February 25, 2017

そこに存在していた焼鳥

2251725灯台下暗しとでもいいましょうか。今のところに住んでもう15年にもなるのに、それ以前からあったらしい、こんな焼鳥やさんが徒歩3分ほどのところにあるのに気づかず。まあ住宅街の路地の一角で、おそらく一度もその前を通ったことがなかったからなのだけど。メニューは手書き。持ち帰り専用で、おばちゃんが注文ごとに串にさして焼いておりました。今どきこの値段で。

競馬●LG1H.H.ジ・エミールズトロフィー(ドーハ2400m):レース中盤で一気に先頭に立ったショパンが後続を寄せ付けず押し切った。3歳時にドイツでG3勝ちがあり、このレースの前にバーレーンに移籍していたらしい。4馬身差2着にヌーアアルハワ。3/4馬身差3着にファンダメンタル。●G2レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):ファレルが直線突き離して逃げ切り勝ち。父マリブムーン。3馬身半差2着に伏兵マジェスティッククオリティ。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):5番手から直線半ばで先頭に立ったガーヴィンが快勝。父テールオブエカティ。2馬身差2着にアントラップト。単騎逃げに持ち込んだローカルヒーローは3着。人気のモータウンは5着。●G3ガルフストリームパークスプリントS(ガルフストリーム6.5F,4&up):2番人気ユニファイドが逃げ切り勝ち。断然人気マインドユアビスケットはゴール前で差を詰めたもののクビ差まで。ボブ・バファートからアート・シャーマン厩舎に移籍したドルトムントの復帰戦は3/4のG1トリプルベンドS。

本日のワイン●3日前にあけたトートワーズクリーク、シラー・ムールヴェドル2015

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February 24, 2017

プレミアムなフライデー

午前5時起床。通勤ラッシュ前の座れる電車で早朝出社。校正まつりも佳境で、先の見えなかった原稿書きもようやく頂上が見えてきた。16時間働いたプレミアムなフライデー。いつもの終電4本前で帰宅。の途中、道端でゲロする人や、ゲロの痕跡がいくつも。なるほど世間はプレミアムで給料日な金曜日でしたか。

競馬●LG2アイリッシュサラブレッドマーケティングC(ドーハ1600m,3&up):5番手あたりの馬群の中を追走した8歳馬ソヴリンデットがゴール前で抜け出した。昨年英G2勝ちがあったクールモアのクーガーマウンテンは後方から直線一気で追い込んだものの半馬身差2着。さらに半馬身差でローマンレジェンド。来月で50歳になるティエリ・ジャルネが引退。2017年のジョージ・ウルフ・メモリアル・ジョッキー・アワードは、昨年からベースを南カリフォルニアに移した51歳のスチュワート・エリオット。

本日も休肝日。

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February 23, 2017

メイダンのナドアルシバ

2221753そうえいば今月、浦和競馬場では無料送迎バスの新車6台を導入。たまたま写したらナンバー1の車両(右)。と、旧バス(左)の揃い踏み。リースとはいえ専用車なんだから馬運車のように浦和出身の名馬の名前とかつければいいのにと思うのですが、どうでしょう。トロットサンダーとかキングハイセイコーとかゴールドスペンサーとか。

競馬G3 UAEオークス(メイダン・ダ1900m,3yo f):2番手から直線先頭に立ったノーモアリッチブロンズが、競り合いとなったコンプリメンティを振り切って勝利。父ハードスパン。ゴール前外から伸びたミッドナイトチカが1馬身半差2着。コンプリメンティは3/4馬身差3着。●G3ナドアルシバトロフィー(メイダン芝2810m):メルボルンC7着のあと11月に豪サンダウンのG2を勝っていたゴドルフィンのビューティフルロマンスが中団から4コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切った。前走G1ロイヤルオーク賞勝ちのヴァジラバドが追いかけたものの1馬身半差2着。昨年の勝ち馬シェイクザイードロードは3 1/4馬身差3着。●G1アルマクトゥームチャレンジR3(メイダン・ダ2000m,PA 5&up):最後方追走から向正面で一気に3番手まで進出したハンダッサが直線の追い比べから抜け出し、このレース連覇。直線で食い下がったのが一昨年の勝ち馬ヴァーサックで半馬身差2着。シェイク・ハムダンのワンツー。

