July 04, 2009

6時間ロングランワイン

お料理教室つながりで市内ご近所のおじょーさま方(と書けと強く言われた)とそのだんなさま方をお迎えしてうちで飲み会。総勢7名+お子さんおひとり。何がたいへんだったって、部屋の整理整頓掃除。身内以外では久々の来客だったので、かなりちらかってホコリも溜まっていた。たまに来客を迎えると掃除を強いられるというのがメリットではある。お料理は、Kさんが焼いたバジルのパンと赤ワインのパン。Tさんご持参はカポナータと秘密のからすみ。Aさんご持参はカブとオクラのピクルス、茹でた鶏肉の中華風。わたし作は、カツオたたきとインドマグロ中トロのカルパッチョ。安売りしてたので思わず買ってしまったインドマグロ大トロは普通に刺身で。はじめて作ってみたラムにパン粉・ローズマリー・パセリ・パルミジャーノレッジャーノなどをまぶして香草焼き。やっぱうまいよね~、なみかたのラム。午後7時ごろスタートして日付変更線過ぎまで。おいしく楽しく盛り上がりました。

競馬G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):道悪の愛ダービーを回避したシーザスターズが断然人気で勝利。デビュー2戦目から5連勝でG1・3連勝。1馬身差2着にリップヴァンウィンクル。4馬身半離された3着にコンディット。●G3コーラルチャージ(スプリントS・サンダウン5F,3&up):Ialysosが1番人気トリプルアスペクトを半馬身差でしりぞけて勝利。クビ差3着にマスタプラスタ。4着マツノスケ。●G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up f/m):5歳の伏兵バルシバBarshibaが重賞初勝利。3 3/4馬身差2着にフォーレンインラヴ。スターファラと1番人気ハイヒールドが3着同着。G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):3歳馬ビッグシティライフが勝利。3/4馬身差2着にZIRCONEUM。3着フォレストパス。連覇が期待されたポケットパワーは5着。●G1プライオレスS(ベルモントパーク6F,3yo f):2番手から直線を向いて先頭に立ったのはライトグリーンだったが、道中5番手から差を詰めたキャットムーヴズがゴール前差し切って3/4馬身。デビューから3連勝でG1勝利。父テールオブザキャットのヴァージニア産。同馬主でカップリング1番人気2頭のワンツー。2 1/4馬身差3着にリフォレステーション。G1エイコーンS勝ちで2番人気のガビーズゴールデンギャルはスタートでつまづいて最下位。●G2サバーバンH(ベルモントパーク10F,3&up):後方追走の伏兵ドライマティーニが直線馬群の間からゴール前で抜けて勝利。キアラン・マクラフリン調教になって2走目、1番人気エイジアティックボーイは2馬身差2着。クビ差3着にライジングムーン。さらにクビ差4着に逃げ粘ったファイナリーメイドイット。2番手追走イッツアバードは7着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):3番手追走のケンサイKenseiが4コーナーで先頭に立ち直線突き放して圧勝。3 1/4馬身差2着にカンヴォケーション。つまづいてダッシュがつかず最後方からとなった断然人気ウォリアーズリウォードは3着。●G1ユナイテッドネーションズS(モンマスパーク芝11F,3&up):後続を20馬身も離して逃げたプレシャスパッションがコースレコードの逃げ切りでこのレース連覇。2馬身差まで追い詰めたロウロが2着。4馬身半差3着にブラスハット。最後方追走の1番人気コートヴィジョンは6着。●G3サルヴァトールマイルH(モンマスパーク8F,3&up):コールプレイが直線突き放して逃げ切り勝ち。1番人気スムーズエアーは3馬身突き放されて2着。さらに3馬身差3着にソーラーフレア。2番人気ツーステップサルサは4着。●G2ファイヤークラッカーH(チャーチルダウンズ芝8F,3&up):直線外から追い込んだ1番人気ミスターシドニーが差し切り勝ち。2番手から直線で一旦先頭に立ったインカキングは1馬身半差2着。シースピーク3着。連覇のかかったソーンソングは逃げて4着。●G2アメリカンH(ハリウッドパーク芝9F,3&up):向正面を向いて先頭に立ったモントレージャズが徐々に後続との差を広げて勝利。最後方から押し上げたアーティストロイヤルが3 1/4馬身差2着。1番人気ホワッツザスクリプトは3着。●G3シカゴH(アーリントンパークAW7F,3&up f/m):断然人気インフォームドディシジョンが直線突き放して5連勝。最後方から押し上げたアンフォーガットンが4 3/4馬身差2着。4コーナーまで勝ち馬と競り合ったオーセニキャットが3着。マインザットバードには、プリークネスでも乗ったマイク・スミスがとりあえずG2ヴァージニアダービーとG1トラヴァーズの2戦。

