September 29, 2016

凱旋門賞5勝目の可能性

レースや調教などの映像を含め、今、ネットの情報提供で最先端を行っていると思われるのが、この9月からパートIに昇格した香港の競馬で、国際グレードの重賞にオンラインでのエントリーが可能になったというリリース。国際レースに馬を集めるにはますます有利になりそう。思えば我々の取材申請も、たとえばドバイワールドCが始まったころは書類を国際書留郵便で送ったり何日もかかっていたのが、今はほとんどネット上でできるようになって、なんと便利になったことか。そういえば香港はこのタイミングで、今年末の国際レースから取材申請のシステムが変わったなあ、と。

競馬●道営スプリント。中団から外を通って徐々に位置取りを上げてきたクリーンエコロジーが直線で鮮やかに差し切った。2着争いは混戦となって、3番手を追走していたコールサインゼロが1馬身半差2着。半馬身差3着にオグリタイム。2番手追走のサクラシャイニーは5着。目下、英愛平地リーディングトップのジム・クロウリーという騎手が月間45勝のタイ記録。凱旋門賞単独トップの5勝目を目指すデットーリがオーダーオブセントジョージの鞍上に。1997年のチャンピオン牝馬、ヒドゥンレイクが、余生を過ごしていたオールドフレンズで死んだ。23歳。4歳時にはゴフォーワンドHなどG1・3勝を含むグレード4勝。ウッドメモリアルを制したアウトワーク、昨年のG3ドワイヤーSを制したスパイツターが、ウインスターファームで種牡馬に。287勝で目下北米リーディングのAntonio Gallardoが南カリフォルニアに拠点を移す。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 28, 2016

漬物屋さんでドラえもん

2016092819080000雨を心配しつつもなんとかもってくれて、夜。船橋競馬場へ。それにしても18時過ぎの京葉線下り快速はものすごいラッシュ。どうにかならんかね。17時前に着くように行くしかないか。競馬場の開催日に出店している人気の成田漬物本舗には、なぜかキティちゃんとドラえもんが。レディスプレリュード、東京盃と波乱の決着で、しかし日本テレビ盃はこのメンバーでは仕方ないという堅い決着。サウンドトゥルーは、スローな流れで中団からでは、やはりという3着。ハッピースプリントも仕上がり途上では厳しい結果。南関東の現場はおそらく久しぶりではないかというラジオNIKKEIの中野雷太さんが来ていて、終了後、銚子丸へ5名で。竹見さんの引退レースで100万円近い払い戻しの大当たりをしてフグをおごってもらった話で盛り上がる。15年も前のことをつい最近のことのように思い出せるのも競馬をやっているからだよなあ、とあらためて。銚子丸は22時閉店でナイター競馬だとあっという間。しかしそれゆえ終電の心配もなく。それにしても西船橋で乗換えた武蔵野線も難儀なほど満員だった。

競馬●日本テレビ盃。逃げたモーニンにぴたりと追走したアウォーディー。道中スローに落として3コーナーからは2頭の一騎討ち。直線追い比べとなって2kg軽いアウォーディーがアタマ差出て決着。サウンドトゥルーは中団から早めに動いて4コーナーで3番手まで押し上げたもののそこまで。5馬身差。●オータムカップ。先行3頭が3コーナーから後続を離しての争いとなり、サウスウインドが残り100mで抜け出して勝利。逃げたベルラインが1馬身半差2着。2番手を追走していたジャングルスマイルは3馬身差3着。人気のエイシンイーストはスタートで出負けして4着まで。昨年2歳時にG1・3連勝で注目されたエアフォースブルーだが、今年3歳になってまったく結果を残せず、引退。ケンタッキーのアシュフォードスタッドで種牡馬に。結局、アルマンゾールは凱旋門賞回避が確定。当初の予定通り英チャンピオンSへ。カーネルジョンが韓国へ。

本日の酒●そういうわけで銚子丸・南船橋店にて。生ビール。義左衛門・純米吟醸180ml。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2016

