝。ロジャー・ヴァリアンが2011年に取得したニューマーケットのクレムリンハウスから、クライヴ・ブリテンが使っていたカールバーグステーブルに来年移動する。

連続休肝日。

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November 28, 2016

12月のダートグレードで

全日本2歳優駿の登録馬が発表された。年内休養と言われていたとおりエピカリスの登録はなく、そうなると、エーデルワイス賞を圧勝したリエノテソーロがいるとはいえ、あとはイマイチ能力を発揮できなかった感じの兵庫ジュニアグランプリ組で、これなら地方馬にもチャンスはありそう。名古屋グランプリは、白山大賞典で2キロ差あってケイティブレイブが勝ったところ、その斤量差がなくなってアムールブリエの逆転と連覇があるかどうか。戻ってクイーン賞の中央勢は、いかにもJBCが終わってというメンバー。ならば、JBCを無念の除外となったララベルをはじめ、トーコーヴィーナス、タイムビヨンドという地方で十分勝負になるのではないか。今年ダートグレードでの地方馬の勝利は、ここまでソルテとローズジュレップの2頭だけ。このあたりで地方馬はまだがんばれるのではないでしょうか。

競馬●プリンセスカップ。互角のスタートもスピードの違いで逃げたスターインパルスが、途中までオルディルにからまれるも手ごたえはまったく楽なまま、後続を寄せ付けず5馬身差圧勝。接戦の2着争いは後方待機の地元馬で、芝の若鮎賞勝ちのメドゥシアナが、知床賞勝ちのダンストンレガーメを半馬身差でしりぞけた。

本日休肝日。

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November 27, 2016

雨の京都で間違えた幸運

雨の京都競馬場。その降りは時を追うごとに強くなり、ダートコースは完全に水が浮いた状態。朝から某馬券対決番組の収録を、東京中日スポーツの若原さんと。馬単の買い目の金額を間違え、買い足しは馬連にしておいた馬券がようやく当たった。まったくの幸運としか言いようがなく。しかし最終メインの京阪杯は狙ったエイシンスパルタンが2着。1日じゅう予想して馬券を買い続けるということが久しくなく、頭脳は疲労困憊。番組の放映は年明け。

競馬●金沢ヤングチャンピオン。好スタートをきった1.1倍のヤマミダンスは、前半はベアームートに競りかけられ、3コーナー手前からはバーバリアンにからまれたものの、4コーナーから突き放し独走となって圧勝でデビューから5連勝。中団に控えていた2番人気ヴィーナスアローが3馬身差2着。●ドリームエイジカップ。ほぼ同時に越えた内枠3頭の争いとなり、キサラキクが振り切って勝利。0秒1差という接戦の2着争いは、カイシンゲキが先着してコウシュハウンカイは3着。追ってきたニシキエーカンはとらえきれず4着。●G3ネイティヴダイヴァーS(デルマー9F,3&up):逃げた1番人気のミッドナイトストームが直線後続を突き放して圧勝。父パイオニアオブザナイル。2着のポイントパイパーは7 3/4馬身差。ハードエーセズがアタマ差3着。KYダービー・フューチャーウェイジャーのpool1が終了。その他が2.2倍。1番人気はクラシックエンパイアで7.8倍。

本日の酒●日曜夕方、観光客で混雑した京都駅には座るところがなく、立ったままでサントリー・プレモル350ml缶。帰宅してカヴァ、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。

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November 26, 2016

ネギ&肉の大井から京都

11261635京都へ前乗り。へと向かう前に、大井競馬場に寄ってウマイルスクエアで行われている全国ねぎサミット&肉フェスの視察。松戸のあじさいねぎ焼き。イベントなので割高なのは仕方なく、ネギたっぷりでおいしゅうございました。なるほど、開催日以外も場外発売をしているとはいえ空きスペースは広大にあり、そのスペースの有効活用。で、品川から新幹線で京都。その京都では宿がとれず、宿泊はJRで20分ほどの南草津アーバンホテル。原稿23時まで。

競馬●G1シガーマイルH(アケダクト8F,3&up):直線を向いて2頭が馬体を併せての叩き合いは、人気のコネクトがディヴァイニングロッドをアタマ差でしりぞけた。5馬身差3着にリアルム。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):クールモアのモータウンが2番手追走から直線半ばで抜け出しステークス初挑戦で勝利。父アンクルモー。2馬身半差2着にノードウジング。単騎で逃げた人気のタカフルは3馬身半差3着。●G2ダモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):後続を引きつけて逃げたミススカイウォリアーが逃げ切り勝ち。父ファーストサムライ。3コーナーからまくって直線迫った1番人気ジェイミーソンジンジャーは半馬身差2着。最後方追走のボニータビアンカが直線追い上げたが6 3/4馬身差3着。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):12頭立て9番手を追走したマククラッケンが4コーナーで外に持ち出すと直線で抜け出した。父ゴーストザッパー。2番手から直線一旦は先頭のワイルドショットが1 1/4馬身差2着。3 3/4馬身差3着にウォリアーズクラブ。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):逃げたファレルが直線後続との差を広げて圧勝。人気のダディーズリルダーリンは後方から押し上げたが6馬身差2着。クビ差3着にエヴァーソークレヴァー。4着グリグリ。●G2シービスケットH(デルマー芝8.5F,3&up):後方からじわじわと位置取りを上げたリングウィークエンドがゴール前の接戦を制した。父タピット。同じく後方からのヴァイジャックはアタマ差2着。逃げた人気のオムは半馬身差3着。そのタピットがシングルシーズンの獲得賞金レコード。