090704wines本日のワイン●モエエシャンドンのカリフォルニア展開、シャンドン・ブランドノワール。赤みがかった麦わら色はピノノワールですね。プチシャンパーニュという感じ。
もう1本泡。カヴァでオリオルロッセール・キュヴェエスペシアル・ブリュットNV
白っ。ド・トラフォード・シュナンブラン2003。トロッとした官能的な液体。本日一番のびっくりはこれでした。
いただきもののティエリー・モルテ、マルサネ2005。これも十分おいしいけどトラフォードがあまりにこってりだったのでちょっと霞んでしまった。
赤っ。Kさんに持参いただいた中央葡萄酒のグレース・メルロ2007
昨日やまやのセールで買ったカレラ・ミルズ2006。まだちょっと若いかなあ。
Tさんに持参いただいたルーチェのセカンド、ルチェンテ2006
オルネライアのセカンド、レ・ヴォルテ2005。このあたりからどんな味だったか覚えておりません。もったいない。
ド・トラフォード・カベルネソーヴィニヨン2002
7名で9本。よく飲みました。ま、6時間近くかけてますから。

オッズパークグランプリ2009

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July 03, 2009

バーゲンに燃える気持ち

昨日のこと。週末のちょっとしたお気楽なワイン会に備えてやまや池袋東店に寄った。あくまでも食材とか調味料の調達のためであり、ワインを買うつもりはなかったのね(ホントです)。すると「7/3よりカリフォルニアワインセール」のお知らせが。で、店内に入ると「この商品の販売は7月3日からです」の貼り紙とともにすでにセール品が棚に並んでいて、そこにはカレラやオーボンクリマなどが楽天でも見かけないような値段で並んでいたのよ。そういうわけで本日7月3日。あらためてやまや池袋東店に突撃。あの。バーゲンとかに目の色を変えて行く女性の気持ちがちょっとわかりましたね。ぷちっ、と何かが切れて予定以上に買っちゃいました。オーパスワンの2005年が18,800円だったかというのにも心動かされたけど、さすがにそれは思いとどまった(^_^;)。

競馬●タップダンスシチー産駒の初勝利。アールパラダンス福山・高知競馬をスカパー!で放映開始。なるほど園田・姫路とは開催日がほとんど重ならないものね。福山と高知がテレビで見られるのはうれしい。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):3番手集団を追走の断然人気バックトークは直線を向いて前が壁になったもののそこをこじ開けて抜け出し勝利。ビーシャープソナタの半弟で父はスマーティジョーンズ。直線を向いて先頭に立ったフラッターザンミーが1馬身差2着。1馬身半差3着にブラッシーボーイ。昨日のニュースではダーレーだったけど今日のはゴドルフィンが買ったことになってるジェラスアゲイン。同じっちゃ同じだけど。ダウンズアフターダーク3日間で89,115人の入場があったチャーチルダウンズ。4年半ぶりに復帰したシェーン・セラーズが2日のエヴァンジェリンダウンズ第1レースで勝利。今年の仏ダービー馬ルアーヴルが腱を傷めて引退。さらにゴドルフィンのお買い物。G1セントジェームスパレスSと英2000ギニーでともに2着だったデリゲーター。

本日のワイン●イケてないスパークリングワイン6本セットの残り2本のうちの1本。コント・ド・ローブ・ブランドブラン・ブリュット。フレシネ級に泡が荒い。裏ラベルに書いてある「エレガントな泡立ち」ではぜんぜんないんですけど。酸化防止剤として亜硫酸塩は当然としてもビタミンCまで入ってるし。

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July 02, 2009

レイチェルオークション

日本調教馬も活躍したアメリカンオークス。「ハリウッドパークが廃止されれば、今回が最後となるだろう」という表現がされてますな。ハリウッドパークの開催が決まってるのはこの春夏開催までだっけ? 次の冬の開催は決まってないんだっけ? しばらく行ってないので最後になるならその前に一度行きたいなと。

未来の帯広競馬場デザイン・コンクール。我こそはという方は、よろしくお願いします。

競馬●第1回園田ダービーを制したアヤノミドリの仔、モエレデフィニット。●逃げ切りでロージズインメイ産駒として初勝利のロージズダーレーのお買い物。ロイヤルアスコットにアメリカから遠征してG2クイーンメアリーSを勝ったジェラスアゲインそういえばオーナーが同じだったんだ。レイチェルアレクサンドラの関連グッズをケンダルジャクソンワイナリーのサイトでチャリティーオークションに。ストリートヒーローがオーストラリアにシャトル。ケープタウンはブラジルへ。香港の年度代表馬はヴィヴァパタカ。人気投票は僅差でセイクリッドキングダム。

週末にそなえて本日休肝日。

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July 01, 2009

どうなる浦和のスタンド

Urawa1go2004年7月1日にはじめたこのブログが6年目に突入でございます。本日は浦和の重賞ということで、家で作業ののち、競馬場へ。1号スタンドの1階部分に白い板が張り巡らされ、工事関係者以外中に入れないようになっていた。取り壊すんだろうか、それとも大掛かりな補強をするのだろうか。もし解体して一から建て直しとなると、実況席や審判の部屋がなくなってしまう。開催日程を見ると、浦和はちゃんと毎月開催があるので、それはないような気はするが。さて、どうなるんでしょう。