まだまだメンバー流動的

彼岸が過ぎたのに昼間はまだまだ暑い。9月は南関東の重賞が水曜日ではないというのが続いていたが、ようやく今週から平常開催。日本テレビ盃があるとはいえ、南部杯までのあいだにちょっと余裕ができたのはいろいろとありがたい。
今年も毎日王冠の東京競馬場3日間開催でばんえい十勝フェア。今年目玉になるであろうアレのお知らせがないようですが、どうなんでしょう。

競馬ハーザンド。アイリッシュチャンピオンSで負った怪我は完全に回復と。デットーリに凱旋門賞5勝目がかかっていたファッシネイティングロックが回避。アルマンゾールは出走の可能性を残すと。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2016

どうなる凱旋門賞オッズ

本日初回が放送された(と思われる)グリーンチャンネル『知っトル!?海外馬券』凱旋門賞直前展望。予想で、「ラクレッソニエールがそこそこ人気になるならむしろ馬券としては切る」という話をした(実際にその部分を使われたかどうかはまだ見てないので不明)ので、ラクレッソニエールが回避となったのはなんとも残念。日本で売る凱旋門賞のオッズはどうなるんでしょう。マカヒキはもちろん、ポストポンドと2頭が抜けて人気になると思うんですが。もしそうなれば馬券の期待値としては2頭以外の馬にあるような。
夜は赤坂方面。場所がまさにシャンティイというラブホの近くだったのは凱旋門賞へのお導きか。村上くんのちょっとサプライズな50歳誕生日に参加。本人そっちのけで盛り上がってしまいました。

競馬世界最高賞金となる1200万ドルのペガサスワールドCは、NBCが90分の生中継を行うことで合意。

14457377_10209040040731658_34552648本日のワイン●乾杯の泡は「1+1=3」というラベルの、ウ・メス・ウ・ファン・トレス・ブリュット。飲み放題は白・赤2種ずつ。ボルドーのソーヴィニヨンブランが、まるでパイナップルジュースにトロピカルフルーツでなかなかイケました。そして自宅から持参したらしい生まれ年1966年のニュイサンジョルジュをいただきました。漬物のようなニュアンスは少しだけで、50年経ったとは思えない若々しさ。盛り上がりすぎて写真もメモも忘れ。他の方が撮った写真。ギリギリ作り手の表記が切れていて判別不能。デザインからはJ.B.というイニシャルの作り手と思われ。
→その後、主催者提供の写真によって、ジュール・ベラン Jules Belinと判明いたしました。ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2016

盛岡芝でがんばる馬たち

9251603ようやく午後から仕事を離れた時間をつくることができて(無理やり時間をつくらせてもらったともいえる)盛岡競馬場へ。OROカップ。パーティメーカーは、さすがに距離短縮の1700mとなって仕掛けどころがなく後方まま。久々でもロゾヴァドリナが着差以上に余裕があっての勝利で連覇。大井生え抜きながら5勝のうち3勝が盛岡の芝。盛岡の芝コースは、芝が得意な南関東の馬にとっては貴重な活躍の場。惜しかった2着のブレークビーツも芝馬。帰りの新幹線まで余裕があるので、盛岡駅フェザン地下の回転寿司・清次郎、と思っていたのだが、しかし。当然のごとく尋常ならざる行列。キャスターバッグを持った人たちもいるので、ガイドブックとかに紹介されてるんですかね。仕方なく並びの魚系の店でちびちび飲む。で、清次郎と経営が同じらしい魚屋さんで、清次郎がつくっているレインボーロール(海鮮太巻・580円税別)を買って新幹線。これはお持ち帰り用になかなかイケてます。