本日休肝日。

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February 22, 2017

浦和でも逝った父の産駒

2221701在宅にて仕事。メインに間に合うように浦和競馬場へ。ユングフラウ賞といえば、以前の特別や準重賞だった頃はほとんど本番には直結しないようなメンバーで争われていたのが、重賞になってそれなりの賞金になったこともあるのだろうが、最近では本番直結というメンバーが集まるようになった。それで当然1番人気は2歳牝馬チャンピオンのピンクドッグウッドだったのだが。初めての左回りで外へ外へと張ってレースにならなかったと。勝ったのは3戦1勝で3着2回というキャリアの浅いステップオブダンス。12頭中1頭だけ出走していたゴールドアリュール産駒。そして先週の金盃でのワンツーにつづいて、ミッドウェイファームで調教されていた馬だったという。いろいろとすごい。
まっすぐ帰宅。本日最低限のノルマだったインタビューの文字起こしを終えたのは時計のてっぺん過ぎ。

競馬●ユングフラウ賞。5番手から徐々に位置取りを上げたステップオブダンスがゴール前でとらえきって勝利。2番手から直線を向いて先頭に立ったアップトゥユーは3/4馬身差2着。中団から押し上げたグラスサファイヤが1馬身差3着。96年にプリークネスSを制したルイカトルズが心臓発作で死んだ。

本日のワイン●トートワーズクリーク、シラー・ムールヴェドル2015。じつに久しぶりのワイン。12日にカヴァを飲んで以来。寝酒なのでボトル1/3ほど。

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February 21, 2017

モノトーンなおべんとう

2211744午前6時半起床。家でフェブラリーSの原稿を書いてから出社。昼飯は肉屋の源ちゃん。材料があるものならメニューになくてもほとんどどんな要望にも対応してくれて、火曜限定のミニハンバーグに、「倍の厚さで」とお願いしたハムカツは容器に収まらないほどの大きさで、肉厚1cm(!)ほど。から揚げはオマケで750円也。煮物まで茶色の見事なモノトーンでギャンブルフード感満載。本日も校正まつり。
浦和のメインで吉原寛人地方通算2000勝。あと4勝とした先週末の段階では、まだこの日ではないだろうという読みだったので企画的にちょっと慌てた。おめでとうございました。

競馬今年、来年とアイリッシュダービーなど大レースの日のカラ競馬場が入場者を6,000人に制限するという問題。昨年は18,000人以上の入場があったと。18日にダート変更で行われたブエナヴィスタHはG2の格は認められず、暫定だったG3のまま。24日から始まるKYダービーフューチャウェイジャーPool3。個別の馬ではエンパイペガサスと無傷の4連勝中マクラッケンが8-1で1番人気。ヒヤシンスSを勝ったエピカリスも30-1。まだまだその他が4-1。

本日も休肝日。

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February 20, 2017

仕切り直しガンランナー

午前5時半起床。この時期恒例の校正まつりにようやく手をつける。競馬の成績などは文字が小さくてローガンには難儀なためPDFをMacの画面上で拡大、横に元データを表示してという校正。これだと目の移動も少なくてむしろ好都合。パソコンの画面が高解像度の大画面になったからこそできること。写真の色校はさすがに紙に出力しないとできないけれども、それ以外はほとんど紙に出力する必要がなくなった。

競馬●G3レイザーバックH(オークロン8.5F,4&up):断然人気ガンランナーが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝でステークスレコード。当初はペガサスワールドCを予定していたのが、フェアグラウンズ競馬場の馬ヘルペスによる制限で出走できず、これが今季初戦だった。6頭立て5番手から徐々に位置取りを上げたハワーコムが5 3/4馬身差2着。3着に9歳馬ドメインズラップ。●G3サウスウエストS(オークロン8.5F,3yo):2番手から直線先頭に立ったのはペトロフだったが、4番手から追いかけたワンライナーがとらえてゴール前突き離した。父イントゥミスチーフ。離れた3着にルッキンアトリー。人気のアンコンテスティドは逃げたものの6着。19日に死んだカリズマティックの死因は骨盤骨折。