競馬●浦和ゴールドカップ。ハナに立ったノースダンデーが直線突き放して勝利。重賞連勝で5連勝。3番手追走のクレイアートビュンが2馬身半差2着。勝ち馬をぴったりマークして進んだトップサバトンは直線伸びを欠いて3着。●園田フレンドリーカップ。3番手のアルドラゴンが3コーナー手前で仕掛け、逃げたリヴァーフィールドに並びかけると、ゴール前でクビ差とらえて勝利。2馬身半差3着にドリカムジャガー。●G3ブラウンズタウンS(フェアリーハウス7F,3&up):伏兵グロウイングがルミナスアイズを短頭差でしりぞけ重賞初制覇。3着カリダハ。●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW10F,3&up):4コーナーまで後方のマーチフィールドが直線馬群を割って差し切り勝ち。父エーピーインディのオンタリオ産。逃げ粘ったアプルーヴァルレーティングが1 3/4馬身差2着。断然人気ヴァケーションは2 1/4馬身離れて3着。マインザットバードの鞍上。次走予定8/1のG2ウエストヴァージニアダービーでカルヴァン・ボレルが乗れないことから、今年ずっと乗れる別の騎手を探すと。昨年行われなかったG1フランクJ.ドフランシスダッシュSが復活。24歳のラーイが繁殖能力減退により種牡馬引退。引き続きスリーチムニーズファームで余生を過ごす。

本日のワイン●続きのキザンファミリーリザーブ2007。梅酒をロックで1杯。

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June 30, 2009

09年の折り返し地点に

順番がまわってきたマンション管理組合の理事会が午後8時からあるため、それに間に合うように帰宅。会社からの帰宅としては奇跡的に早い時刻。「普段なら家でくつろいでおられるじかんでしょうが…」と管理会社の担当の方が言われたけど、平日のこの時間に家にいることって、年に何回あるだろう。浦和か船橋で重賞があって、その後にメシとか飲みとかがないときに限られるような。おかげさまで、ずっとずっと懸案になっていたDVDのハードディスクの整理(ようるすに保存するものだけDVD-Rにダビングして消していく作業ね)がようやくできた。合間に部屋の片付けもほんのちょっとすすんだ。やっぱ平日に家にいる時間をつくらんといかんよね。と思った2009年の折り返し地点であった。

競馬バジル・マーカスが12月からシンガポールで厩舎を開業予定。

本日のワイン●まだ少し残ってたベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007。その後、キザンファミリーリザーブ2007。色はボジョレーヌーボーと同じくらい薄いものの、飲んでみるとけしてライトなボディではなく肉厚でがっつりくる感じ。スパイシーな感じだとか、ちゃんと渋みもあったり。すばらしい、キザンワイン。あれ?と思ったのが昨年リリースの2006とはセパージュがだいぶ変わってること。メルロー50%が70%になって、そのぶんブラッククイーンが減った。このファミリーリザーブと、セレクションシャルドネ、昨年リリースのがまだ1本ずつあるので垂直(といっても2年だけど)飲み会とかやりたいんですが、興味ある方いませんかね。セレクションメルロー/カベルネは、今年は秒殺完売で買えませんでした(涙)。

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June 29, 2009

メール送信ようやく解決

午前中、竹見さんち訪問。いつも小向の厩舎の土手のところを通っていくのだが、その道路がこれからどうなるのかというほどの長期工事中。おまけに厩舎地区はすでにマンションに囲まれるような状態にあり、そればかりでなく土手の調教コースも近くまでマンションがどんどん迫ってきていている。移転しなくてやっていけるのかと心配になるほど。
出社すると難問が待っていた。だいぶ以前からOP25Bの関係と思われるのだが、ぼくのパソコンの設定ではメール送信ができなくなっていて解決策が見つからず、仕方なく送信のときだけイーモバイルで接続していたのだが、本日から突然イーモバイルでも送信ができなくなった。よく言われるポート番号を587に変えるというのも当然やってみたのだが、そうすると送信のための接続自体が遮断されてしまう。いよいよウェブメールを立ち上げて送信するしかなくなり、さすがにこれではめんどくさすぎる。どうにも困り果てて、パソコン関連の書籍を何冊も書いているYくんに助けを求めるとあっさり解決。ポート番号を変えたら「SMTP認証」というのをチェックしないといけないのだそうだ。「587」にするというのは何度も聞いたり読んだりしたけど「SMTP認証」なんてどこにも書かれてなかった(と思う)。もしかしてそれがデフォルトでOFFになってること自体がおかしかったの? うーん。パソコンて難しい(汗)。いまやネット接続が不能になるのは、水や電気が来なくなるのと同じレベルで困る感じ。とりあえず数週間来の懸案が解決したのでよかった。

競馬ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの対決はとりあえずBCの前にはなさそう。

本日休肝日。

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June 28, 2009

赤ワイン煮込みカレー

午前中。ジョギングから帰ってきてNHKをつけると漫画家のいがらしみきおさん(「ぼのぼの」の人ね)を特集した番組をやっていて、汗びっしょりのまま釘付けになってしまった。「家族愛はムカつく愛」(だったかな?)という言葉にはなるほどと思った。ずっと一緒にいれば結局ムカつくことばかりなんだと。そんな意味だったような。
昔からイイものをつくってる名古屋のすがきやさん。こんなものも作ってたのね買ってみたい気はする。
Winecurryというわけで夜はお料理当番。キャベツとツナとカラムーチョでサラダ。カツオたたきのカルパッチョ。東京カリ~番長のレシピで牛肉の赤ワイン煮込みカレー。うまいっちゃうまいし、なるほどとも思うけど、手間を考えるともう一度作ろうと思うかどうか。