競馬●OROカップ。4番手を追走したロゾヴァドリナが4コーナー手前で先頭に並びかけると、直線抜け出して押し切った。前半集団の後方にいたブレークビーツが直線で迫ったが半馬身差まで。ハナを主張した金沢のヒロノプリンスがよく粘って1 3/4馬身差で3着。●銀河賞。障害先頭はキンメダルだったが、他馬の仕掛けを見てから仕掛けたセンゴクエースが差なく2番手に続くと、残り30mを切ってあっさり先頭に立って完勝。キンメダルがそのまま粘って2着。障害3番手のアスリートが迫ったがとらえるには至らず3着。断然2番人気バウンディハンターは前半飛ばしすぎ、障害で苦戦して離れた最下位。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアの断然人気カプリがデビュー2戦目から3連勝。3/4馬身差2着にユカタン、さらに3/4馬身差3着にイグザンプラー。このレース通算16勝目となったエイダン・オブライエンに、ガリレオ産駒が上位独占。4着にジョセフ・オブライエンのイーグルスピリット。●G2パークS(カラ7F,2yo f):こちらはアガ・ハーンの自家生産馬Eziyraが人気にこたえて勝利。父テオフィロ。2馬身差2着にゴドルフィンのグリーシャンライト。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):人気のナイトフラワーがこのレース連覇。3/4馬身差2着にレッドカーディナル。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):5歳のワイキカがG1で重賞初勝利。●G3オクラホマダービー(レミントン9F,3yo):4番手の好位を追走したテキサスクロームが、2番手から直線先頭に立っていたスティックスステートリーデュードをラチ沿いからとらえ半馬身差で勝利。G3スーパーダービーから連勝。3馬身離れての3着に人気のフィッシュトラップロード。ロスアラミトス開催の騎手リーディングはスチュワート・エリオット。調教師はボブ・バファートとダグ・オニールが分けた。残念、無敗のラクレッソニエールが凱旋門賞回避。

本日の酒●フェザン地下の某店にて、あさ開・純米酒1合。新幹線で、同じくあさ開・純米吟醸300ml。帰宅して真田丸の録画を見ながら、続きのエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2016

ソングバード11連勝でBC

92416159241620在宅で夕方まで作業。夕方から、トマトソースをつくる作業。玉ねぎ大1個をよーく炒めて、およそ1kgあるシシリアンルージュをミキサーでジュース状にしたものを煮詰めること1時間近く。で、トマトソースパスタにして、残りは冷凍。シシリアンルージュは糖度が高いのか、トマト缶でつくるトマトソースに比べて酸味おだやかで甘みたっぷり。

競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):G1モイグレアスタッドS6着でブービー人気のブレーヴアンナが勝利。短頭差2着にロリーポリーで、エイダン・オブライエン、ウォーフロント産駒のワンツー。デビューから3連勝でG1モルニー賞を制していた北米調教馬、レディーオウレリアは2馬身差3着。●G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):伏兵ザラストライオンが、人気のブルーポイントを3/4馬身差でしりぞけた。G2、G3で2着3着が計4回あったものの重賞初勝利がG1。父ショワジール。2 1/4馬身差2着にメーマス。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):断然人気ゴドルフィンのベストオブデイズが接戦を制した。父アザムール。クビ差2着に未勝利のジアンヴィル。3/4馬身差でアーカーダ、シーフォックスが3着同着。ダグラスマッカーサーは5着。しかしジェームス・ドイルがゴドルフィン-サイード・ビン・スルール厩舎のNo.1ジョッキーの座を降ろされたと。●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):人気のブラックハートバートがG1・3勝目。コックスプレートでウィンクスと対戦へ。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):ピタリと2番手につけたソングバードが3コーナー過ぎで前に並びかけると直線楽に突き放して圧勝。デビューから11連勝。次走はいよいよBCディスタフ。逃げたのはG1エイコーンS勝ちがあるカリーナミアで5 3/4馬身差2着。G1ケンタッキーオークスを勝っているキャスリンソフィアが6 3/4馬身離れて3着。●G2ペンシルヴァニアダービー(パークス9F,3yo):5番手の内を追走した伏兵コネクトが4コーナーで内から抜け出し、外から迫ったガンランナーを半馬身差でしりぞけた。トラヴァーズS6着からのグレード初勝利。父カーリン。4馬身離れて3着にワイルドアバウトデブ。KYダービー以来勝てないナイクイストは3番手から直線で先頭に立ちかけたものの失速して6着。エグザジャレイターは中団ままの7着。2番手追走のキューピッドが8着。●G2ロスアラミトスダービーS(ロスアラミトス9F,3yo):先行4頭の2列めから内を突いたセンパーフォーティスが直線で先頭に立ったが、外からじわじわと伸びた断然人気アクセレレートがゴール前アタマ差とらえて勝利。デビュー2戦目から3連勝、グレード初挑戦での勝利。父ルッキンアトラッキー。最後まで2頭に食い下がったブラックジャックキャットが1馬身半差3着。