本日休肝日。

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February 19, 2017

18年前のメイセイオペラ

2191723午後から東京競馬場。ヒヤシンスSは、やはりゴールドアリュールのエピカリスが完勝。メイセイオペラ記念碑建立のテントに30分ほどおじゃま。当時の思い出を熱く語っていく人が多く、メンコの写真を撮る人や、募金箱にお金だけ投げ入れて無言で去って行くおじさんも。フェブラリーSのパドックには、18年前のメイセイオペラのコートを着たヒトが(笑)。そしてフェブラリーSもゴールドアリュールでゴールドドリーム。メイセイオペラと同じ5枠9番ベストウォーリアは2着でした。まっすぐ帰宅して原稿。
地方競馬では、佐賀・飛燕賞をコパノレイミーが、高知・だるま夕日賞をイッツガナハプンが勝って、ともに馬主さんはよく知る方。おめでとうございました。シンガポールでは共有のマリアネグロが久しぶりに勝ってくれた。調べたら2015年5月以来。

競馬●飛燕賞。中団からラチ沿いを進出したアニメートが3〜4コーナーで先頭に立ったが、好位から直線外に切り替えたコパノレイミーが3/4馬身とらえて勝利。4馬身差3着にノーブルダイヤ。●だるま夕日賞。逃げたカッサイが直線まで先頭だったが、馬群のど真ん中を進んだイッツガナハプンが3コーナーで外に持ち出すと抜群の手ごたえで直線とらえにかかって最後は抑える余裕で2馬身差。3馬身差3着にディアマルコ。日本から12月に功労馬としてアメリカに戻ったばかりのカリズマティックが死んだ。死因はいまのところ不明。G2ホーリーブルS3着後に脚元に腫れがみられたクラシックエンパイア。予定していた3/4のG2ファウンテンオブユースSは回避。

本日の酒●れんとをお湯割りで少々。で、23時半就寝。

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February 18, 2017

18歳ゴールドアリュール

ゴールドアリュールが死んだというニュース。コパノリッキー、エスポワールシチー、スマートファルコン、オーロマイスター、クリソライトと5頭のダートGI馬を出したという、この馬がいなければ今のダートの盛り上がりはなかったのではないか。そして翌日のヒヤシンスSにはエピカリスが断然人気で、フェブラリーSにはゴールドドリームとコパノリッキーが同枠に入った。
小倉のかささぎ賞に出走した佐賀のハクユウロゼが着順は8着も、34秒7で上って1分9秒8、勝ち馬からコンマ9秒差はなかなか。

競馬●G1ライトニングS(フレミントン1000m,2&up):短頭、短頭、短頭という4頭の接戦を制したのは、昨年短頭差で2着だったテラヴィスタでG1・2勝目。父キャプテンリオ。2着スピースSpieth。人気のフライングアーティーは7着。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートAW9F,3yo):7頭立て一団馬群のうしろにつけた断然最低人気のザカロフが直線外に持ち出して抜け出した。父スルーズティズナウ。半馬身差2位入線の断然人気アンアーバーエディーは直線外に斜行して4着に降着。モアパワートゥヒムが繰り上がって2着。●G2ロイヤルデルタS(ガルフストリーム8.5F,4&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った断然人気カーリンズアプルーヴァルが直線突き放して6馬身差圧勝。G3ハリケーンバーティーSから連勝。●G2バーバラフリッチーS(ローレル7F,4&up f/m):前3頭の競り合いから直線抜け出したのは1番人気バイザムーンだったが、離れた5番手を追走していたハイリッジロードがクビ差とらえてグレード初勝利。●G3ブエナヴィスタS(サンタアニタ8F,4&up f/m):3番手追走の1番人気ワイルドアトハートが3コーナーで前をとらえると直線突き放した。逃げたリリーポッドが3馬身半差2着。●G3バヤコアS(オークロン8.5F,4&up f/m):断然人気テラプロメッサが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。父カーリン。4 3/4馬身差2着に最低人気のパワーオブスナナー。ロイヤルデルタSが行われたガルフストリームパークで、ロイヤルデルタの半弟デルタプリンスが芝のアロウワンスを勝利。

本日の酒●夜はTさん宅で日本酒の会。まんさくの花・巡米吟醸・亀の尾。春霞・純米酒・赤ラベル、に合わせて白身魚のムニエルをいただきました。月の桂・祝米・純米吟醸酒。梵BORN・吟撰・特別純米酒。などなど、めずらしいのもいくつかいただきました。