競馬●旭川記念。なんと!フクイズミが先頭で障害をクリアしてそのまま独走。ナリタボブサップ、カネサブラックの人気2頭が2着を競り合うところ、障害6番手のホクショウダイヤがわずかに差し切って2着。●福山チャンピオンシップ。3~4コーナーで先頭に立ったアグリヤングが後続を突き放して重賞6勝目。4馬身差の2着争いは高知のイルトロヴァトーレ。3着マルサンジョイ。G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):クールモアが6頭出し。最終コーナー手前でゴールデンスウォードがラビットのロックハンプトンを早めに交わして先頭に立ち、中団に控えていた断然人気フェームアンドグロリーが直線でこれを交わすという、クールモア得意の2段ラビット作戦で5馬身差圧勝。これで6戦5勝で負けたのは英ダービー2着のみ。エイダン・オブライエンは愛ダービー7勝目。ゴールデンスウォードがそのまま2着に粘ってワンツー。1馬身差3着にアガ・ハーンのムーラヤン。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):クールモアの1番人気アルフレッドノーベルが勝利。1 1/4馬身差2着にインサムリスペクト。3着キングレッドリー。●G3サファイヤS(カラ5F,3&up):8歳のベンバウンが07年のアベイユドロンシャン以来の勝利。2馬身半差2着にスネーフェルSnaefell。1番人気Inxileはアタマ差3着。G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):ドバイシーマクラシック2着のスパニッシュムーンが4番手追走からゴール前で抜け出して重賞初制覇。直線を向いて一旦は先頭に立ったアルパインロゼが1馬身半差2着。1番人気ユームザインは後方集団から追い込んだもののさらに1馬身半差3着。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):アガ・ハーンの伏兵アシャランダがデビューから2連勝。短頭差2着にこれも伏兵のテルデュヴァンTerre Du Vent。1番人気シャマキヤは半馬身差3着。●G2ファーストフライトH(ベルモントパーク7F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはスプライトリーだったが、道中4番手の1番人気ポートボヌールがゴール前で並びかけハナ差先着。スプライトリーが2着。最後方から差を詰めたターンアウェイ3着。サンデーゲイシャ5着。逃げた僅差2番人気のキャロリンズキャットは最下位6着。●G2ビバリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&yo f/m):4頭立て離れた最後方追走の断然人気ブラックマンバが4コーナー手前でようやくエンジンがかかりゴール前ぎりぎり差し切ってこのレース連覇。チャーミングレガシーが粘ってアタマ差2着。2馬身差3着にユーリフトミーアップ。アイリッシュダービーを回避したシーザスターズは土曜日のエクリプスSへ。

本日のワイン●昨日使ってハンパにあいてたベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007
泡は、イケてないシリーズでフルール・ド・フランス・ロゼNV。ただカレーにはこうしたちょっと甘ったるいのでよかったかも。
赤ワイン煮込みに使った赤は、バロン・フィリップ・ド・ロートシルトがチリで作るマプ・レゼルヴァ・カベルネソーヴィニヨン2007。煮込みをつくるには最適なギシギシに濃い典型的なチリカベ。ただこの時期に飲むにはちとつらいやね。

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June 27, 2009

東レイチェル西ゼニヤッタ

Photo昼時、別所沼公園へジョギング。と、光化学スモッグ注意報発令の放送が。ぼくらが小学生のころは光化学スモッグがしょっちゅう出ていたけど、今でも出るんですな。夕飯はお料理当番。今までどうして一度も作ろうと思ったことがないんだろうと気がついたのがパエリア(写真)。材料の仕込みにわりと時間がかかるものの作り方自体はわりと簡単。たまたまあったトマトピューレを使ったらトマト味が強くなってしまったのと、ちょっと塩味が足りなかったような。とはいえ魚介を煮込む料理ってダシが出てくれるからよっぽど失敗しないかぎりそれなりのものができるのはありがたい。アクアパッツァとかズッパディペッシェとかもね。