本日のワイン●カヴァは、ペレグリーノ・ド・サント・ジョアン・ブリュットエティエンヌ・ロディエ、ブルゴーニュ・ピノノワールV.V.2014

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2016

電源をワイヤレスで供給

午前6時起床。本日も原稿1本書いてからの出社。
ワイヤレスの充電、できるのか?と言っていたのが、製品化されたらしい。電波で電圧を送るというのはどうにも想像がつかないが。そこまでしてワイヤレスにする必要があるのかとも思うが。たしかに電池の残量が少なくなったら自動的に充電が始まるというのは便利かもしれない。
午前0時をちょっとまわっての帰宅。仕事で一杯一杯なときの気晴らし、玉ねぎを炒める作業。トマトカレーを仕込む。

競馬●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo f):伏兵スペインバーグが勝って5戦4勝2着1回。フランケル産駒の断然人気フェアエヴァは1 1/4馬身差2着。クビ差3着にミスインフィニティ。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):クールモアの5歳馬クーガーマウンテンが13カ月ぶりの勝利。3 1/4馬身差2着にギフテッドマスター。プールデッセデプーリッシュ2着で人気になったナスラは3着。2014年のカナダ年度代表馬レキシールーが引退。キーンランドノヴェンバーセールに上場される。

本日のワイン●カレーを仕込みながら、モロッコのロゼ。ドメーヌ・ドサハリ・ロゼ2013

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2016

大外を飛んできた9歳馬

922162010時半過ぎホテルチェックアウト。伊丹空港へ。向かう途中、例によって蛍池駅の轟庵。昼にはちょっと早いので、軽く十割の辛味大根そばをいただきました。酒はナシ。伊丹→羽田空港から大井競馬場。ちゃんとした昼メシはかしわやで。この開催からリニューアルしたL-WING丼は、豚バラ天丼(写真)600円也。プルプルでボリュームたっぷり。ゆえに、健康にはあまりよくなさそう。前半ハイペースとなった東京盃は、9歳のドリームバレンチノが飛んできた。上位にきてもと思ったが、まさか勝つまでとは。近年、レディスプレリュードも東京盃もわりと堅めに収まって、本番のJBCで、あっ!というような馬が来るというパターンが多かったのが、今年は前哨戦から荒れちゃって、さて本番はどうなるんでしょう。終了後、出社。相変わらずやるべきことが追いつかん、という日々。

競馬●東京盃。内枠に入ったコーリンベリーとダノンレジェンドが競り合ってのハイペース。前半後方にかまえていたドリームバレンチノが4コーナーで中団まで位置取りを上げると直線大外から突き抜けた。2馬身差で3頭の2着争いとなって、コーリンベリーが2着。4コーナーでラチ沿いを突いたプラチナグロースがアタマ差3着。ドリームバレンチのうしろから追ってきたキクノストームがクビ差4着。●G3タタソールズS(サマーヴィルS・ニューマーケット7F,2yo):父フットステップスインザサンドのラーチモントラッドが勝って3戦2勝。3/4馬身差2着にホワイトクリフスオブドーヴァー。ソウルパワーが10歳になる来週も現役続行でドバイを目指す。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2016