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February 17, 2017

高知に女性専用ラウンジ

生ぬるい風。強風でふっとんだ布団が線路上に落ちたとかでそれを撤去するのに埼京線がしばしストップ。春一番ですね。大井競馬の中継でもスタンドの上のほうのカメラからの映像がかなり揺れていた。
高知競馬場に女性専用ラウンジがオープン!というリリース。2月22日のレディスヴィクトリーラウンド最終戦に併せてのオープンとのこと。このスペースで54席とはそうとうゆったりなのではないか。そもそも普段の開催ならそんなに人も来ないだろうし。馬券の売上げをネットにシフトして場内客は放棄とも思えた高知競馬だけど、予算的に余裕ができたところで本場に来る人のための仕掛けもちゃんとつくるという。

競馬●梅見月杯。2番手につけたアサクサポイントが3コーナー過ぎで前をとらえると直線半ばで振り切った。中団を追走していたコスモナーダムが接戦の2着争いを制して前から3馬身差。クビ差でヴェリテ。ハナ差でサウスウインド。ジェベルアリスプリント(ジェベルアリ1000m):昨年のドバイゴールデンシャヒーンで3着だったMORAWIJが今シーズン初勝利。●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m):9歳馬のワンツーで、勝ったFARRIERは2015年11月以来の勝利。それでも昨年はG1ジェベルハッタで2着があった。前走G3ジェベルアリマイルを勝っていたFORJATTが2 1/4馬身差2着。フランク・ストロナックに、カナダのE.P.テーラーアワードの功労賞を授与。

本日休肝日。

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February 16, 2017

オペラの思い出に集いて

夕方、Gate J.新橋。『岩手の英雄・メイセイオペラの思い出トークショー』を見学。立ち見もでる満員盛況。オークションも盛況で、2月一杯まで集めるという記念碑建立の資金は200万円に達するのではないでしょうか。終了後、関係者で軽く打ち上げ。いや、軽かったのは長期的な原稿を抱えているワタシだけで、ほかの多くの方は深いところまで行っていたようです(笑)。勲さんの「1頭の馬のことで20年近くも経ってこうやってたくさんの人が集まるというのはすごい」という言葉が染み入りました。
ケンタッキーダービーのプレップとしてヒヤシンスSが伝えられる時代になった。感慨深い。

競馬G2バランシーン(メイダン芝1800m,f&m):前走G2ケープヴァーディで2着だったオーパルティアラが3番手追走から直線で抜け出した。直線外から一気に追い込んだヴィアフィレンツェがクビ差2着。直線先頭に立っていたムフリハは1 1/4馬身差3着。ケープヴァーディを勝っていたゴドルフィンのヴェリースペシャルは5着。●G3メイダンスプリント(メイダン芝1000m):昨年のG1アルクォーズスプリント2着だったエルティジャールがレースを引っ張り、残り300mくらいから後続を突き放して今季初戦のハンデ戦から2連勝。2 3/4馬身差2着にゴドルフィンのジャングルキャット。離れて3着はカスピアンプリンス。ソウルパワーは6着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):4番手のラチ沿いを追走したチャンピオンシップが直線馬群をさばいて抜け出し完勝。G2アルファヒディフォートから連勝。2 3/4馬身差2着にノアフロムゴア。シムリックが3着。●G3ドバイミレニアムS(メイダン芝2000m):一団馬群のど真ん中を進んだアガ・ハーンのザラクがUAE初参戦で重賞初勝利。父ドバウィ、母ザルカヴァ。1 3/4馬身差2着にアーンショウ。逃げたプロミシングランが1馬身半差3着。シェイク・モハメドさんがホースレーシング・エクセレンス・アワードを創設。ドバイワールドCの2日前、3月23日に表彰。

本日の酒●熱燗からの八海山。

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February 15, 2017

7000勝へカウントダウン

2151700午後から大井競馬場。正門を入ったところにあるマトメーターを拝みに。数字は、ダブルのシックスナイン(笑)。すでにこの日は1勝していたので、ホントはこの時点で6970勝だったわけですが。年が明けてここまで月10勝ペース。カウントダウンはあと30。このまま順調なら地方通算7000勝は5月頃でしょうか。昼間開催中は、うまかった広場の店舗は閉まっていて閑散。
金盃は、期待していたクラージュドールがスタートで躓いて鐙が外れ万事休す。それでもよく3着まで来た。ユーロビートは盤石の競馬。浦和や名古屋などの小回りコースはまったく走らないとのことで、今後は大井、船橋、盛岡のレースを使っていくと。まっすぐ帰宅していろいろ悩みつつ原稿。
ドバイワールドCのレース後のコンサート。今年はシーアだそうです。