競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):父シングスピールのダーレミが、ビーチバニーを短頭差でしりぞけて勝利。BC F&Mターフの優先出走権獲得。1馬身差3着に1番人気ルックヒア。●G3カラC(カラ14F,3&up):昨年のメルボルンC5着だったプロファウンドビューティーが重賞初勝利。クビ差2着にアランディ。アタマ差3着ヤンキードゥードル。●G3チップチェイスS(ニューキャッスル6F,3&up):シンコウフォレスト産駒のナットインウッドが7歳にして重賞初制覇。1 1/4馬身差2着にアンシャンレジーム。3着プッシーストリートレディー。●G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):マイク・ド・コックのインボンギが昨年5月以来の勝利。1 1/4馬身差2着にゴドルフィンのハントダウン。短頭差3着にバルサザールズギフト。1番人気ドリームイーターは4着。G1マザーグースS(ベルモントパーク9F,3yo f):2頭がスクラッチして結局3頭立て。やや離れた3番手を進んだレイチェルアレクサンドラが4コーナー手前で一瞬にして先頭に立つと、直線半ばで追うのをやめてうしろを振り返りながらのゴール。それでいてセクレタリアトのレコードに0.93秒差に迫る1分46秒33。2着のマリブプレイヤーに19 1/4馬身差をつけた。ゴドルフィンのフラッシングが3着。G1ヴァニティH(ハリウッドパークAW9F,3&up f/m):他馬とは13ポンド以上重い129ポンドを背負い、6頭立ての5番手を進んだゼニヤッタが3コーナーから一気に仕掛け、直線余裕の手ごたえで差し切った。このレース連覇でデビューから11連勝。逃げたブリーキャットが2馬身半差2着。3着ドーンアフタードーン。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):スタート後4番手の1番人気ディセレレーターが3コーナーから進出。道中2番手のワイルドフォレストキャットと4コーナー手前から馬体を併せて直線は2頭が馬体を併せての叩き合い。最後はディセレレーターがクビだけ出た。ウェイン・ルーカスはこのレース7勝目。後方から押し上げたキンソルヴィングが3 3/4馬身差の3着。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):4番手追走のメリーズフォリーズが直線ラチ沿いから抜け出し、芝初挑戦での勝利。最後方追走で直線外から追い込んだキアワーキャットが半馬身差まで迫って2着。1 1/4馬身差3着にオブシークイアス。1番人気ブラインドデートは7着。●G2コーンハスカーH(プレイリーメドウズ9F,3&up):2番手追走のジョーンズボロが、逃げ粘るシャドウビーダンシングを差し切って1 3/4馬身差で勝利。中団を追走した断然人気マイパルチャーリーは直線伸びず6馬身差の3着。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝9F,3&up):ラーイズアトーニーが逃げ切り勝ち。スターウィンズがゴール前差を詰めたが1馬身差2着。1番人気バレッティは1 3/4馬身差3着。昨日のアイオワダービーで競走中止していたテレインはやはり安楽死だった。シーザスターズは馬場悪化でアイリッシュダービー回避。

本日のワイン●パエリア用にあけた白、ベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007
泡はサッポロビールが輸入(というか現地委託生産でしょ、きっと)しているフルール・ド・フランス・ブランNV。わけありで買ったこの泡6本セット、おみごとなハズレばかり。あと3本(苦)。

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June 26, 2009

シェーンセラーズが復帰

オッズパークファンセレクションは単勝1,650円のシルバーウインド本命で会心であった。梅雨明けたか?というような天気。都内は30度を超えた。夕方JRAで取材章更新。その足で以前からお約束をしていたt.y.ハーバーブリュワリー。まさにココのテラス席がぴったんこな気候であった。日が長く暮れゆく高層ビル街がいい感じ。ときどき屋形船が行き来したり、シンガポールのクラークキーにいるのかと錯覚するような雰囲気。店員さんのレベルもきわめて高く、人気店なのがわかる。クアトロフォルマッジを食べ「おなかいっぱいになりましたか」と店員さんに聞かれたので「はい」と答えたらデザートメニューを持ってこられた。ま、それが普通だよね。おねーさま(と書けと言われた)と「どうする?」と相談し、「すいません、ワインリストください!」。3名で3本。本日もノルマ(笑)達成。臨海線→埼京線の直通で座って帰れるのがいいですな。

競馬●オッズパークファンセレクションin笠松。逃げたエーシンビッグシーに3コーナーで並びかけたシルバーウインドがあっという間に突き放して完勝。2馬身半差2着に3連勝で重賞初挑戦だったエーシンビッグシー。後方から進出したブラックポイントが3着。●高知優駿。中団追走のグランシングが3~4コーナーで先頭に立って2冠達成。後方3番手で向正面からロングスパートのミルクケーキが1馬身半までせまって2着。2番手集団から粘ったコスモエコロジー3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):4番手追走のハイタップがゴール前で抜け出して勝利。3/4馬身差2着にスイートレリッシュ。最後方追走のピーチブルー3着。直線を向いて一旦は先頭に立った1番人気フーホワイは4着。●アイオワダービー(プレイリーメドウズ8.5F,3yo):一団馬群の4番手から3~4コーナーで先頭に立ったデュークオブミスチーフが直線突き放して圧勝。5馬身差2着にソウルウォリアー。向正面で先頭に立ったレッドリードは3着。後方追走の断然人気テレインは向正面で競走中止。04年12月に引退したシェーン・セラーズが4年半ぶりに7/2のエヴァンジェリンダウンズで復帰。マーク・ギドリー厩舎のアイドボールに乗るのだが、マーク・ギドリーって引退してたのか。ハイエストオナーが木曜日に心臓発作で死亡。26歳。G1ノーフォークSなどを勝ったディキシーチャッターが引退。来年カリフォルニアのリヴァーエッジファームで種牡馬入り。2010年、ニューメキシコ州レイトンに新たにラメサ競馬場&カジノがオープン予定。

本日のワイン●t.y.ハーバーブリュワリーにて。まずは4種ビールのテイスティングセット。
ニュージーランドのスパイニーバックSpinyback・ネルソン・ソーヴィニヨンブラン2007
さらにニュージーランドでデルタ・ヴィンヤード・ピノノワール2007
最後はカリフォルニアでレイヴンズウッドRAVENSWOOD・ジンファンデル2006。どっかで飲んだなあと思ったらシンガポールのアーホイズキッチンであった