園田からの十三でソウル

9211630園田競馬場へ。ゴール前スタンド裏の馬券売場などに囲いができてかなり広範囲な工事中。聞くの忘れたけど、何のための工事なのだろう。本日の1食目は、三木屋さんでプルコギライス。これ、500円でお値打ちです。園田プリンセスカップは北海道からの遠征が3頭。とはいえこの日は門別でも2歳牝馬の重賞フローラルCが行われていて、それに準ずるメンバーの遠征では、地元の期待馬ナンネッタが強かった。トーコー軍団は、ヴィーナスでGDJ古馬シーズン優勝を決めた2日後に、2歳シーズンの期待馬が出現。終了後、大恵ちゃんに連れられて十三のソウルファクトリーというお店。ちびちびつまみながら飲むのにいい感じ。カウンターでひとり飲みもできる。と覚え書き。そして宿泊は十三。梅田にはもう数えきれないほど泊まっているものの、十三はたぶん初めて。宿はプラザオーサカ。ラブホ街の一角にあり、どうなのかちょっと不安だったものの、いえいえどうして、きれいだし部屋はそこそこ広いし、ちゃんとしたホテルでした。また使いましょう。

競馬●園田プリンセスカップ。出ムチを入れてハナをとったナンネッタが次々にせりかけてくる北海道勢を振り切って5馬身差圧勝。2着にフィールザファイア。3馬身差3着に地元の伏兵セカンドインパクト。●フローラルカップ。前2頭が飛ばし、離れた3番手追走のオーブスプリングが4コーナー手前で一気に交わし去って勝利。父ディープブリランテ。追ってきたジュンアイノキミが2馬身半差2着。半馬身差3着にチェリースプリング。●G3エクリプス賞(メゾンラフィット1200m,2yo):父ストーミーリヴァーのドイツ産サンズエクイヴォークが勝利。アタマ差2着にキングオブスペーズ。プールデッセデプーラン、サセックスSを制したザグルカが引退。種牡馬に。

本日の酒●生ビール。れんとをロックで。紫蘇焼酎・山の香。鍛高譚以上にシソそのものという感じ。寝酒に、琥珀エビス500ml缶。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2016

台風通過し午前様の帰宅

午後、グリーンチャンネル『知っトル!?海外馬券』スタッフの方に来社いただき、凱旋門賞の予想収録。来週月曜日が最終回「凱旋門賞直前展望」の初回放送です。夕方、風雨が激しくなったタイミングで、申し訳ないことにおふたりに来社いただき、まさにはじまったばかりの某制作業務の打合せ。夜、明日の園田行きを前に、やるべきことがどうしても終わらず。時計がてっぺんを回って、しかし塞翁が馬。おかげで台風が行き過ぎてくれた。覚悟のタクシーにて帰宅。

競馬●キウィダンスの仔、父ハーツクライのヤマミダンスが金沢で大差圧勝。チャールズ&マリア・ボレルのその後。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2016

大井昼間開催からの出社

9191603午前中、2度めの整体施術へ。午後から大井競馬場。レディスプレリュードは、断然人気のホワイトフーガが、狭くなって位置取りを下げる場面や、行きたがる場面や、直線で行き場をなくす場面があって不完全燃焼な競馬だった。それにしても人気的には空気を読まないことがよくある田辺くん。褒めているのです。池袋西武のギャラリーで明日まで開催されている『フランス競馬 華麗なる社交の世界』の写真展に寄って出社。その後に見た秋桜賞は、1.1倍の人気馬で後方2番手からとは、なんという度胸か葵ちゃん。そして重賞月曜祝日開催となったばんえい競馬は、なるほど祝日でナイター単独開催だと1億5600万円売れるのか

競馬●レディスプレリュード。後方にかまえたタマノブリュネットが4コーナー手前で先行勢の直後につけゴール前で差し切った。逃げたトーコーヴィーナスが直線でも粘り、4コーナーから直線で何度か行き場をなくしたホワイトフーガがラチ沿いから伸びたがトーコーヴィーナスに並びかけるまでで2着同着。●秋の鞍。後方2番手からレースを進めた単勝1.1倍のカツゲキキトキトは向正面で大外から進出すると、3〜4コーナーでは有力兵庫の2頭をあっさり交わし去り、直線独走となって圧勝。4馬身差でエイシンニシパ、1馬身半差でマイタイザンと、順当に兵庫勢が2、3着。●岩見沢記念。フジダイビクトリーが障害先頭で、すぐにコウシュハウンカイが続いて一騎討ちとなり、フジダイビクトリーが振り切って勝利。障害で大きく離れた3着争いは3番手のカイシンゲキが、追ってきたキタノタイショウ、セイコークインをぎりぎりのところで振り切った。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):伏兵サラーシスが逃げ切り勝ち。好位からゴール前で迫ったリヴィングザライフがアタマ差2着。外から追い込んだバーオブゴールドが半馬身差3着。イギリスの平地競馬で15歳でも現役を続けているメガララが、16歳の来年も現役続行。障害も含めてここまで通算139戦20勝。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2016