競馬●金盃。3番手外目の絶好位を追走したユーロビートが直線抜け出して完勝。中団から馬群の中を抜けてきた52kgのウマノジョーが2馬身差2着。スタートで躓いて最後方からとなったクラージュドールが1 1/4馬身差3着。

日付変更線のだいぶ先まで仕事してしまったので、寝酒というより睡眠導入剤のように少々、玉乃光・純米吟醸。

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February 14, 2017

そんなトホホな日もある

取材に行くのにICレコーダーを忘れていたことに気づき、川崎に向かうのに電車に乗ったら架線の火事とかで東海道線がストップ。取材はそれほど長いインタビューではないので必死にメモしてなんとかやり過ごした。午後、出社して、持っていくのを忘れたと思い込んでいたICレコーダーが会社のデスクに、ない。なんと!毎日持ち歩いているバッグの奥の方に入れっぱなしだったという。さまざまに歯車が噛み合わなすぎた1日。

競馬香港のガンピットが左前脚の剥離骨折で引退。心臓発作で死んだラッキープルピットの種付けを予定していた牝馬には無料でフィネガンズウェイクを提供しますよ、ということのようなのだが。フィネガンズウェイクは芝馬だしサドラーズウェルズ系だし、まったくタイプが違うような。

本日休肝日。

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February 13, 2017

27年て、トシとるわけだ

2131712夕飯に、ジャンボ餃子『開楽』の数量限定(おそらく期間も限定)のピリ辛スープ海老餃子。スープに浮いているツブツブは、おそらく明太子。さらに冬瓜のみじん切りのようなのもたっぷり。これで760円(税別)はお値打ちかと。
NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』オグリキャップ、見ました。現役時代を知ってる人たちにとっては受け取り方はさまざまでしょう。番組として50分という短い時間に何かを主題に詰め込まないといけないので。中央に移籍してからの馬主のことに一切触れていないのは、まあたしかにそうなるでしょうとも思うし、これからもおそらくそうなのでしょう。そして現役時代を知らない世代には、いろいろと訴えかけるものがあったのではないでしょうか。ラストランからもう27年ですか。引退有馬記念の「ライアンっ!」を久しぶりに聞いた。そういえば、2005年に『いま、再びオグリキャップ』という本を共著で書かせてもらったのを思い出した。ん、出品されている中古品が定価(本体1,333円+税)より高いという。ちょっとだけどプレミアついてる。なるほど、発行はディープインパクトが出てきたころだったのか。これ、今読んだほうがおもしろいかも。てか、当時のワタシ、こんな文章書いてたんだ。

競馬●ばんえい、スピードスター賞。これが引退レースのナナノチカラが有終の美。●G2スターアポロS(ランドウィック1400m):コックスプレート以来の復帰戦となったウインクスが勝利。ファーラップの記録に並ぶ14連勝。コックスプレート2着、メルボルンC3着だったハートネルが2 3/4馬身差2着と順当な決着。ヨークイボア開催のメイン、ジャドモントインターナショナルSの賞金が100万ポンドにアップ。愛ダービーなどG1・5勝のフェイムアンドグロリーが心臓発作で死亡。カリフォルニアクロームの父、ラッキープルピットが心臓発作で死んだ。16歳。アーリントンで行われていた重賞、G3シカゴH、G3メイトロンHが、今年はチャーチルダウンズで実施。

寝酒に1杯だけ。酔鯨・特別純米酒。

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February 12, 2017

難しいばんえい3歳牝馬

午前7時起床。ジョギング。在宅にて勤務。
ばんえい、黒ユリ賞。明け3歳牝馬の重賞だから人気実績どおりにはいかないだろうとは思ったものの、よもや12月以降大敗続きの9番人気馬が勝とうとは。全馬前走よりいきなり85kgも重い重量で、気負ったコウシュハサマーなどは障害で座り込んでしまった。まあそういうことがあるのがばんえい競馬の面白さでもあるのだが。
シンガポールでは共有のゴラーゾがブービー人気ながらまことに惜しい2着。スタートイマイチで最後方追走から、内ぴったりを回ってきて、直線先頭だった断然人気馬をとらえたと思ったところ、外を一気に伸びた馬にクビ差交わされた。