本日の酒●前乗りホテルでコンビニ酒。サントリー・プレモル・初摘みホップヌーヴォー2016香るエール。ビールまでヌーヴォーですか。賀茂鶴・氷点貯蔵・生囲い300ml。

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November 25, 2016

どうなる日本13頭の香港

午前7時起床。共有のミラクルワーカーがせっかくの浦和競馬場でのデビューだったのだが断念して原稿3本。昼過ぎ、某企画で橋本マナミさんインタビューのお仕事。番組でご一緒していたからこそのおかげ様。
昨日、香港国際競走の出走予定馬が発表され、日本馬がなんと!13頭(PDF)。中でも香港Cは日本調教馬が5頭もいて、たしかに出走するにふさわしい実績馬なのだが、フルゲート14頭のうち1/3以上とは。凱旋門賞の売上げに驚いて、いかにも日本での馬券発売を意識してのことなのだろう。他国からの不満とか出ないのだろうか。今回は当日の現場も違ったことがありそう。

競馬●G1クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):最内枠からハナをとった人気の3歳馬ガンランナーが直線後続を振り切って勝利。BCダートマイル2着からのG1初勝利。3番手から追ってきた伏兵ブレーキングラッキーが2 3/4馬身差2着。3馬身半差3着にシャーマンゴースト。ホッパーチュニティ4着。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):中団うしろの7番手から3〜4コーナーでまくってきたリンダが直線抜け出してグレード初勝利。そのうしろから来たハーモナイズが2馬身半差2着。5 1/4馬身離れて3着にスイートタッパー。人気のホークスムーアは6着。●G2ハリウッドターフカップS(デルマー芝12F,3&up):6頭一団の中団外を進んだテキサスライアノが直線抜け出して快勝。人気のアシュレーラヴズシュガーは3 1/4馬身差2着。ペールギュント産駒のフランボヤントは1 1/4馬身差3着。●G2ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):好位の内を追走した断然人気スタックトデックが直線で抜け出した。1馬身差2着見ピンクロイド。1 3/4馬身差3着にコミュート。

連続休肝日。

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November 24, 2016

ラブバレットの笠松連覇

出かける前までにやらねばならない原稿や本日の仕込みなどがあり、午前4時半起床(笑)。窓の外を見る。雨か。しかし6時頃から雪に。電車が止まったりということを考えて早めに出かけるべきなのだがそういうわけにもいかず。幸いにも電車の遅れは数分程度で、オフト後楽園で馬券を仕込んでグリーンチャンネル。で、笠松グランプリの中継でした。◎▲◯で的中したものの、人気を読み違えて3連単はトリガミ。終了後、本日も出社。
そしてアメリカのデルマー競馬場ではヌーヴォレコルトがGIIIのレッドカーペットHを勝利。21世紀に入ったばかりの頃なら、たとえGIIIであっても日本馬が海外の重賞を勝ったとなれば大騒ぎだったのが、大レースに挑戦したオマケのGIII程度だとさらっと流されてしまう隔世の感。アメリカ的発音だとニュオヴォレコード。1着賞金は6万ドル。

競馬●笠松グランプリ。逃げたラブバレットにオヤコダカがぴたりと追走したが、3コーナー過ぎからじわじわと差を広げたラブバレットが1馬身半差をつけコースレコードで勝利。5馬身離れて3着にサトノタイガー。●G3レッドカーペットH(デルマー芝11F,3&up f/m):3番手から直線先頭に立ったのは人気のアールだったが、4番手の内から外に持ち出したヌーヴォレコルトがハナ差とらえて勝利。内から伸びたスウェアバイイットが1馬身差3着。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):インディアナ産の年度代表馬レディーフォグホーンが3番手の内を追走し、直線での追い比べから抜け出した。2番手を追走していたストリームラインが1馬身半差2着。半馬身差3着にウォークアバウト。人気のゴーマギーゴーは最下位。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):4番手の内を追走したサッチャーストリートが直線で抜け出し押し切った。直線一旦は先頭の場面もあったプルーヴェンが半馬身差2着。人気のザピッツァマンは4コーナー後方3番手から追い込んだものの半馬身差3着。●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):3番手から直線抜け出したのは断然人気のストールウォーキンデュードだったが、最低人気のヘヴンズランウェイが後方から一気に追い込んでクビ差とらえてグレード初勝利。1 3/4馬身差3着にレディフォーライ。ジム・クロウリーがシェイク・ハムダンのファーストジョッキーに。そして障害騎手からの出世物語

本日休肝日。

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