デビュー5着からG1勝利

午前6時半起床。シャワーとメシとトイレに立った以外は原稿書きと編集。夕方の約束までに終わるのかどうか、と焦っていたところ、待ち合わせを1時間遅らせますという連絡があって、ちょっと一息。ひととおり格好をつけて越谷方面へ。月イチか2カ月に一度くらいで集まっている中学同級生の飲みへ。この日集まったのは4人。ひとりは小学校時代からの幼なじみだが、ひとりは何度か話したことがあったかという程度で、さらにもうひとりはその存在すら覚えてなかったという。そんなつながりで、今となっては何度も集まれるのだから、生まれ育ったところのつながりというのはおもしろい。すでに孫がいたり、このトシで再就職したり、人生いろいろ。地どり屋・寺師という個人経営の九州出身の方がやっている宮崎地鶏の店。砂肝の刺身、鳥の生レバーがなかなかに美味でございました。

競馬●金沢プリンセスカップ。バーバリアンが2番手から3コーナーで先頭に立ち、前半最後方だったゴールドハリアーが一気にまくって迫ったが、4番手集団を追走していたヴィーナスアローがゴール前で2頭の間から一気に差し切ってデビューから5連勝。バーバリアンは半馬身差2着。1馬身半差3着にゴールドハリアー。●ジュニアグランプリ。若鮎賞で3着だった伏兵ダズンフラワーが2番手追走から4コーナーを回ったところで先頭に立って抜け出した。3番手の内にいたタイセイプロスパーが2馬身差2着。4コーナー7番手のプティソレイユが直線外から追い込んでクビ差3着。北海道4頭のうち人気がない2頭が2、3着という結果。●G1ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):5、6番手を追走したヴィクトリートゥヴィクトリーが直線の追い比べから抜け出した。メイドン5着からの初勝利がG1。父エクスチェンジレート。直線一旦は並びかけたストーミーパーフェクションが2馬身半差2着。1馬身半差3着にビートザベンチマーク。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):7頭立て最後方追走のグッドサマリタンが4コーナー手前からまくって直線で抜け出した。父ハーランズホリデー。チャイナホースクラブとウインスターファームの共有。好位追走の断然人気コンクエストファーレンハイトは1馬身半差2着。さらに1馬身半差でチャンネルメーカー。

本日の酒●黒霧島25を水割りで。帰宅して、残っていたニールエリス、エルギン・シャルドネ2012

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2016

無敵の11連勝ウィンクス

7月に出産されて実家から戻っていた赤見ちゃんのお宅を訪問。すくすくと元気に育っておりました。用意していただいた、たこ焼き器でのアヒージョ、持参したラタトゥイユで、競馬を見ながら、昼日中から飲ませていただきました。帰宅して、さらに飲んだら先週の真田丸を見てる途中で撃沈。