競馬●黒ユリ賞。障害5番手からスルスルと伸びてきたキタノミサキが前を一気に交わし去って勝利。障害先頭のキタノサカエヒメが2着。メヂカラ3着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):好位から3コーナー過ぎで先頭に立ったイリアドが直線で突き放した。父ゴーストザッパー。2着ロウアバイディンシチズンに3馬身半差。●ブラジルのG1エスタード・ド・リオデジャネイロ大賞。勝ったGuarumanの父は、第2回ドバイワールドCで2着だったサイフォン。懐かしい。2012年、21歳のときに種付けした産駒ですか。

本日のワイン●明日早起きにつき飲みすぎないようにカヴァで、フィズフィズフィズ・ブリュット

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February 11, 2017

礒五郎製麻婆豆腐用七味

P1030655在宅にてお仕事。夕飯のメインは、薬味たっぷりの自分製麻婆豆腐。いただきものの八幡屋礒五郎謹製麻婆豆腐用七味がいい味を出しております。おそらくバードアイと山椒の割合が絶妙で、辛・痺のバランスがよろしゅうございます。

競馬G3ファイヤーブレイクS(メイダン・ダ1600m):2番手ラチ沿いから3コーナー過ぎで先頭に立ったノースアメリカが直線では後続を寄せ付けず完勝。ヨーロッパの芝では勝てず、メイダンのダートになって今シーズン11月のメイドンから4連勝で重賞初勝利。父ドバウィ。7馬身差2着にエンノーブルドフレンド。3 1/4馬身差3着にリンドアモー。ヘヴィーメタルは4着。G3 UAE2000ギニーズ(メイダン・ダ1600m):昨年サンクルーのG1クリテリウムアンテルナシオナルを勝って以来となったゴドルフィンのサンダースノーが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して楽勝。父ヘルメット。4コーナー手前で直後に迫ったビージャージーだが5 3/4馬身差2着。3着にカッペザーノ。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリーム芝9F,4&up):馬群に包まれ前半は躓いたり掛かったりのアルマナールが向正面では折り合って直線外に持ち出して差し切った。父ドバウィの牡5歳。ラチ沿いから伸びたビーチパトロールが3/4馬身差で2着入線も外によれて馬体をぶつけ4着に降着。勝ち馬に連れて伸びたオールインクルーディドが繰り上がって2着。不利を受けたウォーコレスポンデントが繰り上がって3着。人気のディヴィジデロは6着。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリーム8F,4&up):前で競り合った2頭のシャープアステカが3コーナーで振り切ると直線独走。4馬身半差2着にオウサムスルー。人気のトミーマッチョは3馬身差3着。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリーム芝9F,4&up f/m):3番手を追走したゴドルフィンのディッキンソンが直線ラチ沿いの狭いところから抜け出しグレード初勝利。外から伸びたエリシーズワールドが1 1/4馬身差2着。アタマ差3着に1番人気サンディヴァ。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):断然人気ヴェイルドリがぴたりと2番手から3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま後続を振り切った。バヤコアH、ラカナダSからG2・3連勝。ショウスティーラーが1 3/4馬身差2着。3 3/4馬身差3着にオータムフラワー。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):集団の後方7番手を追走した人気のマクラッケンが4コーナー手前からまくって直線で抜け出しトラックレコードでデビューから4連勝。1馬身半差2着にタプライト。1馬身差3着にステートオブオナー。ゲイリー・スティーヴンスが3月に復帰予定。

本日のワイン●カヴァは、ボデガス・コヴィニャス、シエラ・サリナス・ブリュット。赤もスペインで、グランデス・ボデガス、フルゴL01。このスペインの999円(税込)が大当たり。ヴィンテージは表記できないようなのだがL01は2001年。見た目濃そうでもそれほど濃くなく、16年の熟成でタンニンが優しくなっていて適度な酸に果実味がみっちり。スペインの安ワインにはときどきこうしたびっくりなのがあるから侮れず。販売サイトの煽り文句も納得。半分くらいのつもりがスルスルと1本空いてしまいました。

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