帯広へ。昼過ぎに着いて気温はマイナス7度。途中、ばんばの生産牧場に寄せてもらう。晴れているが風があるので寒い、というより空気が凍るように冷たい。競馬場ではあいさつなどをしているともうメインレース。終了後は「えふし」へ4名で。いやぁ、ここはやっぱ魚がおいしいなあ。生もだけど、糠漬けサンマというものを初めて食べたけど、これを焼いたものが実に滋味に溢れていておいしい。サバの味噌煮も。
競馬●G1・J&B Met(ケニルワース2000m,3&up):昨年のダーバンジュライの勝ち馬イググが断然人気にこたえて勝利。半馬身差2着にBravura。3着ギミーザグリーンライト。●G1サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):逃げたホームスイートアスペンに、直線並びかけたシュガーインザモーニングとの叩き合いは、ホームスイートアスペンがクビ差でグレード初勝利。2 1/4馬身差3着にシーズチーキー。勝ち馬に競りかけていった1番人気ルモアは6着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):5頭立て最低人気のウィラビーオウサムが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。3馬身半差2着にキラーグレイセズ。3馬身差3着にレディーオブシャムロック。1番人気チャームザメーカーは4着。●G3ジョンB.コナリーターフC(サムハウストン芝9F,4&up):1番人気パポーボディが直線抜け出しステークス初出走で勝利。1 3/4馬身差2着にプロシードビー。逃げたリトルワゴンが半馬身差3着。●フロリダ産馬だけのレースになったサンシャインミリオンズ。フロリダサンシャインミリオンズクラシック(ガルフストリームパーク9F,4&up):ぴたりと2番手を追走したムッチョマッチョマンが3~4コーナーで先頭に立って勝利。4番手から直線伸びたロンザグリークが1馬身半差2着。逃げたターボコンプレッサーは1馬身差3着。1番人気アディオスチャーリーは見せ場なく5着。●フロリダサンシャインミリオンズターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):1番人気リトルマイクが逃げ切り勝ち。直線なかなか差を詰められなかったスルーズアンサーが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にバッドデット。●フロリダサンシャインミリオンズフィリー&メアターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):4番手追走のブービー人気フーホワイがゴール前差し切って勝利。2番手追走の1番人気ロマカカが1 1/4馬身差2着。逃げたスピークイージーギャルはクビ差3着。●フロリダサンシャインミリオンズスプリント(ガルフストリームパーク6F,4&up):3番手追走のソアリングストックスがゴール前とらえて勝利。直線伸びたケイジャンブリーズが半馬身差2着。逃げたロイヤルカリアーはクビ差3着。1番人気アプライオリティはブービー7着。●フロリダサンシャインミリオンズフィリー&メアスプリント(ガルフストリームパーク6F, 4&up f/m):ハナを奪ったイッツミーマムが直線で突き放し逃げ切り勝ち。2番手追走のハニーチャイルが6 3/4馬身差2着。後方から伸びたインダルジェンスがハナ差3着。1番人気ポメロイズピストルは5着。●フロリダサンシャインミリオンズディスタフ(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):ぴたりと2番手で、3番手以下を離した断然人気オウサムフェザーが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して圧勝。デビューから9戦全勝。5 3/4馬身差2着にディライトフルマリー。1 1/4馬身差3着にスイートリペント。●レイチェルアレクサンドラが出産した産駒とともに入院。
本日の酒●えふしにて。黒帯を熱燗で。秋田の白瀑(しらたき)。北海道の金滴・本醸造辛口。
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