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June 25, 2009

ケンタッキーもつらいよ

こんな本が出ました。「地方競馬の黄金時代」。ちょっとお手伝いさせていただいただけなのに監修とは恐縮です。最初の章が近年廃止された競馬場の現状を写真で伝えるような感じになっていて、ぼくは昔の思い出というか遺跡を見るようなかんじで「おお!」と思うんだけど、「こんな状態を見るのは悲しい」という感想も多く、意見は分かれるところ。出版社のサイトにはまだ出てませんが、ひとつよろしく。

競馬●フロイラインカップ。2番手横一線につけたベレンバンが直線抜け出して勝利。先行集団のうしろにつけた1番人気ウィナーズダンスは大外をまくって直線勝ち馬に迫ったが最後は突き放されて2馬身差2着。3着モルフェキイ。●のじぎく賞。中団に控えたバージンサファイヤが向正面で外から進出。4コーナーで先頭に立つと、後続を突き放して完勝。勝ち馬を追ったストロングヒロインが4馬身差で2着。3着ケコレモンで人気どおりの決着。エリスパーク、ターフウェイパークも開催日数や賞金の削減が避けられないもよう。

明日に備えて本日休肝日。

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June 24, 2009

深夜トイレ前での邂逅

夕方から大井競馬場。振り返ってみれば帝王賞はハシルショウグンの年からずっと生観戦。今年で17年目ですか、そうですか。トシとるわけよね。グリーンチャンネルがらみでちょいと早めに行ったので、アントニオ猪木のトークショーを見た。すごい。あのステージの前にあんなにお客さんが集まったのは初めて見たかも。スピーカーから出る音がうしろのほうにまで届かないほど。で、帝王賞。みごとに現状での実力どおりの結果って感じじゃないでしょうか。着順だけじゃなく、着差も。マルヨフェニックスがスタートで落馬寸前という躓きだけは残念だったが。終了後は総勢3名でこぢんまりと。調子に乗って品川駅ビルで2軒。日付変更線でビル自体が閉店となり、トイレに行くというAちゃんを待っていると、ほとんど入れ替わりでトイレから出てきた女性が「さいとうさ~~~ん!」と。ええええええ、松田京子さまじゃないですかっ!電話ではたまたまつい最近話してたけど、母になったあと実際に会うのは初めて。ってことで、品川駅のコンコースで記念写真大会(^_^;)。けっこう酔ってたので夢の中でのできごとのようにも思えるけど、おそらく現実だったかと。

競馬●帝王賞。後続を離して逃げたアジュディミツオー、2番手のフリオーソ、直後をピタリとマークしたヴァーミリアンが3コーナーで横一線も、アジュディミツオーが後退。2頭の一騎打ちかと思ったのも一瞬で、手ごたえの差は歴然。ヴァーミリアンが見せムチだけで突き放した。とはいえ3馬身差はフリオーソにとってはこれまで対ヴァーミリアンでは最少の着差だった。5馬身も離れた3着にボンネビルレコード。4着にアロンダイトで、ここまですべてGI馬。しかもGIタイトルの数の順。レイチェルアレクサンドラ。今年はたぶんブリーダーズCには出ない。プラスチックの馬場は走らせないと。4歳になってからの可能性にかけるため。ただ今年はハスケルとトラヴァーズで牡馬と対戦する可能性ありと

本日のワイン●ギネスの小瓶(?)を2本。ピエール・レジェンドル・ブリュットNV。さらに泡(カヴァ)でグラン・バロン・エクストラセコNV。うむ、値段だけの違いはある。黒糖焼酎を1杯「れんと」だったかな?

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June 23, 2009

いきなり暑いじゃないか

予報では32度と言っていたので、そのくらいになったのかと思ったが、都内の最高気温は28度だったらしい。それでこの暑さですか。パソコンもかなり熱くなった。がしかし。弊社はみんな冷房が嫌いなので、冷房つけずに、うちわでパタパタしながらがんばりました。最近、地全協のデータベースとか本日のレース情報が重くてしばしば接続不能になる。これも暑さのせいでしょうか。少々困っております。帝王賞が盛り上がる前兆でしょうか。それならそれでいいんですが。
ちょい早めに帰宅すると台所が家事になるところだったらしい(汗)。妻によるとステーキを焼いていてワインを入れたら火がついたということだが、ワインでそんなに火は出ないだろう。仮に出てもアルコールが少ないから一瞬で消えるはず。油が浮いて火がまわったと想像するがどうだろう。

競馬●門別のフレッシュチャレンジで1分00秒4はえらく速いなあ。サウンドウェーブ(父シンボリクリスエスの牝馬)。

連続休肝日。

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June 22, 2009

メンバー薄めな帝王賞

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。今週は帝王賞なのだが、それが世間一般で言われるところの給料日前日で、宝塚記念がそのあと。売り上げに影響するんでしょうかね。で、「地方競馬最前線」でも出してるので、たまには帝王賞の予想でも出しておきますか。
◎ヴァーミリアン
○フリオーソ
▲バグパイプウィンド
△ボンネビルレコード
△アロンダイト
△マルヨフェニックス
ヴァーミリアンが地方で負けたのは去年の東京大賞典でカネヒキリにクビ差の2着だけ。しかもフリオーソには先着されたこともなく、最高に着差を詰められたのでも園田JBCクラシックでの約3馬身半。休み明けも問題なく、よっぽど調子落ちか衰えでもない限り負けようがない感じ。ま、調子落ちなら出してこないと思うけど。アロンダイトが3番人気のようだけど、東海Sの2着だけでちょっと評価されすぎのような。しかし有力馬がどんどん回避した中央馬は1000万下でも出られちゃうとはちょっとびっくり。スズノマグマは14日に勝って準オープンになったけど、その前の段階で繰上がっていた(と思う)。過去を見ても帝王賞は東京大賞典よりだいぶ中央馬のメンバーが薄い感じ。宝塚記念と有馬記念ほど極端じゃないけど、やっぱり時期的な問題だろうか。