競馬●イーハトーブマイル。3番手につけたエンパイアペガサスが4コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。直後につけていたメジャーリーガーは7馬身差2着。1 3/4馬身差3着にチャイヨーで人気3頭での決着。●G1コルゲートオプティックホワイトS(ランドウィック1600M,3&up):ウィンクスが順当勝ちで、G1・7勝を含め11連勝。1 1/4馬身差2着にゴドルフィンのハルラキ。●G3レガシーカップS(旧アークトライアル・ニューベリー11F,3&up):英ダービー7着だったアルゴメーターが勝利。人気になった女王陛下のダートマスは3/4馬身差2着。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):デビュー戦2着だったハリーエンジェルが2戦目で初勝利。2馬身半差2着にパーフェクトエンジェルで、ダークエンジェル産駒のワンツー。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):4番手を追走した断然人気テピンが直線半ばで抜け出して勝利。昨年から8連勝でG1・6勝目。ゴール前迫った伏兵タワーオブテキサスが半馬身差2着。2番人気ムタカイエフがクビ差3着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):ゴール前3頭の追い比べとなって、2番手を追走していたザピッツァマンがクビ差だけ抜け出して勝利。中団から外に持ち出して迫ったウェイクフォレストが2着。逃げた人気のワールドアプルーヴァルがさらにクビ差で3着。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):道中離れた6番手を追走していたダディズリルダーリンが直線で抜け出した。父スキャットダディ。半馬身差2着にさらにうしろから来たエヴァーソークレヴァー。3 3/4馬身差3着にブリングオンザミュージック。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):人気のノットディスタイムはスタートであおって8頭立て7番手からの追走になったものの、徐々に位置取りを上げて4コーナーで前をとらえると直線突き放して圧勝。父ジャンアンツコーズウェイ。8 3/4馬身離れての2着にルッキンアトリー。アタマ差3着にリクルーティングレディ。

本日のワイン●持参したハートのエチケットのシャンパーニュ、ジャニソン・バラドン、ヴァンドヴィルNV。さすが本物シャンパーニュ。イースト香にりんごのコンポートのような味わいたっぷり。さらに。ニュージーランドのリースリングをいただきました。帰宅して、ニールエリス、エルギン・シャルドネ2012。続きのローガンワインズ、ウィーマラ・ピノノワール2015

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 16, 2016

人気らしいカレー屋さん

911631有楽町線東池袋駅から地上に出たところにあった六花そばが、いつの間にか日乃屋というカレーやさんに変わっていた。なるほど。あとから辛味がくるのも、盛り付けも、インデアン(帯広のではなく大阪の)の系統なのか。好みが別れるようですが、ワタシは好きなほうです。2階もあるとはいえ、元立ち食いそばだったスペースのわりに店員さんが多いような。
帰宅して、明日持参するラタトゥイユを仕込む。

競馬Racing Postが身売り。Racing Postを創設したのは1986年でシェイク・モハメドさんだったのか。ウッドウォードで3着に負けたフロステッド。BCは、ダートマイルか、クラシックかは未定。

本日のワイン●オーストラリアのローガンワインズ、ウィーマラ・ピノノワール2015。冷涼系エレガントに獣と皮の感じも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2016

Cal.クロームがトップに

午前5時半起床。間に合わなかった仕込み。昼、オーバルスプリントの馬券を仕入れるためオフト後楽園。東京ドームでは『HiGH&LOW THE LIVE』というライブが平日にもかかわらず14:30という昼日中からあったようで、丸ノ内線後楽園駅からそれを待つ人々をかき分けるようにしてオフトへ。東京ドーム、後楽園ホール、そしてオフトには、さまざまな人生がありますなあ。と、通りかかるたびに思う。水道橋から飯田橋乗換で門前仲町。グリーンチャンネルでオーバルスプリントの中継。う〜む、生中継の解説で処理能力と瞬発力が足りないなあ、というストレス。

競馬●オーバルスプリント。逃げたソルテにレガルスイが競りかけ緩みのない厳しいペース。中団で脚を溜めていたレーザーバレットがゴール前でとらえて連覇。ソルテは最後脚が上がって半馬身差2着。真っ向勝負を挑んだレガルスイがよく粘って2馬身差3着。ニシケンモノノフは半馬身差4着。●イノセントカップバンドオンザランが後続を寄せ付けず逃げ切り完勝。2番手の一線から直線で抜けたゴーリキが3馬身差2着。1馬身差3着にフライングショット。9/15で終了したケンタッキーダウンズの5日間開催は、売上げが前年比33.92%アップ。9/11までのワールドベストレースホースランキングで、パシフィッククラシックのパフォーマンスが133と評価されたカリフォルニアクロームが単独トップに。エイシンヒカリ、トラヴァーズSのアーロゲートが129で2位タイ(PDF)。改修されたサンタアニタの芝コースがお披露目。

連続休肝日。ストレスを引きずったまま飲まずに寝ようとしたら悪夢に襲われた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«イージーパックのワイン