競馬●西日本グランプリ。3番手集団を追走した高知のフサイチバルドルが3~4コーナーで先頭に立ってレコード勝ち。中団から押し上げたノゾミカイザーが2馬身差2着。スマイリングフィル3着で、地元勢はゴールドイチモンジが4着。●高知福山連携の4戦は、各レースとも1~2頭しか出走していない高知が全勝ですか、そーですか。●マイネルセレクトは新種牡馬だったっけ。金沢の認定。スマートパワー。●北見さようならイベント。行きたいけどその日は無理。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):G2クリテリウムドメゾンラフィット勝ちのスムースオペレーターが勝利。半馬身差2着に重賞初出走のVarenar。1番人気ダンケルクは短クビ差3着。●G3ダフニス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):シェイク・モハメドのゴールデンセンチュリーが重賞初出走で勝利。1馬身差2着にアリバーAllybar。3着ゲストヴィルGuest Ville。BCチャレンジに新たにアイルランド、フランス、オーストラリアのレースが加わって全62レースに。そのうち国外でのレースは12。G2クイーンメアリーSを勝ったアメリカのジェラスアゲインは、一旦アメリカに戻るが、秋は再びイギリスのG1チュヴァリーパークSを目指すことになりそう。アスコットゴールドC4連覇のイエーツは、今年は凱旋門賞を目指すと。

本日休肝日。

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June 21, 2009

ダービーへ向け2頭快勝

昼。いつもの大平庵がお休みのため、師匠に車で長野郊外のそばや「たなぼた庵」をご案内いただく。正午前なのに続々と車がやってくる。が、回転が速くわりとすぐに案内された。例によっておいしいそばやさんでは「鴨せいろ」。というかここのメニューでは「かももりそば」。そばは中盛がプラス20円で、もり約2枚分、大盛がプラス170円で、もり約3枚分という、計算が合わないけどとにかくリーズナブルな設定。これが中盛で十分な大盛。しかも単に量で売ってる店じゃなくてちゃんとうまい。かももりそば中盛1,270円也。鴨肉もやわかくておいしゅうございました。
八幡屋礒五郎でちょびっとみやげ物を買って大井へ直行。ばんえい黒ユリ賞場外発売にともなう場立ち予想@ふるさとコーナーなのだが、これが見事にひとつも当たらず。印は合ってるんだけど馬券はハズレって状態ですらなく、印からしてまったくダメ。失礼いたしました。
打ちひしがれてるところにO牧場のM場長よりショートメールでうれしいお知らせ。「ダービートライアル、逃げ切りで快勝」と。シンガポールの高岡厩舎。しかし、ダービートライアルには2頭出しのはず。どっちだろ、と思い電話してみると先日パトロンズボウルを勝ったジョリーズシンジュのほうだった。で、キープアウェイのほうは?と思ったら、な、な、な、なんと!ひとつ前のオープンを使って勝ったという。同じ1600mのレース。キープアウェイのほうはレーティングがそれほど高くないため軽い斤量で出られるということでオープンのほうに回したと想像されるが、なんという引きの強さ。移籍して苦節7年(^_^;)。高岡師に何か降りてきたかもしれん。

競馬●黒ユリ賞。障害先頭のウィナーミミが後続を離して勝利。ワタシハスゴイが2着で格上2頭の決着。3着スーパーコマチでバレンタインカップと同じ決着。●みちのく大賞典キングスゾーンが粘って逃げ切り勝ち。1番人気リュウノキングダムが直線迫ったが半馬身差2着。3着マヤノグレイシーで遠征馬3頭が上位独占。●百万石賞。ハナを奪ったノーブルシーズが3~4コーナーから徐々に差を広げ9馬身差圧勝。2着にビッグドン、3着シャインカイザーで人気どおりの決着。●水沢の850m認定戦でアドマイヤドン産駒が勝利。サンデーゴールド。●クイーンズプレートS(ウッドバインAW10F,3yo):1番人気アイオブザレパードが好位追走から3コーナーで2番手につけゴール前差し切った。デビュー2戦目から3連勝。サムソンファームはこのレース5勝目。向正面で先頭に立ったミスターフォリコストゥーユーはゴール前まで粘ったがクビ差2着。ゴール前差を詰めたミルウォーキーアピールがアタマ差3着。●G3ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):スマートイナフが逃げ切り勝ち。後方から押し上げたフィールドコミッションが2馬身差2着。1番人気ヒーローズリワードはクビ差3着。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝12F,3&up):終始前で競り合った2頭の決着は、2番人気マスカティアが直線で突き放して勝利。1番人気ミッションアプルーヴドが4馬身差2着。3着にコボタウンロン。●G3シネマH(ハリウッドパーク芝9F,3yo):5番手追走のオイルマンが直線外から差し切ってグレード初勝利。逃げたアルコドーロが直線半ばまで粘って1馬身差2着。1番人気マッソーニはクビ差3着。金曜ナイターで大入りのチャーチルダウンズ。フロストジャイアントがチリにシャトル。

本日のワイン●ディアマン・ロワイヤル・ロゼ・セック。泡、弱っ!スパークリングというと、普通は泡の気圧でコルクが抜けるものだが、これは引っ張り上げないと抜けないほどだった。こんな泡が弱くてヴァンムスーと名乗るのには初めて出会った。かといってマズイというわけではなく、なんとなくするすると飲んでしまったのでもう1本。だいぶ以前の妻の誕生日のいただきもの、ツェラー・シュヴァルツ・カッツ・リースリング・アウスレーゼ2005。ん~、何年ぶりだろうシュヴァルツ・カッツ。これって合わせる料理が微妙よね。偶然にも八幡屋礒五郎の「とうがらしの種」がつまみでいい感じだった。普通、唐辛子なんてワインのアテには禁じ手だが。

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June 20, 2009

カルトなワイン会@上田

Yamakoshi夕刻、新幹線で長野のひとつ手前の上田へ。師匠からのお誘いで超カルトなワイン会。上田の市街が一望できるロケーションにある「レストロ凛」。で、料理は山古志で実際に闘っていたという牡14歳の闘牛。ステーキにするにはまだ熟成が足りないためタルタルで(写真)。肉のすばらしさもさることながら、ソースや塩コショウ、ピクルスなどを自分で調合できるのはイイ! 生肉は無理でもマグロとかサーモンとかでうちでもやってみようかな。そしてメインはフランスビゴール豚骨付ロースの低温ロースト。3時間だったかかけてじっくり焼いたらしい。こうした焼き方はさすがプロの仕事。そしてワイン。セカンドとはいえさすが夢にまで見た(見てないけど)ハーランエステート。昨年あたりからありがたいことに5大シャトーのグランヴァンとかたまに飲ませていただいてますが、そんなの軽く吹っ飛びました。終了後、長野に移動して景家屋台。

競馬G1ゴールデンジュビリーS(アスコット6F,3&up):最後方追走から外ラチ沿いを伸びたアートカノサーArt Connoisseurが抜け出して勝利。昨年のG2コヴェントリーSに続く重賞勝ち。ナカタニが乗ることになるはずだったアメリカのキャノンボールは、なぜかペリエの騎乗でこれも後方から伸びてクビ差2着。2馬身差3着にレッスンインヒューミリティ。1番人気南アフリカのジェージェーザジェットプレーンは4着。セークリッドキングダムは5着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):父レモンドロップキッドのブロンズキャノンが、ゴドルフィンの1番人気キャンパノロジストを半馬身差でしりぞけG2ジョッキークラブSから連勝。3馬身差3着にダンサント。●大雨のダート変更で格下げG3ニューヨークS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):5頭がスクラッチ。4番手追走のアイコンプロジェクトが直線で先頭に立つと楽に突き放して圧勝。逃げたダーレーのクリティシズムが13 1/4馬身差2着。3着ウイニングポイント。●G2コロニアルターフC(コロニアルダウンズ芝9.5F,3yo):中団追走の1番人気バトルオブヘイスティングが4コーナー内を突いて先頭に立って勝利。2番手追走のストレートストーリーは4コーナーで大きく外に振られ差を詰めたもののアタマ差2着。1 1/4馬身差3着にライムリッキー。●G3オールアロングS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):後方集団追走の3頭で決着。直線大外を突いたウインターヴューが最後方から差し切ってG3ビウィッチSから連勝。馬群の中を割ったテヒダがアタマ差2着。1 1/4馬身差3着にダイナズラッシー。1番人気インディスクライバブルは8着。●G3オベアS(デラウェアパーク9F,3&up f/m):2番人気アンブライドルドベルが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ちでこのレース連覇。11馬身離れた3着にモリーナ。1番人気スカイライターは3着。●G3アファームドH(ハリウッドパークAW8.5F,3yo):1番人気グレイズンが逃げ切りでグレード初出走勝ち。2 3/4馬身差2着にミスリメンバード。最後方から直線押し上げたクインディッチマン3着。

Uedawines本日のワイン●レストロ凛にて。
スタートは、ランドマン・セッピLANDMANN SEPPI クレマン・ダルザス
カレラ・ライアン2004。うわっ、いきなりぶわっとくるすんごいピノ。
ダッラヴァレDalla Valle カネルネソーヴィニヨン1995
ダイアモンドクリーク グレーヴリーメドウヴィンヤード1996
休憩にカレラ・シャルドネ マウントハーラン(ヴィンテージメモ忘れ)
ジョーンズファミリーヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン2003
ハーラン・ザ・メイデンHarlan The Maiden 1999
最後だけオーストラリア。モリードゥッカーMollydooker シラーズ・カーニヴァルオブラヴCarnival of Love 2006。なんとアルコール16%とは、こりゃすごい。

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